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はてなキーワード: 非婚とは

2018-05-08

男女間論争や紛争学生時代から続いている

中学高校と私のクラスでは男女間で仲良くするという発想が全くと言っていいほどなく、男女間で完全に分かれて、悪く言えば分断されていた。

人生の中で一番多感な時期だから、お互いに異性のことが疑心暗鬼になっていたのかもしれない。

今考えてみると、男子女子のことを、女子男子のことをお互いにバカにしたり攻撃し合っていたと思う。

当時は、テレビでもネットでも男女論争が最盛期だった頃であり、私たちもそれらの影響を受けていたということだろうか。

ミサンドリーミソジニーと言った負の感情は、この時期に形成されるものであり、その後20代・30代になってもその感情はずっと変わらないのだと思う。

特にひどかったのが、ブスや不細工女子男子たちだった(私の主観ね)。

ブスな女子は、今時のモテない女の論理そのままな、わかりやすい男叩きをしていた。ブスだからモテない、かといって自分勉強して男を見返してやるという根性もなく、ひたすら他人頼み・男頼みなブス。女性社会進出女性の権利向上には過敏に反応しつつも、責任は負いたくないというダメな女。

不細工男子については、昔の男社会価値観の生き残りみたいな男子。これについては、今更説明不要だろう。

あの当時の男子女子思想信条が変わらないまま大人になっていたとしたら、そりゃあまあ日本非婚化・少子化一直線だと思う。

2018-05-02

anond:20180502163803

いきなり学歴言及されたのでつい学歴の話をしてしまったが、これはミス。失礼。

本来着目すべきは「男だけに年収フィルタがあること」であった。

婚活において男「だけ」に年収フィルタがあることを無視するな。

草食化という概念は単に行動の積極性だけでなく、晩婚化・非婚化も包含するので、「恋愛結婚しようにもできない」という状況も広範に示す。

婚活という場において男「だけ」に年収ハードルが課されていることは、男>女の賃金格差がなくては婚活に参加できないということだ。

男の年収が女の年収よりも高いことが求められる状況において、男女の賃金統一することは、女にとって結婚できるパイが減ることを意味する。

女性社会進出男性の「草食化」は相関する

2018-05-01

パートナー至上主義にしないと国が滅ぶ

パートナーシップからあぶれた個人尊厳を失い

自分価値自覚できなくなる

そうなると後は犯罪を犯すだけ

でなければ自殺あるのみ

キモ金の女あてがえは実は正しい、逆に男をあてがわれるべき女もいる

そうしないと世の中の非婚者は、周りを不幸にするぞ

2018-04-22

anond:20180422160105

まともな男は女に対して積極的にかかわれる機会は一切なくなった

自制した結果が非婚化、少子化高齢化

あと、論旨は「男は好きにふるまう=キモいオッサン状態でいること」がセクハラリスク的に許されない(=自由制限されている)こと

なぜなら「性的まなざし」の規制により、キモくて清潔感のないおっさん行為というか存在すべてがセクハラになりうるか

2018-04-19

anond:20180419170017

スポーツ選手女子アナ結婚する関係を構築するまで、性的関係性的言動が一切無いというのかね?

結婚たかどうかというのは後から見た結果論しか無い。

権力関係取引関係の無い者同士ならセクハラとは言えないだろう。

対等な関係にある者が性的に誘うことすらセクハラになるなら、セクハラという非難を恐れて非婚まっしぐらだ。

テレビ局女性記者に対する圧力が明らかになったか事務次官セクハラ引責辞任もやむを得ない、と考えるに至った次第である

なら取材源として価値のあるスポーツ選手女子アナ性的アプローチするのはセクハラじゃないか、という疑問は当然出てくるわけで。

2018-04-14

anond:20180414001511

それだから草食化、非婚化が進むんだな。

ま、いきなりおっぱい揉ませて、もどうかとは思うが。

2018-04-10

非婚化の根本的な原因は男性経済力の低下

男女平等価値観が当たり前の社会になって来ていても、未だに女は男に自分以上の経済力甲斐性を求めることを止めようとしない。

止めようとしない以上は、女は男から容姿若さで選別され続ける。

結婚は顔と金の交換」なので、男に自分以上の経済力を求める女は、男から容姿若さで選ばれる覚悟を決めているということなのだろう。

逆に、経済力を身に付けた女の自由度は飛躍的に高まる独身のまま生きてもいいし、自分好みの男を配偶者として選ぶことも出来るのだ。

これとは別の問題として、男性側の経済力が下がり続けていることも事実である

男はこの困難に対してどのような行動を取ったかというと、男の側が女に対して経済力を求めるようになったのだ。

女性社会進出日本全体で進めなければならない、という大義名分がある以上は、男が女に対して経済力甲斐性を要求することに対して社会は許容している。

女性社会進出改革を70年間進めてきた結果、世の中はどう変わったかというと、「男が女に対して経済力を求める」という新しい価値観が生まれたのだ。

そして女性社会進出改革は今後も続くことになる、というよりこれからが本当の改革の始まりなのだ

管理職指導地位女性の数を3割に増やすという努力目標だと、あまり成果が出てこないことも事実。今後は、罰則を設けた強制義務格上げされることになるだろう。

そうなると、男はますます委縮していき、今以上に男は女に経済力甲斐性を要求する流れが強くなるのだ。

今までの男社会の仕組みとは、元々男女平等だった男女関係において、男側だけに経済的な「下駄」を無理やり履かせることによって成立してきた。その「下駄」が文字通り取り上げられてしまってきている以上は、男は弱くなるのは当然の話ではないか

2018-04-09

なぜ最近の有能は無能を叩きたがるのか

https://anond.hatelabo.jp/20180318203608

最近極めてそれが激しいのは多分「最近無能が有能の思い通りに動かない。有能と同じ土俵の上に立たない」からだろう。

昔の無能結構簡単に有能側の煽りに乗っていた。

最近無能例外はいるけど多くが「足るを知ること」を覚えてしまい、簡単煽りに乗らない。

人類歴史ある意味「有能が無能と同じ土俵競争するか有能が無能を利用して無能が踏みつぶされ続けた歴史」だけれども最近無能そもそも同じ土俵には立たないのだ。

出来ないことはしないし、無駄リスクや争いには首を突っ込まない。自分必要がないことは関わろうともしない。

下手をすると私みたいに「ハイハイ私は無能ですから有能さんだけでやってね」と丸投げして後は知らんぷりをする。

理由はいくつかあると思うが、一つに桁違いに無能だとつらいが別に多少無能程度ならそれなりに生きていけること、

そして何より有能になることへの期待値の低さであろう。

例えば官僚必死成功しても最近話題のどこぞの官僚みたいに下っ端にのみ偉そうで上にへーこら、用済みになったら政治屋たちにあいつが悪いと袋叩きにあったりするのだ。

袋叩きになってる側も見苦しいがしてる側も見苦しいだろう?

バブル期だと外車を乗り回し女を多数抱えるみたいなバカみたいな成功パターンがあったと思うが、今やそれも時代遅れである

変にそんなのを抱えても今やめんどくさいだけというのが盛大にばれてしまっている。

そもそも今時の金持ち成功者なんてどこぞの会社社長みたいにツイッターで偉そうに叫んでるだけだったりする。

そんなのにいったい誰が憧れたりああなりたいと思ったりするものか。

独身志向の男たちが激増してしまったのも結婚という一昔前は一人前・成功第一条件であった事象の没落とそれへの期待値壊滅が生んだ事象ではある。

結婚に昔レベル価値があったら男たちに金がないと言っても今でも自発的非婚化なんて事象は起きていなかっただろうから

他にもそういう事象は数え切れないほどあるだろう。

最近日本は有能が無能をあおるネタをどんどん失い、有能にとって無能が使い勝手の良い道具ではなくなっている。

有能的には思い通りに動かせない今のある意味賢明無能は敵にすら見えてるんじゃないかな。

2018-04-07

非婚化・少子化が進むのは男女間の負担バランス不公平から

女性社会進出改革が進み、女は経済力発言力が増えてきているのに、男にはそれに見合った見返りがないからだよね。

少子化と、その少子化の一番の原因である非婚化の原因は、突き詰めて考えるとその点に尽きるのではないか

女の経済力が増えて来たのであれば、男が女に自分以上の経済力甲斐性を求める選択肢もあるべきはず。

なのに、女側はそのことを許容しようとしない。

女側が大きな器を持たなければ、男側は今のまま変わらないと思う。

女には出産育児があるというけど、家事育児は男だって出来る。女に出来るのだから、男に出来ないはずがない。

出産について言及するのはマナー違反。そんなことは、70年前に女性社会進出改革を進める時点で分かっていたはずだから、今更言い出されても困る。

恋愛については、女が男をリードすること。プロポーズも女から男にするのがマナーになること。

ここまでやって、初めて男女平等と言えるのではないか

2018-03-31

少子化対策よりも非婚対策をやってほしい

今の日本では、男女が結婚しなければ子供を作ることはできないのだから事実婚などは除外する)、少子化対策を進めたとしても子供は増えないと思う。

少子化対策よりも、非婚対策をした方が、よっぽど効果があるのではないかな。

若者恋愛結婚をしない時代だと言われているが、恐らく若者結婚したがっているのだと思う。

それが出来ない理由は、経済的理由が一番大きい。

若者経済力を身に付けさせる政策をやるべきではないのか。

2018-03-23

anond:20180322195457

それは旦那セックスが超自己中なド下手クソなのでは?そんなの乗り気になるわけない。

というのとは別に、マジな話私は子作り目的以外のセックス義務になるのに耐えられる気がしないか非婚を選ぶ。

夫にソープ許容するのも選択の一つとしてあるけど、ソープ通いしてるような人間父親としてもアウトだろうし、尊敬できない人間と一緒に暮らすなんて無理だし。

セックス嫌いな男がいれば結婚したいけど、そんな男どこにいるの?

いるなら是非お会いしたいわ。

2018-03-11

蛇足の追記もろもろ

男たちは呪われているのか-「アナ雪」のクリストフに見る脱ヒーロー https://anond.hatelabo.jp/20180309162913

ちょっと前にこれ書いた者です。

はてな匿名ブログ全然慣れてないから、勝手がわかってないけど、コメントざっと見て思ったことを蛇足で追記させてください。

めっちゃ極端なことを言う。

主語デカイ」勢の人は、本文中の主語の前に適宜「 一 部 の 」って脳内補完してね。

記事ではあれこれ書いたけど、古い男女観を完全に否定したいわけじゃない。今までの性役割ヒーロー像、プリンセス像も好きな人は好きなままでいいと思う。

けど、それが絶対価値観なんじゃなくて、数ある選択肢のうちのひとつみたいに相対化されたらもっと楽になるよねってことが言いたかった。今はまだ価値観の転換が始まったばかりだから、「アナ雪」みたいな、ある種の男女逆転劇を思い切り描くことが必要なんだと思う。

過去ももちろんそういった特徴を持つ作品はあるよ。でも社会や人々の意識がそれほど伴ってなかった。今この世の中で、そしてディズニーが正面切って描くというのは意味合いが違う。クリエイターの込める思いも違うし、受け取る側の意識も違う)

萌え系の戦闘美少女アニメアナ雪と同質だとは思わない。嫌いじゃないし、作品によっては面白いと思うけど、やっぱり男の人が作って男の人が喜んで見る戦闘美少女は、わりとコレジャナイ感があるんだよな…そういう意味男性監督ウテナプリキュア革新的だったと思う。特にウテナはまじですごい。『マッドマックス 怒りのデスロード』をバラ風呂に沈めてスポーツカーで轢いたらウテナになると思う。異論は認める

男女問わず、強いヒーローになりたい人はなる。それはちょっとしんどいって人は無理しない。卑屈にならない。相手を貶めない。

ヒーロー像が好きなのは女のほうなのだから、それを女が捨ててくれないと男は救われない」

コメントでこういう意見もちらほら見たけど、やっぱり女を取得することで救われようとしているから、その価値観を手放してもらわないとどうにもならないと思う。

ちなみに、アナ雪ではハンスみたいなヒーロー像は、悪役として思いきり否定されている。ハンスはハンサム青年で、よその国の王子だ。13人兄弟末っ子で、他の兄弟いじめられながら育った。

ハンスはアナを騙し、アナ結婚することで氷の国の権威を得ようとした。それはアナを一人の人間としてではなく、パワーゲーム必要な駒、モノとして見なす父権社会象徴のように思う。最後アナはハンスを否定して、クリストフを選ぶ。人としてフラットに接してくれるクリストフを。

ハンスもある意味父権社会犠牲者なのに、さらアナを踏みにじることで自分が救われようとした。父権社会に苦しめられてきたのに、そのシステムに便乗して再び他者を苦しめるって、苦しみの再生産でしかないよな。不毛すぎる。虐待されて育った子供が親になって、自分の子供を虐待するみたいだ。作中ではハンスの否定とともに、そこらへんもしっかり否定してるんだと思う。

ハンスが本当に救われるには、やっぱり父権社会から自由になるのがいいんだと思う。難しいけどさ。

いくらお金持ちでも年中モラハラされたら普通に離婚するもん。一緒に生活するならクリストフのほうがいいわ。

そんでもって、やっぱりヒーロー像が好きな女の人はいて、それは当然だと思う。ヒーローヒーローでかっこいいしね。

プリンセス像が好きな男の人がいるのと同じことだ。プリンセスプリンセスできれいだしね。そういう人たちはそういう人たちでマッチングしてくだけの話だ。

「『ありのままのおれ』でいいとして、それでは結婚できない。非婚化が進んだら少子化になる、社会が滅びる」

みたいなコメントもちらほら。

個々人の非婚選択少子化社会の衰退っていう図式もまあ、わからないではないんだけど、だからといって総結婚社会にはなかなか戻れないと思う。そういう社会の流れだから

日本が総結婚社会だったのは、高度経済成長恩恵で、むしろ特殊現象だ。戦争特需があったからこそのフィーバータイムだし、社会お金があったからみんなが高校卒業終身雇用結婚→父は仕事、母は子育て定年退職みたいな、社会のレールを敷くことができていた。フィーバータイムは終わったので、これからは男女問わず生涯未婚で死ぬのが当たり前みたいになると思う。それが怖いと思うのは、そういう社会ロールモデルを知らなくて不安からだ。「ふつうじゃない」と思うからだ。でも「それがふつう」だと思って呪ってくる上の世代はどんどん死んでいくので、あんまり気にしなくていいと思う。加速度的に時代は変わっていってるし、過去常識・慣習はすぐに役に立たなくなる。

そんで一方で、フランスみたいに出生率が上がった国は、シングルマザー婚外子積極的に認めていたりする。サザエさん的なオールドタイプ結婚育児を促す日本会議とは真逆方針だ。

出生率が上がった。フランス少子化を克服できた本当の理由って?

https://www.huffingtonpost.jp/2016/11/11/work-or-child-rearing_n_12910186.html

から本当に少子化を嘆いているのであれば、むしろ結婚できない・離婚される」男がいることを、積極的に認めていかなきゃいけないんだと思う。「結婚できない・離婚される」女も同様に。「家での子育て」から社会の子育て」という意識に切り替えていく。現状、日本シンママ貧困率を見ればわかる通り、「家父長制をはみ出したふしだらな女には罰を与える」と言わんばかりの、この父権社会のほうが否定されなきゃいけない。真に出生率のことを思うのであれば。とよその国の成功例を見て思う。

また、「少子高齢社会」って、本当に悪いことなのか?? とも思ったりする。みんな深刻そうに悪い悪いって言うけど本当か???

世界人口は74億とかで、このまま増えると地球資源は枯渇してしまうとも言われている。

俯瞰的に見れば、そんな世界で無理に子どもを増やす必要あるのか? 自然に減りつつあるならそれでいいのではないか??

かに年金だとか、上の世代のツケを下の世代が払うシステムの渦中にいる我々にとってはたまったものではない。

しかし「7つまでは神のうち」なんて言われた昔と違って、今は子供簡単死ぬ時代ではなくなった。人間は豊かになり長寿になり賢くなるにつれ、「たくさん死ぬから、たくさん産む」という生き物ではなくなりつつある。「弱肉強食」じゃなくて「適者生存」だから子どもをたくさん抱えるより、少数の子供を大事に育てましょうねって社会に変わっているんだと思う。

門外漢なんだけど経済観点でみると、「失われた10年」が20年、今や30年になりつつある。数字の上や物資の面では豊かなはずなのに、庶民生活から長時間労働はなくならないし、なんだか閉塞感がある。疲労感も取れない。漠然と将来が不安だ。ここからさらに発奮して、経済成長しろ結婚しろ子どもを産め、人口を増やせというのは、ちょっと無理ゲーすぎるのでは??? 実態に即してるのかそれ???

大体経済人口無限に成長していくわけがないと思ってしまう。宇宙空間じゃないんだから。必ずどこかに天井はあると思うし、横ばいになったらそのうち減るだろう。今はその過渡期なんだと思う。経済人口価値観もなにもかも。

過渡期を支える人間は本当にしんどくて貧乏くじに思えるけど、モノがあふれ返った時代からこそ、本当に「足るを知る」みたいな価値観大事なんだと思う。断捨離とかもそうだけど、足し算ばかりが幸福ではないと多くの人が気付き始めてる。上司世代バカにされがちなゆとり世代さとり世代の特徴って、社会の縮小期における適応の姿だと思うのだ。

から自分を苦しめるだけの固定観念は手放して、意識だけでもせいぜい楽にやろうやブラザーという気持ち個人的には。

アナ雪」の話題からかなり脱線したけどそんな感じだ。あれこれ書いて楽しかった。

ジェンダーはじめ「当たり前と思っている常識社会の仕組み」が苦しみの原因、っていうことは大いにある。知らぬ間に「こうしなきゃいけない、ああならなきゃいけない」と思わされている様々なことだ。だから、そこに自覚的になるだけで苦しみを客体化できて楽になることはある。

「これが普通だと思ってたけど、それって今ここだけのローカルルールだよな。世界って広いし、これだけが正しいわけじゃないよな」っていう気付き。鬱の認知療法と似ている。

あれがつらいこれがつらい。現実はままならないし、他人環境も変えることは難しい。物語主人公じゃないんだから、そう簡単解決することはできない。

けど物事に対する自分の考え方だけは変えることができると思う。現実逃避かもしれない。根本解決にはならない。けどままならない現実に拘泥して、無駄に苦しむこともないんじゃないか??? 何を思ってたって現実は変わらないんだから

最後に、私が読んで楽になった、認識の枠組みが広くなったと思う本を列挙したい。面白いよ。出版社各自ぐぐってくれ

広井良典人口減少社会という希望

・ルトガー・ブレグマン『隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働

上野千鶴子『女ぎらい ニッポンミソジニー

クリスチャン・ザイデル女装して、一年暮らしてみました。』

中村元ブッダの人と思想

平田オリザ『わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か』

ホセ・ムヒカ世界もっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカ言葉

長谷川英祐『働かないアリに意義がある』『縮む世界でどう生き延びるか?』

デーヴィット・D・バーンズ『いやな気分よ さようなら 自分で学ぶ「抑うつ」克服法』

佐倉統遺伝子VSミーム

phaしないことリスト

大原扁理『年収90万円で東京ハッピーライフ

鶴見済『脱資本主義宣言

・永崎裕麻『世界いちばん幸せな国フィジー世界いちばん非常識幸福論』

佐藤勝彦『眠れなくなる宇宙のはなし』

鴨長明新井満自由訳 方丈記

高野秀行未来国家 ブータン

マイケル・J・サンデルこれからの「正義」の話をしよう

・王谷晶『完璧じゃない、あたしたち』

アランワイズマン人類が消えた世界

エリック・ホッファーエリック・ホッファー自伝

以上だ! じゃあな!

anond:20180311162212

日本場合結婚してから子供を産みたい女性が多いので、結婚は大きなファクターになると思いますけどね。別のトラバにも書いたのですが、その要素だけだと、非婚化による少子化の状況が見えてこないと思う。

順番として、結婚妊娠出産という順番になりがちなので、

結婚は結果と言うより起点じゃないでしょか。

結婚しても子供ができない夫婦も増えてるくらいですが)

anond:20180311160130

君は1970年代に着目してるの?合計特殊出生率が1.75切り始めたあたりか。

その辺で、確かに少子化は言われ始めた。ただ今ほど非婚化は進んでいなかったな。まだパートナー形成はできてる状態だった。

急激な少子化が進みつつあるのは非婚化が原因だ。

なぜパートナー形成はすすまないのか?なぜ女性の「私に相応しい男が現れない」「いい人がいない」みたいな要望を満たす男性が減るのか、なんだよね。

この辺、上方婚があるかぎり無理なんだよね。

男女格差が解消すると少子化は進むけど?解決してる先進国ってどこ?

anond:20180311135724

韓国日本出生率が低いのは移民の影響が少ないから、だね。

EUでも移民をしぼり始めてるので出生率は下がるよ。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/9020.html

女性上方婚傾向は、男女の賃金格差がなくなったノルウェーでもある。つまり非婚化が進む訳だけど。。。

まぁ、重婚ないし、男性離婚して、再婚シングルマザー増やして育児する形に移行するかなノルウェーは。

anond:20180311130204

横だけど。実際にあてがえまでは言ってなくて、少子化どうするの?なんじゃないかな。

女子上方婚傾向残したままで男女の賃金がそろうと、非婚化が進む。

少子化の原因を作ったのは(日本に限らず)フェミニズムな訳だが、そういう人に限って『男はあてがえって主張かよ!』って話に切り替える。本題としては少子化だと思う。

今のところババアも昔は若い女の子だったんだよね

anond:20180311031411

今は団塊Jr女性も50代のおばさんになってしまたから「いや、でも男性だっておばさんは嫌でしょ?」という反応は成立するんだよなー、としみじみ思った。

女性男性に金を求め、男性若さを求める。

から20年位前の段階で、女性上方婚傾向が終わっていれば、今ほど少子化は深刻にはなってない。問題の要素として非婚化が大きいからね。

(もちろん老人になって働けなくなったら自殺を勧める社会への変化でも良いが、それが無理なら)

以前は「女性弱者男性を養えないのは給与が低いからだ」という主張があった。それは一理ある。が、強者女性が生まれてみると、パワーカップルが増えてきてる。

うん、まぁ、女性ナチュラル欲求を満たすとそうなるんだけどね。男性を養いたくないよねー。それは仕方ないか。ずっと昔に社会デザインを間違えました、という話。

でさ、こういうのって先進国になると皆、通る道かな、と思った。

先進国になる途上でポリコレに振れ、女性地位向上(家庭内アンペイドワーク地位向上)、次に女性賃金労働への参入障壁の減少幅、女子上方婚傾向が未解決のまま女子賃金上昇にともなう非婚化、それによる急激な少子化

これは先進国では避けがたいんだなー、と。

さて、未来はどうなるんだろうか、

結果的にだけど、地方をみても分かるように少子化経済の停滞、というか破壊を緩やかにする。

それが、じわじわと国力を減らし、(はてなでは政府を叩く論者で溢れるだろうが)教育コスト医療コストインフラコストを下げざる得なくなるだろう。

国力が減ってから戦争が起きないと良いな、と思う。

ただ、男性解放された方が良いのは同意

2次なりポリゴンなりで、ゆるく繋がれる社会が良いんではないかな。あとは風俗か。たた風俗よりVTubetみたいな方が広くゆるくつながれそうだ。

2018-03-06

anond:20180306174518

いま話題になってる少子化非婚化が原因ですね。

(ひとりの女性が何人産むか)合計特殊出生率1970年代半ばからまり変わってません(最近、初産年齢もあがって更に減ってはきていますが)

ただ非婚化は急速に進んでしまいました。

ただこれ、仕方がないんですよね。女性には上方婚という「自分より収入が多い男性結婚する傾向」があり、女性年収があがると少子化が進みます。これをクリアした国は見たことがありません。どの先進国移民を除くと合計特殊出生率は低いのです。

2018-02-27

anond:20180227223016

世帯年収って、収入がある家族が多ければ高くて当たり前な謎基準だよね

就職した子供が数人いれば家族全員低収入でも1000万なんかすぐ突破するし

世帯年収平均が減ってるから日本は貧しくなっている、とか言いたがるけど

高齢化非婚化で一人暮らしが増えてるから当たり前だし

2018-02-22

子供がいる家庭とそうでない家庭の差

自分の周りはそもそも非婚率が高いんだけど、

やっぱりまともな人ほど子供がいるなぁって思う。

メンタルヤバそうな人やいじめられっことか、こいつ人として何か欠けてるな、いいお母さんになりそうにないという人ほど子供がいない。

この人いいお母さんになりそう、という人ほど子供がいる。

自分は人としてクズなのでまずそもそも子供をほしいと思わない人間なのでもちろん子供はいない。結婚はしたけど子供は一生持つつもりもない。

やっぱり子無しはクズなんだろうなと思うし、クズクズなりに遺伝子を絶やすのが正解だし、自分でそういう選択をしてるのだから

別に産まないと決めている人に文句を言う必要もない気がする。

その人は産む資格も育てる資格もないか子供がいないだけだよ。

もちろん、不妊は別としてね。

2018-02-18

anond:20180218185925

元増田は、「妥協点を見つけてやってく」気がしないか非婚でいくことにする、というニュアンス独身女性独白と読んだんだけど違うんかな。

ほとんどの男はカスといった色眼鏡を通して人を評価したりしないのなら、別にどういう生き方をしても良いだろうと思うけどね。

2018-02-16

anond:20180216234517

性格面で妥協したってお互いに不幸になるだけなんだから

それよりは非婚化の方が喜ばしいんじゃないのと思う

anond:20180216174539

女性経済的に自立できるようになると、妥協しなくなるので、そりゃ非婚化は進むよね。先進国になれば少子化にはなりますよ(悪いとは言ってない。政治的には正しいので)

私が結婚しないワケ

なんてことはない。

単に出会いが無かったからだ。

正確には、告白されることは幾度かあったが、結婚までして大丈夫と思える相手は見つからなかった。性格的な意味で。

そして性格面を妥協してまで結婚したいとは全く思えない。

子供が欲しい気持ちは少しだけあるけど、共に育てる相手がいなければ意味ないし。

非婚化の原因は貧困とか言われてるけど、案外私みたいな人が多いんじゃないかなと思う。

恋愛離れと言われればそうなのかもね。

2018-02-15

女性社会進出を実現したのはフェミニストの功績ではない

第二次世界大戦中、徴兵されて国のために戦う権利もなかった女性たちは、銃後の工場労働戦争を支えた。

戦後、その功績が認められて女性社会進出改革が進められるようになっただけのこと。

別にフェミニスト思想世間に認められれたからではなく、あくま社会の方が変化したから。

思想社会を変えたのではなく、社会が変わって、その結果としてフェミニズム思想が認められたということ。

今の社会に当てはめるとどうなるだろうか。今の社会にとっての喫緊課題非婚化・少子化である

今の安倍政権は、女に経済力を持たせることによってこの問題解決しようとしている。

しかし、女に経済力を身につけさせて、男にも家事育児負担させるという考え方は、フェミニズム思想でも何でもない。

非婚化や少子化が将来的に解決されたとしても、それはフェミニストの功績にはならないだろう。

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