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はてなキーワード: GIDとは

2018-01-05

こんなことをいうと怒られそうだけれども、

正直、胸も子宮もガンになれば摘出できるのになって思う。

GID診断待ちせずタイに行くより、保険効くから安上がりだし。

本当、今年中になんとか方向を決めたい。

2017-12-31

古くからの知り合いがGIDっぽい

コミュ障なので、大学所属していたサークルあんまり行ってなかった。

結果、同期とは卒業以来ほぼご無沙汰で、そのうち数人とFBでつながっている程度。


そのFBで、たまたま東京近くに住んでいた仲間数人が忘年会をやっている写真が上がって来た。

まあ仲良しで盛り上がる写真が流れてくるのはいもの事だが…

「あれ、この女性は?えっと誰の奥さんだっけ?」

という人物が写っていた。

一応パンツスタイルなのだが、アウターの形、色柄のチョイス、コーディネート、肌の色、そして何より髪型が、女性しか見えなかったのが理由だ。

コメントで後輩が「○○先輩ですか?久しぶりですね!」などと言っていて「おお!確かに▲▲が昔と変わってない!間違いなく○○だよ!」とやっと気付いた次第。


これって、いわゆるGID?それとも女性趣味

でも、ネガティブ感情は全く抱かなかった。むしろ

「ああ、今思うと確かに、当時の彼の言動からしてそれはあり得る」

と納得できてしまたからだ。

何より本当にいいヤツだったし、いいヤツに男も女もLGBT関係ないわけで、むしろ純粋応援したい。

あと、GID当事者(MtF)の漫画家2人が、それぞれご自身の手記を漫画にまとめていて、それをたまたま今年になってから読んでいたこともプラス作用した気がする。

自分理系修士卒で、かつ最近までリア充だらけの職場で働いていたこともあり(自分自身キモカネおっさんだけど)、ご両人の感覚にもわかりみがあったというか。


勿論GIDしろ異性装しろ当事者やその肉親・友人・恋人家族といった関係者しかからない悲喜こもごもがあるんだろうから、軽々しいことは言えない。

でも、割と身近にいるんだな…と、自身不見識を恥じつつも、そういう事実を知ったことも満更でもないと思った年末だった。

2017-11-17

anond:20171109210824

過剰に女性らしい仕草をする事で自身男性から逃げようとするのはMtFGIDによくあるパターンの一つなんだけど、男女差を無くすべきって考え方が強くなるとそういう所に逃げ道を求めてた人達にとってただ辛い世界になるんだよ。

GID性同一性障害もっと簡単に言うと性別違和感がある状態は、恋愛感情以前の問題として、常に自分身体性別意識し続けて、身体性別に合わせた行動をしないと疎外される恐怖に怯えたり、醜悪自分身体性的特徴をどうやって周りから隠すか悩んだりする人も多い。

性別違和感の無い同性愛者を含むマジョリティの側の人は、どうやら自分性別意識する機会そのものが桁違いに少ないらしいって知ってから何がフェミニストだよ死ねよって思ったりする。

男の心、女の心の違いはあるのだと思うけれど、長い間男として違和感を持たれず生活できてきて、その頃から自分の心が変わったわけではないので外から判断する手段は無いんだと思う。

2017-11-06

なぜLGBTOKロリコンNGなのかガチ説明する

先日BBCの「若い小児性愛者の告白」という記事を読んで、色々と思うところがあった。これまで自分が考えてきた性的少数者人権についての考えを整理するために、今回初めて増田として日記を書いてみようと思う。

「子供に手は出さない」 若い小児性愛者の告白 - BBCニュース

この記事を読んでもらいたい人
僕が主に言いたいこと
前提の整理

本題に入る前に、議論の前提とする事柄を整理する。

前提1: 人権とその運用ルールについて

日本では、あらゆる人間には基本的人権が生まれながらに備わっている、という思想憲法で表明している。今回の議論関係がありそうなのは平等権」「自由権」あたりだ。それぞれが意味するところはWikipediaでも読んでほしい

(なお、人権よりも別の規律が上位に来る国ではこの前提は成立しない。そのような状況は今回の議論範疇ともしない。)

雑に説明すると、人間は誰しも生きる権利(生存権)があり、差別なく平等に扱われる権利(平等権)や、欲しいものを手に入れたり、やりたいことを自由にやってよい権利(自由権)がある。基本的には、これらの権利は最大限尊重されなければならない。

もちろん、この権利運用には例外があって、それはある人の権利他人権利侵害するケースだ。こういった場合は、より重要度が高い権利の方が保護され、重要度の低い権利制限される。あるいは、場合によっては両者がバランスよく制限される場合もある。この権利制限必要最低限度でなければならない。

こういった訳で「人のものを盗んで自分の物にしたい」「他人を意のままに傷つけたり、命を奪いたい」「相手同意なく暴力セックスしたい」といった自由は、他人権利を奪うため制限されるし、その決まりを守らなかった場合罰則もある。当然ながら、こういった自由よりも、その自由によって侵害される他者権利の方が、より保護する優先度が高いと考えられているためだ。

反対に、もし他人権利侵害していないのに、生存権平等権自由権などが制限されていたとしたら、これは是正されなければならない不当な権利侵害と言える。もしそのような立場に置かれている人がいたら、彼らにはその不当さを訴え、本来正しい状態是正してもらうよう主張する権利もある。

ここまでの話を端的に整理すると、次のようになる。……【前提A】

このため、ある権利制限が正当なものか不当かであるかを判断するには、例外規定した「2」の条件にあたるかどうかを検証すれば良いということになる。……【前提B】

前提2: 性指向性自認性的少数者定義範疇

性的少数者について特に問題となる概念として、自分本能的に欲しいと感じる性の対象が何であるかを表す「性指向」と、自分がどういった性別人格であるかを表す「性自認」がある。

性的少数者定義

「性指向」と「性自認」は「肉体的な性別性自認が一致しており、かつ異性愛である」という組み合わせが最も多い。この多数派の性指向性自認の組み合わせから外れたパーソナリティを持っている場合、その人は性的少数者である。……【前提C】

一般的性的少数者と言われている分類(いわゆるLGBTに含まれもの):

この中でも、両性愛者やアセクシャル比較多数派世界に溶け込みやすく、他の性的少数者に比べて存在が表面化しにくいとも言われている。

また、様々な理由からまり性的少数者としては分類されにくい小児性愛動物性愛、対物性愛といった性指向存在する。

一般的ではないが性的少数者定義合致する分類:
性的少数者の「矯正」は不可能

性的少数者の性指向性自認多数派と同じ状態になるように矯正しようとする試みが過去になされてきたが、成功しなかった。(多大なストレスで鬱になったり、自殺する場合もあった。)現在では性的少数者根本的に矯正することは不可能と考えられている。

なお、なぜ性的少数者が生まれるのかについては、先天的後天的両方の仮説がある。しかし、そのどちらかなのか、どちらのケースもありえるのかなども含め、原因は明らかになっていない。

このように、性指向自分意思によって変更できるものではなく、また、どういった原因によって性指向が決まるのかも明らかになっていない。……【前提D】

(ちなみに、性自認に肉体の方を適合させたり、半陰陽の人をどちらかの性別に寄せる、といった物理的なアプローチ可能である。)

指向性癖区別

特定の物・衣装行為に興奮する(フェティシズムSMプレイなど)などといった性癖と性指向言葉の上では区別される。しかし、時代によって何がどこまで正常/異常に分類されるかはとても曖昧になっている。

そこで、今回の議論では、ある人の性的な興味を形づくる根幹的な事柄であれば、その内容を問わず指向として尊重する立場をとる。……【前提E】

例として、異性愛者にとっては相手が異性であることは欠くことができない根幹的な事柄であるため、異性愛は性指向一種であるとする。

また別の例として、ある男性ケモナーで、ある種の動物性愛的とも言えるポルノを好んでいたとしても、実際の恋愛では人間女性交際結婚可能場合、必ずしも動物性愛が根幹をなしていないので、性指向としての動物性愛ではないと見なす。

逆に、もしこの男性にとって動物性愛が根幹を成しており、人間との交際結婚が全く考えられない場合、彼は動物性愛の性指向を持っていると見なす。

正常と異常

指向性癖の内容を問わず、正常/異常、良い/悪いの価値判断は行わない。ただし、その性癖他者他者権利侵害せずには成立しないもの(プレイではなく実際のレイプ行為など)については制限必要という立場をとる。

本題

前提が長くなったが、ここから本題となる。

なぜLGBT権利が認められつつあるのか

現行の社会の仕組みは性的多数派を前提とした仕組みとなっており、本来多数派と同様に保障されていなければならない権利制限されている。これを、多数派と同等のレベルにまで回復してほしいというのが、権利是正を求めるLGBTたちの主張として共通していることである

【前提A・B】に立ち戻ると、LGBTであっても可能な限り性的多数派と同等の権利が認められなければならないが、その権利他者権利侵害する部分については制限しても良いということになる。

では、上記のような事柄を認めることによって、他者権利侵害される場合はとはどういうときだろう?

同性愛者がはびこることによって、異性愛者がレイプされるかもしれない」

という懸念は不適当と言える。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、同性愛者の権利回復したとしても、同意なくレイプして良いという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

LGBT不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

男性に見えるトランスジェンダー女子トイレに入ったり、その逆が起こるのは嫌だ」

というのは議論余地がある。男性から女性へのトランスジェンダーの人がありのままに生きたいという権利と、異性からトイレを見られたくないという権利が衝突しており、何らかの解決がなされるべきだろう。

最後問題のように細かい部分では利害の調整が必要な部分はあるにせよ、大きく見れば、LGBT権利回復することによって、他者権利が大きく侵害される場合というのは想像が難しい。【前提A・B】で説明した運用ルールから考えると、彼らの権利回復しない積極的根拠を挙げるのは難しい。

小児性愛性的少数者

【前提C】の条件によるなら、小児性愛者は性的少数者として考えて差し支えないと思う(ただし、単に小児性愛的な嗜好を好むだけで、その人の性的興味の根幹を成していない場合性癖範疇とする。これも【前提E】のケモナーの例に同じ)。

LGBTの例と揃えると、小児性愛者の権利多数派と同等な状態というのは、以下のようなものになるだろう。

LGBT事情が異なるのは、現代では子どもと成人間恋愛性交渉子ども人権侵害する行為とされている点である

【前提B】を鑑みれば、これは権利制限する十分な正当性があると見なせてしまう。同じ性的少数者でありながら、これほどまでに明暗が分かれてしまうのが悲劇である

という部分が認められることはほぼあり得ないだろう。

小児性愛者は差別されている

それでは、小児性愛者の権利制限されて当然なのであろうか。

しかに、子どもに対する直接の危害や、児童ポルノ製造は明確な犯罪行為であり、被害者の子もの権利侵害する行為である。そのような事件に対する世間の目はとても厳しい。

しかし【前提D】で述べたように、性指向自分選択できるものではなく、また、矯正可能ものでもない。異性愛者や同性愛者がたまたまそう生まれしまったのと同等に、小児性愛者もただそう生まれしまっているだけだ。子どもと実際の恋愛セックスに及ぶことはは制限せざるを得ないが、自身の性指向社会から否定されながら生きたり、その性指向理由にして社会的差別を受けるいわれはない。

なので、この権利可能な限り回復されなければならない。

LGBTと違うのは、ただその性の対象を実際に得る自由がないというだけで、それ以外の部分においては本来同様の権利回復が行われなければならないだろう。下へ、先ほどのLGBTの例と対応させてみる:

小児性愛者がはびこることによって、子どもレイプされるかもしれない」

という懸念は不当である。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、小児性愛者の権利回復したとしても、子どもに手を出してよいという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

小児性愛者に不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

これが詭弁かどうかをよく考えてみてほしい。

小児性愛者への適切な寛容さとは

それでは、理想的小児性愛者と社会関係とはどのようなものになるのだろう。

私は、同性愛者やトランスジェンダーであることが、効き手が左効きであることと同じくらい何でもないことになることが理想だと考えている。小児性愛者についてもそれくらい「ふーん、それは大変だね…。」と言えることになるくらいが良いと思う。

そして、この考え方は小児性愛者以外の理解を得られにくい性指向にも適用されるべきだ。

争点となりそうな事柄

LGBTですら権利回復がままならない状況で、小児性愛者の権利回復までは遠い道のりと言わざるを得ない。また、具体的に小児性愛者と社会の間でどういった適切な関係がありえるかもまだ分からないところがたくさんある。それは、特にポルノの扱いについてだろう。

なぜ小児性愛者へライトがあたらないのか

言うまでもなく、世の中では犯罪と直結したイメージを持たれやすいことだ。このことを危惧してか、本質的に同じ問題があるにも関わらず、私が知る限り小児性愛者の権利回復を主張する団体は見たことがない。

また、この投稿でも前提が長くなっているように、問題を端的に説明できないことから、短絡的に児童への性犯罪容認しているととも捉えられかねない危険があり、公に意見を主張することもまだ難しい。

しかし、LGBT問題が同じである以上、いつかは必ず議論されなければならない。その意味でも、今回のBBC記事はかなり先進的なものである評価したい。

最後

お読みいただきありがとうございます。僕自身バイゲイの間くらいのセクシャリティですが、ほとんど葛藤なく生きてこられてきました。ただ、周囲にはセクシャリティについて大きな自己否定感を経験した友人や知り合いも多いです。BBC記事での独白が、そういった方の抱えていた気持ちほとんど同じような内容に思えたのが、この投稿を書こうと思ったきっかけです。また、もしご自身過去や、身近なところに児童性犯罪被害を受けている方がいらっしゃった場合不快かもしれず申し訳ございません。

2017-09-11

anond:20170910200504

元増田の「自分が嫌いだ、だから規制する」という理論がまかり通る世界だとする。

それはまるで求めてもいないエロ同人誌エリア強制的立ち読みさせられている気分だ。そういった行為は立派な迷惑行為と感じる

(中略)

やはりコスプレというものは決められた、制限された空間のみで楽しむべきだ。

すると、こんなことが起こる。

現実にはこの手も問題は「マジョリティ」が「マイノリティ」を制限する場合ほとんどである。だが、規制を主張するマジョリティ等は自分自身が別の角度ではマイノリティであることを見落としている。

オタク世界でまだ比較マイノリティであるコスプレイヤー制限を主張する元増田は、世間一般マイノリティであるオタクとして同様に制限を受ける立場である。それでも構わないというのだろうか?

元増田に限らず、高らかに規制を主張する連中は、同じ理論で自らが規制対象であることを全く理解していない。

特にマイノリティ同士で制限を主張し合うなんていうのは愚の骨頂で、例えば同人誌エロ問題動画クオリティコスプレの醜貌等で規制を主張するバカも居るが、それに乗っかったマジョリティ世間)にジャンル全体を規制されても良いと言ってるようなものだと少しは自覚してほしい。

2017-06-23

美人を見た時に真っ先に羨望を覚える

お話したいとかセックスしたいとか爪剥がしたいとかじゃなく、「ああなりたい」「あんなふうに生まれたかった」って憧憬が先に立つ

イケメン見たときには特にこういうことは感じない

GIDでもゲイでもオートガイフィリアでもない

俺もあんなふうに存在してみたかった

2017-06-02

ふたば手描きキャンバス拡大BML

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2017-06-01

旧姓併記できるようにするためマイナンバーカードが変わるようだ

GID社会的認知度も高まってきたことだし、これを機に性別欄も隠せたりできないものだろうか

2017-05-19

性別適合手術(男→女)を日本で受けたのでその体験談を紹介する

少し前に国内で性転換手術(男→女)を受けたのでその体験談を紹介する

読み物として、もしくは誰か当事者の参考になれば嬉しい

★すぺっこ

30代MTF結婚歴なしでホルは20代から

パス度は「イケメン」と呼ばれたりするあたりで察して欲しい

まぁ、その筋の人には簡単に見抜かれるはず

30代まで時間がかかったのは、そもそもお金がたまらなかったのと、診断書の出てくるスピードが遅かったのが大きい

NHとして働いたことはないのだが、今思えばそっちの道で働くのも良かったかもとは思う

お仕事

男として正社員入社したが、在職トランスには向かない会社だったので退職した

今は自営業会社員時代以上に稼いでる。最初から自営してりゃ良かった

本業以外にブロガー的な収入(いわゆるアドセンスとか)があると、手術期間中収入減をカバーできる

実際、ベッドの上でもがんがんブログ書いてたし、おかげで収入心配はさほどなかった

ありがたい時代である

自営業なので、昔Lv3という匿名掲示板で繰り広げられた「埋没OL」にはなれない

自営業は楽なのだが、周囲と調和して女として生きる、というのには向いてないように感じる

会社員とどちらの生き方が良いかはわからない

★手術

性同一性障害診断書関東の某有名どころからもらった

今は言うか知らないが、いわゆる正規ルートと呼ばれるコース

手術したのは富士山が見えるところ

MTFタイでの手術が多いが、「海外心配だ」という周囲の意向が大きかった

穴あり。手法はち○こをひっくり返し作る反転法

作り物とはわかるが、某GID関連の先生にはきれいに作られていると言われた

手術時間は6時間ぐらい

手術した後はいろいろ辛かったが、4日目ぐらいからは普通に歩き始めた

体拭いたりも4日目ぐらいか

普段風呂好きなので、何よりお風呂に入れないのが辛かった

自分のあそこをみたのは手術から1週間後ぐらい

kabaちゃんみたいに泣いたりはしなかったな

入院期間は2週間

費用は200万未満

あそこが痛かったのと、おみやげをたくさん買いすぎて、帰りの電車はちょっち辛かった

さすがに「性転換手術のおみやげです」とは言ってない

なお、男性として最後に食べたごはんロッテリアである

思い出深い味になるはずだったが、もう忘れてしまった

★経過

1ヶ月ぐらいは患部の痛みがあったが、その後は消失した

ただ、作った穴から出血というか、リンパ液の漏れ?は半年ぐらい続いた

溶ける糸が全然溶けなくて、あとあとの術後検査で切ってもらった

戸籍変更

当然だが、申し立てから1週間ぐらいであっさり許可された

一度変えたら戻せないよ!とは脅された。

性転換したけど「やっぱり間違いでした」って揉めたおっさん(?)のニュースを思い出したが、ためらうことはなかった

新しい名前については、「なぜその名前なのか」と簡単に聞かれたが、説明したら納得してくれた

役所

保険証役所窓口で申請して新しく作ってもらった

年金役所側で勝手にやってもらったので、いつの間にか名前変わってた

年金手帳名前自分で線引いて直してねと言われた。そんなばなな

免許証は新しい名前が裏面に、というあんぽんたんぶり

次の免許証更新まで何年あると思ってるんだよ

仕方ないので、免許証身分証明としてできるだけ使わないことにしている

最近について

今のところ、手術してよかったと思っている

彼氏募集中だが、こんな田舎候補は見つかるだろうか

2016-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20161124112952

GID性別変更要件はどうなりましたか?(小声)

現状性別を変更したい当事者への経過措置も何も全く実情にそぐわない世界的に見ても特に厳しい要件になったのにね

2016-05-09

GIDの娘と

1年くらい前から仲良くなった。

出会い風俗

ほんとに最初興味本位だった。

完全に見た目は女の子普通女の子と比べても絶対上位にはい容姿

体は見た感じ、ちょうど中間。でも嫌悪みたいなのを感じるレベルではなく、むしろ背徳感が凄くて、なんだか少し目覚めてしましまった。

自分はお店だけの関係だと割り切っていたので、偽名を名乗り、独身だと嘘をついている。



最近メールの内容が少しかわった。

髪型変えたとか、お店抜きでデートしてほしいとか、プライベートに足を突っ込む内容が多くなってきた。

でも、あまり気にも留めず、ついこの間もお店に行ってきた。

彼女は今年中に、本来の体を取り戻す事を決めたらしい。



それだけならいいのだが、治療が終わって元気になったら、水族館に行って、そのあと最初相手になってほしいと言われた。



「うん。いいよ」としか言えなかった。プレイルームでの残り時間が物凄く長く感じた。

退出の時間が来て、別れまぎわのハグキス

抱きしめた彼女の線・匂い感触は本当に女の子だ。

ただ

ただ、それが余計に胸を締め付けた。

から帰る途中、メールが来た。

こんどの休みにどこか行かない?と。

自分がついたウソに耐えられなくなって、教えていた捨て垢もろとも、メールごと消した。


ほんとうに最低だ。

こんな経験した増田がいたら、語ってほしい。

いや、なんか悪く言ってくれ。

最後最後までダメ人間だ。

本当にごめんなさい。

2015-11-04

女性GID患者無駄にオラついてる件

とある心療内科でのお話

そこは性同一性障害、いわゆるGID診療も行っている病院

待合室には通常患者GID患者が混在していたのだけど

ひと目でどちらの患者かわかる状況だった。

悲しいかな性別を超えようとする姿形を持とうとするのは常人には難しく

それだけで判別はつくのだけれど、これとはまた別の見かけの問題があって。

心療内科女性の心を持つ男性GID患者はひとりで訪れていたけれど

男性の心を持つ女性GID患者は8割方がカップルでの来院。

女性GID患者は周りの目を気にせず、付き添いの女の子とイチャつきながら

暇を潰しているのがお決まりパターン

かろうじて生やしている薄髭、わざとらしく足を広げ、オラついたがさつな言葉かい

そんなステレオタイプな男っぽさは、より違和感を目立たせただけだった。

一方、相手の女の子アンバランスに見える男性像を全肯定するかのように

あたしの彼はかっこいいでしょアピール全開。

周りにもバレず、ごく自然普通カップルのように過ごしたいのが

彼女本来の望みだとしたら、そんな三文芝居は全く必要ないどころか

まさに悪手on悪手。

立ち振る舞いについてアドバイスするのはGID診療領域外なんだろうか?

2015-09-14

既婚の知人男性があるとき周囲にGIDだとカミングアウトしだして、心が女性でかつレズビアンなのかな、そういうこともあるんだな、でも奥さんにとっては夫なんだろうか同性パートナーなんだろうか、まあ好きあってれば性別なんて些細な事なのかな、くらいに思ってた。

そのうち趣味の競技会で女子の部に出場するようになったらしく、入賞とかしてて、へー工事したんだ、まあ元々大柄だし手術で体格や体力はそんなに変わらないだろうし、元から女性は敵わないよなー、くらいに思ってた。

しばらくして奥さんがご出産。…まあ術前のときの子かもしれないし…、くらいに思ってた。

またしばらく経って二人目をご出産。え?女子の部?え?え?ってなってる。

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2015-01-27

タマの除去

調べたら図星すぎてスミマセンって感じになった。

睾丸を摘出すると、体に必要ホルモンが一生分泌されなくなります

男性更年期障害といった症状が出てしまわないようにホルモン治療が一生必要になります

個人差はありますが、ホルモン注射は月1~2回の頻度で行う必要があり、決して安いものではありません。

男性更年期の症状として、動悸・頭痛・発汗・ホテリ・のぼせ・手足のしびれなどが現れます

倦怠感や無気力・不眠・うつなどの全身症状や精神症状のほか、自律神経失調症状も加わります

ですので、GIDではない方、ただ単に薄毛予防したい方や股間をすっきりさせたい方には安易睾丸摘出はおすすめ出来ません。

http://npogid.or.jp/gid-info/1803

2014-12-31

私とは反対でありながら、似てる人だね。

http://anond.hatelabo.jp/20141125005211

私は年下だしなり楽観的なところがあうから少し違うかも知れないのだけど。参考までに。

GIDではなくトランスジェンダーやXジェンダーグループネットにはちらほらあるし私の入ってるところはオフ会なんかもあったりする。年齢層は中学生40代位まであっていろんな人がいるか自分に近い人とかに相談するのがいいと思う。

あとそういうところで見てて思うのは鬱病である人が多いし自分自身心のケアなり、承認欲求を満たすなりしてバランスを保つのも大切だし、そもそもLGBTQである理想現実とのギャップ鬱病になりやすい傾向にあると思うから引きずり込まれ過ぎないことも大切だと思う。

社会に出てるわけでもないし性的指向も違うしあんまり具体的にアドバイスは私からはできないけど少しでも良くなることを願ってます

2014-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20140912184121

いる

少なくとも私のネット上の知り合いで何人か

けどオカマって呼ばれる人たちより少ないとは感じるかな

多分それは他のトラックバック増田が言ってるのが大きいと思う

あとは胎児の時の性分化とかの仕組み、幼児の時の家庭環境GID関係性を勉強するといいかも

2014-09-06

専門学校の落第生

専門に入ったにも関わらず、希望業界への就職はできず、

友人の紹介で近からず遠からずの業界事務としての日々を送るのみ。

その友人も、”近からず遠からずの業界”では精鋭の若手であり、また別の友人は希望業界で重宝されている。

劣等感が拭えない。

しかし当時の自分からすれば、及第点の地位にいるのも確かだと思う時もある。

GID問題を皮切りに、学生時代友達が出来ず、能力就職への焦りから鬱になり休学。

鬱ながらも活路を見出そうと自己啓発にはまり、頑張り方を覚えた。

これは転機であった。しかし、頭ではわかっても身につくには時間がかかり、復学後特に何の成果も出せないまま卒業

そこからなんやかんやを経て、事務職に。

これが自分限界なのだろうか…という葛藤が思考を占有する。

未だに希望業界への夢があきらめきれず、各種メディアtwitter情報だけは得ているのだが、

学生時代からフリーランスで働いている人とか、現役ソルジャーの発言とかをみているとこの上なくツラい。

自分は色々事情いいわけにしたけど、結局情熱がなかったんだな』と落胆する。

諦めない気持ちだけは持ち続けているが、情報インプットのみでアウトプットはしていない。

諦めるべきかと思いつつも、近からず遠からずの業界なので、いやでも目にする。諦めきれない。

ソレ以外、仕事としては居心地がいいとはいえ、給与もよくないし、

転職するか昇進するかの頑張りは必要になる。

何を頑張ろうか。

友達を作る所からかな。先は遠い……。

2014-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20140412031804

ISって子供出来るのか!?

父親はXY? XYY?生物学からないから詳しく書いてよ。

ていうかISとGIDって被らなくない?

GID生物学的に男女ハッキリしてないとならないと思うんだが

追記

さっき調べたらISでも妊娠させる事が可能な人がいるらしいな。

http://www.momocafe.ouchi.to/cgihappy/smile/sex10/patio.cgi?mode=past&no=928&p=1

というか元増田自体がIS、GID、無性愛あたりをごっちゃにしている気がするんだが

ISにISで生まれて

私はISだ。それに、私の父親もISだ。

よく勘違いされて困るのだが、同性愛者ではない。ISで、強いて言えばGIDだ。

しかし、昔から世間は、ISやGID同性愛区別がつかない。私自身も、事実とは異なる噂を勝手にたてられて被害を受けたことがあった。父親も、親や妻から同性愛者ではないかと疑われていたようだ。

実際には、私も、おそらく父親も、ISであると同時に無性愛者だ。

最悪の失敗は、私の父親が、ISなのに普通に結婚したことだ。「普通に」というのはつまりカミングアウトしていないで、あたか普通の男であるかのようにして、ということだ。

それで、母親が私を妊娠した時は、「うちの息子の子どもなわけがない」という騒動になった。実際にはこうして、ISまでキッチリ遺伝しているわけだが。

ともかく、私も母親も、虐待された。母親結婚した直後から舅姑に虐待され、私は妊娠された時から虐待され、産まれても虐待された。世間ではほとんどの人間妊娠されたり産まれたりしたときには家を挙げて祝福されるのだろうが、私は、出てきてはいけない子だったのだ。

ついでに言うと、世の中では同性婚を認めるか否かという瑣末なレベルの議論に明け暮れて、そこで止まっている。「同性婚を認めると少子化する」と言う人間がいるくらいだが、同性婚が認められないからといって不幸な異性婚をして不幸な子どもが産まれていいと言いたいのだろうね。

今も昔も、LGBやGIDやISがいて、遺伝もする。

今もいるのは、人類が生き延びてくるために必要だったからだ。ダーウィン進化論から言っても当然に、そういう帰結になる。

実際に、しばしば救世主を輩出してきた。

LGBT必要かつ重要存在なのに、世間からは嫌われ、あたか存在しないことになっている。

私自身も、父親がカミングアウトしないからなおさらに、自分自身がなんであるかわからずに苦しんでいた。

世間でも、近年に話題になるまでは、ISというもの日本では存在しないかのごとくの雰囲気だった。だから自分でも自分がなんであるかがわからないで、苦しめられてしまう。

実際には、どうみても周りの人間とは自分が違うことがわかるし、体格や体型や仕草が違うこともわかる。仕草が違うからイジメられることも多かった。私の場合は、見た目や動きが男でも女でもない、なんとも言いようのないものから、なおさらに周りから理解不能なのだろう。

服や靴も、合う既成品が見つからなくて困ることが多い。身長と体型が合わない。

ISと言ってもいろいろあるから人によって異なるが、私のように体格に現れている人が少なくないことは、IS当事者の人ならよくわかると思う。

一言で言えばつまり、私のような人間は、世の中からいないことにされていて、世の中のマジョリティ制度押し付けられて迫害されているのである

そして、加害者側の人間が、不特定多数であるだけではなくて、当人に加害しているという自覚がない。だから、私にはどうにもならない。

2014-02-02

少子化でなんか論評書く奴は北欧福井がわめく前にこれぐらいは見ておいてほしい。

http://www.gapminder.org/world/#$majorMode=chart$is;shi=t;ly=2003;lb=f;il=t;fs=11;al=30;stl=t;st=t;nsl=t;se=t$wst;tts=C$ts;sp=10;ti=1807$zpv;v=0$inc_x;mmid=XCOORDS;iid=phAwcNAVuyj2tPLxKvvnNPA;by=ind$inc_y;mmid=YCOORDS;iid=phAwcNAVuyj0TAlJeCEzcGQ;by=ind$inc_s;uniValue=8.21;iid=phAwcNAVuyj0XOoBL_n5tAQ;by=ind$inc_c;uniValue=255;gid=CATID0;iid=thlR4hyNMEnaVyV_uxRzjfQ;by=grp$map_x;scale=lin;dataMin=12;dataMax=83$map_y;scale=lin;dataMin=0.855;dataMax=8.7$map_s;sma=49;smi=2.65$cd;bd=0$inds=

つい1800年にはニジェールの7.5人/50年という水準を達成した国すら一つもないのがわかる。

あれは一国の福祉制度設計がどうこう程度よりももっと壮大な現象で、今更どうにかなるものでもない。

2014-01-09

最大公約数と最小公倍数

いまの日本社会本質的問題点は、社会の内部が分断されていることにあると思う。

立場の異なる者同士のあいだを埋めるものがなく、異質な者同士では共感が生まれない。以前にはカップラーメンの値段がわからないと揶揄された首相もいたし、いまの安倍晋三君もひもじい思いをして暮らしたことがあるのか、私は寡聞にして知らない。

例えば、御法川氏が朝にテレビで「庶民」の立場でキレていたし、夜には古舘氏が、というのも結局は、「庶民」が自覚している孤立感を代弁してウケを取ろうとしているのだと思う。実際には、「庶民」だとか「官僚」「天下り」「公務員」「東電社員」だとか、そういったカテゴライズでは語れないものだと私には思えるのだが。

47都道府県あれば47通り、さら市町村もっと多いし、人口は1億3000万くらいあって、それだけの相違があるのにもかかわらず、その相違を包摂して溝を埋めようとする努力がなされているのだろうか。例えば、ニュース報道は、47都道府県分の各地のニュースを流しているのだろうか。おそらく地方版はその地方しか載っておらず、在京キー局在京新聞社などは最大公約数的なニュースを流しているだろう。例えば、共同通信社時事通信社というできるかぎり無色透明最大公約数ニュースを配信する通信社があって、そのニュースに多くの新聞社依存している。

例えば東京にいても、福島県民や宮城県民や北海道民沖縄県民高知県民や(以下略)の「声」日常的にはどれほど聞こえてきているのか。あまり聞こえてこないと、私は思う。全国に流すための最大公約数マスコミからだ。

明治時代以後、そして戦後以降もなお、マスコミ広告代理店国家機構最大公約数的な社会づくりをしてきたのではないか。例えば「流行語大賞」だとかいまだに言っているが、「流行語」というのも結局は、相違する人間同士が、溝を埋めていないのにもかかわらず、共感している「気」になっているだけなのではなかろうか。

しろ実際には、少数であればあるほど、その人の「声」はかき消されて聞こえなくなる。例えば少数民族(例えばアイヌ)にしても、性別的少数(ISやGID)にしても、あるいは最下層の困窮者(例えば貧困や障害や傷病など)にしても。実際には1億3000万のマイノリティの集積がこの日本社会であり、そこから最大公約数だけ取り出せば「効率はいいのかもしれないが、まちがいなく取り漏らす。

いま、安倍自民党にしても、いわゆる全体主義的な、あるいは国家主義的だともいうような、社会全体のステレオタイプ化された秩序の押し付けに力を入れているけれど、そうした方法では、社会内部の分断された溝は埋まらないと思う。それで真の秩序が保たれるのだろうか。例えば特定秘密保護法強行採決したり、唐突靖国参拝をしたりしたけれども、そういうやりかたは民主主義的でない、話しあいが欠けているわけで、つまり、溝を埋める努力をしていない。

2013-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20130520111103

それなら「他人が協力してくれれば諦めなくて済むこと」について、少しだけ気遣いしてもらいたいと思うのは、当然じゃないか

俺は当然だと思うが。

それが少しだけ、ってのは勝手な判断基準だろ。小さなお店で忙しい時間に、店側がそこまで面倒を見るのは物理時間的に無理じゃないの?って言ってんの。車椅子を入れるには他のお客をどかせなきゃいけない。他の予約客をキャンセルさせて無理やり入れろってこと?

どっちにしても店にとっては「少しだけ」じゃなかった。だから断ったわけだろ。

だいたいこの件については「他人が協力してくれれば諦めなくて済むこと」じゃなくて「自分がひとこと言っていれば諦めなくて済むこと」だろ。あるいは随伴者を連れて行くとか、いくらでも対応策はあった。それをせずにおいて店側に求め、それが受け入れられなかったら誹謗中傷ツイートをした。「俺を特別扱いしろ」と言い、特別扱いされなかったからといって、極めて発言力の強い人間が公の場で店を罵倒した。今回の件はこれだけだよ。

セクシュアリティとかGIDについてはもう少し知識を整理したほうがいいんじゃない

無理解が一番の差別だ。

そもそもこの話の場にゲイの話を出してくること自体極めて差別的だと思うがね。マイノリティの例のひとつとして、なんて言うつもりかもしれないけど、「ゲイは「ゲイです」って公言して歩かなきゃいけないのか?」って言い方が既にひどく差別的な発言だということを自覚してないのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20130520104840

お互いの思いやりや気遣い必要だし、無理なことは無理と諦めることもときには必要だろ。

その通りだと思うよ。

で、どうして「気遣いや思いやりが足りないのは乙武の方だ! 増長している!」ってなるんだ?

重度身障者の方こそ、普段の生活の中で無数に気遣いし、遠慮し、諦めているはずだ。

俺ら健常者(君が健常者だという前提で書くぞ)の暮らしの中で、「手足がないと無理なこと」はいくつあるだろうか?

乙武や身障者はそれらを全部諦めてるわけだ。


それなら「他人が協力してくれれば諦めなくて済むこと」について、少しだけ気遣いしてもらいたいと思うのは、当然じゃないか

俺は当然だと思うが。


あと、

男性ゲイがやってきて、「心は女だから中に入れろ」

セクシュアリティとかGIDについてはもう少し知識を整理したほうがいいんじゃない

無理解が一番の差別だ。

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