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はてなキーワード: テキストサイトとは

2021-04-22

オタク趣味友達の作り方がわからない

昔、二次創作サイトを持ってた。サイトって言うなれば自分の城で、好きなように色を変えて、好きなようにコンテンツを置いて、好きなようにデザインできる。嫌な事言う奴はアクセス禁止にして、強制的排除だって出来る。

好きな二次創作テキストサイト管理人感想を送ったり、「尊敬してるサイト様」としてリンクを貼ると、相手アクセス履歴から辿って、私のサイトにたどり着いて、相手認知される事がある。そこからTwitterで繋がったり、感想を送り合う仲になったら、個人的には友達になれたと思ってた。相手がどう思ってるかは知らないけど、少なくとも私はね。

それが大体10年前。

10年経てば好きなジャンル流行りのジャンルだってかわるし、個人サイトよりもpixivが主流になる。

サイトだと自分しか可視化されなかったいいね数と、ブックマーク数がpixivだと一気に大っぴらになる。

流行りのジャンル渡りくその人のブックマーク数がどの話も1000users10000usersを超えていて、いつのまにかTwitterフォロワーは4桁になっていた。文章しか書かない人なのに。

ああ、すごいなあ、旬だからなあ、話は万人受けする訳ではないけれども豊富な語彙量と話の運び方でねじ伏せてるし、ブックマーク数が伸びるのも当然だよ、くらいに思ってたんだけど、対して私は……と考えると、自分ちょっとみじめになった。対等だと思ってた相手は対等じゃなくて、自分が思っていた以上に雲の上の存在だったらしい。

数字で"好き"を計ってるみたいで、ちょっと嫌になって、pixivにはあまり近寄れなかった。なのでサイトをやめてからあんまり書いてない。二次創作は突き詰めても趣味以上のものにはならなくて、続けたところで何かがある訳でもないし、その人が数字を鼻にかけて特別変わった訳でもない。ただ私が一人でその人と比較して、勝手にみじめになってるだけで、私の心の問題から

その人には私の心のモヤモヤを伝えた事ないし、これからも伝えるつもりもない。


それとはまた別に半年前、ハマったジャンルpixivお話をあげた。好きなジャンルだったから、自分が読んでて、いいな、好きだな、と思ったお話には返信不要積極的感想も送った。

感想を送ったうちの一人から、返信がきた。私が書いたお話感想まで含まれていて、既に何度も読み返しており、すごい好きなお話なのだという。嬉しかった。

私が友達ほしくてTwitterアカウントをそのジャンル用に取得した事を、新しくあげたお話キャプションで書いたら、この人もTwitterを始めてくれた。嬉しかった。三ヶ月くらい、毎日DMで話してた。既に完結したジャンルなのに、こんなに話すことあるんだ…!ってびっくりするくらい楽しかった。

Twitter、はじめは私の方がフォロワーが多かった。ちょっとだけね。

次第にこの人の方がフォロワー増えてて、いいね数も増えてた。

今は新書ページメーカーで書いた話をTwitterにあげるのが主流らしく、閲覧垢が多く存在する事をそこで知った。

もちろんこの人の書くお話は私も好きだし、とても上質で、話のつくりも描写も丁寧で、豊富な語彙量から繰り広げられる世界はこの人の目にはどんな風に世界が映っているんだろう、って思えるくらい、素敵なお話ばかりだった。もし一次創作をしていたなら、賞だって取れるんじゃないかな。

どこまでいったって、私は自分に自信がなくて、人と比較してしまって、勝手に自滅するだけなんだな、って今回気づいた。

みんなどうやって友達になるんだろう。

好きなものを好きなように話したかっただけなのに、どうして自分相手比較してしまうんだろう。そんなの無意味なのに。

2021-03-29

エヴァ感想を知らない人達SNSで言い合って思ったこ

なんか自分の好きなyoutuberはこう言ってたとかコメントする人が少なくなくて、時代は変わったんだなって思ったよ。ほんの5年前では考えられなかった。

小さい頃好きだったテキストサイト広告収入で暮らせるようになっていれば、今の2ch文化が周囲分布するようになっている今のインターネット様相ともまた変わってたんだろうなとは最近思う。

2021-03-27

anond:20210326175758

00年代にあった、素人発掘の雰囲気は、確かに掘り出し物を探す楽しさがあった

けどそれでさえ、TVチャンピオンや、深夜番組の延長に過ぎなかったことを忘れてはいけない

90年代後半からマスメディアオタクコンテンツの拾い上げを強めていったが、そのフックとなる為にネット素人発掘素人発掘世界が発展していったのは、痛い事実

そしてそれを煽ったのが、当時あったテキストサイトなど

素人を掘り出す面白さと同時に、それをステマに飯の種にしていただけ

2021-03-15

anond:20210315000036

もうすぐデリヘルが来るのでそろそろこのへんで。

何このクソテキストサイト

2021-02-22

ネットサービスあいつ今何してる?

個人的2000代前半のネット雰囲気が好きだった。

あのは頃まだ一部の人がやっている感があり、そこはかとないアングラというかアウトロー感というか

当時中二病を引きずっていた高校生自分には、とてもワクワクする場所だった。

その時のサービスというか、そんなものがどうなったのかちょっと考えた。

2ch⇒5ch及びtwitter

当時の2chユーザを主とした中年層と業者と幾ばくかの他の年齢層が5chに

少し趣を変えてtwitterの一部クラスタが昔に居た2chの層としている感じ

匿名の若気のバカ遊びみたいなノリが機能する場所はなくなった気がする。

個人ニュースサイトはてブスマートニュースキュレーションサイト

はてブに関してはリンク中心の前者からコメント中心の後者になった感がある。

あとははてなバイアスというか技術系に偏りがちな気も。

キュレーションサイト個人の色がないというか、あまり面白みがない。

まだ更新してくれている個人ニュースサイトさんをたまに見るのが、月1の楽しみ。

後は更新の止まったサイトをさっさと丸ごと保存しないと、多分いつか消えるからしないとなぁ。

mixi⇒数多のSNSFacebookInstagramtiktok,Clubhouse等):

mixiの対抗にGreeとか居たけどあの時代SNSとしてはほぼmixiで、

進化できず改悪を繰り返すことで他のSNSに散らばった形なのかな。

mixiは止まった時を保存しつつ現存するSNSとして今も生き続けており、

たまに見ると楽しい。引き続き歴史文化の保存として社名を背負って頑張ってほしい。がんばれモンスト

何気にmixi現存しているのもあり、mixi代替となるSNSはないように思える。

基本匿名テキストベース趣味任意の人とのつながりみたいな、なんというかうまく言えないけど、アレは好きだったんだ。

テキストサイトブログnote?:

テキストサイトと並行してブログもいたけど、、GeoCities的なアレからブログとかnoteかに移ったのかな?

ただ、日記ネタみたいなはテキストサイト的なノリは少なくなったのか、少なくとも盛り上がらなくなった。

今もテキストサイト的なノリでたまに更新しているけどやはり当時のような熱はない。

それは、大量の読者があってのあの熱だったのかもしれない。

十数年後には今の状況を懐かしく思い出せるものなのかな。

何か他にあるかな

(2/22 20時 追記

酔いに任せて書いた適当つぶやきがホッテトリってる。せっかくなのでコメントを拾って補完してみる。

デイリーポータルテキストサイトデイリーポータルオモコロ

イメージ的にはこんな感じ。デイリーポータルは生き続けて、

テキストサイト成分とデイリーポータルを足していくつかで割った感じがオモコロの感

OKWave教えてgoo人力検索はてな、⇒Yahoo!知恵袋

OKWave教えてgoo回答者優位の構図だったけど、

はてなについては、ポイント質問者が配るという構図で、質問者優位の構図が新しかった。

情報はタダというネット常識に一石を投じたように見えた。

が、結局Yahoo!知恵袋収束された感。

発言小町発言小町

上記カテゴリは一緒なんだけど、「女性の悩み相談」というジャンルに特化した先見の明生存戦略の妙が見える。

質問系はYahoo!知恵袋以外は駆逐されたけど、発言小町発言小町として生きている。凄い。

関心空間サービス終了:

存在を横目で見ていただけなので、よくは知らないけど趣味ベースSNSということでmixiコミュニティつながりを特化させた感じかな。

しかしこれもサービス終了ということでこの手のつながりに、今はビジネスとしてペイするほど需要がないのかもしれない。

梅田望夫氏⇒梅田望夫氏:

結局Web2.0とかdocomo2.0とか何だったんだという感。

どっちかというと2000年後半な気もするけど、本人のHP2008年が最終更新Wikipedia2012年が経歴の最終。

と、まぁアメリカ活動している人なんで、日本に飽きたんでしょう。

はてなハイク⇒サービス終了:

2000年後半だけど好きなサービスだった。

なんでもないつぶやき独り言にゆるく☆を付けあう優しい世界

多分収益問題サービス終了。

同じく収益問題があるはてブよりも全然世界平和に貢献していたと思うんだけど、

悲しいけどこれ、ビジネスなのよね。なんで、代替もないでしょうね。

掲示板BBS)⇒5ch系匿名BBS群、各種SNS

HPホムペ)にぶら下がる掲示板、という感じでそこでの会話があり、HP主のみの発言の悲しい掲示板

メジャーSNS無き時代ネットコミュニティとして機能していた活発な板など様々。

基本的HNでの発言で、コミュニティでは独自ルール「お礼3行以上」とかがあったりなかったり。

この掲示板を抜き出して集約して匿名化した、あめぞうから2ch、まちBBSとかの系譜は既に2000年を待たずに出来ていた。

で、今もあるところはあるけど大体閑古鳥。5chとか、SNSに行っちゃったね。

お絵描き掲示板pixivtwitter

これはツールが変わっただけでコミュニティの働きとしては同じく機能し続けているようにも思う。


チャットICQMSN MessengerLINESlackなどのチャットツール

ここにおけるチャット上記BBSと同列で個人HPにぶら下がっているものを指す。

ここでの状況はBBSと同じ。ただそのレスポンスが基本リアルタイムというのが新しかった。

ICQは便利だったけどあまり使わなかった。

MSN Messengerというより敷居の低い神サービスがあったので、これを主に使っていた。

そこから特にMSN Messengerから現在チャットツールでは基幹は変わっていないので

99年にできたMSN Messengerは凄かったな、とコメントにもあったね。

BlogTrackback)⇒BlogSNS

GeoCities的なアレからBlogという新しい概念発明!とか騒がれていた気もする。

全盛期は使いやすさのLivedoorBlogと賞金と芸能人Amebloアングラfc2独自はてなダイアリーみたいな感じだった。

そのなかでTrackbackという「情報で繋がれる!」なんて画期的っぽい仕組みも持ち上げられたけど、スパム横行で衰退。

※今も見ている個人ニュースサイト

いくつかあるけど、ugNews.netさんとか無駄領域リサイクルさんとか面白いです。

ポストペットメッセージングアプリPostPet GO」:

当時は素敵そうだったけど、そんなにメールでやりとしなかったし。。。

メールサービスは終わったみたいだけど、メッセージングアプリで復活する予定みたい。

Flash系⇒派生としてのニコニコ動画Youtubeとか:

常時接続環境が出来上がりつつあるとはいえ動画コンテンツに飢えていたネットユーザーの救世主だったのがFlash

ネットネタを絡めた吉野家コピペペリーなど名作は数々。

個人的にはNightmareCityが好き。

Flash自身がその死に向かう今、これらに近いのはニコニコとかYutubeとかあるけど、ちょっと違うんだよな。

言語化が難しいけど。

何か長くなってつかれたので、いったんここで中断しまっす。

(2/23 0時 追記2)

ちょっと復帰してみる。全網羅無理じゃね?と思いつつ。。。

clubhouseは…今後セカンドライフ化するのか、化けるのか。

少なくとも今時点では前者っぽい空気がするけど。

flickrInstagramflickr

flickr写真共有SNSとしてはこの時期の始祖だけど、PC前提っぽくて。

スマホ時代の今はInstagramかな。

まり詳しくないけど、flickrflickrでよいところはありそうなので、

大枠としてはInstagramに流れつつも、flickrflickrとして残るって感じかな。

ヤフオクメルカリ、その他フリマヤフオク

オークションという、売り手は予想外の高値を望み、

買い手はなるべく安く落札する、ゲーム的要素の強い個人売買の走りだった。

出品者となるには、本人確認必要だったり

きれいなページにするためにはHTMLを打たなければだったり

住所、口座情報などの個人情報をお互い共有する必要があったり

高値更新を見据えたスナイプ合戦だったり、いかんせん敷居が高いし、めんどくさかった。

その辺りの敷居の高さを、おおよそ取っ払ったのがメルカリをはじめとしたフリマアプリうまいことやったなと。

今は相場が決まっているものライト層はメルカリ相場が分かりづらいものヤフオクみたいな住み分けか。

pya!tumblr

pya!のもの宝島VOWネット版という感じで、画像はまさにそんな感じだった。

そこにFlashが乗っかったりで、”「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?”は泣けた。

画像的な位置づけはtumblrに移ったんだろう。

pya!ネタ色が強かったけどtumblrネタ含めwebスクラップって感じでそこに包含された感じ。

デリシャスはてブ

デリシャス?はて?と思ったら、Delicious、あの格子状のアレか。

かに、この頃はDeliciousの方がよく見た気がする。何で衰退したんだろう。

自分個人ニュースサイトをしつつ、いつかはこれに置き換わるんだよなぁ、なんて見ていたけど。

匿名オフ会HN,実名オフ会

主に2ch界隈で色々な板でされていたオフ会に参加していたりしていた。

学生時分にいろんな人と話ができたのは面白かった。

匿名がゆえに想定外の人と話をするとか。

キャバクラに初めて行くより前にキャバクラ嬢と深夜ボウリングハイタッチしたのは今でもいい思い出。

今はそういう匿名闇鍋オフ会、あるんだろうけど自分はめっきり出てないな。

で、SNSでのオフ会とかはある程度ペルソナの知れた人の集まりなので、これは面白みがなさそう出てない。

日記ブログ出版twitterのバズからのそれ

いくつか出版とかされてて、それが映画ドラマになった電車男とか鬼嫁日記とかネットリアルに来た、なんて見てたな。

ネットメディア化という点ではむしろ加速していて、出版はもとよりTVの街の声とかもTwitterだしなぁ。

360SNS

存在すら知らなかったけど、この時期、MIXI派生版みたいなSNSはいっぱいあった気がする。

その中でこの360SNS みたいに意味ある形で定着できたものは少なかった様だけど。

ふぁぼったー逮捕

あれはしゃーない。

と、キリがないので飛ばして。

探偵ファイルオモコロ

それな。あの頃の探偵ファイルは軽快なノリと探偵ならではの情報ですげー面白かった。

大住氏とかえりす氏とかだっけ。あの人たちのバカなノリがとても好きだった。

オモコロもノリとしての継承はそれなんだけど、なんというか当時の探偵ファイル的な熱量面白さはないなぁ。。。

網羅無理っぽいのでいったんここで〆

(2/24 5時)

早朝に目が覚めて、数時間後の勤務に目をそらすために蛇足を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20210224050656

2021-02-09

anond:20210208221008

ちょっとズレるけどネット揉め事について古いテキストサイトがごっそり消えたのはもったいないと思ってる。

なにか炎上しそうになっても「はいはいそれについては10年以上前にこんな議論がありましてね」みたいに解決できたかもしれない。

2021-01-14

テキストサイトでやりとりする人たちって対話相手AIかもしれないことは危惧するけど酔っぱらい投稿してる可能性は無意識排除してるよね。

2021-01-03

anond:20210103163847

女も、創作する人は創作してたし、日記書く人は日記書いてたし、コスメレビューやってる人はアットコスメ以前からいた(ていうかアットコスメできたの1999年だし)テキストサイトにも女はいた、チャット掲示板やってる人もいた。女のやってる個人エロサイトもけっこうあったよ。

2000年代前半になったらそれこそ腐女子個人サイトブームでみんなHTMLタグ手打ちで作ってたよね。なんか黒バックでギミックいっぱいあるやつ。

あの頃のインターネットになかったのは政治と金儲けと動画配信と鮮明な画像で、そのへんが入ってきておかしくなったという気はするな。

2020-12-10

anond:20201209191914

twitterだけならいいけどニュースサイトとか見ててもこの言葉トレンドに乗って〜とかアホヅラして書いてるから逃げようがねえ

っぱ昔からテキストサイトで深堀してる人の日記とか見るのが一番楽しい

情報完全シャットダウンしてコンテンツをひたすら追うか

2020-12-06

WebライターはいつまでWebライターなのか

別に誰かを腐したいわけではない。

テキストサイトの頃から活躍しているライターさんの写真ネット上に上がっているのを見続けているうちに、最近中年どころか初老の人の容貌になってきている。

なるほど、自分も歳を取るわけだと思う。

それで、これはいつまで続くのだろう。

WebライターはいつまでWebライターなのか。

インターネット老人会私たちが実際に初老に、果ては後期高齢者になるにつれて、ネット上で顔出しをしながら私たちの読むコンテンツを書くライターも70代、80代の人が増えていくのだろうか。

コンテンツ後期高齢者向けに特化し、尿もれ防止パッドを実際に使ってみた、とか徘徊防止タグ入りの靴を実際に履いて保護されてみた(認知症ライター)みたいな体験記事を書くライター一定需要が発生したりするのだろうか。

しばらくあのライターさんの記事を読まないけどどうしたのかな、と思っているうちに、老衰大往生でした、とか孤独死していました、とかいうお知らせが編集部から流れても誰も驚かなくなるのだろうか。

2020-11-27

俺が「モフモフ」という言葉元祖かも(毛むくじゃらの生き物の意味で)

俺が「モフモフ」という言葉元祖(毛むくじゃらの生き物を表現する意味での)かもしれない

anond:20201127002724

モフモフ社長です(匿名ダイアリーでいきなり名乗るという暴挙)。

1998年6月から、モフモフという名前で『鍋の館 by モフモフ』というテキストサイト運営してました。

http://www2.plala.or.jp/mofumofu/nabe-index.html

「モフモフについて」という自己紹介ページ( http://www2.plala.or.jp/mofumofu/profile.html )に書かれた文章引用します。

 こんにちは。モフモフです。

 このサイトを始めた頃は、東京大学に通ったりサボったりしている好青年でしたが、

 今は、東京会社仕事をしたりしなかったりしてる好青年です。

 以後よろしく

 ところで、このモフモフという名前は、以前僕が犬の名前として思いついたものです。

 現実モデルになった犬はいないんですが、毛むくじゃらで目が隠れている大きな犬をイメージしています

 僕は犬や猫が好きなんですが、動物の毛に弱い(目がかゆくなる)ので、家ではちょっと飼えません。

 その代わり、のらいぬのらねこが好き。

ちなみに、筋肉少女帯の『香菜、頭を良くしてあげよう』の『もふもふジャムパン食べている君の』という歌詞リアルタイムで知ってました(デビューから好きだったので)。

犬に付ける名前を考えた時に、その影響は多少あったかもしれません。

もちろん、僕よりも前に「モフモフ」という言葉を、毛むくじゃらの生き物を愛でる時の言葉として使った人はいたと思います

ただ、結構早かったと思う。

から、以前ヨッピーさんに絡んで炎上した時に、Twitterヨッピーファンらしき若い子に「おじさんのくせに、モフモフとか可愛い名前を名乗っててキモい」とかリプされたのは、ちょっと心外でした。まだおじさんになってない20年以上前から名乗ってたよ!

2020-11-04

anond:20201104083342

かつてのテキストサイトを想起させる

古の民ではなかろうか

2020-11-01

anond:20201031174055

その某が登場する2013年より前からずっとあったよ。

具体的にいつからあるかは正直わからないけど、2000年代一桁には確実にあった。俺が集団ストーカー加害者として、ブログであげられたからな。

当時プリチーな少年だった俺には凄まじいショックだったが、何よりその相手が俺をそんな風に思ってるやつだったのが、なおさらショックだった。

なぜ俺かわかったかと言うと、俺がそいつ脳内で名乗ったらしい。

その瞬間なぞが解け、集団ストーカーと戦う決意を固めたんだそうだ。

統合失調症の症状の1つに、自我希薄になるというのがある。自分の考えてる事が、外から聞こえるようになるってことだ。

これが電波を送られてるとか、思考をどうたらされてると感じるやつだな。

そして、偶然を一切拒否する。たまたま目が合うどころか、扉の開け閉めから車のナンバーに咳まで、全て俺の操作による嫌がらせになる。自分に関連付けて感じる事を関係妄想とか言うらしい。

犯人像もかなり時代を反映して、攻殻機動隊流行った頃は公安犯人で、オウムの頃はイルミナティ犯人なんだと。

テキストサイトが廃れて、動画サイトに移行して下火になったが、それでも根強く人気がある。読みふけった増田もおおいはず。

今だと、「監視カメラの誤認」というのが多いんじゃないか

認証万引き犯前科のあるやつを選り分けてるが、そこに勘違いで(自称)被害者が入ってしまい、それを元に警備や通行人自分を避けてると信じるわけだ。

このストーリーも少し無理があるが、電磁波攻撃うんたらと言い出すよりずっと穏当だろう。

2020-10-14

anond:20201014191250

挙げられてるpatoさんは、テキストサイトが隆盛を極めていた頃からヨッピーさんと知り合いで、かつpatoさんが記事をパクられた時も、pato さんを匿名で援護してて借りがあると言ってるくらいの仲だよ。インタビュー記事もあるし、知らないわけがない。

面白くないと思えば読まなきゃいいし、スポンサーでもなければ、あぐらをかいてる!と怒る必要はない

anond:20201014093901

Windowsも98になって一般の人も触れるようになり

通信接続への技術的、ハードハードルも下がり

やりたいと思えば参加するのが容易になったの2000年くらいよね


同人サイト掲示板があったってより

そういうことしたい連中がネットをやってたっていうかなぁ


エロゲ情報とかって、テキストサイトで取り上げられてたりもしたからなぁ

そういう情報掲示板で交換し合って

掲示板は「リンク置き場」で繋がって

繋がりが人間関係を表すから無断リンク禁止とか出てきて

anond:20201014092610

無断リンク禁止とか、踏み逃げ禁止」は同人サイト文化(主に女性向け)であって

掲示板テキストサイト文化とはまた別カテゴリだしエロゲとも関連性薄いよ

女子が「同好会よろしく皆で集まってキャッキャしたがり、男子が「裏情報」でイキりたがる、ってのは今も大して変わらないね

anond:20201013191741

当時のインターネット掲示板文化と、テキストサイト文化って感じ

侍魂」「ちゆ12歳」とか、何もかも、みな懐かしい

無断リンク禁止とか、踏み逃げ禁止とか、不可思議ワードも生み出された

2004年だとmixiが立ち上がり、これからSNS突入だってころ

裏情報ネットワークなんてな空気はさっぱりなくて、「同好会」みたいな場所


裏情報ネットワークなんて思っちゃうのは、2chかに入り浸って「welcome to underground」ってやってた中二病患者だけだろ

裏ではMAD文化とかコピー文化は横行していて津田大介ネットランナー違法行為を推・・紹介していた時代

今と違って、自分が触れていた場所で、受ける印象が大きく異なる時代

2020-10-13

anond:20201003105829

呼んだか?(当時エロゲオタだったやつが満面の笑みを浮かべながら

 

型月がヒットしたのはいくつも理由があってそれらの複合によるものだろうから一言ではとても説明できない。ただまあその「複合」を当たらずも遠からずぐらいで表現すると、「ネットに対する信頼があったから」ということになろうか。

自身はたしか2001年ごろにまんだらけで『月姫 完全版』を買った。なぜかというとネット話題になってたからだ。当時はまだtwitterがなくGoogleもこれからという時代情報仕入れ先は主に個人ニュースサイトエロゲレビューサイトだった。カトゆーだったかsawadaspecial.comだったか。他にもいくつかのサイトを見ていたが既に名前すら忘れたし、果たしてどこで知ったのか定かではない。ただネットで『月姫』が面白いという情報を得、当時学生だった身としては決して安くない金額を払って購入した。噂に違わず面白かった。ネットへの信頼性が増した。

他のジャンルでも同じことがあった。個人制作なのに映像がすごいらしいという情報をたよりにヨドバシまで『ほしのこえ』のDVDを買いに行ったのもそうだし、Sound Horizonの『Thanatos』をサンプルさえ聞かずにオフィシャル通販で買ったのも2ch話題になってたからだ。今ほど選択肢はなく、今ほど情報流通していない時代にあって、それでも取り立てて情報感度が高くない平均的なオタクのところまで到達するコンテンツはおしなべて面白い。そう無邪気に信じていい時代だった。

 

型月に話を戻せば竹箒時代に『空の境界』を出したときは6部しか売れなかったという。最初からビッグネームだったわけじゃない。だから拾い上げたやつらがいる。それが個人ニュースサイトやらエロゲレビューサイトやらそこからさら口コミやらで広まって葉鍵に並ぶ同人ジャンルまで成長していった。

コンテンツ人口膾炙するにはネットで語りたくなったり二次創作したくなる魅力がないといけない(こんにちにおいてオタクコンテンツの人気は≒同人人気とも言えるだろう)。そういう意味では型月の作品にそれだけの魅力があった(俺もネットでいっぱい語った)。

時代めぐり合わせが良かった面もあるだろう。サウンドノベルから派生したビジュアルノベル(『雫』、『痕』)によって“読むエロゲ”という文化はできていたし、葉鍵の隆盛によってネットエロゲについて語ることや、それらを題材にした同人文化もすっかり馴染み深いものになっていた。そんなコンテンツの“最低限”が低い玉石混淆時代月姫がブチ込まれればそりゃ話題にもなろうってもんである。型月は『Fate』で商業に移行したため同人ゲーム文化の爛熟は『東方』とか『ひぐらし』とかあの辺りによってピークを迎えるのだが。

 

ところでハード面の話としてパソコンの普及も個人的には見逃せないと思う。Windows95が出た頃はメーカーPCで50万とかくだらない時代だったが、00年頃になると自作PCも敷居が高くなくなり15万~20万ぐらい出せば一式組めるようになった。ネット回線ADSLFTTHみたいな定額かつ安価サービスが始まっていた。今の学生スマホを持つような気軽さはないが、それでも充分身近になった感はあったのである。俺のまわりはエロゲがやりたいかPC組んだやつ(俺)、『BM98』がやりたいから組んだやつ、『RO』がやりたいから組んだやつ、と概ねこの3つのパターンに分かれるのだが、いずれにしても(95年頃に比べれば)安価になったPC市場もそれらを後押ししたのは間違いない。

 

話がとっちらかった感はあるが、ざっくりまとめると…

月姫話題になるような魅力を備えていた

葉鍵を始めとした先行作品によって、エロゲを語ったり同人にしたりする文化が醸成されていた

個人ニュースサイトwebリングのようなハブとなるサイトインフルエンサーとなって上記を広めた

新規プレイヤーが入ってこれるぐらいにはPCが身近なものになった

・00年前後PCネットでできること、いける場所オタク文化最先端な感じがあった(2chエロゲネトゲテキストサイトetc…)

 

ちなみに俺自身典型的葉鍵厨で、型月にはそこまでハマらなかった。『空の境界』は講談社ノベルスを模した同人版が出たときにけっこう熱中した(腕に仏舎利を埋め込んで直死の魔眼無効化する荒耶宗蓮とかやっぱカッコいいでしょ)けど月姫はそれなりって感じ。『歌月十夜』はついぞ未開封で終わったなあ。そんな俺でも『Fate』の盛り上がりは覚えてるよ。発売日、日本橋に買いに行ったんだけどすごかった。どこのエロゲショップだったかフロア1つまるまる『Fate』売り場になってたとかね。なんかあの頃のエロゲオタにとって最後共通言語みたいな感じはあったなー。みんながやってみんなが語るエロゲはこれが最後だろうなっていうね、なんか祭りが終わるなーみたいな感じがね、何処かしらにあったよ。多分それは、俺の思い込みなんだろうけどさ。

2020-10-08

anond:20201008015611

罵倒はまじで負け惜しみだと思う

影響力がテキストサイトおじさんノリから顔出しインフルエンサーに持っていかれてるのは事実だし、インフルエンサールッキズム濃度は高いし、

リアルだけじゃなくネットでも問答無用でパワーがそっちに持っていかれてる

2020-08-28

君らが数十年前に設計されたテキストサイト無為時間を消費している間に流行に敏感なナウい若者最先端テクノロジーを駆使した動画配信サイトスパチャさせてもらっているんやで。

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