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はてなキーワード: 肖像権とは

2018-01-18

かつて私たちは地下に暮らしていた

特に何を主張するでもない駄文です。1級暇人の方はどうぞお読みください。



昔々ある人間たちが、誰の目にもとまらないような陽の射さない地下で他人との交流を細々と持っていた。顔も見えず声も聞けないそのコミュニティには、陽の当たるところへは出せないような声が星の数ほど集まって、カオス文化が生まれた。

それは大抵の場合根暗で、ウジウジドロドロして、「何だこんなもの」と地上の人々に馬鹿にされていた。が、確かに光るものがあったこともまた事実で、そんな一期一会フラフラした心地よい集まりを求めて多くの人間が暗がりへとやってきた。

おとぎ話ではない。他者との交流ネットワーク一般に拡がり始めた頃の話である

インターネット私たち生活に深く入り込んできてからの年月はまだ浅い。日本へ今の形の原型となるネットワークが入ってきたのもたった30年ほど前。それ以前からあった今は亡きパソコン通信も、全盛期は2、30年前あたりだ。ましてや冒頭のような光景掲示板などで繰り広げられていたのだって、(今の現役ネット世代若者が考えるとけっこう昔に思えるが)20年やそこらではないか

パソコン通信というクローズドネットワークからインターネットというオープンネットワーク時代が移る中、個人サイトやら電子掲示板やらがぽつぽつと栄え始めた。顔も見えない声も聞こえない文章だけのコミュニティは、この時地上の現実からひとつ階層を落とした地下世界を構築したのだろうと思う。決して表には出せない愚痴嘲笑も争いも裏事情も何もかもを内包したカオス空間だ。

まもなくインターネット上にはその場の思いつきや便所の落書きレベルからなぜ本気を出したと言わんばかりの美文やイラスト企画まで、さまざまなもの漂流し始めた。地下世界スラム街のような様相を呈し、いわゆるオタクを中心に物好きな人間たちを取り込んでブクブクと膨れ上がっていったわけである

その頃の地上世界では「ネットなんて」「掲示板なんて」「オタクなんて」みたいな認識が当たり前だった。相手の顔も見えない世界なのに、現実を見もしないで貴重な時間をムダにして、と。基本的に地下世界の住人も生身は地上に置いているから、そんな後ろめたさを背中に抱えて、それでもただのらくらと面白いものを求める。

漂う気配には地上世界で吐き出せない陰があり、カキコによる争いは絶えずどこかで起こって燃え上がり、でもたまにいいものを見つけて嬉しくなるような、全くもってグチャグチャの空気が流れていた。

当時の地下世界において人々の理性や社会性は普段より3~8割減っていたと見ていいだろう。感情の赴くままに場を荒らしてはゲラゲラ笑い、煽られては顔真っ赤にして怒る、老若男女が子どものように感情を表せる場だったと言える。そこに地上世界倫理を持ち込むのはお門違いなのであった。

嘲笑・叩きはお構いなし。グロ画像やら有名人やら見知らぬ一般人写真までもがジャンジャン流れ、肖像権何それ美味しいの状態である淫夢の語録やクソコラなども、そのあたりの流れによって大きくなったものニコ動などに共有されて爆発したようなものだろう。そういうアングラ文化電子掲示板界隈からニコ動mixiTwitterといった拡散力の強いサイトへ流れこみ、2000年代に大きく盛り上がった。

さて、今は2010年代もそろそろ終盤である。この日記タイトルで、かつて私たちは地下に暮らしていた、と書いたのは、今やインターネットは地下世界ではなくなったのだと個人的に思ったからだ。

インターネットで出されたコンテンツが瞬時に世界中へ回る時代。昔だってそうだったが、今では拡散スピードが違う。LINEFacebookInstagram若者たちコミュニティを作る。「微レ存」が女子高生にまで浸透したりして、一般人といわゆるオタクとの境界線も昔に比べると曖昧になりつつある。

もはや掲示板にもTwitterにもニコ動にも、陽の当たらない場所はほぼない。全てが地上世界に引き上げられ、インターネットはれっきとしたひとつ社会として君臨するものになったのだ。

れっきとした社会として認められるということは、当然利用する人々の意識・行動にも倫理や理性、ルールが付きまとう。今もかつての地下のノリは受け継がれ、クソコラ炎上煽りも健在だが、「そういうのはどうかと思う」というような理性的意見によって自主的規制されることも増えた。

からと言ってそれが悪いと言うつもりは全くない。むしろ当然の結果である人間が一つ所に固まれば、そこに独自ルール生まれる。ルール文化となって拡がり、人が大きく増えればひとつ社会になる。そうなれば法や倫理が、社会における不都合を放っておくはずはないというものだ。

ただ少し寂しいとは思うが。

冒頭で言ったように、私はこれに関してどうこう主張したい訳ではない。ある日何となくネット窮屈だな」と感じ、地下世界文化の流れを思い、ちょろっと考えをまとめてみようか、となっただけの戯れ言である批判意見も大いに結構だし、むしろここまで読んでいただけていたらそれだけで驚きだ。よっぽど暇なのか。

これからインターネットひとつ社会として、ちょっとの闇を内包しつつ地上世界に在り続けるだろう。さらに月日が流れて、今の世の中では想像もつかないような新しいネットワークが出てきたら、また物好きな誰かがそれを使って地下に新しい世界開拓するかもしれない。

また新しいカオスが生まれて膨らんでいく過程を、できればこの目で直に見届けてみたいものだ、と考えているところである

2018-01-11

クレイジー・おかき屋こと播磨屋トラック、とうとう浩宮様の正装?装束の全身写真をドカンプリントしたトラックを走らせ始めた。

皇室肖像権とかないんです?

2017-12-31

男だけど盗撮が怖い

男だけどゴシックファッションに手を出した。

手始めに新宿OIOIセール品として売られてたコートhttp://belsel.main.jp/baby2/P13CO341_1.jpg)を買った。

これを着てどこかに行きたいが、周りから好奇の目で見られそうである

いくら大都会東京はいえ、あまりに周りから浮いた服を着ていると周囲の耳目を集めてしまうのは当然である

 

自分が一番恐れているのは、スマホカメラ盗撮されて「うわこいつ痛ーい」とネットに書きこまれることである

一度写真動画アップロードされたら最後自分の意に反して未来永劫デジタルタトゥーとして盗撮写真が残り続ける。

それも盗撮された人を愚弄するようなキャプション付きで、だ。

その場で笑いものにされたぐらいならまだしも、それが延々と続くのは流石に耐えられない。

スマホカメラの普及以降、ちょっと変わった人を盗撮して晒し者にしてその人を嗤う風潮が強まってきているように思える。

しかしたら自分も、先日買ったコートを着ていたら「このアラサーSAOキリトにでもなりきっているつもりなの?きんもーっ☆」みたいなキャプションを添えられ、twitterのようなSNS未来永劫笑い者にされたり愚弄されてしまうかもしれない。

それが一番怖いのだ。

 

この手の盗撮わいせつ目的盗撮ではないため、迷惑防止条例検挙できるわけでもない。

儀礼的無関心も、SNSで煽られる承認欲求の前では風前の灯火だ。

結局他人権利肖像権など)や尊厳を重んじましょうという基本的道徳の話になってくるが、そういうことに考えが及ばない御仁が多いのも事実である

気が滅入る。

 

局部丸出しの全裸みたいな法に反する格好でもないし、買ったコート写真と違い男性向けの右前仕様である(それ以外は写真と同じ)。

せめて関心も見せず放っておいてくれ。

2017-12-25

全文パクリサイト発信者情報開示請求して1000万円請求した話

 「ブログ文章画像をパクったサイトを作られた! しかもググったら私のブログより上に出てくる!」といった話を見聞きするようになった。

 細々とブログ運営している私には対岸の火事と思っていたのだが、先日、私のブログパクリ被害を受けた。そこで泣き寝入りせず、逃げ得させない方針で対抗し、ある程度、成功を収めたので、個人情報などはぼかしつつ、その経験を共有したい。

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 私がパクリに気付いたのは、外出先で自分記事確認しようと、最新の記事タイトル検索した時のこと。検索一覧で、自分ブログのすぐ下に、見慣れない名前サイトが現れたのだ。「たまたま同じタイトル記事を書いた人がいるのかな?」と確認すると、文章画像も私のブログとまったく同じ。

 「パクられてる・・・

 血の気が引いた。パクリサイトを詳しく見ると、なぜか記事の筆者として私のIDが示されている。私のIDクリックすると、“私の記事一覧”なるページへ移動。そこには、これまで数カ月の私のブログパクリ記事が並んでいた。

 パクられていたのは私だけではない。パクリサイト最近投稿を見ると、数十もの異なったブログから記事をパクっていた。

 パクられているブログには共通点があった。それはブログ更新情報を伝える「RSS全文配信」という仕組みを使っているブログを利用していること。

 RSSブログなどを登録すると、記事更新があった時にすぐに伝えてもらえる仕組み。仕組み自体は便利なのだが、パクリサイトは伝えられた更新情報悪用し、即座に記事の内容をそのまま自動的パクリサイトにアップしていたのだ。「RSS全文配信」ではなく、「RSS一部配信」なら防げるのだが、例えば、このはてな匿名ダイアリーの親戚であるはてなブログではRSS全文配信しか選べないので、こうした被害を受けやすい。

 キュレーションサイト自称するそのパクリサイトには注意書きがあった。

 「リンクさせていただいた際には、運営者さまへご連絡させていただき、ご承諾いただいた上で当サイト運営しております。 万が一、こちらの不手際でご連絡差し上げておらず、ご承諾をいただいてないブログ運営者で、リンクを外してほしいとのご要望がございましたら、すみやかに誠心誠意対応させていただきますので、よろしくお願いいたします」

 何が“誠心誠意”だ、こんなパクリサイトへの転載を承諾しているわけがない。

 私と同じく記事をパクられていて、連絡先が分かった人に確認すると、やはり「まったく連絡はいただいておりません!」との返事がきた。つまり、この注意書きには、パクリ元に見つかったらミス言い逃れ第三者から通報も抑止しようという、悪質な意図が込められていることになる。

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 どうすればいいのか。

 パクリサイトには問い合わせページが用意されていたので、そこから連絡し、私のブログをパクったページを削除させるのは簡単だろう。しかし、それではパクリサイト運営で得た収入をなくせるわけではないし、私以外からパクった記事も削除されない。

 そこでWELQ問題の際、パクられた写真の利用料(賠償金)を請求した例にならうことにした。パクリサイト運営者が今までに得た収入を上回る利用料をとれれば、パクリサイト運営する動機消滅するのではないかと。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 パクリサイトは1日1万5000ページビュー自称しており、Google Adsense広告を利用していた。Google Adsenseだと収入はざっくりページビュー10分の1円ほど、つまり1日1500円の収入パクリサイト過去記事を見ると数年運営していたので、100万円以上得ていると推測した。

 問題パクリ行為100万円以上請求する根拠であるほとんどのブログと同様、私のブログも「記事をパクったら●万円!」「写真は●万円で販売中」などとは示していない。また、パクられた写真すべてが「自分が完全に著作権を持っている写真」と自信を持って言えるかという問題もある。例えば、肖像権が含まれ人物写真ロゴキャラクター商品写真サイトキャプチャーゲームの1シーン、マンガコマなどは難しい。

 そこで発想を転換することにした。今までパクられた記事の利用料をとるのではなく、確実に私に著作権がある有料写真を大量に含んだ記事作成し、それをパクらせた上で利用料をとればいいのではないか、と。

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 さっそく外出して、公園や雲、植物など、権利侵害しない写真撮影。私が撮影した証拠にもなるよう、一部の写真には私のメールアドレスを書いた紙も写りこむようにした。一応、有料販売する体裁なので、ピンボケなどしないように気を遣い、できる限り良い写真を撮ることに努めた。

 こうして撮影した写真ブログ掲載していくのだが、注意すべきはブログサービス規約。例えば、はてなブログでは「記事内での直接販売」を禁じている。そのため、別の場所写真販売して、ブログではそれを紹介する形にしなければならない。

 個人でも写真販売できるサービスにはPIXTAやFotoliaなどがあるのだが、ほとんどは審査があり、料金も自分で決められない。

 そこでオススメなのがnote、「ノート投稿する」からイメージ」を選ぶと、好きな価格写真販売できるのだ。販売価格の上限は1万円だが、noteプレミアムに入ると5万円に引き上げられるので、加入して1枚5万円で50枚販売することにした(1カ月に200点以上または一時点において100点以上の商品新規出品する場合特定商取引法に基づく販売業者として連絡先を掲載しないといけないので注意)。

 次にブログ販売写真を大量に掲載して紹介するのだが、パクリサイト自動的パクる際、相手はどうせパクった記事をチェックしていないと予想されるので、さまざまな注意事項も書いておいた。

 「転載禁止」「転載を認めている媒体はない」「無断使用した場合、1枚につき使用料ペナルティとして倍額の10万円」 「不正使用とみなされる場合損害賠償を求めるなど法的な措置を講じる」「キャンペーンなど短期的な利用であっても同じ料金」などなど。

 写真のものにもPhotoshopで同様の文言を埋め込み、「(C)2017 (私のID)」と著作権表示も加えた。加工なしの写真掲載すると、パクった相手が「これは自分が撮った写真だ!」と逆に主張してきた際、オリジナル写真を示して自分が作者と証明できなくなるので、こうした文言は入れておいた方がいい。私の場合は、1つの写真につき、著作権表示のみの画像と注意事項も加えた画像の2種類、計100枚をブログ掲載した。

 「もしかすると気付かれてしまうかも・・・」と危惧していたのだが、数十分後にパクリサイト確認すると、無事(?)、私の写真紹介記事がパクられていた。ご丁寧に注意書きもそのまま転載されている。

 さっそく証拠確保のため、(1)ウェブ魚拓をとり(念のため「https://megalodon.jp/」「http://archive.is/」双方で)、(2)右クリックからページを保存、(3)右クリックからソースを表示してコピペして保存、(4)Google Chrome拡張のFull Page Screen Captureを使用してページ全体をキャプチャーさら一時的ミスと言いわけできないよう、1週間後にも同様の作業を行った。

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 完全に証拠を押さえたところで、利用料を請求する段であるパクリサイト運営者に連絡するには、問い合わせページを使う方法もあったのだが、より正式方法ドメイン登録者情報を調べて、そちらから連絡することにした。最終的に裁判で利用料を請求することになった場合相手名前や住所が必要になるからだ。

 ドメイン登録者情報の調べ方は簡単。例えばアスカネットワークサービスの「http://whois.ansi.co.jp」でパクリサイトURL検索するだけ。

 ・・・と思ったのだが検索した結果、「Registrar Abuse Contact Email(不正使用の際に連絡するメールアドレス)」として表示されたのは、GMOインターネットメールアドレス。これは個人情報を隠すため、GMOインターネットお名前.comというサービスを利用していた時に表示される。

 なのでGMOインターネット電話し、「著作権侵害され、利用料の請求書を送りたい」と伝えると、パクリサイトエックスサーバーというサーバー会社を利用していると教えてくれた。なお、ここでは著作権侵害の具体的内容を説明する必要はなく、パクリサイトこちらの動きが伝わることもない。

 次にエックスサーバーに連絡すると、パクリサイトエックスサーバー運用されていることは確認できたのだが、「発信者情報開示につきましては、プロバイダ責任制限法に基づき、書面にて発信者情報の開示請求をお送りいただいたもののみ対応いたしています」とのこと。まあ当たり前だ。

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 名前や住所、メールアドレスなど発信者情報の開示請求必要ものとして、エックスサーバーから指定されたのは次の3点。

(1)発信者情報開示請求書http://www.isplaw.jp/d_form.pdf

(2)印鑑証明書

(3)問題サイトから情報流出によって権利侵害されたとすることが確認できる資料(2部)

 (1)発信者情報開示請求書テンプレートがあるものの、自分用にカスタマイズしないといけないので若干面倒。テンプレートの「貴社・貴殿」「注」などをうっかり修正し忘れてしまい、何度か作り直すことになった。書き方は↓の記事を参考にさせてもらった。なお、「発信者に示したくない私の情報」として私の氏名を指定した。

参考:写真無断使用された時の発信者情報開示請求の仕方(http://tanaka-desu.com/puroseki-hassinsya-kaiji/

 (2)印鑑証明書役所で発行してもらえるのだが(350円)、そもそも印鑑登録しておかないといけない。シヤチハタ印は印鑑登録できないので、実印を持っていなければ制作に少なくとも数千円、数日みておく必要がある。

 (3)資料パクリサイトがパクった記事と、自分ブログのパクられた記事PDFで保存して、セブンイレブン印刷写真100枚が含まれ記事で、しかも各々のサイトを2部ずつ印刷したので、コピー代だけで2500円かかった。

 (1)~(3)の書類を合わせると数センチにもなったので、郵便局レターパックプラス(510円)で送付。この書類サーバー会社に届くとパクリサイト運営者に連絡がいくので、必ずここまでに証拠を固めておくことが大切。Twitterなど表で騒ぐのも厳禁、書類が届いてサーバー会社ログを保存する前に該当記事を削除されてしまうと開示は認められなくなるらしい。

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 書類を送った翌日、パクリサイトに変化が生じた。私のブログからパクった記事がすべて削除されたのだ。ただし、サイト自体は通常営業で、ほかの人の記事は全力でパクリ続けている。

 権利侵害根拠となる写真紹介記事が削除されたことで、「もしかすると発信者情報開示請求が通らなくなるかも」と心配したのだが、書類送付から2週間後、エックスサーバーから封書が届く。中を見ると、「発信者氏名」「発信者住所」「登録メールアドレス」が記されていた。

 さっそく登録メールアドレス宛に連絡。「発信者氏名」「発信者住所」が正しいか確認するとともに、該当記事を削除しているがウェブ魚拓証拠を示せること、写真100枚の転載料として10万円×100枚=1000万円を請求すること、そもそもどういう考えで運営しているか聞いてみたい、という内容にした。書き方は↓のサイト、およびネット写真を盗用された場合対処法を解説した『アサヒカメラ 2017年2月号』を参考にした。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 すると、4時間後、すぐに相手から返信があった。謝罪言葉サイトを閉鎖したとのこと、ただし金額については妥当とは思えないところがあるという内容だった。

 この場合裁判金額を決めることになるのだが、そこまで進めるかどうかで悩んだ。同様のパクリサイトが生まれないようにするためにもパクリで高額の賠償金が発生することを判例として残すことは重要。私の主張が全面的に認められるかは分からないが、いろいろ調べた結果、ペナルティ部分は認められないかもしれないが、利用料部分は認められるのではないかと予想していた。

 しかし、相手個人可能性が高いこと、悪用が禁じられているとはい名前や住所といった個人情報が開示される罰則を受けていること、相手Google AdsenseIDなどで調べた結果たどりついた他のアフィリエイトサイトがあまり儲かっていないようにみえたこと(儲かっていたらこんなリスキーな手は使わない)、ほかにパクリサイト運営者がいる中、不幸にも私という当たり屋に追突してしまったのがちょっと気の毒に思えたこと、などからサイトを削除したことで良しとして、また何らかの権利侵害されない限り、請求は保留すると伝えた。ちなみにここまでは私の名前や住所は相手に伝えず進めていたのだが、請求書を送ったり、裁判に訴えたりするとなると、もちろん名前や住所を出す必要がある。

 そもそもRSS情報自動サイト転載する仕組みは、ネットに関する知識技術をそれなりに持っていないとできないこと。それだけの能力を持った人がパクリサイトに手を出した背景には、発覚した時の罰則が軽そうにみえたことがあっただろうが、この記事によって、その認識を変えられたらと思う。

 もし本当に悪い人が目を付けたなら、有料画像を大量に掲載し、パクらせることで、理論上、1億円でも10億円でも無限に、しか理屈が通った上で請求できるので、一発で破滅してしまう。

 今、パクリサイト運営しているならすぐに閉鎖した方がいいし、パクリサイト被害を受けている人がいるなら、ぜひこの方法で利用料を請求してほしい。私もまたパクられることがあれば、今度はしっかり利用料をもらうところまで進めるつもりだ。

 一応、著作権違反損害賠償請求時効3年で、しばらく悪いことはしにくいと思うので、相手の方にはこれを良い機会として、高い能力社会のために生かしてほしいと心から願っている。

2017-11-23

児童ポルノ単純所持違法理由被害児童への加害になるからというなら

児童に限らずレイプビデオなりリベンジポルノなりバッキーAVなんかも単純所持違法になるべきなんじゃないかな?

ケツ毛バーガーさんとか未だにカジュアルに晒されてるし

まあ村岡真由子さんは本人が精神的に立て直してると聞くから肖像権以外は合法でいいのかな

2017-10-23

10/22 高岡法科大学 柿原徹也トークショーについて 

今年のトークショーはひどかった。

思うことがあり、不満点を書く。

「開場前」

公式からツイートの集合時間は8時。

6時半くらいには20人以上はおり、7時59分にはすでに200人以上はいたと思う。

そして、8時になったら歩道まで伸びていた列は

突然ヌーの群れのように大移動。

私は8時ピッタリに並んだため、何が起こったかからずとりあえず走った。

整列しているのかと思うと、始まったのは意外なこと。

テープカットします。」

今までの列形成はまるで無視。「スタッフ誘導に従ってください」

とはあったが、雨も風もひどい中急に中央に人を集めて

のんきにテープカットしてる天候ではない。

スタッフは軒下や室内にいていいかもしれないが、

軒下に入れない大多数の人に向かって「危ないので傘は閉じてください」といい、

ずぶ濡れになり寒さに震えながら諸注意を5分程?聞かされるのは辛かった。

諸注意が終わった時点で「ゆっくり入ってください」と言われ突然の

形成ゲストのために遠方から来たり、早朝から並ぶようなファンも多いのに

我先に、と詰め掛けるのは誰にだって考えられたはず。

おかげで、一つしか空いていない扉に

ぎゅうぎゅうにおしくらまんじゅう状態になり、

あちこちから女性悲鳴や、痛い痛い!!玄関の扉が割れる!!押さないで!

潰されそう!という声が聞こえて阿鼻叫喚地獄絵図。

怪物に襲撃されて我先に逃げる人々のパニック映画のよう。

「なお、当校は、本イベントに関する待機列形成やその他建物開場前に

当校敷地内で起こったいかなる事故等の責任を負わないものします。」

ツイートされていたが、どう考えても

あと少しで事故引き起こしかねない誘導の仕方だったと思う。

途中で扉を全て解放していたが、あのまま開かず、ガラス割れて、参加者の体にガラス

刺さっていても「一切責任は負わない」と言えたのか。

学生から仕方ない、ではない。あの時間、引率の先生大人もいたはずなのに

なぜ的確な判断を出せなかったのか。と疑問に思う。

この騒動のおかげで、入れなかった人に

クソど田舎が、と富山県県民非難されていたのを聞いたり、twitterで見かけた。

かに何もないところだが、地元民としては県民性が悪いと言われると悲しいと思う。


「開場後、並んでからの不満」

カウンターで何度も何度も人数をカウントされていて頑張るところはそこではない

2列になってくださいー!と言われたが、後ろが詰まっていて2列になれないといっている参加者もいた。

「友人と離れるかもしれないですが2列になって詰めてください…」と言われたが、

隣り合わせにならならいから嫌で動かないのではなく、下がれないのである

列と列の間にでも手を入れて「はい、ここで2列」と前からやっていけばスムーズだったのでは。

時間待たされ、挙句入場時にも不満が多い中で何度も何度も2列に並んでくださいと言われ、

結局なあなあな2.5列になっていた。

室内にいたので自分は良かったが、この台風の大雨と気温の中2時間も待たされた人の事を思うと心が痛んだ。

会場内で折り返し地点を作るなどして列形成の列を工夫すれば外に並んでいる人も中に入れたのではないか

10から配りますルールなので!」

と並んでいた時言われたが、並んでいる段階で人数は確認できたはず。

そもそも、8時ぴったりに来て入れない人も多かった。つまり8時の時点でキャパティはとうに超えていた。

そういう時こそtwitterで今からお並びいただいても無理だとか、そういう告知するべきではないのか。

アノ人が来るからすごいな〜って、参加者隠し撮りしている場合ではない。

写真撮影について」

毎年毎年勝手に後ろから並んでいる姿を撮られている。

法律を扱う大学でありながらプライバシー権侵害肖像権侵害というのを知らないのか。

もっと言うと、公演中も客席にカメラを向けられて、ギョッとした。

オタクということを隠して来ている人も多い。仕事を無理言って休んで来ている人もいると思う。

トークショーの様子を取るならともかく、勝手に観客を取る行為、やめて欲しい。

カメラマンを雇っているならカメラマンに伝えるべき。

ミレニアムホール待機中」

スタッフショートカットのため、列の横を回らずにバリケードに使っている

長机に登ったりジャンプしたりして向こうへ行く、というのが気になった。

特にハードルのように乗り越えられては、

待機している人に足が当たって危ないということがわからないのか。

学生だけならともかく、一般人が多いところでとても行儀が悪いと感じた。


トークショー中」

大学備品ということで仕方ないとは思うがマイクの音質も悪く聞き辛いのに

トークショー中にも関わらず大きめにBGMを流されていた。

入場の曲がPerfume?ということに疑問。(生徒の趣味?)

声優のみならず、歌手として様々なキャラソンを歌いアルバム6枚、シングル5枚出しライブもしている人に対して

別のアーティストの曲を終始流されるのはゲストにとって失礼にあたるのではないのか。

(おかげで、途中とある事があった時「背景にかかってる曲俺のじゃないからね?!」と苦笑される始末)

また、衝立のせいで見切れる席がでるのは仕方ないと思うが、

10席以上は使用禁止になっていた。

ピアノを隠すための衝立なのはわかってはいるが

その10席でも見たい人はいたのではないか

あるいは、見切れ席でもいいならと、整理券をもらえず帰って行った人に

抽選などしてもよかったと思う。


「注意事項の変更の曖昧さ」

注意事項は最初から決めておくべき。

CM新聞広告などもうっていたが、そこで提示しておくべき。

イベントの4日前に訂正文の掲示は遅すぎ。遠方の人や若者

twitterが頼りである。また、訂正するなら先の文章は全て削除するべき。

以下になります、では伝わらない。

実際に、8時前に並んではいけないと思って8時に向かう人がかなり多かった。

8時前なのになぜ並んでいるのか、しかるべき対応を期待している人が多かった。

敷地はどこまでなのかと言っている人も多かった。

今回は特に台風という特殊な状況だったため、今後改善とすれば

「天候や状況により、配布開始を早める可能性があります」等入れるべき。

ビショビショの中、2時間も立ちっぱなしにされるのは苦痛だった。


徹夜でお待ちいただく行為のこと」

話では、一番目の人は前日の夜11からテントまではって

待機していたとのこと。去年の1番目の人は深夜2時から待機していた。

防犯上の都合もある、ご遠慮ではなく、いっそ禁止にして欲しい。

また、早朝などについても例えば6時から、などの時間を決めて欲しい。

大きなイベントの物販などの決まりは、整列は最寄り路線の始発時間などにされていて、

それ以前に来た人はペナルティとして最後尾に回されたりしている。

有名人を呼ぶなら、そういうイベントの事を勉強して欲しい。


質問コーナーのボックス

去年はわかりやすいところにあってよかった。

今年もあるかと探していたが、どこにもなかった。

どこにあったんですか?

周りにも聞いてみたが、知らないという人も多かった。

しかも、名前を変えて質問をしていた人がいた。

柿原さんに2回も当てられていた。柿原さんも君名前変えたのか?!とびっくりしてた。

だったら整理券と一緒に一人一枚アンケート用の紙を渡すべきではないか


総じて、私が体感して感じたのは

去年も参加したが去年の方がずっとマシだった。ということ。

今年は変な時間指定があり、訂正も甘く遅かったせいで

参加者同士でギスギスし、さらに怪我しそうになった。

去年は横入り防止のために、並んでいる人にだけ配ってくれる資料があった。

(※24日追記:それでも横入りはあった、との指摘はありました)

何度もカウンター確認しているよりずっと効率的では。

本当に素晴らしい大学祭をやりたいのであれば、

メインイベント、と銘を打つのであれば以下の事を改善して欲しい

・開始時間はしっかり決めて欲しい。曖昧にしているから深夜11時や2時に来る人がでる。

アンケートボックスチケットを渡す際や、手渡されるパンフレットに書くなど皆が知ってるように、また一人一回など平等にして欲しい。

・怪我の出ない安全誘導をして欲しい。

twitterもっと有効的に使って欲しい。リアルタイムで詳細を知らせて欲しい。

・本当に見たい人が来るので、もう有料でもよいかと思う。

・ただ、休憩室があったのはありがたかった。

(しかし、休憩していたら、たこ焼きを売りに来た生徒自身大学祭何もなくてつまらないでしょ?たこ焼き売れ残ったら、俺たちかわいそうだと思ってこのたこ焼き買ってくださいよっていうのはどうかと思った。ナンパかな…)


twitter参考

https://twitter.com/Tul_Info/status/921881554124541952

https://twitter.com/Tul_Info/status/921983953040433153

https://twitter.com/tul_gakuseikai/status/920563287267328000

https://twitter.com/tul_gakuseikai/status/920557368936558592

https://twitter.com/tul_gakuseikai/status/920552920868839425

https://twitter.com/tul_gakuseikai/status/920914492912893954

2017-10-17

ニコ生にクリ奨適用年収2000万!?不正ポイント取得が横行中!

ニコニコ生放送クリエイター奨励適用年収2000万になる生主も!不正ポイント取得が横行していて運営のずさんな管理に不満の声も!】

この記事10月より適用されたニコニコ生放送クリエイター奨励プログラムについて記載しております

ツイッターなどで拡散をお願いします。

はてブロの特製上画像を直接貼れないのでリンク先で見てください

クリエイター奨励プログラムとは】

niconico投稿作品に対し、プレミアム会員収入の一部を原資として奨励金(クリエイター奨励スコア)を支払う制度

1点=1円で換金でき動画投稿生放送をすることで収入を得られる制度

大手生主は一回の放送で3万円になることもあります

生放送場合コメント数が多いと1来場で5円くらいにもなります

こちらの方は類型来場者数120人くらいコメント数1200くらいで1来場につき5円くらいもらえてる計算になっています

https://imgur.com/LR7qKZf

動画投稿時代からこの制度悪用したポイント不正取得問題視されていましたが、生放送にも対応して不正取得が増加しました。



◆【生放送での問題点から読みたい方向け】◆

コモンズ運営のチェック体制がずさんなため不正ポイント取得が横行している

第三者著作権肖像権などを侵害していても生放送は長時間の枠が多いことと一日に登録されるクリ奨の枠が多すぎてすべてをチェックしていないため違反があっても見逃される

(例①:対象外ゲーム放送でもクリ奨登録してすり抜けてポイント取得している事案が発生。現在生放送ではごく一部のゲーム以外はクリ奨対象外。)

(例②:ニコニコ許諾楽曲一覧に載っていない曲を流してもすり抜けられている。)(http://license-search.nicovideo.jp

(例③:他人を映したり、他人画像を載せたり、他人放送ミラーしたり、Youtube動画など他人作成した動画画像を流していても長時間放送だとほんの数分なので侵害していてもチェックされない)

・来場者水増しツールコメント水増しツールであからさまな不正でも見逃されている

ニコニコモンズには通報機関がないため不正ユーザー通報できない

・TSを消しても適用されるため不正なことで稼いでることを著作権肖像権保持者に連絡しても確認してもらえないため隠蔽できる



◆【生放送での不正問題結論から読みたい方向け】◆

ニコニコリスナー全体でこの問題を共有して声をあげて運営管理体制を強化してもらい不正を減らすしかありません。

私はすでにニコニコモンズ問い合わせ窓口にこの件を報告しました。ですがテンプレのような回答しか返ってきませんでした。なので多くの方が問い合わせしたら変わると思います


◆問い合わせフォームhttp://commons.nicovideo.jp/inquiry)◆



クリエイター奨励登録している生放送か見分ける方法コンテンツリーに「この作品オリジナル作品表明をされている為、親作品がありません」という表示がでていたら99%の確立登録しています。99%なのは一部の例外があるため。

クリエイター奨励プログラム参加規約 禁止事項】

第三者権利侵害した作品クリエイター奨励プログラム登録する行為

[具体例]

市販映像ソフト(DVDソフト等)の映像画像を無断で登録した

市販音楽ソフト(CD等)を無断で登録した

テレビ番組を録画して無断で登録した

ゲームプレイ映像を無断で登録した

ブログや他のサイト他人アップロードしていた作品を無断で登録した

他人ライブ演奏や出し物の模様をビデオ撮影し無断で登録した

他人の顔や姿を無許可撮影した映像画像登録した

他人個人情報を含んだ作品登録した

他人私生活暴露するなどのプライバシー侵害につながるような内容を含んだ映像登録した

個人人格名誉・声望等を傷つける内容を含んだ作品登録した

◆今回このブログでは10月より適用されたニコニコ生放送でのクリエイター奨励プログラム不正について書いていきたいと思います

つい先日大生主野田草履がクリ奨のおかげで年収2000万円になるとツイートをしてとても大きな反響を呼びました。その他の大手生主もこぞってこれだけ稼げるとツイート放送ポイント収支を見せていました。

NERの場合1来場者数につき1円~3円の幅があります

https://imgur.com/OMvKUrw

https://imgur.com/pdQPoS3

生主放送で対価を得られるのはとてもいいことだと思います

ですが実は規約違反しているのにも関わらず不正ポイントを取得できている生主が多いということがわかりました。

◆まずこちらの画像を見てください。

https://imgur.com/TPHWTLY

横山緑という生主が壊死ニキという人物を無断でネタ放送晒しています

上記に書いてあるクリエイター奨励プログラム規約を見てください。

他人の顔や姿を無許可撮影した映像画像登録した

他人私生活暴露するなどのプライバシー侵害につながるような内容を含んだ映像登録した

規約にひっかかっていますがこの放送クリエイター奨励現在継続中です。

ではなぜ今も継続できているのかと言うとコモンズ管理している運営のチェック体制が甘いからです。

このとき放送時間は1時間になりますが壊死ニキが映っていたのはほんの数分です。

本来不正がないかチェックしなければならない運営放送をずさんなチェックをし見逃しているということです。

また、すべての暗黒放送こちらにも該当しています

個人人格名誉・声望等を傷つける内容を含んだ作品登録した

このような規約違反をしているのにも関わらず不正ポイントを取得しているということです。

このままいくとなんでもありになってしまます

また他に話題になっている不正で多いのが放送BGMニコニコ許諾楽曲一覧に載っていない曲を流していても見逃されることやニコ動Youtubeなどの動画を流していても見逃される、ゲーム放送をクリ奨登録しても見逃されるということがあります

生放送は最低でも30分、長くて6時間もあります。そして毎日大量に登録されるので人件費を考えるとチェックできないのは明らかです。

◆これはとあるマリオ64生主ツイートした画像です。

https://imgur.com/TqjxSuu

現在ニコニコ生放送では任天堂ゲームであってもクリエイター奨励対応していません。

https://imgur.com/dvyMQlX

それにも関わらずポイント付与されています

そして今現在剥奪されてないと報告していました。

まり運営によるチェックが行われておらずすり抜けできているということです。

◆この他にもゲーム放送ですり抜けしている生主が多いです。

こちらのゲーム生主を見てください。

https://imgur.com/QDjsUui

この方もゲーム放送クリエイター奨励をつけています

このことを疑問に思った私は話を聞いてみると

ゲームダメなのは知ってるけどつけてもいいじゃん。」

運営の見逃しでポイントもらえたらラッキーじゃん。」

このような発言をしていました。

このように運営による見逃しを期待して違反にも関わらずゲーム放送クリエイター奨励登録している生主がいるのが現状です。

このような不正が通ると真面目に頑張っている人へ分配額が減り不正をしている人だけが得をする機能になってしまます

そうなっては本末転倒です。

◆また、とあるゲーム生主が公開していたゲーム放送でもポイントをもらえるかもしれないという不正方法も出回っています

カテゴリ「ゲーム」ではなく「一般」で取る

放送終了前に放送タイトルゲームタイトルからゲーム関係ないタイトルに変える

放送終了前にゲーム系のタグを全部消す

このような隠蔽を行うとゲーム放送でも高確率でチェックをすり抜けできるという話まで出ています

コモンズ運営がこの問題認識しているかはわかりませんが、運営のチェックがずさんなことを利用した不正生放送にはたくさん出回っているということです。

今後このほかにあの手この手不正ポイントを取得しようとする輩が出てくると思います

◆一番やっかいなのは来場者水増しツールコメント水増しツールであからさまな不正も見逃されている点です。

こうなったらツールを使える人が楽して金儲けをできます

◆TSを消しても適用されるため不正なことで稼いでることを著作権肖像権保持者に連絡しても確認してもらえないため隠蔽できる

動画みたいに権利者が通報できません


◆以上が現在ニコニコ生放送クリエイター奨励プログラム問題になっている不正です。

これだけの不正を減らすにはどうしたらいいかという問題ですが現在コモンズには通報機能がありません。

ニコニコ生放送番組通報コモンズ運営とは関係ありません。

なのでニコニコユーザーがみんなで声をあげてあの手この手運営にこのことを伝えることが必要です。

一応コモンズにはお問い合わせフォームがあるので抗議文を送るのがいいでしょう。

問い合わせフォームは上のほうにリンク貼ってるのでそちらから飛んでください。

私もすでに抗議文を送っています

このことをより多くの方に知っていただくためにみなさんの拡散が鍵となります

ツイッター放送動画などにして拡散していただいてかまいません。

どうかよろしくお願い致します。

2017-10-13

anond:20171013150711

実際にどうかなんていうのは殆ど場合どうでもいいんだ

持たれた印象が全て

よくネットで使われる太田和美画像なんかいつまでだって足を引っ張る

あんなのは肖像権とか適当理屈つけてSLAPP使ってでもネットから消し去らなきゃいけない

2017-10-01

秋葉原メイド通りで写真撮ると因縁つけてくるメイドバー元締めの件

 秋葉原のビラ配りがここ数年で異常に増えた。

ケンタッキー秋葉原からAKIBAカルチャーズZONEまでの道(通称メイド通り)が特に酷い。

メイドだけでなく、忍者女子高生風(最近規制により私服)姿の女で埋まっていて、通行の妨げになっている状態

男性歩行者にはしつこく声をかけてくるし、無関係一般の店の出入り口前に平気で立ち尽くすこともあって、迷惑この上ない。

ガラの悪い元締めの男の監視の目もあり、風俗店街かと思うほどに酷い景観を呈している。

 そもそも千代田区2014年4月1日施行した「公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」客引き客待ち禁止している。それにもかかわらず、3年が経過した現在も変わらない状況が続いている。(道路使用許可証があれば客引きOKという矛盾


 そんな中、とあるツイートが目に入った。

 印象的なアキバ写真を添え、1万3000RT、1万8000いいねを獲得しているこのツイート。どうやら、メイド通りの景色撮影していたら、メイドバー関係者の男に絡まれたそうだ(togetterにもまとめられている)。リプライ欄を見ると他にも経験談多数。

スーツ若者」がやってきて写真を見せるよう強要、見せなければ警察通報するなど、かなり強引なやり方で脅迫してくるという。


 実はまったく同じ目にあったことがある。

 2017年4月8日JKビジネスの客引き一斉補導が実施され警察の見回りが“一時的”に強化された時期があった。そんな補導後で少し落ち着いたという秋葉原を確かめるため、買い物ついでに現場に足を運んでみたときの話だ。

 確かにJK風の格好をしている客引きはあまり見当たらなかったが、私服に変えただけで、道のど真ん中にそこら中に湧いていた。

はいえ、少しでもマシになった景色写真に収めておこうと、ケンタッキー秋葉原店前からベルサール秋葉原方面を向いて撮影していた時である


女の子達が嫌がるので、写真撮らないでもらえます?」


 突然、20代前半ぐらいのスーツ姿の男、ビラ配り達の用心棒が名乗りもせず話しかけてきた。撮影した写真の中身を見せるよう要求してくる。声色はチンピラのそれ。

 画像にビラ配りは写り込んでいないし、個人特定できない範囲普通に秋葉原の街”を撮っている。この男含め、女側もその店で働いていること、違法行為証拠となる写真が残るとまずいのだろう。

ツッコミどころはあったが、絡まれても面倒なのでその場を去ろうとした時、いきなりリュックの持ち手を掴まれた。

絶対に離さない、という意気が伝わるほどかなり力を込めており、顎をしゃくりながらものすごい形相で凄んでくる。

こちらも応じて引っ張ると、リュック崩壊しそうな勢いで引っ張り返してくる。相手はかなり荒れており、一触即発の状況だった。

 そこで男はリュックを掴んだまま手元のスマホを取り出し、番号を押すフリを始める。

写真にビラ配りの女が映っていないか絶対確認必要だと言い張り、それが確認できないなら警察通報するという。

 他の用心棒達もこちらを伺っており、警察が来るまで何が起こるか分からない。まずはここを離れる必要がある。言葉で伝えても仕方ないので、試しにカメラ液晶モニター画像確認させると、やっと掴む手を離した。

そのあとは無表情で棒立ちのまま。無言でこちらを見ながら突っ立っている。


さすがに、強引すぎるやり方に呆れと怒りが込み上げた。秋葉原は常に観光客で溢れていて、カメラで街を撮影する人はいくらでもいる。

他の人にも同じことが起こる可能性がないとは言えないし、この状態放置するわけにはいかない。その足で万世橋署に通報することを決意した。

 一方、男は店の名刺を持っていなければ、身分証明するものがないと言い張る。

仕方がないので、口頭で名前所属する店を聞いてみた。

場所昌平橋交差点建物(東京都千代田区外神田2丁目3-9古室ビル 2、3階)であることが判明。

 ちなみに、ここは同じ建物内に複数系列店を構えている。2chあたりにも詳しく書かれているので、調べてみると良いだろう。


 今回のケースに対して、万世橋署がどういう対応を取るのか個人的にも気になっていた。通報ついでに秋葉原客引きに関してどう思っているのか、聞き出せたら良いだろう。

 なんてことを思っていたが、先方の意外な対応に度肝を抜かされるとは、このときは思ってもいなかった。

 まぁ、前述のツイートを見れば分かるように、現状は何一つ変わっていない。


万世橋署編

 メイド通りを離れて、迷うことなくそのまま万世橋署に直行

とりあえず、受付で暇そうに会話している年配の男性2人に事情を話してみた。

 すると、返ってきた返事は


風景撮っていて絡まれたなんて通報は今まで一度もないですよ」

「それで何か怪我をしたわけじゃないでしょ」


だった。

今まで通報がなかったから何だと言いたいのか?目に見えるような大怪我してから出直してこいと?

 初っ端から対応する気ゼロ。会話の邪魔から帰ってくれないか、という無気力さも伝わる姿勢。開始数分で詰みの雰囲気を感じ取る。

 そうは問屋が卸さんぞ、ということで“威嚇しながら相手の物を強引に掴んだりする行為”は何か抵触しないのか、被害届は出せないのか、などを聞いてみる。


秋葉原以外の観光地でも、人がたくさんいる中で風景撮影しちゃいけないんですよ」

盗撮されてネットで公開される恐れがあるから、彼らも女の子達を守らなきゃいけないんですよ」

被害届?無理なんじゃない?」

「で?あなたはどうしたいんですか?」


 予想外の返答に結構驚いた。街でカメラを構えること自体が間違い、強引な手段で絡まれるのは仕方がないという。まるで警察があてにならない。

肖像権絡みのことを言われるのは予想できていたが、観光地風景でも撮影するなとかそれはいくら何でも無理ゲーすぎないか

 とはいえ、せっかくの機会を逃すわけにはいかない。

被害届を出すことを何度も何度も繰り返し伝えると、なんとか3階の犯罪対策課に案内された。

 だが、ここで返ってくる言葉は受付で言われたこととまったく変わらない。


特に何かできるわけでもない、用心棒彼女たちを守る必要がある」 と。


なるほど。

では、今回のような大事に発展しかねない彼のやり方には問題がないのか?

結局は3年前の取り締まりと同じで、ビラ配りの補導一時的に取り組んでいるものなのかと聞き返した。

 そこでやっと重い腰を上げた。

具体的には、生活安全課にも今回の件を共有し、担当者が店に電話で警告するという。

結局、署では15分程の時間を過ごしていた。

 帰りに出口まで見送られると、さきほどの受付の2人が訝しげな顔でこちらを見ているのが印象に残った。


同じ目にあったという人、警察通報しよう

 とんだ事態に遭遇したわけだが、ここ何年か見かけるビラ配りと用心棒の行動は目に余るものがある。

今回通報たことで、警察が本当に実行するかは分からないし、注意してもなあなあで終わるのだろう。

まぁ、警察温度感がわかったのが収穫だろうか。

 ただ、このままで終わらせてしまうのはもったいない

同じ目にあったというのなら、警察にどんどん通報して欲しい。

今回のケースは、“今まで通報がなかった”ということで足蹴にされた感じでもある。

それでも、こういう通報案件の積み重ねで一斉摘発に繋げられる可能性はあるかもしれない。

秋葉原の街を少しでも安心して歩けるようにするには、こうした地道な行動が必要だと思う。


 ちなみに、威嚇してくるスーツの男は新入りのようで、その強引な行動はTwitterでもここ1年くらい報告が増えているのを確認できる。(そもそも他が私服姿なので余計目立つ)

それ以前にメイド通りエリア担当していたのは共同経営者の男で、こっちは最近店舗ができたジャンク通り付近にいることが多いらしい。

とまあ、Twitter検索をかけていると思いもよらないものが引っ掛かった。


http://bit.ly/2fzvtqQ

http://bit.ly/2x7f0FW


絡んできた男の宣伝用垢である


 2つの垢を見たが、用心棒を始める前からHN情報を発信しているようだ。

メイド通りの歩行者の顔が写り込んでいる写真などが確認できるが、これでも宣伝用垢なのである

このツイートに至っては、裏オプションを仄めかす内容になっている。


http://bit.ly/2hFflZk


 なるほど、今の時代はどんな職業柄でもSNSを駆使することが重要なのか、と痛感させられるのであった。

2017-08-30

真木よう子問題

もう取り下げちゃったからどーでもいいことなのかもしれないが。

CF自体ほとんど誰も批判してないし、おそらく前払いする印刷代を用意する方法として有効利用できそうな気はする。ただし、コミケ1週間前に極道入稿するようなサークルでは無理だろうけど。

問題商業との切り分け・コミケ理念への理解度

商業問題については色々出てきている情報によると、同人誌出版自体CAMPFIREが絡んでいる可能性がかなり高い。

コミケ自体商業ベース漫画大会に対する批判から始まったこともあって、そこで頒布される同人誌アマチュア色の強い創作物だ。二次創作についても商業誌ではないからこそ原著作権者からお目こぼしを受けている部分も多い。過去にはポケモン同人誌事件ときメモビデオ事件しまじろう事件などがあったが、今でも二次創作は危うい立場にある。オリジナルであってもその理念に沿ってサークルスペースで法人発行物の頒布はできない。

一応CAMPFIRE側はコメントを出しているが、目標金額に口を出していないとは言いつつ、出版のものに関わっていないとは言っていない。

そもそも真木氏も同人誌ではなく「雑誌」と書いている。もしかしたら同人誌がどういうもので、一般書籍との違いを分かっていないのかもしれない。同人誌を知らない者がコミケでなにか売ろうとしている、それもオタクカンに障る部分かもしれない。

事務所所属する芸能人写真集を出すとなれば肖像権問題が出てくる。果たして個人による自費出版可能なのだろうか。事務所側の内容チェック(もしくは口出し)や版権使用料の支払いなどがあればアマチュアベース同人誌とは言いづらい。

ちなみにこれまでコミケサークル参加したプロの方々は、肖像権であればコミケ限定特別許諾をとったり、その他の権利侵害しない様配慮しながら本などをつくっている。最近声優さん絵描きさんが所属する会社側で参加ルールを設けていたりして趣味としてサークル参加するハードルが低くなってきたようだ。先日の夏コミでも有名な声優さんが島中サークル普通に売り子していたが、一般参加者も特別扱いせず普通に人が流れていたのが印象深かった。真木氏は権利関係クリアにできているのだろうか。

プロプロルールで作ったものサークルに持ち込む、これもオタクカンに障る部分だ。

コミケサークルスタッフ一般参加者が一緒になって作り上げている表現の自由を最大限尊重する「場」であるしかしその「場」を維持するために「自由」と引き換えに参加者には「義務」(ルールといってもいい)が課されている。これを「ムラ」といって批判する者もいるが、そもそもマーケット」という閉鎖空間なので批判する意味がない。

今後また芸能人サークル参加があるだろうが、「一般で始発乗って3年通ってました」みたいなガチなのを期待する。

2017-08-21

Anonymous高校球児

ぼくはただ純粋野球をしたいだけです。

テレビ新聞名前または顔など個人特定できる情報公表することを拒否します、と

肖像権人格権をもとに主張した場合、認められるのだろうか。

メディアはどういう対応をするだろうか。

どこに炎上火種があるかわからない昨今、

メディア掲載されたくない球児もいるんではないかなと思った。

2017-08-18

例のアレ系のネタが抱える特有問題点

例のアレ系のネタ淫夢クッキー☆、syamu game、ハセカラ/恒心教)問題点について、

簡潔に記載しているサイト確認できなかったので書いてみました

こういうコンテンツ流行っているのにニコニコ動画ツイッター運営が動かないというのはやばいと思う

※ここに書き込むのは初めてなので、内容が的外れだったら申し訳ありません

淫夢

概要

同性愛者向けのAVを素材として、ネタ動画コラ画像作成しているコンテンツ

  

問題点

クッキー☆/syamu game

概要

ボイスドラマ/syamu氏の動画を素材として、ネタ動画コラ画像作成しているコンテンツ

  

問題点

 

ハセカラ/恒心教

概要

炎上したコテハン弁護士並びに関係人物に、嫌がらせを行っている集団総称

  

問題点

2017-08-13

運転モラルマナールール違反者ネットに公開する晒し行為

増田はこの動画みてどう思った?

私は正義のホコをかざせば何してもいいと勘違いして、少女肖像権侵害をしてさらし者にするオタクキモくて辛かった。

まず、このライダー予測できていたはずだ。

相手ドライバー車線変更をすることを。

その上で、避けられない危険を察知して警笛をならしたのか?

警笛を鳴らす行為は「法律違反である

例外として許されるのは、「警笛鳴らせ区間」と「避けられない危険」が迫っているときだ。

避けられない危険が迫っているのか?

私はそうは見えなかった。

彼は危険だと承知の上で相手さらし者にするために事に及んだと見える。

車間距離も保持せず、徐行の空間に置いて、彼はなぜ警笛をならしたのか?

それは正義があると思ったからに違いない。

その正義によって行われた行為は、

少女達を盗撮し、肖像権侵害し、ネット上に公開アップロードする」

乗用車の窓ガラスを叩く器物損壊

彼はそれが許される行為であると考えている。

指摘はあっても反省はない。

次に彼に狙われるのはあなたの奥さんかもしれないし、娘かもしれない。

皆さん、オタクにはお気をつけください。

Twitterキモオタ女性運転する乗用車に近づき窓ガラスを叩く動画

https://twitter.com/nazu112/status/895624503434240000

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801160412

判決は「漫画引用著作権侵害ではないのに、事実に反する批判をした」と名誉棄損の成立を認め、「どぎつい表現を繰り返しており、賠償だけでは十分でない」と謝罪広告掲載も命じた。

上杉さんは似顔絵による肖像権侵害も主張したが、「機械的に記録する写真ビデオなどと違い、主観的に特徴を捕らえた似顔絵肖像権侵害しない」と退けた。

併せて「似顔絵肖像権を認めると漫画表現範囲を過度に狭める恐れがある」との見解も示した。


名誉棄損と似顔絵関係ないみたいだが

2017-07-17

創作者は犯罪者である

世間では漫画家声優絵師だなんだと言うものになろうとすると、一撃必殺しようとする怖い大人がいるらしい。

例のまとめを見て悲しい気持ちになった人もいるだろうからちょっと私の話をしてみたいと思う。

私も一応、インターネット上で小さく小さくものを作っている人間だ。文章を書いたり、どうでもいいものを作って公開したりしている。

文章の方は時々反響があったりして嬉しい気持ちになるが、まぁはっきり言って九割五分ぐらいはインターネットゴミとして漂流する。だいたいそんなもんだ。

しかし、自分を悲観視しているかというと、はっきり言って一切悲観視していない。

ポジティブと言えばそうだが、そう言う以前にスタンスとして、タイトルのようなことを常に考えているかである

創作者は犯罪者である

その理由はひたすら単純だ。

創作者は自分制作した創作物を使って、世間人間監禁することができるからだ。

人は創作物に触れている間何もすることができない。その人の自由を奪うことができる。

言われてみれば簡単な話だし、くだらないと思うかもしれない。

だが、創作物時間を奪うということは、実は誰にでも簡単に行うことができる。あなたが作ったものを公開すればすぐにでもできる。

その時、別にできの良し悪しは関連しない。あなた創作物が一瞬でも目についた時点であなたは間違いなく他人を拘束している。

検索画面のどこかに表示されただけでも、あなたはその人間時間を奪っている。

その時点であなたは立派な創作者であり、もっと言えば犯罪者である

もちろん、それが閲覧されれば最高だし、ついでにそれに評価が貰えればもっと良い。

その人は間違いなく見たり評価したりするために時間を使っているからだ。あなたはその人のことを更に長い時間拘束することに成功した。

評価が悪評だっても一切問題ない。あなたは悪評を書く時間をその人間から奪っているのだ。その時点であなた創作物は立派に犯罪をしている。

できるだけ多くの人間から時間を奪え。

あなたが作ったものに触れた人間を、鎖のない手錠をかけて、重りがない足かせをつけて、檻のない牢屋にぶち込んでやれ。

もう一度いう。創作者は犯罪者である。どんな些細な創作物でも犯罪犯罪なんだ。

から、どんなに小さく雑で碌でもないものを作ったとしても、それを公開した時点で犯罪だし、その時点であなたはつくり手側だ。創作者だ。

からキーを叩け。ペンを持て。描画ソフトを立ち上げ、エディタを開き、工具を取り出し、そして罪を犯せ。世間から時間を奪い続けろ。

こんなスタンスでいろいろつくりはじめて、なんやかんやでもう3年である

冷静に読み直してみたが、なぜか途中から鳳凰院凶真っぽくなってるし、昔こんなことを書いた自分結構痛いなぁこれ…ほんとひどくない???

だが、こんなくだらない考え方でも、世間に何かを公開するハードルはかなり下がったので、インターネットに放流しておくことにする。

せっかくなので、個人的には犯罪者跋扈していると思っている増田投稿することにした。

これを読んだ人間によって、私が将来“拘束”されることを願っています

あ、当たり前だけどここで言ってる犯罪は全部比喩からね。

肖像権著作権をはじめ、世間法律はちゃんと守ってものづくりしましょう。増田との約束だよ!

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170710121500

からだけど「警察官肖像権はない」という言葉が一人歩きして事実のように言われるけど、それは単なるデマだと言いたいんでしょうね。SNS弊害。誰かが言ってたで広まってしまったと。じゃあ、公務中の警察官の様子を撮影することが、肖像権侵害になるかと言われたらならない傾向にある。ただ、撮影態様撮影必要性次第では肖像権侵害が認められる可能性があるようです。

これが事実認識としては正しい見方っぽい。なぜ警察官には肖像権がないことになってしまったんだろうか。

2017-07-10

https://anond.hatelabo.jp/20170708113204

俺がブコメ警察官には肖像権はないという発言に対して、何を指摘してるのかは2回書いてる。2回書いてることも既に指摘済みの事実確認してこいクズ。お前が俺の指摘してることは間違えてないことを悟って、論点変えてるのもお前がトラックバックさなきゃ確認できる。

そして、日本語が分かるならもう絡んでくんな。ゴキブリみたいな奴だな本当。気持ちわるいぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20170710105455

お前個人意見だよな?

ちゃんと専門家意見を出したほうが良いぞ

https://www.mc-law.jp/kigyohomu/4984/

警察官肖像権は弱い

肖像権侵害にはならない傾向

具体的事情によっては『肖像権侵害』が認めれられる可能性がある

https://anond.hatelabo.jp/20170710104331

肖像権はない」というのは言い過ぎだけど

公道職務質問をしようとする警官プライバシー保護必要性が認められる可能性は限りなく低いと思いますよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170704173111

公務中の警官肖像権はない

明確なソースがないんだよな

伝聞しかない

判例があるんなら出してくれ

https://anond.hatelabo.jp/20170704173111

>「公務中の警察官肖像権は無い。」wwwちょっとググればわかるけど、そもそも肖像権なんて権利日本で明文化されてませんからwだから警察官に限らずお前も肖像権なる権利を持ってるわけじゃない。残念でした。

肖像権概念自体がないって話ね。ということは結局、警官肖像権を主張することに意味はないってことじゃん。

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