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はてなキーワード: 琉球とは

2019-04-18

弱者強者になりたいわけではない

世の中に存在している弱者カテゴリーと見なされている人達女性でも障害者でもLGBTでも蝦夷琉球人でも何でもいい。

その人たちの心の中は、自分たち強者になろうと虎視眈眈と狙っている狸ではない。

弱者の中にはそのような狸はいたとしても、あくま例外だ。

弱者の心の中は、朝から晩まで常に「絶望」の感情支配されている。

その絶望感情多数派人達に知らされる機会があると、それは「ヒステリー」などと批判対象となる。

フェミニズムはけっして女も男のようにふるまいたいとか、弱者強者になりたいという思想ではありません。フェミニズム弱者弱者のままで尊重されることを求める思想です」

このセリフはてな界隈でも話題になっている。

フェミニズムは男社会価値観を再強化する思想に成り下がった、弱者強者を目指さないと永遠に不幸である、とか色々批判されている。

しか弱者は一日一日を生きることで精一杯であり、強者弱者配慮せよと傲慢要求する余裕はないのだ。

弱者強者論は、まずはその点の理解から始めないと、両者は永遠に食い違うことになる。

2019-04-04

改元政治利用したアベ政治絶対に許さな

アベは元号すら政治利用しようというのか!

発表された新元号を前に、私は改めてこの国の首相に対し深い失望感と強烈な不快感を抱いた。


「令和」という文字第一印象は、多くの人にとって「平和を命じられる」というものであっただろう。

実際「令」という字は「言いつける、命令する」が第一である

政府は何かと聞こえの良い説明でっちあげて「『令』は『麗しい』を意味している」などとほざいているが、実態は「上から押し付けられた虚構調和」を暗に仄めかすものであり、裏を返せば「お上の決めた和から外れた思想は徹底的に弾圧する」というアベ独裁政権決意表明に他ならない。

自己顕示欲の強い安倍首相であるから「アベの安」の字は必ず元号に押しこんでくるだろうという当初の懸念杞憂に終わったが、それ以上に市民バカにした元号を発表したことはさすがに私も想定の範囲外

呆れてものも言えないとはまさにこのことだ。


もしも民主党政権があのまま続いて、後進の立憲民主党現在政権を担っていたのであれば、元号もっと国民目線国民に寄り添った素晴らしいものになっていたに違いない。

現在日本はアベ独裁政権が進める極右化によって市民同士の繋がりが分断されてしまっているが、それを取り戻し市民きずなを再び結びつけるような元号が求められている。

例えば、ヤマトに今なお弾圧されている沖縄に思いを馳せ、「友愛」と「琉球」を組み合わせた「琉愛(りゅうあい)」はどうだろうか。

また、アベが国内マイノリティに目を向けているのであれば、アイヌ支援法案閣議決定を祝して「愛怒(あいぬ)」「尺輝(しゃくしゃいん)」なども候補に挙がったはずだ。

国内の反人権主義者たる右翼勢力どもは立憲民主党を「売国政党だ!」などと根拠なく罵っているが、安倍煽動する現在の"倍国"政治を前にしてこれよりひどい政治体制などあろうはずがないのである

もしアベに人間としての最低限の良心がまだわずかながらでも残っているのであれば、改元政治利用した恥ずべき行為を深く反省し、即刻内閣総辞職させて国会議員立場も辞するべきである

アベ政権を打倒し、人民の手に政治を取り戻そう!

2019-03-25

anond:20190325131853

法的拘束力のない住民投票をして勝った気になっている琉球人は哀れ

琉球人とはバカしかいないだろうか

お昼のニュースで、辺野古移設のための新たな埋め立て作業が始まったと報道されていた。

やっぱり沖縄人とは、後先考えない無能しかいないのだろうか。

2月の住民投票の結果に関わらず、菅さんは埋め立て工事を進めると明言していたはずだよね。

菅さん言葉通りになったにもかかわらず、琉球人の狼狽ぶりが見てて笑える。

ハンター×ハンターヒソカセリフ引用されてもらえば「無駄努力ご苦労様☆」となる。

琉球人もこのままでは精神衛生上良くないだろうから琉球共和国として独立でも考えてみればいいのではないか

中国共産党支配下に入り、第二のチベットを目指すのもよろしい。

2019-03-12

anond:20190312044156

薩摩が来るまでは中国支配下だったけど琉球江戸幕府より優遇された扱いだった

南国で整備された観光地域だから日本以外はどこの国の統治下だろうと保護対象

基地やあばれ軍人が居なければ観光もっと食える

日本がいなくなった東南アジアの国郡はみんな発展してる

日本が悪の権化なんだよ

2019-03-11

弱者に寄り添う」という感覚イマイチからない

沖縄に寄り添う」「被災地に寄り添う」という言説を聞くたびに、具体的に何をすればいいのかよくわからない。

琉球人だろうが蝦夷人だろうが、そして私元増田のような東京人だろうが我々と同じ日本人であることには変わらない。

被災地はともかく、沖縄人の一体何に同情すればいいのだろうか。

はっきり言わせてもらえば、弱者に譲歩すると、相手はそれにつけこんで益々要求エスカレートさせてくる可能性がある。

どことはいわないが、日本の近隣の半島国家を見ていればわかるであろう。

最近でも、原発避難者が東電や国に対して更なる要求を求めるニュースがあったが、それは日韓基本条約蒸し返し日本に新たに賠償を求めるどっかの二流国家と何が違うであろうか。

こうなってくると、「弱者には一切妥協してはならない」というのが歴史の教訓なのではないかと思う。

弱者を手を差し伸べることは必要だとしても、一つの区切りを設けておかないと、相手被害者意識を増幅させて増長するのが真理。

1.沖縄普天間廃止の上、辺野古移転普通に進める。

2.蝦夷東電への賠償判決以上の補償は一切認めない。

3.韓国日韓基本条約無視したら国交断交の上経済制裁をする。

先月に沖縄では辺野古移転の是非を問う住民投票があったが、結果には法的拘束力が無い。

まさに「無駄努力ご苦労様でした☆」としか言いようがないが、連中はそれが正義だと思っているフシがある。

2019-02-27

anond:20190227105945

沖縄人(琉球人)はルーズだが道民は知らん。「田舎から遊びがなくてセックスばかりしてた」と道民の先輩いわく。

北海道道民)と沖縄人(琉球人)がイケテないと感じる事が多いきがする

なんとなーくですが、北海道の人と沖縄の人がおおらか、おおざっぱな人が多い気がしませんか?

どちらにも別宅を持ってるので年にどちらも30日ぐらいは滞在するのですが、いい加減な人が多いという印象がぬぐえません。

2019-02-26

anond:20190226103354

韓国が嫌いなだけ」を臆面もなく表出できる人って、控えめに言って「差別主義者」だと思うので、

日本が嫌い」を臆面もなく表出できる隣国要人市民は皆「差別主義者」ということでよろしいか

米国出ていけ」と臆面もなく主張し違法デモを行う琉球人は皆「差別主義者」ということでよろしいか


嫌韓ヘイト差別だと糾弾する人々が、逆側について糾弾してるところを見たことがない

無理筋理屈擁護して、日本人に一方的に殴られることを要求している

2019-02-12

anond:20190211135211

16世紀半ばの戦国時代の末期にマカオからポルトガル船が九州各地に来航していわゆる南蛮貿易が始まると、おそらくは中国産砂糖安定的供給されるようになる。最近ポルトガル船の積み荷の研究によれば、年間150キロ前後砂糖が輸入されていたという。

 江戸時代に入ると17世紀から18世紀初期にかけて福建省から琉球奄美黒砂糖の製法が伝えられ生産が始まった。しかし白砂糖や氷砂糖は、18世紀末の寛政年間に国産砂糖上方市場に登場するまで、長崎に来航する唐船(中国本土東南アジアからの来航船)とオランダ船(東南アジアから来航するオランダ東インド会社の船)による輸入に依存していた。

 長崎貿易により輸入された砂糖は、国内商人落札された後、船で大坂道修町の薬種問屋へ運ばれ、さら堺筋町の砂糖仲買によって江戸をはじめとする全国に運ばれていたという。

2019-02-01

anond:20190201020318

すまん、回数の話がメインだったのにも関わらず話が逸れたことが気になって横レスをした

自分としてはアイヌ琉球したこと植民地統治と言えると考えている

ただ、メキシコペルーに対する長きに渡る強制労働による部族絶滅や、アフリカ諸国奴隷貿易日本の行いを同列に語るのは違和感はある

anond:20190201020032

日本人アイヌ琉球人を奴隷化していない」

アイヌ琉球人に何をしたか知らんのか」

「回数の話だろ」←????????????

2019-01-26

うつは99%詐病ナマポは99%働けない詐欺うつナマポゴミクズ詐欺寄生虫であることは不動の事実

ナマポパチンカスネットで作られら虚像と言う流れもあるが、現実問題、何度も役所からパチンコ屋へ直行してるのを見た。

だいたい役所の窓口で大声でわめきたててる、自分も含めてナマポはやっぱり揺るぎないクズだ。

ナマポは1年とかで打ち切って死刑にするしかない。

子供関係あるか。クズからクズしかまれない。殺せ。

さもなくば、お前らが収めた税金無駄に食い潰し続ける。

ナマポが本当に必要人間ならとっくに自殺してる=今ナマポを受けてる奴らは国に甘えるクズだって言説には100%同意する。

ナマポを受けているのはチョンかチョンとの混じりもの琉球土人、その他の恥を知らない民族だ。

高貴な大和民族からなる単一民族である真の日本人ならは他人迷惑をかけるくらいなら自死を選ぶことは間違いない。

2019-01-22

anond:20190122204453

別の種類のマイノリティ同士を混同する方が差別なんだよ

琉球アイヌ呼ばわりしたりマオリアボリジニ呼ばわりするようにな

2018-12-28

怪談と隣人―波勢邦生「トナリビトの怪」を読む

【読んだもの】本を購入しようと思ったら、リアル書店ネット書店最近では出版社による直販(弊社もやってます)などさまざまなあるかと思いますが、今回ご紹介したい『アーギュメンツ#3』という評論誌は「手売り」、つまり関係者による直接販売というきわめて珍しい流通チャンネル選択した書籍です。売り方の時点でかなりチャレンジングな企画なのは明らかで、魅力的な論稿も多数収録されているのですが(レイ・ブラシエ(佐藤正尚訳)「脱水平化―フラット存在論に抗して」や、大前粟生さんの小説断崖」もすごかった)、その中の波勢邦生さんの論考「トナリビトの怪」が本当に本当にすばらしかった。ので、今回はそれについて書きます

当該論考のテーマをおおきくまとめると、理性的自己判断できる存在としての近代主体(いわゆる「強い主体」)の淵源にあるものとしてのキリスト教という一般的イメージに対して、ハワイ日本沖縄におけるキリスト教受容史をふりかえることで別の可能性(本書でいう「隣人」)がたちあがる場としてダニエル書・イザヤ書を読みかえすという試みといえます

いろいろ論じたい点はあるのですが、とくに筆が冴えるのは、小原猛『琉球奇譚 キリキザワイの怪』に紹介されている怪談ジーマー」の話です。曰く、ある男性が「ジーマー」という老婆に「神様用事の手伝い」を頼まれる。それは波上宮という砂浜で、彼女三味線に合わせて民謡を歌うというもの。そこで事は起きる。

知ってる歌は歌い、知らない歌は手拍子うつ適当にこなすうちに背後の砂浜に人が集まりはじめるが、おしゃべりの中に英語やうめき声が聞こえるなど、奇妙な何かがそこにあった。徐々に不審なおもいにかられたその男性は後ろを振りかえる。「すると、そこには誰もいなかった」やがて夜も明けて、ジーマーの三味線も鳴り終わったあとに砂浜をみてみると、声が聞こえた場所には子どもをふくめた無数の足あとが残されていたという。こうした情景に、その男性は戦争太平洋戦争のことか?)の傷跡を読みとり、波上宮鳥居を抱きしめて泣く。「みんな死んでしまった。父親も、幼馴染の友達も、学校の恩師も、みんなみんな死んでしまった。自分は生き残ったが、果たしてこれは良いことだったのだろうか。自分のようなくだらない人間が生き残って、優しく勇気のあった友達や、才能のあった人々が死んでしまう。この差は何なのだろうか?」(30ページ)

この「ジーマー」は沖縄固有の物語ですが、波勢さんはここに「死者との交換可能性」という「怪談本質」を見ます。生者と死者の想像力が同時に起動する場所、そこに怪談という物語は立ち上がる。そして同論考にとって重要なのは、この「怪談想像力」はキリスト教テクストにも見出されるという点です。

(「怪談として聖書を読む」というこの箇所は本稿でもっとも屈折し、そして読みでのある所なのですが、そこはあえて飛ばします。気になる方は「アーギュメンツ#3」をお買い求めください)

この怪談という想像力からみて、「西洋近代的自我による主体区分による解釈は、恣意的グロテスクな切断」(34ページ)となりますしかバベルの塔神話が示すように、神は常に「言語文化を奪われたものの側に立ち上がる」。つまり強き主体の側にではない、という点が重要です。

「神は奪われ排除されたものの側に立ち上がる。歴史と非歴史境界で『主体』と『弱い主体』を隔てる壁は消失し、ありうべからざるものが現れた。」「ぼくはそれを『隣人』という言葉に求めたい。なぜなら聖書において隣人とは、まさしく自他の交換可能性を示す言葉からだ。」「隣人が現れるとき、『神を愛せ、己を愛するように隣人を愛せ』というイエスの声が、聞こえ始める。隣人は、神の赦しを伝達するぼくらの似姿であり、またぼくらの赦しを待つ異形のものでもあったのだ」(35ページ)

ここで提示された「隣人」は、大仰で圧倒するような<他者>、私たち理解を拒む絶対的な<他者>ではないでしょう。どこにでもいるあなたであり、わたしであり、そして誰かです。これはブルーハーツの歌に出てくるような、といっていい。そう思います。(すこし恥ずかしいけれど、いや、しかしそう言ってしまっていい)

「隣人の思想」、波勢さんの論考が到達した地点をそう呼んでいいと思うのですが、ここで示された思想の内実とともに、この思想に至る論述あくまでもキリスト者としての波勢さんの信仰に貫徹されている。ここに本稿のもうひとつの傑出した点があります

たとえば「昨年11月、九三歳で祖父が死んだ」ではじまる本稿は、「キリスト教信仰告白せずに死んだ祖父天国でないどこかへ行ったのではないか不安になった」という文章地の文で、鍵括弧抜きで出てきます。たぶん信仰をもたない人にとってこの一文は、理解の遠い、「向こう側の人」の言葉に聞こえるのではないでしょうか。(本稿の最後、註のラスト文章も「神に栄光、地に平和、隣人に愛と怪。感謝して記す」です)

聖書怪談として読む」という本稿の試みをもし信仰をもたない人がするならば、さじ加減をまちがえたとき即座に「他者信仰否定」になるでしょう。でも、波勢さんはあくまでも信じることで聖典を読み替える(またはこれまで読まれなかったものを読み解く)という姿勢を貫く。そこにこのテクスト独特の緊張感と救いがあります

イスラーム法学中田考先生や、このたび『トマス・アクィナス』でサントリー学芸賞を受賞された山本芳久先生などもそうですが、これまで護教論や宗学として避けられがちだった信仰自身による学問考察のいくつかには、相対主義決断主義あいだでさまよう私たち課題を乗り越える何かがあるように思います。私にとって本稿はまちがいなくその一つです。そう断言していいものがこの論稿にはあると考えます

以上、編集Aは自社本を紹介していないどころか本すら紹介していないのではないか疑惑もあるのですが(広報誌とか、雑誌特集号の論稿とか)、これにて「トナリビトの怪」の長文の感想を終わります。ご清聴ありがとうございました。

2018-12-22

anond:20181222025446

混血したに決まってるだろ

アイヌ琉球人みたらわかるじゃん

2018-12-21

anond:20181219210710

プーチンさんはアイヌ人達クリミア人達のことだけでなく、辺野古の件で琉球人達民主主義尊重しようとしていることが分かった。

ブックマーカーさん達がプーチンさんを褒めちぎるだけのことはある。

いっそ日本ロシア共和国の一つに加えていただくほうが、州とか省とかになるより幸せかもしれない。

2018-12-18

anond:20181218135021

んなこと言ってると、琉球独立中華編入派諸氏が勢いづくぞ。ヤマト札束自治を奪われてるってな。

中華札束もなく自治を奪われるのがお好みとは恐れ入る。

基地返還後のほうが雇用も税収も増えたってさ。うるま市の北のところなんかは。選択肢もないのに一方的道理作られてもなあ。

選択肢がない」と言う前にプランぐらい提出したら?

反対派の道理を見せてみろよ。基地無き後の沖縄社会いかにして発展しうるのか。

信頼がないんだよ。基地なくして、振興予算なくして、国に泣きつく。そんな風に見られてる。

違うってんならプランを建てよ。国の予算なくしても自治体としてやっていけるって示せ。

anond:20181218134413

んなこと言ってると、琉球独立中華編入派諸氏が勢いづくぞ。ヤマト札束自治を奪われてるってな。

基地返還後のほうが雇用も税収も増えたってさ。うるま市の北のところなんかは。選択肢もないのに一方的道理作られてもなあ。

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