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2022-07-16

私の父親はセクシストでレイシストホモフォビアetc........

本当に本当にショックで、いやおかしいだろマジで許せないという出来事があったのでとりあえず書く。

父親とはもう2年半近く口を聞いていない。同じ家に住んでるのに。

事細かな説明をすると長くなるから省略するけど、私は小さい頃から(7歳から24歳に至るまで)父親性差別人種差別同性愛嫌悪発言を何十回も聞かされてきた。

私はその度にモヤモヤし、図書館に通っては本を読んだ。こういう発言侵食されないように、そして自分自身言葉を獲得するために。

何度か反論しているうちに大喧嘩になって、それ以来一言も口を聞いていない。

しか今日母親から聞かされた出来事言葉を失い、どうすればいいかからなくなっている。

父親運送会社勤務なのだが、普段から”嫌われている同僚のおじさん”について話していた。

ある日そのおじさんの携帯電話が壊れて、他の社員たちが「かして」と言ってそれを取り上げ、直そうとしたらしい。

しかし直った途端、あろうことかネット検索履歴勝手に見たそうだ。

そこには男性同士のセックスについての閲覧履歴があり、それが職場で噂になったらしい。

そして同僚たちがふざけながら本人に直接、「◯◯さんってホモなんですか?」と聞いていたと、父親が”笑いながら”母親に話したそうだ。

信じられる?おそらく父親2015年4月に起こった「一橋大学アウティング事件」という出来事すら知らないだろう。そもそもアウティング」という言葉を知らないだろう。

人のセクシュアリティ嘲笑することは、人権に関わることだ。

そのおじさんは同僚たちの発言を聞いた後、「そんなこと言う人たちは嫌いだ」と怒って帰ったそうだが(当たり前だ)

それすらも面白おかしいという様子で、父親は笑っていたそうだ。

近頃東急ハンズホモフォビア発言や、政治家の「同性愛精神障害依存症発言問題になっているが

こんな社会で、排他的で閉鎖的な職場で、アウティングされる。

そんなことあってたまるか。絶対に許されることではない。

でも私はそのおじさんの顔も名前も知らない。

父親とはずっと口を聞いていない。話したくないし、なぜか父親の前で口を開くことができない。

喉に何かを押し込まれたみたいに。

父親は、私がこの出来事を知っているということを知らない。

私は今もキーボード打つ手が怒りで震えている。

自分の身内が差別主義者で、実際に人を攻撃している様子を聞いた/見た時はどうすればいいんだろう。

その人が聞く耳を持たず、議論すらできないときは?

そんな状態で、私が話せないからと言って、放置していいのか。

いや、そんなこと絶対だめだ。

こういう葛藤があって、今、自分言葉で書いている。

まずは匿名から

2022-06-09

今年1月東京国立市にある一橋大学で行われた外国人留学生向けの入学試験。その試験中に、数学問題が外部に流出していたことが分かりました。

 入試不正行為を巡っては、今年1月に行われた大学入学共通テストでも、世界史試験内容がSNSを通じて外部に流出。関与を認めた受験生と協力者とされる男が、偽計業務妨害容疑で書類送検されています

 今回は、ある受験生試験中に、数学問題用紙を何らかの方法撮影し、SNSを通じて外部へ送信。この問題を解くよう依頼を受けていた人物不審に思い、大学へ連絡。大学側が、警視庁被害届を提出していました。

 その後の捜査関係者への取材で、問題の外部流出に関わったとみられる中国人20代の男を8日、偽計業務妨害の疑いで逮捕したことが分かりました。

 一橋大学は、「入試に関することはお答えできない」とコメントしています

(「グッド!モーニング2022年6月9日放送分より)

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

最近テレ朝ちゃん国籍報道したり良い報道してるように見える

NHKもその傾向がある

原則反日売国だと思ったが徐々に変わってきてるのか

2022-05-23

なんで日本維新の会に三人も藤巻がいるんだよおおおおおお(家族でした)

素で勘違いしてたわ

藤巻健太三角関数おじさん。日本維新の会衆議院議員をやってるそうです。慶応大学

藤巻健史JPモルガン・チェース銀行東京支店長兼日本代表ジョージ・ソロスアドバイザー日本維新の会参議院議員一橋大学卒。

っていうか藤巻健太って藤巻健史のお兄ちゃんやんけ!!!お前ら兄弟やったんか!

なんで二人とも維新の会なんだって思ったら藤巻幸夫の息子やったんか!イトーヨーカドーとか福助を立て直した人やん。

しかもパパン維新の会やん! パパンみんなの党結いの党日本維新の会って流れてきて、息子も議員になったのね。

維新の会ってもっとアウトロー集団かと思ったら藤巻一家みたいなバリバリ金融第一線でやってたエリートたちが維新の会でやってたのか。

なんでエリート一家からあんな恥ずかしい発言する人が出てきたんだ。パパンと弟はお兄ちゃんのこと止めろよ!

2022-05-21

入試統計重要視してない東大京大

東京大学入試の今年の数学問題見たら

指数関数三角関数辺りまでの主要な関数・座標幾何微積分・立体幾何整数論確率辺りの知識要求される問題だけ出てた

統計知識なんて初歩的な確率論以外一切要求されてない

京都大学入試も同様

https://www.densu.jp/index.htm

というサイトで今年の問題確認出来たのは他にも北海道大学一橋大学大阪大学があったが

あとは複素数問題があるくらいは一緒(東大京大に今年は複素数問題なかったのか…)

要はどの大学統計学なんて数学知識としてそれ程要求してない

大学入学共通テストでカバー出来る範囲で十分って考えてる訳だ

政治家世間統計学をもっと重要しろなんて意見大学側はあんまり沿ってないみたいだね

2022-02-07

オープンレター東京大学

オープンレター問題は「人文学」という主語で語られがちだが、オープンレターの発起人の出身大学が非常に偏っていることが気になる。

現在残っている発起人のうち、「人文学者」と呼べそうな大学教員研究者ピックアップして、その出身大学を記すと、以下のようになる。

隠岐さや香氏→東京大学卒、同大学院修了

金田淳子氏→ 東京大学卒、同大学院修了

北村紗衣氏→東京大学卒、同大学院修了

河野太郎氏→一橋大学卒、東京大学大学院修了

小宮友根氏→早稲田大学卒、東京都立大学大学院修了

清水晶子氏→東京大学/ウェールズ大学卒、ウェールズ大学大学院修了

八谷舞氏→東京大学卒、同大学院修了

三木那由他氏→京都大学卒、同大学院修了

山口智美氏→国際基督教大学卒、ミシガン大学修了

 ※上記はresearchmapおよびWikipediaを参照して作成している。

小宮氏、三木氏、山口氏を除いて、全員が東京大学学部か院を出ている。

そして、三木氏を除いて、全員東京大学出身だ。

このような偏りは、東京大学が最も偏差値の高い日本大学であるからして、東京大学出身研究者の母数が多い、という話では説明できない。

多いと言ったって、東大は1つ、その他に研究者を輩出してきた大学20や30はある。40や50くらいあるかもしれない。これらの大学出身者がほとんど含まれないのは、多様性グローバル化を率先して推進してきた人々のコミュニティ形態としては極めて不自然である

オープンレター発起人の中には、グローバルな視野を強調する研究者もいるが、オープンレター発起人のメンバーからは、そのようなグローバルさは感じられないし、むしろ内輪の狭いコミュニティですべてがまわっている印象を受けざるをえない。

(ちなみに、オープンレター名前の挙がっている呉座勇一氏も東京大学出身であり、この度の騒動の中心人物はみな東京大学関係者だったりする。)

東京大学出身研究者がやや特別地位にあることは、特に根拠を示す必要を感じないので示さないが、人文学系学界では周知のことと言える。

東京大学は、「植民地」と呼ばれる非常勤先や就職先を多数確保しており、東大出身者を、研究能力とは別の力学で、優先してそこに就職させてきた。

京都大学も当然同様の要素があるが、やっぱり「強い」のは東大だ。ただ、この強弱は分野によって違うかもしれない。)

そして、そのような天下りともいえるポストをゲットしても、それを天下り既得権益、つまり特権とは思わず、私は東大出身で優秀だからポストを獲得できたんだ、という思考回路に陥る大学教員がたくさんいるのである。彼らの中には、東大が最も優れた大学であり、東大以外の大学出身者は「東大に入れなかった人である」、と信じている者もまれではない。そして、自分たちは偉いと信じている。このことはまったく証明する必要を感じない、周知の事実である

東京大学出身研究者は多く、当然のことながら、非常に尊敬できる、素晴らしい人格を持った大学教員はもちろんたくさんいる。

しかし、このような素晴らしい人格をもった東大出身大学教員は、上記のような現状を決して否定しないであろう。

このような現状は、女性差別的なアカデミズムの慣例と同じくらい、負の影響をアカデミズムにもたらしている、このことも周知の事実だろう。

しかし、このような、誰の目にも明らかな問題構造については、誰も批判しないし、できないのである

オープンレターが掲げた志は理解できるが、東大集団にいわれてもシラける、というのがオープンレターを読んだ初見感想だ。

理系の状況はわからないが、おそらく似たような構造があるのではないだろうか。

まりオープンレターで明らかになった大学教員醜態は、人文学者の醜態というより、東大をめぐるアカデミズム権威主義という、文理問わず共通の、醜い醜い構造があらわになったものなのではないだろうか。

人文学ではなく、東京大学をめぐる力学を、ほかならぬ東大出身者が自省して自浄してほしい。

大学出身者は、それこそハラスメントや今後の不利益考慮すると、それを成すのにあなたたちの100倍勇気必要なのだから

2021-11-30

秋篠宮一家エゴサーチしているらしいね

 国際基督教大学一橋大学大学院法学部じゃなかったのに、フォーダム大学ロースクール留学を受け入れてくれて、しか学費が全額免除される学年に一人の特待生に選ばれたのは凄いよね。

 パパも娘も「事実ではない話が流布している」と言うけれど、先ずは上の件について話すべきじゃないかな?

2021-11-26

anond:20211126184660

ソレは無い。多分、絶対に無い。まぁ、患者さんの個人情報を手術中にチラって言ったりすることはあるが。記憶にあるのは、宮廷医の医師が手術中に患者さんが一橋大学の方で、優秀なんやなーとか言いつつ、オペをずっとしていたなあ。医者も優秀なんだけど、周りのレベル煮詰まってしまって、他所世界に飢えてるよ。

2021-10-12

anond:20211012104201

工業高校卒か!やーいやーい!」って囃そうとしたら

東京工業大学菅直人を輩出)か・・・

東京一工とは、東京大学京都大学一橋大学東京工業大学の4大学群です。 一般的に最難関とされる東大京大に加え、文系専門と理系専門の国立大学

2021-08-26

anond:20210826211454

社会学心理学統計使うのはどう思ってるん?量的研究しなかったらこの辺の分野成り立たないでしょ今は。

いね!その質問は、実に好ましい。なぜなら、統計学が意味をなさないことが多いのに、なんで勉強するか疑問だろ?そりゃ、統計学が『ノイズ』を除去するからだよ。統計学は N/A とかあるのに、P値だ言って誤魔化しているのに、いざ自分たち理論破綻したら「シックスシグマ的にありえない!」とか言って逃げるだろ。バブルも、リーマンショックも、自分たちが都合の良い数値を適当に取り繕って、レバレッジをかけて破綻していった。そうだよ、大きく社会学といったら会計学経済学も「左辺と右辺が一致する」という数学理論を無理やり当てはめて、一致すると安堵するということを繰り返しすぎなんだよ。違うね。社会学においては「左辺と右辺が一致しない」ということに意味がある。例えば、昔の人間DNA的には同じだろうが、社会は常に変化していくのだ。まさかだけど、資本主義があるから共産主義があるとか思ってないか?違うぞ。共産主義がおこって、資本主義というレッテルが作られたのだよ。マクロ経済学があるからミクロ経済学があるのか?違うよ。最初は、ミクロ経済学なんてなかったんだよ。なぜに、人は「反対のもの」を探そうとするのかね。おかげで、ミクロ積分するとマクロになるという研究に一生を注げてしまう人が出てきた。可哀想にね。今では、合成の誤謬とか言うがね。世の中は、シンプルじゃないんだ。今では、複雑系という領域が勃興したおかげで、(古典な)物理学や(過去データを扱う)統計学、そして数学テクニック社会学に応用して「未来を想定する」という学問は死に絶えつつあるのさ。間違っているのは、私立文系教授たちであって、自分達の地位が規模に依存していて、学生無意味テキストを買わせるだけの私立文系芸術学部市井画家とかは除く)がイキっているアホしかいないのに、拝めているのだよ。特に日本銀行券にのっている「日本ボルテール(大爆笑)」さんの大学とかさ、みのもんた石原慎太郎の子弟とか、統計学を使うと「慶應義塾大学受験なんてしないと、有能になる」ということを「信頼区間的には、棄却される」としか出せないだろ。ウケるw。文系は無理して数学使役しようなんてするのではなくて、本や資料、そして『リアル』に触れる機会を徹底的に増やしていくべきなんだよ。一橋大学文学部を作って、早稲田慶応文系人員を減らして、国立理工学リベラルアーツ教育復興を目指すべきなのだ根拠は、私立文系は「既卒採用されない」という現実に向き合うべきだろ。まだ、四十路で看護学部にいった方が就職があるって変じゃないか?あれだけ数学否定して入学させて、あまつさえ本人たちも得意でない統計学やデータサイエンスを教えるなんて、教育者として失格だろ。ちゃっちゃと、似非数学者はくたばってください、としか思わねーよ。閑話休題最初の「社会学心理学」で統計学が使えないのは何故かという疑問に答えるぞ。わかりやすい例だと、かの有名な「校長」という事例があるじゃん。世の中には「一騎当千強者」がいて、そういう統計的には「ノイズ」として棄却されるような、通常は起きないけど「未知の未知」という人知を超えた「何か」がいるの。ほら、新型コロナウイルスは「1つの『①新型コロナウイルス』が『②武漢』に生じた」というだけじゃん。これを「①イエス・キリスト、②エルサレム」「①ポル・ポト、②カンボジア」「①スマホ、②シリコンバレー」「①自動車、②ドイツ」というのとどう違うのさ。①から②は成り立つが、②から①は成立しねーよ。そんなのは、「オッカムの剃刀」とかで徹底的に洗い出されているのであって、帰納法演繹法では「世の中を描けないのだ」よ。つまり、人文系人工知能のように社会学的な方向に、ベンサムを始祖として常に繰り返されてきた、物理学数学メソッドの応用は事故の元です。なぜなら、ヒトは「変わらない」が、社会は「変わる」のです。光の速さは(俺が生きている間は)不変ですが、社会は(テレビ新聞インターネットとか出てきたせいで)変わるのです。つまり統計学のような「観測できなかったことを誤魔化す」「そもそもサンプルが全て出揃うのが不可能」「過去に起きなかったから、未来にも起きないと思い込む」ような、雑な『算数』で「数学理解していると信じる私立文系ども」はオウム真理教で「サリンをばら撒いた高学歴」と何ら変わらないよー、って言いたいのですよ。天才の麻原がいなかったら、地下鉄サリン事件なんて高学歴秀才どもが起こすわけないじゃん?(q.e.d

2021-07-16

anond:20210716195118

東工大東大京大比較する人ってあんまりリテラシーとか人生経験良く無さそうって思っちゃうんだよな

一橋大学知らない人とか、やっぱりそこら辺の知識相手階層が分かってしま

2021-06-25

ボケてる老人ですら人を見てるなぁと思った。

夫の義両親と同居させてもらって3年目。義父は80代。年上の夫と結婚したのもあり、30代の私からすると「お父さん」というよりは「おじいちゃん」といった感じだ。この義父がよくわけの分からないとを言う。

初めて言われたのは、まだ同居の準備で夫の実家自分の家を行き来してた頃。夫実家での用事が終わって自分の家に帰ろうとした時に「帰るんか」と声を描けられたので「うん、また明日ね」と言って帰ろうと靴を履いていたら突然、先程とは全然違う口調で「外うろうろしてたら朝鮮ミサイルに狙われるぞ!」と言って来た。

いきなりだったので凄く恐かった。思わず無視して玄関を出てそのまま帰ったが、帰り道で「ああ、ボケてんのか」と納得することで落ちついた。動きもヨタヨタし、入れ歯必要なのに普段は付けていないので妙に歪んだ口元をしている老人だ。そりゃボケてはいるかなと。

一緒に暮らし出したら、そういうおかし発言をよく聞くようになった。内容は基本的中国人韓国人にキレているか、大昔の偉人にキレている。「(土地名)に行ったら中国人にだまされるぞ」みたいな感じだ。平安時代天皇にもキレていたこともある。こういう発言をしている時はうなるように低い声でぶつぶついうので6割くらいしか聞き取れないし、こっちもちゃんと聞く気がないので、多分そんなことを言ってる…程度にしかからない。(そういってる時の目は完全にいってんなぁといった感じなので、正気じゃないんだろうなと思う)一度、一橋がどうたら〜と言っていたので、一橋大学出身有名人にキレてんのかなと思っていたら、よく聞いたら徳川御三家一橋家のことだったのでさすがに笑ってしまった。テレビで見た情報自身オリジナル解釈での妄言らしいので、情報の真信憑性は勿論ない。

夫に義父はボケてるのかと聞いたところ、そういう発言若いからよく言っていたらしい。しかし、夫は3人兄弟長男なのだが、兄弟では夫しかわず、後は義母に言ってるらしい。その時点で、ある程度、人は見て言ってるんだなと思った。この義両親、明らかに長男の夫よりも下の兄弟たちの方を可愛がっているし、夫も子どもの頃から他の兄弟との格差を感じて育ったようだ。2人とも結婚して外で暮らしはいるが、今でもビックリするような援助を義両親から受けている。援助事態は義両親のお金だし、嫁の立場でどうのこうの文句を言うつもりはない。しかし夫が一番不遇を食らっているのだけはよくわかった。そんな一番扱いが低い息子の嫁だから、こいつにも言っていいと思われたんだなと思っていた。

嘘の害のない情報だが、頻繁に聞いていると非常にうざくなってくる。よく夕飯時に言うが義母も夫もタイミングによればたまにキレてるが、基本は無視スルーするようにしているので、それに習って私もスルーしていた。スルーしてても義母も夫も相当ムカついてるので場の空気が悪くなるのでごはんがまずくなる。

義母や夫がいる時はまだいい。私が一人でいる時は特に言われる確率が高かった。私は話しの内容よりも、ぶつぶつ唸るような口調が恐くて本当に嫌だったし、他にもイライラさせられることが多い方なので相乗効果でかなりムカついていたが、スルーするよう頑張っていた。

よく義父と単独エンカウントするのが朝、仕事に行く身支度をするのでトイレに行くのに起きた時だ。朝のコーヒーを用意している義父がよくいる。普段からうざいなと思ってることを朝6時の起き抜けに言われるのは非常にこたえる。そうでなくても昔から私は寝起きの機嫌が非常に悪い。高校修学旅行で起こしてくれた同室の友達にキレて泣かせてしまたことがある程だ。我ながらよく我慢してるなぁとは思ったが、ある日我慢できなくなった。

一応、朝に鉢合わせすると「おはよう」と挨拶をする。義父も「おはよう」と返してくれる。そして、その「おはよう」とは明らかに違った口調で「(土地名)に行ったら中国人に騙されるぞ」と唸った。その土地名は私が出勤する方向とは真逆場所な上に、丁度その数日前に義父が明らかな詐欺に騙されかけて家族全員が止めてたところだった。騙されるのはお前じゃろうがい!!とブチ切れてしまった。

朝っぱらだったが、まーまーの声量で「知らんがな!!!!」と言い返した。ちなみに私自身もわりと見た目で舐められる方であるデブで丸くて色が白い上に、移住して15年くらい経つが今だに訛ってるらしい。実母の「女は愛嬌でどうにかなるから笑っときなさい」という教えが染み付いてるので、トータルでどうやらほわっとした優しい印象らしい。職場で「何言っても許してくれそう」とか言われたことがある(そんで失礼なことを平気で言うやつもいる)でも恋人にはわりとすぐキレる方だから、夫はそのギャップが相当恐いらしい。

多分、言い返した時に義父も恐かったようだ。言い返したすぐは、何かぶつぶつ言ってたいたが「だから何??」と強めに言ったら黙った。

その後、一人で居る時に言われることは無くなったし、食卓でも回数が減ったように思っていた。最初は丁度その頃、諸事情で義父の運動量が増えたので「やっぱ運動健康にいいかボケにも効くんだな」と思っていた。昨日、仕事が終わって家に帰ったら義母が「も〜〜今日暑かった!!」というので「暑かったね〜」と返したら「暑いし、お父さんは分け分からんことばっかりずっと言うから、もう気がどうにかなりそうだったわ」というのだ。

じじい、やっぱ人を見て言ってるだろう。私が恐くなったから言わなくなっただけのようだ。ボケてる老人ですら人を見てこんな態度なんだから、だいたいの人間、そうなんだろうなと思った。

2021-06-03

うるさいLGBT活動家異性愛者になれば良い。

 別にLGBでいることが悪い訳じゃない。先天的だろうし。ただ、大半の人と違う道を選べば人生大変なんだよ。それを覚悟の上で他人迷惑かけなけりゃなんの問題もなし。

 だが、最近LGBT活動家の「我々の意見を認めろ、異論は許さん」の圧は異常だ。たとえば、会社利益効率を上げようと思ったら個別配慮がなくてOKな人の方を、そりゃ採用したいでしょ。

 発達障害だろうと精神疾患だろうと、障害者枠じゃ正社員と同じ給料を貰えないの。先天的だろうがね。ブサイクハゲからって特別手当は出ないの。頭悪くても特別手当は出ないの、知能なんて半分は遺伝なのに。ジェンダー以外にも世の中は公平じゃない。

 だから発達障害薬とか育毛剤とか整形とかで、多数派迎合するようなアプローチ模索してるじゃん。まだ完全ではないけど。でもLGBは、そういう方向からアプローチ放棄しちゃったんだよ。おそらく活動家ロビー活動で。だからWHOがLGBはいかなる場合でも精神疾患じゃないと表明した。

 まあ、=疾患ではないし、自分が気に入らないからと迫害ダメだ。しかし、異性愛者になる方法模索放棄する必要はなかった。ここが他のマイノリティと違う点だ。30年もあれば今なら、何かしらアプローチ法が分かったかもしれないのに。

 だから立場が宙ぶらりになった。他人から差別より、絶対に叶わない恋をする、子供を残せない自分存在意義について自問自答、親に孫を見せられない、みんなと好きな異性の話して馬鹿騒ぎしたかった、の方がよほど辛いと思う。近年は物質的豊かで平和な世だったからいろんな生き方が認められてたけど、これから中国ドンパチや産めよ増やせよ時代になったら、いつまでも相手変えてフラフラしてたら周りから白い目で見られるし、本人も何やってんだ俺となるだろう。

 特に今となっては、活動家野党迎合しちゃって話がこじれてる。これらフラストレーション溜まって、活動家差別差別だと、差別禁止法案を作ろうとしている。それがさらなる分断に繋がりかねないのに。LGBT理解増進法の差別禁止規定についても、どういう場合差別定義するか活動家提案すればいいのに言わない。認めろのゴリ押し政治的意図があるんだろう。LGBT当事者から疑問視してる声が多いのに、それは無視。今となっては本当に当事者を救おうとしてるのか?人権ビジネスだよね。

 マスコミにもみんな不信感を持ってる。一橋大学事件しろ求愛された方もアプローチが強烈で困った果てのアウティングらしいのに、一方的に告られた方を悪者扱い。何年も昔のLGBTは虐げられてるというデータを流して、LGBT被害者と印象付けようとする。今ではYoutubeでLGカップルが動画上げてるよ?悩みの種が少しズレているのに、虐げられ像だけをクローズアップ差別禁止法案をそこまでして通したいのだろうか?

 実際に差別するのはダメでも、他人気持ち悪いという内的な感情までは変えられない。それは相手権利侵害。内的差別詭弁だ。生理的に無理な相手から性の対象と思われたら、モーションかけられたら一定距離を置きたくなるって、そりゃ。女性には生理的に無理な男性っているじゃん。

 それが気に食わないなら、みんなと群れられないことが悲しいなら、うるさい活動家異性愛者になればいい。そういった研究を進めるべきだよ。今までの転向療法に根拠がなかったのがいけない。しっかり基礎研究に取り組めば良い。初めから子供作る選択肢ないのは悲しいと思うしな。

 繰り返すが、LGBであることを悪く言ってない。人と違う人生は大変なことも多い。でも、都合よく個性被害者像を使い分け、野党と結託してノイジーマイノリティになるのはやめろと言っている。

2021-03-12

あなた達の政治運動には迫力が足りない


https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=730608&comment_sub_id=0&category_id=256

小森龍邦氏死去、88歳 元衆院議員部落解放同盟広島県顧問

 解放運動の巨星がまたひとつ墜ちた。私もあと十年生きるか怪しい身である自分政治運動に対する考えを少しばかり綴ってみてもいいだろう。

 上のニュースの人は、かつて解放同盟事務方トップだった方だ。昭和7年に広島県東部被差別部落に生まれ中高生の時分から老年に至るまで部落解放運動に携わってこられた。

 私が活動していた地域とは遠く離れているが、それでも半年に一度は彼の実家の傍にある、ちんまりとした選挙事務所へ行き、地元産のワインを飲みながら語り合ったものだ。

 私などが知己と呼ぶのがおこがましいほど尊敬できる人格の持ち主だった。家族地域や仲間のためであれば、危険を顧みずに行動する力を持っている。それでいて、思慮深いうえに頭の回転が速く、無謀な策を講じたりはしない。講じるとしたら、背後に確かな計算を持っている。そういう方だった。

 それが、こんなに早くにお亡くなりになってしまった。悔しい限りだ。

 私の番はいつ来るのだろう。運が良ければ二十年は生きられるかもしれない。運が悪ければ数年後か。その前に、自分の想いを吐き出す機会が欲しい。



 さて、表題意味について。あなた達の政治運動には『迫力』が足りないとは、どういう意味か。

 言葉どおりの意味だ。特に伝統的な分野、例えば労働組合などが挙げられる。昔に比べて弱体化が著しい。

 企業ごとの組織率は低下し、労働者組合加入率も低下し、賃金は下げられ放題、追い出し部屋希望(半強制退職蔓延も放っておかざるを得ない。数十年後には、労働組合というもの事実上消滅していてもおかしくはない。

 また、高校大学など、学校内の自治を求める活動もそうだ。私は元高校教師だが、昔に比べれば、学生たちが自ら声を上げて学校ルールを変革するために動くことは減っている。感覚としてはそうであり、数字においてもそうなっている。悪い意味で、子ども大人のいいなりになっている。

 反対に、成功しつつある政治運動もある。

 近年話題になったものだと、#MeToo運動だ。女性がこれまでに男性から受けた、性を主とする嫌がらせ公共の場告発することをいうようだ。

 日本ではそこまで定着しなかったが、本場のアメリカでは著名な人物の一部が職や名誉を失っている。最悪の場合は、裁判により実刑判決を受けることになる。

 LGBT社会運動も、社会価値観を変革しつつある分野のひとつだ。

 大衆消費社会が訪れてそうまで時間も経たない頃から同性愛者としてのカミングアウト文学活動デモ行進芸能界での活躍自分たちを侮辱する者に対する訴訟提起(府中青年の家裁判)、ゲイであることを周囲に言いふらした者及びその所属校への糾弾一橋大学アウティング事件)など、仲間の権利を守るための諸活動を行ってきた。

 以前は、映像作品において、同性愛者が精神異常者として描かれるのは当たり前のことだった。子ども向けのアニメなどでもそういった描写があったが、昔に比べればなりを潜めているように思える。批判を恐れて、ゲイレズビアン人達を描けなくなっているだけかもしれないが。

 これらの成功している政治社会運動には、共通する点がある。

 相手の痛いところを突いていることだ。

 この方針なくして勝利はない。しかし、近年の伝統的な政治運動の類を見る限り、相手の痛いところを見抜くことができる知性、または攻撃する度胸を欠いているように思う。

 特に組合関係団体がそうである。昔の労働組合は、使用者と刺し違える覚悟があった。

 意図的給与の支払いを遅らされても、当局側が雇った暴力団に夜道で襲われても、工場社員寮ごとロックアウトされても、それでも不屈の覚悟で戦い抜いてきた。

 それが今では、使用者の言いなりとなり、組織から仲間を追い出すための行為に協力している。情けない限りだ。



 話が逸れた。

 相手の痛いところを突くことの具体例として、昭和40年頃の話をする。私の高校時代の級友の話である。K君とする。

 高校二年の時だった。夏の午後の授業中に、ある教師教室の窓の向こうにある山を指さして言った。「お前らみてみい、あの山にはよっつが住んどる」(※手の指が四本であるという意味

 その教師は、部落に住んでいる人間馬鹿にしたのだ。当時はまだ、被差別部落生活する人々と、それ以外との間に貧富の差があった。馬鹿にされやすかった。

 どれだけ悲惨生活だったか、今の生活と対比しながら述べると、家にトイレはなく(集落で共同のトイレだった)、上水道は通っておらず、生活汚水は外に垂れ流しであり、雨樋や排水溝がないので大雨が降ったら屋内は水びたしになっていた。

 家族食卓を囲んだ光景にいい思い出はない。口に出して述べたくないし、思い出したくもない。

 さて、その男言葉に頭にきたK君は、翌日に地域の仲間(私を含む)を連れて職員室に入っていった。K君が連れてきた解放委員会の男が怒鳴ったのを覚えている。「教頭、どういう教育をしとる!」という大声に、周囲に緊張が張り詰めた。校長までやってきた。

 その教師に向けて、「そんなことは言ったらいけんど」と説得しようとしたものの、それ以前の問題だった。その教師は、私達の質疑に対して、最後までしらを切り通したのだ。「そんなことはしていない」と言い張った。

 このままではK君の立場が危ういわけだが、私にはどうすればいいかからない。しかし、協力をしたかった。

また翌日、K君は教室の中で証言者を探すために、級友の前で声を上げた。「このままでは俺は嘘つきになってしまう。証言をしてくれ」と皆に伝えた。が、私ともう一人か二人以外に協力者は出なかった。

 次の日だった。今度は、級友一人一人と話をする作戦に切り替えた。校庭に級友を呼び出し、どうして協力してくれないのか、と訴えたのだ。それでも駄目だった。みな、「それは勘弁してくれ」と言うばかりだったという。

 さらに次の日、K君は50枚ほどのA6程度の大きさの小紙を持ってきた。それを級友の一人一人に渡して、「これに証言を書いてくれ。後で預かる」とお願いして回ったのだ。

 翌週、K君は再び、地域の仲間と、同じ地区解放委員会役員を連れて校長室に入っていった。私は外で待っていたが、勝利確信していた。K君は、20枚以上はあろうかという紙の束を持っていたかである

 その年度の末をもって、その教師は異動になった。県内の一番端にあるエリアに転勤していった。彼はまだ赴任して2年目だったこから、今回の作戦が功を奏したとみていいだろう。

 この、K君の動きを間近で見たことが、私が政治運動を志したきっかけだった。



 今度は、少し規模の大きい話をしよう。

 それから三十年以上が経って、平成の初期だったと記憶している。被差別部落生活文化的環境改善するという一連の政策国会での議決を受けてから、長い時が経っていた。

 K君の事件きっかけにして、私は解放委員会正式に加入し、高校社会科を教えながら政治運動に身を投じていた。40になる頃に教師を辞めて、今度は別の公職に就いた。

 ある年の冬だった。私が活動していた県の幹部職員が、「同和関係補助金はすべて凍結する」と、あろうことか県議会で答弁した。

 寝耳に水だった。まさか、そんなことはあるまいと考えたが、確かな事実だった。議会答弁はテレビ中継もされていた。

 当時、私が所属していた団体幹部が全員呼び出され、偉い方々から対策を指示された。それぞれの支部からも、来年度の予算について雨後の筍のように質問が寄せられていた。

 発砲ふさがりかと思われたが、ふと、K君のことを思い出した。彼はもう立派な社会人であり、解放委員会からも抜けていた。それでも藁にすがる思いで相談に行こうとしたものの、気が乗らない。

 彼に迷惑をかけるのでないかという想いもあったが、何よりも私個人の意地だった。同和教育人権思想を啓もうする活動を担う一員である以上は、自分達の力で解決せねばならないという気概があった。

 とはいえ、K君と話をしたかった。結局、正式相談ではなく、共に食事をしながら今回の件について話し合うという形式を取った。K君は、「ここで折れたら前例になろうが」という話からまり、諸々の助言をいただいた。今でも感謝している。

 後日、県の横暴に対する対抗策がまとまった。開始時期は、一週間後とした。

 数万人規模の組織で、ここまでの速度で動くのは無理がある。組織全体の足並みが揃わなくなる恐れがあったが、予算全凍結は目の前だった。

 まずは、各自治体の教育委員会オルグ実施した。

 あの時のK君のように、各市町の教育委員会庁舎に数人で飛び込んだなら、「どうしてこんな卑劣なことをするのか。子どもらが人権意識もつための活動ができなくなっていいのか」というメッセージを何時間にも渡って、毎日伝え続ける。

 庁舎の外には最大100人程度を待機させていた。みなそれぞれ、横断幕拡声器を使って、スローガンを堂々たる態度で表し、相手方にこちらが本気であることを知らせた。朝方から始まって、日中は休憩を挟みながら、日が沈む頃まで毎日続けた。

 場所関係なかった。公共機関であれば、どこででも実施した。教育委員会だろうと、市役所入り口だろうと、学校門前だろうと、警察署の前だろうと、県会議員の自宅の玄関だろうと、場所関係なかった。

 かつて、私たち基本的人権の享有を受けられなかった。その歴史を繰り返してはならない。私たちは本気だった。

 議会での答弁から半年後、私達の本気は伝わった。予算の凍結が撤回されたのだ。

 これまでと同じように、これまでと同じだけの金額子ども達への教育活動個別学習会や勉強会に使うことができるようになった。

 私たちは、相手の痛いところを突いた。突き上げを受けた教育委員会は、通常の業務を行うにあたって支障が出る。日中は、私たちが絶えず抗議をするので、それに対応せざるを得ないからだ。

 それが数日であれば持ちこたえるだろうが、何か月にも及ぶとさすがに根を上げる。

 「予算の凍結はやめてくれ。現場がもたない」と各市町とその教育委員会は、県の決定に抗議する流れができる。

 さらに長い期間に渡って続けば、県としても、予算の凍結の続行と、各市町の疲弊とを天秤にかけざるを得なくなる。

 私たち勝負に勝った。

 相手の痛いところを突けばいいというものではない。こちらも痛い目を見る覚悟必要だ。というのも、現実的には、まずはこちらが痛い目を見る可能性が高いからだ。

 上記場合、県による予算凍結の撤回を求めて戦うにあたり、相手方に攻勢をかける必要があったわけだが――初期の段階が一番苦労した。まず、動員をかけても会員は集まりにくかった(当事者意識の欠如)。これがただの動員ではなく、緊急事態を打破するための闘いであることをわかってもらうために熱弁を振るう必要があった。この説得のための活動、すなわち県内支部巡りに最も時間を要した。

 人が集まり相手方に攻勢をかけることができるようになったとして、最大のリスクがある。警察通報されることだ。特に要職にある者が動けなくなるのはまずい。敵にとっての追い風になる。

 今回は、そうした事態が起こることはなかった。絶対暴力行為脅迫行為をしてはならないと、組織内で固く申し合わせをしていたからだ。

 私が若い頃の解放運動だと、警察など介入する余地はなかった。デモ活動オルグ最中通報があって警察官が駆け付けたとしても、我々を見て尻込みをするのは当たり前で、あちらの方が逃げ出すこともあった。

それほどまでに、当時の私たちは気迫に満ちた政治社会運動をしていた。物事に対する「本気」というものが、警察すら怯えさせるほどに昇華されていた。

 時が経ち、平成時代になると、部落に住む人々も豊かになったこともあり、ハングリー精神が見えなくなっていた。集団の気迫はすっかりと消えてしまい、周りから見ると――デモ活動の全てが滑稽なものに映るようになっていた。満たされた人間政治運動はできない。それだけのことだった。

 ところで、予算凍結に対する対抗策の実施にあたり、最大の懸念事項があった。

 県と市町との連携だ。もし、予算凍結の議会答弁を打つよりも前に、県議会が各市町に根回しを行い、さらに我々を抑えるための手を考えていたとしたら、負けていた可能性が高い。

 逆に言えば、同和対策事業に関する予算の凍結という重大事項について、事前に各市町と連絡調整をしないというミスを県が犯したからこそ、我々は勝利することができたと言っていい。



 最後になる。

 相手の痛いところを突くこと、その直近の事例としてミャンマーデモを挙げたい。

 アウンサンスー・チーを頭に据える民主派が勝つにはどうすればいいだろうか?

 武力では国軍に勝てない。ならば、「国軍は間違っている」というメッセージを、自国内と国際社会に訴えかけるしかない。

 経済面ではゼネラル・ストライキを行い、社会面では民主的思想制度について啓もう活動を行い、政治面では大規模デモによって世界に窮状をアピールする。

 アメリカがすでにミャンマーへの経済制裁を行っているし、世界的な空気として、国軍より民主派を推す声が大きいのは間違いない。

 民主派のやり方というのは、それでいい。とことん大きなデモを打って、自分達の正義アピールする。

が、その代償として、民主派は多くの命を失っている。つい先ほど、未成年デモ参加者が銃で撃たれて亡くなったというニュースが飛び込んできた。先日のデモでは50人以上が亡くなったという。

 民主派グループの中でも、指導者に近ければ近い者ほど、身体危険が迫る。国軍にしてみれば、今が正念である世界各国から評価が低下することを気にかけず、民主派指導者層を徹底的に弾圧し、デモ活動を先導する者を少なくし、事態を膠着状態に陥らせ、軍事政権を持続させるとともに――軟禁しているアウンサン自然死を狙うメリットの方が大きい。

 もし日本が、ミャンマーのように危険状態だったとして、あなたが立ち上がって戦わねばならなくなった時、どういう心構えで、どういう行動を取るべきだろうか? 相手の痛いところを突くために、どこまでのリスクを背負えるだろうか?

 その問題に直面していたのが、私が生まれ時代よりもさらに昔、明治以降被差別部落に暮らす人々だった。あまりに苦しい生活環境であるがゆえ、生存権を得るために戦わねばならなかった。しかし、どうやって戦えばいいのか?

 多くの者が基本的人権を得るために戦い、痛い目に遭いながらも戦いを続け、そして今の、(経済的意味に限っては)被差別部落問題解決した現在に至る。

 あなた人生にとって、重大な戦いをせねばならない時がくるはずだ。その時に、どういった行動を取ればいいのか、当日記がその際の助けになれば幸いだ。

 40代以下の若い人に向けて、このトピックを書いたつもりだ。あちらへ、こちらへとぶれた文章になって申し訳ない。読み返してみると、まとまりのなさに驚いている。ご容赦いただきたい。

 あなた幸せのあらんことを。

2021-03-07

anond:20210307154957

相手一橋大学学生さんなら、そこの大学国立市が多様な愛のあり方を応援する取り組みを始めてくれたはず。

いとこなら我が国法律で既に愛が認められてはいるけどね。

2021-02-10

Don’t Be Silent #変わる男たち」のもうひとつホモソーシャル大卒しかいない

18人の参加者中、17名が大卒以上、1名が不明日本4年制大学進学率は2000年時点では47.5%、過去最高を記録した2020年でも54.4%にとどまる。17コイントスして全部表が出る確率ってどれくらいだろう?

また出身大学が明らかになっている17名のうち14名が関東(というか南関東)の大学出身である2015年日本大学生の総数は286万人だが、そのうち南関東4県の大学生は116万人にとどまる。

出演者男性ばかりであることのホモソーシャル性はすでに話題になっているが、同時に「首都圏男子大学生のクラブ」でしかないことのホモソーシャル性にも目を向けていい。昨年マイケル・サンデルも指摘したように、多様性標榜する集団であっても、こと学歴という一点においては強固な均質性や偏見を獲得する。社会問題を語るのであれば、「社会」には男性けがいるわけではないし、同様に高学歴者だけがいるわけではない、関東人だけがいるわけではないというのは気付きそうなものだが……。

結局のところ、たまたま都会の太い実家に生まれボンボンたちが自分たちの加害性に目を向けてみせるポーズをして贖罪できたと錯覚して気持ち良くなってるだけにしか見えない。

氏名出身高校大学大学
荻上チキ埼玉県浦和市(兵庫県生)埼玉県浦和西高成城大学東京大学大学
古田大輔福岡県福岡市福岡県福岡早稲田大学
斎藤幸平ウェズリアン大学
ベルリン自由大学修士課程
フンボルト大学博士課程
後藤正文静岡県島田市静岡県島田関東学院大学
今井紀明北海道札幌市立命館アジア太平洋大学
クボユウスケ
松岡宗嗣愛知県名古屋市明治大学
望月優大埼玉県草加市慶應義塾大学
東京大学大学
中野晃一埼玉県蓮田市伊奈学園総合東京大学
オックスフォード大学
東京大学大学
プリンストン大学博士課程
西谷修愛知県東京大学
東京都立大学大学
パリ第8大学
せやろがいおじさん奈良県天理市沖縄国際大学
三浦崇宏東京都世田谷区暁星早稲田大学
清田隆之東京都足立区日本大学豊山高早稲田大学
牧野圭太千葉県茂原市早稲田大学
東京大学大学
下地ローレンス吉孝一橋大学大学
津田大介東京都北区東京都北園高校早稲田大学
武田砂鉄東京都明治学院東村山成城大学
田中俊之東京都武蔵武蔵大学
武蔵大学大学

2021-02-07

求職大学辞めて増田就活しま

 増田です。29歳、一橋大学社会学部10年生の増田です。

 ふわふわした夢を追いかけてこんな歳まで学部にすがりついてしまいました。

 一般的に在学年限は8年までですが、自主退学して単位を引き継いで再入学すると年限が増えるというライフハックがあります。皆さんも試してみてくださいね

 いや、夢だったんですよ、大学教授が。「夢別名呪い」とはよく言ったもので。

 現状卒業必要単位は9割程度しか取れておらず、本年が在学年限なので、4月から無職になる予定です。

 ちなみに増田高校も辞めてるので最終学歴中卒である。うける。

 (この文章を書いている最中複数社会学者によるやらかしが発生しましたが、増田は冷ややかな目で眺めつつ、自分が好きなのは社会学じゃなくて100~50年前の社会学者が描いた原風景だったのかもなあと思いました。酸っぱいぶどうだろうとは思いますが)

 というわけですので、どなたか増田のことを雇っていただけないでしょうか。

 2年とすこし前までは豊田ノートパソコンの裏蓋をひたすらに開け続けるという仕事などをしておりました。光り輝くMADE IN TOKYOのラベル豊田で貼り付けるのは最初ためらいを覚えましたがすぐ慣れました。

 2年前からキャバクラ(時給が良かったため)でボーイとして数店舗渡り歩きました。パワハラ耐性はかなり高いです。駐車場に呼び出されてタイマン張らされる程度は日常スパイス

 雇う側から見て心配になるのは、こいつに継続的な出社が可能なのかという点が真っ先に浮かぶと思われますが、多分大丈夫だと思います豊田バイトキャバクラバイトも当欠遅刻無しで3年ほどやれていました。

(仮に、仮にですよ。仮に本当にですね。そのバイトへの体力を。いやぁ、もう止めましょう、こんな話は。ボクは今、こうやって窮まっていることがね、全てなわけですよ。だからね、仮にとか、もしもとか、もう止めようじゃありませんか。)

 こちらの希望としては、ライター編集者などとして、フルタイム正社員として働かせて頂きたいと考えています。もし仮に贅沢を許されるのであれば、社会学・(科学哲学含む)哲学将棋お酒音楽特に日本語ラップといったテーマでも書かせて頂ければ何も不満はありません。

 増田がこれらの職種希望する理由は、それが私の能力もっとも活かせそうだと考えるためです。下で改めて紹介いたしますが、大学の出席がピンチときでも、つい書きたくなってしまう瞬間は多かったです。書くための生活の糧を書くことで得る、というのは一つの理想的構造ではないでしょうかl。

 なお、日常的な英会話、ある程度専門的な英語の読解、ごく簡単Webフロントエンド簡単作曲編曲Adobe Photoshop・AfterEffects CS5での業務経験などのスキルを所持しております

 増田自身希望条件の提示ばかりしていても仕方ないでしょう。まずは増田増田に書いた増田のうち代表的増田ざっと並べてみました。ポートフォリオってやつです。

ABEMAトナメ将棋界がお祭りになってる件 (1132users)

https://anond.hatelabo.jp/20200419201827

ABEMAが主催する、超早指し棋戦の楽しみ方を書いた記事

これまで書いた記事の内ではもっとも多くのブックマークを得た。

アンチフェミのための本当の社会構築主義入門 (675users)

https://anond.hatelabo.jp/20191103163514

大学研究している、社会学についての解説

Twitter上で社会学に対して誤った批判が行われていたので、それを受けた記事

藤井聡太二冠に観るAI時代将棋の楽しみ方 (312users)

https://anond.hatelabo.jp/20200822071725

将棋界とAI関係を、藤井聡太二冠を軸に前後歴史について語った記事

これまでプレイヤーAI関係については多く語られてきたが、ファンAI関係に踏み込んだのが独自点。

市民的公共性存在する(が千田氏の思うようなものではない)(294users)

https://anond.hatelabo.jp/20181005160437

フェミニズム寄りの社会学教授による、社会学概念の誤った使用批判した記事

当時インターネット上ですでに批判は行われていたが、それもまた極端で誤ったものであったため、文献に当たり正確な批判を行った。


 増田長所として、「社会構築主義入門」「市民的公共性」あたりに顕著かと思いますが、難しいことをわかりやすく書く、というスキルが優れているのではないかと思います。あるいは将棋関係記事のように、楽しいことをきちんと楽しさが伝わるように書ける、という点も挙げられるかもしれません。

 その他の興味関心としては、バー巡りと日本語ラップあたりでしょうか。


 近いうちに自主退学の予定ですが、当分は通じると思うので大学メールアドレス身分証代わりに連絡先としておいておきます。お気軽にお問い合わせください。

 なお以下のメールアドレスにおけるやりとりは、絶対に両者の合意無く第三者に開示しません。増田晒したりしません。

 また、トラバブコメ等で「お前は増田にこんな文章書く前にこれやれ」「こっちに問い合わせてみたら」などのアドバイスを頂けたら幸いです。

 何卒よろしくお願いします。

 4114370bアットマークg.hit-u.ac.jp

(2021/2/7 15:00追記)

 ホッテントリありがとうございます

 「書いたと主張する増田が本当にお前のものかわからない」というご意見を頂いたので、各増田の末尾にこの増田への誘導つけました。

 メールアドレス本人確認の方は実際に送ってみてください。「これお前?」とか雑な質問でも返信するつもりなので。

2021-01-13

一応東京とは

一橋大学慶応大学東工大学、京都大学を示す略語である

東大にこそ及ばないものの、大学受験では成功の部類に入ると見なされることが多い大学である

稀に一応東大表記されることもある。

2020-10-27

地方ガリ勉優等生だった自分東京移民一世自覚で生きてる

anond:20201026003439

便乗して。

完全な地方都市に生まれて、国立大早慶に入るような人がいると近所で話題になるくらいの町で育った。

周りと比較すると勉強ができたので自分は頭がいいという錯覚に陥って、かつ運動神経が悪くコミュニケーション能力も低かった自分

勉強くらいしか人並みにできることがなかった為、勉強を頑張った。

高校電車で1時間くらいかかるその地域ではそこそこの進学校に入った。(年に一人二人東大入るかどうかくらいのレベル学校

そこでもただひたすらに3年間がり勉し続けた。結果ぎりぎり滑り込めたのが文系国立大一橋大学だった。

東大京大は受けられるレベルにすらなかった(今は知らないけど当時は東大社会の科目が一つ多く、

京大数学範囲が広く他の国立大受験と比べても一段階大変で格が違った)

この頃から自分地頭がよくない唯の宿題芸人に過ぎないということを何となく気づき始めていたが

上京して大学に入ってまじまじと突きつけられることになった。高校自体ほとんどすべてを費やして

なんとか滑り込めた一橋大だったが、クラスの半分くらい?は首都圏の著名な進学校の人たちだった。

話してみると、同級生の大半は東大医学部にいったけど、落ちこぼれの俺は一橋限界だったとか

高校時代遊びすぎてしまった、みたいなひとが沢山いて驚いたのを覚えている。

で、実際ゼミなどで議論をしたりすると頭の回転の速さの違いに驚愕した。なんというか脳のCPUが違う気がした。

卒業できるのか不安になったけど宿題芸人気質のある自分単位はなんとかとれて滞りなく卒業就職できた。


民間就職に強い大学ブランド恩恵にあずかって世間的には立派な会社就職できた。田舎の出の自分

こんな会社入社できるとは、と当時はうれしかったし感慨深いものがあった。で、入社してみて同期のレベルの高さと家柄の良さに驚いた。

もちろん自分みたいな田舎の出もいたけど、マジョリティ東大だったし、大学を問わず所謂都市の有名中高出身の人が多かったのである

留学したり帰国子女英語が話せるのが当たり前だったり、聞いてみると両親も誰もが知ってる一流企業で働いていたりと

通ってきた道がそもそも全然違うんだなと思った。(脇道にそれるけど金持ち喧嘩せず、というか大体おおらかで良いやつが多かった)


その後実際働いてみると先輩や上司も含めて頭がよくて、地頭の悪さを痛感しつつやり過ごす日々だけど10年くらいなんとか辞めずに続いている。


で、いつからか思うようになったのは「自分東京移民してきた田舎移民一世」なんだという感覚だ。あくま東京という国においては外人で異物に過ぎない。

結婚して自分の子供が生まれたら、その子移民2世として自分よりは”東京”に順応した存在になるのかなと。それが何代か続いて初めてこれまで出会って来た

地頭のいい純粋培養都心エリートみたいな存在が生まれ得るのかなーと。とりとめがなさ過ぎるし、で何がいいたいのか?といわれるとうまくまとめられないんだけど、現実問題地方都心では格差があることは事実だなーと。

一方で就職してから仕事関係アメリカアジアの国にそれぞれちょっとずつ住んだ印象だと、日本格差はまだましな方だなとも感じた。一億総中流風?なのが逆に諦観にまで至ることが出来ずに苦しいのかもしれないけど。

2020-10-26

anond:20201026003439

Hey はてなー自称天才たち!

君たちがこの増田みたいに、「自分能力は高いと思ってたのに本物を知って思い知らされた...」のはいつ?

地方公立一橋大学国内金融→頑張って外資金融運用(ドヤ!)  

なぼくちんは、大学時代に思い知らされたよ!

全然勉強できなくて、下から数えた方が早いぐらいのCPAだったよ!

でも会社に入ってから営業成績とか、会社での評価とか常に上で、結局また外資金融まで上り詰めたから、また調子乗ってるよ!(ドヤ!)

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