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はてなキーワード: ICUとは

2021-07-29

anond:20210729114911

"新型コロナウイルス感染症重症度は、軽症、中等症、重症の3つの段階に分けることができます

軽症:明らかな肺炎なし、呼吸不全(低酸素血症)なし。

中等症:肺炎呼吸不全(低酸素血症)あり。必要に応じて酸素吸入が必要状態

重症肺炎呼吸不全のため、集中治療室(ICU)入室、人工呼吸器装着が必要状態。"

https://www.kishi-clinic-ims.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/61

ワクチン接種後の感染事例においては、重症ゼロ、中等症3.8% 格段と低い

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2488-idsc/iasr-news/10534-498p01.html

2021-07-27

anond:20210302111311

ICU宗派がないせいで、新興宗教オレオレキリスト教徒跋扈して、上智立教みたいに「〇〇だからダメ!」っていうことができないせいで、小室圭のような「〇〇ンっだわ」みたいなイキったクズ否定する手法入学時の「平和」ってサインした方法しかないし、弱いんだわ。

弟くんは是非とも慶應義塾大学に入って「ヤラせろよ」でインカレ東京若いナオンを大量に孕ませて、後続継続問題解決してほしいね。そうだね、東外とお茶女と東大一橋のマブいオンナをここは攻略してほしいかな。

anond:20170518030349

確か、上智教授国際基督教大学講師している人がいて、夏の山梨合宿に「ICU女生徒モテねーんだよ?」と言ってくる先生がいて、キョトーンとした表情に「なんで?、って返すから(そう、これがクリティカルシンキングです)」って会話をしてきたよね。というか、国際基督教大学学問うんぬんよりはカフェテリア食事は値段と味はどうにかならんのか?フェアトレード以前に、なんとかすることあるだろ。

そういえば、横文字名前のついた棟においてあった「絶頂ハングルを添えて)」というタイトルBL放置されていたのは今もあるの?

アメリカってコロナ終わったことにしているけど、

今2万4000人入院して、ICUに入っているの6700人かよ。すげーな。

2021-07-17

anond:20210717164711

最近テレビニュース番組ワイドショーコロナ報道を見ると必ずと言っていいほどキャスターコメンテーターが「重症者は増えずに減ってる」を強調して一部の論調の人たちが政府失策により酒排除方針撤回の成果を得たから勢いに乗って自粛制限緩和しろって方向に誘導しようとしてるけど、ゲストに出てる専門家もまた必ず「まだ早い。その段階ではない」って否定していて安心はする。自分が見た限りだと感染症専門医佐藤医師や、あと北村先生とかかな。

ICUにこそ入らない若者も中等症で入院はしてるし、解除したら全体数が増えた分だけ入院者も増え、ベッドが足りなくなったら結局は医療逼迫を起こすのは同じよね。

2021-06-22

親父がウイルス性肺炎になった

病院嫌いの人で、少し前から咳をして熱も出てたみたいなんだけど「大丈夫大丈夫」と病院に行かなかった。

かなりの田舎から周りにコロナの人も居なくて、楽観視してたんだよね。

心配性の母の懇願でやっと病院にいって「肺炎になってますね、2週間くらい入院しましょう」って言われて、親父も歳なんだな、何て思ってた。

抗生物質でよくなるはずだったんだよ。

でも、週明けたら酸素濃度がめちゃくちゃに下がって自発呼吸はできなくなって麻酔打って人工呼吸器。

地方ちょっとかい病院じゃ対処できなくなって救急車医大ICUに運ばれた。

びっくりだよ。

うそだろ?

孫も産まれておじいちゃんになったっていってもまだ60代だぜ?

人形みたいな顔色で救急車に乗せられてさ。

薬が効いててなんの反応も示さねえの。

コロナ持ってて殺しちゃ悪いからな、なんて悪い冗談いって正月も帰らなかった。

あんなこと言わなければって、俺から病院行けって言えばって、後悔しか浮かんでこないんだよ。

親父がICUに入って医大先生の「全力を尽くします」を信じて待って。

いやー、しぶといね、うちの親父は。

5日たったところで病状は安定してきてICUは出てさ、なんとか意識も取り戻して、いまは一般病棟で良い方向に向かってるよ。

脳梗塞にもなった後遺症麻痺が残ってリハビリ次第だけど脚を引きずるようにはなるかもしれないらしいけど、でも、一緒に話せて一緒に飯を食えるようになるみたいだ。

人ってさ簡単死ぬんだなってつくづく思ったよ。

あと、コロナもだけどさ、医者看護師病院ってすげえありがたいよ。

一回もらった命だから、次はポックリだななんてまだ軽口は言ってしまうけど、出来るだけ長生きして欲しいわ。

2021-06-12

anond:20210608120010

この件で怒り狂ってる人は、トロフィーワイフ本来意味での)も田舎から出てきた人も見下しているんだと思う

自分男子に負けずに勉強して大学も行ったのに(たぶん東大でもICUでも慶応でもないけど)、高収入ホワイト職に就けないのは男が悪いって言いたいだけ

2021-06-08

anond:20210608125031

元の話も、東大だのICUだのに入れる女の実家は大抵金持ちだよな

高い英語力を持ってる時点で留学経験とかもあるだろうし

夫が金持ちだとしても、単に同等の貴族同士で結婚してるだけで

増田ミソジニー男が言うように、下層女がマンコ力だけで金持ちゲットなんてケースじゃないんだよな

勿論全員が全員そうではなくて、一般家庭から東大入る人だっているわけだけど

件の先生からしたらそれでも「金持ち認定かもしれないが

それにその場合だと元々能力が(実家の後押しがなくても高い学歴を身に着けられるくらい)ずば抜けて高い、って事になるわけで

そんな優秀な女ってだけで優秀男からしたら結婚する価値は十分にあるんだよな

遺伝子的にも、子供教育任せるにも安心だし

2021-06-07

anond:20210607124602

ICUの話なんてあったっけ。というかそもそもこの話って学歴問題なんかな。

anond:20210607124329

地方からしたら北大旧帝大)という時点でハイパーエリートなので

東大ICU卒はエリートだけど北大田舎の低レベル大、って認識らしき人々にはさっぱり共感できまへんわ

オッカム先生階級格差トロフィーワイフ同時通訳

オッカム先生はもともと、北海道の裕福でない家庭で生まれ育った自分境遇と、階級格差地域格差への怨嗟をたびたびつぶやかれていました。たとえばこれとか。オッカム先生にとっては、その境遇から脱出するための唯一のキャリアパスが、大学研究職になることだったということで、「うちには資産がなく告げる(sic)仕事もなく、もう大学組織に雇われるしかない。それで業績や大学の規模やステイタスに拘りました」とか、「私はガリガリ亡者のように(大学教員)職を求めていました」みたいな話はよく書かれてました。今回消されたツイートの中にも「大学に職を得られないなら死ぬつもりでした」というのがありました。地元dis・ご実家disについてはやや自虐芸が過ぎるようにも思ってましたが、それは個人的境遇についての説明モチベーションにつながる話でもありますし、自分もこういう文化資本を含めた階級格差地域格差アカデミアでのキャリア形成に及ぼす影響(再生産)というのは、充分考察検討に値する問題だと思っています

そういった背景のうえでの、件の炎上について。オッカム先生は、国際会議同時通訳をやれるほどの能力を持ちながら、研究もしていなければ常勤でもない既婚の女性達を見て、

北大助手時代に「東京は恐ろしい所だ」と思ったことが一度だけあります。国際会議のロジやっていた時、同時通訳派遣してもらいました。最初研究者なんだから通訳くらいできるだろうと思ってたのですが通訳は甘いものではなくまるでうまくいかなかったのです。まして同時通訳など訓練なしには無理。

アカデミアの国際会議でしたか専門用語だらけですが、事前に資料渡しておいたら、それはそれは見事な同時通訳がなされました。通訳者はすべて女性だったのですが、これが皆さん、専業主婦だったのです。東大ICU卒業した専業主婦です。セレブバイトだったのです。

東大ICUや東外大ICUや東外大大学院を駒場で修了してたりする人もいました)出身者が専業主婦やってるのです。ジェンダー問題は本件ではちょっとおいておきます。とにかく北北海道辺境出身の私にはあまりにもイカツイ学歴の持ち主が専業主婦やって、セレブバイトしている。衝撃と畏怖でした。

繰り返しますが、ジェンダー問題は専門外なのでおいておきます彼女らは比較的余裕で超一流大学に入り、普通に教養を積み、しかキャリアガリガリ重ねることには関心がなく、恐ろしく給料の高い旦那パートナーとして読書語学を磨き子育てしている。雲の上より私には高かったです。

あり得ないのです。あり得ない世界だったのです私には。研究者としては、彼女らの旦那(が研究者だった場合)を凌ぐことができるかもしれない。しかしあの高学歴語学力でキャリア志向のない妻を迎えることは想像もできなかった。つまり僕は絶対に勝てない。一体どんな世界なんだと背筋が凍りました。

という感想を抱かれました。当時その体験から受けた階級格差地域格差の衝撃、圧倒的な語学力を持ちながら自分が切望する大学研究職というキャリアパスには興味を持たずに暮らしている(暮らせる)方々が存在することの衝撃をそのまま言葉にした結果、一連のツイートには、当時のオッカム先生がお持ちだったジェンダー観も交錯した形になり、そこが批判対象になりました。

旦那との勝負トロフィーワイフについて

この「格差の衝撃」が、最終的に「自分彼女達の旦那との勝負」(同時通訳者達の配偶者男性のことは、それまで話題に一度も登場していないし、そもそも研究職かどうかもわかりません)になり、しかもその彼らに自分は「絶対に勝てない」と勝手に敗北感を抱いてしまう…というくだりについては、多くの方が「もしかしてオッカム先生は、『男性価値は、配偶者属性能力や、その配偶者専業主婦として養えるかどうかによって決まる』という価値観をお持ちなのではないか?」という風に読まれたようです(自分も、素直に読んだらこの文章意味はそうなってしまうように感じます)。そこで「トロフィー・ワイフ」という言葉を出して批判する方々も出てきましたが、オッカム先生は、この言葉を使ってオッカム先生批判する方々に対して「女性はモノじゃないでしょう」「私、思いつきもしませんでした」と非常に憤られています

もうさ、「トロフィー・ワイフ」という言葉がふっと思いついた人が2桁いるんですよ、確認した範囲で。どんな人生送ってきたんだと思うし、女性はモノじゃないでしょう。私、思いつきもしませんでした。

そして、「思いつきもしなかった」理由として、

思いつきもしない理由を考えてみました。

・「自分性別他者差別しない」からです。

私の出身北大では、東大が偉かった。アメリカンスタディーズはたぶん半分以上女性。実力の世界

あともう一つ、アメリカ研究では、人種ジェンダー研究が盛んです。だから、「男女差別が具体的にどう現れるか」の研究死ぬほど聞きます。だからジェンダーのことは置く」としたのは、自分のような政治史ジェンダー研究から見たら子供レベルからです。でも他分野の人よりは知ってます

と言っています。オッカム先生は、ご自分が「自分性別他者差別しない」方だと考えられています。なぜならアメリカンスタディーズは半分以上女性の、実力の世界だし、「男女差別が具体的にどう現れるか」の研究死ぬほど聞いているからです。これに説得力を感じるかどうかは読者の皆さんによって異なると思いますが、自分ちょっと、皆さんから指摘されていることの肝心な部分が伝わっていないのかな、と思いました。

同時通訳について

もうひとつ同時通訳という仕事について。同時通訳というのは、通訳翻訳界のひとつの頂点で、その中でも国際会議などの同時通訳案件を請けられるのは本当のトップクラス人材です。同時通訳というのは、どこに専門性があるかが誤解されがちな仕事で、語学力があればできる仕事…たとえば「米国から帰国子女で、英語日本語どっちも十分な語学力があれば、同時通訳ができる」という風に思われる方も多いようですが、実はそうではないのです。

英語を話される方なら「英語脳と日本語脳を切り替える」みたいなイメージは割と湧きやすいと思いますが、同時通訳というのはいちいち脳を切り替えてはダメで、「2つの言語モードを、脳のなかで同時並行で走らせる」という特殊な訓練が必要です。これは2言語ネイティブであってもなくても、練習なしには極めて難しいことです。

自分同時通訳なんてとてもできませんが、一時期フリーランス書籍翻訳をしていました。翻訳業界では「米語ネイティブ日本語も達者な人なのに、英日翻訳をやってもらったら商用出版に耐えないクオリティだった」ということをよく耳にします。頭が英語モードのまま日本語翻訳をすると「単語日本語に置き換えた英語」になりがちで、日本語ネイティブが読んだときに不自然だったり意味が通らなかったりすることが多いのです。だから頭を日本語モードに変えて、自分英語原文を知らないというつもりで読み直して、それでも意味が通るかどうかを検証しています

同時通訳者というのは、これをリアルタイムでやる仕事です。頭をフル回転させて、耳から入力された言語Aの内容に意識を研ぎ澄ませつつ、語り手の立場、聴き手の立場、その場の文脈などを加味して、最も適切な言語Bでの表現を選び出して、言葉として淀みなく紡ぎ続けるわけです(個人的には、同時通訳者さんの脳内では将棋囲碁などの知的ゲームトッププロ並の情報処理が行われていると思っています。「アスリートに近い」という人もいます)。想像していただければわかると思いますが、同時通訳は脳にかかる負荷がものすごいので、長時間はできません。国際会議などのように尺が長い場合は、複数同時通訳者をアサインして、15分交代でやります。休憩中はしっかり糖分を取る人も多いようです。業界トップクラス年収千万レベルの方々でも、持ち時間の終盤にさしかかってくると、徐々に言葉が途切れたり、不本意な倒置などが増えたりしてくることがあります。それほどハードな高度技術職なのです。日本トップクラスフリーランス同時通訳者の田中慶子さんのお話 日本トップクラスの同時通訳者が明かす、英語で困ったときの切り抜け方 - ログミーBiz)など読むと、その内実が伝わりやすいかもしれません(ちなみに田中さんは帰国子女ではなく、高校まで愛知で育った方です)。

また、担当分野に関する深い知識も当日までに身に付けなければいけません。通訳業界ではしばしば「その場にいる人の中では、通訳が一番話題に疎い人物」みたいな言われ方をします。商談でも政治交渉でも学術会議でも、母語は違っても同じテーマについて語りたい人達が集まって話す場なので、通訳以外の参加者達はテーマ自体については深く理解しているのです。その2者の橋渡しをするのがその場で一番アウェイ通訳だと考えれば、どれほどの事前準備が必要か、というのは想像に難くないと思います

こうした仕事性質上、企業常勤正社員で、毎日同時通訳ばかりしている方はあまりいないと思います契約社員などでの社内通訳というポジションもあるにはありますが、数は多くなく、そういう方々の中にも将来的なキャリア形成として、より高収入仕事も選びやすフリーランス通訳者を目指す方は多いようです。オッカム先生がおっしゃられている状況を考えると、会議にいらしたのは、おそらく首都圏サイマルインターナショナルなどにエージェント登録されているクラスA以上のフリーランス通訳者だと思います。おそらく全員が、事前に当該分野・当該テーマについての予習をみっちりして、前日に首都圏から北海道飛行機で前乗り込みして、複数人の体制ブースに入って、アカデミックな話題について原稿なしの同時通訳をやられたのではないかと思いますトータルの拘束時間は3日ぐらいかかっているのではないでしょうか。そういうプロフェッショナルの同時通訳者の方々が、その時はみなさん既婚の女性だった、という状況なわけですが、自分はこれを「キャリアに興味がない専業主婦セレブバイト」と呼ぶのは無理があるし、そう言いたくもないなあと思います。この表現には「有閑階級時間がある主婦からこそできる、暇つぶし趣味的な仕事」というニュアンスがどうしても漂いますが、仕事実態はとてもそんな風に軽々しく言えるものではないし、だからこその高給でもありますし、将来につながる立派なキャリア職でもあるからです。

炎上ツイートの冒頭を読むと、同時通訳が「訓練なしには無理」のハード仕事だということはオッカム先生認識されていたようなのですが、そういう高度技術職に携わっている既婚女性達が、〈既婚〉で〈女性〉という手がかりだけから比較的余裕で超一流大学に入り、普通に教養を積み、しかキャリアガリガリ重ねることには関心がなく、恐ろしく給料の高い旦那パートナーとして読書語学を磨き子育てしている」と推定して、「専業主婦セレブバイト」という評価に到ったのは、当時のオッカム先生同時通訳という業態についてそれほどお詳しくなかったこと、お話をされた同時通訳の方がご自分ステータスについて「専業主婦」と仰ったこと(どういう質問に対してこの答が出てきたのか、答えられた方がどういう思いでこの言葉を選んだのかはわかりませんが)、男女の性別役割に関して当時お持ちだった先入観が絡まり合っていたこと、の3つによるのではないか、と感じます

過去の物の見え方は物の見え方として、問題なのは帝京大学教授として後進指導にあたる立場になられたオッカム先生が、当時ご自分がお持ちになられたそうした印象をどう考えられているか…なのですが、今日までのつぶやきを拝見すると「当時の自分の物の見方には、今からしたら偏っていた部分もある」といった形でそれを相対化する振り返りは自分の見た限りではあまりなく、むしろ一部の批判に対しては訴訟をする決意を固められているようです。自分は正直、事態があまり好ましくない方向に向かっていると感じています

問題】 次の文章を読んで筆者の気持ちを100文字以内で述べよ(15点)

北大助手時代に「東京は恐ろしい所だ」と思ったことが一度だけあります。国際会議のロジやっていた時、同時通訳派遣してもらいました。最初研究者なんだから通訳くらいできるだろうと思ってたのですが通訳は甘いものではなくまるでうまくいかなかったのです。まして同時通訳など訓練なしには無理。

  アカデミアの国際会議でしたか専門用語だらけですが、事前に資料渡しておいたら、それはそれは見事な同時通訳がなされました。通訳者はすべて女性だったのですが、これが皆さん、専業主婦だったのです。東大ICU卒業した専業主婦です。セレブバイトだったのです。

  東大ICUや東外大ICUや東外大大学院駒場で修了してたりする人もいました)出身者が専業主婦やってるのです。ジェンダー問題は本件ではちょっとおいておきます。とにかく北北海道辺境出身の私にはあまりにもイカツイ学歴の持ち主が専業主婦やって、セレブバイトしている。衝撃と畏怖でした。

  繰り返しますが、ジェンダー問題は専門外なのでおいておきます彼女らは比較的余裕で超一流大学に入り、普通に教養を積み、しかキャリアガリガリ重ねることには関心がなく、恐ろしく給料の高い旦那パートナーとして読書語学を磨き子育てしている。雲の上より私には高かったです。

あり得ないのです。あり得ない世界だったのです私には。研究者としては、彼女らの旦那(が研究者だった場合)を凌ぐことができるかもしれない。しかしあの高学歴語学力でキャリア志向のない妻を迎えることは想像もできなかった。つまり僕は絶対に勝てない。一体どんな世界なんだと背筋が凍りました。

そもそも白人見たのが、大学に入ってからというのが私です。一月に2〜3日しか太陽の出ない土地ガリ勉して、浪人して北大に入った、それが私です。もう(誰かマシンガン持ってきてくれ、一回ゼロにしないと俺はもうこの世では浮かび上がれない)とまで思いなやみ懊悩しました。

2021-06-06

同時通訳女性って女性にも妬まれ強者だと思うけど

同時通訳で働いてるなら専業主婦じゃなくフリーランスだろ

アカデミアの国際会議でしたか専門用語だらけですが、事前に資料渡しておいたら、それはそれは見事な同時通訳がなされました。

通訳者はすべて女性だったのですが、これが皆さん、専業主婦だったのです。東大ICU卒業した専業主婦です。

しかしあの高学歴語学力キャリア志向のない妻を迎えることは想像もできなかった。つまり僕は絶対に勝てない。

元のツイートの人は、「ジェンダー格差以上に地方格差がありますよ」って言いたいんだと思うけど、

同時通訳者を専業主婦って言ってたり、同時通訳報酬って結構高いけど「キャリア志向ない」扱いしていたり、

彼女たちを妻に迎えるかどうかをジャッジする目線が入ってて、まあアレなことになってしまっているね…

ジェンダー格差以上に地方格差がありますよ」は事実

アレな部分を除けば、「ジェンダー格差以上に地方格差がありますよ」は事実だと思うんだよ。

というか都市部の、親の金融資産が潤沢な家庭に生まれた、親も割と文化資本があって女子教育積極的だった、

っていうのは、女性の上位1%って感じだと思う。三塁に生まれたってやつね。

彼女たちは「男性の上位1%と比べて、女性の上位1%は不遇な部分が多い」ことを理由に、自分たち被差別者であると言う。

でも彼女たちは女性の中でのトップ層だし、トップ女性貧乏男性よりは環境に恵まれているというのが事実なんだよね。

白人黒人」といえば黒人被差別属性だけど、バラク・オバマホワイトトラッシュ層を比べたらオバマのほうが強い。

属性の話ばかりして、個体ごとの強者性を無視するのはおかしいだろ、という主張には同意できる。

親パワーへの妬みと性的資本への妬みが混ざるとネッチョリする

都市部文化資本金融資本に恵まれ女性に対する、地方貧困層の妬みは、女性論者によって書かれることもあった。

女性の上位1%は、男性の上位1%と比べると不遇」系のフェミニズムに、地方の私は乗れない、という書かれ方が多かった。

これって論点がすっきりしやすい。同じ性別からこそ、生まれ地方、親のスペック、その影響の大きさというところに論点が集約されやすい。

これがヘテロセクシャル下から目線男性が、都市部文化資本金融資本に恵まれ女性に対してあれこれ言うと、

論点拡散して何の話だかわけわからなくなりやすい。

ツイートの人がそうだと言っているわけではないけど、男性より女性のほうが性的資本価値を容易に認められるという、

女性全般に対する雑な妬みのようなものを抱えている男性は多い。

(雑な妬みと言ったのは、妬む男性は「中の下」以上のルックスのそこそこ若い女しか視界に入れずに、すべての女性を妬んでいるからです)

性的資本を持つうえに、社会的地位の高い親にも恵まれていて、非常に優秀に育った女性個体」に対して、

マゾヒズムサディズムが混じったようなネッチョリ執着している男性もいる。

執着している限りずっと不幸なので、適当に諦めて自分の道に戻った方が絶対幸福ですよと思うんだけど、

執着ってしたくてするものではなく病気みたいなものなので、ある種の病人なのだと思う。認知が歪んでいる。

ネッチョリ層は認知の歪みが酷いので、「上位1%女性フェミニズム」への批判地方貧困層女性から向けられるもののほうが論理的

もちろん、元ツイートの人がそうだと言っているわけではない。

まれた人の苦労は恵まれた人同士でしか共有できない

イベント同時通訳って、脳を限界みたいに消耗して交代制でやっていている人たちじゃないですか。

普通にハード仕事だと思うんですよ。セレブバイトっていう言葉の気楽なニュアンス…これは反発されてもしょうがないよね。

でも恵まれている人って、相対的に恵まれていない人からはそういう風にしか見えないのだと思う。

妬みドリブンで攻撃してくる人に対しては、反論・反発・正論で袋叩きするよりも、そういう攻撃してくる下位者存在

ミュートしてあげるのがノブレス・オブリージュってものなのでは、という気がしなくもない。

だって下位者には、上位者なりの苦労に対して共感するゆとりなんて、一生もてないでしょう。妬みで精いっぱいなんだから

2021-06-05

フェミの周りには田舎者などいないか地域格差なんか見えるはずもなく、ジェンダー問題よりも地域格差の方が深刻だからそちらも支援しましょうなんて思うわけないよな

北大助手時代に「東京は恐ろしい所だ」と思ったことが一度だけあります。国際会議のロジやっていた時、同時通訳派遣してもらいました。最初研究者なんだから通訳くらいできるだろうと思ってたのですが通訳は甘いものではなくまるでうまくいかなかったのです。まして同時通訳など訓練なしには無理。

アカデミアの国際会議でしたか専門用語だらけですが、事前に資料渡しておいたら、それはそれは見事な同時通訳がなされました。通訳者はすべて女性だったのですが、これが皆さん、専業主婦だったのです。東大ICU卒業した専業主婦です。セレブバイトだったのです。

東大ICUや東外大ICUや東外大大学院駒場で修了してたりする人もいました)出身者が専業主婦やってるのです。ジェンダー問題は本件ではちょっとおいておきます。とにかく北北海道辺境出身の私にはあまりにもイカツイ学歴の持ち主が専業主婦やって、セレブバイトしている。衝撃と畏怖でした。

繰り返しますが、ジェンダー問題は専門外なのでおいておきます彼女らは比較的余裕で超一流大学に入り、普通に教養を積み、しかキャリアガリガリ重ねることには関心がなく、恐ろしく給料の高い旦那パートナーとして読書語学を磨き子育てしている。雲の上より私には高かったです。

あり得ないのです。あり得ない世界だったのです私には。研究者としては、彼女らの旦那(が研究者だった場合)を凌ぐことができるかもしれない。しかしあの高学歴語学力でキャリア志向のない妻を迎えることは想像もできなかった。つまり僕は絶対に勝てない。一体どんな世界なんだと背筋が凍りました。

そもそも白人見たのが、大学に入ってからというのが私です。一月に2〜3日しか太陽の出ない土地ガリ勉して、浪人して北大に入った、それが私です。もう(誰かマシンガン持ってきてくれ、一回ゼロにしないと俺はもうこの世では浮かび上がれない)とまで思いなやみ懊悩しました。

オッカム氏( @oxomckoe )の発言の何が問題視されているか

から書くことの何割かは「流石にオッカム氏に無茶な要望を求めすぎかもな……」という部分があるものの、それはそれとして彼を批判したくなった気持ちがあるので、そのとき思考回路を改めて纏める

北大助手時代に「東京は恐ろしい所だ」と思ったことが一度だけあります。国際会議のロジやっていた時、同時通訳派遣してもらいました。最初研究者なんだから通訳くらいできるだろうと思ってたのですが通訳は甘いものではなくまるでうまくいかなかったのです。まして同時通訳など訓練なしには無理。 2021-06-03 23:14:16

アカデミアの国際会議でしたか専門用語だらけですが、事前に資料渡しておいたら、それはそれは見事な同時通訳がなされました。通訳者はすべて女性だったのですが、これが皆さん、専業主婦だったのです。東大ICU卒業した専業主婦です。セレブバイトだったのです。 2021-06-03 23:17:05

東大ICUや東外大ICUや東外大大学院駒場で修了してたりする人もいました)出身者が専業主婦やってるのです。ジェンダー問題は本件ではちょっとおいておきます。とにかく北北海道辺境出身の私にはあまりにもイカツイ学歴の持ち主が専業主婦やって、セレブバイトしている。衝撃と畏怖でした。 2021-06-03 23:22:09

繰り返しますが、ジェンダー問題は専門外なのでおいておきます彼女らは比較的余裕で超一流大学に入り、普通に教養を積み、しかキャリアガリガリ重ねることには関心がなく、恐ろしく給料の高い旦那パートナーとして読書語学を磨き子育てしている。雲の上より私には高かったです。 2021-06-03 23:27:18

あり得ないのです。あり得ない世界だったのです私には。研究者としては、彼女らの旦那(が研究者だった場合)を凌ぐことができるかもしれない。しかしあの高学歴語学力でキャリア志向のない妻を迎えることは想像もできなかった。つまり僕は絶対に勝てない。一体どんな世界なんだと背筋が凍りました。 2021-06-03 23:35:38

そもそも白人見たのが、大学に入ってからというのが私です。一月に2〜3日しか太陽の出ない土地ガリ勉して、浪人して北大に入った、それが私です。もう(誰かマシンガン持ってきてくれ、一回ゼロにしないと俺はもうこの世では浮かび上がれない)とまで思いなやみ懊悩しました。 2021-06-03 23:51:51

マシンガンじゃなかったかもしれない。ショットガンだったかもしれない。こっちの方が会議室では有効だったかもしれない。昔の記憶なのでその辺りは曖昧なのですが。

参照元https://togetter.com/li/1724936

オッカム氏の論旨

本人が「階級の話」だと言ってるように、「すごく高技能スキルを持った人間が、フルタイムワーカーではなくある種のパートタイムワークをしており、それが『専業主婦』(後述のとおり当該通訳者本人の談らしい)である……ということが成立することそのものに衝撃を受けた」というのが、本人の言いたいことであろう。

オッカム氏が批判を浴びている理由

何が問題か(少なくとも、問題視されているか

何が言いたいか

一般的に、「雑語りをする人は信用できない」んですよ。その人の発言信頼性が損なわれるので。それは、高学歴というかリテラシーが高いと判断される層であればあるほど、そのような評価を得やすくなっている。

オッカム氏は、それら5つの話題に関して、「それらを全部読み違えるのは他人が悪い」という態度を、一貫して持っているように見える。そのような態度は、ある種の「私は頭が賢い。私の言っていることは正しい。だから、私の言っていることを誤解する人間は、頭が悪い」という無意識判断が働いているのでは、という類推も働き、その場合に「オッカム氏は傲慢」という側面がうっすら見えてしまっている……というのが、今の炎上騒ぎに繋がっているのでは、と愚考する。

余談

ここまで読んでて何割かの人は感じてると思うんですが、ここまでの思考回路ってめちゃくちゃ類推が多いんですよね。で、類推の多さは、逆に言えば「邪推の多さ」でもある。更には、類推根拠って経験則や感覚のことが多い。

この手の感覚の違いって、めっちゃくちゃ断絶を生みやすいんですよ。なぜなら感覚問題から。そういった場合に、理解する人と理解しない人の差が激しくなる。

で、ここでもう一歩問題なのが、「オッカム氏が割と自分同調する話題に対して反応している」という点。これは、「理解していない人からの反応に同調する」、つまり自分を褒めてくれる人の反応に喜んでいる」という傾向が、どうしても生まれざるをえない。こういったことが先鋭化した結果生まれたのが呉座勇一問題じゃないですか。

から一般論として言えるのは、「自分にとって耳障りなことを言ってくる人が多くても、『世間が間違っている』じゃなくて『もしかしたら自分が間違っているのかもな』と考える」、もう少しラインを下げて「『お前らが言う事は間違ってると思うが、私の言う事が間違っているという人間がいるならとりあえず謝っとくか(チッ、うっせーな、反省してまーす)』でリスクヘッジをとる」という判断ができない、というところは、「本人がそれを心底信じているのではないか」という判断が下されざるをえない、というところにあります

これは、まあ「世間の人は邪推が過ぎると思うが、正直オッカム氏は雑語りすぎる」という思いから書きました。できれば、オッカム氏にこの文章が届いて、この文章を元にオッカム氏が自分発言に機を使えるようになってくれたらうれしい。読んだ上で「自分が間違っているわけではない」と判断するならそれは自由です。

余談の余談

増田タイトルTwitterIDを書いておくと、ブクマを集めて「ブコメTwitterに流す運用をしてるユーザーからブコメをもらえれば自動的に本人に届く仕様になります。みんなこの記事をバズらせてオッカム氏に届けてくれ。

2021-05-23

高齢者ワクチン優先されるのになぜAB型男性放置されているのか

高齢者コロナ感染したときリスクが高いから優先的にワクチン打ってもらえるのは理解できる。

基礎疾患のある人はコロナ感染したときリスクが高いから優先的にワクチン打ってもらえるのも理解できる。

しかし、同じようにリスクが高いAB型男性はまったく優先されず、それどころか議論にも上がらないのはなぜだろうか。

コロナ重症リスクが高い人は優先的にワクチンを打つべきだ(正しい)

AB型男性コロナ重症化のリスクが高いと実証されている(正しい)

→ゆえにAB型男性は優先的にワクチンを打つべきだ(誰も言わない)」という状況は論理的おかしすぎると思う。

まず男性というだけで女性よりコロナリスクは高い。これは科学的に実証されている。

海外での報告でも同様に、感染者の男女比は概ね1:1であるのに対し、入院患者ICU入室患者、死亡者男性の方が1.5〜2倍程度多くなっています。」

男性は女性よりも新型コロナが重症化しやすい リスクの違いとその原因について(忽那賢志) - 個人 - Yahoo!ニュース

あなた男性というだけで2倍近く危ないという事実を知っているだろうか。重症化すれば嗅覚がなくなったり、脱毛したり、不妊になったりする。

そのリスクを負っているのにワクチンを優先的に打つということが高齢者や基礎疾患者と違って議論もされていないのはおかしくないだろうか。

そして、最近研究ではAB型というだけでコロナ重症リスクが高いということも明らかになっている。

日本人では重症リスクが一番高い血液型は、AB型であることが分かりました。そして一番低いのはO型

O型に比べるとAB型はおよそ『1.6倍』、A型B型は『1.2倍』重症リスクが高いことが明らかになりました。」

【解説】血液型で“コロナ重症化”に違い 「AB型」は「O型」の1.6倍 最新研究で明らかに(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

以上のことから女性O型の人に比べると男性AB型の人は3倍以上重症リスクが高いと推定される。これは科学事実だ。

リスクが高い属性が明らかになっているのに優先的にワクチンを打つことが全く議論にもなっていないのはおかしくないだろうか。

これが逆だったらどうだろうか。

まり女性O型の人が、男性AB型の人より重症リスクが明らかに高かったらどうだろう。

その場合、「女性O型の人に優先的にワクチンを打つべきだ」と少なくとも議論はされるだろう。

それが逆になると全く議論にすらならない。ああ、そうなんだ、リスク高いんだ、で終了。男性って大変だね、で終了。

これはもはやかわいそうランキングが低いというレベルではなく、構造差別しか思えない。

ホームレス男性いくら亡くなろうが何ら問題にならないが、女性ホームレスが亡くなると生い立ちの記事が注目を集めることに近い気がする。

男性はいくらリスクを負っていてもそれに対して世の中的に助けようという風潮がまったく生まれていない現状はおかしいと思う。

あなたAB型男性で今も満員電車通勤しているとしたら、そしていくら待ってもワクチンを打つ順番が回ってこないとしたら、

社会が今の状況を放置しているとしたら、それは明らかにおかしい状況だと私は思う。

そして薄々この状況は変わらないと知っている。AB型男性ワクチンを優先的に打とう、なんてこの国では絶対起きないことだと思う。

知っているが明らかにおかしいと思うので文章として残しておく。

2021-05-19

anond:20210519083412

死亡率が高いとコロナ自体が増えれないか感染率や潜伏期間だな

コロナはそのもの危険性よりICUを使えなくすることで間接的にいろんな怪我病気の致死率を上昇させるウイルス

2021-05-14

スガは最終回中指立てながらコロナで○ぬんじゃないか

スガが越前リョーマに思えてきたとか誰かここに書いてた気がするんだが、

俺にも段々とスガがヒイロ・ユイみたいに思えてきて、

オリンピックが実行された途端に「任務完了…」とか言うんじゃないか

日本インド株とかでパニックになって、

そんな中行われるオリンピックに各国代表は来るはずもなく、

池江選手はじめ日本不戦勝連続で大量のメダルを獲得、

それをニコニコと誇らしげに報じるマスコミ自民党の面々、

一方で病院ではベッドもICUも足りず、

自宅待機の感染者はバタバタ○んでいき、

ワクチン接種の現場も混乱が続いたままで、

役所でも日々の生活に困った人々が生活保護申請に溢れていて、

そんな中、スガは「任務完了…」と言いながら自爆スイッチを押すというか、

「してやったりだぜ!」みたいに叫びながら、

中指立てながらこの世を去ったりするんではないだろうか

意外とそんなキャラだったりしないだろうか

バーコードみたいなキャラだって心の中はロックかもしれない

そう、ブラックラグーンロックみたいに(元ネタ手塚治虫ロックです

2021-05-10

anond:20210509223610

神戸市内の民間病院コロナ病棟勤務の看護師をしている。

当院は軽症〜中等症の病棟のはずが、先月くらいからずっと人工呼吸器の患者がいる。

その頃からウォークインで救急受診して即挿管レベル患者でも神戸市内の重症病床への転送が断られ始めたような記憶

医療圏を越えた広域救急の受け入れもそこそこ。保健所FAX送信先神戸市ではないのでどうするのー?と迷う。

最近主治医の転棟OK判断があれば、PCR陽性でも人工呼吸器装着中でも、一般病棟ICUに押出しでコロナ病棟のベッドを開けて受け入れしている状況が続いている。そして開けたベットにはその日に次の患者が入る。なので休み明けだと初めて看る患者情報収集から。ということが増えた。

一般病棟ICU負担は大きいと思う。コロナ病棟○ねって思ってるんだろうなと感じながら毎回申し送りに行っている。

神戸市病院群も重症患者ギリギリなんだろうと思う。最近、え?こんなコロナ患者さん看れないの?って軽症患者転送が何件か続いてあった。たぶん、軽症のベッド・スタッフ重症シフトしてるんだろう。

これは口頭で聞いただけなので真偽はわからないけど、どこかの市民病院からコロナ治療撤退した人工呼吸器患者転送依頼が当院にあったらしい。断ったみたいだけど。あと、自宅待機の患者さんも先生達は診ていて、入院している人の誰よりも肺が真っ白だった!って言っていたことがあった。

ヒト・モノ・カネの支援はいろいろ受けているみたいなので頑張ります。国・兵庫県神戸市も何もしてないわけではないんだろうけどね…。個人コロナ病棟勤務のお小遣い貰えました。ありがとうございます

あと、保健所は深夜・週末いつでも電話繋がるし、電話口の人の声が暗いし辛そう…頑張ってください!

2021-05-05

anond:20210505102805

今の死亡率はまだ重症化した人がICUで手厚い治療を受けて死なずに済んでいる状態重症化≠死)

死亡率低いよ増田が言っていることは定量的数字依拠した議論のように見えて

「俺たちは医療先進国日本に住んでいるか安全」っていっているのと同じ。

日本感染爆発もまだない状態オリンピックをやろうと言っている人たちがいるくらいだから

もう少し感染者が増えてくると病院自体入院できない状態相転移する(重症化=死)

から国内数字でなくてインドブラジル欧米数字をみないと病気のものの「死亡率」は評価できないよ

anond:20210505101351

東洋経済医療専門誌でも学術誌でもないよ。

それにその数字重症化したときICUや専門病棟のベッドが空いている前提の数字だよ。

ものすごい医療資源を食いつぶしながらやっと維持している数字だよ

anond:20210505101551

大阪は他のICUコロナ用に変えても病床足りず救急車数日待ちやから間違いなく超過死亡は発生してるぞ

2021-05-04

母をコロナで亡くした

去年の年末に、大阪市内暮らしていた母が突然倒れた。原因はコロナだった。

母が倒れてから亡くなるまでの経過を、当時つけていた自分日記から転載していく。

日記の部分は長いので、時間のない方は最後の所感だけでも目を通してほしい。)


============


2020/12/17(木)

夕方17時頃、仕事中だった。叔母から私の携帯に連絡があり、実家で母が倒れたということを知らされる。

この時点で、電話からは「母はコロナ感染していて、心肺停止状態だ。救急搬送されて今は病院にいる。」という情報が耳に入ってきた。

いきなりだったので何のことか理解が追いつかずにうろたえていると、とりあえず搬送先の病院に連絡してほしいと言われる。

母がコロナ感染しているということもショックだったが、心肺停止ってどういうことだ?感染が判明して、いきなり重症化したってこと?

とりあえず病院電話をかけると、担当医師から、母の現在状態説明するのですぐに病院まで来てほしいと言われる。

慌てて職場を飛び出して病院にかけつけた。母はコロナ感染の疑いがあるということで、面会は禁止されていた。

遅れて病院にかけつけてきた姉と共に、ICUの前で医師から説明を受ける。

今日のお昼前に、実家で母が突然倒れた。側にいた父が気づいて、すぐに救急要請し、救急隊員がかけつけてくれた。

その時点ですでに心肺停止状態だったので、病院まで搬送される間に心臓マッサージ等の蘇生処置が取られた。

すると、止まっていた心臓が動き出した。その状態病院ICUに運び込まれた。

精密検査をしてみると、膝に血栓ができていることがわかり、それが肺に飛んで、肺がつまって呼吸ができなくなり、それに伴い心臓も停止したらしい。

現在意識はなく、心臓を動かす薬を最大限に投入して、さら心臓を動かす装置を取り付けて、無理やり動かしている状態だという。

蘇生処置の時に折れた肋骨が肺に突き刺さっていて、身体に大きなダメージが出ている。

心肺停止中に脳に酸素が届いていない時間が長かった為、脳にも大きなダメージが出ている可能性が高い。

今夜間か翌日中には、また心停止する可能性が高く、そうなったときにはおそらくもう助からないとはっきり言われた。

コロナ検査も行われていて、2種類ある検査の内の1つ目では陽性と判定が出ている。もう1つの検査で陽性と出れば確定らしいのだが、それは明日に結果が出るとのこと。

そしてここで、医師から重要決断を迫られることになる。

次に心停止した場合には、心臓マッサージ等の蘇生処置を取るかどうか確認されたのだ。

姉と二人でしばらく悩んだが、心停止した場合には、もう蘇生処置は取らずに自然に任せてくださいと回答した。しんどい

コロナ陽性の疑いがあるので母とは面会することはできないのだが、看護師さんのご厚意でリモートで面会させてもらえることになった。

姉のスマホと私のスマホラインビデオ通話でつなげておき、その状態看護師さんが防護服を着て、母の病室に姉のスマホを持ち込んでもらい、私のスマホから母の様子を見せてもらったり、話しかけたりさせてもらえた。

母の意識はないし、当然反応もないのだが、様子は大体わかった。口に管をつながれてつらそうな感じだった。気の毒で涙が出そうになる。

その後は、ICUの前で待機することもできないので、一旦帰宅することにする。

看護師さんから、次に病院から連絡をもらうタイミングをいつにするか確認された。母が心停止した時に連絡してもらうことにする。しんどい

しんどい決断ばかり次々と求められる。

帰り道のタクシーの中で姉と少し話をしたのだが、どうもよくわからない。

同居していた父から少し話を聞いた感じでは、母は一週間くらい前から喉が痛かったり咳が出たりして、具合が悪そうだったらしい。

母は今年で73歳。基礎疾患などはなく、最近まで健康のものだった。

コロナ感染すると、風邪に似た症状が続いて、その後いきなり重症化するというのは知識としてあったが、膝の血栓が肺に飛ぶとはどういうことなのだろう。コロナと何の関係があるのだろうか。血栓ができやすくなるというのは聞いたことがあるような気がするが、それのことなのだろうか。

コロナ 血栓」でネット検索して色々調べると、やはり血栓ができる可能性が高くなることが最近わかってきつつあるというニュース記事トップにあがっていた。


2020/12/18(金)

から仕事に行く。急ぎの仕事を手っ取り早く片付けておく。

日中いつでも病院からの呼び出しに応じれるように身構えていたが、結局連絡はなかった。

一日ハラハラして気がかりで落ち着かない。

気を抜くと涙が出てくるので、気持ちを抑え込むのに精一杯だった。

まり頭が回っていないので、頭を使わない単純作業を中心にこなしていた。

昼過ぎに姉から連絡があって、母のコロナの残りの検査の結果がわかった。母はコロナ陽性で確定らしい。

同時に、同居していた父が濃厚接触者になってしまうとのことで、思わず頭を抱えてしまった。

母だけではなく、父まで感染したとなっては目も当てられない。


2020/12/19(土)

保健所から実家に連絡があって、父のPCR検査の日程が決まったらしい。次の月曜日だ。

もし陽性だったらどうしようと思いながらも、その可能性は高そうだと覚悟を決める。

とりあえず、保健所から要請で、当面は父は自宅から外出することは禁止されているので、その間の食料品などの物資供給を、私がサポートすることになった。実家とは電車で15分ほど離れた場所に住んでいる私が、姉と比べると比較的近所だということで、私の担当になった。

午前中に父から必要ものの注文をメールで聞いて、午後から実家近くのスーパーに行って買い物した。それを実家玄関先に置いておく。父と顔を合わせることは絶対にしてはいけないので、ピンポンダッシュした。


2020/12/20(日)

今日も父から注文が入ったので、救援物資を届けに行く。昨日は食料がメインだったが、今日日用品が多かった。

父のPCR検査だが、タクシーで来るように指示されているらしく、お金を払う時に手間取らないように千円札10枚を封筒にいれて、それも救援物資と一緒に届けておいた。

帰宅後、姉とラインで、母の感染経路が本当にわからないという話をした。

からの話では、最近の母は普段から買い物や銀行くらいしか行っていなかったそうなのだが、どこで感染したのかが本当にわからない。

不織布ではなく、自作した布マスクをしていたから、それで防御力が弱かったのだろうかとか、そのくらいしか要因が思いつかない。


2020/12/21(月)

から普通に仕事に行く。

昼過ぎに、姉から連絡あり。病院から電話があって、母が元気になってきているらしい。

一時は危なかったが、今は心臓ちゃんと動いてきた。血圧も元に戻ってきたとのこと。

父のPCR検査も無事に終わったらしい。

検査は市内の大学に併設の病院でやっていたのだが、大学建物の中ではなく、小さなテントの中でやっていたらしい。

テントの中には小さなヒーターが置いてあって、他にも何人か来ていたが、間隔を開けて並んでいたそうだ。もちろんお互い会話はなし。

検査は一瞬で、「上を向いてください、チクっとしますよ」って言われて、鼻から管みたいなものを入れられてすぐ終わったらしい。

検査費用はかからなかった。保健所からの指示で受ける分には無料らしい。


2020/12/22(火)

昼頃に父からメールが入り、検査の結果は陰性だとわかった。

ひとまずほっとした。

これから2週間の間はまだ外出禁止で、保健所から2日に一回連絡があって、健康状態を聞かれることになるらしい。

どうして一緒に暮らしていても、感染しないのかが不思議だった。

そのことをラインで姉と話し合ったが、よくわからないという結論で終わってしまった。

最近コロナ変異して感染力が上がっている?母はそれで感染したのか?

でも、父には移っていないのが謎。かかりにくい人とそうでない人がいる?


2020/12/23(水)

から電話で連絡があった。

保健所から勧告書」が届いたとのこと。

どうも母に対する勧告書のようで、コロナから回復した際には、他人接触する仕事をしたら罰則があるとかそういうことが書かれているらしい。

母が回復することはあるのだろうか。なんとか意識が戻るところまでいってくれないだろうか、そんなことばかり考えてしまう。


2020/12/24(木)

母が倒れて今日でちょうど一週間。病院からの連絡は特に何もない。

どうなっているのかが気になる。


2020/12/25(金)

今日仕事納めだが、明日から休みになるという開放感がまるでない。

頭の中は母のことでいっぱいだ。


2020/12/26(土)

父に救援物資を届けに行った。

母が倒れてから実家に帰る頻度が上がっているが、家の中には絶対に入れないので、あまり帰宅した感触がない。


2020/12/28(月)

家でぼんやりしていると、夕方16時頃に、母の担当医師から連絡があった。

母の症状は横ばいで、もう睡眠薬は与えていないが、ゆさぶったりしても反応はなく、意識が戻らない状態であるということ。

そして、12/24(木)に2度目のPCR検査を行ったが、結果は陰性に変わっていたとのこと。

意識を失っている間にコロナから回復したのだ。

1/4(月)から一般病棟に移ることになるので、そのタイミングで面会できる機会を設けると言われた。

一般病棟であっても原則面会は禁止なのだが、今回だけ特別に認めると言われた。

そこからは、今後の治療方針の話になった。

もし今後、血圧が下がっていったり、酸素の取り込み状態が悪くなるなどした時に、心臓マッサージ血圧を上げる薬の投与をするかということを尋ねられた。

どちらも体に負担をかける行為になってしまうが、どうしますかと訊かれた。

「今後、母の意識が戻ることはあるんですか?」

心停止していた時間が長く、脳に酸素が届いていない時間が長かった為に、再起不能なまでにダメージがきているので、回復は難しい」

とはっきり言われた。

じゃぁ、と思った。

今の母は、死ぬのを待っているだけの状態ということなのか。

徐々に死に向かっていくのを、ただ見送ることしか私達にはできないのか。

そのことを踏まえたうえでの選択だ。

姉と電話小一時間相談した結果、母の容態が悪化した際には積極的回復処置は取らずに、自然に任せる方針でいくことにする。

肉親の生死に関わる方針を、こんなに短時間決断していかないといけない残酷さに打ちのめされた。しんどい


2020/12/29(火)

今日病院から姉に連絡があったらしい。

母の症状は横ばいとはいえ、高熱が出ていたり、少しずつ呼吸が弱くなっていったりと、厳しい状態であるらしい。

それを聞いて、またしんどくなってくる。

実家へ、四度目の救援物資配達に行った。今日は姉にもついてきてもらった。

保健所によると、明日で父の外出禁止は解除になるらしい。なので、配達するのも今日最後になるだろうとのこと。

墓参りのことを父が気にしていたので、それもあわせて行ってきた。

姉はお金を触ったり、玄関ベルに触ったりするたびに、逐一手をアルコール消毒していて、結構神経過敏になっているみたい。

でも、大阪市内に入ったら、そこまでしないと今は危ないのかもしれない。


2020/12/31(木)

父によると、母の友人から、自宅に電話がかかってきたりしているらしい。

携帯がつながらず、音信不通になっているので、母のことを心配しているのだろう。

ちょっと家の用事で忙しくしているということにして、父が適当ごまかしているようだ。


2021/1/1(金)

元旦だが、一日家でじっとしている。

何もする気になれない。


2021/1/3(日)

姉とラインで少し話しをした。

父の生活をこれからどうサポートしていくか?

いままで母がやってあげていたことが全部抜け落ちてしまうので、それをどう拾い上げていくか?

ごはん生協のお弁当配達を使うとか、家事も最低限やりやすいような形を模索していくとか、色々とそんなことを相談した。


2021/1/4(月)

今日仕事初めだったが、なかなか集中して仕事に取り組めなかった。休憩多めでなんとか乗り切った。

今日から母が一般病棟に移る。でも、コロナの影響で、一般病棟であっても面会は全面禁止らしい。

でも、この間医師から連絡があったように、条件付き(一度に二人までの入室、事前に検温すること)で一度だけ面会が許可されるとのこと。

今日は、父と姉が二人で面会に行くことになった。

面会に行った時の様子を姉からラインで聞いた。

人工呼吸器が繋がれているので、口の周りは痛々しいけど、それ以外はそんなに変化はなかったらしい。

しかけたり、手をさすったりしたけど、反応はない。手はすごくむくんでいて、結婚指輪が入らないので外されていたらしい。

母が救急搬送を受けた時に身に着けていた衣服が返却されてきたけど、ビニール袋でぐるぐる巻にされていたらしい。ウィルスはもう消えていると思われるけど、空ける場合洗濯して欲しいと看護師さんから言われたとのこと。なんか怖いからそのままゴミの日に出すことにしたらしい。

私は、明日一人で面会に行くことになる。


2021/1/5(火)

仕事を途中で抜けて、お昼すぎに母の病院へ面会に行った。

ところが事前の検温で37.4度が出てしまい、病室には入れてもらえなかった。また後日来てくださいとのこと。

もよりの駅から病院まで20分くらい歩いたので、体が温まっていたのかもしれない。

また金曜日あたりに行こうと思う。

次は駅から病院までタクシーで行って、コートは脱いで、事前に一階で体温を何度か測って安全なのを確認してから挑むことにする。


2021/1/6(水)

病院からの連絡がないので、母の様子に変わりはないのだろう。

毎日しんどいのが少し薄れてきたような気がする。

もう母が倒れてから三週間近く経つからだろうか。この異常な状態にも、体が徐々に慣れてきているのかもしれない。


2021/1/7(木)

東京で2500人くらい感染者が出ているらしい。

首都圏緊急事態宣言が出たが、大阪ももうすぐ出ることになるようだ。


2021/1/8(金)

母の面会に行ってきた。

仕事を抜けて、最寄り駅まで電車で移動し、そこからタクシー病院まで行った。

1階ロビー腰掛けて、自分で持ってきた体温計で検温してみたら36.5度だったので、今日大丈夫であることを確認して7階へ。

「お待ちしてました。お熱どうですか?」と看護師さんから言われ、「さっき測ったら36.5度でした」と応えると「じゃぁ、入ってください」と言われる。

母は口に管を入れられていて、そこだけ痛々しかったが、鼻から上は顔色もよく、穏やかな表情だった。

10年ほど前に咽頭がんで亡くなった義父が、亡くなる直前、意識を失った状態でとても苦しそうな表情をしていたのを覚えていたので、そのイメージで予想していたのだが、ぜんぜん違った。まるで眠っているみたいに見えた。

姉が言っていたように、手はむくんでぱんぱんだった。手と二の腕を握りながら何度も話しかけてみたが、反応はない。

いまにも目を開けて起き上がってきてもよさそうな感じがするのに、そうはならなかった。

時々、母がつながっている機器からピコピコーン!」というアラート音が鳴るので、それが母にとってうるさくないのかなと気になった。

面会する時には、看護師立ち会いで、時間は5分だけだと事前に聞いていたのだが、看護師さんはすぐ病室からいなくなって、その後も一切呼びにこなかったので、結局一時間くらい母の側にいた。

時間くらいたって、「ちょっとお体拭きますねー」と言いながら看護師さんが病室に入ってきたので、そのタイミングで帰ることにした。

職場の私の席の2つ後ろの島(5メートルくらい離れている)に座っている人が、コロナ感染の疑いがあって、今PCR検査を受けていて、結果が出るのが明後日らしい。

その島の人たちは全員帰宅していた。多分、当面はリモートになるのだろうか。

もし検査が陽性ならば、保健所が消毒しに来るし、その間はオフィス立ち入り禁止になるのだろうか。


2021/1/11(月)

今日母親状態に変化はなし。

私の方は相変わらず時々、しゃくりあげるような呼吸と涙が出てくる。不意に母親のことが頭をよぎって、それに引きずられるようにして乱暴に心が揺さぶられるような感じだ。


2021/1/12(火)

連休明けて今日仕事

仕事してると不意にしんどくなってくる。どこまで行ってもしんどいタイプのしんどさ、絶望感。

大阪明日から緊急事態宣言が出るらしい。


2021/1/13(水)

明後日から毎週金曜日リモートワークをすることになった。

出勤率を下げるような圧力職場全体的にかかっているようだ。


2021/1/14(木)

今日で母が倒れてからちょうど4週間。

もうどうしたらいいのかわからない。どうしようもないのだけど。


2021/1/15(金)

今日は初めてリモートワークをした。

出社してる時と特に変わりなく、集中力途切れずに仕事できたと思う。

今は週イチだが、これならフルリモートでもやっていけそうな気がする。

できるだけ出社時と同じ環境に自室を揃えることがコツだと思った。

仕事終わりの疲労感は、出社時とあまり変わらない。けど、通勤時間の2時間有効活用できるのがいい。


2021/1/17(日)

一日家でぼんやりしているだけだった。何もする気がしない。


2021/1/18(月)

仕事に行っていたが、夕方病院から私の携帯電話があって、母の酸素の取り込み量が低下していて、今夜にも亡くなるかもしれないと告げられる。

慌てて姉と父に連絡し、病院へ向かう。

病室に入る前の事前の検温で、また37度が出た。いい加減にして欲しいこの体温計。体温計をリセットして、「熱はなかったです」って嘘の申告をして突破する。

二人づつしか面会できないとのことなので、はじめに父と二人で病室に入る。

母は苦しそうな感じもなく、穏やかな感じだった。今日髪型に乱れもなく、きれいに見えた。

酸素取り込み量の数値が90を切るとまずくて、一時は70くらいまで低下していたが、持ち直して80くらいまで戻してきていると看護師さんから説明される。

母の意識はないが、それでも苦しかったりの感覚はあるのだろうか。

一旦、全員帰宅することにした。また容態が急変するようなことがあれば、連絡が貰えることになっている。


2021/1/19(火)

病院からの連絡はなかった。

またすぐに連絡が来る可能性が高いので、それを待っているようで心身が疲弊していく。


2021/1/20(水)

今日病院からの連絡はない。

ずっと非日常が続いているようで、そういう緊張状態いつまでも心身が慣れていかずに悲鳴を上げている。


続き

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