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2010-01-24

自白は関係ないんだよ

1991年12月2日

同市内に住む菅家を、猥褻目的誘拐殺人の容疑で逮捕

逮捕の決め手は、「女児の下着に付着していた体液のDNA型とDNA型とが一致した」こと。1991年時点においては別人であってもDNA型も血液型も同じ人が出てくる可能性は1.2/1,000であった[1]。栃木県警察本部は、総勢180人余の捜査本部を設置し、捜査をしていた。

第一審の途中(第6回公判)か否認に転じ、無罪を主張した。

当時、DNA鑑定(正しくはDNA型鑑定)は警察庁科学警察研究所に導入されたばかりであり、弁護側は「信頼性に疑問がある」としていた。

2008年12月19日

東京高裁DNA再鑑定を行うことを決定(逮捕から17年目に当たる)。

http://anond.hatelabo.jp/20100124024327

2009-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20091201132004

多分それは鹿児島県警がボンクラなだけ。

警察庁科学警察研究所が1997年10月から98年1月までに全国の警察署で扱った強姦(ごうかん)、強制わいせつ事件の被害者と、検挙された場合は容疑者を対象に実施した調査では、容疑者545人の回答が、

なぜその被害者を襲ったののか、という容疑者に対する質問では、「前からつけ回していた」「相手が納得していると思った」など16の理由の中から容疑者が複数選択で選んだところ、「挑発的な服装をしていた」は全体で5%に過ぎず、「好みのタイプ」「だれでもよかった」は約1割だった。

最も多かった「理由」は罪種で違い、強姦事件では「警察に届け出ることはないと思った」(45%)。強制わいせつ事件では「おとなしそうにみえた(抵抗されないと思った)」(48%)が多かったという。

調査をまとめた科警研防犯少年部の内山絢子主任研究官は「『挑発的な服装をしているから襲われる』とよく言われるが、実際にはさほど理由にはなっていなかった。偏見被害者に声をあげにくくさせている面もあるので、実態を多くの人に知ってほしい」と話しているという。つまり、襲われないように地味な服装をしていると、かえって標的になりやすいということらしい。

http://homepage1.nifty.com/midnightsapporo/mas/masp/hanzai/hanp/han02/hanzai.html

ちなみに過去増田でこんなエントリーも上げられている。

性犯罪にあいやすいタイプ

http://anond.hatelabo.jp/20090408104153

 
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