「テキストサイト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: テキストサイトとは

2017-10-30

シルフェイド見聞録が楽しめなかった理由がわかった

あのノリが、当時のテキストサイトflashネタをはじめとしたWeb界でのお笑いのノリと似てるから

侍魂も、友達にすすめられて見てみたけど、正直何も面白くなかったし

感性がまったく合わない

めちゃくちゃ白けてしま

2017-10-17

「立憲民主」の旗の下の君に告ぐ

 この増田は、立憲民主党好意的で、強く支持している(17/10/17現在人間によって書かれたものである。そのへんの是非はすっとばして本題に入るので、そのことを念頭に置いてください。

 小林よしのり立憲民主党演説会に現れたということで、お前が言うなとかまずいままでにやったことについて反省しろとか、とても、もっともな罵声が投げつけられている。まったく同意である

 一方で、これを割と素直に受け入れてる立憲民主党支持者もいる。右へのウィングを広げて支持者を増やす良い機会じゃないかという反応もある。一理あるとはいえ、なんせ小林よしのりなのでそのため、そういう人に対する疑問の声も上がった。

 官能小説家の西田三郎氏は、こんなツイートをしている。

いまの若い世代自称リベラル小林よしのりを赦すなら、俺はおまえらを許さん。奴は安上がりなレイシストロジックを基礎から作った。覚えておけ。これがお前らが声援を送った男だ。

https://twitter.com/nishida33336/status/919556721546108928

 気持ちは、とてもよくわかる。

 ただ、ちょっと待って欲しいと思うこともある。

 俺の観測範囲問題もあるんだろうけど、わりに無批判小林よしのりを受け入れる立憲民主党支持者は、若い人が多い。アラサーを少し超えた程度の俺から見ても、若い。つまり20代だったり、もっと下も混じっているかもしれない。上の西田氏のツイートでの呼びかけも、若い人に対してである問題はここにある。

 小林よしのりは、はっきりいって過去の人である。いい年をした人にとっては、昔楽しませてもらったり黒歴史の源泉になったり、インフルエンサーとして、あるいはアジテーターとして思いが深いんだと思う。でも、いま2017年という時点では過去の人だ。

 考えても見てほしい。東大一直線から35年、おぼっちゃまくんから25年、薬害エイズから20年。歴史修正主義運動の前面から消えてから(おそらくこのとき最後の「第一線」にいた時期)ですら、もう15年くらいたつ。その後も小さい話題引き起こしてるとはいえ、すでに知ってた人にとっての話題くらいにしかなってなかったのではないか。「わしズム」で初めてはまった人とかいるのだろうか。

 個人的な話をすれば、高校時代ゴー宣クラスちょっと流行たことがあった。オタクっぽい、本好きの間だけだったけど。

 気になって最新刊立ち読みしたら、すでにつくる会がぐだぐだになってた時期だった。つくる会という運動はともかく、小林よしのりのマスへの影響力自体はもうほとんどなくなってたんじゃないか、当時。

 まあ、それでも無印時代~新の初めのころまではおもしろかったのでよく読んだ。部落差別についての一連の話も、興味深く読んだ(同和教育のない地域だったので)。無印に登場する時事的な話題は、高校生にとっては、そこで扱われてる話題ほとんどは「小学校のころ見聞きした事件」だった。薬害エイズも、オウム真理教も、おぼっちゃまくんPTA白眼視されたのも、小学校のころニュース番組から流れてきた話題である。今くらいの年齢なら数年前もなんとなくつい最近と思えるけど、高校生にとっての小学校時代は「大昔」だ。田舎町の高校だったからなのかは知らないが、たまたまクラスで数年遅れで流行たから、手に取ってそれなりに影響も受けたけど、そうじゃなければ小林よしのりなんて大して意識しないまま大人になった可能性が高い。

 例外もあるだろうが、自分体験を鑑みても、ゴー宣に「ピンと来れる」のは、ほぼほぼ俺くらいの世代最後なんではないか。扱われてる人物の盛衰もあるし。小林よしのりにちゃんと接した世代というのは、俺かもう少し上の世代までじゃないだろうかと思うのだ。つまり、30代以上である

 だから若い人は小林よしのりなんて知らないのだ。あるいは名前くらいは知ってて、「保守の大物文化人」くらいは認識してるかもしれない、でも近年のアイヌ否定のことだって知らないし、昔のことなんてもっと知らないだろう。認識の外のものはどうやったって外のものである若い人のせいじゃない。吉本隆明なんて読んだことはなくても名前だけはわかる。そんな感じ。

 さらにいうなら、おそらく小林よしのりが「やばい」というのも通じないのだ。小林よしのりに怒ってる人は、歴史修正主義運動カジュアル化した極右、くらいに思ってると思う。

 でも、そうじゃないのだ。多分、若い人には、歴史修正主義極右のやらかすような、行き着きすぎたところにある行動だと思っていない。それは、保守を認ずる人なら、当たり前に身につけることだ、と思われてるんではないだろうか。

 回り見回したらわかるではないかネット出版業界も、そういうふうにできているのだ。これも、若い人のせいではない。

 間接的な話をすれば、2001年つくる会教科書が検定を通っている。2002年からは、新しい指導要領の下での教育が始まりつくる会教科書はその指導要領の下で採用されている。いわゆる「ゆとり教育である2002年中学入学したのが89年度生まれ。それ以後は地域によっては小林よしのり的なもの教育現場浸食されはじめた後の世代である被害者なのである

 数年の差はあるけど、くっつけて言ってしまえば、ゆとり教育世代(以降)は、小林よしのりを知らない。小林よしのりのことをよく知らなければ、そして、歴史修正主義学校から世間までが侵食されきった状態普通世界人生を送ってきていれば、そりゃこんなに「普通保守」までウイングが広がった、と喜ぶほうが普通決まってるではないか普通保守、そのものがそういうしろものまで後退しているのである

 いや、なんだかヘン、というのはわかるのだ。でも、それを安易に難ずることは、つまり「よくわからなくても批判せよ。俺たちが駄目だと言っている」と言う話なわけで、こんなのは典型的パターナリズムであるリベラル思想をともにする人のやるべきことではない。こういうレトリックは、自称中立とか冷笑系といわれるような連中みたいで嫌なんだけど、もちろんあの手の連中みたいなことをいいたいわけではない。

 かといってほっときいいとも思わないので、ちゃんと小林よしのりがどういう人かを(むやみに相手を傷つけないよう)継承するしかないだろうけど。引用した西田氏などは乱暴な口調ながら説明はしているだけ良いかもしれない。

 もう一つ心配になることがある。上にも少し触れたけど、小林よしのりを知るか知らないかは、「ゆとり世代」前と後に、偶然ほぼ重なっている。ゆとり世代なるレッテルをふりかざして、インターネット内外でどういうバッシング世代叩きが起きたかゆとり世代以前の人間なら知らないはずはないだろう。若者叩きというと新聞TVや「リベラル文化人」の責任押し付けておいて素知らぬ顔の人も多いかもしれないが、これはインターネット2chまとめサイト利用者テキストサイト個人ニュースサイトなどの運営者に重なる集団大手を振って謳歌していた「バッシングであるゆとり叩きをしていたネット民、について彼らが何かを総括したという話は寡聞にして聞かない。匿名ほとんどなのでそんなこと期待するだけ無駄であろうが。

 話がそれたけれど、世代バッシング被害者世代がその上の世代をどう思っているかは、俺にもよくわからないところがある。ただ、目に見えないところに微妙な反感が潜んでいても、あまり非難はできない。

 なので、たまたま分断ラインがほぼそれとかぶっていると思われるこの小林よしのり評価をめぐる見解の相違は、乱暴に扱うととんでもないものに着火させるような気がする。

 むやみに相手を傷つけないよう、などと注釈したのも、そういう理由であって。

 若い人はともかく、小林よしのりのものには擁護余地はない、大いにバッシングすべきだ、という意見もあろう。すごくわかる。

 ただなあ。

 小林よしのりって、自分の見込みからズレるとすぐ相手罵倒しはじめるじゃん。事例はそれこそ星の数ほど。

 うかつに叩きまくると、蛇を出してきそうでめんどくさそうなのだ。一方、↓みたいな危惧もある。菅直人が手のひら返されたのなんてそれこそあっという間だったわけで(しかゴー宣見る限りでは、主なきっかけは「対談を断ったから」)。

 バッシングするなとはいわないが、いろいろと腫物扱いしておくべき人だな、という気はする。

 今回の選挙は、多分、立憲民主党議席を伸ばす。とはいえ、自民党も伸ばすのだろう。希望の党がポシャったので。安倍晋三の顔にタテ線を入れるという意味ではもう少し希望の党が持ちこたえて欲しかったが、それ以外の意味では希望の党がしぼんでくれて良かったわけで、まあしょうがない。

 なので、これから大事だろう。立憲民主党いつまでも追い風なわけもない。これからさまざまな合流もあるだろうし、いろいろな批判も出てくるだろう。すでに公明党が目の上のタンコブを検出してロックオンしている。

 立憲民主党Twitterはやけに上手い。きっとネットに造詣のある人がやってるんだろう。でもそういうさばけた感じでうまくやる人と、やらかす人が紙一重なのはネットウオッチャーには常識である。何とか炎上させるための火花がほしくて仕方ない人はきっと与党支持者を中心にいっぱいいるわけで、上げ潮だからこそ心配、な案件かもしれない。

 というわけで、あんまり立憲民主支持者がのんびり自分たち陣営が予想以上に多いことを喜んでる場合ではあんまりない(連日TLで見かける立会演説写真は、うぉーっとは思うけどそういう意味でつい一歩引いて見ている自分がいる)。そこに安易世代バッシング火種を投入するのは、いま立憲民主党に期待している人にとって、まったくいいことがないと思うのだ。もうちょこちょこと局所的なディスカッションが発生しているのは自分観測範囲でも見かけるし、わかるんだけど、これが躓きの石になったら、さすがに残念すぎるだろう。

2017-10-04

古のインターネッツ追体験したい

あの頃のインターネッツはもうどこにもない

ROネオ麦茶テキストサイトで盛り上がっていたあの時代インターネッツを一度見てみたい

もうどこにもないらしい

シーラカンスのように昔から生き残っているサイトはあっても、あるのは残り香ぐらいだ

その時代グーグルとその時代リンク集を辿ってその時代サイトに行きたいのだ

そういうサービスを誰か作らないだろうか

タイムマシンでは駄目なのだ

リンクが切れる頻度が高すぎる

2017-09-23

anond:20170923102158

テキストサイト時代から換算して10年以上はもったんだ

あの頃はいくつもの奇跡でなりたってたんだ

2017-08-05

youtube地獄絵

何でもかんでも盗んでアップロード

テレビ映画音楽も他の人の動画も。

マンガもあれば、テキストサイトから転載である

そして、称賛するコメント欄

 

ああ、コンテンツ製作者にとってまるで地獄だ。

2017-08-03

かつてインターネットにおいて文章力は最強のスキルだった

古くはテキストサイト、その後はブログと、長文をしっかり書ける人間インターネットヒエラルキーの頂点にいたのも今は昔。

今の有名ブロガーのなんと無名なことか。イケハヤとか、知名度でいうと、ヒカキンの100億分の1くらいじゃないだろうか。

テキスト生成能力が何よりも重要だったのは結局貧弱な回線事情という背景があったからなんだなあと最近しみじみ思う。

結局、ほとんどの人間は長い文章なんて読みたくないんだよな。短い文章ですら読みたくない。

動画や音声を脳死で楽しめる現在環境、長文主体メディアなんていうめんどくさいものにしがみついてるのは一部の物好きだけだよね。

もはや文章力は最強のスキルではない。それは確実。

では、そんな現在インターネットにおいて最強のスキルってなんだろうなと考えてる。

トーク力とかかな?

2017-06-24

インターネットの漂い方がわからん

大学生の時はあんなに面白い漫画レビューサイト自分語り無職のひとりごのと、真面目な文学や新しい技術のはなしや読んでいて面白いページばかり読んでいたのに

就職してちょっとしたブラックインターネットから数年距離を置いたらもう何が何やら

面白い文章が読みたいだけなのにもうアンテナにかからない

まとめサイトはもういいよ

どうすれば見つかるんだ面白いテキストサイト

心地いい漂い方が知りたい

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170619211916

そりゃそうでしょ

今のインターネットを我が物顔で歩いている老害って、コアユーザーではなくパンピーなんだから

 

ちなみにテキストサイトで一番おもしろかったのはNumeriだと今でも思ってる

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619211916

侍魂先行者は初めて見た時爆笑したけど他の自分語りテキスト特に受けなかった

今のブロガーも昔のテキストサイトもやってることは変わらないけど、やってることが昔のテキストサイトと変わらないからこそ、「そんな昔見たような内容を書き直してPV集めようとするなよ」って文句が出るんだと思う

今のテキストサイト懐古って歴史修正主義じゃない?

今のインターネットはつまらない、昔のテキストサイト時代自由面白かったよな〜。

みたいなことを言う人が後を絶ちませんし、僕も一部は同意するんですが、

侍魂リスペクトするのだけは「?」が出るんですよね。

というのも、当時、インターネットをよくやっていた人たちほど「侍魂(笑)」的な評価を下してましたし、今で言うリア充スイーツの読み物として扱われてたんですよ。

一般ウケはするけど、それだけだよね」

先行者だけの一発屋だよね」

しかもそれも自分で作ったわけじゃないからね」

といったところがコアなネットユーザーコンセンサスだったんですよ。

それなのに今は侍魂が頂点で、最も尊敬を集めていたみたいな「歴史観」が流布されてるじゃないですか。

いやいや、読者はともかくテキストサイトの作り手で本当に侍魂リスペクトしていたやつなんて少数でしょ。

しろあんなもんどこが面白いんだ」みたいなエネルギーテキスト書いていた人のほうが多いでしょ。

ヨッピーさんとか、侍魂リスペクトした記事を書いているけど、本当に当時そう思っていたのかなあ。傍から見ていると、「あんなもんどこが面白いんだ」側の人間に見えるけど。

とにかく今の侍魂の扱いは疑問ですわ。

ジャニーズ好きな人文章って

なんであんなに読ませる文章なんだろう。

テキストサイト時代からネット文章を追いかけてるけど、女性文章うまいブログってなかなかない。昔うまいなあと思ってたのは、ニガシオとかかなあ。

でも、ジャニーズファン文章ってスゴくない??

有名なやつだと

https://togetter.com/li/213292

とかだけど、ジャニーズを愛している人の書く文章は、読んでいて楽しくなる。俺べつにジャニーズ好きでもなんでもないのに。

ジャニーズの曲って言われても「世界に一つだけの花」ぐらいしか知らないのに。

もっと読みたい。ジャニーズファンの、ジャニーズファンによる、ジャニーズ愛あふれる文章を。

知ってるブログとかあれば是非教えて欲しい。

1998年からネットやってるけどいわゆるテキストサイトなんて30分も読んでないですね

から基本的に何者にもなれないお前たちみたいな感じでしたよね

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606004259

10年前ぐらいにReadMe!っていうテキストサイトランキングサイトの上位常連に上がってきて知ったな。当時から何が面白いのかさっぱりだったが。

2017-05-25

面白いサイトってなくなったよね?

インターネットで読み物探してももう何も残ってない。10年くらい前のインターネットには「うまい棒だけで1カ月生活する」「カップラーメンをいろんなジュースで作った」「うちの店にきた変な客事件簿」みたいなコンテンツであふれていたはずなんだ。それらが面白いかは別として、少なくとも他人を笑わせようと楽しませようとする人がインターネットには住んでいたんだよ。

今はインターネットを見てもどいつもこいつもミヤネ屋みたいな話ばかりしている。労働問題とか痴漢冤罪とかベビーカーとか論文がどうだとか政治家芸能人……そういうのは宮根誠二に任せておけばいいじゃんか。

似たようなコンテンツとなるといわゆるユーチューバーおすすめされると思うんだけど、それってあれらとは根本的に違うよね。毎日うまい棒食べて顔ににきびつくって「もうこれ以上うけつけない」と嘆いていたあの人たちとユーチューバーは何かが違う。これはわかる人だけわかればいい。

もう少しまともなものになるとデイリーポータルオモコロがあるし、これは昔々の俺が好きだったインターネットよりずっと質も高いし、そもそもその昔々の時代から存在しているし、それはそれでいいんだけど、あれらはちょっとプロっぽすぎる。まともすぎ。好きなんだけど、もうあの頃のアレとは違うよね。他にも面白い記事を書くライターさんはたくさんいて毎日インターネットのどこかで記事が公開されているけど、そういうプロ仕事じゃなくて、もっと素人のしょうもない何かが読みたいんだよ俺は。

いわゆるテキストサイトとはまたちょっと違った、変な記事たち。テキストサイトはたまに「あれ懐かしいよな!」と触れられることもあるし、今も活動している人はそこそこの人数いる。でもそれ未満のもっと素朴な面白いインターネットあのころにはあったはずなんだよな。

そういう人たちはみんなTwitterはてなブログなっちゃったのかな。

今、そういうサイトがあるって何か知っている人がいたら教えてほしい。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523140013

YouTuber検証動画のほうが手間がかかってて面白いからうけないと思う

プロラリードライバー運転する廃車と素人運転するBMW新車サーキット借りてレースしたらどっちが勝つとか

100万円分宝くじ買ったら当たったのは22万円だったとか

スーパーボール風呂作るとかスライム風呂作るとか

金かけたり手間かけたりガチやぞYouTuber

テキストサイト価値ってリアタイ世代思い出補正だと思うわ

2017-05-12

増田インターネット最後の砦

小学生から掲示板チャットにハマって、中学生テキストサイト運営してそこそこ有名になった(雑誌に載るていど)ころから10年が経った。今では2ch個人ニュースサイト個人テキストサイト(noteとかミディアムとかに当たるのか?)も興味なし。つまらないとは言わないけど私には合わない。twitterもいっときはハマったけど、私がインターネットに欲してるのは「読みもの」だから、そもそもソーシャルネットワークとは関係がなかった。タイムリーで、専門性もあって、レトリックにもキモい味わいがあって、2chみたいな匿名性も残されている増田は、私にとってインターネット最後の砦。っていう日記を同じベッドで馬鹿ヅラして寝てる彼氏の隣で書けば増田文学みたいになれるかな?って思ったんだけど、いまいちだったわ。でも「最近インターネットはつまらない」とは言ってないだけ偉くない?意識してないけどそもそも若者や新しいカルチャー理解があるほうだったんだなって自分で思うと安心する。あとカレーちょい足しするのにオススメ具材教えて、今流行ってるし明後日くらいに作るから

増田の終わりの始まり

増田は今やはてなには切って切れないサービスになった。

その人気は国会にも登場してしまうほどだ。

ユーザーも日に日に増え、トップページ掲載される頻度も高くなり、とうとう人気ページアーカイブまで正式サービスインされてしまった。

でもそれはこれくらいにしておいたほうがいいだろう。

ユーザー営利目的ではないにしても、そろそろ話題だけを欲しがる迷惑ユーザーが湯水のように湧いてくることになる。

承認欲求を満たしたいだけの迷惑ユーザーが行う行為twitteryoutubeで嫌というほど目にしてきたはずだ。

それに、キュレーションメディアに見る無断転載問題情報の真偽問題についても、増田にとっては他人事問題ではない。

過去山のようにシェアされてきたライフハック増田の裏取りなんて誰もしてないはずだ。

これ以上増田を便利にするべきではない。

古き良きテキストサイト風のノリは、増田絶妙な不便さと微妙話題性によって保たれている。

広告を増やすことは構わない。むしろそれがはてな収益になるなら推し進めてほしい。

でも、使い勝手露出頻度をこれ以上高めることはやめてくれ。

それはただ不要ユーザーを増やすだけで、問題の原因を増やしてしまうだけになる。

一見増えたように感じる広告収入は、その後に求められる膨大な対応コストに消えていくことだろう。

増田は今でちょうどいい。むしろ少し目立ちすぎているくらいだ。

わたしは今の増田たちを守りたい。

好き勝手自由発言しても、一切の社会問題にならない安心感を彼らから奪わないでやってほしい。

お願いだ。増田から逮捕者なんてみたくない。

増田の終わりの始まりを終わらせてくれ。

2017-04-16

マストドンのしいよ

昨日の朝、マストドンアカウントつくって始めたんだけど思いのほか楽しい

初期twitterみたいって言う人が多いけど、私はそれよりテキストサイト時代web匂いを感じた。

なんというか新しい世界が開けていくワクワク感というか。

あと仮想空間インスタンスという村社会が林立する感じが、SF匂いがして面白いんだよね。

私も自前のインスタンスたてようかなと思ってる。

これから人が流入していってどうなるのかわからないけど、そういうところも面白い

しばらくはこの世界にどっぷり浸かって、この今しか味わえない空気をたくさん吸おうと思う。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411231106

多分昔のテキストサイトおじさんの残党じゃねーの。

とは思うけど、異常性ってほどじゃねーわな。効果的かどうかは別にしても。

2017-02-01

個人的ランキングやめろ

互助会ブロガーありがちな個人的ランキング00年代までならテキストサイトの名残溢れる牧歌的な内容だったし、自分趣味を伝えようと躍起なので門外漢でも興味を持って読める内容だった。それは書き手が少ないから、必然的自分趣味熱量のある人しか書かなかったからだろう。

今は別に検索に引っかかりやすそう」「多くの人が話題にしてくれそう」が狙いのランキングしかなく、また大して興味もないのだろうからありふれた内容にしかならない。そして全然興味がないか簡単コメントしかつけない。一昔前のニュースサイトか。多少入れた些細なジョークラーメンふりかけ胡椒くらいにしかなってない。

からもう、羅列型でやるくらいだったら「1位」に選んだものだけの愛情やらなんやらを具体的に読みたいのよ。ストレート好意でもいいし、なんかものすごく偏った欲望でもいいし。100人いたら100人はだいたい理解できるような感想とか考えはどうでも良い。テンプレうんこコメントランキング作るのだってテンプレでも20分はかかるでしょ。同じ20分かけるなら、もうちょっと自分の中身を掘り下げることをしてくれ。そうじゃないとこいつはとにかくこいつは安くて雑な油で揚げてなおかつカッチカチに冷えた半額の天ぷらを「半額だー」という人間の買った天ぷらが入ったプラ容器からこぼれ落ちた天かすを拾ってご飯にかけて食べているような貧困未満のかわいそうな人としか思えないし、テキストいう文化的なことに対して(アフィリエイトとは言え)生じた金が文化貢献とかではなくかわいそうな人達へ小銭投げてやるような行為しか思えなくなって、人生に対してうるおいが一瞬で乾く。書き手として、先生に習ったとおりに一生懸命書いたテンプレ記事が、物乞いレベルの小銭拾いでいいのか。そんな貧しいものよりも、ヘッタクソでもいい。個人的で、歪んでて、貧しい自分文化資本対峙してて、それでもなおかつ引きずり出したボロボロ個人的テキストのほうが物乞い小銭拾いよいも100倍価値はあるはず。面白いかどうかは知らないけど。でもテンプレうんこテキスト面白くないんだから文章力アップしそうなほうがええやろ。

要するに、多少は書き手意志存在しているようには思えるものが読みたい。まあ、それでアクセスなんて稼げないだろうけど、アクセスアップ先生から習った炎上タイトル法でなんとかすればいいでしょ。

いやでももランキングに限らずテンプレで書いちゃうのは書がないよな。別にテキストを書きたい欲求が強くて書いてるというよりは、小金を稼ぐために書き物の練習をしているのだろうから。拙い習作を褒めあってモチベーション維持することは大事だよね。どんだけ継続するか知らんけど。

マンガしろ音楽しろ小説しろテレビしろ歴史的な背景を踏まえるほどの知識もなく、技術論もわからず、過度の愛情をいだいているわけでもないんだから、そうやって自身を含めた大衆のおもねったテンプレ記事を量産するくらいしか練習するすべはないよな。ほとんどテンプレなので、サロンとかブログ講座みたいなものがどういう講習をしているのかだいたいわかってしまう。ほぼ悪の商売だ。エロ詐欺・高額バイト詐欺と同質で、習ってるやつの防犯意識について考えると辛い気持ちになる。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118175624

3、4年前までのはてなテキストサイト全盛時の空気感がわかる人ばかりだったが

最近はそうでもなくなってきた

世代交代というのか方針転換というのか

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん