「優越感ゲーム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 優越感ゲームとは

2017-10-31

anond:20171031201906

そのバイトに碌な説明もしないで変な優越感ゲームはじめる糞どもが問題バイト作業させたくないなら死んでしま

2017-02-23

シロクマ承認欲求の本を出したらしいが

その本の本質は承認欲求には実は無い。

(もしその本の中でシロクマ本人が自分自身承認欲求分析して、私は承認欲求があるのです、だからはてなid晒していろいろやってるのです、という自己開示やってるなら話は別だが、まあ万が一あったとしてもアリバイ工作的な程度だろう)

その本質とは、承認欲求をダシにしたマウンティングである

はてなブックマークメタブに登って俯瞰()したがるような連中を満足させるための優越感ゲームである

「私には承認欲求はありません」とは流石に言えない。

言えないが、「私には承認欲求があることを私は理解している」という「無知の知方式で、

だらしなく承認欲求を求めている人間マウンティングするための方法である

この本はまさしく、その「無知の知」を得るためのハウツーであり、

承認欲求の何たるかさえその全貌を押さえておけば、

「私は自分承認欲求コントロールできているけれど、あいつらは全くそれができていない愚民」といった見下しが可能になるのだ。


典型的な例で言えば、はてブ互助会批判だ。

互助会メンバーというのは承認欲求の塊なわけで、はてブカーストでは最も下位に属する存在の筆頭格だ。

だがその互助会ブクマメタブにわらわらとタカidもいるわけで、

こいつらはこの互助会連中を見下したくて仕方がないわけだが、

メタブと言えどもブクマしてる時点で「俺はこいつらを見下せるだけの知性のある人間だ」という承認欲求の塊であることを吐露しているに等しいのだが、

それは口が裂けても言えないし認められない事実なので、何か理論武装必要なわけだ。

そういう承認欲求をこじらせまくった人間のために、

同じように承認欲求をこじらせまくった人間が本を書いた。


マッポーも極まったニッポンである

2017-01-19

かつてはてな流行った「優越感ゲーム」というキーワード

Twitterを見ていると再び流行るのでは?という気がしてくる

2016-11-11

珍しくよっぴー氏の主張に全面同意できない

初めに断っておくと、僕は広告業界の端っこの方で生きていて、そしてよっぴー氏の大ファンです。

http://yoppymodel.hatenablog.com/entry/2016/11/10/111014

の件について、ファンの僕にしては珍しくよっぴー氏の主張に全然合意できない、というか氏の主張に明確な誤りがある、と感じたのでまとめてみました。



【誤認その1】

広告業界エラい人たち、よっぴー氏の言葉を借りれば蹴鞠おじさん、たちにとって「ライター」が「公共の場」でつぶやいた<「ネイティブ広告ハンドブック2017」が取扱説明書レベルに読解大変で涙です>というツイートは、「もっと読みやすしろボケ」というクレームとして捉えられた可能性が高いです。よっぴー氏はその後の藤代氏とのやりとりに付記して<「素人でいい」なんて誰も一言も言ってないし、「わかりやす説明しろ」も誰も一言も言ってない。>と語ってますが、彼らにはそうとしか読み取れないのです。

なぜならばこの人達世代的にも階層広告業界における商流上位のレイヤー、あるいは研究者という意味です)的にも、「仕事上の愚痴カジュアルツイートする&万人の目に触れさせる」文化に生きていないからです。たぶん彼らは、「は?じゃ、わざわざ公然ツイートしないで日記帳にでも書いとけよ。分かりやすしろって強制したいから公開してんだろ?」と捉えていると思われます

どちらが正しいとかではなく、両者に間に横たわっているのは、おそらくデジタルデバイドしかありません。よっぴー氏はこの誤解に対して「書いてもないことを勝手解釈してケンカ売ってくんじゃねえ」と憤ってますが、一人さみしくつぶやいたならともかく、公衆の場でさらす、というアクションを経ている以上、読み手曲解にも相応の理由があると考えるべきではないかと思います。あと、蹴鞠おじさん達が「ライターともあろうものが、自分の読解力不足晒すとは何事だ」文化に生きている点もあるでしょうね。これもどちらが正しいとかではなく、文化圏が異なるとしかいいようがない。

要するに、この点においては双方に優劣も正誤もなく、互いに差異認識すべきだけ、のように思うのです。先に殴ったのはおじさんたちなので、その点は擁護しようもないのですが、殴り返しちゃったら同じじゃないですかね。


【誤認その2】

高広氏がよっぴー氏に投げかけた一連の内容を、単純な「いやらしいおっさんマウンティング」と捉えているのも事実誤認です。

なぜなら、この振る舞いは、優越感ゲーム手段ではなく、むしろ彼らの「メシのタネそのものからです」。デザイン文章といったアウトプットに対して、属人的価値付与して、単価と受注率を上げ、競合を蹴り落とす戦略的行為です。ちなみに、自分広告業界の隅っこで生きているので蹴鞠おじさんにはよく遭遇するのですが、彼らはあまりにもこの行為自然にこなすので、自分優越感を搾取相手不快を強いている自覚が、実は無いんじゃないかなと感じることがあります

もちろん、これらの行為批判されるべきではあるのですが、少なくとも「蹴鞠」ではないと思うんですよね。広告人としての生存をかけた削り合いです。蹴鞠おじさん、という語感が良さすぎるので引き続き使いますけど。

また、おじさんたちの蹴鞠的な振る舞いが広告業界ダメにした、というよっぴー氏の批判も乱暴に感じます

蹴鞠おじさんたちが、彼らなりに意識を高く持ち、マクルーハンを学んだりしながら、一定以上のクオリティアウトプットしてきたのは事実です。一方で、あまりにも参入障壁が下がり、ゴミのような広告を撒き散らし、単価を下げ、まさに悪貨が良貨を駆逐するようなネット広告の現状を鑑みるに、正直「マクルーハン読んでない奴が広告作るなよ」といった視点必要悪のようなものではとも思います参入障壁はむしろ上げるべき、というスタンス自体は悪いものではないはずで、業界全体がその方向に舵を切らないのであれば、個々の業界人としては高広氏のような振る舞いを取らざるをえないのではないかと思います

ま、とはい蹴鞠であってはやはりいけない。貴族的な内輪遊びではなく、きちんと資格化でもすべきです。マクルーハンも「ネイティヴ〜」も体系化して資格試験を設置し、ステマ優良誤認に加担した広告人から資格剥奪する、とかの方が、少なくともネット上はキレイになるかと思います



最後に。

個人としては、よっぴー氏は今、日本で最も力のあるライターだと思っています。あれだけ尖った面白さを担保しつつ、誰も傷つけずに商品価値を高めるコンテンツを作れる能力は、まさに余人をもって代えがたい。旧態然とした広告業界からは、彼のような素晴らしいライターは出てこず、僕たちは未だに蹴鞠おじさんたちのキャッキャウフフを見せられてるかもしれない。

しかしどうなんでしょう。よっぴー氏や彼に比肩するライターが何人いようとも、「障壁が下がったから参入してきたネットライター」とくくってみれば、そのクオリティはあまりにもひどい。「売れればよい」「注目を集めれば良い」「検索に強ければ良い」といった、ゴミのようなコンテンツが多すぎる。独善的はい職業的矜持を持つおじさんたちが作るものの方が、どれほどマシか知れません。

ゴミ溜めの中から燦めく才能が発掘される様は痛快であっても、撒き散らされたゴミ臭いのです。まして、ゴミを撒き散らかしている人たちが、それで食べていけてるならガマンしますけど。

2016-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20161107204056

ネット民バカとは違って俺たちは頭いいんだぞっていう優越感ゲームをしたいだけだからじゃない

懐は絶対に痛めたくない同じ穴のムジナなのにね

2016-09-19

感性優越感ゲームするのはもう嫌なんですよ。

あらゆるものにはそれが好きな人もそうでない人もいて、そのことに優劣はない。理解できないものは放っておく。それでいいじゃないですか。

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718003623

あれはそもそも「無意味で答えのない会話を楽しむ」という行動だよ。

大体「普通議論評論」なんて出来ないことしても毎度優越感ゲームに陥って対人関係拗らせるのがオタクなんだから

そんな出来ないことをせずに同族とのコミュニケーション関係維持を行うために自然形成された行動ってこと。

2016-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20160425123509

おいらは単なる萌え豚からそこ以外突っ込む意味ないし。


とりあえず別にアンタのゆず作品に対する薄っぺら感想なんか聞いちゃいないし

それをファッションとして扱うような似非オタクにはなりたくない

そういう優越感ゲームしてる態度こそがサイコーにムカつくと言ってんだけども。

ゆず作品その他のどの辺が「似非オタク」を釣ってて、まんまと釣られてるユーザーのどこがダメかを語ってくれたほうがまだマシだよ。

率直に言って、アンタは二次元作品楽しんでたわけじゃなくて一部の二次ヲタを見下すことを楽しんでただけに見える。

だいたいさ、

たとえばkanonなんて

自分が手元に残してすらいないKanonを例に出すのに何か葛藤とか違和感とかないの?

プレイしたことすらないor手放しても問題ないレベル作品名前に出すくらいなら

自分の手元にある作品をもうちょっと尊重しなよ。せめてさ。

2016-04-23

ネット批判を真に受けるのもうやめようよ

批判が多すぎて意味がわからないのだけれど日本っていつからこうだっけ? - Enter101

http://enter101.hatenablog.com/entry/2016/04/22/230253

日本が云々ということを置いておいても、大なり小なり他人攻撃して、それによって自分自身が優位になろうとする衝動が人にはあると思う。レッテル貼りマウンティング優越感ゲーム。だから批判ってやつは昔から今と変わらないくらいの規模が存在してたと思うんだけど、それが自分の身を隠して批判できるネットの仕組みで解放されたと思う。みんな自分が困ることでもないのに、誰かを攻撃するのは大好きなんだ。それが人の本性。

それまでは身内だったり隣近所だったり、近いコミュニティで小規模に吐き出されてたのに。なぜ小規模にとどまるかというと、大声でそれを世の中に叫ぶには、他人の目が気になるから。そしてなにより「それほど声高に主張するほどの事でも無い」から

ネットによって世界中に、他人の目を気にすることな批判を吐き出せるようになった。でもその本質は「それほど声高に主張するほどの事でも無い」もの。だけどみんながそれを気にしてる。いいんだって、気にしなくても。気にしない奴が一番強い。そもそも熱くなって批判してる人たちが殆ど自分に害のなんらないはずの部外者なんだものちょっと前にSMAPの解散とかなんとかでネットの人たちがメチャクチャ熱くなってたけど、多分の事務所の偉いおじいちゃん・おばあちゃんには全然刺さってないよ。ネットなんてみちゃいねぇに違いない。まぁ雑誌とか新聞とかで多少なりとも情報は入るかもしれないけど。そんで今も変わらずSMAPテレビに出てる。ちょっと特殊な例かもしれないけどね。とにかくネットの主張なんつーのは、気持ちのいいところだけ拾っておけばいいの。占いとかおみくじみたいな感覚で観ておけばいい。

そんで最初記事に戻るけど、個人の規模で「昔の日本」を取り戻したいなら、ネットやめれば良いんじゃないかな。みんなよく言うじゃん「嫌なら見るな」って。どうしてもネットやりたいなら、ネットの中の事と、現実世界の事を別物として切り分けないと。ネットを切り離した途端に、ほどほど批判はあるけど、まぁまぁ人は優しい社会が見えてくると思うのだけれど。

でもわかんね。ただの思い出補正か、自分自身の変化で物事の見え方が変わっただけなのかも。

2016-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20160121085703

SFオタはそのくらいでしか優越感ゲーム出来ないんで許してあげてください

2015-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20151221231336

オタク同士の選民思想による優越感ゲーム歴史を辿ると分かりやすいよ

みんな他人を見下したい生き物ってこと

2015-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20151108101200

差別批判したり人権を主張することが優越感ゲームとなっているんじゃないかと思う。

それに対していけ好かないあいつらを嫌がらせたいとおもってヘイト本買いたい奴らも出てくる。

2015-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20150818221658

選民思想アピールとか優越感ゲームとか別の言い方すれば大昔から持っているオタクの本質そのままでしかないと分かるというもの

オタクって言葉自体がそうであるように、蔑称を囲い込んで開き直りとともにプライド確保に利用するのは定番の流れだよ

まあ、なんだかんだで今も昔もオタクオタクだってこと。

最近の~」は「昔から~」

2015-06-28

結局はてなーって

かーっ!この国もうだめだわー!ネトウヨばかりでバカばっかだわー!俺らくらいしかこの国の間違いに気づいてなくて悲しいわーっ!てネットグダグダ言ってるだけじゃね

そう言って優越感ゲームを勝者で終えて終わりなんて悲しすぎる その折角の叡智を愚民どもにも示してあげればいいのに

2015-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20150118215928

リアル描写評論家はそれこそ何十年も前からオタク層とは切っても切れない歴史があるからね。

まあ要は内輪での優越感ゲームなんだけど。

結局互いの本質は分かってるからなんだよ。

2014-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20141117185504

優越感ゲームをやるお陰で子育てハードルインフレして少子化してる

少子化の大きいな原因は女が高学歴化したことと年収が高くない男が結婚しにくくなったこと。

優越感ゲームなんだそりゃ

http://anond.hatelabo.jp/20141116190732

はてな母親軍団見てると、ほんと「子育て頑張ってる私」しかアイデンティティの拠り所がない人多いんだなって思う。

(はてなイクメンアピってる男達もそうかも)

プルなんとかさんはたまにまともな事言うから、一応その辺の自己認識が無いわけじゃなさそうだけど。

あい母親達が、自分アイデンティティを強化するために「子育て」の価値無限に上げ続ける優越感ゲームをやるお陰で子育てハードルインフレして少子化してるという影響は無視できないと思うが、その辺どう考えてるのかな(いや、自分のこと以外なんも考えてないだろうけど)とは思う。

2014-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20141014134356

そりゃそうだな。

結局ほとんどの奴は成長なんかしてねーなって思う。手を替え品を替え優越感ゲームを続けてるだけ。

最近俺の周りだと金融・コンサル商社あたりでならした奴らが子育てシフトして仕事でできなくなった優越感ゲーム子供使ってやり始める例が多くてゲンナリしてる。

2014-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20140825164321

5歳くらいの女の子集めたらもう排他的グループ作って優越感ゲーム始めると思うぞ。そういう生き物。

2014-08-20

品薄商法とかアプリゲーのガチャはよく批判されるけど

他人が持っていないものを持っていたいっていう優越感ゲームはどこにだって存在しているので

そこらへんを規制しても他のところで差をつけようとするだけだから無意味だと思います

2014-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20140723114829

「俺は同意とか共感以外の反応されるのはイヤだ!俺に意見すんな!!」

ネットでくらいかしこぶってイイ気になろうとして書いてんだから水差すな!!」

「俺の優越感ゲーム邪魔すんな!トラバつけるのは素直に俺にマウンティングさせるつもりのある奴だけにしろ!!」

…ってはじめから素直に書いとけば、誰も突っかからないんじゃないかな。

たぶん。

2014-06-17

これも寝て起きて見てみたらブクマが22も付いていたので追記。

この記事は5年前の「0ブクマで落ちてた増田」のコピペです。

http://anond.hatelabo.jp/20090901081839

なんというか、こういう過去の忘れられた遺産(?)みたいな物ってもうネットのあちこちに転がっているか

増田にかぎらずそういう物を漁って集めて、適当につなぎあわせて文面少し変えて記事にすれば

それだけで充分だと思うんだよね。





目標とか夢とか持つのはいいんだけど、

なんてーか

他者次第」の夢は、持ってても仕方が無いというか、持つと苦しくなるだけなんじゃないか?もしかして

他者次第っていうのは、たとえば「他者に認められたい」とか、「愛されたい」とか、「優越感ゲームで勝ちたい」とか「神!とか言ってチヤホヤされたい」とかそういうやつ。

いや、「他者次第」を完全に省くのは、社会ってのが他者ありきなわけだから場合によっては難しいのかもしれないが(毎日筋トレ、などは完全に他者関係ないが)、要するにあまりに「他者」によりかかりすぎた目標はよくないつーか。

要するに自分努力とか頑張りが、空回りする可能性が非常に高い。苦労の割に報われない。と思えば、他人がたいして苦労してもいないのにあっさりゲットしてしまうこともある。そういう類のものから。要するに「運」みたいなもの。「他者」が絡むと、あんまり自分努力って……関係ないとは言わないが、なんていうのか……「勉強」とかそういうものほどの、絶対性がない。

最近女性誌とか若い女性ターゲットにしたっぽい番組でも「愛され」って言葉が目に付くんだが、「愛され」ってかなり危険だと思う。他者自分を愛するようになるか否かなんて、ぶっちゃけどうしようもないような所がある。それを「努力」しちゃう、「頑張っ」ちゃおうとする女性姿勢(つっても例によってメディア煽りまくってるだけで本当に世間がそうなってるかは疑問)は危険

非モテもそれと似てる。(ここでは彼女を欲しがってる非モテ限定する)彼らが救われないのは、彼女を作ることに幸福・期待の重きを置きすぎてるから片思いとかではだめで、彼女が欲しいってのは、結局これも「愛されたい」ってことで、多分非モテは「愛され」と言ってるような若い女性を嫌う傾向にあるんだろうが、結構この両者は似てる。どちらも激しい受身。激しいのに受身。ってとこが。

「愛されたい」ことに主眼を置くってのは、「他者意思意向」に主眼を置くってことだから、そりゃ、成し難い。それに努力も空回りしやすいし、そもそもどんな努力をすりゃいいのか、見当がつかない、ってことになりがち。(実際非モテは何をすればいいかわからないといっているパターンが多い)

非モテにどうしたら彼女ができるかアドバイスをしたりする人は多いけど、やっぱり結局は「他者意向」を主においた「他者次第の夢」ってのは、ほとんど運任せにちかいものがある。

愛されるためにどうすればいいか」なんて説いてる女性誌も非モテアドバイスする人と同じ。

彼氏友達にいい女と思われるためにどうすればいいか」なんて事のために色々事前に策を練るなんてことが書かれたことがあった(のを、どっかのサイトで見た)が、(ココまで来ると普通の人にもちょっと異常さが分かるだろう)要するに彼彼女らの目標がそもそも「そんなことどうしようもない」レベルなのだ

努力とかを説くのはかえって酷だ。結局「努力したけどダメだった、どうすれば」とますます落ち込んだり、あるいは「何故だめなんだ。相手に(この、『正当な』努力の跡を)見る目がないからだ」と怒ったりすることになってしまうだけだ。(非モテがそうした様子で女性八つ当たりしているのもよく見かける光景だし、また女性が「ネイルアートなど、頑張っているのに男性が見てくれない!」と怒っているパターンも見た。どちらも不毛な怒りである

結局のところ、全て自分努力次第でどうにかなるわけではないってことである。そんな単純な事を、意外と忘れている人が多い。(運動のできる・できないなどの「能力的・才能的な観点」では、分かりやすさゆえか、皆すんなり諦めるのだが、こうした「他者次第の夢」という観点では一転して気付かない人が多い)

から愛されor彼女作るためのアドバイスをするんじゃなくて、「夢がズレてる。夢を変えろ」と言ってやるのが優しさであると思う。

「認められたい」「愛されたい」「神と呼ばれたい」という、「されたい」欲求は他者依存している目標だ。

目標や夢は、「したい」でないと……いけないってわけじゃないが、多分、苦しいんじゃなかろうか。

「他人からどう思われるか」という所に重きを置くと、大変キツい。そのための努力はつかみどころがなく、環境時代によりコロコロ変わるし、それでもって報われもしない。それでいて、あっさり他者が「そう」なったりする。ほとんど宝くじみたいなものだが、宝くじはもともと「そういうもの」だと皆知っているからそこまで落胆もしない。そういう態度が、他者依存している目標にも必要なんじゃないか。

「神と呼ばれたい」でなく「こういう作品を作りたい」だとか

そういう感じでシフトさせた方がいいんじゃないだろうか

って俺もそうだけど……今更だと思う人には本当「今更」な話なのかもしれない。

2014-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20140603095226

やっぱそうなのか?その感覚がわからないんだよなあ。

子供子供で別の人間じゃん。

子供の出来を使って優越感ゲーム代理戦争やってる奴らも理解できない。関わりたくない。

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