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はてなキーワード: 情報処理技術者とは

2020-05-27

[]2020年5月26日火曜日増田

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情報処理技術者試験なんて何の役にも立ちません /20200526002227(51), ■確かに世間フェミニスト像は変わってない? /20200525185824(21), ■「実はもうなくなっている職業」ってない? /20200525133335(17), ■痴漢OK娘の影響で認知が歪んで痴漢してた /20200526191623(12), ■ /20200526010733(12), ■スポンジが発明される前はどうやって食器洗ってたんだろう /20200525205713(11), ■車種名の出てくる歌 /20200525184426(11), ■「女は頭が悪い」という先入観を持たれて嬉しかった /20200526105758(9), ■近親ものが好きなやつってDNAいかれてるの? /20200525234934(9), ■五目並べに狂うほどハマっている /20200526032755(9), ■子ども知的障害者になった /20200524233706(8), ■「誹謗中傷批判は違う!」という人ほど卑怯人物はいない。 /20200526172356(8), ■むしのうた /20200526162718(7), ■テレワーク同棲がバレた /20200525231042(7), (タイトル不明) /20200526021519(6), ■アイドルマスターシンデレラガールズについて /20200526233613(6), ■なぜ勝手に食べられるのはプリンなのか? /20200525233944(6), ■せっかくオンライン会議とかが認知されてきたので…。 /20200526182827(6), ■スペイン人が話す英語の良さ /20200526143350(6), ■anond20200526002227 情報処理技術者試験なんて簡単で案外役に立ちます /20200526101738(5), ■ /20200524003903(5), ■政権支持じゃないんだよね。反政権不支持なんだよね。 /20200526111557(5), ■anond20200526111818 /20200526112234(5), ■anond20200526115350 /20200526120937(5), ■職場で次亜塩素酸水噴霧器を使わせないために /20200526205516(5), ■ /20200526212214(5), ■anond20200526214339 /20200526214712(5)

2020-05-26

実務で役に立つような問題をくれ!

一休「では、将軍様。屏風から情報処理技術者として必要資質を計る問題を出してくれますか?」

anond:20200526002227 情報処理技術者試験なんて簡単で案外役に立ちます

情報処理技術者試験なんて、実務、特にマネジメントなんかやっていると役に立つことが多いです。

前提が違う気がしますよ?

まず前提の捉え方がちょっと違いますが、「情報処理技術者試験」とは国家試験でありながら、医師国家試験危険物取扱者試験などの国家試験とは異なり、

別に持ってなくても実務に従事できるって言う不思議国家試験であること。

なので、別にこの試験がなくても、情報処理技術者としての仕事にまったく支障はないです。

 

じゃあなんで試験なんか受けるの?

情報処理技術者試験は、ちゃん情報処理のこと勉強してますよ!ある程度の知識は修めてますよ!って言うためのものでしょう。

名刺資格もってるよマーク載せてIT系なら任せてよアピールをするためのものでしょう。

たこ資格を持っていることで、ちゃん勉強している人間なのか、その指標にもなるのでマネジメント一助になるです。

なので、エンジニア同士の共通言語って位置付けな気がします。

 

そんなにひどい問題が多いの?

ご指摘の通り、暗記問題ばかりで実際の業務には何ら役に立たないように思えますが、

一方で実務以外のコンピュータ技術本質的な設問であったり、法務関係問題もあったりして、

マネジメントの他、教える立場になったときや、企画開発なんかで広く浅い知識必要になったときには役に立つかと。

 

そもそも逆なんですよね。この問題を解けたら良い設計ができる、とか、優れたコーディングができるんじゃなくて、

まともな設計知識を持っていたら、このくらいの問題は知っていますよね?ってのが技術試験の一面です。

※あと、「コードが書けるわけでも、良い設計ができるわけでもありません。」って否定をするなら、せめて応用のほうから持ってきてくれないと・・・w

 

ちなみに、UMLの基本や、開発手法MPEGなどの標準規格名称なんかを覚えるのは、設計コーディングにおいて「超大事」なことです。

そうした名称をもとにして開発を進めていくわけで、いちいち「要求分析から実装までの開発プロセスを繰り返しながら、

システムを構築していくソフトウェア開発手法」でやります!みたいな説明しなくても「今回はスパイラルでーす」って一言で終わるじゃないですか。

基本情報技術者試験レベルメンバー全員が資格取得してくれていれば、「スパイラルでーす」で終われるってすばらしい。

 

情報処理技術者試験なんて簡単に取得できます

合格率は基本情報技術者試験で3割弱、応用情報技術者試験で2割強となっています

なので、一見難しそうに思えますが、非常に簡単です。覚えればいいんですから

そもそも基本情報なんて、非IT系会社勤務の方の合格率が、IT系会社勤務の方の合格率を超えているという・・・)

なのに合格率が低いのは、みんな真面目に勉強(暗記)していないからと思われます

試験会場にいくと分かるのですが、まずスタート時点で1割強は机の空きがあります。とりあえず申し込んでいるだけなんでしょう。

会社によっては予算取ったから行って来いよ、みたいなところもあるのでしょう。

暗記試験で引っ掛け問題も少なく、広く浅い問題範囲なので、1~2か月真面目にやればだれでも取得できますよ。

ただ、さすがに150分座ってるだけで取れるような試験ではないことは確かです。

範囲は広いですし、勉強してなきゃ聞いたことがない言葉なんてザラです。

 

情報処理技術者試験は案外役に立つ

上記を言い換えれば、真面目にコツコツ勉強してくるやつアピールが出来ます

合格率2割の国家試験を、通常業務をこなしながら取得してくるだと・・・!?化け物か! みたいな

雰囲気でとらえてくれるおじさんは、まだまだいっぱいいますよ。

 

受験だってそんなに高くないし、そこまで噛みつくような試験でもないと思いますけど。

anond:20200526065520

逆だよ

プログラミングできなくとも、上中流行程の話ができる証明情報処理技術者資格

資格がなくていいと騒ぐやつはほぼ下流工程担当者

そりゃそうだ、コーディングしかしないやつが要件設計工程知識なんか必要とするわけないだろ

まり資格不要論を展開するやつは、自ら無能ですと広告しているようなもの

本当にできるやつは、資格コーディングもすべてできる

2020-01-10

クレカセキュリティコードって裏面に書いてる3桁のやつやん

間違って店舗で押させられる4桁の番号延々入力してた(笑い)

諦めて手数料かかるペイジー支払いにしなくてよかった〜

これで高度情報処理技術者受けられます

みんなもがんばろー!

2018-07-18

anond:20180717173436

似たようなとこがあるので乱文、お節介承知で筆をとります。

私は潰瘍性大腸炎双極性障害実家住まいだったのに、にっちもさっちもいかなくなったことのあるアラフィフのオバちゃんです。(愛知県在住)

他の方の言及にもありますが、まずは最寄りの生活保護担当の方に、親世帯と(物理的に)離れて生活保護を受けられないか相談してみてはいかがでしょう?

私が相談した時も親世帯の諸事情で一緒の生活保護を受ける方向は選択できませんでした。

そこで、親とうまくいっておらず、生活援助も受けられない、ということで一ヶ月、自治体施設保護を受けつつ一人暮らし可能かを見極めるテスト暮らしの後、保護費で実家の近くに今の住居を確保していただきました。

(テスト暮らしは古くて使われなくなった公営住宅の一室に本当に最低限の家電等があって、そこで仮住まい形式でした。)

保護を頂ければ、難病自己負担含め医療費負担ゼロになります

(保護をもらっていても難病公費申請などは必要ですが。)

やりくりは必要ですが、ケータイインターネット含め生活インフラが止まることはなくなると思いますので、日々の暮らしは安定しやすくなると思います

落ち着いたらデビッドカード作成N予備校その他、学習サイトを利用してIT系手に職をつけてみては?

そして在宅ワーカーを目指されてはいかがでしょう?

ハロワ職業訓練学校のようにコマ分けキッチリなのでトイレとか厳しいかもしれません。

私のようなアラフィフ高校中退中途半端難病メンヘラと詰みすぎてるオバちゃんでも未だ保護からの自立を諦められずにもがいているのに、その若さなら尚更でしょう。

今はネットもあるし、何より貴方には若さもある。健全精神もある。

学歴の事も含め、未来を諦めなくていいですよ!

追記:

オバちゃんくらいの文章力でもExcelマクロちょっとしたスクリプト書いたり、2種情報処理技術者(今の基本情報処理技術者)と日商簿記2級受かるくらいは出来てます

増田君くらい文章が書けるなら、プログラミング勉強すればできるようになると思います。焦らずにね!

2016-10-06

学歴就職年収に関する独り語り

今年38歳。

関東だけど人口1桁万人の港町に産まれ、育った。

小中くらいはさしたる努力もせずにクラストップクラスの成績。

ミニ四駆ドラクエが好きなどこにでもいるような子供だった。

なんとか通学できるか、って距離まで伸ばしても圏内には進学先の高校は5,6校。

商業科や工業科、水産科なんかもあって、大学進学の可能性が残る普通科があるのは2校程度。

そのうち1校に入ったものの、ガクガクと成績は落ちていった。赤点をなんとか回避、ってことも何度か。

Jリーグが始まったのがこの頃か。

大学進学の可能性が残るという表現を使ったけど、田舎学校なんでレベルは低い。

平均の偏差値は50切ってたと思う。

同学年でMARCHに入れるのが5人以下、早慶は数年に一人いるかも、くらい。

実際には高卒就職する者、専門学校に進む者も多い。


低成績の俺は地方私大しかからず、親に頼み込んで浪人させてもらった。

条件は予備校の寮に入ること。ほぼ軟禁生活。泣いて嫌がったけど仕方なかった。

それでも、そんな環境であっても勉強は怠けてしまっていた。

当時田舎者にはあこがれだった渋谷タワレコに平日昼間から行って、 TK新譜試聴したな。

高校の頃からそうだけど、「勉強法勉強」は好きで、あの方法勉強すれば俺の成績は上がる、って謎な自信だけもっていて、でも勉強はしない。

明日やれることは今日やらない。よって数学的帰納法により、受験日まで勉強しない。

本当にダメ人間だった。

メタ勉強だけは好きってのは10年前にライフハックにハマったのと、今思えば同じ根っこだったんだろうな。


そんな訳で一浪しても入れたのは偏差値50アンダーの私立理系大。Fランク。最近はGランクであるんだっけ?

ここでさら実験科目の出席日数が足らず、留年

成績不良じゃないくて出席日数不足ってところがつくづくダメだな。


ただ、振り返ってみてこの頃ラッキーだったのが2つある。

1つはコンピュータサイエンス教官実力主義者で、当時の第二種情報処理技術者、今の基本情報処理技術者試験合格すれば単位をやるって人だった。

ちょうどインターネットが普及し始めて、テレホタイムになると同時にISDNで繋いでいた時期。

コンピュータ勉強面白くて、出席外で単位とれるならと合格できた。ここで基礎を固められたのはラッキーだった。

もう1つは留年したせいで一般教養科目を余計に取れる余裕ができたこと。

心理学の少人数上級版で、自分テーマを決めて教授と毎回議論できるってクラスだった。

就活に備えた自己分析を、心理学者とサシでできたのはラッキーだった。(ドラッカープロフェッショナルの条件を読めたのもこの頃だったな)


で、就職活動2002年卒、有効求人倍率 0.54 倍。世はまさに大氷河期時代日韓共催ワールドカップの頃。

周りや就活相談室の(ストレートな分、俺より有利な奴の)を聞くと、数十名の小規模企業に入るひと、地元に戻って地元会社に入るひとも多かった。

一浪一留偏差値40台という自分スペックと向き合った。

このままだとヤバいなと、底辺だなと(当時は今のような使われ方をしていなかった言葉だけど)思った。

どうするか。資格もあったせいで業界IT特に SI が有利だろうと思った。

計算機室でCOMPUTER WORLDを読み耽けり、大学図書館日経コンピュータバックナンバー2年分を通読して業界を知った。


そして採ったのは某国コンピュータメーカー1社のグループ会社に絞る集中戦略

親会社企業研究(成り立ち、歴史挫折チャレンジ)を深めれば子会社はいくらでも応用が効くし、心理学者と深めた自己分析と付きあわせて「あなた出会えた私」のストーリーでっちあげれば、志望動機入社後の目指す姿も十分語れた。

このストーリー説得力と、新人研修で取らせることの多い資格を既に持っていることがあれば、自分スペックをある程度カバーできるだろうと思った。


これはうまくハマって、そのグループ会社では全戦全勝、本体でも最終面接まではいった。落ちたけど。

自分が出た大学では「誰もが知っている名前のついた会社に(子会社はいえ)入れる奴」はレアで、まして一浪一留でってのは劇レアだった。


待遇親会社と同一で、初年度、24歳で年収300万円くらい。

でもトレーナーとソリが合わず(今に思えば子供じみた理由だ)、転職

就活の時にはコンサルなんて職種が世にあることを知らなかったけど、

たまたま募集してたITに強い外資コンサルに移って26歳年収400万。

国内限定学歴揶揄する人もたまに見るけど、ボストン採用の同期とか普通にいたな。

そこでのコンサルスキル海外経験のおかげで別のコンサルに移って28年収750万。貯金1000万超えたのもこの頃。

タイミングが超ラッキーで、この直後にリーマンショックがあった。こんな大幅年収アップの転職案件はすぐになくなった。

さら上級SEに戻って30歳800万円。

35歳くらいで外資ベンダー転職して年収1000万円超えて、38の今は1200万円。

年齢で見た年収は社内の平均からは下がるようだけど、まぁ十分満足してる。

株とETFで4000万円くらい持ってる。

金融資産の半分くらいは100年に一度の株の大バーゲンリーマンショック)の時に買った株のおかげ。

その時期にセールワゴンにしがみつくだけの定期定額収入があったのも、またラッキーだったな。


転職活動では、卒業したFラン大学一浪一留は何の問題にもならかった。

しろ英語力の低さを指摘されることが多かったな。



そんな感じ。



基本、世は学歴社会ではあると思う。

俺はあまりその是非の議論には興味はない。

学歴は時には一発でゲームを決める強力なカードであると思う。

でも自分対峙するフィールドでどういう力学が働くかを理解して、持ってるカードを限られたターンの中で増やし、切っていくだけだ。

現在自分収入タイミングの良い転職のおかげだと思う。

自分が好きなタイミングで職を選べるのは、2つ目の外資コンサルであらゆる「ビジネス知的基礎体力」を身につけさせてもらえたおかげだと思う。

自分学歴とは不釣り合いな場所にいられるのは、ここに、大学を出てからラッキーたちに、集約されると思う。

でも、それでも「大卒である」ことだけは一定程度以上の会社では最低条件、前提条件だった。

大手コンピューターメーカーの大ベテランの中には、時代的に高卒の人もいたし、高卒工場勤務から叩き上げで働いている人もいたけれど、もうそれはない。

今の勤め先も入社時にはbachelor以上の英文成績証明書必須だ。

俺はラッキーだけで現状があるとは思っていない。

ただ、ラッキーに加えて必要だったのは、俺の場合は「Fランだろうが大卒」というチケットそれ自体ではなく、浪人留年学費生活費を捻出してくれた両親だったと思う。

父は企業奨学金日東駒専クラスに通い、卒業後に職業選択の自由はなかった。意に添わない異動も俺たち子供のために受けいれてくれた。

母は家が貧しく、家族に反対されながら働きながら自費で通信制高校卒業資格を得た。

学ぶことで人生選択肢が増える。学ぶことは自由につながる。

そのことを身をもって知り、身をもって子に示し、ダメな俺が大学を出るまで支えてくれた両親こそ、俺が今の俺であるために必要だったと思う。

月並みだが、本当に感謝している。

繰り返すが、学歴は強力ではあっても、いくつかあるカードの一枚に過ぎないと思ってる。

俺は馬鹿ダメ人間だったから「Fラン一浪一留」なんて貧弱なカードしか得られなかった。

でもそれも、そんなカードも、両親が必死になって繋いで手渡してくれた大切なカードだった。

その大切な一枚を活かせるような生き方ができて本当によかったと思ってる。

そろそろ俺が浪人する許しを請うた時の親の年齢に、俺がなる。

あの頃の両親のようにありたいと、そうあるための今の収入資産だと思う。

読んでくれてありがとう

2015-06-21

http://tmaita77.blogspot.jp/2015/05/blog-post_9.html

色んな話はあるんだけど 男

年収800万 生涯未婚率 約10%

年収600万 生涯未婚率 約15%

年収400万 生涯未婚率 約20%

年収800万 生涯未婚率 30%

情報処理技術者 生涯未婚率 40%強

2015-03-05

営業出身の30代おっさんプログラミング人生を変えた話

俺の半生

大学一般教養Pascalを習った程度。専門課程に入る前に文法はすっかり忘れた。専攻は都市工学からその後プログラミングとは縁はなかった。卒業前に第一種情報処理技術者資格だけはとれてたのでプログラミングの何たるかとかオブジェクト指向なんかも知識としては知ってた。

大学卒業後にデスクトップユーティリティーのメーカー技術営業をやった。顧客製品仕様を説明するのが主な仕事なのでパワポばかり使ってた。その会社ではLinuxソフトも販売してたから、Linuxコマンドは打てるようになった。そこでシェルスクリプト習得しようと思ったがあえなく挫折

その後ネットワーク機器メーカー転職トラブルシューティングLinuxさらに使うようになった。そこではHTTPプロキシを主に扱っていたので、HTTPプロトコルについては一通り知識を身につけた。その知識を実際にLinux上でシミュレーションしてみたくなり、Cを習得しようと思ったがやっぱり挫折

部署移動でメールサーバーを扱うようになった。SMTPプロトコルの知識は身についた。ここでもSMTPLinux上でシミュレーションしてみたくなり、こんどはperl習得しようと思ったがやっぱり(ry

今はExchangeを扱ってる部署で働いてる。ここではExchangeメールメタ情報MySQL上で扱ってるからSQLSELECT文くらいは見よう見まねで使えるようになってる。

Pythonとの出会い

そんな俺も部下を持つようになり、デスクワーク時間が増え、比較自由時間が持てるようになった。そんなときはてブでみかけたCoursera(https://www.coursera.org/)で本当に偶然に「初心者のためのプログラミング」というコースを見つけた。

Programming for Everybody

https://www.coursera.org/course/pythonlearn

コース自体英語だが、別に教授と会話するわけではないし、Python文法以外は条件分岐や繰り返しといった過去挫折しながらも知識としてだけはぼんやりと覚えていたことの繰り返しだ。英語が少しくらいわからなくても、図を見ていれば何を解説しているかくらいはわかる。

結論から言えば、このコースを受講したおかげでいままで断片的に持っていた知識 -単語だけは知っていた「オブジェクト指向」、「条件分岐や繰り返し」「アルゴリズム」などなど- がパズルピースのようにかっちりと組み合わさり、Pythonが難なく習得できた。いままでにシェルスクリプトやCに挫折したのがウソのようだ。LinuxHTTPSMTPSQLといった周辺知識も余すところなく役に立った。何のことはない、Pythonの標準ライブラリを使えばHTTPSMTPシミュレーションなんて簡単にできたのだ。以前トラブルシューティングで夜中まで手作業でちまちまやっていた作業は、全部Python一発で解決したんじゃないか。

このコースをきっかけとして、俺の人生(といってはおおげさだが)が大きく変わった。小さいところで言えば、自宅PC上でバックアップにつぐバックアップでわけのわからなくなったフォルダ構造の中から、同一のファイルを探し出し削除できるようになった。(傍から見れば何を大げさなと思うかもしれないが、ここ10年くらいの俺の中で最大の懸案だったのだ。)仕事でも日次で発生する業務をバッチ化したり、繰り返し発生する手作業を全部Python自動化した。(経営陣へのレポート作成とかそんな類のものだ。)おかげで残業どころか定時前に帰宅できるようになり、自由時間さらに増えた(笑)

ひとつ言語習得してしまえば、あとは同じことの繰り返しだ。増えた自由時間を利用して、いまはPHPJavaScriptjQueryを身につけて何かWebサービスを立ち上げようと目論んでいる。出来上がったら、またここでそれまでの道のりを紹介したいと思っている。

こんなことが自分の身に起こるとは、1年前の自分には想像すらできなかっただろう。それまでは「Webサービス」なんて言葉自分とは一切縁がないと思っていたから。

欲を言えば10年前、いや5年前でもいいからこのコースに出会ってPythonを身につけていたら、今とはまったく違った人生を歩んでいたかもしれない。

コースを開講した教授との相性もよかったのだろう。彼の人柄にも好感をもてたし、「for Everybody」というだけあって、非常にわかりすい説明だった。英語だということを差し引いてもこのコースはおすすめだ。

3/6/2015 追記

たくさんのコメントありがとう。こんなチラ裏文章ホッテントリ入りしてかなりびびっている(笑)

いくつかのコメントに返答したい。

こういう反応があることは投稿したときに予想はしていた。だが、何がきっかけでプログラミングを身につけたのかを具体的に書かないと、何の役にも立たない本当のチラ裏になってしまうので、コース名を書くことにした。だがこのコースをはてブで見つけたのは単なる偶然だ。このとき見つけたのがドットインストールRuby講座だったら、Coursera→ドットインストールPythonRubyになっていただけのことだ。ここで言いたかったのは、断片的でも一度触れたことのある知識は後になってどこで役に立つか分からない、ということだ。Steve Jobsも言っていたが、「人生を振り返ったときに点と点をつなぐことはできるが、その点がなんの役に立つかをあらかじめ予想することなんてできない」ってやつが自分にも起こった、それだけのことだ。

なお、Courseraのこの教授自分の授業内容をすべてオープンにしている。http://www.pythonlearn.com/ 教科書さえもここで無料で手に入る。Courseraに登録するのに抵抗があり、自習上等という人はここで俺が受けたのとまったく同じ内容を確認することができる。ちなみに授業はすべてYoutube上で公開されている。

  • 「なぜPHP?Pythonでやればいいのに」について

これについてはまったくその通りだ。ただ、もう新たな言語を覚えることにまったく抵抗がなくなったのと、PHPRuby on RailsWebサービス界ではメジャーらしいので、とりあえずPHPもやってみよう、くらいの軽い気持ちで思いついただけだ。ひょっとしたら実際にはPython+Djangoとかで開発するかもしれない。

2014-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20141020175356

上位15%ぐらいじゃね?

大手SIerにいたとき、第1種情報処理技術者合格しないと人扱いされなかった。

資格自体有用性はともかくとして、それぐらいの地頭学習能力はあって然るべきだろっていう感じ。

2014-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20140325025249

免許資格は全く別の意味のものな?

なんかドヤってるけど、例に出てる調理師って、業務独占資格じゃないぞ?

調理師じゃなくても料理人はできる。情報処理技術者と同じようなもんじゃん。

2013-10-07

情報処理技術者試験過去問

元開発畑で、今は構築や保守の業務をやっているという職歴もあって、それに付随する情報処理技術者資格を取ろうとしたが、未だに果たせないでいる。

持っているのは、開発だった大昔に取ったソフトウェア開発技術者(ソフ開)のみ。

それから数年経って業務が変わり、セキュリティネットワークを何度も受験し、合格しないまま今に至る。


ちなみに最初は午前も午後もダメダメだったけど、午後については実際に仕事で取り扱うようになり、自己採点や模試でのスコアはかなり上がってきた。

仕事経験することで頭が回るようになるとだいたい分かってしまうのは、ソフ開と同じかも。

問題は午前。

ソフ開ときとは覚える量が桁違いに多く、とても網羅しきれない。その点は確かにソフ開よりハイレベルだと思う。

自分場合、その分野に対し病的に興味あるものはかなり詳細まで覚えられるけど、そうじゃないものは要点を押さえるのがやっとで、細かい所は「そんなん知らねーよ」となる。

それで本番は色々と取りこぼしを起こし、足切りを食らっている。


そんな話を知り合いの合格者にした所、「午前なんて過去問だよ、それが全て」と返ってきて驚いた。

こっちはソフ開ときは勿論、過去問は一度もやったことがない。

というか無駄じゃんと思っていた。

だって技術進歩で毎年新しく覚えることと、それに代わって覚えなくていいことが少しずつ入れ替わる性質上、問題傾向とか難易度とか何それ美味しいの?という話でしょ。

なので過去数年分の問題で、技術進歩は肌で感じ取れるかも知れないけど、それ以外に何の意味がある?という感じ。

覚えることが大幅に減るとかならいいけど、そういうものでもなさそうだし。

大学受験とはだいぶ様相が違うと思うのは自分だけだろうか。

2010-01-17

欺瞞と実態

【IT】深刻な情報処理技術者の不足、社会基盤を支える人材の育成を急げ--東洋経済 [01/14]

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1263458599/

1 名前ライトスタッフ◎φ ★[] 投稿日:2010/01/14(木) 17:43:19 ID:???

賛否両論の渦巻いた事業仕分けの中でもとりわけ注目を集めたのが次世代スーパー

コンピュータだろう。学界、産業界からの強い反発を受けて、鳩山首相から

「凍結見直し」が示唆されたが、現政権国家戦略・百年の計のなさをはしなくも

露呈する結果となった。

民主党マニフェストにも「科学技術の育成」はうたわれている。しかしターゲット

不明なうえ、育成のために何をすべきかすらもまったく見えない。政策の骨格が見えず、

予算削減という目先の目的一つで政策自体がぐらつく。この政権に対する産業界

不信は根深い。

開発が中断し、ロードマップが途切れると、その遅れは二度と取り戻せない。単にその

期間分の遅れにとどまらない。産官学の共同研究は、いったん解体されると二度と同じ

メンバーを集められない。

さらに、スーパーコンピュータ開発の遅れは、他分野の研究にも多大な影響を及ぼす。

医療宇宙、気象など、さまざまな分野での解析・シミュレーションに不可欠な

インフラだからだ。インフラ脆弱では、世界のトップをうんぬんする以前の話で、

国際競争の中で生き残ることすら難しい。

資源の乏しいわが国にとって、唯一の資源人材であり、中でも「ものづくり」を

中核とした科学技術の力は、最も期待の大きい分野といっても過言ではない。しかし

科学技術開発のタイムスパンは長い。ハイビジョンテレビという民生技術でさえ、

技術方式が考案されてから一般に普及するまで30年の歳月を要した。量子コンピュータ

開発ロードマップも30年計画だ。長期にわたる技術開発だけに、現在科学者技術者

だけで終わる話ではない。研究開発の継続性を念頭に置いた、教育による人材の育成も

また、計画の中に織り込まれねばならない重要な要素だ。国家単位での長期的視点からの

下支えがなければ、企業努力だけではどうにもならない。

人材確保に苦しむ情報産業

国の財政支援によって育成すべきは、スーパーコンピュータのような最先端技術だけ

ではない。表面的には見えにくいが、今や情報産業経済社会インフラというべき

重要な存在だ。資金、生産・販売、コスト、労務人事、決済に至る企業活動のすべてが

情報化され管理されている。鉄道、航空など輸送の運行制御、高速道路ETCシステム

銀行オンラインシステムお財布携帯など電子マネー自動車家電製品電子シス

テムなど機器組み込みソフトに至るまで、情報産業バックグラウンドなしに経済

社会も生活も成立しえない。

IT産業のうちシステムソフトウェア開発等サービス関連の市場規模は5兆円(IDC調べ)。

自動車産業の十分の一にすぎないが、重要性において他産業に決して劣るものではない。

にもかかわらず、人材の確保が非常に厳しい環境にある。

情報処理技術者試験を管轄している独法情報処理推進機構IPA)の集計によれば、

情報大学出身者の半数以上が情報産業以外に職を求めている。卒業生数自体、年間

わずか2万1000人にすぎないのに、である。一方で情報学生新卒求人情報産業

一般企業を合わせると、毎年7000人の供給不足だ。

※続く

ソース 週刊東洋経済

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100114-00000000-toyo-bus_all

686 名前名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/01/17(日) 01:25:53 ID:rK1wYYKs

ピンポンパンポ~ン 定期的にお知らせします。

>>1-2の記事の「人材不足」とは「新卒不足」のことです。

新卒でなければ人材にあらず(>>143)だそうです。

143 名前名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/01/14(木) 20:42:03 ID:J4ojKbk3

だからさぁ、不足してるのは人材じゃなくて新卒の間違い。これがFA


320 名前名無しさん@毎日が日曜日[] 投稿日:2009/11/17(火) 14:23:09 ID:XvIqWccI

既卒という言葉がある。

既卒とは、就職内定がないまま大学卒業してもらったことを

一般的に人事部ではそう呼ぶ。

(中略)

はっきり言ってしまえば、殆どの企業で「既卒者は門前払い」となる。

それは、本人の学歴がどんなに素晴らしくても変わらない。

「計50社ぐらいは送りましたね。履歴書と送料で3万円は払ったかな」

近藤君は28歳のフリーターだ。現在は都内で進学塾講師バイトをしながら暮らしている。

月収は15万円ほど。家賃が6万だから、けして楽な暮らしではない。

実は、彼は東京大学法学部卒業という学歴を持っている。

(中略)

ネット企業就職説明会でエントリーしても、その後なかなか呼び出されないんです。

 でも、ネットで調べてみると同じ時にエントリーした人は内定を貰っている。

 10社以上回ってみてからですね、ようやく変だな、と思ったのは」

私自身、人事部に配属されて最初にやった仕事は、新卒応募者の中に紛れ込んでいる

既卒者の履歴書をチェックして引っ張り出すことだ。

取り除けた履歴書は、オフィスの隅の箱に入れられたまま、二度と人の目にすることは無かった。



・出典

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本未来城繁幸

これは記事の文脈を読めば気付くはずですが、皆さんはボケレスされていることと思います。

奴隷が不足してるってことだろ?というのも違います。

下っ端の奴隷はむしろ余ってるので言及する必要すらないだけです。

本当に高度な技術者はITに限らず育成で何とかなるものではないので、やはり言及なしでしょう。

足りないのは新卒です。奴隷たっぷりいます。

新卒が不足すると困る理由は、大手IT企業年功序列を維持できないからです。

そして肝心の、新卒不足の理由は>>116、キャリア・パスに全く希望・魅力が無いということです。

ちなみに実質人材余りの理由は>>294の後半。これが奴隷化への意図的な布石意図まであったとしたら悪魔戦略でしょう。

116 名前名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/01/14(木) 19:20:32 ID:J4ojKbk3

262 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/12/17(木) 01:34:58 ID:Lf+iFfjd0

IT系の会社は、社員がある程度歳を取ったら 『自発的に』 辞めてくれるような環境を作る。

みんな 『愛想を尽かせて』 辞めたり、『仕事苦痛になって』 辞めたりするんだけど、これ実は会社の意向なのよね。

この手の会社は平均年齢を若く保たないと駄目だから。

IT系は若い頃は他の業種より多少収入がいいんだけど、 これ実は未来自分の財布から(不効率な方法で)現金をくすねているだけに過ぎない。

新卒100人が独立系の上場IT企業に入ったとしよう。



     会社に残る 中小ITに転職 零細ITに転職 異業種に転向 独立開業 無職

35歳     40人       20人       10人        20人     5人  5人

40歳     20人        15人       20人       30人     5人  10人

45歳     15人        10人       15人       40人     10人 15人

50歳     10人       5人       10人          65人     10人 10人

定年        5人       0人       0人        75人    10人 10人

IT業界20年の俺が見た所、人数の推移はこんな感じ。

加えて言うなら、定年まで会社に残れる5人の中に、経営者親族が3人くらいは入っているw

独立して最終的に食えるのは、業界の1割ほどに過ぎない。

残りはほとんど未経験の異業種で恐ろしく低賃金で働かざるを得ない人生負け組として人生を終える事になる。

若い頃のプログラミング楽しいものだが、それを仕事にしてしまうと、かなりの高確率負け組が確定する。

この業界に入るなら、能力が上位1割(独立開業できるライン)に入る自信がなければ止めといた方がいい。


270 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/12/17(木) 01:43:12 ID:ZfD4e96GO

262の言う通りだべ。何か読んだが、ITは30までに管理職になれないと辞めさせられる環境らしいしな。


342 名前名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2009/12/17(木) 03:37:05 ID:miR7gPpU0

本当はアメリカと比べたくないけど、アメリカの場合は職種が専門家されていて、デベロッパー(あえてプログラマと書かない)だったらデベロッパーとして、ITプロとしてだったらITプロとして食べていけるけ。

日本の場合は、管理職にならないと給料が上がらない仕組みだから、ある程度の年齢になると、希望する/しないに関わらず管理職にならざるを得ない。(それが嫌なら独立するか)

これが日本にIT職が根付かない理由だと、個人的には思っているんだけど。


↑↑↑

だれがせっかくの新卒カード切ってこんな業界に就きたいと思うのかw

294 名前名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/01/15(金) 04:39:15 ID:5gPqY2Sw

>>160,167,226

人材不足じゃなくて新卒不足w

新卒でなければ人材にあらず、だってさw

>>172,206,228

その通りなんだろうが、記事の文脈では人材不足じゃなくて新卒不足を言ってますw

新卒を湯水のように使い捨てたいらしいですw

>>242

ピンって1割って意味だったらしいよw

1割ならすっごくすっごく良心

この国をダメにしたのは>>273

さらに日本のIT業界ダメにしたのは>>116と↓

165 名前名無しさん@毎日が日曜日[sage] 投稿日:2009/10/26(月) 20:13:06 ID:/5Ruvz1N

ほんの少し前まで未経験30男を採用する企業が実際にあったのよ

ブラック限定だったけど

で、その頃の情報ネットに飛び交ってるし、職安馬鹿職員共の頭にもこびりついてて、

こいつらは職安でその当時の情報を吹き込まれてるわけ・・でそれを鵜呑みにしちゃってるの

何故ITは一時的に極度の人手不足になったのか?

それは急激にIT化が進んだ為であり、あくまで一時的に人が大量に必要になった為。

今はIT化の波が一段落して逆に人余りの状況になっている。

そして、その人余りの状況に、この大不況がぶつかってしまった。

だから仮に何年先かわからないが、景気がよくなっても、残念ならITの需要はかつてのようには増えることはない。

そして人余りの状況に変わりはない。当然、30代の未経験者が仕事にありつけることはない。

ITなら就職できるというのは、情報として古すぎる。

457 名前:非決定性名無しさん[sage] 投稿日:2009/10/27(火) 00:40:22

顧客にものすごく工数がかかると錯覚させるのが元請けの戦略なんだよ

100人規模のプロジェクトで本当に必要な人材は上位20人のみ

他80人はいてもいなくても関係ない人材だからね

これで1人月100~200万×100人を顧客に請求していたわけ

その他80人に対して50~100万×80人を払えば差分は丸儲けの仕組みだったんだよ

このその他80人を埋めるための人材を提供していたのがIT人売りと言われる企業

スキルあろうがなかろうがどっちでもいいから未経験でも受け入れてもらえてたんだよ

466 名前:非決定性名無しさん[] 投稿日:2009/10/27(火) 07:56:43

多重下請構造の生み出した、無駄無駄のヒダの間で生きていたのが、人売り会社フリー

業界スリム化して、入り込む隙間が小さくなれば、そりゃ生き残れる奴は少なくなる

でもこれが本来の姿

二度と戻る事はない



奴隷から抜け出せない現象は、手配師やタコ部屋、“型にはめる”などのヤクザの手法が応用されているかもしれませんね。

一見カオスですが、不完全情報ゲーム下での均衡状態の一つなような気がしますが如何でしょうか。

IT業界に限らない日本低迷の理由は、硬直した年功序列新卒至上主義+ピーターの法則、一段階正義パターナリズム、そして>>273ではないでしょうか。

273 名前名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2010/01/15(金) 03:36:03 ID:PYTcTri7

日本下士官は優秀だ。

 下級将校は熱狂的に戦う。

  しかし、将軍は無能である。

 特に金モールを吊った高級将校は低能としか いいようがない。」

    ゲオルギー・ジューコフ



以上、詳細は引用先をご参照ください。 ピンポンパンポ~ン。

2009-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20090407110228

部屋割りは運だろうね。団体申し込みだと受験番号も近くなったりするんじゃない?

ところで、http://anond.hatelabo.jp/20090407091437増田さんが出してる統計なんだけど、http://www.jitec.ipa.go.jp/1_07toukei/toukei.pdf に色々まとまってまして。

合格率30%に押し下げてるのは、まぁ、高校生大学生なんだけれども、もう一つ、社会人にもそういう業種の方々がいらっしゃいまして、情報処理・提供サービス業が27.3%。小中学生に負けていらっしゃる。大学生ソフ開とほとんど同じじゃねーかと。まぁ、大学生の傾向も似たような物で、情報大学の24.5%が大学生合格率を押し下げているわけで。

結局情報系に進むような人間情報処理技術者にむいてないんですよ。

2009-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20090121233140

自己研鑽勉強資格取得の話は分けて考えないといけないけど、

自己研鑽として勉強としても、簿記宅建教科書をめくっておいて損はないわな。

二昔前の文系高卒だったら簿記2級はぜひ取っておくべきだったし、

今でも商業高校だと授業の一環・卒業時用件で簿記2級は言われるわ。

ただ、宅建って相当難しくないか?

一生喰えるかといえば微妙だけど、不動産業界に就職したら手当ても出るし、

大きな声では言えないけど、名義貸しバイトもできちゃうぐらいの資格だったような記憶

しかしながら、試験日が夏の情報処理技術者とたいがい重なっているという惜しい設定。

2008-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20081117000046

国家試験は「営利企業にとって都合の良いスキルを身に着けた者」を育てることなんて念頭に置いていない。現場で役に立つ・役に立たないっていうのは経営者事情だろ?

情報処理技術者試験はあくまで、情報処理技術者としてのあるべき姿を提言して、それに沿う人間のために定められた指標。国民のための試験であって経営者を潤すための試験じゃないよ。

2008-11-01

IT技術者の「35歳定年説」が嘘くさい理由

これがいつから存在する言葉なのかは知らん。少なくとも10年前に在籍していた(JIETを使った偽装請負だけで儲けるしか能のない)会社社長がよく吹いていた言葉なので、ある種の世界では定説だったのだろう。ただどうにも納得できないことがある。今日コンピュータサイエンスという分野自体がノイマン型を起源としてもたかだか60年しか無いのだ。コンピュータが学術の世界から飛び出し、中小企業までにも広く導入され実用化したと言える状況になってまだ25-30年程度なわけだ。かつては情報処理というものは総務部経理部の一業務に過ぎなかったけど、企業のIT化に伴い次第にそうした部門が電算部として独立し、果ては子会社化・アウトソーシング化へという流れに進んできた。SIerと呼ばれる、情報システムマルチベンダー化を象徴した業態が当たり前のようになったのもたかだかここ15年程度の話。

前述の社長はまさにパンチカード磁気ドラムの直接世代だったので、おそらくそういう世代の人たちにとっては現場要員としての実質的な定年が35歳だったのは事実なのだろう(知らねーけど)。ただインターネット接続環境が爆発的に普及したここ10数年は、情報処理の技術市場も「劇的に」変わった。求められる技術者像も変ったし、情報処理技術者が目指す分野も細分化された。プログラマーとしての実務経験がまったくなくても、データベースエンジニアネットワークエンジニアとして初心者雇用を受け入れている世界なっちまっているほどだ。これは極端な例で無茶苦茶だとは思うが、それでもどうにか勤まるポジションがあって、しかも人材不足な世界であろうということは容易に推測できる。40代の現場要員なんてザラに居るし、PGにしても40歳になってから組み込み世界に飛び込んだ初心者も居るぐらいだ。全然減ったという印象を受けない。ちなみに俺の職場社員請負会社メンバー含めて平均年齢は36歳である。嘘ではない。

少なくとも、今のIT業界における就労事情を語るにあたっては、20年以上前の人々のそれは「ちっとも」サンプルにはならないはずだ。これ、実際にどうなんですかね。35歳を過ぎて仕事にあぶれたPG/SEなんて居るの?「私はCOBOLしかできません」って言ってる50歳でも食えているんだよ。10年前に「C言語COBOLは10年後には確実に無くなってる」って言ってた奴出てこいよ。

今にして考えるとあれって現場をドロップアウトした人間が、営業しかできなくなった今の自分を粉飾するために編み出した論理武装だったのかもしんない。俺も上司から「いつまでも現場に居たのでは駄目だ、いつかは現場を離れて管理職としてマネージメントするのが、情報処理技術者理想像だ」と説かれたクチだけれども、それって確かに「選択肢の一つ」ではあるけど、それこそが情報処理技術者理想像だというのは少し違うんでは。最近は、下流工程から上流工程へ移ることが情報処理技術者キャリアップかのように語る人も増えたが、はぁ何それって感じだ。そもそもあんたらの言うところの上流・下流云々ってIT業界理屈じゃなくてSI業界理屈だろと言いたい。俺が5年後SI業界に居るとは限らねーし、あるいはどっかの国で地味ーにコード書いてるかもしんない。

んで、その上司社長技術的にはザルだったので、技術世界でやっていけなくなった人間観念して現場を離れ、今の我々のポジションこそが理想像だと言い聞かせたい気持ちはわからんでもない。35歳説の正体って、案外そういうところにあるのではと最近思い始めている。

34歳になった今、自分が衰え始めたという実感はまったくないし、まだまだ収入が上がっていく確信がある。上流工程スペシャリストとしてではなくジェネラリストとして振舞う機会はあるにはあるが、俺としてはむしろそういう仕事の方が「衰えた人間の成れの果て」みたいな扱いを受けているようで抵抗があるんだよな。

もともと"情報処理技術者としての素養の無い人"の定年35歳説なら信じてもいい。

 
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