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はてなキーワード: ヴォーカルとは

2022-05-20

自死ってなんだろうか

先日のニュース上島さんが自死をされたことを知って、ショックを受けた。

今までであればショックの中で『なんで……』とも思ったのだけど、今は『なんで』とは考えなくなった。

それは、約1年前に自分の父が自殺をしたからだ。

父は生前血液透析をしていた。

亡くなる少し前に母に『透析が怖い』と言ったり『足が震えて止まらない』と言って自分の車ではなく、お迎えに来てもらうようになったという。

そして、亡くなった。

遺書などない。

母の話を聞いたら、本当に急だったという。

いつものルーティーン散歩に行き、のんびりと家で過ごす。

そして、昼の散歩の後か何かの時にいなくなり、見つけた時にはもう……という状態だったようだ。

当初、母から父の自殺を知らされた時は、父に対して怒りまくった。

の子供にも妻にも好かれ、仕事は定年まで勤めあげた。

金の心配はない。

ポンコツな俺と兄という重荷はあるかと思うが、幸福者だろうと言える。

そんな状況下で、父は死を選んだことに腹が立ったのだ。

それに、俺に対しても『頑張ればなんとかなる』とか言ってたからなおさらである

だいぶ月日が経って、遺影に映る父の顔にも見慣れた。

そして、父の死をなんとなく受け入れた。

『もう、疲れてたんだな』と。

あと『この先の見えなさが怖かったんだよな』って。

から自死を選んだことに対して『辛かったんだよな』と思えるようになってきた。

でも、それを選んでほしくなかったとも思う気持ちがある。

真面目過ぎたんだよ、きっとな。

いい加減でよかったのにさ。

生前の親父と俺はい関係じゃなかった。

孫はかわいがっていたし、妻との関係も良好だったが、俺とは別にって感じだったし、俺も父をそこまで好いていなかった。

嫌いとかじゃない、合わない。

それだけである

から会話もそこまで盛り上げないし、極力話してない。

亡くなった後も親父への悪態はつく……でも、それがある意味で供養になってるかと思うんだよ。

亡くなっていきなり態度変えるのも違うから

もう1年経つのにな、ベッドの上で眠ってる親父の顔に触れた時の温度が、手から離れないんだ。

いつでも思い出せるんだよ。

あれは、人が持っていい体温じゃない。

芸能人とか、身内とか、そういうので自死を見かける。

俺の好きなLINKIN PARKヴォーカル自死だ。

『なんで自死なんてしたの?』と考えても、なかなか答えって出てこない。

いや、多分出ないと思う。

俺も自死未遂はした。

すぐに正気に戻ったので、なにも問題はなかったが。

あの時も、ふらふらと用意をしてスッとセッティングをしてしまった。

寸前だった。

あの時『これが答えなのかもしれない』とだけ思っていたことを覚えている。

そう、それしか見えてなかったのだ。

俺はその時それを辞めて、今この場でカタカタ文章を書いている。

じゃあ、今生きていて楽しいのかって言われると返答に困る。

いかんせん、死にたい感じは定期的にやってくる。

その度追い返せる体力はあるけどね。

でもまあ、生きてます

何が言いたいのかわかんない文章になった気がするが、ご容赦願いたい。

ちょっと思ったことをまとめてみたかったのだ。

Twitterでつぶやけばいいじゃん、なんて言われそうだったけど、親父の死を明かすことで気を遣われたくないし、なによりも、父の死をRTいいね数字に変えたくない。

皆さんも辛い時があると思う。

でもまあ、なんとかなるって思ってほしいなんて、俺は思う。

そして、精神科などに行きましょうって強く思う。

それ以外には、なにもできないかな、俺には。

長々と申し訳ない。

この文章を読んで何か思ったのなら、ご意見をどうぞ。

別に意見ではなくて、自分が救われた話なんかでもいいと思う。

そして、見てる人はその意見尊重してあげてほしいかな。

では、明日もあるとなんとなく思いながら眠りにつきましょうか。

グッナイ。

2022-05-18

平成2年1990年)生まれの私の平成邦楽ベスト50

anond:20220517213328

に触発されて作ってみた全然30曲じゃ足りなかったので50曲になりました。

だいぶジャンルが偏っています

50〜41位

  • 思い出がいっぱい/CoCo

H2Oじゃない方夏休みの朝、ラジオ体操から帰ってきて視聴する「らんま1/2熱闘編」。

大人のかっこよさみたいなものがある。

中学生の時にめっちゃ流行ってた。

亀田誠治が偉大すぎる。

大学下宿始めるときにやたら聴いていた。

失恋したあとに自分を慰めるために聴いていた。

RIP SLYMEメンバー間で色々あったようで空中分解してしまって悲しい。

ゴイステより銀杏派。

唯一無二のシンガーソングライターだと思う。

タワレコ何の気なしに視聴したら好みにドンピシャでハマった。

40〜31

Aメロを家で口ずさんでいたら夫に「こわい」って言われた。

イントロシンセサイザーかっこいい。

エルレのおかげで英語リスニング能力が向上した。

エキセントリック演奏なのにキャッチーから癖になる。

ヘッドフォンで聴いているとハヤシのHey!が右からやってくる。

コーラスワークが綺麗で清涼感がある。

盆踊りに流したい。

色気のあるベースからまり更に色気のあるヴォーカルが乗っかる。

ヤイコaikoの違いがわからなかった父親

PVの影響で手拍子したくなる。

30〜21位

こういうかっこいいアニソンが量産されてほしい。

復活おめでとう!ライブで一度演奏を観てみたい。

FM802ヘビーローテーションになっていたのをよく覚えている。

準新作だと気づかずに7泊8日レンタルして返却時涙目になった。

小出祐介歌詞文学的で好きだ。

横山剣さんは歌声全然変わらないなぁ。

シンセサイザーの響きには近未来感を感じるけど同時に哀愁も漂っていてすごいと思う。

サモエドという単語を覚えた。

大学受験の勉強しているときに聴いて励まされていた。

フルカワミキに憧れてYAMAHAベースを買いました。

2011

高校生の時付き合っていた彼氏に「この曲を歌えるようになってほしい」と言われ「無茶な」と思った。

こんなにストレートロックも珍しい。

今聴いてもサウンドのすべてがおしゃれ。

夏の終わりに聴きたい。

粉雪以外も名曲ぞろいだよ。

秋産まれから余計に惹かれるのかもしれない。

アニメだとこの曲のライブ衣装が可愛かったんだよな。

ポップな曲調に悲しい歌詞を載せるのはピチカートの得意技。

フリクリ」で流れてきた瞬間テンションダダ上がりした。

ピアノロックの融合の理想形。

10〜1位

Salyuも唯一無二の歌声だな。サビのハモり気持ちよすぎる。

ホリエアツシの作るメロディーラインに心底惚れ込んでいる。

甘酸っぱさ満点。

確か、歌詞視点が独特なのをROCKIN' ON JAPAN誌上でツッコまれてた。

2006年のRUSH BALLオープニングアクト一目惚れした。

私のBUMP OF CHICKENはここから

多幸感あふれるメロディーストリングス大サビ歌詞の対比が好き。

五十嵐隆の尖りきった歌詞サウンドにやられた。

来年解散ちゃうんですね……。

FANTASMAは遊び心たっぷりアルバムだと思う。


ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

Apple Music検索しながら作ったので、サブスクに入ってなくて漏れた曲がいくつかあります


下記は、アーティストかぶりなどで泣く泣く除外しました。


もっとアニソンも入れたかったけど、バンドサウンドが好きすぎて、これが精一杯でした。

ベスト作るの楽しかった〜!

2022-04-03

質問ヴォーカルギター背中合わせで歌う技の名前を教えてください

2022-03-26

anond:20220326014837

拍子は曲の1小節あたりで基準となる音符がどれだけ入ってるかを示すもの


4拍子は何かの音符(ほとんどは4分音符)が4つ入ってるから4拍子で4/4(4分の4拍子)

1小節あたり8分音符が4つなら4/8(8分の4拍子)

3拍子なら4分音符が3つで1小節なら3/4、16分音符なら3/16になるわけだ


8ビートは1小節に8分音符に相当するリズムが8個入ってるから8ビート

分かりやすいのはドラムリズム刻んでるやつだけどドラムインストヴォーカルが分担する場合もある

これを16分音符に置き換えたのが16ビート


から、何かの曲の解説で8ビートだの16ビートだのが出てきたときは、その解説をする人や聞く人にとって常識的に把握できる4拍子が念頭に置かれてるし、

それを作る人もまあだいたいはその常識のうちで作曲してる。少なくとも出版される楽譜はそうなってる


しかしながら、例えば3拍子の曲で8ビート風のリズムを取るならそれは6ビートになるべきか?16ビート風なら12ビートになるべきか?

というとそうはならない

12ビートといえば4/4を12等分したもの念頭に置くし、そのだいたいが12/8で説明される

しか12/8で説明されようとも結局は8分音符3つ分でひとまとまりにするケースがほとんどだし、そういうリズムパターンで作られた曲は4拍子的だろう


とにもかくにも現代の音楽シーンで4拍子というのは強力な磁場を持っている

そういう環境下にあるならたいていの人間は2拍子2小節分で4拍子1小節解釈するのが自然というものだろう

2022-03-04

ドラムヴォーカルより高音が出るヴァン

・QUEEN

チューリップ


あと一つは?

2021-10-25

anond:20211025121610

TERFってなんやと言う人のために軽く説明すると

TRFティーアールエフ)は、日本の男女5人組ダンス&ボーカルグループ1993年trfとしてデビュー1996年シングルHey! Ladies & Gentlemen』より大文字TRFに改称した。 代表曲として「EZ DO DANCE」「survival dAnce 〜no no cry more〜」、「BOY MEETS GIRL」の他「CRAZY GONNA CRAZY」など。グループ全体のコンセプトとして「日本人でプロダンサーDJがいるグループ。そのグループライブ会場にいるだけでその場がディスコになる」ことを目標にしている[2]。 メンバー

DJ KOO(ディジェイ・コー)

本名:髙瀨 浩一(たかせ こういち、1961年8月8日(60歳) - 、東京都出身)。ラップヴォーカルDJサウンドクリエイト担当リーダー。The JG's、WEST 87、Phal、WILL、Electric Samurai Revolutionとしても活動血液型O型

SAM(サム)

本名丸山 正温(まるやま まさはる1962年1月13日(59歳) - 、埼玉県岩槻市(現:さいたま市岩槻区出身)、ダンサーMEGA-MIX出身血液型B型

ETSU(エツ

本名西岡 悦子(にしおか えつこ(旧姓:小出)、1964年8月11日(57歳) - 、東京都出身)、ダンサーMEGA-MIX出身血液型O型。既婚。

YU-KI(ユーキ、2003年まではYŪKI表記

本名北村 夕起[3](きたむら ゆうき、1966年12月19日(54歳) - 、愛媛県四国中央市出身)、メインヴォーカル担当、元ZOO血液型O型

CHIHARU(チハル)

本名:村木 千春(むらき ちはる1967年2月28日(54歳) - 、埼玉県大宮市(現:さいたま市出身)、ダンサーMEGA-MIX出身血液型O型

の略です。

2021-10-14

anond:20211014140928

X ボーカル

O ヴォーカル

vocal


プリクラは何だったんだろ。写メって客に見せるためかしら。

組織犯罪匂いがするわよね。襲うなら車載った時点で


元増田の身に、何事もなくて本当によかった

2021-09-14

『なぜ志村けん加藤茶を殺さなかったのか』

1988年、土曜八時のフジドリフ大爆笑」が終了し

番組は「カトチャンケンちゃんごきげんテレビ」だった・・・

子供相手に「だっふんだ!」「アイーン」で

天下を取り、田代、桑マンの優秀なブレーンを抱えた志村

なぜかつてのライヴァル、落ち目の元メーンヴォーカル加藤茶番組に引き込んだのか?



2020、志村コロナ孤独死加藤茶は若妻の看病で健康を取り戻した。

この本ではイザワオフィスへの徹底取材を試みている。



期日までに回答はなかった・・・

2021-09-04

anond:20210903232719

音楽生理的性的感覚と結びつくのは不思議なことではない

求愛行動に歌を用いる生物というのは鳥や猿など、いくつも認められる

進化領域からみても、ホモ・サピエンスが天敵に気付かれるというデメリットを受け入れてまで交尾中の喘ぎ声に反応する形質を残しているという事実があり、このことはヴォーカル性的感覚との結びつきそのものである

ヒトはその認知特性から動物に比べて複雑にコード化された読み取り能力もつから言葉音楽といった高度に複雑な文化を発展させてそれを受容しているけれども、それらが音声知覚のレベル性的感覚と結びついているというのは原初的な側面において正統であるといえる

2021-07-06

好きな曲の話

人と話してるときもがられるからあんまり自分の好きな曲について語ることがないからここに吐き出す

toolっていうバンドの「jambi」って曲が大好きだ。

自分がこの曲を一言で言い表すなら「桃太郎

最初のリフ

好き。刻むリフかっこよすぎ、ここでまずひと盛り上がりする。そこに合流するベースドラムの大物助っ人登場感。そしてまたギターだけになり曲の始まりを告げる緊張感を持たせるとこも最高。

・歌いだし「Here from the king's mountain view~」

かっこよすぎ、物語の始まり感が大好きでももたろうでいうところの「昔々あるところに~」であるドラムの「ポクポクポクポクポクポク」って音も穏やかな気持ちになれる。好き。

・「But I, I would wish it all away~」

ベースの合流。好き。ももたろうでいうところの「桃からまれ男の子ももたろうとなずけられました」のところ、ここのリフ達がサビで使われるのもめちゃくちゃ好きポイント

歌詞間のベースソロ

宗教チックなリフ、最高。この曲の第2の盛り上がりポイント自分で弾いてても超気持ちいい。曲の空気が一段階変わる。

ももたろうでいうところの「ももたろうはすくすく成長していきました」のところ

・「The devil and his had me down~」

空気が少し変わる。ももたろうでいうところの鬼の存在桃太郎認知するところ。

クズクズン♪ズクズクズクズン♪最高。

・「So I, I, I, I~」

ももたろうが鬼退治の旅に出ることを決心するシーン、覚悟を決めてる感じがするでしょ?そういうこと。

最後ベースリフが変わるのも最高。俺はこのベースリフを「桃太郎レベルアップするときの音」と呼んでいる。

・「Prayed like a martyr dusk to dawn~」

メイナードの声に小悪魔のような不気味なエフェクトがかかる、桃太郎が仲間たちを仲間を集めて力を蓄える様を描いている(?)

・「But I, I would If I could, then I would~]

桃太郎が遂に仲間を集め、鬼ヶ島へと向かう覚悟を決めているシーン、ギターの「ジャカジャカジャカジャーーーン」

ベースの「ドゥルルルルドゥルドゥーーーーン」、最高。高まる。鬼、倒せる。

・サビ「So if I could I'd wish it all away~」

遂に始まる桃太郎と鬼との闘い。「俺の命に変えても勝って見せる!!!」力強い言葉が聞こえてくるようなヴォーカル。最高。

前述した通りAメロのリフがここに使われるのが好き。超絶盛り上がりポイント

ギターソロ

困難を極める鬼退治の様子をアダムジョーンズが表現している(?)

・「Shine on forever~」

桃太郎が今までの人生、戦いを振り返る、今まで育ててもらったおじいさんおばあさん、ともに旅をした犬、サル、雉。

それぞれに思いを馳せ、桃太郎と鬼、遂に最終決着!!

ギターリフ→桃太郎レベルアップ音→ドラム合流→「Breathe in union・・・

桃太郎が刀を鞘に納める。。。次の抜刀で全てを決める覚悟を決めている。。。対する鬼も金棒に滴る血を振り払い大きく息を吐く。。。

お互いに次の一撃が最後になることが分かっている。。。。

・「Silence, legion, stay out of my way・・・・・・

決着はついた、鬼は破れ、桃太郎勝利となった。桃太郎世界平和と安寧を手にし、仲間とともに故郷に帰り、幸せに暮らすのだった。。。

おしまい

2021-06-18

YOASOBIはアンコールを聞け

夜に駆けるばかりがかかりすぎているけど、YOASOBIの良さが最も詰まっているのはアンコールという曲だ。

音楽ちゃんと習ったことはないけが、これは断言してもよい。

YOASOBIの真骨頂ミニマルミュージックにある。

ミニマルミュージック定義自体曖昧な部分もあるが、基本的にはある特定の短いメロディリズムを周期的に繰り返し、それが少しずつ変化していく様子を楽しむという音楽ジャンルだ。

さて、ここでミニマルミュージック代表的一曲を紹介したい。

それがThe wind forestである

となりのトトロ「風の通り道」と言ったほうがぴんと来る人は多いだろう。

久石譲代表的な曲の一つであり、そして久石譲こそ、ミニマルニュージックの第一人者でもある。

このThe wind forestミニマルミュージックだと考えている人は実はそれほど多くない。

その理由は単純で、ミニマルミュージックしからぬドラマティックな展開と、サビのゴージャスさがこの曲にはあるからだ。

しかし、そうした演出面を削ぎ落とすと、この曲自体は実にシンプルメロディライン構成されていることがわかる。

その点だけに焦点を当てればこの曲は間違いなくミニマルミュージックであり、しかし、その定義に縛られないくらいに万人の心に響く曲として完成したのがこのThe wind forestである

まり久石譲ミニマルミュージックを突き詰めた末にたどり着いた一つの最終形がこの曲だと言えるのだ。

ミニマルミュージック面白さは、繰り返しと裏切りにある。

人間という生き物は何事に対してもパターンを見出そうとする習性がある。

その習性を逆手に取って、ほんの少し裏切ることで、人はそこに意外性という面白さを見出すようになる。

ミニマルミュージックは、まさにその意外性をひたすらに楽しむ音楽だと言える。

ではなぜYOASOBIの楽曲ミニマルミュージックで、YOASOBIの楽曲ミニマルミュージックとして完成度が高いのかを説明したい。

平たく言うと、昨今の一般的アーティストは曲の幅をもたせようとしたとき、あれでもなくこれでもなくとにかく詰め込もうとする。

展開を激しくしてその落差が才能であるかのような見せかけをしようとする。

聞いている側の人間は、そんな発想はなかった!と、それを才能だと勘違いする。

当然だ。自分を含め、音楽を聞くことはしても作ることをしない人間が大半だ。

料理と一緒で作る側の想像ができないから、思いもしないものが出てきただけで簡単に優れたものだと勘違いしてしまう。

音楽もそんな安っぽい市場で出来上がっている。

YOASOBIの楽曲は、まずサビがある。

そしてそのサビがその曲を作り上げる上での最もミニマル構成要素となっている。

それに対し、いわゆるAメロBメロは、そのサビを想定より少しずれた方向に展開させ、今度はそのメロディ同士がミニマル構成している。

まり一曲に、サビ、AメロBメロという3パターンミニマルミュージックが詰め込まれていて、それらを組み合わせて1つの楽曲として構成されているのだ。(それらをつなぐためのメロディ存在しているが、それらは基本的にどこかのメロディの転調である。)

それらを激しくドラマティックに展開させるわけではなく、ほんの少しずつ、期待通りから少しだけ外れるけどでも決して心地悪くならないように、とても細かく繊細に意外性が散りばめられることで作り上げられている。

そして、そうした楽曲に対して、ボーカルの幾田りらの歌声絶妙マッチしている。

彼女の声を単調と表現するのは乱暴だ。

歌がうまい=パワフルな歌唱力と考えられがちだが、彼女凄さはその歌声の安定感にある。

ある意味では機械的と捉えられるかもしれないが、決して単調なわけではない。

安定感の上に少しのゆらぎとうっかり見落としてしまいかねないような表現力が含まれている。

これを表現力に乏しいというには浅はかで、決して押し付けことなく、同じような繰り返しと思わせながらも毎回新しい発見をもたらせてくれるような実に繊細で表現力にあふれる歌声だと言える。

同じような繰り返しに見えて、ちょっとした変化や意外性に富んでいる。

そう。つまり彼女歌声のものミニマルミュージックのものでもあるのだ。

アンコール」を聞き終えた方は、次に「優しい彗星」を聞いてほしい。

夜に駆けるに比べれば展開もつまらない、メジャーでは受けないような曲かもしれないが、この曲をミニマルミュージックとして聞くと評価が変わってくる。

どこぞの評論家がYOASOBIの楽曲を安っぽいと表現していたように記憶しているが、クラッシックオーケストラが至高だとでも思っているのではないだろうか。

寿司屋に入ってフレンチのフルコースが至高だと言われても、だからどうしたとしか返答のしようがない。

恥ずかしいのはお前だ。

さて、この2曲を聞けば、YOASOBIのサウンドミニマルミュージックによって構成されているという仮説を理解してもらえるはずだ。

そうしたら最後に聞いてほしいのはこの曲だ。

ハルカ

最初からメロディがいきなり転調する様子は、まさにミニマルミュージックのそれだ。

そしてこの曲は、サビに入るときに再び大きく転調し、サビ終わりに再び、しかも幾度なく転調していく。

最近流行りの、ただの意外性を求めるだけのこびた転調ではない。

曲の最初にかかった1フレーズメロディがすべてのベースになっていて、ミニマルミュージック本来の気づかれないようなそれでいて意外性のある変化をすっとばして、変化し終わった形をいきなり見せてくるような転調なのだ

曲全体を聞き終わったとき、それが連続性のある転調と気づく。いや、気づかないでも一つの曲として心地悪くなく楽しむことができる。

そしてそれを一つの楽曲として破綻させることなく結びつけているのが幾田りらの絶対的安定感のあるヴォーカルなのだ

申し訳ないけど、YOASOBIはずっと食べず嫌いだった。

キャッチーメロディと、悪いけど面白みのない歌声になかなか食指が伸びなかった。

そんな中、夜に駆けるブームが終わった頃、埋もれていた楽曲が耳に届くようになって考えを改めた。

そして聞いているうちに、ミニマルミュージックの新解釈であるという仮説を立ててからは、俄然聞くことが楽しくなった。

誰の邪魔をするでもないようなかかりかたをしているのに、一度意識が向けばその構成面白さに引き込まれていく。

そんな不思議な魅力に気づいてしまった。今日ヘビロテが止まらない。

残念ながらこの曲調が売れる曲調ではないことだけははっきりとしている。

しかしながら、彼らの才能が詰まったこれらの曲に少しでもスポットが当たることで、彼らの才能がもみ消されてしまわないことを祈るばかりだ。

まずはアンコールを聞いてくれ。

それが面白いと思えたら優しい彗星を聞いてくれ。

その上でハルカを聞いたら、彼らの才能がどれほどのものかわかってもらえるはずだ。

才能が詰まっているのはアンコールだが、ハルカではその才能が爆発しているのだ。

ドラマティックでゴージャスな楽曲ばかりが名曲なわけではない。

現代ジムノペティといえるような彼らのミリマリズムを感じ取ってほしい。

2021-02-11

anond:20210211040858

なんでそういうデマを広げるんですか?

リュート奏者の佐藤豊彦さんが最初LPを出したのが1971年で、ハーグ王立音楽院教授就任したのが1973年です。

そして、有田正広さんがブルージュ国際音楽コンクールフラウト・トラヴェルソ部門ダントツで第1位を取って賞賛されたのが1975年ですよ。

同じ時に東京リコーダーカルテットリコーダーアンサンブル部門で優勝しました。山岡重治さんらのグループです。

有田正広さんは、その後70年代からコレギウム・アウレウムのメンバーとなって活躍されてました。後には18世紀オーケストラなどにも参加。

また、オトテール・アンサンブル活躍開始も70年代です。アルヒーフからレコードが出てましたね。(今はCD

中世音楽についても、皆川達夫さんの主催する中世音楽合唱団がありましたし、岡本一郎さん主催ダンスリールネサンス合奏団の結成も70年代1972年?)でした。

その後、主な団体だけでも、東京バッハモーツァルトオーケストラ活動開始が80年代バッハ・コレギウム・ジャパンの活躍開始が90年代ヴォーカルアンサンブル カペラ活動開始も90年代です。

2010年代どころか2000年以前から結構盛んだったし海外での評価も高かったですよ。

2021-02-01

「「うっせぇわ」について」について

anond:20210131202155

概ね納得なのだけど、一つだけ違うなってところが、このadoってヴォーカルの歌があまりにも天才的すぎて

頭の出来が違うので問題はナシ!

一言に圧倒的なまでの納得感しかないのだよね。

こんな天才に言われたらそりゃそうだねという乾いた笑いしか出ない。

批判の大半は嫉妬でしょ?

どんな凡人が世の中に不平不満歌ってるのかと思ったら、18歳の天才が歌ってましたって言われたらそりゃそうなるよという感想

声色なんて一つ身につけるだけでも死ぬほど苦労するのに、一体いくつの声色マスターしてんだよ。

こんなのカメレオンボイスどころかヒドラボイスじゃねーか。

毎日安い給料で苦労して働いてるのに18歳にこんなの聞かされたら平常ではいられないよ。

40歳アマチュア歌手だけどマイクおくわ。

2020-07-29

ヨルシカにまったくもって抗えないことを語りたい

ふと。ほんのふとしたきっかけでヨルシカを聞いた。

正直に最初の印象を答えると、これまたキャッチーな今どきツーピースがでてきましたねだった。

その時探していた曲は別のガールズバンドで、どちらかというとロックテイストがつよいグループだった。

そんな検索結果にレコメンドされてでてきたのがヨルシカの「言って。」「ヒッチコック」「ただ君に晴れ」だった。

作業用BGMを探していただけだったので、とりあえず耳障りでなければそれでよいくらいの気持ちでそのままのレコメンドを受け入れてみた。

仕事のことを考えながら、頭の片隅で、あぁ、キャッチー記憶に残りやすそうだけど、味の素みたいな面白みのない曲だなというのが本当に、本当に正直な感想だった。

それが自分にとってのファーストヨルシカコンタクトだった。

その後はとくにヨルシカを聞くこともなく、ただレコメンドに促されるままいろいろな曲を聞く日々を過ごした。

とくに琴線を響かせる音楽出会うことができず、ただただ新しいっぽい音楽面白みなく口の中で咀嚼するような毎日を過ごしていた。

自分はとにかく流行ものが嫌いだ。

流行ものを狙ってくる戦略も嫌いだし、世の中に流行っているというと言われるだけで嫌気が差した。

ワニの寿命が100日なんて言われればその時点でどう頑張っても拒絶反応がでるようなタイプだ。

日常が当たり前に続くことに裏貼りされたくらいでいちいち心がうごかされるようなピュアさはとうの昔に剥ぎ取られてしまった。

おっと。別に自分語りがしたいわけではない。

ひとまずは自分という人間がどれくらい迎合という概念を忌み嫌っているかを知ってほしかっただけだ。

そんな毎日を過ごしていたのだが、ある日、ふとまたヨルシカを聞きたくなった。

耳の奥の深くに、ヴォーカルの声が消えないでいたのだ。

迎合したくないという意思に阻まれながら、ちゃんと聞いてみないとわからないだろうという自分の説得に負けて、それならアルバム1枚聞いて、面白みがまったく感じられなければそれまでだろうと自分を言い聞かせることにしてみた。

前提を忘れていたが、流行りは嫌いながら、音楽のものが好きだという理由で、とあるサブスク登録している。

からこういうときに、新しい音楽を試すことにコスト抵抗感も低いままチャレンジができる。

ジャケ買いで失敗しても強がって聞いていた時代とはこうまでも変わってしまったのだ。

かくしてヨルシカの「負け犬アンコールはいらない」を聞くことにしてみた。

ただ君に晴れのメロディと声がずっと引っかかっていたような気がしたので、その曲が収録されているアルバムを聞いてみたのだ。

このときの気持を正直にいうと、よくわからなかった。

とにかくよくわからなかったのだ。しょうがない。それ以上の言葉を持ち得なかった。

ただ、これほどまでによくわからない気持ちは初めてだった。

これまで好きになる音楽にも嫌いになる音楽にも明確な理由があった。

からこそ戸惑ってしまった。

別のアルバムを聞いてみればこの気持が説明できるかもしれない。

そうおもって、彼らのファーストアルバムである「だから僕は音楽を辞めた」を聞いた。

ここでの正直な感想は、その攻撃的な言葉連続に戸惑った。

でも、それだけじゃない強がりの裏返しのような言葉に心がざわついた。

これだけでは心が粒立つばかりではないかと、とにかく納得できるまで聞いてみようと思い、サブスクDLできる曲はすべてプレイリストに突っ込んでヘビロテする日々が始まった。

とにかく掴み所がない、自分気持ちを確定できない歯がゆさと、それでも聞いていないと落ち着かないような気持ちで、振り返ってみれば結局は400時間近くヨルシカだけを聞き続ける日々を過ごした。

それでわかったことは、ヨルシカの魅力を未だにまったく理解できていないけど、とにかく、とにかく好きだという気持ちだけだった。

ヨルシカの惹かれてやまないところは2つ。

歌詞言葉選びと、それに対して完璧なまでに順応するヴォーカルsuisの変化に飛んだ歌声だ。

ある意味では文学教科書的な言葉選びとも言える歌詞だが、その単語ひとつひとつの登場のタイミングは優れた文学に引けを取らないバランス感覚がある。

最新の文学受賞作品のようなあざとさがそこにはない。

それに対し、suisの声色のバリエーションがとにかくものすごい。ここにきてボキャブラリーを失うほどにすごい。

流行りのツーピースと決めつけていたのは、キャッチーな部分での声色を聞いただけの判断だった。

しかし、同じ曲でも、たしかに同じ人・同じ声なのに、まったくもってテイストが違う部分だらけであることに、あとになって気がついた。

意識していなければ聞き流してしまうような、ものすごく小さい心の機微ものすごく大胆に表現しているのだ。

その部分に気がついてしまったら最後ランダムに餌が出てくるボタンを押し続ける鳩のごとく、ヨルシカの曲を聴き漁る日々が始まった。

フラット気持ちで聞いているつもりなのに、突然の声色の変化に突然心臓を鷲掴みにされるようなスリルを楽しんでいる自分がいることに気がついたのだ。

これまで、実力派と言われる歌い手国内外わず聞いてきたつもりの自分だったが、これほどまでに繊細で、かつ意識していなければまったくもって聞き流してしまうような瞬間に大胆な表現をするようなヴォーカルには出会たことがなかった。

何が不思議なのかといえば、1度目に聞いてそれほど好きではないと思っていた曲だったのに、聞き流しているうちに気がつけばその曲を欲するようにまで変わってしまうくらい聞くたびに曲の印象が変わっていくのだ。

もちろんこれはヴォーカルsuisの存在けが理由ではない。

1度聞いたくらいでは拾いきれない言葉選びのセンスと、それに呼応するように変化するsuisのヴォーカルからこそなせる業なのだと言える。

スルメなんていう次元ではない。

何度聞いても、この曲の本質理解することができないような不安と、それでいて、それでも気持ちが良ければいいではないかと疑わずに思えるほど懐の深い世界がそこにあるのだ。

とにかくヨルシカの曲をかたっぱしかプレイリストに突っ込んで聞き続ける日々を送っている。

自分でも不思議で仕方ないのだが、この曲は好きではないかもしれないと飛ばしていた曲を、今日ヘビロテしているのだ。

これからヨルシカを聞いてみたという人に何を勧めていいかが全くわからないが、どの曲でもいいが、1度聞いて好き嫌い評価した自分をとにかく疑ってみてほしい。

好きだと思っても、本当にそうなのか疑ってほしいし、苦手だと思っても、同じように本当にそうなのかを疑ってみてほしい。

どの曲でスタートしてもヨルシカに対して先入観が作らてしまうことは仕方ないが、その後、どの曲を聞いてもその先入観はい意味で裏切られ続ける。

そうして気がつけば、その裏切られる瞬間の気持ちよさを求めて、再び同じ曲を聞いてしまうのだ。

もちろんそんな難しいことを考えないでBGMに使ったっていい。

どの曲も一昔前のロックンロールを意識しているかのように見せかけて、まるで3つのジムノペティのように必要以上に意識を刺激されることがないのだ。

聞いていたいと思うのに、気がつくと意識の外にあるようなそんな不思議な魅力にあふれているのがヨルシカという存在なのだ

とにかくすべてのアルバムを聴き倒して、今、それでもどうしても選ばなきゃいけないと言われるなら、選ぶのはこの3曲だ。

「ただ君に晴れ」「パレード」「爆弾魔」「靴の花火」「藍二乗

suisの歌声と、その絶妙すぎる表現力を完全に理解しているn-bunaの言葉選びに打ちひしがれてほしい。

2019-12-30

今更ながら、Wake Up, Girls!声優ユニット)を好きになった。

存在自体は数年前から知っていた。いわゆるWUG、わぐちゃん

2012年に開催された「avex×81produce Wake Up, Girls!AUDITION 第2回アニソンヴォーカルオーディション」の合格者7人により結成。以降、アイドル的な声優ユニットとして活動。またそれぞれが個別声優としても活動している(Wikipediaより引用

しかし私はBerryz工房やら、i⭐︎Risやら追うので手一杯だったため調べるまでに至らなかった。

今思うとなぜ迅速に調べなかったのか、と後悔ばかりではある。

--キリトリ--

数年前、何故か声優さんとエンカウントした。

隣に座ってる方超絶綺麗なお姉さんだなー、いやー今日ラッキー!程度に思っていたのにまさか声優

有難いことに雑談にも付き合って頂いた。

こちらのオタク話を聞いて頂き、私の主戦場であるアイドルの話にもなった。

その声優さんの口から出てきたのが『Wake Up, Girls!である

そこから数年越しではあるが、ようやく私は『Wake Up, Girls!』にたどり着いた。

--キリトリ--

2019年に入り、TWICEにお熱だった私は日本アイドルへの情熱蔑ろにしていた。

Twitter徘徊してると『Wake Up, Girls!』の文字

解散した旨のニュースが流れてきていた。

そういえばあの声優さんにも勧めてもらったけどWUGライブ映像ってちゃんと見たことなかったな、とdアニメストアアニメロサマーライブを漁った。

ん?ん?ん?え?凄い好きなんですけど?え?やば、解散してんじゃん?身長も見た目も声も個性あって、私からすると最高じゃん?は?現場行き損ねた!え?もったいねー!

みたいな感じになった。

そもそも田中さん山下さんはi⭐︎Ris関係プリパラで何度かお見受けしたことある!じゃん!!!!ね!!!ばか!!!!!

--キリトリ--

と、一気に熱が上がりYouTube徘徊したのが4月くらいまでの流れである

その後は一旦落ち着き、YouTube適当に流してる曲の中にWUGちゃんが入り込むようになる。

TWICE→ユニゾンスクエアガーデン→Berryz工房オーイシマサヨシWUGエンドレスリピート

非常にオタオタしいYouTube履歴

チアガレ!、少女交響曲BtBさようならパレード

良曲ばかりです。特に田中さん作曲のやつとても好き。

そしてWUGちゃんライブ映像dアニメストア配信されていると知った12月

見てしまった。

これはわぐちゃんお金を支払うべきだと一瞬で悟った。

すぐさまベストアルバムBlu-rayぽちりました。

--キリトリ--

というわけで今はラストライブブルーレイを自宅で見ています

オタのコールが素晴らしすぎて、関係ないところで感極まっています

Berryz工房Buono!もだったが、ラストライブオタク熱量のあるコール演出として泣けてしまう…ありがとうオタクの皆さん…

と、いうわけでお時間あればWake Up, Girls!をぐぐってみて下さい。よろしくお願いします。

--キリトリ--

そしてあの時わぐちゃんの事を話題にして下さった優木かなさん、ありがとうございます

すてきだなと思うものがまたひとつ増えました。

本当にありがとうございました

ホモマンガ愛好の同じ誕生日オタク女より

2019-12-02

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IT関連多め

2019-08-28

まさかねって思った話

一年位前にバイト先でめちゃめちゃカラオケの上手い同僚がいたんだよね

軽い感じで歌手になれるんじゃないのみたいな話をしたら実は歌手を目指して専門学校行ってたっていうんだよね

でも今は目指すのやめたって言ってたんでなんでやめたの?まだ若いんだし好きなら続ければ?って軽くいったの

お互いバイト先の他人の話だし軽口だよね

「どんなに歌がうまくても可愛いアイドルみたいな見た目した歌の下手なクラスメイト先生たち推してたんで、必死になっても無駄なんだな思ったらあほらしくて」って言ってたんだよね

その同僚自分で言うほど可愛くないわけじゃ無かったんだよ背が小さい最上もがみたいな見た目だったんだよね

お互いお酒の上での話だったんで「あー贔屓って本当にあるんだねー」みたいな話をしたと思う。

カラオケの歌がうまいのと実際の歌がうまいのとじゃ違うとは思うんだけど)

で、ふと思ったんだけど、その同僚、O本N摘と同じ年なんだよね。

(某グランプリ優勝者だけど歌が下手すぎて本当に優勝者かと批判殺到したことがある)

S市のヴォーカル科のある専門学校って・・・同じ専門学校だったんでは?と思ったんだけど

私もバイトを辞めてしまったし、彼女も辞めてるし、本当かどうかもう確かめられないな

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