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はてなキーワード: 東芝とは

2018-01-14

2100年のセンター試験

「ねぇ...あれ見てよ」アケミが指を向けた先に"村本"がいた。無論、本当の村本ではない。AI村本だ。

村本は幼稚園から幼なじみだ。昔は勉強ができなかった筈だが、中1の春頃から急に成績が伸び始め、「頭いい高校.com」の国内ランキング上位に君臨するつくし大学附属に入った。私は最初、彼の"輝かしい躍進"に嫉妬し、不思議に思っていたが謎はすぐに解決した。彼の歩き方はASIMOそっくりなのだ。あの腰をなめらかに動かす歩き方は、もはや人間のそれとは思えない。東芝ソニーが共同で作り出した超精巧完全人間ロボットと化していたんどった。夏目漱石受験生だった頃から、今までのもn...ビッグデータを解析し、次の年のセンター試験対策する。そんな夢のようなことが彼の脳内では行われているのだろう。

村本は瞬きを5秒に1回、それも規則正しく。二口食べてはお茶を飲むことの繰り返し。彼はどんどんロボットに近づいていく、いや、ロボットが彼に近づいていっているのかもしれない。彼の飲み込んだ食料は、彼の肛門という排出から出てくるのだろう。ボッコちゃんにこんな話が―

「あっ」

私の机から鉛筆が落ちた。何も考えずに拾おうとする、まるで介護ロボットのように。それと同時に彼女も手を伸ばした。

彼女の手はやけに冷たかったのだった。人間のそれとは思えないほど。

2017-12-29

anond:20171229125159

一番最初昭和最後くらいに遠心分離方式掃除機サイクロン掃除機って言って世に出したのがダイソン。その前まではサイクロン式なんて単語すらなかった。

それに追随するようにシャープ東芝三洋が紙パック不要サイクロン掃除機を発売したけど、性能がクソすぎであまり売れず。

その後、懲りずにダイソンがまたサイクロン式だ!っつって発売した掃除機が売れちゃって、サイクロンと言えばダイソンって有名になった。

2017-12-27

会社から、新しいデジタルデバイスを導入したいので調べろ、と言われて色々調べてみているのだが

いわゆる日本メーカー製品サービスが本当にダメ。ちっとも導入したいと思えない。

ベンチャー系とか欧米中問わず外資サービスの方が全然魅力的だし安価だし導入へのハードルが低い。

固定的で高額で「うちのハードとうちのソフトウェアシステムも買ってもらって、さらライセンスも」みたいなセット販売しかしてないし。

今後もどんどん進化も変化もしそうな分野のサービスなのに、そんなお高いセット買うわけなかろうが。馬鹿なのかあいつら。

みんなあと数年で東芝みたいになっちゃうんじゃねーの?

2017-12-22

anond:20171222184204

いや神鋼やら東芝やらJRやらでゴロゴロしてるんやで

どこにでも転がってるよ

2017-12-20

滅びていく国 日本

匿名さん  [2017-12-19 14:13:37]

【滅びの様相

日銀による赤字財政ファイナンス官製相場という出口のないジャブジャブ金融アベノミクスの下で起きていることは、

東芝原発地獄

森友への国有地大幅値引き、

加計が成長の国家戦略

スパコン詐欺

リニア新幹線談合

滅びていく国の衰退のツケを100年間、国民が払わされる。

これに対し

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

35: 匿名さん  [2017-12-19 19:38:18]

>>31 匿名さん

滅びに突き進んでいるのは

オマエラ糞食いフンコロガシだけ。

日銀黒字朝鮮ヒトモドキ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

という安倍自民党ネット極右

日銀黒字でも日本赤字。くだらない円安政策数字ゴマかしてるだけ。

アベノミクスアホノミクス=どあほのみくす=アベノリスク=アベのみくず

といったところかなwwwwwwwwww

2017-12-16

あーこれはなぁ。

日産神戸製鋼東芝ニュース、ついでに40代が足りないとか。

良い所ももちろんあるのだろうが、

大半の日本会社は本当は先が見える程にはまともに回ってないのではなかろうか。

2017-12-14

anond:20171214134502

横田だけど、脱原発の潮流と呼べるものは無いという意見には賛成する。だけどいくつか違う見解を持っている。

ドイツに至っては、原発廃止しつつ海外原発から電気買ってるし、廃止と言うより単なるリスクヘッジだよ。

割とよくある論調だけど、少なくとも近年に関しては間違っていると思う。ドイツは電力に関しては輸出超過。国外原発に頼っているというよりも風力、太陽光が不足した時は自国石炭火力発電に頼っているように見える。出力がじゃじゃ馬のように暴れる自然エネルギーは出力一定原発では補完できない。周辺諸国原子力発電が全く無くても何の支障もきたさないだろう。

そんなことをやっているのでせっかく再生可能エネルギーを導入したのにCO2削減効果は発電量の半分程度でしか無い。川口マーン惠美氏は原発削減のせいでCO2削減効果が全く無いようなことを書いていらしたが、半分くらいは効いているように見える。

まあドイツも残っている原発使用期限までは目一杯活用しようとしている。

コスパで言えば断然、原子力なんじゃん。

それが国によってはそうでもない。アメリカでは天然ガス火力発電に負けてしまっている。原子力技術者さんの書籍で高効率火力発電は高額なハイテクタービンを全取り換えするメンテナンス必要からそんなに安くならないと言う反論も見たことは記しておくが、基本的には負けているという認識の人が多い。

しか再生可能エネルギーには補助金が投入されているので補助金込みの風力、太陽光太陽熱とも激しい戦いを強いられている。

そんな状況だからアメリカでは高額な投資を行ってせっかく40年の通常の運転期間制限を越えて60年原子炉運用する許可を取ったばかりの原発廃炉を決めるということが発生している。TVAなど、進めていた新規原発計画キャンセルして東芝ダメージを食らったというニュースも2,3件続いていた覚えがある。

また、UAEでは太陽熱発電原発を上回る低コスト発電を成功させている。太陽熱発電の安さに関しては数カ月ごとにどこかが記録を更新している気がする。

2017-12-04

文系理系選択

このご時世、どちらがいいと思う?

人工知能文系職はなくなっていく?銀行員とか、これからどんどん減るみたいな報道あったじゃない。

じゃあ理系っていうとさ、原子力とか勉強したら詰んでね?

研究室推薦で、東芝とかシャープ神戸製鋼入ったらさ、悔やんでも悔やみきれんし。

で、選べねーから勉強得意だったら医学部みたいな風潮じゃね?

どっちがいいか教えて増田さん。

2017-12-02

https://anond.hatelabo.jp/20171201210600

いや、ペレストロイカからベルリンの壁崩壊ソ連崩壊でしょと思ったが国内限定か。

東日本大震災を挙げて阪神大震災を挙げないあたり東京の人なのかな。

松本サリン事件もなし。

社会党絶頂期は平成だよ。

いまの愛国主義的な雰囲気はたぶん驚かれる。

小林よしのりが『ゴーマニズム宣言』で政治的露出を増やして右翼嫌韓嫌中を煽ってネトウヨ下地を作った挙句に梯子を外したこととか。

美味しんぼ』がわりと馬鹿にされてることとか。

シャープ東芝NECの現状とか。

2017-11-27

東芝を笑ってられない

この前、昇進試験面談を受けた

その場で聞かれたのは

おたくの研究開発部門にはかなりの投資をしているんだがなぜ成果がでてこないのか」

「成果は特許論文の数なのか?商品化されて売り上げに繋がっていないと意味がないのでは?」

といった内容だった

今の部門に来る前は全く別の技術部門で、2年前に配属になった

一応、スピード感が足りないとかニーズの把握ができていないとか当たり障りないことを答えつつ

業績に関しては部門としては売り上げなどの明文化していないが、自分としてはしっかりと売り上げに貢献していきたい、みたいなことを言っておいた

まぁ反応が良くなかったので多分落ちただろう

受け答えをしているうちになんとなく思ったのだが自分はこの手の管理職に向いていないんだと思う

彼らが行なっているのは結局のところ事実となっている数字を並べてそれらをきっちりと計算して答えを出す、という単純作業から

確実に成功する事業投資するか、成功する確率数字として示されているものしか興味がなく

成功するか分からない、その確率も分からないということを最も嫌っている

理系人間日本企業で偉くならない理由もなんとなく分かった

日本理系を選んでいる人間は頭が良いというわけではなく、「分からないことを知りたい」人たちだから

研究熱心な人が理系を選びがちで、分かりきった単純作業はしたがらない

から特に日本管理職になってもただ雑用が増えるだけで自分のやりたいことは何もできない

例えば今の部門部門長になったところで、大成功はしなくともそんなに失敗しない研究に与えられたお金を回すだけだし

事業方針も突拍子もないことではなく世間一般で「成功しそう」と思われているAIIoTに合わせるだけだ

そこに自分の考えや「分からないことを知りたい」という思いはほとんど入らない

今まではそれでも技術者低賃金に耐えて社会を支えて来たが今後はそうもいかない

少子化が進んで優秀な人は目に見えて減っている

それでも入社した人には「出世しないと給料が上がらない」「出世したら仕事面白くない」という現実を見せられる

どうして年寄りの方が給料が高くないといけないのか

どうしてマネージャーの方が給料が高くないといけないのか

プロ野球選手お笑い芸人果たしてそうなっているだろうか

上司からは多分来年昇進試験を受けろと言われるだろうが全くやる気が起きない

恐らくもうしばらくすると、日本企業から技術ほとんどが消滅する

それを考えると、これはババ抜きなんじゃないかという気がしている

東芝を笑ってられない

この前、昇進試験面談を受けた

その場で聞かれたのは

おたくの研究開発部門にはかなりの投資をしているんだがなぜ成果がでてこないのか」

「成果は特許論文の数なのか?商品化されて売り上げに繋がっていないと意味がないのでは?」

といった内容だった

今の部門に来る前は全く別の技術部門で、2年前に配属になった

一応、スピード感が足りないとかニーズの把握ができていないとか当たり障りないことを答えつつ

業績に関しては部門としては売り上げなどの明文化していないが、自分としてはしっかりと売り上げに貢献していきたい、みたいなことを言っておいた

まぁ反応が良くなかったので多分落ちただろう

受け答えをしているうちになんとなく思ったのだが自分はこの手の管理職に向いていないんだと思う

彼らが行なっているのは結局のところ事実となっている数字を並べてそれらをきっちりと計算して答えを出す、という単純作業から

確実に成功する事業投資するか、成功する確率数字として示されているものしか興味がなく

成功するか分からない、その確率も分からないということを最も嫌っている

理系人間日本企業で偉くならない理由もなんとなく分かった

日本理系を選んでいる人間は頭が良いというわけではなく、「分からないことを知りたい」人たちだから

研究熱心な人が理系を選びがちで、分かりきった単純作業はしたがらない

から特に日本管理職になってもただ雑用が増えるだけで自分のやりたいことは何もできない

例えば今の部門部門長になったところで、大成功はしなくともそんなに失敗しない研究に与えられたお金を回すだけだし

事業方針も突拍子もないことではなく世間一般で「成功しそう」と思われているAIIoTに合わせるだけだ

そこに自分の考えや「分からないことを知りたい」という思いはほとんど入らない

今まではそれでも技術者低賃金に耐えて社会を支えて来たが今後はそうもいかない

少子化が進んで優秀な人は目に見えて減っている

それでも入社した人には「出世しないと給料が上がらない」「出世したら仕事面白くない」という現実を見せられる

どうして年寄りの方が給料が高くないといけないのか

どうしてマネージャーの方が給料が高くないといけないのか

プロ野球選手お笑い芸人果たしてそうなっているだろうか

上司からは多分来年昇進試験を受けろと言われるだろうが全くやる気が起きない

恐らくもうしばらくすると、日本企業から技術ほとんどが消滅する

それを考えると、これはババ抜きなんじゃないかという気がしている

2017-11-24

Excelが無くならない理由

環境整備に追加コストや手間がかからない

これが一番大きいのでは。パソコンデフォルトで入っているソフトというアドバンテージは大きい。Webが普及した理由であるパソコンに元々入っているブラウザで見れる」点と同じだ。

使う側にとって扱い易い

これはもう説明不要だろう。例えばレイアウト調整のしやすさはRedmineとかJIRAとかのWebベースツールとは比べものにならない。

評価する側も扱い易い

Excel非難する連中が何故かスルーしているポイントアウトプットはそれを読んで評価する人が居るから価値があるのだ。

評価する人にとっても、特別ソフト特別操作ログイン等)が要らず、慣れ親しんだフォーマット操作感でアウトプットを扱えるというのは、ビジネスにおける必須条件だ。

この話をすると必ず「評価する側も変わるべき」と言う奴が出てくるが、評価する人は同じ職場の人だけではない。「監査法人」もいるのだ。その監査法人監査正当性確保を理由に、監査手段を極端に変えない傾向がある。Excelじゃないと監査を受け付けてもくれないのだ。監査してもらえなかった暁にはみんな東芝状態になる。

もしそれが嫌なら、そこらへんでブログでも書いてるほうが良いだろう。

クラウドによくある「情報漏洩」「サービス終了による取扱不可」のリスクがない

最近は神Excelの代わりにクラウドを使おうと言ってる人が居るが、コストに加え、このリスクが上乗せされることをスルーしている。

まり、神Excelを無くすには、Windowsが無くなるか、Excelに代わるクライアントソフトマイクロソフトExcelの後継として出してくるのを待つしかないだろう。

そして後継ソフトがまた「神○○」と叩かれる未来が来るのである

追記

去年の@ITのこの記事がわかりやす

http://www.atmarkit.co.jp/ait/spv/1612/26/news032.html

ナイス忖度!!

今年の流行語大賞候補にもなっている「忖度」という言葉

元々の意味は「(相手気持ち、望むことを)思いはかって」行動するというものなので、

決してマイナスなことだけではないはずだけれど、

大物政治家やら、大手芸能事務所やら、権力を持つもの迎合するような

「しなくていい」忖度ばっかりが目立ってしまい、

正直良い印象を感じることは少ない。

そんな中で、昨夜、思わずナイス忖度!!」と叫びたくなるような出来事があったので記しておきたい。

世間はい夫婦の日勤労感謝の日というこのタイミングに、

私は妻も放置し、仕事に追われており、

ラジオを聴きながら、仕事場で机に向かっていた。

流れていたのはNHK-FM祝日にの放送している今日は一日〇〇三昧」

一人のアーティスト特定テーマについて、

日中、そのテーマに関する音楽をかけ続けるマニアック番組

アニソン特集ときなどはネットでもかなり話題になるので、

ラジオを聞かないという人でも、なんとなく知っているという人も多いかと思う。

で、昨日のテーマは「今日は一日、小田和正三昧」

オフコースとしてデビューしてからまもなく半世紀

古希を過ぎた今もなお、あの澄んだ歌声武器

第一線で活躍している小田和正さんを

実に10時間以上にわたって特集するという。

番組MCを務めたのは、

今春までNHKの朝のニュースの顔であった阿部 渉アナウンサー

実は学生時代からガチオフコース小田和正ファンでもあるらしい。

今夏にもNHKBSで放送された番組で、

小田さんへのインタビュー担当しており、

それに続いての登板である

通常、この〇〇三昧というシリーズでは、

そのテーマアーティストにまつわるゲストスタジオに多数登場し、

賑々しく放送されるパターンが多いのだが、

今回はなんとMC阿部さんと小田和正さん本人のみ!!

小田さんは途中休憩を挟んだものの、

から夜までほぼ出ずっぱりで、

その他のゲストは一切なし!!

年に一度、TBS系で放送される「クリスマスの約束」を除いては、

滅多にテレビラジオに出演しない小田さんが、

これほど長時間にわたって、しかも生番組にでるなんて・・・

(しかも正直この年齢で)大変思いきった番組だった。

が、そんな番組にもかかわらず、

特に大きく宣伝もされていなかったせいか

事前にはあまり話題にのぼっておらず、

私もたまたま偶然ラジオをつけて知った口である

(ある意味今日仕事をしていてよかった・・)

番組はひたすら小田さんの曲をかけて、

その曲にまつわる話をしていく

合間合間にリスナーからメールツイートを紹介したり、

小田さんにゆかりのある人物から

小田さんにあてたメッセージを流していた。

大学の元同級生、植樹しにいったという被災地の人、

さらに同時代活躍した元チューリップ財津和夫さんといった音楽仲間

心地よい歌の数々に癒されながら、

仕事を続けていたら、

終盤にさしかかった夜9時前

わず手を止めてしま事件が起きた。

オフコースとして1982年まで一緒に活動した鈴木康博さんが登場したのだ。

オフコースを知らない世代にはピンとこないだろうけど、

これは結構大事だ。

例えるなら先日のabemaTVにおける元SMAP3人と森くんの"21年ぶりの邂逅とでも言おうか・・。

小田さん鈴木さんは、中学高校同級生で、

そのころから一緒に音楽をはじめ、

それを母体に作ったバンドオフコースである

当時は大学進学率も低く、

まして国立上位の大学を出ているメンバー

ある意味エリートとみられ、

音楽の道で夢を追って生きていくなんて・・とかなり咎められたそうだ。

特に鈴木さんは上場企業への就職内定していたそうで、

その軋轢は大変なものがあったという。

当時のインタビューによれば、

そうした親や周囲の反対を押し切って進んだ道だからこそ、

絶対に「成功しなければならない。」という意識を強く持っていたそうだ。

小田さんもそれは同じで、建築を学んでいたのに

なんといっても卒論タイトルが「建築との決別」である

全てを投げうって音楽の道をまい進する決意を固めた二人は、

1976年に追加メンバーを迎えるまで、

二人組として活動した。

「僕の贈り物」、「でももう花はいらない」、

「眠れぬ夜」、「愛の唄」など今もよく聞かれている名曲もたくさん生まれているし、

それなりにファンもいたのだが、

今を基準にすればまったく無名といってよく、

今日番組でも、さだまさしさんからメッセージの中で、

「(当時)よく一緒にライブに出ていたが、オフコースの方が先輩にもかかわらず、

(さだの)グレープの方が先にヒット(精霊流し)して有名になってしまい、

前座のような状態にさせてしまって恐縮していた。」というような話が出てきていた。

苦労時代が長く続いたあとで、

オフコースデビューから10年経った

1979年に「さよなら」という曲が大ヒットしたことで、

一気にブレイクを果たした。

そこからヒット曲を連発するようになり、

武道館での連続10日間にわたるコンサートなど、

当時、日本一の人気バンドとなった。

しかし、その「さよなら」をはじめとしたヒット曲は、

すべて小田さん作品であり、

世間オフコース=小田和正というイメージ認識していく

長く続いた人時代は二人の関係は対等で、作品もそれぞれ作っていた。

そもそもレコード会社がつけた二人組時代キャッチコピーは、

(男二人にかかわらず)

日本カーペンターズである

私はそれを言うなら、本来日本レノンマッカートニーだろ!!と思うのだが、


それこそ同時期に、同じ東芝レコードに在籍したチューリップレコードに、

財津和夫さんが「和製ポールマッカートニーを自認」と書かれているので仕方がなかったのかもしれない。

それはさておき・・


レノンマッカートニーのような関係だったはずが、

メンバー、バックのギタリスト扱いになってしまたことは、

鈴木さんを相当に傷つけてしまったようだ。

鈴木さんはオフコースからの脱退を申し出て、

事実1982年6月武道館コンサート最後バンドから離れ、ソロへと転向する。

小田さんはその後も残ったメンバーオフコースを続けたが、

結局1989年バンド解散し、その後、本格的にソロ活動を開始。

そして「ラブストーリーは突然に」を手始めに、

小田和正としても大ヒット曲を連発していく

のちにオフコース解散について、

ヤス(鈴木さん)が抜けた時点で、もはやオフコースではなかった」と認めており、

解散までオフコースに残ったメンバーの一人、松尾一彦さんも

「僕らではヤスさんの抜けた穴は埋められなかった」と語っている。

脱退後、二人の間では交流はなくなった。

もともとは同級生で友人だったはずだが、

オフコースとして活動していたときも、

飲みに行ったり、一緒に出掛けたりといったこともほとんどなかったという。

実際、脱退の直後には、

鈴木さんが「別に友達ではない。電話番号も知らない」的なことを言っていた時期もあった。

そこだけ切り取ってよく不仲という見方もされるが、

どちらかといえば、仲のいい友達同士というよりは互いに一目置き、

切磋琢磨して、真剣音楽に向き合ってきたライバルであり、仲間だったのだろう。

(そのへんもなんだか、最近SMAPの一件と重なって見えないこともない。)

はいえ、

元・赤い鳥山本潤子さんや、

後輩・THE ALFEE坂崎幸之介さんなど、

小田さん鈴木さんの両者と仲がよく、共演するミュージシャン仲間がいたりもして、

願わくばオフコース再結成・・・ という声はあった。

しかしそうした話題がのぼるたびに、

ことなくピリピリした空気が流れていたのも事実

実際に数年前、TBSの「風のように歌が流れていた」というテレビ特番の中で、

暗にオフコース再結成は「もう、ないよ」と否定する発言もしている。


ただ、音楽を愛し、真剣に向き合ってきた二人だし、

互いにその存在を認めていた二人であったことも事実

から不器用で意地っ張りで、口下手な二人を

誰かが再びくっつけてくれることを、

ファンとしてはどこかで期待していたのだけれど、


それがまさに昨日で、

その誰かが阿部 渉アナウンサーだったというわけだ。

事前に小田さんにはまったく知らせていなかったらしく、

本当のサプライズであったようで、

鈴木さんからの肉声のメッセージが流れてきた直後、

「すごいところをついてきた」、「消化するのに時間がかかる」と動揺を隠せず、

そのあと思わず涙がこぼれていたようだ。

(ラジオなので見えないのだが、阿部アナも同じく)


鈴木さんからメッセージは、

オフコースとして一緒に音楽をやっていた時代が今では「宝物」に思えるとし、

あの澄んだ歌声や才能が羨ましかった、たくさんのことを教えてもらったと、

当時どんな想いで小田さんとその音楽を見つめていたかを振り返りながら、

最後は(お互いにいい年となったけれども)

それぞれの音楽を頑張ろう という形でまとめたもの


「もう一度いっしょにやろう、再結成しよう」みたいな発言は一切なし

それでも・・・、雪解けというか、

35年もの間、伝えられなかった気持ちが伝わった瞬間というか、

何かが変わるような期待と空気に包まれた瞬間だった。

人の気持ちを思いはかることはとても難しい。

でも誰かが動かないと、

動かないときもあるし、動けないときもある。

昨日はそんなことを考えることができた。

仕事の方はちょっと遅れ気味になったけど・・

(ごめんなさい。)

2017-11-17

パソコン事業売却の方針を固めた事実はない=東芝

こういうのって、大体最終的には(比較的近い未来に)「実はそうでした」となる。

どの企業も、正式発表前の情報はとりあえず否定するというスタンスなのだろう。

2017-11-10

コンビニ戦争末期からみる指揮官パターン

現場を知っている指揮官の例:

ファミマ社長コンビニは間違いなく飽和状態

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700005/

記事ブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700005/

 

――社長就任して以来、加盟店の負担軽減を優先事項に掲げてきました。最近では店員が客の年齢・性別推定して登録するレジの「客層キー」を廃止しました。

 

沢田貴司氏(以下、沢田):原点は「体験」です。就任前に自分アルバイトと同じように店頭に立ち、汗をかいていろいろな仕事をしてみました。で、こんな大変な仕事をやっているんだ、と実感したのです。

 

 就任後も、加盟店を300カ所以上まわっています訪問時だけじゃなくて、加盟店のオーナーさん100人ぐらいとはLINEアカウントを交換して、日々連絡を取り合っています。痛感したのが、現場負担危機的なまでに高まっている現実です。もう染み渡るように分かりますよね。特に人手不足は本当に深刻です。

 

現場を知らない指揮官の例1:

(要するに解決法は「頑張る」だが、実際に頑張るのは本人では無く下の人間。日本戦争に負けた時と同じパターン

セブンイレブン社長24時間営業絶対続ける」

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700004/

記事ブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700004/

 

――人手不足など、コンビニ業界の「いま」をどう分析していますか。

 

古屋一樹社長(以下、古屋):セブンイレブン看板を掲げれば自動的にお客さんが来てくれるような時代は、もう終わったと考えています。本当に良い店を作らない限り、もうお客は来てくれません。そのためにもチェーン本部と加盟店には、これまで以上の一体感が求められています。とても大事な時期に入ってきたと認識しています

 

 マラソンと一緒ですよね。マラソンって序盤はみんなわーっと走り出して、誰でもいい走りをします。けれど相手を抜くチャンスが訪れるのは、苦しくなってきてからです。変化の大きい時代こそ踏ん張りどきです。加盟店にも本部社員にも、いつもそう話しています

現場を知らない指揮官の例2:

(上記に同じ。ただし、この場合「頑張る」のは参謀本部

ローソン社長「まだまだ店舗は増やせます

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700006/

記事ブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700006/

  

――現場における人手不足の現状をどうみていますか。

 

竹増貞信氏(以下、竹増):僕らはフランチャイズチェーンFC契約を結ぶ加盟店さんと一体です。加盟店さんの悩みは僕ら(チェーン本部)にとっての悩みでもあるのです。だから支援というよりは、一緒になって解決していかなきゃいけない。そんなスタンスです。

 

 ローソンには多店舗経営して地域を引っ張ってもらうマネジメントオーナーMO制度があります編集注:ローソンの地味な〈けれどすごい〉運営改革参照)。MOさんと相談していて分かるのが「やっぱりこの先、新たに労働力が増えることはもうない」ということ。となると我々が取り組むべきは店舗生産性向上です。これは本部責任。何としてでもやり遂げなきゃならない。

 

/////////////

追記:

バズるとは思わなかった

(皆、この台詞定番として吐くけどwただ、いつもように「長文乙!」で反応もなく終わるのかと思っていたので)

さて、話題微妙にズレるかも知れないが、ブコメを見て思い出したのは、「反脆弱性」の下の下りだった

 

 実際、多くの人たちが、戦争を正しく予測しておきながら、原油価格暴落で無一文になった。戦争原油価格は同じものだと思っていたからだ。だが、実際には過剰な買いだめ、過剰な備蓄が起こっていた。当時、私はある大物ファンドマネージャーオフィスに入ったとき光景を覚えている。まるで戦争司令室のように、壁にはイラク地図が掲げられていた。チームのメンバークウェートイラクワシントン国連のことを何から何まで熟知していた。だが、彼らは、それと原油は何の関係もない(同じものじゃない)という単純な事実に気づかなかった。分析は見事だった。しかし、どれとも大して関係がなかった。もちろん、そのファンドマネージャー原油価格暴落でぼろ負けし、聞いた噂ではロー・スクール入学したらしい。

 

 物事理屈でとらえると失敗するという以外に、もうひとつ教訓がある。頭にまやかし知識や複雑な手法をいっぱい詰めこんでいる連中ほど、ごくごく初歩的な物事を見落とすということだ。実世界に生きる人々には、見落としている余裕などない。さもなければ、飛行機が墜落してしまう。研究者とは違って、彼らは複雑に考えるためではなく、生き残るために淘汰されてきた。つまり、少ないほど豊かなのだ。お勉強をすればするほど、初歩的だが根本的な物事が見えなくなっていく。一方、行動は物事の核心だけを浮かび上がらせるのだ。

 

セブンは強いのだからデータ主義横綱相撲を取っていれば良い」

なるほど

 

ただ、私の記憶に違いが無ければ、データ主義横綱相撲は、シャープ東芝もそうだったはず

一方ジョブズマーケティング無視した(鈴木敏文氏がセブン会長時代毎日会社試食したエピソードも有名だが)

 

「驕れるものも久しからず」や「盛者必衰」みたいな身の程知らずを言うつもりも無いが、シャープ東芝未来予測出来なかったようにセブン未来も安泰であるとは断言出来ない気もする

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