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2020-05-29

朝比奈みくるキョンの妹同一人物説についてSF読者が思う。

増田は何者?

大学生時代に「涼宮ハルヒの憂鬱ブーム経験した三十代。当時はひねくれた人間だったので、ハルヒ流行っている真っただ中に、原作ではなくそ元ネタとなった「ハイペリオン」に手を伸ばした。当時の自分きらきらとした学生生活にあこがれていたくせに、そういう青春テーマにしたラノベを避けていた。みんなと同じものを読むのが嫌だったのと、そういうきらきらしたものを読むと、自分灰色生活と引き比べてしまうからだ。そういうわけで、「涼宮ハルヒの憂鬱」の知識は、書店で一気読みした第一巻と、ウィキペディア情報、断片的に見たアニメの数エピソードに頼っている。おそらく粗があるので、話半分に聞いてもらいたい。

増田目的は何?

そもそもハイペリオン」って何?

ハイペリオン」とはダン・シモンズ1989年に発表したSF小説である邦訳1994年出版された。ヒューゴー賞ローカス賞星雲賞を受賞している超大作で、登場人物である長門有希が読んでいる。

ジャンルは一応スペースオペラなのだが、あえて言うならばSFジャンル英米文学ごった煮である。というのも、七人の登場人物がそれぞれの身の上を語るのだが、それぞれがホラーだったりサイバーパンクだったり時間SFだったりで、しかもそれぞれの出来がいい。

続編として「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」「エンディミオン覚醒」がある。作者の思想がややうるさいところもあるが、絵になる場面が多くて楽しい。また、人類の各文化多様性を高らかに褒めたたたえているのが、やや西洋アメリカ中心主義ではあるが、気持ちがいい。

長門と「ハイペリオン」の共通する設定

長門は「情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース」であり、言い換えるならば「宇宙人が作った人間の形をした存在」ということになる。「情報統合思念体」には「主流派」「急進派」「穏健派」「革新派」「折衷派」といった派閥存在し、それぞれの思惑ごとに動いている。

一方、「ハイペリオン」には、英国詩人ジョン・キーツ人格再現したサイブリッド(人造人間みたいなもの)が登場する。これは、人類に様々な助言をするAI群「テクノコア」によって、ある目的のために作られたものである。彼は長門ほど万能ではないが、この背後にいるテクノコアには「穏健派」「急進派」「究極派」が存在していることが共通している。ちなみに、それぞれの立場としては、当面は人類とは共存する、さっさと人類を滅ぼして自分たちが覇権を握る、人類自分たちも滅んでもかまわないので究極の知性を創造する、である。このAIたちはとっくの昔に人類を超えており、人類を裏切ろうとしている。というか、作中ではすでにある方法人類をひどく搾取しているのだが、これは読んでみてのお楽しみだ。

設定の上ではよく似ているけれども決定的に異なるところがたくさんあり、よくできたオマージュだと思う。

ハイペリオン」にみくるのような未来人は登場するのか

結論から述べると登場する。そもそも舞台となるハイペリオンという惑星には「時間の墓標」なるものがあり、そこの封印が開くと未来から様々な事物情報が送られてくる。同時に「シュライク」という殺戮マシーンが封じられているが、シュライクは時折人間の願いを叶える、とされているのだ。七人の登場人物ハイペリオンまで巡礼に向かうのもそれが理由だ。

ここで未来と述べたのだが、実は未来は確定していない。「テクノコア」が作り出す究極知性が宇宙支配するか、人類の集合意識が生んだ究極知性が覇権を握るか、この二つの間で揺れ動いている。ここでいう究極知性とは神と言い換えてもいい。つまり、遠い未来で行われる人類テクノコアの戦いが、現代にも影響を及ぼしているのだ。なんといったって彼らは神なのだから、なんでもありなのである

この状態は、まさに朝比奈みくる(大)の周囲の事情とよく似ている。現代干渉し、自分たちの望む形の未来を確定させようと活動している点が近い。

みくるキョンの妹は同一人物か?

涼宮ハルヒの憂鬱」の全てを読破したわけではない自分が、本文から有効証拠をあげることはできない。というか、いくつかのブログでそれを示唆する記述が十分に述べられており自分が付け加えることは何もない。

よって本記事では、「ハイペリオン」で行われたテクニックを間接的な証拠として用いたい。以下、「ハイペリオン」のネタバレに触れる。読みたくない方は引用部分を読み飛ばしてください。

ハイペリオン」の七人の登場人物は、旅の無聊を慰めるため、それぞれの出自を語る。一人はフィドマーン・カッサードという兵士である仮想訓練の度に謎の美女モニータと遭遇し、そこでむさぼるように体を重ねるが、彼女とは仮想空間とでしか会うことができなかった。やがてアウスター(人類連邦所属しない宇宙の蛮族)の襲撃を受けるが、そこで彼女と再会し、殺されかける。カッサード彼女との再会を目指している。

もう一人の人物はソル・ワイントラウブという学者である。彼は娘である赤ん坊を抱えて巡礼に来た。彼の願いは、娘であるレイチェルの病を治すことであるレイチェルはかつて学者としてハイペリオンを訪れた際、シュライクによって年齢を逆行する呪いをかけられてしまった。父と同じ聡明学者であったレイチェルは日に日に幼くなり、とうとう赤ん坊にまで戻ってしまった。レイチェルが「誕生」の日付を迎えるまで、あと数日しかない。

さて、結論を簡潔に述べよう。レイチェルの病は癒される。そして彼女未来世界へと連れていかれ、そこで再び大人へと成長する。やがてレイチェルはモニータと名乗り、カッサード出会うのである

まり、「涼宮ハルヒの憂鬱」のオマージュであるハイペリオン」では、意外な二人の人物が同一人物であった、そしてその片方は未来人であった、というギミック存在するのである

もちろん、年齢遡行までオマージュしているのかどうかはわからない。記憶に蓋をしているだけかもしれない。ただ、妖艶な美女と無邪気な赤ん坊が同一人物であった、という驚きを、朝比奈みくる(大)とキョンの妹が同一人物であった、というかたちで本歌取りしている可能性は、検討される余地はある。

どうなのだろう。キョンの妹は小五だが低学年にしか見えないという記述もあるので、実は成長がストップし、年齢が逆転し始めているのかもしれない……。

長門みくるは決別するか

鶴屋さんは「宇宙人未来人だったら、どっちがいい? そろそろ決めといたほうがいいかもにょろよっ!」と発言したそうだが、これは今後の展開を予測する大きな鍵となる可能性がある。というのも、「涼宮ハルヒの憂鬱」が「ハイペリオン」をどこまでなぞるかははっきりしないが、もしも設定を強く意識しているのなら、「ハイペリオン」で「テクノコア」が人類を裏切ったように、「情報統合思念体」が最後には人類敵対する可能性があるからだ。そして、みくる人類と「情報統合思念体」との争いの中で、少しでも人類に有利な未来へと導こうとしているのではないか。となると、長門みくるの決別は避けらないことになる。みくる長門を幾分苦手としている描写を考えると、興味深い。

ついでに古泉超能力について

少しだけ触れておく。「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」のなかには、超能力は出てこない。出てくるのは「エディミオンの覚醒」以降であり、主人公たちがある能力に目覚めることで、クライマックス人類の命運を大きく変えるのだが、これも読んでみてのお楽しみだ。

それからハルヒ能力について

ハイペリオン」であらゆる願いを叶えるとされるのは殺戮者シュライクである。実に気まぐれな神なのだ。そういうと、ハルヒが悪役シュライクだということになってしまうのだが、自分は違うと思う。明るい青春ラノベにこの設定は似合わない。願いが叶う、ということだけを拝借したのだろう。とはいえ物語全体を通しての謎の一つ、ということは決定している。

それと、実はシュライクの正体は作中でも若干ぼやかされている。テクノコアが作った殺戮マシーン人類側がのっとったことが示唆されているが、時間を行き来できるのだから時系列がはっきりせず、筆者の記憶も確かではない。

キョンにまつわるいくつかのこと。

エンディミオン」「エンディミオン覚醒」の語り手はいたって普通青年ロールであり、彼は破天荒少女アイネイアー守護者に任命される。とはいえ物語の大半は奔放な彼女の振り回されながら進む。それこそ「涼宮ハルヒの憂鬱」の本編のように。

しかし、ロールとアイネイアー最後にはひどくつらく悲しい別れ方をしなければならない。この設定が本編のキョンハルヒ関係に輸入されていないことを願う。

それと、ジョン・キーツジョン・スミスではないが)のサイブリッドは二つ存在し、片方が殺される運命にある、とだけ述べておこう。

おまけに、ダン・シモンズ最近作品について

彼は「ハイペリオン四部作ののちに「イリアム」「オリュンポス」を発表している。トロイア戦争世界、遠未来の没落した人類機械知性たちの話が入り組んでいて、文学SFマッシュアップ具合が楽しいのだが、残念ながら「ハイペリオン四部作で述べた人類多様性を寿ぐ姿勢から後退し、明確なイスラム嫌悪が出ているのはいただけない。さらに、邦訳されていない最近シリーズは、ヒラリー・クリントン大統領になったパラレルワールドで、国民皆保険で怠け者になったアメリカ人が薬物におぼれているというすごく政治的偏向した作品なので、翻訳されないんじゃないかな……。

追記】最新作ではないのだが、2011年の「Flashback」という作品シリーズではなかった。失礼。

【もう一つ追記】その薬物は、いつでも自分人生の最高の瞬間を追体験できるというしろものだ。そして、世界ほとんどがイスラム過激派支配されている。経済日本に牛耳られ、南西部の州はメキシコギャング支配され、作中では地球温暖化否定されている。アメリカ保守的世界観を煮詰めたような感がある。

ヒラリー・クリントンについての記述記憶いかもしれない。ただ、イスラム嫌悪が強いのは間違いない。

と、こここまで書いてネットを探していたら

みくるとモニータの類似性について述べた記事があった。

https://sosbrigade.miraheze.org/wiki/ハイペリオン

最後

おそらく、ハルヒ全盛期の頃に、こうした議論は出尽くしていると思う。だが、検索をしても類似した意見が見つからなかったため、ここに記録した。

それから、ろくに原作を読んでいないのに、そして記憶もいい加減なのに、好き勝手言ってどうもすみませんでした。

追記

多数のコメント感謝しております。また、「全部読んでいないのに書くなんてずうずうしい」との指摘、まったくもってその通りです。ファン気持ちを逆なでするような行い、お詫び申し上げます。また、立ち読み迷惑でしたね。未成年の頃とはいえ、今にして思えば赤面ものです。

自分としては、「ハイペリオン」を読んだ人間からは、「涼宮ハルヒの憂鬱」の設定はこう見える、と伝えたかったのです。笑ってやってください。また、類似した意見ネットになかったので、記録しておこうという思いもありました。

ただ、ブクマカにもあるように、ジオシティーズインフォシークヤフーブログなどの一斉削除が原因の可能性のほうが強いですね。はからずもアーカイブ問題にも思いをはせることになりました。

それでは、失礼します。

2020-04-29

ここ2週間でやったこ



なんかいろいろやってるようで、それでも暇に感じてしまうし、ついつい遊んでしま

アプリ一本仕上げるだとか、何か一つに没頭した方が良いかなぁ

2020-04-15

オリュンポスプレイしていて泣いてしまいました。

メンタルクソザコナメクジお気持ちクソ野郎インターネットネガティブうんこ長文だから読まなくていいです。

FGOを始めて1年と大分ボックスガチャしか本気周回はしないどこにでもいるライトちゃん歴史わかんねぇ神話わかんねぇ型月作品1つも見たことねぇ、インターネットで流れて来る二次創作と知人のプレイを見ただけで興味を持ってインストールしたクソにわかが、年末に二部五章をプレイした。

アトランティス、本当に面白かった、大好きだった。二部の中でも特に好きだった。

ストーリー風呂敷が広がって、あんまり深く考えずにプレイしていたのもあって段々とスケールについて行けなくなって、シンもインドも楽しかったは楽しかったけどあんまりさらずにストーリーに対するモチベーションが下がり続けていた所に来たアトランティスで一気にFGO熱が戻ってきた。

小学生みたいに熱中して寝る時間をつぎ込んでゲームをした。

ドレイクが好きだった、オリオンが好きだった、アルテミスが好きだった、マンリカルドが好きだった、イアソンが好きだった、千代女が好きだった、バソロが好きだった、アキレウスが好きだった、コルデーが好きだった、パリスもまぁ好きだった、最後最後でなんかポッと出たヘクトールは「え?」が先立ったけどまぁそれはそれでよかった。

イアソン実装されて好きになって勢い余ってアルゴノーツも集めた。オケアノスのどうしようもないクズイアソンが好きだったから、ストーリーに出たのがあの時の記憶のあるイアソンだったことが本当に嬉しかった。アトランティスの後でイアソン評価されてるのを見る度に嬉しかった。クズイアソンも好きだけど英雄イアソンも好きだった。クリア礼装見た時本当に心臓が痛かった。

ドレイクが大好きだった。オケアノスからずっと推しだった、また一緒に船に乗りたかった。ドチャシコの新規絵一生見ていたかった、レアプリ10くらなら出すから霊衣実装して欲しかった。

フレンドのサポートを使って進める遊び方が好きだった。

表示されるだけの名前サポートメンバーしか知らない相手の中には1年以上一緒に戦ってくれてる人が何人もいた。数えきれない位に助けてもらったし自分が助けになった時も少しくらいあったらいいなって思ってた。しょうもない一方的感情を持つくらいに好きだった。

ストーリーのバトルでは話読んで出したいと思った鯖を連れて行くことが多かったからとにかく自分戦闘効率が悪かった、それを補ってくれるのがありがたかった。実際のプレイング見たらどうしようもないゴミ自覚はあるけどおかげさまでこれまで楽しくやれてた。今こいつにこいつを殴らせてやりたいってのを叶えてプレイできてた。

オリュンポスの事前放送見て、アトランティスでのこと思い出しながらどうしようってワクワクしてた。

オリュンポスに繋げるために居なくなった奴らの仇を取ってやろうって思ってた、めちゃくちゃやる気で推し鯖並べて喜んでた。前の日いっぱい寝て備えた、実装日になった。

マシュのことこんなにもお荷物だって思いたくなかった。

二部入ってからずっとそうだけど、大体は部分的ねじ込んでくるだけだったからまぁ許せた。タゲ集中があれば運用だってなんとかなったけど、そこすら殺してくる。マシュのこと嫌いじゃないよ、ここまでやってきてマシュのこと嫌いになんてならないでしょ、愛情試されてるのかって位にマシュを荷物として乗っけて来る、耐えられない、これがこれからキャメロット映画にする奴らのやることか。

フレンド枠になんかいる、スタートメンバーに入れさせるな、なんで昔見た悪夢が再来してんだ、亜種特異点クソゲーを蒸し返すな、評判良くは無かっただろ、なんで?1人ならともかくどうして2つも荷物を積むのか、荷もtwoってか、やかましいわ。

戦闘が辛い。難易度が高いのは構わないよ、でもこの難易度人災難易度を上げるために荷物で手数を塞がれてるだけ。マシュが置物で武蔵邪魔なだけ、これはきっとその枠が空いていたら困らないレベル難易度で、荷物で塞いでまで上げなきゃいけない難易度だったのか。喋れば喋るだけ無理になる、ストーリー上ここにはマシュと武蔵と時々ホームズしかいないからそりゃあ目に着く。戦闘終わってうんざりしてたらまた目につくのがそこだけで、アトランティスあんなに楽しかったのにあんなにスクショ撮りまくってたのにただただ虚無。

一晩頑張ってたけど無理になった、プレイしてて泣いた、なんでこんなことやってるんだろうって思ったら本当につらくなった。ただアルゴノーツのみんなから繋いで貰った希望を成し遂げたかっただけなのに、5章を終わらせて終わったよって伝えたかっただけなのに、なんでここでひたすら荷物運びしてるんだっけ。

ただただ楽しくない、つまらない、いやになった。

ここの辺り越えたらなんとかなるよ話面白くなるよ頑張れるよ大丈夫だよって慰めてくれる人が周りに何人もいたけど後半が面白かったとしてもこの感覚は消えないんだよな。打ち消すくらい楽しいのかわからなくなった。

ドレイクの仇が取りたかった、アルゴノーツの皆が身体張ってくれてオリュンポスに来れたことに報いたかった。

難しいのはいいよ石割ったらいいから、もうちょっととか惜しいとか悔しいからとかなくてただ苦痛、話が面白くて先に進みたかったらいくらだって課金するけど、面白くないのにボコボコにされてるんだよな仕様で。よく比較されるけどガヴェインは強かったけどそういうものだったしそもそもキャメロットは敵のスペックが一気に上がったし話も山場だった、それこそフレンドの力を借りて殴るを覚えたのがここだった、後発だから言えるのかもしれないけどつまらないクソしんどいだけとは思わなかった。

武蔵が好きで好きでたまらない最推し鯖でドレイクアルゴノーツのことが嫌いだったらオリュンポスアトランティス評価真逆になったのか。武蔵のこと好きじゃない自分がいけないのか、逆境の中で一番良い方法を選べない自分がザコいのか、そもそもこのポジションが一番好きな鯖だったら喜べたのか。仮にここに最推しが来るんだとしても強制で枠潰して延々と入ってくる鯖になんてなってほしくない。

ゲームがつまんねぇならやらなきゃいいじゃん、自分もそう思う。嫌ならアンインストールすりゃいいじゃん、正論、そう思ったけど出来なかったダブスタウンコ野郎からこんなお気持ちクソ長文書いてる。

今クソつまんねぇって思ってるだけでひょっとしたら一晩寝たら我慢できるかもしれない、こんなウンコみたいな泣き言言ってるけど明日にはなんだかんだでプレイしてるかもしれない、いややっぱオリュンポスめっちゃ面白かったわ神シナリオだったって笑ってるかもしれない、そうだったらいいのに、そうありたい。次のイベントの参加条件がオリュンポスクリアですって言われたら多分すぐにクリアするし、結局こんなのその程度のお気持ちしかない。

アトランティスが大好きだった、本当に楽しかった、だから期待しすぎた。

オリュンポスの話が面白くてたまらない人もたくさんいるんだろう、だからマイナス感想しか言えないクソゴミウンコ野郎は淘汰されてくれ、文句言うなら全部クリアしてから言うべきなんだろうけどもうしばらくやりたくない。デメテル突破してやっと面白くなるフラグが見えたのもとしれないけどもうつかれた、せっかくの自粛ムードなんだから早くボックスガチャ来ないかな。

マスターなんてやめて無人島で暮らすだなも。

2020-04-13

FGO二部五章の不満(ネタバレ

良いところもあったけど、ツイッターには書きにくいシナリオ関連の不満だけを書く。



全般的に、文章がくどくて漢字を多用したい年頃の文章みたいだった。

エウロペ神託文言カオス顕現、ブラックバレル使用ときなど、枚挙にいとまがないけど、ほぼ同じ文章を繰り返して鬱陶しい以外の言葉がない。

普通、同じことを繰り返すときは多少なりとも省略するでしょう。

でないと、読んでる方は飽きる。

二回くらいなら演出だと思うけど、三回は多すぎる。

それも、ワンシーンだけじゃない。全体を通して似たようなことを何度もやる。

ライター自分文章を読み返してなんとも思わなかったのだろうか。

テキストの水増しにしか見えない。

地上ではゼウスの耳がある、という設定もまったく生かしていない。

地下のことどころか大召喚器についても、何もかも口にしている。

さっき基地で話した内容な上に、地上では口にするなって言ったばかりだけど、鳥頭か。

まあ、ゼウスはまったく聞いてないんだけど。

フォウも鬱陶しかった。

これほど存在を主張するのだからなにか意味があるのかと思ったけど、なにもなかった。

可愛さを通り越して、存在邪魔になってる。

せめて今までもそうだったらわかるけど、今回だけやたらと出番があったから余計に。

セファールの巨人についても、そんなに何度も話す必要あったか

と思うけど、先史文明について、今後の話に関わってくるのだろうか。

EXTELLAに関係してくるのかなとも考えたけど、これ以上FGOで引っ張る話でもない気がする。

FGO上で意味がある話になるならいいけど。

味方の双子については、いい話風にまとめてるけど、自分世界を滅ぼしても自分たちの我を通したかっただけだなという印象。

またもや、何度も彼らの意思を問う場面があったけども、同じことを言っているだけでいれる意味があったのか疑問。

せめて、問うたびに少しずつ掘り下げていくとかできなかったのか。

キャラとしては可愛かったけど、ぐだたちにとって都合のいい存在しかなかった。

武蔵ちゃんバカヤローウという選択肢もなんだこれ、という気分だった。

今まで散々、サーヴァントとの別れがあって、死ににいったキャラなんてたくさんいたけど、なんで武蔵だけバカヤローウなんだろと違和感しかなかった。

今回のぐだの選択肢は、名前を呼ぶか意味のないことを言うかばっかりだったな。

ロムルスもせっかくのグランドなのに、ほとんど活躍らしい活躍がなくて残念だった。

敵がルーラークラスから戦闘でも四章のカルナときのような戦いもできない。

ロムルスがいたから勝てた、という感じがまったくしなかった。

オルガマリーはもうね

ばっかじゃねぇのって思う。

勲章みたいのつけてるってなんだそれ。

かに真っ先にそれ思ったけど。クソみたいなデザインだと思うけど。

ここ一番の盛り上がりになるはずと思っていただけに、期待はずれもいいところ。

満を持して登場、でちょっとギャグテイストにしたかったんだろうけど特に面白くない。

オルガマリーが発言している間、ぐだたちは無視してキリシュタリアと話してたんだなと思うと滑稽ではある。

話している内容も、人類使徒も全員殺すって言ってるのに、地球国家元首になって人類管理するって言ってて、何を言ってるのかさっぱりわからない。

このキャラは何がしたいのか。

テクスチャを張り替えて新たな知的生命体を生んで管理するとかそういうこと?

ビーストという話だけど、人類悪って人類愛でもあるんじゃなかったっけ。

同朋がどうのっていうのは、エリア51っぽいところにある存在のことだと思っているけど、同朋ってろくな扱いされてないんじゃなかったっけ。

確認するのも億劫なので間違っていたら申し訳ない)

異星の存在な上に、同朋のことがあって、どう人類愛と結びつくんだろう。

大体、オルガマリーにはなんの思い入れもない。

序盤にちょっと出てきてヒステリックだった記憶しかない。

アニメで多少、印象はマシになったし、マンガでわかるの所長はわりと好きだけど、本編のは好きになるほどでもない。

ゲームを始めたのがリリース初日なので、もう四年以上も前にちょっと出ていた程度のキャラだ。

たいした付き合いでもないぐだがあれ所長でしょとか取り返そうとか、そんなこと言われてもな、としか思えない。

取り戻したいとも思わない。

それなのに、それが主目的になりそうでやる気が起きない。

こんなにゲームをやり続けてきて、アトランティスで盛り上がって、これか、という気分。

これ以上につまらないシナリオは以前にもあったけど、重要な話になるだろうと期待していただけに疲れた

あと、オリュンポスの神々にも期待していたのに、ところどころ腑に落ちなかったり、キリシュタリア描写するための踏み台になったかと思うほどなんの思い入れようもないキャラだったりでがっかりした。

アフロディーテ髪型ダサいし。

長くなった。

2019-01-19

anond:20190118111434

あ】

アイアンマン 哀愁 アイツ(35) あ痛肩、あ痛肩、あ痛肩、イェイ!君にー 愛鳥家 赤い衰勢 

空かずの間 悪魔超人 足枷 あしきかたじん ASIMO アストロン アスリート広告塔 

当たりを引いて肩落とす 圧力 穴 あっ肩痛いんだから~ 穴と夜の三冠王 

アニキ(故) 兄バーサリー アネキ 姉本 あのお肩 あのカネを慣らすのはあなた 

あの左で待ってる アホ あほの左肩 アモーレ 

新井が悪い 新井貴浩(49) 争いの種 新たなる聖域誕生 現人神 阿肩博士

あり肩迷惑 ありのままの素肩 アリバイ作りスライディング 歩く立ち入り禁止区域 

歩く敗退行為 歩くような速さで アレ アレカテーン戦記  アレキ 

アレキさんだ~ アレティメット アレフト アレルギー ア・ワーレ 

暗黒から使者 暗黒時代請負人 暗黒大将軍 安心してください、落としてますよ 

安心してください、守れませんよ 安全進塁権 安打献上機 安打製造機  

安全地帯 あんた肩どこさ アンタッチャブル アンチスパイスラル アンチ阪神 

アンチ藤浪 あんまりいそいでごっつんこ 暗黙の了解 暗躍者

【い】

いいところ 言うだけならタダ 怒り珍投 いかれ肩 イカレちまったぜ!! 生きた化石 

生き恥 生贄を求めし者 育児放棄 いじめっこ イスワル国 161事件

一位悠々離脱 一年がかりのオープン戦 一生無理(49) 一生レフトにいてくれや 

一緒や!守っても! いつやめるの?まだでしょ 挑めない 

居ない方がマシ 稲垣千尋 井の中の蛙 違法ではないが不適切 異物混入 今すぐ生ユッケを食べるべき選手 

癒しグッズ 1492燃えろ金本知憲 要らない本 隠蔽体質 インド人を左に イップス

【う】

ウイルス 植木鉢 ヴォルデカネモート 兎の餌 失われた肩を求めて うたた寝本 

打たぬ守らぬ退かぬ うちのチームにいなくてよかった 宇宙戦艦グレートヤニン 

宇宙戦犯 映す価値なし うっかりペネロペ 打つ松坂 

打てない走れない守れない投げられない外せない 打てないわね 打てん老師 

ウドの老木 生まれたての小鹿 売る虎서울(ウルトラソウル)

売る虎マン うんこ うれしいを、しっかり。 運動神経悪い芸人

【え】

永久機関 液状化神殿 エコ送球 壊死 NPB補完計画 えびぞりダイバー 

Everyday、肩痛者 エラーのかがみ エラーの翼神竜 偉そうに何を言うんだ エリア6 

エル左レム 円陣コンストラクター 炎上甲子園 遠投20m外野手 遠投の腕輪 

エンドレスシックス  

【お】

大株主 おおきく振りかぶれない オールスターぼっち オールスターのベンチの闇  

オールタッチアップ オールプレイヤー 大山ニー 大山呼ぶ代 大笑い女子暴投 緒肩耕一

侵されざる聖域 起き上がりこぼし おさきにどうぞ お爺ちゃん お地蔵

お粗末さん オゾンホール 落合に救われた男 おっ金ー 落ちっこと主 おつとめ品 男気残留 

落とし穴 乙女 乙女肩 乙女気 お友達内閣 同じ失敗を繰り返す男 お荷物 

小保肩張る子 お前が変わらなければチームは変わらない 思い出のヤーニー 重し金 重り 

オリュンポス 俺達はプロ野球選手だった 俺が悪い 

終わりのない悲しみ 女の子投げ

【か】

カープから刺客 カープ大好き芸人 カープの真の監督 カープファン カープ無視 

カープ優勝の立役者 皆勤賞 介護-なぜあなたはレフトにいるのか- 

介護レベル6 外野守備イノベーション 外野二人シフト

外野って下手でも素人でもできるんです 外野に居座る老害 

外野に佇む者 外野福留だけ 帰ってくれ肩虎マン 変えられない理由が、そこにはある 

かかし かった痛いんだからぁ 革命左翼 過去経験 覚せい剤 

火災警報 傘子地蔵 ガザ地区 カス 風吹けど台無し カタールに肩ある 肩 KATA 

カタアンドトシ 肩い采配 肩意地 肩い守備 肩インフルエンザ 

肩落ち品 肩重い 肩が上がらない、頭も上がらない カタカタ肩 カタガイジ 肩がおそ松くん 

肩終わり部屋 肩が少女時代 肩がハルカス 肩が弱味細目 肩キテル連合 肩き役 肩休議員 肩ギラス

肩ギリはいり 肩屑ロンリネス 肩暗肩(かたくらけん) 肩苦しい態度 肩くなに投げない 

肩懲り -肩こわれ- かたG かたGけない 肩ストロフ 肩ストロフィー 肩唾を呑む 

肩せてくれない奴 肩せない監督 肩叩き 肩ってはいけないあのお肩 肩ドン かたなしくん 

肩にしこり圭 肩の痛み乙女 肩の筋肉脳味噌に回した男 肩の祭典 肩ノゾーア

肩の調子を整えています カタノミクズ 肩のヤッターマン 肩パルト 肩ボロ カタマックス 

肩身が狭い 肩燃ゆ 肩も悪いし頭も悪い 肩破り 肩翼の天使 肩弱くても、でられます

肩り草 肩り手 肩ルシス 肩るに落ちる 肩ワ 肩を失った男 勝ちた肩 勝ちたくないんや!

ガチのマジの左翼 カッタ、カッタ、またカッタ! 勝てない原因 

勝てば監督のお陰、負ければ選手責任 金縛り カネカネハ大王 金本阪神辞めるってよ 

KANE-BOON 金本ガタキテル連合 金本位制 金本興業 KATA NO OWARI 

金本サービスエリア カネモ地獄 カネモ自治共和国 金本 ~ Be Strong 金本新喜劇 

金本知憲 金本ヘラクライスト カネやん 株価対策 株主総会キラー 神 神棚 神ってる

神の手 神の左席 神の左 神の領域 紙本 画面に映してはいけないあの神 痒いところ 

唐澤貴洋殺す ガラスの肩 硝子の中年 ガラスの四十代 ガラパゴス KARA振り三振 

かわいそう 癌・肩 緩急○ 癌細胞 癌タンク 関白宣言 完投美学 監督(48) 

監督が一番目立っている 監督が聖域 監督失格 監督でもお荷物 顔面キャッチ 顔面梗塞 

顔面前進守備 

【き】

キープレフト原則 消えたレフト 危険虎苦 犠牲者 北のテポドン 稀代の名指揮官 

きつい障害 ギネス記録保持者 記念樹 君、投げたもうことなかれ  君の肩。 キム将軍

キャッチボール送球 キャッチボールができないプロ ギャグ キャリアウーマン 球界文鎮 

究極の闇をもたらす者 球史に一笑 給料泥棒 巨悪 今日守備休みます 狂肩 凶肩 

狂肩病 巨人の犬 キョ・ジンファン 起用すると株主総会槍玉 教祖様 極左 記録員泣かせ 

禁忌 金閣寺 金グ本ビー キングカネハメハ 禁じられた聖域 禁則事項 

筋トレだけでは打てません 金本位制 キンポンチケン 禁猟区 김지헌 

【く】

空白地帯 ぐうの音も出ないほどの聖域 苦行 くさったしたい  クシコスポスト

クセになってんだ、肩殺して守るの くっさいくっさい珍カスのお墓 グッズクラッシャー 

宮内庁(49) 工夫を学べ グラウンド整備しとけばいい グラウンド・ゼロ 黒歴史  クレイジー

【け】

ケアマネージャー 汚しにくさ6 ゲスの極みアニキ 欠陥MVP 欠場は株主対策 KTフィールド 

K-POPアーティスト 蹴りたい背中 限界集落 肩・グリフィー・シニア 

献上者 肩死老(49) 肩制球 肩怠期 現代野球への冒涜 肩闘士 肩法違反 肩力の権化 

言論統制 肩肩肩世

【こ】

鯉詩 鯉心 鯉しくて 鯉したっていいじゃない 鯉するフォーチュンクッキー 鯉に落ちて 

鯉の嵐 鯉の餌 鯉の奴隷 鯉のバカンス 鯉、はじめまして 鯉人よ 鯉わずらい 

虎壊の形 ゴーストレフター ゴーマニズム宣言 ゴールド肩 公開羞恥プレイ 好球必凡 

攻撃的左サイドバック 格子園 甲子園のツタ 甲子園のマモノ 拘束具 高齢化社会 

酷使寛大 酷使無双 虎穴 誤射 小姑野球 御神木 コスト倒れ 

こちら聖域区弱肩暴投露出所 

ゴッド・オブ・フルイニング KONAMI泣かせ この中に一人聖域がいる 

この素晴らしい肩に祝福を! このセ界の片隅に

この道しかないんです 護摩行 ゴム鉄砲 ゴメスはポイ ゴメスカン(49) 固有の領土 

今宵、僕たちの戦いは「終わる」んだ これってアレですか? これはゾンビですか? 

コロコロアニキ コロコロ野球 壊れ肩のYaniki 根性論の申し子 こんなの絶対おかしいよ 

こんなプロ野球選手は嫌だ 墾田永年私財法

【さ】

左ーカス さあグータラしよう 左ービスエリア 最下位請負人 最下位へ挑む 災害 左イクルヒット 

最終兵器 最福寺広告塔 冴えないヤニキの育て方 左犠キ 詐欺師 左クリファイス 

桜のヤニ木になろう 

下げられません勝つまでは 左スペンス 左遷 左大臣 左ディスティック 

左2キ 左3キ 錆人 左プライズ 左ペダ 左本キ 左村河内守れない 

左翼からの返球X 左翼ゲリラ 晒し首 晒し者 晒されたのは自分でした 

左翼手が教える本当に気持ちのいいツーベース 左翼聖肩 左翼政党 

ヨナラ負け 左ラリーマンノック 左ロンパス 触るな危険 

(左)翼をください 3FCEGGE 左ンクチュアリ 左ンシャイン サンシンイャン金本  山賊 左ンダーブレスター 左ンタクロー

左ンダグロス 左ンドバッグ 産廃 左ンピエトロ大聖堂 左ン腐乱シスコ 三塁コーチャーいらず

【し】

SHIAI NO OWARI 試合のカギを握る男 試合に勝てないのはあの肩が悪い 試合を投げる肩 

飼育係 ジークジホン 死因は盗塁死 屍 指揮するコーディエ 指揮能力小久保レベル 

始球式 地獄から使者 しごく先生や~に~ 四十三肩 地蔵 地鎮祭 シックス・センス 失策園 

失点する度カメラに抜かれる男 自動ブレーキ 4の9るしみ 自爆テロ 地縛霊 縛りプレイ 

ジホン公国 借金のカタ 借金本 弱肩糞野郎 弱点 シャナク 邪神像 ジャンク 

11球団神様 11球団の共有財産 11球団スパイ 11球団の宝 集団的聖域権 

終身不名誉監督 終身名誉レフト 呪術師 守誤神 出場-shutsujou- 

守備固めのない新時代野球 守備という概念存在しない退屈な野球 終身名誉聖域 

守備なんて飾りですよ、偉い人にはそれがわからんのです 守備封じ 守備崩壊 守備妨害 

守備緩め 重力ピエロ 俊介だけは許さない 諸悪の根源 正一位甲子園左翼大明神 

ショート達はレフトを目指す 障害現役 盛者必衰 少女の肩 使用済み核燃料 将軍様 

生類憐れみの令 ショボ肩さん 女子野球に失礼 ショフト育成コーチ ショフト→聖域 

ショフトの使い ショフト養成ギプス ショルダースチョイス 尻拭き 仕分け対象 

新喜劇 仁義なき戦い 新左翼 死月苦日あのお肩の始球式 神聖ニシテ侵スヘカラス 神殿 侵略者 

神話 進入禁止 実は末っ子 冗談じゃない 

【す】

スイートスポット スーパー左嫌人 スカートひだり スクリーンセーバー金本 

少しも痛くないわ スターリン すってんころりん ずっと前から肩がダメでした ステルス機 

素通り ストレステスト STOP細胞 スパイっす すべて4番のせい スリーベースファクトリー 

スルーパス

【せ】

聖域 聖域聖域アンド聖域 聖域の党と金本知憲となかまたち 

聖域の番人 聖域ヤニキ神殿 聖域要員 聖域を護りし者 聖騎士 政肩公約政肩交替 

政治力 精神論 精神シチュー 精神を刻むもの 生前退位はしない 成長ホルモン 聖帝左ウザー 

セ界遺産 世界中が君を待っている セ界火薬庫 セ界経済の中心地 セ界同時革命 セ界に一つだけの穴 

セ界秘密兵器 セ界ふしぎ発見 責任転嫁 積極的平和守備 絶対に投げられない(44)がそこにある 

絶対に笑ってはいけないレフト 絶対領域 設定6のパチスロ機 切ない守備 銭の戦争 セリーグ最年長 

セルフツーベース セルフバーニング 左ペダ 全員野球 全然。笑えたくらい 宣伝部長 全部私のせいだ 

前方後円墳 1492 1500試合やねん! 選手が寄り付かない監督 選手批判しか出来ない男 

選手より目立つ監督のもの 選手より監督が目立っていたら駄目だと思います*4 

選手より目立ちたがる監督 戦犯 1492試合連続完投 1766 全試合出場規定打席未到達 

前半戦(48)敗*5 全知全能 全投手金本計画

【そ】

送球イップス 送球難 ソーシャルメディアの変革 そうわよ そうよね

そこにレフトはいません守ってなんかいません そして伝説へ 粗大ゴミ 育て屋 

そっけない返球 それをはずすなんてとんでもない! 存在自体がエラー 存在自体が敗退行為 

ゾンビ 送球恐怖症

2018-01-01

本田未央が嫌われたのはフェミニストっぽいか

タイトルまま

 

本田未央は他のアイドルと違って

Pの介在が無くとも自立できる(しようとする)存在である

自分を主張し、他人を後押しするがあくま競争心は忘れない

己が欲望エゴ成功の為に率先して間違いを起こし、負の感情もまき散らす 

かに頼ろうとせず、勝手に行動し勝手に失敗する

己の持つプライドから簡単謝罪もしない

媚びない短髪に中性的ファッション、そして活動的でありコミュ力にも優れる

等身大女の子、いや、資本主義競争社会に生きる普通の泥臭い人間の姿である

 

この人間アイドル像は男性優位的なアイドル文化にそぐわない

男性優位的アイドルとは常に(都合よすぎるほど)完璧で、女神のような存在

難しい課題をそつなくこなし、

それでいて男を立てるために名誉を捨て裏方に回る

一方で、少しでも自身に後ろ暗いことがあれば、

過剰ともいえる謝罪をして男に許しを請う 

そう、某AKBのように頭を丸めるような謝罪である

一歩間違えれば、オリュンポスの神から冥府のハデスの元へと突き落とされ

何も知らない奴らからも唾を吐きかけられるのだ

 

このようなアイドル文化において本田未央存在は異物そのものである

 

無論、アイドルコンテンツにも男性優位から離れたものもある

それがラブライブである

ラブライブそもそもPという男性優位的存在を出さな

自立した女の子が主役であり、アイマスと違って

男性優位VS主張する女の子、という作品内での価値観対立が起こらない

なので、コンテンツコスプレ

アイマスと違って女子に人気なのである(まあ、サンシャイン微妙ラインだけどね)

 
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