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はてなキーワード: GNUとは

2018-06-16

anond:20180616093012

GNU志向してるならそれはありえないです

Webサイト安全に見る方法

Webブラウジングの仕方

 

私生活

ストールマン質素生活で知られる。

また、プライバシー問題に強い意識を抱いていることでも知られている。

さらに、「個人的理由からGNUFSF自分のページかそれに関連するページ以外は自分コンピューターから直接ブラウズすることはないと述べている。

そして、その代わりとして、wgetを動かしているサーバーメールを送り、見たいページをメールで送らせるという方法を用いているという。

 

プロキシサーバーを建てて、(スクリプトを殺した状態で)閲覧/解読すれば安全ですね?

 

anond:20180616085353

2018-06-08

anond:20180608170838

そこそこ遡るとGNUがそんな思想なんだっけ?

でも結局プロプライエタリものが幅を利かせる結果になってるっつーか

2018-05-29

anond:20180528221300

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」は、略すと「デデデデ」になる。

そして「デッドデッドデーモンズ『デデデデ』デストラクション」の『デデデデ』はそれなのだ

まりGNUなんかと同じ再帰しているタイトルなのね。

 

よって、デデデデには無限のデが含まれている。

2018-05-25

GNUは「ぐにゅ」って読んでる

2018-03-21

世の情報系の本に物申す。小説を書くなカス。箇条書きでやれ

情報を与えるのが目的の本なのに

純文学みたいな曖昧表現接続詞適当文章

グダグダと書くなください(届けこの想い)

箇条書きで書けよお願いしますよ!!(音量500デシベル

なんで情報を伝えるのが目的なのに

変な小説の始まりみたいな文章を解読しなきゃいけないんだよ

特に英語の本、てめぇだよ!

翻訳されてくるからなおさら純文学になってるんだよ!!!

例えばてめぇだよオライリーGNU make!!!!!!!!!

https://www.oreilly.co.jp/library/4873112699/

以下のようなスタイル統一しろ!!!!!!!!!

0,「まずこれを説明します」

1,「これは内部ではこうなっています」箇条書き

2,「よって、こうすればこうなります」箇条書き

3,「さらに例えばこうすればこうなります」箇条書き

4,「なぜなら先程説明したようにこうなってるからです」箇条書き

5,「以上でこれの説明は終わりです。以下は分からなかった人向けに何度も何度も表現変えて説明してみます。わかった人は次の章へ」文章

2018-01-20

PHPGNUのような再帰的頭文語

再帰的頭字語(さいきてきとうじご、英: recursive acronym)は、その正式名称の中にそれ自身が含まれている頭字語を指す。自己言及型頭字語とも。

PHP: Hypertext Preprocessor

GNU: GNU is Not Unix!

プログラミング言語に多いけど、例えば企業名前、あるいは日本語で似たようなことしているのって無いですか?

2017-12-16

anond:20171216083245

あの頃は技術系どっぷりだったな。

X68000のおまけにグラディウスが付いてきてスゲーとか、

GNU宣言が胡散臭すぎとか、

MacHyperCard面白い所を解説(上っ面だけでHyperTalkの部分がさっぱり)とか、

MS-DOS3.0が高すぎるので一太郎の2.11を引っこ抜いて使ってる(ちょい炎上してた)とか、

PC-9801IBM PCラッパーを書いてるチアリ氏ってクロード・チアリ氏なの?とか、

そんな感じで盛り上がってた。

2017-11-12

anond:20171112221107

新しい連合SNS「Pleroma」はMastodonを置き換える?

ラズパイで動くほど軽いというのが特徴。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/12/news018.html

Elixirで書かれたOStatus互換SNSGNU socialおよびMastodon互換性がある

内部的には最初からActivityPubで、外部との通信もActivityPubにする計画

Raspberry Piでも動作する軽量性と高いパフォーマンス

Mastodonモバイルクライアントのいくつかで動作する(Twidere、Tusky、Pawoo、Subway Tooter、Amaroq、Tootdon)

文字制限は5000文字まで

もう作られつつある。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419134819

日本国内に限れば、mstdn.jp と pawoo.net が2大インスタンスで、

ここがトラフィックに掛かる費用負担し続けている限り、わりと長期に続きそうな気がする。

企業だけでの費用負担が難しくなって、インスタンス内外ユーザから課金で賄うモデルへ移行する可能性もありそう。


インスタンスが大きくなりすぎると、トラフィック問題で潰れるという教訓をもとに、

GNU socialのBitTorrentバージョンみたいなアプリを誰かが作って一気に普及する…のもありそう。

mastodon未来

こういうことをmastodonでtootせずに増田で書くというのもmastodonに対する距離感が出てるようで何なのだけど。

mastodonがそのまんまTwitterに取って代わる未来というのは「ちょっとないなあ」と思う。

その一方で、これが3年後に「あれ、なんだったんだろ?」みたいに消えてしま未来も考えにくい。

じゃあどうなるのか。上記2つも含めて複数の予想。

 

A. Twitterの没落で、その後をmastodonが占める。

  Twitter自体落ち目なので。

 

B. Twitterとの棲み分け

  技術系とエロ系の人々がmastodonに流れる。両方兼ねてるひと?

 

C. 発展的解消

  同じ系統技術もっとスマートなのが出てそれが主流になる。

  「え、まだmastodon?」みたいに。

  ブラウザの変遷とか、そんな感じかな。システムアプリではだいぶ違うけど。

  この場合GNU socialのプロトコルが生き残るのかな。

 

D. 進化の途中形態

  Cに似てるけど、既存SNSを超えてもっと完全にちがったコミュニケーションツールが現れる。そのベース技術となって、mastodonのもの消滅

  個人的には、いちばんありそうかなと思っている。

 

E. 一時の流行

  セカンドライフみたいに一気に盛り上がって、そのまましぼむ。

  ま、そういう例は少なくないので。

 

さて、どうなるんだろ。

現実は、常に予想を超えるんだけど。

2017-04-16

pawooだけじゃなかった。

https://gs.smuglo.li/main/public

Welcome to GNU/Smug.

We are a GNU Social instance that cares about cute anime girls.

マストドンタイムライン観ててみつけた、それっぽいやつ。

2017-04-14

Mastdonは流行らない

突然話題沸騰のMastdon(マストドン)に登録してみた。

あぁ、これは流行らないなと思った。


話題のもとになっている記事はこの二つかな

ポストTwitter? 急速に流行中「マストドン」とは - ITmedia NEWS

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/13/news131.html

ASCII.jpTwitterライバル? 実は、新しい「マストドン」(Mastodon)とは!|遠藤諭プログラミング日記

http://ascii.jp/elem/000/001/465/1465842/




記事をまとめると、Mastdonの特徴は次の4つに集約されると思う。

・ほぼTwitter

オープンソースソフトウェア

サーバー分散化によるリスク回避中央集権体制に対するアンチテーゼ

テーマごとにサーバーを変えることも出来る


いうなれば、Windowsに対するLinux郡の構図である

だが、いまだかつてWindowsより流行ったLinuxなど存在しない。

人類歴史は、中央集権革命群雄割拠中央集権革命を繰り返すことで進歩してきた。

Twitterという中央集権に対するアンチテーゼたるMastdon、ないしGNU Socialは「革命群雄割拠」に当たる。

しかし、Mastdonに「革命群雄割拠」を起こし、Twitterに取って代わる素晴らしい特徴があるかと言われれば無いだろう。

OSS化されただけのTwitterクローンである以上、結局Windowsに取っては変わらないLinux同様、Twitterに勝つことは出来ないと思う。


また、群雄割拠の先には新たな中央集権体制があることも忘れてはいけない。

Windowsという中央集権アンチテーゼであるLinuxは現状どうなったかと言えば、

ほぼUbuntuAndroidに集約されたと行って過言でない。

UbuntuAndroidは明確に用途が異なるから交わることはないけども、群雄割拠の末にたどり着いた中央集権の構図である

同様に鯖とか研究用とか用途ごとにディストリビューションはあれどとりあえず集約されている。


Mastdonも、最終的にはLinux群と同様に集約されるだろう。

おそらく、".cloud"(+".jp")しか残らない。だってLinuxディストリビューション以上に差がないもん。

集約された時点で、「サーバー分散化によるリスク回避」という特徴が死ぬ


じゃあどうすればいいのって話だけど、

サーバー分散化によるリスク回避(現状)

=鯖ごとにアカウント作る必要あり、鯖ごとに切り替えて投稿する必要あり

 → .cloudへの集約による中央集権

  → 特徴が死ぬ


サーバー分散化によるリスク回避未来?)

=全鯖共通アカウント化、投稿は鯖(テーマ)ごとに切り替える

 → Google+サークル制で通った(爆死した)道


サーバー分散化によるリスク回避さら未来??)

=全鯖共通アカウント化、投稿も共有=中央のあるp2p的な?

 → 面白そうだけど、なんかアレ感がある


まり

・ほぼTwitter → Twitterに勝てない

オープンソースソフトウェア

サーバー分散化によるリスク回避中央集権体制に対するアンチテーゼ) → 意味がない

テーマごとにサーバーを変えることも出来る → Google+の二の舞い


うーん…OSS大好きおじさん(老害)しか残らない未来しか見えないなぁ…

とりあえず誰かマスダドン鯖早く立てればいいんじゃない

2017-03-19

コンピュータ技術用語名称)のトリビア知りたい

全く役にたたなくてもいい。

ただの自己満足なんだけど、フフフ///ってなるコンピュータ技術用語名称)のトリビアが知りたい。

諸説あってもいい。誰か、URL貼り付けるだけでもいいから教えて欲しい。

例えばこんな感じ)

GNU → "GNU's Not Unix!"(「GNUUNIXではない」)の再帰的頭字語

boot → 「pull oneself up by one's own bootstraps」

MySQL → 共同創設者 Monty Widenius の娘の名前にちなんでいる

MySQLロゴイルカ名前は「Sakila」

Cookiemagic cookie語源。ただし、magic cookie語源不明

2017-02-26

anond:20170225195916

"Google翻訳オープンソースプロジェクトに使うのはダメなのか? " についての反論

いい記事なのだが、いくつか反論や補足が必要だと思ったので書く。

GPLコンパイラの例

このGPLコンパイラとはGNU bisonやGCC(GNU Compiler Collection)について指しているのがほぼ明確なのでそれらについて書く。

確かに著作権法を元にしたライセンスは、ソフトウェアの出力結果に対してソフトウェア著作権ライセンスが影響しないと解釈するのが妥当であるというのは正しい。

ただしこれは"著作権ライセンス"に限った話である、つまり著作権ライセンスでは不可能な制約がEULAなどでは課すことが可能であるということを意味する。

詳しくはGNUの書いた記事の"契約を元にしたライセンス"という項を読むと良い。以下に引用する。

https://www.gnu.org/philosophy/free-sw.html

ほとんどの自由ソフトウェアライセンスは、著作権を元にしています。そして著作権によって課することができる要求には制限があります。もし、著作権を元にしたライセンスが、上記に記した自由尊重するならば、まったく予期しない他の種類の問題があることはありそうもないでしょう(予期しないことはまま起こりますが)。しかし、ある自由ソフトウェアライセンスは、契約を元にするもので、契約もっと広範な制限を課することが可能です。これは、そのようなライセンスが、容認できないほど制限が強く、不自由でありうる、いくつもの形態がありうることを意味します。

わたしたちは、起こりうるすべてのことをあげることはできないでしょう。もし、契約を元としたライセンス利用者を(著作権を元としたライセンスでは無理な形で)異常に制限するならば、そして、それがここで正当だと述べられていないのならば、それについて検討しないといけないでしょうし、そのライセンスは、不自由である結論づけるかもしれません。

また元の記事の著者はGCCやbisonがGNU GPLのような強いコピーレフト保護されたソフトウェアでも、それによって作成された著作物GPLにならない(つまりコンパイラやパーサーのライセンス継承しない)ことを根拠考察しているようだが、実はbisonやGCCGPLにはライセンスに対する例外付属していることを考慮すべきである

GCCやbisonの著作権保持者であるFree Software Foundationは著作権法の話をするとき、たいていアメリカ合衆国を想定しているがこれらの自由ソフトウェアが広く使われるあたって、著作権法とそれを元にしたライセンスが異なった解釈をされることがありうることをおそらく危惧している、そのため出力に対してソフトウェアライセンスが影響しないことを確実にするためにこれらの例外規定しているのではないか

この二つの理由から、元記事議論世界中に対して広く配布するFLOSSディストリビューションでは(非常に残念ながら)鵜呑みに出来ないと私は考える。

フェアユースについて

フェアユース規定は例えば日本では存在しない、

加えて言えば、たとえフェアユース規定が全世界的に利用できて、営利目的でなければ利用できたとしても、

フリーソフトウェア/オープンソース定義の中に

自由.0: どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由

(i.e. オープンソース定義 6項 利用する分野に対する差別禁止)

がある限り、そのような制限ディストリビューションは受け入れられないだろう。

またOracle vs GoogleJavaAPI訴訟はケースとしてはかなり特例であり、

一般に広く適用すればlibcすら当てはまるのではないかと私は思っている、

これを根拠にしてよいのならばそもそもコンピューター業界がひっくりかえるのではないか

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか

少なくともUbuntuのようなプロジェクトにおいて、私は断固反対である

というのは現状ほぼすべてのWeb翻訳(例外があれば教えて欲しい)はプロプライエタリないし、それと同じ結果をもたらすSaaSSだからである

Webブラウザを介して使う翻訳サービスはSaaSSの代表例であり、ユーザーコンピューター計算コントロール

つべであるという自由ソフトウェア思想と明らかに相容れないものである

このようなサービスを利用することの弊害として、(例えば)Google翻訳翻訳処理の計算依存することにより、ユーザー入力Googleが常に把握することが挙げられます

もちろんこれはあまり良いことではない。

多くのFLOSSシステムディストリビューション自由ソフトウェアを主に入れるというガイドラインを持っている。

アーカイブのごく一部にnon-free(Ubuntuならrestricted/multiverse)なソフトウェアがあるが、

これは事実上妥協産物であり、排除しても大した問題がないならば配布から除外することに多くのディストリビューション関係者異論を挟まないだろう。

また例えばDebianはあるソフトウェアがDFSG(Debian フリーソフトウェアガイドライン)に適合するフリーソフトウェアであったとしても、それがガイドラインに適合しない著作物依存する場合、contribというセクションに閉じ込めており、それは公式システムの一部ではないとしている。(建前ではcontrib/non-freeセクションはユーザー向けの付加サービスとされる)

Ubuntuコミュニティ新規に作られた著作物コミュニティ哲学に反する物に依存するというのは、かなり致命的である

たとえ奇跡が起こり、例外的Google翻訳や一部のプロ翻訳ツールBSDライセンス(Launchpad上での翻訳ライセンス)での出力を許したとしても決して褒められたものではない。

Ubuntubug#1に"Ubuntuソフトウェア自由である。常にそうであったし、今後も常にそうである自由ソフトウェアは万人に望むままの方法で使い、望むままの人間と共有できる自由を与える。この自由は多大な利点である。"とプロジェクト創始者であるマーク・シャトルワースが書いていることをよく考えるべきである

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+bug/1

この反論を読んだ読者の中にはあまりGNUプロジェクト寄りに思想が傾いていると思う者がいるかもしれないが、

いわゆる"Linuxディストリビューション"の中には数多くの重要GNUソフトウェアシステムの根幹をなす形で入り込んでおり(例えばGCC,bash,glibc etc...)

またUbuntu派生元となったDebianの成立経緯にはやはりFSFが関わっている。

さらに言えば、システム保守を手伝う人の中にはシステムフリーからボランティアで頑張っているという人もいると思う。(ほとんどではないかもしれない)

のでUbuntu周りの話に限ってはこういった観点で見てもよいと思ったので書いた。

追記

Ubuntu Japanse Teamの関係者に読まれたようなので満足しました。(2017/2/27 22時)

2017-02-25

Google翻訳オープンソースプロジェクトに使うのはダメなのか?

免責: これは法律専門家によるアドバイスではありません。この情報にしたがって行動した結果に対して責任を負うことはできません。

最近プログラマの間で

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェア(OSS)の翻訳に突っ込んではいけませんという話」

http://blog.goo.ne.jp/ikunya/e/37e5a52e10ab26fcbd4f7ff867e9eace

が、話題になってますね。

Ubuntu翻訳プロジェクトで発生したトラブルの話です。

この話では、「もちろん、利用規約的に問題なければWeb翻訳の結果をOSS翻訳に突っ込んでも*ライセンス的には*問題ありません。」という追記がされてます

ですが、プログラマの間で単にWeb翻訳OSSに使ってはいけないんだという認識が広まってるように見えます個人的には、この認識が広まってしまうのはいやだなと感じたのでこの文を書いています

どういう話かというと、自分個人で開発しているオープンソースソフトウェア(OSS)のドキュメントの日英訳をするにあたってGoogle翻訳を利用するか検討して権利まわりの情報をしらべた結果、これは白に近いグレーだろうという判断したので下訳に使ったという話です。(日英両方についてのドキュメント自体も、オープンソースライセンスで公開しています)

注意書き

念のため言っておきますが、これは元記事問題になっている人を擁護するようなものではありません。翻訳コミュニティの人たちが自分たちのものにグレーなものを入れたくないと思うのは当然でしょうし、権利問題以外にも翻訳クオリティやその他の問題行動の話もあります

コミュニティ思想にそぐわない人が、そのコミュニティの中で作業していくのは難しいでしょう。

Google翻訳利用規約について

もとの記事のとおり、Excite翻訳利用規約には私的利用を超えた利用についての禁止が明記されています。こういった明確に禁止されているものについての話はここではしません。

ここでは、Google翻訳に焦点を当てた話をします。Google翻訳利用規約はどうか?というと、Google利用規約については翻訳結果の利用についての記載がありません。

https://www.google.com/intl/ja/policies/terms/

記載がないということは、使用してよいのか?使用してはいけないのか?いったいどちらなのでしょうか?

GPLコンパイラの例

機械翻訳権利問題と似た構造の話に、GPLGNU一般公衆ライセンス)で許諾されたコンパイラによってコンパイルした結果の利用があります

GPLの本文には、GPLプログラムの出力結果自体GPLのものを含む場合にのみその出力結果にGPL適用されることについての記述がありますが、GPLのものを含まない出力結果についてどういう許諾がされているか記載はありません。

これについては、コンパイラによるコンパイル結果に対して、コンパイラ著作者はなんら権利を持たないと考えるのが一般的です。

GNU自体もそういう見解を持っています

https://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#GPLOutput

著作権法は人々があなたプログラムとかれらのデータを使って作った出力結果の利用に関して、あなたに何の発言権も与えていません。

コンパイラ機械翻訳ツールとの違いが、対象が人工の言語であるか、自然言語かので違いしかないと考えるならば、Google翻訳の結果をOSSに利用することも問題ないということになります

ウィキメディア財団見解

ウィキメディア財団法務チームは、Google翻訳した文書ウィキペディア内での利用についての見解を公開しています

https://meta.wikimedia.org/wiki/Wikilegal/Copyright_for_Google_Translations

これはアメリカ法律に基づく話ですが、CC-BY-SA 3.0やそれに類似するライセンスコンテンツGoogle翻訳翻訳してウィキペディア使用してもGoogle著作権侵害する可能性はとても低い(very unlikely)と結論づけています

要点をまとめると以下の通りです。

ウィキメディア財団見解には含まれていませんがアメリカ法律でいえば、さらにもう一つ「フェアユース」にあたるのではという話があります。これはGoogle自体がよく知っている話かもしれません。

Oracle vs GoogleJava API訴訟

これはAndroidAPIJavaAPIが流用されていることについて、OracleGoogle訴訟したものです。

これについて、Java APIについての著作権が認められたものの、Androidでの使用は「フェアユース」に該当するとGoogleは主張し、カリフォルニア州サンフランシスコ地裁では著作権使用料支払いの対象にはならないという判決が下っています

(この裁判自体はまだ続いているようです)

フェアユース」というのは、アメリカ著作権法上の概念で、以下の4要素を判断指針として考えて公正な利用と認められれば、著作権侵害とはしないと考えるものです。

Google翻訳結果のOSSでの利用をこれに当てはめると

ということになり、4つの要素どれをとっても、フェアユースであると認めることに対して有利に働きます。これは、AndroidJava APIの流用と比べても、さらにフェアな利用であるように見えます

さて、ここまではアメリカ法律での話でした。

(ちなみにGoogle利用規約には、「カリフォルニア州抵触法を除き、本規約または本サービスに起因するまたは関連するいかなる紛争に関しても、アメリカ合衆国カリフォルニア州法律適用されます。」と書かれています)

文化庁見解

今度は日本法律に基づく話です。

著作権情報センターサイトに、 コンピュータ創作物についての文化庁報告書記載されています

http://www.cric.or.jp/db/report/h5_11_2/h5_11_2_main.html

この報告書は、機械翻訳ユーザー機械翻訳システム使用するために行う原文の編集や出力の編集創作的寄与となりうることを認めている一方で、機械翻訳開発者翻訳物の著作者になるということについては否定的です。

なお、原文解析等のプログラム作成者及び汎用的な辞書データベース作成者は、一般的翻訳物の作成の精度、正確度等を高めることに寄与することとなるが、特定翻訳物の作成自体にかかわっているわけではないので、その著作者とはなり得ないと考えられる。

これは平成5年とかなり昔に書かれた報告書であり、それから機械翻訳技術は大幅に進歩しましたが、創造個性表現を目指して作られているもので無い機械翻訳であれば、やはり翻訳の結果の利用について問題がないようにみえます

これにしたがえば、単純に文章をそのまま機械翻訳に投げ入れた出力結果は、原文の著作者著作物機械翻訳に投げ入れる前や後に十分な編集をしていれば、加えてその編集した人間二次著作物になるということになりそうです。

白に近いグレー

これまで、どうしてGoogle翻訳の結果をOSSに使うことが白に近いと言っているか説明してきました。

では、どうしてグレーなのかというと、新しい種類の権利問題なので判例がないからです。実際に訴えられたら負けました、ということもまったくありえない話ではないでしょう。

グレーなものを作ることの良し悪し

だいたい、ここまでが話したいことの半分です。ここからはグレーなものの良し悪しの話をします。

著作権などの権利問題についてグレーなことをやっているOSSというのはそれほど珍しいわけではありません。

有名なところでいうと、Monoが思いつきますAndroidDalvikJavaAPIを真似したものであるのと同じように、MonoMicrosoft.NETフレームワークを真似しています。つまりMonoについても訴訟リスクはあっただろうということです。

しかし、OracleGoogle対立したのとは対照的な道をMonoはたどります

2016年Monoプロジェクト運営していたXamarin社は、そのMicrosoft自身によって買収されました。権利的にグレーだったMonoMicrosoft公認プロジェクトになったというわけです。

権利的にグレーだからといって、プロジェクトとして失敗に終わるわけではありません。

Ubuntu日本語化プロジェクトでの良し悪し

すこし元の記事に話をもどします。冒頭にも書いた通り、Ubuntu日本語化プロジェクトに対してWeb翻訳の結果を突っ込むという行為は、批判されるべきだと思っています

まずは質の問題です。現在Google翻訳などは、UI翻訳に向いていません。UIほとんどは、意味合い文脈依存する単語や短文です。UI翻訳は、実際にその機能を動かしながら、動作にあった訳語を割り当てていくべきです。

Google翻訳などを使って一括で、訳語を割り当てても良いUI翻訳はできません。

UIにとっての良い訳については、元記事のいくやさんがとても良い話を書いています: https://github.com/ikunya/howtotranslatelibo/blob/master/howtotranslatelibo.md#ふさわしい翻訳の考え方 )

次に、白に近かろうがリスクのあるものを入れることになるということです。Ubuntu日本語化ローカライズであれば、すでに多くのユーザー使用しているでしょうし、そういうものについてリスクのあるものを後から入れることになります

そういったことを独断で黙ってやるというのは、歓迎されたものではありません。少なくとも、コミュニティに対して事前に方針を聞いたりすべきだったでしょう。

まりクオリティが低い上にリスクのあることを黙ってやったわけで、もちろん批判されるべきでしょう。

自分場合

はいえ、OSSには個々の事情があります。次は自分場合の話をしてみます

まずは質の話です。

自分プロジェクト場合Google翻訳を使ったのはドキュメントです。日本語で書いたドキュメントをあたらしいGoogle翻訳に入れてみたところ、そこそこのクオリティ翻訳が出力されており、自分ゼロから翻訳するよりも、原文を翻訳やす修正したり結果に対して修正を加えていったほうが質と速さの両面でよいと判断したので、Google翻訳使用しました。

次にリスクの話です。

OSS企業権利問題訴訟されるということはめったにありません。OSS公益性の高いものなので、むやみに訴えれば社会からの反感を買いますし、ほとんどの場合は訴えても大した金になりません。

訴えられるとすれば、そのOSSが十分に儲かっている場合です。もしOSS大金が儲かったらGoogleから訴えられてしまう!どうしよう!と考えるのは、宝くじに当たったら強盗におそわれてしまう!どうしよう!と考えるのに似ています

まず宝くじは当たらないですし、宝くじが当たったらそのお金対策を行えば良いだけの話です。

実際Linuxでは、特許周りの対策としてOpen Invention Network(OIN)を設立していますLinuxなどソフトウェアに対して特許を主張しないことに同意した企業から特許を買収して、そういった企業に対してロイヤルティー・フリーで許諾を行っている会社です。

これによって、Linux関連のソフトウェアに対して訴訟をしてきた、いわゆる「パテント・トロール」に対して訴訟をやり返すなどの対抗手段を得ているわけです。

別の視点でのリスク

それにOSSにまた別の角度のリスクがあります

権利問題訴訟されたことによって失敗に終わったOSSというのはほとんどありません。多くのOSSは、作者が飽きたり、面倒な作業うんざりしたり、誰にも使われなかったり、競合に勝てなかったりしたことで、フェードアウトしていきます

そういったこともまた、OSSリスクなわけです。

結局のところ、自分場合Google翻訳をつかったところで、Googleにも、自分にも、ユーザーにも、世間にも不利益はなく、むしろドキュメントの質は上がって、Google翻訳改善するためのデータを得られます

わずかなリスクを避けるために、時間を割いた上、質を落とすというのはくだらないですし、そんなことに時間を使うくらいならコードを書いていたいものです。

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか

結局、Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか?というのは個別の話でしかなく、ひとまとめにWeb翻訳の結果をオープンソースソフトウェア翻訳にいれてはいけないとか、使うべきとかそう簡単には言えません。

質が悪いしリスクがあるのであれば単純に禁止で済む話ですが、機械翻訳が向上して、質が良いがリスクのある例が増えると話はさらにややこしくなります

OSS翻訳者コミュニティ機械翻訳の利用についてそのプロジェクトで使って良いか方針を定めてやっていくしかなく、後からコミュニティに入っていくような人が機械翻訳を使いたい場合コミュニティ方針確認した上でやっていくしかないんだろうなあと思うところです。

2016-12-21

しょぼんのアクションスマホアプリ化されている件について調べた

2010年ごろにニコニコ動画上で有名になったしょぼんのアクションってゲームがあるんだけど今どうなってるのか調べてみた。

そうしたらとんでもないことになっていた。

結論から言えばあからさまに怪しいデベロッパー二次配布のソースコードを使って

原作者許可無く勝手スマホゲーにしていた。

itunes.apple.com/jp/app/shobonnoakushon-orijinaru/id894330337?mt=8

サポートURL (工事中扱い)

www.gatobros.com/

play.google.com/store/apps/details?id=com.gorkaramirez.syobonactionhalloween

サポートURL (工事中扱い)

www.pipletas.com/syobon/syobon.html

デベロッパーは『Gorka Ramirez Olabarrieta』というらしい。 ドメインWhoisガード適応済みで情報漁れず。

で、サポートURLのページをよく見るとOpenSource扱いになっていた

Original Source. Ported by @jezng using Emscripten.

sourceforge.net/projects/opensyobon/

Mathew Velasquezと呼ばれる人物が作者に許可無くSourceForgeアップロードしたようだ。

sourceforge.net/u/twoscomplement/profile/

で、SourceForgeプロジェクト開設日が下記のとおりになっているが

Registered 2010-05-16

原作者サイトにはもっと過去の時点でゲームが公開されている。下記のInternet Archiveのもの

wayback.archive.org/web/20091223043445/http://www.geocities.jp/z_gundam_tanosii/home/Main.html

で、問題はここから

このSourceForgeプロジェクト、再配布人が下記のライセンスで公開している。

License GNU General Public License version 2.0 (GPLv2)

www.gnu.org/licenses/old-licenses/gpl-2.0-faq.ja.html#DoesTheGPLAllowMoney によると

はいGPLは、誰もが販売することを許可しています。複製を販売する権利自由ソフトウェア定義の一部です。

としている。

SourceForgeに公開されているプロジェクトGPLv2で公開されているので、どうやらスマホアプリとして登場したようだ。

が、まずこれ色々と問題がある

プロジェクトで配布されているソースコード内にはDXライブラリがそのまま含まれているが、規約を守っていない可能性が高い。

dxlib.o.oo7.jp/dxlicense.html より引用する。

<<DXライブラリライブラリファイルソースコードの再配布について>>

 DXライブラリライブラリファイル( 拡張子lib や a のファイル )や、プログラムソースファイル( DxGraphics.cpp や DxLib.h などのファイル )を配布する場合は一部、全部問わず

以下の著作権表記を配布物とともに提供される文書、または他の資料に含めて下さい。

DX Library Copyright (C) 2001-2016 Takumi Yamada.

クレジット表示は探した限り見つからなかった。検証ファイル:SyobonAction_v0.9_src.tar.gz

なお、作者のサイトに商用利用に関する規約が無いとはいえ、さすがに普通に連絡するべきではないだろうか?

(配布ソースコード内には改変可という言葉はあるが商用利用可とは書いていない。)

なお、実行ファイル形式で配布されている物の英語のReadMeには原作者クレジットなし。

どうやらゲームファイルソースコード転載されたようだが、少々違和感がある。

Internet Archive内にあるソースコードSourceForge内のソースコードが違う。

tiku氏のそのまま配布するなを遵守したのだろうか? (配布されているソースコードには日本語が混じっているので非常に怪しいけど)

原作者の動向も分からないし、真実は分からない。

ただ、言えることはしょぼんのアクションスマホアプリとして公開されたのはGPLv2辺りのライセンスになっていたからだということ。

ここまで書いておいてなんなんだけど飽きた。

2016-11-04

IT界隈の動物たち

GitHubの謎生物が気になり、せっかくなのでIT界隈の動物(?)を用いた名前ロゴの由来など調べてみた。

※追記あり:Gopherファンに襲われそうなので。ごめんねGopher

GitHub

種類:octocat(ネコタコ

名前:monalisa

Q.どうしてタコなのに8本足じゃないの?

A.なにも考えずに描いたからね!

もともとデザイナーはoctopussと呼んでいたが、いくら訂正してもGitHub社員がoctocatと呼ぶため、octocatで落ち着いた。

octocatはあの生物種の名称であり、monalisaという名前社員の娘が学校課題で名付けたもの

Python

種類:ニシキヘビ

名前: -

イギリスコメディ番組空飛ぶモンティ・パイソン』より。

またPythonという英単語はニシキヘビを意味するため、マスコットとしてヘビが用いられる。

オライリーの本とかすごい表紙だよね。

PHP

種類:ゾウ

名前:ElePHPant

PHP」という字面が、横から象を見たような感じなので。

PostgreSQL

種類:ゾウ

名前:slonik

動物ロゴにしたいなら、象なんてどうだい?アガサ・クリスティ小説にもある『象は忘れない』だ」

   ― PostgreSQL発足時のメーリスより

Evernote

種類:ゾウ

名前: -

象は記憶力が非常に優れた動物のため。PostgreSQLと同じで、象の優れた能力あやかっている。

GNU

種類:ヌー

名前: -

GNU is Not Unix.

Mozilla Firefox

種類:キツネ

名前: -

もともとPhoenixという名前だったが、商標権侵害していたので、公募Firebirdという名前に決定。

しかし今度はDBに同じ名前があったので、Firefoxレッサーパンダの別名)に改名

みなさん命名は慎重に。

Docker

種類:クジラ

名前Moby Dock

白鯨Moby-Dick)』より。クジラ採用した理由デザイン見れば納得。

個人的に一番センスのある名前デザインだと感じる。

Linux

種類:ペンギン

名前Tux

名前タキシードTuxedo)を着ているように見えるから

ロゴコンテストで決定されたが、他の作品を見ればなぜ選ばれたのかよくわかる。デザインって大事

https://www.cs.earlham.edu/~jeremiah/linux-pix/linux-logo.html

Twitter

種類:鳥

名前:ラリー・バード

名前NBAのラリー・バード選手より。社員ファンだったらしい

ちなみに初期のTwitterデザインGitHubデザイナーが手掛けたもの。すごいっすね。

Seaser

種類:シーサー

名前: -

開発者出身地沖縄だったので。

MySQL

種類:イルカ

名前:Sakila

データ大海原を進む、という意味をこめてイルカ採用

Apache Tomcat

種類:ネコ

名前: -

オライリーの本に載ることを考慮して動物マスコットにしようと考え、「自立した強かさ」を持つという意味Tomcat(雄猫の愛称)を採用

しかし、猫はオライリーUML本で使われてしまい、念願のTomcat本にはユキヒョウが使われたという…。

が、最近Tomcat本には猫が使われた。めでたし。

Apple

種類:Dogcow(イヌ+ウシ)

名前:Clarus

昔々、Mac OSで用紙の向きや色を表示するために使用されていたらしい。

知らんわ。

Plan 9 from Bell Labs

種類:ウサギ

名前:Glenda

OS名前であるPlan 9~」はエド・ウッドの『Plan 9 from Outer Space』に由来。

ウサギ名前であるGlendaはエド・ウッドの『グレンとグレンダ』に由来。

どんだけエド・ウッド好きなんだよ。

Go

種類:ホリネズミ

名前Go Gopher

彼の歴史Goプロジェクトよりずっと前、1999年に遡る。

ニュージャージーのWFMUラジオで、Renee Frenchによって宣伝用のTシャツに描かれたのが、彼の初登場。

その後、Bell labsのメールシステムアバターとして起用もされた。

(ちなみにReneeはBell labsのGlendaを描いた人。Glendaもアバターの一員だった)

そうして2009年Goプロジェクトが発足し、ロゴ検討していたメンバーにReneeが無償で描いてあげたのが「Go gopherである

みんなGo Gopherと呼ぶので、特に固有の名前は無いらしい。

由来は下記サイトにありました。

https://blog.golang.org/gopher



調べてみた感想:週末にエド・ウッド作品見てみようかな、と思いました。

2016-10-06

まずはgnu grep/bsd grep互換で高速な実装を作ってほしいのだが

grepより高速・便利を謳うツールは沢山ある

https://github.com/ggreer/the_silver_searcher

https://github.com/monochromegane/the_platinum_searcher

http://blog.burntsushi.net/ripgrep/

が、一つ言いたいことがある

grepコマンド互換でない時点でどんな実装をしようと利便性は劣る

grepの利点はスタンダードを占めていることにある

スタンダードに取って代われないお前の実装は、悪いがgrep未満だ

2016-09-05

自由ソフトウェアフリーソフトって呼ぶやつ消え失せねーかなー

Copyrightと表示しているフリーソフトを調べてみた。

http://togetter.com/li/1020412

マジで消えねーかな、こういう輩。

バカGNU GPLに噛み付いてる「よくあるやつ」以前の程度の低い内容を自分でまとめてる無様さもさることながら、このタイトル

フリーソフトって書くんじゃねーよスカタン無料ソフトウェアじゃねーんだよ、GIMPはよぉー。

でもこういう輩に「自由ソフトって書け」って言っても伝わらないだろうし、消えてくんねーかなー。

次に消えてほしいのが自由ソフトウェアフリーソフトウェアって書くやつな。てめーらも同罪だよ。

なんのためにGNUがあちこちに「ビール飲み放題ではなく言論の自由」って書いてると思ってんの?

わざわざフリーソフトウェアってカタカナで書いて意味曖昧にしてんじゃねーよ。

自由ソフトウェア」でいいじゃねーか。ここにも載ってるし。https://www.gnu.org/philosophy/fs-translations.ja.html

こんな優れた訳語があるのに、なんで無料という意味にとられかねないフリー(free)の語を使うのか。

特に自由ソフト依存症雑誌ライター共な。てめーらがフリーフリー言ってるからいつまでも自由って意味が伝わんねーんだよノミどもがよ。

慣れ以上の理由が無いならさっさと「フリーソフトウェア」と呼ぶのを止めろ。もしくはライター辞めちまえ。

自由ソフトウェアなら自由ソフト自由ウェアと省略されても、無料ソフトウェアって意味にはならない。明確な利があるじゃねーか。

もしなんらかの主義主張があって「フリーソフトウェア」という語を使ってるなら、ごめんなさい。

2016-05-02

C言語


Gnu pack

Develop版 インストール

C直下gnu pack のユーザーガイドHTML

ダウンロードする gnu pack devel-11.0 exe

三万から五万に素数がいくつあるか

gccmeadowを使う

ホームディレクトリにCというのを作る

mkdir と打つ

その後Prog1 というのを作る

CD で移動

Prog1をカレントディレクトリに。

home/c/plog1/01

emacs & と打つ

#include <stdio.h>

main() {

Printif("hello.");

}

と打つ

実行画面に $ gcc -o hello hello.c. ドルマークは一つだけ。

$ ./hello

hello

演習1

学籍番号と氏名を表示させるプログラムensyu1をつくる。

実行形式→Ensyu1cをつくる 文字化けがあるので シフトJIS

エスケープシーケンスに注意 使う文字の前に入れるらしい

プログラム

演習2

プログラムensyu2c.を作成

Ensyu2という実行形式ファイルコンパイルせよ

エスケープシーケンス. ¥n を利用して

アスキーアートを作れ

-----------

中間テストまではメイン関数のみ その後は自分関数をつくる

2016-04-15

installation of gnu-plot in linux リナックス ラズパイ

Installation

まず解凍

Installation instructions are available in the source itself; the short

version for linux/unix-like systems is to unpack the tarball and then

後はターミナルで以下のコマンドをぶっこむ

build it:
      cd gnuplot-5.0.3 ; ./configure ; make
test it:
      make check
install it:
      make install

2016-02-18

いまだにGNU CライブラリLinux脆弱性発見されるが

システム記述言語としてPascalが普及してたらこんなことになってなかったんだろうな。

すでに1990年ごろには、ポインタとか使って技巧的なコードを書くと最適化が効かなくてかえって遅くなるとか言われてたし、パフォーマンスPascal問題なかっただろう。

記述力が劣るとか言われてたけどPascalでもコンパイラやらゲームやらは書けてたし、TuroboPascalみたいに独自拡張入れてもよかったしな。

Pascalが普及してる世界線ではいろいろ不幸が防がれてると思う。

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