「電撃文庫」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 電撃文庫とは

2018-09-13

ラノベエロいんじゃなくて電撃文庫エロいのではないか

今時のラノベはそんなにエロい絵なのかと4レーベルほど今月の新刊を眺めてみたが、もしかしてひどいのって電撃文庫だけなんじゃない?

電撃のページ見たらこりゃ半分以上エロ絵と言われてもしょうがないなと思ったが、スニーカーファミ通ガガガGAを見たらそこまでひどくはないんじゃないかと思った。

2018-08-28

anond:20180828122314

念の為言っておくと、FGO以前の型月はせいぜいが「売上10万本クラス」のプレイヤー

日本コンテンツランキングで言えば型月全部を合わせても上位100位以内に入れないクラスだぞ。

バンナムからすればスカウター越しに「売上せいぜい10万本…ゴミか」って言われるクラス

それはゲーム以外のメディアにしたってそうで、FGO以前では小説にしたって電撃文庫の売れる作品よりは売れない程度の扱いだったはず。

化けたのはFGO以後だからな。そしてコンテンツ力で言えば多分まだ艦これと同じくらいのランク。(バンナムスカウターからは「怒ると戦闘力が上がるのか。でもまだゴミだな」といわれている程度)

努々、自分のいる世界が元からトップだったとは錯覚しないことだぜ。

2018-05-03

エロい

パンツ見えそうw


パンツはいてない!?

ふふふ

2018-04-28

たとえば700円の電撃文庫が1万部売れれば700万の価値。それがシリーズ化して10巻になれば7000万の価値。2000万の絵画なんてゴミみたいなものじゃないか。何を騒いでるんだ自称教養人の皆様は。価値のないものは消えていく。それだけの話。

2018-04-16

anond:20180416125347

やる気なくしてるのを無視して歴史的な経緯を説明するけど、

2009年ライトノベルレーベルの最大手電撃文庫

ライトノベル一般文芸の棚に置いて売る」というアプローチを目指して創刊したのが「メディアワークス文庫」で、

これが現在ライト文芸」と呼ばれているジャンル本丸

そのメディアワークス文庫の「ビブリア古書堂の事件手帖」がヒットしたことで、

後を追う富士見ファンタジア文庫コバルト文庫などが姉妹レーベルとしてライト文芸レーベルを作りまくったのが2015年ごろ。

また、同じころに一般文芸側も「ライトノベル的な作品」をノンレーベルサブレベルで売りはじめた。

このあたりをまとめて「ライト文芸」と呼んでいる。

ライトノベル一般文芸化して、一般文芸ライトノベル化して、そのあわいを「ライト文芸」と呼ぶのだから

ライトノベル境界が拡大した話をライト文芸抜きで語るのは不可能だよ。

2018-04-01

思い出せないアニメがあるんで増田のみなさん教えてくれませんか

15年くらい前?に、公式サイト3分くらい?のトレーラー映像を見ただけ。

パラレルワールド日本で、田舎廃校に住んでる、銃とかで武装している少年少女10人くらいが何らかの理由東京を目指すとかそんなやつ。

多分東京本部がある政府?というか大人?とは対立していて、話が進むうちに仲間たちが死んでいきそうな雰囲気はあった。(わからん

春か夏くらいの感じで、比較的明るそうな雰囲気テレビなのかovaなのか劇場版なのかわからないし、何ならきちんとこのアニメ制作されたかもわからないです。

電撃文庫とかのラノベ読んでた頃なので、角川とかが絡んでるやつの気がするけど全然定かではない。

タイトル漢字文字だった気がしないでもないけどこれも定かではない。

いろんなことに詳しい増田の皆さんよろしくお願いします!!

2018-03-20

anond:20180320165248

ん? 電撃文庫のやつ? >86

おお、ちょうどそれ積んでたんだ。読んでみるわ。サンクス

2018-03-19

乃木坂春香オタサーの姫の夢を見るか

乃木坂春香の秘密の続編、乃木坂明日香秘密が来る4/10に発売される。

涙は出なかった。

感動するには時間があまり経っていないし、そこまで人気のあるシリーズでもなかった。

アニメ特に面白かったというわけでもない。

作画は当時から見ても平均以下だったが、オープニングの曲が好きだった。

作品自体思い入れはそこまでないが、俺の青春の1ページと言っていいだろう。

この情報を始めて知ったのが昨日であり、自らのアンテナの低さには呆れるばかりだが続編発表に寄せて思いの丈を吐き出したい。

乃木坂春香の秘密電撃文庫から出ていたライトノベルで、記憶が確かなら2006~2012の間続いていたシリーズである

当時狂ったようにラノベを読んでいた学生の俺は当然存在を知っていたし、当時のアニメ化発表の時点で全巻揃えていたはずである

乃木坂春香の秘密ストーリーの大筋は隠れオタであるヒロインと当時流行っていたタイプの冴えない主人公ドタバタラブコメであり、隠れオタのご令嬢など身近に存在しない俺は特に感情移入することもなくしゃあ先生イラストのためだけに買っていた。

ストーリーなどあってないエロ主軸の話ではあるが、当時の風潮としてオタク比較迫害されており、ヒロイン乃木坂春香も周囲の無理解に悩むような描写が多かったように思う。

その娘(おそらく)である続編のヒロイン明日香が言ってしまえばオタサーの姫ポジションであるというのは、時代の流れを感じずにはいられない。

乃木坂春香の秘密と似たようなテーマ作品は、浅学非才にして、俺妹ぐらいしか思い浮かばないが、俺は俺妹が嫌いなので多くは語るまい。

とにかく、時代が変わったということを強く実感したのだ。

ラノベも変わった。

今やメインストリームは電撃でも富士見でもなく、なろう書籍化である

いぬかみの完結から気持ちが離れだし、とらドラの9巻で決定的にラノベを読むことを辞めた自分も、ここ数年はなろうしか読んでいない。

オタクに対する風当たりが変わり、ラノベ界隈であまり存在感を示せていない電撃文庫で、今の時代象徴するような続編が出る。

アニメイトにラノベを買いに行くのも久しぶりである

話の筋は好みではないが、作者もイラストレーターも続投と恵まれている方ではないか

とりあえず、買って読むしかあるまい。

2018-03-17

上遠野浩平オタが非オタ彼女上遠野世界を軽く紹介するための10

まあ、どのくらいの数の上遠野オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

世界の敵ではまったくないんだが、しか自分のMPLS能力肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない統和機構世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、スキャッターブレインの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、上遠野のことを紹介するために読ませるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「VSイマジネーター」の正反対版だな。「恋をするのは人の勝手だ。私としてはそれが互いの精神の潰しあいになることを祈るだけだ」)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う30巻、40巻のシリーズは避けたい。

できれば単発として読める作品、長くても4巻にとどめたい。

あと、いくら上遠野的に重要といっても捻りを感じすぎるものは避けたい。

伊福部昭好きが『サロメ』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

ラノベ知識はいわゆる「ライト文芸」的なものを除けば、西尾維新程度は読んでいる

クラスもC9だが、階級あくまでも目的を分けるためのもので、下は上に絶対服従というわけじゃねえ!

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

ブギーポップは笑わない電撃文庫

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「ブギポ以前」を濃縮しきっていて、「ブギポ以後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。長さも283ページだし。

ただ、ここでブギトーク・ポップライフ全開にしてしまうと、彼女との関係崩壊ビートかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて――我が身を必要最小限の“情報”に変えて、今、彼女に“報告”を送れる!かということは、上遠野オタ側の「真の俯瞰認識者(オーバースケール)」の試験としてはいタスクだろうと思う。

殺竜事件講談社ノベルス)、ソウルドロップの幽体研究ノン・ノベル

アレって典型的な「上遠野オタクが考える一般人に受け入れられそうな上遠野(そう上遠野オタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

上遠野オタとしてはこの二つは“ミステリ”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

冥王と獣のダンス電撃文庫

ある種のSFラノベオタが持ってるポストアポカリプスへの憧憬と、戦場ロミジュリ的なボーイミーツガールへのこだわりを彼女に紹介するという意味はいいなと思うのと、それに加えていかにも上遠野浩平な

童貞的な鈍感ハーレム主人公」を体現するトモル

童貞的に好みな無口ツンデレ女」を体現する夢幻

の二人をはじめとして、上遠野オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由

ぼくらは虚空に夜を視る(徳間デュアル文庫

たぶんこれを見た彼女は「ゼーガペインだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜作品が『虚人』のその後続いていないこと、これが星海社から再版されたこと、徳間レーベルなら劇場アニメになって、それが日本全国で公開されてもおかしくはなさそうなのに、2018年でもこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

酸素は鏡に映らない(講談社ミステリーランド)

「やっぱり上遠野子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「はりねずみチクタ」でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、このレーベルにかける宇山日出臣の思いが好きだから

断腸の思いで削りに削ってそれでも2000円(税別)、っていう定価が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、その「箱入り・クロス装」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから

ミステリーランドの価格を俺自身は高いとは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが角川や富士見だったらきっちり1400円にしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて2000円で作ってしまう、というあたり、どうしても「かつて子どもだったあなた」としては、たとえ宇山がそういうキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを、彼女に、話してみたい――と思うか……?

しずるさんと偏屈な死者たち(富士見ミステリー文庫)

今の若年層で富士ミスたことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

星海社版よりも前の段階で、しずるさんのトンデモ推理とかよーちゃんL・O・V・E!とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、こういうクオリティの「とってもミステリーで、ちょっぴり百合。」が富士見ミステリー文庫でこの時代に出ていたんだよ、というのは、別に自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく富士ミス好きとしては不思議に誇らしいし、いわゆる国道12号版でしかしずよーを知らない彼女には読ませてあげたいなと思う。

ビートディシプリン電撃文庫

フォルテッシモの「能力」あるいは「クレープ好き」を上遠野オタとして教えたい、というお節介焼きから読ませる、ということではなくて。

「この厳しい試練(ディシプリン)に死神ブギーポップ)は現れない」的な感覚上遠野オタには共通してあるのかなということを感じていて、だからこそアニメ版『ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom最終話浪人決定の卒業式以外ではあり得なかったとも思う。

能力バトル化したブギポを読む」という上遠野オタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「バトル寄せ」の源はディシプリンにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

戦車のような彼女たち(講談社

これは主砲だよなあ。主砲が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうファウスト系風味の恋愛をこういうかたちで単行本化して、それが非上遠野オタに受け入れられるか「太田が悪い」を誘発するか、というのを見てみたい。

涼宮ハルヒの憂鬱角川スニーカー文庫

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。

ブギポから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、このラノ以降のラノベ時代の先駆けとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。

「……なァにが“上遠野オタ軽10”だ! そんなものはオレの増田で上書きしてやる!」という炎の増田は大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたらまあいいじゃん。

2018-03-11

ブギーポップアニメPV眼鏡ドーバーマンか?

電撃文庫ラノベブギーポップの再アニメ化が発表された。

18年前のアニメ第一作は、原作の設定とメインキャラクター、そして多視点及び時系列シャッフル手法踏襲しつつ、原作の隙間で新規ストーリーを展開するという野心的な内容だった。そのため、作品としてのクオリティは高かったものの、原作通りのアニメ化を待望するファンの声を多く残す結果となった。

そのブギーポップが長い時を経て再びアニメ化される。これはめでたい。アニメ放送決定の発表と同時に、早くもPVが公開されており、それがこちらの動画の50分あたりから見られる。

電撃文庫25周年&新作発表ステージ - YouTube

…………あれ?原作で相当する箇所が思い当たらないシーンがある……というか、ほぼ全体が記憶にないんだが……?

まさか18年越しの再アニメ化でもう一回オリジナルストーリーやる気かマッドハウス(き○がいの家)!?

と慌てる前に、落ち着いて動画の1時間6分あたりからプロデューサー発言を聞いてみよう。

「一つだけ言い忘れたことがあったので、あのー、最初に御覧いただいたPVなんですけれども、ほんとに、本読み始める前から(注︰念のため言っておくが「本読み」を始める前の意)作っていた、本当に先行のPVになりまして、特にあのー、出てくる合成人間とかが、本編に出てきません(笑)

「これ用に、ちょっとアクション見せたいよねって作ったキャラクターなので、そこはあのー、ご容赦いただければと思います(笑)

「ハッタリです、ハッタリ!ハッタリなんですけども、まあこういった形で、あのー、素晴らしいクオリティのものを作りますよというスタッフの意気込みが詰まった、プロモーションビデオになりますので、そこはあのー、なんだよコイツ知らねーよ、みたいなことを言わないように、お願いします!」

まりPVあくまイメージであるらしい。

これと、コミカライズの発表に関連した発言コミカライズ範囲アニメ化範囲が重なることを示唆?)を合わせて考えると、アニメ本編の物語内容は少なくとも原作ベースにしたものにはなりそうだと推測できる。原作ファンもひと安心だ(キャラクターデザイン変更の問題は残るが)

一方で、PVを見た一部の原作ファンの間では、こんな話が囁かれている。


ドーバーマン」というのは、ブギーポップ世界観を共有するスピンオフヴァルプルギスの後悔』に登場する合成人間(作中の改造・人造人間的な存在)の名前であるプロデューサー発言は、宮下藤花/ブギーポップ霧間凪(水乃星透子も?)といったメイン格以外でPVに登場しているキャラクターは全て今回のために用意されたオリジナルだ、と言っているようにも聞こえるが、それに反してもしかして『ヴァルプ』のドーバーマンが出ているのではないか?と、彼らは言っているのである

ドーバーマンと、PV中での「ドーバーマンキャラ」の主な類似点は以下の二つ。

これらが偶然一致するということは果たしてあり得るのだろうか。

もちろん、異なる部分もある。ドーバーマン原作イラスト)ではエリートさらりまん風のスーツ姿で描かれているが、PVメガネは、これなんていうの?執事服?みたいなものを着ている。また、ドーバーマン能力金属を操るといっても、PVメガネがやっていた鉄骨をゴキゴキ曲げるような真似ができるほど強力なものではなかった、はず。それに、ドーバーマンあん不思議な踊り(としか言いようがない動き)はしない。

しかし、外見に関しては、今回はキャラクターデザイン全般原作イラストから大幅に変更されておりその結果の可能性もあるし、能力アレンジ範疇であると言えなくもない。不思議な踊りは不思議

いずれにせよ、今のところはあのメガネが、ドーバーマンであるともドーバーマンではないとも言い切れないのが現状である

そもそも、あれがドーバーマンだったとしたら何か意味があるのか?そう疑問に思う方もいるかもしれない。

意味はある。

ドーバーマンが登場する『ヴァルプルギスの後悔』は、刊行時期で言えばブギーポップ本編の15作目あたりから開始されたシリーズであり、しかブギーポップスピンオフとしても二作目にあたる。恐らく今回のアニメ化原作となるであろうブギーポップシリーズ前半とは、物語内容的にも直接的な関係性はほぼない。

まりPVドーバーマンが出ているということは、そんなアニメ本編の制作にはあまり役に立たない関連作品までわざわざチェックしている、ということの証明になるのだ。そういうスタッフの作るアニメは、期待できそうな気がしてこないだろうか。

からアニメ制作スタッフには、嘘でもいいので「ご指摘の通りあれはドーバーマンです(笑)好きなキャラなのでつい出しちゃいました(笑)」とでも言っておくことをお勧めする。それだけでブギーポップファンの信頼を買えるぞ。あいつらほんとチョロいからな。

2018-02-19

anond:20180219152336

電撃文庫の「赤村崎葵子の分析デタラメ」では。

ちなみにメディアワークス文庫から続編的な「自称分析官ヴィルヘルムの迷推理」という作品も出ているぞ。

2018-02-04

アニメ化原作が止まった作品リスト

アフィカス、アフィチル全員死ね

やらカス死ね

増田で書いてんだから先にこっちをブクマしてね

作品名アニメ放送原作最新刊発行年補足
クロックワーク・プラネット2017年4月2015年12月小説は4巻で止まっているが漫画は連載中
無彩限のファントム・ワールド2016年1月2016年2月
ランス・アンド・マスクス2015年10月2016年12月
六花の勇者2015年7月2016年3月
旦那が何を言っているかわからない件2015年4月2015年8月
アブソリュート・デュオ2014年7月2016年7月
ブラック・ブレット2014年4月2014年4月アニメ化時の多忙体調不良をおこし休載
ワールドトリガー2014年4月2017年3月アニメ化時の多忙体調不良をおこし休載
甘城ブリリアントパーク2014年1月2016年6月フルメタ仕事忙しそう
のうりん2014年1月2016年10月りゅうおうのおしごと!放送
境界の彼方2013年10月2013年10月
世界いちばん強くなりたい!2013年10月2013年12月単行本5巻巻末の原作者コラムには第1章完結、第2章構想中とある
ぎんぎつね2013年10月2017年1月
ささみさん@がんばらない2013年1月2013年6月
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2012年10月2014年3月
変態王子と笑わない猫。2012年7月2016年4月3月新刊発売予定
はぐれ勇者の鬼畜美学2012年7月2013年2月新妹魔王の契約者に集中するため中断?
君と僕。2011年10月2015年6月
異国迷路のクロワーゼ2011年7月2009年6月絶筆
えむえむっ!2010年10月2010年9月絶筆
おとめ妖怪 ざくろ2010年10月2015年3月育児のため休業中
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD2010年7月2011年5月絶筆
にゃんこい!2009年10月2014年10月2期・・・
大正野球娘。2009年7月2010年6月続きが見たい!
よくわかる現代魔法2009年7月2009年3月
涼宮ハルヒシリーズ2009年4月2011年6月毎日麻雀のことを考えているらしい
アキカン!2009年1月2013年3月
ヒャッコ2008年10月2013年1月次回掲載不明のまま長期中断中。アニメの出来が不満なことをぼやいていた
かのこん2008年4月2010年12月ブログ逆流性食道炎になったことを最近報告していた
紅(小説)2008年4月2014年12月
我が家のお稲荷さま。2008年4月2007年10月
MOONLIGHT MILE2007年9月2012年1月ガンダム サンダーボルトが長期連載になったため休載
風の聖痕2007年4月2010年3月絶筆
働きマン2006年10月2007年8月体調不良による休養
NANA2006年4月2009年3月作者急病のため休載
シリーズ2008年4月2010年1月
TOKKO 特公2006年4月2004年6月
これが私の御主人様2005年4月2007年2月原作作画トラブルで実質打ち切り
トリニティ・ブラッド2005年4月2004年12月絶筆
スターシップ・オペレーターズ2005年1月2005年5月6巻終了時点ではストーリーは未完であるが、2012年に作者の水野公式ブログにおいて現状で新刊を出しても売上げが見込めず、執筆するだけの時間的余裕がないとの作者側判断から電撃文庫より続刊は出さない」という発表が行われた
D・N・ANGEL2003年04月2011年01月
X (漫画)2001年10月2006年9月作者4人曰く結末は必ず書きたい
星界の戦旗2001年7月2013年3月2011年心筋梗塞で倒れて養生活を送っていた
女神候補生2000年1月2005年9月

2018-01-03

https://togetter.com/li/1186281

電撃文庫作家美少女文庫で書くようになったらAV堕ち感を覚える人が出てくるのだろうか

2017-10-21

最近アニメはおもんないって言ったじゃん、嘘つき!

 全然アニメ見なかった自分が去年からアニメを見始めたんだけど、見た作品の7割以上が面白かった。てかアニメどんだけあるの。

※長いので、「どうして面白いのか」のとこだけ読んで下さい。

アニメにハマった経緯

 きっかけは去年の5月、ニコニコ動画西尾維新〈物語〉シリーズ時系列に配信する企画があって、初めて最近?の深夜アニメ?を見てから。それが本当に面白くて、当時のちょっとした楽しみになっていた。

 これまではジブリ作品とかポケットモンスターとかワンピースとか観たりして育ったんだけど、高校生になる頃には殆ど観なくなった。大学生社会人の頃見たアニメはAKIRA、攻殻機動隊くらいしか覚えていない。

 でも去年の10月頃、ひょんなことから精神病院に入院したついでに無職になって、時間を持て余すようになった。今までできたことが、全くできなくなったからだ。それでも〈物語〉シリーズ視聴だけは続けていた。そのうち「他のアニメってどうなんだろう、もしかして面白いものもあるんだろうか?」とか思い始め、今に至る(ちなみに今は職業訓練中)。あとアラサー

どうしてアニメがこんなに面白いのか

1.作品当たりの情報量多すぎ説

 アニメは、世界観があってシナリオがあってキャラクターデザインがあって背景美術があって声があって音響があって音楽があって場面ごとの演出があってキャラの動きがあって…云々、とてもじゃないがその作品を構成する要素すべてを理解するのは難しい。どれだけの人が作品のすべてを理解したうえで、あっちが面白い、こっちが面白い等評しているんだろうか。

 私が作品を観ていて面白さを感じるとき、「あ、このシーンの音楽最高だな」とか「このシーンの美術やべえ、どうなってるんだこれ」とか「ここの演出しゅごい」等、作品の中のごく一部分だけを切り取って考える場合が多かった。それはつまり、切り取り方(主観)が面白さの大事な要素っていうことじゃないんだろうか。たとえその作品が長い歴史の中で使い古された手法で再生産された焼き増しの類だったとしても、他の作品と全く同じという事はないわけで、見方を変えればいくらでも個性は見つかる。新しいアニメが既存の作品と似ているからと言って、どちらかが劣っていることにはならないんじゃないだろうか。

 これまでアニメは1度観たら終わりだったのだけれど、今は同じアニメを見返すたびに新しい発見があったりして、マジで錬金術じみている。なんせアニメは総合芸術ゆえ、多種多様な、千差万別な主観を受け入れられる器がある以上同じ作品でも多様な評価があるはずで、もしどの作品もおもんないというの事実がだとしたら、観てる人たちの切り取り方がどんどん似てきている、つまり視聴者側の多様性が失われているっていうことなんじゃない?

2.作品の多様化

 まだじぇんじぇん作品を観れていないのだけれど、思った以上に表現方法が多種多様で驚いた。最近はキャラクターがCGオンリーアニメなんかもあったりして、すごいよねあれ。表現方法が増えるってことはつまり「何か」を伝える方法が増えるわけで、より多様な人たち、それこそアニメとは無縁の人たちにも新たに「何か」を伝えるアニメが作られることで、面白いと感じた人の絶対数は増えてるんじゃないだろうか。

 また、私が沢山の作品を好きになれたのは専ら作品の多様性のおかげだ。今まで見たこともないような表現に出会って感動するたび、これまでなんとも思わなかった作品が突然面白く感じるようになるという経験を沢山した。自分の「アニメを見る目」どころじゃない、心そのものが多面化していく、豊かになっていく感覚だ。こうしてアニメ多様化するたび、受け手側もどんどん変化していくのだと思う。

3.視聴方法の多様化

 あくまライフスタイルを優先しながらアニメは観るべきで、放送側の都合で観てたら、やっぱり疲れると思う。あれはあれで楽しいこともあるけど…。

 ちなみに私はこれまでアニメを見る=TVを録画するか円盤を買うか?しか無いと思ってたので、こんなにも視聴方法を選べるとは思わなかった(ただしひまわり動画、テメーはダメだ)。なんせ私の兄弟たちは皆テレビレコーダーが大好きで、今もなお空き容量と戦争している。とりわけアニメは熾烈で、「とりあえず一通り録画→早いうちに1話を見比べる→ピンときた作品を残し、それ以外の作品の録画をやめる→CMを削り、ディスクに焼く」と言った具合だ。一方円盤はくっそ高いし、そういうのが嫌でアニメを今まで見なかった。

 ところが、先のニコニコ動画では無料配信があるし、amazonPRIMEでは年間3000円そこらで一部のアニメが見放題だし、abemaTVではアニメが垂れ流しだ。すごない?これ(ちなみにアマプラとd'アニメabemaTVプレ垢契約しました。ネトフリは検討中)。

 そんなわけで、最新作の最新話をリアルタイムで追いかけるのがアニメ視聴のすべてじゃなくて、疲れてるときにはアニメを見なくていいし、1話が微妙だったら観るのを止めて、また気が向いたら見始めれば良いし、見たことなアニメも他のアニメを観るついでに、試聴してみればいい。いっそ5年位寝かせてみてもいい。楽しむためにはこれが必要だと思う。今年の最新作も、2025年頃には「昔のアニメは良かったリスト」に加わってるかもしれないぜ。

4.アニメ視聴以外の楽しみ

 アニメイベントがこんなに盛んだとは思わなかった。1作品でも2回3回とトークイベントとかあるのね。あと驚いたのが、ラジオ。大抵の作品に広報のためのラジオ番組(あるいはニコ生とか)があるという。何かしら作品を深く理解したいと思ったとき、こういう催しはとてもありがたい。作り手の考えや苦悩が作品をより立体的に、奥行きのあるものへ変化させていくし、作る人を好きになるきっかけを与えてくれる。作り手への興味はその人が作る他作品への興味に繋がるので、よりアニメへの造詣が深くなる好循環を生む。マジでトークショー行って良かった。

 すこし脱線するけど、声優ファンって最初はこんな感じだったんだろうか。彼らはよく広報担当として公の場に出てくるから顔と名前を嫌でも覚えるし、その割にはあくまで作品づくりのごく一部を担当する外注の技術者?(クリエイターと言えば良いのだろうか?)みたいなもんなので、作品に対してはなんというか、他のスタッフよりも「ただの作品ファン」側に近い存在のような印象を受けることがある。実際、放送されるまでどんな絵になってるか一度も見てないとかあるみたいだし、作品作りの中核を担っていない場合が多い。すると、アニメ視聴者からすれば声優は「そのアニメ思い入れのある同士」みたいな、変な親近感を覚えてしまう。ほれてまうやろー

ここから余談

 いろんなアニメを観ていると、悪魔みたいな作品に出会うことがある。それはとても不快で、心がざわざわして、二度と観たくないと思わせるような。観たら最後、寝ても覚めても脳裏に焼き付いたシーンがフラッシュバックして、頭のなかであの音楽が流れ続け、胃痛で眉をしかめ、何も手につかなくなってしまう。

 しかも、そういう作品に限って評価することが出来ない。悪夢みたいに思い出すシーンや音楽は美しく、登場人物の瞳は深淵みたいに深く、あの声優の演技は恐怖さえ覚える。そういう作品のどこまでが演出で、どこからが自分の感情なのかわからない。作品のことを一生懸命考えてるつもりが、気づいたら自分の過去の記憶で胸が一杯になってしまう。もはや作品の面白さがどうとか考えられないくらいに、心をかき乱されて頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。

 ああいう悪魔みたいな作品を観ることのできる幸せを、今日も噛み締めています。

最後に、ここ1年位で見た作品を(覚えてる限り)載せときます。検索妨害になりそうだったら消します。長文駄文失礼しました。

機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争(1989)

カウボーイビバップ(1998)

攻殻機動隊 TVシリーズ(2002~)

キノの旅 -the Beautiful World- (2003)

APPLESEED(2004)

BLACK LAGOON(2006)

パプリカ(2006)

さよなら絶望先生シリーズ(2007~)

〈物語〉シリーズ劇場版含め全部)(2009~)

東のエデン(2009)

刀語(2010)

侵略!イカ娘シリーズ(2010~)

生徒会役員共シリーズ(2010~)

四畳半神話大系(2010)

gdgd妖精’sシリーズ(2011~)

日常(2011)

てーきゅう シリーズ(2012~)

ジョジョの奇妙な冒険(2012)

絶園のテンペスト(2012)

氷菓(2012)

人類は衰退しました(2012)

キルミーベイベー(2012)

じょしらく(2012)

ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち~シリーズ(2013~)

夜桜四重奏 -ハナノウタ-(2013)

境界の彼方(2013)

有頂天家族(2013)

てさぐれ!部活ものシリーズ(2013~)

直球話題ロボットアニメ(2013)

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(2014)

ソウルイーターノット!(2014)

結城友奈は勇者である シリーズ(2014~)

四月は君の嘘(2014)

ワンパンマン(2015)

機動戦士ガンダム サンダーボルト(2015~)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2015~)

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(2015)

ふらいんぐうぃっち(2016)

くまみこ(2016)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(2016)

この素晴らしき世界に祝福を!シリーズ(2016~)

ファンタシースターオンライン 2 ジ アニメーション(2016)

Re:ゼロから始める異世界生活(2016)

亜人ちゃんは語りたい(2016)

けものフレンズ(2017)

アリスと蔵六(2017)

正解するカド(2017)

エロマンガ先生(2017)

クズの本懐(2017)

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(2017)

サクラクエスト(2017)

サクラダリセット(2017)

フレームアームズガール(2017)

ゲーマーズ!(2017)

メイドインアビス(2017)

プリンセス・プリンシパル(2017)

セントールの悩み(2017)

恋と嘘(2017)

徒然チルドレン(2017)

アホガール(2017)

少女終末旅行(2017)

アニメガタリズ(2017)

魔法使いの嫁(2017)

妹さえいればいい。(2017)

Infini-T Force(2017)

UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2(2017)

宝石の国(2017)

いぬやしき(2017)

此花亭奇譚(2017)

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(2017)

<2017-10-22追記>

 こんな与太話に付き合ってくださりかありがとうございます(汗)幾つか気になったコメントがあったので…

・なんの分野にせよ自分がハマり始めた頃を最盛期と思う人が多いから仕方ないね

 書きながら全く同じことを思ってた。例えば私の場合、新作ゲームの評価がまさにそうなっていたりする。恐らく10年前よりも面白い新作ゲームがたくさんあるはずなのに、買う前にやたら躊躇するようになった。そのくせ「面白いゲームないかな-」とか言っちゃってたりするわけで。これに対する答えはきっと無いんだろうけど、強いて言うなら「作品を作る人達への尊敬の念を忘れない」ということなんじゃないだろうか。それを忘れない限り、70歳位になってもアニメゲームを楽しめると信じてる。

・BACCANO!見ようぜ!ヒャッハー

・もう見てるかもしれないけど、攻殻機動隊好きなら「PSYCHO-PASS サイコパスおすすめする

 「○○お勧め!」的なコメントはとても嬉しいです。ただ、本文にもある通り「どんな切り取り方をすると」面白いのか、に興味がある。バッカーノは、原作が成田良悟電撃文庫)、監督が大森貴弘(デュラララ!や夏目友人帳の監督、音響演出兼任)、構成、脚本が高木登(デュラララ!のシリーズ構成地獄少女シリーズの一部脚本)、キャラデザ岸田隆宏(デュラララ!やボールルームへようこそキャラデザ)、音楽が良守信(デュラララ!や夏目友人帳の音楽)みたいな感じなんだけど、夏目友人帳やデュラララ!も好きだったりするんだろうか?とか思う。もしそうなら、上記の中の誰かがグッとくる何かを持っているクリエイターということになるはずだし、そういうのを知りたい。

・最近見たアニメの中で特に面白かったの3つ位あげて欲しい。どういうの好きなのか知ると皆無責任に自分のおすすめアニメ教えてくれるぞ(酷

 アニメを観てると、やっぱり「面白い」作品の中に「劇的に面白い」作品があるなぁ、と感じる。根拠はもちろん主観なので、これは「一般的に比較できる面白さの差」ではないのだけれど。

一つ目:アリスと蔵六

 2017年の作品。原作は今井哲也(月刊COMICリュウ)、監督は桜美かつしふらいんぐうぃっちの監督)、シリーズ構成高山文彦超時空要塞マクロスの演出、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争の監督)、音響監督岩浪美和ふらいんぐうぃっちプリンセス・プリンシパルジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない音響監督)制作はJ.C.STAFF

 去年見たふらいんぐうぃっちで、桜美かつし岩浪美和すげえ!ってなって、同作のスタッフを見て「これは観るしかない!」と思ったのがきっかけ。脚本と演出と音とBGMと背景美術とキャラデザと声優の演技とが優れた作品だった。難点は見放題方式の配信しているサイトが少ないので、見る機会が少ない点。

二つ目〈物語〉シリーズ

 2009年に始まった作品。原作は西尾維新講談社BOX)、監督・シリーズ構成新房昭之さよなら絶望先生3月のライオンの監督)、セカンドシーズン憑物語などの監督は板村智幸さよなら絶望先生絵コンテ3月のライオンの演出)、キャラデザ渡辺明夫神のみぞ知るセカイグリザイアの果実キャラデザ)、音楽は神前暁らき☆すたかんなぎなど多すぎて書けないくらアニソンやBGMを作ってる人)、制作はシャフト

 同作は作品の章毎にOPやEDが違うという演出がされているのだけれど、それらが全部極めて良い。楽曲もそうだし、アニメーションも。自分の中ではこの作品の魅力は半分くらいOP、EDが占めていて、本編を観るほどにOPEDが輝く。今のところ、すべての作品の中でOPEDが最も優れていると感じる。難点は話数が非情に多く、どの順で観ればいいかわからない点。

三つ目:攻殻機動隊 TVシリーズ劇場版まだ観てないです)

 2002年に始まった作品。原作は士郎正宗ヤングマガジン)、監督・シリーズ構成神山健治東のエデンひるね姫などの監督)、メカニックデザイン寺岡賢司スレイヤーズモンスターデザインやってたらしい)と常木志伸PSYCHO-PASSのメカ監修)、音響監督若林和弘東のエデン、各ジブリ作品の音響監督)、音楽は菅野よう子マクロスシリーズカウボーイビバップの音楽)。

 世界観がずば抜けて優れてる。しかもこの作品はほとんどオリジナルストーリーらしい(原作未読です、すみません)ので、このアニメ作品世界観ストーリーの良さ≠原作の良さと言っていいと思う。軽く「もう一つの地球」が想像できるくらいの深さがあるので、アニメを観ずに考えているだけで楽しい。加えてメカニックデザインもすごく良い。セブロとかマテバとか外骨格フレームとかタチコマとか大好き。菅野よう子の音楽も非常に良いし、ベテラン声優たちの演技もヤバイ。近々新作が作られるようだけれど、世界観と脚本とメカニックデザインと音楽と声優演技が優れているのだからきっと自分好みの優れた作品になるだろうと思っている。

 難点は難しい点。兄弟に勧めてみたけど、「よくわかんない」って言われた。

・好きなモチーフが描かれてないと心が震えないのよな。そのとき作品の巧拙を判断する回路が走る。そうなるとよくできた作品にはなっても面白い作品になることはない。

 よく出来てるなぁ、すごいなぁ。という感覚にエクスタシーじみた何かを感じる事はないだろうか。それは例えば神前暁の音楽だったり、岩浪美和の作る音だったり、江畑諒真アクションだったり、ムーンフラワーの美術だったり、悠木碧の演技だったり。ぶっちゃけそういう技巧的な魅力を感じたシーンの前後の文脈とか全然覚えてないし、どうでも良かったりする。ただあの瞬間をまた観たくて、何度も再生したりする作品を「面白い作品」と評してもいいとおもうけど。

2017-10-05

アニメ化してほしい小説

大体アニメ化されるのは漫画ラノベで、小説はあまりない。

パッと思いつくのは

時をかける少女

ブレイブストーリー

四畳半神話体系、

有頂天家族

夜は短し歩けよ乙女

GOSICK

屍鬼

舟を編む

シャングリラ

獣の奏者エリン

ATE、

グインサーガ

精霊の守り人etc....

って結構あったわ!


えーとぉ、個人的アニメ化してほしい小説わ、

・大きな鳥にさらわれないよう

地球の長い午後

我輩は猫である(82年に一度アニメ化されているけど、それは無視☆)

老人と海

幽霊

・墨東綺譚

地球人お荷物

以上!


既に指摘を受けていますが、一般小説ライトノベルかという分類については、

ライトノベルレーベル電撃文庫、GAGAGAとか)から出版されているものライトノベル

一般出版社新潮社河出文庫とか)から出ているもの小説として考えている程度なので、

「その作品小説じゃねーよ!ラノベだよ!」とかその逆もあると思うので、ご了承の程何卒よろしくちゃん(.3.)

2017-08-14

電撃文庫の人気作品が3期以降をアニメ化しないのはだいたい三木一馬のせい。

三木が人気作品版権を持っているせいで自由アニメ化が出来ず

結果電撃系の人気作品はいつまで待ち望んでも円盤が1万以上売れててもすぐ続編やりますとならない。

それはアニメ需要的にもアニメの旬的にも逃す可能性が高まるだけじゃないかと思う。

非常に勿体ない事をこの三木一馬てんてーさんがやらかすのを見ていられない。

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170727162433

おまえこラインナップで「電撃の人」と言われたら超電磁砲かあるいは電撃文庫の何かだと思うだろうが「だっちゃの人」でいいだろ!

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621002956

いや、だって児童向けでは普通にラノベ作家が書いてるし、ラノベが再刊されていたりするじゃん。

イラストラノベ絵師が描いていたりしてさ、一般人に見せてもラノベだと言われるよ。

出版社が、たとえばつばさ文庫から電撃文庫に移行してほしいと考えているのは確かでしょ。

そこはコロコロコミック少年ジャンプ程度の差異しかない。

そも、かつては一括りにヤングアダルトだとか言われていたところからソノラマやスニーカー分化してきてるわけだし、

文化的連続しているのは間違いないよ。

対象年齢の問題も、上の年代であるライト文芸ライトノベルと見なすなら、

下の年代児童文学だってライトノベルと見なすの不都合はないよね。

って言われると児童文学ライトノベルだという気がしてこない?

外国作品ライトノベルかどうかというのはラノベ定義論でよく論点となるところだね。

未だに統一見解はないけど。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620205631

俺としては「作家がどう思ってようが俺がラノベと思えばラノベ」というところに重心があるんだけどな。

いやしかし、MW文庫から出している作家自作ラノベだと思っているのか?

MW文庫がなんと言おうが俺はラノベのつもりで書いているよ」という作家想像やすいと思う。

それなら逆に「電撃文庫ラノベと思われてようが俺はラノベを書いているつもりはないよ」という作家がいるのも想像できるよな。

もちろんMW文庫が読者からラノベレーベル認知されているかにも議論余地があるけれど。

https://anond.hatelabo.jp/20170620183938

でも出版社作家本人も特にラノベだと名乗ってない場合が大半だよね?

ラノベという言葉が知られていなかった昔はもちろん、

現在だって必要なけりゃ敢えて「ラノベ」なんて名乗らないよ。

講談社ラノベ文庫みたいにラノベをもって自任するのは稀で、

たいてい「ラノベだと言ったほうが話が早いから」くらいの使われ方。

電撃文庫みたいに自覚的ラノベだと名乗らないレーベルも、

MW文庫新潮文庫nexみたいに「ラノベではない」と宣言するところもあるし、

それらがラノベレーベルかどうかは読者によって判断が分かれてる。

ラノベレーベルからラノベ」なんて単純には言えないよね?

https://anond.hatelabo.jp/20170620171513

ライトノベル」は読者側の呼称なので作者の企図を認める必要はないんだなあ。

てか、そんなこと言ってたら電撃文庫作品なんかライトノベルと呼べなくなるし。

作者個人で「ライトノベル」と言われるのを嫌がられることもあるしね。

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