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はてなキーワード: 終身刑とは

2019-02-19

anond:20190219181144

昔ならともかく今は無期懲役って35年以上はまず出てこれないぞ

ほぼ終身刑みたいなもんだ

出る頃には人生の終末期

2018-12-24

anond:20181224225910

殺す必然性がわからないんだよな

遺族が殺してって頼んだならわかるけど

終身刑でも死刑でも社会的には何も変わらないのに

裁判所が「殺すことにしましたーw」って言うのよくわかんね

2018-12-08

anond:20181208005509

逃げようと思えば逃げられるペット終身刑と同列に扱う増田認知が歪んでいる

ペットってなんで許されるんだろう

匿名からこそ言えるけど、正直ペット制度殺処分のどっちが残酷かよくわからない。

首輪つながれて終身刑安楽死だったら安楽死選ぶ人もいそう、でも殺処分に反対してる人はいてもペット制度に反対してる人は見たこと無い。

「うちのペットは懐いてるよ」って人もいるけど、自分が突然知らないとこに連れ去られて知らない人に飼われ始めたら、いつかは懐くしかないでしょ…?人間で言うところのストックホルム症候群では…?

ペットを飼う人は自身快楽精神的安定のために動物の生涯を消費しているという自覚をもってください。

2018-12-05

anond:20181205145326

犯罪者全員死刑終身刑ってんならともかく

社会に戻さなきゃいけないなら再犯させないようにしないといけないじゃん

病気と捉えて治療することで目的が達成できるならそれでいいわけ

しろ犯罪犯罪病気とは違う!」とか観念論固執する奴の方がイミフ

2018-11-18

人生の損得は何が決めるのか

極端なことを考えてみよう。

無実の罪で終身刑を宣告され、一生の大半を刑務所で過ごした人は人生を損していると言っていいか

その理由として、自分の主張が信用されなかった事への絶望と怒り、多くの自由を束縛された環境、将来への諦めなどだ。

究極的には、それも人それぞれかと思う。

最初から他人から信用されることに興味がなければ絶望や怒りは感じないし、そもそも自由なんて要らない、誰かに管理されて一生生きたいと思うかもしれないし、将来なんて別にどうでもいい、毎日心穏やかに過ごせればどうだって良いと思うかもしれない。

そういう人には刑務所は楽しげな場所かもしれない。

そう考えると、人生捉え方次第だ。

自分能力の程度を測り、それに合わせて価値観コントロールし、自分の意にそぐわない事にならないよう、自分のしたいことができるよう、そんな人生を歩む。

それが損ではない人生だと思う。

2018-11-12

来年のいつ頃に終身刑の奴らが恩赦で出てくるの?

海外に逃げておきたいです

2018-09-05

anond:20180905165710

俺もお前と同じだけど。

少なくとも他人迷惑をかけることで何か解決すると思ってたら大間違い。

判決死刑になってもすぐに執行なんてされないぞ。

終身刑は今はもう出てくるのは実質不可能

低能先生も、たぶん同じ終身刑の老人を介護することになる。

そうなると自殺もできないぞ。

繰り返すけど自殺で救われるならこんなに苦しんでない。

2018-08-26

犯罪者反省しないし更生もしない

刑務所に入っていた人のルポとか読む限り、ほとんどの犯罪者反省しないし更生もしないというのが事実みたいよ。

教育プログラムを組もうが何をしようが、すでに成人した人間本質というのは変わるようなものではない。

再犯可能性が高い犯罪者を少しばかり長く服役させたところで、再犯可能性は大して変わらない。終身刑にしない限り、社会に与える影響は一緒。

投薬とか言っているが、人間を変えるような便利な薬物なんかねーよ。

ということで、「将来の犯罪被害を減らせるか」という観点から刑罰を決めるなんて意味がないし、そんな方法はない。

https://anond.hatelabo.jp/20180825183303

2018-08-24

女子高生コンクリ事件犯人再犯

少年法って何なんだろうなあ。責任能力が当時はないッテなら、大人になってから取ればいいのでは?とか思うんだけど。どうやって身柄確保するねんとか問題はあるけど、大人になってから死刑なり終身刑でええやん。そう思うとやっぱ死刑って必要だよね。

2018-08-21

人権剥奪したうえでの死刑廃止でいいだろ

綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の“元少年”が、今度は殺人未遂で逮捕されていた!

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/08211145/

ブコメ見てるとさすがに死刑廃止論者の分が悪そうだな。

私は死刑廃止論者だが、今の基準極刑が相当な凶悪犯は、人権剥奪したうえで人体としてのみ活用する終身刑にすべきと思うわ。国家が殺すなんてもったいない

具体的には

殺人犯の場合は遺族(一親等に限ったほうがいいかな)に限り、自らの手で殺すことを認める。殺し方も自由。もちろん殺さなくてもいい。復讐する権利行使を認める

で、復讐により殺されることを免れたら

・臓器はじめ、人体のあらゆる部位を強制的医学用途使用する。

治験を含む広義の人体実験の標本とする。

血液最後まで採取できるだろうし、最後最後まで人体を活用しつくす

もうこれでいいだろ。更生だの人権だの言っている連中の感覚を疑うわ

2018-07-28

死刑と遺族の感情って別問題じゃないのって話

ここ最近Twitterでやたらと死刑議論が湧き上がってるけど、

死刑反対派でよく見る意見に、いつもモヤモヤするところがある。

死刑で、被害者/遺族の気持ちは報われるんですか?」ってところだ。

やっぱりTwitterみたいな場だと、「俺なら喜ぶ」「そりゃスッキリするだろ」

みたいなレスが見受けられるけど、本質はそこじゃなくないか、と。

人でなしの極論に走れば、遺族感情はこの際議論の的ではないはずだ。

遺族の中にだって被疑者死刑を喜ばない/許してあげたい聖人だっているかもしれないし、

死ぬより酷い目に遭ってくれと呪う人だっているはずだ。

「遺族感情」によってその都度判決を変えるわけにはいかないし、

じゃあ遺族が死ねといったら殺すのか?という話になってしまうよね。

問題は、「非常に重大な犯罪を犯した」人間が、何を持って対価を支払うべきか、という点でしかない。

その支払いの手段に、己の命があって然るべきか否かというのが、死刑論争の中核のはずだ。

(もちろん、死刑終身刑に伴う経費の問題などもあるけど、やっぱりメインはそこだと思う)

例えば、無銭飲食をした人間が店主に対して払うべき「罪への対価」は、

飲食費だとか、それに見合う分の労働だとして、

人を殺した人間がその人に対して払うべき対価は、本来であればその人を

かつていた場所に戻す事だろう。

それが出来ないから、じゃあ何を払う?っていう話だと、忘れないで欲しいな。

2018-07-27

死刑終身刑って死ぬのが早いかいかだけの違いじゃないの?

だったら税金無駄遣い辞めようぜ

2018-07-19

anond:20180719111305

粗野って決めつけて人を侮辱する人も死んだあと閻魔様に怒られて終身刑になる

2018-07-15

anond:20180715105737

素人なりに考えてみると、、

暴力性質上強いものが勝つというのは、正しいと思う。

国家によるあらゆる殺人を禁じる」って理念ベタにいくなら(今時いるかからないけど)、テロリズムとか革命余地を認めるってことだと思うな。

その上でやるって感じじゃないか?これは割と過激立場だと思う。

 

実際問題スッパ国家による殺人を辞めるのは不可能な訳で、結局どこで線引きするかになるんでしょ?

から重武装死刑廃止(代わりに終身刑)とかでいいんでないかと思うぞ。

なぜ死刑でなく終身刑かの根拠は、一応近代国家を名乗ってるのだから、変えられるところは人権に乗っ取っている方がベター、くらいの感じだな。

2018-07-10

思ってることを述べることについて

死刑について、沢山の投稿がなされている。

自分法律を専門にして生きていているけど、刑事事件とはあまり関係がないから、そこまで詳しいわけでもない。

自分死刑についての投稿とか、それに限らずとも法律関係する投稿を見て、新たな観点だな、と思うことは殆どないと言っていい。既存議論を上手にまとめて紹介しているものとか、自分立場を適切に述べているものはもちろんあるけど、とりわけ断言調で書かれたもので、なるほどなあと唸るようなものはない。大抵の場合、すでに、それに対しての反論議論されているものばかりだな、と思う。

死刑刑罰に関する議論でよく出るものだと、例えば刑罰は何のためにあるのか、というようなものがある。

これについて既存議論簡単にまとめれば、割と最近までは、応報刑論と目的刑論との二つの考え方が対立していたと説明されていて、前者は犯した罪に対して罰を与えるのが刑罰本質であり、後者はもう2度と犯罪を犯さないように矯正したり、社会に対して犯罪を犯すとこういう辛い思いをするからやめたほうがいいよと伝達したり、あるいは犯罪を犯すような人を社会から隔離することで新たな犯罪が発生することを予防することを目的として与えるのが刑罰だというもの

前者はカントヘーゲルに遡るようなクラシックものだけど、罪に対して罰を与えるっていうけど、それは何のためになされるのか、本質というのは何なのかよくわからないよねという批判がある。

後者については、再犯可能性が非常に高い人だと、どんなに軽い犯罪でも、犯罪者なら終身刑にすることになるよね、とか、さらにその考えを進めて、犯罪を犯しそうな(けどまだ犯罪を犯していない)人を刑務所に入れようとかそういう話ななってしまうけど、それでは流石に良くないよね、といった批判がなされている。

それを踏まえて近年では、社会的な規範回復するためになされるのが刑罰である、というような学説も有力で、結局、応報刑論と目的刑論ってそんなに違わないのかも?みたいな話になっているとのことでした。

(この辺の学説的なことは刑事ジャーナルの54号に最近議論がまとまっている。)

で、そういう刑罰本質についての議論自体はどうでも良くて、自分が思っているのは、自分が考えついたことは、誰かすでに考えているだろう、更には批判も尽くされてそれに対する再批判がなされて、という風に議論は進んでいる、という風には思わないのだろうか、ということ。

自分は一応、専門と言えるものがあって、様々な学者が一生を懸けて知恵を絞って、あるいは、実際の社会の中で様々な人たちが工夫を凝らしていろんなことを考えてきてることを感じてきたから、そんなに簡単に新しいものは生まれないということを強く思っている。あるいは逆に、自分の思いつきについては、既に前向きな批判がなされていることが大半で、自分の考えをブラッシュアップするのはその意味では容易だと感じている。だからこそ、自分の専門外のことでも、自分が何か感じたことや思いついたことがあったら、調べてみることは大事だし、軽率発言するのは意味がないことだなとも思う。

から、いろんな社会的なトピックに対して、いろんな人から条件反射的に自分の思っていることを述べて、しかもそれが間違っていたり批判があるということに想いを致さない様子を見ると、心が痛む。人類が協力して分担して、何世代にもわたって知恵を絞ってきて、それを上手にまとめて教えてくれる人すらいるのに、酒の肴にしてるならまだしも、大真面目に自分議論絶対正しいかのように自信満々に理論を展開している人を見るのは辛い。

こういうことを言うと、学問市民感覚はずれがある、学者象牙の塔しょうもない、みたいな意見も出るかもしれないけれど、少なくとも法律学の領域で、市民感覚のようなもの議論全然反映されてない、ということはあり得ないと思う。もちろん、立法対応学会対応が遅い、ということはあるだろうけれど、市民感覚なんてどうでもいいか無視しよう、なんということはなくて、市民感覚がどのように醸成されてきて、今後どうなっていくかということも、議論されているのが普通だと思う。

こんなような感覚は、法律を専門にしてるからまれもので、他の分野を専門にする人は感じないのだろうか?

とにかく何でもいいから自信満々に意見を言うのが良いのだろうか?

2018-07-09

anond:20180709121737

死刑をなくすと、刑務所で養ってもらいたいから罪を犯す系が終身刑を狙ってたくさん殺したりするようになるかねえ?

死刑を支持しうる特別理由

日本刑罰体系は概ね自由刑懲役など)と財産刑罰金など)の加重減軽によって決まるが、死刑はそのどちらにも属さない異質な刑罰であり、特別理由のないかぎり堅持するには不自然である

日本において死刑が認められている特別理由とは、主に抑止論、すなわち見せしめ効果に期待してのことだが、死刑犯罪を抑止しうるという根拠はなく、他の刑罰で十分に目的を達成していると言える。

また、応報論、すなわち憂さ晴らし効果を期待する声もあるが、国民感情を慰撫するために人を殺すということには倫理上の重大な問題があり、きわめて野蛮であると言わざるをえない。

犯罪者の永久的な隔離目的とするならば、終身刑で事足りるはずであり、これに反対する理由としてはコスト面での問題が考えられるが、これは「金のために人を殺すのか」という別の倫理問題となる。

死刑とは、端的に言えば「人を殺す」という悪徳によって何らかのメリットを得ようとする行為であり、ゆえに常に倫理面で劣勢を強いられる。

死刑を支持しうる特別理由はないと考える。

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