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はてなキーワード: スポイルとは

2020-11-30

anond:20201130093027

もちろんそれはゲームのある楽しさをスポイルするものだと思う。

しかし例えばDTCGでパックを剥いて出たカードを使って少しずつデッキを強化していく楽しみをスポイルして、

カード生成でTier1のデッキをある程度自由に作れるようにすることで

前提だけで勝敗が決まってしま理不尽回避している。

格ゲーにはそういう精神が皆無で、スパルタすぎると思うんだよね。

2020-11-21

anond:20201121074151

それは女を甘やかしてスポイルするだけでは?

現代は女に甘すぎると思うわ。

2020-11-19

anond:20201118020204

すまんがまったく興味ないんだわ

でもそういう熱量を感じる文章自体は嫌いじゃない、んだがな……

一点言わせてもらうと、外部リンク説明を頼るのはその文章の熱さをスポイルしているな。

だいたい分からん人が多いネタからこそリンクで端折らずに自分言葉で書きなぐっていてほしいんだよ。

まあ読んでないけどな!ではな!

2020-11-02

anond:20201102125037

それ「外見がかわいい」「魅力的に見える」というファッションの側面をスポイルしてるじゃん。

たとえば「セーター好きが描いたイラスト」や「革ジャン好きが描いたイラスト」にも不快感を覚えるの?

いずれも「ファッションに魅力を感じる」ことのアピールなのに。

それらはどこが違うのか?

性的に見える」とはどういうことなのか?

これが今日宿題です。

明日までに400字以内の文章でまとめてきてください。

2020-10-28

anond:20201026191047

呪術廻戦とチェンソーマンもいいけど、今はアンデッドアンラックもいい感じだわ。

スポイル戦(というかスポイルが)がダサくてシェンの見せ場まで微妙だったことを除けば、

展開早いし見せ場はきっちり映えるし予想できる分と裏切られる部分の塩梅がいい具合だしでかなり好感を持っている。

惜しむらくは展開的にそう長く続かず終わりそうなことくらい。

2020-09-30

わかる。うちも奥さんがほぼ同じ傾向があるんだよ。

個別喧嘩の発端は…こちらに責があることもあれば向こうに責があることもあるし、最初自分我慢して済むならそれでもいいやと思ってたんだけど、やっぱり理不尽な怒りの暴発を難度も経験すると、徐々にこっちの自尊心が削れてくるし、不機嫌の徴候が見えるだけで心理的に身構えてしまうんだよね。無意識のうちに、相手地雷(どこに埋まってるかわからないんだけど)に触れないように立ち回るようになる。そうすると家庭が安心できる場でなくなってしまう。

もともと彼女自身にも、そういう感情的制御ができないことの自覚はあるし、直したいとも思っているんだけど、キレてる最中に「そういう言い方や態度はよくないよ」と意見しても耳に入らない。「どうせ全部私が悪いんでしょ」「はいはい、また私のせいなんだよね」となって会話を打ち切り、刺々しい振る舞い(ドタドタ歩いたりドアを閉めたりモノを乱暴に扱ったり)して、後には不機嫌な空気けが残る。これがなんともやるせない。一定時間が経って落ち着くと、何もなかったように振る舞うか、一応は「ごめんなさい」と言ったりもするんだけど、そういう殺伐とした感情って人の心を痛めつけるんで、お互い何もなかったように振る舞っていても、やっぱりこっちの心は無傷じゃなくて、刺されたり殴られたりした疼きが残る。たぶん相手の心も無傷じゃない。どっちにもいいことがない。

で、子供が生まれ物心がついてきたのを機に、お互いに真正からこの問題に向き合うことにした。子供が親の逆上や不機嫌に萎縮するようになったら誰にとっても不幸だ、というのはお互いの考えが一致していたので。

実はこの「子供との関係」というのが重要で、結論から言うと、彼女毒親母親)に非常に悪い育てられ方をしてきたことが全ての起点になっていた。母親自分から見ての義母は、幼い頃の彼女を蹴ったり殴ったりした。氷点下に近い納戸に数時間閉じ込めるという身体虐待もあったし、ネグレクト罵倒もあった。理由は、折り合いの悪い義祖母に顔立ちが似ていたから、ということもあったようだし、良家同士の見合い婚で専業主婦になった自分にとって「育児成功させ、娘は良家に嫁がせる」ということが唯一かつ至上の役割になっていたこともあったようだ。それほど受験戦争が激しくない地方にあって小さい頃から娘に複数の塾や家庭教師をつけ、成績が思うように伸びなければ「あんたはなんでできないの」「私が恥をかく」と詰め、娘の夏休み自由課題が賞をもらった翌年からは、傾向と対策を踏まえて母親課題制作し、受賞すればそれを周囲に誇るようになった。義母にとって娘は自己付属物であり、自分能力努力を表示する成果物だった。これは娘側の一方的証言ではなく、義母本人がそのことを問い詰められて(娘以上に感情的に)キレたり、逆に緘黙する状況を自分も見ているので、嘘や極端な誇張はないと思う。

そういう母親との間で育った娘である奥さんは、根本のところで自己肯定感がとてつもなく低く、「自分には価値がない」という強迫観念に苛まれていた。彼女は親元から離れたあと、亡父の尽力もあって学歴にはやや不相応な金融総合職につくことができ、廻りの高学歴人達に揉まれながらも持ち前の根性で「コネ入社腰掛けさん」に留まらない営業成果を出し、職場でも多くの同僚に認められるようになった。でも、これは見方を変えると「自分が無価値人間ではない」ということを自らアウトプットや業績評価によって証明し続けなければいけなかったからそうしていたわけで、その「頑張り」は結局は不安強迫観念によってドライブされてたんだよね。背景にそういう動機があって「頑張り続けなければいけない」人がどうなるかというと、最後メンタルヘルスを崩し、拒食症になり、自己都合で退職した。つらい。

その後いろいろあって彼女自分結婚したんだけど、お互いに落ち着いている時に(感情的チャージされてない状況で)この課題について話し合い、時にはネット情報心理学書籍なども参照しながら考えるなかで、激昂の背後にあるのは自己肯定感のなさだということが見えてきた。彼女は成長の過程で「人間能力や実績によってだけ認められるわけではなく、ただ人間であるだけで価値がある」という確信を得てこなかった。母親から与えられたのは条件付きの愛で、条件を満たさなければ存在自体否定された。だから「認められるために頑張る」という所作が身についた。

頑張りの中には「社会的に認められる人格を演じる」ということも入っているから、ソーシャルマナーちゃん実践できる。人当たりはよく、好感度も高い。しかしそれはあくまで「舞台」に立って「頑張り」を発揮して評価を獲得しなければならない状況での話で、身内にはこのルール適用されない。だから親族家族の中に(彼女基準で見て)頑張っていない人(例:私はこんなに頑張ってるのに、あなたは)、彼女の頑張りを認めてくれない人、彼女の頑張りの成果をスポイルする人(例:頑張って片付けたのにまた散らかして)に対しては、時に制御の効かない怒りを感じ、苛烈言葉や行動を直接ぶつけてしまう。自己肯定感が低いから、他者を無条件に肯定できない。自分に課した高いハードルと同じ評価基準相手にも課し、それを満たさな相手を詰る。そういうメカニズムがあるみたいだった。

ついでに言うと、彼女母親にとっては娘自身が「彼女の頑張りをスポイルする人」(一生懸命教育してるのに成果を出さずに「私に恥をかかせる」から)だったので、娘に対してそうした精神身体DVを繰り返していたわけだ。自己肯定感の欠如と感情コントロール欠如という点では似たもの同士だった母親彼女との喧嘩は、ちょっとした言葉尻の棘を捉えて相手を強く咎める(「それどういう意味?」とか「あなたはいっつもそう!」とか)の繰り返しで、なんでもないやりとりがあっという間に激しい罵倒応酬エスカレートしたりする。まさしく言葉の刃で刺し合うがごとくで、たまたまその場に居合わせ自分もぐったりと疲弊し、時にはあまりの情けなさに泣くこともあった。

ともあれ、我々2人は「こんなことが当たり前ではいけない、子供をこういう『こじれ』に巻き込まないようにしよう」ということをスタートにして、まず彼女母親との関係は明らかに機能不全に陥っていること、彼女母親過去も今も彼女自尊感情を蝕んでいること、自尊感情の乏しさが他者への非寛容や感情制御の困難につながっていること、自分母親承認/不承認にかかわらず価値のある人間だし、他人もそうだということなどをひとつひとつ確認していった。彼女最初は「母親はもしかしたら毒親だったのかも」程度の認識だったのが、あまりにも定型的な虐待パターンのど真ん中に自分いたことを知り、自分感情コントロールの難しさが個人資質というより関係病理に起因していることを学んだ。そうすることで、母親との関係も1:1の差しかいではなく、その関係自体第三者として見る視点を手に入れた。自分はそのとき情報考察の手伝いはしたけど、結局それは彼女自身自己探究の道のりだった。

それでどうなったかといえば、状況は明らかに良くなっている。奥さんアンガーマネジメントを少しずつ理解し、実践している。実際にキレる回数は格段に減った。キレてしまった時はそのままにせず、すぐ言葉にして反省するようになった。YOUランゲージを控え、Iランゲージを使って自分希望意志を率直に伝えられるようになった。母親とのやりとりもベタ足の殴り合いをするのではなく、だんだんと「所詮他人しかない、母親とのやりとりで感情的に消耗したくない」という感覚を持てるようになってきている。無駄に険悪になることもないが、母親から近しくしなければいけないという「演技」からちょっと解放された。やっぱり根本的な原因や構造が見えてきたことで、本人の物事の捉え方も変わってくるんだと思う。

…というわけで、うちの場合子供ができた結果、徐々に状況がよくなってきたんだけど、これ「子供が生まれたから良くなった」じゃなくて「子供いるから良くしないといけない」という問題意識を両方が持ったからだと思っている。逆に言えば、元増田場合子供ができなくたって「この状況を放置するのは2人の心理的安全性にとって良くない、2人の関係健康を損ねる」という意識で話し合うことができれば、だんだん建設的な方向に向かえるかもしれないよ。

さっきも書いたけど、うちの場合は、彼女病理というより関係病理だった。だから時間はかかったけど、こじれた関係を解きほぐすことが解決の糸口になった。元増田奥さんが同じかどうかわからないけど、参考になったらうれしい。お互いがんばろう。

anond:20200928211140

2020-09-19

anond:20200919051832

マスクおじさんの凶悪性をみんな直感的に感じ取った。それに尽きると思う。

元増田のようにロジックだけに注目すると確かにピーチ側どうなのって思えなくもないけど、みんな「あっこいつが排除すべき悪者だ」ってわかったんだと思う。だから叩いた。

そのためには彼がより「凶悪」でなくてはいけなかった。マスクが原因ということになると、半分は社会のせいであってマスクおじさんへの同情も生まれやすい。だから、そうじゃなくてあの男が騒いだのが悪いんだ、って規定して叩く必要があった。

じゃあ、おじさんがそこまで嫌悪されたのは何故なのか?

(1)日本人的な「和を乱すものへの不快感

(2)政府自治体感染防止対策スポイルする「反マスク思想」への嫌悪感(反5G、反原発などとも結びついていることが多い)

(3)反マスク思想を声高に喧伝するためにマスクの着用を拒否し、飛行機の中という「無茶苦茶言っても無視されない空間」を不当に利用して主張を行った。

特に(3)が致命的で、完全に自分の都合で他の乗客不利益を生じさせている。これは擁護しがたい。この行動のヤバさをみんなが感じ取って、おじさんを叩いた。マスク云々じゃない、この男が悪いんだ、と。そんなとこでしょう。

2020-09-12

ネタバレネタバレネタバレ

はてな匿名ダイアリーでは、ネタバレは初期からたびたび言及されていて、

みた感じ、ネタバレ容認派が多いようだね。

何故みんなネタバレを嫌がるのか

https://anond.hatelabo.jp/20090818004936

ネタバレなんか、もう怖くない。

それはひとつ悟りだ。ネタバレによって鑑賞の価値スポイルされる程度の作品なんて、そもそもたいしたモンではないということを知ればよいのだ。


https://anond.hatelabo.jp/20161114191855

映画をよく見てる人は、世界中映画をすべて見ることは自分には不可能だし、面白い映画もすべては見切れないだろうという、ある種の達観を持ってるんだ。一方、甘ちゃんたちは「見てやるわ。見てやるわ。この世の面白い映画はすべて見てやるわ!」っていう貪欲さを持っていると思うんだよね。まぁ無理なんだけど。だからネタバレに敏感に反応してると思うんだ。


https://anond.hatelabo.jp/20171028122415

そもそもネタバレで怒る人が理解できない。作品ネタがわかった上で鑑賞してなんぼのもんだろ。



プログラマー世界には、「驚き最小の原則」というルールがある。

アプリを利用しているユーザーが、使っていてビックリするような動きをするアプリは良くないよ、というルールだ。プログラマーたるもの心理的安全性が脅かされるようなソフト作らないようにしなくてはならない。この原則は広く受け入れられていると思う。

小説映画などの創作は、そういうものとはまったく異なるのか。でも、なぜ?

私はプログラマーとして何度か、"天才的なコード"を書いてきた。それは大抵ビールを飲み過ぎた午前二時にコミットされるのだが、短くてエレガントでどうしようもなく愛おしいそれは、要するに調子に乗ってアクロバティックな技巧を凝らしたものを美しいなどと言い張っているだけに過ぎず、冷静になってよくみてみるとただただメンテしづらいだけなので、あくる日の朝には作者自身の手で削除される運命にある。それらはもちろん驚き最小の原則に反しているが、作っている当人楽しいのだ。「俺はコレで明日世界を変えるんだ!」と意気込んでいる。

誰かを振り回すのは、得もいえぬ快感をともなう。驚かそうとする本人は愉しみの感情で満たされている。

本当は「驚かし」は驚かす側のためのもの、なのではないか。受け取る側ではなく。

サプライズパーティーは近年、批判されるようになってきた。人々は「驚かし」の本質に気付き始めているのかもしれない。

2020-07-22

クイズ番組

増田東大生なんだけど、テレビ東大生が出てるクイズ番組がかなり好きではない。

そういう番組は、言い方は悪いけど「頭の悪い人から見た頭の良い人」としてしか東大生描写していない印象がある。例えば、見た目がややこしいだけのただの算数大袈裟に難しそうに見せたりしてて、確かにややこしい算数が解けるのは凄いけど、そこまで大袈裟にすることないだろとも思う。

増田としては、そういう番組に出てる東大生は凄いなぁと思ってる。少なくとも増田が出来ないことを彼らはカメラの前でやっているのだから、それは凄いし尊敬する。でも一方でそういう番組(の編集)は、出演している東大生の強みをスポイルしてしまっている感が否めない。

というわけで増田はこの手の番組をここ半年くらい全く観ていない。もしかしたら今は良くなっているのかもね。観ないけど。

anond:20200722115237

でもさ、この議論スレってジャップがなんでダメなのかの典型だよね。

途中からプライドが高いやつが一人いるせいで、余計な議論が発生してみんなの時間スポイルしている。

単に消費税ゼロしましょう!さあやりましょうでいいじゃん。ダメだったらそこでやり方変えればいい。

社会でもこういうのが一人いるだけで、余計な会議が増えて、帰宅が遅くなる。

ジャップ厳しいな。

2020-07-19

無職が30歳を期にタバコ一年間吸ってみた感想

良かったこ

  • 適度な息抜きができるようになった

1時間勉強したらタバコを1本吸うといった具合に、集中モードリラックスの切り替えがスムーズになった気がする。

タバコを始める前は銘柄区別がつかなかった。先輩に〇〇買ってきてとか言われても、何ミリとかハードケースorソフトケースとかロングorショートとか、下手するとキャスターとかマイルドセブン(現ウィンストンメビウス)とか存在しない銘柄を指示されることがあって、そんなもん分かるか!と思っていた。それが自分が吸うようになり、人の銘柄を観察するようになったらたちまち違いがわかるようになった。また、銘柄によって味や香り、(大袈裟に言えば)哲学の違いがわかるようになり、自分の好みも把握できた。

4ヶ月間だけバイトをしていたのだが、上司や得意先の人間喫煙所で仲良くなれた。好みの銘柄とその遍歴を探るだけで、その人の趣向や、生き方(※セックスまでも!)など少なくないことが把握できる。人の銘柄を覚えていて何かの際にプレゼントすると、それだけで契約が取れたりする。非喫煙者にとっては、そんなバカな話があってたまるかという感じだろうが、喫煙所ならではのコミュニケーションは確かに存在する。

※この一連のツイートは秀逸。アメスピ吸ってる男は絶対ねちっこいクンニすると思う。

タバコを吸いたくなるシチュエーションは確かに存在する。食後、運転中、勉強時、会議の後、やや重ためのアウトプット前後飲み会の終盤、普段しづらいことを話す時など。それらに共通するのは、脳内あるいは身体的なリソースと食われる前後気合を入れる時、あるいは任務を終えてリラックスしたい時、タバコは静かに寄り添ってくれる。

  • 間食が減った

お菓子特にチョコレート消費量が減った。もともと甘党デスクワークをしている時には欠かさず甘味を摘んでいたが、代わりにそれがタバコになった。砂糖タバコ身体に対する悪影響はどっちもどっちという気がする。ちょっと苦しいタバコ擁護だけど。

  • タバコが美味しいと思うようになった

焚き火囲んでビール飲んで夜風を浴びながら吸うタバコは最高。今ではタバコなしのバーベキューなんて考えられない!

良くなかったこ

  • 浪費

一年10万円くらいはタバコ代に費やしている。嗜好品だと思えばそんなに悪い使い方ではない気はする。一日300円とすれば、自分にとってはおやつの代わり。仮にその10万円で両親に旅行プレゼントするなりもっと有効な使い方あるだろうと言われればそれまでだけど、タバコより遥かに無意味な浪費をしている気がするので(ネトゲとかギャンブルとか)、そっちの方が節約優先順位は高め。

  • 頭痛が増えた(ような気がする)

もともと偏頭痛もちだったのが、朝起きて、頭痛を感じる頻度は以前より多く、わずかに痛みが強くなったきがしないでもない。起床後の空きっ腹が一番キマるのだが、強いの吸ったらその日は一日頭痛が酷かった。痛みをまぎらわせようとタバコを吸い、それがさらなら頭痛を引き起こす悪循環にハマることがあるので、体調が悪い時にはなるべく吸わないようにしている。

  • 味覚がほんの少し変化した(かもしれない)

少し鈍くなった…かな?喫煙後は繊細な味が感じ取れなくなる。和食や薄味の料理の前には吸わない。というか食前に吸うと空腹感が紛れるので飯が美味くない。吸うのは食後にしている。食後のデザートコーヒータバコになった。以前よりも甘いものを受けつけなくなった気がする。辛い料理の食後メンソール気持ちいい。

  • 歯が汚れる

これが最も良くなかったことだと思う。明らかに歯が汚くなった。歯が黄色いし、前歯の裏側がヤニで汚え。親や恋人には絶対に見せられない。歯医者行くなりオーラケア対策できるのなら、個人的タバコによるネガティブな点はほとんど解消できるといっていい。あるいは加熱式タバコなどタールのないものなら良いのかもしれない。ちなみに家の中では吸わないので壁紙黄色くなるとかはわからん

  • 鼻毛が伸びる(気がする)

以前より鼻毛の伸びが早くなった気がする。しょっちゅう抜いてる。こまめに鼻毛を切るようにすれば良いと思う。

  • 寝つきが悪い

夜に吸いすぎると寝つきが悪くなり、睡眠の質も低下する気がする。あと翌朝の頭痛が強くなる(気がする)。

運転中にタバコを吸うのが好きなのだが、明らかに車内が臭い。あと人に会う時に自分がどの程度タバコ臭い全然わからん。もともと万年鼻炎持ちだが、以前より明らかにタバコ匂いを知覚する神経が麻痺してる。

  • 異性の友人に「30になってタバコ吸うとかダセエからやめろ。」と言われる

その時は売り言葉に買い言葉でやめると言ったが、一年経っても結局やめてない。先日会ってまた同じこと言われてしまった。うん、確かにダセエと思う。何も言えないわ。

軽い依存傾向がある。体調が優れなかったので先日思い立って1日禁煙してみたが、特にイライラすることもなく穏やかに一日を過ごすことができた。健康体でないとタバコはまずい。

今のところ明らかな身体障害は知覚できない。山に登る趣味があるのだが、特段以前より息が上がるようになったという感じもない。肺がん脳血管障害リスクなど将来的にはわからん

以下余談

もともとガチガチ嫌煙家歩きタバコ野郎とすれ違う時はもれなく死ねと思っていたし、こんなに臭いものを吸う奴はガチで頭おかしいと思っていた。小学生のころ教師に、図書館資料を集めてタバコをやめるよう進言したらしい(母に聞くまですっかり忘れていた)。嫌な小学生だ。

それが二十歳を過ぎるころ、たまたま喫煙者の多いコミュニティに属し、その後職場にも喫煙者が多かった。自分は吸わないくせに、毎回デカビタ買ってもらって、先輩らと喫煙所で駄弁っているのが好きだった。いつしかタバコ嫌いは解消し、好感すら覚えるようになっていた。勧められてタバコを咥えたこともあったが、その時は体が受けつけず、しばらくは喫煙者と飲んでいる時に、ごくたまにもらいタバコをする所謂パーティーモーカーというやつを長らく続けていた。

きっかけは30歳の夏にとある離島ひとり旅をした際、自転車で島を一周してビール飲んでタバコ吸ったらうまいかなと思い立ち、初めて自分お金で一箱買ってみた。バニラみたいな香りのする、ウィンストンの1ミリだった。オオミズナギドリが営巣しているようなとんでもない絶壁で、水平線を見ながら缶ビール片手に吸ったタバコちょっと笑ってしまうくらいに美味かった。それ以来、景色の良い場所を訪れるたびにちょくちょく吸っていたら、いつの間にか日常的にタバコを吸うようになっていた。

学生の頃に、モテない同性を集めて三浦半島旅行した。そのときは良い景色出会うたびにタバコをふかす友人たちを心底軽蔑していたが、今では彼女らの気持ちはよくわかる。あの時は悪態ついてごめんよ。

タバコ瞑想に似ている。あるいはマインドフルネス。潜水(フリーダイビングスピアフィッシング)とも。脳内の毛細血管がきゅーっとなって、一瞬体温が下がって、それからうっすら意識が体を離れ浮遊する感覚が訪れる。気持ちいい。ダウナー音楽でも聴きながら半目で酩酊するのが至福。

10年以上前になるだろうか、『タバコは穏やかな自殺』というコピーをどこかで見た。無論啓発のためのコピーだったと思うが、今みると、素敵な言葉だと思う。死にたいけど死ねない。自傷行為は、自意識希薄な時に、自分の体が自分のものであるという認識を確かにしてくれるものだと思う。

先日「ハーモニー伊藤計劃)」という近未来SF小説ネットフリックスアニメ版が観られる!)を読んだ。要約すると、めっちゃ強い新型コロナウィルスみたいなのが世界中で猛威を奮った結果、国家国民の人体を『リソース』として扱い徹底的に管理する決定を下した。体に埋め込まれデバイス健康状態を常に把握し、自動で投薬がなされる。不健康であることが犯罪となった世界で、主人公たちは、飲酒自殺未遂といったテロ行為を繰り返すという話だ。

自己管理のできない者が、あたか犯罪者のように晒し上げられ、下手すると直接攻撃を受けるようになってしまった昨今において、「ハーモニー」の世界は決してフィクションだと切り捨てることはできない。ミアハの「このからだも、このおっぱいも、このおしりも、この子宮も、わたしのもの。そうじゃない?」という台詞は、いっそう印象を濃くしている。日増しに喫煙者の肩身が狭くなっている本国において、あえていま、タバコを吸う理由づけをするならば、そんな世界に対するささやか抵抗だと言えなくもない。

先日、近所のホラ吹きオジサンにそんな話をしたら、「なぜコロンブスアメリカ大陸からタバコを持ち帰ったのか。君はその意味を考えたことがあるのか?」と言われ、なに言ってんだこのジジイと思った。曰く、それは産業革命貨幣経済が浸透したこと反作用なのだと。人が個人として選択的に生きることを強制され、生活の実感が貨幣によって奪われることで『生きている実感』が希薄になったがゆえに、タバコ必要とされたのではなかったかと。それは戦時中に薬物が乱用されたのと同じ理屈だとも。なるほど、一理あるなと思った。

ネイティブアメリカンが霊的なもの交信するために必要だったものが、本来とは全く違った用途に用いられ、スポイルされ、経済活動の一部に組み込まれていった。その意味では、今日における瞑想マインドフルネスも同じ道を辿っていると捉えることもできる。

なにかと生きづらい世の中で、現代人には瞑想運動野菜睡眠と、少しのタバコ必要なのかもしれない。(どうみても生きづらそうな某氏には、ぜひともタバコを吸っていただきたい。某氏タバコを吸わせて感想を聞いた!的な記事が書けたらたいそうバズるだろうに!)

  • 今後について

一年経って、いまの私はタバコに少からぬ好感を抱いている。ネガティブな側面ばかりが強調され、積極的タバコを吸う理由が語られていないことに対して少し残念な思いがある(コーヒー日本酒に比べてタバコの不遇っぷりはどうだ!)。タバコには効能もあるのだし、もっとインテリタバコを吸って、おおいに語って欲しいと思う。ほんの数十年前まではたくさん語られていたではないか畑正憲とか伊集院静とか。健さんだって美味そうにふかしていたじゃない。もちろん嫌煙者と環境には十分配慮した上でね。だって素敵な景色見ながらタバコ吸えないなんて、そんな息苦しいことありますか。屋外で、誰にも迷惑のかからない時くらい大っぴらに吸わせて欲しい。

むかし池袋で好きになった人がいて、当時私はタバコを吸っていなかったのだけど、彼の指先がセクシーで(長髪で大きい瞳と長い睫毛が好きだった。確かキャスターの1ミリロングじゃなかったか)、軽く日本酒を飲んで要町の彼の家までの帰り道、深夜の公園で一緒にもらいタバコ一服した。その時の思い出は、昨日のことのように思い出すことができる。タバコを吸う人はセクシーだと思う。タバコを吸わない綺麗な人より吸っている綺麗な人の方が断然好きだ。

その時、彼がタバコ携帯用灰皿に捨てていて、えらいねと言ったら、自分気持ちよくタバコを吸うためにマナーには気を使っているよ。それは自分権利を守るためなんだよ。だからマナーの悪い喫煙者は最低なんだ、と教えてくれた。その言葉を忘れずに、これからも、この愛すべきちょっぴり退廃的な香りのする嗜好品を楽しみたいと思う。

2020-07-12

anond:20200711011639

内定辞退一択

コロナ採用絞られてるのは仕方ないけど、それを加味しても今は売り手市場。まだ他はいくらでも見つかるはず。

圧迫面接してくるようなヤバイやつを雇ってる会社人格破綻社が経営層の会社に協力してはいけない。スポイルされるだけです。

2020-06-22

anond:20200622122455

だったら最初からそう書けばいい。

レスバは他人時間スポイルしてることを自覚しなきゃ。大人になりなよ。

議論なら受けるけど、レスバは時間のムダなんだよ。

2020-04-27

コロナ自分の嫌な面が見えちゃった

自粛期間に入ってから2日に1回くらいのペースで電話がくる。

友達なんだけど。

元々精神的にちょっと不安定不安感が強いというか、そういう感じ。

優しくて繊細で思いやりがあるから増田にとっては些細でなんでもないようなことで傷付いてる。大変だろうなと思う。これは本心で思ってる。

いやでも2日に1回は多くない? 多いんだわ。下手すると連日電話がくる。さみしいさみしいって。誰かの声を聞いてないと不安って。

いや、うん……そうだね……そうかな……? そう……。

いやでも2日に1回は多いよ。減らしてくれ。せめて分散してくれ、他の友達に。

たぶん、増田電話拒否せずに、いつでも繋いでるから余計かかってくるんだとは思う。

いつでも相手してくれるから優しいって言われるけど、別に優しくはないんだろうな。だって全然不安共感できないし。

増田には何も分からぬ。夜に不安で眠れなくなるとか、特に理由もなく涙が止まらなくなるとか、体が1ミリも動かせなくなるとか、死にたくなるとか。

いやほんと分からない。精神を病む素質がない。

でもそういう友達は多い。言い方悪いかもしれないけど、精神的に不安定な人にめちゃくちゃ好かれる。

前に、「あなただったらこちらがどれだけ落ち込んでても引っ張られないって安心できるから」って言われたことがある。

かに絶対引っ張られない自信はあるけど、そんな話半分みたいな聞き方で安心できるの?

その不安どうやったら解消されるの? そもそも解消できるタイプ不安なの?

そんなに何度も何度も考えても解消できない悩みや不安、もう考えない方がよくね?

っつーか世界平和について考えるより先に自分の将来考えた方がいいだろ、現実的に。悩みのスケールが大きすぎる。

実は話半分どころか1割くらいの思い入れしか聞いてない気もする。その話100回聞いたわ。200回かも。

なんか、うつ病とかの人に「頑張れ」って禁句らしい。ネットで見た。

から電話では基本的に全肯定してる。ちゃんと起きて活動して偉い、家事もできたの? すごいじゃん、いつもより眠れたんだよかったね、って言ってる。

でもこれが正しいのかも分からない。増田言葉友達スポイルされちゃったら申し訳ねえな。

全ての人の憂いがすっかりなくなればいいのに。まあ無理だけど。

仲のいい友達の連絡を鬱陶しく思っちゃうのが嫌だなーと思うし、まさかコロナ自粛からこんなことになるとはって感じ。

はっきり言うべきかなと思いつつ、これ言ったらめちゃくちゃ傷付けそうだなー思い上がりかなーとも考える。

でもまあここに書いたしなんとなく整理できたから、また話5%くらいで聞く生活に戻るかも。自分の力及ばないことは考えすぎない方が精神衛生上いい。

2020-04-10

不謹慎だけど

様々やらかし仕事邪魔する奴が、早々と在宅勤務に。


すごく仕事に集中できたのと、仕事総量が減っているので、普段できない改善活動とかもやってみる。


そして効率化できたことを考えると、今までいか仕事邪魔する奴に全体がスポイルされてきたのかわかる…って話になってしまった…

2020-02-25

ブスやブサイク若い俳優が見たい

映像研には手を出すな!の実写化で見て思った。

作品大事なのって「伝えたい事を、最大限の努力で伝える事」だろ。

かぐや様とか、銀魂とか、そういうのの実写化は分かるよ。ああいうのはカッコいい人がカッコイイ事やってるのが前提じゃん。それが面白さでもあるわけじゃん。

映像研には手を出すな!はカエルみたいな癖のあるガキ達が映像作ってくのが面白いんだろ。

可愛くて綺麗な女は必要ないんだよ。可愛くて綺麗な女を出すために演技力とかリアリティ犠牲にしてるじゃん。作品面白スポイルしてるじゃん。

ハリウッドみたいな、ルッキズムに気を使ってブスをねじ込んで結果的ゴミみたいな作品にしてるのとか、面白さをスポイルしているのは論外だし

可愛い女の子である必要が無い!!」って言って作品ケチつけてるフェミには同意できないけどさ。その理由が「最終的に作品面白さや魅力アップにつながってるか」が判断基準だけど

あれは面白さや魅力を犠牲に、しょーもない女を売ろうとしてるだけでしょ。無駄ジャニーズねじ込んでるドラマと一緒。

どいつもこいつも思想ねじ込むために作品犠牲にしているものばっか。

2020-02-08

こりゃ災難だったな

アズレン運営会社であるYostarが、今後アズレンコンテンツアニメ化については、自前で新しくアニメ制作会社設立し、そこに作らせるらしい。

それもこれも、超ブラックでカツカツな日本アニメ制作体制犠牲になったかであることは想像に難くない。

そもそも売れているゲームアニメ化となれば、そりゃもう運営にとっては鳴り物入りと言っていい話で、それこそ

「カネならあるんや」

という感じで投資を惜しまないのが普通である

しかしその結果出てきたアズレンアニメがどうなったかは、既に多くの読者がご存知のことだろう。


一応、ストーリーやコンテ・演出といった作品の核になる部分はまともだったため、艦これみたく地獄のようにつまらなくて(あるいは見ていて腹が立ってきて)視聴続行不可能になることはなかったというか、むしろ興味深く鑑賞できた。

反面、大きく不評を買ったのが絵の完成度。

要は作画崩壊しまくっていたというか、去年の本放送の時点では、今どき低予算の泡沫深夜アニメでもここまで酷いのは珍しいんじゃないかと思わされるレベルだった。

しろ伝説ヤシガニキャベツを起こしていないから、なんとか致命傷で済んだくらいの不出来だったので。

なお現在放送中の再放送分については手直しが入っているので、当時の惨状確認したいとなると、ニコ動課金するかyoutubeに置かれている英語吹き替え版を見るしかない。

しかし手直ししたとはいえ、それでも円盤の売上が上がるレベルにはなってない(どうにか違和感なく見れる程度の直しで、間違っても神作画に化けたわけじゃないってこと)。

英語吹き替え版まで同時配信するくらい、運営も力を入れていたのに、なんとも残念である


このうち特に残念なのは問題が起きないようカネで解決できなかった」ことだろう。

言い換えるなら、絵を描くスタッフの中でも特に優れた人に声をかけ、自分たち作品作業に集中できるよう時間を確保するのは、もはやカネだけでは実現できない現実があったと。

それでも諦められないとなると、自前でスタジオを作るという選択肢は十分ありうる。

でも、そうは言っても凄い決断だと思うわ。

そして、そんな決断をさせられる原因になった日本アニメ業界、正直本格的にダメじゃね?

こっちも「終わる終わる詐欺」みたいなことは言いたくないが、こういう心ある企画をここまでスポイルする事態がこれからも繰り返されるとなると、そのうち日本スタジオには誰も発注しなくなるでしょ、冷静に考えて。

2020-01-22

[]1月22日

ご飯

朝食:ハムエッグ定食。昼食:焼き魚弁当。夕食:白菜鶏肉豆腐の鍋。

調子

むきゅーはややー。

常々言ってきたけど、仕事イライラ有頂天に達して、サボっちゃった。

てへりんちょ。サボるのって罪悪感あるね……

なんか本当にしんどくなってきて、むっきゅりしてた。

○遊ぶゲームランダムにきめーる「フライハイワークス」:「3:フェアルーン」(3DSDLソフト

クリアした。

ラスボスだけジャンル違う」ってゲームあるあるだけど、超嫌い。めっちゃイライラしながらだけどなんとかクリアした。

いやまじで、これよくあるけど、意味わかんなくない?

○遊ぶゲームランダムにきめーる「ポケモン」:「3:本編のNPC交換ポケモンを集めよう(ポケモン青編)」(3DSVC)

まずシナリオクリアしてから集めた方が楽そうなので、グレンジム攻略してた。

ずーっと納得いかないんだけど、このジムクイズコーナーの「キャタピーがしんかするとバタフリーに なる?」って絶妙イライラするわ。

○遊ぶゲームランダムにきめーる「スマブラ参戦作品元ネタを色々遊ぼう」:「3:ゼルダの伝説」(スイッチファミコンオンライン

むっず! すごいむずかしいねこのゲーム……

攻略みまーす。次から攻略みながら適当プレイしようと思います

これは僕の持論に過ぎないから誰かにまり賛同されるつもりもないんだけど、なんかこう難しいゲーム攻略みながらコツをつかみながらやることで「楽しさ」はスポイルできるかなーって……

言い訳か。

○遊ぶゲームランダムにきめーる「最高のコンテンツを作る会社ゲーム群」:「2:超大作アニメRPGの前作の動画を見る」

みながら寝ます

2020-01-11

就職氷河期突き破って闘ってきたけど、もう疲れた。泣きたい。

40代も半ばに入る。

若い頃は、就職できないのも低所得なのも自己責任だとなじられ、中年になれば親の介護によって、人生失いそうな危機が迫る。

間の悪い時期に生まれた運のなさと言えばそれまでだが、もうなんかいろいろ酷くて泣けてくる。

…実はものすごく辛い。ここ20年、ずーっとその気持ちを抱えてきた。

なのに、涙さえ出ない。

泣くこともできないので、自分の心の中で、いろいろな苦しみが渦巻いたままになっている。

自分20歳の時、両親が離婚した。

大人になっていたから、どちらに付く・付かないみたいなこともなく、便宜上、持ち家の父と暮らしていた(5年後には家でたけど)。

この時失ったもの

今でも忘れられない。

真冬の雪の降る夜。

突然、発熱が始まって、家には解熱剤がなかった。

通勤していた父が帰宅したので、具合が悪いので近くのスーパーに連れて行って欲しいと頼んだが、テレビを見たまま無視

仕方ないので、40度近い状態で、雪の降る中、徒歩でスーパーに向かった。

通常なら、往復20分くらいで済む道のりだったのだが、体調が悪く、途中で足を取られて転んで動けなくなった。

田舎だったので、人も車の通りもなく、道路にひっくり返ったまま、夜空からかに降る雪を見ていた。

痛みと具合の悪さでしばらく動けなかったので、家に戻ってくるまで1時間以上かかってしまった。

もちろん、体調が悪化したのは言うまでもない。

から心無い仕打ちをされたのはこれだけではないが、去年、そんな父が倒れた。脳梗塞だった。

今は離れて暮らしているため、こちらに連絡が来たのは病院搬送されてから1週間経っていた。

当初は軽く済んでいたものの、治療を行なった後に脳内出血を起こして症状が悪化

一人暮らしは無理なので、今は施設にお世話になっている。

私は兄弟姉妹もおらず、父方の親族も亡くなっているか音信不通だったので、自分一人でどうにかせねばならなかった。

父の親族と母はあまりうまく行っておらず、赤ん坊の私が入院した時の揉め事きっかけに、ほぼ行き来がなくなっていた。

祖父母が亡くなった時にお葬式をしたので、2度ほど会ったことがあるのだが、母はもちろん、唯一の直系の孫である私も、親の目がないところでいじめられた。

当時、私は小学生だったのだが、いい歳したジジババが寄る辺ない小学生いじめるという、なかなかシュールな状況だったよ。

そんなこんなで父方の親族音信不通。確実に生存しているいとこの存在も知っていたが、私自身が名前を覚えていない…。 そのくらい馴染みがない。

父は定年時に多額の退職金をもらっていたのに、気がつけば年金でかつかつの生活をしていた。

資産も貯蓄もないので、病院費用をどうしようかと思ったが、ソーシャルワーカーさんのあたりが良かったのか、病院が用意している制度を利用する事ができ、無料治療入院をする事ができた。

これはもう、運が良かったとしか言いようがないが、共産系の病院だったので、後日、メモ用紙の裏を見て仰天する事になったけど…まあ、貧乏人としてはありがたい対応を受けたし、看護師さんが、皆さん明るくて優しい人ばかりだったので、搬送先が市外だったのは驚いたが、運が良かったと思う。

1.5ヶ月〜2ヶ月ごとに4、5日の有休を取って、帰っては病院やら役所やらを行ったり来たりしたので、金銭・体力的にかなりしんどかった。

以前は持ち家だったのだが、数年前に支払いきれずに手放してしまっていたので、泊まるところもない。

医療費はかからなかったが、私の移動費や宿泊費、田舎なのでタクシーバンバン使ったので、かなりの諭吉さんとさよならした。

懐は氷河期も真っ青なブリザード状態だ。

そのうち、一人暮らしには戻れない事が確定したので、部屋や車の処分もせねばならず、また諭吉さんは消えていく…。

また、持ち家の負債が残っていたので、月々細々と返済していたのだが、手動で振り込んでいたらしく、ばんばん督促がくる。

曰く「資産差し押さえ」するだの、不穏な文字が連なるアレだ。

一時期、意思疎通が全くできなくなっていたので、振込先がわからない。

先方に確認しようとしても、個人情報保護で、本人が「子供に教えても良い」と意思表示しなければ教えられないの一点張り

から、本人は意識不明だと言ってるでしょーよー…。

かくして、毎月定期的に不穏な督促状が送られてくる。

本人は錯乱していて、話ができない。

支払いたくても支払い先がわからないのに、督促状は送られてくる。

退院したらどうする。

賃貸どうやって片付ける?

お金は?

去年の年末、運良く施設に入所する事ができたが、そこに来るまで、毎日こんな感じだった。

そして、今も続いている。

施設には種類があって、今いるところは長期間いられない。

次の施設をさがすために、数十件の施設に申し込みをしたが、待機人数を見ると数年単位勝負になりそうだ。

もちろん、その間も真面目に仕事もしていた。

かなりしんどい。すべてがしんどい

それでも。

ひとつだけ、無理やりいいところを見つけるとすれば。

両親が離婚した時、母方の親族とは音信不通になってしまったのだが、父が倒れたことを知って20年以上ぶりに連絡をくれたこである

子供の頃は行き来をした親族だったので、私を心配して車を出してくれたり、お見舞金やお小遣いをくれた(お小遣いをもらう年齢じゃないんだが、「おじさんには内緒ね。取っておきなさい」と叔母がにぎらせてくれた)。

私は免許を持っていないので、車の移動や売買も、この親族が手伝ってくれた。

この時さ。本当にありがたかったんだよ。

父方はあてにしていなかったけど、母方の親族とは、私が子供自分は行き来もあって、色々助けてくれていた。

母方の親族がいてくれればな、って思ったことは過去に何回もあるけど、母の離婚によって、かなり長い間、音信不通になっていたのだ。

実際に手伝ってくれなくても良かったし、お見舞金もお小遣いもいらなかった。

ただ、心配して声をかけてくれたことだけが素直に嬉しかった。

離婚した母親心配はしてくれたのだが、父への不満が大きいのか、「なぜお金を貯めておかなかったのだろう」と私に文句を言う。

私に言われても非常に困るのだが、ともかく父への不満を口にする。

だってそう思ってるが、言ったところでお金は出てこないし、過ぎてしまってしまったもの文句を言っても虚しくなるだけだ。

父親の肩を持つわけじゃないが、こちらも疲れているので、私に文句を言うのはやめて欲しかった。

言われるたびにがっかりして、疲れてしまった。

からこそ、深い事情を知らないためか、そういった話をしない親族存在はありがたかった。

ただ、私を助けてくれる人たちだと感じられたからだ。

母親は年を経るごとに文句を言うようになり、父はもともと助けてはくれないし(他人は助けるけど)、今は病気のため正常な判断ができなくなっている(私の職業も知っていたはずなのに、いつの間にか、看護師ホテル従業員という、共通点がまるでないものにすり替わっていた)。

教育を授けてくれた親とはいえ、連絡をとったり、会うたびに精神力を削がれ、正直、かなり会いたくなかった。

こちらの相談には全く乗らず、言いたいことばかり言うからだ。

その証拠にと言うか、10年くらいは父と会っていなかったし、母とも数年間連絡を取ってなかった。

大人になってから、親から助けてもらったことは一度もない。精神的にも金銭的にも。

就職氷河期だったので、新卒で入った会社は、正社員入社したにも関わらず、景気が悪いだの何なのと理由をつけて、正社員になるまで3年近くかかった。

最終的に正社員になれたのも、その会社で一番大きいクライアント担当になっていたからだ。退職してやる!って喧嘩になったが、結局、会社正社員にすることで、一旦収まった(そして1年半後に辞めたw)

時給700円。手取りはいい時で13万円、悪ければ10万円を切る。だから、すごい貧乏だったんだよね。

それでも、当時は実家暮らしだったので、家賃がないだけマシだった。

いつ解雇されるかわからないので、かなり頑張って貯金していた。月10万とか。今考えればよくやってたよ。

そういう貧乏していたけど、親にお金を借りたことはない。お金がなければ、食べ物切りつめたり、買いたいもの控えたりした。

パジャマシーツビリビリに破けていたけど、買うお金なくて、そのまま使ってたことあるしw

でも、親にはそれぞれお金を貸した事がある。20万ずつ。

半分くらいは返ってきたけど、全額は戻ってこなかった。

他人の家を見れば、子供を助けてくれる親も多いのになあ…周囲はそんな人が多いのに、なぜ自分は違うのだろうって思ったよ。

隣の芝生は青いだけなんだろうけど、大人になってから、頼る人はまったくいなく、しか自分が苦境になった時に限って、親が頼ってくるという最悪パターンが多かった。

過重労働で鬱になりかけたことも何度もあったけど、

「鬱になっている暇はない。助けてくれる人は誰もいない。自分自分を助けずして、誰が助けると言うのか」

そう思って、歯を食いしばって頑張った。

暗くなる心を奮い立たせて、仕事では、いつもニコニコ平常心でいるようにした。

から、人に八つ当たりしたこともない。

苦しいのは自分だけじゃない、自分以上に苦しい人はたくさんいる。

就職氷河期で、理不尽書類選考面接があり、圧迫面接なんて当たり前だったけど、まだ頑張れる!まだマシだ!って思ってやってきた。

パワハラにもセクハラにも、絶対に負けなかった。

そこでくじけてしまったら、自分に意地悪を仕掛けてくる人に負ける事になるから

自分は、運良く困窮するところまではいかなかったけど、そんなのは薄皮一枚の差で、周囲を見渡せば、誰よりも努力をしていたのに、ほんの少しの運に恵まれず、望みを叶えられなかった人がたくさんいる。

どちらかといえば、望みを叶える事ができた自分は、頑張る義務もあると思うんだ。

私が今いるポジションは、努力しても叶わなかった人たちが欲しかった椅子だろうから…。

去年はそんな感じでプライベートがゴタゴタだった。諭吉さんがたくさん旅立ったのも痛すぎて死にそうだった。

プライベートだけならまだよかったが、職場でもゴタゴタが数年続いている。

どうしたことか。

会社初の女性管理職になる羽目になり、その上、同じ役職の中でも数人しかなれないポジションにいる。

本当は管理職になりたくなくて、自己評価を下げまくっていたのだが、管理職じゃないのに管理職と同じ権限を持たされるようになり、会社制度上、色々不都合ありまくりだったので、仕方なく管理職になった。

はっきりいえば、部長自分の使いっ走りが欲しかったんだろうな。

なぜ、管理職になりたくなかったのか。

当時、配属された部署の内部がごちゃごちゃだったかである

私自身、その部署には配属されたくなかったし、好きな部署があれば、どこでも受け入れると言われていた。

ただ、どの部署も引き取らない部下がいて、私のバーターとしてなら受け入れると言ったのが、唯一その部署だけだったのだ。

部下の名誉のために言っておくけど、仕事ができなかったわけじゃない。

新卒2年目くらいで、実務経験不足だっただけだ。

実務経験を積ませなかったのはオマエらなのに、配属拒否かい身分だよね。

普通に経験積ませれば、仕事ができるようになる人材だった。物覚えも良かったし、キラリと光るセンスもあった。

配属部署がなければ宙ぶらりんになる。いろいろな不利益も生じる。

本人に落ち度もないのに、そんな立場に落とすわけにはいかない。

自分新卒だった頃、不当に扱われ、嫌な目にたくさんあった。けれど、周りは助けてくれなかった。優しい言葉をかける上司日和見主義者で敵だった。

そう言う経験をしたからこそ、見過ごすわけにはいかなかった。

からものすごく嫌だったけど我慢して配属された。

予想通り…というか予想以上にごちゃごちゃで、管理職として配属された最初仕事が、部下に突き上げ食らってノイローゼ寸前のリーダーとの面談たっだ。

業務内容知る前に、人間交通整理とは…。

そして、それは今でも続いている。

この部署は、売上だけはいいので、若手の頃から野放図になっていたところがある。

そのため、メンバーはかなりスポイルされていて、私から見るとわがままな奴ばかりだ。

同じ社内で、クライアントに苦労させられている社員が数多くいるのに、その社員らを無視して、自分意見を無理やり通そうとする。

自分就職氷河期世代で、上からガッツリ押さえ込まれる割に、仕事ノウハウは何も教えてくれない環境にいた。

まともな教育もせず、仕事ができなければ、信じられない方法で首を切られた。

最近の若手は恵まれているなと思う。

きちんとした教育を用意され、言いたいことを言い、けれど会社立場保証され、守られている。

まれているのに、もっと福利厚生を拡充しろ給料が安いだの評価が不当に低いだの文句ばかりだ。

うちの会社パワハラセクハラに敏感で、若手社員ストレスがかからないよう、特に管理職言動に注意するよう指導されている。

そのためか、逆パワハラと呼ばれる状況に陥りやすく、守られた若手社員突き上げられてリーダーが病む、ということが珍しくない。

とくにうちの部署には「ぜったい部下にしたくない」ナンバーワン若者がおり、こいつが部署の癌になっている。

さすがに管理職にまで上がる人間は、下から突き上げられることがあっても負けないので、病むところまではいかない。

私も「絶対に部下にしたくない」ナンバーワン逆ギレされて怒鳴られた事があるが、あまりにもわがまま言動すぎて「自分に甘く、素直に生きていると、本当に楽だよなあ」と思いながら右から左に受け流した。もちろん病まない。

自分は病まないが、他のメンバーは病む。

その片鱗が見えると、メンバー個別面談を設定しなければならず、かなりしんどい

私は仕事に来ているのであって、お守りしに来ているのではないのだが…。

自分若い時は守られなかった。

中年になった今、若手は守られるのに、自分会社から自分で頑張ってね」と言われる。

本当に、生まれた時期が悪かったよなあ。

2年上はベビーブーム子供の数が多く、受験も大変な世代だった。

私のころも余波があって、浪人中のベビーブーム世代との戦いがあったので、まあまあ大変だった。

最後に楽しかったのはいつだったんだろう。

悲しくて辛くて泣いたのはいつだったんだろう。

外も内も辛くて嫌なことばかり。

死にたいとは思わないけど、辛くて苦しくても涙も出ないから、逆に苦しいものが心の中に堆積する。

苦しい時に泣く事ができれば、発散する事ができるのにね。

頑張り過ぎて泣き方をわすれたのかもねー。

大人になってから頑張ったよ。

学生の時なんか、目じゃないほど頑張った。

不当な扱いにも耐え、戦った。

就職氷河期も突き破った。

多分、就職氷河期世代の中では、恵まれている方だと思う。人によっては「勝ち組」って思うのかもしれない。負けてもいないが、勝ってもいないのにね。

でもさ。

プライベート仕事も頑張るには、もう、息切れして動けないんだよ。

20年以上頑張ったんだから、もういいよね。

ばらばら書いたから、話が飛び飛びになってる。

支離滅裂なのは疲れているから。この苦しさを誰にも訴えてこなかったから。

これだけ頑張っても、誰からも認められないのが中年ってことなのかなあ。

自己責任を強く求められてきたけど、全然褒められないんだよね。

我々世代はそれが当たり前で、他は守られる世代ってことなんだろうか?

ほんと、運悪いよね。

2019-12-27

適当に嘘書きとばすのやめてもらっていいですか

(1) 文科省は「いかなる理由でも出席日数が足らないと卒業させない」きまりなど作っていない。

 多くの高校に2/3以上、または1/2以上の出席が必要、などのきまりがありますが、これは単なる「内規」です。そして、その「内規」の最低限である「1/2」の根拠としては、昭和28年文部省初中局長通知による「一般的にいって、第三学年の総授業時数の半分以上も欠席した児童生徒については、特別事情のない限り、卒業認定は与えられないのが普通であろう。」が挙げられますが、ここでも、「一般論」であり「卒業認定の話」であり、かつ「特別事情」には配慮することが述べられているので、文部省時代から、「特別事情」への配慮可能だったわけであり、つまりいかなる理由があってもアウト」なきまりなど、一度も作られたことがないのです。

 その後さら平成に入ると不登校問題への理解対応が進むことになり、「登校拒否問題への対応平成4年)」通知や、平成5年の神戸地裁で、修了認定などは学校長による「高度に技術的な教育判断」であり「単純な学業成績の評価や出席日数の多少だけでなく」総合判断によるべきもの、との判例が示されました。

 以来、出席日数は根本的には「目安」に過ぎず、単純にそれだけで決まるものではない、というのが一般的見解です。

(2) 「先生に休暇がないことも、卒業学力ほとんど関係ないことも、こういうバカ制度にしたのは文科省

 まず、先生にも有給はあります。取得できるかどうかというのは別問題ですし、事実多くの人が年休を消化しきれていないのは事実ですが、それは勤務管理問題であって制度問題とはまた別では。それに「全く有給をとったことのない先生」もまずいないのではないかと思います。次に、「卒業学力ほとんど関係ない」というのも事実誤認で、それはおそらく「学校指導に乗る限り、学校卒業/進級できるように指導する」ことを誤解しているのだと思います。つまり、どうしても卒業/進級したいという意志の下に学校の適切な指導に基づいて真摯に取り組んだとしたら、人より時間がかかっても、(入学できている以上は)その学校で習うレベルの課程の修了認定を得ることは不可能ではない、と考えられますが、学校指導同意しなかったりそもそも学校指導を受けなかったりする場合、その課程の修了認定を行うことが不可能になります。そうすると、見た目は「学校の言うことを聞いていれば成績が悪くても進級」「同じ成績でも学校の言うことを聞かなければ進級できない」という状況になりますが、それは、「卒業学力ほとんど関係ない」と言うのとは違います。(もし、本気で卒業学力ほとんど関係なければ、先生方がなんのために補習を課して必死指導しているのか、という話になります。)

 それから、「こういうバカ制度」については二点とも事実誤認だというご説明しましたが、当たり前ですが文科省はただの行政機関であって制度(きまり)を作るのは立法機関国会仕事です。つまり「こういうバカ制度にした」のは国民代表である議員の皆様ですよ。

(3) 「SMAPがむりやり解散になったのも文科省著作権の乱用を放任してるからです。」

 すみません意味不明です。SMAP解散に追い込んだのはジャニーズ事務所では?

(4) 「どこで仕事してるのか目に見えない」

 全国どこにでも義務教育学校があり、国民の就学率がほぼ100%であるのは、誰が仕事をしているからですか?

(5) 以下についてはある程度同意しますが…

大学事務標準化されてなくてボロボロ日本一天才学者雑用ですり減らすことしかしてない」→確かにある程度そうですが、それも政治問題では?

コンピュータビッグデータつかえ AIに本気で恐怖してんじゃねえ」→確かにある程度そうですが、それは全省庁の問題では?

理系採用しろバカ そして新人を「文科省なりの教育」してスポイルすんなよバカ」→確かにある程度そうですが、それは全省庁の問題では?

最近文科省バカなことしかしないか来年バカに低い予算しかつかねえよ」→確かにある程度そうですが、今に始まったことではないのでは?


anond:20180801101700

2019-12-06

anond:20191206080100

いとこは、母親手取り足取り宿題や予習復習などの家庭学習をやらされてて、できない宿題ヒステリー起こしてオンオン泣いたり母親替え玉宿題やったりしてたけど、over30の今はろくな職歴のないアルバイトオッサンだよ

子供の頃は成績上位でそれなりに自慢できる大学に入ったけど、ゼミが始まったあたりでドロップアウトして中退ヒッキー人生だよ…。ゼミ課題発表で恥をかかされたって怒ってたよ…準備してない自分が悪いのにさ。指導教官に謝ってもう一度チャンスをもらいなよって言ったけど先生が悪いの一点張りだったよ…。今は放射脳ミソジニー罹患して、親戚が集まる酒席でだらしなく酔っぱらってミソジニーを垂れ流して親戚からも鼻つまみになってるよ…。30過ぎても顔が赤ん坊みたいなんだよ、責任感とかが感じられない表情で頬はいつも少し下の方がふくっと膨らんで、泣き出す前の幼稚園児みたいな顔で、ひげのそり残しがあって…。見てらんないよ…。

ちゃんは良い大学でて良い仕事についていいわねって叔母に言われるけどさ、アンタがあんだけ甘やかしてりゃスポイルされるよ!って話だよ。全部母親におぜん立てされて生きてきちゃったか自発性とか責任感とかゼロだよ…。バイトに行っちゃ1か月もたたずに首になってるよ…バイト時間に起きられなくて母親にキレたりするらしいよ…。泣かれてもさ、知らんやん自業自得やん、って思うよ…。

2019-11-03

https://anond.hatelabo.jp/20191102173100

真夜中のハーリーレイスに出てた店主かな。ポッドキャストでまだ聴けると思う。

自分が選んで買い取ってるカセットテープを並べてるので

目の前でネットで中身チェックされるとイラってしてるのかね。

まぁマニアな店って結局は仲間内ホルホルするのにスポイルするんだよな。

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