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はてなキーワード: アートワークとは

2022-06-13

anond:20220613153145

俺の趣味ボードゲームで、海外ボードゲームはそこそこ値段抑えつつもアートワークが凄い

でも国産ボードゲーム絵師に金かける余裕が無いか同人レベルの下の方の絵が普通に採用される

大量に作れて市場が広がれば有名絵師アートワーク国産ボードゲームが作られるようになるかも

2022-04-11

anond:20220409172737

魔法ものを別のものに変身させて謎を解くみたいなゲームを作りたい

例えば石を鍵に変えて使うとか、ヘビを縄にして上に登る、主人公が鳥になって逃げる、あるいはそこら辺のものを鳥にして外に飛ばすみたいな仕組みを使いたいんだけど

現状のこれは全く面白そうじゃないし、仕組みが単純すぎて解決した時の達成感もなさそう

どうやったらアイディアに深みが出る?

アプローチはいろいろあるかとは思う

ただゲームに関して言えば、

手法よりも目的を設定した方がいい場合が多い

自由度に対してルール制限を設定した方がよい

ということが多い

おそらく今回だと想定しているのはパズルアクション、もしくはそれらを含めたRPGのいずれかかと思う。

今回は仮定としてパズルゲームとしてみよう

パズルゲーム場合

この場合パズルゲーム脱出ゲーム推理ゲームという言い方が正しいかもしれない

例えば脱出ゲームなら、閉じ込められているところで想像力を発揮して魔法を使って脱出せよ!になる

さて、この場合の「面白さ」というのどこになるだろうか

おそらく「閉じ込められているところで想像力を働かせる」ところがこれの面白さになるかと思う

魔法が使える、という前提であれば部屋に置かれているものは、表示通りとは限らない。組み合わせることで全く別のものに変わるかもしれない

ただ、あまりにもルールなく何でも変わってしまっては遊びとして成り立たない。

そう、遊びには自由度とともに一定ルール必要なのだ

じゃんけんというゲームにおいてぐーちょきぱーという出せる手が有限なルールがあるから面白くなる

いか自由ゲームオープンワールドのようなゲーム想像してもらえばいい)といえど、使えるギミックは有限であるし、やれる行動も大本をたどればそんなになかったりする

ということで魔法、といっても一定ルールを持たせることが重要になる

このルール自体は何でもいい

例えば「その事物と『しりとり』で繋げられるものに変化できる魔法」というルールだとどうだろう

「へび→ビニール」紐のような形だ

ただこれだけだとなんでも変換できすぎる。最悪扉をラッコかに変換してもOKなわけだ

例えばその事物の大きさや重さのためには、決まった単語しりとりをつないでいかなければとかならどうだろう

扉→ラッコ子供木星いくら

くらいでようやっと扉は変身できるとか

これが面白ルールになるかはさておき、これならばアイディアの深度は「どうしりとり制限を持たせるか」の話に変換できる。

これを突き詰めていけばちょっとしたオリジナリティ行為面白さにつながる可能性があるのではないだろうか

以上のようにゲームアイディア特にギミックそれ自体に主眼を置きがちになるが、

「それを使って何を達成させたいのか」

ギミックルール制限は何なのか」

ということの方がゲーム自体面白さ(世界観アートワークを除く、単純な遊びの面白さ)というに比重が大きいのでそれらを考えてみた方がよいかなあと思う

2022-03-15

PS5を買ってからプレイしたオープンワールドゲーム評価

50点:レッド・デッド・リデンプション2

序盤で脱落した。

とにかくストーリーがつまらない。先行きに何の期待も持てない。

自由にロールプレイすることができない。開発陣が敷いたレールに沿って走らされている感じがする。

そして致命的に操作性が悪い。歴史上最悪のゲームUIだと思う。

グラフィックだけは良い。

55点:Horizon Zero Dawn

中盤で止まっている。

他のオープンワールドゲームの要素を寄せ集めて平均点を狙いましたって感じ。

特筆すべきところが機械獣のビジュアルくらいしかない。

原始時代みたいな町並みに安っぽいSF設定。もっさりしたアクション自由度の低いゲーム性。

この美しいフィールド自由に駆け回れたらよかったが、段差も壁も登れず、騎乗できる機械獣も限られていては…。

65点:DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT

中盤で止まっている。

小島秀夫という人はめちゃくちゃレトロスタイルゲームクリエイターなんだろうな、と思った。

デスストは、極めてシンプルルールを真ん中にぶち立てて、そこに肉付けしたような作りになっている。

美麗なグラフィック物理演算で飾り立てているだけで、やっていること自体ファミコン時代と変わっていない。

それはフィールドという巨大な器を物量で埋め尽くす他のオープンワールドゲームとは正反対思想だ。

デスストのそうしたゲーム性も面白いとは思うのだが、中盤までいくと「もう十分に味わったかな」という感じになってしまった。

70点:Ghost of Tsushima Director's Cut

中世日本時代考証、美麗なグラフィックアートワーク、軽快なバトルシステムは素晴らしい。

しかし壁のぼりロープアクションが決まったところでしか出来ないという自由度の低さは大きなマイナス

またストーリー面での自由度も低く、ほとんど分岐がない上に、主人公の行動にも納得ができない。

叔父上の言うとおりに正々堂々と戦っていたら強制イベント暗殺を強いてくるし。

叔父上に従うつもりで選択肢を選んでいたらいきなり主人公がブチキレて喧嘩別れするし。

ゲームとしては面白いが「オープンワールド」としてはいまいちだったという評価だ。

75点:ウォッチドッグス レギオン

小型ロボット遠隔操作し、監視カメラドローンハッキングを駆使して敵拠点に潜入する、というゲーム性は特異で面白い

ひとつミッションクリアするのに無数のやり方があり、オープンワールドらしい自由度の高さを味わうことができる。

街中のNPCを仲間にできるというのが売りだが、各キャラの性能にはそれほど差異がなく、あまり面白さにはつながらなかった。

ただ、ゲーム中で売られている服が豊富で、キャラごとに着せ替えを楽しめたのは良い点だった。

ストーリー及第点だが、決まった主人公がいないのはやはり短所だと思う。

75点:inFAMOUS Second Son

行動と選択肢による分岐スキルを選んで作り上げるキャラメイク。街中を飛び回り壁を駆け上がる自由度。

オープンワールドの良いところが詰まった作品だ。

もちろん都市舞台にしたヒーローアクションとしてみれば「スパイダーマン」には劣るのだが、

2014年発売のゲームだと考えると、むしろこの完成度は驚異的だと言える。

残念だったのは、善ルート・悪ルートどちらかを最初に選んだら実質的に一本道である点と、

せっかくスパイダーマンでは実現しえない「複数超能力」だったのに、自由に使えずいちいち切り替えないといけない点だ。

80点:アサシンクリード ヴァルハラ

とにかくどこにでも登れる、どこまでも行けるアクション自由度の高さはピカイチ

アサクリシリーズらしい時代考証のしっかりしたストーリーも素晴らしく、もちろん選択肢分岐もあって没入感がある。

また取得したスキル効果を実感しやすく、レベルアップに従って新しいアクション解放されていく点も良い。

武器・防具の少なさと、それに伴う鬱陶しい課金要素はご愛嬌…というには大きすぎる瑕疵か。

とはいえ、これぞオープンワールドスタンダードだと言える完成度である

今後オープンワールドRPGを作るならこのアサクリを最低ラインとしてほしい。

80点:Marvel's Spider-Man: Miles Morales

オープンワールドの最大の弱点は「通常移動しかないと面倒くさい」「ファストトラベルばかりだと味気ない」というジレンマにあるが、

スパイダーマンシリーズはそれを「通常移動が超高速で爽快感バツグン」というだけで克服してしまった。

本作にはいちおうファストトラベルもあるのだが本当に一度も使わなかった。

天井に潜んでひとりひとり敵を吊り上げていくステルスプレイの楽しさもスパイダーマンらしく題材を上手く活かしている。

オープンワールドアクションゲームとしては最高峰だ。

しかスパイダーマンという固定されたキャラクターを使っているために、

装備やスキルを取得してもプレイの幅はそれほど変わらないのが残念と言えば残念。

85点:ファイナルファンタジーXV ロイヤルエディション

先述した「オープンワールドの最大の弱点」を克服するために取ったFF15アプローチ革命的だった。

デフォルトの移動手段そもそも徒歩ではなく車なのだ

そして他のゲームであれば車は「速い通常移動」でしかないが、FF15における車は「遅いファストトラベル」として設計されているのだ。

自動運転目的地の近くまで行き、最後の数百mだけ徒歩で移動する。「えー、こっから歩くのー?」という仲間のボヤきに共感

移動中も絶え間なく喋り続けるパーティメンバー。割り込んでくるミニクエスト

写真撮影。夜間行動の禁止により生まれ冒険宿泊のサイクル。そして食事

最高の雰囲気だ。他の何物にも代えがたい。

ただし――FF15は後半に入ってこの長所の全てを投げ捨てる。

車は壊れる。パーティはギスギスして無言。クエストは一本道。オープンワールドですらない。

最悪の雰囲気だ。もうやめようかと思った。

それでもラストは感動的だった。途中でやめなくてよかった。

もしFF15無限予算があり、開発人員がいて、最後までオープンワールドとして開発できていたら。

もっとクエスト密度があって、ついでにパーティメンバーも変更できて、戦闘システムももう少し改良できていたら。

本当にオープンワールド史を塗り変える神ゲーになっていたと思う。つくづく惜しい。

FF15エッセンスを継いだ新作ゲームが出ることを願う(Forspoken期待してるぜ)。

95点:サイバーパンク2077

まさに神ゲー

質の高い膨大なシナリオ。行動と選択肢に応じたストーリー分岐

義体の改造とスキルの取得によるキャラメイク。次第にできることが増えていく快感

ハクスラ的なランダム生成装備。ついでに着せ替えも楽しめる。

段差の端に手が届きさえするなら、どこでも登れるようになっている。

アサクリやスパイダーマンほどでは無いにしても、少なくともここに「透明な壁」は存在しない。

オープンワールドに求めるもの全てが圧倒的なクオリティで詰まっている。

現時点でのオープンワールドゲームの最高到達点として称賛されるべきである

ただし数時間プレイし続けるとゲームが落ちる。

2021-12-15

著作権問題等で、パターン設計も全てとよぞうさんが行っているのですが、せめ

アートワーク経験者のチェックくらいはどうにかして入れたいものですね。

↑ああ、なんか変な文章。(^_^;)

とよぞうさん、気を悪くしないでね。

言いたかったのは、「いくらルフィ企画といえども図面等は作成者以外の人によ

るチェックが欲しい」ってことです。

で、パターン設計場合、チェック者はアートワーク経験者が望ましいと。

作業者自身自分ミス気づきにくいものです。

今回のような試作用両面基板では台数も少ないし、パターンも表面に出てますから

正もなんとかなります

でも、本番の6層基板では内層パターンミスがあったらお手上げ。

たとえ、修正可能な表面であったとしても、1,000台の手修正現実的ではありませ

ん。

基板を作り直すとなると、それなりの費用必要です。

ということで、本番の基板はもう少し慎重に行きたいなあと。(^_^;)

原科

2021-09-19

EastwardなみのアートワークでStardew Valleyなみに面白いゲームって存在してるんだろうか

どっちも最強だったらやばいなーと思いつつも

ゲーム部分が重いゲームだとアートワークがしつこく感じてしまうかもしれないか

いやしかTree of Saviorゲーム部分に期待していたんだけどなあ…

2020-10-11

追記あり音楽情報の共有サービスを作ったので使ってみてほしい

表題の通り、WebサービスiOSアプリ)を作ったので、使ってみて感想を聞かせてほしい、というのが投稿目的だ。

ただ、せっかく増田投稿するのだから制作物の宣伝に終始するのではなく、開発していて考えたことや制作背景を書き添えたいと思う。ここにはエンジニアデザイナー、また技術職でなくてもWebサービスに携わる人、インターネットを使って遊ぶことが好きな人が多いはず。そんな人たちの向けの四方山話として、思考一助となれば幸いだ。

サービスについて

Chooningという音楽情報の共有サービスを作った。

https://chooning.app/ja/


機能を一覧してもらうと分かる通り、Spotify APIによって支えられている。後述する課題認識があってもやもやしていたところに、あるキッカケでAPI Referenceを目にし、それを読んでいるうちに上記機能実装が思い浮かんだ。

Web API Reference | Spotify

https://developer.spotify.com/documentation/web-api/reference/

(けっこういろいろ公開されていて、コンソールから叩いているだけでも楽しい。)

今後追加しようとしている機能

他にこんな機能があったらもっと楽しめそう、というアイデアがあれば教えてほしい。

開発していて考えたこ

こんなサービスをつくるのだから当然だが、ぼくは音楽が大好きだ。いま、このサービスには毎日何かしらの投稿がされる。DBウォッチしていて、投稿があるとその曲を聴き、アーティストについて調べ、MVを見る。ローンチして3週間が過ぎ、数千件の投稿がされているが、全ての投稿をきちんと読み、そこで語られる音楽や界隈の文化について調べている。これがたまらなく楽しくて、気づくと一日が終わっている。

“一日が終わっている”はさすがに比喩で、サービスデザインを作ったり追加機能設計を考えたりユーザー増加施策を講じたりとしているが、集まってくる投稿を読んでいると時間が溶けてくし、その体験を更に充実させるためにと機能改善・追加機能アイデア自然と出てくる。

こういった熱中・没頭状態は、大学時代学祭や、自社サービスをやっていたベンチャー企業に飛び込んで昼夜開発に勤しんでいた日々にもあった。好きな分野でものづくりをしていると陥る状態で、経験者も多いと思う。

長いことスタートアップ界隈には「流行りそうなWebサービスを作ってバイアウトして一攫千金!」みたいな夢があって、ここ何年かはそれ自体エンジニアリングやデザインを学ぶとき目的と化している人の割合も増えてきた。ぼく自身がそういったモチベーション新人の育成にあたったこともある。自分にはそういった風潮が合わず、うまくやってこれなかったという引け目がある。興味のない分野でも攻略していくこと自体が得意で、淡々技術を学べる人は凄いと思うが、もし自分と同じようにそれが苦手だと感じた人は、諦める前に「好きなもの、作りたいもの」を見つけることをやってみてほしいと思う。

プログラミングスクールに通うにしても、作りたいものがあるとないとでは大きく違う。もちろん、どうしたら何が作れるのかという知識がなければイメージもわかないかもしれないが、その場合は何かを解決したいとか便利にしたいという思いを持っているだけでもいい。特に学生時代は具体的な技術習得よりもそういった見聞を広めることが、何より開発を楽しいと思える素地になると思う。

開発背景(このプロダクトをつくった理由

ぼくはSpotifyを利用しており、本当に膨大な音楽聴くことができるようになったが、その反面、CDを買って(レンタルして)きていた時代と比べると、楽曲アルバムに対して深い感情を抱くことがなくなってしまったなあと感じるようになっていた。部屋で聴いている音楽が、データという存在の域を出ず、自分の部屋に入ってきてくれない。音楽を聴いているが、素早く消費しているだけのような気がして、曲と自分の間の関係希薄になりつつある気がしている。これはストリーミングサービスの利用によるものなのか、加齢による感受性の低下なのか判断がつかないが、前者が理由仮定して作ってみたのが今作だ。

ストリーミングで聴いた音楽について、自分の思いや感想を書き起こす時間を設けること。投稿自身タイムラインコレクションされていく様子は、高校時代に部屋の棚にCDを飾っていたときを思い出す。Spotifyを「たくさんの音楽出会空間」とするならば、Chooningは「出会った音楽の中から気に入った音楽を連れてきて、改めて向き合う空間」と位置付けることができる。この二つの営みは共存し、互いに影響し合うことで人間音楽関係を良好にしていくはずだと考えている。

最後

法人主体がないとプレスリリースに制約が発生することを知らなかった(会社で使っているようなプレスリリースサービスを利用しようとしたら、法人格がないと無理だった)。仕方なく幾つかのメディアに直接プレスリリースメールで送ってみたけれど、当然のごとく梨のつぶてだ。つまり現状は利用者が友人の友人くらいの域を出ず、その状況を打破したくて増田投稿してみたという次第だ。この文章音楽好きの人たちに届くことを願っている。

追記(2020/10/11 23:22)

コメントトラバありがとうございました。レスに関してnote公開しましたm(_ _)m

https://note.com/chooning/n/n60a8c345dda7

2020-07-21

2020年上半期に買ってクリアしたswitch(+PS4)のゲーム評価をする

年末にもやった人です。switchクリアした順。PS4最後に1本だけ。

今年はゲームしてる人多そうなので、上半期バージョンです。

ファイアーエムブレム 風花雪月 (120h, 100点。当初98点にしようと思ったが、私が2点引く意味もないだろう。)

正直に言うと、私はFEの良いファンではない。子供の頃にやったSFC紋章の謎クリアできずに詰んで以来、FEシリーズには苦手意識があった。

私のFEイメージは、ちくちくやる地味なゲーム、死んだらキャラロストのシビア難易度。なんか自分には合わなさそうだな、と。

そう思っていたんですね、風花雪月をやるまでは… 風花雪月をやってから自分東京湾に沈めた後に、全分岐シナリオクリアするまで引き上げない刑にしたい。

それくらい面白い。 一つ言えることは、これまでFEを避けてきた人、SFCPS時代RPGSRPGが好きだった人、 そういう人がやったら確実に面白いと思うゲームだということだ。

初めてで怖いという人は難易度ノーマルカジュアルモードにすれば、クリアできる。 ありがとうインテリジェントシステムズコーエーテクモゲームス

1周が長い割に、周回プレイ必須なところがやや減点対象にも思えるが、急いで何周もやる必要はない。ゆっくりと遊べばいいのだ。

Celeste (20h, 90点。雨の週末、実際の山に登れないなら、セレステ山に狂ったように登ればいい)

とても評判の良い高難易度2Dアクションゲーだが、あまり死にゲーと強調するのは間違ってると思う。死にゲーの顔をした幸福プレイ感のゲームだ。

初見プレイ時の通常クリアで5時間半ほどだったので、そもそもめちゃくちゃに難しいわけではない。高難易度ゲーと言われているからといって、苦手意識がある人も避けないでほしい。

私の初見プレイでは、総死に回数988回だったので、プレイ20秒に1回死んでいるわけだが、リトライが早いのであまり気にならない、トライアンドエラーを楽しむゲーム

なので、死にゲーや高難易度ゲーはちょっと…という人でも楽しめると思う。また、理不尽な死はほとんどなく、ほぼ自分操作ミスである

良い評判の一つとして、セレステ山になぜ登るのかという構造が、なぜ我々がゲームを(特に難易度ゲーを)やるのかという構造と重なっていること。

ゲームプレイ自体子供も楽しめるが、ストーリー部分は大人になってからの方が沁みるかもしれない。

そして、クリア後こそ本番となる更なる難易度と探索はまさに自分との戦いになるだろう。数十時間プレイできます

ファイナルファンタジー8 Remastered (25h, 86点。あなたFF8ストーリー、覚えてますか?)

中学生の頃、PSプレイして以来、一回も再プレイしていなかった。 20年ぶりにプレイして驚いたのは、全くキャラクターもストーリーも覚えていなかったこと。

私の記憶力は大丈夫なのだろうか。仲間のアーヴィンの存在やその他の重要人物もすっかり頭から抜けていた。ストーリー全然覚えていない。

唯一音楽は当時からすごく好きでサントラを買っていたので、一番好きなフィッシャーマンホライズンにたどり着いたときは嬉しかった。

私はドロージャンクションといったシステムは好きだったが、パーティが変わった時にジャンクションを忘れて「たたかう」しかできなくなってること、各マップ入り口操作可能オブジェクトがわかりにくいことは現代的には不親切。

後半のストーリーガバいが、エンディングはいま見ても至高の出来。倍速モードが快適なので、未プレイ勢や私のような記憶喪失勢はリマスター版のプレイ、良いと思う。再発見があるかもしれない。

ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル (5h, ファンアイテムとして80点。あの頃の友達と熱意がほしい。)

ストリートファイターシリーズ12作が入った作品基本的には懐古向けのファンアイテム

スパ2X、ZERO2、ZERO3、スト3などのタイトルに魅かれる方やハイスコアガールを読んで、懐かしがれる世代向け。

私は現在格ゲーをやらなくなっている。で、久々にやったんですが、こんなに難しかったっけ?どれもラスボス強すぎて、全然クリアできない。

まず、コマンド覚えてないわ、当時はアケコン使ってたので、switchコントローラーでは慣れてなさすぎて強攻撃出せないわ、で散々でした。

しかし、アケコンを買ってやりこむほどの熱量はもう私にはないのかも。格ゲーはやはり一緒に遊ぶ友達がいないとねぇ…。

当時一緒にやってたIくんやSくん、いま何してるんだろう?まだゲームしてますか?

Downwell (10h, 82点。中毒性とプレイ気持ち良さ)

Downwellは白・黒・赤の三色しか使われていない地味なゲームだ。 製作者のもっぴん氏には失礼だが、現代にあの見た目で100点のゲームだ、と思う人は少ないと思う。

では、こう聞きたい。テトリスはあの見た目だけど、何点のゲームでしょうか?と。

驚くなかれ、このゲームボーイのゲームのような見た目のこのゲーム、ハマる人にはハマる中毒性を持っている。このゲームはただただ下に落ちるだけのゲームだ。

なのに難しかったり、良いプレイができた時の嬉しさがあったりする。以前どこかで読んだインタビューで、もっぴん氏は、制約条件からゲームをつくっているという話があって、だからこそシンプル面白さが生まれたんだと感じた。

私がよく言うゲームらしいゲーム、という言葉ニュアンスがなんとなくわかり、それが面白い自分に合ってると思う人にはDownwellがオススメできる。安いので、気になった人は是非。

エンター・ザ・ガンジョン (25h, 92点。狂気を感じる銃へのこだわりとインディーとは思えない出来)

私はコンセプトがしっかりしているゲームが好きだ。

ストーリーゲームシステムマップキャラクターなどが一つのコンセプトのもとでうまくまとまっている、そういうゲーム。たとえば、大神リングフィットアドベンチャーはその例だ。

その点からいうと、エンターザガンジョンは狂気である。銃というコンセプトをもとに、敵キャラ武器も全部銃、ガンジョンというタイトルがもう…いいですよねぇ。

ゲーム内容はローグライク+(やや弾幕シューティング面白いのに、シューティングが苦手すぎて全然クリアできない。

しかするとCSコントローラーじゃなくて、PCマウスの方がいいのかも。そして、異常なレベルの作り込み。これも狂気

どんだけ武器の種類あるんだよ、隠し要素あるんだよ。作り手は取り憑かれている。欠点は1回のプレイ時間がそこそこ長く、かつシューティングなので、死ぬ絶望+疲れどっと来て、再プレイする元気がなくなること。

このレベルインディーゲーが増えてきたらやばいよなぁ、マジで時間がなくなるよ)。

VA-11 Hall-A (10h, 85点。お酒を飲みながらいい気分でプレイしたい)

不思議雰囲気もつサイバーパンクアドベンチャーしかし、いわゆる雰囲気ゲーではない。

やることはお客との会話とカクテルをつくることの2つなのに、グリッチティと呼ばれる街の様々な動きが推論できる。

重厚長大ADVゲームではなく、ほぼバーの中という密室であるにもかかわらず、世界観の伝え方がうまい

よくある探偵物の作品で、バーマスターがやたら情報をもっている情報屋であったりするが、バー側の視点でみると、なるほど、こういう感じなのかもしれない。

プレイ後には全ての登場人物のその後が気になる、そんなバーテンダーにあなたもなっているはず。

スターリンク バトル・フォーアトラス (25h, 88点-DLCの値段、スターフォックスを蘇らせるにはこの方向性が良さそう)

昨年の増田おすすめされなかったらおそらくスルーしていた作品おすすめして頂いてありがとうございました。

このゲーム、良い点と悪い点があるんですよ。良い点は空を飛べる+宇宙空間オープンワールドに一つのスタンダードをつくったこと。空を飛ぶのはかなり気持ちがいい。

快感!というよりは、ダラダラ飛べる感じ。それがオープンワールドに合っていてだらだら遊べる。このフォーマットでスターフォックスをつくるのはかなり面白そうな感じがする。

悪い点は、(1)操作が慣れるまで難しい、(2)固有名詞が多く、ストーリーがとっつきづらい、メインキャラクターがそんなに魅力的ではない(ここは期待してないので許す)、(3)成長システムが複雑(キャラ、機体、武器母艦それぞれを成長させる必要あり)、(4)敵のターゲットや拾えるアイテム、壊せるアイテムなどが目立って表示されないのでストレスが溜まる、インベントリが表示されない、(5)DLCがないと属性武器が手に入らない(FFで言えばファイアとブリザドは覚えるが、サンダーDLC。なのにそれらが弱点の敵が出てくるイメージ)、(6)にもかかわらず、DLC高すぎる(私は50%セールで購入した)、(7)どの星でもやること同じ。

そういう意味でいろいろと詰めが甘かったり、DLC仕様ふざけんな、後半は単調等言いたいことはあるのだが、私は十分はまってしまった。

この仕様ベースに、ストーリーや成長システムボスバトルなどをうまい塩梅で組み込んでいけば、新時代スターフォックスができるかもしれん。期待。

ゼルダの伝説 夢をみる島 (10h, 86点。軽いゼルダからこそ良い。)

私はこのリメイク版のアートワークが好き。リメイクもの評価ってとても難しくて、やはり原作原理主義がどうしても出てきてしまったり、思い出補正が出てしまったりする。

でも、この夢をみる島リメイクはよくできていると思う。元GB作品から、全体的にボリューム軽めだけど、そういうゼルダがあることはいいことで、BoTWで初めてゼルダを知った人たちにこれくらい軽めの作品を楽しんでもらうのはいいことだ。携帯して遊ぶのにちょうどいい。

ロマンシングサガ3 リマスター (35h, 91点。これは現代でいうオープンワールドゲームです。)

ロマサガ3、初プレイロマサガ2リアルタイムプレイ+リマスター版もiOS版でプレイ

ロマサガってやはりTRPGっぽさがある。閃きシステムサイコロの出目のようだ。当時のRPG、たとえばドラクエFF、とロマサガの違いは自由度と言われたけど、ロマサガ特殊な部分は、ストーリーキャラクターが主役ではなくて、「世界のもの」が主役であるところ。

ロマサガ2なら「七英雄がいる世界」、ロマサガ3では「死食や四魔貴族がいる世界」。そこで遊ぶことを面白いと思えるかどうかが、サガシリーズが合う、合わないってやつなんじゃないだろうか。

余談だが、サガフロ2は「歴史」が主役である。いわゆるオープンワールドクエストに慣れた現代であれば、当時のロマサガがどこを目指していたのかがわかるはず。

1や2と比べると、全体的な難易度はるかに低いけど、相変わらずラスボスは異常な強さで笑ってしまった。

あつまれ どうぶつの森 (90h, 90点。点数を付けるゲームじゃないよね)

すでにswitchでの最大ヒット作になっているらしい。

じゃあこれがFF7Rより面白いのか、ゼルダBoTWより面白いのか?っていうと、そういうゲーム比較できるゲームではないし、点数を付けるのも不毛かな、という気がする。

淡々自分だけの島をつくるのを楽しむ人もいるし、どうぶつとの会話を楽しむ人もいるし、みんなにすごいって言われたいと思って、島を飾り立てる人もいるし、魚や虫、化石コレクションを楽しむ人もいる。

人によってはだらだらとずっと遊べる人もいれば、すぐに飽きてしまう人もいる。そういうゲームどうぶつの森というゲームです。

そういう意味では結構クセの強いゲームだと思うのだけど、こんなに売れるのはすごいよね。

ゼノブレイド DE (80h, 95点。10年ぶりにやっても面白かった)

積みゲーも増えてきて、ここで長時間RPGであるゼノブレイドを、Wiiプレイ済みなのに今買うのはどうなんだろうか、と思いながらも、発売日に手が滑って買ってしまい、ちょっとだけやってみるかと思って始めたら、結局クリアするまでやってしまった。

ゼノブレイド2が出た当初は、やたらゼノブレイド1と比較されていた2だけど、DEをやってみると、あ〜久々に2がやりたくなってきたなぁと思うので、面白い

経験者も未経験者もおすすめRPGです。DE追加要素のつながる未来も、ただの追加要素とは思えない大ボリューム

ただつながる未来編をやると、未解決部分が多いので、さらなるDLCで補完してもらいないなぁと思うところ。

ペルソナ5 ザ・ロイヤル (150h, 100点。先にやっていればスマブラ戦時死ぬほど興奮したのかもしれない。もちろんPS4プレイです)

ペルソナ前評判通り、とにかく面白かったんだけど、私はダンジョンパレス)が面白かった。

最近ゲームデザインでは、数回に分けてダンジョンを少しずつクリアしていくというのは避けられていて、どちらかといえば小さなクエストやおつかいの組み合わせで、達成感を与えるものが多い。でも、ペルソナ5パレス攻略面白いものにしようという努力が感じられた。

キャラクターは魅力的で、ストーリーも引き込まれる内容だし、戦闘気持ちいいので、RPGとして抑えておくべきポイントを全て丁寧につくっている印象。

奇抜なアイデアや飛び道具ではなく、とにかく丁寧に作品を作ることで傑作を作り出す。

上でも書いた通り、ゲームのコンセプトがしっかりしているゲームが好きなので、こういうアトラスの作り方は大賛成。大傑作。

ということで、FE風花雪月 (switch)とペルソナ5 (SP4)を100点満点のゲームとしてみました。

PS4ゲームももっとしてみたいのだけど、自宅のTVゲームすることは家庭の事情で推奨されていないので…

昨今の状況で、出張族の私は出張がなくなったことでゲームをする時間が減り、4月以降は月間30時間もやってないのでは。

ペルソナ5コロナ流行る1-2月海外出張時にPS4を持ち込んで、死ぬ気でやった。楽しかったなぁ、あの頃は。

まだ購入済みの積みゲーはあって、

あたりが目下のクリア対象。他に欲しいのは

あたりでしょうか。昨年末にいろいろオススメされたものほしいもリスト入りしてます

昨日のダイレクトミニ真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTERがめちゃテンション上がりましたね。

PS2-PS3全盛期時代ゲームから離れていたので、名作と呼ばれるゲームもあまりできていないのですよね。

個人的には天穂のサクナヒメも楽しみです。

下半期も相変わらずゲームができる時間は少なそうですが、がんばってゲームライフを楽しみたい。

2020-05-06

ドラクエFFシナリオってショボすぎない?

もっと大作洋ゲーみたいな映画のようなスリリングで深みのあるシナリオ用意できないの?

世界観アートワークはいいんだからさ。

2019-12-23

anond:20191223180742

RPG舞台西洋ファンタジーからの借用だったという批判もと作ったゲームなのに、現代を描くのに用いた舞台80年代アメリカってのが田尻批判されたんす。

からポケモン意識して日本的風景を持たせるように作ったんだって

あと、メガテン現代日本というより、ポストアポカリプスものでは。FCの1はウィザードリィ伝奇ものベースとして作ったものだけど(ややポップンアートワーク等含めてPCウィザードリィの影響が濃い)現代的な風景は持ってないと思う。

追記

ポケモンメガテンを参照したってに言及するのを忘れてた。少なくとも、本人は言及していないけど、モンスターを仲間にするというデザインについては参考にしたかもしれない。でも「通信ケーブルを使ったゲームを作る」というテーマから虫取りをした子供自体の思い出をヒントに「モンスター採集して交換する」というデザインが生まれて、それが初期から一貫しているので、メガテンの影響があったかについてはちょっと弱い気もする。

2019-11-01

愛する人の亡き後、遺体からタトゥーを切除して壁掛けに加工するアートワークサービス葬儀屋提供アメリカ

人は、故人の遺灰や遺骨を骨壺に入れてマントルピースに置いたり、愛する人の名を彫った墓石を訪れたりするでしょう。それなら、思い出としてタトゥーを残す方法があってもいいのではと思いました。

タトゥーをしている人はそれぞれですが、中には大きな意味を込めてそのタトゥーを彫る人もいます

そして、家族にとっても愛する人タトゥーは、意味ある感傷的な価値となります。そんな思い入れのあるタトゥーを、“アート”に変えるサービス私たち提供しています

http://karapaia.com/archives/52283886.html


日本では、タトゥー反社のしるしだもの世界とはまるで違う文化やね

2019-04-06

作画資料参考ページ

個人用メモ

クロッキーカフェ有料化についての情報

ttps://twitter.com/hisayo_w000/status/1350801173595316224

クロッキーカフェ instagramページ

ttps://www.instagram.com/croquiscafe/

https://e-hentai.org/g/1383297/605020f175/

平成同人物語

https://e-hentai.org/tag/parody:getsuyoubi+no+tawawa

月曜日のたわわ

ttps://chan.sankakucomplex.com/?tags=himura_kiseki%20order%3Apopular

月曜日のたわわ(sankakucomplex)

https://e-hentai.org/g/1568331/7eb9441874/

ららまじチューナーノート2

https://e-hentai.org/g/1520949/67a7887ed5/

[よー清水]「キャラの背景」描き方教室 CLIP STUDIO PAINTで描く! キャラの想いを物語風景技術

https://e-hentai.org/g/1511811/c6c1574bad/

[isuZu] プロが教える!CLIP STUDIO PAINT PROの教科書

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景教本が特に多いページ

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クロノトリガーアルティマニア

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聖剣伝説LOM キャラクター設定画集

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ミカピカゾ

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ミカピカゾ2

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ファイアーエムブレム設定資料

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メガミマガジン

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ごちうさ画集

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アズールレーン一周年記念画集

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機動警察パトレイバー設定資料

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RocksyChan 赤ずきんコス

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良いドレス資料

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ラブライブオフィシャルアートワーク

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アトリエシリーズオフィシャルアートワーク

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響け!ユーフォニアム

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たまこまーけっと

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けいおん!

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放課後のプレアデス

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ファンタジスタドール

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Cave Shooting Art Works

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hanamura mai

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arata narumi

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雪広うたこ

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dengeki girl's style

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村田蓮爾

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ataruman

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大槍葦人

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黒星紅白

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momoko

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necomi

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幻像黒兎

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鳴子ハナハル

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鳴海アラタ

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いさお

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しぐれうい

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ねこめたる

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月曜日のたわわ

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u介

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kkuem

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mery

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akizone

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香川悠作

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ocolorboard

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If

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携帯ゲーム機を持つポーズ

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手でハートを作るポーズ

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買い物シチュエーション

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海外版:脱衣シチュエーション

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ノベルイラストレーションラノベイラスト集

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ttps://danbooru.donmai.us/posts?page=492&tags=multiple_girls+official_art+

multiple girls 492ページ目

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https://e-hentai.org/g/1211889/df9210a0f8/

https://e-hentai.org/g/1307324/9b7765cdb4/








仕事が来たという報告があったサイト 他に情報が上がれば随時追加

 ・pixiv

 ・TINAMI

 ・アイラブユカンパニー ttp://www.iloveyou-company.com/

 ・アビルダング ttp://abbildung.jp/

 ・Arrows ttp://www.arrows-g.jp/

 ・アンシャントマン ttp://www.mangaculture.com/

 ・Ameizia ttp://ameizia.co.jp/

 ・アクア ttp://aqua-web.co.jp/

 ・S-TRIVE ttp://s-trive.com/

 ・EXYS ttp://exys2008.com/

 ・オートクチュール ttp://hautecouture.jp/

 ・Ga-show ttp://ga-show.co.jp/";

 ・Qmax ttp://www.qmax.co.nz/

 ・クラウドゲート ttp://www.crowdgate.co.jp/

 ・QBIST ttps://www.qbist.co.jp/

 ・クラウドグラフィックス ttp://crowdgraphics.jp/

 ・クラゲ ttp://crage.co.jp/

 ・クリークアンドリバー ttp://www.cri.co.jp/

 ・グレープ ttp://www.grapee.co.jp/

 ・グレイゾーン ttp://gray-zone.biz/

 ・グラフィクト9 ttp://graphict9.jp/

 ・グラホリック ttp://grapholi.com/

 ・サーチフィールド ttps://plusgeek.jp/

 ・C2 ttp://www.c2inc.co.jp/

 ・サイドランチ ttp://www.sideranch.co.jp/

 ・サンバード ttp://sun-bird.jp/

 ・SeAL ttp://seal-web.jp/

 ・スカイリンク ttps://sky-link.co.jp/

 ・スタジオハードデラックス ttp://www.hard.co.jp/

 ・Skillots ttp://www.skillots.com/design/

 ・スポマ ttp://spoma.jp/company/

 ・テクノアート ttp://technoart-tokyo.com/

 ・デジタルハーツ ttp://www.digitalhearts.co.jp/

 ・デジタル職人 ttp://digishoku.co.jp/

 ・トゥーザワールド ttp://totheworld.jp/

 ・PANDAGRAPHICS ttp://panda-graphics.net/

 ・Permission ttp://www.permission.co.jp/

 ・フロンティアエージェント ttp://www.frontier-agent.co.jp/

 ・BookLive Artstudio ttp://booklive.co.jp/artstudio/

 ・フーモア ttp://whomor.com/

 ・フーム ttp://www.foom.co.jp/

 ・マグノリアファクトリー ttp://magnolia-factory.com/

 ・水野プロダクション ttp://www.mizunopro.co.jp

 ・ムゲンアップ ttps://station.mugenup.com/

 ・Monoii ttp://www.monoii.jp

 ・ベアトリックス ttp://www.beatrixx.co.jp/

 ・ロータス ttp://www.lotus-creative.net/

 ・ロフトワーク ttp://www.loftwork.jp/

 ・ランサーズ ttp://www.lancers.jp/

 ・Wakka ttps://www.wakka-illustorder.com/

 ・キュートロン ttp://www.qtron.jp/index.html

 ・ex-design ttp://www.exdesign.info/

 ・Asian Bridg ttp://graphics.asianbridge.jp/

 ・トラスロッド ttp://trussrod.jp/

 ・ORATTA ttp://www.oratta.net/

 ・ツジヒール ttp://tsujiheal.com...contact/recruit.html

 ・シリコンスタジオ ttp://www.siliconstudio.co.jp/

 ・Lavan7(マエストロ?) ttp://maestro-work.com/

 ・フロンティアクリエイターズプロジェクト(FCP) ttps://fw-fcp.jp/


261名無しさんお腹いっぱい。2020/02/02(日) 21:51:40.21ID:eRB+DOb2

>>258

自分もツイとかシブやってなくて飛び込み面接ポートフォリオ持って仕事貰いに行ったわ

全くの素人(デッサン赤まみれレベル)だったけど普通に仕事貰えて今まで悶々としていたのは全て無駄だった事に気がついた

上手くなるには~とか、仕事受けられるレベルは~ってのは自分妄想が混じる

仕事金も貰えて更に勉強も出来る素晴らしい環境

263名無しさんお腹いっぱい。2020/02/02(日) 22:07:41.75ID:wA0UU6Qz>>264

上手くなって何とかしようという発想しかねぇわ

飛び込み面接とかムリムリカタツムリ

264名無しさんお腹いっぱい。2020/02/02(日) 22:20:28.70ID:eRB+DOb2

>>263

企業から「上手いです!仕事受けて貰えますか…!?」ってのを期待するのが勘違い

「なに?仕事欲しいの?…じゃあお前でもできる仕事これな」って感じでもいいから何か仕事する

気がついたら仕事絵は増えていき、いつの間にかその絵を見た他企業からお仕事受けて貰えますか…?」に変わるよ

下積み時代は年齢的にも早く始める方がいいし、仕事してる時間の成長と1人練習する時間じゃ全く上達具合が違うから後悔してる

2019-01-14

美術館の楽しみ方がわからない

周りの人が美術館や小さな展示会に足を運んでいるのを聞いて、

へー自分も試しに行ってみようかと1人で訪れた。

札幌芸術の森美術館

札幌からバス20分ぐらいかな。

この時の屋内展示はなんだったかな…全く記憶に無い。

芸術の森には野外美術館があって、森のなかに彫刻作品がたくさん点在している。

秋に行ったんだけど紅葉が見事でとても綺麗だった。シマリス小鳥も居る。

私はアホなのでヒールを履いてきてしまい滅茶苦茶歩きづらかった。みんなはスニーカーとか歩きやすい靴を履いてこようね。

芸術はなるほどわからないが、自然の中に鏡で出来た大きな物体があるのはちょっと面白い気もした。

大きい卵型のドームのような展示(中に入れる)が狭い空間好きなので落ち着けてよかった。

東京都現代美術館

閉館40分前にピクサー展を観に来た。

ピクサー大好きマンなのでこれは観に来てよかった。帰りにアートワーク集を買った。

美術館の周りの町並み、割と古いママ建物やお店が残っていてそっちも見応えがあった。

時間のある時にゆっくり散策したい。

21_21 DESIGN SIGHT

公園の一番奥にある平べったい建物

平日の昼間に行ったのでまあまあ空いてた。展示内容はなんだろ…雑貨展だったかな。

物販が洒落オッティーだった。

デザイン「あ」展行ってみたかったけど、死ぬほど並んでいたのでやめた。

目黒区美術館

東北津波被害復興に関する展示だったと思う。

展示を観るよりも人目が気になってしまって、「今、私は神妙な面持ちで展示を見れているだろうか?」とか考えてしまって駄目だった。

メインの展示よりも東北風土に関する小さいコーナーが気楽に見れて好きだった。

2018-09-27

素人社会人になってからDTMを始めてアルバムを3枚作った話

https://anond.hatelabo.jp/20180923171114

上のエントリを書いた者であるDTMパソコンさえあれば始めるのにお金はそんなにかからないし、頭を使っている感じがして生きている実感が湧くし、作品として形が残るし、趣味として結構優秀なのではないかと思っている。

この話は「素人自己満足アルバム3枚を作った話」であり、間違っても「素人DTMを始めてプロデビューした話」ではない。とにかく楽しんで何らかの形になるものを作ったということ。プロにすればゴミみたいな作品群だと思うけれど、自分としては満足しているし、人に聴いてもらうと「すごい、よく作ったね」くらいの評価はもらえている。お世辞かもしれないし、そもそも音楽を作ることってかなりハードルが高く思われているから「作った事自体がすごい」ということかもしれない。

 

バックグラウンド

音楽素養はない。ピアノを習っていたわけでもないし、学生時代ギターをやっていたわけでもない。完全なる素人

ただ、学生時代はいろいろな音楽を聴いていた。CDは最終的に1000枚くらい持っていたのではないかと思う(今は全てパソコンに取り込んで売った)。ジャンルは主に洋楽ロック系が好きだけれど、クラシックから民族音楽から流行りの曲まで分け隔てなく聴いていた。

自分で曲を作ってみたい」とずっと思ってはいたけれど、何をどうすればできるのかがわからなかったので手を付けていなかった。コードとやらを覚えなくてはならないらしいし、パソコンで何らかのソフトを使わなくてはならないらしい。何より、自分の下手くそな歌を録音するのかー。うーん、ハードルが高いな。と思って時が過ぎていった。

 

■初めての曲

きっかけというきっかけは特にない。社会人4年目くらいで、仕事絶望していた時だったと思う。

学生時代の友人の中にいじられキャラの人がいたのだが、突然に「そうだ、あいつの歌を作ろう」と思い付いた。まずはアルバムリリース特設サイトを作った。もちろんそんなサイトは誰も閲覧しない。単なる自己満足であり「おもしろそう」というのが唯一の動機だった。

で、曲を作り始めた。どこからそんな情熱が湧いてきたのか今でも疑問なのだが、とにかくそれっぽい曲を打ち込みで作った。コードなんてわかんないか適当に音を重ねていった。たくさんの曲を聴いていたのでなんとなくの引き出しは豊富だった。作詞作曲編曲全て自分歌謡曲みたいな2分くらいの曲ができあがった。

Windowsであった。製作工程dominomidiを打ち込み、SoundEngineで波形編集audacityミックスと手間のかかる作り方をしていた。全て手探りなのでそのやり方しかからなかった。その歌謡曲みたいな曲はUTAUボーカロイドに歌わせた。1曲作っただけだったが達成感があった。ここまでかかったお金ゼロ円(もともと持ってたパソコン代除く)。

後に引っ越しを期にMacに乗り換えてGarageBandで作るようになる。

 

■本格的にDTMを始める

本格的に、と言っても高い機材を買ったりしたわけではない。継続した趣味としてハマったということであるコスパの良い趣味が好きだ。買ったものは下記(Mac除く)。

マイク 最寄りの電機屋さんで一番安かった2000円のもの

ギター ハードオフジャンク品 2000円くらい

ベース ハードオフジャンク品 2000円くらい

インターフェイス アマゾンで4000円くらい

いまだにこれ以上買っていない。投資額たったの10,000円でかれこれ5年以上遊べている。カラオケ2〜3回分の投資額で数年ものあいだ熱中できるってすごくないか。もちろん、沼にハマるといろいろ欲しくなったりするらしいけど、今のところこれだけでなんとかなっている。

 

アルバム作成

曲作りにおいて苦労した点は特にない。自分が作りたいものを作っているからだ。煮詰まる時とか、アイデアが出てこない時とか、ギター全然上手に弾けない時とか、歌が下手過ぎてがっかりする時とかあるけれど、全てが楽しくて充実した時間である

アルバムと言ってもコンセプトがあるわけではないし、誰に頼まれているわけでもない。10曲くらいできたら1枚にまとめる感じ。アートワークとか歌詞カードも作って、自宅のプリンタ印刷する。空のCDケースとブランクCDを買ってきて、裏ジャケと歌詞カードはめ込みCDを焼けば世界ひとつだけのアルバムの出来上がり。

で、再び趣味として曲を淡々と作って、アルバムを作る、というのを3回繰り返していたらアルバムが3枚できていた。

 

■どんな音楽作ってるの?

もともと洋楽オルタナティブロックが好きということもあってそういうのに寄りがちな作風になってしまう傾向にある。ただ、1曲作り終えると「次は違う感じのを作ろう」と勝手に思っている自分がいる。なので、振り幅は大きいと自分で思っている。最近EDMみたいなのも作った。

自己満足とは言えど、架空の誰かに聴かせるのを前提に作っている姿勢はある。なので、自分なりにこだわっているつもり。1曲の中で飽きさせないことを最大の目標にしている。まーでも結局は自己満足だな。

 

ボーカルの録音

最初のうちはクルマで山奥やイオン駐車場の端っこに出かけて窓を閉め切った車内で録音したり、自宅で布団をかぶって怯えながら録音したり、カラオケで録音したりしていたが、面倒になって昼間の自宅で堂々と声を張り上げて録音するようになった。特に近隣住民から怒られたことはない。

DTMを始めてから明らかに歌が上手になった実感がある。カラオケでも下手くそだったのが、今では高得点が出る。作っている最中自分の声を何百回と聴きながら編集するので、知らぬうちに聴こえの良い歌い方みたいなものを会得したのかもしれない。DTMを始めて自己満足以外の良かったことだ。

 

ギター

DTMを始めると同時にギターを弾き始めた。と言っても、ライブをするわけではないので、特に練習を積み重ねているわけではない。曲を作っている中で「こんなフレーズが欲しい」というのを下手くそなりに弾いて、あとは編集でなんとかしている感じ。なので、いまだに「コードをなんとか押さえられる程度」である。ただ、良く問題となる「F」のコード練習して押さえられるようになった。

ベースも買ったが、録音してみると音の粒が全然揃わないし、タイミングが少しでもずれると散々なことになることがわかったので、打ち込みでやっている。

DTMをやる上で必ずしもギターベース必要ではない。自分も全ての曲にギターを入れているわけではない。

 

曲作りのコツとか

最初暗中模索理論も何もない。例えば「ベースバスドラムはなるべく合わせる」とか「コード」とか「コード進行のルール」とか全くわからずに全て適当にやっていた。最初に作ったものを今聴いてみるととにかくめちゃくちゃ。だけど、そのめちゃくちゃさに味があって、あんものは今は作れないなとも思う。音楽自由だ。恐れるな。

プロミュージシャンインタビューを読んでいると「◯◯みたいな曲をイメージした」とか「この曲の元ネタは◯◯という曲」と言っているのを結構見かける。なので、私たちも「自分の好きな◯◯みたいな曲を作ろう」というスタート地点でいいと思う。

曲作りはいろいろなアプローチの仕方があると思うけど、私は「メロディーから作る」派であるメロディーに各パート伴奏を乗せていく。メロディーを思い付いたはいいけれど、それに合うコード進行がわからないということが結構あって、大変に悔しい。コードメロディーを乗せていく逆のやり方もチャレンジしてみたことがあるけれど、私には無理だった。向き不向きがあるのだと思う。

1曲の中で「ここは◯◯みたいな感じが欲しい」と思い付いたらYouTubeでその曲のその部分を繰り返し聴いて参考にすることがある。それが自分オリジナルになる。ウェブで調べればコードも出てくるので、それを参考にすると思った通りの雰囲気になって「すげぇ」とかなり感心する。それがオリジナルになる。音楽パターンの組み合わせでできたパズルみたいなものだと思う。

そういう経験を重ねていくと「このパターンはこれ」「こう来たら次はこう」とわかってきて捗るようになるし「これじゃありきたりだから別のパターンが欲しい」なんてことも発想できるようになってくる。楽しい。何だこの曲すごいな、という曲に出会うと制作意欲が湧いて楽しい

なんて偉そうに書いてるけど、いまだにコード進行はよくわかっていないし、よく使うリズムパターンも貧弱である。だけど、最初の頃よりはあらゆる点において格段に進歩している実感がある。それらをほんの少しずつでも習得していく過程楽しい

 

歌詞

伝えたいことなんて何もない。ただ、歌モノにしたいので歌詞を書かざるを得ない。「韻を踏む」「陳腐にならない」「メッセージ色が強くなりすぎない」を心がけている。音楽以上に言葉自由だ。好きにやるのが一番。

歌詞がどうしても思いつかない時には、歌詞なしのめちゃくちゃ語で押し通すこともある。最近はいよいよ書くことがなくなってきているのでめちゃくちゃ語が多めになっている。だけど、歌詞を考える時間も好きだ。

 

■まとめ

とりとめのない話になってしまった。まとめるとDTM楽しいってことになると思う。没頭すると1日が余裕で潰れる。1曲が1日で完成することもあるし、半年かかっても納得いかずに悶々とあれこれ試行錯誤することもある。それら全ての時間が愛おしい。沼にハマらない限りコスパも良い。

音楽自由だ。世界ひとつだけの音楽がそこにある。とりあえずやってみようぜ。

2018-08-13

セガエウリアンと組んで商売している件

先日、「アートコレクションハウス」が主催するセガゲーム戦場のヴァルキュリア」のイベント戦場のヴァルキュリアアートワークス展」に参加したものの、憤りを覚えたので投稿する。

戦場のヴァルキュリア公式サイトではイベント実施内容について、

・「戦場のヴァルキュリアイラストレーション版画作品の展示

・貴重な設定資料や初期デザイン資料の展示

オリジナルグッズ販売

と、展示が主であるように告知していた。

「展示版画作品は一部を除き購入も可能です。」という記述から版画販売があることは認識していたが、この時点で警戒心は持っていなかった。

展示会は雑居ビル内の「ギャラリーエピキュート」という狭いスペースで行われていて、中央に並んだ4つほどのテーブルでは商談が繰り広げられていた。

版画には10万~20万円の値札がついていてとても買えないなと思っていたら、「アートコレクションハウス」のバッジを下げたスタッフから声をかけられ「ゲームクリアしました?」などと無難質問をされた。

それから話題をあちこち変えてひっきりなしに話してくるので、こちらも展示をゆっくり見たい気持ちを抑えながら相手してたら、「この版画はジクレーといって200年持つんです」という話を皮切りに版画のセールストークに移行していた。

「展示されてるのでどの絵が好き?」と聞かれたので、1枚選ぶと「もっとよく見ませんか?」とテーブル席に座るように促された。

「買うつもりはないんです」と拒もうとすると、「無理に買う必要いから」「嫌になったら帰ってもいいので」と食い下がられてしまい座ってしまった。

それからは絵を買うことの価値、5年ローン、長期的に考えればペットボトル毎日1本我慢するだけなどと言った話が1時間以上続いたため疲れてしまい、なんとか理由をつけて立ち去った。

会場の雰囲気については5chのスレッドにも複数報告がある。

帰宅してから主催の「アートコレクションハウス」について調べるとエウリアンとして知られていることがわかった。参考1参考2

クレー版画を10万円以上で売ることについて文句を言うつもりはないが、即売会という性質が非常に強いにもかかわらずそれを隠すような告知をしていたことに悪質性を感じる。

攻殻機動隊原画展でも10万円以上の版画が売られていたが、スタッフから声をかけられるということは一切なかった

戦場のヴァルキュリアアートワークス展」は2011年、2012年にも同じ「アートコレクションハウス」と提携して開かれている。さらに同じセガタイトルであるサクラ大戦アートフェスティバル」も「アートコレクションハウス」との提携過去複数回開催されているため、両社の付き合いは短くない。

したがってセガイベント実態を把握してないとは考えにくく、その上で公式サイト上でミスリードを誘う告知をしていたということに対して失望したし、なにより「戦場のヴァルキュリア」に裏切られた気分だ。

このようなイベントが今まで存続しているということは法的には黒とは言えないのだろう。

展示会に参加する際にはどこが主催しているかによく注意してほしい。

2018-08-01

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら Permalink | 記事への反応(4) | 23:34

2018-06-19

演出がいいアニメ

演出と一概に言ってもいろいろあるけど

カメラワーク、画面、構図、動き、テンポアートワークなどに工夫がされていたりするといい。表現全般


ちょっと古いけどカウボーイビバップはすごく良かった。

定番だけどエヴァもいい。

まどかマギカシャフト演出魔女空間など見てて面白かった。

方向性少し違うけどキルラキル面白い。崩しまくり。

最近だとネットフリックス限定だけど、デビルマンが新しいことやってて良かった。


演出面白もの時間をかけてるのかスタッフに熱意があるのかしらないけど話も面白ものが多い気がする。

もちろんそうでないものもあるけど、打率が高め。


そんなわけで他にもとにかく演出がいいアニメがあったら教えて。

個性突き抜けてる作品好き。

デジタル処理が綺麗、とか細かく描き込んでる、とかも別にいいんだけど・・・他では見られない表現を見せてくれる作品が見たい。

2017-11-23

iTunesアルバムアートワーク登録するだけで休日が終わってた

俺よりしょうもない休日の過ごし方をした人間はいないだろうな

2017-08-14

iPhone音楽アプリアルバムアートワーク非表示にする方法が知りたい

タイトルの通りなのだが、父に聞かれて困っている。

父曰く、アルバム順にソートすると音符のアイコンアートワークの無いアルバム)がデカデカと表示され、アルバムタイトルも見切れてしまって目当てのアルバムが探しにくい。

iPodを使っていた時はこんなことはなかった、とのこと。

父はクラシック鑑賞が趣味で、そのせいかアルバムタイトルは長くなってしまったり、アートワークネット上に無かったり、演奏者と指揮者作曲者バラバラアーティスト欄に入っていたりして、不便に感じるケースが多いようだ。

私が調べた限りでは非表示にする方法が分からなかった。クラシックにもデジモノにも詳しいはてな諸兄にお尋ねしたい。

2017-04-12

AutoDrawって現状

アートワークを描いて検索できるサイトしかないような

2016-04-26

2015年のGOTYまとめ

一応知識のない方向けにも説明しておきますと、GOTYとはGame Of The Yearの略で、欧米圏で年間で最も優れたゲームタイトルにあげる賞になります

勘違いやすいのですが、GOTYという賞が一つあるのではなく様々なゲームサイトゲーム雑誌が毎年それぞれGOTYを掲げています


なので1本のゲーム複数個受賞したり、たくさんのゲームがGOTYに掲げられるというわけです。

以下は2015年にGOTYを取得したゲームタイトルと取得した数です。


The Witcher 3: Wild Hunt - 254

Fallout 4 - 58

Bloodborne - 31

Metal Gear Solid V: The Phantom Pain - 29

Life Is Strange - 12

Super Mario Maker - 8

Undertale - 8

Rocket League - 7

Batman: Arkham Knight - 4

Rise of the Tomb Raider - 4

Her Story - 3

Splatoon - 2

Assassin's Creed Syndicate - 1

Axiom Verge - 1

Call of Duty: Black Ops III - 1

Cibele - 1

Digimon Story: Cyber Sleuth - 1

Everybody's Gone to the Rapture - 1

Kerbal Space Program - 1

Massive Chalice - 1

Ori and the Blind Forest - 1

Prune - 1

Star Wars Battlefront - 1

Sunless Sea - 1

Tales from the Borderlands - 1

Until Dawn - 1


ウィッチャー3がTOPでぶっちぎり、次点でFallout4、次いでBloodborne和ゲー)そしてMGSV和ゲー)でした。

ちなみにSplatoonは2個だけです(煽り

どちらにせよ、昨年はウィッチャーの年だったと言っていいでしょう。

フォールアウトやスカイリム代表されるベセスダのオープンワールドRPGは探索やロールプレイを主軸としていて非常に自由度が高いRPGです。


しかしながらそこに飽きが来ていたのも事実

ですがそこに新風を注ぎ込んだのがウィッチャー3でした。


実際の小説を軸にストーリ構成したため、ハイレベルで複雑な展開を実現しつつ

超がつくといっていいレベルの美麗なグラフィック

広大なオープンワールドマップと巨大な都市

優れたアートワークを元に作りこまれ世界観新機軸RPGとして大歓迎されました。

ゲーム内のクエストも単なるお使いクエストではなく随所に挟み込まれる練られたストーリーとまさに山盛りのゲームだったと言ってよいでしょう。


さて、2016年はどのゲームがGOTYを取得することになるのでしょうか。

2015-10-27

原作既読だけどうろ覚え人間屍者の帝国を観て書いた悪口

まえがき

ネタバレかつ悪口の垂れ流し、悪文

原作文庫が出る少し前くらいに読んだ

書き手腐女子

シネマサンシャイン池袋

・初めの10分はCMだったんだけど、プリキュアとかガルパンとかガラスの花と壊す世界とか、フリー過去エピとかデュラララの番外編を劇場でやります~みたいなやつばっかりで死ぬほど萎えた。屍者帝なんだからワトソンでウォルシンガム機関で全世界を股にかけた冒険もの夭折したSF作家の遺作なんだから007スペクターの予告とか流そうぜって思ってたんだけど、でも、見終わった今となっては妥当だったのかも。あの予告群で

本編

ロンドン

・「まず必要なのは屍体だ」っていうのは原作の冒頭の文だった気がするし、世界観バーンと出してる感じで良かった。ただフェードインした絵でロンドン医大の大講義室でなくワトソン君の自室なのはな? 伊藤計劃絶筆の序章くらいそのまま映像化してもよくない? ダメ

ロンドン風景はきれいだった。Fate/staynightUBWのエンドを思い出した。映像

・それでフライデー原作では貸し出された屍体だったと思うんだけど友人なの? マジ? 友人なのになんでこんなショタいわけ?

首に霊素注入器みたいなやつをさすところは痛そうだった

・M~~~?!?!? これヴァン・ヘルシング教授では? 原作に出て来てた気がする。屍者帝映画内でMって呼ばれてたかどうかちょっと覚えてないけど、MI6じゃなくてウォルシンガム機関なのは元々だっけ、From the Nothing, with Love.とちょっと混ざってるわごめん。そうじゃなきゃ007と混ざってるんだと思う

・いきなり博士の異常な愛情ネタぶっこんでくるのやめろ。ワトソン君の傾向はまだ対象が(故人とはいえ)人間だぞ

ヨーロッパアジア

ボンベイに飛ぶの速すぎワロタ原作でもそうだったっけ。覚えてない

ハダリーはアートワーク見た瞬間から思ってたけどファッションぶち抜きすぎじゃない? アリなの?

バーナビーは出てきた瞬間ブルックスJrかよと思った。理不尽すまん

・クラソートキン(名前記憶あやしい)って原作に居たっけ?

ワトソン煙草吸うシーンには萌え

・アリョーシャがあんな死にかたしてたか覚えてないのでアレ。保留

・クラソートキンとフライデー容姿類似意図的ならもっと対比してほしかったし、無いとは思うけど意図的じゃないなら悪手

日本

バーナビーの下着じゃないから恥ずかしくないもん発言伊藤計劃オタク趣味内包した台詞ってことで良いんですかね

日本パート北斎の娘の映画たかったけど見損ねたこと思い出した。名前忘れたけど会社でのバトルよかったし、手記が祀られてる部屋で即身仏みたいな屍者が並んでるのもよかった。ただワトソンの行動はクズすぎるし、フライデーに執着しすぎてて無理

原作ハダリーって音波キャラだったっけ。ハダリーにせよザ・ワンにせよ、かかとでカッてやるたびに、アナ雪かよと思ってしまいつらさが募る。最近ずっと誰かが「ありのまま」っていうたびつらいんだけど、そんなの台詞で一切出てこなかったのに、屍者帝めっちゃアナ雪じゃなかった??? 最後結晶化も同じく

アメリカ

ワトソンめっちゃエレンに見えてきてつらかった。WITStudio~~~頼む~~~

フライデー叫び過ぎだし、ワトソンは友人の亡霊を追い求めてないで現実フライデーくんに対処してくれ、と思っていたらどんどん取り返しのつかない状況に陥っていくドン

・ワトフラワトがエモい。とにかくエモいマジでこれ伊藤計劃作品なのか?

ノーチラス号原作に出てきたかまじで覚えていないけど出て来てたんだっけ

再びロンドン

・Mとザ・ワンのおっさん対決にMGSみを感じて伊藤計劃みを感じた

・Mが言ってるのは御冷ミァハの言葉ではないか? と思ったし、意識統合あるいは無意識を共有とか、なんかエヴァかなっていう。原作もそうだったかマジで覚えていない

エンドロール

・もう大概意地悪な気持ちになった所で突入したエンドロールの曲、ノイタミナ御用達アーティストEGOISTさまだけど、ジャズチックなせいか椎名林檎かなにかに聞こえるしこれもうサイコパスでしょ……

エンドロール

原作ではワトソンホームズ関係はぼやかしてなかったっけ。Mに探偵の弟がいるよ程度の触れかただったよね? エンドロール後の展開、めっちゃ冒険したな??? 探偵ブームきてる? ヒュウ!!!

フライデーモリアーティって理解で良いの。犯罪フライデー犯罪フライデーするべきでは?)死にそ~~~(死んでる)

ハダリーがアドラーっていうのはよくわからん原作がどうだったか覚えてない。エンドロール後で目にハイライトあったのハダリーだけだった気がするのは怖い

その他

・上映中ずっといたたまれなかったのはキャラデザ五割、台詞三割、脚本二割ぐらい

・こういうの腐女子の皆さん好きでしょっていう振られ方も、こういうの中高生の皆さん好きでしょって振られ方も、ひしひしと感じるものがあってほんとうにいたたまれなかったし正直引いた

・進撃もだけど、あのぐるぐる目デフォルメが苦手というか嫌いというか好きになれないので、あの絵柄でグッズが出るとわりとげんなりする。

・魂の重さ21gネタって原作にあったっけ

・これは伊藤計劃物語ではなく、書き継いだ円城塔物語でもなく、二人の作品の大枠を取りノイタミナが好きな雰囲気アレンジし、中高生の好きな感じのキャラデザと一部の腐女子の好きな感じのキャラ関係を仕立てたあれ

サイコパスとかギルティクラウンとか、ノイタミナアニメ会社とかレーベルとしての趣味ガンガン出してくるのは別にいいんだけど、原作があるものにまでそうするのはまじで勘弁してほしかったな……な……

FIN.~

あとがき

また何か思うところがあったり、原作読み返したりしたら書きます

2013-06-03

untitled

奥村靫正の展覧会見忘れた。あほや。せっかくYMOアートワークが展示してあったのに。ショック!

カリフォルニアデザイン展も終わってしまったし、大事なことが脳から砂のようにさらさら流れていく。そしてもう地獄の締切が迫っている。

私はよく人の話を聞けと言われる。聴けないから同じことを何回も失敗する。大事情報を咀嚼することができない。だからこうやって取りこぼしていく。

こんなんでよく生きていけたなー自分。でももうそろそろダメかもしれない。

どれだけダメかっていったら、小学校から友達居なくて、勉強とか少しできてたか自分は周りより優れてるなんて馬鹿な思い込みなんかして、現実世界に居場所がないかネットに逃げちゃって、でもネットですら居場所がなくて、現実で他人と手を取り合いながら着実に頑張ってる他人と、ネットに逃げてばっかで現実を見れてない自分との差を今更感じつつ、こうして周りとどんどん距離なんか取られちゃって。自分何してたんだろうね。自分で見下してると思ってたら他人に見下されてるんだよね。笑いたきゃ笑え。

真面目系くずのコピペ自分のこと過ぎて心に突き刺さる。

他人と一緒にいるとその人が明らかに楽しくなさそうな顔するの。いつの時もそう。だから場所がないんだ。ごめんなさいねほんと

自分を大切にしろっていうけど無理。かすみたいな自分みたいなのどうやって大切にしろっての。

なんかもーつれーよー自分くずすぎわろた

2013-01-01

ここ10年のJRPGがなぜどうしようもなくクソなのか

20年来のJRPGファンなのだが、近年JRPGの現況があまりにも酷すぎる。で、各会社ごとに思うところを書く。

要約

スクエニブランド焼畑しきって焦土

新興のレベルファイブ最近だとイメージエポックは自社ブランドになってからクソ

PRGやりたいやつはゼノブレイド世界樹の迷宮でもやってろ

以下個別に会社ごとにレビュー

戦犯
スクウェア・エニックス

新作を出すたびにブランドを1つ潰すといっても過言ではない。大作以外は平気で未完成リリースするし、大作も完全に舵を切り間違えている。グラフィック偏重な割には、そもそものアートワークが万人受けしないまま突っ走っている。映画未満の演出、ライトノベルかってぐらいのシナリオブランド力CGレベルだけ高い。

レベルファイブ

最近の作品をみるに初期のウリだった技術力の高さは捨ててしまったようだ。白騎士…。

こと対象年齢が高めのRPGに関しては、日野シナリオは完全に滑っている。そもそもダーククラウドの頃から日野シナリオがほめられたことは一度もないと記憶しているが、なんであの人はシナリオを書きたがるのだろうか。

キャラクタービジネスうまいが、もはやゲーム性に期待ができる会社ではなくなった。

イメージエポック

下請けだった頃はFate/Extraアークライズファンタジアクリミナルガールズといった良作・佳作をリリースしていたが、自社でJRPG宣言のような謎宣言をしてからおかしくなった。一言で言えば、今一番JRPG馬鹿にしている会社ラストランカーソールトリガー最後の約束の物語…。豪華なのは声優だけ。

その他
アトラス

安定している。メガテン言わずもがな世界樹デビルサバイバーで新規の開拓もできている。

だが、どうも買収されてから様子がおかしい。どうやら自社開発やめて、スクエニのようにメガテンブランドだけ売るパブリッシャーになろうとしている感じがある。インデックスと元アトラス社員はもめているという話も聞く。

ヴァニラウェア

アートワークはいつも一流だが肝心のゲーム部分がいつも中途半端。そこを補えればなんとか。

ファルコム

いつまでたってもぬぐえぬ同人臭さ。クオリティは安定しているのだが、懐古ファンしかいない。冒険しない。

日本一ソフトウェア

ディスガイア以外ヒットが出ない。そしてディスガイア以外の作品すべて並以下。

そもそもやりこみゲーを謳っている割には、やりこみの気持ちいい点をあまり理解してないようにも思える。

トライエース

ヴァルキリープロファイル2スターオーシャン4で大コケしたようにみえたが、エンドオブエタニティ自虐してたので未来はある。こんな作品も作れるのかとびっくりした。ただフロンティアゲートはどうしたああなった。

スターフィッシュ

エルミナージュ1,2はウィザードリィライクの傑作だったのだが、そのプロデューサーが抜けてから出た3、ゴシックはひどい作品だった。将来に期待は持てない。

モノリスソフト

ゼノサーガシリーズは佳作だったが、任天堂のセカンパーティになってからしっかりした作品を出すようになった。ソーマブリンガーは小粒ながらしっかりしたディアブロクローンで、ゼノブレイド10年に一度の傑作だった。

洋ゲーまわり

洋ゲーRPGFalloutBorderlandsのようなシューター+成長要素の系統と、Diabloファイター/マジシャン/ローグを基調にしたダンジョンのものが未だに主流。JRPG的な重厚長大シナリオを求める人には Mass Effect なんだろうがバタ臭すぎて日本で受け入れられないだろう。

Steamインディーに小粒な良作がある。Orc Must Die や Torchlight1,2 はやっておいて損はない。ただ、海外RPGといえばMMOになってしまっている印象を受ける。で海外MMORPGといえばWoW一択な現状がある。

最後

モノリスソフトWiiUで出るという次回作には期待してます

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