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はてなキーワード: オタクバッシングとは

2019-12-15

多分その手の野党支持のオタクはもう離れている

そもそも批判するような野党支持のオタクはとっくに野党のものを見限って、離れていると思うけどね。

しばき隊以降のオタクバッシングで離れたオタクも多いと思うよ?

また自民だけではなく、公明維新も嫌いだけど、山田太郎議員に関しては落選時代を含め、本当に活動して下さっているのを見ているからね。

寧ろただ与党を叩く為のツールとして、表現の自由言論の自由を振り回している(ヨ)の連中やフェミに媚びだしているリベラルの方を遥かに問題視している人も多いと思う。

まさに表現の自由戦士ってそういうタイプの人も多いと思うけどね。

オタクは当時の票にならないと言われた経緯もあって投票に行くけど、中間浮動票は昨今にリベラルの変節をみて、自民に入れたくないから悩んだ結果、投票に行かなかった人もいるんじゃないの?(適当

単に野党側がしばき隊以降規制推進になって、論調が変わった人達は元々表現の自由言論の自由なんてどうでも良く、単に票田として利用できるから当時言っていた様な人達であると思う。

これに関してはどう考えても野党側が有利な話題である赤松健氏や漫画家文化庁と一緒になり、規制を推進しているダウンロード違法化拡大の話題に全く触れない事でも彼等が内心表現言論規制問題本来は興味すらない事が良く判ったからね。

2019-11-24

anond:20191124193137

昔は萌えオタが最下層だった。でも、ここ15年で一気に地位が向上した。オタクバッシングするオタは、萌えオタのヒエラルキー向上が許せないだけだと思ってる。

オタク差別の源流と強化

オタク差別って、実際にはオタクじゃない人間ステレオタイプによって強化された。

源流をどことするのは難しいが、80年代後半の宮崎勤事件フォーカスしてみたい。


このあたり、調べてみるといろいろ面白い

まず、やり玉にあがるのが「宮崎勤」だが、彼は、最初は「アニメホラー映画愛好家や大量のビデオテープ所持」としてテレビワイドショーが紹介している。しかし、その後、ペドファイルからオタクという極めて雑な流れでオタクバッシングへとつながった。

このあたりの流れ、極めて重要なのだが、「ホラー映画テレビ放送の自粛」なども起きており、オタクに対する規制差別のみが強化された原因はほかにある。

まあぶっちゃけて言うと、「某自称オタクサブカル芸人」なんだよね。

この芸人というのは、宮崎勤後、かなりテレビに出まくった。言ってしまえば奇妙なキャラ付けオタク自称し、テレビオタクってキモいでしょ? という偏見を持ってもらうことを仕事にしていた。

オタクステレオタイプを強化し、妙なキャラクターづけで、「オタク評論家」としてメディア露出しまくった。

それだけではなく、いまでいうところのストーカー行為なんかを紙面でやって裁判沙汰になったりしている。

繰り返し言うが、そのサブカル芸人純正オタクではない。

オタク元祖」とかいう紹介をされると、烈火のごとくその当時のオタクが怒り出すこともある。

オタクはダサくて陰湿気持ち悪い異常者、というコンセプトのタレントを、そのままメディアが時流に乗って重宝し、その結果、オタク差別がより強化された。

なにより反感を感じるのは、そのオタクキャラ付けが「演じられていること」だったろう。


オタク差別は、その芸人が「気持ち悪いオタク」を演じることによって一気に広がった。

しか宮崎勤を語っても、「そのサブカル芸人自分を売り出すためにオタクコケにする演出を行い、テレビがそれを利用した」ことはなかなか振り返られない。

テレビ芸人共犯となりオタク差別を強化した。

オタク差別などないという人は、この構図を今一度振り返ってほしい。

おそらく、他の差別に対しても得られる教訓があるだろう。

2019-11-22

いま熱心にフェミ左翼立場からオタクを叩いてるのは実はオタク

誰かが言わないといけないことだけれど、だれも言わないから言う。

いま熱心にオタクを叩いてるのはオタク論客ばかりだよ。



それも一番オタク差別に直面した30~50代

そもそもオタクバッシング論客の面々を見ればわかる。

オタクを熱心にバッシングしている論客たちの過去を。

BL好き腐女子エヴァ大好き左翼エロゲアイコンだった学者

どう見てもオタクである。ただし同時に結構歳が行ってる。

まり、いまの中学生高校生とは関係ない世代だ。

おじさんおばさんのオタクの一部が、差別自意識を拗らせた結果おかしなことになっているという話だと思って聞いてほしい。

彼らは、エヴァ放送時に、衝撃を受けてこんなアニメがあるのかと驚いた世代だ。もうちょいわかりやすく言うと林原めぐみ直撃世代か、そのもうちょい前。

深夜にアニラジを聞きながら、エヴァを延々と語り、オタクの仲間内で、「この作品なら一般人に見せてもばかにされないんじゃないか」とかひそかに期待していた世代だ。

同時にあの時代オタクは、自分肯定して生きていくことが厳しい時代だった。

オタクと呼ばれると、どんなに社交的で、どんなに良い人格で、どんなに収入があっても、社会的信用が失われる時代だ。このあたりの空気を知りたいというひとは、

https://togetter.com/li/1220676 このあたりのまとめがマイルドに教えてくれる。

もっと空気感だけ味わいたいなら、飛んで埼玉! の空気感。バレた瞬間最下層民になるって時代

からアニメ好きは必死になって趣味を隠し、隠れキリシタンならぬ、隠れオタクという言葉普通に流通していた時代だ。

声優ソング歌詞を見たら、みごとに「生きにくいオタク共感を呼ぶ曲ばっかり」だ。

自分らしく生きていくということを大変だけど頑張ろう、っていう曲だ。

そんな時代に作られた林原めぐみの「don't be discouraged」は、差別の垣根を越えて、「ゲイオカマの心をガッチリとらえた」という現象まで起きた。新宿二丁目では涙を流して歌う人物もいるそうだ。「生きにくい世の中だけど、勇気をもって好きなことに邁進しよう。理解されなくてもきっといいことがあるよ」というのは、まさに被差別属性を持つ人々の心をとらえるだろう。そんな時代だった。

僕らが生きたのは「好きなものを好きというだけで多大なリスク覚悟せねばならなかった」という時代だ。

余談になるが、当時の深夜アニラジというのは、精神を病んだオタクの駆け込み寺にもなっていた。声優さんにガチの人相談が舞い込んだ時代だ。

学校オタクだと馬鹿にされてつらいとか、いじめられているとか、そういうはがき普通に舞い込み、それを声優さんがガチに回答するような、かなり狂った時代。あの時代オタク空気はまさにどんよりとした息苦しさをまとい、まさに被差別階層様相を呈していた。それにしたって、なんで声優さんラジオ人生相談をするんだ、と言われるかもしれないが他に相談できる場所がどこにもなかったのだ。親も、教師も、友人も、兄弟も、警察も、政治家も、すべてがオタクにとっては敵だった。もう顔の見える敵ではない存在が、漫画家声優しかいないというのは、あの時代体験したものでないとわからないだろう。当然ネット環境もない。


そんななか、差別に直面し苦闘したオタクたちはオタクと呼ばれるのを極端に恐れていた。

「俺はオタクじゃない。マニアだ(そんな違い、差別する側は気にしない)」

「俺はオタクじゃない。ゲーマーだ(そんな違い、差別する側は気にしない)」

「俺はオタクじゃない。アニメ好きだ(そんな違い、差別する側は気にしない)」

とかオタクバレしたときには、よく言ったものである

オタクってキモいよね」と言われたら、正体を隠して「そうだねえキモいよね」と内心冷や汗流しながら相槌を打ってた時代だ。



当時、いじめられ、差別され、迫害され、バカにされていたオタクたちの一部が、「なぜ自分たちが差別されるのか」を必死になって考えるというのは、もうこれは宿痾の妄想のようなものである

そんな中、一つの逃げ道に走ったオタクがいる。それが現在左翼系でオタクバッシングをやっているオタクである

オタクダメな奴らだ」とサブカル内部からオタク批判することで、一般に認められようとする道を選んだ人間だ。

彼らの言い訳は「左翼思想からサブカル的にオタク分析するためにオタク文化にかかわっている」というものだ。

自分たちがアニメゲームマンガラノベを見るのはサブカルチャーの研究をやっているからだ。だから恥ずかしくない」と理論武装しなければ、好きなものにかかわることができなかった。

大学サークル棟や居酒屋で、現実に起きた現象アニメ作品をひたすらに絡めて、融合させて、一つの社会的事象としてとらえようと躍起になった時代だ。

具体例を挙げると、地下鉄サリン事件オカルトSF作品の影響を無理やりくっつけてトンチンカン批評を、朝生みたいにオタク同志で語り合ったものだ。

それを見ていたクリエイターが「いまのオタク作品も作らず、ただ批評ばっかりしてる」と嘆いていた時代。ただ楽しむではなく、「学問批評という行動によって、ただのキモオタブヒブヒ言う声ではなく、この作品社会に与える影響や、社会的意義がどんなものか、左翼思想合致するかチェックしている」という言い訳自分に用意した。

彼らは、何の理屈もつけずにオタク文化を楽しむオタクを「ダメな奴らだ。キモイあんな奴らと一緒にしないでくれ」と、さげすむ自意識を持っていた。しかし、オタク文化は好きで好きでたまらなかった。

その鬱屈した倒錯は、傍から見ればただの変態所業でありながら、それでも本人たちは大まじめだった。

左翼思想フェミニズム思想を身にまとい、あのコンテンツはここがダメ、あそこが左翼思想から見るとダメ右翼だ、女性差別だ、と言いながらアニメゲームマンガを消費したのだ。

かにも別の一派がいて、無理やり学問こじつけて、オタク文化を鑑賞し、「CLANNADは人生」とか「fateは文学」とか馬鹿じゃないのかという発言が飛び出すこともあった。ネット議論する際に「銀英伝」や「マブラヴ」で、政治を語り分析する人間ゴロゴロいた時代

あれは、「馬鹿」だったのではなく「そうすることが差別を避けつつコンテンツを楽しむ作法」だったのだ。


しかし、時代は加速した。オタク文化的にかなりの大成功を収めた。

オタク候補が30万票や50万票取って、自民党議員バッヂをつけてしま時代だ。民主系や、社民系ではなく、よりにもよって自民党である。確実に時代は変わった。それも劇的に変わってしまった。(オタク政治いか冷遇され続けてきたかは、それだけで10文字を超えるエントリーを書かねばならないが、今回は割愛する)

要するにオタクコンテンツ一般趣味として認められつつある時代になったということだ。

そうなると何が起こるか?

いちいち思想アニメを絡めて面倒くさい批評を書くよりも、萌えキャラがなんか頬を赤らめて「ばか」とつぶやくSS漫画twitterにあげるほうがRTいいねが数万単位で跳ね返ってくるようになった。

このアニメリベラル思想に対して間違っていないか、とか考える面倒くさい学術オタよりも、SNS萌え絵をアップして焼肉画像を上げてる大学絵師のほうがよっぽど尊敬を集められる時代になった。

いまの時代萌え漫画を読んだり、コミケに行ったりする程度で、「あいつはキモイオタクから石を投げよう」みたいなやつはかなり減って、大勢オタクである公言できる時代になった。これは若い人達ほど顕著である他人にどうみられるかを一番気にして、自意識をこじらせる男子高校生女子高生たちが、人前で、FGOだのアイマスだのバンドリだののアプリイベントを周回している時代だ。

オタク差別から逃れるためにくだらないうそをつかなくてよい時代が来た。

しかし、この時代はある一部のオタクたちには実に生きにくい時代になった。オタク趣味低俗だ、腐敗してる、萌えなど女性差別だと繰り返しバッシングしながら、それでも萌えアニメ恋愛ゲームを消費せずにはいられなかったオタクたちだ。これには女子も含まれる。女子でも乙女ゲーとかそっち系のほうは「恥ずかしいもの」としてバッシングされた過去が間違いなくある。腐女子を恥ずかしいものとしてとらえてバッシングしたのは、「そういう意識が高い系のオタク女子オタク」だったし、「腐女子の中でも様々な争いがあった」ことは間違いない。

「お前らがキモいから差別されるんだ」というわけだ。

彼らは、同胞オタクを常にバッシングしてきたせいで、オタクにもたらされた「自由オタク文化を楽しむ」という時代に参入できない。今更「実は俺も萌えキャラ大好きなんだよ~! バンドリ周回してる! アイマス最高!」とか職場人間に言えない人生を送ってきてしまった。

ネット空間においてさえ「こんなもの女性差別だ。左翼思想の面から許容できない人権侵害だ。オタクオタクダメにした。オタク社会を俺が浄化してやる」ぐらいの発言をしてきた人間だ。

彼らもこっそりオタク文化を楽しんではきた。しかオープンに楽しむなんてことはできなかった。それが許される時代が来てもできない。

からこそ、全力でオタク文化が一般になるのを阻止しなくてはならない。

そうでなければ自分のゆがんだ自意識が、ただの卑屈さの産物であると認めなければならないからだ。

林原めぐみ作詞した歌詞のように、ドタバタ前向きに差別を恐れずに自分肯定しながら生きていくということができればどんなに良かったろう。

しかしそれがいまだにできない。あの時代えげつない苛烈さ、報道政治も、だれもオタクを守ってくれない。その時代ゆえの後遺症だ。


彼らの学歴はかなり高い。社会的地位も相当ある。

だいたいは左翼的なシンパシーを持ち、左翼思想自分を固めてきた。

左翼思想フェミニズムが、彼らをオタク差別から守り、他のオタクと異なり特別たらしめている自意識だ。

それを用いて、オタクだとカミングアウトするのが明らかに不利益しかならない時代を、何とか生き抜いてきた世代だ。

必死左翼理論自己演出で、オタク差別されないように自分を防御してきた世代だ。

世の中のオタク表現を常に探し、「これは左派思想合致しないか規制すべき」とオタクバッシングするのは、「自分キモオタとは違う良いオタクだ」と差別を逃れるために左翼思想を選んだから

しかし、それがもはや無用時代になっても続けている。

若い人たちは彼らを見たら、「こんなことをしなければ生きられなかった悲しい時代があったのか」と思ってほしい。

「好きなものを好きというだけで多大なリスクを払わなければならなかった時代」があったことを少しだけ思い出してほしい。


追記 確かに主語が広すぎたと反省している。ただ、はてなとかで率先してオタクを叩いてるひととかはに、かなり当てはまるのあるケースだと思っている。

2019-11-06

ムサシってこれか

「集計の機械が、投票用紙を書き換えている」ネットで噂される「開票 陰謀論」はあり得るのか?メーカーに聞いてみた

https://go2senkyo.com/articles/2018/07/20/36635.html

笑った。

こんな陰謀論もあったんだな。

今の野党が勝てないのはフェミリベラル左翼が先鋭化しすぎて、自民嫌いの一般層すら遠のいているのは一目見れば判る事だと思うがね。

参院選と言う消費税のかかった選挙ですら、50%割る時点でどういう事か良く判るだろうに。

かに立憲とかが消費税凍結とか煮切れない対応をしたのもあるけど、フェミリベラルの先鋭化も割と大きな負けるファクターだったと思うよ。

それと彼等が目の敵にしているオタク層もリベラル割と多かったのにしばき隊以降のオタクバッシングを契機にそちらの票も完全に離れたからな。

それで山田太郎の一件で泡食っているのだから笑ったよ。

オタクは票にならないと言っていたのは与党だけではなく、野党もそう思って慢心していたのが招いた事態とも言える。

いい加減リベラル政党はそれこそ先鋭化しすぎたフェミ支持層を切る様な方針に舵を切った方が良いよ。

アレは票にならない所か票を逆に減らす結果をもたらしている。

ただ切った所でもう遅いと思うけどね。

2019-11-03

釣れた!釣れた!って所かね(苦笑)

女体だーい好き!こそオタクとこの社会本音である

https://arrow1953.hatenablog.com/entry/2019/10/23/102625

一つだけ確実に言える事がある。

この手の問題オタク非難しながら、オタク自称する連中は大抵がにわか

あくまで読んだ印象として、多分これ書いたのは当時の一番規制が吹き荒れていた時期にそれこそ嵐が過ぎ去るまで机の下で抱えて隠れていた奴か、単にオタクを利用しようとして、その後しばき隊フェミとの合流以降、オタクバッシングで、リベラルからオタクが離反された(←離反するのは当たり前)事を逆恨みしている奴のどっちかだろうなと言う印象を受けた。

多分個人的には書き方やこの拗れ方からして、前者の隠れていた方じゃないかなと思う。

オタクにも色々いるからね。

オタクと言ってもそれこそ10から今だと60代オーバー職業も様々で、そして私みたいなにわかオタからディープな人までいる訳だ。

からこそこんなこじれた人がいるのも当たり前だと思うし、文章のものにも突っ込むのもアホらしい内容だとは思った(コナミ

しかオタクから隠れていろと言うのはそれこそ愚策であったのは過去の経緯から見て判る事なのにそれを理解していないのならば、ある意味救えないなあとも思う。

そもそもあの問題に関してはセックスアピールを利用するのは男性女性関わらず、それこそ美術においても当時から行われてきたことだし、普通にセックスアピール武器となりうるものである訳なんだけどね。

そして献血場合男性にきてほしい、更に言えばオタクの血は汚染されていないから、その血を集める為と言う理由ならば、合理的であったと言うわけ。

そしてこの絵に関しては一部のフェミが過剰に反応していて、叩き始めただけで、何も問題のある代物ですらない。

そもそもフェミの異常行動の果てにオタク所かフェミ以外の女性精神科医まで敵に回した時点で察しなのよね。)

元は単に一人の弁護士が騒ぎ出して、それこそ油ぶち負けて火をつけたのが発端なのを忘れてはいけない。

寧ろ今までこの手の貢献しないクレーマーに屈していた社会こそが異常であるべきだとそろそろ認識し始めるべきだと思うけどねぇ…。

奴等最近クレカ会社にまでクレームつけて、嫌がらせをして、他方にご迷惑をまたかけているらしいし。

何もフェミ団体だけとは言わないし、この手の規制推進する連中はキリスト系も多いからな。

(そしてフェミ団体キリスト系が絡んでいたと言うパターンも多々ある。)

こっちのソフトテロと言われる行為の方が余程問題だし、いい加減対策していくべきだと思うけどね。

2019-11-01

フェミさん

フェミさんとは。

なんにでも「お」をつけないと丁寧語じゃないな、

ということで、オタク敵対することを主とする扇動体を、

増田は、通称、おフェミさんと呼称することにした。

オタクバッシングを行う、おフェミさんの実態は、

女性の権利社会改善要求する運動に見せかけたマヌーバーであり、

オタクという他者を抑圧するヒステリック欲求のものを取り込み、

勢力肥大化のみを目論み、目的のない奸計を行うゆるい衛星ムーブメントである

方向性がどこに行くかわからないことも多く、いわば船頭の多い船のようだ。

ほぼ全ての言説が、詭弁の使い手によって行われる扇動であり、

ハーメルンのごとき詭弁家の笛吹きに踊る老若男女が群れなしカラースターを連打する。

手段目的なので、嫌悪駆動力とし、

無害だが、キモく、容易に叩くことができ、ネット騒擾状態

簡単に現出させることが可能オタクとそのカルチャーに対する敵対行動を好む。

結果、社会を変えていくのに全くといいほど役立っていないという特徴を持つ。

発言の量を拡大する為ならば悪書追放的な右派道徳布教を目途とする勢力をも取り込み、

トータルに発言力を得んとする邪悪存在として台頭してきた。

てな具合に妄想をしてみましたが、いかがでしたか。まあ、今更ですね。

フェミニズムの裾野からはみ出た連中が暴走を始めてます

ほんと話にならんよ。

2019-10-27

anond:20191027200353

献血ポスターの件で必死ポスター擁護してる人たちって若い子じゃなくて40際以上の年季の入ったオタクなんじゃないかな。こじらせ方がすごい。自分世代じゃないからわからないけど彼らの青春時代におけるオタクバッシングによる後遺症なんじゃなかろうか

2019-10-04

オタクバッシングを続ける知り合いがどう見てもオタクな件

知り合いにオタクを見下してる人がいる。

常に聞かれもしないのにオタクダメだとかさんざんdisってるが、どう見てもオタクだ。

オタクキモイ

空気が読めない

ネトウヨになる

学がない

現実女性が嫌いだ

教養

学がない

セクハラをする

TPOをわきまえない

マナーが悪い

韓国が嫌いだ

と、さんざん罵倒してるが、どう見ても本人がオタク

本人も自覚してるのか、「オタクに自浄作用がどう」とか言ってる。

でも、完全に空回りしてる。

本人のコンプレックスなのかなんなのか。

もう、オタクdisることが癖になってるのかなあ。

2019-09-27

anond:20190927101753

元はと言えばオタクバッシングに熱心だった連中が表現の自由まで吹聴し始めたのがクソなんじゃねえか

山田太郎あいトレに関して期待外れなのはわかった。

山田議員文化庁ヒアリングしてくれたけどそのくらいだよね。

じゃああいちトリエンナーレの件で温度感高く行動してくれてる議員さん誰?

(追記)

オタクバッシング山田太郎バッシングはいっぱい集まったけど、結局この件で動いてくださってる方の名前は無いね

まあ、結局、山田議員が一番動いてくださってるってことなのかな。

2019-08-11

アンチオタク時代の訪れ

オタクはいままでもバッシングされていた?

いままでのオタクバッシングを消極型だとして積極的アンチオタク時代が訪れつつある。

当初のオタクは「よくわからないもの」だった。

情報発信できるメディア限定されていた。

からオタク理解されなかった。

理解されないがゆえに排斥されていた。

世間無理解による否定だ。

これからは違う。

ネットワーク社会の発達により個人メディアと化した。

「物申す」オタクたち。

理解されさえすれば受け入れられるという誤解。

オタクは十分に理解された。

理解されたうえで否定される時代だ。

オタクに対する反発が高まりつつある。

アンチオタク時代の訪れである

各員、衝撃に備えよ。

2019-07-19

そういえば増田でも「生命のやり取り」とか言ってるオタクいたな

さて「残された拠り所である二次元」が原因で本当に「生命のやり取り」が生じたわけだが?

この時点でオタク立場から生命のやり取り」を明確に否定してくれていればな。

いざ実際に事件が起きたその後で「オタクヘイト」だの「オタクバッシング」だの言われてもね?

「いや、生命のやり取りとか言ってたやんけ」ってなるよね?

虐殺行為はNO!

anond:20190719110355

はじめに, 今回の痛ましい事件に謹んで哀悼の意を表します.

トラバ記事現実との齟齬は既に言及されつくしているので, ぼくは別の視点から意見を述べたいと思うよ.

ぼくはトラバ記事は, ポップカルチャーひとつとなったアニメ理解できないおじさんかおばさんによるものだと仮定するよ. もしくは日本ホルホル生理的に受け付けない人という可能性もあるが, "幼稚なもん"と断定しアニメをこき下ろしていることから, ここではアニメという創作物を許せない立場から出てきたものである仮定しそれについて書くよ.

ご存知の通りかつて日本には中森明夫雑誌コラムを発端とするオタクバッシングがあった. このバッシングマスメディア, 典型的にはテレビ雑誌新聞等で苛烈に行われた. この時代マスメディア現在よりも圧倒的に強かったし流行のものだった. そして流行マスメディア洗脳を強烈に受けた世代がいる. 40代以上のおじさんおばさんたちだ. オタクとして蔑まれた人々にとってその時代地獄だったし, マスメディア洗脳されたその元若者言葉物理による暴力迫害されてきたんだ.

そして彼らは今もなお, オタクとラベルされた"自分たち"とは違う, 気持ち悪い"あいつら"がいると幻想している. ここ, はてな村でも京アニ放火被害ニュースブコメなどでオタクヘイトを撒き散らしてる人たちがいただろう. アニメのような創作物を消費する姿には無数のバリエーションがあるのはインターネットにより可視化されているし, オタクというラベリング現実にはもはやなんの意味もなしていない. それにも関わらず, そういったおじさんおばさんたちの洗脳が解かれる事はなかったし, 自ら行ってきたバッシング過去と向き合う気持ちはきっと生まれないだろうし, それはきっと彼らが死ぬまで続くのだろうと思う. 彼らにとって世界は固定的なものだし変化など起きるわけがないという世界観なわけだね. なんと貧しい世界観だろう. だから若い世代はこうした言説は年寄り妄言として無視して良いかなと思うよ. (注意:おじさん・おばさん,そして若者はこれをテーマに決して戦うことをしないでね, 戦ってもいいことなどないし, 世の中にはいろんな人がいるのだから)

おじさんより

2019-06-17

anond:20190617163335

ファッションだってそんな新作チェックして考え無しで買い漁ってるのって一部のオタクだけじゃん。

オタクバッシングの反論にはなってない気がするわ。

2019-06-13

anond:20190613143804

どんだけオタク嫌いなんだよって逆に不思議レベルだよな。

オタクバッシングは反差別より大切なのかよって聞いてみたい。

2019-03-26

anond:20190325182912

こんなことは一つも言ってない。むしろ逆で、あいつは犯罪者だが俺は違う、オタクがすべて犯罪者ではないと切り離し堂々としてろと言ってる。

一緒だよ。

世間は一緒くたにして爪弾きにしてくるのに「堂々としてろ」といって解決するなら世の中にすべての差別存在しない。

それ以前の「誰から迫害されたのか」と言う問いをこちらはしている。

増田を追い詰めているものは本当に「(増田定義するところの)認められた弱者女性」なのか。

追害している者は、本当は「男が支配的な社会」なのでは?増田の本当の敵は女なのか?

典型的な「何でも男の所為論法。いや、論ですらない。

「真の敵は男」が正しかったとしても、男はオタクコンテンツに追い打ちをかけたりしない。

オタクコンテンツ性的指向を捻じ曲げた妄想をし、それを基に原作をすら叩く腐女子

そもそもオタクカルチャー存在を脅かすフェミみたいな女、つまり侵略者

さらに言うなら「傍観は同罪」という元増田論理なら傍観していた女も同罪。被害者ヅラする資格なし。

宮崎勤の頃のオタクバッシングを例をだすのであれば、もう四半世紀は昔の話だが、

当時は社会全体が男性社会であり、「オタクを許すな」と言っていた女性団体もは「夫の庇護下にある(男性社会従属する)女≒母」であった可能性が高いが。

従属していた」は攻撃言い訳にならない。

また、現在でも「男が支配的な社会」「男性社会」など一切存在しない。

なんでも男のせいにすりゃいいってもんじゃない。

それと、そもそも被害妄想がひどい。増田が言う『認められた弱者』が具体的にどんな恩恵を受けられているのか具体例を述べてほしい

そもそも弱者として認められている」ということが既に恩恵だと分からない?

オタクはどれほど迫害されても「弱者」とみなされることはなく、叩かれ続けてる。

弱者」として認められている女性からの加害がいかに深刻か。

そしてその女性が受けてる恩恵を全く知らないというなら、君と話すことはない。

2019-03-25

anond:20190325172734

社会からつまはじきにされても堂々としてろ」で万事解決

こんなことは一つも言ってない。むしろ逆で、あいつは犯罪者だが俺は違う、オタクがすべて犯罪者ではないと切り離し堂々としてろと言ってる。

女性」という時点で「認められた弱者」であり、「認められた迫害対象であるオタクより強者

それ以前の「誰から迫害されたのか」と言う問いをこちらはしている。増田を追い詰めているものは本当に「(増田定義するところの)認められた弱者女性」なのか。追害している者は、本当は「男が支配的な社会」なのでは?増田の本当の敵は女なのか?

宮崎勤の頃のオタクバッシングを例をだすのであれば、もう四半世紀は昔の話だが、当時は社会全体が男性社会であり、「オタクを許すな」と言っていた女性団体もは「夫の庇護下にある(男性社会従属する)女≒母」であった可能性が高いが。

それと、そもそも被害妄想がひどい。増田が言う『認められた弱者』が具体的にどんな恩恵を受けられているのか具体例を述べてほしい

2018-11-02

平成終期はオタクフェミの戦いだったなぁと

西暦で言えば2015年以降だろうか?

東京埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎事件)もあり1980年代後半から1990年代へ掛けて行なわれた、社会から向けられたオタクバッシング時代2000年代へ入ると世代交代が起きたのか終息へ向かう

2000年代には2ちゃんねるニコニコ動画深夜アニメブームと共にオタク市民権は復帰する

この2000年代は一部のオタク右派思想が合流し積極的政治活動をするオタクも現れ始め、ここで左派思想と衝突する機会が増えはじめる

1980年代パソコン通信時代オタクと言えばGNU思想日本パソコン通信界隈での普及に合わせ、左派思想(主に自由主義)が席巻していたが、宮崎事件以降のオタク右派左派双方からバッシングされる事態となりオタクは潜伏する必要性に迫られた

実名主義だったホームページコミュニティハンドルネームという匿名主義が主流となり、氏名や住所などの個人情報掲載などが控えられるようになる。電子掲示板コミュニティでも存在していた実名ユーザが極端に減る現象が起きるというオタクにとって悲しい時代だった

2000年代へ入り、一部のオタク右派思想と結び付くが、独自研究になるが決定的だったのは2002年日韓共同開催によるFIFAワールトカップにあると思う

何故なら、いわゆる「キャプテン翼世代」のオタクは連載・放映当時は未成年であったが2002年では成人している者が多く、成人の発言力と行動力を獲得していたと予想できるから

サブカルに詳しい者であるなら「キャプ翼」のオタク界隈での様々な「ジャンル」での人気は理解していると思う

その想いを持つ層が成人しているところへ正直言って少々強引であった韓国による日本が開催権を得たFIFAワールドカップへのアプローチは、その世代を刺激するには十分であったことが予測できる

牽引力のあるキャプ翼世代嫌韓思想を支持しオタク界隈で席巻、オタクによる政治活動過激化してしまい、人権意識の高い左派思想対立するに至ってしま

過激化する右派と合流したオタクに引き摺られ左派過激化し、いつの間にか右派と合流したオタク左派対立材料韓国から人権へ移ってしまい、人権論で殴り合うようになる

韓国側の政治混乱もあり対立材料韓国が挙がることも少なくなった中で登場したのが左派によるジェンダーフェミニズム対立材料とする議論

しかし、オタクと合流した右派自身宮崎事件以降に距離を置いたことには言及せず、左派が誤ってオタク貶める発言をした際に宮崎事件以降のオタクバッシングを持ち出して、左派攻撃するようになる

歴史的事実であるオタクバッシングには左派反論できず、人権論戦はオタクを抱えた右派が有利に進んでいるのが現状だ

一部の左派は「左派オタクを守っていた」という意味不明な弁明をしているが間違っている

正しくは「オタク右派左派双方から距離を置かれ、社会全体からバッシングされ、潜伏していた」だ

オタクであることを表明せず潜伏している者をどうやって守ることができるのか

それは現在合流することのできた右派ですらそうであり、オタクは潜伏することで社会から無視されるように努めたのだ

社会から居ないものとして扱ってもらった方が気が楽だったのだ。見付かればバッシングされたのだから

宮崎事件以降は潜伏したオタク右派左派対話チャンネルは断絶しており、オタク独立してオタク文化独自に発展させた

オタクは潜伏したことにより、バッシングされることがなくなって外部から文化評価がされる機会もほとんど失なったのだ

今まさにジェンダーフェミニズムの者達が見ているオタク文化の背景には潜伏した時代があり、もし今のオタク文化ジェンダーフェミニズムにとって脅威であるのならば、それは過去ジェンダーフェミニズムが潜伏したオタク文化放置した結果である

オタク反省を促すのであれば、ジェンダーフェミニズム、そして左派、更には右派もまた宮崎事件以降のオタクバッシング反省しなければならない

今のオタク文化があるのは右派左派が潜伏するオタク放置してくれたお陰であり、今の左派ジェンダーフェミニズムが不利になっているのはオタクを取り込めなかったからだ

そしてあろうことか一部の左派オタク敵対属性としているので、そのままでは決して多くのオタク左派と合流することはないだろう

次の元号では左派とも和解をし仲良くオタクコンテンツを楽しめたら嬉しく思う

次の元号に備え、左派論客オタクコンテンツ好意的レビューでも書かせてはどうだろうか?

2018-10-21

で、結局悪いのはフェミニスト? ジェンダー? 社会学? それともなんなの?

キズナアイの件で、フェミ社会学ジェンダー学問以前のお気持ちポエムだったことがバレたよね。

なんの根拠もないオタクバッシングをやって小銭を稼いで教授でござい、って偽物が蔓延してたけれど。

そんで、悪いのは誰なの?

一時期、審査を受けないで論文をろくに書かずに教授になれるシステムが悪いってことで結論が出そうになったけれど、なんか違うみたい。

ソーカル事件の再来のナチス論文が載っちゃった事件もあったけれど。

なんか言う人によると、社会学者は本を売って自説を主張して教授になるルートもあるそうだ。

じゃあ結局どこがおかしいから、キズナアイの雑たたきで恥を晒すような馬鹿な真似が起きたのか?

大学

フェミニスト?

ネット

マスコミ

学会

どこが悪かったんだ?

フェミはなにも答えてくれない。

2018-05-18

ハイエースする」を潰さなかったオタク界隈が被害者ぶってもさあ

ハイエースする、という言葉がある。オタク業界でつかわれているスラングで、具体的には子供誘拐することを指す。誘拐ハイエースという小型ワゴン車がよく使われるからだそうで。ネットから発生し、リアルでもオタク向け書店のポップに書かれてたりもする。でさ、新潟事件でまーたオタクバッシングだあ!って怒ってる人いるけどさ、なんで君らは「ハイエースしたい」なんて言ってる奴らに怒らなかったの?実際の児童誘拐性的暴行が伴う場合が多く、時には殺害も)をネタにして遊んでる言葉なわけでしょ。そりゃーそんなもんを嬉しがって言ってるやつがいて界隈も放置してたら、世間様もマスコミ子供の敵だと思うのは至極当然のことだろ。何被害者ぶってんだよって思うよ。なーにがマスゴミがーオタク差別がーだよ。やることやってから言えボケナス野郎

2018-05-17

オタクヤンキーの亜種なんじゃないか

根底にある価値観

・同じ価値観を共有している人間のみが「人間」であり、他は自分たち言葉/暴力を通じて支配してもよい

・全体としての秩序(法律)は「なんか知らん人が勝手に決めた面倒くさいもの」で、自分たちの秩序の方を優先してよい


類似する振る舞い

・同じ価値観を共有していれば極めて社交的かつ友好的。環境が揃っていれば容易に群れる。

・「人間」以外に興味がないため、しばしば「オタク」「ヤンキー」「陰キャ」「陽キャ」などといった大雑把かつ曖昧な人の括りを好む。

・しばしば外部から見るとダブルスタンダード言動をとる。本人たちにはそもそも「俺らが一番」以外に思想などないから、本人たちとしては理にかなっているのである

社会への不満感は強い。彼らを働かせる人間基本的に「人間」でないことが多いため。彼らが譲歩しても認識できない。

権利ばかりを声高に叫んでいるように見える。義務倫理とは「人間」でないものから与えられるからである

私刑を頻繁に行う。価値観を共有していないのに自身と同じ集団に居る人間を許容できない。

「こいつムカつくしぶん殴りたい/炎上させたいけどもうボコボコだし俺はやめとくか…」という発想ができる人間がおらず、全員が最大限の攻撃を加えるため攻撃は峻烈。

・外から見ると優生論者に見える。「自分の思い通りにならないやつは死ねばいい」と思っているため。そのため自分は必ず優生とみなす。

・罪に見合った罰という考えが一切ない。「自分に害を及ぼすかもしれないやつは死ね」と考えているため。殺人だろうが窃盗だろうが強姦だろうが不倫だろうが罵倒だろうが全部死刑

約束は人並みに守るが駆け引きは苦手。「人間」でない人間利益思想メンツを考えることができない。よく他人と揉めるが、本人は相手の頭がおかしいとしか思っていない。

・ある程度群れが大きくなると仲間割れを引き起こす。自分当事者場合唯我独尊さが邪魔をして、自分傍観者場合駆け引き下手が影響して、争いを止めることができない。そのため、「声がデカい」以外に政治的な影響力を発揮できない。

「絆」連携」「一体感」といった和を尊ぶような標語が内心大好き。


相違点

ヤンキー趣味は近しい他人絶対必要であるか、暴力に繋がる素養(腕っぷし)が必要とされることが多い。対してオタク趣味は基本一人でもよく、またそれ自体暴力に繋がらない。暴力が見逃されがちな大多数の学校では必然ヤンキーが主流となる。

オタクバッシングが激しかった頃はSNSが今に比べて未発達だった。そのため、オタク潜在的にはヤンキーと同じくらいいたが、局所的にマイノリティにならざるを得なかった。局所的なマイノリティであるために、数少ない同類出会える場を失うような言動を避けるので真面目なように見えていた。

最近SNSが発達してきたことで、身近な友人を求めるヤンキーよりもオタクの方が勢力が大きく見える。


僕も「陰キャ」な趣味を持ってるけど、ヤンキーから同類として括られるオタクに妙な違和感を感じてた(直近だとマスコミ報道に対するオタク過剰反応だとか、モバマス総選挙での内紛模様とか)。で、言語化してみたらこんな感じだった。

折角書いたけどさすがにtwitterに書き込むほどバカじゃないから、ここに書き捨てていきます

こういう風に見てる人もいるんだな、くらいでどうぞ。

オタクロリコンis犯罪者という仕立て上げ方には辟易とするけど、

またオタクバッシングだと憤るタイプオタクや、実際に手を出してないのだからどんな妄想ネットで垂れ流そうが勝手だと言っちゃう種類のロリコンについては、被害妄想の激しさやバランスの悪さ、客観性のなさや独善性社会正義感の欠落などはあるよなと思う。そしてこれらは、犯罪者が持ちやすメンタリティではある。

ワイドショーあたりは見てないからわからないが、新聞ネットニュースを見ている限りでは容疑者オタクであるというあげつらわれ方はしていないし、妄想脳内にある限りは何を考えても当然自由だが、インターネットもワンオブ社会であるので、それを外部にダダ漏れにさせてるくせに内心の自由とか笑わせる。

2018-05-16

またメディア犯罪者オタク趣味を無理やり紐づけて叩いてる

新潟事件に関する報道で、表題のようにいろんな人が吹きあがっているけど、

この件について、オタク趣味が原因の犯罪みたいに明確に叩いているメディアって実際にあるの?

そういうプロフィールを紹介したメディア名前は目にするが、叩きに至ったメディアの姿は見えてこない。

もしかして切りとられた一部の画像ネットの反応を紹介した記事を見ただけで、

またメディアオタク叩きか!と頭に血が上っている人達が、ありもしない事実を作りだしているなんてことはない?

まさか紹介しただけで叩きになるって判断してないよね?


また批判の中にはスポーツ属性なら紹介していない!っていうのもみたが、これは明確に誤解でしょうよ。

例えば何年か前、ラーメン店暴行に及び、警察が来るまで食事をしていた男の事件センセーショナルに報じられていたが、

彼の素性に関して元ラグビー選手と紹介されていたよ。元高校球児犯罪だって過去に幾度も報じられている。

わかりやす属性ジャンルわず紹介されるんだよ。犯罪訃報関係ない。

それが必要かどうかはなはだ疑問なのだが、決してオタク趣味に限った話ではないといいたい。


もちろん俺は確認出来ていないだけで今回の件でそういう叩きをしたメディアがあったかもしれない。

が、それは主語を大きくしていいほど多数の媒体で行われていること?

宮崎勤事件のことや、ネットで定期的にあがるオタクバッシングに見える切り抜き画像のせいで悪印象だけが強くなってない?

怒りをぶつける前に少し冷静になった方がいいんじゃないかな。

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