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はてなキーワード: センパイとは

2021-06-03

anond:20210603105511

学生自分を売り込み、会社は有能人材一本釣り。(最速選考スケジュールへ)

学生メリットは他にも

センパイ業務内容I(一日の仕事の流れ、週の仕事の流れ、月の仕事の流れ)を

具体的にイメージして、入社後の早期離職率を下げる効果があるよ

2021-05-08

anond:20210508102606

センパイ🤜(→👅👁️‍🗨️)🤛すいません

2021-04-21

anond:20210421173913

>「夜ごはん」は言葉無頓着な人なんだろうなと思ってしまう。

・・・そら、アンタだけよ~~(苦笑)

学生時代、部室で女後輩からセンパイ猫っぽいですね!(素敵!)」と言われて「ナニそれ」て苦笑してた同回生女性を思い出した。その後の会話で、「アタシんちの母親がさ、『猫は薄情だ』ばっかりいっててさ、だからウチは犬しか飼ってないんさ、だからいままで褒め言葉だと思わんかった」だと。。。周りで聴いてた全員ギャフン)

2021-04-17

雑誌映画秘宝』の記憶(50)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.20)

 前回の続きです。

 出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判2』(2004年、洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

   (初出)

です。

引用ここから

[p209]

【※】今回も監督ソフィア・コッポラ、出演・スカーレット・ヨハンソンビル・マーレイロスト・イン・トランスレーション』の話題。まずは二人の「女性観」が読み取れる箇所から

 町山:ヨハンソンダンナの知り合いのハリウッド女優が出てくるじゃん。『最終絶叫計画シリーズアンナ・ファリスがキャピキャピ演じてる。

 柳下:あれはスパイク・ジョーンズの『マルコヴィッチの穴』(99年)に出たキャメロン・ディアスモデルでしょ。一人『チャリエン』みたいな女闘美アクション映画プロモーション来日してるという設定でモロバレ。

 町山:あの映画観たいなあ。アンナ・ファリスってインタビューしたことあるけど、礼儀正しいし、一生懸命質問に答えるし、ミラ・ジョヴォヴィッチと並んで性格のいい女優さんだったよ。それに比べてスカーレット・ヨハンソンは…。

 柳下性格悪そうだよね。

 町山:最悪!

(中略)

[p211]

 町山:あと、アンナ・ファリス自分ダンナ冗談言って笑ってるのをヨハンソンがブスーッと見てるんだけど、ソフィア・コッポラもああいう女なんだろうな。

 柳下:男と平気で猥談できちゃう女を軽蔑してるんだよね。キャメロン・ディアスってオリヴァー・ストーンみたいな親父にキスしてやったり、お尻振ってみせたりできちゃう女でしょ。

(中略。『ロスト・イン〜』の物語では、何も起こらないと柳下毅一郎が不満を言う。)

[p212]

【※】ここから町山智浩自分語りが始まる。

 町山:オイラにはあの何も起こらない感じがリアルだったね。オイラ取材でけっこういろんな街に行くじゃん。トロントとかオースティンとかさ、でも現地に誰も友達いないから、淋しくてさ。ビル・マーレイ気持ちがよくわかるよ。

 柳下:淋しいかカミさん電話したりして?

 町山:うん。「子供は淋しがってないか?」って聞くんだけど、「大丈夫よ」って言われちゃうの。それがまた淋しくてなあ。

 柳下:情けないなあ。僕は見知らぬ街を一人で散策するの好きですけどね。博物館とか殺人現場を訪ねたりして。トロントなんて多民族都市うまいレストランがいっぱいあるし。

 町山:一人旅を楽しめるってのは強い人間なんだろうな。オイラさびしんぼうから(笑)うまいレストランに行っても、「こんなにおいしいものも一人で食べてると淋しいなあ」とか思っちゃって。

 柳下:それは中身がないからですよ。

 町山:…そ、それはオレのこと言ってるの?

 柳下:『ロスト・イン〜』という映画のことですよ。異国の地で淋しいなあ、ってところから最後まで一歩も進んでない。

(中略。映画ラストスカーレット・ヨハンソンビル・マーレイキスする場面は脚本には無いアドリブという話。)

[p213]

 町山:たしかに本当は、ヨハンソンと何もないまま、タクシーに乗って帰るというのがリアルな終わり方だよね。映画のような出会いなんてないんだよ…。

 柳下あんた、その年で旅先のロマンスとか期待してるの?

 町山:柳下はもう恋とかしないの?

 柳下:…もしかして奥さんとの仲悪いんですか?

 町山:いや、いろいろあってもう十年以上で円熟しつつあるけど、妻への「愛」が成熟すればするほど、「恋」や「セックス」はなくなっちゃう感じなんだ。ていうか、こっちがそれを求めても、カミさんのほうがケミストリーをなくしちゃって…。

 柳下:はあ…。

 町山:だからさ、若い頃は恋愛セックスは一つだけど、この年になると「愛」「恋」セックス」の三つに分裂するね。『ロスト・イン〜』はその心理をよく描いているよ。ビル・マーレイは家庭を愛してて、妻を愛してるんだけど、淋しいんだよね。

 柳下:情けないですね。日本旅行に来たことでそれに気づくだけで、マーレイもヨハンソンも、もともと淋しいんだよ。別に日本関係ないんですよ。

引用ここまで=

(初出『映画秘宝』04年vol.53)

 以下は感想です。

【※】町山智浩が「インタビューしたことあるけど、あの女優性格が悪かった」と言う話も、単に相手女優町山智浩セクハラ発言によって気分を害されただけなんじゃないでしょうか?

【※】柳下毅一郎発言にも「男がセクハラ的な猥談をしても、それを笑って受け流すのが『いい女』の条件である」という男尊女卑意識を感じます

【※】一人旅に耐えられないか、耐えられるかの部分では、町山智浩柳下毅一郎の差が如実に顕れています

【※】この頃から町山智浩は、家庭での居場所を失くしていたように見えます。だからといって、ここまであからさまな「旅先での浮気願望」を口に出して言うのも「『大人の男』としては少々みっともない」と思うのですが、本人の中では矛盾を感じないのでしょうか。

【※】ケミストリーがどうのこうの言う割りには、町山智浩から出てくる話は性風俗の話ばかりなので、仮に百歩譲って浮気をするにしても、現地アメリカ自力女性との一対一の関係を構築することはできない/できなかったんだろうなあと推察されますマンスプレイニング気質の持ち主だと、アメリカ女性から敬遠されてしまいそうですし、センパイのために女性パートナーを献上してくれる忠実な子分も、アメリカでは作れなさそうですし。

【※】アメリカではイケないから、日本出稼ぎに来た時に…というのが、例の騒動の発端なんでしょうか。

 またも次回に続きます。ヘイル・サタン

2021-04-13

雑誌映画秘宝』の記憶(48)

ロックの魂とは?】

 コメディ映画スクール・オブ・ロック』(03年)が公開された当時、この映画肯定的評価するか否か、「有りか無しか」を巡って賛否両論となったこから映画秘宝』誌面では、少しばかりの論争が起きました。

 ご存知ない方のために粗筋を説明すると「ロックバンドをクビにされた主人公が、ひょんなことから坊ちゃんお嬢ちゃんたちばかりの通う小学校にニセ教師として潜り込み、生徒たちに『ロック音楽スピリッツ』の教育を施した末に、筋が良い生徒たちをバンドメンバーに従えた主人公が再びステージに立つ」という、ファミリー層向けコメディ映画です。

= = =

 当時の否定派の論調は「『反逆精神』が拠り所であるロックが(たとえニセ教師によるものとはいえ)、学校教育で身につくわけがねえだろ」とか「コメディとはいえ大人が『ロックは素晴らしい』と、特定価値観子供押し付けるのは正直いかがなものか」とか「ガキごときロックができてたまるか」とか、まあ大体そんな感じだったと記憶しています

 しかし「ひょんなことから『未知のカルチャー』に触れた子供若者が、その魅力に思いがけず目覚めて『カルチャー担い手』として育っていく物語」あるいは「大人側の視点で、色々な思いを抱えたり紆余曲折がありつつも『カルチャーの教え手』として年下の人間たちを育成していく物語」は、良くも悪くもありふれたものに過ぎず、そこまで腹を立てることだったのかと今でも疑問です。例えば、労働者階級の家庭に生まれ子供バレエの魅力とか宇宙ロケット打ち上げの夢に目覚めるといった物語が「有り」なのに、この映画がそんなに否定される必要はあったのでしょうか。それとも学校以外の場所舞台だったら許されたのでしょうか。こうして考えると、論争と呼ぶにも非常に掘り下げ不足であったように思えます

= = =

 そもそも否定派の気持ちの根っこには、特定カルチャーの愛好家が陥り易い「選民思想」が有ったのではないでしょうか?何しろ「女『子供から映画を取り戻せ!」が旧体制の『映画秘宝』の合言葉だった訳ですから否定派には「『ガキ風情』しかも『裕福な部類のお坊ちゃんお嬢ちゃん』が『オレたちの』ロックに手を出すこと自体我慢ならない!」「ファミリー向け映画ロックをイジるな!」という気持ちも有ったことと思います

 もう既にお分かりのように、ここに見られるのは要するに、いい歳したオッサンたちが、いつまでも上の方に居座って「このカルチャーはオレたちだけのモノだ!」「コレは『本物』ではない!」「それが理解できん若い者たちは、まだまだオレたち(=オッサンたち)に及ばんな!」という態度をとることによって、若い世代から敬遠されてジャンル全体の衰退を招くという、非常にありふれた「『本物の✕✕』とは何か論争問題」「サブカルチャーにおける老害問題」の1バリエーションです。

 しかし、この映画が公開されて長い年月が経過しました。今や音楽活動を始める若者たちの中で「バンド形式から/ロックから始める人」が占めるパーセンテージは、昔のように多くはないだろうと思われます外国でも事情は似たようなものです。今ではおじいちゃんになってしまった外国の大物ミュージシャンたちと、日本アイドルBABYMETALが共演した際には、馬鹿にされたり嫌がられたりするのかと思いきや「孫みたいに若い子供たちが、ワシらの音楽に興味を持ってくれた!」と、むしろ喜ばれたと聞き及んでいます若者子供にとって、この映画に出てくるようなロックが既に「何だか知らないけど、お年寄りたちが聴いている懐メロ」となってしまった今日では「映画スクール・オブ・ロック』は有りか無しか論争」をしていた『映画秘宝』編集者ライターたちは、実に贅沢な悩みに基づいて議論していたと言えます

= = =

 無論、あの頃に「ロックカルチャー担い手ファンの『高齢化』が問題になる」などと未来予測ができた人間は少なかったでしょうから現代人の立場で彼らの論争を「贅沢な悩みだった」と批判するのは酷と言われるかもしれません。

 しかし、未来予測とは違い、当時の人間でも『映画秘宝』の関係者や読者であれば、容易に気づくのが可能だったはずのことが有ります

 それは「当時の旧体制映画秘宝』と映画スクール・オブ・ロック』の主人公は、していることが『悪い意味で』五十歩百歩だった」ということです。

 旧体制の『映画秘宝』が「切り株映画は、世界真実を描いている!ヌル作品なんか観るのを止めて、切り株映画を観ろ!」とアジテーションする姿と、この映画主人公が「ロックが最高の音楽だ!ヌル音楽なんか聴くのを止めて、ロック名盤を聴け!」と生徒たちを『洗脳』する姿との間に、果たして本質的な違いが有ると言えるでしょうか?

 そうです。この映画主人公がしていることは「洗脳」です。もちろん「何らかのカルチャーの愛好家が、非・愛好家に対して自分の好きなものを紹介する」という行為は、大なり小なり「洗脳」の側面を持つものです。だから、単に「ロックは良いぞ」と他人に薦めるだけならば、何も批判される謂れは有りません。しかし、もしも「ロックを知らないのは不幸だ」とか「ロック以外のツマラナイ音楽聴くやつは馬鹿だ」とか説教をかまされたらどうでしょうか?そんなことをされたら「うるせえ」「布教するために他人価値観を踏み躙るな」と言いたくなりませんか?そもそも「『反逆精神』を拠り所にしてるくせに、上からモノを押し付けるんじゃねえよ」という話です。

 実際、この映画には、生徒たちが普段どんな音楽を聴いているのかを質問した主人公が、その回答を聞いて嘆息するという場面も出てきます。これを単に作品を彩るギャグとして軽く受け流すのか、見過ごせすに腹立たしく感じるのか、それは観る人によって受け取り方が異なるでしょう。しかし、仮に主人公批判する感性の持ち主ならば、同じことをしている旧体制の『映画秘宝』にも批判的な感情を抱くのが当然と言うか、それが「知的な誠実さ」というものではないでしょうか。仮にも批評活動生業にしている人間たちが雁首を揃えて「この描写は、自分たちみたいな(=若者世代に『本物のカルチャー』とは何かを教えたがる)オッサンのことを風刺しているのではないか?」という可能性に思い至る「内省視点」を少しも持たなかったのでしょうか。そうだとすれば『映画秘宝』関係者は「知的怠惰」と言わざるを得ません。

 まあ、可能性としては「映画主人公の行動と『映画秘宝』の行動は五十歩百歩」という事実に気づいていたけれども、センパイの機嫌を損ねるのを畏れて忖度して言わなかったというのも考えられますね。

 馬鹿なのか、忖度体質なのか、どっちにしても「批評活動を行う人間」としては「致命的な欠陥」だと思うのですが、そういう人たちでも業界デカイ顔をしていられる現状は、いかに本邦の映画ライター業界人材不足なのかを如実に物語ると言えるでしょう。

= = =

 ちなみに映画スクール・オブ・ロック』には、主人公が「ロックの反逆精神とは何か」を生徒たちに実地に教えるために「『権威』に逆らえ!教室では教師、つまりオレが『権威』だ!オレを罵ってみろ!」と命令する場面が出てきます。すると、生徒たちは素直で良い子ばかりだから、色々と頑張った末に「デブ野郎!」という火の玉ストレートを投げてしまい、自分で反逆を命じたのに「オイお前、後でちょっと職員室に来い!」と主人公がマジ切れするというギャグ場面が出てきます。(なお、主人公を演じるのは、ぽっちゃりコメディアンのジャック・ブラックです。)これは「『反逆精神』を『教育』する」という根本的な矛盾表現した、秀逸な場面と言えます

 町山智浩高橋ヨシキてらさわホークも、一度「権威に逆らえ!オレたちを罵ってみろ!」と若手ライターたちに呼びかけて「反・権力/反・権威精神とは何か」を教えて上げたら良いのではないでしょうか。パワハラ説教マンスプレイニングかますよりも、よほど後進の育成に寄与できると思いますよ。

 まあ、センパイの機嫌を取るためにパートナーの肉体を献上する人間、それを享受して面白おかしく語る人間嘘八百解説を書いて間違いを指摘されたらそそくさと逃げる人間には、到底「権力に逆らうとは何か」を若手ライターに教えることなんて無理な話でしょうけど。

 この投稿は以上です。ヘイル・サタン

2021-04-08

雑誌映画秘宝』の記憶(44)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.17)

 出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判2』(2004年洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

   (初出)

です。

引用ここから

[p166]

【※】『キル・ビル』に対する評価に関して。

 柳下あんたはどうなの?『キル・ビル』のこといろいろ書いてるけど、いい映画なのか悪い映画なのか、そこんとこ曖昧だよ。はっきり聞くけど、この映画どう評価するよ?

 町山:評価?…うーん。

 柳下:いいの?悪いの?

 町山:いい奴だよ、タランティーノは。

 柳下:人柄じゃなくて、映画としてどうよ?

 町山:いい奴だよ。そうだろ?ところで腹減らない?

 柳下話題をそらすなよ!あんた、いちおう評論家だろ?

 町山:だからさー、友達の作った映画観せられて、どう?って聞かれて困っちゃって、「お前ってイイやつだよな!」としか言えない感じ。

 柳下:ああ、あんたの作った映画観せられたときはいつも困るね(笑)。イイ人だな、とは思わないけど(笑)

(初出『映画秘宝』03年vol.49)

感想

 冗談めかして誤魔化していますが、こういう「オトモダチの作った映画から」と正面切って批判することを避ける「逃げの姿勢」を示したことは、この時すでに評論家として町山智浩の「終わりの始まり」が見えていたように思えます

 そして、この「逃げの姿勢」と「身内への甘さ」は、後年の『実写版進撃の巨人』が失敗作に終わった際に、町山智浩に対する『映画秘宝』関係者から批判の声が「信じられないぐらい小さかった」と云う形で模倣されました。

 辛口サブカルライターは「兄貴分に対して忖度する」と云う点では、自民党政治家とその支持者に瓜二つだということです。

 あるいは、町山智浩自身言葉をもじれば「辛口サブカルライターが急に甘いことを言い出したら、十中八九センパイの影響」というところですかね。

 この投稿は以上です。ヘイル・サタン

入社から1週間

東京大阪以外の新社会人歓迎会という名の飲み会お仕事ですね!



黒髪スーツの同期のあの子とデキるのも今がチャンス!

センパイにくわれてしまますよ?

2021-04-07

雑誌映画秘宝』の記憶(43)

旧体制映画秘宝』と「女性(を含めた他者)との関係構築」の話】(承前)

 前回の投稿では、町山智浩高橋ヨシキ旧体制映画秘宝』の「女性に関する話題」には「女性(を含めた他者)と『対等』で『一対一』の関係を構築した話に乏しい」ということを指摘しました。

 一応フォローしておくとすれば、奥さんの方から転がり込んで来たり、何回も結婚したりするぐらいだから、彼らも「ある時点では」「何らかの魅力」が有る/有ったのでしょう。

 ただし、離婚したパートナーから離婚してよかった」と言われたり、Twitter芸人状態家族から放置されたりしている姿を見れば、一対一の対等な関係を維持できるだけの「継続的な」「本物の魅力」に欠けている/いたのではないかという疑いを抱かざるを得ないというのが、一読者としての率直な感想です。

 人間というのは愚かで弱い生き物なので、私生活が上手くいかないことは往々にしてあります。その失敗をどのように受け止め、どのように対処していくかで、人としての最終的な価値は定まるのだと思います

 町山智浩高橋ヨシキらの旧体制映画秘宝』が、彼らの抱えるこの「一対一の対等な関係を構築・維持できない」という不満や鬱屈を、誌面作りにぶつけていたことは確かです。そのこと自体別に悪いことではないのですが、問題は「ぶつけ方」が悪かったことです。「一対一の対等な関係忌避する」傾向が、読者に対しても同じように発揮されてしまったのです。 

 学生時代部活動をしていた経験の有る人には「卒業して既に何年も経つのに、やたら部活動に顔を出しては、在校生部員相手に偉そうにしたがる『OBオッサン』」に遭遇した経験を持つ人もしるのではないでしょうか?今にして思えば、あのウザいオッサンたちは、現実社会で「他者との対等な関係を構築して居場所を作る」ことができず、そんなオッサンたちが唯一「『下の人間』に対して『デカイ顔』をすることが可能場所」だったから、卒業して何年も経つのに母校の部活動に頻繁に顔を出していたのだと推測されます。早い話が、あの「ウザいOBオッサンたち」は、彼等に気を遣ってくれる在校生部員に甘えていたのでしょう。

 私が言いたいのは「現在町山智浩高橋ヨシキてらさわホークらは、何だかこの『ウザいOBオッサンたち』にとても似ている」ということです。

 旧体制映画秘宝』陣が映画について語る時、まだムック形式の頃には「好きなものについて、お互いに同好の士として語り合おう」という純真さや、誌面と読者との間に対等な関係を保とうという姿勢が有ったと思います。だからこそ、熱狂的な愛読者を獲得できたのです。

 しかし、雑誌化・大型化してから特に切り株映画世界真実を描いている!」とか言い出してから露骨に「君たち『若いモン』は物事が分かっとらんだろうから、オレたち『大人のオジサン』が教えて上げよう」という「マンスプレイニングによるマウントの願望」をダダ漏れさせるように変化しました。

 「切り株映画への偏愛」は、親兄弟学生時代の級友たち、その他の一般社会には好意的には受け入れてもらえなかったことは、想像に難くありません。その「切り株映画への偏愛」を卒業しなくても許され場所しかも、それを好きなだけ吐露しても許される場所。それが高橋ヨシキ切り株派にとっての『映画秘宝』だったのでしょう。

 しかし、本来それが許されていたのは「予算とかジャンルかに関わらず『好きな映画は好き』という想いだけは、お互いに等価なんだ」という映画ファンとしての「お互い様主義」の前提があったればこそです。

 ところが、高橋ヨシキらの切り株派が主導権を握るようになると、彼らが誌面を私物化して「オレたちが好きな切り株映画には価値が有る!しかし、軟弱なオタクどもが好きなアニメ作品なんぞには価値は無い!そんな物を好きになる奴は馬鹿だ!」と自分たち好みの特定価値観だけを押し付けるように、悪い方向へと『映画秘宝』を変化させたのです。

 譬えるならば、ウザいOBオッサンたちが部活動に顔を出し続けるうちに勘違いして、頼まれもしないのにコーチ気取りとなり、在校生部員たちに体罰パワハラ無意味筋トレ等を強制し始めたようなものです。在校生部員にもウザいOBオッサンたちとウマが合う奴は存在して、そういう奴らにとっては楽しいのでしょうが、そうではない部員にとっては地獄以外の何ものでもありません。町山智浩柳下毅一郎の覚えがめでたい高橋ヨシキは「ヨシキくん/さん」と依怙贔屓されて持て囃されていた一方で、ギンティ小林軍隊格闘技ブラジリアン柔術体験取材地獄を見ていたことを思い出して下さい。

 いずれにしても、長きに渡って『映画秘宝』の誌面では、特定ジャンル肯定的に扱われて優遇される一方で、また別の特定ジャンル否定的に扱われて冷遇されることとなり、多様性が失われてしまいました。

 しかし、こういう「ウザいOBオッサンたち」が偉そうにできるのも、学校部活動が存続していればの話、在校生部員オッサンたちを受け入れればの話です。

 若い者に対して説教をしたり価値観を否定したり押し付けたりすることを好むような、ウザいOBオッサンたちが居座っていることが広く知れ渡ったら、一体どうなるでしょうか?入学や入部を希望する人間の数も、減っていくのではないでしょうか?

 それと似たようなもので「たとえ切り株映画は好きでも、それを肴にして若者の上に立ちたがるような、イイ歳をしたオッサンたちのことは好きじゃない」と考える読者からすれば、よほどのマゾヒストでもない限り、町山智浩高橋ヨシキてらさわホークらの自己満足的な説教に付き合う義理は有りませんから、避けたくなるのが人情というものです。

 さらに、現代若い人たちは「ウザいOBオッサンたち」が若かった頃の何倍も学んで勉強して、物事をきちんと考えています人権平等に対する問題意識も、ウザいオジサンたちよりも遥かに高いのです。口先では「反・権力」を唱えながらも、現実では女性パートナーの肉体をセンパイに献上したり、それを享受したり、同性愛差別発言女性蔑視発言を繰り返すようなオッサンたちの「底の浅さ」や「欺瞞」など、直ぐに見抜くのではないでしょうか。

 要するに「若い奴らには説教必要だ」なんて、勘違いしたウザいオッサンたちの自分勝手な思い上がり、それ以外の何ものでもないのです。

 それでも、侍功夫(samurai_kung_fu)のように犬笛で馳せ参じる忠義心に厚い子分や、「恫喝DM事件で『映画秘宝』を批判しているのは、仕事を貰えなくて嫉妬している奴らだ」とかトンデモ説を唱え出すようなポンコツ子分が出来る可能性も無くはないので、なかなか勘違いを改められず、OBオッサンをやめられないのかもしれません。

 さて、パワハラ四人衆は既に『映画秘宝』を放逐されました。これは、上下関係や力関係を利用した「特定価値観の押し付け」が、今までのように簡単には出来なくなることを意味しています。そんなフラットな条件下で彼らは、彼らを称賛してくれるような読者を上手く新たに獲得できるのでしょうか?

 そんな彼らの今後を占う、こんな話があります

 実はかつて、『映画秘宝』はウェブ掲示板を開設したことがありましたが、最終的には閉鎖されてしまいました。その閉鎖理由は、掲示板利用者である読者と、掲示板管理者である映画秘宝関係者との間に、意見の相違による激しい論争が掲示板上で発生したことでした。

 もう少し詳しく言えば、この時に『映画秘宝関係者が第三者を装って「第三者の目から見れば『映画秘宝』側の意見が正しいと思う」と自作自演書き込みをしたという疑惑が生じてしまい、弁明ができなくなったために掲示板を閉鎖したと言われています

 この話を記憶している人間には、今回の騒動で『映画秘宝』を放逐された四人衆が、今後のフラットな条件下で読者を獲得できるか否かについても、ある程度の予想がつくのではないかと思います

 町山智浩高橋ヨシキは「大人の男」ぶることを好み、自分たち価値理解できない作品ジャンルファンのことを「幼稚なガキども」と口汚く罵って攻撃します。また、彼らは「いつまでも思春期に囚われた、大人になりきれないガキのような大人」も盛んに攻撃します。

 しかし、上で述べたように、町山智浩高橋ヨシキらは「いつまでも部活に顔を出すウザいOBオッサンたち」であり、つまり町山や高橋らこそが「思春期(の劣等感)に囚われたまま、大人になりきれないガキのような大人」に他ならないのです。

 自分趣味他人から好意的に受け入れてもらえなかったという思春期屈辱的な記憶、あるいは、社会において女性を含めた他者と対等で一対一の関係を構築できないという負い目にいつまでも囚われ、それらを晴らすために『映画秘宝』を私物化してしまいました。

 しかも、そのような私物化可能にするためには、裏側では「町山さんが大好きだから」と言って、女性パートナーの肉体を献上するという、他人犠牲を強いた上で媚び諂いの態度に出るという、おぞましい行いが為されていたのです。

 こんな愚かなことは「幼稚なガキのまま大人になりきれていない大人」でなければ、しない/できないことなのです。

 さて、『映画秘宝』を追われた彼らは「本物の大人」になれるでしょうか?

 この投稿は以上です。ヘイル・サタン

2021-04-01

雑誌映画秘宝』の記憶(34)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.10)

元『映画秘宝編集部員の秋山直斗(ナオト)さんにも不正義や不公正と一緒に闘ってもらうために、引き続き頑張ります。出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判2』(2004年洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

   (初出)

です。

引用ここから

[p108]

【※】シャーリーズ・セロン主演『モンスター』の話題から

 町山:林真須美特殊メイク藤原紀香やらせるようなムダ。ていうか、美人がブスまで演じるのって独占禁止法違反じゃん!

 柳下美人はブスになれるけど、その逆は無理だもんね。

[p111]

【※】アカデミー賞獲得工作話題

 町山:これでわかるように、アカデミー賞なんて根回しと調整の副産物であって、公正で厳密なコンテストでもなんでもないんだ。くだらねえ。

 柳下ミラマックス社長ハーヴェイ・ワインスタイン必死から。98年に『恋に落ちたシェイクスピア』で大金投じて接待やら何やら大々的な票稼ぎして強引に作品賞奪取してさ、あれから恥も外聞もないオスカー戦略が始まった。

 町山:『恋に落ちた〜』こそブッシュ大統領当選匹敵するインチキ作品賞だった。その後の映画史に何の影響も与えていない。

【※】その「くだらない」イベント解説で小銭を稼いでいるのが町山智浩です。

【※】そのハーヴェイ・ワインスタインと昵懇の仲だったのがクェンティン・タランティーノで、そのタランティーノを「オレらの仲間」扱いしていたのが『映画秘宝』です。

【※】そして、タランティーノが「演技指導」の名目ダリル・ハンナハードコアポルノを見せると云うセクハラ行為をした話を、タランティーノから聞かされて一緒に笑っていたのが町山智浩です。

【※】「ワインスタイン-タランティーノ-町山智浩映画秘宝関係者」と云うセクハラ人脈の系譜

(初出『映画秘宝』03年vol.41)

感想】ここで『恋に落ちた〜』の評価に関して町山・柳下が話していることは、高橋ヨシキてらさわホークの共著で模倣されていて、本当に「センパイの真似」が好きなんだなと改めて思いましたね。

この投稿は以上です。ヘイル・サタン

2021-03-25

コロナ禍、産休明けに職場赤ん坊を連れてくる狂人センパイ

「どっかの政治家スローガン掲げジェンダー平等とか言ってるけど、未だにスローガンまりで古いんだよね。実力行使あるのみ。」みたいな思想赤ん坊を掲げて職場にやってくるロックセンパイなのかもしれない

産休明け、ってことは赤ん坊生まれたてほやほやの新生児だろうによくやるよ

なんなら職場子育てし始める可能性さえあるな

完全にやばいやつだ

でもそんなやばいやつがきちゃあ、会社休みをやるから新生児おむつをここで変えるのはやめてくださいと言えるのかもしれない

実力行使権利を勝ち取る、そういう強さがないとジェンダー平等には必要なのかもな

2021-03-24

anond:20210324142604

で、センパイとA(キス隠語)まで進んだのか?おーん?


途中のÅはほんと気になる

2021-03-18

雑誌映画秘宝』の記憶(13)

前々回の投稿(11)で言及した『映画秘宝』内部で起きていた「業務の『私物化』」について、引き続き今回も述べようと思います

ムック形式が好評だったこともあり、90年代の終わりに雑誌化・大型化を見事に果たした『映画秘宝』は、傍目には順風満帆に見えました。しかし、初期の同誌を読んでいた方々ならばご存知のとおり、若者購読者を想定した誌面作りとはお世辞にも言えませんでした。初期の『映画秘宝』がそのターゲットにしていた購読者とは「子供時代70年代映画館テレビで観た映画についての記憶を、編集者ライター陣と共有する大人」だった訳ですが、当時そんな条件を満たしていた人たちは、私も含めて既に「立派なオジサン・オバサン、若しくはその仲間入りも間近な人たち」でした。そのままで購読者高齢化によって、ジリ貧に追い込まれるであろうことは明らかでした。

したがって、雑誌映画秘宝』が将来的にもビジネス継続して生き延びるためには、長期的な戦略として「より広範で多様な読者層を開拓すること。それも、特に若者層』と『女性層』を購読者として積極的に取り込むこと」を選択するべきでした。しかし、こんな事を今さら書いても、後の祭りです。

承知のとおり、それとは正反対戦略を『映画秘宝』は選択しました。いや、何らかの戦略選択したと言うよりも、むしろ「長期的な戦略など、当時の『映画秘宝編集者ライター陣は露ほども真剣に考えてはいなかった」と言う方が正確かもしれません。

覚えている方もいるかもしれませんが、高橋ヨシキが『映画秘宝』の表紙デザインとして、邦画から引用した「裸の女性が荒縄で緊縛されて馬に跨がる残酷エロ画像」をコラージュして仕上げたことがありました。この表紙について、町山智浩は「この表紙じゃあ女性が手に取り辛い(=買い辛い)」とボヤいていました(※注)。雑誌の「顔」である表紙がこんな状態だったぐらいですから高橋ヨシキの頭に「女性購読者を獲得すること」など微塵も無かったことは明らかです。

既に述べたとおり『映画秘宝』は「女子供から映画を取り戻せ!」をスローガンにしていた訳ですから、むしろいか女性が手に取り辛い(=買い辛い)デザインにするか」について考えた上で、高橋ヨシキ意図的かつ積極的に「女性が嫌がりそうなデザイン」に仕上げたのだと考えるのが妥当です。きっと、このような表紙を作っていた時の高橋ヨシキは「オレたち男だけの輪を乱すような奴(=女性)は、お呼びでないから帰った!帰った!」「この表紙デザインを見たら、きっと町山さんも喜ぶだろうなあ!」と云う気持ちを込めていたことでしょう。(※注:ところで、町山智浩も本気でボヤいていたのではないのだろうと私は思いますが、そう思う理由については別のところで述べます。)

近年は真魚八重子などの女性執筆者が『映画秘宝』に登場する機会が増えてはいましたが、それで町山智浩高橋ヨシキの芸風が改まったようにはとても見えず、むしろ却って「これでもオーケーなんだ!こんな芸風でも女は許容してくれるんだ!」と彼らの勘違い助長したと云う可能性すら有ると私には思えます。仮にそうだったとしたら、真魚八重子の頑張りが報われていなかったことになって、非常に気の毒な話ですが。

また、これも既に過去投稿でも述べたことですが、比較的早い段階から映画秘宝』は、ごく少数の寄稿者(例:山本弘)を除けば「アニメファン蔑視・敵視・嘲笑する」と云う態度を明確に打ち出していました。この「アニメ叩き」の姿勢は同誌において長く一貫していたと言ってもよく、恫喝DM事件が発覚する直前にも「『鬼滅の刃』は絶対に観ない!」と、訊かれもしないのに自分たちの方からアピールに励んでいました。

もちろん、思想信条自由に照らして考えれば、編集者ライター個々人が「何か」を嫌うこと自体は許されるべきです。だから対象が「萌えアニメファン」だろうと「女性」だろうと何であろうと、高橋ヨシキらが個人的に何かを嫌うことは自由範疇あると言えるでしょう。極端な話、内心だけに留めて現実世界で実行に移しさえしないのであれば、性的マイノリティ/人種民族etc.に対するネガティブ気持ちを持っていても許されるでしょう。

しかし、その上で問いますが、当時の編集者ライター陣がわざわざ誌面を使ってまで「女嫌い」や「萌えアニメ嫌い」を盛んにアピールしたり、ゲイを繰り返し「ホモ」呼ばわりして嘲笑し続けて、雑誌映画秘宝』を売ると云うビジネス全体にとって、何か良い成果を招いたでしょうか?結果的には、女性萌えアニメファン性的マイノリティはもちろんのこと、それらに該当しない人たちにすらも「何だか映画秘宝』は排他的雰囲気があって嫌だなあ。近づくのは止めておこうか」と思われ、遠ざけられただけに終わったように私には見えます

そうして「未来購読者」に成っていたかもしれない人たちも見す見す逃してしまって、長期的に見れば大きな損をしたのではないですか?もしも、編集者ライター陣の個人的な好みに拘ったことによって、ビジネス未来が失われたのだとしたならば、それについての責任を彼らはどう取るつもりなのでしょうか?

当時の『映画秘宝』の萌えアニメ叩きムーブに関しては、こんな出来事もありました。ある時、俳優加藤雅也に対するインタビューを行った際、わざわざ「最近若い奴らは、萌えアニメなんかにウツツを抜かしているんですよ!」と御注進に及んだのです。もちろん、そのインタビュー記事の中では、それに対する加藤雅也の「『萌え』ねえ…」というリアクション言葉を「例の見慣れた太いゴシック文字」で強調することも忘れませんでした。つまり当時の『映画秘宝』は「あの加藤雅也サンも、萌えアニメなんか好きな奴のことは見下して馬鹿にしているんだゾ!読者の皆も後に続け!」と、虎の威を借る狐のスタイル萌えアニメファン嘲笑することに勤しんでいたのでした。それにしても、何の脈絡も無く突然「萌えアニメが云々」とか言い出したので、インタビューを受けていた加藤雅也も反応に困ったのではないでしょうか。加藤雅也についての面白い/興味深い話を読みたい読者の立場からすれば「何でインタビュアーがいきなり『オレは萌えアニメが嫌いだ!』と自己主張を始めるんだよ。お前は主役じゃねえだろ。お前の自己満足にスペースを割くぐらいなら、もっと加藤雅也言葉を載せろよ」と云う感想を抱くしかありませんでした。きっと、このインタビュアー脳裏には、読者の存在及び読者のニーズなどは思い浮かびもしなかったことでしょう。

上で述べたような行動に熱中していた『映画秘宝編集者ライターたちは、ただ単純に「『自分たち欲求』が充たされて気持ちが良かった」のだろうと思います。もちろん自分欲求を充たしたいと思うことは人間として当然ですし、仕事を通じて欲求を充たすことが出来れば、こんなに幸せなこともないでしょう。しかし、それをするならば良識と限度が必要不可欠です。わざわざ無駄に敵を増やし、未来購読者を失ってまで「自分たち欲求を充たすこと」を優先したことは、仕事(ビジネス)として必要なこと、正しいことですか?

ひょっとしたら「眼の前の『利益』を捨ててまで『信念』(=嫌いな奴らを大っぴらに嘲笑すること)を貫くことが出来るから、オレたち(=『映画秘宝』)はスゴいんだ!」と、『映画秘宝切り株派は自分達に酔っていたのかも知れません。しかし、それは別にスゴいことではありません。

洋泉社としては、雑誌映画秘宝』の刊行を「遊び」や「無償ボランティア」として、ではなく「まっとうなビジネス業務」として行っていた訳です。それには先ず雑誌が売れること、それも短期的にだけではなく長期的に売れることが先決であり、その為には更に、購読者を増やすことが何よりも重要でした。したがって、これらの重要事項こそが『映画秘宝製作チームに対して洋泉社が何よりも先に求めたことだったはずです。「何よりも先に」です。

それなのに、購読者を増やさず、と言うよりも増やす為の努力を端から放棄して、逆に無駄に敵を増やすことにだけはキッチリ勤しんでいた訳ですから洋泉社にとって『映画秘宝』の編集者ライター陣は、さぞかし頭痛の種というか獅子身中の虫というか、実に困った存在だったと推察されます

こういった「まっとうなビジネスであれば求められて当然の事柄」には応えようとせず、何よりも先ず「自分たち欲求を充たすこと」を優先して仕事に臨む、これこそが私の言う「業務の『私物化』」なのです。

この文章を読んでいる方は、試しに想像してみて下さい。もしも貴方が何処かの会社などに勤務していて、社員一丸で協力して赤字解消や顧客開拓などに努めねばならない時に、赤字を垂れ流したり顧客どころか敵を増やす行動にばかり勤しむ同僚が社内にいたとしたら、しかも、それに勤しむ理由が「自分気持ちいから」とか「これをやると○○センパイが喜ぶから」とかだったら「テメエの『趣味』の為に業務を『私物化』するんじゃねえよ!」と言いたくはなりませんか?単に「職業人」としてだけではなく「社会人」としても失格でしょう。

このように『映画秘宝』の行動は、とても「長期的な利益を考えている」とは思えないようなものばかりでした。岩田和明による恫喝DM事件を見れば分かりますが、ごく最近の『映画秘宝』内部でも「長期的な利益を考えず、自分気持ち良くなることを優先する」と云う風潮が継続していたことは明らかです。更に、岩田和明が退職するからと云う理由だけで、のんさんの連載を打ち切って雑誌の「売り」を無くすように仕向けたことも、これまた雑誌全体のことを考えない「自己中心的な行動」でしょう。

仕事に関して「長期的な利益」について考えると云うことは「自分よりも若い世代に残す未来」について考えること、つまり責任感の伴う態度」です。これに対して「業務の『私物化』」とは、仕事に臨むに当たって「今」の「自分」のことしか考えないこと、つまり無責任な態度」です。

映画秘宝』は、彼らが「精神年齢の幼稚な奴ら」と見なして嘲笑していたアニメオタクや「馬鹿宣伝に騙されて底抜け大作を観に行く奴ら」と侮蔑していた女性と、彼ら自身とを勝手に比べて「自分たち(=『映画秘宝』の編集者ライター)はアイツらと違って『大人の男』なんだ!」と周りに向けて盛んにアピールし続けてきました。しかし、果たして彼ら自身は本当に「大人」と呼ばれるに値する人間だったでしょうか?

雑誌未来」よりも「自分たち欲求」を優先し続けてきたことを、中心メンバーによる「業務の『私物化』」と呼ばずして何と呼べば良いのでしょうか?「身体大人頭脳はコドモの幼稚な遊び」でしょうか?

高橋ヨシキら「切り株派」が居なくなった2号目にあたる『映画秘宝』に、アニメ作品の特集記事掲載されることが予告されました。この「居なくなった途端に」と言っても良い動きを見るに、おそらく「切り株派」が彼らの一存で他の派閥編集者ライターに対して「『映画秘宝』でアニメ作品を扱うなよ!」と有形無形の圧力を掛けていたことは、想像に難くありません。そのような圧力存在したとしたら、一部の人間の一存で企業努力可能性を封じられていたことになるのですから、これもまた「業務の『私物化』」です。

「今」の「自分(たち)」のことしか考えない「無責任な体質」なのだから、年下の女性に対して恫喝DM攻撃を行ったり、自分たちよりも年下のフリー女性編集者に対してパワハラを行ったりするのも、何ら不思議ではありません。告発を受けるまで、何一つ疑問に思わなかったのは「本当」でしょう。何しろ彼らの頭に有るのは「自分(たち)のこと」だけなのですから

奈良さんがパワハラ告発した後に柳下毅一郎が出した、あの謝罪文としての体を成していない文を読んだ時も「ヨシキくんが報われて欲しい」とか、被害者を置き去りにしたことを書いていて「本当にどこまでも『自分(たち)のこと』だけに終始するんだな」と私は思いました。東大を出たぐらいだから間違いなく柳下毅一郎は頭が良いはずなのに、被害者を含めた「他者存在」に対して満足に想像力を働かせることも出来ず、謝罪文一つまともに書けないとは流石に想像できませんでした。子供か。

映画秘宝』の中心メンバーとも呼んでもいい人間たちが「業務の『私物化』」をし続けても恥じなかったのは、彼らの根底に有る「ボンクラと云う『甘え』」の精神だと私は思います

しかし、長くなったので、一先ず今回はここまでにします。

2021-03-08

映画秘宝』の記憶(6)

今回は、町山智浩に迫ります

2006年太田出版から出された『オタク・イン・USA』(著:パトリック・マシアス、訳・編:町山智浩)は雑誌映画秘宝』その他の日本メディアにマシアス氏が寄稿した文章を集めた本です。この本の後書きから町山智浩パワハラ体質」を示唆する記述を紹介します。(p268〜269)

引用ここから

でも、トモ(※注:町山智浩のこと)の企画ガイド日本オタク文化を僕が見聞する本『クルージングアニメ・シティ』を作るためにみっちり付き合うようになると、彼は本性を露にしてきた。

「てめーの意見とか、くだらないアメリカンジョークなんか誰も読みたかねーよ!」

「てめーの文章は単調で、生き生きとした描写に欠けてる!それに文体が退屈で、やたらもったいぶってて、ノロノロしてんだよ!」

ある日、トモがとりわけ「退屈でもったいぶって」いると思ったコラムを僕が書いて渡したときなんか、電話中に激怒したトモが受話器をガッシャーン!と叩きつけて切ってしまった(この文章をトモが読んだらまた怒るだろうな)。

これでおしまいだ。その時、僕は思った。僕は彼の紹介で日本雑誌にも書き始めたばかりだったのに、それももう終わってしまった。

アメリカ人友達は「何だそいつは。嫌なやつもいるもんだなあ」と、同情してくれた。サンフランシスコ普通以上に平和的な人間ばかり集まった土地柄だから、トモみたいなキツい態度を取る人間はめったにいない。ラブ&ピース世界なんだ。でも、事はそんなに単純じゃない。その答えは僕の女神観音である彼女が教えてくれた。

「トモとあなた日本的なセンパイとコウハイ関係なのよ。もしも彼があなたのことを何とも思わなかったら、こんなに厳しくしないって」

彼女言葉で急にわかった。僕は日本マンガアニメしかたことがなかった世界に足を踏み入れてしまったのだ。『巨人の星』で星一徹が息子の飛雄馬拷問器具みたいなギプスをつけて徹底的にしごいたり、『あしたのジョー』で丹下のおっちゃんが矢吹丈クロスカウンターを体で教えたりするような世界に。

(中略)

トモ、どうもありがとう。僕の「退屈でもったいぶった」文章日本の読者が読みやすいように手直ししてくれたことに感謝する。でも、そのために本の出版が予定より一年も遅れたことには感謝しないけどね。頼むよ、マジで

引用ここまで=

ユーモアコーティングされてはいますが、

(1)怒鳴りつける、受話器を叩きつける等の具体的な描写

(2)スポ根アニメや「センパイとコウハイ関係」と云う言葉を用いた比喩

(3)一般的米国人の目から見て「異様な行動」と捉えられる様子

といった記述から「既に当時から町山智浩言動アメリカ人の目から見ると立派な『パワハラ』と見なされていたのではないか」と推測されます

それから、後に春日太一などから指摘を受ける事になる「仕事の遅延グセ」も見てとれます

ところで、本書の著者であるパトリック・マシアス氏は、現在も日米両国を股に掛けて精力的に活動を続けています

翻って、町山智浩どうでしょうか。日本人向けの仕事はしていますが、町山智浩が「アメリカ出版から本を出した」と云う話や「アメリカマスメディア寄稿した」と云う話を、寡聞にして聞いた事がありません。町山智浩が渡米してから随分と長い月日が経過しましたが「日本事情に詳しい有識者」としてアメリカマスメディアに居場所を得ることはできなかったのでしょうか。

これは一つの仮説に過ぎませんが、早稲田出身者同士の人脈を活用したり、パワハラ的な言動相手威圧するといった「日本国内ではそれなりに通用する(した)手法」も、アメリカでは通用しなかったのではないでしょうか。

こんな話をご存知でしょうか。

或る日本プロ野球監督日本選手根性を入れる為に拳で殴っていたところ、アメリカから来た助っ人外国人選手に見咎められて、次のように言われたそうです。

「そんな事をするのは止めろ。彼を殴るなら俺も一緒に殴れ。ただし、俺は彼と違ってあんたを殴り返すけどな」と。その後、その監督は『少なくとも』その助っ人外国人選手がいる前では乱暴狼藉を働かなくなったそうです。選手には根性要求するのに、どうやら監督本人には根性が無かったみたいですね。

現在パトリック・マシアス氏は、町山智浩との関係が疎遠になったように見えます。その「理由」の一端が、マシアス氏の著書の後書きから窺い知れるように感じるのは穿ち過ぎでしょうか。

アメリカでは「町山さんの事が好きだから、俺の女の胸を揉んでもいいですよ」と言って媚びてくれるような、物分かりの良いカワイイコウハイを作れなかったのでしょうか。

また気が向いたら、何か書きますね。ヘイル、サタン

2021-03-03

anond:20210303153207

鹿児島人間ちょっと街に「遊びに行くか」→天文館福岡大阪東京の順(伊丹空港への便がある)

鹿児島人間が都会に「働きに行くか」→福岡東京大阪文化的なつながり)


大阪鹿児島間は船がある(鹿児島で乗ってた車を持っていける)飲食店の修業が出来る。

企業の数(雇用先)としては東京が多い。


県外就職は多い。各県に必ず「鹿児島県人会」があり、センパイが面倒見てくれる。

そういう意識勉強している学生は多い。県内就職なら公務員

2021-02-18

anond:20210218143956

えっ、センパイ会社でも踊ってましたよね。。。?見られてないつもりでした?

2021-02-03

anond:20210202190909

強調を使う奴はヤバいから関わるな

ってセンパイ増田に教えられたけど

やっぱ本当だな

2021-01-14

女の価値若さと美貌って先言ってよ

社会人ってゆーやつゎ

こぉゅぅコト言っちゃダメなんゃろーケド

まぢもぉゥチ、限界ゃゎ😭✨💦

入試難易度

男女で変ゎらなぃのに🙃👉👈

就活で女ってだけでワンランク上下げて扱われるのゎなんで?💦

これゎゥチが学歴低ぃカラ?💦

先にゅぅね

努力不足だネ💦

マヂごめん💦

こぉゅぅことゅーとさぁ⤵︎

努力してないお前が悪ぃ!😡

遊んでるカラ!😡

トカゅぁれんだケドゥチ、大学4年間カンニングカンペ回しもテスト情報も楽単情報も何も入ってこなぃ中毎日毎日大学で授業受けたんだょ💦💦

それゎコミュ力が低ぃカラ?💦

ぇ😭

なんで学ぶ場所ぢゃないの?💦

ゅーけど新歓で顔選抜とかゅってハブぃたの?💦

ゥチ、新歓の待ち合わせ場所でかわぃぃ仔にゎゃさしくするセンパイ達を横目にバカにされてお笑い芸人みたいな扱ぃされても笑って耐ぇたョ?😂💦

Ayu聴きながら🌺帰ったけどさ…💦

ゥチが可愛かったら違ったんカナ…

ミスコンとかサロモとかキラキラした仔ゎ

男に課題とか出席やらせてるし

先生オキニだったもんね😂💦

ゥチ、真面目に大学通ってたのに

先生にゎ不真面目

って何回もゅぁれたょ

お酒一滴も飲めないのに酒飲むからだ!

みたぃなイチャモンだってつけられた…

でも…

ゥチ耐えたょ…?

Ayuならそぉするって、思ったカラ…😭

ーーーーーTalk change ✂️ーーーー

就活の話に戻るケド…

就活ってまぢなんなんだろーね💦

これもゥチがブスでバカからなんだろーけどさ🙀

かわいぃ仔ゎ授業全然こないし毎日やいさほー飲みウェイパリパリピ👍✨

してたのにぃぃ会社に入って…

大学時代から彼氏結婚 marry me💓

トカやるんだよ…

それに比べゥチゎさ

全然ダメ

名前の知らない会社も受けたよ。

それでもダメで…

そんななか一社だけ

田舎の親でも

わかるょーな会社

面接通ったの😭

そぉぢゃないと殴られるカラね

「女のくせに勉強なんかさせて一文の徳にもならんかった」「穀潰し

とかさ🤣

いやまぢおしんかってワラ





でも面接で…


「女は実家から通え!」「女ゎ家賃補助なし!」

実家がなんで仲仔な前提なん?😂💦

そぉゅぅ会社選んだぉ前が悪ぃってゅぁれるカラ黙ったらィィのカナ…😭

彼氏は?結婚は?実家は何してるの?」

彼女がいたらあかんの😂💦

結婚せず子供ますって言ったらあかんの😂💦?

実家のお家柄があかんかったら人としてもあかんの😂💦?

大好物パスタ作るぉ前がィィ女なんだネ😂💦

りょーかい💦

でもさ…ゥチもフルタイムで同じだけ働くってゅぅ条件で出されてるんだょ?

そぉゅぅのゎ無視なんだ💦

母性

優しさ?

家庭的?

マヂゥチ、大学母性学部家庭的学科パスタ専攻ぢゃねーし💦

tkパスタサイゼ冷凍が美味いし安ぃョ…💓

面接なのにまとめブログみてえな質問繰り返されても「はい!」以外の返事したら落とされるのゥチしってるょ?😂💦


だって何回もそれで落ちてるカラ…

から

いっぱい嘘ついたょ



結婚して〜

子供産むのが幸せ👶babyたん💓

イケメン大好きです❤️

お嫁さんになるのが夢… 〜my dream

ってゅったとたん面接で通るょぅになったのゎ正直ウケた💦



ゥチってこれまで勉強したこととか

ガクチカかいらなくて…

身元保証婚活に組み込まれてるダケぢゃんって😂

そりゃあゥチだって、そうゆぅ幸せにあこがれるょ?

でも、

でも、

でも、

ゥチ子宮頸がん、軽度異形成なんだケドな…

babyたん、産めないかもしれなくて悩んでるのにな…





で、ちょぃ病み期みたぃになるとさぁ…

「女は身体売ればお金になるしラッキーじゃん」と励ましてもらえるなんて思ってもぃなかったョ…😂💦

まぁ

こぉゅぅコトゅーと

ブスの僻みとか

勘違いフェミとか

マンさんとか

ゅぁれんだけどねー


バリキャリ女子!ってゅえるのゎ

一部のTokyo🗼のホワイトカラーの素敵なお家生まれの仔ダケなんだってょーくゎかった😂💦

しかもカワィクなぃと、蔑まれる😂



もぉなんかさぁ

から言えるよ…💦


素敵な社会に生まれて本当によかった‼️

まぢ病み期凸にゅー😭💦つら🙃

社会人ってゆーやつゎ

こぉゅぅコト言っちゃダメなんゃろーケド

まぢもぉゥチ、限界ゃゎ😭✨💦

入試難易度

男女で変ゎらなぃのに🙃👉👈

就活で女ってだけでワンランク上下げて扱われるのゎなんで?💦

これゎゥチが学歴低ぃカラ?💦

先にゅぅね

努力不足だネ💦

マヂごめん💦

こぉゅぅことゅーとさぁ⤵︎

努力してないお前が悪ぃ!😡

遊んでるカラ!😡

トカゅぁれんだケドゥチ、大学4年間カンニングカンペ回しもテスト情報も楽単情報も何も入ってこなぃ中毎日毎日大学で授業受けたんだょ💦💦

それゎコミュ力が低ぃカラ?💦

ぇ😭

なんで学ぶ場所ぢゃないの?💦

ゅーけど新歓で顔選抜とかゅってハブぃたの?💦

ゥチ、新歓の待ち合わせ場所でかわぃぃ仔にゎゃさしくするセンパイ達を横目にバカにされてお笑い芸人みたいな扱ぃされても笑って耐ぇたョ?😂💦

Ayu聴きながら🌺帰ったけどさ…💦


ーーーーーTalk change ✂️ーーーー

就活の話に戻るケド…

「女は実家から通え!」「女ゎ家賃補助なし!」

実家がなんで仲仔な前提なん?😂💦そぉゅぅ会社選んだぉ前が悪ぃってゅぁれるカラ黙ったらィィのカナ…😭

大好物パスタ作るぉ前がィィ女なんだネ😂💦

りょーかい💦

でもさ…ゥチもフルタイムで同じだけ働くってゅぅ条件で出されてるんだょ?

そぉゅぅのゎ無視なんだ💦

母性

優しさ?

家庭的?

マヂゥチ、大学母性学部家庭的学科パスタ専攻ぢゃねーし💦

tkパスタサイゼ冷凍が美味いし安ぃョ…💓


彼氏は?結婚は?実家は何してるの?」

彼女がいたらあかんの😂💦

結婚せず子供ますって言ったらあかんの😂💦?

実家のお家柄があかんかったら人としてもあかんの😂💦?

テカ面接なのにまとめブログみてえな質問繰り返されても「はい!」以外の返事したら落とされるのゥチしってるょ?😂💦

だって何回もそれで落ちてるカラ…

結婚して〜子供産むのが幸せ👶babyたん💓

イケメン大好きです❤️

お嫁さんになるのが夢… 〜my dream

ってゅったとたん面接で通るょぅになったのゎ正直ウケた💦

ゥチってこれまで勉強したこととか

ガクチカかいらなくて…

身元保証婚活に組み込まれてるダケぢゃんって😂

で、ちょぃ病み期みたぃになるとさぁ…

「女は身体売ればお金になるしラッキーじゃん」と励ましてもらえるなんて思ってもぃなかったョ…😂💦

まぁ

こぉゅぅコトゅーと

ブスの僻みとか

勘違いフェミとか

マンさんとか

ゅぁれんだけどねー


バリキャリ女子!ってゅえるのゎ

一部のTokyo🗼のホワイトカラーの素敵なお家生まれの仔ダケなんだってょーくゎかった😂💦

しかもカワィクなぃと、蔑まれる😂



もぉなんかさぁ

から言えるよ…💦


素敵な社会に生まれて本当によかった‼️

2020-11-17

anond:20201117104136

困ったときに一人の人に頼りすぎるとやがて縁切られるから

複数の頼れる先を作っておくのが大事だぞう

家族祖父母親友センパイ、同期、主治医,...etc)

2020-10-31

anond:20201024133445

実はあのDM見ると、裏での話し合いのはずなのに一言も具体的な地域言及がないんだよね。

「訛りを被せられた」と感じている人間に対する説得であるならば、普通母方が「○○の出」で父方が「○○の出」

「幼少期はここで育った」「祖父母が○○だったので」だからこういう訛りなんです。というのが自然説明のはず。

にもかかわらず、一方的に同郷のセンパイならわかりますよね?としか言ってない。

Vtuberという職業柄、個人情報流出情報管理上のリスクがあるからお互いの出身はわからないだろうし、もし運営を通してある程度知っていたとしても念のために確認をするはず。

これって俺だよ俺!オレオレ!って言ってるのと同じじゃないかな。

本当は夢月さんから金魚坂さんも出身が○○なのだ?」という一言を引き出してそれに合わせて情報を組み立てて

そこで初めて直接対話に臨むつもりだったんだと思う。「直接対話が嫌なわけではないです」という対話可能性を示しているし。

でも実際には夢月さん側は完全な創作だったので夢月さん側からも具体的な地名は出て来なかった。(多分金魚坂さんはある程度九州ベースにした創作出身九州ではあるんじゃないかな。)

これじゃ「直接対話」なんてできるわけがない。生来方言であるという主張に説得力のある組み立てができないんだからネイティブスピーカーの前に出てググれない状況で質問されたらボロが出てしまう。

以降の具体的な日程調整のDM無視せざるを得ないし、運営同席の上でも直接対話なんて絶対にできない。

...というのが金魚坂さんの一連の動きを見て思った推測。普通に考えたら訛り被りなんて運営同席の下で直接対話したら一発で解決するしね...。

何故か運営は公開していませんがたぶん運営同席の下での直接対話も拒んでたんじゃないかなあ。それぐらい提案・実現されてしかるべきだと思いますしね本来なら。

2020-09-29

マスクをつけない人の心理

サークルセンパイが言ってた。

俺って顔に似合わねぇんだよなぁって

2020-09-25

anond:20200925180535

全国津々浦々ホモガキがいて近所にジュッセンパイヤーがいたらどこかでスネークされるのに

未だに目撃報告がないあたりやっぱりあのホモビは真夏の夜に撮影された妖精たちの夢なんだと思う

2020-08-18

anond:20200816185032

献血って怖くないよ、みんなやってるよ」ってメッセージセンパイというワンクッション挟んでアピールしてんだろ

献血の怖さとかを喧伝してるのか?

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