2016年06月21日の日記

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160621234930

シッター子供が殺された事件保育園の料金が高過ぎると訴えられてたよな。

保育料払えない世帯はやっぱゲージ保育するしか無い。

私にはニートの兄がいます

私にはニートの兄がいます

私が、残業2時間して帰ってくると兄はすでにご飯を食べて部屋にこもっています

日中はほぼゲームをしているみたいで働く気が全くありません。

私が疲れて帰ってきても兄は何もしません。

私は風呂掃除します。

兄は何もしません。

土曜も休日出勤になります。兄は部屋でゲームします。

両親は初めのころは仕事しないと食っていけないぞって怒ったりしましたが、

今は、兄は発達障害なんだから仕方ないと、病院に行ってもないのに決めつけてあきらめています

この状態半年続いてるだけで、私はどうして働かないといけないんだろうと悲しくなってきます

兄がどうなろうと私には関係ありませんが、私がどうして悲しまないといけないのかと思うと憎いです。

ふと、兄がいなかったら良かったのにと思います

しかし、私は一度しか会ったことがありませんが、私の兄だった人は奨学金という借金を抱えて自殺しています

父が泣いてる姿を兄の葬式で初めて見てから、父を悲しませたくないとは思います

妹の私が何を言っても兄の心には響きません。

どうしようもないので私は仕事します。

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日本聖職主義なので無理じゃね?子供が好きなら低賃金、低待遇でも出来るはず!ってのが一般的理論

安くて高質!金は払わないけどサービスは寄越せ!権利!って感じ。LINE音楽でもそんなの有った。

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両方非正規とかシングルマザー向けの前者は流行りそう

犬用柵で囲んだ中に子供入れておいて見張っておくだけでも安ければ良いという家庭は多いだろう

家に置き去りにして鍵をかけた部屋に閉じ込めている家庭もあるしな

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質が高くて安いってのは無理だし保護者に選ばせるとか?

雑魚寝木賃宿だが安い保育園、しっかりしてる教育有りの高い保育園

よく考えると後者は高級認可外か幼稚園か…。

何かに夢中に取り組みたい

5年ぐらい前にwindowsコンソールで色を出すことが出来ることを知った衝動

1000行ぐらいの7並べプログラムを作ったことがあるが、あれ以来夢中になれることが無かった。

そろそろ夢中になれるような衝動が発生しないか

運動瞑想大脳を壊す

運動瞑想を習慣化した結果、大脳の壊れた人格破綻者《プリントアウト》になるんだったら、運動瞑想などしない方がいいのではないだろうか。

運動瞑想はてなーがありがたがっているような人生万能薬ではなく、メンヘラを大量に生み出し社会放出する危険行為なんじゃないのか。

それとも、元々はゼリーみたいな生命体だっだのが運動瞑想によってなんとか人っぽい形を維持しているのが、アレということなのだろうか?

どちらにしろ恐ろしい話だ。

「私が選ぶおすすめ10冊!」みたいな記事で一番大事なことって

読んだ量ももちろん大事だけど、それよりも一番大事なのは選者の好みをどれだけ反映させられるかだよね。

この手の記事は浅いとか言われて批判されやすいけど、その理由は挙げてるのが無難定番ものが多いからなんだよね。

素をさらけ出してる感じがしないのが反感を買ってるんだと思う。

「この人の好みが出ているな」ってわかるセレクトにはそういう批判はあまりない。

しかしいざ選ぶとき、どうしても自らのセンスが問われるような趣味について書くときは人の目が気になるし、センスがいいと思われたいという欲求が出てくる。

その結果、他人から見たら無難おもしろみのないセレクトになるってのはありがち。

一番大事なのは、人からどう思われるかという色気を一切排除して自分の好みを前面に押し出すことなんだけど、これが難しい。

なまじその分野について詳しく知ってたりすると、どれが定番評価が高いかってのもわかっちゃうから、そっちに逃げたくなる。

から自分センスがどう思われるかということを考えずに、さら自分の好みをどれだけわかりやす他人に伝えられるか、という作業普通に難しい。

でも、せっかくブログという個人が発信する媒体で書くのなら、雑誌みたいな歴史評価考慮したセレクトにはせず、その人の趣味押し出しものが見たい。

名作を網羅した雑誌企画のようなセレクトは重みがあると考えがちだけど、別にそんなことはないし意外とみんなそういうセレクトは見飽きてるから自分の趣向を曝け出したほうが面白い需要あるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160621233146

男向けってテストロテンとアドレナリン過剰放出するコンテンツばかりだよな

「このゲームするとオキシトシンいっぱい出ますよー!」ていわれてもうるせえ今やってるテスドバとアドドバクリアして風俗いくわってなる

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昔はこうだったのだから今もこうであるべきという

まさに老害の見本のような意見、見事なり

http://anond.hatelabo.jp/20160621232412

確か調べられていたはず。女はアニメやらでオトキシンどばどばだったが、男はそうでも無かったという結果。男性向け風俗ばかりな理由が分かった。

認可保育園善意サービスだと忘れているのが原因

あれは誰でもが入れるものでは無かった

貧困層がどうしても小学校に弟妹を連れて来てしまうのでできたサービス

全員が入れる物では無いという事を理解した方が良い

大宅壮一文庫TV版がほしいのに誰も作らない(作れない)クソ社会

大宅壮一文庫」が存続の危機に|NHK NEWS WEB

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0621.html

戦後雑誌を網羅している私設の専門図書館大宅壮一文庫

文化風俗流行・世相を知る上で雑誌はかかせない。

しかし少なくとも80年代後半から日本では、雑誌新聞以上に世相を知るのにかかせないのがテレビだってことには誰も異論は挟まない。

その時から日本ワイドショー情報番組支配された。

80年代まれの者はテレビ洗脳された。

過去文化の広まりを知る上でテレビは欠かせない。

しか過去放送内容を研究者自由に手に入れることはできない。

大昔のフィルムは残ってなくとも、80年代以降の放送内容くらいはテレビ局に残してあるだろうに。

テレビ反省しないのは、放映しっぱなしでアーカイブを残さないからだ。(新聞社でも縮刷版残さないとこあるけど)

放送された全てのテレビ番組が録画され、そこに行けば誰でも自由に視聴し、参照することができる、テレビ大宅壮一文庫のような場所を作るべきだ。

例えば、10年前に「福島瑞穂朝まで生テレビでこんな酷いことを言った」というデマコピペ流行り、検証するのに非常に面倒くさい方法が取られたが(2chの実況ログから検証された)、テレビ文庫があればそこへ行って過去朝生をチェックするだけで、デマだと簡単証明することができた。

例えば、舛添の政治資金問題に多大な放送時間を割いているワイドショーに疑問を抱けば、過去政治家政治資金問題放送時間と比べて、その異常性を調べることができる。

今、非合法的にだいたい全ての番組が一旦はアップロードされるようになっている。しかし、権利者に即座に消され、アーカイブとして残ることはない。

よくネットでは、「○○の言葉はどんなふうに広まった?」みたいな記事が人気になり、新聞雑誌を中心に調査されているが、テレビを調べなくてどうするんだっていつも思ってた。

何かテレビ無視されている。調べられないのは分かるけど、それならそうと言及すべきだろうと。それもこれも、テレビが全くアーカイブを残さない、公開しないからだ。

別にネット自由にさせろというわけじゃない。しかるべき場所しかるべき人がしかるべき手続きを取れば、誰でも視聴し研究できるように保管されてればいいだけなのだ

しかしそういう文化的行為に全く無頓着民放テレビ局広告代理店はほんとクソ

[]6月21日

調子

午後10時ぐらいまで残業さん。

滅茶苦茶頭を使ったので疲れた

ただでさえも、頭の中の言葉言葉を上手く結びつけるのがシンドイのに、この残業はツラかった。

上手く言えないんだけど、名詞は出るんだけど、助詞が難しい感じのツラさです。

まだ火曜日かあ、しんどさ的には木曜日ぐらいのしんどさだ。

しかも、何やら金曜日には飲み会があるらしいので、金曜日は早く帰れない。

(っていうか、飲み会代4000円って何気に高くてストレスだ、マイティナンバー9欲しい)

むきゅー、ツラい。

ズートピアの残念だったところ

http://anond.hatelabo.jp/20160619102437

男だけど、楽しかったよ。

 

ウサギがあっさりと許された場面にがっくりしたのは同じだけど、

元増田と私とでは、見方が少し違うみたい。

(長文ごめんなさい。以下、ネタバレ

 

キツネがあっさりと、本当に信じられないくらいあっさりと許したのは

私も最大限の違和感を感じたよ。

ほんと肩透かしがひどすぎて、椅子からずり落ちそうになった。

 

そもそも、そんなに簡単ウサギを許すことができるなら、

キツネあんなにひねくれ者にならなかったはずじゃないか

 

だってウサギ出会ったことで

キツネはもう一度人や夢を信じてみようと、

考えを改めはじめたところでしょ?

 

それが、こともあろうにウサギ本人に裏切られたんだ。

本当なら、しばらく立ち直れないはずでしょ。

 

でも、キツネはあっさりとウサギを許した。ありえないくらいあっさりと。

あの場面で思ったのは

ウサギずるーい」

じゃなくて、

映画スタッフずるーい。時間がないからって超ご都合主義!」

「ま、時間がないかしょうがないけどね。でもずるいな」

だった。

あと、

「正直、キツネウサギが仲たがいを始めたら、上映時間が足りなくなるんじゃないか

 ひやひやしてたから、ちょっとほっとしたわ」

とも思った。

 

そんなわけで、ウサギがずるいとは感じなかった。

彼女なりの精いっぱいの謝意を表したわけだし。

いきなり許されるとは思わないけど、彼女は誠意は尽くした。

 

どちらかといえば、

あの場面で変なのはキツネ側の「理解ありすぎる態度」にあるように見えたよ。

 

私は男だし、歳もいっているので、

やっぱり、子供のころの夢をあきらめたキツネの側に

感情移入やすいのもあるのかも。

 

それだけに、

ウサギに裏切られた後にもう一度失意の底から立ち直って、

ウサギや人や夢を信じようとするキツネの話が見たかったな。

キツネの話が薄かった点だけ、ズートピアは残念だった。

(あと、子ぎつねをもっとたかった。子供時代カワイイ

・追記

> 夢だった警察やめてるし、許すだけの時間が経過した、と解釈しているよ!

そうですね。

実際には、結構時間が経っているのですよね。一旦、地元に帰ってますし。

時間が経って、(ウサギ生活場所も移って)

ふたりとも心の整理ができたんですね。

就職仕事の違いが分からなかった

就職・・・仕事に就く、その過程情報収集

仕事・・・職務内容や仕事の悩み等


日本語って難しいなあ

オキシトシンどばどば

研究者ハグとかセックスとか、最初から世間で「幸せ」と思われてるような現象についてしかオキシトシン測定してないのと違うか?

自分はきっとオナニーとか好きなアニメ見てるときとかも出てるぜ

オナニーは恥ずかしいから嫌だけど、アニメ聴くらいなら研究に協力するから、測定してみてくれよ

http://anond.hatelabo.jp/20160621082005

自分自身は漏らさなかったけど、

トイレの止水装置が壊れて13時間くらいものすごい勢いで水が流れっぱなしだったんだけど。

どんくらいかかるの。

ググってみたらだいたい五万円くらいなのかなあ。

取水制限が始まっていると言うのに都民の皆様に顔向けが出来ない。

後藤コメントをみろこれがロック反体制だ、ネトウヨアニソン聴いてろ

うちのまわりが特殊だったのかな。ちょうど流行った頃に高校生だったけど

ウェイ系はザイルとか聴いてたし、美形のイケメンラルクとか聴いてて

パンク系とかV系じゃない芋っぽいバンド小僧アニオタぐらいしか聴いてなかった気がするんだけどなアジカン

[]

四月は君の嘘を読んだ。何回目かの再読だったんだけど、びっくりするくらい涙が溢れてきた。正直自分自分にひいた。ないわー、ほんと。ないわー

個人的に、これまでこの作品の涙ポイントは決まって七巻の公生ママ独白だったんだけど、今回はいろんな巻の色んな場面で目頭が熱くなってしまった。

結末を知っているからこそだけど、まだ元気な時のかをりちゃんの言動に隠された心情をちょくちょく想像しながら読んだもんだからその時々で胸が詰まった。一巻のバイオリン発表会の際に彼女は何を思っていたのか、演奏後公生に感想を訊ねて、本人の言葉で返事をもらった時どんな気持ちがしたのかとか、思いを馳せるとすぐに涙腺が緩んでしまう。一番裏を読みたくなる人物だよね。

紘子さんが抱えている負い目も切ない。祭りの場面とか、演奏会の時とか、台詞がない表情だけのコマで何を表しているのか、そんな面持ちで何を考えているのか、ちょっと読むスピードを落として覗き込んでみるとじんと胸に突き刺さる、言葉にならない思いが垣間見えた気がして思わず視界がぼやけてしまった。

今回特にびっくりしたのが、前はそんなに感じ入らなかった最終巻で目がうるうるしてしまったことだった。公正が表現者として伝える対象者を聴衆にまで広げる展開が早過ぎるのは前読んだ時と変わりない感覚だったんだけど、通しで読んだせいか没入感が凄すぎてドラマチックな演出に流されるままに涙を流してしまった。くやしい。

他にも色んな場面でいろんな登場人物の思いや行間なんかをじっくり想像する度に、どういうわけかじんわり涙が浮かんできて馬鹿正直に感動させれてしまった。

出てくる登場人物がみんな血の通った真人間なのが素敵なんだよなあ。綺麗過ぎるって感想もあるけれど、これはこれでいいと思います柏木さんが素敵です。渡は本当に良い奴です。

この作者は表現方法面白い。いろんなところから引用しているのが一点と、エピソード台詞の対比を効果的に使うところが上手いと思う。特に関心したのが七巻。公生が演奏している映像を紘子さんが見ている場面で、感情が高ぶるあまり繋いでいた娘の手を強く握りしめてしまった後、娘に「いたくしないんなら手つないであげる」と返される展開が、幼い公正と母親との関係がそういかなかったことを連想させて、余計と公正の母親が自らのことをひどい母親だと後悔する回想を引き立てているように感じた。椿の時間が止まるという台詞もそうだし、ものすごいわかりやすい例で言えば公正の母親とかをりちゃんの車椅子なんかもそうなんだと思う。

要するに伏線が上手いってこったな。さよならフットボールでも何気ない会話の中で出てきた一言象徴的な決めシーンで繰り返したりしてるから、すごく意識して作ってるんだと思う。どこか忘れてしまったけれど、四月は君の嘘のあるコマを見た時に精緻に積み上げたロジックが完成したかのような一致感を覚えた時もあったから。

残念なのは、ところどころ描写が急な箇所があること。最終巻の公正が決意するシーンもそう感じたし、かをりちゃんが病院慟哭する場面も勢いが良すぎて少し没入感が削がれてしまった。また楽譜に忠実な演奏の描き方が物足りないのも惜しい。おかげで武士の凄みが最後の方まで今ひとつ迫ってこないのが残念だった。

唐突に思い立って読み直したら久々に感動できた気がする。やっぱりいい作品です。後日談が八月かそこらにでるらしいから見逃さずに買わなくちゃ。


全然違う作品だけど、ワンダーランドっていう漫画は二巻になってから面白くなった。一巻はまるまる一冊パニックホラーだったけど、やっぱり状況がわかってくると面白さも倍増するんだと思った。

連投やめろよ

2ちゃんでやれよ

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