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はてなキーワード: 砂場とは

2017-08-23

民進支持者じゃないが、民進の凋落ぶりは見ていて悲しい

自民の度重なる失態に付け込むこともできず、蓮舫ポジション自民から出た小池に取られ、

ネズミが子ネズミを置いて船からゾロゾロ去る昨今、かの党は日に日に空気と化しつつある。

今回の代表選リベラル保守の戦い、ということにはなっているが、

生き残るために共産党と組むかそれとも小池一派と組むか、の方が争点としては明確だろう。

最近体たらくを見ていると、協力というよりはすがるという方が正確なようにも思える。

アカに頼るか緑に頼るか。フジテレビのアレじゃねーんだぞ。

これに比べると、自民党総裁選なんかぬるすぎる。もはや学級委員生徒会長選挙だ。

各自スローガンを持ち寄るのがせいぜいで、論争に発展するようなことはまずない。

民主党時代もだいたい似たような感じでトップが決まっていた。

ところが今回は互いの争点がはっきりしすぎていて、戦い終わればノーサイドともいかない。

どっちが勝っても、負けた側が出て行くしかないんじゃないのかこれ。

結局のところ、本音じゃみんな自分生活大事で、左とか右とかどうでもいいのだろう。

自民vs都ファ二大政党制とか、おぞましすぎて想像すらしたくないが。

リベラル主義主張に賛成するかは別として、そう名乗ってる人らには安心して財布を預けられない。

これが現状の妥当評価ということだ。

はてなじゃ自称リベラルがやたらと威張っているが、所詮公園砂場勝手占領して、

いい気になった悪ガキでしかない。そう思うと、彼らがどれだけ口汚いことを叫んでいても、

まあ親の教育が悪かったんだね、と許せそうな気がするのである

2017-08-12

おばさんに公園名前を聞かれた

都内、家の近くの小さな公園で一人で作業をしていた。

100㎡ほどの、滑り台と砂場、ベンチが2個あるだけの小さな公園。他には誰もいない。

キャンプ道具を新しく買ったので、キャンプで使う前に使い方をマスターするために、作業をしていた。

ちなみにテントタープの組み立てではない。

すると、自転車に乗ったおばさんが公園前に立ち止まり、話しかけてきた。

「この公園名前ってなんですかね?」

特に名前も気にせずいつも使っていたので、知らなかった。なので、

ちょっとからないですが、そのあたりの看板に書いてないですか?」

と返した。するとおばさんは看板のほうへ向かって歩いていった。


やり取りが終わったあとに、なんで名前なんか気にしてたんだろう、待ち合わせとか?、と思いを巡らすも、「これだ!」という明確な回答が思い浮かばない。

一通り作業が終わったので、帰る前に公園名前が書いてないか確認してみた。

すると公園入り口に石のプレートがあり、○○児童公園と書いてあった。

児童公園? 大人は使っちゃダメだったのか? と思い、注意事項の掲示板をみると

児童公園ですので、子供が遊ぶのを邪魔してはいけません」と書いてあったが、大人は使うなとは書いてなかった。

深読みしすぎかもしれないが、あのおばさんは、

児童公園子供が遊ぶ場所なので大人は使うな」

ということを遠回しにいいたかったのか、という考えに至った。

誰もいない公園で、誰にも邪魔しないように作業してるだけなのに。

大人が使っていると、子供が近づきにくいからという、電車優先席に座らない健常者みたいな配慮が求められるのか? 今時の公園は。

これは自分深読みしすぎならいいのだが、本当に公園の利用でこんな配慮をしないといけないのなら、なんて生きづらい社会になったものだと思う。

2017-08-09

しばらく2ちゃんから離れてた時があったんだけどその理由は話の通じないヒステリックババアが増殖したか

最悪だった

あれこそみんなが遊んでるの砂場をメチャメチャにする嫌われものだよ

2017-08-07

B級映画を観ると役者への同情の気持ちがうまれ切なくなる

最近B級映画を観るのにはまっている特にサメ系、怪物系はハズレがない。聞いたことがないなと思うサメ系、怪物系の映画タイトルならまず間違いなくB級だと言っていいと思う。

ジュラシックシャークメガシャークvsクロコザウルスメガパイソンvsギガントゲイターなどはなっからB級感を出しているのもあるが、これだと意外感はなく個人的評価は低い。

やはり、面白そうなタイトルで観てみたらB級だった、これは得点が高い。

荒唐無稽ストーリー

意味不明人間関係

魅力のないキャラクター

そして全くその場に合っていないCG

面白そうなタイトルと内容のチープさのギャップの魅力が最高にいいのだ。

でも、最近自分はこういう映画に出ている役者の方へ同情する気持ちがうまれてきてしまって素直に楽しめなくなった。

この人、草刈機で叫びながら怪物と戦ってるけど本当は何もない空間でやってんだよな

地雷が爆発してるけど、CGでそれっぽく見せて砂場で飛んだり跳ねたりしてるだけなんだな

とかそんなんで色々と役者さんのその時の気持ちを考えると切なく、いたたまれない気持ちになる。

例えばこれで大ヒットなら本人たちもハッピーなんだが、やっぱりB級映画から本人たちのプラスになってんだろうかとか考え出すともうキリがない。

露出ものエッチビデオを見るときもそうだ。周りの人の「うわぁ・・・」という表情と気持ちが伝わってきて楽しめない。

もっともっと映画を楽しむ方法を考えなくては。

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625201353

どうやったら彼女って出来るの?

砂場

ルンバ

山口組系?

その他のコリン星

結局コングロマリット能力

そのたもろもろの超能力によるんだろうな•••

もう彼女なんてできなくてもいいし(作れないのに出来なくて良いはおかしいのでは?)、

結婚なんてしなくてもいい(結婚出来ないの間違いでは?)

考えるのも面倒くさい(戦略を立てて振られると、頑張っても駄目だという現実が見えるから逃げてるだけでは?)

2017-05-29

人生ではじめて通報された

公園砂場をほって、海水浴みたいに埋まっていたら、

近所に住んでいる女性から通報された。

警察がやってきて、いわゆる職務質問をされた。

いくつ?:40だよ

職業は?:会社員に見える?無職だよ。

なんで砂に入ってるの?:砂に入ったらだめならそう書いてくれ。

若い警察官ちょっと呆れた様子で、親が泣いているよと言ってきた。

親とか関係ないだろうが、くそがと正直思った。

それに、おれを砂場に埋めてくれたのが母親なんだよ……。

2017-05-26

犬を埋める

13年も飼っていた犬が死んだ。しか老衰ではなく交通事故だ。

犬が死んだらどうすればよいかなんて今まで考えてこなかったが、

泣きながら亡骸を公園砂場に埋めた。

埋めながら

「もしかしたら生きていて、土中で(……わおん)と鳴いたらどうしよう」

心配になって仕方がなかった。

増田が増えすぎて増田が伸びない(マスダー×マスダー)

タイトルで分かる通り完全に迷走してしまってますよここ最近

それもこれも増田の過当競争が激化したから。

今本当にとんでもないレッドオーシャンです。

うんこじゃなくて血尿を漏らしてるんじゃないかってぐらいの真っ赤っ赤。

昔なら週に2個あるかどうかだったレベルのが毎日投稿されてる。

お前らそんなに豪華な釣り餌わざわざ用意したのかって毎日ビックリしてます

そんなに作り話が好きならフミコフミオみたいにブログでも始めなさいよと本気で思いました思ってます思うしかないよね。

ほんまな、作り話上手いならこんな所いてもしゃーないから。

俺らみたいな話するの下手な奴らの砂場から

無駄な才能や無意味努力不法投棄する場所ちゃうからな。

そこまで注目されたいならブログやれや。

ゼゼコも入るでよ。

2017-05-09

花が植えられて子供が遊び回れない公園

大人大人のために作った公園という感じで残念だ。

公園なんて、隅っこに砂場遊具があって、あとはかけっこでもサッカーでもできるような広場があればいいじゃないか

花壇なんて邪魔だろ、維持費も馬鹿にならないだろうに、園芸屋と癒着してるとしか思えない

2017-04-03

夜の公園にわく若者の追い返しか

暖かくなると虫のように若者が夜の公園に集まって騒ぐ。飲食タバコ遊具破壊ゴミ散らかしまでは目を瞑っていたけれど、今日花火をしていて怖かった。まだ空気は乾いている。

大体は高校生くらいの男の子たちで、まだ肌寒いだろうに夜中に集う場所がないんだなと一瞬肩入れしてしまう。下手なハモりの「セロリ」が聞こえたときは、逆に切なくなってしまった。やっていいこと/いけないこと/やりたいこと/期待されていること、入り混じって焦燥感があった年頃を思い出してしまう。カッコつけたかった若さを思い出して恥ずかしくなってしまう。

しか現実問題、彼らは迷惑だ。うまい棒スーパー照り焼き弁当マルメンクズが散らかり、すべり台ボコボコにされ、氷結ストロングの空き缶、スミノフの空き瓶が転がっている。砂場には意味不明な巨大な穴が空き、ダンボールがそこら中に散らばっている。

さて、大人としてあの子達に注意しないといけない。なんて言おうかな。どうやったらいいかな。速攻警察に連絡でいいのかな。そんなんじゃモテないよ超ダサいってフワフワしたガーリーな格好で言いに行ったら引っ込むかな…

2017-03-18

増田砂場

と思えば、腹も立たなくなる。

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170129183320

性欲が介在しない場合は、恋愛じゃなくて友情カテゴライズしてる。

友達とは砂場でキャッキャするような遊び方をするよ。

セックスしたいと思えない相手とは友達以上にはならないように気を付けよう。

2017-01-21

息子語り

息子は1歳7ヶ月。まだ意味のある言葉は話さない。「ママ」すらしゃべらない。

親としては「まあそのうち話すようになるだろ」と思ってはいるが、何を要求されているのかわからないことも多いので、さっさと話せるようになってほしい。

落ち着きはない。常に動き回り、じっとするのを嫌がる。思えば立って歩くのは早かった。生後10ヶ月には立ち上がり、歩き始めていた。多くの子は1歳頃かららしい。「寝てなんか入られない」というのは、この時から彼の行動原理の一つだったのだろう。

「静かにしているなー」というときは、気がつくとタンスの中身が全て投げ出されていたり、AV機器ケーブルが引っこ抜かれて機器が散在していたりする。チャイルドロックは彼の制止にはならない。

こういうとき、彼は「ここまで出したのすごいでしょ」とでも言いたいのか得意げである。にこにことしたドヤ顔はとてもかわいい

散らかった物々を片づけることは、彼の功績を無とすることであるため、泣きわめいて阻止される。

昼寝をしない。夜もあまり寝ない。20時に寝て、22時と24時と26時頃に一端起きて泣きじゃくるのが日課。朝の4時頃にはもう朝モード覚醒し、おもちゃを引っ張り出したり、何か食べさせろと冷蔵庫にぶら下がって泣きじゃくる。

世界自分の思い通りになると思っている。思い通りにならないならば泣く。ブロックが思い通りにはまらない。おにぎりが食べたいのにパンを出された。お茶じゃなくて牛乳がいい。ボールがどこか行ってしまった。ならばもうこの世界なんて滅びてしまえ、という呪詛を含んでいるかのように激しく泣く。

彼の地べたに寝ころんで手足をバタバタさせて駄々をこねる様子は、まるでマンガのようである。あれってマンガの中だけではなく、現実にあることだったんだなと彼の仕草に学ぶことは多い。

彼はよく泣くが、よく笑いもする。笑顔を見せれば笑顔を返してくるし、ボールミニカーが転がる様子で大笑いする。

最近プラレール人形を置き、電車人形が引かれて脱線する様子をみてケラケラ笑っている。人形界では大惨事だろうが、彼が楽しそうにしている姿は心休まる時である

先日、一歳半検診で発達傷害可能性ありと指摘された。言葉が遅いだけではなく、彼の行動や仕草をみての指摘である

普段、「子育てって大変だけど順調に育ってるよね」と思っていたところに冷や水をかけられた感じである。あれ?多くの子はここまで癇癪ひどくないの?もう1歳半なら夜寝るものなの?お話するものなの?聞き分けできてくるものなの?

まあ、まだこの歳で判断は難しいとのことで、専門家に予約をとり、お話をさせてもらってきた。

子育てについては、多数に適用される一般的なことと、個々の事象から原因を推測していくこととある一般的なことは本や口コミで十分だけど、多数に属さないことに関しては、専門家と話した方が原因にたどり着く可能性が高い。数件の事象が一致しても原因が異なるケースは多いので、体系的な知識がない中での判断は注意が必要だと考えている。

予約を取り、臨床心理士の方と話をしてきた。小一時間くらいだろうか。普段生活仕草や好みのヒアリングと、息子に対しての簡単テストを行った。

ますは花や車や動物の絵を並べ「ワンワンどれ?」と聞くテスト。彼はガン無視であった。

普段でも図鑑の指さしは自分が大好きなアンパンマンしか反応しない。興味のないドキンちゃんおむすびマンがどれかなど、彼にとってはどうでもいいことで答えるまでもない。ましてやワンワンどれ?などという質問にはつきあう義理などないのだ。

次に形合わせ。3種のブロックを同じ形の穴に入れられるかというテスト。彼は渡されたブロックではなく、他のおもちゃブロックを穴に入れるのが楽しいようだった。心理士から渡されたブロックよりも、自分ブロックの方が優先なのだ。手持ちのブロックが無くなり、ようやくテストブロックを入れることができた。このテストの結果がどう判断されたのかはわからない。

ミニカーが机の上に出された。心理士の操る車はトンネルに入り、トンネルを通って入り口とは反対から出てきた。彼はそれを目で追っている。その車はもう一度トンネルに入る。彼はトンネルの出口を注視していた。直前の事例からトンネルから車が出てくるであろうことが、予想できていた。

ミニカータオルで包まれて渡された。彼はタオルを開き、ミニカーを取り出し遊び始めた。「中にミニカーが入っている」ということは認識できていた。

こんな感じで、心理士と息子が遊ぶようなテストが繰り返された。親としては見守るのみだが、終始息子はごきげんモード対応できていたのがありがたかった。もし癇癪をおこして泣きわめくモードになってしまっていたら、診断もなにもなかっただろう。

今回、話したことと伺ったことをメモしておく。

  • よだれが多い
    • まりはよだれが飲み込めていないわけで、口の神経や筋肉がまだ幼いとのこと。言葉を発するのは口を使うわけで、これも話さない要因の一つ。
  • 手先を使う遊び
    • 手先への刺激は口の発達に良いとのこと。砂場粘土を勧められた。砂遊びは大好きなので、もっとさせてあげよう。
  • 他人への興味が薄い
    • 言葉の発し方は、他人の口の動きをみて学ぶ。他人がどうやって喋っているかに興味をもって学んでいく。しっかりと目を見て意識自分に向かせて話しかけるようにすること。語りかける文は短く。ただし文法は正しく。
  • 夜に寝ない
    • 昼間に体力を使ったかは、夜によく寝るかには関係ない。ただ、昼間に出歩かないと、この子場合はそれがストレスとなるのはあるかもしれないとのこと。

発達障害については、まだ何とも判断できないとのこと。単に発育が遅いといってもなんらかの障害が原因なのか、環境性格によるものなのかは今はわからない。たとえ今の時期に脳波を見てもなにもわからないことが多い。また3ヶ月後くらいに面談しましょう、となった。

一歳半検診で指摘されてから何をした方がいいのか不安があったが、随分と楽になった。私としては障害があるなら、その支援必要だろうし、個別に備えることも多くなるので、なるべく早め早めに手を打っていきたい。

2017-01-18

プログラミングって「得体がしれない」よな

プログラミングって、これから始めてみようっていうとき、なんだか「得体のしれない行為」っていう感覚がありませんか?

ぼく自身は、プログラムを書いてる側の人間で、いまでこそ少しはプログラミング本質的な難しさをわかってる気になってます。でもつい数年前までは、プログラミングは難しくはないけど得体がわからない、という感じでした。

そのへんのコードを組み合わせて動くものはできるけど、何がどうなっているのかは知らんし、ググって分からないものはできない、という方向で、「プログラミングは難しい」と思ってました。

最近になって、プログラミング義務教育必修化の話題とか、コピペプログラマー話題とかを目にするたびに、かつて自分プログラミングに対して抱いていた「得体のしれない行為」という感覚が思い出されてしまい、少しざわざわした気持ちになったので、ちょっとここに書きなぐらせてください。

だいたいが個人的な話なので、そういうのがうっとうしい人は無視してください。

ぼくが世の中にパソコンという道具があることを知ったのは、たぶん中学生ときです。30年くらい前。当時、電気屋の売り場ではけっこうな床面積を使ってワープロ文章入力する専用マシン)が陳列されてました。文章を書くのは好きだったけど、字を書くのが死ぬほどめんどくさかった自分は、ワープロさえあれば自分小説とか書くのになあと思いながら指をくわえて電気屋の店内をうろうろしてました。しかし、ファミコンすら買ってもらえなかった家計ではワープロなんぞ買ってもらえるわけもありません。そのうち巡回してた電気からワープロが消え、それに代わってパソコンのコーナーが広がっていきました。このパソコンというのは、よくわからないけどワープロとして使えるっぽいし、どうやらファミコンを持っていない僕にもゲームができるらしい、おれに必要なのはこれだ、というわけで、中学生だった自分パソコンという存在に興味を抱くようになったのでした。

はいえ、だからといってパソコンを買ってもらえるような家計ではなかったわけなので、カタログを熱心に眺めるだけの毎日が続きました。その当時の自分にとって、パソコンが欲しいといったら、それはNECを買うかエプソンを買うかという選択でした。冨士通からパソコンが出ていることは知りませんでした。マッキントッシュっていうやつもあって、このPerformaっていうやつはなぜか安いとか、よくわからないけどシャープとかソニー独自パソコンを作っているぞとか、そういう情報パソコンに対する認識のすべてでした。当時の自分にとってのパソコンは、電気メーカーから発売されている商品一種であり、ラジカセとかテレビと同列の存在でした。

なんでこんな話がプログラミングにつながるかというと、ひょっとして自分プログラミングにずっと感じていた「得体のしれなさ」の源泉の一つは、こんなふうにパソコン電化製品として見ていた当時の感覚の延長だったのかもなあと思ってるからです。

ラジカセなら、CDだのテープだのを入れて再生タンを押せば、そのハードウェア機能物理的に体感できます。それに対してパソコンは、プログラミングちょっとやってみても、その行為と、そのハードウェアとが、感覚的に結びつきません。もちろん、プログラミングというのは、物理的なデバイスに結びつけて考えなければできない行為ではありません。しかし、パソコンを「カタログ商品」として見るところから入ってるばかりに、そこでやるプログラミングという行為ハードウェアとの結びつきが見えにくい状態に、なんとなく居心地の悪さを感じていたように思うのです。

もし自分スタート地点が、パソコンを使って文筆やゲームをするところだったら、パソコンは文筆やゲームのための箱だったでしょう。その後でプログラミングを始めていたなら、プログラミングという行為を、文筆やゲームに関連した創造的な活動として学べたかもしれません。

ところが実際には、自分はつい数年前まで、パソコンという電化製品に対する漠然とした行為としてプログラミングを捉えてた気がします。

プログラミングを始めたのは、高校生になって誰も使わないFM77が部室に置いてあったので立ち上げてみたらF-BASICインタプリタが起動したからでした。とくに何をプログラミングすればいいかもわからなかったので、教科書雑誌コードを転記したり、ループで線画を書いたりして遊んでいました。大学に入ってからも、授業でFORTRANとかLispをやらされたけど、基本的自分目的をもってプログラミングするのは数値計算くらいのものでした。そのころになると、本で情報を探して(まだインターネット検索は使い物にならなかった)適当コードをつなぎ合わせるのがプログラミングだと思ってました。そんなん面白くないなあ、とも思ってました。

この感覚、完全に、いま揶揄されているコピペプログラマーのそれだったと思いますちょっと話はそれますが、ブロック遊びとか砂場遊びって、ほとんどの人はわりとコピペプログラミングと似たような感覚でやってるんじゃないでしょうか。パーツを勘で組み合わせたり、とにかく砂を盛っていったりすれば、家みたいなのができるよね、という感覚プログラミングは、自分にとってそれに近い作業でした。学生のころは、内心、自分にもパソコンサンプルコードさえあれば何かすごいものを作れるかもなあ、くらいに思っていたふしもあります

自分バカでした。パソコンがあるとかないとか、関係ないのです。パソコンさえあれば、なんて思う者に、本当のプログラミングがわかるはずがありません。

そんなこんなで、自分はまともにプログラミング経験しないまま社会人になったわけですが、幸いにもプログラミングに対するこの感覚は、仕事パソコンを日々使うようになってから徐々に変わっていきました。

具体的には、パソコンが、自分の中で「カタログ商品から武器」へと変わりました。それと同時に、プログラミングという行為が、武器開発という位置づけになりました。

武器というのは言い過ぎだとしても、ちょっとしたプログラミングは確かに業務上課題を打開しました。それなりに計算機科学教科書を読んで勉強をしたこともあって、いつのまにかプログラミングに対する「得体のしれなさ」も解消してました。

結局のところ、自分にとっては、プログラミングという行為の「得体のしれなさ」から解放されるまでにずいぶん長い時間必要だったことになります自分がそうだったからといって他人もそうだとは限らないですが、たとえば小学校で形だけプログラミングを教わっても、分かるとかわからないとか、好きとか嫌いとか以前に、なんかモヤモヤした気持ちになるだけの子もも少なくないんだろうなあ。それは不憫だなあ。

かといって、自分がいまプログラミングで少しは戦えてるのは、そのむかしパソコンに憧れがあって、得体がしれないなりにプログラミングをする機会が若いときたまたまあったからでもあるので、そういう機会になるなら小学校で形だけでも教えるほうがいいのかなあとも思います

オチがないので、このへんで。

2016-09-27

いまだにルールがわからないローカルっぽいボール遊び

ドッキュー

転校した先の山奥の小学校で、4人で陣地の境界線がわかるように十字線を地面に引いて、

ボールを自陣でワンバウンドさせてから他人の陣地に送り込む「ドッキュー」という初めて見る遊びをみんなでやっていた。

何らかのルールに沿ってボールを投げあって、負けた人は周りの順番待ちの子供と交代していくシステム

他に遊びがなかったのか、子供は一緒に遊ぶものだと教育されていたのかわからないけど、

基本的に常に教室に残る一部の女子以外は、学年全員(20人ぐらい)が毎日毎日この遊びをしていた。

他人ボールを送る時は一旦自陣でバウンドさせないといけないという他に、

ボールを送り込まれた側がキャッチしたらだめとか、自分が触る前に自陣で何バウンドしたらだめだとか、なんかそんな感じだった気がする。

最初ルールを聞いたけど、周りでは「みんないつの間にか知ってる」「知らないヤツに会ったことない」系の遊びだったようで、

明確に説明はできないけどプレイを見れば「今のはアウト」ってなんとなくわかるから成立していたようだ。

そんな感じだったので、改めてルールを聞いても誰もちゃんとルール説明ができなくて、結局今もルールがよくわかってない。

でも上級生も上級生同士でよくやってたので、その地域ではメジャーな遊びだったっぽい。

ただ、クラスの中心にいた運動の得意な男子とかはボールを割と保持してから

相手に直接ぶつけるフリをして勢いよく地面にボールを叩きつけてビビらせたりするのが許されてたけど、

今でいう陰キャ系の子ボールちょっと手に納めると即周囲から「「「はいアウトー!」」」と声がかかるような感じだった。

実は明確なルールに沿った遊びというより、ボールをお互いに投げ合うだけのキャッチボールの亜種で、

勝ち負けとかあんまり関係なかったけど、順番を回すために適当に中心人物に都合のいいルールを付け足していった遊びだったのかもしれない。

ルールイマイチよくわからないし、順番待ち長いし、ほぼ一方的ボールを投げつけられるのも楽しくなかったので、

私はすぐに外には出るけどドッキューに呼ばれても「えードッキュー?イヤやわー」と言ってドッキューには参加しなくなった。

代わりに一人で全然使われてない遊具を存分に使って、SASUKEごっこしたり、登り棒を足を上にして登ってみたり、

ブランコねじったり、砂場に水堀を作ったり、ジャングルジムで人喰いクモごっこしたり、フェンスに張り付いてヤモリごっこをしたり、

草花クッキングしてみたり、カマキリ決闘を挑んだり、小石を集めて塔を作っては壊す賽の河原ごっこをしたり、

ヘビになりきったり、校庭の端から端まで前転で移動して後転で戻ったりして一人で好き勝手に楽しく過ごしていた。

それを見ていた影響かはわからないけど、なんとなく「いやならドッキューやらなくてもいいんだ……」という感じでドッキューに参加しなくなる子が増えて、

それぞれに仲のいい子と数人で鬼ごっこかくれんぼケイドロサッカーで遊ぶようになっていき、

私が転校してから数ヶ月で同学年でドッキューが遊ばれる機会が激減して、ドッキューはみるみる廃れてしまった。

というわけでいまだに私の中で割と謎なドッキュー、もしくは類似するボール遊びを知ってる人がいたら、どんなルールだったのか教えて欲しい。

2016-07-22

ポケモンが溢れた街

もう各所で言われてるけど、さっき飯食いに行く道中、ほんとに携帯片手にポケモン捕まえてる奴がいた。大人で。三人も。

スーツ着てる奴もいたかリーマンなんだろうか。

別に人目なんて気にせず自由に生きればいいけど、やっぱり大人砂場で泥遊びしてたら奇妙じゃん。

滑り台ではしゃいでたらおかしいじゃん。

携帯片手にポケモンゲットとか明らかに子供にだけ許された行為だよ。

あいつらおかしいよ。

2016-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20160521112317

以前の勤め先のブラック企業について、どうしたら良いのか自分もわからないですが…労働基準監督署に行った方がいいのかもしれないです。


秋葉原的なことをする前に、本気の農作業ではなく趣味的に畑仕事をしてみてはどうでしょうか?

土をいじることが心にいいのがなんでなのかはわかりませんが、パニック障害罹患した友人が医師から勧められてやっています。また、保育士の知人から聞いた話では子供砂場遊び=ストレス発散なのだとか。

農園が借りられないようでしたらプランターから始めてもいいと思います。葉や花、実をつけてくれる植物は見ているだけでも穏やかな気持ちになれるはずです。

なお、トマトは以外と手入れが楽で初心者オススメとのことです。バジルとセットで育てるとトマトに虫がつきにくいそうです。

2016-05-15

砂場おっさん

近所の公園にはおっさんがいる。砂場にいていろんな道具をもってて、子どもたちに砂の城キャラクターの顔やボールを転がすコースなどを作ってくれる。

若い奥さんは変質者かと疑って避けるようにする人もいる。わたし最初、けげんに思っていた。

何より、おっさんはすぐ怒る。砂場に葉っぱを落として、怒られた。砂場を汚すのは御法度なのだ

飛んで来て怒るので、最初わたしもびくびくしていた。

おっさんハトも餌付けしていて時間になるとハトが群れている。ハトを腕に呼ぶのでおっさんの腕は傷だらけで、よくみたら服もボロボロに痛んでいる。

おっさん休日はかならず出勤してきて、誰にも頼まれずに公園をきれいにして、なけなしの小遣いで買ったショベル左官道具などで子どもたちを喜ばそうとしている。

身なりは薄汚いがおかしな人じゃないというのは、しばらくするとわかってくる。

子ども等はワーワーキャーキャー騒いでボールを転がして遊び、おっさんが出してくるシャボン玉を追いかけたりしている。

わたしの子どもも、そのなかの一人だった。

そんなおっさんとのつきあいも2年くらいになった。

ある日、おっさんは友人と喋っていた。

年金が何万円だの、昔はトラックに乗っていたのが2年あったからその企業年金が何万円追加になっているだの、新聞も配っていた時期があってなんとかかんとか、●町の釣りで鮎が解禁になった、クーラーのきかない軽トラはもうしんどくて夏は乗れないし廃車にしたからもう行けない、だの子ども相手ときおっさんお顔とは別の、リアルおっさん生活が透けて見える会話を大声でしていた。

その日、私の子どもは何度かおっさんに怒られていた。

まず、猫の糞尿やらで汚れてカチカチになってとても遊べる状態じゃない砂からいまのきれいな遊びやすい砂に、おっさんがたった一人で数年かかって入れ替えたその砂場に、ごみやら異物を投げこんでいた。それは私も知っていたが、おっさんがいつも怒るポイントであった。

また、彼(私の子)はその日知り合った小学生スコップ砂場を掘ってボール落とし穴をつくることに熱中していたが、深く掘り過ぎて砂が流出しないように敷き詰めた石の層までつきあたってしまった。しかし息子はガンガンスコップを打ち付けていた。

もちろんおっさんは怒った。

さらに、落とし穴を息子が作って、それを怒られて砂を被せる作業をする際、おっさんボール転がし用に貸してくれるボールを一つ、一緒に埋めてしまったようで紛失してしまった。

ボロボロボールだが、おっさんは丁寧に数を数えて大事にしており、どこにいったかなあと騒ぎだした。

私ら親もあちこちを掘り返して、ボールを見つけようとしたが、見つからなかった。

すみませんと言って誤った。

しかし、その日おっさんはいつもより少し早い時間手じまいしてしまった。

子どもいるかぎり、その子どもにつきあっていつもなら居続けるのおっさんなのに。

いやーちょっと今日おっさんを疲れさせたかなあ、悪いことをしたかなあと私も少し悲しくなった。

公園水道スコップなどを水洗いして片付けて帰路につくおっさんの後を、私はつけた。

公園からほど近いところにある、アパートおっさんは入って行った。

そのアパート建物の壁に「独身男性アパート 2万円」とでかでかと看板が掲げられている

昭和のおもむきある古アパートであった。

すみません」とアパート敷地まで子どもを連れた私は入り込んで、声をかけるとおっさんは少し動揺していた。

私はボール代を弁償しようとして、おもむろに千円を取り出してあやまり、渡そうとした。

おっさんは「いや、そんなの、気持ちだけで結構結構」と言って、はじめは断った。

しかしそれは私も毅然とした態度で、使わせてもらうおもちゃ代ですから、また新しく買ってください、と言って押し付けた。

おっさんは受け取ってくれた。

それで、まあ、なんとかその日は、私の気持ちは落ち着いたのであった。

夫にそんなことを言うと絶対に怒られると思い、秘密にしていたが、ついその顛末を話すことになり、やはりそんなことをして・・・と煙たがれた。

人生の先輩であるおっさんに、なんてことをするのだ、恵んでやった気になっていい気になるな、ということである

私としては、ボール代の弁償であって恵んでやった、などと思わないのだが。

さて後日、夫はまた騒がしい我が子を連れてその公園に行った。

すると、例の男性独身アパートからおっさんが駆けつけてきて、あるものを渡してくれたという。

それは額装された、絵のカラーコピーであった。

「初めての砂場遊び」というタイトルの絵には、男の子砂場で、にこにこしながらシャベル片手に砂と戯れている。

ほかにも表情豊かな子どもや猫、昔、町内を走っていたちんちん電車、などが、

水彩によりいきいきと描かれていた。

どうみても、プロの筆さばきだった。

私はびっくりしてしまった。ええ、これをあのおっさんが描いたのか…。

夫によると、おっさんは、本当は公園で、子どもたちの絵が描きたいという。しかし、変質者と思われるから、それは控えていると…。

おっさんの腕前に感激した。

もっと公園で、堂々と絵を描いてほしいと思った。

息苦しく世知辛い世の中では、それも難しいのだろう。

砂場おっさん

近所の公園にはおっさんがいる。砂場にいていろんな道具をもってて、子どもたちに砂の城キャラクターの顔やボールを転がすコースなどを作ってくれる。

若い奥さんは変質者かと疑って避けるようにする人もいる。わたし最初、けげんに思っていた。

何より、おっさんはすぐ怒る。砂場に葉っぱを落として、怒られた。砂場を汚すのは御法度なのだ

飛んで来て怒るので、最初わたしもびくびくしていた。

おっさんハトも餌付けしていて時間になるとハトが群れている。ハトを腕に呼ぶのでおっさんの腕は傷だらけで、よくみたら服もボロボロに痛んでいる。

おっさん休日はかならず出勤してきて、誰にも頼まれずに公園をきれいにして、なけなしの小遣いで買ったショベル左官道具などで子どもたちを喜ばそうとしている。

身なりは薄汚いがおかしな人じゃないというのは、しばらくするとわかってくる。

子ども等はワーワーキャーキャー騒いでボールを転がして遊び、おっさんが出してくるシャボン玉を追いかけたりしている。

わたしの子どもも、そのなかの一人だった。

そんなおっさんとのつきあいも2年くらいになった。

ある日、おっさんは友人と喋っていた。

年金が何万円だの、昔はトラックに乗っていたのが2年あったからその企業年金が何万円追加になっているだの、新聞も配っていた時期があってなんとかかんとか、●町の釣りで鮎が解禁になった、クーラーのきかない軽トラはもうしんどくて夏は乗れないし廃車にしたからもう行けない、だの子ども相手ときおっさんお顔とは別の、リアルおっさん生活が透けて見える会話を大声でしていた。

その日、私の子どもは何度かおっさんに怒られていた。

まず、猫の糞尿やらで汚れてカチカチになってとても遊べる状態じゃない砂からいまのきれいな遊びやすい砂に、おっさんがたった一人で数年かかって入れ替えたその砂場に、ごみやら異物を投げこんでいた。それは私も知っていたが、おっさんがいつも怒るポイントであった。

また、彼(私の子)はその日知り合った小学生スコップ砂場を掘ってボール落とし穴をつくることに熱中していたが、深く掘り過ぎて砂が流出しないように敷き詰めた石の層までつきあたってしまった。しかし息子はガンガンスコップを打ち付けていた。

もちろんおっさんは怒った。

さらに、落とし穴を息子が作って、それを怒られて砂を被せる作業をする際、おっさんボール転がし用に貸してくれるボールを一つ、一緒に埋めてしまったようで紛失してしまった。

ボロボロボールだが、おっさんは丁寧に数を数えて大事にしており、どこにいったかなあと騒ぎだした。

私ら親もあちこちを掘り返して、ボールを見つけようとしたが、見つからなかった。

すみませんと言って誤った。

しかし、その日おっさんはいつもより少し早い時間手じまいしてしまった。

子どもいるかぎり、その子どもにつきあっていつもなら居続けるのおっさんなのに。

いやーちょっと今日おっさんを疲れさせたかなあ、悪いことをしたかなあと私も少し悲しくなった。

公園水道スコップなどを水洗いして片付けて帰路につくおっさんの後を、私はつけた。

公園からほど近いところにある、アパートおっさんは入って行った。

そのアパート建物の壁に「独身男性アパート 2万円」とでかでかと看板が掲げられている

昭和のおもむきある古アパートであった。

すみません」とアパート敷地まで子どもを連れた私は入り込んで、声をかけるとおっさんは少し動揺していた。

私はボール代を弁償しようとして、おもむろに千円を取り出してあやまり、渡そうとした。

おっさんは「いや、そんなの、気持ちだけで結構結構」と言って、はじめは断った。

しかしそれは私も毅然とした態度で、使わせてもらうおもちゃ代ですから、また新しく買ってください、と言って押し付けた。

おっさんは受け取ってくれた。

それで、まあ、なんとかその日は、私の気持ちは落ち着いたのであった。

夫にそんなことを言うと絶対に怒られると思い、秘密にしていたが、ついその顛末を話すことになり、やはりそんなことをして・・・と煙たがれた。

人生の先輩であるおっさんに、なんてことをするのだ、恵んでやった気になっていい気になるな、ということである

私としては、ボール代の弁償であって恵んでやった、などと思わないのだが。

さて後日、夫はまた騒がしい我が子を連れてその公園に行った。

すると、例の男性独身アパートからおっさんが駆けつけてきて、あるものを渡してくれたという。

それは額装された、絵のカラーコピーであった。

「初めての砂場遊び」というタイトルの絵には、男の子砂場で、にこにこしながらシャベル片手に砂と戯れている。

ほかにも表情豊かな子どもや猫、昔、町内を走っていたちんちん電車、などが、

水彩によりいきいきと描かれていた。

どうみても、プロの筆さばきだった。

私はびっくりしてしまった。ええ、これをあのおっさんが描いたのか…。

夫によると、おっさんは、本当は公園で、子どもたちの絵が描きたいという。しかし、変質者と思われるから、それは控えていると…。

おっさんの腕前に感激した。

もっと公園で、堂々と絵を描いてほしいと思った。

2016-04-30

[]番外編2 お嬢マイスター縦ロールさん

 サバイバル部の同好会への格下げを阻止するため、縦ロールのお嬢様生徒会本部に乗り込んだ。

 道中、ポニーテールお嬢様と合流する。

 生徒会室に待ち受けていたのはディーゼル排気音に聞こえた生徒会三人衆。すなわち、

「リフトの書記!」

高車会計!」

「そして、ユニックの副会長!!」

 乗り物ごと待ちかまえていた三人に、お嬢様は肩をすくめた。

自己紹介ご苦労様ですわ。でも、きちんとフォークリフトや高所作業車と言わないと一部でしか通用しませんわ」

「おだまり!!」

ひだまり」スヤァ

 膝でまどろみはじめたポニーテールお嬢様あやしながら、

「あと、ユニックはインシュロックさんと同じく商h」

「そのようなお話をしにいらっしゃったの?」と副会長

 重量級の作業機械を前にしても、つとめて優雅に縦ロールのお嬢様かぶりを振った。

「いいえ。でも、ここでは貴方たちの乗り物にそぐいませんから

 さわりがなければ、それぞれわたくしの指定した場所に来ていただきたいですわ」

姑息手段を弄しても、結果は変わりありませんが……いいでしょう。

 あえて受けて立つことで格の違いを見せつけてさしあげます!」

 書記フォークリフト砂場で待ちかまえる縦ロールお嬢様に突進した直後、思いっきスタックした。

フォークリフトの接地圧は意外と高いのですわ。

 十分に転圧していない地面での走行は要注意ですわ。おーほっほっほ」

 会計の高所作業車は体育館への立ち入りを管理人に断られた。

「なぜです!ちゃんと入構申請はだしてあるはずです!!」

「すまんのう。垂直に伸び縮みするタイプの高所作業車だと思っておったもんで

 ブームタイプちょっと……」

あらあら段取り不足ですわね。おーほっほっほ」

 副会長のユニックはコンクリート敷きのピロティに進入して先生に怒られた。

「入るときはベニヤとブルーシート養生しなさい!

 さもなくば白タイヤ仕様にしなさい!!

 黒タイヤじゃコンクリートに跡が残るでしょう。消えるまでお掃除よ!!」

副会長「ひーん」

ブルーシートがなければ絨毯を敷けばよろしくてよ。おーほっほっほ」

「これで残すは生徒会長のみですわね」

「壮絶な戦いだった」

 ポニーテールお嬢様述懐した。

貴方、ずっと生徒会室のミニクローラークレーンに目を輝かせていただけでなくって?」

「あれはカッコいい。履帯蜘蛛足の組み合わせがまるでSF

「そこは同意しますわ」

 生徒会長室のドアが内側から開いた。ボーイッシュで浮き名をはせた生徒会長アフロ+螺髪)が飛び出してくる。

「その話、まぜてもらおうか!!」

お断りですわ!!」

「つれない!?ならば、自慢の100トンクレーンで吊ってやる。増田だけに!!!

「お待ちなさいっ!!戦う前にひとつ言っておくことがありますわ。

 わたくしたちお嬢サバイバル部の正式名称お嬢様DIY部のような気がしていましたけど、

 別にそんなことはありませんでしたわ!

 生徒会長アフロ+螺髪)も言い返す。

「私もひとつ言っておくことがある。殴り込みを掛けてきたお嬢サバイバル部員は君たちで三組目だ!

 もう勘弁してくれ!!」

「ならば格下げ撤回するヨロシ(すでに部員って言っているし)」

 ポニテ提案生徒会長アフロ+螺髪)は身震いのように首を振り、クレーンの操縦室に飛び乗った。

「いいや、仏の顔も三度目の正直だ。

 まずは私がこの10トンクレーン100トンクレーンを組み立てるのを見守っているがいいっ!!!

 うぃいいいいいいいいい……

 青ランプがくるくるくる。

「そんなの待てと言われて待っているお間抜けさんはいませんわーーっ!!!

 二重反転スクリューアタック

 粘性の高いスラリー干渉しないように同調して回転するスクリュー同士の働きで搬送されるっ!!

 生徒会長は錐揉みしながら美しく上衣の破片を待ち散らし、クレーンフロントスタイリッシュポーズで仰向けに倒れた。

「君も重機やらないか?」ガクッ

「これにて革命完了ですわ」

革命をするお嬢様とはなんであるのか。それは誰も知らない。めでたし…めでたし…たし」

本編1話

http://anond.hatelabo.jp/20160407225815

実は前回

http://anond.hatelabo.jp/20160413065013

2016-04-03

日本で2位の鳥取砂場(笑)

おいおい知らなかった

うすうす知ってたけど、本当に2位じゃん!

しかも1位の砂漠名前なにこれ

猿が森砂丘、なにこれかっこいい

さらさらに防衛装備庁の管理下

弾頭試験場ゆえに立入禁止

ちょーカッコいいじゃん。防衛装備庁ってなに?

そんなのあるって初めて聞いたよ

http://www.mod.go.jp/rdb/tohoku/kouhou-3/kaname11.pdf


しかも、弾道試験ってガチのやつじゃん

カーン!だよ。すげーよ

もう鳥取県民のクソザコ砂丘自慢には騙されないわ

一生砂場で遊んでろ

2016-03-20

Web作画ってこれからどうなんだろうね

あいう軽い動きは今のところ一部(コロリド、ワンパン)で流行っていて、全影作画とともに今流行のピークなんだよね。ここで言うと、正統派りょーちも系とyama系では後者なんだけど(もっと正確に言うと、yama系をひどくしたのが砂場系)。りょーちも系は生き残るとは思うんだけど、それ以降、すなわちyama系砂場系・コロリドみたいなのは正直厳しい。yamaもらっぱるもTVから逃げたでしょ、それが限界を表してる。


細田の影無しは大衆に違和なく受けたけど、それは細田の演出あっての話なんだよね。あのロジカル演出キャラ画がどうのこうのという思考を挟む余地なんて無くなった。だけども砂場系以降のWeb作画にはその後ろ盾となる演出がないわけで、まあ残念ながら大衆には受け入れられないんだよね。そもそも影無し難しいし。恩田沖浦レベルで初めて影無しを使えるんだけど、そこらへんはバカから彼ら分かってない。難しいってことが分かってない上に、達成もできてない。挑んだから認めてみたいな幼稚な回路なんだろうなあ。


まあ土台がないと、上に建物は作れないよなあってはなし

2016-03-15

保育園アフィサイトって

砂場人生が決まる!」とかそういうので毎日煽るの?

大変そうだなw

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