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はてなキーワード: 病原体とは

2020-02-23

厚労省自爆テロ

バブル崩壊した頃から国の財政悪化少子高齢化も進行.

からみれば,まだ閉塞感が少なかった当時から結婚妊娠出産子育てにおいて若い世代をなりふり構わず優遇していれば,国内需要と勤労人口が維持でき,赤字国債を乱発していてもまだ望みがあったかもしれない.年金医療等で老人の切り捨ても行ったかもしれないが.

実際には延命処置を続けたあげく自らの借金の利息を恣意的ゼロにして凌ぐ始末.円に対する謎の信頼が決壊してハイパーインフレになるのを待つばかり.

財政崩壊し,貧困国家に転落して福祉年金一般生活も瓦解する未来に対して,受け入れて行こうという提示与野党ともに出来なかった.

希望はもとよりないので,野党選挙とき希望的かつ現実的政策提示できず,悲観的な未来提示できず,政権担当能力もないので与党勝利する悪循環

空気や波が支配する選挙で,何も預託されていない政権により,延命が更に行われる.

予想されるカタストロフィは大きくなり,そのことを国民には言えず,更に延命する悪循環

政権カタストロフィを隠そうと嘘と詭弁を重ねたあげく,財政以外のマターに対しても詭弁体質になり,それに迎合する高級官僚長期政権の間に残った.

そのような組織が新興感染症対処できるはずもなく,謎の無謬性と相まって組織としての思考能力が停止.病原体を自らの組織の中枢部に持ち帰る.

自らに働いたテロ行為.大きなクラックが入った今は,終わりの始まり

すべてはつながっている.

2020-02-19

https://anond.hatelabo.jp/20200219093349


たぶん官僚も医系技官、要するに医師免許保持者なはずなので、厚労省だってプライドがある。

医者軍隊教育を受けてるので、現場判断裁量が任される一方で、上の決めた方針絶対

突然外部から今までの取り組みを全否定されたら、軍隊として成り立たない。

DMATの面々は臨床医師として覚悟と使命感で戦場にやってきたのに、患者をみないで病原体のほうばかりみてる連中に口を出されたらたまったもんじゃないってことなんじゃないかな?

思うに、問題PCR検査に頼りすぎというところ。

「陽性のうち何人は症状が出てなかった」なんて報道があると、「無症状キャリアが巻き散らすから全員検査!」となるのも頷けるが、検査で陰性だからって本当にキャリアじゃないとは言い切れない。

それよりも、どういう風に感染が広がっているか指標発熱でもなんでもいいか時系列で追うことが大事なのに、それが出来てなかった。

もちろん、発熱なんかじゃなく毎日4000人の検査をして、時系列で並べればいいが、ようやく全員の検査が終わったと報道されてることからすると、そんなパワーはなかったわけで。

検査に拘るのは、医者の発想のように思う。

治療指針を確認するためにインフルエンザ検査をするように。

だが、実際症状が出る前にウイルス排出する感染症はごまんとある。

1日前から排出されるのか、3日前から排出されるのか、そんなものは程度の問題感染初期でもウイルス排出してるからといっても、肺炎ゴホゴホしてる時と同じくらいウイルスを撒き散らしてるかといえば、そんなわけはない。

発熱者がコロナなのかインフルエンザなのか風邪なのか花粉症なのかを見分けるために検査ならわかるが、片っ端から検査をしても目的が検疫なら経過観察と得られるものは同じ。

実際、二次感染がない前提でなければ、ある時点でで検査陰性だからといって、次の日から陽性に転じる可能性があるわけで、船内で感染が拡大してる中では全てが無意味

検疫官まで感染とか、もうカオス

医師看護師たちは患者個別症例を見るプロだったが、感染症と病原体を見るプロの目からみたらお粗末な対応だったということだろう。

アウトブレイク現場での経験が足りてなかった。

アフリカ帰りのラッサ熱の患者をたった1人隔離するのと、今回みたいに何千人もの集団感染制御は、別のノウハウがいるわけで。

ここで反省しなければ、市中で流行り出したときにも市中で同じような対応になってしまうので、それは困るね。

2020-02-17

マスクが不足しているみたいなので再投稿してみます

2019-02-06


anond:20190206161734 anond:20190206162126

そこ・・・からなのか・・・

世間で思われているほどマスク効果はないよ。しかし無いよりはマシである

皮肉として、

喉が保湿されるので喉風邪には有効


あと咳による唾の飛散を多少防げるのでその点では有効


2個も有効作用があるのでオーケー

喉の保湿はされるの?

されるに決まってるやろ anond:20190206161438

風邪には有効なの?

物理的に保湿してますし、物理的にガードしてますし、そりゃノーガードよりは

咳によるウイルス飛散は防止出来るの?

マスクで抑えてるのでお気持ち程度には

そもそも咳によるウイルス飛散とは

緑膿菌肺炎球菌、百日咳菌、結核菌、インフルエンザウイルス風しんウイルス麻しん・・・などの 飛沫核感染する病原体が、空気中にぶっ放されること

ぶっ放されたウイルスマスクで防御出来るの?

化学兵器用の防塵マスクじゃないと無理やろね

仮病のためのライフハック見つけた

 6日前、慢性化している扁桃炎を半年ぶりに発症し、いつものように40℃まで熱が上がった。扁桃炎とは、喉にある扁桃腺という組織病原体によって腫れ上がり、様々な症状が引き起こされる病気だ。そもそも免疫役割を担う部位なので、その症状は正しい反応ではあるが、僕のそれは大きすぎて、過敏に反応してしまうらしい。

 扁桃炎を初めて発症したのは大学2年生の夏頃で、それから2年半が経つ。合計で6回ぐらいは発症しているだろうか。今までの発症時期から推測すると、台風が近づく等の理由で気圧が変化したときと、気が抜けたとき発症するらしく、今回はおそらく後者だ。大学最後テストが終わり、バイト先の塾で担当していた生徒の受験が終わったことは、今までの緊張を一気に和らげたのだろう。

 そんなわけで発症した扁桃炎だが、これがめちゃくちゃつらい。基本的に40℃前後の熱が3日ほど続いて、そのあと2、3日かけて徐々に熱が下がっていく。その間、なんの生産活動知的活動もできないのでストレスは溜まるし、何より体力的に厳しい。今回も5日目まではこのルートを辿っていったのだが、6日目の今日、初めてそこから逸れた出来事が起こった。

 体温が40℃になっていた。「あれ?」と思って再度測り直しても同じ体温を示す。全く意味がわからなかった。いまだに体調は優れないものの、明らかに症状は軽くなっている。もしかしたら、高熱に対して自分感覚がマヒしてるのかもしれない。とりあえず長期戦に備え、後輩に買い物を頼む。冷蔵庫おかゆポカリでいっぱいだ。新型コロナも疑った。厚労省相談窓口に電話すると、「3つの条件のうち1つでも当てはまったら各自治体の相談センターに連絡しろ」とのことだった。全く当てはまらなかったので、相談対象者ではないらしい。

 やることがなくなり、落ち着きを取り戻してきたので、一旦ゆっくり考えてみる。なぜ体温計は体調に見合わない高熱を示すのか。体温計の故障をまず疑ったが、実際に脇を触るとめちゃくちゃ熱い。というか、脇だけがやけに熱を発しているようだ。「なんか変なことしたかな…?」と思い今日1日の行動を振り返ると、一つだけ心当たりがあった。

 朝、脇にデオナチュレを塗ったのだ。恥ずかしながら私はワキガ体質で、ワキガ用の手術はしたものの、今でも臭いが少し残っている。デオナチュレはミョウバンを主原料とした消臭剤で、良く効くので愛用していた。「ミョウバンって発熱反応なかったっけ?」と思い、調べてみると、水を加えると発熱するらしい。そこで左脇を丹念に洗い、水気を良く拭き取り、再度体温を測ってみる。

 ビンゴだった。体温計は37.8℃を示し、それは今の症状の度合いとちょうど釣り合っていた。4日後の旅行に行ける安堵感と、たくさんの買い物をさせてしまった後輩に対する若干の罪悪感を覚えながら、こんなことを思いついた。

 「これ仮病に使えるやん!」

最高の名案だと思った。ネットを調べてもこのライフハックを知る人はいない。この度が過ぎた情報社会で、こんな有用ライフハック自分が発案したという事実に震えた。ただ、よく考えてみると「高熱を示す体温計を提示することによって、休むことが認められる」という状況は実は少ないのかもしれない。社会人が会社を休むとき、わざわざ体温計を見せるのだろうか?色々と考えた結果、上記の状況が確実に成立するのは、「小中学生時代において学校習い事等を休むとき」だと考えた。

 そしてそれを考えついたとき自分中学校時代が頭に浮かんで離れなくなった。あのときに使えたなあ…と考えだすと止まらなくなってしまった。


 私の生まれ育った町は、地理的孤立しており、独自に発展を遂げたタイプ田舎だった。いわゆるムラ社会だったので、うまく周りと同調する必要があり、地理的特性故に逃げ道が全く見えない環境だった。

 小学校とき、少しいじめられた。いじめっ子に同調した言動に変えることでいじめはなくなった。3年生から野球を始めた。理由ひとつ上の兄がやっていたからという一点。家系的に代々運動神経は良かった。私だけ少し悪く、特に足は遅かったが、世間の平均と比べれば明らかに上だった。実際、高校の体育の成績は3年間続けて10点満点だった。ただ、レギュラーには一度もなれなかった。ミスが多発する少年野球性質的に、足が速くてかき回せる選手が好まれからだ。一度レギュラーの一人が怪我離脱したとき代理で2週間ファーストを務めた。めちゃくちゃ活躍した。打率は5割を超えてたと思う。でもその子怪我が治った途端、すぐベンチに座らされて、たまに代打で出る程度に戻った。ここまで層の厚いチームはめずらしいと言われたが、どうすることもできず、ただ悔しいだけだった。

 地元公立中に進んだ。Fランではない大学に進んだ人が200人中20人くらいの、いわゆる低学歴の世界だった。続けて当然、という雰囲気に合わせて野球部に入部した。同級生がグレ始めるだけでなく、既にグレている先輩との付き合いも始まった。部活顧問勝利至上主義者だった。教育的な観点は全く持っておらず、ただ自分の願望を叶えるためにやっていたような人だった。そのために、最初の段階で完全にレギュラーを固定し、補欠には何の機会も与えない。公式戦はおろか、練習試合にもまともに出さない。出すとしても2軍試合のような形だったので、相手がかなり弱く、活躍しても何の評価もされない。ただ恥をかかされているだけだった。平日全てに朝練と午後練があるだけでなく、土日も休み基本的に無いため、疲労はかなり溜まっていた。当然、授業は睡眠時間となる。

 公式戦には1秒たりとも出させてくれなかった。練習試合でも、他の上手いメンバーと一緒にプレーをしたり強い相手と対戦することはなかった。一生懸命に見える、という理由で明らかに自分より下手な奴の出場機会が多かった。片道4時間をかけて泊まりがけで遠征したとき、たくさんの練習試合が組まれていたにも関わらず、自分だけ出場機会がなかった。チームは結局、最後大会で全国まで進んだが、ずっと「早く負けろ」と思っていた。最後全国大会背番号さえもらえず、観客席に放り込まれた。やる気がないように見えるからと言われた。全国大会なので色んな人が見に来ていた。チームメイト保護者はもちろん、先生同級生も来ていた。ベンチにも入れなかったことを悟られないよう1番前の席に陣取り、一切振り向かないようにした。

 

 ずっと辞めたかった。でも辞められなかった。裏切り者烙印を押されたくなかった。唯一の社会であった学校が、自分の居てはいけない場所になってしまう。

 月に1日だけでいいから、憂鬱気持ちを抱かなくていい日が欲しかった。周りを納得させられる、部活から逃げる術が欲しかった。

 たまにズル休みをするだけなら、根本的には何も解決されてないかもしれない。現代感覚から言えば、さっさと部活をやめて他のコミュニティ持て、という解決策になると思う。でも、やっぱり中学生当時の自分にそれは難しい。あのとき、目の前で高熱を示す体温計を見せることができたら、どれだけ気分が楽になっただろうか。

 

2020-02-10

新型コロナウイルス感染症への国内対策(案)

結論

厚労省は、ただちに国内の疑似症サーベイランス範囲としている以下条件につき、エリアならびに接触者症状の範囲を拡大せよ。また原因病原体不明な、非細菌肺炎調査対象とすることも検討せよ。 ※現行の条件:「武漢市への渡航歴」もしくは「武漢市への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触

政府は、国内流行発生を想定し、上気道炎レベルの軽症者は自宅待機にて遠隔診断、肺炎発症が疑わしい重症者のみを医療機関感染症指定医機関以外も含む)へ入院させるような特措法策定を、ただちに国会において検討せよ。

外務省は、中国全土から入国者について、湖北省以外についても患者数に応じて省別に渡航禁止を増やすこと。さらに、その他のエリアについてもビザ審査にあたり入国目的重要度や急務性により制限する措置を取り、入国許可者についてもGPS位置情報を随時記録し送出するスマートフォンアプリを開発し、入国後2週間は1日1回健康状態(と移動履歴)を報告させる運用検討せよ。当初は任意とするが、追っての法整備(含む罰則)を目指しつつ、国内流行の段階によっては不要になるので、機敏に判断を下すこと。

おま誰?

通りすがりネットウォッチャー医者ではないので、本件記載医療情報としては扱わないこと。

結論にいたる背景

ここ数日の国内患者、また横浜港に停泊中の客船での患者発生状況についての報道から新型コロナウイルス感染症については軽症者も多く、また感染初期の発熱以前の段階から感染力を持つ可能性が示唆されている。一方で最初流行である武漢の状況は悲惨で、外出制限をしている状況にもかかわらず、中国全土より1万人の医療従者が応援に入っても、なお不足という状況となっている。

今後、時間の経過とともに、中国の他都市、また中国国外において、武漢同様の事態にまで進展するかは、治療体制だけではなく、防疫や衛生対応気候風土/感染力の季節性次第と考えられるが、現時点においては誰も正確に予見することはできない。その中で、武漢以外の中国都市は、外出の抑制学校休校生活安全に影響が少ない職場の休業にまで踏み込んで感染抑止への働きかけをしているが、中国当局の発表数字を見る限り、まだ感染拡大傾向がつづいているようである

この新型コロナウイルス感染症の致死率は、補足できていない軽症感染者が多いと考えられるため実際はかなり低く、一般の季節性インフルエンザと大差ないので恐れる必要はないという言説も見られるが、肺炎発症者の入院期間は2週間以上と長期化している例も多く、入院の長期化に伴い、武漢では医療リソース以上の患者発生を引き起こす事態を招いている。さらに悪い条件として、インフルエンザのように医療スタッフにおいては接種率が高いようなワクチンもないため、医療スタッフへの感染も多発している可能性もあり、最終的に武漢同様規模の流行を起こさないことに細心の注意が必要であり、季節性インフルエンザとは別格の注意が必要なのは明らかだ。

武漢においては経済活動を最小化してなお収束が見通せない事態引き起こしており、また中国の他都市においても、経済活動面で大きな犠牲を伴っている。経済面の萎縮は、貧困物資不足も引きおこし、生活の質の低下や、時には生命危険はらものであり、最小限にとどめることが望ましく、効率的な防御と、医療リソースの最適配分について、日本国内対応について現段階から十分な検討を行い、流行の段階に応じて対処を進めるのが望ましい。

そのため、まずは流行の段階を迅速に察知することが必要であるが、いつまでも発熱者」との接触武漢(もしくは湖北省)ということをフィルター条件にしてのサーベイランスを続けるのではなく、より範囲を広げること。また状況を見て、非細菌であることが濃厚な肺炎につき、既存ウイルスマイコプラズマ迅速検査キット全てが陰性となった症例についても、まずは件数報告、ついでPCR検査実施などサーベイランス対象に含めることも考えるべきである。(そのために既存ウイルス等迅速検査キットをすみやかに一定数確保すべきである

なお、医療安全面だけを見ると、中国から渡航全面禁止すべきとも考えられるが、軽症者も感染源となっている可能性が高い状況から、既に国内にも一定感染者がいて、いずれは日本国内においても流行が起こる可能性が高く、そうなった際には逆に日本が諸外国より渡航制限を受ける可能性もあり、その際に模範となるような対策を講じるのが望ましい。外交面においても、今後ますます超大国となり、ほぼ隣国と言ってよい地理条件にある中国との関係は良好に維持することが望ましく、その観点からも、テクノロジーも駆使し、全面渡航禁止ではなく最良の落としどころを探すのが重要と考えられる。

ひとまず以上。賛否わずブクマ伸びたら、参考とした情報源(リンク)を記載したり、結論に至った理由を書き足すかもです。

2020-02-06

感染症を防ぐために洗面所のペーパータオルを復活させよう

いつからトイレ洗面所にはペーパータオルがなくなった。環境問題配慮した結果だろう。でも、風邪インフル感染した人を治療するためにも、決して少なくないコスト環境負荷が生じている。今回の新型ウイルスでその負荷は大幅に跳ね上がる。ペーパータオルは復活させるべきだと思う。

「手」による接触感染症の主な感染ルートだ。防ぐには手を洗う必要がある。公衆トイレ店舗トイレなどでも石鹸アルコールが置いてあることが多く、手を洗い清潔にすることは簡単だ。でも、清潔に保ったまま外に出るのは難しい。ドアノブのある扉だとほぼ不可能とさえ言える。トイレのドアノブは、満足に水分を拭き取れていない人が繰り返し触るので、かなり危険物体だ。消毒用アルコールで濡らした手で開けるなどの裏技もあるが、普通にどこでも使えるのはペーパータオルを使う方法一択だ。

そもそもどうやって水分を拭き取るのか。ハンカチが清潔なのは洗濯後の初回だけだろう。使用後の湿ったハンカチは、暖かいポケットの中でどんどん細菌まみれになっていくし、濡れた手をポケットに入れるのも望ましくない。おそらくポケットを濡らさないためにだろう、ハンカチをくわえて用を足す人を見かけるが、毎回未使用のものを使うのでない限り、絶対やめるべき行為だ。エアドライヤーは不潔な水分を吹き飛ばして撒き散らす代物だし、大して乾かないので近い将来なくなるだろう。ここでも唯一の解はペーパータオルだ。用を足す前にポケットの取り出しやす場所にペーパータオル差し込んでおけばよい。それ以外だと、ウイルス感染を防ぐために細菌感染は受け入れることにしてハンカチを使うか、露出しているズボンシャツの表面ならそれほど細菌も増殖しないので、こっそり服やズボンで拭くなど、イマイチ方法ばかりだ。

このように個人的対策トイレでの自衛可能だが、周りに蔓延してしてしまっては防御は難しい。日夜続くトイレでの不用意な人たちの病原体の交換会を止めるには、洗面所のペーパータオルホルダーを復活させるしかない。

anond:20200206134921

おっちゃんは 悪魔の飽食を読んだだけだけど、

めっちゃえげつないことやってたみたいやで。

治験は治るかもしれない薬を投与するだけだけど、

あの実験病原体毒ガス兵器開発が目的から

つのは薬じゃなくて、細菌だったりするわけよ。

青酸ガスを吸わせて何分で死ぬかとかね。

2020-01-30

新型肺炎で思うこと

病原体は、1人の患者が平均2人以上に広めれば、遅かれ早かれ世界中に広まる。

逆に、1人の患者が2人以上新しい患者を生まなければ、患者治癒すれば収束する。

世界中に広まるウイルスは、むしろ1度広がればもうあまり流行らないとも言える。

1度広まると、みんな免疫がついて広まらなくなるからだ。

そんなわけで、致死率がめちゃくちゃ高い感染症でなければ、今年と来年あたりは猛威を奮うかもしれないが、人類を滅亡させるような、経済ノックダウンするような力はない。

そもそも、致死率が高いとあまり流行出来ない。

エボララッサ熱が世界中に広まらないのは、患者を殺しすぎるからだ。

そういう意味インフルエンザ特殊だ。

世界中に広まる力があり、世界中に広まった後、もう一度インフルエンザウイルス出会う頃には、また微妙変異してて、何度でも罹ってしまう。

実際、インフルエンザは年間50万人くらい人類を殺してる。

結核もまた特殊だ。具体的にどう特殊かは今回は書かないが、結核では毎年200万人死んでる。

マラリアもまた特殊だ。

そんなもんじゃない数の死者を出してる。

ともかく、現代今なお脅威となっている感染症は、それぞれ特殊理由があって、脅威となってる。

今回話題になってるコロナウイルス肺炎が、ただただちょっと感染力が高い、ちょっと致死率が高いという程度なら、それだけだ。

観光客一時的に減るのは間違い無いが、人々の生活が激変するほどのことはない。

えっと、言いたいことは、株価下がると俺が困るんだよ!

anond:20200130002144

白血球さんカッコいいよね。(余談でした)

😅😅😅

ドアノブや手すり、つり革を触ったときなどに

目や口を触る前に、必ず手洗いかアルコールウェットティッシュを使うなどして気を付けるしかないのかも。

個人的に歯花粉症ウィルス対策スプレーを買ってます

(1)手洗い

 ドアノブ電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先から帰宅時や調理前後食事前などこまめに手を洗います

(2)普段健康管理

 普段から、十分な睡眠バランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます

(3)適度な湿度を保つ

 空気乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥やすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます

マスク効果は?

 マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれウイルス病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的マスクつけましょう。

 一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。

 咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。


出典:首相官邸

ttps://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

Plague inc.のエモさ

症状ゼロ状態世界中蔓延した病原体が突然一気に致死性を獲得し、世界中バタバタ人が死に始める 国境封鎖なんかをしてみたりするんだが、全員感染してるから意味はない 

いよいよヤバいことがわかるにつれ、各国は莫大な予算を投じて特効薬研究を行うようになる 人口3分の1とかが死ぬ頃には倫理基準を取っ払って人体実験をしたりもする

でも人がドンドン死んでいくから国家機能麻痺するし、研究のペースも少しずつ落ちる この頃には民間飛行機や船なんてものは一切動いてなくて、研究者を載せた決死隊みたいなのがまばらに動くのみ 

それでも特効薬の完成まであと一歩!ってところで突然遺伝子配列が変わったりして、その頃には暴動が起きまくったりして各国政府は完全に倒れる

圧倒的な人手不足研究の見込みは断たれる あと6年あれば特効薬は完成するはずなのに、毎日残存人口の数%が死んでいく

最後にはみんな何もできず横たわって死を待つ もう何も機能していない…

特効薬完成まで80日!→79→78→78→79→83→90→123→1年…みたいな感じで希望が遠ざかっていくところホント好きなんだよな

2020-01-08

anond:20200108173947

マスク感染症に罹っている人が病原体を撒き散らさないためにするものなんだけど、せきは必ずしも風邪インフルなどの感染症の症状とは限らないわけで、もとから喘息気味の人だったりアレルギーの強い人だったりする可能性もあるんじゃない?

2020-01-06

anond:20200105212612

しろ、なんでゴム一枚でなんでも防げると思ってしまうのか不思議

病気に侵された体を触ったら手に病原体が付着するやろ。

その手で、体をあちこちさわったら、体中に病原体が移るやろ。

2019-12-31

雇用者団体に言いたいのはこれ

こちらも仕事をした振りをするのだから金を払えと

我々はお互いに救いようのない病原体なので

共食いをしなければ生きられない

2019-11-13

anond:20191113005947

ウインドウピリオドってのがあってな…

あと輸血感染症HIVだけじゃないし、人類が未だ知らない病原体(当然検査方法治療法もない)がある可能性も否定できないんでな…

2019-10-24

anond:20111024195212

そら自分で小さい飲みきりサイズのを買ってくださいっていうしかないだろうなあ

あと納豆とかBSL4とかの病原体が同じ冷蔵庫に入ってるとかの後出しはなしだぞ

2019-10-20

献血をしてくれた人たちへの感謝

30歳になった

29歳になって一ヶ月程たった時に、ジム帰りに肌が赤くなっている事に気がついた

家に帰ると、それは消えていた

特に気にせず翌朝を迎えると、また肌が赤くなっていた

シャワーを浴びると消えていた

そこから2週間後、突然気分が悪くなり病院に行ったところ白血病と診断された

ついこの間、白血病告白した釣りYouTuberと同じ型の急性前骨髄球性白血病だった

そこからは連日の輸血だった

これまでの人生献血を一度もしたことがなかった

理由自分には関係ないという意識だった、集めた血液がどう使われているのかも見えづらい

なので、今回は白血病の闘病中にどのくらいの輸血をしたかを書いておく

まず血と白血病関係だが、

血は骨の中にある造血幹細胞によって作られる

ここが狂い未熟な細胞を生み出してしまうのが骨髄性の白血病である

狂う原因ははっきりとしていないが、確率的な問題で運が悪い人が引くということだ

断じて疲労などでは無い、原発でも無い、ちなみに住んでいる場所東日本大震災に全く気がつかなかった場所

運動は好きで週2でサッカーフットサルをしていた

ちなみに魚は嫌いだ

骨髄が狂うと、未熟な細胞が血管中に溢れ出る

溢れ出た細胞は正常な白血球赤血球血小板などを押しのけてさらに増えていく

そうすると血は使い物にならず人は死んでしま

これが簡単メカニズムである

私のかかった白血病ではどうなるかというと、上記により血小板が0に近くなる、普通の人は17万とかだ

血管の穴を塞ぐ成分が無いのである、つまり出血し放題である

この性質のせいで25年ほど前までは最も最初死ぬ確率が多い白血病であった

今でも20%が診断から2週間以内に脳出血で命を落としている、また診断されず突然死を合わせると30%は死ぬと言われている

しかし、これさえ乗り越えれば、現在では最も完治する白血病となった

ビタミンAの濃縮薬が特効薬として効くことが中国によって発見された為だ

気になる人はATRAで調べると良い

話を戻すとこの出血やすい期間を乗り越えるために、点滴を刺してそこから赤血球血小板血漿を大量にブチ込む必要がある

しかし穴をあければ塞ぐための血小板が無いわけで、そこから血が溢れて止まらない

あっという間に内出血でどす黒くなる、それでも点滴用の針を刺す、刺さなければ死んでしまうから

あの辺りは2日は数時間置きに輸血をしていたと思う

思うと書いたのは意識ほとんど無かったからだ、今考えると馬鹿らしいが意識もうろうとしすぎて夜中に起きて飲み水に毒が入っていると思ってナースコールをしそうになった

またなぜか自分ナルトロック・リーだと思い込んで夜起きたこともあった

そのぐらい状態は悪かった

また、特効薬はあるが、これを使うと一時的に狂った細胞が増殖する現象がある

そうした場合に登場するのが抗がん剤である

これを使うことで一気に血液から悪い細胞を押し流す、ただ同時に白血球赤血球血小板も壊してしま

まりBOMである

血液を作る造血幹細胞まで全てを巻き込んで一度リセットをする

血を作る細胞が再び動き出すまでに2週間はかかる

その期間は何に頼るか、当たり前だが連日の輸血である

輸血できる血液の成分は赤血球血小板血漿である

赤血球酸素を運ぶため

血小板血漿は血を止血をするための成分である

白血球は輸血できない、白血球病原体と戦う細胞である、これが無いとウンコをしてケツを切るだけで敗血症死ぬウンコするのも命がけである

白血球の代わりに熱が出た際は連日の抗生剤で乗り切る

やかんやで特効薬と輸血を繰り返すと、一ヶ月ほどで寛解、つまり白血病細胞が消えてほぼ正常な血液に戻る

ただし、ここで退院してしまうとかすかに残っている白血病細胞が再び盛り返してくる可能性がある

このため、一ヶ月間の入院を三回繰り返して、抗がん剤リセットをしてあげるという治療をする

当たり前だが、ここでも輸血は必要である

無いと、死ぬ

なぜ連日献血のお願いをしている人がいるかというと、一人でもこれだけの量を使うのだ生鮮食品なみに日持ちしない、毎日3パックは使う

たこれだけ輸血を繰り返すと他人の血小板に対して抗体を持つようになるのである

そうなるとどうなるか、他人の血小板を体内に入れてもそれを敵だと思って免疫細胞が壊してしまうのである

いい迷惑だが対処方法はある、HLAという数百人〜数万人に1人合う人の血小板を貰うのだ

血液占いとかそんなレベルではない、相性バッチリの人がマジで必要である

どうやらHALが合う人には電話が行き、そこで日時を決めて採血したものを持ってくるようである

本当にありがたい、その人が誰だか知らないが自分時間を使ってまで血を分けてくれているわけである

それまで患者は壊されると分かっているが、血小板を輸血して、壊される前に次のを輸血するというので命を繋いでいる

献血に行って欲しい、私は輸血を受けたので行うことができない

代わりに日本赤十字寄付はする、お金しか応援できないが患者は血が大量に必要

本当に必要

2019-08-12

ゴキブリが嫌われるのは汚いからだよ

本能病原体キャリアーを拒絶するんだよ

2019-08-04

今日知った言葉

レゼルボア(独:reservoir、英:reservoir:リザーバー)とは生物、土壌、有機物などの中で、病原体が維持され、感受性動物に対して伝播される状態になっている領域であり[1]、自然界において存続するための本来の棲家を意味する。

2019-05-29

anond:20190529112558

女性専用車両は「痴漢でない男性」は関係ないんじゃないか

痴漢される女性」をピックアップして別箱に分けるイメージ

Aという特徴を持った生き物にだけ感染する病原体があるから、Aという特徴を持った生き物だけ隔離しようっていう話

隔離」にはなってないだろ。実際に一般車両に乗り込んできて「痴漢にあった」と(証拠もなく)男叩きしてる女がいる。

実際には男性を、無実無関係男性が大半であるにもかかわらず「排除」してるだけ。

君のような屁理屈は見飽きてるんだ。

車両選択権を持ってるのが女性である以上、「隔離」論は成立しない。

anond:20190529112255

女性専用車両は「痴漢でない男性」は関係ないんじゃないか

痴漢される女性」をピックアップして別箱に分けるイメージ

Aという特徴を持った生き物にだけ感染する病原体があるから、Aという特徴を持った生き物だけ隔離しようっていう話

2019-05-06

anond:20190506182852

プレボテラ。芽胞を形成しない偏性嫌気性のグラム陰性桿菌

ペプトストレプトコッカス。嫌気性グラム陽性球菌

ガードネレラ・バギナリス

モビルカス

マイコプラズマ・ホミニ

この辺りが病原体候補

2019-05-04

anond:20190504020402

ゲイ同士で長期の交際をしているノンケに何の迷惑もかけないゲイや、知的で優秀な高収入ゲイが注目されたかゲイ差別がやわらいだんだよ。

ハッテン場で乱交してHIVを移しあいバイが混じっているから女にもノンケの男にもHIVを広げる、無軌道な性狂いの病原体みたいなゲイだらけだったら実害があるからゲイ差別は続いているはずだよ。

というか無軌道な性狂いの病原体みたいな人間ゲイでなくても差別されているでしょ。東南アジア風俗狂いの団塊とか。害があるから差別されるんだよ。

小児性愛も害があるから差別されるんだよ。男性ホルモンを抑える薬で性欲が無くなったら差別されなくなるよ。害がなくなるからね。

発達障害ある人が服薬したら社会適応できるようになって稼げるようになるのと同じ。

2019-04-19

anond:20190419175809

本人が痛くないからといって排泄物を出している子と一緒に水泳授業は受け(させ)たくないな

尿も経血も大便も別に病原体であるかはわからないけど

あとで「学校教育の中でA型肝炎感染してたこと」が判明した実例もあるから

2019-04-15

anond:20190415132119

癌は感染しない というのはウソです。

癌を引き起こす病原体感染によって 二次的にがんは感染するのです。

2019-03-12

潔癖増田素手トイレ掃除を見たら衝撃で気絶しそうだ

anond:20190312002622

女子中生が男子便器を「素手」で掃除 

http://www.okutta.net/article/460952298.html

土に病原体がいると信じてるかる都民がこういう伝統文化中傷している

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