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はてなキーワード: 免許皆伝とは

2019-06-12

anond:20190612160556

一級と言わず段位を取れや…最終的に目指すんは免許皆伝や…

2019-03-11

せめて人間らしく

人間力10級の皆様こんにちは

人間力免許皆伝の方々ごきげんよう

嫁さん(3次2次問わず)も居るし、同窓会結婚式も誘われる。

そんな人間関係まれた人は回れ右して帰って、どうぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20190306174749

ステップ0からステップ1にぶん投げれるのあまりにも惨いので、

人間力3級の俺が人間パワーを垂れ流しながらお節介で補足する。

ステップ0 まず2大欲求から

睡眠して食事を取る。

平日最低6時間休日は昼寝をしろ

6時間睡眠取れない・休日出勤ざらにある職場ならやめちまえ。お前の代わりはいくらでもいる。

食事別に難しい話じゃない。

一汁三菜理想。とにかく品目は多く、カロリーは少なく。

これやると自然と食う量減るから金額的な意味で)俺か?絶賛ダイエット中だが?

野菜や肉に調味料まぶして自分の餌だとか言ってる奴は、

人間力8級くらいなのでとにかく種類食え。

食事は性欲と睡眠欲以外で最も話のネタとして使いやすい。

ステップ0.1 住居を整えろ

部屋の掃除をする。ごみを捨てる。

ここで言うごみ捨ては断捨離とかじゃなく溜まったゴミ処分するだけだ。

捨てようか迷ってるものに対して、捨てる決断を下すのは精神ストレスを与える。

悩むぐらいなら実家に送れ。いま実家なら物置にでもしまえ。

人を呼べる汚部屋を目指そう。住居が整うと心も整う。

ステップ0.2 清潔感リセットしろ

風呂入ろう。

毎日入れないなら精神に負荷がかかってる可能性があるからステップ0からスタートだ。

髪を切れ。1000円カットでなく理髪店で。

顔そりくっそ気持ちいから。

美容院予約するのは人間力初段くらいからで良い。

ステップ0.3 歯をメンテしろ

ここが最大にして最強の難関だ。

習慣づいてない人間は脱落する。

歯磨きしなくても虫歯になりにくい人もいるが、

それはたまたま虫歯の原因菌が極端に少ないか、めちゃくちゃ歯並びがよいかどちらかだ(当社調べ)

口はメンテしないと汚れるものだ。

まず歯科医院に行くこと。

毎日歯を磨いてる人でも1年に1回は歯医者に見てもらうことをオススメする。

朝と夜は最低限歯を磨け。

歯は資本だ。失うなよ。

ステップ0.4 服装を整えろ

ここまで来てやっと余裕というものがうまれる。

上のステップは損なう生活に支障をきたすレベル

ここから下は損なっても多少印象悪い程度だ。

靴を買い替えろ。くたびれた靴は捨てろ。

別にダンロップでもブリヂストンでも良い。キレイであれば。

最近じゃその手のスニーカーもオシャレアイテムとして使う上級者もいる)

持ってる服を片っぱしかクリーニングに出せ。

色落ちしたもの毛玉の付いたもの寿命だ。捨てろ。

中学生から同じの使ってるのは物持ちがいいとかじゃなくオシャレに無頓着なだけだ。

上半身の服買うときは肩幅で合わせろ。思考停止してS・M・Lから選ぶのは卒業しろ

サイズのあってない服はオシャレ上級者にしか許されない。

太っててダボつくならステップ0にダイエットを足して再スタートだ。

色褪せたカーゴパンツメタルラック並みにダサいから捨てろ。

下半身ユニクロ無印良品でまず揃えろ。バレやしない。

ステップ0.5 周囲の人間に気を遣え

さてやっと"こみゅにけーしょん"入門編だ。

元増田に書かれてる通り「感謝」「謝罪」は重要コミュニケーションだ。

友人が居ようがいなかろうが、仕事して社会人してれば会話はするだろう。

感情こもってなくても「感謝」「謝罪」が言えてれば印象は良くなる。

あとはすれ違ったら会釈挨拶すること。

そこまでできたら同僚・上司なりに世間話を振ってみよう。

世間話なぞ天気と時事ネタでなんとかなるからゴリ押せ。

ステップ0.6 身近な人間関係を修復しろ

友人が居ない(少ない)人間の壁は十中八苦ここだろう。

兄弟・親戚と疎遠ならまずそこから

多少迷惑かけても親類補正でなんとかなる。

次にリアフレを作る。すでにいるなら元増田ステップ1に進む。

卒業を機に話さなくなった学生時代の知り合いとアポ取ってみろ。

SNSではめちゃくちゃ仲がいいけど、会ったこと無い人がいるならそれに賭けてみるのも手だ。

そもそもそんな人すら居ないなら残念だが俺からアドバイスできる事はない…

上記関係がそこそこ復活したら、職場なりの人間関係を修復していけ。

コミュニケーションは基本ギブアンドテイクなので、まずギブしてテイクが返ってきたら更にギブだ。

 「うまいラーメン屋知ってるんで行きませんか?」

 「この辺でうまいラーメン屋知ってますか?」

ほぼこれとこれの応用で飯ぐらい誘えるだろう。

ラーメンが駄目なら正直に「〇〇さんといちど食事がしてみたい」と伝えろ。

どういう風の吹き回しか勘繰られたりするが、よっぽど変人でなければ断られやしないはずだ。

一回話してみれば実は趣味が合うことに気づいたり、職場での情報を聞けたりする。

ステップ0.7 ステップ1へ

これくらいでやっと人並みのアドレス帳ができあがるはずだ。

更に応用として自ら学生時代の友人の友人を辿っていったり、

スポーツ習い事共通趣味から交友の幅を広げていくとかも可能だ。

つかそこまでできる人なら元増田恋愛講座も必要としないだろう。

番号が中途半端だが、俺からアドバイスできるのはこれが限界だ。

2018-04-03

anond:20180403194656

免許皆伝をあげます

あったかくして寝るだけかな。それよりお医者様いったほうが良くない?

2017-06-15

No.614 自動車ニッポン

5月10日から東京で蓋を開けた全日本自動車ショウ。国産品のお披露目です。

鳴り物入りではやし立てる新型車の数々。ぐんと性能もよくなりましたと宣伝しています

素晴らしい曲線美まで見せています

また、デパートでは自動車の月賦販売という新手(しんて)も表れました。

さて、今日は晴れて免許皆伝の日。

一か月にざっと1万名から運転手誕生して、押すな押すなの有様。

免許証指紋をとられても、ぬぐい切れないうれしさです。

お免状をもらっても実力が伴わないと、せっかくの新車台無しになります

一方、壊れれば待ってましたと再生してしま工場が大繁盛。

あっという間に見違えるような車となります

新車にはちょっと手が出ない方は中古(ちゅうぶる)市へ。

三万円から格安自動車ですが、さてどうしたものかというところ。

やっと自動車を手に入れてもその置き場所が悩みの種。

高価な生活アクセサリーには坊やもお手伝いです。

大阪のあるお坊さん、檀家回りに大変能率をあげているようです。

これは最近流行の豆自動車。ご婦人でも手軽にドライブができます

こうして、狭い町の中を種々雑多な自動車がひしめき合っている。

自動車ラッシュのこの頃です。

2017-02-22

今日増田忍者の日だってっ打日のゃ腎に打素真はウョ貴(回文

ジライヤジライヤ

いつも心に手裏剣を!

おはようございます

2月22日は、

にんにんにん!で忍者の日なんだって

どっかの伊賀甲賀市役所では

全員職員忍者の格好して対応するとか、

忍者の日にちなみまくってて、

面白いことするわね。

イケメン忍者や、可愛いくノ一ちゃんもいるのかしら?

そんでもって、

免許皆伝忍術を学ぶって意味

海苔巻きを巻物に見立て

忍者海鮮巻きが爆売れらしいわよ。

なんの、忍術習得できるのかしらね

ドラのクエ勝手呪文を覚えるのは、

レヴェルが上がったから、

なんか、ひらめいていきなり呪文が使えるようになるのかしらね

そうなると

ファイナルファンタジー呪文の書を買うって言うのは

本買って読んで勉強して呪文使えるようになるって言う、

魔法使いチックな習得の仕方だと思うの。

呪文覚えたら、

ブックオフで売ったらいいんだしね!

そういった方法の方が理に適ってるわ。

まあ、

今日はここら辺でドローンするわっ!

忍者だけに!!!

高飛び!なーんて。

にんともかんとも。

うふふ。


今日朝ご飯

ハッピーラッキー赤飯おにぎりよ。

あと、鮭ほぐしおにぎりも!

今日ラッキーカラーレッド

まさに赤飯おにぎりんぐよ!

ぱくぱく。

デトックスウォーター

風薫る美味しい緑茶ウォーラー

ホッツで頂きますわよ。

また急に寒くなってきたので

身体にはお気を付け遊ばせ下さいません事を願いますわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張ろう!おー!

2016-06-21

[]21:増田公方

 一年以上の準備期間を費やして増田連合軍北方異民族追討の兵をあげた。

遠征軍には中心的な増田四家の当主がすべて参加し、統治の安定ぶりを誇示している。

会談では他家に強敵を任せる流れだった増田家(四)も戦後立場を考えれば一家だけ参戦しない判断はできなかった。

そこまで読んでの決断なら増田家(八)の当主は大した奴だと、ちんぽこ将軍は半ば安心していた。

 遠征軍には他の増田家に連なる人間も、北は増田軍(三)ごと降伏した増田家(一)の亡命武将から

南は降伏以来実家に帰っていない増田家(士)の敗戦処理当主まで参加していた。

増田家(六)は増田家(四)の当主兼任

 彼らの総兵力は二十万に達する。まさに増田島の総力を結集した史上初の増田連合軍と言えた。

 二十万人の増田増田領(一)と増田領(三)の境界をなす増峠、その南に広がる大きな盆地邀撃の陣を構えた。

 増峠を越えてやってきた北方異民族軍勢が、平原の北を赤黒く染める。

傭兵を導火線に、全球的な寒冷化に押されて、南下してきたなどの同情できる動機は彼らになく、欲得ずくである

北方異民族支配階級は南からイノシシの子供を輸入し、

肥育したものを潰して塩漬けにし、金の容器に封入保存する風習で知られていた。

 これは缶詰の起源ともされるもので、彼らの文化はともかく、技術は決して侮ることはできない。

また増田島にはない特有兵科を持っていた。

 ?騎兵である

増田島の住民が知らない角のやたらと大きく広い動物?を騎乗可能品種改良したもの騎兵で、威圧感は馬の比ではない

中にはチャリオット形式の敵もいて、赤い服をまとった御者の姿は、何故か増田たちの本能的な殺意を呼び起こした。

 両翼に展開した?騎兵相手取るのは、カラトラヴァ騎士団増田騎馬軍団だ。

尤も、彼らの数はどんなに集めても合計で五千を超えないので左翼に集められている。

右翼には各家から集中された騎乗士を、前列に配置された武熊が補強する状態だった。

 目算では敵の?騎兵は左右共に一万から一万五千。これに数千の軽装歩兵が加わっている。

味方は右翼騎乗士一万に武熊五十頭、左翼騎士団三百に騎馬軍団四千五百、その他が五千であった。

 バックボーン構成する歩兵の数では増田連合軍が確実に上回っている。

上回るように動員し、補給体制を整えてきたのだから劣勢だったら大問題であった。

前衛言い出しっぺの法則増田家(八)本国衆四万がつとめる。指揮官増田出羽守

「このいくさに勝てば、殿が増田家(四)の姫を紹介してくれる……」

 独り言をつぶやいているのは、おめでたいからではなく、恐怖をまぎらわすためだ。

十万人に迫る目前の異民族

https https」「スマフォ」「ニッキニッキ」「タノシクタノシク」

などと口々に意味不明言葉供述しており、受け身の意識でいると狂気に引き込まれる。


特にwww」や「//」と笑ったり恥ずかしがったりしている輩が憎々しいでござる。

 笑ったり恥ずかしがったりできなくしてやるでござる!」

 増田出羽守の後方で増田家(五)の先鋒をつとめる増田左混は言った。

江川の敗北で一時干されていた彼であるが、大軍をひきいた経験はやはり貴重なため、起用されていた。

彼は転がり込んできたカラトラヴァ騎士団と合同訓練を積むことで戦術視野を広げていた。

 中軸を構成する増田軍(五)全体の兵力比較戦場に近いこともあり五万を数える。

彼らの領土は一度も本格的な戦闘舞台になったことがなかった。実に幸せな家であった。


 増田左混の右手には増田家(四)を中核とする歴戦の精鋭たちがいた。

「昔は傭兵にしていたくらいで話が通じる連中だったので候が、そやつらがさらに遠方の異民族まで呼び集めたようでござる」

 増田家(一)の亡命武将が、当主説明する。峠の向こうが冬の間に地獄になったことを想像しながら、

長い準備期間を耐えてきた彼はこのいくさで退くなら果てる覚悟を決めていた。

 戦意の高すぎることが心配される増田軍(四)は合わせて三万であった。

なお、増田軍(四)には旧増田領(二)などに展開している他の部隊存在する。

「ついに増田島を縦断してしまった……」

 反対側の中央左翼よりには増田家(十)の当主がいた。故郷が遠く、別に海上輸送負担があるため、彼らの軍役は軽い。

武熊がトラウマになっている旧増田家(九)家臣団も寄騎につけられて総勢三万だった。


 最後増田家(八)当主がひかえる後衛には、四万人が集まっている。

輜重兵が一部混じった雑多な集団であり、味方にはあまり期待されていなかった。

「この地は我々のシマだ(お腹グルグルしてきた……)!!」

 実はこの当主戦術レベルで戦いに参加するのは初めてだった。


 最初に動いたのはもう一つの部外者であるカラトラヴァ騎士団だった。

恐怖を知らない騎士たちは三十倍を超える敵にむかってまっすぐ突っ込んでいく。

「キホウキホウ」「ツカエツカエ」

 敵はおめきながら迎撃の体勢を整えた。先頭をはしる騎士団グランドマスダーは異国語で部下に叫ぶ。

「カラコール戦法だ!」

 彼が槍を掲げると騎士たちは一斉に顔を左手のあらぬ方向にねじ曲げた。そちらに指をさす。

「「あっ!!?」」

 言語の壁を通じて通用するしぐさをみて、?騎兵たちは一斉に右手をみた。

「「??」」

 何もないことを不審に思って視線を戻した先には視界一杯の白銀騎士たち。

 ごあ、ぐあっしゃゃあああああん!!

 耳を聾する轟音をかなでて敵味方が激突する。?の大きな角も馬にまで装甲を施したカラトラヴァ騎士団相手には障害にならず、敵の右翼は切り裂かれた。

 彼らがこじ開けた突破口を五千の騎乗士が拡張する。一方、増田騎馬軍団は大きく左に回り込む機動をおこなった。

騎士のいない反対翼の戦いは増田連合軍の有利には展開しなかった。

「com.com.」

 ?チャリオットが耳障りな音を立てて迫り、旋回しながら武熊に矢の雨霰をふらす。

「ぶおっ、まおっ」

 武熊たちは腕で頭をかばい、いやいやをした。さらに射られるとたまらず敗走する武熊が現れる――味方の方向へ。

「こっちくんな!」

「やっぱり武熊は増田の敵」

「敵に回すと恐ろしいが、味方にしても頼りないっ!」

 武熊とハサミは使いようなのだが、右翼騎兵勝手なことをわめいて混乱をきたした。

そこに?騎兵たちが威勢よく突っ込んでくる。

「「うわあああああっ」」

 戦場東側での戦いは幸先の悪いものになった。

「すべての増田が我らの背中をみているぞ!」

 増田出羽守は由緒正しいスカラベの前立てを部下に向かって反射させ、刀で敵を指し示した。

五万の雑魚ナメクジがうねうねと敵に向かって進む。時折、敵味方の矢が飛び交い、飛翔音が恐怖を煽り立てる。

至近距離に近づいたことで増田兵は黒い毛皮をまとった敵の中に、本物の生きた毛皮が混ざっていることに気付いた。

「敵の武熊だ!」

「いや、セルクマだ!」

 そいつの身体は増田島の武熊より一回り大きかった。しかも、暴れた時の危険無視して敵兵が大武熊の近くにまとわりついていた。

増田たちはさっそく脱糞する。それでも槍にすがってへっぴり腰で向かっていく。

「イチランイチラン!」「モウケモウケ!」

 異民族は突然騒ぎだし増田の肝をつぶした。ほとんど気を呑まれ状態中央での戦いがはじまった。

右翼の連中は何をやっておる!」

 増田ちんぽこ将軍右翼崩壊をみて叫んだ。事前に打ち合わせた作戦があっさり台無しになってしまった。

「右を向けぇい!」

 烏合の騎兵集団を破砕した敵の?騎兵が奇声をあげて駆け寄ってくる。三万の歩兵は味方の右側面を守るために戦いはじめた。

「やっぱダメだ~~っ」

 同じ頃、中央でも増田家(八)軍団が後退に追い込まれていた。

あれだけ意気込んで進んだのに、撃退されるとは情けない。

負け上手の増田出羽守は無理して流れに逆らうことはせず、部下と一体になって逃げた。

「姫との結婚は無理でござるな……」

 敵の中央はいきおいに乗って増田連合軍を追ってきた。増田家(五)が汚れた尻拭いに割ってはいる。

「必ず負ける兵は必ず勝つ兵と同じ。やはり、軍師にとっては使いやすいわい」

 増田匿兵衛はうそぶいて銅鑼を鳴らせた。前衛が引き出した敵を左右の歩兵が側撃する――計画だったのだが、右側は?騎兵への対処必要だったため機能したのは左側の増田家(十)軍団だけだった。

「放てぇ~~っ」

 自慢の手銃が火を吹き、防備の薄い斜め右から撃ちまくられた蛮族がバタバタ倒れる。

コミュニケーション不能な連中もさすがに怯んだ。そこに増田家(士)の尖兵が斬り込んでいく。

「……この兵があれば天下も狙えたはずでござるが」

 自分のではない脱糞臭いがして、増田中弐は邪念を追い払った。

 戦場西側では増田軍が圧倒していた。鋼鉄戦士たちが?騎兵中央を食いちぎる一方で、増田騎馬軍団が側面や背後に回り込み、騎射で滅多撃ちにする。

増田島の湿潤な気候が蛮族の合成弓にあわなかった影響もあり、一方的射撃戦になる。

 このまま敵の後方を回り込んで、東の騎兵戦も勝利に導けば完勝。

そんな、計画だったのだが、味方の右翼時間稼ぎに失敗したため計画根本から狂っている。

喧騒の中、増田騎馬軍団指揮官たちは、その事実を忍びに聞かされた。

「父上!」

 ある増田騎馬が北を弓でさした。増田典厩は頭をつるりと撫でる。

「まったく、とんだぢゃぢゃ馬ぢゃわい……」

 増田騎馬軍団はじゃじゃ馬が導く方へ進んだ。

 増田軍(四)は敵左翼騎兵の攻勢をしのぎ続けていた――むしろダメージは?騎兵の方が大きかった――が、

動力にまさる敵の動きを拘束することはできず、敵左翼の一部はついに本陣にまで乱入してきた。

精強な増田軍(四)に近い右寄り本陣をおいた方が安全という読みが裏目に出た。

「うろたえるな。うろたえるではない!」

 と叫ぶ増田家(八)当主が一番うろたえていた。尻は腸そのものを体外に排出してしまった感触だ。

ナマコならそれを囮にして逃げるのだが、最高司令官ともなれば、そういうわけにもいかない。

「ipip!」

 馬廻りが角の派手な?騎兵相手にしている間に、随伴していた軽装歩兵が足下まで迫ってくる。

「ひかえろ、下郎が!!」

 当主悲鳴をあげると、腰の大業物を抜いて、一刀のもとに小鬼を斬り捨てた。

!?

「://」

 敵は一瞬硬直する。増田家(八)の当主はかつて伝説的な剣士師事し、

免許皆伝を受けた腕前であり、その太刀筋は異様に鋭かった。

「ぬりゃ!てりゃっ!」

 漏らしながらも、バターのように雑魚ナメクジを斬りまくる。

「それ以上、いけませぬ」

 太刀が刃こぼれだらけになったところで馬廻りが主を止めた。四万の後衛は?騎兵を軒並み倒しおえていた。

普段輜重を護衛している彼らが、増田家(八)では最精鋭なのであった。

輜重が奪われない信頼があるからこそ、増田軍(八)は安心して戦えた(負けられた)。

そして、彼らが防衛された食糧を期待して本隊への合流を目指すことで全体が敗北から早期に立ち直るのであった。

 だが、やはり実戦経験の乏しさは問題であり、頭領がみずから戦う事態後衛はそうとう混乱していた。

そんな最悪のタイミングで敵中央から東にこぼれた大量の歩兵軍団が襲いかかってきた。

 最初東西に引かれていた戦線はいつのまにか、南北に引かれる状態になっており、本陣最右翼最前線だった。

敵味方が増田左混が戦っているあたりを中心にして、回転扉のように右回転した結果である

「ここは一旦、お引きを」

 増田匿兵衛が進言する。当主は言い返しかけたが考えを改めて軍師にしたがった。

くそっ」

 当主の隣で馬を攻める軍師は尋ねた。

「お腰の物は味噌ですかな?」

「……たわけ。うんこに決まっておろうが」

「某もでござる」

 見ると増田匿兵衛も漏らしていた。

 大将敵前逃亡したことで増田連合軍士気は低下、思い思いの方向に退却をはじめた。

あくまでも退却をこばんだ増田家(一)の旧臣たちは敵に突入して討ち死にを遂げた。

「むごい……」

 と漏らしつつも、増田家(四)の当主も、死兵の抵抗を利用して戦場から離脱した。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160620020153

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

2015-08-09

あのさ、ベトナムIT仕事を出す。いいよ別に世界平和ODAだ。そりゃかまわない。

・・・IT土木とは違うんだよ。

わかりやすくいえば、刀鍛冶だとおもいなよ。

先生もいない、模範もない。そんな状態で、刀をベトナム発注してご覧よ。

なまくらしか打てない。

刀に見えているのは、素人だけ。本職が見たらナマクラ

そんなことになっちまう

ちゃんとよ。頭のいいやつにベトナムでも日本でも資金を援助して、弟子入りしなきゃだめだろ?

そんで、そいつ免許皆伝に成ったら、国に戻って教えろよ。

2014-08-31

からすると、この子はもう自分がいなくても立派にやっていける

師匠からすると、免許皆伝

自分がいなくても、もう大丈夫隠居

 

寂しいんだろうなぁと。

2011-09-02

http://mattn.kaoriya.net/software/vim/20110902125512.htm

これを見て思ったんだが、そろそろviのなんとかモードという考え方を止めた方がいいのではないか

viエディタの初学者がつまづく最大のポイントは、起動してそのままでは文字列入力できない、という所だろう。そこで教える方は「最初は通常モードから字が出てこないんだよー。挿入モードにすれば打てるようになるよー」とやるわけだけど、「aを押すと文字が入力できるようになる。打ち終わったらエスケープキー押しなさい」とでも言っておいたほうがいいのではないか

というのは、このいわゆる挿入モードは、たとえば書いた文字を消すことができない。通常モードが非常に強力なのに対して、挿入モード機能はは貧弱そのものであるのは、viエディタユーザー諸兄諸姉のあまねく知るところであろう。これだけ差のあるものモードという二項対立を前提とする概念を用いて理解する必要が本当にあるのか。

おれは昔電算の授業でviの使い方を教えたことがあるが「えーと打ち間違ったかエスケープキー押して通常モードにしてxで一文字消してi押して挿入モードに戻して」なんて説明されてすんなり理解できるのはかなりの超人だぞ。だいたい教える方だってこのての編集作業は体が勝手にやってるだけで頭で考えてるわけじゃないしさ。

…とここまで書いて思ったが、そもそもvi学習プログラミングと絡めて行うのがよくなかったのかもしれない。環境設定ファイル編集から始めたほうが敷居が低い気がする。行ジャンプとか文字列検索置換とかコピペのやり方をやって、最後に文字入力方法を教えるの。これができれば免許皆伝です、とか言って。

2010-03-31

加速する休刊ラッシュ 男性向けファッション誌は絶滅寸前の珍獣?

ttp://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/50671047.html

テクノロジーというのは、素晴らしく残酷だ。

新撰組を見てからというのも、ずっと、この「これは、もう刀の時代じゃないな」と内発的に確信する瞬間というのが、当時の武士たち一人ひとりの間で、いつ、どのように訪れたのか?問題がボンヤリと頭の片隅に居座り続けている。

例えば、坂本竜馬は北辰一刀流で免許皆伝まで修行したのに、さっさと刀に見切りをつけ、拳銃を携行していたようだ。この割り切りのよさは何故だろう?それに引き換え、近藤勇は?という問題だ。

言い換えれば、さっさと剣術に見切りをつけた武士と、見切りをつけられなかった武士との間を分かつものは、何だったのだろうか。

2007-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20070206215910

みたみた!ちらみした。

あれ、このおじさんだれっけ?とおもって口にでた言葉村上春樹だった。

もう!村上君多すぎだよん。およよ

創作活動における「先人たちへのリスペクト」と「模倣」の違いを通りすがりのボクが答えるよ!

武士文化のころから型を重視する傾向があったよね。

なんとか道とかいうやつ。

で、流派だなんだとかいうけどまず門下にやらせることは師匠の徹底的な模倣だよね。

型の継承プログラムみたいだね。

最初は完全な子供クラスなんで、なんとか先生の弟子みたいに扱われてるんだけど、

これが進むと免許皆伝になって自分が師匠を名乗るようになる。

こうなったらもう先人の型を踏襲してるけど同時にそれは自分の型でもあるよね。

最初から我流のひともいるけどさ。

**の作品と**が先立つようになったらもうそれはパクリじゃないんじゃないかな。

流派というか流れを汲んでいるというだけで。

だって、パクリというのはその作品の最終形態を模倣することだとおもうんだ。

未消化のままそのまま自分の銘だけいれて形にする。これは模倣だよね。

未消化かどうかどうやって判断するの?

そんなの、それを見た人が判断するしかないんだ。

だから作り手は一生懸命自分のつくったものを伝えようとする。

それを判断するのはあくまで受けてであるオーディエンスなんだ。ね?ね?ね?

 
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