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2018-02-12

○○小学校校長本音

うちの学校公立だけど、地元民以外は半数以上を占め、区域内の希望者は抽選入学する。

地元の子制服買えない子はいない。

から制服買えない家の子は、来ないでほしい。

砂場で遊べないとか以前に、公園にも行けずに帰路につくため駅に行く子が多い。

それは親は希望したことで、この小学校通学そのものブランドなんですよ。

から、帰りに制服姿でやんちゃな行動する子供なんて、来て欲しくない。

地元の子は一旦帰って着がえて遊ぶから。なにも制服は汚れるなんて前提にしなくても。

しょぼい制服であっても、制服帰宅途中に遊んでも怒らない下品な親とその子供など、来て欲しくないんです。

一般論としての公立小学校の話はよく分かりますが、うちの小学校特別ですから

でも、実は頭が痛いんです。

今回の炎上騒ぎで、来年アルマーニ制服を着せたい心の貧相なバカ親が去年以上に増えそうなんですよ。

2018-01-16

牛丼屋でおっさんに絡まれた話

この前、お昼ご飯作ってる時に姑とめちゃくちゃ言い争いになり、とうとう我慢できなくなったので、作ってたご飯放置して子供抱えて外に出た。

最悪の気分で子供と近所をウロウロして駅の方まで行ってしまったんだけど、子供お腹すいたというのでもうなんでもいいと思ってすき家に入った。

すき家、私はあまり食べたいとは思わないが、子供CMとかで見てて行きたがるので、子供と二人だけの時はたまに入る。

旦那旦那母は絶対に入りたがらない。前にみんなでお昼行く時にすき家いいんじゃない?と言ったら旦那母にものすごく馬鹿にされたのでもう誘うこともしないけど。旦那は飲んだ帰りとか一人でよく行くらしい)

マックよりはマシかなーという感じ(栄養とかの面で)

牛丼はお持ち帰りして公園とかで食べようと思って、子供用のやつとサラダだけ頼んだ。

注文待ってたら旦那からラインが入ってて、適当駅前すき家にいるよって返したら電話がかかってきた。

席離れて電話に出たら、いきなり不機嫌な声でなんで昼飯作らんの?とか、早く帰ってきて昼飯作ってとかいうので、死ねって思ったけど、お母さんと喧嘩してちょっと居づらいとかの話をした。子供が後ろで騒ぎだしたのも聞こえてるし、ていうか子供牛丼なんか食わすなよとか言ってくる。

マジでもう無理だこれってなってバーカっつって切ってしまった。

席に戻ろうとすると、突っ立ってたおっさん子供を指差して「ここは公共の場からかにさせなさいよ」とか言うのでマジで死ねって思ってうっかり「何言ってんだバーカ」って言ってしまった。おっさんの表情が変わったのでやっちまったと思ったけど、カウンターで食べてた人がおっさん子供がうるさいのぐらい我慢しろよって言ってくれて、それでおっさんは黙ったので事なきを得た。

子供は私が大きい声を出したので黙ってしまった。

なんで私は我慢ができないのだろう。

なんでちゃんとご飯も作ってあげれてるわけでもないのに、怒ったりどなったりしてしまうんだろう。

泣きそうだったけど、牛丼を受け取って公園子供と遊んであげようと思った。

 

牛丼から出て公園まで子供と歩いている途中、牛丼屋で絡んできたおっさん自転車ロードバイクみたいなやつ)で追いかけてきて、なんか説教を始めた。

おっさんに対しては、暴言を吐いてしまったと歩いている間に申し訳ない気持ちになっていたんだけど、

わざわざ牛丼からいかけてくるとかやばい人では?と思って怖くなったし、無視して子供を抱っこして人通りの多い道に早歩きで行こうとした。

そうしたら、おっさんはまだ後から付いてきて喋ろうとするので、「うるせーよバーカ」ってめっちゃ言って小走りで逃げた。

それ以上追いかけては来なくてほんとによかった。怖かった。

私が怒鳴るので子供もかなりびびっていたし、公園に着いても遊ぼうともしない。牛丼あんまり食べてくれなかった。

もう本当に最悪の中でも最悪で、ご飯もまともに食べさせてもらえないし、ママは怒ってばっかりいるし、パパにも誰にも遊んでもらえてないし、子供が一番かわいそうだ。

ほんとうに辛くて、公園で泣いていた。

しばらくすると、子供砂場で遊び始めてくれた。

 

子供の残りを食べたけど、すき家牛丼はやっぱり好きじゃない。

家に帰った後、おしっこ匂いすき家牛丼匂いになってると感じた。

なか卯和風牛丼が好き。

2017-12-04

オワリカラ名古屋ワンマンが最高すぎた話


12/4 オワリカラ ラブリー開発ツアー(@名古屋ell.size)に行ってきたんだが、最高すきてヤバかったので感想覚書の殴り書き。

本来ならこういうのはライブ後に友人と盛り上がるべきなんだろうけど、あいにく私は友達が少ない。

そして普段ならTwitterで好き勝手感想言いまくってるけど、今回のこのツアーこのワンマンに関しては是非なにも情報なしで行ってほしいのでネタバレしたくない。TLにいるオワリカラファンフォロワーさんはだいたい関西の人なので、マジで明日ほんとに楽しみにしててほしい。

そんなら黙っとけよって感じなんですけど興奮が抑えられなくて、誰かに話したくて仕方ないので、ネットの海に放出することにした。

ちなみに私のオワリカラファン歴は約6年。

行ったライブ20本弱。

そして私は常々、オワリカラはいつでも今が一番かっこいいバンドだと思ってきた。

ライブを観るたびに「オワリカラはなんてかっこいいんだ!」「前回よりも今回の方がめちゃくちゃ良い!」と思い続けてきた。

要するにこの感動は初めてオワリカラを見てハイになっているわけではなく、それなりに長い間見てきたがゆえの興奮かもしれない。

今までもオワリカラは最高だったけど、今回のラブリー開発ツアーは、本当に開発されてしまう…誘惑されちゃう…………。

ここからは新たな衝撃を受け、熱に浮かされた末の妄言です。

うろ覚えからいろいろ間違ってるかもしれないけど、逆に覚えていること=印象に残ったこと、ということで。

ここから先はネタバレ注意。

もう一度書くけれど、この先大阪東京ワンマンに行く予定のある人は、できれば読まないでほしい。

セトリ演出も何も知らない状態で行って、あの衝撃を生身で浴びてくれ…………お願いします………。




――――――――――――――――



予定から10分ほど遅れて開演。

フェードアウトするSEと、暗くなる照明。

しかし、いつものあの登場SEはなし。

不思議に思っているところに、すたすたと歩いてくるDr.カワノケンタ。そのままドラムの前に腰掛け、何の挨拶もなしに、リズムを刻み始める。

そして続いてKey.カメダタク、Ba.ツダフミヒコも順番に登場。持ち場に着くと静かにセッションに加わる。

そして満を持して現れたVo/Gt.タカハシヒョウリ。

予想外に静かに始まったライブ

最初の曲なんだったか忘れてしまった…………けど、砂場だった?かな?

とにかく音が大きくて、でも心地よくて、足元がふわっとしてどこかに連れていかれるような感覚

照明も色のない真っ白な光で、ふわふわしてた。

このツアーから立ち位置が変わったことは知っていた。

中央タカハシヒョウリ。そしてそれを囲むように下手からカワノ、カメダ、ツダ。

私はカメダさんの手元を見るのが好きだったのでちょっと残念だったが、新しい立ち位置だとカワノさんがよく見えて楽しい

あと、以前の立ち位置はなんだかんだタカハシヒョウリに視線を奪われてしまっていた(たぶんフロントマンとして正しい)が、新しい立ち位置だとヒョウリさんを見ながら自然に他のメンバーも視界に入る気がする。

そんなことを考えながら1曲目終了。

2曲目のイントロ……って、え!!?

これ…これ、私知ってる……けど、嘘でしょ!?

が、が、が、ガイガンーーーーーー!!?!?!?!!!???

2曲目に!ガイガン!!!

いつもはラストにぐっちゃぐちゃになりながらやるのが定番ガイガンが、2曲目!?

一気に上がる体温。頭で考えるより先に身体が動く。

全力で拳を突き上げながらヤバいマジここでガイガン!?マジ!?!?ってめちゃめちゃ混乱した。と、同時に興奮した。

いや私、強制ぶち上げエモーショナルを初っぱなに持ってくるの大好きで…9mmのDiscommunicationとか、テナーのROCKSTEADYとか、そういうので序盤にいきなりギア上げてくるセトリが好きで………

ちょっと前のオワリカラライブだと1曲目か2曲目あたりにロールシャッハが来て、それがまるでラストの曲のようなぶち上がり方で最初からクライマックスだぜ!みたいなそのスタートも大大大好きだったんですけど、まさかガイガンがくるとは…いやほんとにやっばい最高…

その次がswing…だったかな?

ここから完全に記憶がぐちゃぐちゃ。

ほんとにセトリがいきなり予想外すぎて、次に何が来るか全くわからない。

ツアータイトルにもなっているラブリーは、結構序盤にやったはず…。

MV見まくってたからようやく生で聞けて嬉しかった…。

いやもう!超ラブリーでした♡♡♡♡

オワリカラピンクの照明が世界一似合うバンドなんじゃないだろうか…。名古屋ell.sizeはElectric.Lady.Land系列だけあってハコのキャパに比べて照明が多くて綺麗なので、真っピンクだけじゃなく、青ベースに浮かび上がるようにピンクで照らされたメンバー…みたいな景色もすごくすごくラブリーだった。

そういえばイントロのカワノさん、なんかさりげなくすごいテクニックな気がする…私ドラムのこと全然わかんないけど、カワノさんすごいなと漠然と感じた…。

あとタカハシヒョウリの吐息の「いぇあ」はライブで聞く価値ある…………………。


そして今夜の一番テンションが上がったかもしれないサバビアンパンクロックパーーーーティーーーーー!!!!!!!!!!!!

まさか!聞けるとは!思ってなくて!!!

初めて手にしたオワリカラ音源が「Q&A」で、サバビアンパンクロックパーティーとくに好きなんですよ……嬉しかった……………久しぶりに聞いた…………………オワリカラライブに行き始めた頃のこと思い出しました………ありがとう…。

からの、のーしぇるたー!!!!!!!!!

いやテンションどうしてくれるの!このテンション!!!

ホモサピエンス歌ったのもこのへんだったかな…

サイケな照明が楽しい

そして突然ハケ始めるメンバー

取り残されるタカハシヒョウリ。

始まる今日新曲ベストセレクション弾き語りタイム

ヒョウリさんの弾き語りタイミング合わなくて観たことなかったから嬉しかった~。

ピーナッツバターハイソックス歌ってくださいました。

いやー、いいなぁ……………いい……………ハイソックスは生だとより情熱的で変態じみててラブリーでした。

あと私みなとみらいのやつも好きだったのでまたどこかでやってください…………。

そして現れるカメダタク「弾き語り漫談かと思った」

そこからアコギキーボードによる、light my tokyo……………これもすごくすごく良かった…………しあわせでした…………………………ヒョウリさんの声はなんて艶があってのびのびと響くんだ………

最後の響きの余韻が溶けて消えるまでじっと聞いていたい…………

あと今回全体的に曲の繋ぎが素敵だと思ったはずなんですけど、どの曲からどの曲へ繋いだのかすら覚えてないですポンコツすぎる………

わりと激しい曲のあとにbaby please wake me upとかMUSIC SLIDERとかやってて、それがすごく良かった……ような…………とにかく緩急が最高だったんですよ……………………目を輝かせて息を切らしながら上りきった先に絶景が広がっていて風が頬を撫でる………みたいな…………そういう緩急が…………最高だったんです………。

そんなこんなでライブは終盤。

ロールシャッハイントロに合わせてジャケット脱ぐタカハシヒョウリ………………黒シャツサスペンダー

シャツに…さ!す!ぺ!ん!だー!!!!えっ、何それヤバい!!!!!!!!!!!!

今日のヒョウリさんの衣装は光沢のあるシルバージャケットに黒いシャツ、細いネクタイ、黒い細身のパンツだったんですけど、ジャケット脱いだら白のサスペンダー!反則ーーーーー!!!!!!

そういえば今日はツダ神の衣装も素肌に謎のキラキラポンチョだった…脇の露出……………。カメダさんはハットにシャツ古着っぽいベスト、カワノさんは黒いTシャツ。この見た目の統一感のなさもオワリカラの魅力かもしれない。

と、そんな話はおいといて、ロールシャッハがやばかった。踊るロールシャッハで踊ろう!!!

から壁男!!!!!!やばいやばいやばい!!!!!壁男!?!これも嘘でしょ!?めっちゃ嬉しい!!!!!!!!!

からのーーー!!!!誘惑されちゃーーーーう!!!!!!!!!

ロールシャッハまりでぶっ壊れてたあれがラストにきてて、壁男でめちゃめちゃにされ、さら新曲の誘惑されちゃうが完全にやばい位置にきててやばい………

いや誘惑されちゃうポテンシャルたいへんですよ…

正直、序盤にガイガン持ってきちゃってラストどうやって終わるの?とか思ってたんですよ………完全に杞憂でした………………ガイガン壁男誘惑されちゃうヤバい………………………………新しいオワリカラが見えました………。

でもガイガンのぐちゃぐちゃからの飛び乗り合戦も大好きなので、完全になくなるのは寂しいからそれもやってほしい我儘。

本編ラストはQ&A………だったような???

やっぱり記憶がぐちゃぐちゃです。

アンコールご当地セッションからスタート

今日テーマは「つかもうぜ!ドラゴンボール!」

カメダタクの無茶振りに笑った。

セッションが異様な盛り上がりとともに着地した…と思った途端にベルトコンベアー!

この曲も、不思議と癖になる…………聞けば聞くほど気持ちいいソング………そういえばやってなかったな…と回らない頭で考えながら流れに身を任せる………。

ほんとのほんとのラスト世界灯。

照明の綺麗な会場での世界灯は最高です。

以上!

めちゃくちゃすぎてレポにもなってないけど、この興奮をこのまま残しておきたかった!

本当にオワリカラは最高だし、今日ライブハウスに来なかった60億人の人類に自慢したい!私、オワリカラライブ行ったんだよ!!!!!超楽しかった!!!!!!!!!

2時間あっという間すぎて、めちゃくちゃ満足なのに物足りない…。

聞きたい曲もまだまだたくさんあるし、今日をもっかい最初から味わいたい…。

こうして私はまたライブハウスに足を運ぶんだろうなぁと思います

オワリカラ本当にありがとう!!!

おしまいおやすみ

2017-11-25

スレ信者のためのスレではない

その作品の「良し悪しを含めて」語るスレ

からアンチが居ても何もおかしくないし、アンチいかにその作品がクソか語ってるなら本スレ趣旨に沿ってる

なのに頭がおかし信者どもは「ぼくたちの砂場を荒らすな!ぷんぷん!プンスカ!」とファビョりアンチ排除する

おかしいねぇ?本スレアンチスレになっても良し悪しを含めて語ってるんだからなにもおかしくないのに

排除するお前らのほうがおかしい頭してるね?

2017-11-15

物語虚構ファンタジーってみんな好きなものだと思ってた

最近SNS上とかで漫画とか小説おすすめすると「ファンタジー苦手…」とか「物語はあまりハマれない…」みたいな反応がある

自分は昔からそういう物語虚構ファンタジーが好きで小説やらアニメやら見るのが好きだったのだが

意外にそういうの無理な人って多いのかな?だとしたらその理由とか知りたい。

ちなみに自分がそういったものが好きな理由としては、子供の頃からレゴ砂場遊びでごっこ遊びしてた回数すごく多かったことが有力。

2017-11-11

人工知能物語

子供砂場でお城作った!」

村上隆邪魔するで~」

子供「なに」

村上隆「くっだらね~もん作ってんじゃねぇ~」

どっかーん

子供「わああお城が」

村上隆「おっ中にビー玉入ってたぜ」

子供「とっちゃやだ」

村上隆「ウルセェ!ついでに頭こちこちょしてやる」

子供「いやあああ!!!

2017-11-01

人工知能物語村上隆とゆかいな仲間たち)

子供砂場でお城作った!」

村上隆邪魔するで~」

子供「なに」

村上隆「くっだらね~もん作ってんじゃねぇ~」

どっかーん

子供「わああお城が」

村上隆「おっ中にビー玉入ってたぜ」

子供「とっちゃやだ」

村上隆「ウルセェ!ついでに頭こちこちょしてやる」

子供「いやあああ!!!

人工知能物語村上隆とゆかいな仲間たち)

子供砂場でお城作った!」

村上隆邪魔するで~」

子供「なに」

村上隆「くっだらね~もん作ってんじゃねぇ~」

どっかーん

子供「わああお城が」

村上隆「おっ中にビー玉入ってたぜ」

子供「とっちゃやだ」

村上隆「ウルセェ!ついでに頭こちこちょしてやる」

子供「いやあああ!!!

2017-10-29

人工知能物語

子供砂場でお城作った!」

おじさん「邪魔するで~」

子供「なに」

おじさん「くっだらね~もん作ってんじゃねぇ~」

どっかーん

子供「わああお城が」

おじさん「おっ中にビー玉入ってたぜ」

子供「とっちゃやだ」

おじさん「ウルセェ!ついでに頭こちこちょしてやる」

子供「いやあああ!!!

2017-10-08

質問最中

かぶせて返事するやつなんなの?生き急いでんの?お前の時間そんな大事なの?幼稚園砂場大事なこと教わらなかったの?

店員コーヒーホットでよr

客「はい〜」

みたいなの。客はゆるふわBBAでおっとり喋る割にはかぶせるの。聞いてて気分悪かった。

2017-08-23

民進支持者じゃないが、民進の凋落ぶりは見ていて悲しい

自民の度重なる失態に付け込むこともできず、蓮舫ポジション自民から出た小池に取られ、

ネズミが子ネズミを置いて船からゾロゾロ去る昨今、かの党は日に日に空気と化しつつある。

今回の代表選リベラル保守の戦い、ということにはなっているが、

生き残るために共産党と組むかそれとも小池一派と組むか、の方が争点としては明確だろう。

最近体たらくを見ていると、協力というよりはすがるという方が正確なようにも思える。

アカに頼るか緑に頼るか。フジテレビのアレじゃねーんだぞ。

これに比べると、自民党総裁選なんかぬるすぎる。もはや学級委員生徒会長選挙だ。

各自スローガンを持ち寄るのがせいぜいで、論争に発展するようなことはまずない。

民主党時代もだいたい似たような感じでトップが決まっていた。

ところが今回は互いの争点がはっきりしすぎていて、戦い終わればノーサイドともいかない。

どっちが勝っても、負けた側が出て行くしかないんじゃないのかこれ。

結局のところ、本音じゃみんな自分生活大事で、左とか右とかどうでもいいのだろう。

自民vs都ファ二大政党制とか、おぞましすぎて想像すらしたくないが。

リベラル主義主張に賛成するかは別として、そう名乗ってる人らには安心して財布を預けられない。

これが現状の妥当評価ということだ。

はてなじゃ自称リベラルがやたらと威張っているが、所詮公園砂場勝手占領して、

いい気になった悪ガキでしかない。そう思うと、彼らがどれだけ口汚いことを叫んでいても、

まあ親の教育が悪かったんだね、と許せそうな気がするのである

2017-08-12

おばさんに公園名前を聞かれた

都内、家の近くの小さな公園で一人で作業をしていた。

100㎡ほどの、滑り台と砂場、ベンチが2個あるだけの小さな公園。他には誰もいない。

キャンプ道具を新しく買ったので、キャンプで使う前に使い方をマスターするために、作業をしていた。

ちなみにテントタープの組み立てではない。

すると、自転車に乗ったおばさんが公園前に立ち止まり、話しかけてきた。

「この公園名前ってなんですかね?」

特に名前も気にせずいつも使っていたので、知らなかった。なので、

ちょっとからないですが、そのあたりの看板に書いてないですか?」

と返した。するとおばさんは看板のほうへ向かって歩いていった。


やり取りが終わったあとに、なんで名前なんか気にしてたんだろう、待ち合わせとか?、と思いを巡らすも、「これだ!」という明確な回答が思い浮かばない。

一通り作業が終わったので、帰る前に公園名前が書いてないか確認してみた。

すると公園入り口に石のプレートがあり、○○児童公園と書いてあった。

児童公園? 大人は使っちゃダメだったのか? と思い、注意事項の掲示板をみると

児童公園ですので、子供が遊ぶのを邪魔してはいけません」と書いてあったが、大人は使うなとは書いてなかった。

深読みしすぎかもしれないが、あのおばさんは、

児童公園子供が遊ぶ場所なので大人は使うな」

ということを遠回しにいいたかったのか、という考えに至った。

誰もいない公園で、誰にも邪魔しないように作業してるだけなのに。

大人が使っていると、子供が近づきにくいからという、電車優先席に座らない健常者みたいな配慮が求められるのか? 今時の公園は。

これは自分深読みしすぎならいいのだが、本当に公園の利用でこんな配慮をしないといけないのなら、なんて生きづらい社会になったものだと思う。

2017-08-09

しばらく2ちゃんから離れてた時があったんだけどその理由は話の通じないヒステリックババアが増殖したか

最悪だった

あれこそみんなが遊んでるの砂場をメチャメチャにする嫌われものだよ

2017-08-07

B級映画を観ると役者への同情の気持ちがうまれ切なくなる

最近B級映画を観るのにはまっている特にサメ系、怪物系はハズレがない。聞いたことがないなと思うサメ系、怪物系の映画タイトルならまず間違いなくB級だと言っていいと思う。

ジュラシックシャークメガシャークvsクロコザウルスメガパイソンvsギガントゲイターなどはなっからB級感を出しているのもあるが、これだと意外感はなく個人的評価は低い。

やはり、面白そうなタイトルで観てみたらB級だった、これは得点が高い。

荒唐無稽ストーリー

意味不明人間関係

魅力のないキャラクター

そして全くその場に合っていないCG

面白そうなタイトルと内容のチープさのギャップの魅力が最高にいいのだ。

でも、最近自分はこういう映画に出ている役者の方へ同情する気持ちがうまれてきてしまって素直に楽しめなくなった。

この人、草刈機で叫びながら怪物と戦ってるけど本当は何もない空間でやってんだよな

地雷が爆発してるけど、CGでそれっぽく見せて砂場で飛んだり跳ねたりしてるだけなんだな

とかそんなんで色々と役者さんのその時の気持ちを考えると切なく、いたたまれない気持ちになる。

例えばこれで大ヒットなら本人たちもハッピーなんだが、やっぱりB級映画から本人たちのプラスになってんだろうかとか考え出すともうキリがない。

露出ものエッチビデオを見るときもそうだ。周りの人の「うわぁ・・・」という表情と気持ちが伝わってきて楽しめない。

もっともっと映画を楽しむ方法を考えなくては。

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625201353

どうやったら彼女って出来るの?

砂場

ルンバ

山口組系?

その他のコリン星

結局コングロマリット能力

そのたもろもろの超能力によるんだろうな•••

もう彼女なんてできなくてもいいし(作れないのに出来なくて良いはおかしいのでは?)、

結婚なんてしなくてもいい(結婚出来ないの間違いでは?)

考えるのも面倒くさい(戦略を立てて振られると、頑張っても駄目だという現実が見えるから逃げてるだけでは?)

2017-05-29

人生ではじめて通報された

公園砂場をほって、海水浴みたいに埋まっていたら、

近所に住んでいる女性から通報された。

警察がやってきて、いわゆる職務質問をされた。

いくつ?:40だよ

職業は?:会社員に見える?無職だよ。

なんで砂に入ってるの?:砂に入ったらだめならそう書いてくれ。

若い警察官ちょっと呆れた様子で、親が泣いているよと言ってきた。

親とか関係ないだろうが、くそがと正直思った。

それに、おれを砂場に埋めてくれたのが母親なんだよ……。

2017-05-26

犬を埋める

13年も飼っていた犬が死んだ。しか老衰ではなく交通事故だ。

犬が死んだらどうすればよいかなんて今まで考えてこなかったが、

泣きながら亡骸を公園砂場に埋めた。

埋めながら

「もしかしたら生きていて、土中で(……わおん)と鳴いたらどうしよう」

心配になって仕方がなかった。

増田が増えすぎて増田が伸びない(マスダー×マスダー)

タイトルで分かる通り完全に迷走してしまってますよここ最近

それもこれも増田の過当競争が激化したから。

今本当にとんでもないレッドオーシャンです。

うんこじゃなくて血尿を漏らしてるんじゃないかってぐらいの真っ赤っ赤。

昔なら週に2個あるかどうかだったレベルのが毎日投稿されてる。

お前らそんなに豪華な釣り餌わざわざ用意したのかって毎日ビックリしてます

そんなに作り話が好きならフミコフミオみたいにブログでも始めなさいよと本気で思いました思ってます思うしかないよね。

ほんまな、作り話上手いならこんな所いてもしゃーないから。

俺らみたいな話するの下手な奴らの砂場から

無駄な才能や無意味努力不法投棄する場所ちゃうからな。

そこまで注目されたいならブログやれや。

ゼゼコも入るでよ。

2017-05-09

花が植えられて子供が遊び回れない公園

大人大人のために作った公園という感じで残念だ。

公園なんて、隅っこに砂場遊具があって、あとはかけっこでもサッカーでもできるような広場があればいいじゃないか

花壇なんて邪魔だろ、維持費も馬鹿にならないだろうに、園芸屋と癒着してるとしか思えない

2017-04-03

夜の公園にわく若者の追い返しか

暖かくなると虫のように若者が夜の公園に集まって騒ぐ。飲食タバコ遊具破壊ゴミ散らかしまでは目を瞑っていたけれど、今日花火をしていて怖かった。まだ空気は乾いている。

大体は高校生くらいの男の子たちで、まだ肌寒いだろうに夜中に集う場所がないんだなと一瞬肩入れしてしまう。下手なハモりの「セロリ」が聞こえたときは、逆に切なくなってしまった。やっていいこと/いけないこと/やりたいこと/期待されていること、入り混じって焦燥感があった年頃を思い出してしまう。カッコつけたかった若さを思い出して恥ずかしくなってしまう。

しか現実問題、彼らは迷惑だ。うまい棒スーパー照り焼き弁当マルメンクズが散らかり、すべり台ボコボコにされ、氷結ストロングの空き缶、スミノフの空き瓶が転がっている。砂場には意味不明な巨大な穴が空き、ダンボールがそこら中に散らばっている。

さて、大人としてあの子達に注意しないといけない。なんて言おうかな。どうやったらいいかな。速攻警察に連絡でいいのかな。そんなんじゃモテないよ超ダサいってフワフワしたガーリーな格好で言いに行ったら引っ込むかな…

2017-03-18

増田砂場

と思えば、腹も立たなくなる。

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170129183320

性欲が介在しない場合は、恋愛じゃなくて友情カテゴライズしてる。

友達とは砂場でキャッキャするような遊び方をするよ。

セックスしたいと思えない相手とは友達以上にはならないように気を付けよう。

2017-01-21

息子語り

息子は1歳7ヶ月。まだ意味のある言葉は話さない。「ママ」すらしゃべらない。

親としては「まあそのうち話すようになるだろ」と思ってはいるが、何を要求されているのかわからないことも多いので、さっさと話せるようになってほしい。

落ち着きはない。常に動き回り、じっとするのを嫌がる。思えば立って歩くのは早かった。生後10ヶ月には立ち上がり、歩き始めていた。多くの子は1歳頃かららしい。「寝てなんか入られない」というのは、この時から彼の行動原理の一つだったのだろう。

「静かにしているなー」というときは、気がつくとタンスの中身が全て投げ出されていたり、AV機器ケーブルが引っこ抜かれて機器が散在していたりする。チャイルドロックは彼の制止にはならない。

こういうとき、彼は「ここまで出したのすごいでしょ」とでも言いたいのか得意げである。にこにことしたドヤ顔はとてもかわいい

散らかった物々を片づけることは、彼の功績を無とすることであるため、泣きわめいて阻止される。

昼寝をしない。夜もあまり寝ない。20時に寝て、22時と24時と26時頃に一端起きて泣きじゃくるのが日課。朝の4時頃にはもう朝モード覚醒し、おもちゃを引っ張り出したり、何か食べさせろと冷蔵庫にぶら下がって泣きじゃくる。

世界自分の思い通りになると思っている。思い通りにならないならば泣く。ブロックが思い通りにはまらない。おにぎりが食べたいのにパンを出された。お茶じゃなくて牛乳がいい。ボールがどこか行ってしまった。ならばもうこの世界なんて滅びてしまえ、という呪詛を含んでいるかのように激しく泣く。

彼の地べたに寝ころんで手足をバタバタさせて駄々をこねる様子は、まるでマンガのようである。あれってマンガの中だけではなく、現実にあることだったんだなと彼の仕草に学ぶことは多い。

彼はよく泣くが、よく笑いもする。笑顔を見せれば笑顔を返してくるし、ボールミニカーが転がる様子で大笑いする。

最近プラレール人形を置き、電車人形が引かれて脱線する様子をみてケラケラ笑っている。人形界では大惨事だろうが、彼が楽しそうにしている姿は心休まる時である

先日、一歳半検診で発達傷害可能性ありと指摘された。言葉が遅いだけではなく、彼の行動や仕草をみての指摘である

普段、「子育てって大変だけど順調に育ってるよね」と思っていたところに冷や水をかけられた感じである。あれ?多くの子はここまで癇癪ひどくないの?もう1歳半なら夜寝るものなの?お話するものなの?聞き分けできてくるものなの?

まあ、まだこの歳で判断は難しいとのことで、専門家に予約をとり、お話をさせてもらってきた。

子育てについては、多数に適用される一般的なことと、個々の事象から原因を推測していくこととある一般的なことは本や口コミで十分だけど、多数に属さないことに関しては、専門家と話した方が原因にたどり着く可能性が高い。数件の事象が一致しても原因が異なるケースは多いので、体系的な知識がない中での判断は注意が必要だと考えている。

予約を取り、臨床心理士の方と話をしてきた。小一時間くらいだろうか。普段生活仕草や好みのヒアリングと、息子に対しての簡単テストを行った。

ますは花や車や動物の絵を並べ「ワンワンどれ?」と聞くテスト。彼はガン無視であった。

普段でも図鑑の指さしは自分が大好きなアンパンマンしか反応しない。興味のないドキンちゃんおむすびマンがどれかなど、彼にとってはどうでもいいことで答えるまでもない。ましてやワンワンどれ?などという質問にはつきあう義理などないのだ。

次に形合わせ。3種のブロックを同じ形の穴に入れられるかというテスト。彼は渡されたブロックではなく、他のおもちゃブロックを穴に入れるのが楽しいようだった。心理士から渡されたブロックよりも、自分ブロックの方が優先なのだ。手持ちのブロックが無くなり、ようやくテストブロックを入れることができた。このテストの結果がどう判断されたのかはわからない。

ミニカーが机の上に出された。心理士の操る車はトンネルに入り、トンネルを通って入り口とは反対から出てきた。彼はそれを目で追っている。その車はもう一度トンネルに入る。彼はトンネルの出口を注視していた。直前の事例からトンネルから車が出てくるであろうことが、予想できていた。

ミニカータオルで包まれて渡された。彼はタオルを開き、ミニカーを取り出し遊び始めた。「中にミニカーが入っている」ということは認識できていた。

こんな感じで、心理士と息子が遊ぶようなテストが繰り返された。親としては見守るのみだが、終始息子はごきげんモード対応できていたのがありがたかった。もし癇癪をおこして泣きわめくモードになってしまっていたら、診断もなにもなかっただろう。

今回、話したことと伺ったことをメモしておく。

  • よだれが多い
    • まりはよだれが飲み込めていないわけで、口の神経や筋肉がまだ幼いとのこと。言葉を発するのは口を使うわけで、これも話さない要因の一つ。
  • 手先を使う遊び
    • 手先への刺激は口の発達に良いとのこと。砂場粘土を勧められた。砂遊びは大好きなので、もっとさせてあげよう。
  • 他人への興味が薄い
    • 言葉の発し方は、他人の口の動きをみて学ぶ。他人がどうやって喋っているかに興味をもって学んでいく。しっかりと目を見て意識自分に向かせて話しかけるようにすること。語りかける文は短く。ただし文法は正しく。
  • 夜に寝ない
    • 昼間に体力を使ったかは、夜によく寝るかには関係ない。ただ、昼間に出歩かないと、この子場合はそれがストレスとなるのはあるかもしれないとのこと。

発達障害については、まだ何とも判断できないとのこと。単に発育が遅いといってもなんらかの障害が原因なのか、環境性格によるものなのかは今はわからない。たとえ今の時期に脳波を見てもなにもわからないことが多い。また3ヶ月後くらいに面談しましょう、となった。

一歳半検診で指摘されてから何をした方がいいのか不安があったが、随分と楽になった。私としては障害があるなら、その支援必要だろうし、個別に備えることも多くなるので、なるべく早め早めに手を打っていきたい。

2017-01-18

プログラミングって「得体がしれない」よな

プログラミングって、これから始めてみようっていうとき、なんだか「得体のしれない行為」っていう感覚がありませんか?

ぼく自身は、プログラムを書いてる側の人間で、いまでこそ少しはプログラミング本質的な難しさをわかってる気になってます。でもつい数年前までは、プログラミングは難しくはないけど得体がわからない、という感じでした。

そのへんのコードを組み合わせて動くものはできるけど、何がどうなっているのかは知らんし、ググって分からないものはできない、という方向で、「プログラミングは難しい」と思ってました。

最近になって、プログラミング義務教育必修化の話題とか、コピペプログラマー話題とかを目にするたびに、かつて自分プログラミングに対して抱いていた「得体のしれない行為」という感覚が思い出されてしまい、少しざわざわした気持ちになったので、ちょっとここに書きなぐらせてください。

だいたいが個人的な話なので、そういうのがうっとうしい人は無視してください。

ぼくが世の中にパソコンという道具があることを知ったのは、たぶん中学生ときです。30年くらい前。当時、電気屋の売り場ではけっこうな床面積を使ってワープロ文章入力する専用マシン)が陳列されてました。文章を書くのは好きだったけど、字を書くのが死ぬほどめんどくさかった自分は、ワープロさえあれば自分小説とか書くのになあと思いながら指をくわえて電気屋の店内をうろうろしてました。しかし、ファミコンすら買ってもらえなかった家計ではワープロなんぞ買ってもらえるわけもありません。そのうち巡回してた電気からワープロが消え、それに代わってパソコンのコーナーが広がっていきました。このパソコンというのは、よくわからないけどワープロとして使えるっぽいし、どうやらファミコンを持っていない僕にもゲームができるらしい、おれに必要なのはこれだ、というわけで、中学生だった自分パソコンという存在に興味を抱くようになったのでした。

はいえ、だからといってパソコンを買ってもらえるような家計ではなかったわけなので、カタログを熱心に眺めるだけの毎日が続きました。その当時の自分にとって、パソコンが欲しいといったら、それはNECを買うかエプソンを買うかという選択でした。冨士通からパソコンが出ていることは知りませんでした。マッキントッシュっていうやつもあって、このPerformaっていうやつはなぜか安いとか、よくわからないけどシャープとかソニー独自パソコンを作っているぞとか、そういう情報パソコンに対する認識のすべてでした。当時の自分にとってのパソコンは、電気メーカーから発売されている商品一種であり、ラジカセとかテレビと同列の存在でした。

なんでこんな話がプログラミングにつながるかというと、ひょっとして自分プログラミングにずっと感じていた「得体のしれなさ」の源泉の一つは、こんなふうにパソコン電化製品として見ていた当時の感覚の延長だったのかもなあと思ってるからです。

ラジカセなら、CDだのテープだのを入れて再生タンを押せば、そのハードウェア機能物理的に体感できます。それに対してパソコンは、プログラミングちょっとやってみても、その行為と、そのハードウェアとが、感覚的に結びつきません。もちろん、プログラミングというのは、物理的なデバイスに結びつけて考えなければできない行為ではありません。しかし、パソコンを「カタログ商品」として見るところから入ってるばかりに、そこでやるプログラミングという行為ハードウェアとの結びつきが見えにくい状態に、なんとなく居心地の悪さを感じていたように思うのです。

もし自分スタート地点が、パソコンを使って文筆やゲームをするところだったら、パソコンは文筆やゲームのための箱だったでしょう。その後でプログラミングを始めていたなら、プログラミングという行為を、文筆やゲームに関連した創造的な活動として学べたかもしれません。

ところが実際には、自分はつい数年前まで、パソコンという電化製品に対する漠然とした行為としてプログラミングを捉えてた気がします。

プログラミングを始めたのは、高校生になって誰も使わないFM77が部室に置いてあったので立ち上げてみたらF-BASICインタプリタが起動したからでした。とくに何をプログラミングすればいいかもわからなかったので、教科書雑誌コードを転記したり、ループで線画を書いたりして遊んでいました。大学に入ってからも、授業でFORTRANとかLispをやらされたけど、基本的自分目的をもってプログラミングするのは数値計算くらいのものでした。そのころになると、本で情報を探して(まだインターネット検索は使い物にならなかった)適当コードをつなぎ合わせるのがプログラミングだと思ってました。そんなん面白くないなあ、とも思ってました。

この感覚、完全に、いま揶揄されているコピペプログラマーのそれだったと思いますちょっと話はそれますが、ブロック遊びとか砂場遊びって、ほとんどの人はわりとコピペプログラミングと似たような感覚でやってるんじゃないでしょうか。パーツを勘で組み合わせたり、とにかく砂を盛っていったりすれば、家みたいなのができるよね、という感覚プログラミングは、自分にとってそれに近い作業でした。学生のころは、内心、自分にもパソコンサンプルコードさえあれば何かすごいものを作れるかもなあ、くらいに思っていたふしもあります

自分バカでした。パソコンがあるとかないとか、関係ないのです。パソコンさえあれば、なんて思う者に、本当のプログラミングがわかるはずがありません。

そんなこんなで、自分はまともにプログラミング経験しないまま社会人になったわけですが、幸いにもプログラミングに対するこの感覚は、仕事パソコンを日々使うようになってから徐々に変わっていきました。

具体的には、パソコンが、自分の中で「カタログ商品から武器」へと変わりました。それと同時に、プログラミングという行為が、武器開発という位置づけになりました。

武器というのは言い過ぎだとしても、ちょっとしたプログラミングは確かに業務上課題を打開しました。それなりに計算機科学教科書を読んで勉強をしたこともあって、いつのまにかプログラミングに対する「得体のしれなさ」も解消してました。

結局のところ、自分にとっては、プログラミングという行為の「得体のしれなさ」から解放されるまでにずいぶん長い時間必要だったことになります自分がそうだったからといって他人もそうだとは限らないですが、たとえば小学校で形だけプログラミングを教わっても、分かるとかわからないとか、好きとか嫌いとか以前に、なんかモヤモヤした気持ちになるだけの子もも少なくないんだろうなあ。それは不憫だなあ。

かといって、自分がいまプログラミングで少しは戦えてるのは、そのむかしパソコンに憧れがあって、得体がしれないなりにプログラミングをする機会が若いときたまたまあったからでもあるので、そういう機会になるなら小学校で形だけでも教えるほうがいいのかなあとも思います

オチがないので、このへんで。

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