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はてなキーワード: メタファとは

2017-10-14

エロゲー一般企業コラボの異常性

ローソン行ったら、Fateローソンオリジナルグッズが売っていて、ポスターが貼られていた。

なか卯に行ったら、対象商品を注文でFateカードがもらえるというキャンペーンをやっていた。

え、ちょ、ちょっとまって、え?

Fateってエロゲーでしょ?

普通に一般企業コラボしてるの?

コラボしとる企業は頭がおかしいのか?

そもそも食品業界アダルト界隈とコラボしちゃまずいでしょ。穢れでしょ、食品と最も反するものでしょ。

こういうこと言うと今時のオタクは偉そうに「今のFateエロじゃないから~」とか言い出しそうだけど、もともとエロゲーってだけでもう不浄でしかいから。

そもそも、十数年前はこういう、元々エロゲーだった作品が表に出ると世間が大騒ぎになった。

らいむいろ戦記憚」のアニメテレビで放映すると、

セックスシーンばかりのアニメなのにどっかのバカ地方局子供番組として夕方に放映、しか世界名作劇場再放送の直後っていう最悪としか言い様の無い時間放送してしまって

「こんなエロいアニメ夕方放送するとは何事か」っていう大騒ぎになったんだけど、

そのうち「そもそもアダルト作品テレビ放送するとは何事か」っていう議論になっていったんだよね。

あとは、何故かエロゲーメーカーが小中学校に配るO157学習ソフトを作ることになって、それに自社のエロゲー水夏」のキャラを登場させると「教科書AV女優が載るようなものだ」とPTA激怒。即回収の憂き目に。

まり、今まで「もとはエロゲーだけど今は一般向け作品なので大丈夫」は通用しなかった。

もともとエロゲーってだけで、不浄とされ世の大人達は排除してきた。

だって、「恵比寿マスカッツ」が一般企業コラボしたらヤバイでしょ。「アイドルから大丈夫です」って建前でも「お前らAV女優じゃん、表に出るなや」ってなるじゃん。

それはエロゲーも同じじゃん。同じポルノなんだから

けど、エロゲー一般作品として提示しても騒がれていた時代から15年ほど経った今、それは大して騒がれなくなった。

ローソンなか卯オタク相手商売は儲かると思ったのか、

そもそもローソンなか卯を利用する一般ファミリー層も親しむほど、もとがエロゲーだった作品世間に受け入れられるようになったのかは謎だが、

とにかく何も問題はないのだ。

男根メタファ~」とかほざいてたフェミニストが「店内でポルノキャラクターが目に入る状態なのはセクハラである」とか言いそうなものだが、誰も何も言ってない。

確実に、オタク文化は世の中に根付いている。

外に出ればオタク関係ない施設でも萌えキャラポスターが貼ってあり、それが普通として受け入れられている時代

みんなおかしいとは思わないようだが、

こんな状況は15年前には考えられなかった。

かつて世の中が、エロゲーだけじゃなく「美少女萌えキャラ自体排除していたのに。

この時代の変化に恐怖を感じる。

2016-08-27

君の名は。見た。薄気味悪い感動系の駄作

すごいめちゃくちゃで、ふわふわとした話を圧縮して(いるかのように騙されながら)、勢いで見せられたという感じである

思いつくまま適当文句を言います。誤字脱字はスルーしてください。読みやすさは保証できません。

単純に、これ、この二人の恋愛物語が、なんでこういう話でないといけなかったんだろうって思ってしまった。現実世界写実的アニメビジュアルで美しい世界でやっていればいるほど、プロットが進めば進むほど、リアリティがなくなって、ふわふわしてくる。秒速5センチとかは、ファンタジー要素は、クズ主人公理由もなくモテること以外は別段、物語に存在しないから、ああいクズナルシシズムの物語として説得力があったが、君の名は。みたいに大きな舞台設定をコントロールする力量がないからもうひたすらめちゃくちゃで、あきれる。なんか最後の方とかエヴァもどき精神世界みたいな描写とかもあったし。2016年あん描写見て、何を説得したいのか謎だった。もっと普通ドラマ描写を作って言いたいこと言えよ。

もし、これがテレビアニメ1クールだったら、予算時間も潤沢でなく、画面にオーラもなくお得意の映像美もろくすっぽ使えないだろうから、物語面が強調されて、みんながアレコレと粗を突っつくので「すごいきれいな映像映画を見た!」っていう勢いがなくなり、凡作認定されていただろう。元々新海誠みたいなのって、エヴァンゲリオン村上春樹創作のよりどころにしているような、たいして才能のない作家であって、自意識過剰独りよがりな恥ずかしい妄想で物語を構築しようとする奴が一人で短編アニメをそういう感性で作ってそれが玄人筋セカイ系だのと変な刺さり方をしたせいで、なまじポエムとかキラキラした画面作りがうまかったせいで長編アニメ映画作家としてのレールに乗ってしまったのが間違い。このあたりの、「アニメーション映画の作家」のブランド化を擁立する回路と発想の貧しさってかなり根本的にどうしようもないことになってると思う。漫画みたいにさ何十人何百人と作家がいるんならいいんだけど、新海誠って、ただ異様に夢見がちで異様にロマンチストなだけでしょ? それがこのひとの作家性でしょう? 東宝が大衆向けに成立させるためにいろいろテコ入れ指導しただけで、悪いところは何にも治ってないよ。寝取られ趣味を指導されてセルフパロディで両想いハッピーエンドなんてところは作家の力量の場所じゃないだろう。

君の名は。にしたって文芸的な発想として、基本的にやってることは、ぶっちゃけ今やってるアニメだとリゼロあたりとほとんど変わらない。何か一つか二つ、使い古された仕掛けを元ネタとして、そこに自分の価値観人生観恋愛観青春家族観女性男性観などを展開していく土台にするわけだけど、この映画雰囲気しかない。ひたすら美しい彗星を見上げるキミとボク、っていう。あそこから恋愛物語を出発させていくんだけど、それが、あの映画。40過ぎた男が「オリジナルで」やるのが、あれ。背景美術の美麗さ、超豪華アニメーター陣の画面の力をとっぱらえば、何がある? 単なる借り物の想像力自分語りしているだけでしょ? その自分があまりに貧相なんでもうつらいつらい。

 

ポスト宮崎? つまり20年後国民的な映画作家? 本当にこの人でいいの? まあジャニーズ帝国みたいにジブリ帝国だった時期があるせいでこういうことになってしまったんだろうけど、画面作りに非凡な才能があるというだけで、大した教養もない奴を神棚に飾らなければならないカリスマ祭り上げる発想が薄気味悪いし居心地悪いしもう最悪。

コイツ一度でもテレビアニメの平均的な予算時間やらせたほうがいいわ。君の名は。ではこれまでついてきてくれたアニメーターたちを切り捨てて東宝マネーであてがわれた超豪華なメンツアニメーター引き連れて興行収入はこれまでの最高が1,5億を初日だけで軽々と塗り替えるくらいの大宣伝攻勢。プロデューサーたちは頑張ったよねえ。シン・ゴジラより興行収入あげちゃうかもしれないんだから。宣伝はうまくいったよね。口コミはどうなんだろうなあ。シンゴジラみたいになるのかなあ。どう考えても駄作だけどなあ。

本編のうざったさは、まず、入れ替わりの際の決まりごとの曖昧さ、具体的なルール法則性の明示のされなさ。これにいらつく。元に戻れば記憶が薄れるとか、バカにしてるだろ。

他人と入れ替わったのに学校に行きバイトに行き、お互いの素性を知っても連絡を取ろうとしない。そんな日常を代行するくらい打ち解けても自分が生きている時間や日付に気付かないという脚本がわざと主人公たちをバカにしていて、もう序盤で冷めていた。写実的アニメのくせしてこのラインリアリティの話なんだなと。思春期の男女が入れ替わって? 家族や友人がそれまでと変わらずに? 陰口叩いてくる同級生の威嚇のために机を蹴っ飛ばすの? ホント大丈夫? そのレベルリアリティでやってくの? 女子力が高い男子高校生女子大生が仲良くなる過程ディテールもろくにかけないからランチして笑ってればいいの? 

前半のガバガバリアリティ死ぬほど退屈で、アホらしかったわ。憧れの年上のお姉さんのマネキンっぷり、生々しさの演出タバコって失笑でしかない女性観。もう一段階読み込むと、バカな男たちが惹かれる顔と身体だけの女として、あの先輩を描いているかもしれない。青春の幻影的な? まあ嘘だけどね。魅力的な現代的な女性像なんて新海誠に誰も期待してないでしょう。もう単純に、長澤まさみばりにいい女っていう記号しかない。

主人公をめぐる人間関係にしたって、後半の探索を円滑に進めるメンツの確保のためでしかなくて、ハリボテ感がすごいんだよね。まあこういう部分はオリンピック見ても分かるように日本中スクールガールスクールボーイコンプレックスで単に学園物っていう牢獄にいるようなもんだから、ガキっぽい世界観になるのは国民病なんだけど、ただの事実として、選択した物語のギミックにふさわしい舞台設定の調整と情報量コントロールがド下手。何か原作をつけてアニメを作ったこともない、TV放送で1話20分で回したこともないんじゃそうなって当然だよ。

まあこういう勢いで迫力を出している、野生のバカであるがゆえの新海誠という作家性があるのも事実とはいえ、君の名は。を名作として崇めようとするのはやめたほうがいい。新海誠は文芸的にはリゼロと同レベルなんだから。あのバイト先のレストラン、高級シャレオツぶってるけど、客の民度から察するに最低ランクでしょ? パンケーキのお店のほうがランクはるかに上なんでしょ?  物語の動かし方がつまようじドキュン活用することでしか分からないんでしょ? やばいよ、あれは。つうか長澤まさみがなんか機転を利かすのかと思ったら謝るだけだったし、ガチ思春期男子が顔と身体だけであこがれてる女性っていうイメージなのかもしれないなあ。まあどうでもいいが。

最初から最後まで、子供っぽいふわふわした基準リアリティ物事が進んでいく。入れ替わりギミックぼんやりした設定だけじゃなくて、人間関係とかもヒロインにおいてすら、投げっぱなし。思わせぶりなセリフで色々匂わせるんだけど、それだけ。冒頭で、ヒロインとおばあちゃんが父親とうまくいっていないという物語的な課題提示しているのにほっぽりだす。ヒロイン家系巫女能力があることだけほのめかして、クライマックスの筋に絡まない。ものすごい空虚な存在でしょ、父親が。碇ゲンドウ的ですらない。母親なんて排除しちゃってるもん。


後半の畳みかけるような展開は、正確に把握できたかどうか自信がないけど、もしかしたら、きっちりつじつまが合うように作られているのかもしれないけど、仮にそうだとしても、見ている側との意思疎通がほとんど感じられない。何がどうなれば物語としてオーケーなのか、ゴールが正確に提示されないでしょ? 酒を飲んだら入れ替わりが発生するとか、そんなん言われても、法則性はないのでどうとでもなる展開でさ。

んで助けに来て、おばあちゃんは入れ替わりに気付いても、彗星の話は信じないとか意味不明だろ。父親を説得にも失敗して声を荒げたら「お前は誰だ?」というところでやっぱりあの家系は死んだ母親ふくめて代々そういうことがあったんだと示唆されるわけだけど、なぜか場面転換して逃げ出すように「俺じゃ説得できないのか」って好きな女性父親とのコミュニケーションを放棄して、なんか展開おかしいなあと思ったけど、彼女バトンタッチで世代を超えて組糸の家族和解テーマかと思ったらそっちも何もない。わだかまりを解消するとっかかりが示されるわけでもない。

土建屋放送部とか、人間関係と設定がご都合主義なのはまだ許せても、カタルシスが用意できてない。子供大人が揉めて、対立して、そこで何かしらのきっかけでうまくいきはじめて、カタルシスが生まれるはずなのに、あれ、なに? 避難訓練て。リゼロみたいに、自分が頑張ってますってアピールするためだけにあの状況があったの? 大人たちは? 

現実なのかよくわからない「たそがれ」の場所で幻想的な背景の中でマジックで「好きだ」ださいわ~、普通書かれたらその場で見るだろ。ださいわ~。

何もかもが薄っぺらい夢見がちなファンタジー

そのへんのラノベアニメにないもんっつったら時間メタファ~()であるあの伝統工芸とかなんだろうけど、物語の中のアリバイ作りとかになっちゃってない? 組糸にしたって、ただのドラマティックな恋愛の盛り上げ役っていうかさ、あのアニメの中の世界であの伝統芸能がどういう存在でこれからどうなっていくのか、とか故郷災害で失い、跡形もなく消し飛ばされた人々は、東京でつつましく暮らして結婚とかしちゃいますよ? 憧れの先輩も結婚とかしちゃいますよ 君たちも幸せになろう? 頑張っていこう?

は?

震災記憶自意識過剰文学青年出会って作品にしちゃう最悪のケースの一つ。自分たちを彩る美しい壮大な光景君の名は。の描く震災は、ロマンティックで残酷な恋愛が体験できるアトラクションなんだよ。BGMはRADWIMPSでさ。

要するに、子供の幼稚な恋愛の話しか興味がないし、子供の幼稚な恋愛の話しかできないの。この人は。庵野が言うコピー世代っていうのよりもう一段階ひどい。子供世界観しか物を語れないうえに、何か題材を選んだとしても、それを自分の自意識ファッションみたいに扱ってしまう。

なんか、今回の新海誠とりまメディアとかアニメファンの状況が、裸の王様誕生した瞬間を目撃したような気分になる。



追記

トラックバックで白状がどうとか頭のおかしいこと言っている人がいますがなりすまし変人です。書いてることも奇妙でどういう意図があるのかよく分かりませんが。

2016-02-01

とらのあな店員が決める 漫画10選と成年漫画10選 2

本当にいいと思った漫画を書きます

特に成年漫画かい作品(いろんな意味で楽しめる作品)多いと思うので、紹介します。

1.かげきしょうじょ 斉木久美子

asin:B00JB6MOCQ

歌劇団トップっていう一番を目指すっていう、わかりやすストーリーなのがまず良い!!

で、出てくる登場人物がみんな一生懸命なのが、いいなぁって。

一生懸命からぶつかり合えるし、一生懸命から一緒になって喜べるし。

本当に面白いのに、いまいち知名度がなかったりするから、今一番、お勧めしたい漫画!!

2.高台家の人々 森本梢子

asin:B00H36695O

とにかく、ただただ、たのしくてどんどん読んじゃう。

笑止っ!には笑った。素直でいいね


3.からかい上手な高木さん 山本崇一朗

asin:B00N2QXHRW

「やっとこっち向いた。」っていうセリフにやられました。

なんか普通にドキッとしてしまって、罪悪感感じました。

4.Ascene 武富智

asin:B00LHJ2QJG

絵柄がお洒落

ちなみにBsceneとCsceneもあります


5.アドリブ王子 あかつきけいいち

asin:B00H41GKDY

たぶんあんまりメジャーじゃないと思うのだけど、めっちゃ続巻(スピンオフとか)が出てるから、根強い人気があるんじゃないかと推測してる。

なんか心理戦とか繰り広げたりしてて、おもしろい。そして最後王子が必ず勝利して、サッと店から出る様式美が好き。

6.ちおちゃんの通学路 川崎 直孝

asin:B00NXMTA2Q

めっちゃ面白い!これはもっと流行っていいと思う。

平然と親友を裏切るところとかすごい楽しい

単純に一般誌に連れてきただけでなく、誰が読んでも楽しめる作品にしたのは、メディファクは良い仕事したなぁーって思う。

成年誌出身作家ってどうしても、ただのエロ成分を弱めた感じの作品になりがちだと思うのです。。。)

7.下山ドレス 西村しのぶ

asin:B00GNPL5L4

扉絵のとかめっちゃ好き。めっちゃカッコいい。

読んでて、大人の仲間入りできた感じがする様な、ちょっと背伸びした感じになれる。

知らなかった世界を見せてくれるエッセイ漫画

8.うきわ 野村宗弘

asin:B00J3NS2OQ

不安気持ちとか、なにかにつかまっていないとダメになりそうな気持ちとか、そんな気持ち

言葉とかセリフとして表現するんでなく、うきわっていうメタファを使った表現にしたのが、すごく腑に落ちて、心が揺れ動かされた。

単純にうわきとうきわっていう駄洒落なんだけども。。。いや、シンプルからこそスッと腑に落ちたのかも。

9.IPPO えすとえむ

asin:B00C9DZBC8

靴がその人の人生を変えるっていう、ちょっとファンタジーみたいな世界も、本当にそういう実話があったような気持ちになる。

ひとつひとつエピソードが丁寧に描かれてて、ストーリーちょっと無理あるだろー、とか思わせない。すごい。


10.恋は雨上がりのように 眉月じゅん

asin:B00UV9VIVU

いやぁ。なんていうか脚の描き方がすごい綺麗だなぁって思います

そして、こういう作品にドキッてしまう感じが、私生活のこじらせっぷりを露呈した感じになる(笑)


成年漫画10

1.放課後バニラ きい

isbn:4862694055

名作!!

少女漫画ばりの青春やってる感じがする。

女のひとが読んでもおもしろいと思うのでは?と勝手に思ってる。

いや、さすがにそれはないか。。。


2.ギャルとかビッチとか色々 ぐじら

isbn:4862693989

Hを楽しんでるのが、とにかく良い!!

3.ヌーディストビーチ修学旅行で 師走の翁

isbn:4894656698

4.アイブカ!(仮) 師走の翁

isbn:4862694055

絶倫っぷりと、謎の使命感に笑ったw

それにしても、出す作品、出す作品どれもおもしろいのが、凄い!


5.はじめてのお仕事 かにゃぴぃ

http://www.toranoana.jp/cgi-bin/R2/d_search.cgi?bl_fg=0&item_kind=0401&mak=%82%a9%82%c9%89%c6&img=1&stk=1

どの作品も楽しめる!!

特に好きな作品が上記の作品

6.僕の弥生さん 月野定規

isbn:4862693520

「こんなのくらっちまったら、やられる」みたいな格闘漫画みたいなセリフが好き。

あと快感に素直っていうのが、個人的に好みです。


7.放課後の三月ウサギたち なるさわ景

isbn:489465621

楽しそうでなにより!

8.NON VIRGIN 織田non

isbn:4862693997

Xerosで巻頭カラーになってたの(slave-fantasy)を初めてみたとき本当に、感動した。

絵がめちゃくちゃカッコいい!!

9.ドリストア 縁山

asin:B00QRDK8FQ

すごい好みの作品

中学の時、よつばとフラッシュが凄い好きで、

めっちゃやってたのだけど、

屋上問答って作品読んだときに、なんか思い出した。

10.びゅーびゅーびっち 五月 五日

https://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/15/05/200011150513.html

これは、ちょっと読む人を選ぶと思う。

僕は好きです。

2014-03-02

技術教師さんと誤認させる記事を書かれた方へ、お返事さしあげます

追記:id:showgotch技術教師)さんご本人から元増田記事を書かれたのは別人であるというご連絡を頂きました。当初、誤った推定でこの記事を書いていたために、showgotchさんに不要なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます

なお、元増田記事が投稿された日、showgotchさんはお誕生会を開かれていたそうです。そして、せっかくのお誕生から帰ってこられたときに、自分元増田記事を書いたと思われたことを「不愉快」に感じられたそうです。それを含めて、元増田記事の投稿者だと勘違いしたことをお詫びします。そして、お誕生日おめでとうございます

以上:追記おわり

コウモリ(Rlee1984)です。ご質問を頂いたので、お返事いたします。

経緯

技術教師のid:showgotchさんが、こういうブログを書かれる。

→ http://d.hatena.ne.jp/showgotch/20140228/1393606968

コウモリ(Rlee1984)について書かれている部分があるので、そのブログコメントする。

コメント欄で幾つか話す。

id:showgotchさんの記事とコメントを見た誰か(不明)が増田に、無リンクでの投稿をされる。

→ http://anond.hatelabo.jp/20140302105919

対応と所感

対応

A、該当記事のリンクは上記の通りです。念のため、以下にも再掲します。

B、元増田記事での引用から抜けている部分を以下に引用します。

C、元増田記事に対して、返答が必要と思しき箇所のみ簡潔にご返答いたします。

所感

なお、あらためて前提と所感を申し上げます

引用元のブログ記事と自分アカウント隠蔽し、リンクも貼らず、任意コメント欄だけを抜いた形での増田投稿による文脈操作は、良くないと感じます

②繰り返しになりますが、僕は個人攻撃やマウント合戦には興味がありません。ブログ記事でご返答すべきものがあるとは思えないこと・増田でご意見を頂いたことから、この場を借りてお返事さしあげる次第です。

A 元記事のリンク

http://d.hatena.ne.jp/showgotch/20140228/1393606968

ちきりん氏の科学教育論もそろそろ幕引きで』 id:showgotchさんのブログ記事

B 抜けている部分の引用

showgotchさんが、記事内で僕(コウモリid:Rlee1984)について触れた部分を引用します。

なんか高卒ニートがそんなトラウマからか、調べて頑張ってる様子だったのだけれど限界が見えているので細くしておこう。それよりニートに屑とか言っちゃダメだよ増田

Id:Rlee1984の主張は、経済勉強した学生によくありがちなハイ論破」のつもりで結局平面上を右往左往してる議論にしかかなってない。

トレードオフの話を取り出してくれたのは自分落とし穴掘ったようなもので、結局つめこみvsゆとり構造から脱却できてないわけでしょ?ぜんぜん脱構築アウフヘーベンもしてないじゃん。系統学習経験学習か、と言われれば両方横断するのが一番なのである。僕の好きなメタファの一つに「デールの円錐」と言うものがある。~略~


C 元増田記事への返答

分けて返答するのが困難なため、元増田記事とshowgotchさんの記事を同一意見とみて返答しています

指導要領について

指導要領では、「系統vs経験を乗り越えて」、「ゆとりか詰め込みかを乗り越えて」、というお題目がセットになるものです。

それを引きの視点で見て分類した話をしています。(僕の記事の注釈で分かるかと思いますが、言葉の範囲を拡大して分類整理に使っています

外野などありません

しか企業による利益誘導は問題ですが、『学者や教師以外は外野』と言ってしまうのは極端です。

教育社会の基幹であり、この社会に暮らす万人が広く意見を述べる権利があると思います

③それを系統学習に分類して話をしています

対応発言:元増田の『より学問科学知に近いスキームを得られるようにした方がいい』

④「等しく」必要ではありません

対応発言:元記事の『学校で行われている教育は100年の改善を積み重ねて来た等しく必要教育

対応発言:元増田の『100年の積み重ねがある教育を~中略~必要はいえなくても不必要とは言えない。』

⑤平面とか円錐とか、コトバ上の空論には興味がありません

対応発言:元記事の『その二つは同一平面じゃない。円錐の一番上としたなのですよ。』

これを受けて、平面ではない具体的な制度論としての「提案」を求めておりました。『幕引き』とタイトルで仰られていたからです。そのため、次の発言は意味が分かりません。

対応発言:元増田の『なぜ平面にこだわるのだ?』

ICT教育について

また話を広げようとされているので、収束が面倒なのですが;

ICT教育への期待(教育効果可視化)と、弊害への心配教育目標矮小化)については、ツイッター上の発言部分をご参照ください。

http://twilog.org/1984lee このツイログから検索すれば、見つかるかと思います

ここで多元的評価(羅生門アプローチ)についても話しています

マウント目的の判定について

僕の記事では、「学習指導要領の変遷くらい眺めてから記事を書かれてはどうですか」と申し上げました。系統vs経験は、ざっと眺めれば素人でもすぐに見つけられる用語です。そして伝えやすさのため、他のベクトルを含む用語を一旦わきに置いて絞り込んだ説明をしています。徒に自分の知っている専門用語をばら撒くのはマウント目的と判断されやすからです。相互の記事における、固有名専門用語の数を計算してみれば分かるかと思います。僕はコメニウス、デューイブルーナーの名前すら出していません。また、ICT教育の語も用いておりません。

⑧僕への個人評価について

そのように評価される教育関連の方もいらっしゃるのだ、と受け止めさせて頂きます

対応発言:『自分勝手負けず嫌いカス

以上です

また何かありましたら、よろしくお願いいたします。

ただ今後は、「相互理解を深める」「生産性ある見識を広める」こと以外を目的としているように思える場合には、返答しないことがあります。ご了承ください。

2013-09-28

フラットデザインとかiOS7とか滅びろよ

iOS7に変えてみたんだけどなにこの使いにくさ。イラッとする。ストレスたまる

全体的に「何の意味があるんだ?」って突っ込みたくなるUIが多すぎる。

 

ましてや初めてスマホを触るような人達にとってiOS7は受け入れられてるのか?

docomo解禁でスマホデビューしてるような人達iOS7をどう捉えてるのか気になる。

 

何でこんな事を増田で書き始めたのかと言えば以下の記事を読んだから。 

iOS7Appleが目指したのは「UIデザイン常識」の再発明である

http://uid-lab.tumblr.com/post/62405210872/ios7-apple-ui

よくわからない。

現実世界メタファーが無くなると、それで一体何がどうなるわけ?

 

あとフラットデザイン流行ってるみたいですね。

フラットデザインのお手本って紹介されてるサイトに行くと、どこをクリックしたらいいのかわからん

「俺は先に進みたいからどこかしらをクリックする必要がある。どこや?どこをクリックしたらええんや?」って探さないといけない。

 

インターネット10年以上の人間がそんな状態に陥るようなデザインって、間違いなく破綻してるよ。

ユーザークリックするべきところを無意識に理解できるデザインこそが素晴らしいデザインなんじゃないの?

なんでこっちが気を使って頑張ってクリックする場所を探さないといけないの。

 

現実世界メタファーが云々とかどうでもいいんだよ。

そんな小綺麗な話はユーザーには何の関係も無い。

現実世界メタファー人類利益を毀損してんのか?無くさないといけないのか?

メタファーが消滅すると、具体的に何がどう嬉しいんだよ?

 

禅とかミニマリズムとかここ10Appleがやってきたことは素晴らしいと思ってる。

Googleとかにも共通する話だけど「全てはユーザー利便性のため、そのために必要無いものは極力省く」っていうスタンス

web業界だけじゃなくて全ての世界に当てはまる至言ですよこれは。

30年経っても色あせない。

で、何ですかこのiOS7とかフラットデザインってのは。

現実世界メタファーを省くと、利便性が高くなるの?

逆じゃん。使い辛くなってるじゃん明らかに。

 

今の主流デザインは洗練されすぎてもうデザイナーがやることが当分無いから、無理矢理仕事を作ってるだけにしか見えないんだけど。

さっさと滅びろよフラットデザインなんて。

現実世界メタファー何が悪いんだよ。

こんなのデザイナー独りよがりでしょ。

押すべきボタンに立体感があって何が悪いの。

そんなところを破壊する前に電子書籍の紙っぽいページのメタファを何とかしてよ。

あれは間違いなく悪だから

2013-06-12

AppleiOS 7の新デザインで成し遂げようとしていること

iOS 7でとうとうAppleフラットデザインに舵を切った。

今までのAppleデザインメモ帳カレンダーといった現実世界に既にあるものソフトウェア上で表現するものだった。

このスキューモーフィックと言われるデザインは、ユーザが画面を見た瞬間に、現実世界の事前知識から「そのソフトウェアが何であるか」をすぐに理解できるメリットがあった。

iPhoneによってあらゆる人にコンピュータが広まる過程において、ソフトウェア概念スムーズに理解させるには、このような現実世界メタファを利用することが有効方法だった。

ただ、この方法では、メタファにこだわればこだわるほど、「ページをめくる」「ゴミ箱丸めて捨てる」というような現実世界対応する動作が無いと機能を追加しづらくなるデメリットがあった。

そして、iPhone発売から6年経ち、スマートフォンを活用して生活するのが当たり前になりつつある状況になった今、Appleは新しいデザインコンセプトへとシフトした。

新しいデザインAndroidWindows Phoneと同様の「フラットデザイン」と呼ぶべきか否か議論はあるかもしれないが、便宜上ここではフラットデザインと呼ぶ。

フラットデザインの一番本質的な違いは質感や影のあるなしではなく、ソフトウェアソフトウェアのものとしてデザインしているところにある。

ソフトウェア現実世界にある道具と同様の機能を果たす面もあるが、それだけには収まらない様々な機能提供可能な新しい「モノ」である

Appleは今まで「カレンダーを画面上で再現したもの」という存在だったソフトウェアを、「日付を知るという機能物理的制約のない画面上で最適な形で表現したモノ」へと変化させたのである

これは既存メタファに一切頼らないという意味で、直感的な理解が難しくなる危険性をはらんだ変更である

中にはこの変更についていけない人も出てくるだろうが、それでもソフトウェア本来の能力を引き出すためにはどこかで現実世界メタファから卒業する必要があったのである

Apple人類全体の中の十分な割合の人が、ソフトウェアというモノをメタファに頼らずとも理解できる段階まで来たと判断して、今回の変更に踏み切ったのだろう。

2012-11-20

今更「十二人の怒れる男」観た

結末は知ってたから途中が演出過剰って言うか「あ、こいつは○○のメタファか」みたいなのが目につきすぎて

最後には「おとーちゃんいじめいであげて(´;ω;`)偏見まみれだけどいろいろあるんだよわかってあげて(´;ω;`)

おとーちゃんの方も意地張ってないで悪かったって一言言って(´;ω;`)」みたいなキモチになって困った

そういう映画じゃねえだろこれ…それともそういう映画なのか?

2010-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20101215000758

で「誰が」「どのような」悪影響を受けるのかという点は全く説明できないのな。

誰もBL自体に被害者がいるとかそういう話をしてるんじゃない。

多くの「エロいコンテンツはその行為についてある程度何らかの類型的に当事者になる可能性がある。ロリエルフをレイプするのはダメだというのは、実際には幼女レイプすることの変形であり幼女レイパーになるかもしれないじゃないか云々というのが一応の言い分だろう。これ自体猛烈に突っ込みどころはあるのだが、とりあえず言い分は「存在する」程度にはある。

が、BLにそれあるのか?美少年美少年を掘ったところで腐女子はどのようなメタファを駆使しても当事者はなり得ない。だから言ってるんだ。「誰が」「どのような」悪影響を受けるのかと。具体的にどんなことが起こることが危惧されるのか、こじつけでも何でもいいから一つでも挙げてくれ。こじつけすら存在しないってのは凄いぞ。

現状では「エロいから禁止」と吠えてる狂信的セックスヘイターしか見えない。

2010-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20100411013119

男なら誰でも答えられる質問をするよ?

新車と中古車どっちがいい?

メタファじゃなくて実際の車の話ね

2009-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20091209131750

すごく寒い地方で厳しい寒波の到来で凍死者が出たっていう話が出たときに「薄着してるから凍死するんだよ。ちゃんと厚着しろよ」みたいな適当なことを寒い地方に住んでない人が言ってるわけ。寒い地方の人にとってみればそんな厚着するのは当たり前のことだしそれをやってても耐えられない寒波がきたってだけの話なのに。

このメタファでいうと、寒い地方の人は「厚着をしたって凍死するから厚着には意味がない」って言ってるんじゃない?

てなわけで、比喩としてあんまり適切でないかと。

2009-04-27

ボーカロイドによる音楽作りの際に行われるパラメータ調整に関して

未だに恥ずかしげもなく「調教」という鬼畜エロメタファを使うメディアに対して

嫌悪感を抱きつつも

今日今日とてページをスクロール

2008-06-27

妖精さん

http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/2008/06/26/%E6%BC%A2%E5%AD%97%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%9C%A8%EF%BC%9A%E3%80%8C%E5%A6%96%E7%B2%BE%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%A7%BF/

野山に隠れた「妖精」の姿は、洋の東西を問わず、今も昔も定まらない。とらえようとすると逃げてしまうもののようだが、日本では2ちゃんねる辺りではメタファーとして新たに妙な語義も生じているらしい。

ニコニコ動画ではさらに妙な語義が…というのはさておき、妖精さんメタファ2ch以前からあったのでは? 初出はいつだろう。

2008-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20080318031119

anond:20080318031119を書いた増田です。

ふと思ったことを何気なくつぶやいたつもりだったんですが、たくさんトラックバックはてブコメントをいただいていてびっくりしました。

まず最初に、お詫びしたいことがあります。

私は「女性なら誰でもアダルト表現を見て傷つくものである。そうでない女性は繊細さが足りない」などというつもりで最初の一文を書いた訳ではありません。

むしろ自分は少し神経質な方だと思っていますし、気にならないのならその方が暮らしやすいと思います。

表現の仕方でそう受け取られた方がいらっしゃったようなので、そう受け取って不快になられた方にはお詫びします。

コメントを拝見すると、大まかに「見たくないのなら見なければいいのでは」というご意見と、「ナイーブ過ぎるのでは。そういうものに溢れているこの世の中でそんなことを言っていたら生きていけない。慣れるしかない」というご意見の2通りがあるように思いました。

前者については、残念ながら難しいのが現状です。

メールチェックをすれば1日に数十通、アダルトSPAMメールが届いています。

自分のサイトに設置している掲示板には1-2週間に1度の割合でアダルトサイトへの誘導コメントが書き込まれます。

はてブからブログを読みに行けば、いろんなところでアダルトSPAMトラックバックを目にします。

エロゲーの露骨なバナー画像が張ってあることもあります。

これらはネットの話ですが、例えば郵便受けにも裏ビデオのカタログデリヘルのチラシが時々入っています。

現状は、こういう情報は、望まなくても、目に入ってきてしまう状態なのです。

男性だってBLコンテンツを見たら同じように傷つく」とコメントされていた方は、BLコンテンツSPAMメールSPAMコメントSPAMトラックバックやチラシが同じように溢れている状況を想像していただけると、少しはご理解していただけるでしょうか。

実情としては、後者のご意見のように「慣れるしかない」状態なのが現実です。

「傷つく」という表現が、少しきつかったのかもしれないと思います。

ただ、それは「傷つく」というよりは「不快感」なのではないかというコメントをいただいていますが、「不快感」という怒りに近い感情よりは、心の一部が磨耗するような感覚です。SPAMメールタイトルで確認して消していく時、掲示板SPAMコメントを消して、そこに含まれているアダルト表現を以後書き込み禁止ワードとして登録していく時、郵便受けに入っているチラシをなるべく見ないようにしてゴミ箱に入れる時、ちょっとずつではありますが、確実に気力が消耗していくのです。

児童ポルノ規制に関する議論を読んでいて気になったのが、「被写体が実在しないもの(2次元)は誰も傷つけることがない」という意見でした。

私はそうではないのです。2次元/3次元問わず、そういったものを、心の準備ができていない時に不意に提示されると、ぐったりします。

疲れて帰宅した日には、そういう文面のタイトルを見る気力がなくてメールチェックすらできない時があります。

かつて「週刊わたしのおにいちゃん」が話題になっていた頃は、様々なブログで、性的なメタファが込められているあのフィギュア画像が紹介されていたりアマゾンアフィリエイト画像として自動掲載されていたりしたため、疲れてブラウズをやめたこともしばしばでした。

コメントを拝見する限り、やはり私はかなりナイーブな方なのだと思います。

けれど、知り合いには、やはりアダルト表現の不意打ちは苦手、という女性は少なくないです。

ネット上で私の目に入ったところでは、そういう意見があまり見かけられず、そういう表現で傷つくような人は本当にいるのか?と懐疑的な意見も見かけられたので、自分はそうだということと、なるべく想像してもらえるようにその理由を書いてみたのが前回のエントリーでした。

「だから規制するべきだ」とは思っていません。表現の規制というのは非常に大きな危険性を孕む問題だと思っています。

けれどその昔、公衆電話ボックスにあふれていたピンクチラシがある時期を境に一掃されたのはやっぱりほっとしたのです。

次元/3次元を問わず、そういうアダルト表現は望まなければ目に入らない状況になってくれればいいのにな、と思うのは事実です。

ただ、思ったより今の事態を気にしていない人が多いのだな、ということはコメントから実感しました。

だからこその現状なのかもしれませんね。

こういう人間もいる、というマイノリティ存在表明として、受け取っていただけると幸いです。

2008-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20080221092418

そんな、小学生に言うようなこと言われても。。。慣用じゃないのか、こういう使い方。。。

でもそう言われて気付いたけど、これは軽くメタファーになってるのか。「3時にベッドに入るという目標」を「人の家」に、「何度も守れないこと」を「不義理をしてしまっていること」に擬制している。「次の機会に行きづらくなったこと」は「現時点(次の機会)では、3時にベッドに入るという目標を掲げにくいこと」にあたるのかね。

とか説明するのも、野暮というか、そこまで普通考えなくても何となく分かるよねというか。慣用ってことでいいんじゃ?

けどまあそもそも、「敷居が高い」自体がメタファライズされた表現だから、メタメタファになってるってことか。あーそういえば新入社員のとき、書くときにひねりは2つ加えたらいけない、1つだけにしろって上司に教わったなあ。メタメタファになってたから、分かりにくかったってことかね。ひねりってほどでもないと思って使ったんだけど。って自己完結

2007-09-11

単体で音楽ファイルを配信されても困る

asxみたいにメタファイルにしてリストにしておいてくれないかな。

BGMとして流し聞きたいのだけどどうしたものか悩ましい。

いや、昨日増田に紹介してもらったmuzieなんだけどね。

面白そうな音源がいくつもあったんだけど、いっこいっこクリックしてDLして聞くのがたるっちぃ。

こういうときどうしてるよ?

昔だったらreget(だっけ?)みたいなDLソフト拡張子指定してDLできるだけひっぱって、

GOMプレイヤーあたりで名前順に再生みたいな感じなんだけど。。

なんかいい方法あったらおしえてちょ。

2007-05-14

稲葉学派の中の人発見

http://anond.hatelabo.jp/20070514091121

すさまじいメタファと論の飛躍で名高い東稲葉学派ならではだねっ

2007-05-07

エンジェルハウリング

この小説、今まで読んだ小説の中で最高に自分のためになった小説だと思う。「心の実在を証明せよ」と問いかけてくる精霊に、二人の女性が挑んでいく話。

いろいろと自信がなくって人のこと疑ってばかりでそんな自分に自己嫌悪して、そんな自分にこの小説ヒロイン二人は道を示してくれた。

疑いながら信じる道こそが本当に信じることなのだということ。自分の言葉はきっと誰かに伝わるということ。言葉を受け取ることは愛を受け取ることなんだということ。

小心者の私に、そんな道があるのだという希望を持たせてくれた。

この話に含まれているメタファはとても複雑で、未だに全部把握しきれていない。話だってとても重たい。ヒロイン二人が背負ったものは本当に重たくて、それなのに彼女らは救われていいのかとか思ったりもする。

けれども、この話が好き。大好き。

2007-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20070412183605

超大雑把にマルクス先生のご高説をまとめると

社会には下部構造(生産)と上部構造(文化)があるよ

・上部構造は下部構造の上に乗っかってるよ

・だから大事なのは下部構造だよ

・上部構造の複雑さなんて下部構造の問題の反映だから大事じゃないよ

……ってな感じ。

メディアがゆがんだメタファとして振舞う手法は多様だけど、

結局はひとつの目的のため、つまり慰めなんだよ

って発言は「結局のところ全部慰めなんだから、作品の多様性なんか本質的じゃないんだよ」と言っている風に読めるわけ。

別にクリエイターを神聖視する気はないけどさ、「多様」な「手法」を生み出すためにワナビ含めて作り手はみんな必死こいて切磋琢磨してんのに、「結局慰めなんだよ」とか言っちゃうのはねー。感心しないよねー。てか、全ての作品を「慰め」としか分析できないのだとしたら、分析している人が問題なんじゃないかしら、とか思うんだけど。そういうことって疑わないのかしら(世界がつまらないのは自分がつまらない奴だからだメソッド)。

http://anond.hatelabo.jp/20070411005808

オタクは、上手く生きられないことに劣等感を抱いている。

オタク向けの作品には、人生メタファが散りばめられている。

・それら人生メタファは、オタク人生を肯定する方向に歪められている。

オタクは、オタク向け作品を消費することで、上手く生きられない自分を肯定できる。

自分なりに読解してみた。「メタファ」ってなかなか上手いこと言い換えられないもんだね。俺はそれほどオタク研究本の類を読んでないから、間違ってるところもあると思う。訂正してくれ。ただ、これで正しいなら、まあどこかで聞いたことがあるな、という話。

疑問点

・「大多数のオタクルサンチマンを抱えてる」とあるが、では「少数のルサンチマンを抱えてないオタク」はなぜオタクをやっているのか?

・生へのメタファを歪めているのは作者だと思われるが、その作者は意図して生へのメタファを歪めているのか?

・作者がオタクである場合、作者はどうして生へのメタファを歪めるのか?

・作者が意図していないとしたら、読み手は歪められた生へのメタファ云々をどうやって読み取ったのか?

・読み手が無理に読み取っているだけならば、なぜその他のコンテンツに目を向けないのか?

・この論が成立するには、オタクが自身と作品の主人公を同一視していることが前提となるはずだが、オタクがそうしているという根拠はあるのか?

http://anond.hatelabo.jp/20070412180642

なるほどなるほど。

メディアがゆがんだメタファとして振舞う手法は多様だけど、

結局はひとつの目的のため、つまり慰めなんだよ

下部構造決定論だねぇ……。マルクス読まずにマルキスト、面白いなぁ。お付き合いどうもありがとう。納得した。

http://anond.hatelabo.jp/20070412172614

うーん。解説ありがとう。でもやっぱりわからない。

「生へのメタファが、ルサンチマンの慰めのための手段とされている」

という文章はわかるよ。だけど、

オタク趣味は、生へのメタファである。

アニメ漫画ラノベギャルゲエロゲ等のオタク趣味に共通するものがある。

これらは全て、「コミュニケーション」、「相互理解」、「幸福」、「道徳」、「哲学」、「愛」、「人生」、「セックス」等の、「生の構成を多分に支えているもの」のメタファであるという事だ。

例えば、漫画の中で、キャラ同士が話をするのは、現実に人同士が話をすること、つまりコミュニケーションメタファだ。

歪められた生へのメタファは、オタクの生へのルサンチマンを肯定する。

それらのメタファはそれぞれ好き勝手に歪められている。

だが、密かにオタク達に語りかける内容はだいたい一緒だ。

現実は君の事を否定するけど、君は本当のところ、全然間違ってなんかいないんだよ」

実際には、現実は人を否定したり肯定したりしないし、人そのものに正しいも間違ってるも無いんだけど。

「生へのメタファが、ルサンチマンの慰めのための手段とされている」

が繋がらない。

原文を整理すると

オタク趣味」は「生へのメタファ」なんだけど「好き勝手に歪められて」いて(誰に?)、「だが」(なぜここで逆接?順接じゃないの?)「密かにオタク達に語りかける内容はだいたい一緒」の「ルサンチマンの慰め」である

ってことなんだと思うんだけど、違う?

もしこれで要約があっているなら、括弧の中に書いた疑問点を補足して欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20070411005808

結局オタクは生へのルサンチマンを歪められた生へのメタファで誤魔化してるだけじゃね?


これって、めんどくさい言葉で書いてあるけどようするに、

オタク現実から逃避してる」ってことだしょ?

昔っから言われていることだし、非オタの大半はオタクのことをそう思っていると思うよ。

表面的で思慮浅いなぁと思いました。

追記

あ、あと、

「オメー、ルサンチマンとかメタファとか言ってみたいだけだろ!!」

とも思いました。好意的な感想じゃなくてごめんね。

2007-04-11

ごめんね

オタクメタファルサンチマン、辺りの言葉に反応して

さあーーーって目がすべった。

http://anond.hatelabo.jp/20070411184058

結局ブロガーは生へのルサンチマンを歪められた生へのメタファで誤魔

ブロガーは何故ブログを持ちつづけるか?」という事を考えているうちに、「結局ブロガーは生へのルサンチマンを歪められた生へのメタファ考察で誤魔化してるだけじゃね?」という結論に辿りついた。

以下考えてた内容。

ブロガーは、生へのルサンチマンを抱えている。

大多数のブロガールサンチマンを抱えてる。

人間的魅力、運動能力、コミュニケーションセックス… 色々思い浮かぶはずだ。

ルサンチマンを抱えているってことは、ものすごく、ものすごく苦しい。

そこで登場するのがブログ更新だ。

オタク趣味は、生へのメタファである。

[これはひどい][ブログ作法][揉め事][差別][非モテ]等のブクマタグに共通するものがある。

これらは全て、「コミュニケーション」、「相互理解」、「幸福」、「道徳」、「哲学」、「愛」、「人生」、「セックス」等の、「生の構成を多分に支えているもの」のメタファであるという事だ。

例えば、ブログで、ブロガー同士が話をするのは、現実に人同士が話をすること、つまりコミュニケーションメタファだ。

歪められた生へのメタファは、ブロガーの生へのルサンチマンを肯定する。

それらのメタファはそれぞれ好き勝手に歪められている。

だが、密かにブロガー達に語りかける内容はだいたい一緒だ。

現実は君の事を否定するけど、君はブロゴスフィアの中では、全然間違ってなんかいないんだよ」

実際には、現実は人を否定したり肯定したりしないし、人そのものに正しいも間違ってるも無いんだけど。

ブロガーは、ブログ更新を辞められなくなる。

ルサンチマンを打破するよりも、ブログ更新で慰める方が手っ取り早い。

なぜなら、ルサンチマンの打破は、とんでもない努力が必要で、とんでもなく難しいから。

しかもそれは感受性が高ければ高いほど。

ブログ更新は、時たま出版物としての形を持ち、ブロガー自尊心を高める。

これにより、余計にルサンチマンを打破するのは難しくなる。

ブロガーは、ルサンチマンを打破せずに誤魔化しながら生きていく。

ブロガーブログ更新ブロガーが生きていくために不可分なものとなり、

ブロガールサンチマンは打破されず、誤魔化されたまま、ブロガーはこれからも生きていくだろう。

まとめ

http://anond.hatelabo.jp/20070411005808

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