「ドップラー効果」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ドップラー効果とは

2019-02-17

昼飯のスパゲティナポリタンを眺めながら、積年の疑問を考えていた。

それは「なぜナポリタンは赤いのだろうか」という問いである。

簡単に見えて、奥の深い問題だ。

「赤いから赤いのだ」などとトートロジーを並べて悦に入る浅薄人間もいるが、

それは思考停止に他ならず、知性の敗北以外なにものでもない。

赤方偏移」という現象がある。

宇宙空間において、地球から高速に遠ざかる天体ほどドップラー効果により、

そのスペクトル線が赤色の方に遷移するという現象である

まり本来ナポリタンが何色であろうとも、ナポリタンが我々から

高速で遠ざかっているとすれば、毒々しく赤く見えるはずなのだ

目の前のナポリタンは高速で動いているか否か?

それはナポリタンの反対側に回ってみることでわかる。

運動の逆方向から観察することで、スペクトルは青方遷移し、

青く見えるはずなのだ

逆に回ってみたところ、ナポリタンは赤かった。

よってこのナポリタンは高速移動をしていないと言える。

2018-08-10

日射しと逆方向に高速でダッシュすることで太陽光ドップラー効果赤方偏移して紫外線対策になり、お肌に優しい

2018-03-01

風の強い三月増田初日如し出す待つガン菜四つの是か(回文

はーるーの小川サラサラ行くよ

ヘイヘイヘイ!!!

と言うことで3月春です!

暦の上か下か知らないけどとにかく春です!

春らしいわよ。

風の強い今日

むむむと唸りながら向かい自転車こいでるお姉さんが微笑ましかったわ。

で違う人なんだけど

いつも自転車に乗ってメロンパンをかじりながら颯爽と走っていく

メロンパンナちゃん

ななななと!今日おにぎりかじりながら自転車乗って走ってたわ!

まりの速さでよく見えなかったけど、

あれは確かに手に持ったおにぎり

向かってくるときは青く光っていたのに、

通り過ぎた途端、

振り返ったらもういなくて

メロンパンナちゃんドップラー効果で赤く光って色が変わっていたわ!

と言うことで

春だなぁって思ったわ。

春一番というか元気ですかー!というか

そういったアントキのイノキ的な強風

パンティちゃんがめくれないように気を付けてね!

だいたいおパンティーなんて言うのはオッサンよねって

見破った婦警さんのお手柄ニュース東スポで見たけど、

東スポってだいたい正しいのは日付だけよね。

そりゃトランプ大統領フェイクだー!って怒るわよ。

そんな三月ね。

うふふ。


今日朝ご飯

ハムフレンチトースト

なかなかお気に入りシェフを呼んで欲しいレヴェルよ。

聞いたらセントラルキッチンで作られていて、

そのセントラルさんはさぞ名シェフなんでしょうね!って

胸が高鳴るわ!

デトックスウォーター

そろそろ春3月暖かくなってきたので

冷蔵庫神話は信じない方がよくってよ。

冷蔵庫に入れた途端に賞味期限無限になると思ってる人多いわよね!

茹でて忘れていたゆで玉子が腐っていてショック!!!

デトックスウォーター

温めのホッツ白湯塩昆布ウォーラーよ。

苺も色々出そろってきたので

苺も欲しいわね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-01-24

エレベーターで屁をこいたら爆音だった

途中の階で聞いてた人にはドップラー効果おきてたか

2017-05-13

成田エクスプレスの警告音(?)って

いっちょ突っ込んでみっか!って気分になる音だから事故が絶えないんじゃないかと思ってる。

ドップラー効果がかかった救急車サイレンがもう少し攻撃的になった感じ。

「昔追い詰められてた時に聞いたら危なかった」ですらなくて、だいぶ持ち直した今ですらそんな妙な気分になる

2017-05-06

ドップラー効果付きの屁をこいた

普通音程一定か上がるじゃん? この前偶然下がったのよ。F1カーが通り過ぎた感じになっちゃってさ。職場から気まずいのなんのって。誰も突っ込んでくれなかったのよ。括約筋仕事しろって。連休中に忘れてくれるといいんだけどな。

2016-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20160706101208

ドップラー効果なら距離に応じてじわじわ音程が変化するはずだけど、救急車のアレは明らかにビートの境目で2セミトーン変わってるから間違いなく手動

しか意味は知らない

ドップラー効果代表例として挙げられる「救急車サイレン

今日もおれの横を救急車が通り過ぎた際に、高めのピーポーがふっと低めに変わった

ここまではいつも通り、おれは「ああドップラー効果だな」と思った

しかしその後、おれよりだいぶ先まで進んでいた救急車のピーポーが、また高めの音になったのだ

えっ? 何? 救急車のピーポーって音域変えられるの?

じゃあドップラー効果じゃなくて、ひょっとしたらおれを通り過ぎる瞬間に、運転手が音域を切り替えてた可能性もあるの??

足元がゆらぐような不安感におれが苛まれていたとき救急車はもはや影も形もなく、音すら聞こえない場所まで走り去っていたのだった

2016-02-17

もやしの足が光速だったらどうなるの?

http://anond.hatelabo.jp/20160217115142

リアルな話すると多分もやしを売ってたスーパー玉出が消し飛ぶ 

光速もやし1パックほどの質量(約200~300グラム

物体が動いたら想像を絶する衝撃波が発生する

ましてそれが地表と激突したら地球ヤバイ

玉出もやし地球ヤバイ


さらリアルな話をすると

現在理論では物体光速に近づくにつれ質量は増加するので

走り出したもやし光速なった瞬間に質量=∞(無限大)となる為

重力崩壊を起こし想像を絶するブラックホールが発生する

それが一瞬で太陽系飲み込み、5秒以内に銀河を飲み込むので宇宙ヤバイ

玉出もやし宇宙ヤバイ


またもやし側をリアル説明すると

光の速さでもやしが走ると、もやしはスターボウを見る

もやしの後方は漆黒の闇が、そしてもやしの進行方向には

全ての周囲の風景が一点にあつまるように見える

そして、ドップラー効果で七色に輝いて見える

玉出もやし素敵


http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%93

2015-09-15

ドップラーおばちゃん

近所のスーパーに勤めるとあるレジのおばちゃんは、ドップラー効果のような声で応対してくれる。

わかりづらい? ならば貴方は今、F1日本グランプリ決勝戦鈴鹿サーキットホームストレートを見られる席に座っていると想像して欲しい。

そこで俺がミネラルウォーターを買ったとする……来たぞ! シケインを難なく乗り越え、やつが来る!

「はちじゅうきゅうえぇぇぇぇぇん」

V12エンジンが「え」にアクセントが置かれて鳴り響き、店内BGMはTRUTHに切り替わる。

滾る……滾るぞ!ボコボコと沸騰している!俺が求めていたのはこれだ!さあ、次は間髪おかずに鶏肉白菜の2位グループだ!

「よんひゃくじゅうよえぇぇぇぇぇん」

「ひゃくにじゅうはちえぇぇぇぇぇぇん」

なんてアツいデッド・ヒート戦場にもかかわらず奴らは踊っているぞ。少し遅れて木綿豆腐がやってくる!

「ひゃくよんじゅうはちえぇぇぇぇぇん」

ここでより一層の気合が入ったエンジン音だ。おばちゃん、豆腐は好きか? 俺は普通だ。

ちょっと待て、何故お前がここにいる。マシントラブルか? 人参が慌てて猛追だ!

「さんじゅうごえぇぇぇぇぇん」

「ごうけいはっぴゃくじゅうよえぇぇぇぇんになりまぁぁぁす」

チェッカーを受けた俺は家へと凱旋する。もう随分涼しくなってきた。今夜は鍋だ。

2014-04-26

円城塔本の雑誌の連載「書籍化までn光年」で取り上げた本のリスト

http://anond.hatelabo.jp/20140421200127

書籍化まで7光年 (2009年)

  1. アンドルー・クルミー 『ミスター・ミー』    「『ミスター・ミー』とドップラー効果恋愛小説
  2. ポール・オースター 『幻影の書』    「オースター百%の『幻影の書』と本のスカート
  3. ピエールバイヤール 『読んでいない本について堂々と語る方法』    「読んでいない本を語る方法と「特性のない本」」
  4. ジョン・クロウリーエンジンサマー』    「言葉の"ずれ"と物騒な本」
  5. 浅暮三文ぽんこつ喜劇』    「ひよこサクラ実験小説
  6. シュボーンロバーツ 『多面体と宇宙の謎に迫った幾何学者』    「迷走と眩惑の理学タイトルの謎」
  7. David Flanagan 『プログラミング言語 Ruby』    「プログラミング言語小説屋」
  8. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「超絶馬鹿技巧小説『麗しのオルタンス』に隠された秘密
  9. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「数と音楽の秩序で作られた希代の小説
  10. ヒュー・ケナー 『機械という名の詩神』    「文学テクノロジー作家関係
  11. チャールズ・ストロス 『アッチェレランド』    「全編ボケ倒しのすごい奴」
  12. 多和田葉子ボルドーの義兄』    「『ボルドーの義兄』謎の276文字を追う」

書籍化まで6光年 (2010年)

  1. パウル・クレー新版 クレー日記』    「小説のような日記日記のような小説
  2. 中野美代子ザナドゥーへの道』    「多幸感に満ちた文字の連なり」
  3. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「『麗しのオルタンス』ジャック・ルーボーに直撃質問!」
  4. ミロラド・パヴィッチ 『帝都最後の恋』    「タロットにしたがって読むパヴィッチの本」
  5. ダンガードナーリスクあなたは騙される』    「現実小説よりハッピーなのだ!」
  6. ティーヴ・トルツ 『ぼくを創るすべての要素のほんの一部 』    「長い小説が書けない理由!?」
  7. 大野克嗣 『非線形世界』    「単純素朴なのになぜか伝わらない本」
  8. ジル・プライスバートデービス 『忘れられない脳』    「ジル・プライス忘却のない人生
  9. クラーク・アシュトン・スミス 『ゾティーク幻妖怪異譚』    「「そういう人」スミスが好き」
  10. スタニスワフ・レム 『泰平ヨンの航星日記』    「レムの欠番を埋めるのは」
  11. エミーリ・ロサーレスまぼろし王都』    「見えないものが見える瞬間」
  12. イヴィッド・レヴィット 『数式に憑かれたインド数学者』    「稀代の数学者架空伝記」

書籍化まで5光年 (2011年)

  1. ブノワ・デュトゥールトゥル 『幼女煙草』    「不穏さに満ち満ちた『幼女煙草』」
  2. スマイル・カダレ 『死者の軍隊将軍』    「不思議な国アルバニア戦争小説
  3. 高橋陽一郎 『変化をとらえる』    「数学教科書いろいろ」
  4. サイモン・シンエツァート・エルンスト代替医療トリック』    「代替医療に挑む議論の書」
  5. 辻原登 『闇の奥』    「辻原登は変である
  6. 柏野牧夫 『音のイリュージョン』    「聴覚だって騙される」
  7. マックス・ブルックスWORLD WAR Z』    「語り伝える書」
  8. ジェラルディン・ブルックスマーチ家の父』    「網目だらけ」
  9. グレゴリー・コクランヘンリー・ハー ペンディング 『一万年進化爆発』    「淡々進化中」
  10. イヴィッド・グラン 『ロスト・シティZ』    「見えない都市
  11. Federico Biancuzzi、Shane Warden 『言語設計者たちが考えること』    「言葉を作る人たち」
  12. A・R・ルリヤ 『偉大な記憶力の物語』    「無限記憶を持つ男」

書籍化まで4光年 (2012年)

  1. V・S・ラマチャンドラン、D・ロジャース=ラマチャンドラン 『知覚は幻』    「美の起源?」
  2. Charles Yu 『How to Live Safely in a Science Fictional Universe』(『SF的な宇宙安全に暮らすっていうこと』)    「ウーのくすぐり芸」
  3. マット・リドレー 『繁栄』    「人類は滅亡しない?」
  4. ウンベルト・エーコ 『バウドリーノ』    「エーコが好きだ!」
  5. Steven Bird、Ewan Klein、Edward Loper 『入門 自然言語処理』    「見えない辞書
  6. エットハミ・ムライ・アメド 『モロッコ食卓』    「信楽焼タジン鍋
  7. ピーター・ペジック 『青の物理学』    「青の見取り図
  8. クリストファーチャブリス、ダニエルシモンズ錯覚科学』    「見えないゴリラ
  9. 大沢文夫 『大沢流 手づくり統計力学』    「百円玉実験不思議
  10. トルケル・フランセーン 『ゲーデル定理――利用と誤用の不完全ガイド』    「ゲーデルさんごめんなさい」
  11. Mark Kac 『Kac 統計的独立性』    「数学者をつくる本」
  12. ロザリー・L・コリー 『パラドクシア・エピデミカ』    「矛盾と逆理の入門書

書籍化まで3光年 (2013年)

  1. レベッカスクルート 『不死細胞ヒーラ』    「ヘンリエッタ細胞
  2. ジョン・パウエル 『響きの科楽』    「宇宙人にあげたい本」
  3. 山田風太郎旅人 国定龍次』    「山田風太郎輪郭
  4. レニー・ソールズベリー、アリー・スジョ 『偽りの来歴』    「世界改竄
  5. Bruce A. Tate 『7つの言語つの世界』    「たくさんの言語
  6. 寺田尚樹 『紙でつくる1/100の世界』    「これは本です」
  7. アンソニー・ドーアメモリー・ウォール』    「非SF作家SF
  8. オリヴァー・サックス 『心の視力』    「サックスおじさんの症状」
  9. ダニエル・アラルコン 『ロスト・シティレディオ』    「読んでも未知の本」
  10. P・Gウッドハウスジーヴスとねこさらい』    「"ゆるさ"のシリーズ
  11. ヴィクトリアブレイスウェイト 『魚は痛みを感じるか』    「魚の痛みの判定基準
  12. イヴィッド・イーグルマン意識は傍観者である』    「傍観者法学

書籍化まで2光年 (2014年)

  1. ブライアンクリスチャン機械より人間らしくなれるか?』    「純正人間の奮闘記」
  2. Clifford A. Pickover 『The Math Book』    「数学的あれこれ250」
  3. トレヴァー・ノートン 『世にも奇妙な人体実験歴史』    「楽しい自己人体実験
  4. フリオリャマサーレス無声映画のシーン』    「幸せ本棚
  5. ジョセフ・オルーク折り紙のすうり』    「折り紙数学
  6. ニール マクレガー 『100のモノが語る世界歴史』    「大英博物館のモノ」
  7. 根上生也四次元が見えるようになる本』    「四次元練習
  8. トーマス・トウェイツ『ゼロからトースター作ってみた』    「トースターを作る男」
  9. ロベルトボラーニョ『2666』    「ボラーニョの奔流」
  10. ガイ・ドイッチャー『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』    「言語世界の見え方」
  11. D・マンフォード、C・シリーズ、D・ライトインドラの真珠』    「空海フラクタル
  12. V・S・ラマチャンドラン『脳のなかの天使』    「九つの美の法則

書籍化まで1光年 (2015年)

  1. 川添愛『白と黒のとびら』    「数学小説の融合」
  2. リチャード・パワーズ幸福遺伝子』    「純文とSF
  3. ロン・カリージュニア神は死んだ』    「真正突破短編集」
  4. ラウディアハモンド『脳の中の時間旅行』    「素朴に語る時間の話」
  5. Franco Moretti『Distant Reading』    「遠くから見る世界文学
  6. Lev Manovich『Software Takes Command』    「新しい思考の道具」
  7. デイヴィッド・マークソン『これは小説ではない』    「小説ではない小説
  8. シャロンバーチュ マグレイン『異端統計学 ベイズ』    「紛糾する統計学
  9. 内村直之『古都がはぐくむ現代数学 京大理解析研につどう人びと』    「数学という営み」
  10. Stanisław Lem『Summa Technologiae』    「レムの『技術学大全』」
  11. M・G・ヴァッサンジ『ヴィクラム・ラルの狭間世界』    「言葉より速く」
  12. 語り手 姉崎等、聞き書き 片山龍峯『クマにあったらどうするか』    「クマにあったら」

書籍化まで○光年 (2016年)

  1. ピーター・H・ディアマンディス、スティーヴン・コトラー『楽観主義者未来予測』    「未来は本当に暗いのか」
  2. ジェシーケラーマン駄作』    「いない、いない、の本」
  3. キャサリン・ゴヴィエ 『北斎と応為』    「歴史小説の書き方」
  4. 横山悠太『吾輩ハ猫ニナル』    「色んな言葉が混ざる小説
  5. 佐久間保明監修、本庄千代編『しかけ絵本世界』    「四角な本の大革新
  6. エミリー・オスター『お医者さんは教えてくれない 妊娠出産常識ウソホント』    「経済学者出産育児論」
  7. クレイグ・モド『ぼくらの時代』    「オモチャ電子書籍
  8. Noam Nisan、Shimon Schocken『コンピュータシステム理論実装』    「コンピュータをつくる」
  9. マーティンガードナーガードナー数学パズルゲーム』    「人生を変える数学パズル
  10. ピーターメンデルサンド『本を読むときに何が起きているのか』    「「読む」を考えさせる本」
  11. 遠藤侑介『あなたの知らない超絶技巧プログラミング』    「プログラミングロマン
  12. ベン・H・ウィンタース世界の終わりの七日間』    「世界の終わりへ続く日々」

書籍化まで△光年 (2017年)

  1. 奥修『珪藻美術館』    「ぞわぞわ感の境界
  2. マークチャンバーランド『ひとけたの数に魅せられて』    「ひとけたの数を語る本」
  3. ピーター・ウォード、ジョゼフ・カーシュヴィンク『生物はなぜ誕生たか』    「地球が生まれから歴史
  4. ライナー・クニツィアダイスゲーム百科』    「機械が作るゲーム
  5. ウンベルト・エーコプラハ墓地』    「史上最大の偽書の成立秘話
  6. ユーディット・シャランスキー『奇妙な孤島の物語』    「紙に書かれた五〇の島の物語
  7. 高野秀行『謎のアジア納豆』    「納豆とはにかみ」
  8. ロビンダンバー人類進化の謎を解き明かす』    「友達は二百人できません」
  9. アンソニー・ドーア『すべての見えない光』    「ドーア言語兵器
  10. ティーヴン・ウィット『誰が音楽をタダにした?』    「変化する音楽生態系
  11. 鈴木真治『巨大数』    「書くことのできない数」
  12. コマヤスカン新幹線のたび 金沢から新函館北斗札幌へ』    「視点がひっくり返る絵本

書籍化まで□光年 (2018年)

  1. まつもとゆきひろまつもとゆきひろ 言語のしくみ』    「言語のつくり方」
  2. 原武史政治思想史』    「物から読み解く政治思想
  3. マリオ・レブレーロ『場所』    「どこまでも続く部屋」
  4. 横山茂雄『神の聖なる天使たち』    「ディーとケリーの奇妙な運命
  5. ルシオ・デ・ソウザ、 岡美穂子『大航海時代日本人奴隷』    「記録に残されなかった者たち」
  6. 倉谷滋『分節幻想 動物のボディプラン起源をめぐる科学思想史』    「「発生」をめぐる学問歴史
  7. イチカワヨウスケ『野菜だし』    「レシピと伝達」
  8. 古賀弘幸『文字と書の消息』    「文字歴史の広がり」
  9. 赤野工作『ザ・ビデオゲームウィズ・ノーネーム』    「2115年のゲームレビュー
  10. 本山尚義『全196ヵ国おうちで作れる世界レシピ』    「世界196ヵ国の家庭料理
  11. フレット・スメイヤーズ『カウンターパンチ 16世紀活字製作現代書体デザイン』    「美しい活字への道」
  12. ジェニファー・ダウドナ、サミュエルスターバーグ『CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術発見』    「遺伝子編集の新技術

書籍化までx光年 (2019年)

  1. 持田季未子セザンヌ地質学』    「セザンヌの山」
  2. 堀内 明美愛蔵版 茶箱と茶籠の図鑑99』    「茶箱と趣味
  3. キャス・サンティーン『命の価値: 規制国家人間味を』    「行動経済学で見る"命の価値"」
  4. チャールズ・スペンス『「おいしさ」の錯覚』    「味覚の錯覚
  5. スティーブン・スローマンフィリップ・ファーンバック『知ってるつもり 無知科学』    「「知ってるつもり」の幻想
  6. 三谷純『曲線折り紙デザイン』、ポール・ジャクソン『〈折り〉の設計』    「折り紙の美しさ」

2010-05-20

f=((1-(v/c)^2)^(1/2))/(1-(v/c))

みたいな式をv=なんちゃらかんちゃらって式にしたいとき

どうすればいいの?(;´Д`)

仮面ライダーアクセルがもうスピードで突進してきたら

ドップラー効果で青くなって仮面ライダーアクセルトライアルになれると思うんだけど

その突進速度が求められなくれこまってる

2009-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20090429160250

出遅れたけどこれも↓

誤用される「プラセボ効果」 - Skepticism is beautiful (http://d.hatena.ne.jp/lets_skeptic/20081218/p1

やっぱり「プラセボ’効果’」ってのが誤解を呼ぶのかなあ。

ドップラー効果なんかと同じで、「そんな現象があるよ」ということでしかないと思うんだけど。

日常語の「効果」とおんなじ意味で使っちゃまずいよ。

あと「擁護してない」って書いたら擁護にならないなんて思ってたりしたらまずいよ。

 
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