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はてなキーワード: 弥生時代とは

2020-10-26

anond:20201023231024

野口雨情(のちに「かっぱの碑」になる詩をかいた)小川芋銭(その碑に絵をよせたかっぱばっかり書いてた画家

住井すゑ(「橋のない川」という当時有名だったのを書いた。奈良まれだが芋銭となかよく近所づきあいしてた)

https://www.hns.gr.jp/download/20190608mizunoijinlist.pdf 水の偉人137人

https://www.planetkk.net/%E8%9B%99%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E6%9C%80%E8%BF%91%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%812-%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%82/ 水郷地帯には「~~新田」という地名の形で人名がよくのこっている

おわかりのとおり自分小学校の高学年だけ茨城県にいた人間なのだが、

移住先で高校だの大学だのが建物文化財指定をうける程度のふるさで、その開校した初代校長とかが偉人になってるケースもけっこうみかけた

ダムとかで人がいなくなると文化がなくなるって反対する人がいるのは

こういう地域特有土地に結びついた偉人のいいつたえもまるごと消えるからなんだろうな

土地とそこに住む人がなければ思い出してもらえない偉人がたくさんいるんだろう

縄文弥生時代にも字でのこってないだけで水だの農業だのを工夫した偉人はいたのかもしれない 

今や卑弥呼や壱与(漢字=今で言うローマ字表記しかのこってないけど

2020-07-10

異世界漫画割と好き

やっはろー、漫画の話がしたいマンだよ。

皆さん異世界漫画好き?なんとなーくだけどディープ漫画ファンには異世界物って受け悪そうなイメージだよね。

まぁどこからどこまでが異世界物とするかによって変わるとは思うんだけどね。いわゆる「異世界転生」「異世界転移」系の話ね。

ぶっちゃけるとweb小説原作コミカライズって作画担当LVがあまり高くない事が多いのでジャンル全体のイメージが安くなるよね。

でも自分はそこそこ好きかなー。買ってるシリーズは少ないけど無料で読む分にはまぁありかなと。(女性向けと小説はほぼ読んでない)

 

なんで好きなのかと考えると1つは「冒険」の要素が残されているからかな。アドベンチャー探検ね。

ドラゴンボールの初期とかトリコの初期とか「この世界がどう広がってるのか?」ってのがワクワクすんのよ。まぁ期待はずれな場合が多いけど。

「出発点」はそれぞれの作品で少しずつズラしてるんだけど「魔法学院に通う」とか結局共通ルートに入ってしまうのがね…。

多分小説の時点ではそこらへん力入れた作品も有ると思うのでそういう作品こそコミカライズしてくんないかなーと思ってる。

 

もう1つは「RPG再生産」としての異世界物が面白いって話。

ゴブリンとかオークとかステータスとかファンタジー特にファンタジーRPGテンプレが使われるけどさ、そこに改良が加わってく(時には改悪も有るだろうけど)のが面白い

魔物を倒すと魔石を落としてそれが価値があって売れるってのは少なくとも昔のRPGテンプレではなかったはず。

ドラゴン女性化とかスライム女性化とかもそれほど無かったと思うんだよね。でもそれがいつの間にかテンプレに加わっていく。

ドラクエFFではLV上がると勝手能力値が上がるけど女神転生とかでは好きな能力に振れる、とか一種革命だったよなぁ。

そういう地層の積み重ねを今目にしてんだよね。皆ワンアイデアなりにどう変えようかってのをやってるのは同一レギュレーションコンテストで競ってるみたいで面白い

 

あとは個人的おすすめ異世界漫画を紹介しとくよ。なんかおすすめ有ったら教えて(男が読んで面白い女性向け作品とか)。

異世界居酒屋のぶ

絵★★★★★ 話★★★★★

異世界+飯もの。緻密な絵で飯がちゃんと美味そう。単話~3話ぐらいの短い人情物だけど細かい話が積み重なって後につながる構成が上手い。

 

本好きの下剋上

絵★★★★ 話★★★★★

テンプレを全く使わず独自世界を構築してるの良いねものづくり系で雑学知識も入るの好き。

 

異世界から企業進出⁉ ~元社畜異世界転職して成り上がる! 勇者攻略できない迷宮を作り上げろ~

絵★★★★★ 話★★★★

主人公が未知の世界に挑戦してやろうという意気込みとワクワク感を持っててそれが伝わってくるのが良い。

 

世界最強の後衛迷宮国の新人探索者~

絵★★★★★ 話★★★★

絵がかなりしっかりしてる。展開自体はそこまで尖ってないが絵の巧さによって非常に安定して読める。

 

神統記(テオゴニア)

絵★★★★ 話★★★★

テンプレなしの独自世界観。弥生時代っぽい感じのビジュアルでバトル中心。

 

■月が導く異世界道中

絵★★★ 話★★★★

テンプレも若干有るけど独自路線が強い。主人公モテるけど引いてるのが好み。

 

■ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

絵★★★ 話★★★★★

大きな流れとかルール翻弄される人々の葛藤面白い漫画版の方がアニメ版より数段面白い

2020-07-09

anond:20200709163645

だとしたら、古墳時代以前、2000年前くらいまで日本の歴史はさかのぼれるってこと?

もっともっと縄文弥生時代から日本という国はあった!って言っちゃえるってこと?

2020-07-01

anond:20200630152515

弥生時代には生口がいたんだから、その後も奴隷がいたと思うんだけどなあ。

江戸時代だって移動の自由職業選択の自由もなく、ほぼ全国民奴隷だったようなものだし、明治維新後も続いた小作制度だって事実上奴隷制度だよなあ

2020-06-11

anond:20200611023151

大昔、弥生時代の頃に栄えていたのは地の利大陸との出入り口。あと、九州北部は割と稲作に適していた。

その後、博多商人の街として貿易で大いに栄えた。堺と同じ。非常に強い力を持っていた。

しか江戸時代鎖国のせいで繁栄は終わり、江戸時代には九州最大都市地位鹿児島に譲った。

明治以降開国国策で再び繁栄

2020-06-06

言うて平安時代とかと江戸時代って文明レベルに差があるんだろか?

弥生時代奈良時代とか、明治維新以前/以後、とか戦前ネット発達後なら

見た目も時代の風景も文明レベルも違うってのはなんとなくわかるんだけど、

実際平安時代江戸時代中期くらいまでの文明レベルって言うほど差はあるんだろうか

割と現代社会雰囲気も数百年か数千年は今のままなんじゃ

2020-04-23

弥生時代の人も今の人と同じスタイルオナニーをしてると思うと少しわくわくする

2020-02-24

anond:20200224013803

マングースアライグマネコ生態系の同じ位にいる。しかマングースアライグマ外来種であるため、日本の固有種を食い尽くし絶滅させる故殺さなければいけない。

ネコ弥生時代、農耕が発展しネズミから穀物を守らなければならくなり重宝された愛玩動物だ。

2020-02-22

銅鐸の使い方を知っていた最後の人

銅鐸という古代祭祀具がある。日本史弥生時代のとこで習ったアレだ。

卑弥呼時代の直前くらいに銅鐸は使われなくなる。

私たちはいまだに神社では鏡や剣を神器として尊ぶのに、銅鐸は使わない。

研究者見解では多分こういう風に使うのだろう、ってのはある。

が、正確なところはわからない(特に大型化した以降)。

ただ一つだけ言えることは、絶対に一人、最後に銅鐸の使い方を知っていた人がいる。

銅鐸をどうするのか? どう祭祀で使うのか。

知っていた人が、必ずいる。

複数人集団を想定してもいい。その集団の最も長生きした人を想像するのも良い。

彼、彼女人生について、よく寝る前とかに想いを馳せる。

先祖から受け継いでいた銅鐸の使い方を、歴史うねりの中で失う。

おそらく、使い方を知っているが、もう使うことがなくなった(鏡や剣を祀るスタイル一般化した)というのが想定される一つの可能性だ。

そのうち、なんか爺さんが使い方についてなんか言ってたなぁ? くらいになって、やがて誰も、誰も、世界宇宙で誰も、銅鐸の使い方を知らなくなる。

その最後のひとときに、どんな物語があったのだろうか。やっぱ卑弥呼が「そんなん使うんじゃねえですわ!」とか地域命令したんだろうか。


私たちは髷の結い方や着物の着方をわざわざ専門的に習わないと、もう覚えることができない。

私たちはそろそろタバコを吸う時のちょっとした仕草や、PHSガラケーの使い方を知らなくなる。

私たちはやがて炎を見ないで一生を終えるようになるかもしれない。

私たちのいまだ知らない未来のある振る舞いですら、歴史の中で役割を終える時が来るのだろう。

2020-02-18

栃木みたいに何もない土地だと昭和を通り越して弥生時代に迷い込んだような気分になる

ちなみに平安時代でも農民は竪穴式住居に住んでた

2020-02-13

東京国科学博物館東洋館と「出雲大和展」に行ってきた。

二月一日

 間もなく、特別展「人、神、自然ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界-」が終了すると気づいたので足を運んだ。自分美術館に通う習慣を身に着けてから大体十五年が経過しているが、東京国立博物館東洋館をきちんと観たことはない。いい機会だと思い、東洋館全体をのんびりと回ることにした。

 特別展の会場は東洋館の二階にあり、会場そのもの常設展最初の部分、すなわち中国西域仏像のあるあたりを抜けた後にある。特別展の内容そのものは興味深かったが、コレクション全体が雑多なもの構成されているというか、あまりにも時代地域に幅がありすぎて、どのように展示したらいいのか少し迷っているような印象を受けた。とはいえ普段はなかなか見られないマヤ文明仮面などをじっくり見られたし、普段なら絶対しないような比較をする楽しみもあった。知らなかったのだが、グアテマラのほうがメキシコよりも良質の翡翠を産出するらしく、文明の中心地の人々は必死になってそれを求めたり、乏しい材料で何とか良いものを作ろうと苦心したそうである

 で、常設展に関してだが、展示スペースが地下階から五階にまで渡っており、ざっくり見ても三四時間はかかった。その中で特に面白く思われたのは、中国朝鮮半島の品々だ。というのも、青銅器勾玉などの作りが、日本とよく似ているところもあればまるで異なっているところもあり、比較する楽しみがあるからだ。また、饕餮の刻まれた祭器の類も自分は好きで、根津美術館に立ち寄った時にはのんびり眺めている。理由はわからないのだが、自分はそれと同じくらいに玉の類にも心惹かれる。西欧君主たちの王冠も立派だとは思うが、金やダイヤモンドではどうも少しまぶしすぎる。自分東アジア文化好きな人間だからそう感じるのだろうか。

 とはいえ自分が好きなのはどうやら宋代までらしい。どうも、明代になると技巧的になりすぎるというか、色が鮮やかすぎるように感じられる。確かに黄色などの発色は鮮やかだし、竜のうろこなども実に細かく表現されているのだが、技術的に優れていることが美しさに直結するかどうかは別問題だ。自分としては唐三彩と呼ばれる、赤や緑や土の色を活かした陶器が美しいと思う。ある程度の素朴さがないと、親しみが持てない。台湾で見た、清代象牙を削って作った細工なども、優れてはいるが技巧をひけらかしすぎているように思われる。

 あとは、天然の石を削ってザクロ見立てていたものはよかった。故宮博物館にあった、翡翠だか瑪瑙だかを削って作ったのと同じ発想で、天然の石の色彩や質感を生かしながら表現しているものだ。あとは漆を刻んだものもよい。色がおとなしくて上品だ。

 もう一つ興味をひかれたのは、漢代画像石だ。学生時代古典教科書の表紙に出ていたので覚えていたのだが、実物を見たのは初めてである。宴の様子が見て取れるようで、ある者は楽器を弾き、またある者はボードゲームをしている。そのボードゲームの盤は真上から見たように正方形表現され、遠近法無視されている。エジプト絵画と同じで、何が書かれているかがわかりやすいことが、写実性よりも優先されたのだろう。十字軍時代チェスをする騎士を描いた絵画でも、似たようなことをしていた覚えがある。

 そうだ。途中のフロアでは「生誕550年記念 文徴明とその時代」という、また別の企画展をやっていた。自分は書に対しては無知なのだが、解説によれば、文徴明は科挙には合格しなかった人物だそうであるしかし、温厚な人柄と勤勉実直な性格で、やがて文章校閲に関する職に就いた。九十年の生涯のうち三年しか勤務しなかったが、一流の人々と交わることでその才能を開花させた、とのことだ。人生仕事だけじゃないよな、という気持ちをまた新たにした。

 自分にはそれこそ古代中国官僚のように、職を退き水墨画に描かれたような山奥に引っ込んで、時折訪れる友人と琴棋書画をたしなむ、みたいな生活にあこがれる傾向があるのだが、ほどほどに働きつつ、土日に友人とボドゲをしたり美術館に足を運んだりするのは、十分近いんじゃないか、って近頃は思っていて、そんな気分になれたのも、今日気分転換成功たかなのだろうな、という気がした。

 近々、同じ敷地内の法隆寺宝物館にも行こう、と帰りの電車で考えた。あそこのカフェは閉館間際になるとほとんど人がいない穴場なのだ


二月八日

 特別展出雲大和」にふらりと向かった。前回の「正倉院世界」がとてもよかったので、これも行くしかない、と思われたからだ。

 おおよそ弥生時代から奈良時代初期にかけての日本美術を楽しめる。特に銅鐸などは、教科書で見たものもたくさんあり、懐かしく思われた。国宝重要文化財ごろごろとある三角縁神獣鏡も大量に見ることができた。恥ずかしながら、これが中国神仙思想と深い関係にあることを知らなかったので(忘れていたので?)、そこに刻まれていたのが解説を読むまで西王母だとはわからなかった。しかし、こう考えると日本への道教的な要素の導入は、かなり早いのだな、と思われた。

 他にも多くの埴輪があり、細かく当時の祭祀の様子が説明されていた。これは知らなかったのだが、出雲の周囲では四隅突出型墳丘墓という、独特の形をした古墳が広く分布しているそうである。そういうまじめなことをしかつめらしい顔をしながら読んでいると、自分は振り向く鹿を表現した埴輪肛門があるのに気づいた。正確には肛門ではないかもしれない。埴輪を焼くうえで必要技術的な要請から開けられた穴なのかもしれない。しかし、尻に穴が開けられていたのは間違いない。

 下世話な話だが、自分動物彫刻を見るといつもその性別を確かめたくなる。別に馬の彫刻に陰茎と陰嚢があって何が面白いのかと問われればそれまでなのだが、生真面目な騎馬像にもそういうものがついているかと思うとどことなく愉快な気持ちになる。それから、先週観たような民俗学的なものであっても、素朴な男性像と女性像ではどんな風に性器表現しているかを確かめるのは、文化ごとの感受性が端的に表現されていてなかなかに面白い。

 脱線が続くが、本当に不思議なのは世界中の文化男性器と女性器を絵にしたり彫刻にしたりすることが普通に行われているし、中には神々として崇拝することだってあるのに、ギリシアローマに由来する彫刻絵画では、女性器も陰毛もすっかり省かれてしまっていることで、これは男性像の性器も小さいほうがよろしいとされたことと関係しているのだろうか、などと何かと勘ぐってしまうのである

 閑話休題。この特別展で私が一番見たかったのは、七支刀である。「日本書紀」を読んでからぜひ見てみたいと思っていたものだ。刻まれた金の文字はかすかにしか読み取れないが、専門家でも何でもない私が「月十六日丙午」とある部分を読み取れたので楽しかった。だいたい、こういう文字の刻まれものを見るのは楽しくて、ほんの二つか三つの変体仮名をしっているだけでも、巻物を見る楽しみ増えるというものだ。

 ほかにも、神社奉納された刀剣や武具などもあったが、私はそれらには、古代の品々ほどには心はひかれなかった。あとは、「出雲国風土記」が朗読されているコーナーがあったが、そこでは本当にハ行がファ行で発音されて、チやヅがティやドゥと読まれていた。

 帰りは東京駅田舎そばを食べて帰った。非常に歯ごたえのあるそばだが、定期的に食べたくなる味だ。いつもは昼に寄ることが多いので肉野菜そば天ぷらそばだけだが、夕飯なので野沢菜と肉味噌れんこんをつけた。ちょっと贅沢をしたので気持ちよく眠れた。

2020-02-08

anond:20200208133539

日本人の信じてる宗教は、おそらくだけど、太陽神だと思う。

から、初の日の出あんなにありがたがる。

太陽神につけられた名の1つが天照大神で、その信仰開始時期は、弥生時代後期まで遡る。

最初信仰を始めた者の記録は既に無く、もはや教祖も教えの内容も定かではないが、

信仰心だけが伝統的に受け継がれている。

教祖や教えが失われたせいで、日本人宗教はあらゆる宗教イベントを受け入れることができるようになった。

初詣七五三には神社に行き、

結婚式キリスト教式で挙げ、

ハロウィンクリスマスを祝い、

大晦日にはお雑煮を食べて、

死んだら仏教の寺の墓に入る。

日本人宗教心が薄いどころか、生涯を通じて、宗教と切り離されない信仰ガチ勢の集まりだと思う。

2019-12-29

もうみんな農耕して生きない?

弥生時代に戻ろうよ。

みんな平和に農耕して生きていかない?

2019-11-04

人間は80年しか生きないのか

この1年すごく早かった。これをあと60回繰り返せば終わりだ。その前に死ぬかもしれないけど。1000年後の日本世界を見て見たかったな。どれくらい技術が進んでるのかな。それとも衰退してるか。弥生時代みたいな暮らししてたら面白いな。

2019-09-30

キャッシュレスポイント還元される例の政策はつまるところ消費の拡大を目論んでいるに他ならない。

人間ってのは、ポイント還元とかクーポンとかちょっとした「おトク」(あえて片仮名で書くぞ)に心理的に弱いんだ。

多分弥生時代くらいからそう。

ただでさえカードって購入への心理的障壁を下げる効果があるのに、さらポイント還元

賢明使用できる者だけが得をする。「かしこく」使うやつは「おトク」に搾取される。

今に始まった事ではないのかもしれんが。

2019-04-25

日本時代区分を考える

日本史時代区分表 - Wikipedia

縄文時代

弥生時代

どうせ土器が二種類ありました卑弥呼がいましたくらいしか習わへんし

ここらへんはまとめて「土器時代」でええやろ。

土器が普及してから大和王権が成立するまで」の先史時代的な定義で。

古墳時代

飛鳥時代

研究者的にはいろいろあるみたいやけど

大和王権が成立してから大宝律令が制定されるまで」と定義して、

大和時代」に呼称を戻してええんちゃう

奈良時代

平安時代

大宝律令の制定からその終焉まで」ってことにしよか。

いわゆる「律令時代」ってやつやな。

飛鳥時代律令時代に含まれるんかもしれんけど。

平安時代

で、そのあとは王朝国家体制期という意味での「王朝時代」なんかな、よくわからんけど。

仮に朱雀天皇即位および藤原忠平摂政就任区切りとすると930年か。

で、鎌倉幕府が成立するまでと定義しよか。

鎌倉時代

まあ「鎌倉幕府の成立から鎌倉幕府の滅亡まで」でええやろ。

建武の新政めんどいから鎌倉時代に含めるっちゅうことで。

てことは実質的に「室町幕府の成立まで」か。

南北朝時代

室町時代に吸収されてええんちゃうか。

室町時代

とりあえず「室町幕府の成立から室町幕府の滅亡まで」で。

安土桃山時代

ここは短すぎるんよなあ。

明応の政変から安土桃山時代までを「戦国時代」として独立させるほうがええかもしれんね。

江戸時代

これは「江戸幕府の成立から明治政府の成立まで」でええやろ。

明治時代

大正時代

昭和時代

一世一元やからって時代区分にする必要もないやろ。

明治政府の成立から太平洋戦争敗戦まで」でまとめようや。

名前は「帝国時代」とかでええんちゃう

昭和時代

平成時代

太平洋戦争敗戦から現在まで」と定義して、

またなんか大きな変化があるまでひと括りでええんちゃうの。

昭和平成・令和から取りつつ憲法にも引っ掛けて「平和時代」とかどうやろ。

そうすると次に戦争が起きたとき平和時代終焉かな。

まとめ

土器時代3世紀
大和時代3世紀701年
律令時代701年〜930年
王朝時代930年〜1185年
鎌倉時代1185年〜1336年
室町時代1336年〜1493年
戦国時代1493年〜1603年
江戸時代1603年〜1868年
帝国時代1868年1945年
平和時代1945年

どやろ?

2018-12-02

anond:20181202013210

一番多いのは出土した丸太が船かどうかの特定

縄文晩期〜弥生時代丸木舟一見ただの腐った丸太しか見えないから舟であるかどうかを特徴を掴んで判定する

その次に何処ぞの港近郊で出てきた史料価値が高そうな舟の判定と修復の方針議論する一人になること

年に1回あるかないかくらいで和船の再現みたいな話が舞い込むことがある

補足して言うけど俺は和船の専門家じゃなくて世界中の古式船舶専門家みたいな立場から

2018-12-01

東京国立博物館地域博物館とかで経塚やそれに関する遺物を見かけることは多い。

経塚は、昔の人が末法の世になってもお経が伝わるように、地面にお経を埋めたものだ。

経文と共に仏像なんかも安置される。

埋められた経文を埋納経という。金属などで出来た容器は経筒という。

埋めたものが何かの拍子で出土することがあるのだ。

埋める際には、当然末長く伝わることが目指された。

経筒を密封することはもちろんだが、まわりを石で作った入れ物でさらに封をする場合が多い。

お経は紙で、溶けてしまって今に伝わらないが、後世にはお経を石に掘って埋めたり、石に墨書して埋めたものもある。

いつまで仏法を伝えればいいのか? それは56億7000万年後だ。

弥勒菩薩が現れて再び衆生を救済するまで、末法の世は続くのだ。


経塚関係資料を見ながら、埋めた人々の想いはいかばかりだったか想像する。

色んな苦しみが今よりずっと多い時代

拠り所とするお経というか仏教がなくなるかもしれない。伝わらないかもしれない、という想い。

金と権力がある人が示威的にやっている側面ももちろんあるだろうけれど、それだけで切りとれない要素もある。

未来に向けて伝える、という何か意気込みのようなものが実物資から伝わってくる。


ところで、私たちは銅鐸の使い方を知らない。

多分こうだろうというのはあっても、精確なところは解らない。

銅鐸に限らず弥生時代祭祀具は、使い方がわからないモノが多い。

さらに前の縄文時代祭祀具(と思しい)考古学資料も、やっぱり精確なところの使い方は解らない。

土器がどうしたあの形状なのか。土偶がどう使われたのか。

皆忘れてしまったのだ。歴史のどこかの段階で、忘れてしまった。知る人が一人もいなくなってしまった。ある種の絶滅だ。

銅鐸に替わって登場する祭祀具は鏡だ。こちらは解る。今も神社奉納してある。ご神体のような使い方をする。伝わっている。

このあたりから何となく使い方が実感としてわかる資料が出てくる。


さて、経塚の資料はそういう意味ではめちゃくちゃ良くわかる。

例えばいきなり経塚から石板に刻まれたお経が出てきたとして、その名前考古学的な背景が解らなくとも「うわなんかお経が書いてあるぞ」くらいはわかったりする。

あるいはそこまで行かなくても、「何か文字が書いてあるぞ」とわかる。

この辺りで「これは何か重要ものかもしれない」と多くの人は感じとることができるだろう。密封されてもいるわけだし。

専門的な仕事に携わってなくとも、例えば土木工事や農作業で経塚が今に姿を現したら、「なんか仏教関係ぽいのがでてきた」と思えると言うわけだ。

私たち仏像なりお経なりを見たら、直観的にどんな分野のものである理解できる社会に(今も)生きている。

科学が発展しようが、未だに路傍には地蔵があり、葬式でなんだかわからんままお経を唱えたり、する。

仕組みを何となく掴んでいる。

私たち仏教になじんでおり、仏教を今から未来に伝える一翼を担っている。

銅鐸とはここが違う。


そういう意味では、古えの人々の想いは伝わっている。

それが直感的に何かわかるからだ。

平成が終わろうとしているが、その時代にあっても仏教にまつわるものだと素人でも判断できる社会からだ。

難しいけど、科学が発展した時代だけれど、こうした直観でわかる宗教的バックグラウンドは大切なものと思う。

今はかなり色々なことがわかる時代だが、そうじゃなかった時代に人々の心のよりどころになった考え方とその資料

その価値や意義、と言ってしまうと大仰だが、何となくかるというふんわりとした知識

学者研究者じゃなくたって何となく生活の中にある要素。

ふんわり未来に伝わって、それで56億7000万年後にも伝わればいいと思う。

2018-09-23

同緯度帯なら気候同じだバカ

https://www.yutorism.jp/entry/area

これで星集めてるブコメなんて酷いもので、“気候の違いは植生の多様性を生み、それは文化多様性も育む。”などと抜かしている。まあ晒し上げをしたいわけではないので断っておくが、これはこの人が悪いわけではない。つまりこういう論調はそこかしこに溢れていてこの人は(愚かにも)それを繰り返しているだけなのだ。☆付けてる奴らもバカだな。ツッコミ始めたら(単一民族である事を誇りにしているくせに)文化多様性とかも全く何の事を言ってるのか意味からないけど、まあどうでもいいわ。

まず同緯度帯なら日本でなくても四季はあるし、四季折々の風物かいかにもな事を抜かす奴が多いが、四季なんて中国にもアメリカにもあるわバカ。大体日本だけそんな変化に富んだ気候だったらまず弥生時代に稲作が伝わって来る事もなかったんだけど。そしたら大分歴史が変わっていたはずだ。渡来人征服されるのはまあいいとして、持ち込んだ作物が育たないなら入植する価値もない「死の島」になっていただろう。『銃・病原菌・鉄』辺り一般教養として当然押さえているはずのはてな民様がこれくらい分からないの実に不思議だな〜。

まあ、日本気候というと世界の他の地域と明らかに違う特徴があるのだが、面倒だからこの辺にしとくわ。一生、四季自慢してろ。バーカ。

2018-08-14

[]

可児郷土歴史館にうかがい「可児市発掘30年」展を拝見してまいりましたわ

縄文時代から江戸時代まで可児市の出土品を一度にみることができました

長塚古墳琥珀小玉は、瑞浪市化石博物館でみた瑞浪市産の琥珀を使っているのでしょうか

久慈から伝わってきていても驚くべきことではないのかもしれませんわね

国宝を焼いたとされる窯の発掘品もあって、山奥深くで最先端のものが焼かれたことに改めて意外性を感じました

弥生時代から歴史もつ柿田遺跡は水分によって

酸素から守られた木製品が多数あり、一部が展示されていましたわ

千年以上の時を経てもつ最近の木製品みえ面白かったのですの

2018-07-22

この時期は男性ワンピースを着るといいよね

暑い日は麻の半袖ワンピース1枚が活動着としては最良だと思う。家や畑仕事くらいならノーブラでゆるいパンツを中に履く。締め付けもないし、汗もよく吸う。涼しい上に、乾きやすく頑丈だから毎晩洗って毎日着れる(痛むけど)。イメージとしては、弥生時代の貫頭衣が近い。弥生人優秀だな〜。

心地良い要因としては、締付けが少なく、足元から上半身にかけて空気が動くところだと思う。ワンピースだとウエスト周りを締め付けないので、風が体に沿って吹くようで嬉しいのだ。この快適さ、男性にも知ってほしい。日傘と同じくらい耐暑アイテムだと思う。男性サイズリネンワンピース、売ってたらまず夫用に買ってあげるのにな〜。

2018-06-09

anond:20180609123310

そう言われてもな

気分的に弥生時代の事言われてるのと変わらん

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