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はてなキーワード: 電撃文庫とは

2024-05-16

anond:20240516045115

電撃文庫みたいな安っぽい文体彼女への思いを綴ってる増田うんこ編来た

anond:20240516033515

お前の文きしょいからもうここに日記書かないでくれ

電撃文庫みたいなキモい文章書かないでくれ

2024-03-20

anond:20240318231801

やたらそれを集めてた友達のおかげで貸してもらえて夢中で読んだなあ

ブギーポップパンドラ電撃文庫はじめて読むにはめっちゅあ当たりだったし

当時の友達たちは慧眼だった(ぶぎぽとドラクエノベライズかしてくれた友達は別人だけど

2024-02-18

うおおおお、雑なラノベ語りをしたくなったー!!!

スレイヤーズTogetterまとめみてたらしたくなってきたー!

ということでしていきます


そもそもライトノベル歴史というものを語る時に、ライトノベルというものが「オタクカルチャー交差点である」という事実に目を向けなければなりません

ライトノベルというのはとかく、他のオタクカルチャー漫画アニメゲーム鉄道ミリタリー最近だとVtuberとか)にめちゃくちゃ影響を受けやすジャンルです

これはそもそも出自出自で、

まず前提としてライトノベル前身として、「時をかける少女」や「ねらわれた学園」などのSF的なジュブナイル小説があり、

なんて素敵にジャパネスク」を書いた氷室冴子新井素子の諸作品による現代口語体を使った文体表現を使った少女小説があり、

D&D日本に来て、派生ゲームであるドラクエやらFFが売れたりしたおかげで、TRPG流行、それらのリプレイ集も人気になり、

さらアニメで「機動戦士ガンダム」が爆発的なヒットをして、それのノベライズ監督自身の描きおろし)も人気になり、

こういったものを一緒くたにまとめて扱ってたのが、角川スニーカー文庫であり、富士見ファンタジア文庫であり、角川の内紛やらで派生した電撃文庫なのである

まりレーベル説的な史観から見ると、その出自自体オタクカルチャーカオスの中からまれたのがライトノベルなのだ

で、この中で出てきた「スレイヤーズ」がなんだったかというと、これらの要素を一通り取り込んで、かつ、「TVアニメ化」して大ヒットした作品だった、というところである

上に書いた通り、ラノベレーベルというのはリプレイ集だったり、ノベライズといういわば「メインのコンテンツの傍流」としての側面があった。

なので、オリジナルコンテンツ自体は作っていたにせよ、あくまで、二次創作としての見方が強かったものであった。(ロードス島も元はTRPGリプレイ派生であるので)

ところが、そこから出た「スレイヤーズ」という作品主人公のリナの視点口語体で進行して、

ゲームファンタジーお約束茶化すようなメタ的なコメディ雰囲気を持ちつつ、

あらいずみるいアニメ的な表紙があって、

そして強敵とバトルでの少年漫画的な要素という属性全部盛りながら、それをうまく調和した作品となっていた

さらに、それがアニメ化して夕方に流れて大ヒットしていった。


まり、傍流であったものの中からオリジナル作品が生まれ、それが本流の方で大ヒットしたという意味で「スレイヤーズ」はライトノベルにおける大きな意味があったと言える

で、これが売れたおかげで、何が起こったかというとライトノベルで一攫千金できるやん!というバブルが起きて、90年代後半から00年代ライトノベルオリジナル作品群の発生につながっていくという流れになる

これは個人的見解になるが「元祖」というものを考えた時におそらく「ライトノベル表現元祖」というもの考える人は多いだろう

だが、何度も書くがライトノベルそもそもその表現手法自体も他オタクカルチャーの影響を大きく受けるのでその起源や由来があまりにも複雑化している

なので、「スレイヤーズ」というもの評価するなら「ライトノベル元祖」ではなく「ライトノベル文化が醸成していく上での(資金的にも、コンテンツ的な認知度としても)起点となった」という評価がよいかなと思う

それであったとしても、「スレイヤーズ自体ライトノベルに与えた影響はいささかも揺るがないのだから

※2024/02/19

少女小説のくだりでタイトルが間違っていたところを修正。すまんやで。

・あと富士見ファンタジアの発生の指摘があったからそこも修正。この辺り、角川のごたごたも相まって本当にござるか~?があるので助かる

2024-02-09

中小出版社で働いた人間からみた編集部の「リアル

芦原先生の死去にはじまる様々な報道を目にして、昔の記憶が蘇った。

25年働いて10社くらいを経験したが、今思い返すと出版社小説編集やってたときが一番「組織としてヤバい」と思った。色々な組織を見てきたから言うけど、出版社編集部は抜群にヤバい

この記事で語ること

さな出版社編集部にありがちなことや、そこからまれ構造的な課題説明する。

この記事で語らないこと

雑誌編集担当してないのでそこは語らない。スポンサー見つけたり、締め切りカツカツでたくさんの原稿を本をまとめなきゃいけない苦しみはわからない。

また、メディアミックス担当したことがないので、そういった経験も語れない。

前提

ほとんどの出版社において「新卒採用」は行っていない。音羽一ツ橋KADOKAWAあたりは大手大手なのでまだまともな部類。「他にも新卒取ってるところもあるよ」って反論が出てくるのは目に見えてるが、そんな会社はまだまともなので安心してほしい。

まり、「編集者のほとんどは中途採用」であり、中途とは自分から情報キャッチアップすることが当然の現象となる。そのため、「若手に先輩が何かを教える」という風潮に乏しくなる傾向があると思う。

また、「新卒採用存在しない」は同時に「同僚に『同期』がいない」ことも意味する。何社も渡り歩いて強く実感したが、同じ日に入社したってだけでも意外と同僚同士の絆は強まる。他の会社だと中途でも同期飲みとか不通にあるんだよ。新人が社内の人間積極的交流を持つ為の経路が「制度として」存在しないことは、新人メンバー孤立を後押しこそすれ緩和はしないだろう。

更に輪をかけて大きな問題は、「お抱え作家がいない場合編集者同士はライバル」ということだ。大手出版社であれば、「高橋留美子なり尾田栄一郎なりのビッグネーム担当が定期的に変わる」という現象は当たり前に聞くが、中小出版社編集部においてはそうもいかない。「売れっ子作家担当」というポジションは、中小出版社編集部での社内政治においてものすごく重要であり、手放す意味も意義もない。また、そもそも人数が少ないので引き継ぐ相手がいない。

結果、「新人のために作家を引き継ぐ」という経路が細くなるわけである基本的他人から担当作家を引き継ぐ機会がないのだ。もちろん0ではないが、引き継ぐ前の編集者がよっぽどの超有能編集者でその人がキャパオーバーとかでないかぎり、既存メンバー他人に引き継いでいいと思っている作家は大体「自分が手放しても惜しくない作家である

それはつまり、「新メンバー自分で新しい担当作家を発掘する必要がある」ということになる。

前提から導き出される風土

まず、編集者同士での情報共有が阻害される。「いまこういう作家さんがすごく好きだから声かけしようと思うんだよねー」みたいな会話がなされづらい。しなくもないけど、虎の子だけはみんな腹の内に隠していることになるだろう。

一般企業と対比させるとわかりやすいかもしれない。通常であれば、取引相手一覧はチーム内で共有されている筈だし、朝会等で業務の進捗状況を共有しあうだろう。しかし、編集においては「自分が誰と仕事をすすめているか」という情報がチーム内で共有されているかというとかなり怪しい。

結果、何が起きるかというと「編集者が作家イラストレーターデザイナーと連絡を取る際、その情報編集部の誰にも共有しない」という現象が発生するわけだ。具体的には外部とのメールのやりとりをチーム内にCCで共有しない。そもそもCCで飛ばす文化がない。

そこから当然のごとく発生するのは「本を作る為の進行管理編集個人に完結する」という現象原稿が遅延しててもその情報をチーム内に共有しないし、共有しても聞いてもらえない。

ここに多忙が乗っかればもうおしまいだ。高確率で「編集者は作家に嘘をつく」。自分だけでやりとりが完結している相手には、嘘がばれにくい。嘘がばれにくい相手がいれば、構造上嘘をつきやすいのは想像に難くないだろう。

また、共有を怠ったまま業務を進めたことで、「編集長チェックの段階でひっくり返る」という現象も発生する。これが作家の目には「直前までOKって言ってたのにいきなり前提が全部ひっくり返ってやりなおしになった」として目にうつるわけだ。

これらはあくまで「組織構造上、このようなことが起こりやすい」という話をしている。だから、似たような環境でも「それは違う、うちはこうしてる」ということはたくさんあると思う。

だが、ここで一番重要な点は、「不正を塞ぐ手段組織として準備できていない」という事実である。嘘をついてもバレない環境において人間は嘘をつく。100人いれば1人は嘘をつくに決まっているのだ。

ここで「いやでも仕方ないよ」と思った人がいれば、あらためて考えてほしい。「仕方がない」なら「問題が起きても許容されるべき」とはならないだろう。組織構造不正を生み出しやすいなら、不正が生まれないような組織構造に作り替えるべき……というのが、一般的な企業における「コンプライアンス」というものである中小出版社編集部は、そこがまったく整備されていないし、そこを整備するインセンティブは薄い。なぜなら「チームとして動く」という感覚が(少なくとも自分のいたところのような)雑誌などを作っておらず、メディアミックス担当することもないような木っ端編集部では存在しないかである

まとめ

新卒採用を行っていないような「編集者を育てない出版社」では、中途採用において同期の絆を深めることは少なく、また担当作家も新しく捕まえなければならない。

ライバル同士である編集者間の情報共有は滞り、作家さんとのやりとりはチーム内の他の編集に伝わらない。

結果、記事制作時の過失や遅延を適切なタイミングで適切なメンバーに共有されない(少なくとも、制度設計上共有しないことが最小リスクとなってしまう現状が発生する)。

そういった環境にいるとどうなるか? 編集者は基本的「嘘」をつくんだよ。編集作家とのやりとりは二者間で完結してるし、その嘘を編集部の他メンバーが気づくことはない。だって情報共有してないんだもの。ばれない嘘はつき放題、だろ?

個人的な感想

編集クソだな」と思ったあなた:正しい。

「お前のところだけだろ」と思ったあなた:正しいし、一部の出版社はその問題解決するための方策ちゃんと考えている。たとえば、漫画だったら講談社小説だったら電撃文庫辺りは1人の作家に2人の担当編集がいると聞く。少なくとも「1人の作家作品の状況を複数人管理する」という体制がついてるわけだ。こうすることで作家との揉め事編集が一人で握りつぶせないということは構造上なくなる。そういう意味で、大きめな出版社編集部はある程度とマシな気配はする。が、中小出版社で働いていた経験からすると、出版社編集部の9割はこんな感じなんじゃないかなーと思っている。

2024-01-23

anond:20240123115228

寺田憲史さんはかなり多彩だよ

FF世界観を作ったクリエイターの一人でもある

主な作品

小説

『バビ・ストックシリーズ角川スニーカー文庫) 挿画:影山楙倫 OVA製作のための原作

果てしなき標的(1986年1月

星に、グッド・ラック!(1987年4月

花のあすか組!―年端もいかず、心はヤワで(角川スニーカー文庫) 挿画:高口里純1988年7月

ファイナルファンタジーII 夢魔迷宮角川スニーカー文庫) 挿画:天野喜孝1989年4月

『爆裂お嬢シンディー・スー』シリーズ富士見ファンタジア文庫) 挿画:鈴木雅久

悪党たちに投げキッス!(1988年11月) 後にドラマCD化され、こちらでも脚本担当。出演は久川綾他。

熱いハート危機一髪!(1989年7月

地獄の海にラブ・コール!(1989年11月

天使たちにホールド・アップ!(1990年8月

『朱鬼シオン魔道霊士(アガディーン)伝』シリーズベストセラーズ

1991年2月

1991年6月

1991年8月

『ダーク・ウィザードシリーズ電撃文庫) 挿画:豊増隆寛

蘇りし闇の魔道士(1993年6月

精霊たちの野望(1994年4月

流砂の宇宙(ミシディア)の果て(1995年2月

『新きまぐれオレンジ☆ロードシリーズJUMP j BOOKS)挿画:まつもと泉

そして、あの夏のはじまり1994年7月

ピラミッド殺人ミステリー!(1995年7月

新きまぐれオレンジロード2002(集英社スーパーダッシュ文庫リメイク

そして、あの夏のはじまり2001年1月

ピラミッド殺人ミステリー!(2002年1月

漫画

アーマノイド(原作

作画鷲尾直広 壽屋雑誌・HOBINO→HOBINOホームページにて連載中。

ロマンシア 浪漫伝説原作

作画円英智 日本ファルコムPCゲームソフトロマンシア』の翻案作品角川書店PCゲーム情報誌コンプティークに連載の後、単行本化(ドラゴンコミックス、全1巻)。後にドラマCD化されており、こちらでも脚本担当

悠久の風伝説 ファイナルファンタジーIIIより(原作

作画衣谷遊 角川書店ファミコン情報誌・マル勝ファミコンに連載の後、単行本化(ドラゴンコミックス、全3巻)。

気分は!?ハートボイルド(原作

作画水縞とおる 学研漫画雑誌月刊NORAに連載の後、単行本化(ノーラコミックス、全1巻)。

テレビアニメ

赤ちゃんと僕脚本

愛天使伝説ウェディングピーチ脚本

行け!稲中卓球部脚本

うしおととら脚本

宇宙大帝ゴッドシグマ(絵コンテ演出

おでんくん脚本

鬼切丸(脚本

きまぐれオレンジ☆ロードシリーズ構成脚本

キン肉マン脚本

剣勇伝説YAIBAシリーズ構成脚本

深海伝説MEREMANOID原作者・シリーズ構成脚本

スペースコブラ脚本

コンポキッド脚本[1])

聖ルミナス女学院原作者)

太陽の牙ダグラム演出)※第35話のみ

闘将!!拉麵男(脚本

超時空騎団サザンクロス脚本

デビルマン 誕生編(構成協力)

トゥインクルハート 銀河系までとどかない(原作脚本

ねこねこ幻想曲脚本

ノンタンといっしょシリーズ構成

ハイスクール!奇面組脚本

バオー来訪者脚本

ファイアーストーム監督脚本

まじかるハットシリーズ構成脚本

燃える!お兄さんシリーズ構成脚本

モジャ公シリーズ構成脚本

よろしくメカドックシリーズ構成脚本テーマ曲作詞

まいっちんぐマチコ先生脚本

キキとララ青い鳥脚本

Mr.ペンペン脚本

キャラおたまじゃくし島(原作脚本

劇場アニメ

ドラミ&ドラえもんロボット学校不思議!?(脚本米谷良知と共同)

ザ☆ドラえもんズ 怪盗ドラパン謎の挑戦状!(脚本

ザ☆ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん大作戦!(脚本米谷良知と共同)

ラジオドラマ

エメラルドドラゴン脚本

特撮

科学戦隊ダイナマン脚本

勝手に!カミタマン脚本

世界忍者戦ジライヤ脚本

どきんちょ!ネムリン脚本

オリジナルビデオ

仙女一夜(監督

チンピラ人生 むしむしころころ(脚本藤井鷹史と共同)

コンピュータゲーム

ファイナルファンタジーシナリオ

ファイナルファンタジーIIシナリオ

ファイナルファンタジーIII(シナリオ

ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズシナリオ

MEREMANOID 〜マーメノイド〜(シナリオ

エンジェルグラフィティシナリオ

ククロセアトロ〜悠久の瞳〜(シナリオ監修)

テクストート・ルド〜アルカナ戦記〜(総合プロデュース・監修)

キッドクラウンクレイジーチェイス(総監修・シナリオ

わんわん愛情物語脚本

サウンドノベルツクール(収録サンプルゲーム「夏の樹に棲むニンフ」を担当

バットマンダークトゥモローディレクション絵コンテシナリオ(DCコミックススタッフと共同))

ダークウィザードシナリオ

研修医 天堂独太シナリオ

研修医 天堂独太2 〜命の天秤〜(原作シナリオ監修)

ブリガンダイルーナジア戦記(シナリオ[2])

携帯電話アプリ

RPGヤッターマンシナリオ

RPGハクション大魔王シナリオ

2023-10-24

現代ラノベは超ラブコメブームです

これに関しては多分追っかけなくなった方も多いと思うのでこっちに現在進行形ラノベラブコメブームとただ当時のラブコメとは少し毛色が違っているよって話を書いておきます

まず、現在ラノベラブコメ事情に関してなのですが、ぶっちゃけるとラブコメ系の作品が出ない月がないくらいに猫も杓子もラブコメです。

この辺りは小説投稿サイトカクヨムの影響も大きかったりします。

ttps://kakuyomu.jp/publication/

こちらはカクヨム書籍化ゲーム化された作品の一覧でファンタジー作品が変わらず多いですが、ラブコメ作品もかなり採用されています

アニメ化されたものだと「継母の連れ子が元カノだった 昔の恋が終わってくれない」だったり、あと最近ラノベ系のアニメCMでおなじみの「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」もカクヨム出身です。

他でも「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」、前期だと「夢見る男子現実主義者」、今期だと「経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。」アニメ化決定した「ロシア語でデレる隣のアーリャさん」「義妹生活」などなど……ファンタジー作品の次に、ないし、同等レベル流行っているといっても過言ではないジャンルになっております

ただおそらく前の筆者が上げている作品現代作品だと少し毛色が異なります

まずハーレムラブコメとなるもの結構少なくなってきていますヒロイン要素は多くても2人くらいで「誰かを選択する物語」ではなく「一人のヒロイン交流を深めていき、その日常を描く」形の作品が増えてきました

なので、以前のラブコメでは「告白」や「付き合う」といったイベントが終盤に描かれていましたが、現代ではもう3巻ぐらいまでに付き合ってしまって、そこからイチャイチャを描きつつ、高校生活で起こる問題や将来に向き合っていく、みたいな作品が増えてきました

(これに関してはさくら荘のペットな彼女と同じ作者が書いた「青春ブタ野郎シリーズなどが走りとも言えますが、あれをラブコメと言っていいのかは意見が分かれるところだとは思います

なので、ハーレム告白するしないの緊張感みたいなのがラブコメ本質やろがい!となる派閥にとっては物足りない内容かもしれません。

そんなあなたハーレムラブコメ距離感を味わえる作品として電撃文庫の「わたし、二番目の彼女でいいから」をおすすめしておきます

文字通り最新刊まで行くととってもハーレムラブコメなのでおすすめです。

森見登美彦世界観スクールデイズできるのはこの作家だけだと思います

皆さんも是非読んでみてください。よろしくお願い致しま

現在ラノベは超ラブコメブームなのです

これに関しては多分追っかけなくなったことも多いと思うのでこっちに現在進行形ラノベラブコメブームとただ当時のラブコメとは少し毛色が違っているよって話を書いておきます

まず、現在ラノベラブコメ事情に関してなのですが、ぶっちゃけるとラブコメ系の作品が出ない月がないくらいに猫も杓子もラブコメです。

この辺りは小説投稿サイトカクヨムの影響も大きかったりします。

ttps://kakuyomu.jp/publication/

こちらはカクヨム書籍化ゲーム化された作品の一覧でファンタジー作品が変わらず多いですが、ラブコメ作品もかなり採用されています

アニメ化されたものだと「継母の連れ子が元カノだった 昔の恋が終わってくれない」だったり、あと最近ラノベ系のアニメCMでおなじみの「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」もカクヨム出身です。

他でも「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」、前期だと「夢見る男子現実主義者」、今期だと「経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。」アニメ化決定した「ロシア語でデレる隣のアーリャさん」「義妹生活」などなど……ファンタジー作品の次に、ないし、同等レベル流行っているといっても過言ではないジャンルになっております

ただおそらく前の筆者が上げている作品現代作品だと少し毛色が異なります

まずハーレムラブコメとなるもの結構少なくなってきていますヒロイン要素は多くても2人くらいで「誰かを選択する物語」ではなく「一人のヒロイン交流を深めていき、その日常を描く」形の作品が増えてきました

なので、以前のラブコメでは「告白」や「付き合う」といったイベントが終盤に描かれていましたが、現代ではもう3巻ぐらいまでに付き合ってしまって、そこからイチャイチャを描きつつ、高校生活で起こる問題や将来に向き合っていく、みたいな作品が増えてきました

(これに関してはさくら荘のペットな彼女と同じ作者が書いた「青春ブタ野郎シリーズなどが走りとも言えますが、あれをラブコメと言っていいのかは意見が分かれるところだとは思います

なので、ハーレム告白するしないの緊張感みたいなのがラブコメ本質やろがい!となる派閥にとっては物足りない内容かもしれません。

そんなあなたハーレムラブコメ距離感を味わえる作品として電撃文庫の「わたし、二番目の彼女でいいから」をおすすめしておきます

文字通り最新刊まで行くととってもハーレムラブコメなのでおすすめです。

森見登美彦世界観スクールデイズできるのはこの作家だけだと思います

皆さんも是非読んでみてください。よろしくお願い致しま

2023-10-23

はいオッパッピー。」彼は最後にこう告げると私の前から姿を消してしまった。

はいオッパッピー。」彼は最後にこう告げると私の前から姿を消してしまった。私はもうこの時のことは忘れてしまったが。 とある魔術の禁書目録 13【完全版】 (10) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫) (電撃文庫)

Anond AI作成

2023-10-21

今って流行ってるラノベ原作ラブコメアニメってある?

朝ふと思った。

2010年くらいか2015年くらい。

ラノベ原作ラブコメって結構流行ってた記憶流行ってたって言っても当時のアニメファン界隈だけだし、あいつらはクール毎に流行アニメが変わるから一般的流行るという意味ではないんだが。

いくつか結構あったし、電撃文庫やらMF文庫Jファンタジア文庫原作あたりが特に多かった記憶

円盤も売れてたし、キャラクター単位でも人気だった気がする。

思い出させる範囲でも俺妹、変猫、冴えカノ、中二恋、俺ガイルはがないさくら荘、……まだまだたくさんあるだろう。

当時学生だった頃、学校ではそこらへんのラノベを仲間内で貸し合ったり休み時間に読んでた。今流行ってるような異世界系はまだ当時少なく、ラノベ=ラブコメorアクション系(SAOとかとある)っていう感じだった。

今となっては全く思いつかない。もちろん放送されてるのは沢山あると思う。なんならラブコメ系のラノベ沢山今でも発売されてると思う。でも当時ほどの人気というか話題が無くない?

最近(アニメファン内で)流行ったラブコメ、五等分やかぐや様らへんも漫画原作だし、ラノベやら小説原作アニメラブコメよりも異世界系とか無双系ばっかだよね。ラノベコーナーを本屋行ったとき寄ると異世界転生系が目立つ。それに関連することなんだけど、タイトルがやたら長い作品が増えたり異世界やら転生やら異能力やらばっかになってついていけなくなってしまった。少し拒否反応が出てしまう。

もちろん、その作品が悪いわけでもなく自分老害というか懐古厨気味なのはわかっているんだけれど!

今の中高生ラノベと言ったらラノベ=異世界系なのかな。

2023-08-23

anond:20230823171136

ファフナーコンビやんけ!(作画脚本

あ、まて、これ、知ってるわ。たしか電撃文庫で読んだわ

内容覚えてないけど

とりあえず1話みてみるわー

あんがとー

2023-08-17

平成以降の歴史的テレビアニメ

https://anond.hatelabo.jp/20230817095200

 

◯選ってするとむずくね?

 

ドラゴンボール
美少女戦士セーラームーン

戦う少女

新世紀エヴァンゲリオン

深夜アニメ最初にバズった

カードキャプターさくら

ロリコンを量産した

NARUTO

海外人気という点において

涼宮ハルヒの憂鬱

ラノベ最初に当たった

魔法少女まどかマギカ

アニメブーム火付け役

名探偵コナン

少年向け推理アニメ

ONE PIECE

発行部数世界一

クレヨンしんちゃん

映画の本数的に、あと海外への影響力

プリキュア

戦う少女その2

ソードアート・オンライン

入れるか迷う、オタク界隈、技術界隈でとんでもない人気

進撃の巨人

入れるか迷う、グロいのにとんでもない人気

鋼の錬金術師

入れるか迷う、言語化できないけど歴史的だと思ってる

 

ちょっと毛色が違うもの

テニスの王子様

アニメとしては強くはないが2.5次元界隈への影響力が絶大

ジョジョの奇妙な冒険

アニメと言うより漫画なんだよね

マイメロ

キャラ人気がエグい

 

個人的に好きだけど落選

攻殻機動隊

影響度が限定的

PSYCHO-PASS

同様

とあるシリーズ

電撃文庫と言う意味では入れていいと思うんだけど

ゾンビランドサガ

名作ではあるが影響度が足りない

ウマ娘

同様

無職転生

同様

スパイファミリー

同様

推しの子

同様

ぼっちざろっく

同様

呪術廻戦

同様

ゆるキャン△

おしい、入れるか迷う

シュタインズゲート

おしい、これも迷う

メイドインアビス

これもおしい

 

俺に評価ができないもの

ガンダムシリーズ

ちはやふる

のだめカンタービレ

ユーリオンアイスオリンピック選手が大ファン

2023-06-30

かつての杉井光VS橋本紡騒動の経緯

前提として、杉井光プロデビューからコテハンとして活動していた重度の2ちゃんねらーだった。デビュー後も変わらず2chに出入りしており、匿名杉井光スレに書き込んでいることはファンには周知の事実だった。「このスレ書き込みはすべて杉井が書いている」というネタ杉井光スレ住人の呼称が「杉井」になるほどだった。

あるときTwitter橋本紡が「30代前半の作家」を引き合いにして世代論を展開した。

https://togetter.com/li/46758

杉井光がそれに反応して「(30代前半の作家というのは)これ僕じゃん」「ところどころ僕が喋ってないことも書いてある」と指摘。

https://togetter.com/li/54836

さら橋本紡が「先日の世代論のあと何人かのプロ作家が『2chスレを立てて自作自演橋本紡を叩こう』と工作していたようだ」と主張した。杉井光支倉凍砂らと共に「いけぬこ研究会」という作家グループを作っていたので、彼らのことではないかと騒ぎになった。

https://togetter.com/li/95817

その後、橋本紡が「杉井君が相手になってるみたいだがそれは明確に誤解」として杉井光支倉凍砂謝罪。さまざまな疑問を残しながら、いったん落着となった。

https://togetter.com/li/109765

しばらくのち、杉井光が「橋本紡基地外」「虚言癖で統合失調症」などといった暴言2chに書き込んでいたことが、2chログ流出により判明した。

ただ、流出したログを見てみれば、杉井光が本当に「ただ単に口の悪い2ちゃんねらーであることがわかる。つまりそれまでの出来事を踏まえて、「被害妄想工作だの攻撃だの言っているような奴は頭がおかしい」という本音を、2ちゃんねる的な暴言ベースの語り口で書き込んでいたということである

もちろん、だからと言って暴言が許されるというわけではなく、杉井光暴言を書き込んだことを謝罪した。

https://web.archive.org/web/20130830050959/http://www.d3.dion.ne.jp:80/~hikaru_s/nvs

しかしそれが、他の2ちゃんねらーまとめサイトによって面白おかしく歪曲されて、「杉井光たちが本当に集団橋本紡攻撃していた」「橋本紡への工作を認めて謝罪した」ということにされてしまった。そのため、巻き込み事故で「支倉凍砂が一緒に工作をしていたのも事実だった」ということになってしまう。

やむなく支倉凍砂は「徒党を組んで橋本紡氏を匿名誹謗中傷していたというのは事実無根」「ネット上で匿名誹謗中傷などをおこなったりしたことはない」と表明した。

https://ameblo.jp/hasekura2/entry-11601641936.html

それに対して橋本紡Twitterで「支倉君は当初から関係していました」と反論した。

以上が経緯である

集団特定作家攻撃していた」のが事実なのであれば、杉井光はもちろんその周辺の「仲間」たちも業界から追放されて然るべきであるが、杉井光たちはその後も電撃文庫で、また他の出版社でも仕事を続けているので、それも「工作はなかった」という状況証拠になっているのではないか

少なくとも、杉井光暴言を書き込んでいたことは客観的事実なのでそれが許せないというのはわかるが、支倉凍砂がそれに関わっていたという根拠はないので『狼と香辛料』の再アニメ化を素直に喜んであげればいいのではないかと思う。

ruin20 支倉凍砂の釈明に対し、橋本紡が「関わっていたのに関わってないという文章には...頭が痛くなりました」と反論したこと無視するのはどういう意図https://www.j-cast.com/2013/09/12183738.html?p=2

追記しました。

2023-06-29

anond:20230628230908

ライトノベルの読者年齢を考える - WINDBIRD::ライトノベルブログ https://kazenotori.hatenablog.com/entry/2021/09/19/215258

この辺の内容を見ると10代のピークは「キノの旅」とか「イリアの空」とかが出ていた20年程前くらいで、そこから徐々に高年齢化が進み10年前にはとっくに20代以降がピークになっていたようです

ちなみに20年前辺りは「電撃文庫中高生の男女が中心読者層です!」等と宣言しており中高生を購買層に引き込もうとする流れがあった(逆を言えばそれ以前は、そうわざわざ宣言して客を引き込む必要があったほど中高生には思ったより読まれていなかった)と言えます


エッセイの「児童書を読んでいる中高生ターゲットしてラノベ活性化を」というのは考え方として正しいと思いますが、「中高生おざなりにしたかラノベの売れ行きが落ちた」とするのは本末転倒のような気がしま

2023-05-23

灼眼のシャナ新刊???

三木一馬が「古参電撃文庫ファンなら感涙かもしれない」と言っていたのはこれか

反応を見ると意外とみんな喜んでいてびっくりする

需要あるんだな…

2023-03-24

ラノベオワコン化は嘘・・・だと信じたい

電撃ノベコミがどうだか言っていたが

まずラノベの最大の強み=メディアミックスでありコスパとかではない。

ライトノベル形容するのはとても難しく、ジュブナイル小説SFTRPG同人文化など複数文化構成要素となったキメラみたいなもんである

はてなではスレイヤーズが好きな老人ラノベ読みがたくさんいるが、スレイヤーズを初期と定義してもメディアミックスを目指す姿勢は変わっていない。

無料から読むという考えはそもそも前提として間違っており、ライトノベル漫画とは異なり小中学校図書館作品が置かれている。

昔の漫画だと多くの学校図書館に置かれているし、もしかしたら鬼滅の刃が置かれた小学校もあるかもしれないが、朝の読書におけるグレーゾーンとしてライトノベル活躍の場が与えられている。

ラノベより漫画の方がヘビー

それには概ね同意できる。

ライトノベルのゴールが「アニメ化」に定義されてしまっているのは公然事実である電撃文庫を発刊する角川は2009年メディアワークス文庫というものを創刊させており、これは文芸ラノベ中間的な立ち位置文庫メディアワークス文庫電撃文庫作家小説チックな作品を数多く出版しており、ラノベは中身がないといった批判は間違っていると思えるが、これは作家が書き分けをしているだけの話で、こと電撃文庫ライトノベル出版すると中身がない作品の方が売れ線であり、最近物語摂取するというよりはキャラクター摂取に重きが置かれていると増田は思う。

ラノベは「原作

元増田は『メディアミックスの流れの中で生き延びている』とラノベ形容したがメディアミックスを生み出したのは角川であり、メディアミックスの流れの源流にいることは意識しておいてほしい。ただその流れが枯れそうになっていて、ライトノベルが枯れても流れが止まることがないのは事実であると思う。

メディアミックスの大きな流れに「電子媒体」が加わってからライトノベルはその流れに乗れていない。

「乗るしかないこのビッグウェーブに」が生まれ2008年ではどの媒体も「電子媒体」と仲良くできていなかったが、今では漫画アニメ小説ゲーム、そのどれもが電子媒体と手を取り合ってコンテンツを大きくしている。さまざまなコンテンツ電子媒体適応していく中でライトノベルはいまいち適応できていない感はある。正直スマホを触っている子供漫画以外の電子書籍に興味を持っている姿を見たことがない。

きのこれるか知らんけど

角川歴彦は『次なる文化担い手若者たちに確かな評価を得られると信じて、ここに「電撃文庫」を発刊する』と述べていたが、今この言葉が活きる場面は小中学校読書時間だけである

ライトノベルは短い歴史の中で変革を繰り返し、その存在を確固たるものにした。ロートス島戦記・スレイヤーズなどから歴史が始まって、ブギーポップジャンルに囚われない屋台骨を作り、ハルヒ若者を取り込み、SAO・劣等生でネット小説レーベルに取り込んでライトノベルはより大きくなっていった。

それでもコンテンツ業界の中核にいるとは全く思えない。

2017年SAOの1巻が100万部を突破したときに相当なニュースになった。漫画と比べたらすごく小さいことだけど、ライトノベルにとっては初めてのことだった。

なんとなくここまでが最盛期でここから凋落が始まったとも懐古してしまう。電撃文庫では作家エッセイ掲載されていたこともある「電撃の缶詰」が2018年を境にひっそりとなくなっている。増田もこの頃からなんとなくでラノベを買うことがなくなっていた。

ライトノベルの成長において「小説家になろう」はAmazonみたいなものだった。

質の良い小説もあれば、質の悪い小説もある。しかし数が多すぎてレビューがつかなければ多くの人の目に触れることは難しい。

レーベル地元商店街みたいなものだ。馴染みの店が揃うなかで、たまに新しいお店ができるから寄ってみる。年に一度か二度あった電撃文庫大賞が増田の大きな楽しみであった。そんな日々もいまはもう存在しない。最初反論してやるぞって気持ち増田に書こうと思ったけど、やっぱりオワコンなのかなって寂しくなった。

2023-02-08

この時代文章創作活動する奴チョット凄い

だってさ、どう考えてもそんなの相手にしてる暇ねえじゃん!?

1秒に何万枚も絵が産まれて、大量の動画が飛び交っていて、漫画だってプロ作品無料で読める分が読み切れねえよ。

こんな時代にさ、誰が文章なんて読むんだよ?

そりゃまあオーディオブックとかなら作業の合間に聞けなくもないけど、読む余裕はもうないだろ。

何かを読むのに使う時間エネルギーはあっても、情報収集雑談レベル限界だろ。

創作の小話なんて見てる暇はないよ。

せめて漫画だろ。

こんな時代にただの文章を「誰かが読んでくれるだろ」で世に放流する奴は狂ってるとしか思えない。

文章がどれぐらい情報量が低いかっていうとさ、AIイラストソフトに絵を頼む時に狙ったの出すのに必要情報量がおおよそ500文字ぐらいでさ、AIの描いた絵を見るのに人が使う時間がおよそ2秒なんだよ。

500文字2秒で読めるか?

無理だろ?

でも絵はそのレベル情報量が一瞬で目に入るんだよ。

なんでか分かるか?

目ってのは記号認識するためには出来てなくて、やっぱ本質的には形を認識するために出来てるからだよ。

文字情報ってのは根本的に歪なわけ。

それを他に表現方法がマトモにないから使ってた時代があるだけで、ソレ以外の方法に依る情報伝達が発展したら当然失われるものだった。

そして今その価値が失墜しきってる。

この状況でまだ「俺、電撃文庫に持ち込んでるんだよね。新人賞今回こそ取れるかな。もう35だから後が無いよ」みたいな事やってる奴がいたら狂人から

悪い意味で狂ってるから

目を覚ませって。

お前のヘタクソな小説、誰に需要があるんだよ。

諦めてAIイラストレーターにエッチな絵の発注をかけ続けて承認欲求火星ロッテ

2022-12-26

E.Gコンバット続編

ファミコンソフトメタルスレイダーグローリー」を原作にしたライトノベル「E.Gコンバット」って言う作品がある。

20年前に最新刊の3巻が発売されて、最終巻になる予定の4巻がいまだに発売されない、それなりに有名な未完のライトノベルである

ライトノベルの作者のオフレコ的な発言を信じるなら、出版する可能性は限りなく低そうなんだけど「メタルスレイダーグローリー」の原作であるよしみる」氏が定期的に「E.Gコンバットの4巻が出ます」とTwitter発言してる。

よしみる氏のツイート検索すると10年ほど前から同じように「出るかどうかまだわかりません!!」「これで出なかったらもう無理です!」「小説家さん頑張って!」とか「出ます!」という発言を繰り返してそのたびに何も起こらず話題が立ち消えになってる。

みんな慣れてきて「またそんな季節ね」とか受け流してたんだけど、先日「1月2月にE.Gコンバット電子版が出ます!」と言い出して、ちょっと界隈がざわついてる。

E.Gコンバットカドカワ電撃文庫から出ているんだが絶版ラノベにはプレ値が付いて取引されている。

それに対する措置として電子版が出る!というのはありそうな話で、さらに「E.Gコンバットの4が出るからその布石なのか?」とか盛り上がりもあったりした。

「あの未完の大作E.Gコンバットの最終巻が!既刊を未読のかたは電子版を読んでください!」みたいな商売的な戦略で。

しかし、いまだにカドカワ新刊予定にもkindleの予定にもタイトルは見つけられず「またいつものヤツじゃない?」と周囲は冷静になりつつある。

よしみる氏のTwitterを見ると、自分メタルスレイダーグローリーコミカライズを描いて、それをパトロンサイトに載せている以外、作家業の活動は見受けられない。そして、そのコミカライズの反応もほぼ見かけない。

Twitter検索して、話題になるのは過去に作ったゲームソフトと、小説家の描いたノベライズばかりだった。

才能のなくなった作家はこうやって目立つためには何でもするようになるのだろうか?悲しい話だ。

2022-12-20

anond:20221220203759

売れ線を書きさえすればデビューできると思ってるのが謎。

単につまらいから受賞できないのを「売れ線じゃないからだ」と誤魔化してるだけでは。

本当に実力があるなら一般文芸寄りの作品でもデビューできるし。

たとえばラノベはいラブコメ流行ってるよね。

ラブコメといっても「泣き」要素とか「重い」要素が入ったりしてる作品も多くて、

まあ異世界転生よりは一般文芸寄りの作風なわけじゃん。

そういう「売れ線」には興味ないわけ?

あるいは、電撃文庫メディアワークス文庫新人賞共通から

カテエラなので落とします」みたいなことが少なかったりするじゃん。

そういう新人賞に応募することは考えないの?

ちゃんラノベ読んでる?

ちゃん新人賞について調べてる?

ちゃん面白い作品書いてる?

2022-11-20

anond:20221119071123

まあどちらかと言えば「定義が決まってない」ことより「定義に無関心」なところに問題があるんやね。

ラノベ市場規模数字を知っても、それが少女向けラノベを含んでいるのか、

なろう系単行本を含んでいるのか、ライト文芸を含んでいるのかを気にしない、

そもそも「それらをラノベに含めるかどうかで議論がある」ということすら知らなかったりするやろ。

電撃文庫ラノベ自称してないのは有名やのに「レーベル自称すればラノベ」とか言ったりするのもな。

そもそもラノベという呼称は読者側から発生した「俗称」やのに何で出版社が「公式」に定義できるんや?

そういう経緯とか論点とかを知ろうともせず「定義論は不毛だ」で思考停止しとるのが問題やとワイは思うね。

2022-09-16

え⁈角川歴彦逮捕された⁈いやー、兄弟揃ってそんな事が。 電撃文庫富士見ファンタジア文庫アニメ作品の命運は?全国のオタクたちから嘆願署名検察に届くだろう。 それより本命森喜朗だろ。そっちを早く塀の向こうへぶち込めよ。 #ss954

https://twitter.com/Bt1THS9XFohvr93/status/1569940502652530688

2022-09-14

anond:20220914202838

電撃文庫で「歴史に耐えうる作品」て何だろうな。ラノベ史に残る物ならいろいろあるが、文芸作品全般に枠を広げるとちょっと思いつかない

角川歴彦逮捕されたし電撃文庫創刊の辞でも読もうぜ

電撃文庫創刊に際して

文庫は、我が国にとどまらず、世界書籍の流れのなかで“小さな巨人”としての地位を築いてきた。古今東西の名著を、廉価で手に入りやすい形で提供してきたからこそ、人は文庫自分の師として、また青春の想い出として、語りついできたのである

その源を、文化的にはドイツのレクラム文庫に求めるにせよ、規模の上でイギリスペンギンブックスに求めるにせよ、いま文庫知識人の層の多様化に従って、ますますその意義を大きくしていると言ってよい。

文庫出版意味するものは、激動の現代のみならず将来にわたって、大きくなることはあっても、小さくなることはないだろう。

電撃文庫」は、そのように多様化した対象に応え、歴史に耐えうる作品を収録するのはもちろん、新しい世紀を迎えるにあたって、既成の枠をこえる新鮮で強烈なアイ・オープナーたりたい。

その特異さ故に、この存在は、かつて文庫がはじめて出版世界に登場したときと、同じ戸惑いを読書人に与えるかもしれない。しかし、〈Changing Times, Changing Publishing〉 時代は変わって、出版も変わる。時を重ねるなかで、精神の糧として、心の一隅を占めるものとして、次なる文化担い手若者たちに確かな評価を得られると信じて、ここに「電撃文庫」を出版する。

1993年6月10日

角川歴彦

[]角川歴彦さんは電撃文庫が1冊発行されるたびに1ページ分の印税賄賂として受け取っていたってマ!?

全部同じ文章なのに印税貰い放題ってズルくない!?

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