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はてなキーワード: 再生医療とは

2024-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20240614205200 タグ付けソースつづき

文字数制限かなんかで途中で切れる……

2003年 (第8巻)11月 特集食の安全安心環境
2003年 (第8巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(2)ジェンダー
2003年 (第8巻) 1月 特集日本計画 Japan Perspective社会
2003年 (第8巻) 5月 特集地域生活安全保障社会
2003年 (第8巻) 6月 特集:ITによる科学能力開発国際会議情報
2004年 (第9巻) 2月 特集こころ科学する医療人間
2004年 (第9巻) 5月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2003 -エネルギーと持続可能社会のための科学エネルギー
2004年 (第9巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2004年 (第9巻) 3月 ●「日本学術会議法の一部を改正する法律案」について学術教育
2004年 (第9巻) 6月 ●日本学術会議法の改正によせて学術教育
2004年 (第9巻) 8月 特集科学する心を育てる学術教育
2004年 (第9巻)10月 特集科学ジャーナリズムの進展のために学術教育
2004年 (第9巻)12月 特集日本学術会議第143回総会について学術教育
2004年 (第9巻)特集:第4回アジア学術会議(SCA)学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議主催公開講演会学術教育
2004年 (第9巻) 科学技術への理解共感を醸成するために学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議第142回総会 新生日本学術会議の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学技術政策の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集:高度専門職教育日本社会学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学責任所在学術教育
2004年 (第9巻) 9月 特集日本学術会議から農林水産大臣への答申  地球環境人間生活にかかわる水産業及び漁村多面的機能の内容及び評価について環境
2004年 (第9巻)11月 特集都市生活環境を考える環境
2004年 (第9巻) 4月 特集学術の再点検 -ジェンダー視点から(その3)-ジェンダー
2004年 (第9巻) 7月 特集人口減少社会パースペクティブ社会
2004年 (第9巻) 特集科学国境歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 5月 特集国境を越える生殖医療と法医療人間
2005年 (第10巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2005年 (第10巻) 6月 特集日本学術会議第144回総会について学術教育
2005年 (第10巻) 7月 特集:今、教養教育を考える学術教育
2005年 (第10巻) 8月 特集21世紀学術における横断型基幹科学技術役割学術教育
2005年 (第10巻)10月 特集日本学術会議第145回総会学術教育
2005年 (第10巻)11月 特集日本学術会議20始動学術教育
2005年 (第10巻)12月 特集:第146回日本学術会議総会 日本学術会議新体制スタート学術教育
2005年 (第10巻) 特集:第19期の活動を振り返って学術教育
2005年 (第10巻) 特集新日本学術会議における人文・社会科学系の活動について学術教育
2005年 (第10巻) 2月 特集大陸棚画定を考える環境
2005年 (第10巻) 特集自然災害災害
2005年 (第10巻) 4月 特集:どこまで進んだ男女共同参画ジェンダー
2005年 (第10巻) 特集犯罪科学する社会
2005年 (第10巻) 特集:事例を中心に見る統計科学現代価値情報
2005年 (第10巻) 特集学術研究個人情報情報
2005年 (第10巻) 9月 特集人間宇宙物理
2005年 (第10巻) 3月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2004 ―アジアの巨大都市地球の持続可能性―歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 特集:第5回アジア学術会議(SCA)歴史政治・国際
2006年 (第11巻) 5月 特集ライフスタイル健康医療人間
2006年 (第11巻) 6月 特集:終末期医療 ─医療倫理・法の現段階─医療人間
2006年 (第11巻) 8月 特集臨床医学研究の発展のために医療人間
2006年 (第11巻)10月 特集スポーツ科学医療人間
2006年 (第11巻)12月 特集科学技術イノベーション学術学術教育
2006年 (第11巻) 1月 特別座談会科学コミュニティーとしての新たなミッションを考える学術教育
2006年 (第11巻) 2月 特集新世代が変える日本学術会議学術教育
2006年 (第11巻) 4月 特集日本学術会議第147回臨時総会学術教育
2006年 (第11巻)11月 特集日本学術会議新体制 ─日本学術会議第149回総会─学術教育
2006年 (第11巻) 特集座談会:「科学上のミスコンダクト」学術教育
2006年 (第11巻) 特集 シンポジウム:「技術者の倫理社会システム学術教育
2006年 (第11巻) 特集新世代が変える日本学術会議(続編)学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議改革ヘの軌跡と課題学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議第148回総会学術教育
2006年 (第11巻) 9月 特集海洋生物学の新たな時代環境
2006年 (第11巻) 特集環境教育環境
2006年 (第11巻) 3月 特集男女共同参画の一層の推進に向けてジェンダー
2006年 (第11巻) 特集ジェンダー学と生物学対話ジェンダー
2006年 (第11巻) 7月 特集公共性ルネッサンス ─21世紀市民社会を考える─社会
2006年 (第11巻) 特集統計から見た日本経済格差社会
2007年 (第12巻) 5月 特集医療崩壊させないために医療人間
2007年 (第12巻)12月 特集保健医療と個人情報保護医療人間
2007年 (第12巻) 特集社会福祉教育近未来医療人間
2007年 (第12巻) 特別講演:寄生動物国民及び政策感染症ミレニアム開発目標 / ロバート・メイ卿医療人間
2007年 (第12巻) 特集化学今日から明日へ化学生物
2007年 (第12巻) 1月 特集科学者の行動規範学術教育
2007年 (第12巻) 2月 特集博物館が危ない! 美術館が危ない!学術教育
2007年 (第12巻) 9月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2007年 (第12巻) 特集:学協会機能強化のための調査学術教育
2007年 (第12巻) 特集日本学術会議第150回総会学術教育
2007年 (第12巻) 7月 特集:脱温暖化社会へのチャレンジ環境
2007年 (第12巻) 特集子どもを元気にする環境とは ─政策の現状と評価こども
2007年 (第12巻)11月 特集自然災害軽減に向けてパラダイムの変換を災害
2007年 (第12巻) 6月 特集地域研究最前線 ─知の創成─社会
2007年 (第12巻) 8月 特集:法的制度としての私と公をめぐって社会
2007年 (第12巻) 特集21世紀における生活科学役割社会
2007年 (第12巻) 4月 特集:人文社会科学役割責任人文
2007年 (第12巻) 特集物理学の今日から明日へ物理
2007年 (第12巻) 3月 特集歴史としての戦後思想としての戦後歴史政治・国際
2007年 (第12巻)10月 特集中国東アジア科学技術と持続的社会歴史政治・国際
2007年 (第12巻) 特集政治学の今日から明日へ歴史政治・国際
2008年 (第13巻) 1月 特集シンポジウム 医療システムのゆくえ医療人間
2008年 (第13巻) 8月 特集生殖補助医療のいま ─社会合意を求めて─医療人間
2008年 (第13巻)12月 特集:信頼に支えられた医療の実現 ─医療崩壊させないために─医療人間
2008年 (第13巻) 特集:医工学先端研究と教育創造的結合医療人間
2008年 (第13巻) 特集生物科学今日から明日へ化学生物
2008年 (第13巻) 7月 特集科学コミュニケーションメディア学術教育
2008年 (第13巻) 9月 特集:若手研究者の育成学術教育
2008年 (第13巻)10月 特集高校における地理歴史教育改革学術教育
2008年 (第13巻)11月 日本学術会議第21期スタート -第154回総会開催-学術教育
2008年 (第13巻) 6月 特集瀬戸内海浅海を考える ~浅海その生物生産環境とその保全防災環境
2008年 (第13巻) 特集:脱温暖化森林木材役割環境
2008年 (第13巻) 特集環境学のミッション環境
2008年 (第13巻) 特集総合工学役割展望工学
2008年 (第13巻) 特集明日社会共通資産 ―建設系分野からの重点研究課題提案工学
2008年 (第13巻) 4月 特集人口ジェンダー  ―少子化対策可能か―ジェンダー
2008年 (第13巻) 3月 特集:わが国の自殺の現状と対策社会
2008年 (第13巻) 特集リスク Permalink | 記事への反応(0) | 10:30

2024-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20240614204953勝手タグ付けソースだよ

1996年 (第1巻) 5月 特集:脳の科学こころ問題医療人間
1996年 (第1巻)11月 特集高齢者介護医療人間
1996年 (第1巻) 4月 (創刊号) 特集戦略研究と高度研究体制学術教育
1996年 (第1巻) 6月 特集:第3回アジア学術会議学術教育
1996年 (第1巻) 8月 特集日本国際賞受賞記念講演会から学術教育
1996年 (第1巻) 9月 特集:若手研究学術教育
1996年 (第1巻)12月 特集:第124回日本学術会議総会学術教育
1996年 (第1巻) 7月 特集地球環境問題を考える環境
1996年 (第1巻) 特集:転換期にある工業産業工学
1996年 (第1巻)10月 特集女性科学研究ジェンダー
1997年 (第2巻) 2月 特集パラダイムの転換学術教育
1997年 (第2巻) 3月 特集大学改革任期制学術教育
1997年 (第2巻) 6月 特集伝統と新しい地平 ―第4回アジア学術会議学術教育
1997年 (第2巻) 7月 特集:第125回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 8月 特集:第16期から17期へ学術教育
1997年 (第2巻) 9月 特集:第17期の発足 ―第126回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻)10月 特集:高度研究体制確立を目指して学術教育
1997年 (第2巻)11月 特集地域における学術活性化を目指して学術教育
1997年 (第2巻)12月 特集:第127回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 特集:2国間学術交流レイシア派遣団報告学術教育
1997年 (第2巻) 4月 特集地球食料問題を考える環境
1997年 (第2巻) 1月 特集平和共生歴史政治・国際
1997年 (第2巻) 5月 特集グローバリゼーション産業空洞化歴史政治・国際
1998年 (第3巻) 3月 特集クローン羊"ドリー":遺伝子科学のはかり知れないインパクト    化学生物
1998年 (第3巻) 特集クローン羊"ドリー":バイオテクノロジー最先端で今、何が、どうなっているか    化学生物
1998年 (第3巻) 2月 特集二国間学術交流 スイス及びスウェーデン派遣団報告学術教育
1998年 (第3巻) 6月 特集21世紀科学への視点 ―第128回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 7月 特集アジアにおける学術の直面する課題 ―第5回アジア学術会議学術教育
1998年 (第3巻)12月 特集:新たなる研究理念を求めて ―第129回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 1月 特集地球未来 ~人間の存続環境
1998年 (第3巻) 5月 特集地球惑星宇宙科学の現状環境
1998年 (第3巻)11月 特集食品研究の新領域をさぐる ―食とからだの科学を中心に環境
1998年 (第3巻) 4月 特集ジェンダー   ―社会的文化的性別」と現代ジェンダー
1998年 (第3巻) 8月 特集日本経済課題展望日本ビックバンに向けて社会
1998年 (第3巻) 9月 特集行政改革課題展望社会
1998年 (第3巻)10月 特集ライフスタイルの転換と新しい倫理 ―21世紀社会に向けて社会
1999年 (第4巻) 4月 特集生殖医療とその社会的受容医療人間
1999年 (第4巻) 1月 特集21世紀に向けた学術の新たな改革学術教育
1999年 (第4巻) 3月 特集国民の期待に応えて ―科学最前線から学術教育
1999年 (第4巻) 6月 特集:IGBPの研究成果の統合に向けて ―第130回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻)10月 特集日本学術会議創立50周年学術教育
1999年 (第4巻)12月 特集:わが国の大学等における研究環境改善について(勧告) -第131回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻) 2月 特集ごみを考える環境
1999年 (第4巻) 8月 特集海洋環境
1999年 (第4巻)11月 特集科学技術社会社会
1999年 (第4巻) 特集少子化問題社会
1999年 (第4巻) 5月 特集学会インターネット情報
1999年 (第4巻) 9月 特集学術からみた「美しさ」について人文
1999年 (第4巻) 7月 特集人口環境 ―持続的発展に不可欠なアジア役割 ― 第6回アジア学術会議歴史政治・国際
1999年 (第4巻) 特集科学技術の発展と新たな平和問題歴史政治・国際
2000年 (第5巻) 1月 特集学術研究の国際ネットワーク学術教育
2000年 (第5巻) 3月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 4月 特集世界科学会議21世紀のための科学学術教育
2000年 (第5巻) 7月 特集:第17期を締めくくる成果 ―第132回日本学術会議総会学術教育
2000年 (第5巻) 8月 特集:第17から第18期へ学術教育
2000年 (第5巻) 9月 特集:第18期始まる学術教育
2000年 (第5巻)10月 特集俯瞰研究プロジェクトへのアプローチ学術教育
2000年 (第5巻)11月 特集研究業績評価 ―実態問題学術教育
2000年 (第5巻)12月 特集:第18期活動計画の全容学術教育
2000年 (第5巻) 特集各部抱負学術教育
2000年 (第5巻) 特集:第8回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 特集世界科学アカデミー会議学術教育
2000年 (第5巻) 2月 特集安全災害
2000年 (第5巻) 6月 特集男女共同参画社会における日本学術ジェンダー
2000年 (第5巻) 5月 特集司法改革課題展望社会
2001年 (第6巻) 2月 特集21世紀とヒトゲノム医療人間
2001年 (第6巻) 4月 特集21世紀と新エネルギーエネルギー
2001年 (第6巻) 1月 特集21世紀科学役割を問う学術教育
2001年 (第6巻) 3月 特集21世紀科学アカデミーデザインする学術教育
2001年 (第6巻) 5月 特集学術活動のための次世代育成学術教育
2001年 (第6巻) 6月 特集:「科学技術」の概念を人文・社会科学へと拡張学術教育
2001年 (第6巻) 7月 特集大衆化された大学での教育はいかにあるべきか学術教育
2001年 (第6巻)11月 特集日本学術会議改革に向けて学術教育
2001年 (第6巻) 特集:常置委員会の目指すもの学術教育
2001年 (第6巻) 特集日本社会の変容と教育の将来学術教育
2001年 (第6巻) 特集:第1回アジア学術会議学術教育
2001年 (第6巻) 特集特別委員会活動経過学術教育
2001年 (第6巻) 8月 特集遺伝子組換え食品をめぐる最近の動向環境
2001年 (第6巻)10月 特集:食から見た21世紀課題環境
2001年 (第6巻) 9月 特集10代は変わったか!こども
2001年 (第6巻)12月 特集データベースの新たな保護権利制度導入反対への初の声明情報
2001年 (第6巻) 特集21世紀IT社会情報
2002年 (第7巻) 5月 特集医療最先端医療人間
2002年 (第7巻) 8月 特集ナノテクノロジー化学生物
2002年 (第7巻) 9月 特集動物実験化学生物
2002年 (第7巻) 1月 特集新世紀の日本学術会議学術教育
2002年 (第7巻) 3月 特集科学技術新世学術教育
2002年 (第7巻) 6月 特集:新しい日本学術会議に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 7月 特集ノーベル賞100周年記念国際フォーラム創造性とは何か」学術教育
2002年 (第7巻)11月 特集:変革をめざす国立大学 ―学長たちは考える学術教育
2002年 (第7巻)12月 特集日本学術会議の今後の方向に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 特集:「大学の自立」と「学術経営」のあり方を探る学術教育
2002年 (第7巻) 特集:第2回アジア学術会議(SCA)学術教育
2002年 (第7巻) 特集学術科学研究の成果と社会学術教育
2002年 (第7巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(1)ジェンダー
2002年 (第7巻) 2月 特集創造性と日本社会社会
2002年 (第7巻)10月 特集:「身体障害者との共生社会」の構築に向けて社会
2002年 (第7巻) 特集日本計画社会
2002年 (第7巻) 特集グローバル化時代対応する高等教育課題歴史政治・国際
2003年 (第8巻) 2月 特集研究教育現場から見た国立大学改革学術教育
2003年 (第8巻) 3月 特集科学社会 ―いま科学者とジャーナリストが問われている―学術教育
2003年 (第8巻) 7月 特集私立大学さらなる発展学術教育
2003年 (第8巻) 8月 特集:第18期から第19期へ学術教育
2003年 (第8巻) 9月 特集:第19期始まる学術教育
2003年 (第8巻)10月 特集:新しい学術の体系学術教育
2003年 (第8巻)12月 特集:第19期活動計画学術教育
2003年 (第8巻) 特集活動計画各部抱負学術教育
2003年 (第8巻) 特集:第3回アジア学術会議(SCA)学術教育

2024-06-12

マジで期待してるんだよね歯生え薬

歯の再生医療については、そのうち実現する実現するって言われている割に一向に具体的な話を聞かず

自分が生きているうちにはもう無理かと思っていたけれど。

以前から噂だけはあった歯生え薬、

とうとう今年中に治験開始って事で、実現の目が見えてきたのが本当に嬉しい

とにかく歯についてはちゃん歯磨きしろとかフロス使えとか定期検診受けろとか、そればっかりが言われてきた

まれつき歯がない、先天性無歯症の人の存在無視されている。

生活習慣病一般に対する自己責任論はそれなりに批判されても、歯については当然のようで自己責任論で語る人が多すぎるんだよ。

自分は30過ぎて初めて、奥歯の一本が乳歯ですと言われ、本当に心の底から絶望した

まれつきないものはないの、どうにもならないの。

努力だけじゃ歯の健康はどうにもならない事を理解してほしい

歯科医としての夢」欠如歯が再生する“歯生え薬”の治験9月に開始…虫歯で失った歯にも応用できるか聞いた

https://news.yahoo.co.jp/articles/b723982bffff20a202b3e02a12053d9ab7b8c3d6

北野病院高橋克・歯科口腔外科主任部長によると、先天性無歯症全体では発症率が全人口の1%と言われているため、日本には患者が120万人いると推計している。

幼少期から歯が欠如しているとオーラルフレイル(歯・口腔の虚弱)となり、成長期の長期にわたり生活に支障をきたすという。

今回治験を進める“歯生え薬”とは、永久歯や第3生歯などの歯の芽(歯の原器)に作用し、歯を再生することができるものだという。

2024-05-11

もし子ども3人育てるのと同じだけの金があれば20歳の体で人生をやり直せるようになったら社会はどうなる?

再生治療ドンドン発達してるけど、このペースだとあと30年ぐらいしたら脳の再生治療可能になる気がするんだよね。

脳みそから記憶意識移植するのもマッピングが進めばテセウスの船方式でなんとかなるんじゃないかなと。

培養した脳みそを今の脳みそに対しての外部記憶装置みたいなかんじでくっつけて、2つ分の脳みそ記憶の共有が進んでいった所で少しずつ古い方の脳みそを減らしていくとかで。

そんでまあそうやって再生医療が出来るようになると、富裕層が擬似的に不老不死になるんじゃないかって思うんだよね。

市民には絶対に手が出せないウチはいいけど、めっちゃ頑張ってお金貯めたらなんとかなるようになったら世の中マジで狂っていきそうだなと。

何が問題って、自分不老不死になるのと子供を作ることを天秤にかける人が出てくること。

これは恐ろしい死生観の変化だよ。

めっちゃ発展したとしても「子供私立に行かせるのを諦めれば自分人生をやり直せる」みたいな選択が出てくるようになる。

という話が描かれたSF小説を教えてくれ。

GPTBINGに聞いてみたんだが、カスのような回答しか出てこなかった。

平気でガセを語るか、そもそも論点がズレているか

単なる不老不死テーマにした作品を教えられても俺は困るんだよ。

俺が求めているのは「金を出せば人生をやり直せるようになった社会で、人々はどういう金銭感と死生観を持って社会を生きるのか」であり、それを通して俺は「金銭感覚の根底に根ざすそれぞれの人生観」という現代社会にも通ずる哲学を感じ取りたいのに。

2024-05-01

anond:20240501140759

二次う蝕からインプラント歯周炎までだいたい知ってる、概ね調べた

しかし抜歯まで行くとは苦労してんな…

俺はまじで一番奥の歯だからやるならインプラントしかない

詳細は省くが俺の場合ここを歯抜けにするのは危険すぎる

ゾンビ歯が思ったより感染進んでなかったらもっかい被せ物でしばらく誤魔化せるだろうが、レントゲン写真が望み薄すぎるんだよなあああああ

歯科を責めたいわけではない

俺が責めたいのは虫歯建設株式会社従業員ども、具体的に言うととりあえず運動性桿菌系のみなさんだ

なんで君らおるの???呼んでないんだが???いつから???俺だけ???

兄弟二人おるけど虫歯でここまで手ェ焼いてんの俺だけやぞ

虫歯なんて体質その他で個人差あるのもわかってるがわかってる上で問いたい、小一時間問い詰めたい

こいつら誰の許可とってウチのシマ荒らしまわっとんねん

ひとの奥歯を勝手にガタガタいわせやがって

絶対に許さないからな

は〜〜〜それはそれとしてカネがねえ〜〜〜

歯科再生医療実用化と保険適用早くしてくれ〜〜〜

2024-02-25

親知らずを一本だけ残している

20年くらい前に親知らず幹細胞が歯の再生医療で役に立つとどこかで読んだからなのだが、なかなか実用化しないな。

そうこうしてるうちに再生医療とは別のところから歯が生える薬なんて話もでてきた。

https://mainichi.jp/articles/20230602/k00/00m/040/237000c

かかりつけの歯医者は「親知らず気になるんですよね(抜きたい)」と言ってくるが、虫歯にでもならない限り抜かせるつもりはない。

奥歯のブラッシングは気を付けている。

40年後にあの時抜かなければよかったと後悔したくはないから。

2023-11-05

anond:20231105132311

わかる。美容皮膚科再生医療で「オレは最先端を走ってるんだ」とか言うようになるタイプ

2023-09-22

ブコメではネガティブ評価されているが、ジェンダー学の最高峰論文

バカエロの大縄跳び」から一抜けして欲しい。|小林美香

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/mikamiki0223/n/n1bd7000fdaec

文系理系全て見渡しても、ジェンダー学は再生医療や物性化学などと並び、日本世界的にリードする側になっている数少ない分野の一つ。

上野先生著作東アジアジェンダー学界に多大な影響を与えた事実は知られているが、今回の論文もそれに匹敵する水準の議論の展開に成功していると評価できる。

2023-08-23

日本研究は広く浅くやるべきなのか

判断材料をChat GPT先生に教えてもらいました。

関連ブクマhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20230822/k00/00m/040/214000c

アメリカ日本で盛んな分野のトップ5は?

アメリカ日本大学における理系研究で、盛んな分野のトップ5をそれぞれ箇条書きにしてお答えします。

アメリカ大学で盛んな理系研究分野は以下の通りです。


日本大学で盛んな理系研究分野は以下の通りです。




アメリカ日本理系大学研究成果が経済に結びつきやすいのはどちら? その理由は?

一般的に言えば、アメリカの方が日本よりも大学研究経済に与える貢献度は高いと考えられます。その理由として、以下の点が挙げられます

アメリカでは、大学研究成果を産業界に移転する仕組みが整っており、特にベンチャー企業の創出や成長につながっています。例えば、スタンフォード大学マサチューセッツ工科大学MIT)などは、シリコンバレーボストンエリアといったイノベーションの中心地に位置し、多くのハイテク企業スタートアップ企業連携しています。また、大学発ベンチャーの成功事例としては、グーグルフェイスブックなどが有名です。

日本では、大学研究成果を産業界に移転する仕組みが十分ではなく、特にベンチャー企業の創出や成長につながっていません。例えば、日本大学発ベンチャーは、アメリカ欧州と比べて少なく、また規模も小さいです。その原因としては、日本大学知的財産管理ライセンス交渉能力が低いことや、日本産業界が新技術や新製品に対する需要が低いことなどが挙げられます

以上のことからアメリカでは大学研究経済に与える貢献度は高く、日本では低いと言えるでしょう。もちろん、これはあくま一般的な傾向であり、日本でも優れた大学発ベンチャーは存在しますし、アメリカでも大学研究経済に貢献しない場合もありますしかし、日本アメリカから学ぶべき点が多いと思います


日本アメリカにおいて、お金になりやす研究分野をそれぞれ挙げてください。

アメリカ日本において、お金を生みやす研究の分野は、それぞれ異なる傾向があります

一般的に、アメリカでは、医学生命科学コンピュータ情報科学工学などの分野研究開発費の多くを占めており、高い経済効果や社会的影響力を持っています1。

日本では、自動車ロボットなどの製造業に関連する分野研究開発費の大部分を占めており、国際競争力を高めていますしかし、日本研究開発費は、GDP比で3.3%と先進国の中で低い水準にとどまっており、基礎研究や新領域研究に対する投資が不足しているという課題があります。そのため、日本では、エネルギー環境生命科学医療人工知能ビッグデータなどの分野において、イノベーションを生み出すための研究開発費の拡充が必要とされています

2023-05-03

膝の水を全部抜く

膝の水は、抜いてからが本番!

水の色によって対処法が変わるよ!

🟡透明な黄色    →変形性膝関節症

🤍濁った白色    →感染症リウマチ痛風

🟥赤色褐色    →半月板損傷などの外傷


治療法は色々あるから先生相談してね!

薬、運動、手術、再生医療などがあるよ!

アラフォー世代は、20年後くらいにこの増田を思い出そう!

あと、膝の水を抜かずに我慢するのは良くないよ!

病院で膝の水を全部抜く→治療の順番だよ!

2023-04-07

ChatGPTを開発したオープンAI社長さんの経歴がイメージと違う

WSJによるオープンAIトップアルトマン氏の経歴をまとめた長い評伝記事を読んだけど、今までイメージしてたのと違ってた。「非営利法人オープンAI」って言葉に流され過ぎてたかな。シリコンバレー金持ちたちとは異なって、AIのことしか考えてない研究者タイプ孤高の天才みたいに想像してた。

 

 

両親は皮膚科医に弁護士地域を盛り上げるために非営利不動産斡旋も行ってた町の名士的な人。8歳のアルトマンマッキントッシュを買い与える。裕福な家庭育ち。

アルトマン自身は既に投資大成功して一生分以上のお金を稼いでおり全くお金に困ってないから、初期のオープンAI社にイーロン・マスクと対等に投資できた。研究者でも起業家でもなく投資家なのよな。

今は核融合技術細胞再生医療技術の2社に資産をつぎ込んでる。加速主義者っぽい

2023-03-21

anond:20230321132049

その二つはAIによって失われる仕事です。

人間関係の濃さで案件を取ってくる営業」はAIが発達した社会では成立しません。

何故なら「人間関係の濃さで取ってこられた案件」というのは「AIが適切に双方の利益を換算して取ってきた案件」よりも様々な面でパフォーマンスに劣るからです。

営業という仕事需要供給マッチングであり、この作業において必要なのはデータマイニング技術です。

その分野において人間AIに圧倒的に劣っているので、あらゆる営業活動AIに取って代わられます

書類に判子を押す部長」もAIが発達した社会では消滅する存在です。

日本人責任というものを「失敗時に損害を補填する行為」だと考えがちですが、責任というのは本来会社から預けられた「業務上責任能力」のことです。

業務上責任能力」とは、業務を行える能力なしには成立しません。

書類に判子を押すという行為に対して責任を負う場合は、「案件を進めていいかどうかの総合的な可否判断」の能力が問われます

現在会社組織ではその会社で長年過ごしてきた人間経験則を当てにする事が多いので、ある種年功序列式に年長者であるものが判子を押す立場を与えられています

ですがその経験則よりもAIによる分析能力が向上すれば、判子を押す行為、すなわち「可否決定の判断」をする権限AIに預けられるでしょう。

組織命令系統としての部長は残るかも知れませんが、それぞれのセクターにおける可否決定の判断を下すのはAI委託されるようになると思われます

よって「書類に判子を押す部長」という存在AIが発達した社会には存在しません。


AIによって失われない仕事には以下のような特徴があります

「生身の人間の肉体が必要

「一個人としての権限必要

「生身の人間であることが必要

AIでないことが必要

これらの条件に一つないしは複数当てはまる職業として以下のものがあります

婚姻当事者専業主婦偽装結婚当事者・その他結婚を通して何らかの利益を得るための婚姻当事者

・臓器提供者(ただし、再生医療技術が発達するまで)

性風俗

・法的な身分の売買や利用(詐欺行為を働く際のID貸し借りや新規作成にかかわる行為など)

自然回帰主義者としての活動

AI否定派を顧客とした商売(実際にはAI使用しているのに顧客に嘘をつく場合の窓口業務も含む)

これらの職業AIが発達した後も「法律上権限AIに与えられていない」「個人的な趣味嗜好によりAIでないものを求める」といった観点から労働提供者の需要が失われることがありません。

AIの発達を予測し備えておきたいのならこういった職業についての経験を積むのは有効かと思いますが。

ですがAIの発達速度から考えるにこれら以外の職業が完全に消滅するのには、今現在出生を終えた人類がその寿命を使い切るまでの時間がかかると思われます

ただしこの予想は人類医学が急速発展する場合を考えておりません。

そうなりますと、AI発達後も失われないこれらの職業に就くための準備を今からするのは有効だと思います

個人的に私がオススメするのは「性風俗」と「自然回帰主義者としての活動」となります

性風俗」の場合は、枯れ専と呼ばれる人達需要を満たす方法について今から学習を進めるのがオススメです。

自然回帰主義者としての活動」の場合機械文明否定派の新興宗教を立ち上げるのがオススメです。

参考になりましたでしょうか?

2022-10-30

anond:20221029152615

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_985.html

脊髄損傷の再生医療解決してくれると思ってたけど、まだまだ適用できないことはたくさんあるんだね。

あんまり関係いかもだけどアカザーの車椅子再生医療レポート記事はおもろいよ。

治療できる未来がくることを祈るよ。そうならなかったとしてもうまくいくことを祈るよ。

2022-10-16

うちの父の包容力が凄すぎる

先日再生医療の試作品目薬を入手したので、私は毎日喜んで目に入れていた。

角膜についた傷が修復される効果があるのだが、これがめちゃくちゃ染みるし痛い。しかし本当によく見えるようになり、以前はメガネ必要だったが今では裸眼生活している。

 

ところでうちの父は目が悪い。

毎日8時間くらいはデジタルパネル凝視している、

その父に「この目薬を使ってみて」と渡したところ、何も聞かずに「痛い!」と言いながら両目に入れた。

大変痛がっていたが、それでもしっかりさしていた。

 

うちの父は大体こうなのだが、喉が渇いていなくても飲み物を手渡されたら飲む。

食べ物差し出されたら食べる。

基本的無抵抗子供のすることを受け入れてくれる。

自分だったら絶対できないと思うが、ありがたい父である

2022-09-02

歯科検診じゃなくて歯石取りを無償化しろ

https://financial-field.com/living/entry-147826

ここでは未成年者の虫歯が減った事に対して

歯科検診が実施されている幼児高校生までの学生に対しての結果として、乳歯のむし歯の減少や軽症化、20歳頃までの永久歯の1人平均むし歯数の減少傾向などがあります。」

とか書かれているけれど、違えだろと。

子供虫歯が減った本当の原因は、虫歯感染症であり乳幼児期に親などの家族から移しさえしなければその後はどんなに歯磨きを怠ろうともけして虫歯にはならないという知識国民に知れ渡り

親が子供へのキス食器の共用を避けて虫歯菌を感染させない努力をするようになったからだよ

歯医者歯科衛生士は自分達の食い扶持を守るためにこの有用情報国民に広めようとはせず、上記有用知識ネットによって広まった

子供虫歯の減少に歯科検診は無関係。寧ろ歯科検診によって本来ならば放置したら自然に治る可能性のある初期虫歯を見つけて無理に削って二次カリエス危険を高めているとすらいえる。

そして大人虫歯においてすら、歯科検診の無償化なんて何の意味もないんだよねえ

大人虫歯歯周病の予防のためには自宅での歯磨きだけでは足りず、歯科医院での定期的なクリーニングが欠かせず

そのためには歯石取りを無償化した方がいいに決まっているし

もう虫歯になってしまった大人に対して必要なのはインプラント歯列矯正保険適用再生医療の実現であって、歯科検診「だけ」無償化されたところで何の意味もないどころか有害だと思う

2022-08-30

東北大と仙台放送共同開発した緑内障早期発見アプリが持て囃されている意味が分からない

リプ欄や引用RTでは凄いとか画期的だとか褒め称える意見しかなかったのが理解出来ない。

早期発見だけなら何も凄い要素がないし、怖いとしか思えない。

こういうの、発見だけしてどうするんだよ!?

発見したところで欠けた視野は戻らないんだから絶望するだけじゃん

学生発明した歩き方で認知症発見できる靴とかも話題になったけれど

緑内障認知症も、色んな病気についてやたら早期発見ばかりが叫ばれるけれど

必要なのは発見よりも治療でしょ!?

こういうゲームみたいなものよりも、再生医療に力を入れてくれよ

緑内障が治る!視神経の再生医療で、欠けた視野が元通りになりました!っていうニュースだったら、それは凄いと全力で持ち上げるけれど。ただ発見だけして一体何の意味があるの…。

あらゆる病気について思うんだけど、最近はあまりにも予防や早期発見ばかりが叫ばれて治療おざなりになってないか??

昔はもっと、こういう凄い治療法が出来ましたよーってニュースの方が多かったと思うんだが最近はあまり聞かない。医学進歩の停滞を感じる。


ライブドアニュース

@livedoornews

特許取得】「緑内障」早期発見ゲームアプリ東北大と仙台放送共同開発

https://news.livedoor.com/article/detail/22757643/

隕石レーザー砲で破壊しながら、画面の各所に登場する白い光体をとらえるなどの操作を片目ごとに行うシューティングゲーム。約5分間取り組むだけで視野を簡易判定できるという。

https://twitter.com/livedoornews/status/1564224670337224707

2022-08-19

発達障害は生まれつきの脳の障害で一生治らない、と盛んに喧伝したがる人達は一体、どうして欲しいんだろう

ネットでは、発達障害努力不足や甘えじゃなくて生まれつきの脳の障害から一生治らない、と盛んに主張したがる人達がやたら多いけれど

そういう人達ってそう主張する事でどうなって欲しいんだろうか?

普通に考えたら努力不足や甘えの問題ならば、治って役に立ってくれる可能性があるから他人は長い目で見て教育しようとしてくれるよね?

一方、生まれつきなので一生治りませんという事になったら、教育しても無駄なので投資するだけ無駄という考えて予め排除するようになるだろう

何よりも、「発達障害遺伝する」という事になっているので子供遺伝させたら困るから恋愛結婚を阻止しようという方向に向かうだろう

で、その結果、「発達障害労働者として役に立たないか生活できるのに十分なお金を渡して消費だけさせよう」とか

「生かしておいても無駄からとっとと安楽死させよう」とかになるならいいんだけど

実際には社会はそんなコストを払いたくないだろうからベーシックインカム安楽死も無理で排除だけしてあとは個々人で勝手にのたれ死ね、というふうにしかならないだろう

発達障害は生まれつきの脳の障害で一生治らない、と喧伝する事によって、当事者に対して何一つメリットが生まれるとは思えないんだよね…


あと、身体障害場合、生まれつきの先天的障害に対しても医学進歩によって「治そう」とする動きはいくらでもある

https://www.ncchd.go.jp/press/2017/20171130.html

実現は遠いようだが視神経の再生医療プロジェクトはあるし

https://toregem.co.jp/

歯の再生医療研究開発も進められているし

手や足だって再生医療によって何とかしようという話はあるだろう

それなのに何故かこと「発達障害」になると、生まれつきなので何をしても一生治らない!医学進歩解決するのもありえない!と言って全否定にかかる不思議

2022-07-15

糖尿病は治らない」と言われるから生活習慣改善モチベーションをなくす

なんで糖尿病って「糖尿病になると一生治らない。たとえ生活習慣の改善によって薬なしで血糖値を保てるようになったとしてもそれは治ったとは言わない」と言われるんだろう…

薬なしでも症状が出ない間が一定期間続いたなら、それはもう「治った」でいい気がするんだけどな。「治ってない」ではなくて、「一旦は治ったけれど再発した」じゃあ駄目なの?

たとえば癌とかだって手術して患部を取って数年後に再発するなんて事もある訳だけど

その場合あくまで「再発」であって「治ってない」とは言わないよね?

いや手術とかを伴う疾病じゃなくとも、自分なんかは喘息で一度治療を受けて以後症状は出てないんだけど

この場合今後また症状が出たとしてもそれは「治ってない」ではなくて、「一旦治ったけれど再発した」でいいと思うんだよね

何故糖尿病場合は違うんだろうか…

あと、仮に現時点の医療技術では絶対に治らないとしても今後の再生医療の発展などにより根治が望める可能だってゼロじゃないと思うんだけど。何故絶対に治らないと言い切るんだろうか

糖尿病は治らない治らないってこうも言われると、運動食事療法による糖尿病血糖値コントロールが上手くいかない人が多いのって、「糖尿病は治らない」と言い切られる事によって

どんなに頑張っても無駄というスティグマを植え付けられるせいなのでは?


こんな記事もあるみたいだし、「糖尿病は治る」というイメージを伝えてモチベーションを上げさせた方が、患者にとっては有意義だと思うんだけどなあ

https://diamond.jp/articles/-/220441?page=2

最初に報告されたのは、2017年9月リスボンで開催された欧州糖尿病学会(EASD)でした。英国ニューカッスル大学ロイテイラー教授が、約40年間におよぶ糖尿病研究集大成として、『肥満のある2型糖尿病の人でも、カロリーを適切に調整した食事運動を続ければ、糖尿病が“治った”状態を維持できる』と発表したのです。この内容は、医学誌『ブリティッシュ メディカル ジャーナル』にも掲載されています

https://diamond.jp/articles/-/220441?page=3

それから約2年後の今年9月、「大幅な減量をしなくとも、5年間で体重10%を減らすだけで、2型糖尿病寛解し得る」という論文が、同じく英国研究チームよって発表され、本サイト10月20日公開記事『過度なダイエット不要2型糖尿病体重10%減らすだけで改善!?』)でも関連記事掲載されている。

2022-07-11

断種されるトランスジェンダーと子種を増やしまくる普通の人

トランスジェンダー戸籍変更は生殖腺を永久になくすということで断種が前提になっているらしい。

ftmかつ閉経してるような人間なら手術なしでこの要件を満たし実際に戸籍変更を果たした例もあるそうだが、代理出産可能なのでもし代理出産する人が現れたら要件さらに制約がきつくされる(つまり徹底的に断種しようとする方向に極化する)見込みらしい。

しかし考えてみてほしいのは、「生殖腺を永久になくす」という条件は明らかに性器破壊することは不可逆的行為であるという現代医療水準のなかで意味を成すものであって、もしも性器のもの再生医療かなんかなんかで作り出し自由移植もできるようになったら、この条文は意味を成さないと思われる。

性自認にこだわりはなく出生当時の戸籍を変更することに興味のない人間が、未来には気分に応じてカジュアルファッション感覚戸籍とは異なる性別性器に取り替えたりすることがありえよう。

そうしたとき戸籍の変更は求めないという人なら自由生物学的に男としても女としても子を成すことができて、戸籍上の性別を変えたいというトランスジェンダーは断種を強いられるというのは、不平等認識されないのだろうかと思った。

戸籍変更=断種という構図自体になぜそうでなければならないのかその必然性説明を求められる時がいずれ訪れよう。

2022-06-24

母が参政党にハマってしまたかもしれない

波動療法セミナー動画

数ヶ月前のことだ。少し前から体を悪くして医者を探していた母が、面白い医者を見つけたがどう思うかとLINEYouTubeURLを送ってきた。動画再生すると画面の中で吉野敏明と名乗る人物が、科学と愛、そして波動について講演を始めた。

波動と愛の話 吉野敏明先生8月1日講演会ダイジェスト - YouTube

話は取り止めもないものだったが、概ねこんな内容だった。

……頭を抱えてしまった。

吉野の講演の巧みさは、個々の事実が全て嘘というわけではないところだ。提示される断片的な事実には正しいものも少なくない。だが事実事実をつなぎ合わせる論理支離滅裂で、スピリチュアルな「波動」「メタトロン」「創造主」に繋がっていく。食品に関する危機感を煽るのも忘れない。

いっぽうで吉野は講演中「ホースから流れる水に24Hzの周波数を聴かせると形が変わる」という動画引用している。以前ネットでバズって、私もどこかで見たことがある動画だ。「周波数不思議な力」をアピールする狙いだろう。しかし残念ながらこれはストロボ効果を利用したトリック映像だ。トリック原理ここ で読めるが、 こっちの動画の方がわかりやすいかもしれない。つまり原理的には車のCMホイールの回転が止まって見えるのと同じで、ホース振動カメラフレームレートが同期していれば周波数自体は何ヘルツでも良いし、肉眼では単に震えるホースから水がビチャビチャ放たれているようにしか見えないのだ。

調べるとこの吉野なる人物波動療法を標榜する「誠敬会クリニック銀座」の院長であることは確からしいが、同HP掲載プロフィールによれば医大も出ておらず、歯科医師免許しかないようだ。講演内で自分の専門は再生医療で年間200症例のオペと紹介していたが、それは嘘らしい。

参政

さらに、どうやら吉野敏明は「参政党」なる政治団体の共同代表を務めているという。初めて聞く団体名だ。参政党は「神谷宗幣」「吉野敏明」「赤尾由美」「武田邦彦」「松田学」ら”ゴレンジャー”と呼ばれる中核メンバーからなる政治団体らしい。ホームページやその他周辺の主張を見ると、若者向けを装ってはいるが「日本人のための」「天皇を中心とした」「歴史認識」を訴えており、思想的には極右に近い。

赤尾由美は大日本愛国党党首の姪で、先程のセミナー動画配信していた「株式会社Amour」のYouTubeチャンネルに頻繁に出演している。この会社は『日本の文化「和」の心の継承をめざす』と銘打ち、Webデザイン映像制作とともに和の心系スピイベントの開催や祈祷済みの塩などグッズの販売ビジネスを展開しているようだ。他にも放射能デマワクチンデマで有名な武田邦彦が参画している。なるほど、どうやら参政党はスピリチュアル愛国陰謀論を基盤に国政政党を目指す政治団体らしい。吉野敏明は支持者からよしりん」と呼ばれ親しまれているらしい。よしりん…。

吉野敏明周辺をもう少し掘ったところ、吉野は「メタトロン」の他にも新型コロナに効くという「シオンテクノロジー」という水を、「新型コロナウイルス対策はこれだ! シオンテクノロジー不活性化」と題して「世界日報」web誌上およびYouTubeViewpoint公式チャンネル「国益ネット放送局パトリオットTV」上で宣伝していた。こちらも内容はめちゃくちゃで、ノイズキャンセリングで使われる逆位相原理医学に応用して、コロナウイルスに量子力学的に「シグナル」を与えて不活性化するのだそうだ。

この動画の中でも、司会者から今日も手術をされたんですか?」と問われた吉野は「さっきまでしてました」などと答えている。お前ただの歯医者だろ。ちなみにこの司会者は元・自由民主党政務調査会調査役の田村重信である

ところで世界日報の発行母体統一教会で、Viewpoint世界日報社が運営している。とすれば吉野統一教会と繋がっているのだろうか?それはわからない。出演も一度きりのようだ。しかし「メタトロン」とはユダヤ教キリスト教イスラム教における天使の名であるシオンテクノロジーシオンとは、いうまでもなくキリスト教における神の御国という意味だ。朝鮮キリスト教起源とする統一教会との関連性が強く想起される。

では、その吉野が共同代表を務める参政党は統一教会フロントなのだろうか?その点もはっきりはしない。参政事務局長である神谷宗幣は彼自身についての統一教会森友学園ネットワークビジネスへの関与の疑惑についていずれも否定するブログ記事公表している。ちなみにその記事ので神谷は「参政党の党員の中には信仰を持った者がいるかもしれないが、個人自由から特に問題はないと考えている」と、党員と教団の繋がりについては事実上認めている。これらについての判断は読者に委ねたい。

ともかく、母には他にもっと信頼できる医師を探した方がよいと忠告した。

参院選

それから数ヶ月経ち、参議院選挙が始まった。気掛かりなことがある。実家に帰ると、母がスマホで熱心に「神谷さん(神谷宗幣)」の動画を見ているのだ。一度目と二度目のコロナワクチンはなんとか厚労省データで説得して受けさせたが、三度目のワクチンはなんだかんだと理由をつけて拒否している。やたらと食品添加物を気にし始めた。今回の参院選では、参政党は全国全ての選挙区候補者を配置して国政政党を狙っているようだ。アンケートではNHK党に迫る支持を集めている。彼女参政党に票を投じるのではないか。もちろんそれは自由だし結構なのだが…スピリチュアル愛国が融合した国政政党が登場し、私の周囲でじわり浸透してきているという事実に、私は暗澹たる気持ちになった。

そもそも母が吉野を知ったのは他の女性親族からLINEで勧められたことがきっかけだ。恥ずかしながら二人とも以前から、いわゆる「スマホYouTubeネトウヨになってしまった親」というやつだ。似たような中高年はここ数年急増していると聞く。さらに母はお察しの通り頭も悪いが、むかしかストレス耐性が低い。ここ数年は不景気煽りで父の稼ぎも芳しくなく、経済的不安感情コントロールできなくなることもしばしばだ。

おそらく、そのような中高年はありふれているだろう。私が心配しているのはそこだ。失われた30年でこの国は緩やかにしかし確実に没落に向かってきた。一億総中流社会はとっくに崩壊し、自己責任の名の下に社会保障は切り崩され、蓄えのない親世代不安はかつてなく高まっている。

そんな彼らの目に、YouTube供給される、ありのまま自分存在肯定してくれる「愛国」と「スピリチュアル」という癒しや、心地よい陰謀論はどう映るだろうか。魅了され、その幻想に取り込まれしまうのではないか。「愛国」の暴走はすでに相次ぐヘイトクライムという形で現実のものとなりつつある。人口でも投票率でも優位に立つ中高年がその幻想に取り憑かれたら…。そのときこの国はどうなってしまうのだろうか。

…それでは聞いてください。『参政マーチ』(作詞作曲吉田敏明

https://www.youtube.com/watch?v=8Cj_9tTnipY

イチ、ニ、参政党!

イチ、ニ、参政党!

イチ、ニ、参政党!

参政党!DIY!(繰り返し)

ぼーくらは うまれてきた

みーんな何かをするために

この世にいらない人なんていない

みーんな 必要な 人なんだ

生きるって すばらしい

心って すばらしい

しーあわせを しらないまま 終わるなんていやだよ

ゆーたかさを しらないまま 終わるなんていやだー

なかったら 諦めずにつくるんだー

さあ、Do it yourself!サーンセイトー

2022-06-02

国民歯科検診とかいうけどさー

歯を失う原因の1位は歯周病っていうけれど

3位は歯根破折なんだよな

まりどんなに努力してメンテナンスしてても外傷などで歯を失う可能性は依然として残るって事

から歯の健康を一番に考えるなら

レジェバイオファーマの歯生え薬のような再生医療を実現する事が不可欠だと思う

https://toregem.co.jp/

2022-05-30

独自>「国民歯科健診」検討開始へ 骨太方針

https://news.yahoo.co.jp/articles/59cb8b8c9155c7709d55ee171debc902d9c27d99

年に一度の歯科検診だけ義務付けたって意味ないでしょ

歯周病の予防には定期メンテナンスが一番有効なんだから

三ヶ月単位歯科クリーニング無償化や、歯医者に行きやすいように傷病休暇を整備する、

自分でも磨きやすくするように成人に対して歯列矯正保険適用にするとかいった対策必要

それでも対応出来ない外傷や先天性欠如に対してはインプラント保険適用再生医療

そういう有効対策を上げてない時点で全然骨太」じゃないんだが…

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