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はてなキーワード: テキストサイトとは

2020-05-24

テレビ番組制作で働こうか迷っている

今、知り合いのつてでテレビ局制作下請け業務ADやらないかって話があってそれを引き受けるかどうか迷ってる。

大学在学時に精神病んだり多重債務が膨らんだことで卒業してすぐ実家に戻って2年くらいニートしてた。

ニートって言ってもぼちぼち家業の手伝いして、とりあえず利息をなんとかするために日雇い派遣に行って、

グループセラピーに顔出したり、町おこしやってる地元NPOボランティアしたりなんやかんやしてたけどどこにも属してなかったかニートニートだ。

同じ面子毎日顔を合わせていると不安でたまらなくなるから月に二日が限界だった派遣も、2年経つごろには週4~5で3つぐらいの現場をローテーションできるくらいには回復した。

そのころになってようやくとりあえずどこでもいいから腰を据えようと考えられるようになって週3のコンビニバイトと週2のホテル清掃を掛け持ちを始めた。

1年前にコンビニの時給が上がってからは週4にシフトを増やしてもらってそっち一本に専念して今もやってる。もうかれこれ4年になる。

そんな自分にもWebデザイナーになるという夢があった。

当時はやっていたテキストサイトなりに影響を受けてhtml自分で書いてみたのが最初で、

それからお遊びで自分サイトCSSで装飾をしたりCGIプログラムを書いてみたりしてた。それも高校生になるころにはやらなくなったけど。

それでもずっとWeb周りの情報は集めていて、はてな情報収集のためにブックマークを使い始めたのがきっかけだった。

2年のニート間中に、ようやく落ち着いて勉強をできるようになったので、

ドットインストールJavascriptPHPPythonRuby基本的な書き方をさらったのち、ちょくちょく自主制作をやるようになった。

いってもPHPPythonWordPressとC4DのXpressoくらいでしか使ってない。Rubyは一回TwitterBOTとミニゲーム作ったあとなんか好きになれなくて弄らなくなった。

ももともとWebに憧れがあったからかサイト制作Javascriptを使うということは結構長く続けられた。

通ってた大学メディア関係学部イラレフォトショもそれなりに使ってたからそんなつまずくこともなく、ちまちまポートフォリオ制作したサイト溜めてた。

あと関係ないけど図書館Java参考書借りてきて写経したり、XCodeSwiftに挑戦したりしたけどアプリあんま興味なくていつの間にかやらなくなった。

それもサーバー代が払えなくなったりHDDがおしゃかになって全部なくなったんだけどね。ここ最近PCも持ってなかったし。

なんとか最近になって惨めな田舎生活から飛び出すだけのお金が貯まって、定職につくことまでようやく考えられるようになって

ちょっと遅くなったけどだめもとでまた一から頑張ろう、まずはポートフォリオまとめていこう」と思ってた矢先にコロナショックで世の中おかしくなりだした。

自分不安でたまらなくて、コンビニバイトをしていることから小売業求人に応募しつつ、Web制作や、大学時代の経験から映像制作募集に片っ端から応募した。

ADの誘いを受けたのはこの流れで、受けた企業採用担当でない社員の方から別の企業を紹介されてそういう話になった。

履歴書も見たしもう一度会ったらもう内定を出すと言われている。

からさまに怪しいと自分も思う。放送業界ハードさは周知の通りであるしか自分にはトラウマがある。

大学卒業直後に第二新卒での就職を目指して3か月だけ就活をしていた時期がある。

そのときに「テレビ制作やってる部署中途採用してあげるから一か月後に荷物まとめて東京に出てきて」と言われ結局自分はそれを蹴った。

当時はほぼ無収入なのに借金の返済に月6万かける生活不安が大きかったのと、

クライアント代理店から依頼された案件企画から制作までじっくり取り組んでいきたかったので放送業界はやや不本意だったかである

でも今になればあのとき飛び込んでいれば違った未来があっただろうと後悔する気持ちがある。

少なくとも今のようにぼんくらとして馬鹿にされ近所から白眼視されながら惨めに孤独に片田舎生活するようなことはなかったのではないだろうか。

今の自分映画悪人」の妻夫木の役どころや「レズ風俗」の永田カビみたいなもんである

現在はその企業以外に2社映像制作会社(放送関係ではない)の面接選考が進んでいてそれも自分を迷わせる原因だったりする。

最近はてブ話題からいろいろ考えてしまうんだけど、現実逃避するように誰に見せるわけでもないポートフォリオサイト休日に作り続けてる。

こうやってずっとPhotoshopコードの書かれたエディターと格闘していられたらいいのに。

2020-05-13

anond:20200511135415

違和感があったので書いてみる

筆者は当時そのへんのエロゲ会社ライターとして働いていた

引用元が言いたいのはおそらく「あのサブカル感なんでなくなっちゃったの」が正しい

サブカルというワーディングに反感を覚えるかたもおられるだろうが、まあまあ、どうどう

エロゲが衰退したかどうかは結構面倒な話になるので割愛する

あとゲンガーの話してるけどエロゲンガーがあこがれだった時代存在したのだろうか……

あの当時、なぜエロゲに謎のテキストライターが集まったかというと、

ライター』という職業を志す者にとって一番稼ぎやす場所だったからだ

家で稼げる、ダメ人間でも雇ってもらえる、これ大事なことね

また、1作品あたりの予算コンシューマほどかからいかプロデューサー適当

企画さえ通ればあとはテキストライターが好き勝手やることができた

ライター供給源となる場所テキストサイトが多分に役目を果たしたはずで、

自分もそのうちの一人だ

90年代後半の暗雲垂れ込めた社会00年代初頭の失望

それに原始インターネットを混ぜこんで鍋でぐつぐつ煮てでてきたものがあのエロゲ文化

社会空気とカネと「プロデューサー」の雑さ、これがエロゲを生み出していて、

読んでくれる顧客もヒマだった。

ニコニコ動画が出てきてコンテンツ映像的な消費しやすさが意識され

Twitterが出てきてコンテンツリアルタイム性が要求されるようになった

こんな時代ワナビの書くエロゲは売れない

顧客フォーカスして売るというまともなビジネス誕生である

クズライターは放逐され、かつ主婦層のインターネット参戦が目立ってきた頃には単価もクソ落ちてきたので俺もライターをやめた

んだが結局またソーシャルゲームライター業をしている

最近エロゲ業界でもソシャゲ業界でも「未経験からライター」が増えている

ワナビですらない小説もろくに読んだことのない連中が、だ。

しかしこれが商業である

ちゃん規定の量をサラリーマンライクに生み出すのがこの時代ライターに求められる一番の才能だ。

さて、あのとき、あそこに確かにあった空気は一体どこへ行ってしまったのであろうか。

そして持続可能だったのだろうか?

儲かる場所はすぐ商業化され、ニコニコ動画でも小説家になろうでもnoteでもYouTuberでも「あの空気」は一瞬発生してすぐ消えてしまった。

自分テキストサイトに最初見て、エロゲライターになり、ニコニコ動画を経てソシャゲ屋になりVTuberライターもした。

ずっとそれを追いかけている。

熱狂混沌と雑さと退廃、ダメ人間たちの青春

いつもそれを夢見ている。

2020-05-12

anond:20200512004019

さっき同人一本でみんなそっちに流れた、みたいな言説のやつと意見交換してたんだけど、結局分散型だよなあ。やっぱ。

ただ疑問に思うのは、00年以降は絵師のうまさが加速してゆく時期で、しかしその頃がPC-98にもないような(これもだいぶ語弊がある)鋭いシナリオ展開を見せた時期なわけで(その頃のエロゲユーザーではないが、アニメ原作などを見ると多様な文化性が伺える)。すると絵師の腕が上がったか比較されて見放された、とは一概に言い切れなくなってくる。

やっぱり、どの時期に一挙に衰退したか、が定かじゃないんだよね。エロ動画配信SNSたけのこのように勃興し始めたあたりがピークアウトの時期なのかも。2007~2008年付近だろうか。

で、このころテキストサイトが衰退してブログが全盛期になったということを考えると、「テキストメディアの変遷時期」にあたったように思えるわけ。

2020-04-27

iPadの思い出

今の人は信じられないと思うけど、iPadは本当に画期的ハードだった。

今も使っているけどな。まさか一家全員がマイiPadを持つようになるなんて誰が予想できたんだ。

iPadで驚いたこ

1 買ったお店の駐車場で速攻使えた。

  携帯キャリアで買ったせいでもあったが、全部設定が終わっている状態で渡された。

2 すぐに起動しすぐ使えた。 これまでのパソコン情報必要な時でもかなり待たされた。

  ガラケー文字表示が少なく、専用テキストサイトばかりだった。

3 すっごい電池がもった。 仕事で使っていたけど、一回も充電しないで一日終わる。

  むかしのパソコンは数時間動けば御の字だったと思う。

こりゃPC未来はないなと思っていたけど、PCも似たような感じになって今に至る。  

2020-04-23

anond:20200422192917

文章うまいねってテキストサイトにおける「これ私の恋人」「へーやさしそうな人だね」っていうくらいに苦し紛れ褒め言葉だと思うわ

2020-04-07

ポケットWi-Fi勝手改悪してやがった

ノーマルハイスピードがあって、ノーマルなら通信制限が一切ないから重宝して使ってたのに

知らんうちにノーマルモード撤廃して、ハイスピードのみ、しかも7ギガ使ったらテキストサイトもまともに見れない通信制限かけてきやがった

7ギガだぞ(笑)1日で使い終わったわりしかも、月末まで回復しない

馬鹿野郎

こんなん詐欺だろ詐欺

今の時代ネットも無しにどうやって生きて行けばいいんだよ

ふざけろ

2020-01-20

anond:20200120195918

テキストサイト

  

というものがある

  

あるというかあった

 

アフィサイトの前

 

の前の孫ニュースサイト

 

の前の頃

 

2000年前後

 

だったか

  

それを

  

  

 

 

思い出した

2020-01-19

綺麗なものが欲しいけど

物書きになりたいと思っていた。

と言っても将来の夢だとかそんな大げさなものじゃない。俺は今まで短編小説エッセイの一つも書き上げたことがないし、それについて勉強したこともない。ただたまにこうしてネットの片隅に下らない文章アップロードしているだけだ。何故物書きになりたかったのか、それは思春期の頃文学少年気取りだったからかもしれないし、テキストサイト世代だったからかもしれない。あるいは文章を書くことで何かに辿り着こうとしているのかもしれない。一つだけ確かなことは、こうして文章を書く時は大抵ひどく精神的に不安定な時だということだ。

こういう時に文章を書くと何だか落ち着ける気がする。経験上それは気がするだけであって何の効果も生まないのだけれど、それでも書いている間だけはそのことに集中できる。きっと生まれ時代20年遅かったら、俺はとてつもなく恥ずかしいラブレターを量産していたことだろう。そういう意味では手紙という文化のすたれたこネット社会に感謝しなくてはならない。

ここまで読んでくれた奇特な人がいれば、俺に物書きの才能がないことはわかると思う。それは俺もとっくに理解している。でも今でもたまにそういう人生あったらいいなと思うのだ。一人で都内の1LDKくらいの部屋に住み、適当時間に起き、音楽を聞き、小説でも書いて、飽きたら酒を飲んで、気が向いたら女を抱く、そんな世間とはある種切り離された生活を送ることも、もし俺に才能があればできたかもしれない。

多分一種の逃避なのだろう。俺はひどく矮小で、つまらない人間で、つまらない生活を送っている。そう、つまらないのだ。つらくすらない。だから誰にでもできる書くという行為によって、自分特別存在になれる可能性を夢見ている。何も望まず、何者にもなれず、何も残せない俺の、最後の逃避なのだ

2019-11-16

炎上した経験を話す

まだ個人情報保護法が制定されていない位の大昔、俺はインターネッツで「テキストサイト」と呼ばれるようなものをやっていた。

アクセス数は一日50人いれば御の字で、時々テキストサイト管理人同士で気が合えば会ってみたり、オフ会に出たり大学で得られない友人関係インターネットで築いていた。

侍魂が有名になるずっとずっと前の話だ。

ある時俺のサイト炎上した。

理由はあまりに失礼なメールをもらったか晒し者にしたくなって俺のサイトにその内容を掲載たからだ。

俺も悪かったと思う。

失礼なメールの内容というのは、なぜか知らないけど俺に一方的メールを送ってきて自分SEX体験を赤裸々に語るような内容のため童貞の俺は頭に血が上った。

からだったら喜んで読んだだろうが、相手は男だ。

それで怒りにまかせた勢いから俺のサイトに「失礼なやつからメールが来た」とメールの文面を掲載した。

わざわざ文面をそのまま載せる必要はなかったのに。

そのメールを送った相手がそれを見てファビョって、俺のサイト2ch晒した。

メールをそのまま載せられた、性格が悪い、著作権法違反だと騒がれた。

俺は悪くないと思っていたが、俺の思いとは裏腹に2chでは俺が悪い事になってどんどん炎上していった。

嬉しい事に当時付き合いのあったサイト管理人がそれを見て「そいつは悪くない」というように擁護してくれたが、やはり「本人乙」としかならず擁護するような意見が書きこまれれば火に油を注ぐように炎上していった。

当時インターネット上を探しても個人情報などは見つからないような時代だったが、個人情報管理について企業側が甘かったので「こいつを訴えるから住所名前を教えろ」とレンタルサーバ会社に連絡され、全てばれて2chに載せられてしまった。

おまえらならその後の流れは解るだろう。

スネークとは呼ばれるものの隠れる気が全くないような行動力あるオタクが俺の家に突撃し、ピンポンダッシュをしたり、窓をドンドン叩いたり、家の前でクラクションを鳴らして、名前を叫ばれた。

俺の存在は完全に「悪い事をしたから何をやってもいいおもちゃ状態だった。

俺が仲良くしていたサイトも荒らされまくり、親しくしていたネットの友人にもかなり迷惑をかけた。

サイトは閉鎖し、メールアドレスも即座に解約、携帯電話もいたずら電話がかかってくるので解約した。

外に出るのが怖くなり、数日学校を休んで家でじっとして2chの俺のスレを見て鎮火していく様子をチェックしていた。

俺の個人情報を漏らしたレンタルサーバ会社文句をつけようと電話したが電話に出ない。

クソが。

それでも夜になると俺の家に凸するやつが数日いたので警察には相談をした。

だが個人情報保護法がなかったせいなのか、レンタルサーバ会社のことを話したがとくに相手にはしてもらえなかった。

当時インターネットアナログ回線で普及していなかったが、外の様子を見計らいつつ学校に行くとあの炎上しているサイトの主が俺だとバレたらどうしようという被害妄想にも陥った。

何の知名度もないただの大学である俺ですらかなり追い詰められた。

幸いなのは写真なんてものをアップしたことがないので、顔写真のようなものは公開されなかった。

とにかく俺が言いたいのは岩手議員がどうではなく、炎上ヤバいという事だ。

FBは意外と全体公開しているヤツが多いが、ビジネスライクで利用しているのでなければ公開範囲に気を付けた方がいい。

ネットにはキャッシュというものがあるから炎上した時に消しても遅い。

何がきっかけで炎上するか解らない。

みんな炎上には気を付けろよ。

2019-10-22

anond:20191022012428

「なになに?ネット文章ってこんな気持ち悪いの?普通に書けばよくない?」

「いやいやwww そこを「増田から」で押し通すのは小生断固反対させて頂きもうすwwwwwwwwwwwテキストサイト時代文章は素で気持ち悪かったでござるよ!!」

2019-08-19

anond:20190819051229

日本におけるTwitter歴史って意外とWeb上に記録されていないのでは?というあれ。

軽く検索してみたが見つからない。断片しか見て取ることができない。

テキストサイト歴史」なんかは無限にまとめられているのだから、あってもいいよね。

2010年ごろまではユーザー数もそこまで大きくなく、クラスタ間の境界曖昧であったために詳細な記述ができそうだ。

それ以降は大きなトピックだったり、流行だったりを追えるとそれっぽい歴史記述になる気がする。気の所為かもしれない。

自分記憶は不確かなので、とりあえずニコニコ大百科で「Twitterユーザー」に合致する記事を見てみると、なつかしい単語が出てくる

https://www.google.com/search?q="Twitterユーザー"+site%3Ahttps%3A%2F%2Fdic.nicovideo.jp

Tsudaる

リナカフェなう

・ふぁぼ界隈

・わさら

戀塚昭彦

・まいんTL

あとは何らかの単語検索してFav数が多いものは注目されている。たとえば「面白い」という単語検索すると、以下のようになり、懐かしい老人が出てくる。

https://twitter.com/search?q=面白い%20min_faves%3A10%20since%3A2007-01-01%20until%3A2008-01-01&src=typed_query&f=live

2007年 (10fav以上でフィルタはてな界隈やらギーク系が出てくる)

・bulkneets

otsune

・NStyles

ono_matope

2008年 (20fav以上でフィルタ破滅クラスタって懐かしいよね)

・eigokun

kanose

todesking

tsuda

2009年 (30fav以上でフィルタインターネットおじさんが気づきだす)

・takapon_jp

・yukatan

・TomoMachi

いろんな歴史蒐集方法があると思うので、みんなそれぞれ黒歴史を掘り出してほしい。

2019-08-06

ドッグイヤーでいえば世紀末は150年以上前

テキストサイトことなんて誰もちゃんと覚えてないわけだ。

150年前となると日本の歴史で言えば江戸時代だぜ。

ライト兄弟が生まれたかどうかの頃だ。

画期的発明が次々行われ、憲法が作られ、人工が爆発的に増加し、無限の広さを持っていたと思われた世界が着々と狭くなっていった頃だ。

大昔にも程があるな。

思えば遠くまで来たものだな。

そろそろ死ぬか。

ネット世界にもコレ以上の広がりもあるまい

2019-08-03

anond:20190803074418

テキストサイトがあった時代を過ごしてるかどうかで違うような気がする

あれ基本は創作演出だったじゃん

インターネット書き込み真実だと思ってると嘘松だなんだって話になる

2019-07-20

最近個人サイト

こんなことを書くとWeb老害のようで自分が嫌になるが、昔のテキストサイトブログは良かった。最近Webサイトの風潮がとにかく嫌いだ。

あるものが好きで好きで仕方ないやつらの熱のこもった文章を読めるのは最高だった。そんなやつらの足しになるなら広告ぐらいいくらでも挟んでいいが、いつからか主従が逆転してしまった。広告収入のために使ってもいないもの、好きでもないもの宣伝文句コピペで書き立てるようなものばかりだ。特にスペックレビュー」ってやつは最悪だ。やり口をこれ以上広めたくないからどんなものかここで解説はしない。検索してみてくれ、反吐が出るぞ。

俺はあの頃のインターネット残滓を求めて暇さえあれば弱小サイトを読み漁るのが好きなんだが、今日見つけたサイト自己紹介?みたいなページを見て久しぶりに嬉しくなった。

レビュー記事は『体験』を伝える」https://elibom.net/about/

これだよ。これ。こいつもたぶん俺と似たような不満を今のWebに抱いてるんじゃないかな。まだ新しいサイトのようで肝心のレビュー記事は載っていないんだが、俺は早くこいつのレビュー記事を読んでみたい。応援してるぞ。クソアフィどもに負けんなよ。俺は上で待ってるから

2019-07-16

anond:20190716105052

いわゆるテキストサイト投稿嘘松とか釣りとか罵られるご時世ゆえに正直ニントモカントモでござるよ

2019-07-14

anond:20190714052609

腐女子の行く道、萌える道ってテキストサイトあったが

今や皆140字の限られた表現方法に拘ってるからなあ

2019-05-27

Vtuberファンをやめる

去年ぐらいか流行っているVtuberってコンテンツがある。

テキストサイトから続くネット文化進化系+日常アニメの延長の生きているキャラクターバーチャルな姿をした新人種。

去年の今頃から嵌っているが、自分に取っては日常アニメ進化した姿という認識特に変わっていない。

から好きなアニメキャラライブやったり、バラエティドラマに出てるっていう長年の夢みたいな物が叶いつつあり、

アニメキャラ現実侵食するなんて光景当事者として見れるなんて楽しくて仕方がなかった。

が、同時にこの考え方が界隈ではマイノリティではないかとずっと感じていた。

その一番大きな違和感が押しって言葉と異常に生放送神格化している界隈全体。

僕は未だにファンの事を敢えて押しって言っている意味が分からないが、みんな使っているのでそんな物なのかと思っていたが違和感しかしかない。


そして1時間生放送ってよくよく考えたら正直コンテンツとしてとんでもなく重たい。

シットコムが20分、アニメなら25分、ドラマなら50分、映画なら2時間ぐらいが普通の中で1時間普通で、それ以上も当たり前ってコンテンツとして見るとありえないレベルの重さだとずっと思っていた。

もちろん僕は生配信否定する気もないし、別にそれはそれで構わないと思っているけど、いくらなんでもコンテンツとしてそこまで生放送神格化しているのはおかしいともずっと感じていた。

配信って通常コンテンツではなく、イベントではないかと。


で、気づいた。「押し」って言葉積極的に使っている人達と見てる世界が違うなって。

僕はあくまで究極に進化したコンテンツ産業の一つで漫画とかアニメの仲間だと思っているVtuberだけど、アイドル声優さんとかアイドルさんの代替として見てる層がいてそれが実は大多数なのが実態だったりするんじゃないかなって。

僕もアイドル文化に詳しく無いので分からなかったが、パリピヒッキーを同じ箱に入れるような物で本質的に別の種族だったのに同じ物が好きってだけでわかり会えると勘違いしていた。

結局、その事に早めに気づいた人達はさっさとVtuber距離を取って、残っているのはそういう層ばかりって事だ。

なので、長々と書いたが僕は1年間やってきたVtuberファンってカテゴリをやめる事にした。

僕が好きなのはコンテンツであってアイドルではないからだ。

別にファンをやっている人達ファンをやめる気はない。ただその人達Vtuberとは今後認識せず、数あるコンテンツの一つって認識に改める事にする。

何が変わるかは分からないが、とりあえず界隈から距離を取る。生放送中心の人はカテゴリエラーなので近づかなくて良くなる。新規発掘はできなくなるが、本当に力があるコンテンツなら目に着くところに上がってくるだろうと信じている。

そしてそろそろVtuberって言葉に変わるコンテンツをそのものを指す新しい言葉が出てくる事を願っている。


後、この際だから言っておく。優しい世界ってディストピアで正直息苦しい。

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