「毛利」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 毛利とは

2021-03-01

ワイ陶晴賢、2万の兵で毛利軍5千を攻撃

勝ったな(確信

2021-02-28

anond:20210228135233

アンダーソン・毛利・友常法律事務所とかそれっぽいのでは

著名人聖火ランナー

走行区間南北

高木菜那

高木美帆

佐藤綾乃

古坂大魔王

のん

辰巳琢郎

久慈暁子

髙田延彦

山田邦子

松村龍之介

伊達みきお

富澤たけし

八乙女光

千葉雄大

壇蜜

柳葉敏郎

山田久志

桜庭和志

TOKIO

大迫傑

香川照之

しずちゃん

斎藤 工 辞退

大林素子

研 ナオコ

白石美帆

羽田美智子

渡辺

毛利

石川

勝俣州和

福田

益子卓郎

中山秀征

井森美幸

羽生善治

増田明美

里崎智也

白鵬

原 辰徳

リーチマイケル

志村けん 死去

中川翔子

亀梨和也

石川さゆり

山下洋輔

松本利夫

MAKIDAI

Ami Dream

加山雄三

つるの剛士

アレックス・ラミレス

谷原章介

出川哲朗

富田京子

ももいろクローバーZ

望海風斗

横澤夏子

小林幸子

立川志の輔

常盤貴子 辞退

五木ひろし 辞退

高橋

三遊亭小遊三

宮沢和史

武藤敬司

伊藤みどり

小平奈緒

竜太

藤森慎吾

伊藤英明

紺野美沙子

鈴木ちなみ

竹下景子

流れ星ちゅうえい

みやぞん

山本耕史

別所哲也

田村 淳 辞退

藤井聡太 辞退

宇野昌磨

天野ひろゆき

松井玲奈

楢崎正剛

赤星憲広

オカダ・カズチカ

鈴木明子

瀬古利彦

小倉隆史

チャンカワイ

浅尾美和

磯野貴理子

鳥羽一郎

小椋久美子

武 豊

西川貴教

SHIHO

佐藤康光

片岡愛之助

ハイヒールリンゴ

森脇健児

寺川 綾

笑福亭鶴瓶

陣内智則

さかなクン

安田章大

松井絵里奈

鈴木康友

小西博之

田中理恵

イモトアヤコ

江上敬子

有森裕子

高橋大輔

森末慎二

川相昌弘

為末大

新井貴浩

湊かなえ

田中卓志

森崎浩司

阿川佐和子

西村知美

平岡祐太

市橋有里

永瀬正敏

土佐礼子

広末涼子

島崎和歌子

竹下佳江

大野いと

古賀稔彦

石原さとみ

草野

城島健司

仲 里依紗

末続慎吾

陣内貴美子

指原莉乃

石丸謙二郎

宗 茂

宗 猛

恵 俊彰

HY

具志堅用高

ゴリ

知花くらら

玉城ティナ 辞退

JOY

諸見里しのぶ

走行区間未定

綾瀬はるか

菅田将暉

Little Glee Monster

志尊 淳

南 明奈

高橋みなみ

吉岡里帆

2021-02-27

anond:20210227123041

彼らにしてみれば今でも十分すぎるほど寛容を示しているつもりなんだぞ

本性を見せるのはもう少し後

江戸時代毛利家の正月逸話みたいなもんだよ

2021-02-13

anond:20210213122350

難癖つけて毛利を滅ぼしたりしたら、それを見ている他家は危機感を覚える。

やられるまえにやり返せと結束されたら困る。

というバランス感覚かな?

まあ改易とか行ってぼちぼちと勢力を削っていくほうが費用対効果が大きいし。

あと家康寿命が少し足りないよね。

とりあえず豊家をつぶさんことには毛利島津にまで手は回らないわけで。

 

結局ヤクザ親分みたいなもんだからね。

屈してる相手に難癖つけるのは難しいだろうね。

徳川はなぜ毛利島津を滅ぼさなかったのか

いずれ敵対することは分かっていたのに。

甘い、甘すぎるぞ、徳川家康

2021-01-26

パンティーヶ原の戦いでパンティー軍が勝ったパンティラインに住んでる

結論から言うと、東軍が勝ったパンティラインに住んでる人かわいそう。

以下、ざっくり現代までのパンティー史を書いていく。

 

パンティー川家康関ケ原パンティーを被り討ち死に。パンティー川秀忠は切腹。両者のフンドシは一条戻橋に晒される。徳川家結城秀康が引き継ぐも程なくパンティー川家に改名され実質滅亡。

その後パン東ィーには何人か大名が移り住んだが誰も定着せず荒れ野のまま。

パン東ィーなんて今もほとんど人が住んでいないド田舎の話は誰も興味がないと思うので話を元に戻す。

パンティーケ原の戦い後、小早川秀秋白パンティーを履くも5年で病死。その後は豊臣秀頼白パンティーを履く。日本上杉、宇喜多毛利島津などが各地域を100年ほど分割支配し、相互監督をはたらかせていたが、パンティーぬがしっこが起こらず、外国との下着交易も進みパンティー業が発展していったので時代遅れ武士は次第に消えていった。その代わりに交易利益を上げた大名が豊臣を中心にパンティー体化していく。というわけでこちらの歴史の授業ではいちいち武将名前なんて覚えない。そちらではやたらと武士がもてはやされているらしいが、こちらでは武士鎌倉幕府まではともかく、室町幕府以降はフンドシしか履いていなかった印象で、野蛮で恥ずかしい存在しかない。交易パンティーが発展しているので、日本のせまーいフンドシでチンポなんてものを覆わせて税金徴収するなんてバカなことはパンティーケ原の戦いの50年後にはなくなった。18世紀に入ると各地域下着難民や縫製労働者が蜂起して自パンティー権が漸次的に認められるようになっていく。そちらとは違って武士の強権的な支配がないのでゆるやかにパンティー化していく素地があった。パンティー教も新旧両派が認められ、汎帝教と二大勢力になっている。その後、ヴァンディー教やパンツィル教を信じる人も増えていく。フンドシがいなくなっていくにつれてブリーフトランクスは消えていった。後述のように、近隣のアジア諸国でもトランクスは消えていった。今でも下着の残骸のようなものは残っているが装着する人は誰もいない。

 

19世紀になると大名支配していた地域で縫製労働者下着難民代表者からなるパンティー会と豊臣を首班とするパンティー人からなる下着会が設置されていく。いわゆる列強とも条約を締結したが、そちらの江戸幕府かいものが結んだような不平等条約ではない。もちろん条約下着会が承認する。19世紀の半ばにはアメリカヨーロッパ思想パンティー語に翻訳され、誰でも読めるようになっているが、モンテスキューロック思想パンティーと大して関係がないということで学校議論する程度。そちらの学校では武士の強権的な支配によって作られたせいで自由議論することは認められてないらしいけど、こちらは子どもたちが自由パンティーを履いて走り回るのがメイン。この教育きっかけにパンティー族の力は次第に失われていく。19世紀半ば以降は欧米列強に対抗するため、近隣諸国連合巨大パンティーを形成する構想が何度も浮かぶアジア大陸では日本と同様、汎帝教とパンティー教がメイン。フンドシ教は非合理的なので衰退。ここでは一致できるのだが、しかし、ヨーロッパ発の裸体主義思想の影響もありうまくいかない。結局最初は2~3か国の同盟からパンティ連合が始まる。19世紀終盤にはアジア圏と欧米列強との間で大きなパンティ戦争が起きる。フンドシのような抑圧的で野蛮な下着が早い時期になくなり、無駄戦争はしなくなっていったこともあり、1年ちょっとで早々に講和条約を締結。20世紀を迎える。

 

20世紀に入ると漸次的に汎アジア国家条約連合(PANTY)が形成されていく。PANTYはそれぞれの装着者で温度差はあるものの人体の曲線的な魅力を布地が補強するコンセプトからなる。パンティ列島地域は力を失ったパンティー族が政治的な実権を失い、国民代表からなる下着会と各地域代表者からなる元パンティー院、PANTY議会派遣される議員存在している。ヨーロッパで発生したヌーディズムと戦う第二次世界大戦こちらの世界でも勃発する。しかし、パンティ地域に没個性で野蛮なフンドシが存在しないこちらの世界では他国侵略を行うようなことはない。PANTY含む連合国がイタリアヌーディストノーパンドイツを倒して戦争は2年半で終結。その後、PANTYとブルマ圏、欧米諸国との間でイタリアドイツを再建。アジア大陸では中国全裸党とPANTYの戦いが続くが、1964年に休戦。中華全裸共和国はそちらの世界よりも規模がかなり小さく(朝鮮半島の付け根北部地域のみ)、影響力もあまりない。PANTYは中東諸国に対するブルマ圏やアメリカ侵略から防衛にあたり、友好関係現在に至るまで結び、勢力圏を拡大。意地でもヌーディズムを譲らないソ連と意地でもブリーフを手放さなアメリカ1980年代になると衰退していく。インド中東諸国が加入したことでPANTYは汎アジアインド中東国家条約連合(PANTIES)へと改組される。PANTIESとブルマ連合アメリカソ連の再建の中心となる。

21世紀に入ると世界はPANTIES、ブルマ連合全裸連合ノーパン連合、紐パン連合連邦国家構成されていく。返す返すも、そっちの世界のように東パンティーの野蛮な武士支配権を握らなくてよかったと思ってる。

関ケ原の戦い西軍が勝った世界線に住んでる

結論から言うと、東軍が勝った世界線に住んでる人かわいそう。

以下、ざっくり現代までの歴史を書いていく。

徳川家康関ケ原で討ち死に。徳川秀忠切腹。両者の首は一条戻橋に晒される。徳川家結城秀康が引き継ぐも実質滅亡。

その後関東には何人か大名が移り住んだが誰も定着せず荒れ野のまま。

関東なんて今もほとんど人が住んでいないド田舎の話は誰も興味がないと思うので話を元に戻す。

関ケ原の戦い後、小早川秀秋関白になるも5年で病死。その後は豊臣秀頼関白になる。日本上杉、宇喜多毛利島津などが各地域を100年ほど分割支配し、相互監督をはたらかせていたが、戦争が起こらず、外国との交易も進み商業が発展していったので時代遅れ武士は次第に消えていった。その代わりに交易利益を上げた大名が豊臣を中心に貴族化していく。というわけでこちらの歴史の授業ではいちいち武将名前なんて覚えない。そちらではやたらと武士がもてはやされているらしいが、こちらでは武士鎌倉幕府まではともかく、室町幕府以降はの混乱を引き起こし元凶で、野蛮で恥ずかしい存在しかない。交易経済が発展しているので、日本のせまーい土地で米なんてものを作らせて税金徴収するなんてバカなことは関ケ原の戦いの50年後にはなくなった。18世紀に入ると各地域農民労働者が蜂起して自治権漸次的に認められるようになっていく。そちらとは違って武士の強権的な支配がないのでゆるやかにリベラル化していく素地があった。キリスト教も新旧両派が認められ、仏教二大勢力になっている。その後、ユダヤ教イスラム教を信じる人も増えていく。武士がいなくなっていくにつれて神道儒教は消えていった。後述のように、近隣のアジア諸国でも儒教は消えていった。今でも神社の残骸のようなものは残っているが参拝する人は誰もいない。

19世紀になると大名支配していた地域労働者農民代表者からなる議会と豊臣を首班とする貴族からなる議会が設置されていく。いわゆる列強とも条約を締結したが、そちらの江戸幕府かいものが結んだような不平等条約ではない。もちろん条約議会承認する。19世紀の半ばにはアメリカヨーロッパ思想日本語に翻訳され、誰でも読めるようになっているが、モンテスキューロック思想自分たちのやっていることと大して変わらないということで学校議論する程度。そちらの学校では武士の強権的な支配によって作られたせいで自由議論することは認められてないらしいけど、こちらは子どもたちが自由議論して学ぶのがメイン。この教育きっかけに貴族の力は次第に失われていく。19世紀半ば以降は欧米列強に対抗するため、近隣諸国連合国家形成する構想が何度も浮かぶアジア大陸では日本と同様、仏教キリスト教がメイン。儒教は非合理的なので衰退。ここでは一致できるのだが、しかし、ヨーロッパ発の社会主義思想の影響もありうまくいかない。結局最初は2~3か国の同盟から連合が始まる。19世紀終盤にはアジア圏と欧米列強との間で大きな戦争が起きる。武士のような強権的で野蛮な人間が早い時期にいなくなり、無駄戦争はしなくなっていったこともあり、1年ちょっとで早々に講和条約を締結。20世紀を迎える。


20世紀に入ると漸次的にアジア太平洋連合国家APS)が形成されていく。APSはそれぞれの構成国で温度差はあるもの民主的憲法国民が制定した国家からなる。日本列島地域は力を失った貴族政治的な実権を失い、国民代表からなる議会と各地域代表者からなる元老院APS議会派遣される議員存在している。ヨーロッパで発生したファシズムと戦う第二次世界大戦こちらの世界でも勃発する。しかし、日本地域に強権的で野蛮な武士存在しないこちらの世界では他国侵略を行うようなことはない。APS含む連合国がイタリアファシストナチスドイツを倒して戦争は2年半で終結。その後、APS共産圏欧米諸国との間でイタリアドイツを再建。アジア大陸では中国共産党APSの戦いが続くが、1964年に休戦。中華人民共和国はそちらの世界よりも規模がかなり小さく(朝鮮半島の付け根北部地域のみ)、影響力もあまりない。APS中東諸国に対する共産圏アメリカ侵略から防衛にあたり、友好関係現在に至るまで結び、勢力圏を拡大。意地でも共産主義を譲らないソ連と意地でも資本主義を手放さなアメリカ1980年代になると衰退していく。インド中東諸国が加入したことAPSアジア太平洋連邦共和国(FRAP)へと改組される。FRAPと欧州連合アメリカソ連の再建の中心となる。


21世紀に入ると世界はFRAP、欧州連合北米連合南米連合アフリカ連合連邦国家構成されていく。返す返すも、そっちの世界のように東日本の野蛮な武士支配権を握らなくてよかったと思ってる。

2021-01-05

anond:20210104225228

ブルゴーニュ公国」なんかそのまんま「ブルゴーニュ公の国」って意味じゃん。

この「ブルゴーニュ公」というのは家名じゃなくて称号なわけよ。

ブルゴーニュという土地支配する公爵、って意味だよな。

じゃあ「ブルゴーニュ家」は無いのかというとそういうわけでもなくて、

本来ブルゴーニュ公の家名は「カペー家」とか「ヴァロワ家」なんだけど、

他のカペー家区別するために「カペー=ブルゴーニュ家」とか「ヴァロワ=ブルゴーニュ家」とか言われるんだよ。

これは日本でいうと「紀州徳川家」や「水戸徳川家」と同じ。

で、次第に「ブルゴーニュ家」というだけで「カペー=ブルゴーニュ家」や「ヴァロワ=ブルゴーニュ家」を指すようになる。

紀州徳川家も「紀州家」だけで通じるよな。

これで実際に「ブルゴーニュ家」という家名が誕生するわけだ。

ちなみにヴァロワ家ももともとは「ヴァロワ伯のカペー家」が由来。

あと日本で言えば「伊達藩」「毛利藩」なんて言い方もあるだろ。

藤原氏」が住所によって「九条家」とか「鷹司家」とか言われたりな。

こういうふうに住んでるところの地名が家名になったりとか、

逆に支配者の家名から地名がとられたりとか、このあたりは密接に絡んでるんだよ。

2020-12-28

緑川光友達になりたいから俺もシナモロールになりたーい

でも、僕はセラフィムコールは凛堂あやか派なのでシナモロールにはなれません。

シャンプーのあわがふわふわりんりん石鹸すべってすべすべりんりんだあ?

以下、僕がなれそうなサンリオキャラです。

ポムポムプリン

よく他人に尻の穴を見せるから

ボタンノーズ

夜は早く寝てるし、頭が少し硬いタイプから

ハローキティーの歌を独占するマハラジャ

ずっと子供の頃憧れてた黄金の城を提供しないcakesさんサイドに問題があるに決まっているから。

ずっとあの頃から夢に見てたサファイヤの靴をちゃん原稿料として払うべきです。

無理だよと諦めたら本当にできなくなるからとりあえず思うことが全ての始まりなのだが?

マイメロディ

セラフィムコールは凛堂あやか派だから

シナモロール

プリンセスナインは毛利寧々派だから

2020-12-01

anond:20201129170829

考えてみれば麻酔とか鎮痛剤って乱用してはならんものだよね

アナフィラキシー・ショックもそうだけど、逆に耐性が付いてしまったり、

アル中同様に多幸感幻覚目的にもなるかもしれないし、

いずれにせよ連続して打ち続けてる毛利警部に何らかの身体的異常がない方がおかし

入手ルートはあの白衣着たオッサン不正に入手してるのだろうか

アンパンマンも人体と考えれば、ぼくの顔をお食べ、は中国人肉饅頭事件を髣髴とさせる

なんらかの生物と考えるとしても、フグではないがそれは許可された生物なのだろうか

一見アンパンに見えるかもしれないが、そこには血が流れ、脳があるのではないか

そもそも飲食店経営キッチンに犬がいる時点でアウトだろう

アニメの中でこうして行われる不正行為を疑問に思わず子供は視聴して育ってしまうと、

社会に出てから不正好意に甘くなるのではないだろうか

少なくとも一話ぐらいは、保健所ジャムおじさんの店をチェックするとか、

健康診断毛利警部の体内からメキシコしか入手できない麻酔剤が見つかるとか、

ワカメちゃんパンツ児童ポルノではないかとか、

検証する回を含めるべきではないだろうか

2020-09-18

FC2ライブアダルトあるある

1.自称芸能人地下アイドルグラビアアイドル声優等)がいる

地下アイドルは「握手会来てね」、グラビアアイドルは「写真集買ってね」とか言ってるが、勿論詳細は言わない。声優特に何も宣伝してなかった。

無料枠では言いません。写真集は真のファンに買ってほしいから」等と供述しており(以下略

2.上は脱がないが下はあっさり脱ぐ

上を脱ぐとき有料配信に切り替わる。

逆じゃね?

そして下は手で隠してるもののノーモザイク上等。見えてる。

そりゃ定期的に逮捕者が出るわけだ…。

3.隠し撮り配信の顔の映らなさはプロ

やらせなので当然なのだが)撮られてる女性の顔が映らない立ち回りが完璧過ぎる。

どんなシチュエーションでも顔は絶対に映らない。

2番に挙げた下をモロ出してる連中はこのプロ意識を見習ってほしい。

4.頻繁に再放送をやってる

AV配信とかならまだわかるが、視聴者コメント交流しながら配信してたやつなんかも再放送してるので、結果として目に見えないコメントと会話してる不気味な放送が出来上がる。

5.引き伸ばしが酷い

例えば1番の例だと「有料行ったら名前言います(顔出しします)」と宣うが、もちろん有料でも名前は言わない。

「すぐに言います」と言うくせに、引っ張って引っ張って…言わない。

有料枠は視聴時間を購入するシステムなので、長時間見てもらってナンであるがゆえにこういう配信がまかり通っているのだろう。

といいつつ、無料枠の時点で引き伸ばし作戦が行われているのもよく見た。ここまで来るともう「そういう体質」なのだろう。

6.やたらコメントを打たせようとするやつがい

8888ください」

匿名設定をせずにコメントしてくれたらLINE教えます(実際には教えない)」

「『毛利最高!』ってコメントください」

いずれにしても、理由が分からない

7.ごく稀に本物の地下アイドルがいる

スプラトゥーン配信してた

2020-09-06

毛利とか上杉が親徳川だったら

関ヶ原で減封できないから後北条みたいに難癖つけて潰されそう

まあ豊臣潰せるんだしそんな困らんかもだけど

前田とか生き残ってるし

2020-08-08

宝塚界隈で話題になってたらしい毛利望さんは

ブログ見てみたけど日本語が変だった。かなしい

2020-07-09

anond:20200709161021

天皇が常に為政者側ではないからだろ

天皇家として保護をされたりはしてるけど、常に統治者正当性に使われてたわけじゃない

為政者からぞんざいに扱われたところに支援をして、上杉とか毛利とかが箔付けもらったりしてるだろ

上杉とか毛利がそのまま天下統一してるならまだしも、その時点では反主流派だよね

2020-06-12

anond:20200612145701

すぐ隣でセットみたいなもんだからね。

間に毛利庭園共通中庭スペースがある。

ヒルズにはGoogleとかがある。

よこ。

2020-05-12

今更ながらコナンゼロ執行人(金ロー版)見た感想

名作傑作と言われている割には響かなかったなあという駄文

アニメにおけるCG描写が苦手

青山作品はかつてハマってコナンは50巻近く、まじ快は3巻まで、YAIBAは全8巻のうちの真ん中の一部以外は集めた。

劇場版コナンは全部見たわけではないが、こだま作品、銀翼、紺青が好き。確か水平線上、鎮魂歌、純黒は見た。

相棒科捜研の女は多分見たこと一度はあるとは思うけど、よく見てて好きだったシリーズとしては記憶してない。100の資格を持つ女や紅蓮次郎法曹系の女主人公のが好きだった。

警察組織については詳しくない。司法組織も詳しくない。

~~

 正直これコナンでやる必要あるかなと思った。ベイカー街の亡霊と同じくやりたい題材のために、名探偵コナンを利用した匂いがした。問題は、ベイカーはコナンファンホームズファンの中でも賛否わかれるところはあっても一般受けは良く対象あくま子供であるのに対し、執行人は対象大人で一応コナン推定ファンの年齢層だろう子供を捨て去っている節があった。正直良い意味で心動かされたのが、①毛利家(園子緑さんも含む)の描写、②少年探偵団がストーリー意味があって足手まといではない、③ポアロのお姉さんの変なジェスチャー、④カーアクション電車の側面を走るところ、⑤博士が有能(クイズだけや場所や道具提供だけではない)……くらいしか思い出せない。あと車のCG結構目に入った。

~~ベイカーは「現実ゲームのように甘くない」っていう最後のが言いたかった題材と思う。今だったらアンチゲーム大人に都合よく使われそうな雰囲気がある。今の価値観でみるとゲームを軽んじているような説教臭さを感じる。

~~

 まず、ストーリー燃えるところがあまりない上に大人向けで暗い。公安警察が元警察官で、現有名探偵(背後のコナンという強力な協力者が目当て)とはいえ一般人を巻き込んで拘束するようなことはどうなんだろうと思う。警視庁地方警察所属警察官を好感の持てるキャラクターに描いてきた本シリーズにて、公安関係者キャラクターとして好感が持てなかった。公安歴史を考えれば好感を持てないキャラクターというのは考えられることではあるが、純黒の風見のあまり無能さにキュンとしただけに残念に思った。すべての元凶公安といってもいい物語であったが、燃えるところが少なく、対象大人だけに振り切らないでほしかった。犯人動機が協力者を失うことになった公安復讐するためであるが、犯人も協力者もコナン安室自身正義の上で行動している。正直安室登場後のコナンに関してはあまり正義を問われたくないが、正義は一つではなく難しいものであるだけにコナンでやるのならストーリー自体もう少しは明るくした方がいいのではないかと思う。公安という立場をメインに出してきただけに難しいものではあるが、あまり視覚物語的暗さになんだかなという気分でいっぱいだった。正直自家用テレビで見たが、夜設定とはいえ画面的にあまりにも暗いと感じた。またゲストキャラクター(いつもの芸能人枠)の弁護士の方のラストシーンで激昂するところがあるが、彼女もそれまでに公安の協力者として暗躍する中で監視していた対象に惹かれたものの、事件が起こり協力者に協力を頼んでいた中で自殺される。そのまま協力者を続けていたら実は公安によって、自殺していたとされていた恋人は生きてましたなどという自身判断によるものであれど公安人生を振り回されているのは、哀れみの感情をいだいてしまった。しか彼女も暗さを増長した一因である

~~

 次に犯人サイドの事情や処理に面白みがないなと思った。ここでは犯人の協力者は含むとする。推理モノやサスペンス個人的に楽しみにするのは、犯人動機が大きい。犯人犯行を起こす動機が、同情する余地があったりカリスマ性があれば正直娯楽として好きになってしまう。犯人の処理もそうだ。ただ今回の犯人周りはつまらなかった。犯人上司に対して火傷負わせ他のが犯人と分かったときはよくやったと思ってしまったが、協力者の生存を知らされて諭されてすぐパスワードを言ってしまったりコナン言葉にすぐ諭されてしまったりというのは、尺の問題が大きいかもしれないがやった規模や抱えていた自身正義に対して描写が薄いなあと思った。協力者の方は結局自分正義感に酔いすぎて就職できなかっただけで死んだと思ったらなんだかんだのうのう生きてたし、あと正直ミスキャスト演者に対してキャラが抱えているものが大きすぎて演者が頑張っている分ちょっとなあと思った。おそらくもっと丁寧に描写されていたら協力者の生存に残念だとは思わなかっただろう。正直犯人サイドのキャラクターとしての描写あんなに有名作なのだからもう少し掘り下げしていると期待していたために残念に思った。犯人よりも公安傍若無人さの方が印象に残り、それがクライマックス燃え上がるはずのところでうまく自分には火が付かなかった。

~~

 またクライマックス少年探偵団が活躍するところと安室コナン活躍するところがある。少年探偵団が足手まとい過ぎない(足手まといの例:水平線上)、灰原が原作スペックから考える必要以上に出しゃばらない(一応薬学が専門のはずなのに薬学以外で博士よりも活躍している場面など)、博士が有能(ただの見守るお爺さんや道具・場所クイズ提供者じゃない)など個人的には好きだと思った。ただ、何も知らされずに衛星探査機子供たちが迎撃するというのはどうなんだろうかと疑問には思ったが。目暮警部をはじめとするいつもの警察関係者ポーズに近いのもあるとは言えど、子供に危ないことをさせないために止めるのに慣れているだけに、博士以外ためらう姿が絵として見られないのが少々残念に思った。まあコナン・灰原以外の事情を知る大人公安関係者だけなことはあるために納得は行くが。今回は探偵たちの鎮魂歌のように実は危険な目にあっていたし、その状況を対処したのは少年探偵団という描写だった。彼らなら事情を知ったうえできちんと対処できる(例:天国)という期待があっただけに、実は自分たちで破壊した探査機を間近で見られなくて悲しむ姿に言ったうえで協力してもらってもよかったんじゃないかなと思った。

~~

 毛利家の描写(園子緑さん含む)は結構好きだった。近年のコナン映画は蘭にとりあえずアクションさせ、雑でも新一と叫ばせればいいという個人的偏見がある中新一を必要とする理由おっちゃんの逮捕)がわかりやすく、コナンから蘭への愛情ちゃん尊重している(安室コナンから蘭への感情言及している)など、蘭の扱いがラブコメ中心ではない映画にしては良いと思った。純黒の蘭の存在意味が無に近いのを最近見返したので、思っていたよりはよかった。コナン映画といえば蘭に精神デバフをかけるのが恒例ではあるし、よくそれで叩かれている(空手強いのに騒ぎすぎとか)のを考えると新しい精神的負荷のかけ方だと思った。小五郎を蘭が疑うというのは14番目の標的でもあったが、今回は異例の起訴という事態に陥っているため精神的に弱っても不自然ではないと思う。妃さんも身内には弁護できないという状況でおっちゃんのことを考えているのが伝わってきてよかった。エンディング毛利夫妻はやっぱりこうでなくちゃと思った。園子は不安な欄に付き添ってあげているいいやつだし、緑さんも毛利家のことを思っている(正確には妃さんのことだろうけど)し、色々と手助けしてくれたりしてよかった。正直毛利家がこの映画視覚的にも物語的にも癒しとなっていたところあった。

 あと途中で車が泣き顔に見えるほどズタボロになっているのがかわいそうだけど、頑張ったねって感じで好き。カーアクション電車と真っ向から衝突し、電車の側面走ったりと本当お疲れ様だった。最後はもう廃車確定なのかもだけど、MVPは君だったよ。

~~まとめ

 総括すると、「名探偵コナン」の傑作として持ち上げられていた割には基本的物語が暗くてスンって気分でいた時間が多かった。ベイカーみたいに「名探偵コナン」としては異色という認識だとしても、それまでの認識していたコナン像と違ってたぶん困惑しただろう。これがコナンでなければもうちょっと先入観に踊らされることなく、楽しめたのかな。正規駄作とまでは言わないけど、公安警察方面に明るくもなく、コナン知識に自信があるわけでもない身としてはもうちょっと説明が欲しいなと思った。例えば、なぜ犯人共犯者を選んだのか、共犯者自殺した()あとどうしていたのか、コナンスマホに盗聴アプリを仕込まれいたことを博士に調べてもらって知っていたのなら調べてもらう際にバレなかったのか、NAZUは侵入された後に犯人によってパスワード変更されるまで(された後も)何もしなかったのか、警察公安)以外の省庁のお偉方が無能に見えたけど本当に何もしてないのか、犯人上司公安検察の人)が結構嫌なだけの不美人に描かれていたけど何か信念とかはあったのか、あのあと女弁護士はどうなるのか、あたりの説明は欲しいなと思った。小説を読めばいいのかもしれないけど、こだま時代の疑問点はあっても雰囲気とかでだいたい満足みたいなのに慣れすぎてて手を積極的に出す気にはなれないんだよなあ。世間評価のわりにあんまり響かなくて残念だった。安室というよりも公安の降谷を見るための映画だなと思った。だけど映像アクションごまかすんじゃなく、降谷という人についての描写をもうちょっと色濃くやってくれたら今よりも好みの作品になってくれたかもしれない。

2020-04-11

三国志スケールダウンさせる

三国志大阪市淀川区三国(みくに)の志(記録)

中国統一中国地方の統一(毛利かな?)

中原覇者川崎市中原区の覇者

呉 → 広島県呉市

江東の虎 → 江東区の虎

烏丸(烏桓) → 京都四条烏丸

呂布 → 風「呂」敷として使う「布」

2020-02-23

[]anond:20200223192527

上月城主となっていた寺元生死之助は、陸路から進軍してきた松永軍を相手に防戦していたが、

そこに海から尼子勝久軍勢が到着したので、生死之助はさっと搦手の門を開いて迎え入れた。

生死之助は、鹿之助に対して何事か策を献じたあと、逃げ帰ったていで富田城に戻り、

松永弾正と尼子勝久とで一万余りに攻められては太刀打ちできず」と申せば、

九郎左衛門毛利を頼るしかあるまいと五千の援軍を借り受けた。

元気づいた九郎左衛門は手勢の八千人も連れて城外に陣を構え、そこに尼子勝久の軍が攻めかかった。

九郎左衛門の兵は、先鋒の鹿之助を取り囲んだが、あっというまに蹴散らされ、城門の内に退がるよりない。

城に籠もられると、さしもの鹿之助も攻めあぐねて、その日は退却となった。

翌朝、尼子勝久軍勢を率いて富田城に攻めかかり、

「悪逆無道の尼子九郎左衛門、はやく馬より下りて首を渡せい」と呼ばわると、

九郎左衛門も「小倅ごときに討たれる九郎左衛門にあらず」と前に出てきて采配を振るう

さらに鹿之助が「こののち三声と叫ばぬうちにその方の生命は寂滅する」と挑発すれば、

九郎左衛門さらに怒り「三声は愚か千声万声でも発してみせるわ、我を生け捕る者があるか」と叫んだ。

その声が終わらぬうち、傍に立っていた寺元生死之助が「汝を生け捕るものはこれにあり」と応えるや、

九郎左衛門を馬上より引きずり下ろしてあっというまに縛り上げてしまった。

鹿之助が下知をかけると、八勇士はいさんで敵陣に突進し、

その隙に生死之助は九郎左衛門を抱えて尼子勝久の陣中に転がり込む。

毛利家の河野四郎は薮中茨之助と戦って斬られ、同じく毛利家の来島太郎は荒波錨之助に首を引き抜かれた。

九郎左衛門配下赤星軍八は皐月早苗之助と、田原兵次は秋宅庵之助と戦っていたが、やがて討ち取られた。

その他の勇士たちも各々活躍し、ついに大勝利と相成ったのである

尼子勝久が城内に乗り込むと、生死之助が縛り上げた九郎左衛門を引っ立ててきた。

勝久は「いまぞ天罰の蒙る時節到来」と自らその首を打ち落とした。

兵たちは勝鬨を上げ、民百姓も多いに喜び、尼子家の再興を祝したのだった。

一方で、勝久の父・尼子義久は毛利領内に囚われていたが、

ちょうど正親町天皇即位があり、毛利元就も上洛して献納品を奉ったところ、

義輝公の母君から尼子と和睦して義久を返してやってくれ」と頼まれた。

やむなく元就は頷き、これで尼子毛利は和睦して、義久は丁重に送り返された。

義久と勝久はついに親子の再会となり、また忠臣義士らを集めて労い、

とりわけ功のあった十名、

山中鹿之助

大谷古猪之助

寺元生死之助

横道兵庫之助

早川鮎之助

皐月早苗之助

高橋渡之助

秋宅庵之助

薮中茨之助

荒波錨之助

ここに彼らは「尼子勇士」とされた。

その後、尼子家は万代に渡って栄え続け、尼子のために働いた者はみな立身出世を遂げて幸せ暮らしたのであった。

[]anond:20200223191629

日の出の勢いの尼子家は、敵に奪われていた月山富田城まで取り返した。

尼子義久は富田城へ戻り、上月城は鹿之介へと与えられた。

さて、尼子一族には尼子九郎左衛門という邪智奸佞の輩がいた。

その性格のため、もともと義久からまれており、対して鹿之助が重用されているのが面白くない。

そのような心情につけこんだ毛利元就は、尼子裏切り鹿之助を暗殺するよう、九郎左衛門に吹き込んだ。

九郎左衛門は、毛利家の来島徳十郎という者を呼び込み、琵琶法師と偽って上月城に潜り込ませた。

酒宴のときに、徳十郎は毒を盛ったので、鹿之助たちはみな倒れ伏してしまった。

ただ一人、義久の近習の寺元半四郎という者だけが下戸だったので、徳十郎を取り押さえることができたが、

既に鹿之助と兵庫之助は息絶え、鮎之助は見苦しい死体晒したくないと海に身を投げてしまった。

半四郎は涙を流しながらも、急ぎ富田城に戻ったが、

すでに城は九郎左衛門によって乗っ取られ、尼子義久は捕らえられていた。

そこで半四郎は「私はいから生死之助と名を変え、生まれ変わったつもりで貴公に仕えよう」と九郎左衛門に申し出た。

そのとき皐月早苗之助という豪傑が、尼子義久の嫡男・勝丸をさっと抱えて逃げ出した。

この男は、五十人あまりが引いても動かない大岩を、少年でありながら一人でどけてしまったという怪力の持ち主だった。

それを認めた義久が家臣として取り立て、村の名前から皐月早苗之助という名を与えたのだった。

早苗之助を追いかけてきた生死之助は、「私は奥方や若君を救うために偽って寝返ったのだ」と事情を話した。

そこに京の兆殿司和尚が現れたので、若君・勝丸を和尚に預けて、

生死之助は富田城へと戻り、早苗之助は上月城に行くことになった。

上月城に到着した早苗之助は、九重姫に事情説明し、京へ逃れるように言った。

九重姫が「夫の亡骸を捨て置くわけにはいかない」と言うので、

早苗之助は鹿之助の死骸を検分したが、どうも生きている感じがする。

兵庫之助の死体についても同様だったので、「養生すれば助かるかもしれない」と九重姫と浮舟に死体を持たせて逃した。

早苗之助はこれで大丈夫だと、自らは勝丸を追って京へと向かった。

一方で生死之助は、富田城に戻って上手く誤魔化し、九郎左衛門上月城攻めを注進した。

既に上月城にはほとんど人が残っていなかったが、ここに高橋渡之助と秋宅庵之助という二人の豪傑がおり、

生死之助を先鋒に九郎左衛門の軍が攻めてくるというので、城を枕に討ち死にしようと立てこもっていた。

二人の忠義に生死之助は感心し、事情説明した矢文を打ち込み、城を退去して京へ逃れるように言った。

あっというまに上月城を攻め落とした生死之助を、九郎左衛門ますます信用したのだった。

[]anond:20200223190921

鮎之助と別れて、またどしどしと歩き、兵庫の町に着いた鹿之助は、

そこで女を挟んで浪人と大男とが争っているのを見かけて、仲裁に入った。

浪人に話を聞いてみると、彼はこの浮舟という遊女と馴染みになって放蕩したため、

主君の勘気を蒙って流浪の身となり、仕方なく二人で駆け落ちをしてきたところ、

こちらも浮舟に入れ込んでいた大男が怒り、浮舟を渡すか果し合いをするかと追ってきたということらしい。

そのうえ浪人は、刀さえも売り払って竹光を差していたので、果し合いをしようにもできないのだと言う。

そこで鹿之助が刀を貸すと、浪人は喜び勇んであっという間に大男を斬り殺してしまった。

浪人は浮舟に、これから心を入れ替えて精進し、いずれ名をあげたら迎えにいくから、いまは大坂の店に戻れと言い渡した。

また鹿之助には感謝し、家臣になることを申し出た。

鹿之助は承諾し、兵庫の横道で出会ったということで「横道兵庫之助」という名を授けた。

そして兵庫之助に、浮舟を大坂の店まで送っていくよう命じたのだった。

さて、鹿之助はまた旅を続け、早くも播州上月城尼子義久と面会した。

義久は話を聞いて喜び、すぐさま鹿之助を軍師として遇した。

尼子の家臣たちは、新参の鹿之助を信用していなかったが、あるとき彼が怪物退治をしたことで、たちまち敬服することになった。

この怪物退治については別に申し上げるほどのこともないので省いておく。

また山名配下菊池音八という者がおり、西国に敵う者なしという剛勇無双毛利でさえ手を焼くという大豪傑であると聞いて、

鹿之助は一計を案じ、「伯州の腰抜け・菊池音八を討ち取る者は播州尼子山中鹿之介なり」と高札に大書してあちこちに立てさせた。

音八はもちろん怒り狂い、「舞子の浜にて殺してやるから待っておれ」などといった書状を送りつけてきた。

鹿之助が軽装で出向くと、音八は甲冑に身を固めてやってきた。

鹿之助は笑って「内心、私を恐れているから、大仰な鎧を着てきたのだろう」と挑発した。

腹を立てた音八が鉄棒を振りかざして向かってくるのを、素早くかわした鹿之助は見事に相手の首をはねてみせた。

これにより鹿之助の名は近隣に轟き、容易に尼子を攻めるものもなくなった。

数日後、鹿之助は山名家へ出向いて「毛利家臣、清水三郎である」と名乗り、当主山名氏資に面会を求めた。

鹿之助は、毛利山名との同盟を望んでいると言い包め、氏資が血判をしようと近づいた途端にひっ捕らえ、

そのまま上月城に連れて帰って、降伏を誓わせてから解放した。

こうして山名家は尼子家の軍門に降ったのであった。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん