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はてなキーワード: 徒競走とは

2021-11-29

順位付けない徒競走、在り方に賛否 「なくても誰が速いかは分かる」「あった方が頑張るきっかけに」

https://news.yahoo.co.jp/articles/39853c4ef86632fd4c07bf7292afb516da536119

いやいや

自転車の方が速いじゃん

本来の肉体的な足の速さは座高視力と同じで生まれつきの者

ランキングにするのは間違っている

2021-09-05

HPVワクチンみたいに、コロナワクチン被害者がこれからたくさん出るよ

令和生まれの子供で、自閉症だったりひきこもりだったり、体弱かったり障害持ちになったり、徒競走が遅かったりテストの点数が少し低かったり、

そういう子供が全部「親がワクチン打ったせい」になる。TBSとか、ワイドショーでどろどろ報じるだろう。

なんなら今の中学生が数年後、寝たきりになってしまった!とか、HPVワクチンとまったく同じ報道もされるだろうね。

2021-08-27

anond:20210827131145

お前は運動会徒競走で「手を繋いで皆で一緒にゴール派」なのか

2021-08-24

ミ〜ラクル〜〜〜

タッチアップ生徒は〜〜〜

フフフ〜フ〜〜

結ばれるわ〜〜

みたいな歌詞(サビ)の歌が思い出せない

・おそらく2000年代

アイドルソング

・bpm170程度

運動会ダンス徒競走入場曲だった気がする

ピコピコ音のアルペジオがあった気がする

2021-07-31

男と女絶望的な体力差

オリンピックでいわゆるマイナー競技見るのが楽しくて見てるんだけど

サーフィンとかBMXとかの採点系競技男と女の基礎体力差が絶望的に可視化されてなんかつらい


徒競走とかだと秒数なので「ふーん」だけど、点数系競技の技だと「映える」形で見れてしま

女子競技とか基本「お遊戯」になってる


テストステロンだけでこんなに違ってしまうんか?


2021-07-09

パラリンピックのコンセプトが嫌いすぎる話ししてもいい?

結局運動かよ

ココに尽きるよね。

なんで車椅子乗ってようが麻痺があろうが最終的に運動で一番決めるんだよ?

盲目とかはまあいいよ。

座頭市超つえーし。

でも明らかに健常者の選手よりも身体能力低くなるのが分かりきってる選手同士を、障害身体能力に影響する度合いでランク付けして競わせるってのはなんか違うでしょ。

階級制でもボクサーはいいんだよ

だってフライ級ボクサーヘビー級よりも身軽だもの

それなのにヘビー級のほうが耐久力や一発の重さがあるからってだけで日の目を見ないのは勿体ないっしょ。

まあ間に中途半端階級あるけど、あのへんもスピードとパワーの両立みたいな所があって、まあ個性も出るから見てて楽しいわな。

でもパラリンピック障害ランク性ってそういうのなくてただのハンディキャップしかないじゃん。

いっそ改造人間コンテストになればいいのに

なんかイマイチ去勢してきてるんだよな。

障害者が健常者に勝つことは出来ないラインを維持しようとしてるっつーの?

徒競走とか分かりやすいじゃん。

器具メーカーが今ある技術集大成結集したらそのうち「早く走りたいなら生まれ持った脚を捨てろ」っていう時代が来るぜ?

でもそれだとな~~んかしっくりこない連中が技術進歩去勢してんだよなあ。

F1微妙ラインだけどあれは競技性を維持したいんだろ?

特定戦術が最適解になると発展性が阻害されてつまらなくなるからな。

水泳で潜水が規制されてなかったらどの泳法でもめっちゃ潜水するから分けてる意味が薄れちまうのと同じだわな。

じゃあパラリンピックはどうなんだ?

そもそも何を守ろうとしてるんだ?

結局は金だろ

スポンサー様たるCATV様が「一番儲かる」と判断した方針に従ってるだけだろ?

それが悪いと言えるのかはまあ微妙だわな。

だって儲かるってことは、需要がある所に供給があるってことだからさ。

どこぞのテレビ局の(いやこれ皮肉じゃなくて俺はもうNTVTBSフジの違いとか分からんくてNHKテレ東TVKそれ以外の世界なんだわ)24時間テレビとかだってまああれが受ける層がいるんだろ?

今の時代大事なのは「金を出した人数×出した金の多寡」を最大化することであって、「金を出さない人数×0円」なんてそもそも計算式に入れる価値もねえからな。

それが資本主義ってもんだからあいんだよ。

NOT 4 ME ←せやな

でもよお、「気持ち悪い」とか「コロナ収束するまで我慢しろよ」ぐらいは言ってもいいよな?

別に辞めろとは言ってねえからよ。

いや、コロナが収まるまではやめろとは思うけど、未来永劫やるなって主張しねーから

「この機会にコミケぶっ潰してオタク文化死滅させたろwwww」みたいなのはとはちげーからな?

まあくせーオタク自分たちこそが普通だと思う機会なんて0になって欲しくはあるが、共産主義者攻撃するのを許したら世論はやがて人間を焼くようになるからそのラインは踏みとどまるわ。

いやしかマジでパラリンピックきもすぎるぜ

別に障害者がスポーツすること自体はいいと思うぜ?

障害があるからって二度と運動するななんてよくねえよ。

ブサイク同士だってブサイク同士で結婚するべきだし、ホモホモ同士でレズレズ同士で種無しセックスしてればいいと思うからな。

障害者同士が気持ちよく戦うためにレギュレーション必要ってのも分かる。

だってデマエSとウデマエDがマッチされたらゲームにならねーじゃん。

いや違うな、有線 vs 3Gテザリング

ゲームとして成立するためのハンディ必要だわな。

でもそれが見世物にするために用意された階級制だとするなら俺はどうかと思うわけだよ。

つうか、運動を楽しむための機会のゴールとして栄光をイチイチ用意していこうって文化がうざくねえか?

甲子園プロ野球草野球の間に優劣つけるような下品さがあるだろ?

まあそういうところも気に食わねえんだわ。

それ以上に結局運動かよって部分がやっぱクソ

なあ、なんでパラリンピックが「一番凄い障害者を決める大会」みたいな扱いになってるんだ?

違うだろ?

どう考えてもパラリンピック金メダル100個よりもホーキンス博士車椅子生活後に残した成果のほうが偉大だろ?

なんでだ?

なんで「一番を決める手段」が「運動会」になるんだ?

マジで信じられねえぜ。

違うって言うなら、なんでCATVパラリンピックを「運動の上手い障害者の大会」ではなくて「一番の障害者」を決めるかのように喧伝するんだ?

儲かるからだよな。

分かってるわ。

でも言わせてくれ

気に食わねえんだよ

2021-07-06

anond:20210706091011

でも盛り上がるのはチーム戦。

徒競走タイムをはかるだけより、リレーのほうが盛り上がる。

運動会本番のリレーではバトン落とした奴が泣いたりするけど、そういうヒーローあるいは戦犯袋叩きの要素があるもののほうが盛り上がる。

2021-05-18

ゼロからウマ娘を考えてみる

まずジャンルアクションゲームだ。

何故ならウマ娘は走るからだ。

走るのは運動からアクションゲーム以外ありえない。

でも徒競走アクションは難しい。

そこでスマホでよくあるコース障害物をひたすらよけるゲームにしよう。

競馬場障害物が出てくるという設定は難しそうだがハードル競争にすればいい。

出先上司増田くん平成まれから円周率は3なんでしょ」

ぼく「えっ、3.14ですけど……」

出先上司徒競走は手を取り合って同時にゴールするんでしょ」

ぼく「万年ドベでしたけど……」

出先上司「切り身が海泳いでると思ってるんでしょ」

ぼく「鯛三枚おろしにできますけど……」

こういう年配者って根も葉もないくそ情報どっからもってくるんだ?

2021-05-11

池江璃花子の件って「強者差別」じゃないの?

自分のことしか考えていない」

とか

オリンピック選手は人を死なせる覚悟を持て」

とかさ

偶発的に社会的強者になった一般人に対する差別じゃないの?

こんなの典型的レッテル貼りじゃん。炎上させている側にも

みたいな思想が見て取れる。

有名税が掛かることが明らかでありながらそれを目指した芸能人とか政治家ならまだしも、アスリートなんて例えば小学校で隣の席にいた足の速いやつがたまたま諦めが悪いやつで何十年も徒競走を続ける根気があって日本で一番速かっただけの一般人だぞ。「国税を使って世界に実力をアピールしてやろう」とか「スポンサーをたくさん付けCM出まくって荒稼ぎしてやろう」みたいなところから夢がスタートしてるわけじゃない。

まだしも、って言ったけど芸能人政治家俳優だって、「有名税」を盾に「表現者なんだからこれくらい叩かれるのは仕方ない」みたいな差別公然とされてるよね。その結果がテラスハウス自殺なわけだし。社会的強者でも心まで強者じゃないんだよ。

強者差別をなくすべきだ。

2021-03-23

anond:20210323202412

首都圏住まいだけどワイが子供の頃から採点基準は明記されてたなぁ。

徒競走、1位:6点、2位:3点、3位:1点 団体競技勝利チームに○点 親子競技は点数に入らないなど)

関西に住んでる従兄弟もそうだって言ってたし

配偶者九州出身)も「協議前に点数のアナウンスがあった」と言ってた。

子供の通う学校も、確か点数は事前に開示されてるはず。

開示されないところなんてあるんだね。

2021-03-22

又三郎

風の又三郎

宮沢賢治


どっどど どどうど どどうど どどう

青いくるみも吹きとばせ

すっぱいかりんも吹きとばせ

どっどど どどうど どどうど どどう

 谷川の岸に小さな学校がありました。

 教室はたった一つでしたが生徒は三年生がないだけで、あとは一年から六年までみんなありました。運動場もテニスコートのくらいでしたが、すぐうしろは栗くりの木のあるきれいな草の山でしたし、運動場のすみにはごぼごぼつめたい水を噴ふく岩穴もあったのです。

 さわやかな九月一日の朝でした。青ぞらで風がどうと鳴り、日光運動場いっぱいでした。黒い雪袴ゆきばかまをはいた二人の一年の子がどてをまわって運動場にはいって来て、まだほかにだれも来ていないのを見て、「ほう、おら一等だぞ。一等だぞ。」とかわるがわる叫びながら大よろこびで門をはいって来たのでしたが、ちょっと教室の中を見ますと、二人ふたりともまるでびっくりして棒立ちになり、それから顔を見合わせてぶるぶるふるえましたが、ひとりはとうとう泣き出してしまいました。というわけは、そのしんとした朝の教室なかにどこから来たのか、まるで顔も知らないおかしな赤い髪の子供がひとり、いちばん前の机にちゃんとすわっていたのです。そしてその机といったらまったくこの泣いた子の自分の机だったのです。

 もひとりの子ももう半分泣きかけていましたが、それでもむりやり目をりんと張って、そっちのほうをにらめていましたら、ちょうどそのとき川上から

「ちょうはあ かぐり ちょうはあ かぐり。」と高く叫ぶ声がして、それからまるで大きなからすのように、嘉助かすけがかばんをかかえてわらって運動場へかけて来ました。と思ったらすぐそのあとから太郎さたろうだの耕助こうすけだのどやどややってきました。

「なして泣いでら、うなかもたのが。」嘉助が泣かないこどもの肩をつかまえて言いました。するとその子もわあと泣いてしまいました。おかしいとおもってみんながあたりを見ると、教室の中にあの赤毛おかしな子がすまして、しゃんとすわっているのが目につきました。

 みんなはしんとなってしまいました。だんだんみんな女の子たちも集まって来ましたが、だれもなんとも言えませんでした。

 赤毛の子どもはいっこうこわがるふうもなくやっぱりちゃんとすわって、じっと黒板を見ています。すると六年生の一郎いちろうが来ました。一郎はまるでおとなのようにゆっくり大またにやってきて、みんなを見て、

「何なにした。」とききました。

 みんなははじめてがやがや声をたててその教室の中の変な子を指さしました。一郎はしばらくそっちを見ていましたが、やがて鞄かばんをしっかりかかえて、さっさと窓の下へ行きました。

 みんなもすっかり元気になってついて行きました。

「だれだ、時間にならないに教室はいってるのは。」一郎は窓へはいのぼって教室の中へ顔をつき出して言いました。

「お天気のいい時教室はいってるづど先生にうんとしからえるぞ。」窓の下の耕助が言いました。

しからえでもおら知らないよ。」嘉助が言いました。

「早ぐ出はって来こ、出はって来。」一郎が言いました。けれどもそのこどもはきょろきょろ室へやの中やみんなのほうを見るばかりで、やっぱりちゃんとひざに手をおいて腰掛けにすわっていました。

 ぜんたいその形からが実におかしいのでした。変てこなねずみいろのだぶだぶの上着を着て、白い半ずぼんをはいて、それに赤い革かわの半靴はんぐつをはいていたのです。

 それに顔といったらまるで熟したりんごのよう、ことに目はまん丸でまっくろなのでした。いっこう言葉が通じないようなので一郎も全く困ってしまいました。

あいづは外国人だな。」

学校はいるのだな。」みんなはがやがやがやがや言いました。ところが五年生の嘉助がいきなり、

「ああ三年生さはいるのだ。」と叫びましたので、

「ああそうだ。」と小さいこどもらは思いましたが、一郎はだまってくびをまげました。

 変なこどもはやはりきょろきょろこっちを見るだけ、きちんと腰掛けています

 そのとき風がどうと吹いて来て教室ガラス戸はみんながたがた鳴り、学校のうしろの山の萱かやや栗くりの木はみんな変に青じろくなってゆれ、教室のなかのこどもはなんだかにやっとわらってすこしうごいたようでした。

 すると嘉助がすぐ叫びました。

「ああわかった。あいつは風の又三郎またさぶろうだぞ。」

 そうだっとみんなもおもったときにわかにうしろのほうで五郎が、

「わあ、痛いぢゃあ。」と叫びました。

 みんなそっちへ振り向きますと、五郎が耕助に足のゆびをふまれて、まるでおこって耕助をなぐりつけていたのです。すると耕助もおこって、

「わあ、われ悪くてでひと撲はだいだなあ。」と言ってまた五郎をなぐろうとしました。

 五郎はまるで顔じゅう涙だらけにして耕助に組み付こうとしました。そこで一郎が間へはいって嘉助が耕助を押えてしまいました。

「わあい、けんかするなったら、先生ちゃん職員室に来てらぞ。」と一郎が言いながらまた教室のほうを見ましたら、一郎はにわかにまるでぽかんとしてしまいました。

 たったいままで教室にいたあの変な子が影もかたちもないのです。みんなもまるでせっかく友だちになった子うまが遠くへやられたよう、せっかく捕とった山雀やまがらに逃げられたように思いました。

 風がまたどうと吹いて来て窓ガラスをがたがた言わせ、うしろの山の萱かやをだんだん上流のほうへ青じろく波だてて行きました。

「わあ、うなだけんかしたんだがら又三郎いなぐなったな。」嘉助がおこって言いました。

 みんなもほんとうにそう思いました。五郎はじつに申しわけないと思って、足の痛いのも忘れてしょんぼり肩をすぼめて立ったのです。

「やっぱりあいつは風の又三郎だったな。」

二百十日で来たのだな。」

「靴くつはいでだたぞ。」

「服も着でだたぞ。」

「髪赤くておかしやづだったな。」

「ありゃありゃ、又三郎おれの机の上さ石かけ乗せでったぞ。」二年生の子が言いました。見るとその子の机の上にはきたない石かけが乗っていたのです。

「そうだ、ありゃ。あそごのガラスもぶっかしたぞ。」

「そだないでああいづあ休み前に嘉助石ぶっつけだのだな。」

「わあい。そだないであ。」と言っていたとき、これはまたなんというわけでしょう。先生玄関から出て来たのです。先生はぴかぴか光る呼び子を右手にもって、もう集まれのしたくをしているのでしたが、そのすぐうしろから、さっきの赤い髪の子が、まるで権現ごんげんさまの尾おっぱ持ちのようにすまし込んで、白いシャッポかぶって、先生についてすぱすぱとあるいて来たのです。

 みんなはしいんとなってしまいました。やっと一郎が「先生お早うございます。」と言いましたのでみんなもついて、

先生お早うございます。」と言っただけでした。

「みなさん。お早う。どなたも元気ですね。では並んで。」先生は呼び子をビルルと吹きました。それはすぐ谷の向こうの山へひびいてまたビルルルと低く戻もどってきました。

 すっかりやすみの前のとおりだとみんなが思いながら六年生は一人、五年生は七人、四年生は六人、一二年生は十二人、組ごとに一列に縦にならびました。

 二年は八人、一年生は四人前へならえをしてならんだのです。

 するとその間あのおかしな子は、何かおかしいのかおもしろいのか奥歯で横っちょに舌をかむようにして、じろじろみんなを見ながら先生のうしろに立っていたのです。すると先生は、高田たかださんこっちへおはいりなさいと言いながら五年生の列のところへ連れて行って、丈たけを嘉助とくらべてから嘉助とそのうしろのきよの間へ立たせました。

 みんなはふりかえってじっとそれを見ていました。

 先生はまた玄関の前に戻って、

「前へならえ。」と号令をかけました。

 みんなはもう一ぺん前へならえをしてすっかり列をつくりましたが、じつはあの変な子がどういうふうにしているのか見たくて、かわるがわるそっちをふりむいたり横目でにらんだりしたのでした。するとその子ちゃんと前へならえでもなんでも知ってるらしく平気で両腕を前へ出して、指さきを嘉助のせなかへやっと届くくらいにしていたものですから、嘉助はなんだかせなかがかゆく、くすぐったいというふうにもじもじしていました。

「直れ。」先生がまた号令をかけました。

一年から順に前へおい。」そこで一年生はあるき出し、まもなく二年生もあるき出してみんなの前をぐるっと通って、右手下駄箱げたばこのある入り口はいって行きました。四年生があるき出すとさっきの子も嘉助のあとへついて大威張りであるいて行きました。前へ行った子もときどきふりかえって見、あとの者もじっと見ていたのです。

 まもなくみんなははきもの下駄箱げたばこに入れて教室はいって、ちょうど外へならんだときのように組ごとに一列に机にすわりました。さっきの子もすまし込んで嘉助のうしろにすわりました。ところがもう大さわぎです。

「わあ、おらの机さ石かけはいってるぞ。」

「わあ、おらの机代わってるぞ。」

「キッコ、キッコ、うな通信簿持って来たが。おら忘れで来たぢゃあ。」

「わあい、さの、木ペン借せ、木ペン借せったら。」

「わあがない。ひとの雑記帳とってって。」

 そのとき先生はいって来ましたのでみんなもさわぎながらとにかく立ちあがり、一郎がいちばんしろで、

「礼。」と言いました。

 みんなはおじぎをする間はちょっとしんとなりましたが、それからまたがやがやがやがや言いました。

「しずかに、みなさん。しずかにするのです。」先生が言いました。

「しっ、悦治えつじ、やがましったら、嘉助え、喜きっこう。わあい。」と一郎がいちばんしろからまりさわぐものを一人ずつしかりました。

 みんなはしんとなりました。

 先生が言いました。

「みなさん、長い夏のお休みおもしろかったですね。みなさんは朝から水泳ぎもできたし、林の中で鷹たかにも負けないくらい高く叫んだり、またにいさんの草刈りについて上うえの野原へ行ったりしたでしょう。けれどももうきのうで休みは終わりました。これからは第二学期で秋です。むかしから秋はいちばんからだもこころもひきしまって、勉強のできる時だといってあるのです。ですから、みなさんもきょうからまたいっしょにしっかり勉強しましょう。それからこのお休みの間にみなさんのお友だちが一人ふえました。それはそこにいる高田さんです。そのかたのおとうさんはこんど会社のご用で上の野原の入り口へおいでになっていられるのです。高田さんはいままでは北海道学校におられたのですが、きょうからみなさんのお友だちになるのですから、みなさんは学校勉強ときも、また栗拾くりひろいや魚さかなとりに行くときも、高田さんをさそうようにしなければなりません。わかりましたか。わかった人は手をあげてごらんなさい。」

 すぐみんなは手をあげました。その高田とよばれた子も勢いよく手をあげましたので、ちょっと先生はわらいましたが、すぐ、

「わかりましたね、ではよし。」と言いましたので、みんなは火の消えたように一ぺんに手をおろしました。

 ところが嘉助がすぐ、

先生。」といってまた手をあげました。

はい。」先生は嘉助を指さしました。

高田さん名はなんて言うべな。」

高田三郎さぶろうさんです。」

「わあ、うまい、そりゃ、やっぱり又三郎だな。」嘉助はまるで手をたたいて机の中で踊るようにしましたので、大きなほうの子どもらはどっと笑いましたが、下の子どもらは何かこわいというふうにしいんとして三郎のほうを見ていたのです。

 先生はまた言いました。

「きょうはみなさんは通信簿宿題をもってくるのでしたね。持って来た人は机の上へ出してください。私がいま集めに行きますから。」

 みんなはばたばた鞄かばんをあけたりふろしきをといたりして、通信簿宿題を机の上に出しました。そして先生一年生のほうから順にそれを集めはじめました。そのときみんなはぎょっとしました。というわけはみんなのうしろのところにいつか一人の大人おとなが立っていたのです。その人は白いだぶだぶの麻服を着て黒いてかてかしたはんけちをネクタイの代わりに首に巻いて、手には白い扇をもって軽くじぶんの顔を扇あおぎながら少し笑ってみんなを見おろしていたのです。さあみんなはだんだんしいんとなって、まるで堅くなってしまいました。

 ところが先生別にその人を気にかけるふうもなく、順々に通信簿を集めて三郎の席まで行きますと、三郎は通信簿宿題帳もないかわりに両手をにぎりこぶしにして二つ机の上にのせていたのです。先生はだまってそこを通りすぎ、みんなのを集めてしまうとそれを両手でそろえながらまた教壇に戻りました。

「では宿題帳はこの次の土曜日に直して渡しまから、きょう持って来なかった人は、あしたきっと忘れないで持って来てください。それは悦治さんと勇治ゆうじさんと良作りょうさくさんとですね。ではきょうはここまでです。あしたかちゃんといつものとおりのしたくをしておいでなさい。それから四年生と六年生の人は、先生といっしょに教室のお掃除そうじをしましょう。ではここまで。」

 一郎が気をつけ、と言いみんなは一ぺんに立ちました。うしろ大人おとなも扇を下にさげて立ちました。

「礼。」先生もみんなも礼をしました。うしろ大人も軽く頭を下げました。それからずうっと下の組の子どもらは一目散に教室を飛び出しましたが、四年生の子どもらはまだもじもじしていました。

 すると三郎はさっきのだぶだぶの白い服の人のところへ行きました。先生も教壇をおりてその人のところへ行きました。

「いやどうもご苦労さまでございます。」その大人はていねいに先生に礼をしました。

「じきみんなとお友だちになりますから。」先生も礼を返しながら言いました。

「何ぶんどうかよろしくねがいいたします。それでは。」その人はまたていねいに礼をして目で三郎に合図すると、自分玄関のほうへまわって外へ出て待っていますと、三郎はみんなの見ている中を目をりんとはってだまって昇降口から出て行って追いつき、二人は運動場を通って川下のほうへ歩いて行きました。

 運動場を出るときの子はこっちをふりむいて、じっと学校やみんなのほうをにらむようにすると、またすたすた白服の大人おとなについて歩いて行きました。

先生、あの人は高田さんのとうさんですか。」一郎が箒ほうきをもちながら先生にききました。

「そうです。」

「なんの用で来たべ。」

「上の野原の入り口モリブデンという鉱石ができるので、それをだんだん掘るようにするためだそうです。」

「どこらあだりだべな。」

「私もまだよくわかりませんが、いつもみなさんが馬をつれて行くみちから、少し川下へ寄ったほうなようです。」

モリブデン何にするべな。」

「それは鉄とまぜたり、薬をつくったりするのだそうです。」

「そだら又三郎も掘るべが。」嘉助が言いました。

又三郎だない。高田三郎だぢゃ。」佐太郎が言いました。

又三郎又三郎だ。」嘉助が顔をまっ赤かにしてがん張りました。

「嘉助、うなも残ってらば掃除そうじしてすけろ。」一郎が言いました。

「わあい。やんたぢゃ。きょう四年生ど六年生だな。」

 嘉助は大急ぎで教室をはねだして逃げてしまいました。

 風がまた吹いて来て窓ガラスはまたがたがた鳴り、ぞうきんを入れたバケツにも小さな黒い波をたてました。

 次の日一郎はあのおかし子供が、きょうからほんとうに学校へ来て本を読んだりするかどうか早く見たいような気がして、いつもより早く嘉助をさそいました。ところが嘉助のほうは一郎よりもっとそう考えていたと見えて、とうにごはんもたべ、ふろしきに包んだ本ももって家の前へ出て一郎を待っていたのでした。二人は途中もいろいろその子のことを話しながら学校へ来ました。すると運動場には小さな子供らがもう七八人集まっていて、棒かくしをしていましたが、その子はまだ来ていませんでした。またきのうのように教室の中にいるのかと思って中をのぞいて見ましたが、教室の中はしいんとしてだれもいず、黒板の上にはきのう掃除ときぞうきんでふいた跡がかわいてぼんやり白い縞しまになっていました。

「きのうのやつまだ来てないな。」一郎が言いました。

「うん。」嘉助も言ってそこらを見まわしました。

 一郎はそこで鉄棒の下へ行って、じゃみ上がりというやり方で、無理やりに鉄棒の上にのぼり両腕をだんだん寄せて右の腕木に行くと、そこへ腰掛けてきのう三郎の行ったほうをじっと見おろして待っていました。谷川はそっちのほうへきらきら光ってながれて行き、その下の山の上のほうでは風も吹いているらしく、ときどき萱かやが白く波立っていました。

 嘉助もやっぱりその柱の下でじっとそっちを見て待っていました。ところが二人はそんなに長く待つこともありませんでした。それは突然三郎がその下手のみちから灰いろの鞄かばんを右手にかかえて走るようにして出て来たのです。

「来たぞ。」と一郎が思わず下にいる嘉助へ叫ぼうとしていますと、早くも三郎はどてをぐるっとまわって、どんどん正門をはいって来ると、

お早う。」とはっきり言いました。みんなはいっしょにそっちをふり向きましたが、一人も返事をしたものがありませんでした。

 それは返事をしないのではなくて、みんなは先生はいつでも「お早うございます。」というように習っていたのですが、お互いに「お早う。」なんて言ったことがなかったのに三郎にそう言われても、一郎や嘉助はあんまりにわかで、また勢いがいいのでとうとう臆おくしてしまって一郎も嘉助も口の中でお早うというかわりに、もにゃもにゃっと言ってしまったのでした。

 ところが三郎のほうはべつだんそれを苦にするふうもなく、二三歩また前へ進むとじっと立って、そのまっ黒な目でぐるっと運動場じゅうを見まわしました。そしてしばらくだれか遊ぶ相手がないかさがしているようでした。けれどもみんなきょろきょろ三郎のほうはみていても、やはり忙しそうに棒かくしをしたり三郎のほうへ行くものがありませんでした。三郎はちょっと具合が悪いようにそこにつっ立っていましたが、また運動場をもう一度見まわしました。

 それからぜんたいこの運動場は何間なんげんあるかというように、正門から玄関まで大またに歩数を数えながら歩きはじめました。一郎は急いで鉄棒をはねおりて嘉助とならんで、息をこらしてそれを見ていました。

 そのうち三郎は向こうの玄関の前まで行ってしまうと、こっちへ向いてしばらく暗算をするように少し首をまげて立っていました。

 みんなはやはりきろきろそっちを見ています。三郎は少し困ったように両手をうしろへ組むと向こう側の土手のほうへ職員室の前を通って歩きだしました。

 その時風がざあっと吹いて来て土手の草はざわざわ波になり、運動場のまん中でさあっと塵ちりがあがり、それが玄関の前まで行くと、きりきりとまわって小さなつむじ風になって、黄いろな塵は瓶びんをさかさまにしたような形になって屋根より高くのぼりました。

 すると嘉助が突然高く言いました。

「そうだ。やっぱりあい又三郎だぞ。あいづ何かするときっと風吹いてくるぞ。」

「うん。」一郎はどうだかわからないと思いながらもだまってそっちを見ていました。三郎はそんなことにはかまわず土手のほうへやはりすたすた歩いて行きます

 そのとき先生がいつものように呼び子をもって玄関を出て来たのです。

お早うございます。」小さな子どもらはみんな集まりました。

お早う。」先生はちらっと運動場を見まわしてから、「ではならんで。」と言いながらビルルッと笛を吹きました。

 みんなは集まってきてきのうのとおりきちんとならびました。三郎もきのう言われた所へちゃんと立っています

 先生はお日さまがまっ正面なのですこしまぶしそうにしながら号令をだんだんかけて、とうとうみんなは昇降口から教室はいりました。そして礼がすむと先生は、

「ではみなさんきょうから勉強をはじめましょう。みなさんはちゃんとお道具をもってきましたね。では一年生(と二年生)の人はお習字のお手本と硯すずりと紙を出して、二年生と四年生の人は算術帳と雑記帳と鉛筆を出して、五年生と六年生の人は国語の本を出してください。」

 さあするとあっちでもこっちでも大さわぎがはじまりました。中にも三郎のすぐ横の四年生の机の佐太郎が、いきなり手をのばして二年生のかよの鉛筆ひらりととってしまったのです。かよは佐太郎の妹でした。するとかよは、

「うわあ、兄あいな、木ペン取とてわかんないな。」と言いながら取り返そうとしますと佐太郎が、

「わあ、こいつおれのだなあ。」と言いながら鉛筆をふところの中へ入れて、あとはシナ人がおじぎするときのように両手を袖そでへ入れて、机へぴったり胸をくっつけました。するとかよは立って来て、

「兄あいな、兄なの木ペンはきのう小屋でなくしてしまったけなあ。よこせったら。」と言いながら一生けん命とり返そうとしましたが、どうしてももう佐太郎は机にくっついた大きな蟹かに化石みたいになっているので、とうとうかよは立ったまま口を大きくまげて泣きだしそうになりました。

 すると三郎は国語の本をちゃんと机にのせて困ったようにしてこれを見ていましたが、かよがとうとうぼろぼろ涙をこぼしたのを見ると、だまって右手に持っていた半分ばかりになった鉛筆を佐太郎の目の前の机に置きました。

 すると佐太郎はにわかに元気になって、むっくり起き上がりました。そして、

「くれる?」と三郎にききました。三郎はちょっとまごついたようでしたが覚悟したように、「うん。」と言いました。すると佐太郎はいきなりわらい出してふところの鉛筆をかよの小さな赤い手に持たせました。

 先生は向こうで一年の子の硯すずりに水をついでやったりしていましたし、嘉助は三郎の前ですから知りませんでしたが、一郎はこれをいちばんしろちゃんと見ていました。そしてまるでなんと言ったらいいかからない、変な気持ちがして歯をきりきり言わせました。

「では二年生のひとはお休みの前にならった引き算をもう一ぺん習ってみましょう。これを勘定してごらんなさい。」先生は黒板に25-12=の数式と書きました。二年生のこどもらはみんな一生

2021-02-27

くたびれたサラリーマンオッサン誘拐してきて命がけの障害物競走やらせゲームならやりたい

美少女

擬人化

オージーザス!

HEISEIの臭いがキツくて鼻がまがりそ~

スケルトンボディのスマフォでナウなガングロギャルプレイしてるようなゲームなんてノーノーヨー

時代KKO

徒競走させるならKKOでしょ

KKOを集めて育成して地獄障害物競走に生き残った人間アイドルソングを無理やり歌わせる

これね

もちろんライブが下手だったら落ちてきた金ダライで即死ヨー

絶対やりたいね

売れるよー

2021-02-13

ちょっと今日は好き好き好きがやけに聞こえるんですがちょっと徒競走で言うならフライングじゃ

無いんです金🦊

2021-01-14

チゲ発散しないと生きられないから助けてほしい

タイトル通り。

特にストレスが溜まりやす生活でもないと思うのに、基地外ゲージが溜まりまくるせいでキチゲ発散行動を取って人に迷惑をかけてしまう。

例を挙げるなら、Zoomを用いた遠隔講義中に突然ミュートを解除して歌ってしまう、真夜中に全身緑の服装で通行人を追い回してしまう、新聞配達中の自転車徒競走をしてしまうなど。

このままだと本当に犯罪行為に走ってしまうだろうからどうか解決策を教えてほしい。

今まで試したこと

オンラインゲーム暴言永久BANされた

趣味音楽鑑賞→イヤホンをひきちぎってしまった

カルシウム摂取趣味音楽鑑賞→特に効果なし

映画鑑賞→前の席を蹴ってしま

という結果に終わってしまい、解決に至っていない。

チゲ発散しないと生きられないから助けてほしい

タイトル通り。

特にストレスが溜まりやす生活でもないと思うのに、基地外ゲージが溜まりまくるせいでキチゲ発散行動を取って人に迷惑をかけてしまう。

例を挙げるなら、Zoomを用いた遠隔講義中に突然ミュートを解除して歌ってしまう、真夜中に全身緑の服装で通行人を追い回してしまう、新聞配達中の自転車徒競走をしてしまうなど。

このままだと本当に犯罪行為に走ってしまうだろうからどうか解決策を教えてほしい。

今まで試したこと

オンラインゲーム暴言永久BANされた

趣味音楽鑑賞→イヤホンをひきちぎってしまった

カルシウム摂取趣味音楽鑑賞→特に効果なし

映画鑑賞→前の席を蹴ってしま

という結果に終わってしまい、解決に至っていない。

2020-10-30

anond:20201030162559

技術に対して賞賛してるんじゃないのかな?

職人の技だって機械化した方が均一化できるし、重量挙げとか徒競走的なスポーツだって機械使った方が速いし重いもんも持てるのは当たり前だけど、その個人技量はすごいってんで賞賛されるわけで…

2020-10-14

子供運動会撮影必勝法

コロナの影響で保育園幼稚園小学校などの運動会の日程が変更されたり、参加できる保護者の人数に制限が出てきたりいろいろな話を聞きます

今まではパパママジジババでビデオカメラスマホデジカメなどを分担していた人も、今年はママ一人で撮影しなければならない人もいるでしょう。さらにその写真ビデオを参加できなかった家族披露しなければいけないなんてこともありそうです。

一人で撮影するためのノウハウを思いつくままに書くので参考程度にどうぞ

ビデオカメラ三脚に設置すべし」

再生するときには家のテレビで見る事が多いと思いますズームパンが多いと非常に見にくい映像になりますビデオの利点は音と映像が同時に出ることです(あたりまえですが)。会場の音楽や歓声はビデオが一番再現できます。手持ちでは無く、三脚に固定して、落ち着いた映像を撮りましょう。

我が子が全体のどこにいるかがわかる程度の画角結構やす映像になります。周りの様子が映る範囲ズームを固定し、出場種目の最初から最後まで切らずに撮りましょう。リレー徒競走なら最初から最後まで写るように。ダンスなら左右2~3人も一緒にうつるくらいでいいと思います。小さくてもいいんです。これが○○ちゃんだと画面で指させばいいんです。

人が多くあつまる運動会なら、背の高い三脚を用意すれば、人の頭越しに撮影できれば、後ろの方から撮影できます。手前に障害物が無ければ、子供の背の高さくらいか撮影すると、表情がわかる映像になりますが、手前にお友達が入ると隠れてしまます。動きを考慮して使い分けましょう。

望遠レンズ練習すべし」

俯瞰ビデオカメラに任せたら、子供のアップは一眼デジカメで撮りましょう。ダブルズームキットでもサンニッパでもよいのですが、望遠レンズは事前に練習しましょう。運動会以外で望遠レンズを使う機会がある方は問題ありません(鉄、ヒコーキ、鳥、ディズニーなど)が、そうでないかたは公園子供を走らせて練習しましょう。ピントを合わせながら走る子供を撮るのは意外と難しいですよ。本番はピントを持って行かれる派手な背景や観客がいるので、さらに難しくなります。設定についてですが、ミラーレスなどでよくある顔認証はOFFにします。これをしないと、あっけなくグラウンドの向こう側のしらないおじさんの顔にピントが合いますAF中央1点か5点にして、胸のあたりに狙いを付けます。AFが追従できる範囲で、できるだけ早い連写モードに設定して数打ちゃ当たるを目指します。

徒競走など順番に同じ動きをする種目であれば、練習もかねて友達撮影しましょう。

また、会場の大道具小道具や、グラウンド白線、ゴールテープバトン先生達の様子も撮っておくと、あとでスライドショーをしたときに、NHKスポーツ中継のエンディングのようにちょっといい感じになります

スマホは広角を補完すべし」

机の向かいの人を撮るくらいの距離感で綺麗な写真が撮れるのはスマホの特徴です。昔は写真を撮るときは「さがってさがって」とやっていましたが、そうしなくてもちょうどいい画角になるスマホは広角のスペシャリストです。

静止画ビデオもいけるスマホは便利ですが、運動会ではあくまでも補助的な使用します。動く被写体を撮るにはやや力不足の事が多いです。撮影中にLineが来て中断されても残念です。

広角レンズを生かして、出番の前後の子供達を撮ったり、食事(今年はないかも)の様子をとったりしましょう。ここで注意です。スマホはつい縦で持ってしまますが、横に持って撮影しましょう。スマホだけで見る場合はよいのですが、PCモニタテレビで見る場合は横のほうが無駄がありません。静止画も広角レンズは横でこそ活きてきます

子供靴下で目立せるべし」

はっきりいって、同じ背格好、同じ体操着の子供は親でも区別がつかない事があります。靴と靴下を派手にして、目印にしましょう。白い靴下なんてもってのほかです。女の子であれば髪型もわかりやすしましょう。

運動会パパママカメラマンの健闘を祈ります

2020-09-05

anond:20200905130043

読みやすいのは評価点だし本当に酷いのがかなり混ざってるのは事実だけど、同時に一定以上の文字書きにとっては最低ラインしかいから「読みやすい」しか感想がないのは徒競走評価で「ルールを破っていなくて偉い」と言われたようなものではあると思う。

自分場合だと自分よりも明らかにうまい人に「読みやすかった」と言われたらすごく嬉しいけど中学出てるのかみたいな文章能力しかない奴に「読みやすかった」と言われても当たり前だしなんの参考にもならないなという感想が出る。

というかうまい人の言う「読みやすかった」は必ず理由存在するしその人にはその理由文字化する力もあって聞けば教えてくれる、

けれど下手な人の場合はそれを表現する力は当然ひょっとすると認識する力すらも無いので書いている側からすると「何の役にも立たない」。

(これは私特有視点だし非常に傲慢物言いだけど)こっちは自分文章がある程度読みやすい事はわかっているのでその要素に関して教えてもらえない感想なんてなんの意味もない。知っている事でしかいから。

ちなみに、そもそもこの投稿が読みづらいというご指摘は正しいです。

2020-08-05

anond:20200805201432

足に障害のある子がいくら努力しても徒競走で1位にはなれないですよね。

可愛そうだから、みんなで一緒に走って、みんなで同率1位になりましょう。

的な考え方をよしとするかどうか、だと思う。

障害のある子は、1位になれてうれしいかもしれんが、

足が速いだけの子は、最初最後活躍の場を台無しにされたと思うでしょう。

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