「コバルト文庫」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コバルト文庫とは

2019-05-24

anond:20190523235620

藤本ひとみセンセ…

「赤いモルダウだ!」<続く>

コバルト文庫から一般向け歴史小説家になってしもうた…

歴史物も面白いけどさ)

2019-03-15

anond:20190316135724

いまのところラノベレーベルは大雑把に三つに分かれています

以前からラノベを扱っている文庫レーベル

少年向け:電撃文庫富士見ファンタジア文庫スニーカー文庫MF文庫Jファミ通文庫ガガガ文庫GA文庫講談社ラノベ文庫HJ文庫ダッシュエックス文庫

少女向け:コバルト文庫ビーン文庫ビーズログ文庫一迅社文庫アイリス講談社X文庫ホワイトハート

主にWeb小説書籍化を扱っている新興の大判レーベル

MFブックスカドカワBOOKSHJノベルスGAノベルガガガブックス・アーススターノベルGCノベルズ・レジェンドノベルス…

ライト文芸」と呼ばれる青年向けの文庫レーベル

メディアワークス文庫富士見L文庫集英社オレンジ文庫新潮文庫NEX講談社タイガ

「あえて突拍子もないファンタジーラブコメを読みたい」ということなら、最大手電撃文庫から探すのが無難だと思います

ガガガ文庫なんかは、いわゆるマニア受けする作品が多くて、変わり種を読みたいときに良いですね。

逆に「やはり落ち着いた恋愛小説などを読みたい」ということなライト文芸系を漁るのが良いと思います

既存ラノベレーベルのなかで言うと、ファミ通文庫あたりは青春もの恋愛ものに力を入れていたりします。

個人的オススメ作品はこのあたりですね。



読者の人気投票企画を二つ。

ひとつめは「好きラノ」。

Twitterを使って大々的にやっているもので、幅広く票が集まっています

https://lightnovel.jp/best/

もうひとつは「マニラノ」。

あえて投票条件を絞ったもので、マニア寄りの投票結果になっています

http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/01/06/190911

参考にしてみてください。

ついでにラノベの便利サイトを二つ。

ひとつめは新刊情報サイトラノベの杜」。

ラノベの杜

まあこちらは本格的にラノベにハマらないかぎり必要ないとは思いますが。

もうひとつニュースサイトラノベニュースオンライン」。

ライトノベル総合情報サイト ラノベニュースオンライン – ライトノベルに関するニュースを紹介

人気投票を毎月やってたりするので、そちらを参考にしてもいいかも。

2019-02-03

コバルト文庫の思い出

30超えおっさんにとってはマリみて流血女神伝だな

マリみて祥子さまの卒業式の巻よりも、その1個前の巻のほうが余韻があってよかった

流血女神伝ラノベしからぬ重厚ファンタジーめっちゃびびった

あと処女厨脂肪って感じの展開でぜったい男向けラノベだとこの展開ねーなって感じで面白かった

もうすっかり須賀しのぶ一般にいっちゃったしなあ

[]2019年2月2日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0011512736110.727
017510082134.436
02359136261.0134
03142544181.743
04875193.936.5
0515100266.854
0618144080.059.5
07194606242.456
0824236398.540
09606034100.653
108312941155.928
11132812461.536
12136841061.829
13103864483.929
1498757477.332.5
151091036695.132
1611312292108.836
17109660960.631
1877685389.045
199410888115.830
20107956489.438
2174479964.926.5
22487045146.880.5
2369611888.745
1日173517092198.535

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(170), 自分(103), 今(80), 日本(69), 増田(66), 話(64), 女(62), 前(51), 男(46), 気(42), 仕事(42), 相手(40), 日本人(39), 人間(39), 問題(37), 好き(37), 最近(36), 感じ(36), 女性(34), 頭(33), 普通(32), 他(31), 意味(31), 男性(31), 場合(30), あと(30), 顔(29), うんこ(28), ー(28), 気持ち(27), 時代(27), 結局(26), 手(26), 社会(25), 理解(25), 結婚(25), 目(24), しよう(24), 一人(24), ネット(23), サービス(23), 今日(23), 言葉(23), 世界(23), 会社(22), 犬(22), 現実(22), 嫌(22), 子供(21), 一緒(21), アメリカ(21), 結果(21), ワイ(21), 扱い(20), 海外(20), 無理(20), 最初(20), 必要(19), 馬鹿(19), サイト(19), 理由(19), 時間(19), 関係(19), ゴミ(18), 勝手(18), 国(18), たくさん(18), 状態(17), ダメ(17), 他人(17), 風俗(17), 周り(17), 子(17), 別(17), 記事(17), スマホ(16), 出て(16), 幸せ(16), セックス(16), イメージ(16), 情報(16), 世の中(16), 仕方(16), 日本女性(16), 名前(15), 声(15), 確か(15), 人生(15), 英語(15), 動画(15), 友達(15), 映画(15), 差別(15), お金(14), 金(14), 本(14), 勉強(14), 部分(14), 病院(14), 非常(14), 検索(14), 昔(14), テレビ(14)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

日本(69), 増田(66), ワイ(21), アメリカ(21), 日本女性(16), スマホ(15), じゃなくて(13), キモい(12), 昭和(12), 東京(12), ブコメ(11), 1人(11), モテる(11), 新井浩文(10), 可能性(10), モテ(9), デリヘル(9), アプリ(9), 韓国(9), マジで(8), 平成(8), 何度(8), 欧米(8), 2019年(8), KKO(8), ブクマ(8), 個人的(8), なのか(7), 価値観(7), 自己評価(7), 日本男性(7), 分からん(7), な!(7), カス(7), なんの(7), 外国人(7), アフリカ(7), 生産性(7), にも(7), 10年(7), ツイッター(7), Google(7), いない(7), キモ(7), バレンタイン(6), AI(6), 犯罪者(6), youtube(6), アジア人(6), キモくて金のないオッサン(6), ???(6), わからん(6), キチガイ(6), 中国(6), Twitter(6), コミュ障(6), るか(5), 新井(5), 客観的(5), フェミ(5), 恵方巻き(5), AV(5), s(5), なんだろう(5), LINE(5), 容疑者(5), いいんじゃない(5), トラバ(5), 一緒に(5), v(5), iPhone(5), ごめんね(5), B(5), マッチングアプリ(5), 1年(5), 現実的(5), hatena(5), 昭和時代(5), エロい(5), A(5), 100円(5), 最終的(5), 2017年(5), 2人(5), Japan(4), アメリカ人(4), せやな(4), 韓国人(4), PC(4), いいね(4), イエローキャブ(4), n/(4), Web(4), 社会人(4), JavaFX(4), ブログ(4), 1回(4), イケメン(4), is(4), アラサー(4), おちんちん(4), SNS(4), 受刑者(4), キツ(4), URL(4), あるある(4), 東大(4), そうじゃない(4), イギリス(4), gt(4), twitter(4), ありません(4), 1日(4), 悪いこと(4), ドメイン名(4), インスタ(4), 3回(4), TSUTAYA(4), 陰キャ(4), OK(4), ちんこ(4), 死刑執行(4), no(4), NHK(4), ボコ(4), 被害者(4), 腐女子(4), 知らんけど(4), SE(4), はてな民(4), 日本女性(4), 基本的(4), 女に(4), 一日(4), 1週間(4), どんだけ(4), w(4), …。(4), 大五郎(4)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

新井浩文(10), JavaFX(4), イエローキャブ(4), 水溶性(3), コバルト(4), 安置(3), 2000万人(3), 様変わり(3), ドメイン名(4), タンポン(6), 死刑執行(4), クッキー(10), マッサージ(10), チョコ(9), デリヘル(9), 昭和時代(5), アフリカ(7), 容疑者(5), 秩序(4), エレベーター(7), 解約(4), 本番(7), モテる(11), うんこ(28), 死体(6), 💩(10), 食品(6), 2017年(5), 犬(22), 国際(7), 白人(11), 起こす(9), モテ(13), 返事(8), 通常(8), 姿勢(8), 寿司(8), サラリーマン(7)

頻出トラックバック先(簡易)

■おいしいクッキー教えてくれ /20190131195122(22), ■女性がよく言う「日本女性美人が多くて海外モテる」みたいな話 /20190130153632(20), ■いじめられてた中学同窓会に行ってきた /20190202101733(10), ■22歳処女が初めてタンポンを使った感想 /20190202031004(10), ■駅などの混雑時、前で歩きスマホしながらノロノロ歩いてるバカ対処法 /20181129233454(8), ■年配のおっさんには「親父!」とか「大将!」じゃん /20190202013629(8), ■コバルト文庫が終了しそう /20190201211020(8), ■PCあるのに手書きメモ取る人 /20190202201220(6), ■トイレ(大)するとき全裸になる人とか存在するんだな /20190130194711(6), ■良かったら答えてほしい /20190202115857(6), ■エレベーターに乗る女はほぼキチガイ /20190202143440(6), ■ツイッターで「新井浩文」で検索すると /20190202115746(5), ■男の人って他人ちんちんどう思ってるの /20190202200659(5), ■欧米流行しているWebサービス /20181129233609(5), ■日本流行ってるサービス /20190202153327(5), ■KKO(キモくて金の無いオッサン)なら許さんし、それ以外なら許す /20190202164859(5), ■anond20190202105446 /20190202183645(5), ■絶対に振られると分かってるけど告白するときの注意点 /20190202191209(5), ■英語覚えたい /20190202005500(5), ■20卒 /20190202104924(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5988966(3488)

2019-02-02

anond:20190201211020

コバルト文庫蜃気楼

面白かったよね、蜃気楼的なのもそうでないのも。今のラノベというとハーレムものイメージがある(私が今持っている・またはそういう文脈で使うことが多い)けど、私にとってラノベコバルトとかホワイトハートとかだった。女の子向けエロ。母に「こんなマンガみたいな本!」と全部まとめて捨てられてた本。中学生ながらこっそり作家サイン会に行って、サインしてもらった本も含まれてたんだけどな……所詮子供大事にしたい気持ちなんか大人には関係ない。捨てさせられながら呆然ライトノベルとそうじゃない本の線引きを理解した気がした。……いや待て、なら長野まゆみやら宮部みゆきやらはなんなんだ。あと小野不由美。というか母としては表紙がマンガ絵だからアウト判定してただけで中身がマンガみたいだったかうから知らないと思う。であれば十二国記はセーフなはず……ってコバルト関係なかった。

閑話休題

引き込まれるとか読みやすいとか、文章が上手いのは圧倒的にコバルト文庫だった。他の文庫や、テキストサイトを巡ってきても、やっぱり安定して面白安心感ある文章なのはコバルトだった。オーラバとか『作家人間性がー』みたいな話を同人誌だかペーパーだかで読みつつ、でも話は面白いか作家の別作品も追ったりしてた。音楽のやつが好き。ちょーシリーズもとても好きだった。ちょーも好きなんだけど、なんだっけ、黒魔法も白魔法も「魔法善悪はない」ってずっと言ってたのは。コバルト文庫の何かだっけ? ……ちょーシリーズの子世代編の気もしてきた。あれはとても私の価値観に影響した。魔法じゃなくても、道具そのもの善悪はない。うん。あの人の、全体的にしっかり考えてるのにあっけらかんとした口調で気楽に読ませてしまうの本当にすごいと思うんだ。好き。あ、マリ見ては嗜む程度、多分1冊もちゃんと読んだ(借りた)ことないと思う。アニメイト方向から知識だけで構築されてる気がする。姉妹と書いてスールと読むんだよね。あと破妖? 途中から読めなくなってしまったけど。

ああでも、こんな懐古に浸って、あの頃読んでた何も今読んでない。新しいシリーズなら尚更。コバルト文庫コミュニティで読んでいた。布教文化というか、教え教えられ前提で読んでいた。くるりんFAXで盛り上がったりとか。高校卒業してから面白い本をその場で貸して翌日返ってくるなどというやりとりはなくなったし、自分の気になるものしか読まないから自ら新シリーズ開拓とかしなくなった。友達に勧められないとマンガしか読まない人間だったんだ、私は。今コバルト文庫を読んでない。かなり長い間読んでない。読みたいな。読もう。

ちょっと賑やかしに参加してこようと思います

2019-02-01

anond:20190201211020

中学生くらいまではコバルト文庫大好きだった。

S黄尾、ちょーシリーズ楽園の魔女たち、影の王国、汝翼持つ者達よ、とかまだ手元にあるー!!今でもたまに読み返してる!!

榎木洋子毛利志生子片山奈保子は全シリーズいかけてたの懐かしい!!

完結してほしいなぁと思ってずっと姫君と婚約者も残していたけどかなり前に諦めて処分してしまったなー

短編連作が多い作家さんのシリーズなんかはキャラクターがいろんな作品に出てくるからブックオフを巡って買い集めたのも懐かしい。

初めてBLに触れたのも立ち読みしたコバルト文庫あさぎりゆうだった。百合マリみてが初めてだった。SFの初めて読んだのはMAMAっていう作品だった。

中華モノとか歴史モノとか、漢字も多くて難しい感じがして手を出せなかったけど、今でもあれ読んでみたかったなーって作品たくさんある。ブルーグレーの背表紙中華マフィアBLモノも読んでみたかった。

炎蜃も有名なのに食わず嫌いしてて今思うと勿体無いかも。

大人になってからはなんとなくコバルト文庫だと物足りなくて普通の(?)文庫読むようになったし、他にもたくさん面白くて手軽なコンテンツがあるからから読むかって言われると読まないけど、青春の思い出って感じで、とにかく懐かしい。

今時の子たちも、コバルト文庫じゃなくても良いけど、大人になってからも一晩語れるくらいに好きだったレーベルとか持ってほしいなー

応援する系の話じゃなくて申し訳ない

コバルト文庫が終了しそう

ソノラマ文庫と並び、ライトノベルレーベルの先駆けとして1976年に創刊されたコバルト文庫

その命脈が尽きかけようとしていることをご存知だろうか。

http://cobalt.shueisha.co.jp

公式サイト2016年休刊となった雑誌Cobaltの代わりを務めるWebマガジンCobalt)の最新刊のところを見ていただくと「電子オリジナル」と書いてあると思う。

そのとおりコバルト文庫では、数ヶ月前から電子書籍のみで発売される作品ラインナップされるようになった。

そして、ついに今月は新刊が二作品とも電子オリジナルに――すなわち「紙の新刊がまったく発売されない」ことになってしまったのである

電子書籍がそれなりに普及した昨今とはいえ、それに絞ったところで売上が上向くとは思えない。

消えゆくレーベルの末期のあがき…と言えば表現は悪いが、そのようなものと受け取らざるを得ないだろう。

コバルト文庫がこれほどの窮地に追い込まれいたことを、多くの元・コバルト読者たちは知らないのではないか

そう思って、この記事を書いている。

正直に言えば、私はコバルト読者ではない。

基本的には少年向けのライトノベル読者である

以前は「マリみて」や「S黄尾」を読んでいたこともあったが、たとえば最近作品を紹介して勧めるようなことはできそうにない。

から、ここでするのはお願いだけだ。

かつてコバルト文庫を読んでいた方々は、どうか現在コバルト文庫を再訪してもらいたい。

現在コバルト文庫を読んでいる方々は、どうか最近面白い作品について語って欲しい。

半世紀近い歴史を持つ「ライトノベルの母」を、このまま静かに見送るだけではいけない。

決定的なニュースが流れてから「知らなかった」「好きだったのに」と後悔するようなことは無いほうがいい。

いまさら趨勢をひっくり返すことは難しいだろうが、少しでも賑やかすくらいはできるのではないかと、そう思う次第である

実のところ、集英社女性向けライトノベルレーベルとして「集英社オレンジ文庫」は好調のようである

http://orangebunko.shueisha.co.jp

こちはいわゆるライト文芸レーベルであり、コバルト文庫を「りぼん」とすれば、オレンジ文庫は「マーガレット」にあたるだろうか。

コバルト文庫応援したいが、いまさら少女小説ちょっと…」という方は、オレンジ文庫作品を読んでみてはどうだろうか。

姉妹レーベルであるオレンジ文庫が盛り上がれば、それはきっとコバルト文庫にとっても喜ばしいことだろう。

追記

現役のコバルト読者たちがオススメを挙げてくれたよ!

https://togetter.com/li/1315546

2018-10-12

昔の少女小説レーベルにいたおじさん作家

コバルト文庫だと星子さんシリーズっていう旅サスペンスをおじさん作家が書いてた

小説の地の語りが「おじさんは思っちゃうのダ」みたいなやつだったのでおじさんと呼ぶしかない)

あとタイトル忘れたけど、シスコンお兄ちゃん幽霊になって妹と一緒に犯人捜しミステリなんかもあったとおもう

同じ作者かもしれない

今も少女小説レーベルにおじさんっているんかなあ

まぁでもおじさんが書いているとはいえちゃんと真面目な少女小説だったよ

2018-09-15

境界線上のホライゾンの表紙を判定した。

 

境界線上のホライゾン」の表紙をゾーニングすべきか、「個人的感覚」で判定してみた。

 中身は関係なく表紙のみを見て判定する、という条件。

 キャラの設定、話の内容、シリーズものからまとめて、という文脈は一切無視

 ひとつひとつの表紙を見て、「自分感覚で」判断した。

 

 (判定者の条件)

 ラノベ歴:スレイヤーズロードスコバルト文庫などから入った。今のラノベは読んでいない。境界線上のホライゾンは全く知らない。

 萌え絵への許容範囲:興味なし。強いて言えば好きではない。

 発端とはなった「境界線上のホライゾン」Ⅺ中卷の表紙についてどう思うか。:レジ脇や店頭などにはおいて欲しくないが、店や出版社に言うほどではない。見ないふりをする。

 「この表紙絵は問題だ」という意見についてはどう思うか:「自分にとって不快だ」「子供に見せたくない」という意見はわかる。

(判定について)

A:問題なし

B:ギリOk 感じた問題点については別途記入

C:ギリアウト 感じた問題点については別途記入

D:完全アウト。可能であれば自分の目に入る場所にはおいて欲しくない。

Ⅰ卷(上) C 上乳の見え具合。アンダーが肌と勘違いやすい色。

  (下) A

Ⅱ卷(上) C 肌と勘違いやすい色。Vラインの感じが気になる。

      B

Ⅲ卷(上) A

  (中) A

  (下) D 胸が半分見えている。

Ⅳ巻(上) B

  (中) A

  (下) B

Ⅴ巻(上) A

  (下) C

Ⅵ巻(上) A これは意見が分かれるかもしれない。露出は多いが、個人的には性的イメージはなし。

  (下) C 上卷と逆。露出が少ないが、胸が強調されていて性的イメージが強い。

Ⅶ巻(上) A これも意見が分かれるかもしれない。個人的には問題なし。

  (中) C 上乳の露出

  (下) C 

Ⅷ巻(上) B

  (中) C

  (下) A

Ⅸ巻(上) D

  (下) D

Ⅹ巻(上) B ポーズ性的イメージがない。

      D

Ⅺ巻(上) C

  (中) D 今回問題になった表紙絵。ゾーニングを求める人の気持ちは分かる。

(判定した感想

あとの巻にいくに従い、性的イメージが強くなるのが気になった。

Dについては積極的ゾーニングして欲しいと求めるほどではないが、できれば目につくところにおいて欲しくない。

作品レビューも読んできたが、性描写について書いている人は皆無だった。

面白そうと思ったけれど、この表紙だと手にとりにくい。

(今回の件についての感想

この話は本来性別関係なく、「萌え絵エロ好きな人、楽しみたい人」「そういうものが苦手な人、見たくない人」のあいだの落としどころをどこに持っていくかという話だと思う。

自分キモいと思うもの好きな人」「自分が好きなものキモいと思う人」がお互いにどこまでなら歩み寄れるかを考える。

そこに男女の対立を煽るような「快不快問題ではない」「あの絵は、男性女性性的に消費している」「子供に対するほとんど暴力」という理論?を持ち込んだ人間問題だと思った。

本当にあの絵が問題で「ほとんど暴力だ」と思うなら、なぜネット画像を流すという暴力を振るったのか理解できない。 

言葉で「この小説の何巻の表紙が、こういう理由問題だと思った」と指摘すれば十分だ。矛盾している。

ネットで表紙絵を見て不快に思う人間気持ちよりも、画像があることによるインパクトを優先した時点でどんな目論見だったかということは分かる。

こういう人の考えや目論見から、離れて話すことが重要では。

追記:「ホライズン」→「ホライゾン」に訂正。指摘感謝

 

2018-09-10

anond:20180910204014

ラノベという言葉が生まれたのは1990年

一般的には1975年ソノラマ文庫創刊、1976年コバルト文庫創刊、あたりが始まりとされることが多い。

作品個別に見ればさらに遡る、という感じかな。

2018-08-02

anond:20180802121922

うおー詳しい増田だ!そうそう、ゾロリ以外にズッコケがあったはずなんだけど読んでないので思い出せなかった

自身に照らし合わせて思い出してみれば

小学校のころはルパンポプラ社のアレ)、海外SFノンフィクションを主に読んでた

祖父の家にあった辞書みたいな少年少女文学大全の青い鳥くるみ割り人形幻想的な描写

秘密の花園小公子ハッピーで優しい物語に感動したものだった

江戸川乱歩少年探偵団は何冊か読んだが全部犯人が二十面相なのでガッカリした

逆に大人向けな読み物じだわ。二十歳過ぎてから面白さが分かった

中二の時に図書室にあった美しい表紙絵に惹かれて

スニーカー文庫の某ギャグファンタジー小説を読んで大変にショックだった

面白くて楽しいというのを第一物語を書いていいんだ!みたいな…

そういや小-中学校のころにコバルト文庫少女小説読んでたくせにな

そっから高校中島らもの「人体模型の夜」を図書室で読んで

これも大変ショックを受けた

そっから筒井康隆山田風太郎大槻ケンヂ平山夢明と分かりやす路線まっしぐらじゃよフォフォフォ…

ミステリあんまり触れてないなそういや。個人的にあれは大人向けラノベじゃねーのって思ってるわ偏見だけど

レギュラーキャラがいるっていうミステリラノベ

anond:20180802114042

へー

児童文学ジュブナイルはほぼ同じみたいな感覚だったわ

ゾロリとかあの辺は児童文学

具体例が難しいんだけど

青い鳥文庫とか

(これしかわからんコバルト文庫少女ラノベからこっちにリライトした作品があるのを知っているので)

一般向けとかを子供向けリライトしたりはジュブナイルはいるのかなぁ

2018-04-16

anond:20180416125347

やる気なくしてるのを無視して歴史的な経緯を説明するけど、

2009年ライトノベルレーベルの最大手電撃文庫

ライトノベル一般文芸の棚に置いて売る」というアプローチを目指して創刊したのが「メディアワークス文庫」で、

これが現在ライト文芸」と呼ばれているジャンル本丸

そのメディアワークス文庫の「ビブリア古書堂の事件手帖」がヒットしたことで、

後を追う富士見ファンタジア文庫コバルト文庫などが姉妹レーベルとしてライト文芸レーベルを作りまくったのが2015年ごろ。

また、同じころに一般文芸側も「ライトノベル的な作品」をノンレーベルサブレベルで売りはじめた。

このあたりをまとめて「ライト文芸」と呼んでいる。

ライトノベル一般文芸化して、一般文芸ライトノベル化して、そのあわいを「ライト文芸」と呼ぶのだから

ライトノベル境界が拡大した話をライト文芸抜きで語るのは不可能だよ。

2018-02-12

anond:20180211143325

自分は(娘だが)父親に「あしながおじさん」を進められたときはこういう恋愛小説に興味がなく、なんでこんな他人(年上のお姉さん)の手紙をえんえんと覗き見などしなければならんのだとおもった。

今となってはもちろん、ツンデレなおじさん(金髪碧眼の若い男性である執事ジャービス坊ちゃんとかよばれているええとこの子である)がとてもかわいいですねという生ぬるい目で見ることができる。

 

あと濫読家で妹がうるさい家だったので暇つぶしもかねて小学校中学校の900(日本文学世界文学)のあたりはありったけ読んだ。

3冊まで借りられたので、シリーズ化してあればなんでも読んだ。(全集でないのは毛色が違う取り合わせになるので選ぶのが面倒)

ねしょんべん物語落語全集世界創成童話南洋一のルパンシャーロックSF全集トリフィドコバルト文庫氷室冴子星新一も、まあ背表紙が同じ色の版型同一の本が棚に並んでいれば(そしてだれかに先に借りられていなければ)すべて読んだ。

しか他人の「心理」とか「日常」とかを追跡する面白さは大きくなるまでなかなか感じられなかった。夢野久作なんか心の中の話しかしてないけどおもしろいので小学校で読んでたらショックだったかもしれないな。いやそうでもないか

ルナールさんのにんじんオチはそれでいいんかい。でも、ちょっとわかってしまった。2chから流行った毒親文学の走りだね。

小公女ポリアンナアニメチャンネル権を主張する妹たちがいたために見ることはなかったけど、成人してから読むと強烈だな。「よかった探し」というミームをつくったのこいつやで。

赤毛のアンテレビで見れた。今見ると馬車とかやはり宮崎動画だけあって木漏れ日とか子供向けなのにめっちゃがんばってる(そして低予算なのでたぶん子供の時はわかってなかった)

やっぱり古典面白い。生き残る理由がある。

 

そのあとお小遣いが増えて漫画が買えるようになりSF少女漫画コバルト文庫も好きなだけ変えるようになり(少女向けsf漫画の出始め)、ウィングス創刊に立ち会った。ズッコケはたぶん自分高校ごろでそのあと怪盗ゾロリとかでて自分の子世代だとゾロリは全巻必修だったのかな。アンパンマンも地味な扱いだったと思う。今みたいなポケモンみたいなアニメ作画じゃない水彩っぽい絵本がぽつぽつとでてはいた。児童だとバーバパパ、あと長靴下のピッピ、マガーク探偵団(これもなかなか長い)(しか主人公不細工で絵も今いち)

 

結局、大人子供気持ちなんて忘れてしまう。

子供特定の本を選ばないのは「長い文章がいやだ」「ふりがながふっていない」「文庫本は字が小さい」「挿絵が怖そうに感じられた」といった些細な理由だと思う。

その後の進路は理系なので特に役に立ってはいないよーん。

あと文体はここではあえて男性用にしています

 

追記、そういえばクレヨン王国シリーズは妹がたくさん集めていた。自分誰も知らないさなシリーズ出てるだけ読んだくらいだなあ。

2018-01-24

勝手図書室の思い出を綴る。

https://anond.hatelabo.jp/20180124221748 を読んで現場は大変なんだなと同時にそういうものを書き込んでくださった増田さんに感謝している。

大変そうだけれど、無理しすぎず、ほどほどのところで過ごして欲しい。


それだけじゃ何なので、掲題通りである

一時期入り浸っていたことがあるので記憶のある限り書いてみる。

小学校は何回か転校していたため、正直各学校の独特の匂いとやけにじめっとした、あるいはやたら日当たりの良い図書室の壁に添って作られた本棚を思い出す。図書カードの置かれたあのカウンターだとか。おとなしそうな図書委員だとか。似たような雰囲気だなあと思っていた。

低学年の頃は授業時間に行く以外では寄り付かず、気が向けば学級文庫か自宅にある本を読んでいた。

その頃好きだったのは大判で、フルカラー写真が多く載っていたこごましたもの特集されていた本だった。

ただ眺めているのが楽しかった。シリーズで何冊かあったが、色で分類されていたと思う。漢字で書かれていたテキストの部分も気が向けば適当に読んでいた。

不遜な子どもだったので、およそ感想文の類を提出したことがなかった。課題図書もふーんと眺め一度だけ気になったものを借りたか買ったかした程度だった。

自宅では主にオカルトに凝っていた時期だったと思う。魔女とか怪談とかそういうものを読み漁っていた。


中学時代。できて20年未満の学校に進学した。

なんとなく耳をすませばを思って、半年かけて図書室の本を全部読んでみた。伝統ある学校に比べたら冊数はそれほどでもないと思う。普通教室3部屋程度。読んでみたが読んだはずの本でもおぼえていない本が結構ある。

きっとその頃は読み切ることが目標だったのだろう。それでもいまだにその頃出会った作家で読み続けていたり、何冊も装丁違いで購入した本があることはひとつの宝物だと思っている。

あとすべり止めで受けた私立高校入試で読んだことのある作品が題材だったのも愉快だった。

そこから高校までで多いときは一晩に文庫8冊。一番かかったのが篠田節子氏のハルモニアで2日だったと思う。

なんとなーく早く読めるようになったりもした。あの数年間は登下校時にも本を手放さなかった。

勉強あんまりしなかったけれど、勉強せずに中学2年で漢字検定2級が受かる程度には知識も増えた。

当時は図書カードがあったので、誰がどの本を借りたのか分かるのも面白かった。天沢聖司にも月島雫にも出会えなかったけれど。

ここ数年で文庫化された書籍も当時はハードカバーで、月に10前後は購入されていた。それを片っ端から読みつつ、すでにあった蔵書も読んでいた。

多感なお年頃なので、性描写のあるもの出会うと成人指定境界ってどこやねんと思ったりしながら読んだ。(し、本屋に行けば女性向けのBL小説は性描写があっても普通に買えた。謎だ。凝り性なものでそちらもだいぶ読んだがこちらは卒業たかもしれない)(コバルト文庫でも結構あると思う)(基準が謎だ)

野中柊氏のダリアとか、ドキドキしながら読んだ。今思えばかわいいものだ。

後宮小説なども読んで良いのかなと思いながら読んだ。


地元公立高校で初めて、司書さんという存在を校内に認識した。いつも白衣をまとった女性で、図書館以外にもいるんだなと思った。その学校では希望があればCDなども購入していた。

アングラっぽい写真集や当時走りだったライトノベルを一式入れてくれたりもした。(その後、メディアミックスされた各作品初版本が揃っていたため、数年後盗難にあったそうだ。嘆かわしいと同時に初版本に価値を見出す感覚がまだあるのだなと感じた)

同時に、遠野物語をはじめとする民俗学やら薔薇の名前やらを借りまくっていた。

学業に励む生徒にとっては、赤本がずらりと並んだ赤本専門の小部屋があるのも魅力だったかもしれない。

その頃は読んだなあというほどは読んでいないと個人的には思っている。

ただ、気になっていた本たちをするする入れてくださった司書さんには当時も今も感謝している。

森博嗣氏のシリーズもいくついれてもらっただろうか。講談社ノベルスがやたら充実していた。

お小遣いでは追いきれない本たちをあの時期に読めたことには感謝しかない。


うってかわって大学ではまあひどいものだった。

専門課程書籍もあまりない。

ちらほらある小説もだいぶ前で時が止まっている。

大型書籍比較的充実していたが、借りるには重いので閲覧のみとなる。

専門書も同じく時が止まっていた。

半地下で静かで独特の雰囲気が好きだったけれど、およそ学業のための空間ではなかった。

卒業後も利用できるということだったが、生憎地域図書館の方が便利であった。



今につながる本の思い出。

急接近したり、離れたりしつつも、どんな格好であれ図書室・図書館存在してくれればいいなと思う。

読む子は何をしても読むし、読まない子は読まない。

ひどいようだがそんなもんだよなと思う。

あるときブログ家族から勧められた本が という記事を見て、自分の家ではない習慣だなと思った。

家の中にある本は読みたいだけ読んだ。隔離されているような本も気になればこっそり読んだ。

教育機関にあったら驚かれるかもという本もリクエストして入れてもらえれば読んだ。

面白かった本を教えてと訊かれたら100冊くらい列挙できた(今はどうだろう?)

それだってきっかけは耳をすませばだ。(個人的気質はあるにせよ)

こういう本が読んでみたいなと思って書いたこともある。

作文はからきしだけど、幸か不幸かある程度蓄積があるので大学教員には高評価だったりもした。

もうちょっと器用だったら桜庭一樹氏のようにアウトプットにも使えたかもしれないが、そこに愛が足りなかった。

ルールのあるなか、大変苦しんでらっしゃる元増田さん越しに、学生時代、本を介してお世話になった司書さん司書教諭先生方には感謝を伝えたい。

制限あるなか、出会いをくださってありがとう

思えば、落ち込んで図書室にこもっていたような日もあったと思う。

期限通り返せなくてお手間を取らせたこともある。申し訳なかった。

それでも、「これです」とは挙げられないけれど、人生を形作る何かを図書から得たと思っている。

あの少しだけほこりっぽく、冬はむっと暖房が入った空間を懐かしく思う。

2016-02-10

ダンジョン飯って若者が読んで面白いの?

このマンガが凄いとか書店員が選んだおすすめコミックとかで一位を総なめの話題漫画で私も好きで集めているが、ウイザードリーとかテーブルトークRPGとかロードス島戦記とかフォーチュンクエストとかを楽しんでいた頃の気持ちが刺激されて気持ちがいいので好きなのよね。

暁のヨナコバルト文庫を楽しんでいた頃の気持ちが刺激されるのが気持ちいいみたいな感じで。

若者はどの辺を楽しんでいるんだろうと不思議になる。

2015-12-03

レジンキャストミルク (電撃文庫) 藤原

スペインユダヤ人 (世界史リブレット) 関 哲行

キリスト教歴史 (講談社学術文庫) 小田垣 雅也

帰ってきたヒトラーティムール ヴェルメシュ

社会福祉思想歴史魔女裁判から福祉国家の選択まで (MINERVA福祉ライブラリー) 朴 光駿

☆ザ・フェデラリスト (岩波文庫) A.ハミルトン

インフォメーション―情報技術人類史 ジェイムズ グリック

アメリカ文学史のキーワード (講談社現代新書) 巽 孝之

異端審問 (講談社現代新書) 渡辺 昌美

シルバー事件 アスキー

絶対に解けない受験世界史 (大学入試問題問題シリーズ) 稲田義智

筋と義理を通せば人生はうまくいく 高須 克弥

99歳ユダヤスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金成功を手に入れる習慣 矢吹 紘子

女子マネージャーの誕生とメディアスポーツ文化におけるジェンダー形成 高井 昌吏

世界一即戦力な男――引きこもり非モテ青年音速で優良企業から内定をゲットした話 菊池

愛についての感じ 海猫沢 めろん

借金底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター借金1億2千万円、利息24%から生還記 金森 重樹

猫背を伸ばして 新装版 (フレックスコミックス) 押切蓮介

こんな上司が部下を追いつめる―産業医ファイルから (文春文庫) 荒井 千暁

棟梁―技を伝え、人を育てる (文春文庫) 小川 三夫

石井直方筋肉まるわかり大事石井 直方

フルーツ果汁100% 第1巻 (白泉社文庫 お 3-1) 岡野 史佳

☆「個性」を煽られる子どもたち―親密圏の変容を考える (岩波ブックレット) 土井 隆義

読書の方法―なにを、どう読むか 吉本 隆明

予備校なんてぶっ潰そうぜ。 花房 孟胤

海洋堂創世記 樫原 辰郎

世界堂書店 (文春文庫) 米澤 穂信

コーディングを支える技術 ~成り立ちから学ぶプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus) 西尾 泰和

☆九月、東京路上1923年関東大震災ジェノサイド残響 加藤 直樹

大東亜戦争の実相 (PHP文庫) 瀬島 龍三

そこに僕らは居合わせた―― 語り伝える、ナチス・ドイツ下の記憶 グードルン・パウゼヴァン

クリスマス少女は還る (創元推理文庫) キャロル オコンネル

江戸のハローワーク (双葉新書) 山本 眞吾

Three Essays on the State of Economic Science Tjalling C. Koopmans

The Elements of Style, Fourth Edition William Strunk Jr.

ザ・フォール/落下の王国 特別版 [DVD] リー・ペイス

アメリカめっちゃスゴい女性たち 町山 智浩

☆船に乗れ!〈1〉合奏と協奏 藤谷 治

ちょー美女と野獣 (コバルト文庫) 野梨原 花南

11/22/63 上 スティーヴン キング

システム×デザイン思考世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」 前野隆司

追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた 松島

劣化国家 ニーアル ファーガソン

ブラック企業経営者本音 (扶桑社新書) 秋山 謙一郎

創価学会研究 (講談社現代新書) 玉野 和志

グロースハック 予算ゼロビジネスを急成長させるエンジン 梅木 雄平

女のカラダ、悩みの9割は眉唾 (講談社+α新書) 宋 美玄

To Repair the World: Paul Farmer Speaks to the Next Generation (California Series in Public Anthropology) Bill Clinton

社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉 (筑摩選書) 小坂井 敏晶

Making the Modern World: Materials and Dematerialization Vaclav Smil

高校教育アイデンティティー総合制と学校づくりの課題 (「教育」別冊 (9)) 小島 昌夫

☆名作はこのように始まる〈1〉 (ミネルヴァ評論叢書・文学の在り処) 千葉 一幹

グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換 [DIPシリーズ] ニコラス サリバン

単純な脳、複雑な「私」 (ブルーバックス) 池谷 裕二

天涯武士幕臣小栗上野介 (1之巻) (SPコミックス時代劇画) 木村 直巳

秋葉原事件 加藤智大の軌跡 (朝日文庫) 中島岳志

ぐいぐいジョーはもういない (講談社BOX) 樺 薫

LEAN IN(リーン・イン) 女性仕事リーダーへの意欲 シェリル・サンドバーグ

鬼畜のススメ―世の中を下品のどん底に叩き堕とせ!! 村崎 百郎

男性学の新展開 (青弓社ライブラリー) 田中 俊之

闘争領域の拡大 ミシェル ウエルベック

実録 ドイツ決闘した日本人 (集英社新書) 菅野 瑞治

男性ECCE HOMO (文春新書 934) ヤマザキ マリ





正統と異端 - ヨーロッパ精神の底流 (中公文庫) 堀米 庸三

魔女狩り (「知の再発見」) ジャン・ミシェル サルマン

図説 魔女狩り (ふくろうの本/世界歴史) 黒川 正剛

魔女狩り (岩波新書) 森島 恒雄

異端審問 (文庫クセジュ) ギー・テスタス

剣豪将軍義輝〈上〉鳳雛太刀 (徳間文庫) 宮本 昌孝

2015-12-01

Kindle無料本】ブックガイド解説目録・売上ランキング本 まとめ

 ふゆイチGuide 2014 - 2015 電子版 (集英社文庫) http://goo.gl/EEFWpV

 ふゆイチGuide 2015 - 2016 電子紅白対抗文庫合戦 (集英社文庫) http://goo.gl/QzEC3C

 集英社電子書籍ガイド 2014 - 2015 集英社文庫http://goo.gl/yimxBP

 集英社電子書籍ガイド 2014 - 2015 文芸単行本http://goo.gl/TO4Pe8

 集英社電子書籍ガイド 2014 - 2015 集英社新書http://goo.gl/flx0eP

 集英社電子書籍ガイド 2014 - 2015 コバルト文庫編 (集英社コバルト文庫) http://goo.gl/jBLgEf

 集英社電子書籍ガイド 2014 - 2015 シフォン文庫http://goo.gl/v2Gxs7

 集英社電子書籍ガイド2015【姜尚中編】 http://goo.gl/2f4rQ8

 講談社選書メチエ 解説目録 2015年4月現在 http://goo.gl/qiZmD8

 講談社現代新書 解説目録 2015年2月現在 http://goo.gl/7AV0LU

 講談社学術文庫 解説目録 2015年4月現在 http://goo.gl/kNSUim

 講談社学術文庫 解説目録 2014年5月現在 http://goo.gl/I9ugL9

 2014 講談社電子書籍Best 100 http://goo.gl/Wt1LAt

 角川選書解説目録 2014 http://goo.gl/c2diqT

 角川ソフィア文庫目録 2014 http://goo.gl/qp5tdG

 カドカワ・ミニッツブック カタログ http://goo.gl/ZQgbKK

 カドカワ・ミニッツブック カタログ2 http://goo.gl/jKQYiE

 2015 文藝春秋電子書籍ベスト100 http://goo.gl/tUdgkE

 2014 文藝春秋電子書籍ベスト100 http://goo.gl/T7PDPB

 週刊文春ミステリーベスト10 2015【文春e-Books】 http://goo.gl/M2jKFZ

 週刊文春ミステリーベスト10 2014【文春e-Books】 http://goo.gl/QNoE3i

 70年の70冊 電子書籍で「戦後」を読む 【文春e-Books】 http://goo.gl/UIVuVT

 文春文庫電子書籍ベスト100 http://goo.gl/6Y8QRA

 河出文庫解説目録 2015 http://goo.gl/5pjqFW

 河出文庫解説目録 2014 http://goo.gl/uQRxWK

 光文社新書 100冊セレクション http://goo.gl/D2F1Ma

 光文社古典新訳文庫・駒井稔編集長が熱く推奨する「今こそ読まれるべき古典」79冊 http://goo.gl/yGbvNx

 ちくま学芸文庫 解説目録2014 http://goo.gl/D2TvJo

 司馬遼太郎街道をゆく読書ガイド http://goo.gl/30ThnV

 爆笑問題 幻冬舎23作品試し読みガイドブック http://goo.gl/bbWvo6

 東洋経済電子書籍 2014年ビジネス実用BEST50 http://goo.gl/JJ2QDy

 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ ベスト経営書2015 http://goo.gl/58Mmdu

 SB新書 電子目録[Until November 2015] http://goo.gl/KUpohK

東京創元社無料読本ベストセレクション〈2015 Summer〉 (創元推理文庫・創元SF文庫) http://goo.gl/FbxYnI

 オールタイムベスト小説100 http://goo.gl/TUhxMg

 オールタイムベスト児童文学100 http://goo.gl/DxAB4a

 オールタイムベストビジネス書100 http://goo.gl/4Dd5qj

 オールタイムベストコミック100 http://goo.gl/pJ27mW

 フランス書院文庫オールタイムベスト100 http://goo.gl/veVtVp

 高校生に読んでほしい50冊 2015 http://goo.gl/4cv5Vm

 高校生に読んでほしい50冊 2014 http://goo.gl/HViQBA

 中学生に読んでほしい30冊 2015 http://goo.gl/y8Vbwe

 中学生に読んでほしい30冊 2014 http://goo.gl/soLkTa

 PHP研究所電子書籍ベスト100 2015上半期 http://goo.gl/cFHlro

 PHP研究所電子書籍ベスト100 2015下半期 http://goo.gl/zLyqhD

 PHP研究所電子書籍ベスト100 2014 http://goo.gl/9PbvyW

 PHP新書電子ベスト50 2014 PHP電子 http://goo.gl/ssJC4I

 PHPビジネス新書電子ベスト50 2014 PHP電子 http://goo.gl/21eiN6

 PHP研究所歴史人物ベスト100 2014 PHP電子 http://goo.gl/tFy2Mh

翔泳社の本」書籍カタログ2016年春期版 http://goo.gl/vHwuuv

 翔泳社の本 Vol.03 http://goo.gl/1nf929

 翔泳社の本 Vol.02 http://goo.gl/4Nz3q7

 翔泳社の本 Vol.01 http://goo.gl/GUGqLn

2014-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20141003193059

十二国記も、最初講談社ホワイトハート文庫っていう女子向けラノベレーベルから出てたんだよね。

今は新潮に移っちゃったけど。

いかにもなラノベレーベルから出てる本で「これなら面白く読める」と思うのは、

・Dクラッカーシリーズ富士見ミステリー文庫

ブギーポップシリーズ電撃文庫

ウィザーズ・ブレインシリーズ電撃文庫

薔薇のマリアシリーズ角川スニーカー文庫

ロードス島戦記角川スニーカー文庫

・夢の上シリーズ(C・NOVELSラノベレーベルとして捉えるかは迷う)

煌夜祭(C・NOVELS

・喪の女王シリーズコバルト文庫

・灰と幻想のグリムガルオーバーラップ文庫

まあなんか、最近流行りっぽい萌え系とか、ハーレム物はちょっと読む気にならない、と思ってる勢。

2014-05-11

文学とは、言葉総合格闘技である

http://anond.hatelabo.jp/20140511083433

表現技法を競い合っているんだよ。

このシチュエーションで、こんな言葉表現)が使えるなんて、作者すげ~よ。

って思いながらいつも読んでるよ。

コバルト文庫だけど。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん