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2015-04-17

世界史人物概覧

世紀
前6孔子(前551儒教の祖)
孫子(前544・『孫子』著者)
前5釈迦(?・仏教開祖
ヘロドトス(前484・歴史の父)
ヒポクラテス(前460・西洋医学の父)
プラトン(前427・哲学者
前4アリストテレス(前384・万学の祖)
アレクサンドロス大王(前356・マケドニア王)
前3アルキメデス(前287・古代最大の数学者
始皇帝(前259・最初中華皇帝
劉邦(前256・漢の高祖)
ハンニバル(前247・包囲殲滅戦術確立
前2司馬遷(前139・『史記』著者)
前1カエサル(前100・ローマの終身独裁官
ウェルギリウス(前70・ローマ最大の詩人
オクタウィアヌス(前63・ローマ帝国の初代皇帝
イエス(前4・キリスト教開祖
1プトレマイオス(83・天文学者
2ガレノス(130・古代医学確立
張仲景(150・医聖)
曹操(155・三曹の一人)
3
4王羲之(303・書聖)
アウグスティヌス(354・古代最大の神学者
5アッティラ406・フン帝国の王)
6ムハンマド(570・イスラム教開祖
李靖(571・『李衛公問対』)
李世民(598・唐の第2代皇帝
7
8アブー・ムスリム(700・アッバース革命立役者
李白(701・詩仙)
杜甫(712・詩聖)
カール大帝(742・フランク王国
9
10フェルドウスィー(934・『シャー・ナーメ』著者)
イブン・ハイサム(965・光学の父)
イブン・スィーナー(980・アラビア医学を体系化)
11
12朱子1130・儒教の中興者)
サラディン1137・アイユーブ朝開祖
インノケンティウス3世1161・教皇権最盛期のローマ教皇
チンギス・ハン(1162・モンゴル帝国の初代皇帝
13トマス・アクィナス1225・『神学大全』著者)
ダンテ1265・イタリア最大の詩人
ジョット(1267・西洋絵画の父)
14羅貫中(?・『三国志演義』『水滸伝』編者』)
イブン・ハルドゥーン(1332・『歴史序説』著者)
ティムール(1336・ティムール朝建国者
ヤン・ジシュカ(1374・マスケット銃を使用)
グーテンベルク(1398・活版印刷発明者)
15ジャンヌ・ダルク(1412百年戦争聖女
コロンブス(1451・アメリカの再発見者)
ダ・ヴィンチ(1452・万能の天才
ヴァスコ・ダ・ガマ(1460・インド航路開拓者
マキャヴェッリ(1469・『君主論』著者)
ミケランジェロ(1475・芸術家
マルティン・ルター(1483・宗教改革
スレイマン1世(1494・オスマン帝国最盛期の皇帝
16エリザベス1世(1533・アルマダ海戦に勝利)
セルバンテス(1547・『ドン・キホーテ』著者)
ガリレオ(1564・科学革命の中心人物)
シェイクスピア(1564・イギリス最高の詩人劇作家
グスタフ・アドルフ(1594・三兵戦術確立
デカルト(1596・合理主義哲学の父)
17ルイ14世(1638・絶対王政最盛期の王)
ジョン・ロック(1632・イギリス経験論の父)
ニュートン(1642・科学革命の中心人物)
康熙帝(1654・清の第4代皇帝
バッハ(1685・音楽の父)
18オイラー1707・数学者
曹雪芹(1715・『紅楼夢』著者)
アダム・スミス1723・経済学の父)
カント1724・哲学者
ワシントン1732・アメリカ初代大統領
ワット1736・蒸気機関の改良)
ラボアジェ1743・近代化学の父)
モーツァルト1756・音楽家
ナポレオン1769・初代フランス皇帝
ベートーヴェン1770・音楽家
ガウス1777・数学者
クラウゼヴィッツ1780・『戦争論』著者)
スチーブンソン(1781・鉄道の父)
ファラデー(1791・電磁気学の父)
バベッジ1791・コンピュータの父)
19ダーウィン(1809・進化論提唱
ポー(1809・ミステリの父)
マルクス(1818・共産主義提唱
ヴィクトリア女王(1819・帝国主義最盛期の女王
パスツール(1822・近代細菌学の父)
ヴェルヌ(1828・SFの父)
モネ(1840・印象派の祖)
ロダン(1840・近代彫刻の父)
エジソン(1847・発明王
フォード(1863・自動車大量生産
ライト兄弟(1867・飛行機発明
アインシュタイン(1879・相対性理論を発表)
ピカソ(1881・画家
ケインズ(1883・マクロ経済学確立
グデーリアン(1888・電撃戦確立
ヒトラー(1889・ナチス指導者

2014-07-13

NHK高校講座世界史を全部視聴したからまとめてみる。

ここで全部の回を無料で視聴できる。http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/sekaishi/index.html

高校の頃に世界史を履修しなかったことを後悔していて、何回か受験用の参考書とか見てみたんだけどいっつもフェニキア人あたりのややこしさでわけわかんなくて挫折してた。

で、今ちょうど会社辞めて暇だしみてみるかーって視聴したら、案外すんなりみれて、スッカスカだけど自分の中で骨組みみたいなのができた。この状態で参考書読んだら前より全然読めた。これから参考書だけじゃなくて本とか読んで肉付けしていくつもり。

向いている人

世界史全然知りません」って感じの初心者の人。習ったことある人には全然物足りないと思う。1テーマ20分だし、かなり粗い(多少なりとも知ってる現代史は、物足りなかった)。けど、後に間を埋めていく楽しみもできるし、初学者には向いてる。

ちょいちょい「その頃日本はxx時代で〜」とガイドしてくれるのもいい。

毎回の流れ

司会、小日向えり嬢の「歴史の部屋」にゲストがその回で扱う歴史に関するお土産とともにやってきて、歴史上の人物ナビゲーターという名の語り手として紹介してくれる(最後の方は歴史上の人物ではなく単にナレーション)。たまに「プラスワン」というコーナーでトリビアを扱う。

先生ルーフバルコニーにずっと引きこもっていて、司会とゲストがキャッキャしていると唐突音楽を鳴らして司会をルーバルに呼びつけ解説をはじめる。ゲスト先生と会うことがなく、解説中は部屋に放置されている。どういう設定なんだ。司会が席を外すときに、ゲストの人がちょっと「えっ?」って感じになるときがあって、若干いたたまれない。先生の後ろにあるギターが毎回気になる。最終回だけルーバルから出てきた。

最後に1分程度でその回のまとめがある。スライド3-4枚のコンパクトもので、振り返るのに便利。

2014年度各回出演者等まとめ(敬称略

声優さんにあんまり詳しくないんだけど、それでも名前を知っている人がいるので豪華なんじゃないかと勝手に思っている。

ゲストナビゲーター(声)ルーバルプラスワン
1パトリック・ハーラン
 (パックン
ジョン・F・ケネディ大塚芳忠水島司東京大学なし
2フィフィツタンカーメン朴璐美本村凌二早稲田大学古代オリエント博物館池袋
3ベリッシモ・フランチェスコカエサル池田秀一本村凌二早稲田大学ペンション熱川温泉
4サニーフランシスアショーカ王奥田民義水島司東京大学観蔵院(東京
 石塔寺滋賀
5ヨフィ・ワヒューディヨノシーター姫能登麻美子水島司東京大学なし
6周来友始皇帝鈴木勝美鶴間和幸学習院大学原泰久
 (漫画キングダム」作者)
7林丹丹呂雉井上喜久子鶴間和幸学習院大学なし
8ローラ・チャン楊貴妃井上麻里奈鶴間和幸学習院大学阿倍仲麻呂井真成
9サヘル・ローズウマル・イブン・ハッターブ
 (飯塚昭三
羽田正東京大学なし
10フィフィイブン・バットゥータ志賀克也宮本正興中部大学なし
11フィダン・セルジュクテオドラ(田中敦子大月康弘一橋大学東京復活大聖堂ニコライ堂
12サンドラ・ヘフェリングレゴリウス7世楠大典大月康弘一橋大学なし
13ベリッシモ・フランチェスコフリードリヒ2世(平田広明大月康弘一橋大学なし
14ヒョンギ元暁小西克幸六反田豊東京大学なし
15イラチンギス・ハン(立木文彦上田信立教大学なし
16林丹丹マテオ・リッチ井上和彦上田信立教大学なし
17ヒョンギ申維翰森川智之六反田豊東京大学なし
18サヘル・ローズサラディン、メフメト2世、アッバース1世
 (檜山修之/1人3役)
羽田正東京大学コーヒーについて
19政井マヤラ・マリンチェ伊藤美紀)、
 コルテス(山野井仁
落合一泰一橋大学銀について
20サンドラ・ヘフェリンレオナルド・ダ・ヴィンチ
 マルティン・ルター
 (高木渉/1人2役)
大久保桂子國學院大学なし
21デイトルイ14世家中宏大久保桂子國學院大学なし
22サニーフランシスアクバル関智一水島司東京大学木綿について
23ジェーニャピョートル1世置鮎龍太郎中嶋毅首都大学東京大黒屋光太夫
24セイン・カミュラファイエット小野大輔油井大三郎東京女子大学なし
25政井マヤシモン・ボリバル寺島拓篤落合一泰一橋大学なし
26瀬戸カトリーヌナポレオン3世山田ルイ53世山下範久立命館大学なし
27ピーター・バラカンカール・マルクス大塚明夫山下範久立命館大学なし
28セイン・カミュリンカン中田譲治油井大三郎東京女子大学なし
29林丹丹マカートニー竹内良太上田信立教大学なし
30ゾマホンD.C.ルフィオラウダー・エキアノ(小杉十郎太宮本正興中部大学なし
31ジェーニャレーニン下山吉光中嶋毅首都大学東京なし
32ピーター・バラカントマスエドワードロレンス
 (三木眞一郎
羽田正東京大学なし
33林丹丹NA竹内良太
 宋慶齢水落幸子
上田信立教大学なし
34セイン・カミュNA田中秀幸油井大三郎東京女子大学なし
35G.M.ナイルNA神奈延年
 ガンジー田中秀幸
水島司東京大学A.M.ナイル
36ヒョンギNA鹿野優以
 金大中神奈延年
並木真人フェリス女学院大学なし
37ジェーニャNA山口由里子
 ケネディゴルバチョフ下山吉光
中嶋毅首都大学東京なし
38政井マヤNA山田みほ落合一泰一橋大学なし
39プリスカ・モロツィNA石川英郎宮本正興中部大学なし
40ピーター・フランクルアインシュタイン永井一郎羽田正東京大学なし

視聴の後は

理解度チェック」という簡単なテストのページがある。

あと、あんまりやすくないけど「文字と画像で見る」でサクッと振り返ることもできる。放送内容を綺麗にまとめてくれた「学習メモ」っていうPDFもあるよ(押さえるべきポイント付き)。絵はないけど「学習メモ」のほうが好きかな。至れり尽くせり。

2011-08-05

女の子はみんな夢見るマリーアントワネット

女の子って柄でも歳でもなくなってしまったけど、

女の子はみんな夢見るマリーアントワネット」って話聞くと違和感をもつ。

小さい頃は確かにドレスに憧れたけど、読書をしないことやダンス演劇に興じるって理解できなかった。

「錠前作りばかりに興じて、重度の真性包茎で不細工でのろま」とバカにされてもルイ16世の方が理解できた。


ルイ16世か王妃マリーアントワネットに生まれ変わらなければなりません。しか歴史は変えられません。」

っていわれたらルイ16世を選ぶ。

例え、王権についた時点からルイ14世からつづく財政困難と戦争への莫大な出費を減らそうと努力しても実らなかろうと、

婚前に当時の不衛生な手術に耐えて王妃に無事「初夜」を迎えさせても愛されることなく、非難の的となる浪費をやめさせようともしても無駄としても、

そして折角もうけた子どもが幸薄い人生と分かっていても、

本を読む楽しさと自ら当時の高級なガジェットを作り出す喜びは、着飾る喜びと比べて色あせることがないと思う。

2008-10-03

レースの下着はなぜあんなに女性を美しくするのか

突然ですが

女性の下着はレースに限ります。

純白で手織りなら完璧です。

レースの下着は女性の体が持つ曲線の美しさを強調しつつ、

メスとしての艶かしさを清廉さで覆い、

女性をひとつの芸術作品に仕立て上げます。

それは、人類が成し遂げた「デザインによる自然の超越」のひとつと言えるでしょう。

中世ヨーロッパではレースは「糸の宝石」と呼ばれるほど珍重され、貴族がこぞって買い求めました。

レースはなぜこれほどまでに美しいのか。そして、どうやって広まったのか。

そこには、ひとつの物語があります。

レース伯爵物語

まだフランス群雄割拠の時代に、

レース伯爵は生まれました。

レース伯爵家系は代々続く貴族家系で、

イタリア貴族である母の家系には代々続く伝統的な織り技法が伝わっておりました。

レース伯爵は、群雄割拠貴族貴族を襲い、多くの家が絶える時代に

優秀な領主である父と、美しく優しい母に守られて、

織物の伝統技法を教えられながら激動の時代を生きました。

しかし、その時代も長くは続かず、

フランス王家ルイ14世フランス領土拡大に動き出すと

領主の父はルイ14世と戦わなければならない事態になりました。

レース伯爵の父は元々王家に忠誠を誓っていましたが、

強権的で重税を強いるルイ14世の統治は領民の利益に反すると判断し、

またイタリアの妻の家系との関係を重視して、

圧倒的な武力を誇るルイ14世と戦う決意をしたのです。

歴史が示すとおり、戦争ルイ14世の勝利に終わり、

レース伯爵の父は善戦虚しく討ち死に、

母と家来は捕えられて処刑されてしまいました。

ただ、まだ年端のいかなかったレース伯爵だけが処刑を免れ、

陸の孤島のような小さな砦に監視付きで閉じ込められることとなりました。

レース伯爵はただ過ぎていく日々のなかで

母から伝えられた織物をひたすら織り続けていきました。

それは彼にとって、頼れる父と優しい母に守られた暖かい日々を思い出すための作業だったのです。

10年が過ぎ20年が過ぎ、

ルイ14世の治世でフランスは栄え貴族の文化が花開いていきました。

陸の孤島にいるレース伯爵はそんな時代の動きとは関係なく、

ただひたすら伝統の織物を織り続けていました。

陸の孤島に取り残されてからさらに10年20年が過ぎていくうちに、

レース伯爵の織る織物は少しずつ、人々の心を動かしていきました。

まずは監視の兵士、

そして兵士の間で

そして、ついにはルイ14世の耳にもその評判が届くようになりました。

ルイ14世過去に葬った領主の息子のことなどはすっかり忘れていましたが、

その織物を一度見たいと、

レース伯爵を王宮に呼び寄せ、

織物を見ることにしました。

レース伯爵はすでに初老になっていましたが、

彼が織る織物はルイ14世の目を引き、心を奪いました。

そして、そのあまりの優美さにルイ14世は彼の釈放を決め、

王宮付きの衣装係として特別な待遇を与えました。

ルイ14世が認めたことで、レース伯爵の織物は彼の名前を冠して貴族中に広まり、

さらに伯爵は教えを請う人には惜しげもなく織り方を教えたため

彼の織物はフランスの宮廷衣装の彩を支えるものとなりました。

レース伯爵解放され、一躍貴族文化の中心人物となりましたが、

その後も妻を娶ることなく、

子を成すこともなく、

ただ日々を織物を織ることで過ごしていきました。

逞しい父と優しい母に囲まれて幸せだった、暖かい日々を思い続けながら。

2006-10-24

[]http://megalodon.jp/?url=http://www.excite.co.jp/News/odd/00081161662725.html&date=20061024160437

  • また他の2名については、一人は自分がルイ14世だと信じている男性、もう一人は電子レンジから何らかの攻撃を受けていると主張する女性であることを大使館側は明らかにしている。
 
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