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2018-12-02

我々は一人の社員を失った。

これは敗北を意味するのか? 否! 始まりなのだ

GAFA連邦に比べ、我がNTT年収は30分の1以下である

にもかかわらず、今日まで戦い抜いて来られたのは何故か!

我がNTT職場環境正義からだ!

我々は郵政省公社を追われ、民間企業にさせられた。

そうして、一握りのエリートが、全地球にまで膨れ上がったGAFA連邦支配して20余年。

日本に住む我々が社員引き留めを要求して、何度連邦に踏みにじられたか


我が社員諸君が愛してくれたXXXXXXは辞めた。何故だ!?

新しい時代覇権を、我ら選ばれた社員が得るは歴史必然である

ならば、我らは襟を正しこの戦局を打開しなければならん。

我々は、過酷競争環境生活の場としながら、共に苦悩し、錬磨して手厚い福利厚生を築き上げてきた。

かつて中曽根康弘は、行政革新郵政の民たる我々から始まると言った。

しかしながら、GAFA連邦モグラ共は、自分達が情報通信産業支配権を有すると増長し、我々に抗戦をする。

諸君の、父も、子も、その連邦の無思慮な抵抗の前に辞めていったのだ。

この悲しみも怒りも、忘れてはならない!

それをXXXXXXは退職をもって我々に示してくれた!

我々は、今この怒りを結集し、GAFAに叩き付けて、初めて真の勝利を得る事ができる!

この勝利こそ、退職者全てへの最大の慰めとなる!

悲しみを怒りに変えて、立てよ社員

我らNTTこそ、選ばれた民である事を忘れないで欲しいのだ。

優良種たる我らこそ、人類を救いうるのである

ジークミカカ!!

2018-09-12

戦術レベルの敗退を繰り返してじり貧になったNEC

昔の格言か何かで、『戦略レベルミス戦術レベルでは取り返せない』というのがある。

かに、近年電機業界で大きな損失を出した会社を見てみると、この戦略レベルミスが非常に目立っておりなるほどなと思う。

プラズマディスプレイ社運をかけて大赤字を出したPanasonicPioneer、巨額の開発費をCell Processor投資して爆死したSONYWestinghouseの買収でやらかし東芝等。

ところが、最近増田話題NECを調べてみると、こうした会社とは不振の状況が違うように思えてきた。

なんというか各事業競争力を失って徐々に敗退していくというような。言い換えれば戦術レベルの敗北を繰り返してじり貧になったとでもいうか。

半導体がらみの仕事をしていてNEC事業所にも出入りしていたことがあり、個人的にも興味があったので歴史を少しまとめてみた。

なお、この記事を書くのに参考にしたのは下記NECIRで、1990年からの業績データと、1995年から会社紹介資料が閲覧可能

https://jpn.nec.com/ir/index.html

NEC 事業撤退歴史

1999年 半導体メモリ事業日立統合して分社化。後のエルピーダメモリ2012年経営破綻

2000年 家電部門NECホームエレクトロニクス事業停止。

2001年 有機EL事業サムスンSDIと合弁化。2004年有機EL事業から撤退

2004年 プラズマディスプレイ事業パイオニアに売却。

2010年 半導体子会社NECエレクトロニクスをルネサステクノロジ統合半導体事業から事実上撤退

2011年 パソコン事業レノボとの合弁化。

2011年 液晶事業天馬グループとの合弁化。2016年に完全売却。

2013年 携帯電話事業から撤退

2017年 リチウムイオン電池事業から撤退

NECのかつての栄光

1991年 NEC研究員だった飯島澄男がカーボンナノチューブ発見

2001年 スーパーコンピューター地球シミュレーターが世界一の性能を発揮

2001年 2000年3月決算過去最高の売り上げ5兆4000億円達成。 ※バブル期1990年度でも3兆7000億円程度。この時期までは比較的うまく経営ができていたと思われる。

2003年 小惑星探査機はやぶさ打ち上げ

1985年-1991年 半導体世界一

2001年-2004年 携帯電話日本一

NECの業績に影響のありそうな政治案件

1989年 アメリカスーパー301K発動

1998年 防衛庁談合事件

個人的経験に基づく雑感

NECに出入りしていたころに思ったが半導体事業部に新卒で入った社員は大体優秀かつ深夜残業休出当たり前なモーレツリーマンだった。

設備投資研究開発費も年間3000億円コンスタント投資しており、今の水準で考えても少ないことはなさそう。

しか20世紀終わりから21世紀にかけて爆発的に伸びた情報通信産業に社内のリソースを集中してて、バックに住友財閥もついている。

会社の置かれた状況を考えると韓国サムスン電子中国Huaweiみたいに、今でも世界を席巻できていただろうに。マジでどうしてこうなった

当時気になったのは本業関係ない関連会社が異様に多いことぐらい。(不動産NECファシリティーズ運送業NECロジスティクス食堂運営NECライベックス、企業研修NECラーニング等)

どうでもいいけど最近スローガンのOrchestrating a brighter worldってのはマジで意味不明。迷走ぶりを象徴している。

https://jpn.nec.com/press/201507/20150701_01.html

https://anond.hatelabo.jp/20180911165115

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160622100232

総務省 情報通信政策研究所本体はどういった人がいるかからないけど、委嘱している研究員の顔ぶれはこんな感じ。

http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/advisors.html

平成27年度 情報通信政策研究所 特別研究員五十音順平成281月29日現在)
●特別上級研究員法学系】

青木 淳一(慶應義塾大学法学部准教授)
専門:行政法政府規制産業法
石井 夏生利(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授)
専門:プライバシー権個人情報保護法情報佐々木 秀智(明治大学法学部教授)
専門:英米法情報メディア法
新保 史生慶應義塾大学総合政策学部教授)
専門:憲法情報法
杉原 周治(愛知県立大学外国語学部准教授)
専門:憲法ドイツ法、メディア曽我部 真裕(京都大学大学院法学研究科教授)
専門:憲法メディア寺田 麻佑(国際基督教大学教養学部准教授)
専門:行政法情報通信法
東條 吉純(立教大学法学部教授)
専門:経済法
西土 彰一郎(成城大学法学部教授)
専門:憲法マスメディア西村 暢史(中央大学法学部准教授)
専門:競争法、競争政策
林 秀弥(名古屋大学大学院法学研究科教授)
専門:経済法、独占禁止法競争政策
平野 晋(中央大学総合政策学部教授)
専門:不法行為法、契約法、アメリカ法
若林 亜理砂(駒澤大学大学院法曹養成研究科教授)
専門:経済法
【経済系】

依田 高典(京都大学大学院経済学研究科教授)
専門: 応用経済学
春日 教測(甲南大学経済学部教授)
専門:産業組織論経済政策
高口 鉄平静岡大学大学院情報学研究科准教授)
専門:情報通信経済学産業分析
佐々木 勉(ポリシーリサーチユニット株式会社主任研究員)
専門:情報通信経済学
宍倉 学(長崎大学経済学部准教授)
専門:公共経済学産業組織論
実積 寿也(九州大学大学院経済学研究教授)
専門:通信経済学公共経済学産業政策竹村 敏彦(佐賀大学経済学部准教授)
専門:応用経済学
田中 辰雄(慶應義塾大学経済学部准教授)
専門:情報通信産業実証分析
手塚 広一郎(日本大学経済学部教授)
専門:産業組織論、公益事業論、交通経済学
徳原 悟(拓殖大学国際学部教授)
専門:開発経済学
中村 彰宏(横浜市立大学学術院人文社会科学系列教授)
専門:産業組織論計量経済学
森脇 祥太大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
専門:ミクロ計量経済学
【人文・学際系】

秋吉 美都(専修大学人間科学部教授)
専門:情報行動のミクロデータ分析社会統計
内山 隆(青山学院大学総合文化政策学部教授)
専門:メディアエンターテイメント経営戦略経済政策
岡田 仁志(国立情報学研究所准教授)
専門:電子商取引論、電子通貨論、地域情報政策北村 智(東京経済大学コミュニケーション学部准教授)
専門:メディアコミュニケーション論、情報行動論
小泉 力一(尚美学園大学芸術情報学教授)
専門:教育工学情報教育
小舘 亮之(津田塾大学学芸学部教授)
専門:メディア情報サービスマルチメディア情報通信工学
土屋 大洋慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授)
専門:国際関係論、情報社会論、公共政策論
橋元 良明(東京大学大学院情報学環教授)
専門:コミュニケーション論、社会心理学特別主任研究員法学系】

生貝 直人(東京大学大学院情報学環特任講師)
専門:情報政策知財プライバシー表現規制等)
早川 雄一郎(京都大学大学院法学研究科特定助教)
専門:経済法、競争政策経済系】

橋本 悟(帝京大学経済学部専任講師)
専門:公益事業、公共経済学ミクロ経済学産業組織論
山本 渉(電気通信大学情報理工学部講師)
専門:応用統計学
【人文・学際系】

河井 大介(東京大学大学院情報学環助教)
専門:情報行動論
齋藤 長行(お茶の水女子大学非常勤講師)
専門:メディア政策行動経済学教育工学
吉見 憲二(佛教大学社会学部現代社会学科講師)
専門:情報コミュニケーション情報通信経済学特別フェロー

工藤 郁子(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
専門:情報田中 康裕(専修大学社会知性開発研究センター客員研究員)
専門:国際情報通信学、社会情報学
堀川 裕介(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
専門:社会情報学メディア利用と心理

2016-06-18

日本のVR業界、もはや意識高すぎだろ。絶望した

VR技術ってさ、これから世界情報通信産業革新するかもしれない技術だってのに、

日本のVR産業で盛り上がってるのは『サマーレッスン』とアダルト関連かよ。

下半身意識高すぎだろ。高杉晋作か。面白ことなき世を面白く、ってか?

ああ、そうさ。この国ではいだって技術革新はまずエロに応用される。

VHSベータ戦争だって、結局はアダルトを取り込んだVHSが勝った。

任天堂ソニーゲーム機戦争でも、ギャルゲーとか微エロ要素を積極的活用したソニー陣営が勝った。

任天堂は(少なくとも一時期は)逆に潔癖過ぎるくらいだったわ。

スマホ流行ったのも、LINEスマゲー、Faccebook、出会い系アプリ関連で、

ようするに「未知の出会い」が期待できるからだったハズだ。今じゃ信じられないけどな。

一昔前は「iPhoneを持ってる女はヤレる」とか意味不明都市伝説すらあったくらいだ。

理系バリバリ脳内お花畑の連中は、技術が人を豊かに幸せにするって

何か高邁な理想の実現者みたいな顔してるけど、現実エロだよ。エロ

セックスの機会が増えるか、オナニーがより充実するようになるってだけ。

エロ関係しない技術は、よほど特別価値がない限り廃れていく。

サマーレッスン』は、日本のVR黎明期において画期的プロダクトになるんだと思う。

そしてしばらくの間は、VR=エロって認識が続くんだろう。

インターネットだって、今から10年近く前までは「無料エロ」の同義語だったし、

実際、その当時にインターネットを始めた理由の大多数(の男性)は二次元を含めたエロ目的だったんだよ。

(「え、お前インターネットやってるの? エロいなw」って会話が成立していた)

何がRetinaディスプレイだ。お前ら鮮明なエロ画像みたいだけちゃうんか、と。

何がVRはインターフェイス革命だ。お前らリアルオマン映像みたいだけちゃんか、と。

 
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