「主権者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 主権者とは

2022-09-30

anond:20220930173907

国葬とは何か。

戦前には国葬令にもとづく「国葬」があった。

これは「国家に功績ある臣下が死去した場合天皇が指示して行う葬儀」のことだったが、

国葬令が廃され、天皇主権者ではなくなった以上、戦前の「国葬」は完全に断絶したと言っていい。

直近の安倍晋三の「国葬」を除けば、戦後に行われた「国葬」は吉田茂の一例のみである

その「国葬」は、国民要請したわけでも、もちろん天皇が指示したわけでもなかった。

当時の総理大臣であり自民党総裁であった佐藤栄作の「強い意向」で決定されたものだった。

言うなれば自民党の偉い人を称えるために自民党の偉い人がやりたくてやったものである

知ってのとおり、国会で決められたものでも、法律で定められたものでもなかった。

無理を通してやったから、野党への根回しに随分と苦労したらしく(でもちゃんと了承を得てるんだからまだ偉いよね)、

国葬」の名を冠してはいものの、「国葬」そのものではないので、正式名称を「国葬」として誤魔化したりしている。

極端に言えば「自民党内閣国葬だと称する謎の儀式」にすぎなかったのである

佐藤栄作が死去したとき吉田茂と同じく「国葬」が検討されたという。

しかこちらは退任後3年しか経っておらず総理大臣としての評価が定まっていないことや(安倍は…?)、

国葬法的根拠がないままだったこと、また野党の反対などもあり、「国民葬」という形となった。

国葬」と「国民葬」の違いは何か。

簡単に言えば「国葬政府がすべての費用税金で賄うが、国民葬は一部を国民有志の寄付により賄っている」である

まり純粋にカネの出所問題になっているわけだ。

税金100%だと反対が大きいから、寄付を募ることでちょっと税金割合を減らして誤魔化す。

国家儀式から税金を使う」という手段目的が転倒して「税金を使えば国家儀式になる」とでも思っているように感じるね。

大平正芳が急死したときに、特に「現職の総理大臣として亡くなったから」という理由で、「内閣自民党合同葬」という形で葬儀が営まれた。

これは文字どおり政府自民党が金を出しあったものである

国民有志」は金を出していないから「国民葬」ではない。

やはりカネの出所問題なのである

以降、現職かどうかにかかわらず、自民党首相経験者の葬儀を「内閣自民党合同葬」で行うことが、しれっと慣習化したという。

こうして見ると自民党は、

国葬からすべて国家予算負担する」

国民葬だから一部を国家予算負担する」

「現職の総理大臣葬儀から一部を国家予算負担する」

首相経験者の葬儀から一部を国家予算負担する」

と徐々に範囲をズラしながら国家予算支出正当化してきたように思える。

しかしながら、本質的に「自民党の偉い人を称えるために自民党の偉い人がやりたくてやるものであるところは変わっていない。

たとえば不謹慎仮定だが、民主党政権時の総理大臣経験者がたったいま亡くなったとして、

岸田内閣が(「国葬」でないにしても)その葬儀国家予算を出すことはありえないだろう。

国葬」「国民葬」「合同葬」などはどこまでいっても「自民党セレモニー」でしかない。

にもかかわらず、「国葬」などと称することで、あたかも「国家の重大な儀式であるかのように装おうとしているのである

まさに自民党による「国家儀式私物化」と言うべきである

今回の「安倍晋三国葬儀の喪主主催者を誰が務めるべきか」という問題場合

国葬」が本当に「国家儀式」なのであれば、安倍昭恵がつとめるべきではない。

安倍昭恵はただの民間人なのだから

(ちなみに安倍昭恵が「私人であることは安倍内閣閣議決定されている)

にもかかわらず喪主安倍昭恵が務めるというのは語るに落ちている。

国葬」がパブリックなのは名称国葬」「税金を使っている」といった表面的な部分だけで、

本質的には自民党プライベート儀式にすぎないのだ。

自民党公私混同ここに極まれりといったところではないか

しか自民党支持者にとってはむしろ公私を混同したほうが良いのだろうなあ…根本にあるのが「安倍さんは頑張ったから盛大にお葬式してあげたい」という「私」マックスお気持ちなので…)

anond:20220930130358

発足の時に記者会見新撰組体制側じゃないかって突っ込まれたけど、日本主権者国民だとかうまいこと言ってたような気がする。

2022-09-14

anond:20220914095013

日本国主権者さまたちが「岸田などは我が国代表として他国国葬に出席するに値しない」と考えているというだけなんだが何を必死になってるんだ?

2022-07-14

anond:20220714104537

国民主権ってのを忘れてる時点でギルティやと思いますけどね

政治家国民の代弁はするけどあくま国民主権者

政治家の方が偉いみたいな勘違いしてる時点で良識があるとはいえない

しろ勉強不足、主権者としての責任感のなさで、国民主権の前提で運用されているさまざまな制度邪魔をしていると思う。

 

無知な方が良識あるみたいな考え方ってよくないよね。

無知なのは結構わるいよ。

2022-07-10

一水会代表による反統一教会論文昭和六十年 朝日ジャーナル

「そしてその時ではもう遅いのだ。」 http://www.asyura2.com/sora/bd11/msg/691.html

阿修羅よりコピペ


勝共連合民族主義運動の敵だ

――――文鮮明王朝建設に利用される日本若者

右翼民族派の人たちが統一教会原理研国際勝共連合のことをどう思っ

いるか書いて下さい」と『朝日ジャーナル』の記者に言われた時には正直い

って気が進まなかった。

しか右翼の連中の中には「反共の同氏だ」と思っている人はいる。また、

原理はウサン臭くて嫌いだが勝共は仲間だ」と公言する人も多い。警察の公

安や公安調査庁人間だって反共なんだから仲間だし、日本共産革命が起き

ときには一緒に決起してくれると信じている<純朴>な人も多いこの業界

から原理運動をそう思ってもても仕方はない。

しかし、少なくともわれわれ民族派、また新右翼といわれる若い人間にはそん

混同を起こす人間はいない。だから、『朝日ジャーナル』の記者の話を聞い

て、何を今さらと思ったのである。それに、右翼全体なんてどうでもいいとい

う気もあった。多くの右翼原理勝共反共の味方だとおもっているのなら、

それでもいい。何もおせっかいをして、原理勝共実態はこうなんですよと

<告げ口>することもあるまいと思っていた。

ところが、筑紫哲也氏の「原理不可解な右翼沈黙」(本誌一二月十四日号)

を読んで少し考えが変わった。その種の挑発にはやはり乗るべきだと思った。

それに、『世界日報事件追放された副島嘉和、井上博明両氏が『文藝春秋

に書いた内部告発を読んだ時の衝撃も忘れられない。原理とは大学時代から

長い付き合いだが、最近の<豹変>ぶりも見てきた。

原理運動が初めて日本に入って来たのは二十五年ほど前だというが、本格的に

やり始め、世間の耳目を集め出したのは、それからしばらくしてだと思う。原

運動のことを直接にしったのは、僕が昭和三十八年、早稲田に入ってから

(その前から漠然とは知っていたが)。

それから二,三年して早稲田で全学ストライキがあり、それが全国の学園紛争

火をつけて全共闘時代の幕開けとなった。それに刺激され対峙する形で民族派

学生運動も出てきたし、一時は全国30大学自治会を握り、「民族派全学連

を結成しようというところまでいった。その学生運動の嵐が起こる前から、原

理研駅前で黒板を出して演説したり、個人オルグをしていたが、大学に入

りこみ、サークルをつくったりして組織的全国的に活発にやりだしたのはこ

早大ストのころからだと思う。

全共闘民族派原理。この三つの違った運動があの早稲田の一点から、ほぼ

同時期に生まれ、全国に広がり燃えさかっていった。換言すれば、全共闘に刺

激され、全共闘反面教師としながら民族派原理も、己の組織化を急ぎ、全

国的な広がりをつくっていったのである。われわれもそうだったが、原理研

今やっている大学でのサークル学内新聞づくり、自治会奪権闘争……などは

完全に全共闘から学んだものである。逆接めくが、今の原理運動民族派の運

動もある意味では「全共闘遺産」なのである全共闘との付き合いについて

はこれまでも書いたことがある。今回はもう一つの原理について書く。

はじめに、「何を今さら」といったが、われわれ、戦後体制打倒をめざす「一

水会」の機関紙レコンキスタ』(スペイン語で”失地回復”の意味)でも何

度か原理についての批判をしてきたし、原理運動研究家第一人者である茶本

繁正氏を招いて一水会事務所勉強会したこともある。その時のテーマは「

勝共連合愛国者なのか」であったし、彼らは民族派の味方ではないこともわ

れわれは明らかにした。

また、われわれの仲間には何人か原理オルグられたり、「合宿」に誘われて

行ったことのある人間もいる。二年前、そんな一人に「私はこうして”原理研

が治った」という体験談を話してもらい『レコンキスタ』に載せた。当時は「

こうして新左翼が治った」「べ平連が治った」「アナキストが治った」といっ

体験シリーズをやっており、それら左翼運動と同次元原理も考えていた。

さらには、われわれ一水会連帯している統一戦線義勇軍機関紙義勇軍報』

でも原理勝共との戦いを呼びかけており、事実一水会義勇軍は他の民族

派と共闘して彼らとの闘いを展開していた。

小さいながらもこうした反原理・反勝共の闘いをやってきたが、これは右翼

からは不評で、「思いつきでやってる」とか「勝共は仲間なのに」「敵を利

する」などと批判された。しかし、大学時代からわれわれは彼らを一度も味方

だと思ったことはないし、民族運動の同志だと思ったこともない。学生の時、

早大で知ってた彼らは決して右翼ではなかったし、反共でもなかった。「天皇

なんて関係ない。文鮮明師がすべてだ」「憲法なんてどうでもいいし、興味は

ない」と、正直にいっていた。われわれとは立場は違うが、宗教団体としては

それも当然だろうと思っていた。ところが最近、急激に「右傾化」した。「天

皇制を守り、憲法改正、スパイ防止法の制定を」と言っている。

統一教会原理研勝共連合は別だと言う言い訳は通じない。やっている人間

は同じなのだ。なぜ、急に右旋回し、豹変したのか。その右旋回は本物なのか

どうか。すっと疑問に思ってきた。最近の派手な言動に幻惑されて、即「味方

だ」と思ってる右翼同調できない理由もそこのある。そんな疑問に答えてく

れたのが副島、井上両氏の『文春』のレポート「これが『統一教会』の秘部だ」

だった。そして、『原理講論』をはじめて通読し、両氏の告発が嘘でも誇張で

もないことを知った。

反共方便、実際は共産主義

イエスが再臨する「東方の国」は韓国であり、韓国語が祖国語となって世界

一つになるという。なぜ、「東方の国」が韓国かというと、中国共産化した

からサタン側の国であり、日本は「代々、天照大神を崇拝してきた国として、

さらに、全体主義国家として、…・

韓国キリスト教迫害した国」だから、これも「サタン側の国家」だという。

また、「第二次世界大戦は、民主主義によって結託した米、英、仏の天の側国

家と、全体主義によって結託した独、日、伊のサタン国家との対戦であった」

という。

これは、『原理講論』にかいてある通りである。そして、韓民族いかに「サ

タン」の日本によって、侵略され、迫害され てきたかがこれでもか、これでも

かと書かれている。『文春』の告発レポートでは、さらに驚くべき事実が書か

れている。韓民族選民であり、他民族優越しており、再臨主とは、すなわ

文鮮明氏のことであり、文氏によって世界統一され、必然的韓国世界

の中心となり、韓国語が世界共通語となる。こう説かれているという。

また、われわれ民族派としては見逃せないこととして「敬礼式」についても『

文春』に書いている。これは文鮮明氏をメシア、王の王とみなす象徴的な儀式

だそうで、本文から引くと…・・。

統一教会が四代名節と呼ぶ記念日には、早朝五時から敬礼式があり、そこ

では聖壇に座った『文氏』とその家族に対し、統一教会の主要幹部が三拝の拝

礼を行う。場所はだいたい『文氏』の私邸であるアメリカニューヨーク州

イーストガーデンである。その際、天皇陛下をはじめ、レーガン大統領、全斗

大統領ほか主要国の元首の身代わりを、それぞれの国の教会幹部担当し、

文教一族に拝跪して全世界主権者文教祖に拝礼したという儀式を行うの

である日本天皇陛下の身代わりを演ずるのは、日本統一教会会長久保

氏なのである。何とも奇妙で、そして国民象徴として天皇を上にいただく日

本国民としては見逃せない情景ではないか

全くもってひどい話である文鮮明氏の精神は、信仰王国ではなく、現世の

王国を夢み、その独裁者たらんとする。これはまるで弓削道鏡だ。「彼らは反

共だから味方ではないか」と言っていた右翼の人々も、これを読んだら、とて

もそんなことはいえないはずだ。実際、「許せない」「こんな反日集団は敵だ」

と激高していた人が多くいた。僕としても前から、その性格漠然とは知って

いたが、これだけ証拠をつきつけられては改めて愕然とする思いだった。

これを見ても分かるように、原理勝共は決して右翼民族派ではない。では、

一体何なのか。

まず第一に、これは裏返しの共産主義である。「原理研が治った」青年も言っ

ていたが、反共を唱えてはいるが、内部の生活はむしろ共産主義だという。人

生について考えている青年や悩んでいる青年オルグってきては「合宿」につ

れ出し、何日もロクに眠らせずに「洗脳」をする。はじめは「そんな馬鹿な…

・・」と心の中で抵抗していても、しまいには疲れ果てててしまい、批判し抵

抗することも面倒になって全面的に受け入れてしまうという。「思想強姦

である。また、洗脳の途中で頭の回路が外れて気が狂ったりした人間も多いと

いう。さら自由を許されない共同生活、文氏の決める人と結婚する集団結婚

式。本場の共産主義国家ソ連中国でも、ここまでは共産主義化していない。

自分たちの内部生活共産主義で、外部に向かっては反共を唱えている。その

反共本心かどうかは分からないが、本心だとしても、日本民族主義とは一

切無縁のものである。さきほど見たように、これはソウルを中心とした反共

ンターナショナリズムである。初期の共産主義がモスクワを中心としたインタ

ナショナリズムだったのと同じ構造である共産主義と同様に、この原理

勝共もまた、最も反日的、反民族運動である

第二に、その「反共」すらもが本当かどうか怪しい。「統一教会勝共連合

宗教活動愛国運動は『文鮮明氏』の野望を実現することを目的とした方便

である」と、副島氏も告発している。

世界の王になるためには、ます韓国の王(大統領)にならなくてはならない。

韓国反共バリバリの国である。文氏は日本の人と金を湯水のように使って、

世界的規模での反共活動の「実績づくり」をしている。そのための反共であ

り、韓国世界の王に向けての手段である反共運動の全部が全部、仮面とは

言えないにしても、原理運動世界の王になることが第一目標であり、反共

運動二の次、三の次ぎであろう。

また、反共活動をいっしょにしている自民党体制文化人にたいしては、勝

連合に入るように勧めるが、統一教会原理研には入れようとはしない(な

かには一部の例外もあるが)。原理運動をしている人間想像を絶するストイ

ックな生活をしている。物欲でこり固まった自民党体制派の人間をストイッ

クに改造はできない。反共という衣をつけて、ハナから利用するためだけに近

寄っているのだ。あるいは、そうした金と物欲に目がくらんだ自民党サイドの

人間に対し、「いつか必ず自分たちの前に拝跪させてやる」と復讐の念を燃や

しているかもしれないが。

虐殺兵と似た目つきの原理研

第三に、これは全体主義である。茶本氏は「ファシズムへの道」だというが、

その通りだ。文氏は、いわはヒットラーであり、『原理講論』は、さしずめ『

マインカンプである。『マインカンプ』の中には徹底した日本人軽視、黄

禍論があったが、日本語板ではそれを削除し、ヒットラーの力の前に幻惑され

日本は手を結んだ。それと同じように韓民族選民であり、世界の中心だと

いうことは、日本語板の『原理講論』では意図的に削除されてきた(最近は居

直って日本語板にも出しているが)。これと同じ過ちを日本体制側、そして

一部の右翼は再び犯そうとしている。

第四に、この狭量なストイシズム宗教としては光輝いて見えるが、世俗的権

力の奪取、文王朝建設を目指すという政治世界には入るや、必ず悪い結果

になるということだ。ロベスピエール、カルヴィン、松平定信…・・と、その

先例は歴史上にいくらでもある。

ツヴァイクの『権力とたたか良心』によると、宗教改革に成功したカルヴァ

ンは、他人のどんな小さな過ちも許せない狭量、厳格な人間で、徹底した恐怖

政治を敷き、「罪ある者が神の裁きをまぬがれるくらいなら、むしろ罪のない

者が処罰される方がいい」と公然告白したという。また、カルヴィンやロベ

ピエールはそのいい例だが、「禁欲と苦行のひとというのは、いちばん危険

専制君主典型である」と、ツヴァイクは言う。

それをもっと推し進めればカンボジアのポル・ポトになる。古い体制、古い倫理

観の人間は殺して、殺し尽くした。人口の半分も殺したというが、国民の半分

を殺して達成しなければならない革命とは一体何なのか。地獄カンボジア

実際に見てきたある新聞記者はこんなことを言っていた。古い体制人間を殺

尖兵は、少年たちだったという。その少年兵たちの目は、人間の生死はもと

より、もう何事にも感動を示さないし、 いわば<ゾンビ人間>の目だったとい

う。そして、その目はしょうど原理研の人たちの目に似ていたという。未来

暗示するようで、何かゾッとする話だ。

贖罪意識」につけ込む文鮮明

第五に、彼らもまた、<狼>だ。これだけでは何のことか分からないだろう。

僕は十年近く前、三一書房から腹腹時計と<狼>』という本を出したが、そ

爆弾事件の<狼>とあまりに似ていると思うのである個人的なまじめさに

おいて、また、日本戦争に対する贖罪意識の余りの強さにおいて・…。両者に

とっては先の戦争はまさしく原罪である日本韓国中国侵略し、残虐の

限りを尽くしたひどい国だ、と教えられ、一途に信じ込む。だから、再び、そ

うした国に経済侵略してゆく企業には爆弾を投げるという<狼>。彼らの中に

は「自分祖父や父は兵隊になって侵略たか自分はその贖罪のために新左

運動に入った」と公言するメンバーもいた。

それに対し、侵略した「サタン側の国」(日本からは、いくら金をしぼり取

り、人間消耗品のようにつかってもいい、という原理勝共朝鮮人参、印

鑑、大理石のツボ、花売り、街頭カンパ等、ありとあらゆる方法日本から

をかき集める。詐欺まがいの商法で、ピンク産業以外は何でもやっているとい

う(もっと統一教会としては、上からの指令はしていないと逃げているが)。

末端の会員ですら月に100万円のノルマを課せられ、日本全国からは月に2

0億円、年に240億円もの金がアメリカ文鮮明氏の元に送金されていると

いう。合法非合法を問わない強引なやり方で「サタンの国」からは徹底的に

金をしぼりとり、文王朝のために日本人は手足として使い、使い捨てにすれば

いいという考えだ。

会員もそれに甘んじている。これは日本戦争に対する韓国側の復讐なのかも

しれないが、日本人会員にとってはそうすることによって「侵略戦争」の贖罪

ができると思っている。<狼>クループ同様、屈辱的な贖罪史観、敗戦コンプ

レックスを色濃く引きずっている。

第六に、文王朝建設のために日本人の<献身美徳>が最大限に利用されてい

る、ということだ。いつの時代にも、他人のため、世界のために体をかけて働

いてみたいと願う正義感の強い青年たちはいる。方向性は違っても、戦前の青

将校、在野の右翼運動日本赤軍…・・。そして多分、原理運動に飛び込ん

だ人たちも大部分はそうした純粋動機からだろう。

今の日本のように皆が皆、自分さえよければいい、金がすべでだ、マイホーム

だ、酒だ女だとPermalink | 記事への反応(7) | 19:56

anond:20220710130132

統一教会集団としての勢力(集票力とか所有メディアとか)を利用するってことは霊感商法被害金や信者搾取による資金を利用するってことだから悪いよ。

まあこれよね。

宗教団体関係があるから問題なのではなくて、信者洗脳して食い物にしてるカルト関係を持つことが問題だと。

補足すると政治家宗教団体と付き合いがあること自体問題ないんだよ。

宗教団体だって日本主権者の一部であることには違いないのだから政治活動ロビー活動だって一概に否定されるべきではない。

それで国や自治体特定宗教えこひいきするようなことがあったら、それはもちろん政教分離に反するから問題だけども。

2022-07-02

anond:20220701142307

マジレスすると、民主主義というのは歴史なんてきちんと学ばない国民主権者になるからむし歴史に学ばないで過去の愚行を繰り返す事例はむしろ独裁制よりも多くなるぞ

中国歴史から学ばないのではない。むしろ歴史から学べばアメリカに対して強烈な嫌悪感を抱くだろう

日本歴史に学んでなどいない。すべてアメリカ依存してるから何も学ばなくても今まではうまく言ってただけで、国民の愚かさという意味では日本以上の国もそうそうない。

そんな愚かな日本人には一つだけいいところがあって、特に根拠はなくても平和が何よりも大事だと思っていることだ。

実際はアメリカお金払って守ってもらってるだけだとしても、国防費あげようとすると文句言うくらい何もわかってないバカだとしても、それでも平和が何よりも大事だと思ってることだけは誇るべき性質だ。

バカであることは必ずしも悪いことじゃない。馬鹿からこそ善良であることもできる。愚鈍な善良さは我々の最大の弱点であると同時に最大の武器だ。

2022-06-23

anond:20220623222036

30代以上はね、馬鹿なんだよ

知能レベルははっきり言ってジャマイカ人と同等。チンパンジーにやや劣る程度。セックスと俺スゴイと飯しか考えられないわけ。

こんなのが集まっても団結して人権主義の元に民主的主張するなんてできないわけ。暴れるだけ。馬鹿から


バカどもが全員死ぬ権力から退いて、今の20代が40〜50歳になって権力を持てるようになってからだね。

でもこの世代主権者教育をされてないから、みんなで決めたルール大人しく従うだけの政治を知らないボンクラだらけ。

令和の子供には主権者教育を施してもらいたい。というか主権者教育という言葉をチラホラ聞く。その機運は高まってると思う

からそれが可能になるのはこれからまれる令和の子供たちが40〜50代になって権力を持つようになった時から日本民主主義スタートになるね

2022-06-22

anond:20220622135405

政策見ないことがいいかというと、よくはない。

当たり前でしょ。

民主主義ってのは国民主権者なんだよ。

主権者政策みてないことが良いことのわけないよね。

  

では何がダメだったかというと、マニフェストとか言い出したあとに、社会全体がそれを貫徹しなかったのがだめ。

マニフェスト運動は、要するに国民を変えよう、教育しようという運動だった。

一朝一石でそんなことができるかよ。

本来は、半世紀単位でずっと言い続けねばならないことだ。

 

だというのに、もはやマニュフェストを見ようだとかいう熱に活を入れようとは誰もしていない。

元増田みたいなことを言う奴まで出てきてる始末だ。

2022-05-23

anond:20220523145510

ここから先に行きたいなら研究費と教育費に公費を注ぎ込まなきゃならないんだけど

日本はほら…主権者バカから

11兆の使途不明金があっても自民当選する国だから

2022-05-17

anond:20220517122657

民主主義なので政治的責任を果たす人物評価するのは当然。権威主義政治放棄した人物軽蔑されるのも当然。主権者教育を受けた良き民衆の間では。

2022-05-04

anond:20220504013653

タイムリー記事があったのでメモ。 

https://note.com/horishinb/n/nfc1b71418262 

読まされてる本に「日本国憲法占領下の主権がない状態押し付けられたので主権者たる国民が作ってないか国際法違反」みたいなことが書いてあったんよね…

2022-04-26

anond:20220425233425

ウクライナが徹底交戦してるけど、それって少しでも自分たちに有利な講和を引き出す為じゃん

それはそうだけど、大事なのは自分たち」が誰を指しているかなんだよね

いまのウクライナの戦中の大日本帝国も「自分たち」は政府とか元首周辺を指していて、犠牲になる国民は含まれてないんだよね。そりゃ犠牲者に同情はするんだろうけど政府利益のために犠牲押し付けるわけでね。

これは国民主権国家がすることではなく、民主的制度に支えられた全体主義国家の姿なんだよな。国民主権国家定義されるには、普通選挙政権を決めるだけでなく、政府主権者たる国民奉仕することを最優先するって枠組みも必須なんだよ。

2022-04-06

anond:20220329212048

なんだろう、この日本人たちの語る的外れ感。

的を得トラバが全くないな。



アメリカ的なマッチョ男性女性を守っているが、妻を貶された時に貶した相手の顔を叩くことではなくて、妻が相手批判できるようにすることが「守る」なのだ

公然と堂々と貶してきた相手批判する声を誰にも塞がせないことであり、皆が妻の声にリスペクトを持って受け入れ耳を貸し、妻が相手批判するときにも心理的安全を感じられるように、妻がそのことで不当な攻撃を受けないように、守っている。



日本のような、家父長制で権威主義の国では、お上の顔色を伺い、男や上や周りの機嫌を取らずに、皆の顔色を伺わずに妻が堂々と相手男性意見を言ったら、「気に入らない」「他人の気分を害した」「空気が読めない」「なまいきだ」「睨みつけ、嫌な女だと八つ当たりされる」可能性があるんじゃないかな?

表現の自由というのは日本で騒がれてるらしいが、俄に信じがたい話である

民主主義精神根付かない国では男が女の代わりに顔を叩かないと女を守らない国に映るらしいが、女をちゃんと守っているので。という話。念のため。




そもそもアメリカのような民主主義国家において、自分意見自己主張することは個人民主的責任

自己主張をしないというのは、主体性がなく、民主的無責任な態度であり、幼稚なもので、批判される。

また同時に自己主張することの勇敢さを高く評価し、安全性を担保しようとする動きが強い。自分意見を必ず聞いてもらえて、安全自己主張ができて、自己主張責任感ある勇敢な態度と捉える。そのような土台がなければ国民による政治などできはしないからだ。主権者として人権を享有した存在ならば当たり前である

国民一人一人が民主政治を担う、主権者からだ。

から彼女大人として、自分自身異論を唱え、批判し、自己権利自己尊厳を主張する必要がある。

他人彼女気持ち判断を真に知り得ることはない。彼女自身自分のために立ち上がる必要がある。

誰かの批判の内容について悪く言う人がいたとしても、彼女が立ち上がって持論を述べたことそのものは非常に勇敢であり、讃えるべきことであり、言葉に対して暴力公然と振るうのはあってはならないことだ。




ウィルスミス批判されるのは民主主義概念からは許し難い言動をしたからであり、女性を守るべきじゃないからでは全くない。

2022-03-25

anond:20220325123350

そのシミュレーション主権者たる国民に共有されないせいで、どの政治家を支持したらいいか判断できない

2022-03-20

anond:20220320141833

国家主権者たる自覚がないのか?

他国の状況を見て自国の将来を憂うが我らの務めだぞ。

2022-03-13

ロシア国民は悪くない、みたいな風潮が理解できない

かに国民政府イコールではないかもしれない。報道の自由選挙の公正性が十分担保されていない国だというのもわかる。

しかし、それらの事実ただちにロシア国民を免責するだろうか?

ロシアは、中国北朝鮮ほどの専制体制ではなかったはずだ。報道の自由がないといっても独立系メディアはつい一週間前まで存在していたし、世論調査支持率選挙の得票率が常に100%と発表されてきたわけでもない。

世論調査支持率にどれほどの信頼性がおけるのかはわからないが、たとえば https://www.jiia.or.jp/research-report/russia-fy2021-05.html記事にも書かれているように、情勢によって支持率はきっちり変動している。

今回の侵略プーチン支持率10ポイント上昇したが、この原因を単に情報統制のみに求めるのは無理があるのではないだろうか?

ジョージア侵攻やクリミア併合では支持率が高まり2019年年金支給開始年齢引き上げで支持率が低迷したのならば、それはロシア国民が「自分たち年金が減るのはNoだが武力による現状変更Yes」という意見世論調査を通じて継続的に表明してきたということではないのか?

そもそも自由の制約された抑圧的な権威主義体制自体ソ連崩壊後の混乱の記憶から安定を望む国民が、望んで後押ししてきた側面があるのではないか

もしも今の日本があのような暴挙に及んだならば、民主主義国家主権者として日本国民は当然責任を問われるだろう。

ロシア場合権威主義体制である以上その程度は弱まるかもしれなが、それでもロシア国民責任が皆無になるとは思わない。

念のためだが、ここで主張しているのはあくまで「ロシア国民責任」であって、その中の特定の一個人に対して直ちに責任を負わせるべきだとかリンチまがいのことをしろだとかいうことではない。

これは今回の侵略で「ウクライナ国民」に連帯を表明したとしても、それはヤヌコーヴィチアゾフ大隊過激構成員への連帯を必ずしも意味しないのと同じことだ。

文化排除も当然肯定しない。

それでもロシア国民政府とともに一定批判を受けるべきだし、制裁企業撤退によって結果的個人不利益を受けたとしてもその責任ロシア国民政府が負うべきものだと考える。

そして我々は、「不断努力」を怠った者は責任と代償を負わされることを肝に銘じ、「国民」としての自らの行いを省みなければならないのだろう。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん