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はてなキーワード: マネージメントとは

2020-06-04

anond:20200604121403

発達障害定義自体、未だに理解出来ないが、シリコンバレーでは発達障害(コミュニケーション障害)らしき人間をうまく社内で働かせて利益を出してるよ。マネージメント側の問題と言えると思う。

2020-05-25

anond:20200524093008

SNSを嫌がる人にSNS強制していた問題

はてな民って本当にプロレス興味ないのな。

花が所属していたスターダム番組以上にドロドロしていたんだぞ

最近スターダム

2019.10団体から選手を引き抜き揉める

2019.12 会社に反発した主力選手(22)が引退

2020.1

団体で一番プロレス上手い選手(27)が引退

一年前に移籍してきたばかりの選手(26)が退団

・2020.2 一部選手マネージメントをしていた会社に訴えられる

2020.3

チャンピオンだった選手(24)が首と脳の状態回復せず引退

エース候補の主力選手(22)が自殺

花はそんな中、スターダムSNS推進部部長を命じられた。

公式サイトにも「嫌々ながらSNS推進部の部長就任した木村花選手」と記載されている。

花はこれについて5/14の配信でこういっていた。

SNSなんてやりたくない、地獄です」

「ほんとはこんなのやりたくない。地獄のようだ。何で私が選ばれたのかわからない。これを言うとBANされちゃうマイクカメラ切られちゃうかも知れない。SNSなんかやりたくない」

SNSが嫌だと言っている人間SNS強制していた事務所なんですわ。

【#スターダム】5/14(木)19:00~新日本プロレスSPコラボ世界の敏腕プロデューサー矢野通選手に訊く!岩谷麻優木村花ジュリア林下詩美企画プレゼン【#うちで過ごそう】

https://streamable.com/opf7ea

2020-05-18

かに合理的には見えるんだけど

いきなり今日からマネージメントプロである俺がお前らをマネージメントするぜみたいなやつが入ってくるようなやり方が

日本人組織でうまくいくとも思えないんだよな

なんか胡散臭いしか思えない

2020-04-16

心のコップを溢れさせるのは、いつも小さな最後の一滴

ストレスは水、許容量はコップ

たいてい、他人からしたらそんなくだらないことで?と思うような

ほんの小さなことが、コップを溢れさせる最後の一滴になりうる

から、「転職理由は?」「なんで退職するの?」「何がきっかけでしたか?」みたいな質問をする立場の人は、

わかりやすエピソード回答者に期待しないでほしい

福祉教育に携わる方、人をマネージメントする立場の方には、特に知ってほしい

2020-04-12

anond:20200412235125

自己管理とか言ってくるやつは自分の都合を常々相手押し付けてるだけだから

自己責任は言う相手への責任放棄だしな

まあでもそんなやつにマネージメント管理を預けてるんだからお互い様なのか?

2020-04-02

投了

世界コロナ禍に巻き込まれた影響をもろに受け、需要が落ちて工場生産台数が恐ろしく下落した。

国内向けのわずかな需要に応えるために、普段行う事のない少数生産を開始したら工場がまともに動かなくなり、ニッチもサッチも行かなくなった。

現場システム理解していない経営陣の『熟慮』の判断

それを強引に突き進めようとするマネージメント

二転三転する方向性

引っ掻き回される現場

現場の声も聞かず、行き当たりばったりのマネージメントの行き着いた先は、まともに工場が動かないという結果だった。

空打ちするだけの工場を眺めて、今の日本の縮図を見たような気がした。

投了』そうつぶやいた。

2020-04-01

日本全体のレベルについて

  • 仕事を共有し自身存在感を薄めたり、様々なところに掛け合って仕組みを変えるくらいなら、深刻な顔をして残業代を稼ぐか、頑張ったけど(リソースが足りなくて)終わりませんでしたと開き直る方が好き
  • 新しいことが出来るようになることを喜びやチャンスを見出さないし、むしろ余計なこと

例: みなし残業80時間って普通なの?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200219160626)

36協定を知らないブクマカたち

在宅勤務のどこがいいんだ?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200220113736)

想像の遥か上のブクマカたち

成長したくないという人は怖くないの?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200212111557)

↑成長は断固拒否ブクマカたち


世の中のマネージメント論ってさ

本当にこういうレベルを想定して書かれている?

じゃあ逆にマネジメントスキルはどうやって訓練するの?
(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200201181800)

ドヤ顔マネージメントを語るブクマカたち

2020-03-22

エンゲージメントサーベイフィードバック幹部が同席して部長の吊し上げになった

いやまあ管理職マネージメント不良からエンゲージメントサーベイの点数が悪いという結論なんだけどさ

からといって別にそういうことは期待してねえんだわ

というか、会社に期待することなんてそんなに多くない

・透明な人事制度

・まっとうな給与体系

これに尽きる

別に企業理念共感して仕事してるわけじゃないし

企業理念共感したら生産性が上がるとかいまやかしを信じてるわけでもない

2020-03-15

anond:20200315225454

水準以下なのは元増田マネージメントだぞ。プレイングマネージャーが最も大事なことは自分の稼働時間を空けることなのに何してんの?暇なの???って思う

元増田が本当は部下の立場上司に厳しくダメ出しされているなら悪いのは増田ではなく上司

とは言えこ上司がこれが答えだというものを見せてるのだから、それをそのまま真似しては?

そして真似した結果の成果物上司以外に見せてアドバイスを聞く

でも上司面子潰すから上司の見えないところでやるんだぞ

その上で上司のチェックに挑んでは?

anond:20200315222417

それを判断するのは元増田では無いぞ

バイトなんだか派遣なんだかプロパーの先輩なんだかわからないが

組織上は部下がついた以上、それをマネージメントするのは元増田仕事だぞ

特段の指示がない限りはな

2020-03-02

仕事仕事探しもしんどい

自分情報処理能力が高い。

商業高校理系大学プログラミング授業では、常に高評価をとってた。

Officeを使うようなデスクワークも得意。

自分で考えて仕事もできる。

 

でもADHDスペクトルがあって、ケアレスミスが多い。

ルーチンワークは嫌いだし、飽きっぽい。

プログラミング大学で天上人にあって心が折れた。一生勉強なのもつらそう。

手に職をつけようと思って身につけたWeb制作技術は、はてが見えないのと高収入を目指すと結局プログラミングになりがち。

 

そして自分結構いい年なんだ。

気軽に新しいとこに突っ込んでいけるような年齢じゃない。

若い時代は夢を追って溶けた。

 

でも転職がしたい。

 

今の仕事自分能力にあってて、パフォーマンスは最低でも給料の倍でてる。

自分的には3倍~4倍は出てると思う。

でもルーチンワーク系で、一切楽しいことがない。

上司陣にマネージメント概念がなくて、褒められないのもきつい。

めちゃくちゃ仕事してるはずなのに評価されている気がしない。

残業過多な会社だけど、自分仕事が早いか残業ぜんぜんしてないのも若干気がかり。

給料も業績が上がってるわけでもないからアップしない。

そして、今年中に仕事内容がガラッと変わる予定がある。

現在の見通しでは、地獄っぽい感じ。

 

しっかり褒めてくれるだけでも全然違うんだけどな。

上司陣はアスペルガー系の発達障害からな。

労働が鬱な理由人間関係かな

子会社から親会社に出向してるんだけど、出向してる平は自分一人。

社長はもともと親会社にも席がある。

 

親会社プロパーばっかだから文化特殊

教育マネージメント概念がなくて身内には変に甘いから、仕事がすごいやりにくい。

具体的には、言語化能力が低い、メール全然さない、会議殆ど雑談ミスが多い、エトセトラエトセトラ……。

 

特に無自覚発達障害がきつい。うちの社長典型的アスペルガー無自覚)だし、まわりにADHDの人(無自覚)やら色んなスペクトルがある人(無自覚)やら。

自分ADHD傾向があるけど、自覚はなくとも一般生活が送りにくいから徐々に矯正はされていくし、していくもんだと思うだよね。

でも変に甘くて見て見ぬ振りをするような文化があるから学生時代矯正されていたとしてもゼロに戻るはず。

 

仕事の内容がちょっと特殊なのもあるのかな。

志望者が多い感じの仕事だし、自分仕事だけ見てモチベーション保ってるような人が多いのかも。

一方で転職する人も多いみたいだから普通の人とか、自分仕事に熱中できない人は転職してる可能性が高い。

 

とかとか、いろいろ考えたけど、それも自分の周りだけなのかもしれない。

親会社は決して規模が大きいわけではないけど、たまたま自分の関わってる人たちがそうなのかもしれない。

からまり、周りの人なのかなあって。

 

他人は変わらないし、ほんとに会社全体が自分の思ってる通りだとしても変わることなんて望めない。

結局、自分を変えるか、転職するかだよね。

 

でもぶっちゃけ前者はありえない。

この文化雰囲気に合わせて自分を変えたら、他の会社で働けなくなる。

定年までこの会社ってことは考えにくい。

 

じゃあ転職ってことになる。

転職ガチャ。厳しいなあ。

2020-02-28

2010年新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議 提言(案)

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/dl/s0616-3p.pdf

病原性等に応じた柔軟な対応

1. いわゆる水際作戦学校閉鎖等、感染症拡大防止対策効果限界と実行可能性を考慮し、感染力だけでなく致死率等健康へのインパクト等を総合的に勘案して複数対策選択肢を予め用意し、状況に応じて的確に判断し、どの対策を講じるのかを柔軟に決定するシステムとすべきである。ただし、流行の初期においては、病原性感染力等疫学情報不明又は不確かな場合が多いので、万が一病原性が高かった場合を想定し、最大限の措置選択せざるを得ないことに留意必要である。こうした観点に立ち、今後新たに新型インフルエンザが発生した際に、速やかに、かつ、円滑に行動できるよう、行動計画ガイドラインについて、現行をベースとして見直す必要がある。

【迅速・合理的意思決定システム

2. 迅速かつ的確に状況を分析判断し、決断していく必要があることから、国における意思決定プロセス責任主体明確化するとともに、医療現場地方自治体などの現場の実情や専門家意見を的確に把握し、迅速かつ合理的意思決定のできるシステムとすべきである。また、可能な限り議論過程オープンにすることも重要である

地方との関係と事前準備】

3. 地方自治体も含め、関係者が多岐にわたることから、発生前の段階から関係者間で対処方針検討実践的な訓練を重ねるなどの準備を進めることが必要である。また、パブリックコメントなどを通じて広く国民意見を聴きながら、事前に決めておけることはできる限り決めておくとともに、地方がどこまで裁量を持つかなどの役割分担についても、できるだけ確認をしておくことが必要である

感染症危機管理に関わる体制の強化】

4. 発生前の段階から情報収集情報提供体制の構築や収集した情報の公開、発生時の対応を一層強化することが必要であり、このため、厚生労働省のみならず、国立感染症研究所感染症情報センターインフルエンザウイルス研究センターを中心に)や、検疫所などの機関地方自治体保健所地方衛生研究所を含めた感染症対策に関わる危機管理を専門に担う組織人員体制の大幅な強化、人材の育成を進めるとともに、関係機関のあり方や相互役割分担、関係明確化等が必要である特に国立感染症研究所については、米国CDC(疾病予防管理センター)を始め各国の感染症担当する機関を参考にして、より良い組織や人員体制を構築すべきである。なお、厚生労働省における感染症対策に関わる危機管理を担う組織においては、感染症に関する専門的知識を有し、かつコミュケーション能力マネージメント能力といった行政能力を備えた人材養成し、登用、維持すべきである

法整備

5. 対策実効性を確保するため、感染症対策全般のあり方(感染症類型医療機関のあり方など)について、国際保健規則地方自治体関係学会等の意見も踏まえながら、必要に応じて感染症法や予防接種法見直しを行う等、各種対策法的根拠明確化を図る。

2020-02-26

anond:20200226193451

そこまで時間は掛からん

けどそういう状態の子放置しておく会社マネージメントは終わってそう

増田で得れた有益気づき anond:20200226105652

増田で得た有益気づきが2つあるのだけど

その1つは世の中には根本的に働く気がない人たちが存在する』がある

根本的に働く気がない人たちの見本

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200212111557


自分自身経験に基づいてもそれらは確かにいたなと認識しているし、残念ながら能力職階給与の額も組織規模も関係なく存在する

日本社会ぬるま湯から存在するというわけでもなく、日本よりも厳しい経済環境下でも、日本よりも厳しい競争環境下においても存在している


彼/彼女らは『生まれつきそういう生き物』(利他的精神のある無しはDNA関係するのだとか)なのだ


ゆうて生まれつきの要素の多くはゼロでない限りは学習で何とかなることも多いが

幸か不幸か彼/彼女らが学習してきたのは、


『目の前の自分利益を追求することを最優先する。未来のことはその時になったら考えるし、他者と協力して利益を最大化する必要はない』、


『なにをしても報われないので何もしたくない』


この2つなので、どう考えてもどうにもならない

(後者学習性無気力は、出来る仕事を振って褒めてあげれば良いかもだが、主体性を育てるところから始める必要があるのはわかるよね?)


仕事に対する取り組み方以前の『生き方の話』だから


そしてこの根本的に働く気がない人たちは世の中の多数派で、

それがパレード法則なり働かない蟻の法則🐜だね


ただ、こうやって、ネットができるし、蛇口を開けば水が出るし、荷物は届くし、看護師さんや介護士さんは命に責任を持ってくれるし、消防士さんはしっかり消火活動をしてくれる

なので根本的に働く気がない=利他的精神がない人たちばかりではないので、過剰に悲観的になる必要はないんじゃないかなとは思う


組織現実的マネージメントについてなら、あんまり有用なのは出ていない気がする。だって生き方の話だから

トップダウンで強烈なプレッシャーをかければ一丸となって主体的に動くけど

そういう組織はみんなストレス普通に辞めるよね


祈ろう

2020-02-25

anond:20200225202628

ざっくり:バイトの子が落ちたもの食ったり足で冷蔵庫閉めたりやりたい放題だよ

増田がそのバイト女の子に注意する


注意したくない → は?(威嚇)

バイト注意する → なぜ行ってはいけないのかしっかり理由説明する

バイト注意したけど改善がない →上司時間を取ってもらい、誰もいないところで、衛生管理の上で望ましくないので職場全体で改善していこうと伝える

上司にも言ったけど改善ない →本社スタッフ職場の衛生管理状態を伝える。なお雰囲気は悪くなるので覚悟の上で。それが嫌なら増田がその職場をやめる

???なんでバイトじゃなくて自分なんだよ???

それが日本社会から

それ以外の合法的で人道的な方法があるならここで偉そうなマネージメント論をつぶやいているブクマカ様に是非ともご教授頂きたい

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200201181800

2020-02-23

全日本人の標準仕様だぞanond:20200223105537

何言ってんだ?

  • 仕事を共有し自身存在感を薄めたり、様々なところに掛け合って仕組みを変えるくらいなら、深刻な顔をして残業代を稼ぐか、頑張ったけど(リソースが足りなくて)終わりませんでしたと開き直る方が好き
  • 新しいことが出来るようになることを喜びやチャンスを見出さないし、むしろ余計なこと

例: みなし残業80時間って普通なの?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200219160626)

36協定を知らないブクマカたち

成長したくないという人は怖くないの?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200212111557)

↑成長は断固拒否ブクマカたち

2020-02-22

anond:20200222165327

例える必要ないぞ

国家権力大金という難易度の違いはあれど

民官研究者政治家ともにレベルが低過ぎるだけや

正しく日本国民レベルを反映している

  • 仕事を共有し自身存在感を薄めたり、様々なところに掛け合って仕組みを変えるくらいなら、深刻な顔をして残業代を稼ぐか、頑張ったけど(リソースが足りなくて)終わりませんでしたと開き直る方が好き
  • 新しいことが出来るようになることを喜びやチャンスを見出さないし、むしろ余計なこと

例: みなし残業80時間って普通なの?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200219160626)

36協定を知らないブクマカたち

在宅勤務のどこがいいんだ?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200220113736)

想像の遥か上のブクマカたち

成長したくないという人は怖くないの?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200212111557)

↑成長は断固拒否ブクマカたち


世の中のマネージメント論ってさ

本当にこういうレベルを想定して書かれている?

じゃあ逆にマネジメントスキルはどうやって訓練するの?
(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200201181800)

ドヤ顔マネージメントを語るブクマカたち

イデオロギーを入れなければanond:20200222075809

いい着目点だった

イデオロギー関わらず日本の全国民がそうじゃん

  • 仕事を共有し自身存在感を薄めたり、様々なところに掛け合って仕組みを変えるくらいなら、深刻な顔をして残業代を稼ぐか、頑張ったけど(リソースが足りなくて)終わりませんでしたと開き直る方が好き
  • 新しいことが出来るようになることを喜びやチャンスを見出さないし、むしろ余計なこと

例: みなし残業80時間って普通なの?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200219160626)

36協定を知らないブクマカたち

在宅勤務のどこがいいんだ?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200220113736)

想像の遥か上のブクマカたち

成長したくないという人は怖くないの?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200212111557)

↑成長は断固拒否ブクマカたち


世の中のマネージメント論ってさ

本当にこういうレベルを想定して書かれている?

じゃあ逆にマネジメントスキルはどうやって訓練するの?
(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200201181800)

ドヤ顔マネージメントを語るブクマカたち



2020-02-21

日本うんこ具合って官民ともに割と深刻なのでは?

  • 仕事を共有し自身存在感を薄めたり、様々なところに掛け合って仕組みを変えるくらいなら、深刻な顔をして残業代を稼ぐか、頑張ったけど(リソースが足りなくて)終わりませんでしたと開き直る方が好き
  • 新しいことが出来るようになることを喜びやチャンスを見出さないし、むしろ余計なこと

例: みなし残業80時間って普通なの?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200219160626)

36協定を知らないブクマカたち

在宅勤務のどこがいいんだ?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200220113736)

想像の遥か上のブクマカたち

成長したくないという人は怖くないの?

(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200212111557)

↑成長は断固拒否ブクマカたち


世の中のマネージメント論ってさ

本当にこういうレベルを想定して書かれている?

じゃあ逆にマネジメントスキルはどうやって訓練するの?
(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200201181800)

ドヤ顔マネージメントを語るブクマカたち



日本のあらゆる問題ってここに集約されそうな気がしませんか?

anond:20200221121956

anond:20200222101022 anond:20200222103035

2020-02-20

anond:20200220234031

ワイは在宅はNOストレスやな


つか、自身の職や給与心配しないのもすごいけど

強制監視されないと仕事が出来る気がしないって

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200220113736

なんかもう想像の遥か上をいくわ・・・

職を心配して定期的に存在感アピールしに来てるんじゃなくて

マジで家で仕事できないからやってたんだみたいな

マネージメント論いろいろ語ったり本出てるけど

こういう人たちの想定して書かれているのか気になるわ

そして効果があるのかも

2020-02-19

anond:20200219225713

いないぞ

俺のマネージメント論や

俺のありがたいお言葉

よいしょしろ!!!!!は普通にいるが

晒しNGあんパワハラ

【書き起こし】岩田健太郎さんのYouTube動画ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。」の書き起こし

 岩田健太郎さんのYouTube動画ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。」(https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds)の書き起こしです。「ダイヤモンドプリンセス」を「プリンセスダイヤモンド」と言い間違えたりするなど、単純なミス修正しています。間違いなどがあれば、ご指摘ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 岩田健太郎です。神戸大学病院感染内科教授をしておりますが、今からお話しする内容は神戸大学ないし所属する機関と一切関係なく、私個人見解です。あらかじめ申し上げておきます

 今日2月18日ダイヤモンドプリンセスに入ったのですが、1日で追い出されてしまいました。「なぜそういうことが起きたのか」について簡単お話ししようと思います

 もともとダイヤモンドプリンセスはすごくCOVID-19の感染症(新型コロナウイルス感染症)がどんどん増えていくということで、「感染対策がすごくうまくいってないんじゃないか」という懸念がありました。(日本環境感染学会が入り、FETP(国立感染症研究所の実地疫学専門家)が入り、行ったんですけど、あっという間に出て行ってしまって、中がどうなってるかよく分からないという状態でした。

 中の方からいくつかメッセージをいただいて、「すごく怖い」と。「感染が広がっていくんじゃないか」ということで、私に助けを求めてきたので、いろんな筋を通じて「何とか入れないか」という風に打診してたんですね。

 そしたら昨日2月17日厚労省で働いている某氏から電話が来て、「入ってもいいよ」と。「やり方を考えましょう」ということでした。

 最初環境感染学会の人として入るという話だったのですが、環境感染学会は「もう中に人を入れない」という決まりを作ったので、「岩田1人を例外にできない」とお断りをされて、結局、「災害対策DMAT災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム)のメンバーとして入ったらどうか」ということで、厚労省の方からいただいたので、「分かりました」ということで、18日の朝に新神戸から新横浜に向かったんです。

 そしたら途中で電話がかかってきて、「誰とは言えないが非常に反対している人がいる」と。「入ってもらっては困る」ということで、DMATメンバーで入るという話が立ち消えになりそうになりました。

 すごく困ったのですが、「何とか方法を考える」ということで、しばらく、新横浜で待っていたら、またもう一回電話がかかってきて、「DMAT職員の下で感染対策専門家ではなくて、DMATの一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげる」という非常に奇妙な電話いただきました。

 なぜそういう結論が出たのか分からないですが、「とにかく言うことを聞いて、DMATの中で仕事をしていて、だんだん顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないから、それでやってもらえないか」という非常に奇妙な依頼を受けたのですが、他に入る方法がないものですから「分かりました」と言って、現場に行きました。そして、ダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。

 入って、ご挨拶をして、最初は「この人の下につけと言われた方にずっと従っているのかな」と思ったら、DMATチーフドクターお話をして、そうすると、「お前にDMAT仕事は何も期待していない」と。「どうせ専門じゃないし」ということで、「お前、感染仕事だろう」と。「だったら感染仕事をやるべきだ」という風に助言をいただきました。これDMATトップの方ですね。現場トップ

 「そうなんですか」と。私はとにかく言うことを聞くという風に約束してましたので、「感染のことをやれと言われた以上はやりましょう」ということで、現場の案内をしていただきながら、いろんな問題点というもの確認していったわけです。

 それはもうひどいものでした。もうこの仕事20年以上やっていてですね、アフリカエボラ出血熱)とか中国SARSとか、いろんな感染症と立ち向かってきました。もちろん身の危険も感じることも多々あったのですが、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに感じたことはないです。

 どうしてかというと、僕はプロなので自分エボラにかからない方法自分SARSにかからない方法というのは知ってるわけです。あるいは他の人をエボラにしない、他の人をSARSにしない方法とか、施設の中でどういう風にすれば感染さらに広がらないかということも熟知しているからです。それが分かっているから、ど真ん中にいても怖くない。アフリカにいても中国にいても怖くなかったわけですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から「怖い」と思いました。「これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないか」と本気で思いました。

 レッドゾーングリーンゾーンと言うのですが、ウイルスが全くない安全ゾーンと、ウイルスいるかもしれない危ないゾーンというのをきちっと分けて、そしてレッドゾーンでは完全にPPEという防護服をつけ、グリーンゾーンでは何もしなくていいと。こういう風にきちっと区別することによって、ウイルスから身を守るっていうのは我々の世界の鉄則なんです。

 ところがダイヤモンドプリンセスの中はですね、グリーンレッドもぐちゃぐちゃになっていて、どこが危なくて、どこが危なくないのか全く区別がつかない。どこにウイルスが……ウイルスって目に見えないですから、完全なそういう区分けをすることで初めて自分の身を守れるのですが、もうどこの手すりとどこのじゅうたん、どこにウイルスがいるのかさっぱり分からない状態で、いろんな人がアドホック限定的)にPPEをつけてみたり、手袋をはめてみたり、マスクをつけてみたり、つけなかったりするわけです。で、クルーの方もN95マスク)をつけてみたり、つけなかったり。あるいは熱のある方がですね。自分の部屋から歩いていって、医務室に行ったりするというのが、通常で行われているということです。

 私が聞いた限りでは、DMAT職員それから厚労省の方、検疫機関の方がPCR陽性になったという話を聞いていたのですが、「それはもうむべなるかな」と思いました。

※参照記事:「クルーズ船 検疫官1人も感染 4人が重症日テレNEWS24)」(http://www.news24.jp/articles/2020/02/12/07593980.html

 中の方に聞いたら、「いやー、我々もう自分たちが感染するものと思ってますよ」という風に言われて、びっくりしたわけです。

 どうしてかというと、我々がこういう感染症のミッションに出るときは必ず自分たち、医療従事者の身を守るというのが大前提で、自分たちの感染リスクをほったらかしにして、患者さんとか一般の方々に立ち向かうのはご法度ルール違反なわけです。

 環境感染学会やFETPが入って数日で出ていったという話を聞いた時に、「どうしてだろう」と思ったのですが、中の方は「自分たちが感染するのが怖かったんじゃない」という風におっしゃっていた人もいたのですが、それは気持ちはよく分かります

 なぜなら感染症のプロだったら、あん環境にいたら、ものすごく怖くてしょうがいからです。で、僕も怖かったです。もうこれは感染……今、某ちょっと言えない部屋にいますけど、自分自身隔離して、診療も休んで、家族とも会わずに、やばいんじゃないか個人的にもすごく思っています

 今、私がCOVID-19、ウイルス感染を起こしていても全く不思議はない。どんなにPPEとかですね、手袋とかあってもですね、安全安全じゃないところというのをちゃん区別できていないと、そんなもの何の役にも立たないんですね。レッドゾーンでだけPPEをきちっとつけて、それを安全に脱ぐということを順守して初めて、自らの安全を守れる。自らの安全保障できない時、他の人の安全なんか守れない。

 もう今日藤田医科大学の人を送ったり、搬送したりというのを、みなさんすごく忙しくしていたのですが、そうすると研究所の方と一緒に歩いていて、ふっと患者さんとすれ違ったりするんです。「今、患者さんとすれ違っちゃう」と、笑顔で検疫所の職員の方が言ってるんですね。この我々的には超非常識なことを平気でみなさんやっていて、みんなそれについて何も思っていないと。

 聞いたら、そもそも常駐しているプロ感染対策専門家が一人もいない。時々いらっしゃる方がいるのですが、彼らも結局「ヤバいな」と思っているのですが、誰も進言できない。進言しても聞いてもらえない。やっているのは厚労省官僚たちで、私も厚労省トップの方に相談しました、話をしましたけど、ものすごく嫌な顔をされました。聞く耳持つ気ないと。「何でお前こんなとこにいるんだ」「何でお前がそんなこと言うんだ」みたいな感じで、知らん顔するということです。非常に冷たい態度をとられました。

 DMATの方にも「そのようなことで夕方カンファレンスで何か提言申し上げてもよろしいですか」と聞いて、「いいですよ」という話をしていたのですが、突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、「お前は出ていきなさい」と。「検疫の許可は与えない」と。

 臨時の検疫官として入っていたのですが、その許可を取り消すということで、資格をとられて、研究所の方に連れられて、当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、「何でDMATの下でDMAT仕事をしなかったんだ」と。「感染管理仕事をするなと言ったじゃないか」と言われました。「DMATの方にそもそも感染管理してくれと言われたんですよ」と話をしたのですが、「とにかく岩田に対してすごくムカついた人がいる」と。「誰とは言えないけどムカついた」と。「だから、もうお前は出ていくしかないんだ」という話をしました。

 「でも、僕がいなくなったら、今度感染対策をするプロが一人もいなくなっちゃますよ」という話をしたのですが、「それは構わないんですか」と聞いたんです。それからこのままだともっと何百人という感染者が起きて、DMATの方を責める気はさらさらなくて、あの方々はまったく感染プロではないですから、どうも環境感染学会の方が入った時にいろいろ言われて、DMATの方が感染プロたちにすごく嫌な思いをしていたらしいんですね。それは「申しわけないな」と思うのですが、別に「彼らが悪い」と全然思わない。専門領域が違いますから

 しかしながら、彼ら(DMAT)が実はリスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。それを防ぐこともできるわけです。方法ちゃんとありますから。ところがその方法すら知らされずに、自分たちをリスク下に置いている、と。そして、そのチャンスを奪い取ってしまうという状態です。

 彼らは医療従事者ですから、帰ると自分たちの病院仕事するわけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。で、もうこれは大変なことで、アフリカ中国なんかに比べると全然ひどい感染対策をしている。シエラレオネなんかの方がよっぽどましでした。

 日本CDC(疾病予防管理センター)がないとはいえまさかここまでひどいとは思ってなくて、もうちょっと専門家が入って、専門家責任を取って、リーダーシップをとって、ちゃん感染対策についてのルールを決めて、やってるんだろうと思ったのですが、まったくそんなことはないわけです。とんでもないことなわけです。

 これつたない英語でも収録させていただきましたが(https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI)、とにかく多くの方にダイヤモンドプリンセスで起きていることというのを、ちゃんと知っていただきたいと思います。で、できるならば学術界とかあるいは国際的団体たちに日本に変わるようにうながしていただきたいと思います。彼らは残念ながら……

携帯の呼び出し音でいったん中断)

 編集が下手で、ちょっと変なつながりになったと思いますが、考えてみると、2003年のSARSの時に僕も北京にいて、すごく大変だったのですが、特に大変だったのは中国情報公開を十分してくれなかったというのがすごくつらくて、何が起きてるのかよく分からないというので、北京にいて本当に怖かったんです。

 でも、その時ですらもうちょっときちっと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で、自分自身感染するリスクSARSは死亡率10%で怖かったですけども、しかしながら今回のCOVID-19、少なくともダイヤモンドプリンセスの中のカオス状態よりははるかに楽でした。

 で、思い出していただきたいのは、COVID-19が中国武漢流行りだしたときに、警鐘を鳴らしたドクターソーシャルネットワークを使って、「これはやばい」ということを勇気を持って言ったわけです。昔の中国だったら、ああいメッセージが外に出るのは絶対さなかったはずですが、中国は今、BBCニュースなんかを聞くと、オープンネストランスペアレンスを大事にしているとアピールしています

※参照記事:「新型ウイルス、早期警鐘中国医師が死亡 自身感染BBCニュース)」(https://www.bbc.com/japanese/51409970

 それがどこまで正しいのか、僕は知りませんけど、少なくとも「透明性があること、情報公開ちゃんとやることが国際的な信用を勝ち得る上で大事なんだ」ということは理解しているらしい。中国世界大国になろうとしていますから、そこをしっかりやろうとしている。

 ところが日本は、ダイヤモンドプリンセンスの中で起きていることは全然情報を出していない。それから院内感染が起きているかどうかは、発熱オンセット(発症日時)をちゃんと記録して、それからカーブを作っていくという統計手法、エピカーブというのがあるのですが、そのデータ全然とっていないということを今日、教えてもらいました。PCR検査をした日をカウントしても感染状態は分からないわけです。

 このことも実は厚労省の方にすでに申し上げていたのですが、何日も前に。全然されていないということで、要は院内感染がどんどん起きていても、それにまったく気づかなければ、気付いてもいないわけで対応すらできない。で、専門家もいないと。ぐちゃぐちゃな状態になったままでいるわけです。

 このことを日本のみなさん、あるいは世界のみなさんが知らぬままになっていて、特に外国のみなさんなんかはそうやって、悪いマネージメントでずっとクルーズ船なんかで感染リスクに耐えなきゃいけなかったということですね。

 やはりそれは日本の失敗なわけですが、それを隠すともっと失敗なわけです。確かにまずい対応であるとバレるということは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。やはり情報公開大事なんですね。誰も情報公開しない以上はここでやるしかないわけです。

 ぜひこの悲惨現実を知っていただきたいということと、ダイヤモンドプリンセンスの中の方々、それからDMATDPAT災害派遣精神医療チーム)や厚労省の方々がですね。あるいは検疫所の方がもっとちゃんプロフェッショナルのプロテクションを受けて、安全仕事ができるように、「彼ら本当にお気の毒でした」ということで、「まったく役に立てなくて非常に申しわけないな」という思いと、僕の大きな問題意識をみなさんと共有したくて、この動画をあげさせていただきました。岩田健太郎でした。

※エピカーブについてはこちらの資料も参考にしていただければ→国立感染症研究所危機管理研修会「感染アウトブレイク調査の基本ステップhttps://www.niid.go.jp/niid/images/idsc/kikikanri/H26/20141016-08.pdf)」

※※岩田健太郎さんは読売新聞コラム「Dr.イワケンの「感染症のリアル」」を連載しています

岩田健太郎先生書き起こし_COVID-19

https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds&t=2s

岩田健太郎です。神戸大学病院感染症内科教授をしていますけれども、今からお話する内容は神戸大学など所属する機関とは関係なく、私個人見解です。予め申し上げておきます

今日2月18日に、プリンセスダイヤモンドに入ったのですが、1日で追い出されてしまいました。「なぜ、そういうことが起きたのか」について簡単お話しようと思います

もともと、プリンセスダイヤモンドは、すごくCOVID-19の感染者がどんどん増えていくということで、感染対策が上手くいっていないんじゃないかという懸念がありました。

プリンセスダイヤモンド号には)環境感染学会が入り、FETPが入ったのですが、あっという間に出て行ってしまって。中がどうなっているかよくわからない、そういう状態でした。

中の方からいくつかメッセージをいただいて、「すごく怖い」と、「感染が広がっていくんじゃないか」と、私に助けを求めてきたので、色んな筋を通じて、なんとか入れないかと打診していたんですね。そしたら昨日、2月17日に、厚労省で働いている某氏から電話がきて、「入っても良いよ、やりかたを考えましょう」ということでした。

最初環境感染学会の人として入るという話だったのですけど、環境感染学会はもう中に人を入れないという決まりを作ったので、岩田ひとりを例外にできないとお断りをされて。結局DMATですね。災害対策DMATとして入ったらどうかという提案厚労省の方からいただいたので、わかりましたと。

ということで、18日の朝に、新神戸から新横浜に向かったわけです。

そしたら、途中電話がかかってきて、誰とは言えないけれど非常に反対している人がいると。入ってもらったら困ると。ということで、DMATメンバーで入るっていう話は立ち消えになりそうになりました。

困ったんですけど、なんとか考えるということで、しばらく新横浜で待っていたら、またもう一回電話がかかってきて。DMAT職員の下で、感染対策専門家ではなくて、DMATの一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげるという、非常に奇妙な電話いただきました。

なぜそういう結論が出たのかわからないですが、「とにかく言うことを聞いて、DMATの中で仕事をしていって、だんだんその顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないから、それでやってもらえないか」という依頼を、非常に奇妙な依頼を受けたんですけど。他に入る方法はないものですから、わかりましたと言って、現場に行きました。

そして、ダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。

入って、ご挨拶をして、最初はこの人の下に就くと言われた方にずっと従っているのかなと思ったら、DMATチーフドクターお話をして。

そうすると、「お前にDMAT仕事は何も期待していない、どうせ専門じゃないし。お前は感染仕事だろう。だったら感染仕事をやるべきだ」と助言をいただきました。これはDMATトップの方ですね。現場トップの方。

あ、そうなんですかと。私はとにかく言うことを聞くと約束をしていましたので、感染のことをやれと言われた以上やりましょうということで、現場の案内をしていただきながら、色んな問題点っていうもの確認していったわけです。

それはもう、酷いものでした。もうこの仕事20年以上やってですね、アフリカエボラとか、中国SARSとか、いろんな感染症と立ち向かってきました。

もちろん身の危険を感じることも多々あったわけですけど、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに感じたことはないです。どうしてかって言うと、僕はプロなので、自分エボラにかからない、自分SARSにかからない方法っていうのは知っているわけです。あるいは、他の人をエボラにしない、他の人をSARSにしない方法とか、施設の中でどういうふうにすれば感染さらに広がらないかということを熟知しているからです。

それがわかっているから、ど真ん中にいても怖くない。アフリカにいても中国にいても怖くなかったのですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から怖いと思いました。

これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないかと、本気で思いました。

レッドゾーン」と「グリーンゾーン」って言うんですけど。ウイルスが全くない安全ゾーンと、ウイルスいるかもしれない危ないゾーンというのをキチッと分けて、そしてレッドゾーンではPPEという防護服を着け、グリーンゾーンでは何もしなくていいと。こういう風にキチッと区別することで、ウイルスから身を守るっていうのは、我々の世界の鉄則なんです。

ところが、ダイヤモンドプリンセスの中はですね。グリーンレッドもぐちゃぐちゃになってて、どこか危なくてどこが危なくないのかが全く区別がつかない。ウイルスって目に見えないですから、完全な区分けをすることで初めて自分の身を守るんですけど。もうどこの手すりとどこの絨毯と、どこにウイルスがいるのかさっぱりわからない状態で。アドホックに、PPEを着けてみたり、手袋をはめてみたり、マスクを着けてみたり着けなかったりするわけです。

クルーの方もN95を着けてみたり着けなかったり。あるいは熱のある方も、自分の部屋から出て歩いていって、医務室に行ったりするっていうのが、通常でおこなわれているということです。

私が聞いた限りでは、DMAT職員それから厚労省の方、検疫官の方が陽性になったという話は聞いていたんですけど、それはむべなるかなと思いました。

中の方に聞いたら、「もう自分たちも感染すると思ってますよ」と言われて、びっくりしたわけです。

どうしてかって言うと、我々がこういう感染症ミッションに出るときは、必ず自分たち、医療従事者の身を守るっていうことが大前提で、自分たちの感染リスクをほったらかしにして患者さんとか、一般の方に立ち向かうって言うのは、御法度ルール違反なわけです。

環境感染学会やFETPが入って、数日で出て行ったって言う話を聞いたとき、どうしてだろうって思ったんですけど。中の方は「自分たちが感染するのが怖かったんじゃない」とおっしゃっていた人もいたんですが、それは気持ちはよくわかります。なぜなら、感染症プロだったら、あん環境にいたらものすごく怖くてしょうがいからです。

僕も怖かったです。今は某所にいますが、自分自身も隔離して、診療も休んで、家族とも会わずにいないとやばいんじゃないかと、個人的には思っています。いま私がCOVID、ウイルス感染を起こしていても全く不思議はない。

どんなにPPEとか手袋とかあってもですね、安全安全じゃない所っていうのをちゃん区別できていないと、そんなものは何の役にも立たないんですね。レッドゾーンでだけPPEをキチッと着けて、それを安全に脱ぐっていうことを遵守して初めて、自らの安全を守れる。

で、自らの安全保証できない時に、他の方の安全なんて守れない。

もう今日藤田医科大学に人を送ったり搬送したりするっていうんで、みなさんすごく忙しくしていたんですけど。研究者の方と一緒に歩いていて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです。「ああいま、患者さんとすれ違った」と笑顔職員の方が言っているわけですね。我々的には超非常識なことを平気でみなさんやってて。みなさんそれについて何も思っていない。

聞いたら、そもそも常駐しているプロ感染対策専門家が一人もいない。時々いらっしゃる方もいるんですけど、彼らも結局「やばいな」と思っているんだけど、何も進言できない。進言しても聞いてもらえない。やっているのは厚労省官僚たち。

私も厚労省トップの人に相談しましたけど、ものすごく嫌な顔をされて、聞く耳を持つ気がない。

何でお前がこんなところにいるんだ。何でお前がそんなこと言うんだみたいな感じで、知らん顔するということです。

非常に冷たい態度を取られました。DMATの方にもそのようなことで、夕方カンファレンスで何か提言申し上げてもよろしいですかと聞いて、まあいいですよという話はしていたんですけど。突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、お前は出て行きなさいと。検疫の許可は与えない。

臨時の検疫官として入ったんですけど、その許可を取り消すと言うことで、資格を取られて研究所の方に連れられて、当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、「なんでDMATの下でDMAT仕事をしなかったのだ」と。「感染管理仕事はするなと言ったじゃないか」と言われました。

そのDMATの方にそもそも感染管理してくれって言われたんですよ、って話したんですけど、とにかく岩田に対してすごいむかついた人がいると。誰とは言えないけどむかついたと。だから、もうお前はもう出ていくしかないんだって話をしました。

でも、僕がいなかったらいなくなっちゃう。今度感染対策をするプロがひとりもいなくなっちゃますよって話をしたんですけど、それは構わないんですかとも聞いたんですけど、それからこのままだともっと何百人という感染者が起きてDMATの方も……。

DMATの方を責める気はさらさらなくて、あの方々は全く感染プロではないですから、どうも環境感染学会の方が入った時に色々言われて、DMATの方は感染プロたちに嫌な思いをしていたらしいんですね。それはまあ申し訳ないなあと思うんですけど。(だから別に彼らが悪いとは全然思わない。専門領域が違いますから

しかしながら、彼らが実はリスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。

それを防ぐこともできるわけです。方法ちゃんとありますから

ところが、その方法すら知らされずに、自分たちをリスク下に置いていると。

そして、そのチャンスを奪い取ってしまうと言う状態です。

彼らは医療従事者ですから、帰ると自分たちの病院仕事するわけで、今度はまたそこから院内感染が広がってしまいかねない。

これは大変なことで、アフリカ中国なんかに比べても全然酷い感染対策をしてて、シエラレオネなんかの方がよっぽどマシでした。

日本CDCがないとは言え、まさかここまでひどいとは思ってなくて、もうちょっとちゃん専門家が入って専門家責任をとって、リーダーシップをとって、ちゃん感染対策についてルールを決めてやってるんだろうと思ったんですけど、全くそんなことはないわけです。とんでもないことなわけです。

これ英語でも収録させていただきましたけど。とにかく多くの方にダイヤモンドプリンセスで起こっていることっていうのはちゃんと知っていただきたいと思います。できるならば、学術界とかですね、国際的団体がですね、日本に変わるように促していただきたいと思います

考えてみると、03年のSARSときに、僕も北京にいてすごい大変だったんですけど。特に大変だったのはやっぱり、中国情報公開を十分してくれなかったていうのはすごくつらくて、やはり何が起きているのかわからないと。北京にいて本当に怖かったです。

でもそのときですら、キチッと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で、自分自身が感染するリスクーーまあSARSは死亡率10%で怖かったですけど。しかしながら今回のCOVID、少なくともダイヤモンドプリンセスの中のカオス状態よりははるかに楽でした。

思い出していただきたいのは、COVIDが中国武漢流行り出したときに、警鐘を鳴らしたドクターソーシャル・ネットワークを使って、「これはやばい」ってことを勇気を持って言ったわけです。昔の中国だったらああいメッセージが外に出るのは絶対に許さなかったはずです。中国はいま、BBCニュースなんかを聞くと、やっぱりOPENNESS(開放性)とTRANSPARENCY(透明性)を大事にしているっていう風にアピールしています。それがどこまで正しいのかは僕は知りませんけど、少なくとも透明性があること、情報公開ちゃんとやることが、国際的な信用を勝ち取る上で大事なんだってことは理解してるらしい。

中国世界大国になろうとしてますから、そこをしっかりやろうとしている。ところが、日本ダイヤモンドプリンセスの中で起こっていることは全然情報を出していない。

それから院内感染が起きているかどうかは、発熱オンセットをちゃんと記録して、それからカーブを作っていくっていう統計手法、XX Curve(聞き取れず)っていうんですけど、そんなデータ全然取っていないっていうことを今日教えてもらいました。

PCR法検査をした日をカウントしても感染状態はわからないわけです。このことも実は厚労省の方に常に申し上げていたんですけど、何日も前に。全然されていないと。

要は、院内感染がどんどん起きていても、それに全く気づかなければ、気付いてもいないわけで、対応すらできない。で、専門家もいないと。ぐちゃぐちゃの状態になったままでいるわけです。

このことを日本のみなさん、あるいは世界の皆さんが知らないままになっていて。特に外国のみなさん(に対して)なんかは、かえってまずいマネージメントで、ずっとクルーズの中で感染リスクに耐えなきゃいけなかったというわけですね。

やはりですね、これは日本の失敗なわけですけど、それを隠すともっと失敗なわけです。確かに、まずい対応であるっていうことがバレるってことは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。

やはり、情報公開大事なんですね。誰も情報公開をしない以上は、ここでやるしかないわけです。

是非この悲惨現実を知っていただきたいと言うことと、ダイヤモンドプリンセスの中の方々、それからDMATやXX(聞き取れず)や厚労省の方々がですね、それから検疫所の方々が、ちゃんプロフェッショナルなプロテクションを受けて、ちゃん仕事ができるように。彼ら、本当にお気の毒でした。

ということで、全く役に立てなくて非常に申し訳ないなという思いと、この大きな問題意識をみなさんと共有したくてこの動画をアップさせていただきました。岩田健太郎でした。

2020-02-18

1ミクロンも違わないし正論 anond:20200218183056

成長を否定放棄するヤツは

1. マネージメントについて偉そうに語るな

参考: じゃあ逆にマネジメントスキルはどうやって訓練するの?
(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200201181800)

2. 残業滅びろパワハラ滅びろって言うな
3. 成長する気が無い=年齢差別容認なので転退職で喚くな
4. 配送やその他サービスの遅れとかで騒ぐな
5. 政治家や公僕の怠慢を責めるな。成長する気のない国民に倣ってるだけだ
6. お金が無くて子育て/介護/老後が大変とかほざくな
7. イノベーションとか何で外貨を稼ぐかなんてほざくな
8. 外国人に対する人権意識がどうたらとかいうな。日本人ってだけで高給貰っていることや、同じ日本でも都市部小金持ちの元に生まれ教育情報アクセス不自由しなかった事や、健康に生まれたことには、無感謝だろが anond:20200205091902
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