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はてなキーワード: 甘草とは

2020-07-09

増田の別名

益田四郎(時貞)が天草四郎を名乗ったのなら、増田益田と同じ読みで1文字違いだから天草の方も1文字変えて甘草とか雨草とか名乗ってもいいんだぜ。

天草で生まれ天草四郎から京都で生まれ増田京都とかでもいいよ。

2019-12-29

anond:20191229171208

とりあえず五香粉じゃね?

その中の丁香、茴香甘草ジャスミンあたりもかな

広東とか四川とかもっと絞って欲しいとこだが

2019-10-17

anond:20191017143214

漢方でも即効性のあるのはあるけど、結構タイミングや体質に左右されるから西洋薬の方がマシ

サプリレベル気持ちで良いぞ。もしくはお湯で溶かして飲むか

ただ芍薬甘草湯は即効性あるけど、いわゆる肉離れとかそういうの向けな。葛根湯すら風邪引く前じゃないと役に立たない。天気予報見て「寒そうだな~」思った辺りくらい

2019-07-09

anond:20190709070921

甘草湯をお湯で溶いて、ぐちゅぐちゅうがいをする

2019-03-06

anond:20190306154607

軽い肉離れだろうし、こむら返りとか攣っただけじゃね?

やすのも良いけど、重要なのは早い復帰。芍薬甘草湯でも飲んで普通に生活すればいい

元増田は結局安静にしすぎて鈍っただけ。同じ練習すれば良い

2017-01-24

普通に自作すりゃいいじゃん

anond:20170124000151

ルートビア甘草の味ですよ。漢方薬局甘草売ってますし、成人してるならお酒、そうじゃないなら冷凍保存物をお湯につけて抽出して飲めば体にもよいでしょう。園芸種のリコリスもあるけど食用じゃないから薬用のほうを庭にうえたっていいじゃん。http://junryoku.com/

 

ちなみにしょうが味(ジンジャーエール、ガリ、ジンジャークッキー)とかシナモン味(コーラアップルパイニッキ水、京都ひやしあめという飲み物)など他にも嗜好品としてうけいれられている薬草はある。その人がうまれつき体質の弱いところを補ってるという考え方ができる。黒胡椒もうこんもバニラエッセンスチョコレートカカオももとは全部「薬草といわれていた植物」だしな。

 

あ、大麻はアウトだよw

2016-01-22

西洋医学現場で重用される漢方薬のまとめ+α

芍薬甘草湯:こむら返りや胃痙攣を劇的に沈める。どの(西洋医学的)薬物よりも速く効き、代えがたい。

麦門冬湯:世界で唯一、気管支の神経にはたらく末梢型の鎮咳薬。効果はそれほど高くないが、西洋医学の鎮咳薬は全て中枢型でいわゆるモルヒネ誘導体であることから、唯一の末梢型鎮咳薬として有効成分の同定・単離などについて精力的に取り組まれている。

大建中湯:腸粘膜の浮腫を軽減し、特に外科手術後に投与すると術後の立ち上がりがよいため、漢方と無縁そうな消化器外科現場で重用されている。

これらをはじめとして、漢方薬西洋医学現場でも用いられており、ホメオパシーとは全く異なる。

もちろん「実証」「虚証」などのような東洋医学理論体系については、西洋医学否定しているが、

方法材料については少なくとも一部は認めており、「借りてきている」

比較科学リテラシーの高いはてなにおいても、「東洋医学まやかしだ」と決めつけているようなブコメが多かったのでまとめた。

ちなみに鍼灸もごく一部のツボについては麻酔科領域エビデンスがある。

http://anond.hatelabo.jp/20160120005157

2016-01-14

人工甘味料を避けている俺がドーナツの怪しさに気付いた。

ミスドコンビニドーナツには原材料表示が無い。

から買ってはいけなかったんだ。

今までミスドコンビニドーナツを利用していたが今日からやめる。

 

ちな俺的甘味料のアリとナシ。ドーナツ場合スクラロースが怪しい。

許容:ステビア ソルビトール

回避アセスルファムK アスパルテーム スクラロース L-フェルニアラニン化合物 甘草

2014-02-03

脂漏性皮膚炎

http://anond.hatelabo.jp/20140202201656

ブコメ等読みながら、ここは一つ書いておくかという気になった。

概要

フケ症の原因の大半は、脂漏性皮膚炎と言われている。

診断は難しい部類に入る。

脂漏とは皮脂分泌が多い事を指しており、皮脂分泌の旺盛な部位(脂漏部位)に発生する皮膚炎なので、このように呼ばれている。

名前に反してパサパサと乾燥したフケも出る。

原因は究明されていないが、第一に好脂性真菌マラセチアが皮脂を分解する際に発生する、遊離脂肪酸オレイン酸)の刺激によると言われている。

Mincleという受容体がマラセチアの菌体に反応する事もわかっている(結核菌にも反応する防御機構である)。

カビの生育は温暖湿潤環境が適するが、脂漏性皮膚炎寒い時期に好発することから乾燥や皮膚の血流量も関係すると考えられる。

また、ストレス免疫も影響し、顔面神経麻痺でも起こることから皮脂の淀みも関係があるという説もある。

治療

免疫力アップ、体質改善運動、食事制限(脂質を避ける)など様々な意見方法がある中で、最も外部からコントロールやす方法が抗真菌薬による治療である

医薬品では一般名ケトコナゾール(製品名ニゾラール)が用いられる。

抗真菌活性のより高いと考えられる薬剤は他にもあるが、ニゾラールには抗真菌作用の他、抗炎症、抗アンドロゲン(皮脂抑制効果が認められており、脂漏性皮膚炎の第一選択薬である

頭皮は毛髪のために薬剤の塗布が難しいため抗真菌シャンプーを使うのが良いが、日本ではケトコナゾールシャンプーが市販されていないため、コラージュフルフル(ミコナゾールと相乗効果のあるピロクトンオラミン(オクトピロックス)を配合)を選ぶと良い。

7~8割の人はフケが収まるだろう。

ただ、体質的病気のために完治は難しいので、維持をする工夫は必要である

治らない人の中には、コールタールシャンプーを試す人も多いようだ。

代表的シャンプーについて

コラージュフルフル

前述の通り、ミコナゾールとピロクトンオラミンを配合したシャンプーで、抗真菌シャンプーとして市販している唯一のものである

フルフル」は原因菌のMalassezia.furfur(という古い呼び名からとっている。

現在では遺伝子レベルで細分され、真の原因菌はマラセチア・レストクタであろうと言われている。ちなみにアトピーではマラセチア・グロボーサが優位である

ブコメにもある通り、抗菌効果時間に比例する。

要するに、5~15分程度の「浸け置き洗い」を強く推奨する。

これはケトコナゾールシャンプーでも同様である

最初毎日使う。フケが収まったら、再発しない程度の間隔を開けて使う。

隔日 → 週2回 → 週1回…とするのが良い。

抗真菌薬による治療後は再発まで1ヶ月以上持つ事が多いので、月一メンテナンス程度まで持ち込めたら上々だろう。

人によっては一時的体調不良により惹起された場合もあり、再発しない場合もある。

季節性の人もまた、冬のみ、或いは夏のみのアプローチで済むかもしれない。

ケトコナゾールシャンプー

商品名ではニゾラール、ジェネリックとしてニナゾン、ケタゾン、ニトラゼンなどがある。

抗真菌、抗炎症、皮脂抑制三重効果があるため、第一選択薬とされている。

ネットショップでの輸入頼りだが、コラフルより効果は高い。使用方法は同様である

コールタールシャンプー

臭くて鼻が曲がる事でよく知られているが、ケトコナゾール無効例でも著効を示す事がある。

抗真菌効果もあるが、上記と最も異なる点は角質の再生作用を持つことではないかと思われる。

コールタールが俗にダイオキシン受容体と呼ばれる器官(AhR、芳香炭化水素受容体)に反応し、角質を作り出すフィラグリン遺伝子を発現させる。

アトピーではこのフィラグリン遺伝子の発現が低下していると言われている)

よってコールタールシャンプーが効くのは、抗真菌作用と角質再生作用(+フケとなった角質を溶解させる作用)によると考えられる。

世界で初めて人為的皮膚がんを起こす事に成功した物質として忌避される場合もあるが、

アメリカのメイヨー・クリニックにおいて25年間に渡るゲッケルマン療法(コールタールを一晩塗布後、紫外線照射)の追跡調査の結果、

皮膚がんリスク向上が認められなかったと結論されている。FDAもまた「治療における」コールタールの発がんリスクは小さいとしている。

ジンクピリチオンシャンプー

亜鉛ピリジン誘導体による抗菌効果のあるシャンプーで、かつてこれを沈殿させずに使える技術は、世界でP&G花王のみが持っていた。

しかし、花王風評被害に負けてこの成分の使用を止めてしまった。過去シャンプーメリットである

現在甘草由来の抗炎症成分(ステロイドに似た分子骨格を持つグリチルリチン酸二カリウム)を配合している。

尚、ジンクピリチオンの抗真菌効果の機序は、「細胞内の銅濃度を増加させ、真菌の代謝必要な鉄と硫酸基の結合を阻害することによる」らしい。

h&sは比較安価であるため、コラフ離脱から離脱後のメンテナンスに使うと良い。

無論、これ単体でも効果がある人は多い。

いずれのシャンプーにも共通する事だが、すすぎが不十分だと界面活性剤の残留成分が皮膚を荒らすので気をつけること。

その他

オクト、バルガスリンスなど。

オクトはオクトピロックスを配合したシャンプーで細菌への効果を謳っているが、抗真菌活性もあることは確認されている。

ただし、配合濃度ではマラセチア全菌株に対しては効果が不十分であり、コラフルのように相補的効果を持つ成分を配合しているシャンプーには劣ると思われる。

バルガスリンスジンクピリチオン、イオウ(殺菌、角質溶解)、オクトピロックスを配合している。

(2014/11/29追記)

オクトで改善したがコラフルで悪化する人、上述のシャンプーがどれも効果がなかったが脱脂力の弱いシャンプーに変えると改善した人など、

シャンプーに対する反応は個人差がある。この文章を以って単純に優劣を決めないよう注意されたい。

ステロイドについて

これも著効例こそ多いのだが、一ヶ月以内の再発率が7割程度(だったと思う)あり、電撃戦向けである

必要以上にステロイドを恐れる人が多いので少し書いておきたい。

Strong(強力)というのは、並の強さである。そのすぐ下の強さは、子どもである

頭皮は皮膚が厚いため、一段階強いものが処方される。

ステロイドは皮膚も産生している。

ステロイドによる反動は、皮膚が依存症的にステロイドを産生しなくなるためではないか、という医師もいる。

連続使用は2週間程度として、抗真菌薬へ切り替えるなどが望ましい。

炎症が酷い場合には、クリームやローションの基剤自体が刺激になるため、ステロイドしか処方されない場合は多い。

特に炎症が酷い患者の中には、ステロイド亜鉛華のみで治療が行われた人もいた(2ヶ月ほどで完治、再発はない模様)。

保湿について

馬油はマラセチアのエサとなり増悪する場合もあるので、人を選ぶ。「栄養のある脂質」には注意を。

オリーブオイルオレイン酸(遊離脂肪酸)を多く含み、マラセチアを培養するための必須成分として使われる。

無難なのは鉱物油(ワセリン)やワックス(ホホバ)。

セラミドは角質間脂質で保湿に大きく影響する。安いもので十分らしい。セラミドグリセリンと相乗効果がある。

化粧品カテゴリ宣伝が凄まじく、インターネット情報の中で最も汚染された分類ではないかと思うので、あまり書きたくないな...。

その他

ミコナゾール、ケトコナゾールは同じイミダゾール系抗真菌薬である

耐性はできにくいと言われているが交さ耐性があるので、効き目がない場合はブテナフィン、アモロルフィンなど属性の違う薬剤を試してはどうだろうか(医者嫌い向け)。

追記(2015/04/09)

日経メディカルの「マラセチアには伸ばしやすクリーム剤をという記事に「適応があっても効果が低い薬」という表があったので追加。

http://i.gyazo.com/e0d911d60bc91cc5355242efcc7994ba.png (←記事ログイン必要なため、別途画像のみ)

シャンプー話をしたついでなので書いておくが、某美容師シャンプーサイトはあまり信じないように。

「AGAにおけるジンクピリチオンとケトコナゾールの比較」という医学論文中に毛髪の太さと抜け毛数を記録したものがあったので、

科学的に誤りのある記事に対してそのURLをつけて批判的なコメント投稿したところ、記事ごと削除された上にコメント承認制になった。

前述の汚染された情報源の一つで、ブコメでも批判派は少数でゲンナリしている。

最後に、私は医学的な素養は皆無なので、文中に誤りがあれば指摘して頂きたい。

以上。

 
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