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はてなキーワード: 合計特殊出生率とは

2019-10-07

90万人割れとかしょうがなくない?

合計特殊出生率じゃなくて赤ちゃん実数でしょ?そんなもんこれから先減る一方なんだからしょうがないじゃん。「税金もらって計算しといて2年も推計まちがってんじゃねえよ」って文句言うなら分かるけど、「日本子どもを育てにくいからだ!!」とか騒ぎ出すのはなんかおかしくない??そもそも子供産む親になる若者がいないし、更にその親すらも減ってんだから。50年前に言えや。

2019-09-26

非モテ分水嶺2005年に遡る

日本において合計特殊出生率が最低を記録したのは2005年です。

就職氷河期最後2005年度卒とされていて、出生率低下は就職氷河期により新卒雇用不安定だったから、なんて言われますが本当でしょうか。

2005年日本で何が起きていたのかというとフィリピン人に対して興行ビザ発行を絞りました。

それまでは年に6万人とも8万人とも言われるフィリピン人女性興行ビザにより日本入国し、働いていました。

日本人身売買の温床、みたいなことをアメリカ国連に言われたので色々と(割とすぐに)対応し、その一つが興行ビザの発行を渋ることでした(これによりフィリピン人女性興行ビザが切れる前に日本人男性と結婚するか、帰国するかの二択を迫れれました)。

ちなみに、横浜黄金町ちょんの間一斉摘発2005年です。

興行ビザを減らしたことフィリピンパブ2004年ピークに以降は徐々に減っていきます

これが合計特殊出生率へ影響している可能性はあるのでは?

合計特殊出生率の底は2005年で、2005年に向かって徐々に低下していたわけですが、フィリピン人女性など外国人女性が(言葉は悪いですが)性のはけ口を担っていたため合計特殊出生率が徐々に低下していた可能性があります

2005年から非モテの性のはけ口は少なくなる一方で、10年後にマイルドヤンキーと呼ばれ理由もなく馬鹿にされる層が高卒から順調にキャリアを積み結婚し子を設けはじめ合計特殊出生率が上昇に転じたと考えられます

ちなみに、ミシェル ウエルベック の「闘争領域の拡大」(非モテが原因で死ぬ話)は2004年11月日本語訳が出版されています。元は1994年出版されているので、当時の世相・雰囲気から日本語訳が出版されたのでしょう。

諸悪の根源たるはてなブックマーク2005年ベータ版リリースされています

以上のように、氷河期世代非モテにとって2005年分水嶺となっています

2019-09-19

anond:20190919181201

あの国はい合計特殊出生率がとんでもない勢いで下がってる

こないだ1を割り込んでニュースになったと思ったら、もう0.9未満になるかも、なんて話が出てきてる

まり「分母」が通常ではあり得ないスピードで小さくなってるわけ

から一時的国民一人当たりの富が増えてるように見えるだけで、長期的に見たら亡国一直線だよ

人口半減して国民の大半が途上国並みの極貧生活してるけどサムスンのおかげでGDPだけはそこそこ高いまま、なんて未来にならなきゃいいけどね

2019-09-11

NY停電ののち、なぜかNYでは合計特殊出生率が上昇したという

安倍晋三「ひらめいた!」

安倍明恵「あたしたちも千葉県に行けばワンチャン……!」

2019-05-18

anond:20190518003530

フェミニズムのせいってよりも、消費社会化、資本主義化、効率至上主義のせいなんじゃないかなーって思ったりはしないんですかね…

フェミニズム日本流行する前から合計特殊出生率って下がり始めてんだよねー。

2019-04-23

anond:20190423001424

人口維持に男女比が1体1でないほうが効率がいい可能性はあります

女性比率が増えれば合計特殊出生率が2でなくとも人口が維持できるかもしれません

生涯未婚率10差分男性人口を減らしたら面白いかもしれませんね

2019-04-21

男性を産まなければ女性差別やもろもろの問題解決する

男女で知的能力に差はなく違いがあるのはあくま身体能力のみなので

肉体労働必要な数だけ男性を確保して男女比1対1を崩せば

女性社会進出が達成される

犯罪率が下がる

合計特殊出生率が2でなくとも人口が維持される

といいことづくめじゃない?

男性を産むことのデメリットは各種統計を見ても明らかだし

子供に「結婚して、家庭を営んでほしい」

とごく当たり前のことを望むなら女性を産むほうがいい。

2019-04-07

anond:20190405151814

韓国、来年から人口減に 2065年に高齢化で日本逆転

ソウル=鈴木太郎韓国統計庁は28日、将来人口推計を発表した。総人口は早ければ2019年の5165万人をピークに減少に転じる。人口に占める65歳以上の高齢者割合も65年に46%に達し、高齢化では日本を抜いて経済協力開発機構OECD)加盟の先進国のなかで首位になる。急速な少子高齢化は韓経済にも影響を与えそうだ。

韓国は5年ごとに人口推計を発表している。前回発表は16年で、次回は21年に予定していた。ただ2月末に発表した18年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数)が想定以上に低い0.98となり、初めて1を下回って世界で最低水準に落ち込んだことから人口を推計し直して発表を前倒しした。

出生率寿命を低く見積もる「低位シナリオ」の場合、16年の発表では23年が人口ピークで、その後減りはじめると予想していた。今回の発表では人口減が4年早く訪れる。総人口は67年に3365万人まで減り、1972年の水準になる。

高齢化も急速に進む。2017年時点の65歳以上の人口比は14%。国連人口推計(15年)と比べると日本のほぼ半分の水準にとどまる。OECD加盟国の中でも低い方だが、65年にはほぼ2人に1人が65歳以上となる見通しだ。生産年齢人口(15~64歳)も17年は73%と、OECD加盟国のなかで最高だが、少子高齢化によって65年は46%(中位シナリオ)と、日本(51%)を抜いて最低になる。

韓国少子高齢化が急速に進んでいるのは、子どもを産み育てるのが難しい社会になっていることがある。15~29歳の青年失業率は18年に9.5%に達し、若者就職難は社会問題している。経済力の問題から結婚しない人も増え、20~44歳の未婚率は男性が58%、女性は48%(15年)に達した。結婚しても教育負担が重く、出産をためらう夫婦が多い。

急速な少子高齢化経済の活力低下につながる。現在の潜在成長率は2.7~2.8%だが、現代経済研究院の洪俊標(ホン・ジュンピョ)研究委員「30年以降は潜在成長率が1%台まで下がる可能性がある」予測する。国内では「通貨危機以上の危機だ」(韓国大手紙の朝鮮日報)と警戒する声が強まっている。

韓国政府は少子高齢化対策に16~18年の3年間で117兆ウォン(約11兆円)をつぎ込んだが、施策が総花的で即効性がなく、出生率目標の1.5に上向くどころか低下に歯止めがかからなかった

文在寅ムン・ジェイン政権は昨年12月「低出産高齢社会政策ロードマップ」を発表。出産養育費支援の増額や小学校入学までの医療費無料化育児休暇時の給与引き上げなど、ニーズの高い施策に財源を集中配分し、出生率の引き上げに腐心する。

ただ急激な出生率回復は難しいのが現実だ。延世大の成太胤(ソン・テユン教授は「このままでは年金制度の維持も難しい。移民の受け入れなど、既存政策を転換する必要がある」と指摘する。

洪氏も「潜在成長率を高めるには女性が働きやす環境づくりのほか、移民政策の緩和に加え、規制緩和や新産業の創出などで投資をしやす環境づくりをさらに進める必要がある」と、産業政策との連携重要だと強調する。

どこぞの増田によれば韓国一人当たりGDP日本を間もなく追い抜くそうですぜ(苦笑

2019-01-24

anond:20190123204458

ホントに「さんすう」レベル理屈しかなくて笑う。

生存のためのリソースが大量にあるとき、種が繁栄に向かうことは仮に前提だとしても(それ自体怪しいが)、たとえば狭い範囲に大量の個体存在して生存のためのリソースが限られる状況下など、種の数を増やすことの方が危険である場合もある。だから、種の本能には当然そのためのセーフティネットも組み込まれていると考えた方がいい。でなければ種が滅ぶのだから。たとえばリソースを使い尽くして滅んだイースター島文明などを参考にしてもよい。


そして現在の「地球」は、「人類」が際限なく個体数を増やしていい状況だろうか? 我々の生存必要リソースはまだ十分にあるのだろうか? 少し考えてみたらいい。中国14億、インド13億の人々全てに今の先進国並みの生活水準を実現したらどうなるか。その日は刻々と近付いている。それを敏感に感じ取ってか、実は、世界中合計特殊出生率は下がりつつある。先進国だけの話ではない。比喩でなく「人類」そのものが、何かを感じ取った結果として、「個を増やすゲームから降りつつあるのが現代という時代だ。

https://gigazine.net/news/20180325-population-bomb-defused/

そんな状況下でいまだに「個体数の増加が種の繁栄に繋がるので正しい」と主張する人間の方が、ちょっと生物としての本能が働いていないのではないかとさえ思う。そういう人こそが、正しい意味で「ワタシ(=個)の親族さえ増えればよい」という、限りなく「種よりも個」の幸福を追求する発想で動いているのではないか。もう神ですら「生めよ増やせよ地に……はもう満ちたからいいや」とか言い出しかねない状況である

そんなわけで、「種の本能」的な理屈で言えば、あなたには盛大にブーメランが突き刺さることになる。「種の本能」が本当にあなたにあるなら、あなたは、多様性肯定合計特殊出生率を下げつつある全ての人々の行為人類の現状をこそ、肯定すべきだろう。

まあ、あなたは本当は「種の本能信者なんかでは無い、本当はただただ自分子供の頃から慣れ親しんだ偏見を手放せず時代の流れに反発しているだけであることが認められない小人(しょうじん)に過ぎない、と私は思っているがね。

2018-12-12

anond:20181212104426

フランス出生率、3年連続減

【まとめ】

・仏の合計特殊出生率が前年度の1.92人から2.1ポイント減少し1.88人になった。

・かつて仏で出生率が上がったのは、充実した保障育児支援よりベビーブームの影響が大だった。

出生率を上げるには、景気回復非正規労働者賃金向上の方が優先度高い。


ファーwwwww

2018-07-31

anond:20180731011300

はーい、「先天的子供産めない女性」の話はどこにも出てこないんですよねー 勝手に付け加えちゃったのかなー

そもそも生産」って人口統計に出てくる話なんですよねー

https://imidas.jp/genre/detail/F-109-0005.html

【総再生産率/純再生産率】

再生産率は女児限定した合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数の平均)。つまり1人の女性が生涯に「平均何人の子どもを産むか」ではなく、「平均何人の女児を産むか」の指標。純再生産率は、さらに産む女性の死亡率による減少を考慮した指標である

生産」って言葉に噛みつくならこの用語を作った人に噛み付いてねー

2018-07-19

anond:20180719165114

女性社会進出したことで、少子化が進んだと考える人がいる。確かに両者には相関関係がある。

しか因果関係としては「女性社会進出少子化」ではなく、「少子化女性社会進出」という順序になっているのだ。

人口を維持するには合計特殊出生率2.07ぐらい必要なのだが、日本昭和30年代半ばに既にこの数を割り込むようになった。

この時代日本で、女性社会進出が十分に進んでいたとは言えない。

日本は「少子化」が先にあって、その後に「女性社会進出」が本格化したのだ。

事実として言えるのは、少子化の原因は「晩婚化」ではないということ。

晩婚の人は晩産でそれを取り戻し、夫婦の子供の数は昔も今もそれほど変わっていない。

ならば出生率引き下げの主要な原因は「未婚化」だとわかる。

現時点で生涯未婚率は、男性24%、女性が15%ぐらい。結婚しない男性が圧倒的に多いんだから

少子化対策として結婚する人を増やしたいなら、まず男性の側にアプローチするのが筋でしょう。

anond:20180719150212

はい

北欧諸国フランスなどでは、政策対応により少子化を克服し、人口置換水準近傍まで合計特殊出生率回復させている。

例えば、フランス家族給付の水準が全体的に手厚い上に、特に、第3子以上の子もつ家族に有利になっているのが特徴である

また、かつては家族手当等の経済的支援が中心であったが、1990年代以降、保育の充実へシフトし、

その後さら出産子育て就労に関して幅広い選択ができるような環境整備、すなわち「両立支援」を強める方向で進められている。

スウェーデンでは、40年近くに渡り経済的支援や「両立支援施策を進めてきた。

多子加算を適用した児童手当制度、両親保険1974年に導入された世界初の両性が取得できる育児休業収入補填制度)に代表される

充実した育児休業制度、開放型就学前学校等の多様かつ柔軟な保育サービスを展開し、

男女平等視点から社会全体で子どもを育む支援制度を整備している。

また、フィンランドでは、ネウボラ妊娠から就学前までの切れ目のない子育て支援制度)を市町村主体実施し、子育てにおける心身や経済負担軽減に努めている。

一方、高い出生率を維持しているイギリスアメリカといった国では、家族政策不介入が基本といわれる。

アメリカでは税制所得控除を除けば、児童手当制度出産休暇・育児休暇制度公的な保育サービスがないながらも、

民間の保育サービスが発達しており、また、日本などで特徴的な固定的な雇用制度に対し子育て後の再雇用子育て前後キャリア継続が容易であること、

男性家事参加が比較的高いといった社会経済的環境を持つ。

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s3_1_6.html

2018-06-11

anond:20180611143452

てか保育園が充実したり小中高の教科書だとか給食費が安くなって

子育て世帯が満足したところで日本合計特殊出生率2.04超えるとは全く思えんのよな

大学学費とかなら少しくらいは関係あるかも?とか思ってしまうけれど)

結婚さえすれば一定確率で産む→結婚を増やそう!って方がまだなんか納得できる(家族観押し付けとか自由にさせろってので賛成はしないけれど)

2018-05-11

anond:20180511005533

いずれにしても少子化解消の最後ステップでは子供産まないとこには絶対少子化解消しないけどなぁ。合計特殊出生率を2以上にせずに少子化解消する方法があるなら教えて欲しい。

言い方を変えると「産む機械の数は決まってるのであとは一人頭で頑張ってもらうしかない」

2018-03-11

anond:20180311161611

合計特殊出生率も合わせてみたほうが良いかもしれません。

ここ数年の出生率団塊Jr女性が、自然妊娠年齢限界にさしかかるので駆け込みで出産してます

本来だと、団塊Jrと同数位の「団塊JrJr」が生まれるかしないと、まずい。

あと初婚年齢、初産年齢ともに上昇しているので、「ひとりの女性が産める子供の数」も減りつつあります

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