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はてなキーワード: YELLOWとは

2019-09-13

Yellow Yellow Happy というunhappy

まず最初に言いたいのは「Yellow Yellow Happy」も、それを歌っているポケットビスケッツにも何も悪い感情はないということ

とても素晴らしい楽曲であり、カバー曲としてアイドルマスターシンデレラガールズ世界に送り出す決断をして頂いたことには大きな感謝をしている


私は椎名法子Pだ

ドーナツをこよなく愛しドーナツを目指すドーナツアイドル椎名法子のPをしている

SSRの2周目が950日近く来なかったり、楽曲参加が3曲と少なかったり、4年以上ソロ曲がもらえず7th千葉では出演したCuアイドルで唯一自分ソロ曲を歌えなかったりとコンテンツへの不満も多少はあるが

8年連続総選挙圏外という結果も理解をして一応楽しくゲームをしている


先日アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ4周年の1つの目玉としてカバー10曲の実装が予告された

さらに7th千葉で「Yellow Yellow Happy」をメロウイエローが歌うと予告され、楽しみな反面不安な要素もあった

Yellowという名前以外彼女たちがこれを歌う理由がわからなかったからだ

原曲を聞いたことがある人はわかると思うが、「Yellow Yellow Happy」はボーカル千秋さんのとても力強い歌唱とそれに合わせた歌詞によって人気を博した曲であり

女の子たちが等身大の可愛さを作ろうとする楽曲Kawaii make MY day!」を歌うメロウイエローとはかけ離れた曲である

シンデレラガールズカバー曲はジュエリーズ1~3の時からそのアイドル名前モチーフに合わせたシャレや20代後半~30代の男性が好むようなチョイスが多く(最近楽曲提供したゆずカバーも増えてはいるが…)

そもそもYellow Yellow Happy」のYellow黄色人種、肌の色を歌ったものと言われておりメロウイエローイエローとは全く関係ない


9/13、「Yellow Yellow Happy」がスターライトステージプレイ曲として実装された

そして不安だったもの現実として押し寄せてきた

感じたのは大きく3つ

・結局Yellowという名前共通点以外なぜ歌っているのかわからない

・メロウイエローにも水本ゆかり中野有香椎名法子どれにも全く合わない歌詞

・メロウイエローに寄せた可愛さも原曲に寄せた力強さもどちらも感じない中途半端歌唱内容


・結局Yellowという名前共通点以外なぜ歌っているのかわからない

なぜこの曲を歌わせたかったのだろうか

Twitterではこの曲をリクエストしたPが数名見られたがどれも理由不透明

そもそもこの3人にカバーさせるなら有名どころでもperfumeだったり

女性ボーカルバンドカバーするならチャットモンチーSHISHAMOだっている

選考理由はなぜか出さないのでわからないが

結局20代後半~30代の男性が好む名前をもじった懐メロカバー曲を出したかっただけであり、メロウイエローのことを考えて選曲したわけではないと思えてしま


・メロウイエローにも水本ゆかり中野有香椎名法子どれにも全く合わない歌詞

力強い恋の歌だが「別にモテたい訳ではない」メロウイエローにはあわない

モテたい、ハメたい、ナンパされたい」 に近い感覚

どの歌詞も3人を思い起こさせるようなもの彼女たちが成長したのかもしれないと深読みできるものはない

歌唱パートだって「食べまくって」に法子を合わせれば彼女を知っている人ならほぼ納得するだろう、これが良いと言っているのはとても安直である


・メロウイエローに寄せた可愛さも原曲に寄せた力強さもどちらも感じない中途半端歌唱内容

今回の最大の問題

原曲の力強さもメロウイエローの可愛らしさも感じないヒドイもの

なぜこれでOKを出したのか理解に苦しむ

そもそも原曲キー中野有香はともかく、椎名法子水本ゆかりには全く合わないものであり

少なくとも2人の本来のボイスは失われているように感じた

これでは必死に演技をしてくれた声優さんがあまりにも可哀想である

カバーであるわけだから原曲キーテンポ、力強さを捨てあえて可愛さ全振りにしてメロウイエロー本来の可愛さを魅せてもよかったし、

今までのメロウイエローにはないとても力強い歌唱を魅せて新たな一面を覗かせるのでもよかった

でも今回のカバーはどちらもないとても中途半端ものだった

もしこの曲を中野有香1人でカバーしたら評価は全く違うものになっていただろうし、力強い声が特徴的な日野茜堀裕子星輝子松永涼が歌っていたら、

歌詞の泥臭さを表現できる夢見りあむが歌っていたらもっと良いものになっていただろうとも感じた

上の3つ、どれか1つだけでも理解できればよかった、でもそうではなかった

彼女たちの魅力を引き出せると判断された楽曲は本当に「Yellow Yellow Happyしか届かなかったのだろうか

これを書いているときTwitterでは「Yellow Yellow Happy」がトレンド入りし様々な感想が見受けられるが

懐かしいだのイントロが泣けるだのばかりで、メロウイエローが歌っている意味見出してる人はほとんどいないことがとても残念であり悔しい


やっぱりこの曲を椎名法子にそしてメロウイエロー選曲したことは納得いかない

ロウイエローは「みんなでステキになりたいな、ひとりよりもずっと楽しいから」であって

決して「もしも生まれ変わってもまた私に生まれたい」ではないのだ

ただでさえ人数が多くお鉢が回ってくる機会さえ少ないコンテンツで法子とメロウイエローの貴重な歌唱が、何一つ魅力が伝わらないこの1曲で費やされてしまたことが残念でならない

運営さんはアイドルファーストを訴えているのであればカバー曲の選曲からもっとアイドル達のことを考えてほしい、歌わせてやったからいいだろ文句を言うなというのが透けて見える

懐メロを出して懐かしいと言わせてなにかアイドル達のためになったものはあったのだろうか・・・・・・

こんなことを言ってはなんだが、もし「Yellow Yellow Happyカバーでメロウイエローに興味を持った人がいるならぜひ同ゲーム実装されているKawaii make MY day!を聞いてほしい

彼女たちの魅力はこんなものではないし、あの1曲に詰まっているものを感じてほしい

2019-09-04

我慢できる人かどうか判定しま

文字の色を読み上げましょう!

→きいろ


2019-07-23

チンチンにつけている名前を教えてください

突然ですが皆さんが自分のチンチンにつけている名前を教えてください。

ちなみに僕のチンチンには「リンゴ・スター」という名前がついています

存在感がやや控えめだからです。

僕のリンゴはまだ一人でI Want To Hold Your Handするだけに甘んじていますが、いつかは立派にYELLOW SUBMARINEしてくれることでしょう。

2019-07-17

はてなGmailスターパクリ

ふと、Gmailに☆があるのに気づいた。

黄色

 などなど、色んな種類の★を出せるようだ。

はて、はてなGmailスターを利用しているのだろうか。

!とか?のスターもつけれるようになるか?

2019-05-11

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 GRATEFUL SPOONFUL 静岡 エコパアリーナ

4/27、28の二日間参加してきた。

自分20年来のイエローモンキーファンで、活動休止解散たころはまだ学生だったので当時のライブとかはDVDで観たのみ。

再結成直後のツアー名古屋で観たのだけど、今回のライブはそれ以上に感動したので熱が覚める前に書き残しておきたい。

特に印象深い二日目を中心に書く。

からエコパアリーナへ向かう途中のカフェオープンテラスでは「I don’t know」が流れていて店の粋な演出テンションあがる。

実は初日は消化不良感が残っていて、MCでも吉井さんが「まだうまくできてないところもあったけど・・・」的なことを言ってたこともあって(ANNIEは「初日完璧!」とは言っていたけど)

これからもどんどん良いアルバムを作るとは言ってたけど今回のツアーの出来に満足できなくて、初期のソロ作のような暗めなアルバムを作るくらいのことはやる。

だいたい再結成直後に「二度と解散しない」的なことを言っていたけどそれを鵜呑みにするほど浅いファンじゃない。

ともあれ、

蓋を開けてみれば大大大大満足。聞けるといいなー程度に期待してた曲がほとんど聴けた。

演奏が始まるたびに「ほわああああ」とか「ふぉぉぉまじか・・・」「まじ、まじか・・・」とか変な声が出ていた。

何に驚いたかって吉井さんの声が完全にイエローモンキー仕様に仕上がっていたことだ。

解散前のように妖艶で熱いヴォーカルになっていた。

なんでそこまで感動したかというと、再結成直後にリリースされたセルフカバーアルバムTHE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』」での歌い方が、個人的には気に食わなくて。

なんか再結成後のリハビリ中の演奏を聴いてる感じだったんだよね。

全然勢いが無かったし、妖艶さや熱さや勢いも全く無かった。完コピに近いアレンジのくせに一部の曲にはホーンやストリングスが入って

台無しになってるし。

からそれ以降、「ALRIGHT」以外のシングル曲はいまいち好きになれないな〜ってのが正直なところだった。

2016年のライブも昔の曲の歌い方が当時と違ってて、なんていうかソロの歌い方でイエローモンキーの曲を歌っているような感じがした。

もう年だし20年前の曲なんだから同じように歌えるわけないよな、とその時は思ったんだけど。

それがですよ。もう完璧に当時の曲だった。

偉そうな言い方をさせてもらうと、吉井さんって歌の上手さで勝負するよりはルックスパフォーマンス歌詞等の総合力で魅せるタイプヴォーカリストだと思っていたんだけど(ある時期まではそれも当てはまってたんだろうけど)今は完全に違う。

こんなに違うんだ、齢なんて全然関係ないじゃん、ロックスターかよって思ってしまった。

あとは曲ごとの感想をつらつら書いていく。

こんなことを考えながら聴いていた。青春時代に聴いてたこともありまぁノスタルジックな思い出に浸っていた。

天道虫』

最初聴いたときは「この曲は好きになれないなー」とか思ったんだけど、”雨上がりの〜”からの展開がかっこよくてもう今は大好きですね。

『ALRIGHT』

復活後の曲は最初んん?ってなるのが多いんだけどこの曲については最初から違和感なかった。

リフとかノリが解散前の曲の雰囲気に近い気がする。(熱帯夜とか

LOVE COMMUNICATUION』

これやるんだー!!

Love Homme』

実は最初まりきじゃなくてほとんど飛ばしてた曲。イエローモンキー流のファンクなんだなって気づいた。

楽園

まじかーーー!

楽園といえば木曜の怪談エンディングテーマ

Love Source』

踊りながらベースを弾くヒーセがカッコイイ。

Stars

9999バージョンだとサビのところでハンドプラップが入るようになった。

パール

高校2年の夏を思い出す。

スカパー音楽チャンネルを録画してこの曲を延々と観ていたのだけど、この曲の前のDrason Ashの「Summer Tribe」だったんだけど、

プールに女のコ侍らせて〜って感じのチャラい映像だったのでそれとは真逆メンバー演奏するだけの硬派なPVが印象に残ってる。

『Changes Far Away

確かこの曲だったかな、スクリーン映像にかかるエフェクトが壊れたアナログテレビっぽくて見づらかった。初日に見たときカメラ故障かと思った。

『SO YOUNG』

高校の頃よく一緒に遊んでいた友人のことを思い出す。

1日目が終わった後にたまたまから連絡が来て、奇妙なめぐり合わせを感じてしまった。

So Young は映画transmission」の映像コラージュされたバージョンPVがあったはずなんだけど、今はどこ探しても観られない。

卒業って感じの曲ですよね。

『Balloon Balloon』

特になし。

追憶マーメイド

イエローモンキーで一番好きな曲なので生で見れて感動もいいとこ。

高校2年の5月に付き合い始めて6月に振られたときにずっとこの曲を聴いていた。

『Titta Titta』

特になし。

LOVE LOVE SHOW』

僕はあまり好んで聴かないんだけど、観客席の一体感がすごい。

『SUCK OF LIFE

二日間ともメンバー紹介なくてびっくり。2日目はロビンエマの絡みあり(ロビンエマの絡みについてはデヴィッド・ボウイ&ミック・ロンソン で調べればいいと思う)

『I don’t know』

サビ前の「デン!」でテンション上がる。そうかこの曲はここがカッコいいのか!と気づく。何気なく観てたAVでヌきポイントに気づくような感じ。

『Horizon』

特になし。

バラ色の日々』

歌詞最後に「Are You Believer?」とシャウトするのだけど、今回のライブでも音源同様にシャウトしてたのが良かった。

以前のライブ吉井さんソロとき演奏しているときは「あーゆーびりばぁ〜〜あああ〜〜〜」とシャウトしてないことのほうが多かった。

ロックボーカリストはシャウトしてこそですよね。

『悲しきASIAN BOY』

この曲のときにいつも背後から降りてくる「THE YELLOW MONKEY」の電飾、復活後?からデジタル表示になったっぽい。

普段は、

THE

YELLOW

MOHNKEY

と縦に並んでいるのだけど、初日は横に並んでいた。

『この恋のかけら』

初日は1曲目だったこの曲。今回は最後とは。

あっという間だった。初日と比べると満足感あったけど、JAMとかWelcomeとかで締めてくれたら終わった感あったかもなと思う。

吉井さん、髪が肩までかかってアイシャドウ塗って花柄シャツでPunch Druncardのころを思い出すルックスセクシーすぎる。

メンバー紹介はあっさりしていた。

帰り道にも同じカフェで「追憶マーメイド」が流れていてほんとに気のせいなんだけど、ちょうど「追憶マーメイド」のこと考えていたんだよ。いい余韻に浸れた。

一日明けてあの二日間はとても特別時間だったんだなと終わってから気がつく。

2019-01-30

そもそもモテてない anond:20190202111125 anond:20190130153632 anond:20190202110805

ので、そんな信仰があるやろか?

サブカル方面の熱心な日本オタクイエローフィーバー(Yellow fever fetish) の反応を受けて

わたしモテてる!」ってなるか?

アジアンフェチ有名人を食ったぜ〜っていう武勇伝をぶん回している芸能人がいるならばわからなくもないけれど

オノ・ヨーコ後藤久美子くらいしか思い浮かばない

・・・のでググって見たら、ONE OK ROCKRyotaアヴリルの妹と結婚したんだね、へぇ

2018-10-12

anond:20181012104826

いや、句点問題ってのは正確ではない。

日本語あいまいなところは、語順無視してもオッケー、という点に尽きるんじゃないかな。

man on a yellow bike 黄色自転車に乗っている人

yellow man on a bike 自転車に乗っている黄色い人

こうならいいわけだろう。

これはどちらかといえば、日本語曖昧というより、イギリス語がカッチリしてるんだが。

あとよく言われるのは、日本語主語目的語無視しても大丈夫なのが曖昧、とかね。

これがハッキリしてれば議論できるかというとそうでもないとは思うけどね。

2018-09-13

仕事では完璧にしようとか考えず動く程度に適当に作ればいい

面倒な上司がいろいろ文句をつけてくる

意味不明ものが多いし何かとケチつけないと気がすまない性格から面倒なことを一々と

直接のユーザから意見なら多少は変でもそのユーザ必要としてるなら納得できるし、イライラすることもない

依頼があったわけでもないのに謎の基準文句をつけてくる

社内でそんなことこだわったところで実際には気にされないことが多いのにだ

まだデザイナーデザインについてこうした方がUXいいねみたいなことをいうならわかる

専門の人の意見だし

そうでもないのに何かと文句をつけてくる

増田なのでwebで例をだそう

CSS すらまともに使いこなせずマージンもパディングもないような酷い作りのものしか作らないのにソッチのほうが良いという

色は red, green, yellow と標準のペイントのデフォルトカラーかよというような色を指定してくる

#fcfcfc や #0a0a0a なんて使おうものなら白と黒しろ

max-width を指定せずに画面の端から端まであるようなものがいいという

そのわりにグラデーション無意味につけたがる

一部例じゃなく本音が出たがまぁいいか

今の時代アプリサービスを全く見てないのか?としか言えないようなセンス

自社サービスなんて手を出したらこれは酷いと話題になりそうなもの

見た目にあまりこだわれない社内用サービスしか作ってないからと言って、その他サービスをみてる人からすれば明らかに

残念なしか時代遅れなものが良いと思ってる

しかデザインに限ったことではないがまだ序盤の時点で言っておけばいいものの完成後にいまから変えるなんて難しいのが

わかりきってるようなときになってからああしろこうしろ言い出す

先に書いたようにユーザ要望ならまだ仕方ないと言えるがなぜこんな無意味なことに付き合わなければならないのか


わりと自分完璧主義なところもあるので作るならちゃんと作ろうとしてるんだが

こういうのを相手にしないといけないせいで結局グチャグチャになってくる

色のバランスレイアウトを考えたところで一瞬でそのバランス無意味になるようなことになる

プログラムだって全然関係ないものを無理やり入れ込まないといけないようなことになることも多い

疎結合だとかグローバルをつかわないとかそういう作りやすくするためのことをしていても

それが維持できないような無茶で無意味な指示が出る

根本的に変えたり対処するためのものを作るとかすればなんとかできなくはない

しかしそんな時間はないので結局ひどい作りになるしかない

過去プロジェクトでもそういうのが多いか自分で作るのくらいは扱いやすくしたいと考えていたのだが

過去のもこういう経緯で酷いものになっていったのかなと思う


過去に言われたものだと速度を優先だとか言って自分で作ったものよりは遅くするなと言う

そしてそのコードは本人でしか読めないような酷いものだった

しかしながら関数は使わずコピペだわforeachなどは使わずループ変数を使って地道にやるなどメンテナンス

できる気がしないが速度においては早いと言えるもの

当たり前のようにグローバル変数がいっぱいあるしライブラリ使用箇所はカスタマイズするための仕組みがあるのに

ライブラリ自体をどんどん書き換えていく

便利で読みやすいような書き方だと速度的にはそれに劣る

だがわざわざそんな扱いづらいし見づらいコードは書きたくない

そんなに速度にこだわるなら勝手に一人で機械語でも書いてろよって思う

しかし速度に加えてメンテやすしろという

どちらか取捨選択すべきものなのに両方みたせとか無理なことを言う

ちなみに便利なライブラリは基本無駄が多い遅いものからライブラリ頼みのベンダはクソだとか

能力がないだとか言っていた


そういえば昔先輩社員仕事したときには変に凝ったものとか必要以上に作り込んだりはしないほうがいいとか

言っていてそれなりに手抜きでさらっと一応は動くようなものを作っていた

私はそういうやり方が嫌いだったのだが今ではこういう環境に長くいた結果仕事のものにこだわって作り込んでも無駄

ということがわかってそうなったのかなと感じた

自分でもサビ残休日無償出勤してまでいいものにしようと努力はしていたが謎の指摘に合わせていると

愛着もなくなってきたし後は適当に済ませてしまおうかなという気持ち

ちゃんとした自分なりの完璧ものを作ろうとするなら仕事ではなく趣味で作ってるツールライブラリ

やればいいかと思う


作ったもの次第でユーザが集まる自社のウェブサービスパッケージ商品ゲームなどは作り込む方が

良いと思うが先に値段が決まって受注して作るようなものだと最低限の要望さえ満たしていればあとは

どうでもいい

しろ不便な方が改修依頼が来て稼げる

さらには綺麗で完璧な作りで大抵の想定できる改修は1日とかからないようなものに仕上げるよりも

どこ変えればいいかや影響範囲すらわからいくらいモノのほうが実作業時間が多いのでそれだけ請求できる

先に作り込むメリットがない


ストレスが溜まってきたので発散がてら書いてみたけど疲れてるのかわりと分かりづらい文章になった

けどまぁいいか

そろそろ転職でもしたいなーと考え始めた










2018-08-23

久石譲,イルマが好きなのだけどおすすめピアノ曲教えて

ジャンルとか問わない

サントラ系が好き

好きな曲としては切ない系、切なくて明るい系

切ない系の例は久石譲Hanabi

イルマはYellow room

切なくて明るい系は

久石譲紅の豚の帰らざる日々

イルマはChaconne

あと全くジャンル違うけどジュディマリそばかす

youtubeレコメンドがマジ有能だけど

みんなからも教えてほしい

ネットの人からもらった曲、自分では気づかなかっただろうってのですごく好きになった曲結構あるから

2018-08-15

話は逸れるけれど、増田パープルスターを付けた人は1人しかいないのだな

anond:20180815140102

そもそもパープルスターなんてあったのか?

green: 398

blue: 16

red: 201

purple: 1

yellow: "47657"

title: "はてな匿名ダイアリー"

uri: "http://anond.hatelabo.jp/"

star_count: 48273

http://s.hatena.ne.jp/blog.json?uri=http://anond.hatelabo.jp/ より

http://developer.hatena.ne.jp/ja/documents/star/apis/count 参考にした

はてなスターの付く人気ブコメを集めて傾向を調べなければ始まらんだろと思ったが、ブコメスターを一発で集める手段提供されていないのかも。ブラウザ挙動を調べてどういうふうにスター情報を取ってきているか調べるところから始めなければいけなそう。

はてなスターに興味をひかれていなくてよかった。ハマっている人は大変そうだ。

2018-02-02

星野源ブームが去った

自分の中で。

YELLOW DANCER以来のファンだったが

最近優等生投稿しかないラジオ聞いてて

緩やかにブームが去っていった

曲に対して絶賛しかないって

完全支配された国みたいなつまらなさがある

2017-12-08

バブル」が流行ってる?

マスコミ支配的な年齢層がアラフィフになったからだけなんだろう。

ボディコンマハラジャの裏で、GOLDとかYELLOW、INKSTICKもあったんで。

コギャルクラブに来はじめたので、それまでのディスコが「クラブ」に模様替えしたんだよね。

それまでは、クラブ入り口IDを見せる必要なんてなかったのに。

今どきのクラブパウダールームってあるんだろか。

2017-02-15

メイドラゴンOP

「なんだこの高揚感」

これはどっかで聞いたことあるなと思ったら、

オザケンの「強い気持ち強い愛」だ。

コードもそうだしイントロシンセのバッキングもそうで、

ブリッジに至っては「ブギーなビート」とかまくし立ててるし、

なんだかんだですごく楽しい

筒美京平ディスコティックを継承しつつ、

そこにLIFE期のオザケンのような異様にファンキーリズムが流暢に刻まれBメロ

(アニソンということもあってフュージョンっぽくもあるけど)

がぶっこまれている。

それに加え、アニソンらしく大胆な転調で展開を作っていく構成で仕上げられたこの曲は、

J-pop歌謡曲様式ファンクソウルを落とし込むことに成功した「Yellow Dancer」(星野源)以降のムーブメントをある種反映しているのかもしれない。

ちなみにけものフレンズOPにも往年のJ-popの影が見え隠れしており、この手の癒し系アニメファンの年齢層の高さを垣間見た気がする。

2016-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20161011211840

それは「キモ」という部分が純然たる侮辱ワードなのでダメです。

"Yellow Monkey"も「猿じゃねえよ」と怒っていいかもしれない。

 

しかし"Jap"っていう単語には、「日本人」以上の意味存在しないよね。

"Jap"で侮辱する人っていうのは、"Jap"という単語でもって侮辱してるわけじゃなくて、

「オマエは日本人である」と公然摘示することが侮辱になると思ってそうしているので、

これを"Japanese"と言い直させたところで、何の意味もないんですよ。

2016-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20160408213034

授業の最初洋楽流してそれをみんなで歌うんだけど

なんかセンスないんだよな

5年前に流行ったバックスリートボーイズとかシカゴとか

BoyzⅡMenが日本限定で出した童謡カバーとか

ビートルズでも「Strawberry fields Forever」みたいなのじゃなくて

「Obladi Oblada」とか「Yellow Submarine」みたいな可愛らしいのんきな曲

それはそれでいい曲なんだけどリンキンパークとか聴いてる中学生からするとアホらしくて

真面目に授業うける気がなくなる理由としては十分じゃん?

俺が中学生のころはYouTubeもなくて

周りはジャニーズ浜崎あゆみぐらいしか聴いてなかったか

洋楽なんてケーブルテレビMTVぐらいしか情報源なかった

それに比べたら今どきの子は本当に恵まれてるなと思う

2015-09-16

スープカレーについて一言

http://anond.hatelabo.jp/20150915014521

東京での現状はわからないのですが札幌では日常に溶け込んだ定番としてしっかり定着しました。

ラーメン週一も食べない人は多いけどスープカレーは必ず週一以上食べるという市民も多いのでは無いでしょうか。

一時期のように雨後の筍がごとく玉石混交様々な店がオープンしては短命で潰れていく状況は過ぎ去って、ある程度料理として完成された、飲食店として一定レベル以上のお店が殆どになりました。


スープカレー定義札幌においては未だ定まっていないように思えます

ナンプラーを用いた東南アジア系の味付け。

スパイスポトフとも言えるような欧風な味付け。

スリランカインドに近い薬膳ベースの味付け。

醤油出汁を前面に押し出し和風な味付け。

そこに野菜ベース鶏ガラベース豚骨野菜ブイヨン、トマトベース出汁ベース及びそれらのミックスで本当に幅広い味わいのスープが楽しめます。この状況はラーメンにとても近いのでは無いでしょうか。

スパイスについて。

スープカレーターメリック結構な量使うスタイルが主流だと思います。少なくとも札幌では

唐辛子ターメリッククミンコリアンダーはもちろん、味の個性の決め手としてはなんにせよカルダモンが外せないでしょう。

さらアニスクローブナツメグは多用されていますし、ガーリックジンジャースパイスとして乾燥させたものを生と併用したりもしますし、五香粉の原料桂皮シナモン)、丁香(クローブ、重複ですが)、花椒(カホクザンショウ)、小茴(フェンネルウイキョウ)、大茴(八角スターアニス)、陳皮(チンピ)などもおおよそ使われているでしょう。

なので札幌市民は、風邪のひきはじめや二日酔い(ひどくない時)の時、季節の変わり目などで食べたくなるという声もよく聞きます

スパイス日本人にとっては漢方薬として知られる素材がたっぷり入っているのでなんとなく体がシャキッとする気がするのです(あくまで気です、たぶん)

札幌にはスープカレーの二大潮流があるように思われます

とにかくトッピングや具材に力を入れたグルメスープカレー、厚切りベーコンラムチョップ、山盛りの道産野菜にホタテ、牡蠣エビなど海鮮系まで揃います

SAMURAI、GARAKU、yellowなど観光客にも人気の行列店がこの方向に力を入れている系統に当てはまるかと思います


一方オーソドックスチキンレッグをメインにスパイのキレとスープの奥深さで勝負するタイプのお店(もちろん具材やトッピングは上記店舗と同レベルに揃ってる)もいっぱいあって

一灯庵、曼荼羅メディスンマンなどがこの系統に当たるのではないかと思います

前者は脂多め、後者が少なめと言った傾向もあるかもしれません。なので風邪二日酔いの時前者はきついけど後者回復に貢献してくれそう(なイメージ)です。

個性という意味ではトマトスープ名物のSAMA、エビスープの奥芝商店、極太ごぼうの唐揚げスティックが突き刺さってるsoul storeなど枚挙に暇がありません。


札幌にいらっしゃったらぜひ、などとぬるいことは言いません。

スープカレー店をめぐり札幌にいらっしゃってください。

何なら私増田が個々では紹介しきれなかったお店も含めてガイドいたします。


SAMURA

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1031790/

garaku

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1006746/

yellow

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1002181/

一灯庵

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010104/1020782/

メディスンマン

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010104/1003072/

曼荼羅

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1049510/

SAMA

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010201/1009830/

奥芝商店

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010104/1004684/

soul store

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1008521/

2015-01-24

ジャズは古臭いと思ってるあなたに捧げる10

今この増田を読んでるあなたは、「ジャズ」、と聞いたとき、何を思い浮かべますか。

十中八九、そこらへんのファーストフード店喫茶店で流れている、”おしゃれ”な音楽を思い浮かべるでしょう。あるいは、スウィングガールズ効果で、吹奏楽界隈でも一時期流行ったSing Sing Singのような曲も、頭の中で流れるかもしれません。

これは、まさにそうした人々のための増田です。広いジャズ世界の中でも極々一部の曲を聴いてジャズを知った気になる、あるいはジャズはどこか古いものだと思ってしまう、これほどもったいないことはありません。

前置きが長くなりますが、以下から本題です。動画サイトへのリンクも張っておいたので、気に入った方は今後のジャズ界の振興のためにもAmazonなりiTunesなりなんなりで高音質のものを買ってください。

"Not Yet" by Michle Camilo

http://youtu.be/tZOCdrwGch4

最高。何も考えずに聴きに行くべし。

これだけだとあまりにも不親切だからもう少し何か書くと、Anthony Jacksonのベースライン聴くだけでも絶頂できます

"Barcelona" by Metropole Orkest

http://youtu.be/-GcTk91J0iE

二発目は稀代のコンポーザー/アレンジャーVince Mendozaを擁するメトロポールによるバルセロナ。聴けば分かるように、オーケストラビッグバンドコラボレーションが、一昔前の映画音楽でよく見られたような、ストリングスストリングス独立していて、前でなんかジャズの奴らがごちゃごちゃ遊んでいるというものではなく、不可分のものとして一つの芸術作品を作り上げていますはい意味が分からないという人は、ぜひ一度だまされたと思って聴きに行っていましょう。

"Cerulean Skies" by Maria Schneider

http://youtu.be/HS-x4-_tCAE

演奏慶應義塾大学Light Music Society通称慶応ライト。恐らくこれを聞いた人は、これがジャズなの!?と驚くでしょう。ジャズです。心が洗われるような、美しいその音楽性には涙を流すほかありません――大自然の息吹を感じるのです。Maria Schneiderはこの他にも多くの曲を出していますが、初期のアルバムもっとジャズ色が強めな一方、最近アルバムクラシックにかなり傾倒しているので、この曲が収録されているSky Blue前後作風が好きです。

ちなみに、この演奏は生で聴いていました。

"As Seen from Above" by Jan Garbarek

http://youtu.be/Fzeb7paMftM

これもまたきれいな曲です。前曲よりもフュージョン寄りですが、ドンキーコング2のとげとげタル迷路と、どことなく似た雰囲気を持っていると思いませんか?独特なソプラノサックス音色と共に歌い上げられるメロディミニマル雰囲気を生み出しているバック。気分は海の中に漂っているようです。少なくとも私は広大な海原に一人放り出されて息を止めたまま海流に流されるままの自分夢想しながら聴いています

"Expansion" by The Orchestra

http://www.nicozon.net/watch/sm9452541

北欧ビッグバンドでは有名どころの一つです。ディスコ音楽ジャズの融合という、見た目だけだとゲテモノ間違いなしですが、いざ聴いてみると違和感はありません。まあ、もともとジャズもみんなで楽しく歌って演奏して踊るものだったのですから親和性は元々高かったのでしょう。映像からも分かるように、踊っています。というか、思いっきディスコです。ちなみに、このバージョンショート版で、アルバムにはロング版が収録されており、ロング版のテナーサックスソロは必聴です。

"Tortoise and the Hare" by Yellow Jackets

http://youtu.be/hMGz0-fJ-Xw

Yellow Jacketsのナンバーはどれもかっこいいのですが、今回はこの「ウサギとカメ」をチョイスしました。ピアノの美しいイントロドラムによって加速するドライブ感、そしてサックスのどこかゆったりとしたフレーズと絡み合うせわしないピアノ――ここに、ウサギとカメの名称の由来が来ているのだと私は勝手に思い込んでいます。これはかっこいい曲だ。

"Return of the Kung Fu World Champion" by上原ひろみ

http://youtu.be/rk7_dXIKt0Y

みなさんもグラミー賞を取ったということでご存知の上原ひろみ。ですが、この人の曲を実際に聴いたことがある人ってどれくらいいますか?ということで、数ある曲の中から、変わり種に入りそうな、シンセサイザーがかわいらしくピコピコ鳴っていて、どことなく8ビット香りも漂ってくる、ただでさえ聴いていると体力が奪われるのに、ライブから余計に疲れる、カロリーの高い曲をチョイスしました。目まぐるしく変化していく曲調にあなたは目を回すこと間違いなし。

"First Circle" by Pat Metheny

http://youtu.be/LEmL6tIaYWU

ジョジョエンディングテーマ演奏していることでネット界でにわかに脚光を浴びているPat Methenyによるナンバー。この人も良い曲をたくさん持っているのですが、今回はメセニーらしさがぞんぶんに出ている曲を選びました。よくわからない拍子、男声ヴォーカル、爽やかな雰囲気はい、メセニーですね。ただ、こだわりのエレキギターの音を聴けないのが残念です。

本当はメセニーの世界を余すところなく堪能できるOrchestrionを紹介しようと思ったのですが、長すぎるのでやめました。

"Phobos" by Darcy James Argue's Secret Society

http://youtu.be/bEd6fIq-WnM

名前からして古臭さを一切感じさせないですね。フォボスとか、宇宙にまで行っちゃいましたよ。そしてこのバンド名も厨二病溢れる名称。曲も退廃的な雰囲気を漂わせちゃって、なんか厨二病っぽいです。テナーサックスソロ厨二病っぽいです。

"Toys" by Vertu

http://youtu.be/9NcEo9I_flU

曲調がしょっちゅう変わる曲その2。とにかくにぎやかで豪華で壮大で荘厳でいかめしくていかつくて以下省略。とにかく聴いていて飽きません。疲れません。おなか一杯になりにくいです。上原ひろみのものと比べたら、耳にやさしいです。あえて無駄にでかい虚栄心を張ったスケールの曲なので、ラストにふさわしいでしょう。

いかがでしたでしょうか。

ジャズの新たな世界は開けましたか

2013-09-10

ceroLIQUIDROOM Ebisu

2020年東京オリンピックが決定した9月8日早朝。その日、我々日本人否が応でも7年後の日本想像せざるを得なかったわけだが、日本未来を予感させる出来事は同日夜の恵比寿リキッドルームでも起きていた。

今回のライブは、ceroとして久しぶりのワンマンライブだった。タイコクラブに始まりライジングサンに至るまで、全国津々浦々と様々な夏フェスに出演してきた彼らは、一回りも二回りも成長した姿を見せてくれた。ボーカル高城は自ら今回のライブを「文化祭」と形容したが、オープニングアクト表現(Hyogen)や、サポートメンバーの面々と力を合わせて作り上げられたステージには文化祭のごとく熱いエネルギーが集約されていたと言えるだろう。

満員のリキッドルームで観客たちが開演を待ちわびる中、開幕したステージに現れた高城ZAZEN BOYSよろしく「死ぬほど練習をして、マツリスタジオで練習をぶちあげてきたので」と観客から笑いをとる。そして、告知されていなかったオープニングアクトである表現を紹介するとさっと身を引き、表現演奏が始まる。

アコーディオンバイオリン一曲目のみ)、アコースティックギターウッドベースの4人組からなる表現ceroと関わりの深いバンドだ。ギター古川高城高校の頃からの知人であり、その後もcero表現で互いに切磋琢磨してきた仲だ。お互い尊敬しあえるバンドとして成長を遂げた両者が集い、久しぶりの対バンとして出演する彼らを見て高城舞台袖で涙を流していたそうだ。

さて、表現演奏はというと、全員がコーラスを務めているのが特徴的だ。セリフのような歌詞メンバー全員が声を張って歌いあげる様はまるでミュージカルのようであるスキャットハミングを多用し、途中ポエトリーリーディングのようなシーンも挟まれることによって、声の持つ魔力を改めて感じさせられた。もちろん楽器演奏も素晴らしく、アンプラグド楽器アンサンブルによるオーガニックなサウンドは、その名に恥じぬオリジナルな「表現」となっていた。ceroコンテンポラリーエキゾチックロックオーケストラであるのと同様に、彼らもまた名前通りに素晴らしいバンドであった。

ceroを見に来た観客も大満足のオープニングアクトであったが、ceroの開演までは20分ほどの転換があった。幕の裏から聞こえてくる様々な曲の断片は、これから始まる演奏への期待を高めるには十分だった。

いざ幕が上がり、「セロセロセーロ」と叫び続ける入場曲と入れ替わりで始まった一曲目は“水平線のバラード”。ステージには点滅する6本の蛍光灯を背景に、メンバーが立っており、イントロスタジオ版にないトランペットから始まった。しっとりとした雰囲気で始まったステージだが、ノルウェイの森風のイントロから入り軽快なラップが冴える二曲目“ワールドレコード”でフロアテンションは急激に引き上げられる。続く三曲目“マウンテンマウンテン”の4つ打ち部分では後ろの方までほぼ全員が音に身を委ね踊っていた。

盛り上がった後一息つくかのように挟まれたMCで、高城cero表現の辿ってきた道を振り返る。そして「世界で唯一表現の全員とデュオを組んだことがある人」と名乗る荒内を「音楽ビッチ」呼ばわりするなどしてステージが暖かな笑いに包まれたところで次の演奏へ。

つの間にかステージから消えて戻ってきた高城。傘を片手にレインコート羽織った高城が歌うのは“21世紀の日照りの都に雨が降る”だ。続く“エキゾチックペンギンナイト”では「パーパパパー」と全員が高らかに叫びフロアをより一層祝祭的空間へと引き込む。少し落ち着いて始まった“クラウドナイン”も結局はcero特有の「祭」感へと収束していくのだった。

二度目のMCサポートメンバーの紹介から始まる。今までになく多くのサポートメンバーを迎えた今回は、ceroメンバー3人+サポート5人の8人編成だ。トランペットスティール・パンをこなすマルチプレイヤーMC sirafuのみならず、サックスタンバリン担当したあだち麗三郎表現での演奏とは変わってパーカッション古川麦ドラムの光永渉、ベースの厚海義朗という5人のサポートメンバーがそれぞれ紹介される。

ひと通りメンバー紹介が終わると、スタジオ版に比べて遅く重厚な“大洪水時代”のイントロが始まる。この曲から始まったVIDEO TAPE MUSICによるVJは、フェイザーのかけられたノイズギターと相まって、我々を水中へと誘う。そして、ノイズの海の中へと一筋の光が射すかのように響き渡るのは、高城によるフルート音色だ。最後には全員がしゃがみ、背景であったスクリーンが前景化される。水中の映像、そして流水音のSEと水の映像しか受け取ることの出来ない状況はまさに大洪水時代といったところか。そして、海つながりで次に演奏されたのは“船上パーティー”。VJには男女の横顔が交互に映り、高城一人二役セリフを言い合う。スタジオ版でも印象的な「ちょっと待った!」のセリフの後はじれったいほどのタメにより、聴衆をより一層演奏へと引き付ける。そうして引き付けられた我々観客が次に耳にするのは新曲、“我が名はスカラベ”。メルヘンチックな歌詞VJは、初めて聞く我々も十分楽しめるものであり、聴衆はみなceroのニューリリースへの待ち遠しさを煽られたに違いない。

新曲披露後のMCでは、大洪水時代から加わったVIDEO TAPE MUSICの紹介。そして最近高城のハマっている「文化祭」というキーワードに関連してTwitterにおける高校生つぶやきや、ceroメンバーそれぞれの思い出などと話が弾む。

再びメンバー紹介から入った曲は“Contemporary Tokyo Cruise”。本ワンマンライブ表題曲とでもいうべきこの曲ではミラーボールきらめき、最も「祭」感のある曲だったかもしれない。そして音は途切れることなく、思わせぶりな長い間奏から始まったのは“マイ・ロスト・シティ”。2ndアルバム表題曲でもあるこの曲では「ダンスをとめるな」という歌詞、その通り踊り続ける客、ダンスをする人々を映すVJが一体となっていた。

短めのMCを挟んだ後、演奏されたのはまたもや新曲、“yellow mangus”。ムーディーなサックスからまり展開されるのはceroお得意のディスコビート。そしてこれまた長めの間奏からはじまるのは“わたしのすがた”。途中挟まれる8ビートの部分では赤い照明が似合うほど激しい展開で、普段とは違った一面を見せてくれた。

最後の曲の前には今後の活動を仄めかすようなMCを挟み、演奏されたのは“さん!”。観客と共に「いち!に!さん!」と高らかに叫んだ高城は29歳の文化祭最後の盛り上がりを演出した。

しかし、我々の文化祭はまだ終わらない。アンコールを期待する拍手に応えて登場したのは高城橋本。残りのメンバーも続々と登場し、最後最後演奏されたのは“大停電の夜に”。ゆったりとしたメロディーはまるで蛍の光のように、我々を切なくも満たされた気分へと導き、文化祭は幕を閉じた。

実は、最後MCおいてなんとも頼もしい言葉があった。高城は、表現やVIDEO TAPEMUSICのような仲間たちを見ている中で「日本音楽がこれからまたちょっと変わっていくんじゃないかな」という実感を述べた後に、「俺達が変えるぞみたいな気概を感じている」と宣言したのだ。変わりゆく東京風景、そして変わりゆく日本音楽シーン。7年後、東京オリンピック開催を前に我々はこの日をどのように思い出すだろうか。29歳の文化祭には「ここから何かが変わっていきそう」な予感、そして希望に満ちあふれていた。あの晩、もしかしたら我々は時代目撃者となったのかもしれない。

2013-07-24

Wozの魔法使いによろしく

あれは2010年の暮れのことだったと思います

一人の社員Androidアプリプロトタイプ作成に手を挙げます


彼はまだまだ未成熟Script kiddieでした。

彼はなんとか自力でHackして仕様を満たせるよう努力しました。


そんな折、彼に信じがたい言葉を投げかける人がいました。

「まず報告しろ。」


しかに、彼は報告を怠った。それは社会人としてあるまじき行為だった。

だが、それは果たしてミスなのだろうか?

叱責や処罰の対象だろうか?


私は、そうは思わない。


「よちよち歩きでOKでちゅよ」

これはPerlの父、Larry Wall言葉だ。


我々は、いつでも好奇心研究心を歓迎するし、真に自由を愛している。

そういうとキチガイじみているが、狂気とmoralの境目くらいは認識している。


私はYellow Hackerだ。

黄色は警告の色だ。


私は警告する。


そのやり方は正しくないし、賢明でもないし、"The Answer"でもない。

それが私の唯一の答えであり、ドンキホーテのように立ち向かった証でもある。


最後に一つだけ。


プログラマー諸君、元気を出して働こう。

我々は奴隷ではないし、ペットでもない。

人間だ。


Because we are human beings.


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2012-12-22

http://www.jp.playstation.com/info/support/nr_20121222_ps.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.jp.playstation.com/info/support/nr_20121222_ps.html

id:vus

本当に外部からの加熱なの?ドライヤーレンジに等つけられても、、、

これは、初期型の中には基盤の半田が劣化(と呼んでいいのか知らんけど)して剥離してしまうケースがあって、一時的に起動させるために外部から無理やり熱風を送り込んで半田を熱膨張、接触、通電させる(そして起動しているうちに内部のデータバックアップする)ノウハウが一部知られていることによるものと思われる。俗に言う「YLOD(Yellow LED of Death)」。

たとえばこのWikiの応急処置にその方法が記載されている。

ちなみに、XBOX360にも類似の故障が多発しており、排気口タオルで塞いで内部の温度を強制的に上昇させるノウハウ存在する。

rrod タオル」などでググる実践しているブログなどが多数ヒットする。

id:dnsystem

そんなこといっても修理に出したらセーブデータ使えなくなるやんけ

HDDを抜き取って修理に出せばよいだけ。というか修理に出すときHDDを抜き取れと説明書に書いてある。入れっぱなしで出したら強制的に初期化される。

この手の修理は丸ごと基盤が交換されるだけという場合が大半だが、初回起動時にディスク認証を求められるのでOKを選べばすぐに使えるはず。

どちらにしても、超精密機械の塊に排気口から熱風を送り込むのは本体の寿命を縮める行為であり、メーカーが想定している状況ではない。

不測の事故の原因となりかねないので注意を呼びかけているのだろう。

2012-12-12

日本以外どこも「ミサイル」なんて言葉はまったく使ってない?

http://www.wired.com/dangerroom/2012/12/nork-problems/

“North American Aerospace Defense Command officials acknowledged today that U.S. missile warning systems detected and tracked the launch of a North Korean missile at 7:49 p.m. EST,” noted the statement. “The missile was tracked on a southerly azimuth. Initial indications are that the first stage fell into the Yellow Sea. The second stage was assessed to fall into the Philippine Sea. Initial indications are that the missile deployed an object that appeared to achieve orbit. At no time was the missile or the resultant debris a threat to North America.

まったく使ってないわけじゃないみたいよ。

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