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はてなキーワード: ユーラシア大陸とは

2022-09-28

一帯一路が実質終わったわけだが

コロナまきちらし事件という人類史に残る「やらかし」をしたせいで、

ユーラシア大陸を一本の線でむすぶ、という壮大な計画が終わったわけだが、

今後は独裁国家どうしを点と点でむすぶ、クラスター的な計画になるのかな?

2022-08-20

アラビア数字起源

昨日のチコちゃんでやってた数字文字起源

番組中では今世界中で使われてるアラビア数字インド数字起源だと。これが中東を経由欧州に伝わるのが10世紀

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Arabic_numerals

番組ではそこで終わってたんだけど、じゃあインド数字起源はいつなんだと調べてみたら紀元前で、更に中国の商(殷代)に由来があるらしい。

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Hindu%E2%80%93Arabic_numeral_system

まり俗に言うアラビア数字1、2、3と、漢数字の一、二、三は由来が一緒と言う事になる。

世界って狭いね

あとユッケハンバーガーの由来が同じモンゴルにあるとか、フレーフレーロシア語ウラーがユーラシア大陸からアメリカを経て日本に来たとか、こう言うの調べてみると面白い

2022-07-28

ユーラシア大陸横断流しそうめん

ロシアによるウクライナ侵攻を受けて中止となりました。

https://maps.app.goo.gl/TotYRqu2fX6GyrTL9

近辺の掘っ立て小屋で滞留してますので希望者はめんつゆどんぶり持参でお越しください。

すでに通過した分はモスクワはじめ方々に流れており沿岸のシャケの血肉となるでしょう。スラヴァウクライニ。

2022-07-10

anond:20220710005437

正直知らなかったのでWikipediaちょっと読んできた

引用元 マニ教

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E6%95%99

ゾロアスター教キリスト教仏教などの流れを汲み、経典宗教の特徴をもつ。かつては北アフリカイベリア半島から中国にかけてユーラシア大陸一帯で広く信仰された世界宗教であった。

マニ教の教団は伝道先でキリスト教仏教を名のることで巧みに教線を伸ばした。これについては、マニの生まれ育ったバビロニアのヘレニズム的環境も大きく影響している。この地では多様な民族言語・慣習・文化共存し、他者思想信条や慣習には極力立ち入らない環境で、そうした折衷主義は格別珍しいことではなかった。

マニ教ゾロアスター教母体ユダヤ教預言者概念を取り入れ、ザラスシュトラ釈迦イエス預言者の後継と解釈。マニ自身も自らを天使から啓示を受けた最後預言者(「預言者の印璽」)と位置づけた

色んな宗教を名乗り色んな地域文化習合して開祖預言者を名乗るって統一教会っぽさがあって完璧な返しだなこれ

統一教会へ対してこれを即座に返せるのは素人には無理だろうしマジで神学やってた増田か?

2022-05-02

anond:20220502011235

多分最終的にロボプーチンが千体ぐらい出てきてユーラシア大陸を制覇するとかなんだろう

2022-04-30

anond:20220430233614

うん本当だよ

ユーラシア大陸学校入学進級が10月付近に多い理由は「冬」だと農業から何もかも出来ないので子弟学業を学ばせてたからなんだ

んで、イギリス式会計制度の年度はじまり4月なのも「春」は色々と人やモノ、社会情勢が動くからなんだよ

2022-04-28

すげー面白い動画見つけた

https://www.youtube.com/watch?v=ajyyGn9MexU

ユーラシア大陸の真ん中ら辺は遊牧民が強すぎて体制が安定しなくて発展が遅れたとか、

ドイツ日本は同じような流れで急激に発展したとかそういうの解説してるやつ

2022-03-22

anond:20211121124146

論文紹介2

神澤秀明(A02班研究分担者 国立科学博物館人類研究部)

トランスユーラシア語族は農耕とともに拡散した

論文タイトル:Triangulation supports agricultural spread of the Transeurasian languages

掲載誌Nature (2021年, 599巻, 616-621頁)

著者:Robbeets M., Bouckaert R., Conte M., Savelyev A., Li T., An D., Shinoda K., Cui Y., Kawashima T., Kim G., Uchiyama J., Dolińska J., Oskolskaya S., Yamano K, Seguchi N., Tomita H., Takamiya H., KanzawaKiriyama H., Oota H., Ishida H., Kimura R., Sato T., Kim J., Deng B., Bjørn R., Rhee S., Ahn K.-D., Gruntov I., Mazo O., Bentley J., Fernandes R., Roberts P., Bausch I., Gilaizeau L., Yoneda M., Kugai M., Bianco R., Zhang F., Himmel M., Hudson M., Ning C.

要約

ユーラシア集団において、日琉語族朝鮮語族、ツングース語族モンゴル語族、およびチュルク語族などのトランスユーラシア語族起源と初期の拡散については、もっと議論されている問題ひとつです。

重要問題は、言語拡散農業拡大、人口移動関係です。Robbeetsらは、遺伝学、考古学言語学の広範なデータセットから統一的な視点で解析することにより、この問題に取り組みました。

それにより、トランスユーラシア語族共通祖先最初拡散は、初期新石器時代以降に東北アジアを横断した最初の農耕集団に遡ることができ、それらは青銅器時代以降の広範な文化交流によって覆い隠されてきたことが示されました。

これら3つの分野が大きな進展し、その証拠の組み合わせることによって、トランスユーラシア語族の初期の拡散が農耕によって推進されたことが明らかになりました。

研究概要

最近古代DNA研究ブレークスルーによって、ユーラシアにおけるヒトと言語文化拡散の関連が見直されていますが、依然として西ユーラシアと比べて東ユーラシアのついての理解は乏しいのが現状です。

研究で着目する内モンゴル黄河遼河アムール川流域、ロシア極東朝鮮半島、そして日本列島を含む北東アジアについても、遺伝学に重点を置いたものや、既存データセットのレビュー限定したものなどのいくつかの例外を除いて、北東アジア対象とした学際的なアプローチほとんどありません。

トランスユーラシア語族(「アルタイ語族」として知られる)の言語的関連性は、有史以前言語において最も論争が多い問題の一つです。

トランスユーラシア語族とは、ヨーロッパ北アジアに広がる地理的に隣接した言語の大きなグループを指し、5つの言語族(日琉語族朝鮮語族、ツングース語族モンゴル語族、チュルク語族)を含んでいます

この5つのグループ単一共通祖先から派生たか問題となるのですが、長年に渡って、言語継承されたのか、それとも借用によるものなのかが議論されてきました。

最近では、これらの言語間の共通性の多くは確かに借用によるものだとしても、トランスユーラシア語族は信頼できる確かな系統グループだとする証拠も示されています

この系統グループを受け入れた場合、これらの時間的深度や場所文化アイデンティティ拡散ルートなどの新たな疑問が生じます

そこで彼女らは、トランスユーラシア語族の初期の拡散紀元前4000年紀に東部ステップで始まった遊牧民拡散だとする従来の「牧畜民仮説」に対して、これらの拡散が「農耕/言語拡散仮説」の範囲である「農耕仮説」を提唱することで、課題解決を試みました。

これらの課題言語学の枠を超えているので、考古学遺伝学を統合した「トライアングレーション」と呼ばれるアプローチで取り組んでいます

言語からは、98のトランスユーラシア語族について、方言歴史的変化を含んだ254の基礎語彙を示すデータセットを用いて、ベイズ法による系統解析を行っています。原トランスユーラシア語族は9181 BP(5595–12793BP, 95%信頼区間)、原アルタイ語は6811 BP(4404-10166 BP)、モンゴルツングース語は4491 BP(2599-6373 BP)、日本韓国語は5458 BP(3335-8024 BP)を示しました。

また、トランスユーラシア語族空間的な拡大をモデル化した結果、これまでのホームランドとされていたアルタイ黄河内モンゴルの大興安嶺山脈アムール盆地などではなく、初期新石器時代の西遼河流域がトランスユーラシア語族起源であることを支持する結果を得ています

さらに、再構築した農耕牧畜の原語を用いた定性分析によって、たとえば新石器時代に分離した共通祖語では耕作や雑穀に関する語彙を継承するなど、特定地域・時期の祖先原語集団文化的項目が特定されました。

一方で、コメ・麦の栽培、牛・馬などの家畜などは青銅器時代の人々の言語交流による借用とされました。

よって、言語から牧畜民仮説ではなく、農耕仮説を支持しています

考古学からは、255の遺跡文化類似性によってクラスタリングしたベイズ解析の結果を示しています

北東アジア新石器時代植物栽培はいくつかの中心地から拡大しており、そのうち9000年前に西遼河流域で始まったキビがトランスユーラシア語族にとって重要となります

解析の結果、新石器時代の西遼流域に文化クラスターがあり、そこから雑穀栽培に関連した2つの分岐韓国のチュルムン分岐アムール、沿海、遼東にわたる新石器時代分岐)があることがわかりました。

このことは、雑穀農耕が 5500 BPには韓国に、5000 BPにはアムール川を経由して沿海州に伝播したことを示すこれまでの知見を裏付けています

さらに、西遼河地域青銅器時代遺跡は、韓国の無文遺跡日本弥生遺跡クラスター形成しており、4000年前の遼東-山東地域農業パッケージが、米や小麦で補完されていたことを反映しています

これらの作物は、初期青銅器時代(3300~2800 BP)には朝鮮半島に、3000 BP以降には日本に伝わりました。

遺伝学では、アムール韓国日本九州琉球列島23体の古代ゲノムを取得し、先行研究古代東アジア人および現代ユーラシア大陸集団ゲノムデータ統合して解析しています

西遼河地域では初期新石器時代ゲノムは欠くものの、西遼新石器時代雑穀農民アムール遺伝要素をかなり含んでおり、時代とともに徐々に黄河流域のゲノムに移行しています

解析の結果から、このアムール遺伝要素は、バイカル、アムール沿海州、南東ステップ、西遼河を覆う新石器時代以前(あるいは後期旧石器時代)の狩猟採集民の本来遺伝プロファイルであり、それがこの地域の初期農民に引き継がれていると考えられます

アムール遺伝要素は日本語や韓国語話者にまで遡ることができることからトランスユーラシア諸語の話者共通する本来遺伝的要素と考えられます

韓国古代ゲノム解析では、朝鮮半島南岸新石器時代人で縄文遺伝要素がみられました。

一方で、同じく南岸新石器時代のAndoでは縄文遺伝要素は見られませんでした。

このことは新石器時代朝鮮半島南部では縄文人の祖先が不均一に存在したことを示しています

時代が下って、青銅器時代韓国西岸部の瑞山市にあるTaejungniには、縄文遺伝要素は見られませんでした。

また、現代韓国人への縄文人的遺伝要素の寄与限定であることから新石器時代から現代にかけて減少していることが見て取れます

Taejungniに縄文遺伝要素が見られないことは、縄文遺伝要素を持たない初期の集団が稲作を伴って朝鮮半島に移動し、縄文遺伝要素を持つ新石器時代集団に取って代わったことを示唆しています

ただし、サンプルサイズ対象範囲が限られていることから、この仮説の検証にはもう少し多くの人骨のゲノム解析が必要です。

私の意見を述べるならば、私たち分析した韓国南部大邱市の南東部にある三国時代の完山洞古墳群の出土人骨のDNAも、現代韓国人と同程度に縄文遺伝要素を受け継いでいることから、完全に入れ替わったとする考えには賛同しかます

以上よりRobbeetsらは、朝鮮半島への農耕の伝播は、新石器時代雑穀栽培の導入は紅山文化青銅器時代の稲作の導入は夏家店上層文化というように、アムール川流域と黄河流域からの異なる遺伝子流動の波と関連づけることができると述べています

以上の言語学的、考古学的、遺伝学的証拠から、これらの分野の間に明確なつながりがあることがわかります

これらの統合により、トランスユーラシア語族起源は、新石器時代東北アジアにおける雑穀栽培の開始と初期のアムール祖先集団にまでさかのぼることが示されました。

これらの言語の伝播には、農耕や遺伝子の拡散と同様に、大きく分けて2つの段階を含みます

第一段階は、トランスユーラシア語族における主要な分裂に対応し、新石器時代前期から中期にかけて、アムール遺伝要素を持つ雑穀農耕集団が西遼河から隣接する地域拡散した時期に該当します。

第二段階は、5つの言語族間の言語接触対応し、後期新石器から青銅器鉄器時代にかけて、アムール遺伝要素を持つ雑穀農耕集団黄河や西ユーラシア縄文人と混血したときに、稲作や牧畜などを農耕パッケージに加えました。

研究では、東北アジアにおける雑穀栽培の二つの中心地が、黄河流域のシナ・チベット語族と西遼河流域のトランスユーラシア語族起源と関連していると示唆しています

朝鮮半島に関しては、紀元前6000年頃に黄河流域および西遼河地域の各農耕集団沿海州に拡大して混血し、それが朝鮮半島に持ち込まれたと考えられます

その後、3300 BP遼東山東地域の農耕集団朝鮮半島移住して米や麦をもたらしました。

この農業パッケージが3000年前に九州に伝わり、本格的な農耕への移行と縄文系と渡来系の混血、および日琉語族への言語的転換が起きました。

2022-03-19

大義のないはずのロシアになんとなく肩入れしてしま日本人心理

自由民主主義謳歌しているはずの日本人にもどこか権威主義をあがめる気持ちがあって、

ユーラシア大陸東側ロシア中国といった権威主義大国に巻かれたいという気持ちがあるんだと思うよ。

元々忖度大好きだし、今ですら大日本帝国に自らのアイデンティティーを重ねる人も少なくないようだし。

まあ、日米同盟保護下にあって、台湾とならんで西側諸国の一員として自由恩恵を大いに被っているわけだから

鞍替えなんてのは自分立場貶めることがあったとしても高めることはないわけだが。

ウクライナと同じように自由という理念のために西側防波堤となって戦えるか、といわれると

米国NATOウクライナに対する支援限定的なのを見ていると、

実際の所は足がすくんでしま卑怯者の心理もある。

自由という理念にそこまで心酔しているわけでもない。

ウクライナとは違って、日本には日米同盟があり自衛隊に加え在日米軍もいる。

一方で中国ロシアよりははるかに強いだろうから米国の関与に生殺与奪をゆだねている不安定状態であることには変わりない。

ということで、有事ときにあわよくば平和裏に西側から東側鞍替えできないか、ということを日本人無意識に考えているのだと思う。

2022-03-14

コイ外来種なのか?

コイ本来分布

もともとはユーラシア大陸自然分布域だったが、移植によって世界の温帯・亜熱帯域に広く分布している。日本でも全国的分布

日本コイは大昔に中国から移入された(史前帰化動物)と考えられ、縄文時代貝塚から化石発見されている。しかし、関東平野琵琶湖に野生のコイ分布することや、古い地層から化石発見されていることから日本ももともと自然分布していたが中国から移入がありそれが広まったとされる

wikipediaによる記述

まり外来種可能性は高いが、外来種であるという確証もない、というのが現在の通説のようだ

少なくとも縄文時代には日本に入っているので、外来種だとしても2000年上前に伝わっている

それを外来種だとして日本から排除するのが正解なわけがないし、日本は少なくともこの2000年コイ込みで生態系を回している

このような生物種を、起源だけでレッテル張りして駆除を主張するのは明確な間違い

コイ駆除しても2000年前の生態系に戻ることはないし、2000年前の生態系理想的とも言うことはできない

ただし、コイの放流には問題点がある

コイによる生態系破壊問題

コイ都市河川などで川をきれいにする目的河川環境保護の一環として放流される種でもある[2]。しかし、コイ本来の生息域は大河川下流域や大きな湖で、中小河川に放流されると他の魚の卵や稚魚を大量に捕食してしまうことがある。こうした放流について、地元の固有種との交雑が起こって何万年もかけて築かれてきた固有種の絶滅懸念する(遺伝子汚染)声もあるが、当事者には全く意識されていないのが現状である

大河川下流域に放すならば遺伝子汚染コイヘルペスの防除などのリスクを除けば、生態系としては通常は問題がなく、中流域以上に放流するなら場合によっては問題がある

ちなみに話題ニュース三重県伊勢市馬瀬川は海もほど近い下流

https://hicbc.com/news/article/?id=2022031302


ではクサガメ場合はどうか

日本個体群に関しては化石発見例がない、最も古い文献でも200年前に登場し江戸時代中期以前には本種に関する確実な記録がない、江戸時代明治時代では希少で西日本南日本にの分布するという記録があることなから朝鮮半島から人為的移入されたと推定されている。台湾個体群も中華人民共和国個体群と遺伝差異がないため、人為的移入されたと考えられている。

200年前、江戸時代末期には日本にいたと思われるが、それ以前に全く痕跡がないことから外来種である可能性が濃厚

しかし、江戸時代末期以降は西日本南日本の一部では定着していた

これはもう、コイのように有史以前から、というわけではないが、それなりの歴史がある外来生物である

ではこれを本当に外来種と呼ぶべきかどうか?に関する見解ひとつはこれ

クサガメ日本集団起源

https://kobe-sumasui.jp/wp-content/uploads/2020/10/H24.12.Kiraku04_01.pdf

この法律では,海外から入ってきた生物に焦点を絞り,人間䛾移動や物流が盛んになり始めた明治時代以降に導入された生物を中心に対応する,とあります

時々,この外来生物法における対象生物侵入時期の指定が「明治時代以降」と記されていることからクサガメ日本列島集団外来起源ではあるが江戸時代には日本に生息していたため外来種とは呼ぶべきではない,と言われる方がおられます

しかし,そのような解釈は間違っており,現行の外来生物法では明治時代より前に定着した生物対象とすることが困難であるかもしれないが,「外来種」という言葉意味定義を変えることはありません.

クサガメはここ100年ほどで分布を広げ、ここ数十年ではイシガメの減少の原因としても理由があがるなど、日本生態系がまだ固定化されていない遷移状態と言える

そこに1950年代後半以降はミシシッピアカミミガメなども遅れて移入され、逆にクサガメは減少に転じるなど、さら生態系が変動している

このような状況の生物は、まだ在来種として保護する段階にはない、と言ってもいいかもしれない

少なくとも「日本ではクサガメ込みで生態系を回してきたんだ!」という段階に至るほど歴史は古くはない

が、差し当って外来種駆除の優先度が高い生物種は特定外来生物指定されている

そのリストがこれ

https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html

ここには当然、コイクサガメ記載されていない(ミシシッピアカミミガメアメリカザリガニ本来指定すべきだが、一般化しすぎて影響が大きすぎるため保留になっているのは例外的

特定外来指定されていない外来種は野放しでいいのか?というとそう簡単ではないが、特定外来種クサガメを同列の優先度で語るのも、それはそれでおかし


池の水全部抜く、では、いか生態系が壊れているか汚染されているかが伝わるほうがセンセーショナルなので、少しでも外来種可能性があるものは全て外来種として放送している

こんなに外来種たくさん!ってやったほうが撮れ高がいいし、そうやりたい番組からそうしている

が、それの弊害で、コイ存在が悪だ、のような価値観の人が増えてしまうのは、それはそれで深刻な問題よなあ、と思っている

2022-03-09

anond:20220309221223

まるであたかも不慮の事故が起きたかのように「ユーラシア大陸全体の問題です!みんなで解決しましょう!」って言い出すよ

他人事のように

2022-03-03

anond:20220303204640

ないよ

から台湾も抗議しておしまい

ユーラシア大陸が全部中国領土になったとしてもほっといてるよ

anond:20220302221225

ユーラシア大陸ロシア攻撃反体制市民逮捕されてるのに、列島ぬくぬくと「表現の自由」を明示しに行ってるのはなんか白々しい。

2022-02-25

ロシア政府によるウクライナ侵攻によるロシア国民メリット

ロシア政府によるウクライナ侵攻によるロシア国民メリットがよくわからない」という声が聞こえてくる。
メリットあるかないかという質問を受ければ返せる言葉は「ワンチャンある」だ。

現代日本人敗戦による反動を伴った戦後教育の影響で地政学見地に疎く、地球上で国家位置する座標が互いに影響し合うというのを理解しにくい(※戦後教育を完全に否定しているわけでない。何事も一部は行き過ぎることもあるだろうという考え)。

ある程度、軍事史に詳しい人ならばNATO設立に大きく関わった米国外交ジョージ・ケナン自身NATO東方拡大へ不支持を表明していたことをご存じだと思うが、つまり今回のクリミアウクライナの動乱はそもそもNATO設立から予測されていたことだったのだ。
もう一度言おう、NATO設立の時点でNATO東方拡大をするとロシアが追い込まれ前へ出てくるのは予測されていた

ポイントはこの「追い込まれる」という部分なのだ
正直に言ってロシア経済は上手く行っていない。様々な経済政策を進めてきたし、特に海運は命題の1つであり昨今持ち上げられがちな北極海航路開発の進捗も芳しく無く、唯一の頼み綱は天然ガスだけだ。
軍事に明るくなくとも経済明るい人、一方のネットワークダメならは、現在動いているレガシーネットワーク依存せざる得ないを理解する情報技術明るい人は、もうこの時点で気付いただろう。

そう、現状のロシア経済陸路しかないのだ。

みなさんもご存知かもしれないが、歴史の長さしか取り柄のない海運へ強依存した蛮族の国があるだろう。
ユーラシア大陸の雄である文明帝国国際貿易のため制海権を得ようと南下はじめたことへ呼応政変が起き、神のいたずらか悪魔仕業か、運悪くも文明帝国敗戦という憂き目に遭った。
蛮族はそこから調子に乗ってアジアを巻き込み、ついには2度目の大戦の際にABCD包囲網が動き出し、国際連盟強がりつつも離脱し、あれよあれよと唯一の頼み綱である制海権消失し敗北した。

なぜ蛮族は前へ出たのか?
後世だから言えるのかもしれないが、あの状況では敗ける可能性が濃厚だ。
しかし単純な話なのだ、実に単純だ。

我々は追い込まれた。制海権喪失すれば国民が飢える、自らの子が飢える。ならば他国の人がどうなろうとも、他人の子供がどうなろうとも、我々の家族を食わせるために例え間違っているとしても前へ出る!

そういう単純な話なのだ
NATO東方拡大はロシア唯一の頼み綱である陸路他国軍事同盟が掌握下に置くことを意味し、その影響は子々孫々に至るまで残る。
親ならば誰かを愛することのできる者ならば思うはずだ。

お前らがそうするのであれば今このとき今ここで、国を総動員してでも俺たちの世代でケリを付けてやる!

戦争反対だと?あぁ正しいな!お前らは正しい、俺たちは間違っているとも!
それがどうしたっ!?このまま行けば俺の子が飢える、俺の妻が泣く、前へ出なければそんな未来が確実に来る!
言ってみろ!俺たちに間違っていると言ってみろクソどもが!!!

というのがロシア側の意見であって、現代戦争をするすべての国、国民がこのように同じ主張するってわけだ。
後々に自分の子が飢えるとわかっているのならば、前へ出ることでその可能性を低くできるのであれば、前へ出て先延ばしにできるのであれば、親ならば前へ出るだろうよ。

ちなみにこれは両論併記にはあたらない。
何故ならウクライナアメリカNATOも同じことを言ってるからだ。
全員が間違い続けた結果がこれだぞ。

2022-02-20

anond:20220219191228

アメリカ政治学近代現代歴史クラスタちょっと気になる動きがある

向こうでもっぱら話題なのはやっぱり中露の横暴についてなのだが「我々はどこで歴史を間違えたのだろうか?」という話題になったときに「やっぱり第二次大戦日本を叩き潰したのがまずかった」「連合国日本を負かすために中国共産党に肩入れしたのが元凶だった」「中国朝鮮半島ユーラシア大陸東部あたりまで日本に任せておけば今のような事態にはならなかった」というような主張がちらほら増え始めている

そういう声もあるし、それに反対する声もある


https://www.nikkei.com/article/DGKKZO78836870Y1A221C2TCR000/

中国台頭、米の責任でない

チーフ・USポリティカルコメンテーター ジャナン・ガネシュ

(中略)

20年前の12月中国世界貿易機関WTO)加盟を承認していなかったら違っていたのではないか

米国歴代政権中国政府を相手にかくも甘い考えでいなければ違っていたのではないか

多くの失敗を重ねてきたが、1949年編集注、蒋介石国民政府を率いて台湾撤退した)にまで遡り、あの時、手を打っておくべきだったのではないかとまで考えている。

実際、米共和党員の中には今でも中国共産主義に「奪われた」と思っている者がいる。

(中略)

こうした自責の念は表向きは勇気ある率直な反省みえる。

だが、失敗したのはどこだったか模索するのは「逃げ」ともいえる。

現状を自分たちが過ちを犯した結果だと捉えるのでなければ、米国よりはるかに巨大で長い歴史を持つ中国1970年代鄧小平の下で開放を進め始めた以上、世界で(再び)台頭するのは必然だったと認めることになるからだ。

欧米はある程度、犠牲を払えば中国台頭を遅らせられたかもしれないが、その台頭は必然だった。

西側が阻止することなどもとより不可能だったのだ。

己の無力を認めることは、罪を認めるよりもつらい。

米国以外の西側諸国も、中国台頭を阻止できないと認めるのは米国と同様にできていない。

(中略)

こうした薄っぺら強硬姿勢問題は、そもそも中国には自力繁栄する力はないと言いたげな点だ。

中国に力がないのなら、なぜかくも中国強硬姿勢を取るのか。

なぜ米国はそこまで警戒心を募らせて軍備増強に走るのか。

中国が100年前から超大国となることを目指していたというなら、自由貿易主義者らの思慮の足りなさで誤って誕生させた産物などであるはずがない。

中国WTOへ加盟しようがしまいが、長期にわたり封じ込めてはおけないほど巨大で野心的な国だということを認識している人ほど、中国を深刻に捉えている。

その中国底力理解している人こそが本物のタカ派なのだ

2022-02-19

アメリカ政治学近代現代歴史クラスタちょっと気になる動きがある

向こうでもっぱら話題なのはやっぱり中露の横暴についてなのだが「我々はどこで歴史を間違えたのだろうか?」という話題になったときに「やっぱり第二次大戦日本を叩き潰したのがまずかった」「連合国日本を負かすために中国共産党に肩入れしたのが元凶だった」「中国朝鮮半島ユーラシア大陸東部あたりまで日本に任せておけば今のような事態にはならなかった」というような主張がちらほら増え始めている

今はほとんどスルーされているが、きっぱりとした反論も出てこないあたり割と本心ではそう思ってる人が向こうには増えているのかもしれない…

2022-02-03

anond:20220203222400

これから中国が中心となりアジアユーラシア大陸世界の中心を移すべきだ

日本はこれから衰退の一途。中国領土になることは避けられない。

であればせめて勝ち組土俵で譲るべきだ。

アメリカ属国として侵略されるよりは子孫もマシな人生を送るだろう。

2021-12-25

サンタクロースの由来

 サンタクロース……その起源は、遠く古代中国東晋時代へと遡る。

 その頃、中国大陸一の武術の高手(達人)として名を馳せた肉羅臼(にく・らうす)は、他門派の武術家と決闘する際に、三種類の絶招(必殺技)の何れかを使うと相手に予告することで知られていた。

 そうして、肉羅臼は「三つのうち何れの絶招で、お前は止めを刺されたいか?」と質問して選ばせた上で、必ず、その技によって決闘相手を屠ったという。

 その強さに感銘を受けた時の皇帝・中宗元帝から、肉羅臼は"三択老師(さんたく・ろうし)"の名を下賜されるとともに、当時の民衆から

「三択老師に四招(4つの技)要らず

 三招(3つの技)有れば事足りる」

と詠われて、その比類無き強さを讃えられた。

 しかし、晩年の肉羅臼は、武術家同士が覚悟の上で行なった決闘とはいえ、多数の人命を奪ったことを大いに悔い、武術家としての技一切を封印すると、シルクロードを遥かに西に向けて辿る旅へと出発した。

 長い旅路の果にユーラシア大陸の西・カッパドキアの地に到達した肉羅臼は、その地で入信したキリスト教修道士となると、弱い民衆たち、殊に幼い孤児たちの救済事業晩年を捧げたという。死後、その慈悲深い行ないを讃えて、肉羅臼は"聖ニクラウス"と呼ばれるようになり、幼い子供たちの守護聖人と見なされるようになった。

 時は流れて二十一世紀クリスマス風物詩として、子供たちに贈り物を運んで来る伝説上の人物のことを、我々現代人は"サンタクロース"と呼んで親しんでいるが、その呼び名起源が"三択老師"であることは言うまでもない。

民明書房・刊『さんたく・ろうす〜その起源古代中国武術に求めて〜』より

2021-10-04

anond:20211003110531

世界が近くなってしまった今、これほど遠大な紀行番組が作られることはもはやないだろう。

世界が変わってしまった今、あれと同じ光景は二度と撮ることはできないだろう。


ただただ懐かしい

1990年代、まだインターネットが普及していなかった時代

東京港から上海南京武漢鄭州西安、蘭州、酒泉、敦煌、哈密、ウルムチ、アクス、カシュガル、タシュクルガン、そしてカラコルム山脈のクンジュラブ峠を越えてパキスタンのススト、カリバードフンザさらにはアフガニスタンイラントルコへと旅した記憶がよみがえった

あのころ現在と比べたらずっと自由チベットウイグル自治区旅行できた

1996年の「チベット―全チベット文化圏完全ガイド (旅行ノート)」なんかを見て欲しい

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E2%80%95%E5%85%A8%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E6%96%87%E5%8C%96%E5%9C%8F%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E6%97%85%E8%A1%8C%E4%BA%BA%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E6%97%85%E8%A1%8C%E4%BA%BA%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4947702567


インターネットなんてないか宿屋にある手書きの「情報ノート」で情報共有してたんだ

ああ懐かしい、富永マップを見て旅したな

当時の雰囲気を思い出せるよう、あの頃の空気を懐かしむための本を書き残しておこう

小田実の何でも見てやろう(1979)

NHK特集 シルクロード(1980)

矢作俊彦大友克洋気分はもう戦争(1988)

蔵前仁一のゴーゴー・インド(1986)、ゴーゴー・アジア(1988)、ゴーゴー・アフリカ(1993)

遊星通信(現在旅行ノート)

沢木耕太郎深夜特急(1986~1992年)

バンコク楽宮ホテル(1990)

ねこぢるのぢるぢる旅行記(1995)

小林紀晴アジアン・ジャパニーズ(1995)

進め!電波少年の、猿岩石ヒッチハイクユーラシア大陸横断(1996)

さいとう夫婦バックパッカーパラダイス(1996)

バックパッカー読本(1998)

堀田あきおアジアディープな歩き方(1999)


また行きたい、また行こう

2021-06-19

ちょっとだけウマ娘から馬にハマった

アニメの出来が良かったので、ウマ娘にハマってしまった。

それで競馬を見てみたが、どの馬も同じように見えてそこはそれほど魅力を見出せなかった。

けれども、youtubeで馬の世話をしている動画を見たら、馬という生物メチャクチャかわいくて動画見るのを止められないレベルかわいい

サラブレッドアスリートのような均整の取れた大きな体だけど、ポニーはちっこくてかわいいシェトランドポニーは小さくても炭鉱で働いてた力持ちですごい。

つくづく、馬の生態は奇跡的だと思う。

猫はあのサイズギリギリ人間が対等にやり取りできるサイズなのに、300kg越えのあの大きさで、人間を乗せてくれるんだからヤバい

米英人は特に犬猫感覚で馬を飼っているか不思議だ。馬は毎日寝床掃除をしてやって、日差しが強い日には鼻先に日焼け止めを塗ってやるらしい。

馬を飼ってる動画を見ると、馬は犬のように人間服従するというよりは、人間に付き合ってあげてるという感じの距離感が凄く心地いい。

食生活も馬は草を食べて人間バッティングしないから、都合が良さそうだ。

馬がそこら辺の草をボリボリ毟って食べているのは、じつに美味しそうでいい。

オートミールを食べるときちょっと馬になった気分で食べている。

馬はニンジンが好きなのはいからで、リンゴも好きらしい。

ユーラシア大陸から始まる世界征服には馬が必要不可欠と本に書いてあったけれど、心の底から納得できる。

ポニーに触りたいなと思って調べたら、近所の市営公園にいるらしい。子供がいなそうな平日昼間に有給を取って触りに行こうと思う。耳を触ってみたいんだよね。

馬は飼えそうにないので、社用車みたいに社用馬が職場に一匹くらいほしいよね。ときどき馬車を引いてもらいたい。

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