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はてなキーワード: ジオシティーズとは

2019-05-19

anond:20190519221858

えーこれ一方に偏りすぎてない?

パソコン通信使ってたオタク女だけど、

当時(2000年前後)、女オタクの主戦場コミケ等のリアルイベントであって

いわゆるオンリーと呼ばれる小規模の同人誌即売会地方でも頻繁に開催されてた

今もされてると思うかもしれないけど、赤ブーブーみたいなプロモーターが入らず、

イベント会場が少なかったので、個人ホテル宴会場なんかも借りてやってた

即売会だけじゃなくて、お茶会って文化も盛んで、描き手じゃなくても仲良くなれる環境があった

から特にネットを使う理由はなくて

イベント情報だけ分かればよかった(当時はじゃま~るとかぱふアニメージュなんかにイベント情報が載ってた気がする)

 

 

2ちゃんねるにいた女性なんてごく少数だし、オタク女全体から見て数%もいなかった

当時は自分サイト開いて、表から入れないようにキャラ誕生日だとか、

特定数字ワードを入れないと開けないようにする裏サイトを作るのが一般的だったか

みんなジオシティーズかに開いてたもんよ…

絵師は一部デジタル導入し始めて、PC買ったりしてたからね

当時のWACOMタブレットの高さよ…

掲示板もあり、数少ないネット環境のあるオタク女はそこで交流するのが普通だったのだよ

mixiコミュがあったりもしたな…

だんだん2ちゃんねるに生息するオタク女も増えたが、神待ちどーこーは全然関係ない話

男はエロ動画が見たいのと、経済的に豊かだったかPC買えたというだけだ

 

 

参考URL

高河ゆん尾崎南CLAMP――20代30代の腐女子が持つ同人バブル時代トラウマ

http://blog.livedoor.jp/moepre/archives/50080518.html

注:1990年代の話

 

 

サイト時代ユートピアだったか?③(読み手実践編)

http://fujoshimama.hateblo.jp/entry/2016/06/03/193047

注:(2)が2005年くらいの話

2019-05-16

ニョキニョキ

っていう電波ソングしってる?

あれがめちゃくちゃ好きなんだけど、昔使ってたSONYウォークマンをなくしてから聞いてなかった。

久しぶりに聞こうと思ってYoutubeで聞いたらやっぱ良くて、たしかMP3をどこかで配布してたなとおもって電波ソング一覧みたいなサイトいったらやっぱりダウンロードできるみたいなんだけど、

配布先アドレスジオシティーズから消えていた。

つらい…。

2019-05-06

anond:20190506004800

ワイが調べ物したらジオシティーズがやたらヒットするけど見れないンゴ

2019-04-25

小学生の頃やってたゲーム

10年以上前に見つけたブラウザゲームラビリスってやつなんだけど、まだ動いてるのが分かった時なんかめちゃめちゃ懐かしくて目が潤んじゃった。

でもあの頃見てた攻略サイトとかやっぱり消えてて、ジオシティーズ終了の時なんかにこのゲームのことを思い出せなかったのが悔しい。

2019-04-09

ジオシティーズ終わって関係ねえと思ってたけど

北斗の拳の奥義を紹介するサイトも終わってる!

これから南斗鳳凰拳の奥義をどこで調べればいいんだ…

2019-04-01

約3年ぶりに二次創作を書いてみてとても幸せだった話

タイトルの通りなんだけど、久々に推しCP小説を書いてみたら、むしろ書けて幸せだったなあというぼやきです。

ジャンルWeb発の某国擬人化漫画ちゃんフェイクしても良かったんだけど理由は後述)。

アラサーの私が出会ったのは10年近く前のこと。

流行っているジャンルだしちょっと見てみるかと原作サイトを訪れすぐに夢中になった。

それから毎日通い詰めて、何か動きがあればF5キーを連打しながら更新を待って。

ブログにアップされた落書きひとつで大騒ぎしては、個人サイトで、twitterで、スカイプでひたすら考察して語って。

何よりも、深夜にバイトから帰ってきて明け方まで毎日創作していたあのかけがえのない時間。本当に楽しかったなあ。

同人イベントにもいっぱい参加した。死ぬほど本を買って自分でも出した。

個人サイトでは長期連載したり連日更新したり好き勝手して。途中から支部に移ったけどあの数年は常に何かしら書いていた。

私はもともと「創作先行型」でなく「推しCP(作品)先行型」。しかもかなり範囲が狭いタイプ

オタクとして目覚めたのが小学生高学年の頃で、それからいくつもの作品にハマってきたけど自分創作したジャンルは片手未満。

中でも1年以上書き続けられたのは推しCPぐらい。

たいていが妄想せず原作で満足するか、既に書かれた二次創作を読んで終わるだけ。

有り難いことに素晴らしい作品がたくさんあったから。

推しCPジャンルジャンルだし、キャラ達の関係歴史を辿ればいくらでも妄想できるのも強い。

でも一番の理由は、やっぱり運命出会いみたいなものだったんだと思う。

から就職して生活環境が変わっても(さすがにペースは落としつつ)書き続けていた。

ただ、いつしか自然と「あ、この二人今は付き合っていないな」と感じることが増えた。

いやそもそも原作でも明言されてるわけじゃなく、勝手妄想してただけなんだけど…

あくま二次創作する自分の頭の中で、の話です。

推し達は人間と違って長い時間生きる存在から人生(国生?)のうち恋をしない期間もあるかもしれない。

そのままずっと友人だったり家族だったり別の形で仲良くやっていくかもしれない。

それともいつかまた恋愛関係を築く時がくるかもしれない。

でも少なくとも今は、私が妄想したり創作したりしなくても楽しそうにやっているなあ。

…といった感じ。

実際、その「いつか」が来るまではいくら書こうとしても全く書けなかった。

まあ時期じゃないと割り切ってたけど、このまま完全に終わるのかなという寂しさも正直あった。

からジャンルが変わっても楽しそうに創作を続けている友人達が羨ましかった。

そこから約3年。

ほぼROM専として過ごしていたんだけど、去年の秋頃ジオシティーズサービス終了を知り久々にPCの前へ座ってみた。

やっぱりスマホよりもこっちの方がなじむなあ、なんてブクマの一番上をクリックしながらコンテンツを辿っていく。

結婚妊娠出産を経て二次創作どころか原作すらご無沙汰の日々だったから、見慣れた筈のそれらがひどく懐かしかった。

堪らなくなってキャラソンやアニメDVDを引っ張り出してきて、世界一大好きな推しドラマCDを聞いて。

ふと頭に浮かんだ二人の間には確かに愛があった。そしてその世界に、再び私もお邪魔させて貰っていいかなと思えた。

それから7000字ちょっと短編を書くのに数カ月、でもお陰で最高に幸せ時間を過ごせた。

私はプロットを立てずにまず書いて次を考える派なので、改行する度に「書きたいこと」がどんどん繋がっていく感覚がもう堪らなくて。

原作のこの世界観が、描写が、推し達のこういうところが素敵で愛おしいんだよとこれでもかと詰め込んで。

書き上げた時には更に推しCPを好きになっていたし、それ以上に原作出会えて本当に良かったと思った。

好きという気持ちを丁寧に形にするのって、こんなに気持ち良いことだったんだなあ。

まだまだ書きたいネタがあるから、もう暫くこの幸せ時間が続くと思うととても嬉しい。

2019年4月1日

ありがとうキタユメ。そしてひまさん。

これからもどうぞよろしくね。

ジオシティーズ読み返して思い出したこと

好きなジオシティーズ小説サイト最期に見返していたら、すごく好きだったサイトの内容がそんなにたいしたことなくてクスっとした。

でも当時は琴線に触れる胸躍らせる内容で、量的には少しでも数日おきにアップされていて本当に楽しみだったんだ。

これと比較したら、なろう上位のあの文章量で毎日のように更新するの、やっぱり果てしなくすごい。

とにかく、ジャンルは違えど、その作品がツボにはまるものなら、更新がとっても待ち遠しいんだよね。

ジオシティーズ流行り出した2000年くらいのころ、ふと検索した二次創作ジャンルが最盛期で

二次創作サイトが雨後のタケノコのように現れては消えたり、更新停止になっていた。

私はそこまで好きな作品じゃなかったんだけど二次創作の量がとにかくあって読み応えがあって、気付いたらはまっていた。

個人サイトお気に入りフォルダに入れて、右クリックフォルダ内のサイトを全部開いて更新確認をするのが日課になってた。

短文やポエム、出だしだけすごくて続きが書かれない話とかいろいろあったけど

毎日ちょこちょこ更新されてぜんぜん終わらない連載ものが好きだった。

ハーレクイン小説みたいなノリを求めていたのかもしれない。

もちろん裏サイトを探すためにタグを覚えた。

ジャンル内にカップリングでの争いもたびたびあったそうなんだけど、私はイベントに行くほどではなかったし

当時は個人の不平不満や暴言などは表に出る物ではなかったんでまったく気づかなかったw

いくつも個人サイトが現れては消えるうち、きづいたらバケモノみたいな人たちが現れていたりした。

圧倒的な語彙力、あと三回ぐらい転生してもかなわなさそうな知識量、

多忙なはずなのに「今日イベントに合わせてさっき書きました」という早筆。

原作厨も唸らせる考察力、指摘厨をねじ伏せる説得力、「お金出すから続き書いて」と言いたくなるほどの内容。

まあ、そんな感じで「読ませるのを書く人」がちらほらいた。思えばあのくらいが黄金期だったんだな。

でも原作が終わると人気も下火になってジャンル全体の人数が減ってくようになる。

やがて、生活環境の変化だとかで更新が途切れがちになって、だいたいの個人サイト放置になった。

バケモノ文章力を持つ人たちもどこかに行ってしまった。

またあの文章(新しく書かれたやつ)読みたいけど、今みたいにSNSがなかったから次のジャンルわからん

元気にしてるかな。

そんな、昔を思い出させる個人サイトが昨日たくさん消滅した。

現在、そのジャンル文章書きは片手くらいしかいないかも。

稼働中個人サイトはもうないんじゃないかな。

それでもたまにPixivに出てきたりするんで、私は検索する。

Yahoo!ジオシティーズが見れなくなったけども

ジオシティーズは1日ぐらいだけ終わらせてみて、保存の大事さを知らしめたほうがいいって。

それから1週間ぐらい猶予を与えるとか。


ヤフーに限らず 他もそうやってほしい。




っていうか終了とか 嘘だと言ってくれよ…。

なあ、ジオシティーズ終了も嘘ってことにならないか

ならないよな・・・

2019-03-31

ジオシティーズが終わる

ジオシティーズが終わる。

たまに見に行くサイトでいくつかジオシティーズを使っているところがあったけど、この半年他所移転したサイトもあるし、しないで今日を迎えているサイトもある。

平成が終わるというけれど、ジオシティーズは本当に終わる。

記憶の中にだけ残るものになる。

2019-03-30

ネットには一生残るっていう風潮

昔書き込んでいた掲示板書き込みはもうハンドルネーム検索しても何も出てこない。

当時はそれなりに書き込みのある場所だったと思うけど。

何年か前は自分実名検索すると部活の記録が出て来てたけどそれも出てこなくなった。

Google検索して出て来なければもう葬り去られたと同じ。

案外残らないものだな。

そういえば、明日ジオシティーズが無くなるな。

2019-03-28

ジオシティーズ終了

あと数日でgeocitiesが終わる。保存しておきたいサイトがあるなら今のうちだぞ。

2019-03-20

さよなら 昔のゲーム仲間

コルムオンラインというMMORPGがあった。

このゲーム2013年サービス終了を迎えるわけなんだけれども、確か正式サービス後も無料だったため金無し高校生だった俺は睡眠時間も削って没頭した。

当然ギルド的なものがあって、最初は確かGM支援してくれるギルドでやってたのち、GMが次のギルドマッチングまでしてくれた。

まぁ、マッチング会みたいなのに人が集まりすぎて自分PCが落ちたんだけど。

でもプレイヤー名がいわゆる「†クラウド†」みたいなもん(記号+ゲームキャラ名+記号)だったから印象に残っている人が多かったみたいで、マッチング会が終わって入った後も3ギルドぐらいから声をかけられた。そのうちに1つのギルド所属することになった。

おっと、話の本題はここからだ。

 

当時のネトゲギルドってのは、FC2ジオシティーズギルドHPをもっているのが普通だった。

ゲーム外でのつながりをそのギルドHPの中にある掲示板でやってたわけだ。今だと、DiscordTwitter簡単にやり取りできるからすげーよな。

まぁその入ったギルドもあった。ジオシティーズで。

ここで、もうどういうことか察してくれると思うが、3/31でジオシティーズが終わるということは、昔のゲーム仲間とのつながりが消えるということである

高校3年間と大学2年まではこのコルムというゲーム馬鹿みたいにプレイした。

しかし、気がつくと、大学生活が忙しくなり、ログイン頻度は減り、社会人になって何年か後にコルムが終了し、昔を懐かしんでジオシティーズHPをみるとまだ掲示板が生き残っていたので、「久しぶり」と書き込んで返信がつくのを待った。

そしてそれから5年ほど立つわけだが、返信はなく、ジオシティーズは終わろうとしている。掲示板ジオシティーズじゃないので生きるだろうが、そのHP以外からリンクされてないだろうからアクセスは困難になるだろう。

 

Twitterやっていないか探ったりしたが、どうも微妙だ。

5年という歳月HNを変えてしまう人も少なくはない。

事実自分は「†クラウド†」みたいなのだったのが「okashi」みたいなHNになっている。どう考えても「†クラウド†」と「okashi」は結びつかない。

微かな期間だけど、HPの終わりを見守ろうと思う。

掲示板の返信を待ちながら。

そろそろジオシティーズが終了するがどうしたらいいのかわからない

移転させても元が消えるなら誘導する方法がない

何か対策ないの?

2019-03-19

更新されていないジオシティーズHPを残したい

ジオシティーズ3月31日サービスを終了する。

私のよく行くサイトは、10年以上更新されていないものの、色褪せることなく残っている。

いや、実際には少し色褪せている。年代物感はある。

しかしその情報は確かだ。

メールアドレスは載っているものの、メールを送っても管理人とは連絡が取れない。

当然、ドメインの移行のお知らせもない。

私の知っているいくつかのジオシティーズホームページは別のドメイン引越しをした。

何かと情報を調べるとそのサイトが出てきて、大変お世話になっている。

サイトに載っている情報だけでも保存したい。

せめて自分用に情報を保存できればと思っている。

しかしページの数がなかなか多いので、保存するのも大変そうだ。単なるテキストだけだったら素人なりにコピペして保存したりもできそうだけど、画像や数式とかもあって一筋縄はいかなそう。

本当ならば、Google検索にも結構引っかかるサイト需要はそれなりにあると思われるので、ドメイン移行して存続することを願っているのだが・・・

私以外の他の人にとっても惜しいはずだ

もう期限が間近だ。

どうしたらいいんだ。

私のような素人にはどうしようもない。

2019-01-11

ジオシティーズが終わる前に保存したほうがいいサイト教えて

個人的SFCPSゲーの攻略サイトは保存しとこうと思う(もう消えてるのも多いけど)

2019-01-07

あの頃の個人サイトは誰かの墓標

今年の3月ジオシティーズサービスが終了するので、懐かしのサイトに消えてしまうには惜しい作品群を自PCローカルダウンロードしている。

から10~15年ほど前までは、特に二次創作の界隈において、自分作品を発表するには個人サイトを持つ必要があった。

サイトコンテンツには絵や小説と言った作品の他に、自分の内心を赤裸々に、ありのままに、あるいは誇張して、もしくはかなり淡々と書いた日記を置く人が多かった。

今思えば黒歴史、今でも藻屑としてウェブ大海を漂っているのならば、いっそ消して欲しいと思う人もいるのではないかと思う。

実際、個人サイトを持っていた私の友人の大半は、死ぬ前までには完全消去したいという意見の方が多かった。

私自身はどちらかと言えば、いつかいつでも誰かが見て喜んでくれるかもしれないから残しておきたいという意見であるが、その気持ちもとても分かる。

今回、ジオシティーズサイトの他に、リアル友人のサイトも保存した。

ジオシティーズではないけれど、そもそも個人向け無料ホスティングサービスが下火も下火だから、数年以内に消えてしまうだろう。

からその前に保存した。

友人は今から10年ほど前に若くして病気で亡くなった。

肝っ玉の母ちゃんになって沢山の孫に囲まれた婆ちゃんになるのが一番似合うだろうに、死んでしまった。

イラストも物凄く上手くて、他人には絶対にない独特すぎるくらいのセンスを持ち合わせていた。

とても親孝行常識もあって料理が上手で、加えて他にはない感性を持っている彼女の死は本当に早すぎた。

友人は前述でいうところの、死ぬ前にサイトを完全消去したい派の人だったのだが、結局今現在でも友人のサイトは残っている。

レンタルサービス日記サービス終了してしまったのでもう見ることができないけれど、極彩色イラストの数々はまだ残っている。

友人の創った世界観はまだインターネットの中にあって、まだ私はそれに触れることができる。

友人が生きていたその時に何を思っていたか、その想いをなぞることができる。

それを嬉しく思うし、私にとっては救いである。

だけど友人は何を思うだろうか。恥ずかしいと言うだろうか、許してくれるだろうか、黙ってパソコンの電源を消せと言うかもしれない。

私に取って友人のサイトは、彼女が過ごした城であり、墓標である

折に触れて、友人のサイトを訪れている。何でも無いときでも、何かあるときでも訪れている。

私にはそんな資格はないのかもしれないけれど、懐かしんでいる。

友人が死んでしまたこと、その事実を受け入れて思い出になってしまたことをもの悲しく思っているけれど、

まだみんな学生だったあの頃、周りの友人らがみんなサイトを持っていて、私信飛ばしまくってああだのこうだの言っていて、

すごく下らないけどものすごく面白かった頃のことは今でも思い出せる。

その頃のことを直接駄弁れないことは、やはり悲しいと思うのだけれど。

2018-11-13

anond:20181113185024

もうすぐ30になるんだが

ジオシティーズサービス終了でネット黒歴史も一生残るということはないんだなと思った

ウェブアーカイブとかもあるけどあれは元の存在を知らなきゃ使えないサイトだし

からの子供たちの黒歴史自分世代と変わらないのかも

2018-11-12

ワイ、ジオシティーズ民、Yahooカテゴリー登録されなくて咽び泣く

それを救ってくれたGoogleさん本当に感謝やで…

2018-10-31

ゲーム感想ブログを見つけた

ゲーム名 感想でぐぐったらひっかかった

往年のテキストサイトみたいにテキストオンリー感想サイト

本題の感想に行く前の前置きがいつも長い

でもなぜか読みやすくて面白い

借り物の言葉や肩肘張ってかっこつけようという意図がない、純粋自分がどう感じたかを綴っていることがわかるから

読み手も構えずに文字を追えて思いを馳せることができる

過去ログをたどってめぼしいタイトルの拾い読みをしまくってしまった

ジオシティーズにもエロゲ感想とかでこういうブログたくさんあったけど消えちゃうんだよね・・・もったいなさすぎる

2018-10-26

増田プログラマー養成講座 その12 データベース参考書

前回は、MySQLphpMyAdminを使って、リレーショナル・データベースRDB)を少し触ってみた。

今回は、RDBの使い方や仕組みについて理解を深めるための資料を探してみよう。

 

本は、買う価値のある本と、買わなくてもいい本の2種類があるね。

  • 買う価値のある本:何度も読み返す本。
  • 買う価値のない本:1度読んだら終わりの本。(図書館で借りる。図書館にない場合は買う。読み終えたら古本屋などに売却)

どちらの本かは自分判断で決めよう。(1度で理解できない本は、何度も読み返すことになるだろう。)

 

初めてRDBを使う人のためのガイダンス

本書は,新人エンジニアデータベース全般について勉強したいとき最初に読む本です。

データベースに関する知識を広く浅く網羅的に紹介してた。

最初に読めば、DB全体を俯瞰する地図を手に入れたようなもの。その後の見通しが良くなる。

 

入門書(初級レベル

本書はMySQLをはじめて触る方を対象として,開発環境の準備からSQL基本的な書き方,PHPによるWebシステム開発まで,図解でわかりやす解説します。

MySQL入門書カラフルな図解が分かりやすい。

まずは、データ操作の基本「CRUD」(Create=追加、Read=取得、Update=更新Delete=削除)を理解しよう。

CRUDが分かれば、DBを使ったWebアプリを作れる。→ここがIT土方の最低レベルだぜ!

 

豊富な図解とていねいな解説により、やさしく・楽しくデータベースSQL学習できる入門書です。

本書は、データベース操作する問合型言語SQL」の文法練習できる。

SQLが読める&書けるようになれば、RDBを使ったプログラミングで苦労しなくなる。

 

 

 

上記2冊の入門書程度の知識を身に付ければ、RDBに関しては初心者から脱却できるはずだ。

RDBを使うプログラムを作るなら、まずはこの程度の知識クリアしておけば、十分だろう。


次の段階では、既存DBを使うだけでなく、「ゼロからDB設計、構築してくれ」と頼まれるようになるはずだ。

時間があったら、DB設計スキルを身に付けておこう。

(以下の話は、今の段階では無視してもOKRDBにある程度慣れたら読んでみて!)

 

 

 

ミックさんのDB

データベースの本はいろいろあるけど、「ミック」という人が書いた本はRDBの要点がまとまってるので、なるべく早い段階で一通り目を通しておくことをお勧めする。(ミックさんの本は買って何度も読み返してる。)

 

DOAデータ中心アプローチ

RDB設計方法はいろいろあるが、古典的手法として「DOA」(データ中心アプローチ)がある。

なぜこの古臭いDOAが、今でも重要なのだろうか?

DOAと、他の「OOAObject Oriented Approach:オブジェクト指向アプローチ)」「POA(Process Oriented Approach:プロセス中心アプローチ)」を比較した図を見てみよう。

OOAは、言い方を変えれば、

[ユーザー] ←→ [プログラム] ←→ [DB]

という流れになっている。

まりユーザーから見ると、間にある[プログラム]は、[DB]を包んでいる「ラッパー」でしかない。

=[DB]のデータ構造スキーマ)さえシッカリしていれば、間にある[プログラム]は取り替えてもあまり困らない。

 

RDBを使うシステムなら、DB設計プログラム設計よりも重要になる。

(後で[プログラム]を変更するよりも[DB]を変更する方が影響は大きい)

から今日でもDOAは十分に役立つ手法だと思って理解して欲しい。

 

DOAは、ざっくりと3ステップでやる。

  1. 分析会社業務などを分析して、データCRUDが発生してる所を列挙する。
  2. 論理設計データ間の関係分析して、「ER図」を作る。
  3. 物理設計ER図を基にして、DB設計する。

慣れたらER図を書かなくても、頭の中で思い浮かべるだけでもテーブルを作れるようになる。

 

最初DOAを知っておけば、今後他の設計方法を使うときでも、比較検討基準として使えるので、損はないはずだ。

それでは、DB設計の本を見てみよう。

 

DB設計(中級レベル

初級者が押さえておくべきDB設計の基礎知識ポイント正規化非正規化のケーススタディテーブル設計のやってはいけないバッドノウハウ、注意すべきグレーノウハウなどを丁寧に解説します。

DB設計入門書。著者はミックさん。

DOA正規化階層構造木構造)のデータの扱い方など、DB設計の基本を網羅的に説明している。

 

現場で使えるアイデアが満載 デキるDBエンジニアになろう!

私が設計スキルを付けるために実際に行ってきた「身の回りのものを題材にERDを書く」という方法サンプルを今回は8種類書き下ろさせていただきました。

手前味噌ではありますが、本書をお読みいただき実践していただくことで「実務で具体的に手が動く」というレベルに達していただけると考えています

DB設計入門書

DOAの考え方、ER図の書き方などが説明されている。

 

RDB理論上級レベル

RDBSQLは「関係代数」という数学が、その基礎を支える理論になっている。

関係代数」などを解説

RDBを改造したり、自作したくなったら、RDB原理を知っておきたい。

この手のコンピューターサイエンスの本って、難しくてつまらない本が多いけど、この本は図解が多くて、珍しく分かりやすい本だったw

 

ネット

本の情報は、出版された瞬間から陳腐化が進む。

最新の情報は、ネット確認することができる。

 

公式サイトオンラインマニュアル

自分が使うデータベースマニュアルは最も基本的な1次情報になるので、不明点があったらまず確認するようにしたい。

など、公式サイトオンラインマニュアルをチェックしておこう。

 

ミックさんの解説記事

ミックさんは、ネットでもDB技術論の記事を公開されており、参考になるかも?

(↑無料Webサーバー「Yahooジオシティーズ」は2019年3月閉鎖予定なので、読むなら今のうち?)

 

階層構造になっているデータカテゴリー情報など)をRDBに保存するとき、主なやり方が3通り紹介されてた。(上記の本でも紹介されてる)

  1. SQLで木と階層構造データを扱う(1)――入れ子集合モデル
  2. SQLで木と階層構造データを扱う(2)――経路列挙モデル
  3. SQLで木と階層構造データを扱う(3)――入れ子区間モデル

自分は(2)の「経路列挙モデル」が分かりやすくて、いつも使ってる。

 

…という具合に、ネット上の公開記事にも参考になる情報がたくさんあるよ。

(ここまでの説明URLを9個張ってしまったので、もうこれ以上URLを張れない。><

他にもGoogle検索などで役立つ記事を探してみよう!(唐突な締めw)

 

NoSQL

データストア(データを保存する道具)は、RDB以外にもいろいろある。→「NoSQL」とか呼ばれている。(自分検索してみてw)

RedisHadoop、ElasticSearch、OpenStack…いろいろな道具が発明されてるね。

RDB以外のデータストアを使うときでも、RDBと相違点を比較しながら学べば、取っ掛かりが持てて、理解スムーズになるだろう。

RDBは、知っておいて損はない。使いまくって、体得しよう!

 

まとめ

RDBSQLパズルみたいなものから、楽しんで学んで欲しい。

 


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