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はてなキーワード: 社会環境とは

2022-01-21

anond:20220121114037

ジェンダー論で言う「性差がない」ってのは

社会環境的に作られた性差と生まれつきの性差区別をつけるのが難しいから、

あえて一旦「性差がないってことにして」ゼロから考える思考実験みたいなもんやぞ

まれつきの性差があるなんて子育てしてりゃ誰だってわかることだが

それが常識になってステレオタイプが強化されていくことを問題視してる

2021-12-23

社会に何故パヨクというはた迷惑存在一定数いるのか考察してみた

そもそも社会主義者共産主義者牢屋から出したのは、第二次大戦後日本占領したGHQなんだが、これがかな~りマズかった。

合衆国は一応、自由標榜してたし、日本の行き過ぎた軍国主義をどーにかしたかったんだろうが、連中、共産主義を舐めすぎ。

戦前から狂信してるレベルの筋金入り社会主義者たちに、ソ連抑留洗脳された人々が加わり、次第に手が付けられない勢力になっていく。

実際、パヨク日本社会全体に急速に拡がっていったのは、今から半世紀以上前昭和20年から30年代にかけての話。

とりわけ若い連中が学生運動かに取り込まれて行って、ヤバいことになった。

当時は、マンガはごく一部を除きお子様向けという社会的位置づけだったし、大人の鑑賞に耐えられるようなアニメなんて影も形もない時代

当然、異世界転生も魔法少女も進撃してくる巨人忍者現代吸血鬼世紀末覇者宇宙世紀も何にも無ぇ。青狸ですら昭和44年連載開始だ。

そんな社会環境中二病発症し、こじらせると『オレの右手が』じゃなくて共産主義って島に行き着いたりしたワケだな。

んで社会をより良くしよう、社会革命しようとか本気で考え始めたのはいいが、結論から言うと洗脳された迷惑人間爆誕

共産主義革命のためなら敵対する相手をポアしてもいいとか、オウム真理教狂信者あたりとやってることはまったくおんなじ。

頭に洗脳ケーブル自分で刺して歩いているのに気づいてないのは当人のみ。馬鹿なの?死ぬの?生きてて恥ずかしくないの???

その後就職先を無くすという厳しい現実を前に、反省した者もいたが、メディア関係やら共〇党やら教育関係やらに入って更に悪化した奴もまた多い。

パヨク活動に漬かり切った当人たち、もう若くても60代後半とかだ。いまさら半世紀くらい前から自分が間違っていたなんて、とても言えない罠。

そればかりか社会から相手にされないため、今度は自分たちの言いなりにならない社会を憎んだり、壊そうとか考えたりする。

そんな連中に、お隣の儒教国家がはした金を与えて、手先に使っている模様。それで共産主義という島は息してるらしい。

あと家族による洗脳もまた強い。そこらへん、某学会と基本構造は似ており手口はカルトと一緒だ。数は少ないが、そうやって再生産されてるケースもなくはない様子。

ちなみに我々が被る迷惑については、例えば国を売って一儲け企む人間は、確かにパヨク界隈は圧倒的多数だが彼らに限ったことではなく、実は自民系にもそれなりに居たりする。

パヨクだけの専売特許ではないので、そこは区別されたし。

2021-11-27

萌え絵規制真剣に考える

このジャンルに関しては規制必要だといつも通りの電波飛ばしているブコメを見たので真剣検討してみたい。

やはりまず参考になるのは東京都青少年健全育成条例改正案だろう。

二 年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの(以下「非実在青少年」という。)を相手方とする又は非実在青少年による性交又は性交類似行為に係る非実在青少年の姿態を視覚により認識することができる方法でみだりに性的対象として肯定的描写することにより、青少年の性に関する健全判断能力形成を阻害し、青少年健全な成長を阻害するおそれがあるもの

ありとあらゆる非実在青少年カバーできるよう、音声による描写も含めて規制できるという水も漏らさぬ完璧文言である

青少年保護先進国である大韓民国の아동ㆍ청소년의 성보호에 관한 법률(青少年保護法、通称アチョン法)を見てみよう。

5. “아동ㆍ청소년성착취물”이란 아동ㆍ청소년 또는 아동ㆍ청소년으로 명백하게 인식될 수 있는 사람이나 표현물이 등장하여 제4호 각 목의 어느 하나에 해당하는 행위를 하거나 그 밖의 성적 행위를 하는 내용을 표현하는 것으로서 필름ㆍ비디오물ㆍ게임물 또는 컴퓨터나 그 밖의 통신매체를 통한 화상ㆍ영상 등의 형태로 된 것을 말한다.

(「児童青少年利用淫乱物」は明確に児童青少年または、児童青少年認識されうる人や表現物が登場し、第4項のいずれか一つに該当する行為をしたり、その他の性的行為をする内容を表現するフィルムビデオゲームまたはコンピュータやその他の通信媒体を通した画像映像などの形態になったものをいう。

https://www.law.go.kr/%EB%B2%95%EB%A0%B9/%EC%95%84%EB%8F%99%C2%B7%EC%B2%AD%EC%86%8C%EB%85%84%EC%9D%98%20%EC%84%B1%EB%B3%B4%ED%98%B8%EC%97%90%20%EA%B4%80%ED%95%9C%20%EB%B2%95%EB%A5%A0

「明確に」「認識されうる」あたりに曖昧さを感じるが、女性家族部による青少年有害指定作品氷菓けいおん!ラブライブ!があるらしいので実質問題ないと言える。


対して本邦の青少年健全育成基本法案だが、自民党20年前から提出しているもの無知蒙昧な愚民野党に阻まれてきた歴史がある。2003年には通しやすくするために青少年健全育成基本法青少年有害社会環境対策基本法に分割されたがやはり審議もされず廃案となった。

一例として、2003年時の青少年を取り巻く有害社会環境適正化のための事業者等による自主規制に関する法律案を見てみよう。

(2) この法律において「青少年を取り巻く有害社会環境」とは、青少年の性若しくは暴力に関する価値観形成に悪影響を及ぼし、又は性的な逸脱行為暴力的な逸脱行為若しくは残虐な行為を誘発し、若しくは助長する等青少年健全な育成を阻害するおそれのある社会環境をいうこと。

2 事業者等による自主規制

(1) 青少年を取り巻く有害社会環境適正化のための協定

事業者又は事業者団体は、事業者による商品又は役務供給に関し、指針の定めるところに留意しつつ、青少年の心身の発達の程度に応じた供給方法その他の青少年健全な育成を阻害することがないようにするために遵守すべき規準についての協定又は規約を締結し、又は設定するよう努めなけれぱならないこと。

事業者又は事業者団体は、①の協定又は規約を締結し、又は設定したときは、これを主務大臣(当該事業者又は事業者団体事業活動が一の都道府県区域内にとどまる場合にあっては、当該区域管轄する都道府県知事)に届け出るものとすること。

(2) 協会設立

事業者は、指針の定めるところに留意しつつ、②の業務を行う民法法人その他の団体(以下「協会」という。)の設立又は協会への加入に努めなけれぱならないこと。

(4) 協会に対する助言及指導

主務大臣又は都道府県知事は、協会に対し、(2)②イ~ニに掲げる業務に関し必要な助言及指導を行うことができること。

性的な逸脱行為暴力的な逸脱行為若しくは残虐な行為」という曖昧定義をした上でさらに「誘発し、若しくは助長」と曖昧を重ねてくる欲張りぶりであるさら事業者に対して自主規制機関を作らせることで国による規制ではないという建前を持ちつつ、主務大臣が「必要な助言及指導」ができる余地もきちんと残すことで隙が無いと言える。実に自民党らしい粗雑さではあるが、リベラル人民には受け入れがたいと想定されるのでこの文言現代ではほぼ通用しないだろう。

これらから現実的法案としては都条例文言ベースにしつつアチョン法の運用を加味したものが良いのではなかろうか。

2021-11-02

anond:20211102070554

劣悪な社会環境でも暮らしていけるならいいと思うぞ。例えば周辺住民みんな底辺とか電気がすぐ止まるとか水が汚いとか。

2021-10-29

anond:20211029204348

自民党表現規制派とか?

内側から変えようとしてる勢力もいるにはいるけど「青少年有害社会環境対策基本法案」にはだんまりだったりする

さすがに高市じゃなくて岸田になったからほんのちょっとはそっち方面大丈夫だろうけど

2021-10-28

anond:20211028220038

まず、「国や社会」と「自分」を別のものと考えすぎ。国や社会環境の悪化自分日常生活クオリティに直結する。

もうひとつは、「国や社会に関心持つ」と「自分人生に関心を持つ」は両立する。

候補者調べて選挙に行く程度の時間と手間が人生に悪影響を及ぼすほど、お前は必死に生きてないだろ?

お前が言ってることは「成功者パン食べてたから俺もパン食べたら成功する」ってのと一緒だ。

2021-10-01

anond:20211001102739

今の話はその逆で、技術的に見込みがあったとしても経済的経営的な利点に乏しければ資金はあまり多く呼び込めないので開発はなかなか進まないが、EU方針決定などのような政治的決定によって経営上の社会環境が変われば資金の流れが変わることもあるという事かと。(EVbetする事の期待値が上がるとか)

2021-08-05

書け書けと言われたので(2)

anond:20210805095803 の続きです)

社会的コンセンサス」について


rag_enさんはこの「社会的コンセンサス」についても言及されていたので、少し補足します。上の社会的コンセンサスというのは、あくまで「現在社会において」そうなっていると考えられているだけであって、時代の変化、社会情勢の変化とともに変容していく可能性は十分にあります(それがrag_enさんの期待している方向に進むかどうかは別ですけど)。本多議員の件で話題になった「性交同意年齢の引き上げ」という政策議論も、社会的コンセンサスの変化を受けつつ、議論を通じて再帰的にそれに影響を与えていくものだと言えるでしょう。

別の分野で言えば、たとえば夫婦別姓制度に関する議論でも、与党の一部議員やその他の反対派は「国民的なコンセンサスが醸成されていないから認めるべきでない」と言っています。これは裏を返せば、夫婦別姓制度に反対する人々も、世論の盛り上がりによって「国民コンセンサスが醸成された」と認めざるを得ない状況に到れば、それに応じた立法措置を取ることはやぶさかでない、ということですよね。ですから、rag_enさんの以下の文章

問題は、真っ当な理屈がないにも関わらず、それがさも普遍で不変の常識(≒“社会的コンセンサス”)であるかの様に鎮座する事であって、まさにその問題点そのもの


の中で、「普遍で不変の常識(≒“社会的コンセンサス”)」という風に普遍で不変の常識〉と〈社会的コンセンサスニアリーイコール記号で結ばれているのは、とても奇異なことに感じます。ここで再確認したいのですが、rag_enさんにとって「コンセンサス」というのは「普遍で不変の常識」のことなんでしょうか。でしたら、私達が日常的に使う「コンセンサスを取る」とか「コンセンサスが醸成される」というのはどういう意味だとお考えなんでしょうか。自分は、社会的合意形成というのは社会環境や集団意識の変化を受けて継続的に進んでゆく動的なプロセスだと思っていますが、rag_enさんにとっては、それは一度確定したら揺らぐことのない、普遍的で変化しない常識なんでしょうか。

さすがにそんなはずはないよな、と思って繰り返し考えていたのですが、もしかしてrag_enさん、先の増田をお読みになったときに、「コンセンサス」を「コモンセンス」と読み違えられていたのではないですか?(それなら話の辻褄が合いますので。)もしそういう単純な読み違いだったのなら、本件についてはこれ以上書きませんので、そうおっしゃってください。

未成年の「中絶に到る妊娠」の突出した多さについて

自分は元の増田で:

そして妊娠。多くの未成年女子が正しい避妊知識を持っておらず、また力関係的に性行為の場で避妊を求めることができず、その結果として性的交際により妊娠しています未成年人工妊娠中絶数は、2014年厚労省データで約18,000件/年です。https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1610/19/news017.html このように未成年中絶に到る妊娠が突出して多いのは、妊娠リスクに関する未成年判断力の未熟さの傍証だといえるでしょう。


と書きました。それに対してrag_enさんは、厚労省資料の「人工中絶件数及び実施率の年次推移」を引用しつつ、以下のように書かれています

中絶に関して言えば以下の通りで(表)成人の方が圧倒的に多いですよね、と。『中絶判断力の無さ』という基準採用するなら、成人の方が判断力が無いという結論になりますよね、と。更に言うと、約1万ウン千件の中絶未成年と言っても、そのうち18・19歳が2014年で6割強、2017年で7割弱、15歳未満なんて約1.5%なわけです。

件数で言えば、未成年のそれはおおよそ40~44歳と同程度です。実施率では未成年の方が多くなりますが、19歳を抜けば(つまり18歳以下)40~44歳とやはり同程度です(2017年)。“未成年中絶に到る妊娠が突出して多い”とはいったい…?


rag_enさんが引用された資料は、その年齢コホート女性人口全体における中絶件数中絶率を示していますね。そして、その数字が「成人の方が圧倒的に多い」「件数で言えば、未成年のそれはおおよそ40~44歳と同程度」と仰っています。ところでrag_enさんは、自分元増田で「中絶が突出して多い」ではなく「中絶に到る妊娠が突出して多い」と書いた理由がおわかりになりますでしょうか。元増田では、リンク記事を読めば当然理解できることだと思って逐一引用しませんでしたが、上記記述裏付けになるのは、リンク記事の以下の部分です。

厚生労働省衛生行政報告例 2014」によれば、2014年10代の人工妊娠中絶件数は1万7854件。一方、10代の出生数は1万3011人(うち43人は14歳以下の母からの出生)である。つまり、陽の目を見ずに死んでしまう子の方が、陽の目を見る子より約5000人も多い。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1610/19/news017_2.html

自然流産などを除いて「出生」と「中絶」だけの比率で考えれば、10代の妊娠のうち57.8%が、出生ではなく人工妊娠中絶を選んでいるということです。自分はこの部分を指して「未成年中絶に到る妊娠が突出して多い」と言っています

一方、rag_enさんは先ほどの表を用いて「件数」の比較をされていますが、これはあくまで年齢人口あたりの人工中絶件数実施率のデータなので、それぞれの年齢コホートで性行為経験している人の比率も、性行為の頻度も、妊娠数も、出生数も、わかりません。「中絶に到る妊娠」が全ての妊娠のうちどれぐらいの割合を占めているのかも、それが20代未満と20代以上でどちらの方が多いのかも、わかりません。ですので、rag_enさんがお示しになったデータは、「未成年中絶に到る妊娠が突出して多い」という自分記述への反証にはなっていないと思います

(rag_enさんはクラミジア感染率に言及した箇所で「未成年妊婦感染率の高さについては、恐らく成人と未成年とでは妊婦絶対数に差がある、つまり『分母』の差があるだろうという事を考慮すべきです」とおっしゃっていて、この「分母」の圧倒的な差についてはご理解されているはずなので、中絶件数の部分で「分母」の話をされずに絶対数の話だけをしているのは何だか変な感じがしますが、まあそれはよしとしましょう)

では、どうすれば10代において「中絶に到る妊娠が突出して多い」かどうかを検討できるでしょうか。衛生行政報告例の「母体保護」の項目でわからない出生数は、人口動態統計を見ると確認できます。以下、最新の人口動態統計の「第4表 母の年齢(5歳階級)・出生順位別にみた出生数」を見ると、2019年には母親が19歳以下の出生数は7782人、母親20〜29歳の出生数は293725人でした。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei19/dl/08_h4.pdf

これを、rag_enさんも引用されている衛生行政報告例の最新版突合してみます2019年には、母親が19歳以下の中絶件数は12678件、母親20〜29歳の中絶件数は71197件でした。それぞれの年齢コホート中絶数を、「分母」(出生数+中絶数)で除してざっとの「中絶率」を計算すると、母親が19歳以下の中絶率は62.0%、母親20〜29歳の中絶率は19.5%と、実に3倍以上が中絶をしています。この方法だと自然流産のように「人工妊娠中絶でも出生でもない数」が抜けてしまますが、全体的な傾向を掴むにはこれで十分でしょう。データの読み違えがないよう、同じ2019年衛生行政報告例を元にした、日本家族計画協会ソースを以下に示します。

厚生労働省2月18日公表した令和元年度衛生行政報告例によると、人工妊娠中絶件数は15万6430件で前年度比5311件、3.3%減であった。45〜49歳を除く年齢階級で減少が見られた。人工妊娠中絶実施率(15〜49歳女子人口千対)は6.2で、前年度から0.2低下し、過去最低を更新。19歳以下では4.7から4.5に低下した。

出生数に中絶数を加えた妊娠数中の中絶割合は、15.3%(前年度15.0%)となり、なかでも14歳以下は82.3%、15〜19歳は61.7%、45〜49歳は46.8%と高い割合を示した(令和元年人口動態統計、令和元年度衛生行政報告例をもとに算出)。

https://www.jfpa.or.jp/kazokutokenko/topics/001066.html

自分計算と同じく、10代未満は60%を超える中絶割合を示しています。これを踏まえれば、「未成年中絶に到る妊娠が突出して多いのは、妊娠リスクに関する未成年判断力の未熟さの傍証」の、少なくとも前半部分については、ご納得いただけるのではないでしょうか。もしrag_enさんに、後半部分について「妊娠リスクに関する未成年判断力の未熟さ」以外の要因によるものだ、というご主張があるなら、それは傾聴したいと思いますし、その要因が先のパターナリズム論理によって保護すべき問題かどうかという点も、自分の気が向けばご一緒に考えてみたいと思います

他にも細かいことはいくつかありますが、上の3点に比べれば枝葉末節の類だと思いますので、これぐらいにします。それではまた。

追記

タイトルこう書いちゃいましたが、実際は「書け書け」とは言われてはいませんでした。正確にはこんな感じでしたね。

それ(いっぱい書けましたね!というmuchonovのコメント)は「もう反論できません」「私(muchonovさん)の主張が全面的に間違いでした」という宣言なのですか?その事実さえ明確にして頂ければもう結構なので。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4706376774348735330/comment/rag_en

という言われまして、当方blogで書かれたのならコメント欄で返答するのがいいかなあと思って

どちらでもないですよ。コメント機能ONなら気が向けば何か書くかも。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4706377186128935426/comment/muchonov

とお返事したところ:

ブログでもお得意(?)の増田でも好きな所で書けばよいのでは?別に強制しませんが。少なくとも今はmuchonovさんの主張が間違いだという事実があるだけなので。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4706379101148530466/comment/rag_en

と言われたので、増田に書きました。「少なくとも今はmuchonovさんの主張が間違いだという事実があるだけなので」という表現は、正直意味がよくわかりませんけども、「反論を書かないなら主張が全面的に間違いだということを認めるのですね、それが事実として確定しますよ」と、何らかの形で反論を促すニュアンスなのかなと思いました。よく考えてみると、rag_enさんの中でそれが確定することで自分が何か困るというわけでもないんですが、もしかしてパターナリズム」や「社会的コンセンサス」などについてrag_enさん側に誤認や取り違えがあったのであれば、そこは老婆心ながらお伝えして誤解を解いたほうがrag_enさんにとってもプラスかもしれないし、自分の側に何か見落としや理解不足の点があるならそこはご指摘いただくのも悪くないということで、つらつら書かせていただきました。

2021-08-01

今が分水嶺

感染者が3000人、4000人と過去最高に増えてきて世間ちょっと騒がしくなってきたけど、今ここを耐えればあと2週間後くらいには「意外と死者増えなくね?」ってみんな気づくと思うんだよな。

ワクチンのおかげで高齢者重症化しなくなったから、前みたいにICUを埋めて通常医療が圧迫される心配も激減したんだけど、どうもまだみんな気づいてないみたい。

実は社会環境はwithコロナ1.0→withコロナ2.0に以降してるんだよね、多くの人はまだ気づいてないんだけど。

このまま無事オリンピックパラリンピックを完遂して、「感染者数10万人/日超、でも死者は100人/日以下」を達成すれば、みんなの疑心暗鬼もとれてきてようやくコロナ狂騒も終わるだろう。

逆に今下手に追加対策をやると、「追加対策たから死者が増えないんだ」って間違ったメッセージが広まってしまう恐れがある。

今がまさに分水嶺

政府判断を誤らないでほしいな。

2021-06-19

anond:20210619214056

ううむ… 気の毒だと思うけど、読む限り弟さんがはっきりクレームをつけられたことはないように思える。各々の状況でなにが悪かったのかが彼に説明されてない。カゴで殴っても理由が判らなければ学びはない。お姉ちゃん嫌悪が伝わらなかったら、弟にとってはいきなり拒絶されたように思えるだろう。弟の言葉は耳を傾ける価値もないものとして無視されて、振る舞いから小賢しい・無知を装っているなどと断ぜられている。コミュニケーションが無い理由は、きょうだい間に信頼関係リスペクトも欠けてるからに見える。

もちろんお姉ちゃん子どもだったので責めることは出来ない。状況報告だって上手く出来ないのは当然だ。責任は親や学校、まわりの社会環境にある。

いま増田が十分に大人なのかは判らないが、善悪判断する理性がついたのなら、弟や親に何が辛かったのかを説明するという選択肢もある。実は、名入れのハンカチは完全に善意で渡されたプレゼントかもしれない。プレゼントをないがしろにしたり説明なしで拒絶したりするのは逆方向のネグレクトだと思う。弟さんの理性も成長していたのなら、謝罪和解もありうる。

——以上は書かれた文章から想像した状況への感想だ。少ない情報からでは正確には判断できないので、的はずれかもしれない。ハンカチを使ってるかは向こうはあんまり気にしてないかもしれない。増田の心の傷は思うより深いのかもしれない。家族距離を置きそれ以外の人間関係を充実させる生き方も今ではメジャーだ。家族仲良くだけが答えじゃない。未来がどうなるにせよ、あなた幸福であることを望みます

2021-05-28

anond:20210528182137

女に有利なら女が優秀! 女に不利なら社会環境のせい!

いやあ無敵論法っすわ

2021-05-12

[]エイブルイズム

エイブルイズム(ableism)とは非障害者優先主義意味する。障害学では、障害者が抱えている問題障害者自身個人的機能不全によるものではなく、むしろ社会環境がそうした機能不全に対応できない非障害者基準を前提に作られていることが問題であるというスタンスをとる。つまり障害問題社会問題なのだという考え方である(したがって、経済発展段階、つまり社会環境の状況が障害にも大きく影響し、それは開発途上国障害者問題が開発問題でもあることを示している)。

2021-03-30

ヒットするのが離乳食のようなコンテンツばかりになった

掲題のような記事に「娯楽の楽しみ方は客の自由だ」というような反応が沢山あったが、その通りだとは思う。

流行り廃りとはそういうもんだ。

けど、一から十まで言葉説明されるコンテンツが心を動かすかと言われると、個人的には「それはない」という事になる。

それこそ「消費する」には十分だが心に残らない。

「皆さん楽しんでますよ!」と数字を掲げられても、数年もすれば「あったなぁ、そんなの」という程度のものしかない。

じゃあそれがダメかと問われると、自分としてはそれでいい。

別に心に残るコンテンツを求めているわけではないから。

あの記事記者に言わせれば自分作品を流動食化させた一員なのだろう。

「娯楽でまで考えたくない」と自分は思うし、そういう人はそれなりに居るのではないかと思うが、それが健全状態かと言われると違うよな、とも思う。

おそらく日本という国から「余裕」が無くなってるんだ。人も金も時間も余裕が無い。

から娯楽ぐらいは流動食をただ流し込んで一息つきたい、ということではないか

もちろん、このご時世でも娯楽まで全力で考えて楽しんでる人も居るだろうが、数は減っているだろう。

ただでさえ人が減っているのに社会環境が考えさせられる作品にとって冬の時代になってきてるのだから単なる客や個々の制作者のお気持ちなんかではどうにもならない。

創る側の人達には、流れに身を任せて流動食を生産しながらでも考えることを止めないでほしいと思う。

そういう作品が求められる時代はいずれまた来るだろうから

2021-03-14

anond:20210314073427

見た目が清潔感なく、幼少の頃からクラスメイト家族から仲間外れに遭う→常に人の目を気にして萎縮し挙動不審になる→結果、学業仕事パフォーマンスが落ちる→社会に出て使えない人間化する

これってまさにフェミニストの方々の言う「ガラス天井」と同じで、

本来は男女に差がない(かもしれない)のに、社会環境のせいで、女性は進学しない、家に入るのが当たり前、という風潮のせいで女性社会進出しにくい、って話と同じで、

本来は差がない(かもしれない)のに社会環境のせいで、KKOの行動が変わってしまった影響もあるんだけど、そういう話はまずされないよな。

2021-03-13

anond:20210313095710

切り方により変化はするが大抵の統計犯罪率は下がっているか

発達障害者の増加と社会環境の変化に因果関係を求めるなら

しろ発達障害社会ポジティブな影響を与えている可能性もある

2021-02-22

anond:20210221191039

全員ではないにしろ現実の女は汚い。あいつら裏でネチネチ陰口言うし、ヤンキーDQNDV男に平気で抱かれるし、論理的思考出来ないし、男を金づるにするんだぜ。

イオイ。どさくさに紛れて前会長もびっくりの女性蔑視思想を平然と開陳すんなや。

全員ではないにしろ、は何を言ってもいい免罪符にならない。女性に限らずそういう傾向を持つ男性もいるし、彼女だって好きでそうなるのを選んだわけじゃないでしょう。理不尽を強いる社会環境の中で「上手くやっていかなくちゃ」生き残れないからこそ一見汚いムーブをせざるを得なくなった。危険さが魅力の話だって、それ以外に性的アピール確立できなかった男側に問題があるとも言える。論理的思考できないなんて、昨今では偏見だってことがよく知られているぞ。

性的サポートロボは女性用もありうる。共感を示し、自分論理的思考に耳を傾けて認めてくれて、抑圧されて表で言えなかった不平を陰口とは受け取らず、面倒くさがらない丁寧でインタラクティブコミュニケーションを介して優れた人間性を示してくれる。コミュニケーション機能購入者のために特別にチューンされていて、同じ時間を過ごすたびに日々バージョンアップしていく。そうなればロボットに感じる人間性は、現実社会出会男性なかに見つけられない、確固としたセックスアピールに感じられるのではないか

2021-02-12

anond:20210212231104

教養っていうか、正しくあろうと努力することを照れたり囃したりしたらいけないんだ。個人自由に生きられる社会環境は、思っている以上に壊れやすいんだよ。それだけ。

2021-02-04

anond:20210204113118

だいたいの方向性賛同するけど、「そんな若者を育てたのは我々の教育だ」っていう部分には同意できんな。

 

誰かの狙った文化教育ではなく、社会環境時代への適応が主因だと思うので。

バブル崩壊を生きており、ネットで多数の他者に揉まれて そうなるのではないか

思想の成果だとは考えられない。

 

それに、教育現代若者を作った、っていう言い方には「現代の(間違った)若者を作った」っていう意識が入ってそうで老害っぽさがにじみ出る。

若者が長い物には巻かれろ的な態度だ、みたいなことを老人どもは言うけれど、歴史全体からすれば政府に対して不信感と警戒感しかない戦後世代のほうが異常に属する。なにしろ我が国民主主義国家なのだから、信認が基本にあるはずなんだ。政府敵対してるほうがマスコミ内で人気がとれる、みたいな状態が続いていたことがおかしい。

2021-01-15

anond:20210115100929

愛国大袈裟。せいぜい自分言語日常生活が滞りなく行える環境、という意味での母国語社会環境に対する執着、くらいに認識するのが実態だろ

2021-01-13

anond:20210113134859

>どこから環境で、どこから自分の考えなんだよ

 

これは非常に良い疑問だな。

結論から言えば、その区別はつかない。

生きているからには社会環境に影響されており、環境に影響されていようが個人個人だ。

 

ただ、エコーチェンバーってのは、社会学分析なわけだけど、つまり社会」のことしか分析していない。

集団全体にそういう傾向が生まれますね、という話であって、個々人が必ずそうなるなんて話ではない。

から個人がそうはならないだろ、というお前の懸念は正しいが、それはエコーチェンバー分析の正誤とは関係ない。

  

 

なんかちょっと察したんだけど、もしもお前が「ネトウヨはこれだからエコーチェンバーの中にいるかバカなんだ」とか言われてムカついたのだとしたら、それは相手のほうが間違っている。個人の正誤や極端さはエコーチェンバーと何一つ関係しない。エコーチェンバーの中にようが賢い奴はかしこい。外にいようがバカバカ

 

 

以下の指摘は蛇足から気にしないでよい。

普通に考えて、個人が影響されるかどうかは、社会環境ではなく思想の影響力の強弱によるのではないか

直観的にはそうだろうが、そうとも限らない場合が多い。

でなければアムウェイ水素水などだれが買うだろうか?

2020-11-01

anond:20201101195837

全然違う話を書く。長い。

             

遺伝的特徴とは、「遺伝的特徴通りに生きなければいけない」ものではない。イレギュラー個体を含みつつ、たまたま多数派繁栄している「状況」にすぎない。

イレギュラー個体の方が有利な環境であれば当初イレギュラーだった特徴が多数派になるだけだ。

              

ある生物種の遺伝的特徴たまたま環境適応していれば次世代が残っていく。ヒト種の繁殖は、妊娠出産の他に子育て必須であり、社会環境に大きく左右される。

繁殖リスクがあるので個体の快適な生存と引き換えな面がある。基本的には雄も雌もまず、自個体の快適な生存を追求している。

ヒトの幼体は弱く、育てる個体絶対必要なので、種として存続「したいならば」育てる個体である雄や雌が個体として追求する快適な生存環境を整えることが大事だろう。

快適な生存環境放棄してまで種の存続にエネルギーを注げるか?他の生物種にはそういうのもいるだろうが、ヒトは脳が発達しちゃって考えちゃうので生存欲が勝ってもおかしくない。でかい脳という身体を持っちゃった。それはイレギュラーとも思えるし、ヒト種に普遍的な特徴とも思える。

              

で、イレギュラーかどうかはおいといて、他の動物と違う特徴がヒトにはある。

ヒトは自力環境を変えられる(ビーバーとか蜂とかもそうじゃんと言われそうだがまぁ変える力が段違いってことにしておく)。

自然環境は(限定的ではあるが)衣服や家や冷暖房や灌漑で変えた。

社会環境そもそもヒトが作り出したものだ。ヒトはそのときどきで狩猟牧畜や農耕や工業化、ムラからクニへ、政治体制社会保障制度などで社会環境を変えた。

雌が子育てを担い食糧調達は雄が担う社会もあった(のかな?雰囲気で書いてる)。そのような社会では雌は行動を制限され雄は死の危険があったかもしれない。ただそれはたまたまだと思う。種の存続はたまたまその社会がうまくいった結果にすぎない。

社会は変わる。ヒトは個体としてもっと快適な環境を求めて工夫してきて、社会環境は徐々に変わってきた。

ヒトは環境自力で変える生物

              

ヒトの雌の身体的特徴が、18〜25歳が妊娠出産に最適かは知らんけど、現状子育ては金がいるし自分も快適に暮らしたいし、そういう環境の中で個体の快適を求めてんのが今の少子化なんだろう。うまく環境を変えられたら種は存続するし、失敗したら存続しないだけのこと。

個体利益と種の存続がうまくバランスする仕組みが欲しいねぇ。男が過労死自殺しないで済む社会、女が妊娠出産しても自活できる社会子育てコスト一部の人かぶって苦しまなくて良い社会妊娠出産だけじゃヒトの次世代絶対に残らないんで…。

まあ、残らなくてもいいよ〜、という考えももちろんある。

              

まとまらないまま、オワリ。

anond:20201101195837

全然違う話を書く。長い。

             

遺伝的特徴とは、「遺伝的特徴通りに生きなければいけない」ものではない。イレギュラー個体を含みつつ、たまたま多数派繁栄している「状況」にすぎない。

イレギュラー個体の方が有利な環境であれば当初イレギュラーだった特徴が多数派になるだけだ。

              

ある生物種の遺伝的特徴たまたま環境適応していれば次世代が残っていく。ヒト種の繁殖は、妊娠出産の他に子育て必須であり、社会環境に大きく左右される。

繁殖リスクがあるので個体の快適な生存と引き換えな面がある。基本的には雄も雌もまず、自個体の快適な生存を追求している。

ヒトの幼体は弱く、育てる個体絶対必要なので、種として存続「したいならば」育てる個体である雄や雌が個体として追求する快適な生存環境を整えることが大事だろう。

快適な生存環境放棄してまで種の存続にエネルギーを注げるか?他の生物種にはそういうのもいるだろうが、ヒトは脳が発達しちゃって考えちゃうので生存欲が勝ってもおかしくない。でかい脳という身体を持っちゃった。それはイレギュラーとも思えるし、ヒト種に普遍的な特徴とも思える。

              

で、イレギュラーかどうかはおいといて、他の動物と違う特徴がヒトにはある。

ヒトは自力環境を変えられる(ビーバーとか蜂とかもそうじゃんと言われそうだがまぁ変える力が段違いってことにしておく)。

自然環境は(限定的ではあるが)衣服や家や冷暖房や灌漑で変えた。

社会環境そもそもヒトが作り出したものだ。ヒトはそのときどきで狩猟牧畜や農耕や工業化、ムラからクニへ、政治体制社会保障制度などで社会環境を変えた。

雌が子育てを担い食糧調達は雄が担う社会もあった(のかな?雰囲気で書いてる)。そのような社会では雌は行動を制限され雄は死の危険があったかもしれない。ただそれはたまたまだと思う。種の存続はたまたまその社会がうまくいった結果にすぎない。

社会は変わる。ヒトは個体としてもっと快適な環境を求めて工夫してきて、社会環境は徐々に変わってきた。

ヒトは環境自力で変える生物

              

ヒトの雌の身体的特徴が、18〜25歳が妊娠出産に最適かは知らんけど、現状子育ては金がいるし自分も快適に暮らしたいし、そういう環境の中で個体の快適を求めてんのが今の少子化なんだろう。うまく環境を変えられたら種は存続するし、失敗したら存続しないだけのこと。

個体利益と種の存続がうまくバランスする仕組みが欲しいねぇ。男が過労死自殺しないで済む社会、女が妊娠出産しても自活できる社会子育てコスト一部の人かぶって苦しまなくて良い社会妊娠出産だけじゃヒトの次世代絶対に残らないんで…。

まあ、残らなくてもいいよ〜、という考えももちろんある。

              

まとまらないまま、オワリ。

2020-10-25

anond:20201025103304

何の奴隷かといえば、子供奴隷だろう。

子育て女性がこの世からめでたく全消滅しても、養育が必要乳幼児小児が残ればその父親が子持ちでない社員奴隷化するだけだし、父親消滅したらほかの誰かが子育て奴隷となるだけだ。

ヒトは子育てという奴隷労働をする種なので仕方ない。

ただしヒトは社会環境自力で変えられるので、直接的な子育てに関わらずしわ寄せをくらう層に手厚くして、子のない層が子育てする層に協力的な社会環境にした方が種として存続しやすいとは思う。

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