「参与」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 参与とは

2021-06-07

anond:20210607165336

内閣参与まで登ったのは出世やけどクビになったのはわかりやすい落ちぶれやろ

2021-05-31

anond:20210531151756

内閣じゃなくて内閣官房のさら参与という野次馬

言ってることはクソそのものだが

2021-05-23

緊急事態宣言が「便利な拡声器」みたいな扱いなのが気持ち悪い

バカッターで有名な内閣参与様がまたピエロやってるらしいけど、そいつの言ってた緊急事態宣言権限が弱いというミスリーディングに加担したいわけじゃなくて、

しろ強い権限あるのに考え無しに乱発する事態を招くような政権に「政権担当能力」なんか無いと思ってる。

緊急事態宣言せざるを得ない状態になったという点には文句を付ける気は無いが、じゃあその緊急事態宣言下で「次また緊急事態宣言せざるを得ない状況ならないような長期的対策をなんかやってるの?」って問いには現政権は一つも答えられてない。

一年上前からワクチン接種を迅速に勧める体制必要ことなんか少しでも考える頭持ってたら分かるはずなのに、国と自治体連携全然取れて無くて、

あげくの果てに自衛隊を便利なボランティアか何かと勘違いしてんのか、自衛隊無茶振りしてゴミみたいなシステムリリース失笑させてくれるとかホントに「身内への利益供与しかまともに出来んのか?」と思わざるを得ない。

あ、いや身内への利益供与バレバレからまともに出来てないよな。

過大評価して申し訳ない。

話が壮大にズレてしまったが、緊急事態宣言ってのは「間を置かずに緊急事態宣言の再発令しなくて良いように準備する時間を稼ぐために発令するモノ」のはずなのに、完全に「目先の問題から目を逸らすための一時的な逃げ」としてしか使われてないんだよな。

こんなんじゃどんどん感覚麻痺していって、1020年も経ったらCOVID-19より遥かに感染力の低い一部地域流行病でも緊急事態宣言使われるようになるよ

そんなことあり得ない、なんていうバカ国会ですぐバレる嘘を118回も平気で口にする総理大臣が出てくるなんて20年前に冗談ではなく真剣に思ったことあったかを考えてみて欲しい。

そんな腐った時代になる頃には俺はもうあの世に逃げてるけど、そんな時代にもこの国で生きなきゃならない人達はご愁傷様です。

2021-05-18

anond:20210516225443

まさに「リテラシー」の話ですが「科学リテラシー」ってそもそも何でしょう。

増田の指摘はとても重要問題提起ですが、「科学リテラシー」と「権威主義」という言葉

指す内容がそもそも一体何なのかという所を整理する必要があります

権威主義的(?)自己紹介ですいませんが、私はこの辺を専門にしている人間です)

◆「科学リテラシー」は「真実判別する力」ではない

「著名でない人が提案した手法から」「偉い人が否定してるから」でしか判別できないよな?

大前提として、科学リテラシーがあるかどうかは、”真実判別できたか”で決まるものではありません。

「何が真実かを正しく判別できる人」が「科学リテラシーのある人」というわけではないのです。

科学リテラシーにも色々定義がありますが、とりあえずWikipediaを見ますと (科学リテラシー - Wikipedia)、

個人としての意思決定市民的・文化的問題への参与経済生産性向上に必要な、科学概念手法に対する知識理解

というややこしい説明が出てきます。(一応アメリカ国立教育統計センター定義です)

先に言い訳しますが、ネットリテラシーなど「リテラシー」と名の付く言葉って、

ことごとく定義が大変難しく、「大体こんなもの」的な定義しかできないことをご了承ください。

とりあえず、”真実判別できる力”のような単純なものではないという点だけおさえていただければまずはOKです。

科学リテラシーとは、若干雑に咀嚼すると「科学とは」というもの理解した上で、

個人的、社会的場面で思考判断・行動などを可能にする能力のまとまりです。

ですから、「エライ先生達が言ってるから正しい!」は、まったく「科学リテラシー」ではありません。

  ※ちなみに、これに「異論は認めない」がつくと「権威主義」になるのだと思います

   あと、そもそも本来の「権威主義」はかなり限定的意味言葉です。

一般的に、エライ先生達が言ってることはなぜ正しいとみなされるのか」という背景を理解していること、

科学世界におけるエライ人がなぜエライのかを理解し納得した上で、”正しい”かどうかを

自分なりに判断しようとする姿勢こそが、「科学リテラシー」のある姿です。

ブコメのように「専門の異なる複数専門家クロスチェックしてとりあえずは間違いなさそうだと思われる」という姿勢はまさにそうですよね。

ですから、そういう専門性に対する信頼を持つ一方で、それを100%妄信するのも誤りです。

エライ先生も万能ではないから、間違うこともある、このエライ先生発言も、当面信じる程度に留めよう。

そもそもこのエライ先生はどういう根拠でこう言ったのだろうか」ですとか、

エライ先生の中には、時には利益に踊らされて根拠のないことを言う人だっている、

研究業績が少なくとも”エライ”ともてはやされる人も時にはいる、ではこの「エライ先生」はどうだろうか?」

など、「エライ先生」の、そして科学科学業界限界ちゃんと踏まえた上で、

冷静に情報を受け取れること、こういう力も科学リテラシーの一部です。

また、例えば「エライ先生」の発言裏付けるような情報を探したり、あるいは発言を覆すような

情報が出た時にもちゃん咀嚼できる力、それも科学リテラシーの一部です。

ですから増田

権威主義を使わずに信用に値する専門家を見つけるの辛くない?

博士取ってれば誰でもいいってわけではないんでしょ?

健康食品宣伝だって複数大学先生コメント出てきたりするよ

などは、まさしく科学リテラシーを持った姿勢の一つだと思いますよ。どの世界もそうですが、

リテラシーを持てば持つほど、簡単には断定できない問題も多いことに気づくものです。

そしてその上で、皆で「何が正しいか、それに基づいて我々はどうすべきか」を

建設的に話し合うことができる力も科学リテラシーには含まれます

◆「専門家を信じる」は「権威への盲従」ではない

もう一点だけ、別の増田 (https://anond.hatelabo.jp/20210517174206)が、

彼らが専門の訓練を受けて、種々の精査を学会で受けてると信じてるから

でもこれってそういった権威基本的に盲従してるだけなので、自分権威主義者だと思ってる。

とおっしゃっています。とても謙虚姿勢だと思いますが、

これは「盲従」とみなさなくてもよいと思います。これは「理解に基づく信頼」です (他にも言及している人がいますが)。

ある事象に対する専門家コメントと、ド素人コメントがあった時、

専門家から絶対に正しい!」と言い張ったら、確かにそれは「盲従」です。

「最終的に素人の方が意見が正しかった」という可能だって全然ありますからね。

ですが、専門家素人意見を全く同列に扱うのも、また非効率です。

素人個人的な経験や思い付きから言った発言と(若干失礼な言い方ですいません)、

専門家が、様々な科学的知見・理解をもと発した発言とでは、”現時点では専門家の方が信頼度が高いだろう”と

暫定的判断することは、効率的かつ極めて妥当判断です。それを「盲従」とは呼ばないと思います

(そしてそれはあくまでも「現時点で信頼度が高い」というものであり「絶対正しい」ではありません)

で、話がややこしくなるのはこの「現時点で信頼度が高い」という言説が、外野には思いの外受け入れられにくいということ、

そして、「理解に基づく信頼」と「権威への盲従」の間には、判別しにくいグレーゾーンも確かにあるという2点だと思います

この辺のややこしさを踏まえずに、安易に「科学リテラシーが低い!」と他者批判してしまう人が多いので、

科学リテラシー尊重権威主義」という誤解や嫌悪感が生まれるのではないでしょうか。

こうした誤解や嫌悪感を生まないためには「科学リテラシー」という言葉肯定的に使おうとする人たちにも、

適切な言葉遣いが求められるところだと思います

 ◆

科学リテラシーという言葉には、専門家を適度に信頼しつつ (疑うことも忘れずに)、一人一人の市民良識をもって話し合い、

一つ一つ合意を得ながら社会を構築していける、そんな姿を思い描いている部分があるんですよね。

もちろんこれは理想論です。ですが、そういう理想まですから視野に入れた科学リテラシーという言葉が、

科学リテラシーがある・ない”で、分断をあおるような使い方をされるのはとても皮肉なことです。

長くなりましたが、「科学リテラシー」とは、「専門家意見に盲従して判断すること」ではありません。

権威主義的態度はむしろ科学リテラシーの対極のはずなんです、本来は。

2021-05-13

政府コロナ対策組織がわからない

とある中核市で働いている

うちの市は今年の4月からコロナ対策専門の部署を新設し、若手のホープと呼ばれるやり手をリーダーに据えて

ワクチン接種、PCR検査、療養施設の確保等の事務を一元化して作戦立案及び遂行を担うこととなった

翻って政府である

同じ公務員として見てみて、政府の中でコロナ対策指揮系統がどうなっているのかさっぱりわからない

ただでさえ厚労大臣コロナ担当大臣ワクチン接種担当大臣職務が3人に分散してる上に

それ以外にも官房長官が指示を出してみたり急遽自衛隊出張ってきて防衛大臣まで絡んできたりどこがイニシアチブを取ってるのか本当にわからない

自衛隊、結局旅行会社人材派遣会社に投げるのならそもそも最初から防衛省委託する必要なくない?

チケットぴあワクチン予約システム作ったけどそれこそあらかじめ政府が作らせておいて然るべきじゃない?

せっかく内閣人事局作って人事を掌握したのなら各省庁から腕利きを集めて内閣官房の中に対策チーム作ってそいつらにやらせりゃいいのに

強権を振るえるようにわざわざ作った部署の強権をこの非常時にマンパワーを集約させるために使わなくてどうするよ

首相補佐官やら内閣参与やらの役職そもそも思いつきを垂れ流させるためにあるんじゃないだろう

とにかく今の政府は表に出ている役職と実際物事を動かしている人物が全く一致してないと思われるケースが多すぎる

政策に賛成反対以前の問題組織として見ていてイライラする

イライラのあまり取り留めもなく書き殴ってしまった

「女から教育を奪えば少子化改善される」という言説は間違っている

正しくは「女は少子化改善するための教育を受けていない」である

有権者投票者数はともに女性の方が多く、この国の政治女性によって方針を決められていることに言及した教科書存在しない。

・「女性加害者男性被害者」となっているセクハラ事例が、加害⇔被害性別が逆の例と同じかそれ以上の頻度で登場する教科書存在しない。

男性保育士問題など男性差別について述べられ、かつその加害者女性であるパターンを取り扱った教科書存在しない。

男女平等格差対策少子化対策トリレンマ(https://crossacross.org/ky/Tradeoffs+among+gender+equality+and+birth+rate) のような理論を紹介する教科書存在しない。

恋愛において男性に片務的に課せられている現実的ノルマ男性性の強要(根強く残るエスコート、奢り問題、男女の利用料格差など)を具体的に紹介し、モラルをもって否定している教科書存在しない。

・女>男の賃金下降婚肯定的に紹介したり、強者になった女性社会的責務を強調し、女性それ自身意識変革を促す教科書存在しない。

かように、社会問題における女性責任を問う言説は、教育シーンにおいて一切紹介されず、普通に義務教育を受け終わった女の意識は「社会男性が牛耳っている」「女性は常に弱者被害者」という歪んだ認知で固定される。

すなわち、そもそも奪うべき教育存在しない。教育を受けていないのだから男女平等的な意識が女の中に根付く訳が無い。

やることは、

性別のみを理由とした賃金格差を設けている企業2021年現在では1社も存在しない」

であるとか

女性参政権を得てすでに長く、十分に社会意思決定参与しており、諸問題に対して主体的に行動し解決する責務を持つ」

「現状のままの女性自由意志尊重することで必然的に生まれ淘汰圧男女平等思想は致命的に相性が悪く両立不可能

男女平等世界ではセクハラなどのハラスメント女性加害者になることもあり、努々意識すべきである

などといった、女の意識アップデートさせる教育であり、こういった内容を教科書記載し、義務教育に組み込むべきである

https://anond.hatelabo.jp/20210512203001

2021-05-10

anond:20210510100904

内閣参与なので、内部の人間

政権内部の人間がこんなこと言ってる」ってさらし者になる立場

2021-01-19

PCRを渋ったこと(ホントか?)が医療逼迫の原因と考える人が謎すぎる。

どういうつながり?笑

岡部参与が重鎮の県でPCR検査を渋り、増えた感染者をこの人の「阿南モデル」で入院渋り、それを「神奈川モデル」と誇ってた知事コロナ相手にナメた事してるとこうなるのは自明ではあるが、県民が気の毒。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4697288120303169730/comment/cooking_kawasaki

2020-12-17

勝負の三週間 菅首相の会食記録

jiji.comの首相動静から11/25~12/15までの勝負の三週間の菅首相の会食記録を抜粋した。

内閣人員(秘書官参与他)との「食事」(非会食、朝食・昼食・夕食表記など)は省いた。自民党議員等との「食事」はカッコを付けて記録。「会食」表記ならそのまま記録。

11/25

自民党城内実石川昭政衆院議員と会食

11/26

政治ジャーナリスト田崎史郎氏と会食

11/27

山崎周二全国農業協同組合連合会JA全農代表理事理事長と会食

プロ野球選手江本孟紀小早川毅彦両氏らと会食

11/28

防衛相防衛省島田事務次官芹沢官房長、山崎統合幕僚長井筒航空幕僚長らと会食

(中国料理店「星ケ岡」で経済ジャーナリスト財部誠一氏と懇談)

11/29

(レストラン「ORIGAMI」で新浪剛史サントリーホールディングス社長と昼食)

11/30

反町理フジテレビ報道解説委員長と会食

12/1

日本ガス協会広瀬道明会長らと会食

日本医師会中川俊男会長今村副会長と会食

12/2

(自民党牧原秀樹武村展英衆院議員と夕食)

12/3

(自民党山本朋広黄川田仁志衆院議員と朝食)

岡部信彦内閣官房参与、尾身茂新型コロナウイルス感染症対策分科会長、脇田隆字国立感染症研究所長と会食

飯島勲内閣官房参与丹呉泰健内閣官房参与と会食

12/4

渡辺美喜男リベラルタイム出版社代表取締役編集長、和里田松井証券社長と会食

12/5

(なし)

12/6

(なし)

12/7

(自民党秋本真利大串正樹衆院議員と朝食)

(西村明宏自民党衆院議員山田佳臣JR東海相談役と夕食)

12/8

麻生副総理財務相と会食

12/9

(坂井学官房副長官田中英之自民党衆院議員と朝食)

ジャーナリスト後藤謙次氏と会食

山口那津男公明党代表と会食

12/10

日本経済新聞社喜多恒雄会長岡田直敏社長らと会食

12/11

和田政宗事務局長吉村泰典元内閣官房参与杉山産婦人科杉山力一理事長と会食

藤井比早之田中良生星野剛士衆院議員と会食

12/12

(なし)

12/13

(なし)

12/14

阿達首相補佐官宮坂昌之大阪免疫学フロンティア研究センター招へい教授と会食

二階俊博幹事長林幹雄幹事長代理、プロ野球ソフトバンク王貞治球団会長俳優杉良太郎氏、政治評論家の森田実氏らと会食

12/15

自民党秋本真利衆院議員加藤日本風力発電協会代表理事と会食

フジテレビ宮内正喜会長遠藤龍之介社長東京五輪パラリンピック組織委員会高橋治理事と会食

2020-05-19

あらゆるコミュニティにおいて一番健全に楽しめるのはゲスト常連の合間くらいのポジション

これ以上は穏健な集団であっても、場の力学関係性に参与することになってしま

親戚のおじさん気分で楽しくやるのが一番なのだ

2020-05-13

[][][]「報国致死はわが社中の精神

第二章 「貧富を問わずに人才を作るは、前金を払うて後の苦労の種子を買うもの

      ――貧民には最低の教育しかいらない 35

「銭あり才あるものは上等の学校に入るべし」

――福沢は選別教育必要を強調する 36

「最も恐るべきは貧にして知ある者」

   ─福沢は貧知者を生まない教育模索する 40

教育の過度を防ぐは、財産の安寧を維持するの一法」

   ─貧知者が生まれぬよう授業料を高くせよ 42

「もっぱら富豪の子弟を教うるの門を開かしむるこそ知者の事」

   ─貧知者が生まれぬよう官立学校を廃せよ 44

「年齢の制限児童を遊惰に導いて悪風に染めしむる」

   ─子どもの遊びの権利も福沢の眼中にはない 48

断じて政事に関するを得せしめず」

   ─文部省から独立にも限度がある 50

学問のすヽめ」の放棄

   ─士族遺伝子を残すためには選別教育こそ必要 58

「報国致死はわが社中の精神

   ─慶応義塾の建学の精神 61

「ただ普通教育・知見のみ、高尚なる学育は第二のこと」

   ─女子高等教育はいらない 67

インパクト出版会 / 天は人の下に人を造る  「福沢諭吉神話」を超えて


第七章 「男女を同権にするがごときは衝突の媒介

――女の領域は家、その美徳優美さ 215

「さしむき自力をもって殖産に従事せんとするも難きこと」

   ─労働権を軽視する福沢女性論は男女平等論とは無縁である」216

「男女を同権にするがごとき平均論は衝突の媒介

   ─良妻賢母主義の原形 219

裁縫の嗜みなき者は女子にして女子にあらず」

   ─家事育児は女の天職 221

新家族の苗字中間一種の新苗字創造して至当ならん」

   ─偕老同穴論が前提されている 226

 「夫婦間の権利については、条文の規定一点の疑いを容るるところなく」

   ─福沢は「明治民法」に全面的な賛意を示す 229

「家会を開設し、婦人女子に家政参与の権を与えたき」

   ─女に参政権はいらない 232

「無遠慮なるべからず、差し出がましく生意気なるべからず」

   ─「女徳」へのこだわり 234

「内実は不品行を犯すとも、これを秘密にして世間の耳目に隠すべし」

   ─ 239

娼妓に依頼して社会の安寧を保つの外あるべからず」

   ─良家の娘を守るために公娼制は不可欠 242

内地においてさえ娼婦必要は何人も認むるところ」

   ─娼婦出稼ぎ人民移住に伴うべきもの 247

人間以外の醜物」、「人類の最下等にして人間社会以外の業」

   ─薄幸な貧しい女性をそこまで指弾するか?! 251

天は人の下に人を造る

2020-05-11

anond:20200511125615

衆議

多人数で評議相談すること。また、多人数の意見。「衆議に諮る」「衆議一決」

参議

国家政治上議事参与すること。また、その人。

古代、令外 (りょうげ) の官の一。太政官 (だいじょうかん) に置かれ、大・中納言に次ぐ要職。四位以上の人が任ぜられた。八座。宰相

明治2年(1869)太政官に置かれた官名の一。左右両大臣の次位。

既に使われているので駄目です。

2020-05-08

はてブ民が平田オリザさんの発言ことごとく燃やすイジメでしょ?

もうやめなよ、と言いそうになったけど、日本代表する劇作家の一人で、劇団経営者で、元内閣参与から庶民いくら叩いても許されるのか。権力勾配理論的に。

ところで「権力勾配」ってちゃんとした学術用語なの? この書き込みする前に正確な定義ググろうとしたらTogetter検索トップに来たし、英語表記も無いみたいなんだけど。

もしかして権力勾配ってまともなアカデミアには相手にされてないただのネットジャーゴンなの?

2019-11-09

anond:20191109100102

外資に限らん話だが

相談役参与しか島耕作みたいなやつでは決して無い)とか

総務部副部長みたいな、何の仕事してるかもわからない

謎な閑職に収まってる謎の女性ってどこの会社にちょくちょくいるよな

2019-07-21

2013年、「子ども食堂ブーム前夜のある日の出来事

2013年前半のある日。

少しだけ、困難をかかえた子どもに関わっていた私は、豊島区とある一軒家で行われたイベントに招かれた。今の日本で最も有名な「子ども食堂」の会場として、数えきれないほどテレビ新聞で紹介され、エピソード演劇作品となったりもしている一軒家だ。

そのイベントには、後に「子ども食堂」の立役者として知られることになる元内閣府参与がいた。今や「子ども食堂」を代表する存在となった、Kさんという女性もいた。その後、日本一有名な「子ども食堂」の店主として名を知られることとなった男性Yさんもいた。そして台所からは、主婦たちの楽しそうな話し声が聞こえてきた。その地域マクロビ活動で知り合ったという主婦たちだった。Kさんも、その一員だということだった。

食卓には、野菜を中心とした料理の数々が並べられていた。有機無農薬栽培という野菜は、確かに美味しかった。主婦たちが代わる代わる、有機農業ではない農業農薬問題を力説するのは、「はいはい、ご説ごもっとも」と拝聴するしかなかった。日本農業者の平均年齢は何歳なのか。有機無農薬栽培は全国の農業者の現実的選択肢になれるのか。農薬の害を直接受ける農業者たちが、どれほど注意深く農薬を取り扱っているか。そんなことを聞く耳があるとは思えない。相手マクロビだ。

なぜ、茶碗蒸しが卵であってはならないのか。肉に似せてまで肉ではない何かをトンカツ風にしなくてはならないのか。私にはわからない。とはいえマクロビ野菜料理は、確かに美味しい。それは認める。「65℃で2晩寝かせて酵素たっぷり出た」という玄米ご飯も、その説を調味料としていただくのなら、そして毒ではないのなら、異国でネタとして食べる料理の楽しみと同じだ。しかし「65℃で活性を発揮する酵素とは?」という謎が、未だに残っている。

そこにいた主婦たちは、マクロビプライドの元であるようだった。精進料理で肉代わりに車麩使用する場合があることくらい、料理に少し関心がある日本人にとっては常識だと思うのだが、そんなことが「あなた知らないでしょ?」とトクトクと語られるのだった。ご説を拝聴して差し上げようではないか。そこで出会ってそれっきりの相手だろう。

Kさんは、既に試行を始めていた「子ども食堂」計画について語りはじめた。

Kさんによれば、もともと地域マクロビを普及させたい地域主婦たちのサークルがあり、活動を続けているという。もともと中心となっていたのは、現在日本一有名な「子ども食堂」店主として知られるYさんの、亡くなったお連れ合いだった。がん闘病の末に亡くなったお連れ合いは、最後まで一般的ながん治療を受けず、マクロビでの闘病を続け、幸せに亡くなったという。ご本人もご遺族もそれで満足なのなら、それはそれで結構ではないか。それしか言えない。相手マクロビだ。

Kさんによれば、マクロビサークルの誰かがマクロビ普及活動の一環として、地域貧困の子どもに食べさせることを思いついたという。しかし、子どもたちはマクロビを歓迎しない。だから肉も魚も出すことにした。そうしないと、子どもたちは来てくれないから。その時、Kさんは確かにそう語った。

時間が過ぎていった。食卓の上の食べ物は、概ね誰かのお腹に収まったけれども、ウドンサラダけが大量に残っていた。近所の専門のお店(マクロビ専門店か)に数日前に頼んで手打ちしてもらったというウドンは、太さも硬さも均一ではなく、手でひねりながら延ばした感じだった。手でひねって延ばす麺は、世界の各地にある。美味しくて衛生上の問題がないのなら、問題ないだろう。そのウドン問題は、美味しくなかったことだ。ウドンを作った「専門のお店」は、店舗食品を加工して販売する以上、最低限の衛生基準は満たしていたと信じたい。

Kさんは、まだ残っていた来客たちに、そのウドンサラダを持ち帰ってもらうことにしたようだ。スーパー店舗での使用済みのレジ袋が何枚か持って来られた。そしてKさんは、手で、ドレッシングがまみれて下の方は水っぽくなっていたウドン野菜をつかみ、レジ袋に入れて配った。私も、その「お福分け」に与った一人だ。持ち帰り、自宅の冷蔵庫に入れる前に、野菜を除去してウドンだけにし、水で洗い、酢で洗い、焼酎をまぶしておいた。翌日、1食だけ食べてみた。食中毒は起こさなかった。でも、それ以上食べる気になれず、申し訳ないけれども捨てた。あまりにも、美味しくなかったからだ。Kさんの手についていたであろう雑菌が、水や酢や焼酎で殺されずに冷蔵庫の中で繁殖していたら、美味しかったのかもしれない。けれども、マクロビの味見に自分の命をかけたくなかった。

まもなく、「子ども食堂」ブームに火が着いた。

子どもの欠食が改善されることも、地域の子どもたちに大人たちが関心を向けることも、決して悪いことではないだろう。

継続して食事提供するのなら、衛生面での問題はない食材食品の取扱いがされていると期待したい。

あの「子ども食堂」、そしてKさん一派の「子ども食堂」で食中毒が発生したという話は、今のところ耳にしていない。

けれども、日本一有名なあの「子ども食堂」の名を見るたびに、Kさんの名を見るたびに、2013年あの日の会話と、酵素たっぷりという謎の玄米ご飯と、洗いも消毒もしていない使用済みのレジ袋に手づかみでウドンサラダを入れるKさんの手を、どうしても思い出してしまう私がいる。

2019-03-07

anond:20190306224134

結婚」を私的ものと考えるか公的ものと考えるか、その点がそもそも批判者/被批判者の間で共有されていないのが原因だよね。両者は同じ「結婚」という言葉を使いながら、全然違う話をしている。

結婚私的ものだ」派

相手自分も「わたしであることを前提に、その結びつきが結婚であり結婚生活である。従って、「わたしであることを装ったり「わたし」らしくないことを【私的ものである結婚】に対してハードルとするのはおかしい。私的結婚では「わたし」が受け入れられることが前提で、それをおかしいと批判するものおかしい。

結婚公的ものだ」派

もともと別々の人間であるあなたわたし」の結びつきである結婚は、人間同士が出会い関係する「社会」の最小単位であり、「社会」に参与するに際して個人の「わたし」の自由が「公共の福祉に反しない限り」という制限を設けられるのは当然であるパーティーにおけるドレスコードのように、その場に参与する人間がその場から利益を得るつもりならその場のコードに協力するのは義務であって、それ無しに利益だけを得ようとするのはフリーライドに過ぎない。服装だけでなく心構えも含めて、それは同じであり、【公的ものである結婚】に際して「わたし」を主張するようなまねをするのは控えめにいって常識に欠けている。

たとえて言えば私的な「まかない飯」の心得(手軽で安くうまければ文句なし)と公的な「レストランディナー」(状況を踏まえ食べる人に最大の満足感を)でのマナーとを、「同じ料理から!」という理由で(しかも違うものだとの認識も無しに!)その優劣を比較してるようなもんだよ。そんなん話合うわけないでしょ。「それ全然違う話ですよね?」ってこと。

でもって、最初ブログ立場である結婚相談所」がどういうものかつーと明らかに私的結婚から縁遠い人が利用する公的サービス」、つまりレストランへの案内所なんだよね。だから、そこに来る人の世話人が「ちゃんとした(この場合公的な)服装で臨まないと楽しめませんよ」「公的な場に私的ものを持ち込んで食事に集中しないのはおかしいよ」と注意するのは当たり前だし、レストラン利用者への注意として全く正しい。そして、自分とこのレストランでなくてもその心構えは有効だし、何なら人の家に呼ばれたという程度のプチ公的ときにも有効アドバイスだよね。

それに対して最初増田は「飯を食うのにそんなめんどくさいのとかおかしくね! 傷ついた!」みたいに鼻息荒くつっかかったわけで、それに対して「だからさー」とか「そういうとこだぞ?」的なツッコミが入んのは当たり前です。この件に関しては、元のブログ大人対応で「うんうん、自分ちで食べる私的ご飯に向けて言ったんじゃなかったんだよ?ごめんね?」みたいな、ものすご大人対応で幕を引いたのでこれ以上長引かせるのも意味ないけど、個人的には最初増田記事ものすごく失礼な一件だと思ってる。

物事分析的に捉えることができる増田なら、もう一度そういう視点で一連の流れを追ってみることをおすすめするよ。

2018-10-07

anond:20181007121221

で、実際に議員報酬によって貧乏な人が国政に参与してるの?

2018-08-09

労働に対価を求めるのは労働者側の当然の権利

だが金を払わないと無責任になる、というラーメンハゲ台詞は、「金を払ってるんだから真面目に働け」という経営者側の願望に過ぎない。

自分時間を切り売りしている労働者としては、仕事面白かったり意義があると思えば真面目に働くし、そうでなければ手を抜くだけのこと。

ただ金を払っているというだけの理由で無価値なつまら仕事への参与を求めるのも、やりがい搾取と別の意味搾取なのだ

2017-12-28

anond:20171228155003

数年前の平成教育委員会累進課税計算クイズが出て、現役国会議員だった東国原英夫や、政府参与飯島勲が単純に「3000万*40%」みたいな計算してて答え間違えてた

貧乏関係なく今の現職国会議員でも半数以上が累進課税理解してなさそう

2017-10-28

anond:20171028130002

ブコメで「内乱罪」とか言ってるのがいるが、

刑法第77条

1. 国の統治機構破壊し、又はその領土において国権排除して権力行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者は、内乱の罪とし、次の区別に従って処断する。

  1.首謀者は、死刑又は無期禁錮に処する。

  2. 謀議に参与し、又は群衆を指揮した者は無期又は3年以上の禁錮に処し、その他諸般の職務従事した者は1年以上10年以下の禁錮に処する。

  3. 付和随行し、その他単に暴動に参加した者は、3年以下の禁錮に処する。

2. 前項の罪の未遂は、罰する。ただし、同項第3号に規定する者については、この限りでない。

なので、「暴動」起こさない限りは内乱にはならないな。

粛々と納豆のように独立されたらどうすんだろ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん