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はてなキーワード: 実名主義とは

2019-10-19

anond:20191019191002

実名主義者は現実権威ネットに持ちこむ欲を抑えきれないけど実名制にしたってたいして変わらないと思うよ

2018-11-02

平成終期はオタクフェミの戦いだったなぁと

西暦で言えば2015年以降だろうか?

東京埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎事件)もあり1980年代後半から1990年代へ掛けて行なわれた、社会から向けられたオタクバッシング時代2000年代へ入ると世代交代が起きたのか終息へ向かう

2000年代には2ちゃんねるニコニコ動画深夜アニメブームと共にオタク市民権は復帰する

この2000年代は一部のオタク右派思想が合流し積極的政治活動をするオタクも現れ始め、ここで左派思想と衝突する機会が増えはじめる

1980年代パソコン通信時代オタクと言えばGNU思想日本パソコン通信界隈での普及に合わせ、左派思想(主に自由主義)が席巻していたが、宮崎事件以降のオタク右派左派双方からバッシングされる事態となりオタクは潜伏する必要性に迫られた

実名主義だったホームページコミュニティハンドルネームという匿名主義が主流となり、氏名や住所などの個人情報掲載などが控えられるようになる。電子掲示板コミュニティでも存在していた実名ユーザが極端に減る現象が起きるというオタクにとって悲しい時代だった

2000年代へ入り、一部のオタク右派思想と結び付くが、独自研究になるが決定的だったのは2002年日韓共同開催によるFIFAワールトカップにあると思う

何故なら、いわゆる「キャプテン翼世代」のオタクは連載・放映当時は未成年であったが2002年では成人している者が多く、成人の発言力と行動力を獲得していたと予想できるから

サブカルに詳しい者であるなら「キャプ翼」のオタク界隈での様々な「ジャンル」での人気は理解していると思う

その想いを持つ層が成人しているところへ正直言って少々強引であった韓国による日本が開催権を得たFIFAワールドカップへのアプローチは、その世代を刺激するには十分であったことが予測できる

牽引力のあるキャプ翼世代嫌韓思想を支持しオタク界隈で席巻、オタクによる政治活動過激化してしまい、人権意識の高い左派思想対立するに至ってしま

過激化する右派と合流したオタクに引き摺られ左派過激化し、いつの間にか右派と合流したオタク左派対立材料韓国から人権へ移ってしまい、人権論で殴り合うようになる

韓国側の政治混乱もあり対立材料韓国が挙がることも少なくなった中で登場したのが左派によるジェンダーフェミニズム対立材料とする議論

しかし、オタクと合流した右派自身宮崎事件以降に距離を置いたことには言及せず、左派が誤ってオタク貶める発言をした際に宮崎事件以降のオタクバッシングを持ち出して、左派攻撃するようになる

歴史的事実であるオタクバッシングには左派反論できず、人権論戦はオタクを抱えた右派が有利に進んでいるのが現状だ

一部の左派は「左派オタクを守っていた」という意味不明な弁明をしているが間違っている

正しくは「オタク右派左派双方から距離を置かれ、社会全体からバッシングされ、潜伏していた」だ

オタクであることを表明せず潜伏している者をどうやって守ることができるのか

それは現在合流することのできた右派ですらそうであり、オタクは潜伏することで社会から無視されるように努めたのだ

社会から居ないものとして扱ってもらった方が気が楽だったのだ。見付かればバッシングされたのだから

宮崎事件以降は潜伏したオタク右派左派対話チャンネルは断絶しており、オタク独立してオタク文化独自に発展させた

オタクは潜伏したことにより、バッシングされることがなくなって外部から文化評価がされる機会もほとんど失なったのだ

今まさにジェンダーフェミニズムの者達が見ているオタク文化の背景には潜伏した時代があり、もし今のオタク文化ジェンダーフェミニズムにとって脅威であるのならば、それは過去ジェンダーフェミニズムが潜伏したオタク文化放置した結果である

オタク反省を促すのであれば、ジェンダーフェミニズム、そして左派、更には右派もまた宮崎事件以降のオタクバッシング反省しなければならない

今のオタク文化があるのは右派左派が潜伏するオタク放置してくれたお陰であり、今の左派ジェンダーフェミニズムが不利になっているのはオタクを取り込めなかったからだ

そしてあろうことか一部の左派オタク敵対属性としているので、そのままでは決して多くのオタク左派と合流することはないだろう

次の元号では左派とも和解をし仲良くオタクコンテンツを楽しめたら嬉しく思う

次の元号に備え、左派論客オタクコンテンツ好意的レビューでも書かせてはどうだろうか?

2017-09-28

anond:20170928194214

でも元増田ってリア友かいなさそう

匿名しか相手にされないか実名主義なのにFacebookじゃなくて2ch増田に来るんでしょ

文句言いながら

見た目が醜い奴は中身も醜い

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209153952

昔のインターネットでは実名主義というものがあってな・・・

ここまで匿名で使えるようにしてきたのはおっさんなんじゃ

昔は何のモラルもないどころか、所属企業名を出しながら使うような時代もあったんじゃ

2016-11-25

おいFacebook

Facebookで○○○のコンテンツさらにチェックするには、ログインするか、アカウント作成してください。」

と何度言っても俺はアカウント作成しないからな

実名主義インターネットなんて俺はゴメンだ

からそのモーダルダイアログを出すのをやめろ 邪魔

2013-03-30

kanose在日

これだけFacebookとかが普及しててネット社会生活境界曖昧になってるのに、いまだに本名ネットをやらない人というのは、理由があって名前を出さないんだと思う。名前を隠したい。名前がバレると、一番知られたくないことが知られてしまう。

まり、彼らは在日なのだ自分出自を恥ずかしがっている。特に池田信夫を叩いてる連中は怪しい。池田信夫実名主義者だからはてなでは池田信夫を叩いてる連中が多い。

あと、はてサの正体というのもこれではっきりした。彼らがなんで特定アジアを擁護するのかが。

2013-01-09

facebookパクリ文化

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リンクfacebookアカウントがないと見れません。投稿の共有設定は「公開」です。

Facebookをやっているとこういう画像シェアされて流れてくることがある。

ジブリの年齢表。

2chで人気になった画像なんだが、この元の画像を辿っていくと

Norick The Answer, Twitter / nsn_yoichi: ジブリ…自分用にまとめた

に行きつく。自分用にまとめたと言っているのでこのツイート主(nsn-yoichi :@省略)さんが元画像のアップ主なんだろうと思われる。

現在削除されている)

SUGEEEEEEEE!!!

昨日upしたジブリの年齢表、33人の方がシェアしてくださって、1500人の方がいいね!してくださってます

FB情報拡散能力に改めて関心しました。

実はこのジブリ年齢表の元ネタ2chまとめです。

2ch大好きなので(^^)

よく2chは嫌いだという人いますが、情報は選んで見るものであって、全てを信じたり受け取ることは、低能な人のやることです。

私はTVが嫌いです。

情報偏り過ぎだし、どうでもいいネタを膨らまし繰り返し放送しているだけで、見ている方の学びにならない。

もっと広い視野で、様々な情報に触れ、自分で答えを出すやり方をお勧めします。

また面白いの見つけたらupしまーす♡

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現在シェアの数は1000を越えてる。

2chまとめサイトってどこのだろ?

Twitter2chなんかよりも気持ち悪い。何故気持ち悪いかと言えば実名主義だって事なんだろう。そして事もあろうに企業サイトまでがシェアしてる。

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ほんとSNSってどこもかしこパクリ放題が進んだよな。

2012-09-27

中学の時に教師達から刷り込まれた言葉連帯責任」/「正義ヒーロー

連帯責任」取らせるのが大好きな人達多いよね、その癖自分や周囲の関係者に害が降りかかると「連帯責任」は可笑しいと言い出す人達

匿名dis実名主義者達に自戒と他戒を込めて(にっこり微笑みながら)

実在の人物が把握できるような紐付けの強制はそれもはや「匿名」ではなく「実名」の強制

1984年』のビック・ブラザー気取りは空想の中に留めてほしい

あなた方が『陰界』に迷い込んで『鬼律』の『邪気』を浴びて『妄人』になりかけていようが構わないが、『匿名』の世界には『匿名』を使った

ネットで陥れられた人を助ける方法がいくつもある。ちょっと考えるか検索すれば分かる方法だけど

それすら思いつかない人はネット不特定多数とのコミュ場所として使うまでにはまだ「成長」できてない 

分かるまで大人しくROMっておくのが無難

十数年前からこれまで過去に3回ぐらいネット世界で他人を陥れる陰謀を事前に察知して「ネット炎上」する前に「匿名」かつ「無料」で消化してきたけど

困っている人たちからお金を貰って有料で人助けしようという人達が「正義」を気取るのは腹が立つ ただの営利活動だよ それは

ネット外で「本物の正義の味方を見たことがあるかい

増田はあるよ 正体を隠し 移動販売お金を稼ぎながら 善い事している地域に根ざした正義ヒーロー

実名」で「優越感ゲーム」しながら「匿名」の個人情報脆弱性を漁りdisろうとする そこには「相互理解」「寛容」「慈悲」の心は無い

只のネットというサバンナにいるネットイナゴの群れの一匹と同じ行為

2012-09-21

俺のインターネット

自分が初めてインターネットに繋いだのは14歳の頃でした、それ以前もパソコン通信的なものに多少触れたりすることはあったと思います。15歳の頃からPerlを書き始め、一番最初に作ったホームページgeocitiesではなくprohostingでした。それは所謂一般的なホームページですら無く、誰でも書き換えることが可能なものでした。今で言うとwikiなのでしょうか、wikiでしょうけど当時はwikiという言葉を知りませんでした。自由にタグを書くことも出来たしscriptも書くことが出来たし、やろうと思えばそのシステム自体を破壊してしまうことも出来た。何故そんなものを作ったのかというと、これといって明確に説明できるような理由もないのだけれど、当時の自分インターネットが嫌いだった、コミュニティが苦手だった、ホームページだとか管理人さんだとか、メールだとかオフ会だとか、そういうものが当時からあって、ずっと馴染むことが出来なかった。何かを主張をすることを嫌ったし、一対一でのやり取りを嫌った。自分が書いたもの全てが、誰にでも自由に書き換えられるようにしたかった。これを書いたのは自分かもしれないし、自分ではないかもしれない、それをアタリマエのことにしたかった。インターネット上に、自分を反映させるということが上手な人たちがいて、上手く振る舞えない自分がもどかしかった。色々あってブログとか書くようになって、その時にもブログとは名ばかりでパスワードをかけていなかったし、実際にはその気になれば誰でも編集することが出来るようになっていた。そのうち勝手にformをpostして回るようなspamクローラが来てしまって、書いた記事を勝手に全部エロサイト宣伝にしてしまうので、仕方なくパスワードをかけた。パスワードを掛けた瞬間、自分プライドがズタズタに引き裂かれたことを感じた。お前らと違って、自分は誰にでもその権利を与えるのだ、と、誰にでも書き換えられることが自分の誇りだった。自分のことを嫌う人間が、めちゃくちゃに書き換えようとも、それはそれで良いと思っていた。しかし実際に書き換えていくのは人間ではなく災害のようなものだった。そうやって遊びの時間が終わってしまって、メディアアートっぽいことをやるのもやめて、ちゃんと役に立つものを作ろうと考えるようになった。誰にでも書き換えられるというのは自由ではなかった、そうやって作られた自由な世界というのは、自己主張の強い奴らが、全てを書き換えて蹂躙していくものなのだインターネットでは、いつだってエロスパム業者が全てを台無しにしてしまう。ブログを書くようになってから自分はそれなりに上手くいって、コミュニティの中で評価され、就職まで出来て、そこそこの収入を得て、安定した生活を手に入れた。Twitterでつぶやけばそれなりの人が見る、ブログを書けばそれなりの人が読む。そういう力を手に入れて、持たざる側から持つ側に回ってしまったことに対する罪悪感にいつだって押しつぶされそうになる。色んなことに失敗した。もっと上手くやる方法があったかもしれない。インターネットから、どんどん書き換えられないものが増えていった。自分の想定ではインターネットもっといい加減で、誰でも自由に編集できるようなものが当たり前になると思っていた。そうやって自由に書き換えられる世界を作って、やがて現実も書き換えられるはずだった。現実と同じように、正攻法で無くては書き換えることができない世界インターネット上にも作ってしまった。否、むしろ、現実と同じようにインターネットを書き換え可能にしたかった、と言っても良い。現実ではその気になればいつだって物理的な制約を除けば、他人に干渉することが出来るだろう。インターネットで我々を制約するのは、他人に干渉が出来ない仕組みだ。他人の権利を尊重するという牢獄。きちんとした認証、きちんとした公開範囲、プライバシーコントロールできますといった技術者が創り上げてきた安全で便利なインターネット牢獄であるネット上での情報発信の敷居は下がっていき、誰でも簡単に情報発信が出来るようになった。ということになっている。しかしそれは、追記であったり、別レイヤーであったり、アノテーションであったりする。ブログブログコメントコメントであるWikipediaの人たちは別に世界中Webページを書き換え可能にしてやろうなんてことは微塵も思っていなくて単に便利な百科事典を作っていた。信用できる情報が増えていき、ショッピング広告政治、あらゆる方面でインターネットが利用され、現実と結びつきが強くなっていく。ネット世界有名人現実でも有名人になっていき、現実有名人ネット世界でも有名になっていった。未だに2chにいるひとたち、他人のブログコメント欄日記を書く人たち、ティーカップ掲示板交換日記を書くカップルYahoo知恵袋日記を書く人たち。「自分場所を作るという努力をしてこなかった」ありとあらゆる人たち、デジタルアイデンティティ確立させようという努力放棄してきた人たち。彼らは仮住まいの、他人の作った書き込み領域居候することで、意図的に他者との境界線を曖昧にする。おそらプログラミングが出来なかったら、自分もそうしていただろう。さて、というわけでようやく本題に入ると、なぜはてな使ったら負けかなと思っているなんて思ったのだろう。はてなを使っている人間たちが、思い思いの個性的ハンドルネームを設定し、アイコンを設定し「ネット上で上手く振舞えている人たちの象徴」のように見えたからだ。「自分場所」を上手く作ることが出来る彼らは、無名で在り続ける多くの人たちにとって、羨望であり、脅威であった。アイコン不定、ハンドル不定、通りすがり人達へ。まだはてなを使ったことがない皆さんへ、改めて説明しましょう、はてな地獄だ!!!「はてな」はネットにおいて特異な存在であるネットに押し寄せる現実実名主義SNS芸能人ブログAKB48に一瞬でフォロワー数を抜かれるネットアイドルああ無残。そういった勢力に対するレジスタンスとしての「はてなしかしまた「はてな」は、その抱えている多くの個性的ユーザ層、強力な自我を持ったアイコン達によって、多くの名無しさん意図的に他者との境界線を曖昧にする人たち、ネット上でデジタルアイデンティティ確立することができない人たちにとっての脅威でもあった。そして今や、ネットで上手く振る舞えなかった人たちは、殆ど現実アイデンティティそのままで、閉ざされたソーシャルネットワークへと吸収されていった。安全便利で信頼できるインターネットを創り上げてきてしまった我々は、あえて、意図的に、インターネット混沌をもたらさなければならない。意図してパーミッション777に変えなければいけない。意図して世界をハック可能なように誘導していかなければならない。他人の権利を尊重するというのは、いつでもあなたの口を塞ぐことができるけれども、それをしないということだ。目の前にいる人間をいつだって殴り飛ばすことができるけれども、それをしないということだ。そしていざというときは、その境界線を踏み越えて、他者に干渉できるということだ。ネット上で罵倒をしたりしたところで、ナイーブ人間が凹んだりするだけで、BB弾が飛んできたり、電気ショックが走ったり、金魚ミキサーにかかったり、飼っているハムスターが死んだりするわけではない。ああ残念、あなた呪詛は届かない。大多数の人にとってインターネット安全ものであり続けている。すべての人々が、ネットを通じたトラブル揉め事に巻き込まれますように。

2012-04-02

(雑感)Facebookに見る実名主義と経歴社会

日本Facebook流行らないと言われていた。(実際には利用者数は増加し続けている訳でその懸念はどうだったのかというところに疑問を感じたりもするのだが)流行らないと思われていた理由に実名主義日本で受けないというものがある。実際、Facebook上にはニックネームらしい人物の多数登録されているので実名主義が完全に浸透したというわけではなさそうである

 そこで、日本で何故実名主義流行らないかを考えてみた。

個人の経歴に対する考え方の相違

 経歴に対する考え方が日本アメリカでは決定的に異なっている。どう異なっているのか?

日本

各個人の人生全てを判断しようとする。

アメリカ

各個人の成功歴を判断しようとする。

と私は考えている。つまりアメリカにおける経歴の考え方は、ある特定の個人がある行動を達成させるだけの能力があったのか、また現在その能力を有しているのかという判断指標であると私は思うわけである

ここではその例を一つあげようと思う。「マイクタイソン」と「江夏豊」を比較してみる。

マイクタイソン江夏豊

この二人を同列で並べるのは少し馬鹿げているかもしれないが、共に覚せい剤経験者でありその国のスポーツ分野において多大なる貢献をした人物という点では変わらない。

マイクタイソンの悪歴

耳噛み事件

翌年6月28日に行われた再戦では、ホリフィールドWBA世界ヘビー級王座に挑戦するが、耳噛み事件(雑誌等で世紀の噛み付きとも称された)を起こし、2回の耳噛みにより3R終了時に失格負けとなった。この反則行為により、試合後はリング上で大混乱となり、一年間のライセンス停止処分を受けた。

1999年に復帰するも、年に1試合程度と試合間隔が極端に開くようになる。2002年6月8日にレノックス・ルイスの持つWBCIBF、IBO世界ヘビー級王座に挑戦。結果は8RKO負け。2003年6月暴行容疑で再度逮捕

2004年4月15日K-1試合出場契約を結ぶ。日本国内でのプロモート契約であるが、薬物犯罪者という理由で日本に入国できなかったため、実現は不可能であった。2004年7月30日、復帰戦となるノンタイトルマッチで1ラウンド中盤で膝の靭帯断裂。その怪我が響き、ダニー・ウィリアムズに4ラウンドKO負け。2004年12月、器物損壊容疑で逮捕

波乱に満ちた生活

2006年12月29日自動車ナイトクラブから帰宅する途中にパトカーと遭遇。衝突しかけた折りに取り調べを受けた際、飲酒運転およびコカイン使用所持(再犯)が発覚したことにより逮捕された。2007年11月19日禁固1日と執行猶予3年の判決

2008年5月16日ジェームズ・トバック監督によるドキュメンタリー“Tyson”が第61回カンヌ国際映画祭のある視点部門で上映された。同日行われた記者会見では、タイソン本人が作品の題材となった自らの人生について語った。

2009年6月6日ラスベガスで3度目の結婚式を挙げた[4]。11月12日ロサンゼルス国際空港自分家族写真を撮ろうとしたカメラマンともみ合いになり暴行をした疑いで逮捕されたが、その後証拠不十分のため不起訴処分となった。

2010年7月2日メッカ巡礼のためサウジアラビア入りをする[5]。

表彰歴(実績を除く)

国際ボクシング殿堂

2011年6月12日ボクシングを志してから目標でもあった国際ボクシング殿堂への殿堂入りを果たす。

WWE殿堂

ライセンス停止中の1998年3月29日アメリカのプロレス団体WWEの『レッスルマニアXIV』のメインイベントにて特別レフェリーを務めた経緯から2012年3月31日WWE殿堂に迎えられた。


江夏豊の悪歴

1993年3月3日覚醒剤所持の現行犯で、覚せい剤取締法違反により逮捕される。覚醒剤の所持量が多かったため、初犯ながら懲役2年4ヶ月の実刑判決を受け静岡刑務所に服役、名球会からも退会した(これについては自主退会とも、金田正一会長による除名とも言われている。現在は復帰)。1995年4月27日に仮釈放され、出所後は野球解説者・評論家に復帰した。

表彰歴

なし

何故江夏豊野球殿堂入りを果せないのか

一時の気の迷いで薬物に手を出し、自ら指導者の道を断ってしまったことを悔やむ声は多い。また現在の選定方式で江夏が選ばれる事はもう無いが、野球殿堂入りを熱望するプロ野球関係者も多い。

とあるように野球殿堂入りを望む人間も多い。にも関わらず殿堂入り果たしていない。世界記録であるシーズン401奪三振、最優秀救援投手5回、オールスター9連続三振ノーヒットノーラン達成。功績から考えれば殿堂入りをすべきものである。これがアメリカ社会であったならばマイクタイソン同様に殿堂入りしているだろうと私は考えている。マイクタイソンはその悪歴を有しながら殿堂入り果たしている。これは彼のその分野における功績のみが評価されたものだと言ってもいい。必要なことは成功、実現したという経歴であって決して悪歴ではない。しかし、日本に至ってはそうはならない。一度でも道を踏み外せばどれだけの実績を持っていても社会的に評価されなくなってしまう。そのことを表しているいい例だと私は思っている。

実名主義の浸透に望むこと

これは私の希望である実名主義の浸透の鍵を握るのは経歴に対する考え方にあると私は思っている。一つの汚点によってその後の人生全ての功績が無駄になるのが今の日本だ。だからこそ実名を避け匿名を利用する人が多いと思うのである。経歴において必要なことは過去の失敗や悪行ではない。これから成そうとしていることが成功可能かどうかにある。あって欲しいというのが私の意見だ。Facebookに望むこと。それは実名主義の浸透によって今の日本の経歴に対する考え方を一掃して欲しいと思うのである。仮に日本FaceBook実名主義が浸透する時には、経歴に対する考え方は変わっているであろう。失敗しても立ち直れる世界。何らかの理由により犯罪者となった者が更生することのできる社会。それを私は望むのであり、Facebook上での偽名利用は止むを得ないのではないのかと思う。。

以下参照及びに引用
マイクタイソンに関する事項

マイク・タイソン - Wikipedia

江夏豊に関する事項

江夏豊 - Wikipedia

2012-01-13

違う水

最近興味本位FaceBookに登録してみた。

実名主義インターネットがどんなものなのか。自分の知りうるかぎりでは他に台頭しているSNSがないし、自分が普段覗いている匿名主義のインターネット世界とはまた違うのだろうという予想はあった。

そんなわけで自分の出身校も登録してみた。そんなことをしたのは初めてだ。mixiなどの国内SNSでは信用性がいまいち持てなかったから。

そこで出てきたのが、卒業してから今まではあまり付き合ってる友人がいなかった中学と高校のコミュニティだった。中高一貫でどちらもそこそこの私立の進学校だった。一人に見つかるとコミュニティ全体に見つかるのも時間の問題という状態で、あっという間に友人の数が増えていった。

そして自分は驚いた。そこにいたのはほとんどが大企業などに勤めているサラリーマン大黒柱におく家庭を持つ層のコミュニティだった。それは不況就職難や少子化などの不安日本社会を形成するニュースとはあまり関係ないように見える、豊かな家庭を形成するコミュニティだった。

だいたいの家庭が子どもを二人以上もうけ、家族海外旅行は年1回。持ち家を買い、人生を謳歌しているように見える人ばかりで形成されたそのコミュニティは、未だに高度経済成長期の頃の1億総中流家庭を彷彿とさせられた。

そして自分が普段見ているインターネット世界とは全く異なるもののように見えた。30代の年収が400万前後っていうデータはどこに行ったんだ?ワーキングプアは?若い人に金がないか子どもを作れないというニュースは?自分も含め、ニュースサイト等に溢れるあきらめと絶望の混じったコメントをしている輩はどこにいったんだろう?

そして驚きが収まると共に思い知った。自分が見ていた世界いかに狭いかということに。

そういう豊かな家庭を持つ層はわざわざネットに大量に時間を費やさないのだ。第一にそんな暇がない。だからそういう人たちの意見ネット世論として出てこない。TVだけしか見ない人とネットだけしか見ない人の間で世論が違うように、そこには住む水の違いのような温度差があった。うまくいっている人は豊かなコミュニティに残り続け、落ちこぼれた人はそのコミュニティから落ちこぼれていく。自分がそうだったように。

少なくとも日本にはまだまだ豊かさは残っていた。いつでも沈む時は底からなのだ

2011-11-16

友達風俗嬢になってた

24歳。うつ病会社休職中。

毎日ごろごろしながらスマフォTwitterやったり、2chまとめブログをみている。そのうち見るのにも飽きて友達や取引先の担当者名前検索するようになった。ヲチ目的じゃなくて、元気にしてるのかな、みたいな感じで。時間たっぷりあるし、医者からも何もするなと言われているので、覚えている名前を片っ端から検索した。

同姓同名は多いんだけど、本人がヒットすることはまずなかった。Facebook大学友達(しか留学経験がある子ほど)が数人いたくらいで、取引先の担当者にいたってはゼロ実名主義根付きにくいなぁーなんて思ってたら、小学校高学年~高校1年くらいまで仲のよかった女の子2chコテハンになっていた。芋づる式にコテハン検索前略プロフとア○ーバブログが引っ掛かった。前略プロフメンヘラテンプレで、ブログは都内某所のデリヘルに勤めてる女の子日常ブログって感じだった。

えっ…マジ?本人??

デリヘルという言葉を聞いて、漫画デリバリーシンデレラくらいしか思い付かない。ブログを読んでみると、モザイクのない顔写真乳首の黒さが生々しい生活感を感じるおっぱい丸出しの写真。すかさず彼女が働いてるデリヘルのウェブサイトを見る。女の子一覧でブログに書かれた源氏名を探す。あった。顔出し写真スリーサイズ、OKとNG行為の表。間違いない、あの子だ。あの子デリヘルに勤めてるんだ。

そういえば彼女は高校3年生のとき、せっかくの進学校行ったのにいじめでやめちゃったんだっけ。中学のころ同人世界にハマって毎日コピー用紙ハンター×ハンターラクガキしょうもない萌え語りした手紙書いて交換して成績悪くなって、私は頭が良くないから市内の南にある底辺不良高校しか行けないわ~って言いながら自転車に乗って下校してたあの頃が懐かし…くなんて全然ない。今、感じるのはあの頃の自分と今の自分が繋がってないような気がするモヤモヤだけだ。病気たからかな。そういえばあの子学校やめて体調崩して絵の専門学校行ってるって母親から聞いたような気もする。R-15(笑)とか言って男キャラが男キャラのケツ舐めてるホモ小説書いて見せたらセックス経験もないのに書いてバッカじゃね?ってその子に言われたのを思い出した。当時14歳。14歳がwww15禁とかwwwありえねーしwwwっていう痛々しい勘違いを思い出す間もなくOK行為AFって書いてあって混乱した。放尿にもOK。14歳のころ散々ヤベー変態!!ってキャアキャアしながら受のキャラに絵や小説内にさせてた行為彼女はお客さんっていう知らない男の人からされている。

なんで?なんでその職業で働いてるの?きっとまだどんな職業にも就ける時代を一緒になって過ごしてきたけど、そのなかにはデリヘルも入ってたの?

コテハン源氏名で色々ググったら、専門も1年くらいで辞めて地下アイドルやったりメイド喫茶で働いたり引きこもったり、色々してたらしいということがわかった。ブログも遡って見てみると、親戚の結婚式に行ったりお墓参りに行ったりはしてるらしいので両親や親戚に今の仕事は話してないんだろう。

因みに彼女が高校を辞めてからずっと連絡はとってない。ちょうど同じ頃に、友達に会うよりも初めてできた彼氏に会うことを優先してたからだ。我ながらクズである。まぁ浮気三角関係の相手が彼女友達という具合だったので彼女とは連絡しにくい状況にあったのもあるが。

あの頃に比べると、今はなんだかすごい遠くに来たような感じがする。病気もしたし、亡くなった人もいるし、ひどいいじめを受けたり、泣きながら仕事から帰ったこともあった。中学・高校の頃は失業保険の受け取り方や年金税金が腹立つほど高いことやお金がなくて病院に行けないことや仕事場で死にたくなる経験をすることがあるなんて思ってもみなかった。たぶん彼女も同じこと思ってたりするかな。

前略プロフで、子供はいらないけど結婚はしたいです☆って書いてあったけど、本当なんだろうか。やっぱ子供は2人欲しいな~って言ってたのを高校生ときに聞いたけど考えが変わったんだろうか。それより、ネットおっぱい丸出しの顔出しを結婚相手とか相手の親御さんに知られて破談になったりしないんだろうか。っていうかデリヘルの仕事はどうするんだろう。ずっと続けていくには向かない職業(と勝手に思ってるんだけど)だろうから、何か事情があるんだろうか。

色々聞きたいこともあるけど、何だか怖くて連絡できないままだ。

でも、彼女が働くお店のウェブサイトの出勤状況が半年ほど更新されてないので心配もしてる。

2011-04-02

Skypeで知り合った人の実名を知る方法

1.Skypeバージョンを最新版にあげる。

2.SkypeホームのFacebookタブを開く。

3.ニュースフィードSkypeに表示するを押す

SkypeFacebookで同じメールアドレスを使っている人だったら実名が分かります

Skype側のプライベート設定も、Facebook側のプライベート設定も関係ありません。

Skype実名は知らせないプライベート設定をしていたから問題ないと思っていたら、Facebookから知られる状況になっていた。

しかもどこでもたいした問題になっていない。

なんとも素晴らしい仕様」だ。

追記:

実名を知られて都合悪いことがあるわけではないが、気分が良いものはないのでFacebookアカウントを削除しようとした

http://nepalreview.wordpress.com/2009/10/06/facebook%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96/

何と14日間は削除できないらしい。その間は晒され続ける。

どちらも実名主義サービスということを忘れていて、すっかり油断していた。

これから出てくる他のサービスでは登録に使用するメールアドレスは変えないといけない。

2011-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20110209011757

なんちゃら、オフィシャルアカウント実名じゃないじゃん。

ようするに今回の件は、金払わないアカウントで仮想キャラクターは許さんって事でしょ。しょせん金の話。

逆に言えば、金はらってオフィシャルとれば初音ミクさんとかでも、登録できるんだろ?どこが、実名主義やねん。商業主義の間違いでは?

2011-01-14

ぼっちの戯言

日本Facebookの普及を妨げているのは、実名主義はない、かもしれない - night and sundial(http://d.hatena.ne.jp/mohri/20110114/1294949505

twittermixiFacebookも結局、自分の「友達」の情報自動的に吸い上げるツールでしかないんだよね。

Facebookblogが失敗したtrackbackの代替として、ソーシャルネットワークを使って情報を有機的に結びつける、mixiTwitterTumblrをハイブリットした「完成」に近い形だとは思うんだけど、「友達」を作るのが面倒な自分にとってはblogRSS時代が一番良かったなと思ってしまう。これも懐古主義の一つなんだろうか。blogRSS以前よりもっと以前の、個人サイトフォント弄りしたりdiv厨で荒れたりしてた頃)+ニュースサイト時代が好きって人もいるんだろうなー。

あと個人的に日本流行らない理由が実名主義はない、という点は同意だけど、微妙に違うと思う。

いかサイト滞在時間を延ばすか」というのがSNS重要なところで、Facebookは「自分のホームを見ているだけで情報が流れ込んでくる」という手法を取ったけど、日本mixiやってる人はホームに張り付くんじゃなくてmixiアプリサンシャイン牧場とか)をプレイしてる。合間に更新を見る→mixiアプリ→合間に更新を見る、のループ。ついでに言えば身近な友達の日記は大好きだけど、ネットでの流行情報に興味はない人が多そう。情報中毒としての求めるものの差が、違いの原因なんじゃないかな。

facebookにもソーシャルアプリは用意されているみたいだけど、日本で大ヒットしてる怪盗ロワイヤルmixiアプリにも提供されて今も続いてるのに対して、facebookにもBandit Nationという名前移植されたんだけど早々に撤退してる。単に海外ウケしなかっただけかもしれないけど。

しかしこの手の記事にはよくあることだけど、

Facebookを使いこなせないのは友だちの質の悪さ、というオチ。どんだけだ。 2011/01/14

元記事も皮肉めいた書き方をしているとは思うけど、それを悪意ある誤読をして文句ブクマを付ける人は性質悪い。

有料でいいかマイナススターを付けたい。闇はてなスターとかどうですか?

2010-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20101013025123

ネット実名を出すメリットがあるのは実名出版活動などを行っている著名人だけ。

ただの一般人には実名主義はまったくメリットはない。

だから初期のmixiの「実名公開推奨」も廃れた。

2010-05-07

勝間 VS ひろゆき 全文

http://togetter.com/li/18518

http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503

を繋げただけです。網羅的に読めた方がいいかなって思って・・・。

インターネット実名の話

勝間:是非今日はですね、2ちゃんねるだけの話ではなくて、インターネット未来であるとかメディアの、ドワンゴやられていますし、どういう感じで進んで行くのかということをですね、お話しさせていただきたいんでよろしくお願いします。

ひろゆき:ああよろしくおねがいします(ニコニコ、ペコペコ)

勝間:私が毎日新聞クロストークという記事の中で、なるべくインターネット実名主義にしようよと書いたときに、かなり反対されたのがひろゆきさんだと理解してるんですけど、それは正しいでしょうか.

ひろゆき:ああ(頭をかきながら)、べつにあのなんだろうなあ、その、実名匿名ということを反対してるんじゃなくて、勝間さんの論法がなんかちょっと変わってるなあと思ったんで、言っただけで、なんだろうな、

ひろゆき:その、実名で書いた方がいいって人はたいてい我の強いか社長タイプって人が多くて、サラリーマンとか普通の一般の人で、名前どんどん出して行きますよって人ってあんまりいないんで。変わってる人たちが言うなあっていう事実に対して言ったわけで。勝間さんの論がどうこうって話じゃないです

勝間:じゃあべつにインターネット匿名であるべきというわけではないんですね。

ひろゆき:使い分けたい人が使い分ければいいだけだと思うんですけど。

勝間:そのときに、やはりあのー、没個性というのが問題になっていまして、心理学の中でも、自分名前がわからないだとか、集団の中に埋もれてしまうと、リスクテイカーになって危険性が増すとか、

ひろゆき:没個性っていう問題が勝間さんの中で問題ならまあ問題でいいと思うんですけど、一般的には問題になってないと思うんで。

勝間:一般的に問題になっているから訴訟たくさん受けているわけじゃないですか。

ひろゆき:いやべつに、匿名だから受けているわけじゃないですよ。

勝間誹謗中傷が入ってたから受けているということですよね。その誹謗中傷匿名が招きやすいという、心理学研究結果があるんですけども、

ひろゆき心理学研究データってどんなものですか?

勝間:あの、没個性化になるとリスクテイクしたり自分責任がかかってこなくなると攻撃性が増したり、他人に対する批判をしたりするということですが、

ひろゆき責任がかからないって、たとえばじゃあ新宿の街を歩いていました、で犯罪に遭いました、ということと同じですよね。

ひろゆき人間て名札付けて歩いているわけじゃないじゃないですか

勝間:人為的に促進してしまうのではないかという議論なんですね。それでプロバイダ規制法が入りまして、IPアドレスその他であるとか開示が、

ひろゆきプロバイダ規制法っていうのは、あの、プロバイダ有限責任法のことですか? あれってプロバイダ責任を減らす法律で、プロバイダ規制する法律じゃないですよ。

勝間:じゃあちょっと話を変えましょう。

ひろゆき:あはい。(ニコニコ

勝間:こないだドコモ最高裁で負けましたけども、書いた人が匿名であっても、それについて何か不都合があった場合には、IPアドレスの開示や、実際にそれを書き込んだのが誰かということを含めて、開示義務があるということでキャリア判決を受けましたけども、

ひろゆき:ええええ、そこはぼくは賛成ですけども。4

勝間:賛成であると。たとえば2ちゃんねるでいろんな、たとえば私のスレッドっがざーーって立ってるんですよ。

ひろゆき:はいはい、おめでとうございます。(ペコリ)

勝間:15くらいあるんじゃないかと思うんですけど、数えてないんですが、くたびれて。で、それもはっきり言って、誹謗中傷であったり場合によっては脅迫まがいのこととかいろんなことがあるわけで、事実じゃないことをたくさん書かれていて。それはほっといていいんですかね。

ひろゆき:それは警察に行くなり裁判所に行って開示させるなりすればいいことだけの話だと思いますけど。

勝間:でそれは手間ひまの問題で、結局、それをやるのはコストがかかっちゃうじゃないですか、こちら側としても。だったらべつにちゃんとした実力を示してれば、それはそういうものはなくなるんでは

ひろゆき:実力?

勝間:実力というのは何だかな、ようするにちゃんとしたことをやってれば、それが事実じゃないということが自ずとわかってくるだろうと。

ひろゆき:ああ、じゃあ、いくら何書いてもいいっていう、論法ってことですか?

勝間:ちがいますちがいます。

ひろゆき:あ違うの?はいはい。

勝間誹謗中傷であったり、ある程度の犯罪のものはこれ当然警察に行くべきですし、あるいはプロバイダに対して訴えるべきと、これは正しいです。ね?

ひろゆき:ええ、ええ、(うんうん)

勝間:もう一度議論に戻りますと、じゃあ2ちゃんねるという中で、もう、売られちゃったんですけど売られる前に、そういったものを、いわゆる、ユーザに対して何か防止をするとか、あるいは誹謗中傷を受けた人はどんどん警察に言ってくださいとか、

ひろゆき:書いてますよ。

勝間:積極的にIPアドレスを開示するとか。

ひろゆき:積極的にやる必要ないと思いますけど。

勝間:ここですよ是非ききたいのは!

ひろゆき:逆に、積極的にIPアドレスを開示しているサービスって何があるんですか?

勝間:実際にだけど…

ひろゆきヤフー掲示板も、mixiも、GREEも、積極的にIPアドレスは開示してないと思うんですけど。

勝間:ズゼゾ、そこの、

ひろゆき:積極的に開示しているサービスがあって、これを真似するべきだっていうならわかるんですけど、

勝間:ちがいますちがいます、じゃたとえば、アメリカっていうのは実名が中心いて、

ひろゆき:それもなんかよく言われるんですけど、実際実名で書いているサービスってどれのことを言ってます?

勝間FacebookであるとかYahoo!の書き込みであるとか、Amazonの書き込みなんかも、ま、本当に実名かどうかはわかんないですけども、

ひろゆき:ええ、その実名かどうかわからない名前に何か意味があるんですか。たとえば、じゃあ、2ちゃんねるの書き込みが全部「山田太郎」になりましたったっていったら満足するんですか?

勝間:……。なんかさ、ひろゆきさん! なんかねー、私たちの議論がぜんぜん噛み合ないのはなにかって言うと、たぶんそのー、ひろゆきさん、どーでもいいじゃんやってれば、みんなが自由にやらせればいいじゃんっていう感じなんですよ。

ひろゆき勝間さんが言ってること自体に筋が通ってないから話が噛み合ないと思うんですけど。

勝間:またそんな話にな…

ひろゆき:じゃあ実名として山田太郎っていう名前書くのに何の意味があるんですか。

勝間実名ではないです。私が言っているのは、実名というよりは責任ある言論であるとか責任ある行動をどうやってインターネットの中である程度のルールをもって確保するよな環境を作りたいかということなんですが、

勝間:どうやってインターネットの中である程度のルールをもって確保するよな環境を作りたいかということなんですが、

ひろゆき:それは教育じゃないですか。人がどう考えるかであって別にサービス提供者がやることではない。

勝間:そこですよそこ。

ひろゆき:個々の人間だどうするかっていうのをなんでサービス提供者の責任にしているのかっていうのが僕わからないんですよ。

勝間:そこですよね。だからそこが多分私とひろゆきさんの議論の大きな分かれ目で、私はある程度サービス提供者が場を作ったときにはそこのルールを規定しないと荒れてしまうと思っているんですよ。

ひろゆき:荒れるってどういう意味ですか?

勝間:実際2ちゃんねるで非常に有益なスレッドもあって面白い議論もあれば、まさしくその、なんでしょう、鬱憤ばらしのための批判であるとか揚げ足取りであるようなスレッドもたくさんありますよね。それは正しいですか、認識として?

ひろゆき社会ってそんなもんじゃないですか? 居酒屋とか行ったらみんなそんな話しているじゃないですか。

勝間:ただそれが、陰口が、ある程度インターネットは私は拡声器だと思っているので、いいことも悪いことも増強されますよね。

ひろゆき:ええ。

勝間:で、実際その悪いことに対して、例えば、私がやっているクロストークというコーナーでは基本的に新聞に対する言論ということを実名、もちろんそれが本当に戸籍名なのかという議論はありますけども、ファーストネームラストネームをきっちり書くような形でお願いしているんですよ。

ひろゆき:で、ファーストネームラストネームを書いて、誹謗中傷を書いた人がいました。でも結局書いた人が誰だかわかりませんって言う方が問題じゃないですか?

勝間:それはIPアドレスがまさしく請求をして開示して辿ることは可能ですよね。

ひろゆき:ええ、だからそういうのがトレーサビリティとしてあれば十分であって、別にその山田太郎って名前なのかジョナサンなんちゃらっていう名前なのかなんてどうでもいいことじゃないですか。

勝間コストの問題なんですよ。例えばそこらへんに道にゴミを捨てる人がいますと。ゴミゴミ箱に捨てる方が良いですよね。

ひろゆき:さっきのクロストークの話で山田太郎なのか名無しさんっていう名前なのかコスト一緒ですよ。

勝間名無しさん山田太郎であればそれが匿名である蓋然性が非常に高くなりますよね。戸籍名が名無しさんである可能性が低いですよね。

ひろゆき:だから?

勝間:だからコストの問題だと言っているんです。

ひろゆきコストIPアドレスを請求して、その人が誰か調べるコストは全く一緒ですよね。

勝間:だから、そこに行く必要があるかどうかを判断するコストとして、

ひろゆき:ん、行く必要があるコストって何ですか・・・?

勝間IPアドレスの請求までする必要があるかどうかという・・・

ひろゆき:いや、それは書いた物がIPアドレス請求する必要があるんだったら、名前はもうどうでもいいじゃないですか、名無しさんでも山田太郎でも。

勝間:そんなことないですよ。そこのコストの問題をやはり議論したいのですよ。

ひろゆき:いや、コストは一緒ですよね。

勝間:一緒じゃないですよ。私が例えば・・・

ひろゆき:いや、プロバイダに請求するコストは一緒じゃないですか。

勝間:だからそれは2日とか待たなきゃいけないですよね。

ひろゆき:いや、じゃそれが山田太郎になっていたとしても、その山田太郎がどこの誰だか分からないですよね。

勝間:じゃあ、訊きますよひろゆきさん。ビジネスしますよね。ビジネスしたときにひろゆきさん名刺渡さない。

ひろゆき:いや、今日はたまたま忘れましたけど、持っているときは渡しますよ。

勝間:ですよね。じゃあ名無しで良いんですか、名前も名乗らずに・・・

ひろゆき:今、全然違う話していますよね?

勝間:いや、違います。リアルではちゃんと名前名乗って自分がどういう人だかを開示して相手の信頼を得ようとするのに、何故インターネットだけ匿名で良いんですか?

ひろゆき:別にインターネットでも名前名乗りたい人は名乗れば良いと思いますよ。例えば、僕スタッフといろんな人と会っていますけど、名前言って会話した人って多分4、5人で、あとのスタッフ誰も名前を知らないですよ。

勝間:それはクローズドだからですよ。この環境テレビ東京天王スタジオというところにいるわけですから、明らかにこのデキビジの制作関係者しかいないということがある程度担保されている上での・・・

ひろゆき:じゃあ例えば公開のイベントやっているときにスタッフか一般の人かわかんないじゃないですか。それ全部名刺交換するんですか?

勝間インターネットの話をしているんですよ、今は。

ひろゆきインターネットの話はインターネットの話をしてください。なんか、今リアルの話にしたの勝間さんですよね。

勝間:いや、リアルの話に対してインターネット写像(捨象?)であるということに、何故ですね・・・

ひろゆき:シャゾウ? 何ですかシャゾウって?

勝間:だめだこれ(笑)。

ひろゆき:ああ、すいません。なんか、言葉知らなくて。

勝間:あの多分ですね、

ひろゆき:なんか、あのよく分からない、例えばシャゾウって言葉意味僕知らないんですけど、一般的にもそんなに常識的な言葉じゃないですよね。それを持ち出してダメだこりゃって言われても、確かに僕ボキャブラリ少ないかもしれないけどそれをなんか呼んだ人に対して失礼じゃないですか?

勝間:違いますよ。私が言いたいのはですね、私とひろゆきさんの価値観とかポリシーの違いがあってそれに対して何か議論をこう二人で戦わせようとするとお互いに自分フィールドに逃げてしまって、余計こう例え話が始まるんで。

ひろゆき:逃げてないですよ。じゃあ、さっきのインターネット上の名前の話でトレースできるかどうかは名前名無しさんでもコスト一緒ですよね。はい、いいえで答えてください。ようはプロバイダに対してこういうことがありました、トレースして住所を知りたいかっていうコストは一緒ですよね。はい、いいえどちらですか?

勝間:言います。トレースを必要とする場合には、はい。ただ、トレースを必要とするかどうかの判断がその前にあるますので、その分のコスト軽減されます。

ひろゆき:じゃあ、山田太郎って書いて誹謗中傷しているのと、名無しさんで書いてて誹謗中傷しているので、内容は一緒ですよね。

勝間:どちらもトレースを請求します。

ひろゆき:ああ、はい。じゃあ一緒じゃないですか。

若者起業

勝間:若年層の人たち、若い人たちが今なかなかですね、こう少子高齢化の中で元気が無いといわれているんですけども、若い人たちが元気になるためにはどうしたらいいですか?

ひろゆき:元気にならなきゃいけないんですか?

勝間:そこですよね、やっぱり。困ったんですよ。実はテーマとして雇用促進というのを話そうか、若者に対して起業をもう少し促進することをどうやったらいいかということをですね、議論にしようということを予定していたんですが、

ひろゆき会社側が求人出してばんばん雇えばいいんじゃないですか?

勝間:は?

ひろゆき雇用促進ですよね?

勝間:じゃ、例えば若い人たちが起業したいと思う・・・

ひろゆき:いや、金持っているのは歳取った層ばかりなんだから、歳取った層が自分で若い人雇えばいいんじゃないですか。なんで若い人が起業しなきゃいけないんですか?

勝間:若い人は起業しなくていいんですか?

ひろゆき:したければすれば良いと思いますけど。

勝間ひろゆきさんは今、2ちゃんねるというのは起業だったんですか?

ひろゆき:いや、あれ趣味ですけど。

勝間:じゃあ起業はしていない、今も?

ひろゆき:まあ、会社大学のときに作りましたけど。

勝間起業しましたよね。その会社今どうなったんですか。

ひろゆきペーパーカンパニーとして細々とやっていますけど。

勝間:じゃ、起業は若い人たちはやりたければすれば良いという発想ですか?

ひろゆき:ええ、当然。

勝間:じゃあ逆に今起業する人たちが、例えば堀江さんがああいうことになって結局起業ブームが一回あったけれども、こう起業してもなかなかうまくビジネスに繋がらない、得じゃないみたいな風潮が出てしまっているような風潮があるような印象が私にはあるんですけれども。

ひろゆき:風潮がどうこうじゃなくて儲かるんだったら、まあ例えば歳取ってる人の方が社会経験もあってお金も持っているわけじゃないですか。だから歳取った人が起業すれば良いだけで、なんで若者起業させようとするのか分かんないですけど。

勝間起業しなくても良いということであれば、逆に若い人たちはずっと高齢者の人たちが作ったビジネスの下で粛々と仕事をしていると良いんでしょうか?

ひろゆき起業したければすれば良いと思いますし、起業したくなければしなくてもいいと思います。それは選択の問題なので若い人が勝手に決めればいいんじゃないですか。

勝間:若い人たちが起業する自由というのが今どんどん減ってきていると思いませんか?

ひろゆき:いや、自由はあるんじゃないですか。起業を制限する法律とかあればそれは自由は無いと思いますけど、年齢制限無いじゃないですか。

勝間:実際規制とかが日本場合はかなり高いですよね。

ひろゆき:いや、年齢による規制は無いですよね?

勝間:いや、年齢による規制ではなくて、新規ビジネスをやろうと思った場合に小規模で事業を始めようとした場合に、例えばアメリカ日本で比べて同じビジネスアイデアを持っていた場合に、どっちの方がエンジェルが集まりやすいかというと、

ひろゆき:いや、エンジェルなんか集まるのってほとんどないですよ。日本中小企業10万社とかありますけど、エンジェルつきましたって多分1000社も無いんじゃないですか。そんな少ない例を出してあたかも言われるとちょっとどうかなと思いますけど。

勝間:じゃあ、エンジェルではなくて例えば1000万円くらいの資本起業した場合どうでしょう。それはもうほとんどハードル同じということですか?

ひろゆき:1000万円持っているっていう時点でもう若者じゃないと思いますけどね。

勝間:じゃあ、借り入れにしましょう。

ひろゆき:1000万円借りれる若者なんていないですよ。

勝間:そうですよね。そういう話です。だからみんなエンジェルを探したりVC(ベンチャーキャピタル)を探したりするんですよね。

ひろゆき:いやいや、日本にある会社VCとかエンジェルとか付く会社なんてほとんどないですよ。

勝間:あとは死ぬ気で貯めますよね、小資本で数百万円とか貯めて小さな事務所を借りたりして、

ひろゆき普通って会社とか入って、例えばなんか会社仕事をやって、その職種とか知り合いとか取引先を連れてって独立するとかありますけど、なんもないところで1000万集めて会社作りますとか普通って、ちょっとおかしくないですか?

勝間普通とは言ってないです。

ひろゆき:あ~、だからそれを例として出すのはちょっとずれていると思う。

勝間:じゃあ逆にですね、企業勤めをして何かビジネスチャンスを見つけて、賛同者を募って独立する、このパターンは今までとまだまだ変わっていないということですか?

ひろゆき:いや、それが一番安全じゃないですか? だってもともと回っているその職種、取引先、お客さんがいて、それをずらすだけじゃないですか。

勝間:でもその中でもう少し議論を深めますと、ここ20年間で例えば新しいベンチャービジネスとして建った会社、例えばあの時価総額の上位何十社とか見ますとソフトバンクくらいしか新しい会社として建ってないわけですよ。それはそれで良いんですかね?

ひろゆき:だって孫さん優秀ですからね。あんな、孫さんほど優秀な人いないっすよ、あんまり日本に。

勝間:でも逆にある程度アメリカとかに比べますと新陳代謝が遅いという傾向があるわけですよ。それはもうそういうものだから仕方ないと?

ひろゆき:いや別に新陳代謝とか、要は良い商品を作ればお客さんは買うけど、お客さんがいらないから買わないわけで、でそれは別に社会がどうこうじゃなくて必要な物を作っていないってだけだと思うんですけど。

勝間:では必要な物を作っていないので、若者起業が少ないことが問題ではないということですか?

ひろゆき:ええ。だって需要があって、それを老人が作ろうが若者が作ろうが、欲しい人は別に作者がだれかなんてどうでもいいわけでじゃないですか。今だってシャネルの商品をシャネルデザイナーが誰かなんて分かってないで買ってるじゃないですか。

勝間:じゃあ日本は何故ですねそういったような、新製品ですとか、起業とか成長ができないのでしょうか?

ひろゆき大企業が優秀だからじゃないですか?

勝間:そこがね、私と価値観の違いだと思うんですよ。私はね大企業がちっとも優秀じゃないと思ってるんですよ。

ひろゆき:いや、大企業は商品を毎年出してますよ。例えばポッキーとか毎年変わってるじゃないですか。

勝間:正確に言うと大企業は優秀なんですけれども、ある程度の一つの枠組みの中での競争ではものすごく優秀なんですが、そのサラリーマンとしての、その枠組みを超えたようなビジネスが出てこないのが日本の停滞の一つ・・・

ひろゆき:いや、例えば缶ジュースっていうのを若者が作っても、 Permalink | 記事への反応(1) | 12:20

2008-05-15

実名主義の利点・欠点

って何だろう。

利点は唯一「訴え易い」ってことしか思い付かなかった。

属人的コミュニケーションユーザアカウント制で充分だし、議論としては純粋に内容だけを吟味できる匿名の方が優れた面もある。

まあ普段から「思想背景を読む」コミュニケーションに慣れてると匿名であることを忘れて行間を読んだり読ませたりしがちなので、この点では実名に近い方がやり易いかも知れないけど。

欠点は結構あるよね。

誰が見てるか判らないWebでの発言で知らない人に逆恨みされたとき、実名だと個人が特定され易くなるから現実の身に危険が及ぶかも知れない。

肩書が見えちゃうから先入観を受け易いし、肩書を誇示して圧力をかける奴も出るだろう。

それ以前に、実名をどうやって証明するのかというシステム上の問題が大きい。住基ネット上に実名発言空間を作る、みたいな形ならともかく、主義者の主張するようにWeb上の全空間を実名化しようというなら法的な措置が必要になるし、一国の法律だけじゃどうにもならない。

害の方が大きくて、しかも現実的でないのに、一体どうやって実名化を推進しようと言うんだろう。

2008-03-25

実名文化(≠主義)

トラックバックがずれてますか?

かな?

というか10年前は日本インターネット空間も実名文化だったんですがね…。

やっぱり転機は2ch出来てからなのかなぁ。

http://anond.hatelabo.jp/20080325091026

10年前、1998はもう微妙かな。転換期の中心は95-96あたりで、余波あその前後2年くらいの気がする。しかし、どっちにしても以前のインターネット実名文化だったのは本当。

1つ前増田ニュースグループの話してるの?

あれはあれで特殊な世界だったと思うけど。会社名まで公開してたし、単なる実名主義とも違うんじゃ。

http://anond.hatelabo.jp/20080325101130

ニューズグループを特殊な世界といわれても。いや、確かに特殊だけど、それはインターネットが特殊だったから。インターネットといえばメールメーリングリストニューズクループFTP、そして古きarchieとGopherに代わる新興のWWWで、だからWWWも色々特殊だったんだけど。

で、なんで実名文化(主義じゃないのがミソ)なのかといえば、

もともとインターネットって企業とか学校とかお役所とかが

ネットワークめぐらせていたから、名を名乗ったり所属を言ったり

するのに困るようなことはあまりなかった。むしろ推奨されていた。

http://anond.hatelabo.jp/20080325101130

という背景があって、推奨というより、まだ規模が知れていたから情報を発信すれば所属なんてばればれで、マシンの数や使える人も限られていたから身内なら誰がってのもすぐわかる状態だし、何より、同じ業界の人々なので面が割れてる。

そんな環境では名乗らない方が失礼でしょう。電話で名乗らないみたいな。

それが崩れたのはパソコン通信ゲートウェイサービスが始まったからなのか、個人向けISPが出来たからなのか。とにかく、家庭からつなげる個人が増えて、田舎集落が都会になった。で、今は都会にサークルが出来てると。

http://anond.hatelabo.jp/20080325091026

違う違う。

なんでそうなるんだろう。

パソコン通信時代から、ネット社会ではHNハンドルネーム)というあだなで交流するのが普通

そこになぜかmixiが「実名主義」を掲げてきたんだけど、案の定失敗ってだけ。

追記。

1つ前増田ニュースグループの話してるの?

あれはあれで特殊な世界だったと思うけど。会社名まで公開してたし、単なる実名主義とも違うんじゃ。

一時期のmixiによって推奨されていた実名主義

結局日本インターネット界には根付かなかったな。

実名公開はメリットが少ない割にデメリットは大きい。

実際のところ、新聞のような公的性格の強い場なら実名の記事は信頼性があるが

私的な場では実名であることと相手が信用できることはあまり関係ないと思う。

 
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