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2017-09-24

前川喜平・前文科次官安倍政権愛国教育親学を痛烈批判室井佑月立候補を薦められた前川氏の答えは...

室井 私もシングル子育てしましたけど、稼げたのはたまたま運に恵まれラッキーだっただけ。だから、手っ取り早く大企業から税金を取って、困っている人に回してほしい。子どもって国の財産じゃないですか。そこにスポットが当たっていないのはおかしい。政府役割って、弱者のことを考えることだと思うんです。でも安倍政権がやってることは、それと真逆じゃないですか。

前川 私もそう思います。室井さんのように考える人が増えるといいんだけど、やはり強い人、大企業からお金を取らなきゃいけない。日本小さな政府になりすぎているんです。政府役割を果たさせるためにも税金は取らないと。

室井 いまは大企業税制優遇されて、ほとんど税金を払っていない。安倍さんのお友達にはバンバン補助金を出す。企業富裕層、お友だちだけ優遇っておかしいです。一方で弱い人からはむしり取ろうとしているし。

前川 政治権力も世の中もお金で動いていますからお金を持ってる人が政治を動かして、自分たちに都合のいい政治する。メディアも同じ。ですからいま一番必要なのは所得や富の再配分だと思います。この30年間ずっと、新自由主義的な経済政策財政政策が続いていて。中曽根さん(康弘・元首相)のころからですね、金持ち優遇は。法人税を下げ、所得税相続税最高税率を下げてきた。金融資産運用して得た所得には低い税率しか適用されない。お金持ちや大企業はどんどん儲かるようになっている。さらにいま、金持ち優遇にほかならないと思っているのが「教育資金一括贈与制度」です。祖父母が孫の教育費を贈与するという、一見もっともらしいものですが、孫1人に1500万円をぽんと無税で贈与できるんです。孫4人なら6000千万円。さら結婚子育て資金の一括贈与制度もある。これも上限1000千万円。この2つの一括贈与制度を使うと、ひとりの子どもや孫に、2500万円まで贈与税相続税もなしに財産を分けられる。こんなことができるのはお金持ちしかいないわけで、金持ち相続税節税対策にフル活用されているんです。

室井 お金持ちの祖父母がいれば潤沢な教育費をもらえるけど、貧乏ならダメってことですよね。ますます格差が広がるし、貧困世代間で連鎖するという典型じゃないですか! 

前川 その通りです。

室井 前川さんって、出会い系バー通いは貧困の実地調査で、夜間中支援貧困問題でしょ。日本の最大の問題貧困格差だっておっしゃってもいます。私も本当にそう思いますが、いつごろからそんな風に考えるようになったんですか?

前川 この30年間ほどです。それは政府格差拡大政策を取り続けてきたことにある。教育に関してもそうです。国立大学授業料はすごい勢いで高額化してきました。私が東京大学に入った1973年授業料は1年間で1万2千円で初任給1カ月よりも少ないくらい。その2年後には3倍の3万6000円になり、いまや53万5800円です。かつては、お金はないけれど優秀な人は国立大学に行けた。しかしいまでは、貧困家庭は塾にも行けないなどの環境からも、なかなか学力向上ができない。私立より国立大学に行っている学生の親の方が金持ちだったりする。教育お金をかけられる親の子どもたちしか国立に行けない。これは地方高校にも言えることなんです。地方公立高校お金があって学力が高い子が行き、落ちた子が私立に行く。そして私立のほうが授業料は高い。私立に行っている子の親のほうが年収は低い。そういう逆転現象が起きているんです。

室井 わかる。私にも高校2年生の息子がいるけど、その友だちを見ていてもそういう傾向はあります。でも、前川さんは官僚トップ事務次官まで登りつめたエリートなのに、なぜそんなに弱者に寄り添う、まっとうな考え方になったんですか?

前川 それは幼少期の体験にあるかもしれない。私の生まれ奈良県のど田舎秋津村(現・御所市)というところなんですが、そこの地主の家だったんです。よく覚えているエピソードがあって。小学1年生1学期の成績が、体育以外全部5だった。そうしたら、私のばあさんが校長のところにねじ込んでね。「なんで体育が4やねん!」と。すると2学期から、体育が5になっちゃった秋津村での一強体制です。しかもばあさんは同級生が私を「きへいちゃん」って呼んでいるのを聞いて、その親に「おまえの息子はけしからん。きへいちゃんって馴れ馴れしい。ぼんぼんって言わせろ」と怒ってね。でも子ども心に「これはおかしい」と思いましたよ。ばあさんの行動に対して批判的な目を向けていたんですね。周囲には被差別部落もたくさんありますから、その人たちが不当に扱われているのも目の当たりにして。そういう社会構造矛盾みたいなものを、小さいときから感じていました。それって、おかしいなと。子ども同士で喧嘩しているのに、親が謝りにきたりね。生まれときから小さい世界だけど、カーストの上だった。生まれながらの格差おかしい。そんな感覚が小さいときからありました。どうもその辺から目覚めていったんでしょうね。

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0924/ltr_170924_8490299012.html

やはり中曽根を泣かさなければならない

2017-09-11

安倍は在任中に反論すれば、殺す独裁者

安倍は在任中に反論すれば、殺す独裁者

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし『行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が『在任中に言えばよかった』といったことについては思わず笑ってしまった。在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか」元法務省職員談。

2017-08-26

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし 『行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が 『在任中に言えばよかった』としているが、在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし

行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が

『在任中に言えばよかった』としているが、在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか

法務省職員

これについて

Q 在職中であろうと、なかろうと危険度に差はないということですが、いかがでしょうか。

A もちろん職を離れれば、絶対安全ということでは、ありません。しかし在職中であるということは、庁舎内にいなければならない、そして庁舎内でおきたことは、庁舎内の人間しかからない。とくに、国の行政組織は、市役所県庁などと違い、出入りを制限されています

それは、裏を返せば、不都合なことを隠ぺいできるということでもあります。現に財務省佐川理財局長は不可解な形で、森友学園との売買契約書を破棄。しかし。国税庁長官出世しました。今の安倍自民党公明党政権は、安倍のために不正をすれば出世します。不正を隠ぺいすれば出世します。逆に不正暴露すれば、生命保証はありません。文部科学省で、加計文書リークしたと見られる職員が、その部署からどこかに移動させられ、半ば監禁状態になっているという話もあります。以上のことから、「『行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が『在任中に言えばよかった』としているが、在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか」としました。 もちろん実際どうなったのか、そして前川さんがどうなるのか、絶対こうだといったつもりはありません。しかし、福田元首相も今の安倍首相の下では、「国家破滅が近い」と言います。「中堅以上の官僚安倍総理(の顔色)を見て仕事をしている」からだということです。私もそう思います法務省職員

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし 『行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が 『在任中に言えばよかった』としているが、在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし

行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が

『在任中に言えばよかった』としているが、在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか

法務省職員

これについて

Q 在職中であろうと、なかろうと危険度に差はないということですが、いかがでしょうか。

A もちろん職を離れれば、絶対安全ということでは、ありません。しかし在職中であるということは、庁舎内にいなければならない、そして庁舎内でおきたことは、庁舎内の人間しかからない。とくに、国の行政組織は、市役所県庁などと違い、出入りを制限されています

それは、裏を返せば、不都合なことを隠ぺいできるということでもあります。現に財務省佐川理財局長は不可解な形で、森友学園との売買契約書を破棄。しかし。国税庁長官出世しました。今の安倍自民党公明党政権は、安倍のために不正をすれば出世します。不正を隠ぺいすれば出世します。逆に不正暴露すれば、生命保証はありません。文部科学省で、加計文書リークしたと見られる職員が、その部署からどこかに移動させられ、半ば監禁状態になっているという話もあります。以上のことから、「『行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が『在任中に言えばよかった』としているが、在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか」としました。 もちろん実際どうなったのか、そして前川さんがどうなるのか、絶対こうだといったつもりはありません。しかし、福田元首相も今の安倍首相の下では、国家破滅が近い」と言います。「中堅以上の官僚安倍総理(の顔色)を見て仕事をしている」からだということです。私もそう思います法務省職員

2017-08-22

前川事務次官出会い系バーの記事安倍政権から圧力で書かされた?

いわゆる前川事務次官出会い系バーの記事について、読売新聞記者涙目になりながら、今回の加計学園問題前川・前事務次官について驚きの証言をしたことが分かりました。

5月25日に民進党調査チームが会合を開き、ヒアリング調査の中で読売新聞記者から「本当は事実恣意的に歪めて個人攻撃などしたくない」などと証言があったと発表。安倍自民党圧力が伺えます

実際に証言を聞いた民進党議員からは「本当にかわいそうだ。文科省読売も似たような立場で、あんなことは絶対にやってはいけない」というような発言がありました。

2017-08-07

安倍総理は在任中に文句を言えば殺すだろ

安倍総理は在任中に文句を言えば殺すだろ

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし『行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が『在任中に言えばよかった』といったことについては思わず笑ってしまった。在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか」元法務省職員

2017-08-04

安倍総理は在任中に文句を言えば殺すだろ

安倍総理は在任中に文句を言えば殺すだろ

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし『行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が『在任中に言えばよかった』といったことについては思わず笑ってしまった。在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか」元法務省職員

2017-07-20

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし 『行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が 『在任中に言えばよかった』としているが、在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし

行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が

『在任中に言えばよかった』としているが、在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか

法務省職員

2017-07-13

企業って政治的ポジショントークしていいものなの?

美少女文庫@7月刊予約開始!‏

@bishojobunko

前川喜平事務次官貧困調査について、フランス書院名前を絡め揶揄するツイートが見受けられます

前川氏は文部官僚でありマスコミでは聖人と称えられる方です

それに対し弊社はエロ出版社に過ぎずその中で作家達は懸命に官能小説を書いてます

援交オヤジ出版できる程弊社の格は低くございません

https://twitter.com/bishojobunko/status/884691373638668288



後日謝罪かなこりゃ

2017-07-12

安倍前川さんが在任中に異議を唱えれば、殺すだろ。

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし

行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が

『在任中に言えばよかった』としているが、在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか

法務省職員

2017-07-05

前川事務次官下村文科相

なんか混同してしま

顔みればわかるんだけど、下村文科相ニュース見て前川事務次官ニュースだと勘違いしちゃったりする

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170625234551

政治批判されない日は来ない。

だって日々問題山積なんだからね。時代が変われば問題ができ、それで利害対立が出来て議論がされ、政治仲裁する。

だけどね、批判されないってのの最も楽な手段が「言論統制」であって、往々にして使われてるんよ。

現に、ネトサポというかたちでレッテル貼りで、政治問題ある言論をさせないようにとかしてるじゃない。

詩織とか加計の元前川事務次官とかとかもうひどいものだわ。

もっと言えばリアル中国北朝鮮で進行中な。

日本会議系、森友で見えたのも、「上に言うことは従順に従え」という腐った儒教

本来儒教は上は批判を受け止める。そのための心構えもいっぱいあるが、日本会議系は全部無視して「下が従順に従え」だけ切り取る。

更に、それを押し付ける。

とすると、「批判のない政治」と聞いて、ある程度政治知識歴史がある人間がみれば、上級階級様が好き放題やっても批判のない社会

安倍も大概自己愛強いのわかるから、それがまっさきに来る。

2017-06-15

前川氏が激白「加計、森友問題では共通司令塔存在 菅官房長官への刑事告訴検討週刊朝日 (更新 2017/6/13 11:30)

週刊朝日6月23日号で、文部科学省の「内部文書」以外にも、苛烈な「官邸支配」を示す数々の新証言を明かした前川喜平・前文科事務次官前川氏は、さら自身に降りかかる“人格攻撃”への対応と、加計学園問題森友学園問題共通する司令塔存在を明らかにした。

 次々と驚くべき証言を続ける前川氏に対し、執拗な「ネガティブキャンペーン」が行われている。

 まず不可解だったのは、5月22日読売新聞が朝刊で突如として報じた前川氏の「出会い系バー通い」だ。実は、前川氏にはこの前日に意味深な“打診”があったという。

報道内部文書が出る直前の5月21日文科省の後輩からメールで、『和泉(洋人首相補佐官)さんが話がしたいと言ったら会う意向はありますか』と、婉曲的な言い方のメールが来た。同じ日の少し前に、読売新聞から出会い系バーの件で『明日の朝刊に書こうと思っているけど、コメントが欲しい』とメールが来ていた。推測の域を出ませんが、タイミングからして『お前の振る舞いによっては読売を抑えてやるぞ』という話なのかと受け取りましたが、和泉氏に会うつもりはまったくありませんでした」

 菅義偉官房長官は繰り返し、前川氏に対し、“人格攻撃”した。天下り問題ですぐ辞任せず「地位に恋々としがみついた」とも発言している。

 6月5日国会答弁でも、前川氏が3月まで定年を延長したいと打診してきたこと、天下り問題への世論が厳しい状況になって初めて(1月20日に)辞任したことなどを主張。

 だが、これらは前川自身認識とまったく食い違う。

「私が辞任せざるを得ないとはっきり考えたのは1月4日御用始めの日です。5日には松野(博一文科)大臣意思を伝え、一両日中には杉田官房副長官にも報告し、ご了解をいただいた。天下り問題報道が出たのは1月18日ですから世論が騒いだから辞めざるを得なかったというのは事実に反します。定年延長をしてほしい、定年延長ができないならせめて3月末まで次官を続けさせてほしいなどと言ったことは断じてありません。地位に恋々としてクビを切られたと言われるのは、極めて不本意です」

 前川氏はメディアを通じてこうした主張を再三、公表したが、菅官房長官発言を訂正する気配はないので、前川氏は法的措置検討しているという。

「私が反論をした後にも、菅官房長官は同じことをおっしゃっている。出会い系バーの話もそうですが、私の信用を落とす意図があるのではないか事実に基づかない個人攻撃には、名誉毀損(きそん)で刑事告訴という対応もあり得ます。私の辞任の経緯を知る人はたくさんいますから法廷事実関係が明らかになると思います

 菅官房長官らが強固に否定しても文科省内部から情報漏えいが相次ぎ、ついには松野文科相再調査宣言する事態となったが、前川氏はこう振り返る。

「出てきた資料性質などからして、情報はおそらく(省内の)3人くらいから、それぞれ別のルートで出ていたのではないか。今は官邸の力が圧倒的に強いわけで、文科省は本当のことを言えない状態がずっと続いていて、そのことに省内は皆、耐えられなくなっていた。大臣副大臣を含め、文科省の現役の皆さんの苦衷は想像以上のものだと思います

 前川氏は自分が関わった加計学園問題と同じく首相の“おトモダチ案件”として疑惑を呼んでいる森友学園問題について、ある共通性が見いだせると話す。

 それは、共通の「司令塔」の存在だ。

「森友問題加計問題地方と国が同時に関わり、国の中でも複数の省庁にまたがる案件。そういった多くのプレーヤーをうまく組み合わせて全体を調整する司令塔がいないと、うまくいかない。役所のどこを押せばどう動くかということを熟知した人間がいなければなりませんし、そういう才能を持った人なんて、そう多くはいません。官邸の中でも、私には今井尚哉首相秘書官叔父安倍首相と近い今井敬経団連名誉会長)、和泉首相補佐官くらいしか思い当たりません」(前川氏)

 そして、今回の産業遺産なども含め、安倍政権下で続出する「ゴリ押し案件」の本質をこう分析した。

加計学園の件にしても産業遺産の件にしても、大がかりな仕掛けの中で、一見正当な手続きを踏んだかたちをとって、実態としては特定の件を特別扱いすることを正当化する。こういう手法ものすごく増えてきているように感じます

加計学園獣医学部国家戦略特区指定を受けているものの、設置の認可は受けていない。前川氏はこう提言する。

「たとえ設置審議会で認可相当と結論が出ても、文科省はすぐに認可せず、もう一度国家戦略特区諮問会議にかけるよう内閣府に求めるべきではないかと思います加計学園特区での特例を認めた際の『4条件』に合致しているのかは、未だにきちんと検証されていないと私は思います文科省としては責任を負いかねる状態なのです」

(本誌・小泉耕平、亀井洋志)

2017-06-14

加計ありきの動かぬ証拠 今治市職員官邸に呼ばれていた 2017年6月9日 日刊ゲンダイ 

安倍首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める「加計学園」(岡山市)が愛媛今治市で進めている獣医学部新設。

 今治市情報公開で、同市が新設提案する以前に、職員2人が首相官邸訪問していたことを示す文書が明らかになっているが、8日、野党議員2人がそれぞれ別の委員会事実関係質問したところ、政権からはフザけた答弁が返ってきた。

官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」というのだ。最高機密を扱う官邸訪問者が「確認できない」なんて、そんなズサン危機管理はあり得ない。これぞ、加計決定が官邸主導のデキレースだったことの証左だ。

今治市が公開した文書によれば、企画課長課長補佐の2人は「獣医師養成大学の設置に関する協議」のため、2015年4月2日に都内都道府県会館内閣府訪問

内閣府での打ち合わせは午後2時までで、午後5時15分発のANA便で帰る予定だった。

 ところが上京前日、急遽、午後3時の首相官邸訪問が決まり、復路便を変更。今治市はこの時の旅費変更申請の決裁書も公開していて、それには、午後3時~4時30分まで官邸で打ち合わせと明記されている。

 今治市日刊ゲンダイ取材に「市職員2人が、官邸訪問していることは事実です。相手方、内容等についてはお答えできません」と官邸訪問を認めた。

 では、首相官邸で誰が対応したのか。今治市職員官邸にいた時間首相動静には、〈3時5分 河村建夫自民党衆院議員。35分 下村博文文科相山中伸一文科事務次官とある安倍首相官邸にいて、文科族の河村氏や文科行政の両トップ面談していたわけだ。

今治市職員官邸訪問は、前日に「急遽決まった」。これは、2人の訪問官邸サイドの意向であることを示している。つまり今治市職員官邸に呼ばれ、安倍首相や文科大臣らに獣医学部新設に関する説明をしていた可能性が極めて高い。

「通常、課長課長補佐レベル自治体職員官邸に呼ぶことはありません。よほど強い私的関係があるということでしょう。しかも、今治市獣医学部新設を提案する2カ月前です。呼びつけているところを見ると、当初から官邸主導で進めていたことをうかがわせます」(政治評論家森田実氏)

■「確認できない」の答弁はやましさミエミエ

 今治市が認めた職員官邸訪問について、8日の参院内閣委員会での山本幸三地方創生担当相と参院農水委員会での萩生田光一官房副長官の答弁は、「官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」と、揃って全く同じセリフだった。答弁を統一させたのだろう。やましい時によく使う手だ。

 では、首相官邸への人の出入りを本当に管理、保存していないのか。問い合わせると、「訪問を受ける官邸側が予約届を書く。当人が入場する時、予約届と本人確認をするが、予約届はすみやかに廃棄する。予約届とは別に官邸訪問履歴を記録しているかどうかはわからない」(首相官邸事務所)、「報道関係者以外の訪問者についてはわからない」(官邸報道室)と頼りない答えが返ってきた。

「国のトップがいるところです。首相官邸訪問記録がないなんてことはありません。“確認できない”とするのは明らかに逃げている。やましいからでしょう。今後、決定的な証拠が出てくる可能性がある。これまで官邸は何とか逃げてきたが、もはやギリギリのところまで追い込まれています」(森田実氏)

 加計疑惑、主犯・安倍首相は間違いない。

加計ありきの動かぬ証拠 今治市職員官邸に呼ばれていた 2017年6月9日

安倍首相の「腹心の友」、加計孝太郎氏が理事長を務める「加計学園」(岡山市)が愛媛今治市で進めている獣医学部新設。

 今治市情報公開で、同市が新設提案する以前に、職員2人が首相官邸訪問していたことを示す文書が明らかになっているが、8日、野党議員2人がそれぞれ別の委員会事実関係質問したところ、政権からはフザけた答弁が返ってきた。

官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」というのだ。最高機密を扱う官邸訪問者が「確認できない」なんて、そんなズサン危機管理はあり得ない。これぞ、加計決定が官邸主導のデキレースだったことの証左だ。

今治市が公開した文書によれば、企画課長課長補佐の2人は「獣医師養成大学の設置に関する協議」のため、2015年4月2日に都内都道府県会館内閣府訪問

内閣府での打ち合わせは午後2時までで、午後5時15分発のANA便で帰る予定だった。

 ところが上京前日、急遽、午後3時の首相官邸訪問が決まり、復路便を変更。今治市はこの時の旅費変更申請の決裁書も公開していて、それには、午後3時~4時30分まで官邸で打ち合わせと明記されている。

 今治市日刊ゲンダイ取材に「市職員2人が、官邸訪問していることは事実です。相手方、内容等についてはお答えできません」と官邸訪問を認めた。

 では、首相官邸で誰が対応したのか。今治市職員官邸にいた時間首相動静には、〈3時5分 河村建夫自民党衆院議員。35分 下村博文文科相山中伸一文科事務次官とある安倍首相官邸にいて、文科族の河村氏や文科行政の両トップ面談していたわけだ。

今治市職員官邸訪問は、前日に「急遽決まった」。これは、2人の訪問官邸サイドの意向であることを示している。つまり今治市職員官邸に呼ばれ、安倍首相や文科大臣らに獣医学部新設に関する説明をしていた可能性が極めて高い。

「通常、課長課長補佐レベル自治体職員官邸に呼ぶことはありません。よほど強い私的関係があるということでしょう。しかも、今治市獣医学部新設を提案する2カ月前です。呼びつけているところを見ると、当初から官邸主導で進めていたことをうかがわせます」(政治評論家森田実氏)

■「確認できない」の答弁はやましさミエミエ

 今治市が認めた職員官邸訪問について、8日の参院内閣委員会での山本幸三地方創生担当相と参院農水委員会での萩生田光一官房副長官の答弁は、「官邸訪問者の記録が保存されておらず、確認できない」と、揃って全く同じセリフだった。答弁を統一させたのだろう。やましい時によく使う手だ。

 では、首相官邸への人の出入りを本当に管理、保存していないのか。問い合わせると、「訪問を受ける官邸側が予約届を書く。当人が入場する時、予約届と本人確認をするが、予約届はすみやかに廃棄する。予約届とは別に官邸訪問履歴を記録しているかどうかはわからない」(首相官邸事務所)、「報道関係者以外の訪問者についてはわからない」(官邸報道室)と頼りない答えが返ってきた。

「国のトップがいるところです。首相官邸訪問記録がないなんてことはありません。“確認できない”とするのは明らかに逃げている。やましいからでしょう。今後、決定的な証拠が出てくる可能性がある。これまで官邸は何とか逃げてきたが、もはやギリギリのところまで追い込まれています」(森田実氏)

 加計疑惑、主犯・安倍首相は間違いない。

2017-06-13

はてブコメント

前川氏が新証言 安倍官邸安保法制反対の学者を”締出し” 天下り

https://dot.asahi.com/wa/2017061200057.html

杉田官房副長官警察庁出身で、官邸危機管理担当加計学園問題の渦中にあった前川氏に対し、「出会い系バー通い」について昨秋、注意・警告してきた人物だ。

危機管理の点からみて「怪しげな店に通う事務次官」に注意・警告しない方がおかしい。


杉田氏のところにリストを持っていくと、『ちょっと待て』と言われて、1週間くらい後に、『この人物とこの人物は代えろ』と。一人は、『安保法に反対する学者の会』に入っていた。もう一人は、雑誌の対談か何かで、政府批判的なことを口にしていたんです」

と言いつつ

「かつては政府批判的な言動をしているかどうかまではチェックしていませんでしたよ。文化功労者選考分科会委員学者さんや芸術家文化人などを、その実績や専門性に着目して任命するものですから杉田氏がどういう基準判断しているかはわかりませんが

どういう基準判断しているかからないんかい!!

この人物とこの人物は代えろ』と

その中に外務省内閣府OB問題に関わっていたことを示すメールがあった。

なんでその人物外務省内閣府OBメディアに伝え調査取材しないのか??

2017-06-11

文部科学省再調査ってさあ

裏切り者の大量処分がはじまるんじゃね?

文部科学省派閥争いで

前川事務次官派の派閥が一掃されて終わりか

闇だな

官房長官「(前文科事務次官前川からせめて3月まで続けさせてほしいと話が1月にあった」民進党議員前川氏は1月5日に辞めると副長官に言った」

官房長官前川からせめて3月まで続けさせてほしいと話があったという」

民進党 宮崎議員「それは何月何日どこでですか」

菅「1月上旬だったと思う」

宮「前川氏は1月5日に辞めると副長官に言ったと。弁護士の捺印入りの紙まで出している」

菅「承知していない」

宮「この食い違いは証人喚問で質すしかない

混沌とする加計学園疑惑の“本質”を藤田英典共栄大学教授東京大学名誉教授が斬る。国の教育改革国民会議委員などを務め、教育政策に詳しい論客からの緊急寄稿

獣医学部新設に絡む加計学園問題を巡って国会が揺れ、巷では真相が解明されないことへの苛立ちと政治不信の声が目立つ。

 内閣府文部科学省に「総理のご意向」や「官邸の最高レベルが言っている」と伝えたとされる文科省内部文書の存否と「総理のご意向」の有無を巡って安倍首相菅義偉官房長官など官邸サイドと野党議員前川喜平・前文科省事務次官との応酬が続いている。ウソをついているのはどちらか。

 記者会見などでの前川氏の証言やそれに呼応して出てきた文科省職員メールとその共有は否定できない事実と見るのが妥当であろうが、官邸サイドは否定し続けている。そのうえ、あろうことか、菅官房長官前川氏への卑劣人格攻撃も繰り返され、事態は泥沼化している。

 しかし、「総理のご意向」は当初からあったことを示す公文書がある。2016年9月16日開催の国家戦略特区ワーキンググループヒアリング議事要旨がそれである。その1~2頁に次のように記されている。

 ○藤原審議官 WGをスタートさせていただきます文科省農水省にお越しいただきまして、獣医学部の新設の問題ということでございます(中略)総理からもそういった提案課題について検討を深めようというお話もいただいておりますので、少しそういった意味でこの議論についても深めていく必要があるということで今日はお越しいただいた次第でございます

 このWG開催日は上記の文科省内部文書作成日の10日前であり、WGヒアリング事務局担当者内部文書タイトルにも明示されている藤原豊・内閣府審議官である。つまり、この時期から官邸内閣府から文科省への圧力が始まったということであろう。その結果、前川氏の言うように、「公正公平であるべき行政のあり方が歪められ」ることになった。

週刊朝日 2017・6・9混沌とする加計学園疑惑の“本質”を藤田英典共栄大学教授東京大学名誉教授が斬る。国の教育改革国民会議委員などを務め、教育政策に詳しい論客からの緊急寄稿 一部抜粋

2017-06-07

ニュース速報官房長官は、いわゆる加計学園の「総理のご意向文書について。 文書を調べないことを文科省のせいにしだした。

ニュース速報官房長官は、いわゆる加計学園の「総理のご意向文書について。

文書を調べないことを文科省のせいにしだした。

加計学園問題とは安倍総理とお友達理事長をしている加計学園が、今治市から37億円の土地無償提供を受け、さら今治市愛媛県から事業費の半分に当たる96億円が補助されることが決まり安倍総理自民党による不正利益誘導ではないかと指摘されている問題

文部科学省から総理のご意向」で加計学園岡山理科大学獣医学部新設を速くするよう内閣府から圧力があったとする文書が出てきていて、これを菅官房長官は「怪文書」などと否定していた。

ところが、文部科学省の前事務次官前川平氏が実際この文書があったとし、さらに現役の文科省職員文書を認める発言が出ている中での菅の発言は、安倍総理加計学園癒着の疑いをより一層深めることになりそうだ。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606192530

おまえ事務次官仕事内容なんて全くなーんも把握してないだろ

http://anond.hatelabo.jp/20170605190352

なんとなく事務次官出会いバー問題を思い出した

歳とってそれなりに地位とか手にしたら、リラックスして話せるのってちょっと馬鹿若い姉ちゃんくらいなのかもな

相手としては恋愛対象なんかじゃなくて、優しい親戚のおじさんみたいなつもりで付き合ってるのに、男は純愛に憧れて青春を取り戻そうとしちゃうみたいな

モテない真面目な学生時代を送って、その後出世したような人って、びっくりするくらい恋愛ピュアだったりするよね

2017-06-04

前川・前文科事務次官出会い系バー通いが貧困調査って

嘘でしょ。だって彼が通っていたとされる出会い系バーの入るビルには出会い系の店が他にも複数入っていたのに、

それらの中で、彼の行っていたところは貧困が故に出会い系を使うタイプ女性が行きにくい店だもの

看板のつくりや、ある意味バーという点からしてもそれは分かるようになってる。本当に貧困調査を志して行ったのなら、B1階の店に行くはずだよ。

でも実際には出会い系バーに足繁く通っていたということなので、さすがに毎日歌舞伎町入り浸りでもない限り

他の出会い系の店には行けてないはず。一店舗に絞るのはいいけど、そこをわざわざ貧困女性が少ないところに

したということは、本当の目的貧困調査なんかじゃないってことだ。

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