「Windows Update」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Windows Updateとは

2021-06-28

windows10 バージョン1909を20H2に更新できない、調べて出てくる範囲で「windows updateの設定画面での操作」「トラブルシューティングツール」「BIOSアップデート」「windows10更新アシスタント」あたりは全部試したけどダメ

これ放置したらいい感じのアップデートが来ていい感じに治ったりしないか

2021-06-12

Windows Updateで追加された「ニュースと関心事」のいらなさ

タスクバー中華風文字占拠しているので外したらバグまでついてくる仕様

仕方がないのでONにし、ついでにニュースを見てみたがまああ糞みてえな内容ばかり。

せめて芸能は外したいと思っていたらMSアカウント必要とか。

いらなさすぎでしょこれ。

Windows11とか言ってる場合じゃない。

多分モバイルにまた挑戦するつもりなんだろうけど。

5~6回モバイル挑戦してしくじってるのにまだやれると信じてるのがすごい。

2021-05-14

からAMDは嫌なんだよ

Windows Updateを通じて配布された更新プログラムAMD SCSIAdapter 9.3.0.221」により、Windows 10クラッシュする不具合が発生

2021-02-11

anond:20210211164032

IT業界はだいたいこんなもん。ただ同時多発テロみたいなバグの出方をする時があるから人は増やしておかないと

Windows Updateしたら、動かないというときに客先に行ってくる人が不足して自分死ぬ

2021-01-14

今日WindowsUpdateは流石に要注意

そこそこの人が、普段から Windows Update時間がかかってストレス抱えてると思うけど

でも自分はここ数年間、大した時間もかかっておらずトラブルも無く、ストレスは感じていなかったんだけど・・

しかしかし、今日のアプデは時間がかかったぜえ。

プライベート用の Core i7-7700HQ、CドライブSSD、DドライブはHDD1Tの構成で、「再起動しています」のまま40分も待たされた。

仕事用の Core i7-8550U、SSD構成でも、再起動に15分くらいは待たされたのかな。

プライベート用のもう一台の、ご自慢の Surface Pro 7 はまだアプデしてないが、これも同じくらいと見ておいた方がよさそう。

フリーズしたのかな?と焦って強制再起動なんてしないように、気をつけなきゃならない。

自分プライベート用・仕事用と2台同時にアプデしてて、2台とも時間かかってたから、フリーズではなくてそういうものなんだと理解して待てたけど……

追記Surface Proのアプデはわりと速くて草

2020-12-01

[]番外

山登り1:1528kcal

山登り2:2628kcal

冬用の靴で行ったら足は重いし鎖場は登れないしで散々だった

アイゼンとか使わないのなら夏用の靴のほうがいいな

PCwindows updateがうまく行かなかったので上書きインストール? 修復インストール? まあとにかくもう一度上からwindows 10を上書きする形でインストールした

今のところうまく行ってるような気がする

少なくともwindows updateはうまく行った

2020-10-17

やーっと、Windows Update進んだあああああ

時間かかってんのやあ!

4ヶ月ぶりに起動したWindows PCWindows Update終わらへんのやけど…

普通Windows Updateはうんともすんとも言わへん

Windows 10 Update Assistantを使ってみたら、かれこれ2時間ぐらい待ってる

完了した割合が80%越えてから全然進まなくなったな

2020-10-02

10月のwindows update

リモート勤務のために、スリープしない設定にしてたのにスリープする設定に変更されたぞ。

なんてこったい。

午前の会議ぶっとんだ。ざけんな。

いまから電源をいれるために出社だヽ(`Д´)ノ

2020-07-30

少し前までWindows10Windows Updateに表示されていた

「あと少しであなたにもVer.2004をお届けしますよ!」みたいなメッセージ

つのまにか消えてるんだけど、無かったことにされたのか

まだ不具合が多くて調整中なのかな

俺は待ってるぜ

2020-07-10

anond:20200710112029

あのWindows updateを7にもう1回かけさせてあげてもいいよ まだ2020年 1月 ちょっとすぎただけだから たぶんまだ7日

2020-06-17

PCバッテリーが突如もたなくなった。充電ケーブルなしでは生きられない体に。

俺はまるでPCに詳しくないのだが、時期的に一週間ぐらい前windows updateをかけてからのような気がする。

そういうことあるのだろうか。やり場のない怒りを抱えているので誰か教えてくれ。

2020-06-02

あれっ AppStoreからBanされたときと同じような...

トレンドマイクロドライバWindows Update配信ブロックリスト入り?

しかし、同社は「事実と異なる」と否定

2020-05-26

anond:20200526075120

chorome に限らずだが自分のところもここ1か月くらいでIMEレスポンスが1秒程度かかる状況が頻発するようになった。

辞書クリアしたら状況は改善したけど。windows update が原因ではなかったか根拠なく思っている。

2020-03-05

anond:20200305164010

Windowsマシン繋ぐ→月例Windows Updateで毎月1GB突破

スマホ繋ぐ→家にいるときWiFiに繋がなければなんとか

スマートテレビとか繋ぐ→繋がなければ余裕でいける

2020-02-09

anond:20200209010828

一応Core 2 Duoマシン(GM45 Expressチップセット)でWindows 10が動いてるよ。

ビデオドライバWindows UpdateからWDDM1.1(1.0だっけ?)対応のが降ってくる。

古いマシンCPU拡張命令PAESSE2NX、ほかいくつか。とくにNX)に対応しているかどうかも問題になる。

Pentium 4NX対応しているモデルが非常に少なかった気がする。

anond:20200209011952

テレビにぶら下げといてWeb閲覧、写真置き場って感じ

Windows Update走らせてる時間のほうが長い

2020-01-27

Windows update

DLするけど 更新には手動にしておいたが

なにかのりゆうで2回かかった

このパソコンMSメーカーからの貸与物で

おれのものじゃないんだなぁと痛感させられる

2020-01-16

Windows7ユーザーだけど、Windows Updateが来た

そういうのがなくなるって話じゃなかったの???

月に一度のアレがなくなると思って喜んでたのに騙されたっ!!

2020-01-10

anond:20200110223317

よくわかっていらっしゃるみたいだし、そのまま気をつけつつ様子を見てみては?

とはいえ、重大なセキュリティホールが見つかっても埋めてもらえないのは確かだし、サポート期間外のOSで使えるセキュリティソフトもいつまでパターンファイル更新が続くのか気になる。

関係ないけど、XPサポートが切れるときって「ダメになる」との認識けが先歩きしてて、スタンドアロン運用Windows Updateをしている様子が皆無だったPCまで『使っちゃダメ!!』と言われまくていたのが印象的だった。

2019-12-29

Windows update前の状態試験完了しているため

不具合が出たら先にWindows側のSIERに聞いてくれ。いちおうまだ28日だったことにしてやる。

2019-12-18

Windows updateをきったつもりだったが

Winodws updateがありますバルーンがあがった

どこかにまだMS通信をする機能がのこってる洗わないとな

2019-12-05

エンジニア職に就いたあと辞めたポエム

補足→ https://anond.hatelabo.jp/20191205212350


これは退職アドベントカレンダー2019 (https://adventar.org/calendars/4051) 5日目の記事です。最初自分ブログに書くつもりでしたが、書いてるうちにどこまで筆が滑っているのかわからなくなったので増田に投げることしました。そしたら余計にタガが外れたのはご愛嬌

What's this

よく見かける「未経験からエンジニアへ!」ストーリーの、あまりなさそうなルートです。よくあるルートのほうはなぜかTwitterで報告して「○○系エンジニア」的な命名をしてから入社その後の動向が闇に葬られているのをかなりの確度で見かけますが、まあ、なんか、いろいろあるんでしょう。逆にそういう成功(?)体験生存バイアスを強化する情報ばかりあふれていると情報として健全でないように感じます

ということで、今年あった自分体験談を残すことにします。

といいつつ後日しれっと消えてたらInternetArchivesか魚拓で会いましょう。

この話はここから先はフィクションです。剣も魔法労基法も出てこないファンタジーです。

who are you

地方に潜むフリーターです。好きなvirtual beingsはロボ子さんと東雲めぐさんれいきらさんです。

これまでは自分のためのプログラムを書き散らすだけで、ITとは無関係バイトをしてきました。玉掛フォークリフトなら任せろーバリバリ

入社の経緯

会社にもぐりこんだいきさつはやや特殊なのでぼやかします。とあるきっかけで知り合った人から誘われました。リファラルです。なお、とあるきっかけはなにかと炎上しがちないわゆるプログラミングスクールなどではないことを防火剤がわりに書いておきます。そんなもんに使う金など無い。

その人のことはあんまりよく知らなかったのですが、CTOとして手伝っている会社システム部門で人手を探しているとのことでした。会社ホームページにはリクルートページなど無く、何をやっているかいまいち要領が掴めなかったのですが、ざっくりと自社製のWebアプリ開発をやる感じらしく、内容も聞いた限りでは(自分スキルと照らし合わせて)そんなにどえらいわけでもない印象でした。ちょうど金もないし無職だし、少し経験でも積んでみるかという気になったので、この際ホームページDreamWeaverサンプルを流用したまんまといった細かいところは観なかったことにしました。

面接にいくと社長から「いつからこれるの?」と言われたので「あっこれは」となりましたが、金がなかったので是非もなくそのまま入社の運びとなりました。この頃はプログラム書いて金もらえるなんてサイコーとか思ってました。ちなみにgithubatcoderアカウントを書いた職務経歴書は一顧だにされませんでした。

やったこ

地方製造業システム部門を切り出して別会社にした形態の、創立数年ほどの会社です。自分のほかにもうひとり、社内情シスのようなことをしている方がいましたが、基本的にはサポートが専門な感じでした(ただし肩書自分と同じでしたが)。紹介してくれたCTOは週に一度のMTGに顔を出すだけということで、実質的に常駐している人間プログラムが分かるのは業界経験自分だけというチャレンジングな環境からスタートしました。なお入社して社内の平均年齢を大幅に下げることになりました。

レスポンシブ化

ちょうど入ったタイミング情シスの方が抱えている仕事があり、とくにやることもなかったので手伝いました。グループ会社サイトスマホ対応させるもので、事情はわかりませんがそれまで他社に制作委託していたものを自社で運用することにしたとのことです。みてみるとWordPress4でPHP5が動き、Bootstrap3を使ったオリジナルカスタムテーマ運用してきた様でした。もちろん仕様書ローカル環境もあるはずがないのですが、どうせ自分Webデザインなど知らんのでとりあえず直にheader.phpにviewportを書いてmain.cssメディアクエリを設定して、ザ・web制作初歩みたいなレスポンシブ対応しましたが、デザインについて当事者との意見のすり合わせの機会なんかの開発手順はなかったので良しとしました。

新規Webサービス

入社して2周間ほどのち、社長についてこいと言われた打ち合わせの後日、MTGで「昨日のアレの進捗はどんな感じなの?」と聞かれたこから、いつのまにか新規案件自分に一任されていることに気づきました。仕様は前日の打ち合わせがすべてだった模様です。要件定義技術選定・検証のような工程など決まってないので好みで揃えました。趣味と関心からExpress+Mongo+Reactのセットか、触ったことのあるDjango/Railsでざっくりやるか、どうせならDockerも使い時か、こんなとき相談できる同僚やメンターが欲しいなぁなどと考えていたら、CTOがそれまで作っていたやつをみるとPHP+ES5+MySQLだったのでなんだかんだでそうすることになりました。PHPを初めて触り、「これがペラ1のphpjscssもなにもかも書いていくといういにしえのスタイルか…!」と新鮮な感じでやってました。

既存システムの移行

Windows Server 2012で動いていたサービスLinuxに移行しました。これは自分が入る前から情シスの方が任されていたのですが、マニュアルに沿ってコマンドを打ちこんではどこかで転け、エラーは読まずにあきらめてCentOSインストールからやり直すということを繰り返していたのを見るに見かねて手伝いました。SSHPowerShellからマニュアルコマンドコピペして実行する方法を教えてあげると目を丸くされました。shellファイルを書いてあげると魔法をみるのような顔で驚かれました。自分が入ってなければどうなっていたんだろうか...

自分ツール作成

毎日出退時間規定EXCELフォーマットに記帳する必要があり、これが非常にめんどくさく無駄に思えたので、自動記述するpython/Goスクリプトを書きました。これは入社して2日目とかだった気がします。しかしここを自動化しても「印刷して人事に提出し、それをもとに人事の方がまたEXCELに書き込む」と知り虚無になったりしました。

FE取得

これはやったことというか思うところあってプライベートで取り組んだことです。自分想像していた開発現場との乖離を感じたので、こういうのはFE勉強すればわかるのかもしれないと思って1ヶ月くらいやって取りましたが、得られた知識会社に活かせそうなものは何一つありませんでした。

チーム開発などという概念存在せず、「1案件を1人で上流から実装運用保守サポートまですべてやる」という進め方でびっくりしました。手持ちの技術スタックでできる範囲ギリギリなんとかやった感じです。よく転職サイト上で見かける文言で「お任せします」がありますが、これとかも要するに「丸投げ」の換言なんでしょうか。わたし気になります

とりくめなかったこ

自分のように途中からジョインした人に対しての業務移行のシステムがないことから感じていましたが、案の定「誰かが抜けたあとの引き継ぎの機能」も整備されてないことに気づきました。もともとオンボーディングや研修概念などありません。えらいひとは「そのへんは現場で協力してうまくやって」と丸投げし、すべての作業を自宅でやっているCTOは社内のこうした事情については放任で、いちおう情シスの方がいつのまにかメンター代わりになっていたものの、不明点を尋ねても頓珍漢な返答が多くもどかしかったです。どのサーバでどんなサービスが動いているのかやSSH情報を聞き出すのに苦労しました。こうした不幸と無駄時間をなくすためにドキュメントを整備しようとしたのですが、頓挫しました。これから物理フォルダーと社内サーバ散逸した各種の情報混沌を深めていくのでしょう。gitも無いし。

サーバオンプレでした。自分クレカをもっていないためパブリッククラウドを試す機会がなく、ぜひとも触ってみたかったのですが、承認を得るための説明がうまくいかず、結局VBoxでやることになりました。唯一、それまで使われていたVBoxではなくVagrantを導入したのは少しだけ救いでした。どうせ自分しかいじらないのですが。

余談ですがオンプレ面白かったのはHDD増設のために初めてデータセンターなるものに入ったことです。インフラ/ネットワークはまったく分からんしなかなか個人で試せない領域だし縁がないかなと思っていたのですがやはりそこに見える物理層が存在するというのはテンションがあがりますね(断層みたいに言うな)

イキってカイゼンジャーニー情熱プログラマーを買って読んだりもしました。目につくように共同図書のつもりで「ご自由にどうぞ」を添えて自分ロッカーに置いておいたら「私物は持ち帰れ」と言われてしまったので持ち帰りました。

退職経緯

さてお待ちかねメインディッシュですね。

もともと技術コンテンツ会社ではなく、技術畑の人間がまったくいないことのインプレッションが次第に違和感として強く響いてきました。ITエンジニアとしてやっていくつもりの観点でみると、学習や成長の土壌は無いように思えました。協調関係や信頼がうまく築けず、自分のすべき道筋不明瞭のままやっていけるほどタフなYATTEIKI精神ではなかったのです。

これは地方の、それもIT気質のあるわけではない、ワンマン経営中小製造業ならばどこにでもあることかと思われますが、随所に感じるレガシーさに疲れてしまいました。一例を挙げると、毎朝30分に亘り行われる全社清掃(もちろん業務時間外)、社是の復唱、『感謝言葉をみんなで味わうポエム』の輪読、その感想大会、頻繁に行われる中身のない会議日報エクセルで書いてメールで送ったり、出退勤表を毎日エクセルに書いて印刷して事務方に持っていくなどのルーティンがけっこう苦痛でした。

社内のコミュニケーションツールLINEだったので使い勝手も悪く、会議chatworkslackを使いましょうと提案しても誰一人としてそれらの存在を知らず、「勝手にやってくれ」と言われてしまったり。LINE WARKすら知らんやんけ。説明しても「skypeじゃ駄目なの?」と言われたので諦めました。

えらい人の思いつきのたびに方向性が変わり、当人発言したらそれで全て完了した気になってしまったのか、会議終了後の10分後に「さっき言ったやつまだ出来てないの?」などと言われた時はギャグかと思いました。会議議事録も誰も見返さないので果たして意味があったのか疑問です。誰かひとりでもmarkdownが書けたり、少なくとも書く気があれば勉強会を開催してHackMDなどを推せたのですが。議事録機能していないエピソードとしてひとつ思い出しました。開発中に機能追加を下された際に、その挙動は完全にプラットフォームネイティブであり今の技術選定だと作り直しになり、結果納期に間に合わない(し、自分技術スタックからも遠く外れていたので学習コストも加算)と発言したらその場は収まったのですが、会議終了後に個人メールで「やはり機能マストだ」と伝えられました。当然それは議事録に反映されることなく、なんかしらんけどそういうことになっているという感じになりました。

初めてのエンジニア職でしたが、社内に開発をる人やマネージャー職は不在で、いわゆる開発現場での流れを学ぶことはできませんでした。少なくとも技術を知らないえらいひとが「俺がスケジュールを立てたからこれに沿ってやれ」と、”開発”と”広告作成しか書かれていない2週間の計画表をもってくるような現場システム開発として正しいのか、 と本能が警告を発していました。

もともと会社製造業から始まったため、えらい人たちとの見解齟齬があったのは体感としてあります。同じものづくりといえど設備マンパワー時間線形的に結果に結びつく工場業務と異なり、システムエンジニアリングはかける時間見積もりも容易でなく、かかった時間が必ずしも結果に結びつかないものである、と言う事実は受け入れられ難く、知識ドメインマインドセットが異なれば説明も困難です。しかしながらえらいひとは一様に「経営視点を」の号令で、経営誌を配り、その感想文の提出を義務付けるなど、現場視点を欠いた行動で現場(というか私)を疲弊してました。気づいたらSEO対策や別部署MTGのためのプロジェクター設定、全PCwindows updateに伴うドライバ更新の役も同一の職掌として役付けられそうになっていたり(一部は実際に情シスの人がやってた)、It’s not my workなシーンがみられるようになっていました。

そして、よくあることですが、理念実態乖離していたことです。世界をよりよくと言いつつ、目先の掛け算を考えてばかりのように思えました。グロースする中で発生しそうなあれこれをすっ飛ばし利益だけを皮算用するのはいいとして、データ量やトラフィックを指摘すると「そこは現場努力でしょう」となるので、世界を良くする前に精神を悪くしてしま人生で初めて心療内科にいったりもしました。一応グローバル展開を目指しているとしながらサーバからMailerDaemonが飛んできたら「ギャっ英語っ!」と言って読まず捨ててたり、急にサービスが止まった時には激怒して責任所在の追求を求められたため、草創期にえらい人の個人アドレスで取得してほったらかしにしていたドメインが失効したことが原因と伝えたら「あれはもう読んでいないアドレスだし仕方ない。こういうピンチときこそチャンスにしようぜ」という謎理論を出されたこともありました。

違和感が確かなものになったのは、外部に提出する資料で社内の数字が異なっているとを指摘すると「こういうのは見栄が大事なんだ」と暗に公文書偽造をほのめかされたことですが、これ以上は闇っぽいので書きません(たぶんどこもやってて罷り通ってる範囲だと思うけど)

総じて、心理的安全性の低さ、そこからくる身動きのとれなさ、ロールモデルの不在、前時代的な風潮、社内文化へのミスマッチと不理解、成長の実感が沸かない不安と不満、それらに伴う摂取アルコール量の異常な増大と過食、といった要因の積み重ねが、ネガティヴな形での退職へと駆り立てることになったのだと思います。まあ、よく知らんうちにリファラルしてるところからして「採用教育コストを考えてないのでは?」の念はあったのですが。中身がまったく不透明状態で飛び込んだらそうなるよなぁ、の好例かもしれません。誘われた時はわりと藁にも縋る思いだったのでしかたないね

これから

現在スキー場住み込みバイトしてます。無考えに退職すると年を越せないことに気づきました。

可処分所得可処分時間いずれも今の方が上なのはちょっとウケます賃金ふつうに生きていければいいので前職程度でも気にしなかった程度なんですが。いまは映画をみたり積ん読を消費したり、在職時は深いところまで触れなかったPHPをいじったり、生PHPしかやってないことに気づいたのでcakeやったり、あとはweb周辺も久しぶりにキャッチアップしたりしてます。nodeネイティブおじさんなのでFWはangularしか知らないんですよね。vue/nest面白そうな感じです。あと寮のwifi談話室限定で窒息しそうだったので、持ち込んでいたラズパイルータにして部屋まで飛ばしたら隣室の同僚から感謝されたりと活動は多岐に渡ります

先のことはなにも決まってませんが、ちゃんエンジニアリングしている組織で開発してみたいなという気持ちがありますレビュースクラムアジャイルなんてのはひとりだと不可能ですし。ですが、やはりそういった会社日本では都市部にばかり集中しているのでしょう。自分空気の悪いところには住めないし、案外また辺鄙なところでtechとは無関係のことをしているのかもしれません。ワーホリでも使って海外大麻栽培でも始めようかなぁ。

いかがでしたか

巷説に流布する「未経験からエンジニアへ」の言説のたぐいは、どちらかというと技術力よりもコミュ力が偏って高いタイプ生存しがちな雰囲気を感じます。たまにTLに流れてきたのを見かけますが、ああいった立ち回りは自分にはできないしやりたくないなぁと思ってきました。社会要請ならばそれまでですが。

自分は体系的な情報教育を受けていないどこにでもいる地方高卒で、下手の横好きで趣味プログラムを書いてきたし、続けてるってことはそれなりに好きなんだと思います。得意じゃないけど。んで、こんなのがITエンジニアをしたサンプルというのは見かけないかもなぁと思って投稿しました。光あるところに闇あり。

といいつつ、やっぱり好きなことの結果がおかねになるのはいいよなぁと思った次第です。プログラムを書くのは楽しいけどエンジニアリングは超絶むずい、が雑な総括ですが、今回のことを顛末次第にはする気はないので、どこかに拾ってもらえるよう精進するきもちになりました。

ぼくのポエムはこれでおしまい。じゃあね。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん