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はてなキーワード: リジェネとは

2019-11-27

オーバーウォッチ トールメイヘム攻略 強キャラ

必須

ザリア

自身と味方に無限バリアを張り続ける。全員の生存率を向上させ、目標居座り続ける。

何も考えなくてもエネルギーは常に80%以上を維持できる。攻防ともに最強。

グラビトンサージによる決定力必須。ソンブラorメイのULTと合わせて敵をまとめて葬る。

バリアの切れ目に自爆RIPタイヤをくらうと終わる。敵ソンブラに粘着される場合ゴリラバリアの中で戦うなど工夫が必要

ソンブラ

ソンブラがうまい方のチームが勝つ。トールメイヘムはそういうモードだ。

ザリア、ウィンストン、D.Va、ドゥームフィスト、モイラルシオ、そして敵のソンブラをハックし続け、徹底的に妨害しまくる。

ビーコンを使ったハックアンドアウェイが基本ではあるが、戦場にとどまって連続ハックをしまくることもよくある。

敵のモイラが黒玉を連発してハックを妨害してくることがあるが、その間相手チームのヒール量が下がることになるので仕事はできている。

キャラ

ウィンストン

全方位バリア無限に張り続ける。ペイロードに乗ってバリアを張ってHPが低い敵に電撃を当てるだけのお仕事

ULTはほぼ回復用。バリアを張れなくなり、ソンブラに狙い撃ちにされるので基本的にULTは使わないほうがいい。

ザリアと組んで防御を固めるのが鉄板。ヒーラーが落ちようが、二人で延々と目標居座り続けることができる。

D.Va

ブースターマイクロミサイルも使い放題。そして自爆決定力が大きい。しかし各種バリアで防がれることが多いのでソンブラorメイとの連携必要

敵ソンブラに粘着されたらキャラ変更も考慮

ドゥームフィスト

すべてのアビリティクールダウンが非常に短く、無限に暴れ回れる。

強い、強いのだが弱点が明確。

ソンブラに粘着されると完全に機能停止。メイにも弱い。ジャンクラットトラップにも弱い。ザリアのサージにも弱い。

敵のアンチがいないor弱いとき活躍できる。

メイ

凍結及びULTでソンブラと同じような働きをしつつ、アイスウォールとクリオフリーズで驚異的な生存力を誇る。

イラ

黄玉範囲回復が優秀。黄玉→黒ビーム黄玉→黒ビーム、を繰り返すのが基本。

瀕死の敵がいるときは黒玉とビームで追撃をかける。

味方が落ちたときは、黄玉を連発しながらフェードでペイロードグルグル周る戦法で延々と生き続ける。

ULT中はフェードが使えないのでむやみにULTを使わないほうが良い。

ルシオ

ヒールブーストを連発できるのですさまじい範囲回復力になる。スピードを使う機会はほとんどない。

衝撃波がほぼクールダウンゼロで連発できるのが地味に強い。移動スキルを持たない相手衝撃波で崖まで運んで無理やり環境キルできる。

アナ

集団に向かって瓶を投げまくるのが基本。疑似範囲回復、かつ回復阻害がトールメイヘムでは強い。

敵に狙われたら集団突っ込み、足元に瓶を投げまくる。

ドゥームやソンブラにスリープダーツを当てるのも仕事

ULTゴリラに使う人がいるがほとんど意味ないのでザリアに使おう。

その他

シグマ

耐久3000のバリア自在に張り直せる。(次アプデで耐久力低下予定)

実弾系の相手がいる場合はキネティックグラスプを連発してシールドを大量に得られる。

通常モードと同じくビーム系やメイに弱い。

ULTは強い。ペイロードから無理やりはがして、長い長いオーバータイムを終わらせよう。

ラインハルト

適当チャージを連発するだけでも強い。

バリアに阻まれてULTを決められないことが多い。

ロードホッグ

回復を連発できるので生存能力はある。

フックも連発できるが、敵の体力が高いためフックコンボでは倒しきれない。

また、マップ制限により環境キルできる機会もほとんどない。

全体的に決定力に欠ける。

レッキングボール

A拠点ペイロードをぐるぐる回るだけのお仕事

メイとソンブラに極端に弱いので、こいつらがいたらキャラ変えたほうがいい。

シンメトラ

ドゥームキラーの一人。タレットを無限に設置し続ける。

レポーターの耐久も上がっているのでうまく使いたい。

そこら中バリアだらけなので攻撃力は常に最大。

トールビョーン

こちらもタレットを無限に設置し続ける。

オーバーロードを連発できるので意外としぶとい。

ペイロードに居座るゴリラバリアの内側に入り、ショットガンで削ったり、ULTをぶちまい強制排除しよう。

ジャンクラット

トラップでドゥームやモイラをとらえるのが役目。味方に処理してもらおう。

高台から弾を降らせ、狙われたら爆弾で逃げるの繰り返し。

ULTでヒーラー絶対に倒すマン

ソルジャー76

バイオティックフィールドを常時置きっぱなしにできる。

ULTは対ファラマーシーには強力だが、トールメイヘムでファラマはあまりいないし、バリアだらけの戦場では決定力が足りない。

バスティオン

クールダウン短縮の恩恵ほとんどないが、使い所によっては非常に強い。

ソンブラに粘着されるとどうしようもない。

ティスト

リジェネを連発できるので回復量は申し分ない。

だが自身生存能力問題がある。イモータティを使ってもドゥームに範囲外まで吹き飛ばされがち。

そもそもモータティデバイスが速攻で壊されがち。

ブリギッテ

集団戦で殴りまくり無限にパックを配り続ける。

自己回復量が足りないのでいつの間にか死ぬことが多い。

リー

トールメイヘムでは各種アビリティの使い所が少なく、輝きにくい。

アッシュ

リロード時間が早くなって以前よりマシになった。

ダイナマイト無限に投げ込んで嫌がらせしまくる。

ボブは便利だがソンブラに速攻でハックされがち。

トレーサー

パルスボムでも敵を倒しきれない。

「うざいけど放っておこう」となりがち。

ゲンジ

相手の体力が高すぎて龍神剣でも倒しきれない。

火影並のゲンジまれ活躍するが、戦力にならないことがほとんど。

ファラ

ULTは強いが一瞬で返り討ちに合うことも多い。

少しでも高度を落とすとソンブラにハックされる。

マクリー

盾は割ってもすぐ張り直される。

敵の体力が多いのでULT時間がかかる。

リーパー

ゴリラ対策にはなるか。

ULTを使うと速攻で中断・無効化されることが多く、活躍が難しい。

ハンゾー

ULTは強力だが、ULT以外あまりやることがない。

バリアで矢は通らず、集団戦なので位置を知ってもしょうがない。

ゼニヤッタ

クールダウン短縮の恩恵がない組

ULTは強力だが、普段生存能力に難がある。

不和はザリアのバリアですぐに消されるため何度もつけ直す必要がある。

マーシー

蘇生クールダウンが早いので割と気軽に(蘇生対象吟味せずに)使える。それでもザリア等の強キャラを優先したい。

しかし単体回復ではヒールが追いつかない。

絶対使うな

ウィドウメイカ

全員体力2倍で各種バリアが常に張られている状況で、スナイパーはマジで無力。

集団戦が基本なのでインフラサイト意味がない。

2019-09-30

# メギドヤメドキ

『メギド72』、ゲーム大賞優秀賞を受賞したんだね、おめでとう!
きっとすこし前の自分だったら涙しながら喜んだだろう
そう、すこうし昔の自分だったら……

 

はっきり言わせてもらおう

 

『メギド72』は今こそがやめどきだ

 

今がピークだ 今が頂点だ
後は下がっていくだけ、もしくはすでに下り始めている

 

この先に待っているのはまごうことなき「閉じコン化」、妄信的な信者達と同人ゴロ運営とで内輪ネタキャッキャウフフするだけの地獄である
(すでにカルト宗教様相を呈し、外部の人間から白い目で見られてはいるが)

 

以前から
児童虐待72」「今ならクズ無料
といったヤバい謳い文句を嬉々として布教に使うプレイヤー

 

リジェネレイトしたウァプラの様子に解釈違いを起こした方の思いを綴ったブログ記事に対して
「ただのお気持ち」「公式解釈違いとか(笑)
嘲笑するだけのプレイヤー
(また、同キャラクター台詞に対し
運営が菜食やヴィーガニズムを雑に扱っているようで失望した」
と指摘した人に対しては「二次元三次元区別をつけろ」「ヴィーガンなんて大喜利ネタだ」といったいかにもな反応)

 

例の低クオリティアニメやメギドビクスは明らかにプレイヤーから巻き上げた金を無意味に使ってるに過ぎないのだが、信者と化したユーザー達はもはや全肯定の嵐だ
曰く、「80年代風で面白い」 
曰く、「こういう悪ふざけこそがメギドの醍醐味ではないか

 

運営運営である

最近やらかし放置したまま、むしろ悪化させているのだ

 

ユーザー達の悪ふざけや二次創作のノリをそのまま輸入し、どんどんサムい方向へと突き進んでいる

Hボムネタにした歌は流石に誰も擁護できないであろう

 

昔の自分

「メギドの運営は信じられる、メギドの運営はとっても優しい、ああなんていいゲームプレイしているんだ!」

と 本気 で信じ込んでいたのだ

 

からこそ、メギド72の「信者」の洗脳を解くのがどれだけ困難なのか理解できる

あいつらに何言っても無駄だろーなと理解している

 

メギド界隈は民度が高いと思っていました 本気で
メギドは最高のソシャゲだと思っていました 本気で
公式絵師の某※倉さんはよい絵師さんだと思っていました 本気で
それらはみんな幻でしたとさ 

 

メギドを始めたてでまだ洗脳されていない人々

また、メギドは好きだけどいいかげんプレイヤー運営やらかしについていけない人々

 

今だ、今がやめどきだ

優秀賞を取り有頂天お祭り騒ぎになっている今こそが

気持ちよくメギドをやめられるタイミングなのだ

 

 

ちょっと前までモンモンだった自分から最後言及でした(過去形なのが悲しい)
普段ソシャゲお金を使わないのに、メギドには「お布施」として「いいPCが2台は買える」程度の額を課金したなあ 今思えば溝に金だった なんなんだあのヘダレアニメは
ああ、好きなメギドにリジェネレイトしてほしくないなあ ※倉の手で汚されるのだけは勘弁だ

運営、いいかげんそのふるくっさい価値観を捨てような

特にジェンダー関連がひどいぞ 時代遅れだぞ だから自分はメギドをやめたんだぞ

 

 

好きだったコンテンツが完全に閉じコンになる前に、この思い、誰かに届くといいな
メギド72とその信者の悪口に完全に便乗させていただきました すんません

#メギドヤメドキ

2019-09-16

anond:20190913201309

分かるクソウザい。信者キモければシナリオ稚拙評価出来るのはゲームシステム部分だけ。

初めてやったイべが正月レラジェで期待値駄々下がりだったのもあるが、

女子メギドを会話文で「キャッキャ」と言わせる激寒シナリオに、「大人が考えた純真子ども」の集約じみててボイスも台詞も不気味さしかないジズと、これに「不気味」じゃなく「かわいそーかわいいー」を感想送るユーザー

そして誘拐・逃走イベでウケたか二匹目のドジョウ感覚で連発されるイベ後のクソ歌…よくこれで持て囃されるよな。プランシィがいる時点で常人オススメできる代物じゃないだろ…

アイムも今までは好きだったがリジェネ時の行動が意味不明すぎて、最も苦手なキャラになった。

暴力表現ライターの「絵柄や雰囲気から想像も出来ない不快表現SNS沸かせる」っていう思惑が透けて見えていてそこから感じる感動も物語もなにもない。ただただ不快なだし、アドラレメクの暴力計画ありきではなくどう見ても理由は後付け。「幼女暴力振るえば話題になる」ってのが第一にあったのが見えて、うわー薄っぺら…と鳥肌立った。

2019-09-13

メギド72とその信者悪口

お気持ちブログなので読んだ後は盛大に燃やして下さい

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メギド信者、ウザくね????????????


何がウザいってまあ大半はクソ腐女子。お前らだよお前ら。女子露出がどうこう言ってる奴。

メギドは女子露出が少ない男は脱ぎまくりかいう奴。あれ何???????????????

そもそもキャラ露出何が悪いんだ。腹や脚や乳を放り出したら犯罪なのか。男の性欲だの搾取だの言うが二次元商売に何を言ってんだ。

つーかそもそも女を脱がすなってのはお前個人お気持ちじゃん。それをなんだか「脱がせる奴は犯罪者!脱がせない運営正義!」みたいな風に言うから片腹痛いわ。

男の女キャラへの性欲は頑なに否定する癖に自分らは半裸の男にブヒブヒハスハスしてるからクソムカつくわ。性的消費じゃん。

そういうのが許されるなら私も「メギドの男はやたら鼠径部を強調してて気持ち悪い。狙ってる。変態」ってお気持ち爆弾投げまくるわ。


そもそも男同士を勝手ホモにするのは性的消費じゃないんか?????実在する同性愛者への性的搾取とは違うのか??????


運営が謳ってる多様性とやらも結局はクソ腐女子百合厨が同性愛させる言い訳しかなってねえ。

どんだけ公式が色んな関係性を提示しても結局全部性欲のセックスにするんじゃん。多様性って何??????ホモ恋愛一択じゃん

先日の某増田でなんか荒れたみたいに自分らの解釈(笑)合致しなければ敵認定するんだろうしな。


それ以外のオタクもまあクソ。

特にジズとかベヒモスイベントの奴。児童虐待児童虐待ってキャッキャ喜んでる奴は自分の口にしてる言葉意味理解してるか?

ベヒモスイベエアプだからストーリーに関しては触れないが、「児童虐待に誠実」とか言って売り込もうとするのはどう考えても沸いてるだろ。

実際の内容がどうだろうと「メギドユーザー少年少女キャラ虐待される姿に喜ぶ層です」って見られてもおかしくねえんだぞ。

キャラの裸体以上の大問題だろ。

オタク全然住み分けできてないのに公式配慮してるとかのたまうな。公式努力全部無駄になってるわ。


あとメギドを売り込もうとするときとりあえず別のソシャゲdisるよな。FGOならsageてもいいと思ってるよな。

大手ソシャゲ悪口言う口で勧められてもやる気でねえわ。

お前らみたいな奴は三年もしたらメギド見捨てて真新しいゲームやってるよ。



ついでに公式悪口も言っておく。


まず広告費を開発費に流すような後先考えないバカ行為美談的に言われてるのも気に食わないけどこの運営本当に宣伝する気ないよな。

クチコミで売れたからって宣伝しなくてもいいと思ってんのか?????死ね

ゲーム内容もキャラの魅力もさっぱりわかんねえ広告打ってたかと思うと極めつけの二周年企画



メギドビクスってなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



もっとやることがあるだろ!!!!!!!!!必死努力で稼いだ金でやることがそれか?!?!?!?!?!?!?!?

メディアミックスなり大規模広告打つなり施策しなきゃいけない時期だろうが!!!!!!!!!意味不明クソ動画に金回してる場合!!!!!!!!!!!!!!!!!!

課金してもろくでもねえ企画しか流れねえと思ったら課金する気失せたわ!!!!!!!!!!!!引退した

アニメもしょうもなクオリティだしよ!!!!!!!!!馬鹿!!!!!!!!!!!!広報部どうなってんだクソ


イベントキャラソンもクソ。三馬鹿の歌とか聞いた時眩暈したわ。クエストやるたび馬鹿みてえな歌聞かされて喜ぶユーザーしかいないと思ってんのか

正直そんなところに金使うなら毎回毎回脳死周回なイベント仕様を変えてほしい。

つーかキャラ立ち絵差分作るとか特殊CG作るとかしてくれよ。いつメンがころころ表情変わる横で半笑いでキレたり泣いたりするガチャ産イベ産見るたび泣きたくなったわ


あとリジェネ衣装がどれもこれもだっせえ!!!!!!!!

アンドラスとかどうしたあれ。なんであのクソダサコートを通そうと思った。推しがクソみたいな衣装着こまされて意味不明なダンスを踊らされるかと思ったら絶望する

あっ衣装は通常でも充分ダサいわ。とりあえず鼠径部出すのやめろメギド男は全員変態




多分あと一年以内にメギドは信者ソウザソシャゲとして認知されると思う。

こんなクソ増田以上にめんどくせえオタク愚痴が乱舞するから覚悟しとけよ。

2018-08-26

anond:20180825160204

それ。

人と一緒にいるとリジェネ効果ますます元気になる人とスリップダメージで疲れてくる人がいる。

2017-11-06

https://anond.hatelabo.jp/20171105074601

それは、Doctor Who みたいな解決法を日本人が思いつかなかったからなんだ。

(演じる役者の交代を、ガリフレイのタイムロード特殊能力リジェネレイションで

 同じ人物なんだけど見た目も思考も全部変わって再生し生き続けるという設定で解決

2017-06-27

ファイナルファンタジータクティクス』で召喚できる(新)本格作家

本気でかっこいいとおもってやりました。実在人物作品関係はありません。


・死屍の綾なす四ツ辻の、獅子も恐れる行く人の、知らぬは読者ばかりなり、綾辻行人ッ!

 [中範囲に防御無視ダメージダメージ量は詠唱者のHP残量に反比例)+範囲内の味方のDEFアップ]


・我が産みし死靈天上天下に及ぶものなし! 開け、聞け、探偵三道宝階ッ! 麻耶雄嵩ッ!

 [フィールドの天候がランダムに変化+各敵キャラの装備をランダムひとつ破壊(防具や魔法による回避不可)]


・私の城は美しいお城、私の頭文字は完全なる円にして王の証ッ、死ぬまで踊れっ、舞城王太郎ッ!

 [敵全体に混乱+詠唱者のSTR大幅アップ]


・実るほど頭を垂れる稲穂かな。不燃にして不稔に非ず、エリシャの奇跡の裔と知れッ! 米澤穂信ッ!

 [味方全体のHP回復+リレイズ]


・円心に居して惑うことなし、今宵ささめくあなた挽歌、参ります円居挽ッ!

 [味方全体にヘイスト+ランダムで敵の一人に死の宣告]


・連なる城は堅固にして絢爛、三度否まず三界を紀(おさ)むッ! 連城三紀彦ッ!

 [中範囲の敵味方すべてにMPHP入れ替え]


・その桜の木は一本でした。桜の木は満開でした。咲いて撃ち抜けッ! 桜庭一樹ッ! 

 [中範囲の敵にドンムブ+ドンアク+確率で防具破壊]


コケコッコッコ……コケーッ! 似鳥鶏ッ!

 [敵全体にチキン]


・清涼のうちに流水は苔むさず、命育みメフィストフェレスの女媧とならん! 清涼 in 流水ッ!

 [敵全体に水属性の大ダメージ+サイレス]


月光遊戯、双頭の悪魔国名を端から君に聞かせよう…… 英明なる都は祝福に満ちている。今出(いまいず)る川より通るがいい――アリスト(高貴なる)アリス有栖川有栖

 [敵全体にチャーム+ポイズン+faithアップ]


異能魔術師よ、奇跡をもって正邪を糺せ! 井上真偽ッ!

 [敵全体のステータス強化と味方全体の状態異常を解除]


・月は深(み)ちた……時よ止まれ辻村深月ッ!

 [敵全体にストップ]


・ひらかせていただき光栄です。皆川博子ッ!

 [味方全体にリジェネ+リレイズ+状態異常回復]


・朝明に白む山よッ! 一なる愛を識る永遠よッ! 枕木に憂う士(さむらい)よッ! 三位全一なる二文字に集えッ! 乙一ッ!

 [対象キャラの全能力値が大アップ]


・投之於冰上

 鳥何燠之

 何馮弓挾矢

 殊能将之ッ!

 [その戦闘第一ターンから仕切り直しに]


楽園死神、その胸中に二心あり。右はくろがね、左はからかね。楽園死神、その掌中に二刀あり。左は剔(そ)るもの、右は樵(こ)るものいのち捧げよッ! 汀こるものッ!

 [敵全体にレベル3デス]


・占うッ、亜細亜の星を――島々の星は荘と出たッ! 島田荘司ッ!

 [敵味方全体のアビリティシャッフル]


・いちかはじめか、はじめかいちか。どんととびでて折るか祈るか、心は螺旋折原一ッ!  

 [敵味方全体のうちランダムで一人にデス+ランダムで一人にレイズ(気絶キャラ存在する場合のみ)]


西尾維新(ハタチ)ーーーーーッッッッッッ!!!

 [敵全体に特攻ダメージ詠唱者は戦闘から除外(死亡ではない)]


・その本は本にして本に非ず、立体にして三次元に非ず、凶器にして狂気に非ず、どすこいどすこい京極夏彦ッ!

 [中範囲の敵に大ダメージ確率でスタン+三マス後方へノック]


黄昏に発つミネルヴァの梟は最強にてよしとする。駆けぬけろッ、笠井潔ッ!

 [フィールド上の敵味方全てに確率即死(即宝箱か石になる)]

2015-06-25

Fate SN UBW 20メモ でもにっしょん

昔、ある出会いがあった。

おそらくは、一秒すらなかった光景。

されど。

その姿ならば、たとえ地獄に落ちようとも、鮮明に思い返すことができるだろう。



その先が地獄だとしても前に進むと決めた士郎と

その先が滅亡と知っていても王になると決意したセイバー

やっぱりこの二人は似たもの同士だと改めて思ったなあ



本編のアーチャーの詳細の中で「なんのペナルティもなく固有結界を使いこなし」という一文があったが、本当に消えかかった身でも発動可能なくらい消費が少なかったんだな

わりと初期の頃このペナルティがどれくらいのものなのかと議論されていたがまさかこんなところで結論が出ようとは



HAの『たとえ地獄に落ちようとも思い返すことのできる光景』をまさかUBWで見れようとはなぁ………

アーチャーが契約した“かつてのセイバー”に対する思い入れ出会いの強さがしんみりと来たぜ

……だからこそ、歯痒いものを感じる

セイバーの聖杯に対する願望、そして自分の内にある鞘の存在を知るほどの関係に至っていたのに、なんで彼女を救えなかったんだ馬鹿野郎………!!



この世界の士郎は先にアーチャーを見たからこそ、アーチャーの様にはならないんだろうな。

守護者の立場が確定したアーチャーはもう抜け出せないけど、後悔だらけの自分とは違う道を示す自分を見たわけで。

本人にはもう救いはなくても、可能性を感じられるだけマシ、なのかなあ。



問おう、貴方が私のマスター

カットが入っててまたいいわ。あのシーンて確か本編士郎じゃなくて

本編アーチャーの過去編だったよね。

セイバーの表情もとても良かった。



そういえば士郎はよく「借り物の理想に執着してしまった愚かな男」って言われてるけど、どっかの誰かさんが言ったように「借り物の理想を持たない人間はいない」んだよな。そして自分も元だけど「借り物の理想」をもった人間に該当する。

何年か前、ある人の実況動画をみて、その実況者がプレイしたゲームの素晴らしさに憬れて、自分もそのゲーム製作者のように素晴らしい作品を造りたいと思うようになったのよ。

でもいつからだったか覚えてないんだけど、自分の抱いた理想が「そのゲーム製作者のように」ではなく「自分だけの、自分にしかできない作品を創りたい」という理想に変わったたんだ。

つまり何が言いたいかっていうと、全ての理想に対するanswerは「他人から受け継いだ借り物の理想を借り物の理想のままに終わらせるか」と「借り物の理想を自分だけの理想に変えられるか」という二つの結論に帰結するんじゃないかなといいたいんだ。



新規の人のコメントで「袖がないアーチャーの服は『涙を拭くことができない』ことを表していると思った。」っていうのを見てめちゃくちゃ納得した。



一晩たって落ち着いて考えてみると、この一番大事なシーンを時間の制限ついたアニメにしっかり合わせて分かりやすく構成してると感心するわぁ…

原作やったのがだいぶ昔でアーチャー言葉にひたすら対抗して打ち合ってたイメージあったけど、ちゃんとその苦しみを理解してその上で対峙するって段階を丁寧に丁寧に描写してたのがほんとよかった、特に同情なんてしないけど心が欠けそうになるってシーン。

あと原作やった時は二人にしか目が行かなかったけどセイバーさんめっちゃ辛そうだな



挿入歌の「傷だらけの硝子の心が」の部分でボロボロの士郎が映って、「忘れかけた熱をともす」でアーチャーに切り替わってるんだよな

偶然かもしれないけど、なんか感じるところがあった



ある意味では士郎にとっても(桜関係や横暴なところを除けば)そういった持ち味を持った慎二も愛おしい日常象徴だったんだな。だからこそHAでの殺し殺されるっていう緊迫した感じや魔術に対する毒気が抜けて、これから間桐家から出て一般人として再出発しようと語る慎二と士郎のやり取りは(セイバー&桜√で死んでることを考えると)胸にくるものがある。もしHAが映像化したらぜひ入れて欲しい。



理想に執着しているのであって助ける相手に執着していないと言っているのだと思う

衛宮士郎幸福のために邁進する者ではなく、もっとあいまいなものを守ろうとしているに過ぎないと

だから誰を救うのかも定まらない

それは特定の誰かを助けるために必死になれる人間(たとえば士郎のために真剣に怒った凛など)に比べれば動機が弱い

自分の欲望ではなく願いのために戦うから薄っぺらいんだとエミヤは言いたいんだと思う

じっさいは薄っぺらいどころか士郎は折れる気配すらないと悟るんだけど



今思えばアヴァロンって必ず誰かを救ってくれる要なんだよね…士郎の命が切嗣によって救われただけじゃなく切嗣自身も士郎と出会い救われたし、SNでは後にセイバーが士郎と忘れられないあの夜に出会って彼女自身が救われるきっかけになったしさ。皆の架け橋のような存在だよね。

数ある宝具の中でも、特にアヴァロン(全て遠き理想郷)は尊いものに感じるな。



エミヤに「その先は地獄だぞ」と言われた後の士郎の微笑みが素晴らしかった。

自分の理想の根底にかつての自身の願いがあったことに思い至っての、自身の理想が空虚な借り物でなかったことへの安堵、かつての自分と同じようにたとえ未来自分から進む先が地獄だと告げられてもその道を進むことをやめようと思わない「自分」と言う人間の性への苦笑、そしてこれからも理想を追い求めていくという決意、それらがあらわれた絶妙な表情だった。

「士郎は人間の振りをしたロボット」とよく言われていたけれど、実は士郎も自分自身のやりたいことを追い求めたれっきとした人間だったんだな。



士郎の始まりは切嗣との出会いでも「正義の味方」という借り物の理想ではなく大災害の地獄の中で願った「誰かを助けたい」という思いだった

今回の話は視聴するまで不覚にも自分ですら忘れていた事柄を士郎と一緒に再確認させられたエピソードだった

これまで士郎は「人間のフリをしたロボット」や「士郎が人間になれるのはHFだけ」っていう意見が多かったし、自分もそう思っていたところがあったけど

今回の回想を見て、改めて以前にきのこが語っていた「士郎という人間は大災害に遭わなくっても最初からああいう人間だった」や「士郎は成長しない主人公」という言葉通り、士郎は最初から士郎以外の何者でもないと改めて気付かされた

今回のUBWはアーチャーが忘れてしまった大切な事を思い出す物語であると同時に、視聴者が「衛宮士郎衛宮士郎という一人の人間である」っていう原作をした時には分かっていたことを思い出す話じゃないのかな?

そういう風に思わせてくれるufoときのこの演出は本当にすごい

ある意味ではこれまでのfateの総決算ともいえるの名エピソードでした 



Fate/stにおいては近くにアーサー王がいるとオートリジェネが入る便利装備

もう一つ便利機能があるがこれは別の話

アーサー王物語にて、策略でアーサー王決闘させられたある騎士がすんでで相手の正体に気がつき

鞘をアーサーに返却、同時に鞘の加護が消滅してしまい、治癒しきっていなかった致命傷が元で死亡してしまった

と、本来なら死亡しているであろう傷でも命を繋ぎとめてしまう能力がある

もう一つの便利機能、害意判別といいアーサー王物語におけるエクスカリバーの本体はこっちなんじゃないかとの声も



上手く言葉に出来ないけれど、ダイバーのようだった。

忘れてしまったモノを思い出す為に記憶(うみ)に潜り、あの地獄、あの原初の光景の中にある大切なモノを手繰り寄せる。

Fateは偉大な英霊同士のバトルが目玉なのはよく分かるし、派手だから目に付きやすいし当然だと思う。

でもやっぱり、こういった『人間の想い』を丁寧に織り上げる物語こそが、Fate真骨頂だとPC版をプレイした時からずっと感じてた。

次話の『answer』もだけど、これから終局まで続く怒涛の展開に期待!



ユニクロ士郎は前編通してやるともうこれしかねぇって感じになるからね、仕方ないね

個人的に士郎のユニクロについては、端的に士郎の特徴を現してる気がする。

服装って現代では(昔からそうではあるが)自分をよりよく見せたいとか人と異なる服装をして自己個性を出したい、または同じ服装をすることで一体感を味わいたいといった意味で使われると思う。でも、士郎にはそういった人より優れた自分を見せたいという“自己”には乏しい。士郎がユニクロ着てることからそういう風にも読み取れるんじゃないかなぁと自分は思ってます。



凛の「アイツはああでなくちゃいけないって、ああいうヤツがいてもいいんだって救われてる。」

20話視聴後の感想はまさにこの心境だった

衛宮士郎というキャラクター創作物の中でも一番好きなキャラかもしれん



違うアーチャーも言ってただろ

「助けたいから助ける」そこに理由がないから偽善だって言ってる

普通の人は大切な人だからとか誰かを助けるに足る理由存在する

でも士郎は見ず知らずの人すら命がけで助けてしまう

でその理由を挙げるなら死にそうな誰かを助けたいという理想しかないんだよ

間違ってない願いだけど人間として致命的に欠けている



総てを見通す魔術師は、選定の剣に手を掛ける少女に忠告した。

「それを手にする前に、きちんと考えたほうがいい。それを手にしたが最後、君は人間ではなくなるよ」

地獄を見てきた男は、荒野を目指す少年忠告した。

「おい、そこから先は地獄だぞ」

剣を抜くカットもそうだけど、この辺りもまた対比になってるなぁ



元から、「今、願ってる主体」が士郎以外の誰かだったことはないよ原作でも。

切嗣への憧れから始まってるから「所以が」借物だってだけ。

これ、普通物語なら「始まりがなんだろうとこれは俺の心だー!」になるんだけど

そこで、「もう借物だとか自分の心だとか、理想が理想である前には超些細ですし」

までぶっとぶのがUBW。

「笑いたかっただけ」みたいな話は、普通キャラにとっては深刻なんだけど

衛宮士郎二人にとっては、自分が偽善呼ばわりされるなんて大した話じゃないから

話さくさく流れて理想の話になっちゃうんだよね。

「笑いたかっただけ」は作中である意味投げっぱなしだから

そこを凄い脳内で拡大してる人が出たりする。

それこそ、「士郎は切嗣の行動をなぞってるだけ」とか。

原作にそんな描写どこにもないんだけど。



士郎は切嗣に「憧れた」わけだけど、

それはつまり、「ああいうものに憧れを抱く、善しとする価値観」を

士郎が元々持っていないと始まらない。

それを考えると、もうちょっと複雑なんだよねその辺り。

アーチャーの「幸せそうだったから憧れただけ」を真に受けるのはナシだしな。

「実は贖罪」もそうだけど、UBWであいつが殊更露悪ぶって口にする言葉

鵜呑みにしたって始まらない。

それよりは

>「―――覚えてる。俺を覗き込む目とか、助かってくれと懇願する声を。

> その淵で思ったんだ。自分が助かった事じゃなくて、助けてくれるヤツがいる事は、なんて」

> 素晴らしい、奇蹟なんだって事を。

の辺りを読み込んだ方が未だヒントになりそうな。



UBWの荒野は、アーチャーが辿り着いたものの象徴だから

 どうやら相手は、自分の記憶を流し込まれているらしい

→じゃぁもっと決定打になるものを見せてやろう

っていう意味じゃないか? UBW展開は。

「お前の辿り着く先はこの不毛の荒野だ」を文字通り目に物見せると。

あと、演出的には、Ufoはアーチャーと士郎を背負う空(特に雲)で表すそうだから

多分answerが凄いことになる。

UBWは心象世界だから、心象のぶつかりあいをビジュアル化する装置になりうるんだよ。

まさかここにきて、「アーチャーのUBW展開はローコスト」という設定が

演出上の最強のカードになろうとは。



某動画サイトでのコメントアーチャーセイバーを間接的にdisってるwwって解釈してるから違和感ある。

あそこのシーンのセイバーアーチャー言葉に傷ついてるわけじゃなくて自分と同じような道を歩んだ士郎の成れの果てのアーチャーを痛々しく思いながらも自分と似た願いを持つアーチャーを否定しきれない葛藤も持ちながら二人の問答の答えがどうなるか見守ってるんだと思う。



ホントそれ。そもそも願いが間違いなだけでセイバーの在り方自体はFateの全編を通して否定しえないものとして書かれてる。

SNから入った人はセイバー√で初めにそれを理解するんだけどそれをZeroで盛大に全否定したもんだから

そこから入った連中はセイバー=否定される、していいキャラとして認識してるから大問題。

虚淵のネームバリューもあって被害は甚大よ。



士郎って、熱血少年ぽいパーツそろったデザインだし、

たまに絵に起こしてもらうと、ゲームのCGイベントは戦闘だし、

パッケージイラスト起用でも戦闘系だしで、

「いかにもうおおおおおとか言いそう」なとこが対外的には押されがちだったけど

基本「己と向き合い自分の心を形にする」人間だから

実は「動」だけじゃなくて「静」の面も強いんだよね。

しろ「静」が本質って気もする。

その「静」に支えられるから熱さもあるって感じ?

今回の、内面でのアーチャーとの静かな対峙で

「静」の面が凄いクローズアップされたと思った。

自分はこれが見たかったんだよね。



とりあえず、「以前の記憶がない」は「ほほをつたう」と矛盾してると思う。

士郎、思い出に浸るのを自分に禁じただけで、普通に記憶はあるぞ。

> 何もなくなった場所にいって、有りもしない玄関を開けて、

> 誰もいない廊下を歩いて、姿のない母親に笑いかけた。

> ……あの日の前に戻れて。

> 何もかも悪い夢だったのだと、そう目が覚める日を待ち続けた。

一度心が死んだってフレーズが印象的なんで、

マジで大火災が0才状態と思われてたりするけど。

士郎って割と元々ああよ。



衛宮士郎アーチャーと士郎に分かれて真剣に自分の将来を模索するお話まじ熱い

アーチャー自分が辿った選択ではろくな道筋にならないと力説する

士郎は自分が進む未来は「選べる道」ではなく「選びたい道」を進もうとする

幾度の面談を経て衛宮士郎は見つけづらい険しい道筋を見つけて答えとする

自分会議(物理)は死ぬほどストレスたまりそうだけどその分効率の良さが半端じゃないな



今回のエピソードは、アーチャーの月下の誓いに対する「呪い」という言葉

あまりにそのまま伝わり過ぎていることに対する反論的な意味もあるのかな……と思った。

余人から見れば呪いととられかねない歪なものなのは確かだし、発言したのが未来の士郎と

いう点もあって、「信憑度が高い」と取られても仕方がない部分はある。

だが、そうじゃない。そんなものは、アーチャーレトリックに過ぎない。

「月下の誓いに至るには、大火災のさなかで救いを求める自分がいて、生存者がいないと分かりながらも

助けようとした切嗣がいた。だからこそ、救われない人間をこそ救おうとするエミヤが生まれた。呪いなんて、忘れてしまったアーチャーの後付だ」というように。

ここら辺、原作やってても勘違いちゃう人間がいるし。これをより説明的にしたことを指してデチューンと言ってたのかもね。

なんだかんだ分析してるが、初見じゃもうボロボロ涙でて凄かったよ。そうだよ!そうだよ!と絶叫しちまった。



価値観っていうと語弊があるのかもしれないが

とにもかくにも「心」はないと憧れも発生し得ないってところは

押さえておいてもいいのではと。憧れって心の働きなので。

災害中の描写から、衛宮士郎連続性を断つ描写は作者したつもりないと思うんだよな-。

っていうか、原作描写をそう読まれちゃったことを踏まえて再構成したのが

今回アニメ描写って気もする。



んー、言いたいことは分る。確かにもっともだ。

だが、「心が死んだ」「ゼロの状態で切嗣から新規に心を貰った」だと

極論すると、士郎以外の誰であっても

上記二条件を満たせば、士郎の如き人間になるってことだろう。

実際問題、それは非常に考えづらくないか?

なんで士郎がああまで凄まじい人間になっちゃったのかって言ったら

やっぱり元々「何もできないのに謝って楽になるのはだめだ」と

涙を呑んで歩き続けるような真っ当すぎて真っ直ぐすぎる子供だったからで、

そういう心をベースに憧れが発生したからだろう。

「心が死んだ」「ゼロの状態で切嗣から新規に心を貰った」

を強調し過ぎると、なんっかその辺拾えてない印象になる。



VSって原作時からして情報量凄い上、

大事そうな話をよく読むとさっくり投げっぱなしにしつつ

「え、そこ?」ってとこに落ち着くのな。

よく考えたら何故その話が理想に落ち着く、みたいな。

読み甲斐があるといえばそうなんだけど、お陰で

「借物」が「心がない」と誤解されたり

「笑いたかっただけ」が一人歩きしたり、

ある意味衛宮士郎の誤解の発祥源でもあったわけだが

今回、物凄い分かり易くバッサリまとめてきて、色々衝撃だった。

始まりは憧れ、でも根底に在るのは願い って、きのこだなぁおい



思い出したよ、くっそながい文章アホみたいにぶっ通しで昼夜読み続けてここの所で「なんて尊い大馬鹿野郎どもだ」ってボロボロ泣いたの。

嗚呼、あの当時原作プレイした俺は幸福だった。



今回は素晴らしかった。

なんというか、エミヤシロウというキャラクターの魅力を再確認できたよ

人間なら誰であれ死に絶えるような地獄の中で意味もなく切り捨てられる小さな命をこそ守りたいと願った少年が、その地獄の希望をくれた人から受け継いだ理想によって、その最も救いたかったものを切り捨てて大多数を救うものになってしまったんだからやるせないよなあ

士郎が本当に凡人なら、途中で折れるんだろうけど、地獄の道行を後悔なく駆け抜けることができてしまった心身の強さに物悲しくなる



一応補足しとくけど、兄貴ディルでは置かれた状況が全く違うから

兄貴ディルを比べてディルをけなしている人はそこらへんを忘れているし、あえてどちらがより酷いかといえばディルの方が遥かにひどい状況だったんだよなぁ

そりゃ恨み節の一つも吐きたくなるだろって納得するくらいに

仮にディルが戦闘続行を持ってて、セイバーと切嗣を倒してケイネスたちを救えた後に消滅したなら恨み節は残さなかったろうし

もし兄貴ディルと同じ状況だったら、恨み節はともかくとしてやはり憤怒の形相で怒っていたんではなかろうか

それに主君に忠を尽くすってディルの願いも、強い奴と全力で戦いたいっていう兄貴の願いも自分本位な願いという意味では同じだからディル兄貴同様、立派なケルト英雄だと思うけどなぁ



士郎が人助けをしたいのに、元々法政志望してたことが昔から疑問だった。救急隊とか医者とか、もっとわかりやすく人助けできる仕事があるのに、と。

でも、きっと士郎はそんな自分の手の届く距離だけに留まるミクロ人助けではなく、社会の仕組み全体を変えるようなマクロ人助けをしたかったんだろうな。

そう思うと、世界と契約したのも、膨大な力で社会全体をよりよくできるという期待を持ってたのに、実際は何の権限もないただの末端の処刑人でしたっていうオチに涙せずにいられない。

なんて愚かで、なんて愛おしいんだろう。大人しくレスキュー隊にでもなっていれば良かったのに。でも身の程を超えて、それより上を、人類の幸福の根源を求めてしまう士郎だからこそ、愛せずにはいられない。

大河になってアーチャー馬鹿馬鹿って言いながら思い出してくれるまで思いっき抱きしめたい



俺もそんな風に思っていたけどFateを深く考察するようになってちょっと考えが変わった

士郎が最も助けたいのは苦しみ足掻いてなお幸せになろうとする人なんだよね

だからもしかしたら罪を犯しても尚幸せになろうと苦しんでいる人をこそ助けたいと思っていたのかも

分かりやすい消防隊員や警察官を目指さないのは

本人に自覚が無くても無意識にそう感じていたのかな?と思った

だからあのゲリラ少年を始めとする人々はアーチャーにとっては助けたい相手だったんじゃないかって

指導者はともかく実際に戦っている人達は思想に関係なく自分家族が食べていく為だったりするし



>>「(幼士郎の)この地獄を覆してほしいという願い」

>原作ではこう

>>自分では持ち得ないから、その尊さに涙した。

>>いけないのか。自分気持ちではないから、それは偽物なのか。

それ、別に矛盾しなくない? 

士郎は元々恐ろしく真っ当な子供で、「『誰か』この地獄を覆してほしい、みんな助かってほしい」

っていう願いを持ってた。

でもそれは、救いのない、誰も彼も死んでいく現実をつきつけられて

意味をなさなくなった(これを「心が死んだ」作中では表現する)

そして、その地獄にあって未だ生存者を探す、

「『自分で』地獄をどうにかしようとする」切嗣に会って、

士郎は、「助かりたい」「助かってほしい」という情動すらボロボロになった己の心では

抱けなくなってたその思いに涙したわけだろう。



SN切嗣では強すぎて物語にならないのは分かるけどだからといってケイネス一人に原作で語られた外道戦術使うのはちょっと弱体化させすぎやな(せめてもう一組くらい・・・

会話の制約があったとはいえ、セイバーをあからさまな無能騎士道中にしたり、切嗣に明らかにおかしい戦争は英雄のせいだ論を抱かせるのもちょっとな(過去編から考えても切嗣が恨むようになるのは魔術師のはずだし、セイバーがあんなに騎士道大好きなはずもないから、明らかに話の都合のためにそうなったようにしか見えない)

これはもうちょっとやり様があったのじゃないかと思ってしまう

後やっぱりなぜ切嗣は火災の犯人になったのだろうか?

虚淵さんが言峰大好きだったから変えたんじゃないよな流石に

ナタリアとの別れによる正義への絶望故郷での事件等の過去編がよかったから余計にそこらへんの矛盾や弱体化が気になってしまうな



横からだけど、「士郎は正義の心を元来から備えていた」と思われる描写は今回、原作、前回のアニメでも見えたりしてるよ。

・泣きながら災害のなかを歩いた。その時、周囲から「助けて」 と声が聞こえてきた。止めてくれ、オレにはそんな力はない。という感じの描写

・そして今回の顔。泣いてはいるけど、泣き顔ではない。

「誰か助けて」ではなく、「助けられないのに助けを求められることに対して謝りながら、歩き続けた」

スマホからだと書きにくいな…



俺は

「たしかに、始まりは憧れだった」

「けど、根底にあったものは願なんだよ」

「(幼士郎の)この地獄を覆してほしいという願い」

「(切嗣)誰かの力になりたかったのに、結局、何もかも取りこぼした男の、果たされなかった願いだ」

って解釈した

根底にある願いは切嗣に会う前から持っていた



コメントを見て思ったけど、確かに「こんな地獄を覆して欲しい」っていう表現は、今まであの手この手を尽くして地獄を覆すために努力してきた切嗣の願いとしては受動的すぎるかなって思うんだよね。だからこれはやっぱり地獄を前に何も出来なかった子供士郎の願いなんだと思う。



車の傍の死体

暗転[黒い画面に白い文字で]理想(じごく)を見た。

トンネルの中の死体

暗転[黒い画面に白い文字で]理想(じごく)を見た。

荒野の木の周りの死体

暗転[黒い画面に白い文字で]理想(じごく)を見た。

世界との契約

暗転[赤い画面に黒い文字で]――いずれ辿る、地獄(りそう)を見た。

という事?



そうじゃなくて、

地獄を見た。

地獄を見た。

地獄を見た。

――いずれ辿る、理想(地獄)を見た。

ってこと。



いや、原作ではとてもそうは見えなかったけどな。

実力的には1/10しか戦闘能力出せない状態でも圧倒的に士郎<アーチャー

そして勝負のついた最後の一刀もアーチャーなら余裕で防げた。けれど防がずに士郎の攻撃を受け入れたってちゃんと理解出来る用になってる。

セイバーも「アーチャー…何故……」って疑問を口にしてた筈だし。

だからこそDEEN版でそこが分かりづらくて不満点になってるんだし。




セイバーが辛そうなのは士郎達が殺し合ってるのに見てる事しか出来ない辛さだと、思うけどな。

彼女はずっと士郎の生き方は危ういと言ってたし、実際に破滅したアーチャーが士郎を殺そうとしてるんだからそりゃ辛い。

士郎とセイバーは似たもの同士だから士郎やアーチャー気持ちセイバーは理解できるだろうしね。



挿入歌にあるSTARDUSTって星屑もそうだけど「夢を見るようなロマンチック気持ち」という意味もあると知ってショックを受けたよ。星屑はまさに「願い」の記号だけどそれだけじゃなく、地獄と知っていても夢を掴みにいく士郎の熱い気持ちも表しているようでAimerさん、なんという言葉を選んでくれたんだ。ついでに、

Dustは赤く燃えるStardustから零れる欠片=士朗

Ashは色も熱も失った灰塵=アーチャー

Judasエミヤシロウを最後には殺してしまう裏切り者=理想

として歌詞を見ると本当にアニメ映像とリンクしていてもうこの歌が大好きになってしまったよ。本当になんてすばらしい物をつくってくれたんだこの人たちは。



士郎自身は無自覚だけど、彼の行動がひたすらトライアンドエラーを繰り返して道を探すやり方だからじゃないかな?

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2013-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20131023102306

自尊心ってのは自分自分承認するもんだと思う。

これはまさにそのとおりだな。

ただ、それに気付くまでに偉く時間がかかってしまったし、気づいたからと言ってそれが出来るわけでもない。

若い頃は、自尊心成功体験でつくと思い込んでて、苦手なことを克服すればいずれ自尊心が得られるものだと勘違いしていた。

まあ、もがいたことで得られたことも多いから、後悔はしていないが。というか、もがかなかったらもっと悲惨なことになっていたと思う。

2ちゃんのの回避性人格障害系のスレとか見ても、こういう考え方が治癒につながるという人は多いよね。

ただ、兄弟かいとこの子供見てるとさあ、どうも順番が違うんだよね。

経験なんてなんにもないのにそれで卑下したり物怖じしたりしないの。

叱られたりするとその時は大泣きして凹んでるんだけど、後を引いたりはしない。

なんというか、心にリジェネ(オート回復の呪文)がかかっていて、心が自動的に上向きに回復してる。

そういうのを目の当たりにしちゃうと、ああ俺ってつくづく回り道してたなあ、と実感する。

それ以外出来なかったというのが実際のところだけどね。

 
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