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2021-03-05

anond:20210304235243

俺がやった中で面白かったやつ少し挙げると

ゾイドワイルド インフィニティブラスト

Switchゾイドゲー二作目。

かつての『ゾイドストラグル』や『ゾイドフルメタルクラッシュ』を手掛けた、キャラ格ゲー開発には定評のあるエイティング製のゾイドによる格闘ゲーム

前作の『ゾイド キングオブブラストから参戦ゾイドが増え、更に今回はゾイドカスタマイズ可能になった。武器等のパーツを付け替えられる他、カラーリングも細かく指定できる。往年のファンには嬉しい惑星Ziのゾイドも参戦だ。

前作からゲーム面ではバリエーションかになったが、反面ゾイドライダー等のキャラクター演出面では弱まった感がある。(キングオブブラストではアニメ主人公アラシや仲間のペンネオニギリ等のライダーまでモデリングされていたし、一枚絵のカットイン演出もあったが、今回はそういうの無い)

あと前作から追加されたゾイドワイルドゾイドライガーだけで3種も占めていたり、あまりバリエーションがない気もする。

とは言えガチャガチャ動かしていても面白いし、極めようとすれば相手の動きをよく見て駆け引き必要になる。

前作は大型アップデートで使えるゾイドが増えたので、今回も期待したい。(ガトリングフォックスとバズートル来い!)




デスマッチラブコメ

ノベルゲー。故にオススメポイントを紹介するのはネタバレとなるので控えたいが、周辺情報を書いておくと発売元はKEMCO。シナリオライターはamphibianという人。

商品ページに書いてあるからこれは言ってもいいと思うけど、女の子告白されると爆発する体質になってしまった主人公をめぐるドタバタラブコメディだ!




ブラスターマスター ゼロ/ブラスターマスター ゼロ2

無印ゼロファミコンゲーム『超惑星戦記メタファイト』をベースにしたサイド/トップビューアクション。サイドビューでは万能戦闘車両"ソフィア-III"を駆って、トップビューでは中の人"ジェイソン・フラドニック"を操り、地下迷宮に巣食うミュータントと戦い地球を巣食うのだ。

いわゆる"メトロイドヴァニア"と呼ばれるジャンル

ゼロ2では原作を超えて戦いの舞台宇宙に拡大。

往年のサン電子ゲームテイストがちりばめられている。

個人的な好みでは、ゲーム的には無印ゼロの方が面白かった。

ただゼロ2はCERO:Aなのにすごくえっち。(個人の感じ方です)

ちなみに原作の『超惑星戦記~』はSwitch OnlineのFAMILY COMPUTERでも配信されている。




とりあえずこんなところかな。興味があったらやってみてね。

2021-01-05

ネコ科のハーフ

レオポンとかライガーとかあるけど、猫と虎のハーフとかできんの?

2020-12-27

2020年アニメお気持ち長文増田

あちこちで重い百合が見られるすごいクールだった。

みんなこれで重いのや悪いのに慣れただろうし『裏世界ピクニック』にも耐えられそうだな!(ステマ

追記:「○○無いのか」→だいたい3000字以上書くと記事がぶつ切りになるから書かなかったが見たのはある

ゾイドワイルド戦記

これぞゾイドワイルドZEROが本当にやるべきだった(求められてた)こと。

ミリタリっぽさ重視・改造(武器換装)・玩具と足並み揃った展開……

邪推だが、各話3分ちょっとの尺になったことで余計なことをやれなくなり、結果的に最低限のやるべきことだけを詰める形になったんだろうか。だとすれば功を奏したと言える。

思えばワイルドZEROも軍の戦闘だけを抜き出せば、バトスト含む玩具のパケ裏や雑誌に書いてあるハイライトシーンを継いだ感じではあった。主人公ストーリーと致命的に噛み合わなかっただけで。レオも別作品なら輝けただろうな……。

第3話でロケットブースター背負ったバーニングライガービルの壁面をダッシュしてスナイプテラの翼を斬ったところなんか、まさにレオビーストライガーにやってほしかったやつ。けどライガーによる飛行ゾイド撃破を見られたのは満足。

でもやっぱ月イチ配信3分は少ないし、アラシさんは嘘吐きだったよ……。

魔女の旅々

最初の方の話暗いなぁと思ったら、師匠やサヤが再登場すると明るくなって、いないと猟奇殺人鬼が出てくる。ねえいくらなんでもカラーが極端すぎない?

作品と似てる似てる言われてたし俺も言ったけど、サブキャラクターの再登場があるのは独自色と言っていいんじゃないか。主人公が増えるのではなく、準レギュラーになるの。

エピソードの取捨選択否定の声があるようだけど、1クールでイレイナが旅をする理由というか、ニケの冒険譚をきっかけに旅に出て、ニケが誰か気付いた上で自分の旅を続けて、その旅路が『魔女の旅々』になっていくまでを描くなら、これで良かったと思う。

あの無闇に暗い話達も別の可能性を選んだイレイナを見せられると、「主人公のイレイナ」になるため必要だったと納得せざるを得ない。それを強調するように流れるOPエモい

D4DJ First Mix

来年に終盤残してこれ言うのどうかと思うけど。

バンドリがバンドやってて、レヴュースタァライト歌劇やってて、社運懸かってなさそうなファイヤーレオンでさえプロレスやってて……

で、D4DJは?

本編でDJについて丁寧に解説した風でいるけど、じゃあ真秀ちゃんライブDJとして何やってんの?ってところはあんまりさないよね。各話のライブシーンは1曲1コーラスしかやらない(尺・リソース的にできない?)から曲は繋げられない。リアルタイムリミックス特にやってないよね?真秀ちゃんが映るとき、手上がってる。客席煽ってる。まあいいよ、実在音楽ユニットDJ名乗ってる人もDJとしての仕事目立たないこと多いし。

でもそれって、意図的にD4DJと他の二次元アイドルコンテンツとの違いを薄くしてるってことだよね。実態は別として、「役者楽器練習させなくていい、都合のいいバンドリ」に見えちゃう実態は別として。

いや #D4DJ_DJTIME でDJしてるのは知ってるよ? でも本編でパフォーマンスしてる真秀ちゃん、歌うのと手で振りやるのが見せ場になってるじゃん。機材もモデリングしてあって映せるなら、かっこよくDJしてるDJマッシュの手元をもっと見せてくれよ。

CGキャラが毎回歌って踊るなんてもう珍しくもなくなってるんだからライブシーンでこそD4DJ独自性出してほしかったな、というお話

呪術廻戦

アクションは派手だけど話の内容や進行は思ったより地味。いや丁寧……堅実……うーんやっぱ地味だよこれ。

虎杖が生き返ってからの話って、新連載が最初のバトル長編に入るまでに単行本一巻分前後やる一話完結か前後編の内容を、長編の尺と密度に乗せてやってる感じなのよ。つまんなくはないけど、それまでの急展開と比べるといかんせん地味。スタートダッシュ反動で設定説明や虎杖の成長が必要なのは分かるけども、反動からこその地味さ。よくある序盤の一話完結と比べても、各話ごとのまとまりや盛り上がりを欠くので、それがまた話の地味さを上積みする。いやこれは俺の趣味か。世の中一話完結より長編好きな人のが多いし。

あとキャラクターも。虎杖は聞き分けがよくて可愛がられる系の子だし、周りの大人ちゃん大人だし(五条先生はふざけた人だがクズではないよね)、組織ちゃんとしてる。波乱が無い。よくある作品批判に「キャラ無能にしないと話を動かせない」というのがあるけど、キャラが全員有能で真っ当だと、ここまで波風立たないものなのかと驚く。

そういうときは相応にイカレた敵を出すべきなんだけど、あいつら大人相手に様子見ばっかりで、いまひとつ踏み込まなかった(画の派手さは見事だが話は別)。ようやく虎杖が敵と対峙した対真人戦は盛り上がったけど、それまでの話があまりに分かりやすい溜めだったので、あれくらいやって当然でしょ、という気持ちが勝ってしまう。

京都との内ゲバには期待してる。

501統合戦闘航空団 ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN

シリーズのいいところ。まずタイトルに第501統合戦闘航空団がついたことで、ワールドウィッチーズシリーズの一部であることが明確になっている。しかロゴがかっこいい。締まって見える。

今期はベルリン奪還作戦という大きな流れが明確にあるのもいい。カールラント組の故郷奪還への想い、ミーナトゥルーデのあがりへのタイムリミット。それを支える501の仲間達がしっかりと見えて、1クール作品としての完成度が高まっている。その中で「いつものやつ」もちゃんとやってて偉い。

テレビ2シリーズOVA劇場版を経て、みんな成長している。ペリーヌリーネがお姉さんしてるし、人類の決戦兵器があれもこれもちゃんと役に立っていたのもいい。

服部新人なのにちゃん報連相できて偉いな! おい見習えよ宮藤!……って言いたかったけど、服部最後命令違反しやがった。先輩が先輩だからなぁ。

にしても、いいなー502はひかりちゃん出てきていいなー。ずるいなー。テレビで動く506見たかったなー……B部隊……ディジョン……。

戦翼のシグルドリーヴァ

思えば「キリスト教が無い世界」「飛行機が無い世界」に深く深く関わっている男なんだよな、鈴木貴昭って。だから予見できたはずなんだよ。これが「北欧神話が無い世界だってのっけからワルキューレだのオーディンだの言ってて、まったく気がつかなかった。すっかりやられたわ。

はー、アズズちゃんかわいい。それだけでこのアニメ見る意義があった。これ外伝が本伝で、アニメは話を終わらせるためだけに作られた感あるね。

ハイスクール・フリート(1年ぶり5回目の最終回

艦長副長、この後同じベッドで寝たんだよね……やはりミケシロこそ公式マヨネーズになる決意が強過ぎて、ミケシロが劇場版風呂に至るのも納得させられてしまう。大時化の中ブルースジュニアからシロちゃん匂いを感じるミケちゃんはさぁ……いい……。

来年劇場版テレビ放送決定記念再放送か、テレビシリーズ第2期制作決定記念再放送、もしくは劇場版第2弾制作決定記念再放送があるといいなぁ。

2020-11-11

2020秋アニメ折り返し感想

見てるけど書いてないのもある。たとえば『おちフル』とか今週もえっちだった以外に書くことある

『いわかける!』の絶妙な懐しさ(オブラートに包んだ表現)については言語化ができていないから書けないし。

ひぐらしのなく頃に

こわい。

映像表現でびっくりという怖さではない。

わかっているはずなのに何もわからなくなったのがこわい。

なんなの?視聴者にも梨花ちゃんの気分味わわせてやろうってこと?

うわあ、今度は魅音詩音がわかってるはずなのにわからなくてこわい。

このアニメこわいよぅ。

呪術廻戦

展開がやたらスピーディーな割に話がふわふわしないのは、最初から高専という足場になる組織があって、主人公より上にちゃんと強い人がいて、でも人手不足なので主人公たちペーペー危険現場に駆り出されますという、安心感と緊張感が適度にある状態ゆえかな。

まあここ何年かの能力バトル少年漫画のヒット作はだいたいそういう構造してる気もするけど。主人公がなんとか学校やなんとか隊の下っ端になって、組織トップや実力者に一芸を認められつつ成長するような。

半妖の夜叉

設定の多さに溺れている。

隠したい設定の多さ(主に夜叉姫の出自=前作キャラの今)のせいで前作から今作に至るまでの話の説明が雑になっている。それに最初に『犬夜叉』の後日談やって続編アピールしたのに反して二世感の薄い内容で混乱している。冥加以外あまり絡んでこない……。

一方説明したい設定の多さで展開がまどろっこしい。状況を複雑にしすぎ(時代超えて生き別れの双子が片方記憶無くして再会とか、視聴者はご存知の血縁関係を作中キャラは知らないとか……)。もろはの説明台詞、多過ぎ・長過ぎ・尺取り過ぎ。

そのせいで夜叉姫が組んで妖怪退治するフォーマットに入るまでが、長い割に中身が薄く、つまらない。

どうも第1話見て自分の中でハードル上げすぎたかもしれんな。なんのかんの言っても、これは全編アニオリ展開。犬夜叉GTだ。GTには好きな部分あったけど、こっちはどうなるかな。

ラブライブ!虹ヶ崎学園スクールアイドル同好会

今回は廃校危機を背負ってないから、無理に団結せずに個人の好きを追求していくんだな。アプリゲー出身というのもあるだろうけど、過去作とはずいぶん方向性が違っている。

でもね、あの、全員ソロじゃなく、デュオとかトリオでやってもいいんじゃないでしょうか……おなまえおぼえきれない。ゲームはずっと名前出てるだろうからいいけどさぁ。学年も分かんないし、そもそも当番回来てない子は名前すら分かんない!声で判断するしか……素の声と役の声違いすぎて分かんない!あれわんわん王国の人なの!?

戦翼のシグルドリーヴァ

ミコちゃんが偵察隊の操縦士を看取った翌週にパンパンパパパンしたときの、ネット上の雰囲気……『はいふり』で女子高生ゆるふわ海上孤立ライフと緊迫した実弾使用ガチ海戦の両方を見せられてブチギレまくる人が大量発生したときと同じだ!受け入れてるヤツは異常みたいな空気になってるところまで!頭RATtかよ。あれから4年だぞ。ココちゃんでさえ劇場版で立派な姿を見せるようになったというのに、何で揃いも揃って成長がねえんだよ。

何が言いたいかというと、OPアニメがギャザウェイ→エンブレムを筆頭に露骨すぎるバリコンテなのにフォロワーかな?とか抜かして大張正己本人の仕事と気づけなかった俺と同じくらい素人なお前らは、黙ってアズズちゃんかわいい!しとけってお話です。

さん、はい

ズズちゃんかわいい

ズズちゃんかわいい

ズズちゃんかわいい

ストライクウィッチーズ

OP聞くだけで泣く。芳佳ちゃんが頑張ってるだけで泣く。静夏ちゃんが頑張ってても泣く。

泣く。

情緒が壊れている。

D4DJ First Mix

自分からCGアニメ見といて「CG作画に勝てない」的な話するのもなんだけど。

テレビアニメ本編のCG美少女ってモデリングや動きが作画比で微妙特に髪の毛の表現)なのに、表情もかたくて台無しになりやすくて、たいていそこを声や「CG中の人」でかわいさを補ってるんだよね(えー、先生は、『計算中』のみゃーこは動いて喋るとバツグンにかわいいので、毎週スタジオで動いてほしいと思っとります)。

『D4DJ』はキャラ感情オーバーな表情で表現してコロコロ変えることで美少女をしっかりかわいくしてる。それが許される作風って強みだよなぁ。もちろん相応に手間もかかってんだろうけど。でもりんくが飯食ってるシーンはだんだんごまかし利かなくなってきそう。第2話のセロリちょっとしかった。サンジゲンがんばれ。

音楽分からん。『関ジャムクラブDJ特集はやく。やくめ。って本気で思っている。

そもそもDJ認識が完全に『押すだけDJ』。アニクラ文化?には縁が無かった。放送からやってるアプリゲーの良し悪し、『電音部』と比しての作曲家の強弱論争にもついていけない。

作中で流れる曲のリミックス?も、良し悪しがぜんぜん分からない。テンポやたら早くしてるのはiwaraとかマイクロビキニイリーダンスDVDBGMがだいたいそんななので、踊るのに向くんだろうなとは思う。

ゾイドワイルドZERO

見た目と設定だけはシリアスだったけど、「だけ」だった。ダメな部分は最初からダメなので、コロナ禍を言い訳にできない。

周囲や状況に流されるだけの脇役主人公。敵機の販促踏み台ライガー。でも決戦だけは主人公補正とポッと出の外付けパワーで主役になって大勝利説得力が無い。

作中の悪いことは全てヨゴレ役で良い所一切無しのシーガルランド押し付けて、味方と味方になった元敵はみんな悪くないことにする。よって帝国軍がZ-Oバイザーでゾイド自由を奪っていることは不問。またヨゴレ役キャラはどこまでも貶めていいものとする。

最初から最後までこれ。他にも存在意義無しヒロインとか、タイムスリップ設定が無闇に複雑で分かりにくいとか、レオの問い掛けに無反応なライガー怖いとか、指摘していたらきりがない。コロナのせいにできるの、せいぜい液体金属マン行方不明くらいだろ。

褒めるのだって最終クールになると、最終回シンゴジラビーム有象無象死ぬシーン良かったね!が限界

YouTubeでやってる続編『ゾイドワイルド戦記』は月に3分程度のWebアニメ。パケ裏のストーリーハイライトだけをアニメ化したような感覚。尺が無いぶん余計なことできなくて、ボロも出ない。良いことだと思う。

でもやっぱりゾイド兵器アラシさんは嘘吐きだったよ……。

2020-10-10

[]73日目

なわとび:600回

ボクシング:83kcal/22歳

徒歩:103.4kcal/3466歩


昨日書くの忘れてたのでこれは昨日の分

今日はさぼるかも


ノブレス韓国漫画原作っぽいけど、なんかちょっとパタリロ的なギャグっぽさも見えるのでもう少し様子見

ゾイドワイルドが来週最終回っぽいのでアニメ視聴枠が一つあくな

結局ビーストライガーは一回パワーアップして金ピカにしたままで最後まで行ったのか

もう一度くらいパワーアップするかと思ってたんだけど

特に面白もつまらなくもないアニメだけど、見られないほど悪くはないという評価

ゾイドから義理で見ておこうと思える程度には見られる作品だった

前作は対象年齢が下過ぎてそれもちょっとしかった

とはいえ対象年齢上げておっさん対象に入れても未来がないんだよな

2020-10-01

2020夏アニメお気持ち長文3

https://anond.hatelabo.jp/20201001225056

https://anond.hatelabo.jp/20201001225254

これらの続き

ジビエート

企画原作製作総指揮・企画プロデュースシリーズ構成、そして主題歌作詞エグゼクティブプロデュースを手掛けた青木良とは一体何者か。彼の脚本に誰一人として赤ペンを入れられないほどお偉いのだろうか?そうだった。自分のホンを修正されたくないか企画を立ち上げたマジお偉いだった。独りコミックギアかよ。しかしこの人物、調べてもあのエンドライド企画立ち上げとか、5分アニメ脚本程度しか出てこない。異業種や変名やノンクレで実績があるのか?仮にそうならそっちの実績アピールをしないのはどんな意図契約の都合上関わったことさえ公表禁止とか?まさか何一つ実績がないことはあるまい。

モンスターのせいで文明崩壊からロードムービーアニメで小美野さんが頑張ってる(頑張らされている?)のには、悪い意味でのキスダムみがある。よほど人手が足りないのか、人を使える予算が無いのか。やっぱり会社作ると大変なのかなぁ。洋菓子売れてないのかなぁ。金出さなかった俺が言うのもなんだけど、ぽよよんろっくイヴメガゾーンってどうなったんだろう。AICは魎皇鬼しか出してくれない……。

……もうここまでにしておこう。ブクマカはこういう見方に対して異様な厳しさがある(ただし5chやTwitterで叩いて当然になってるアニメは叩き飽きても叩く。2とかな)。

でもこれだけは言わせてほしい。ジビエートは過去10年のアニメと戦っても一位を獲り得る逸材だ。

いや。第11話の「こういう結末もありってことだ」(声:池田秀一)によってジビエートはここから10年は戦えるアニメになった。

まだ2020年だというのに、早くも2020年代、令和をも代表できるアニメが生まれしまった。というかこれから作られるアニメにはこれを超える何かになってほしくない。

その他細かい

複数タイトルに絡む話とか。

地球教徒みたいなやつら

2回目のアニメ化というのは、1回目が成功していればしているほど叩かれる。

未だにノイ英伝石黒版と違うからどうこう言うやつがいる。まだいる。石黒版を本尊として崇拝する地球教徒のような連中だ。今期だとフルバも前回のアニメ神格化されすぎている。

こういう場合、どんなに原作者が制作に関与しようと、あるいはスタッフがどんなに原作に対するリスペクトを見せようと、意味がないらしい。どうやらリスペクトすべき対象は「1回目に作られたアニメ」だ。かつて主人公を演じた人をキーマン役として起用するとか、クライマックスで前作の主題歌を流すとか、そのくらいのことをしないと静かになってくれない。

そういえばまだ未完だから今回は感想から外したけど、ゾイドワイルドゼロもこの枠だったな。あれも初代アニメと監督キャラデが同じで、シリーズ構成も初代に脚本で参加してて、ライガー乗りと謎の美少女ボーイミーツガールとかなり初代アニメを意識した始まりだったし、それで支持されてたんだよな。初代の主人公ヒロインも出演している。初代スタッフが初代リスペクト。だから最強に見えた。

……まあ初代ファンの人は喜んでるようだし、それでいいんじゃないかな、あれは。

来期アニメにも、1回目のアニメ放送終了に関する神話化されたエピソードを持った番組があるので、そこが心配ではある。もっと原作の方が遥かに人気があり、アニメ放送以後のファンも多い作品なので、原作さえしっかりなぞっておけば問題ないと思いたい。

生きているNPC

SAO』にあれこれケチつけたけど、端折った部分が多いのでここに書く。

あれは別にアリス以外の人工フラクトライトの扱いの軽さが倫理観茅場かよと言いたいのではなく、これからアンダーワールドをどう取り扱うかの決着までやって『アリシゼーション』完結なんじゃないの?という話ね。別にその手前で政治的判断で電源落とされたって、そういう結末もありってことだと思っている。でもやってないよね。

オーシャンタートルが無事だった、真性ボトムアップAIアリスをお披露目できた、チャンチャンで終わらすな。全部リアルワールド側の事情じゃねえか。

一応アリスの会見やコピーキリト発言、それに「知性間戦争」は、これからアンダーワールドをどう取り扱うかの物語が続きますって予告だと受け取りはしたけど、Kirito will returnする先はアインクラッドなんでしょ。戻るって時系列が、かよ。

『アリシゼーション』がもっと早くアニメ化して完結していればまだ良かったかもしれない。けど「生きているNPC問題について触れるフォロワー作品がいくつも先に放送されている(例として今期の『リライズ』は第1期相当作『ビルドダイバーズ』で既にこの問題を消化している)。原作の発表時期がいくら先行してても、後発になったアニメがそこ尻切れのまま「物語はここで終わる」と言っちゃうのはさぁ。

まとめると『SAO:A WoU』は話を語り切れてないのと時期の二つが悪かった。だからはやくつづき。やくめ。

キャスティング

あのころ主人公役やってた人が親・顧問といった一世代上の役が多くなっていることに気付くとダメージ負うよね。第◯期みたいなアニメ同級生役の人が同時期の新作で先生とか、年月考えるとそうもなるけど、気付くと辛い。

来期もスト魔女キャストが別番組でそういう役やっててダメージを受けると思われる。

2020-08-07

ライガーってライオンとトラの雑種のことだったのか

獣神サンダーライガーとか名前に入ってるのは聞いたことあるけど

この年になってはじめて知ったわ

しかwikipedia読んでたら

ライガーのオスには繁殖能力なくて

メスがさらライオンやトラと交雑するとその子は雄雌どちらも繁殖能力がない

とかかいてあって

物悲しい気分になったわ

2020-07-28

anond:20200728150751

シローで店員を呼ぶボタン押したらサンダーライガーが来るくらいズレてんぞ



越中の代わりにライガーが来たんだったら新日的には誤差の範囲内だと思うが

2020-07-06

2020春アニメ感想2

https://anond.hatelabo.jp/20200705190555

の続き

ゾイドワイルドZERO

そりゃね。ネオヘリックとネオゼネバスってワードでゾイダーおじさんを喜ばせたり、巨大ゾイド同士の格闘戦をやってみたりさ。スピノサウルスとティラノサウスルレックスコンビナート激突!そこはもう最高って言うしかないよね。

あと「この無礼者側室の娘なら日陰者らしく身分をわきまえるがいい!!!!!」って言った侍女名前がエレシーヌ・リネで声も初代の人と同じってのもすごいファンサービスセリフはどうかと思う。

ファンサービスで言うと、これまでコンセプトアート設定っぽかったところに(新旧)バトストっぽい設定にも近付けられるようなネタ放り込んできたよね。便利だなタイムパラドックス。まあどんなに便利でもこいつらがゾイド地球人類を皆殺しにした十字架は消えないんだがな。

で本題なんだけどさ……このアニメレオサリー要る?

バズが度々言ってるように、レオはただの運び屋に過ぎない。「クーデター主犯サリーの実父」以外にこの戦争内乱)に参加する理由動機が無い。今回は共和国帝国の両正規軍が揃ってるわけで、ジェノピノときと違って、ライジングライガーに頼る必要はそこまでない。

それにレオがやったことはギレルについてスナイプテラで潜入工作員したり、ビル屋上に固定されたグラビティキャノンに固定されて発射係したり……確かに重要ポストではあるけど、画面上の主役はジェノピノオメガレックス物語上の主役はギレルとメルビルランド博士に譲って、ずーっとサポート役ばかりやってる。仮にも主人公だろこいつは!希薄動機でわざわざ戦場出張らせてそれかよ!ストーリーどうなってんだ!

サリーペンダント取られるわおじいさん普通に出てきちゃうわで、じゃあこの少女はもう地球の命運を左右することはないのでは?というか最初から地球未来左右してたのはペンダントであってサリーではなかったのでは?

しかランドの実子であることは別にドラマに絡んでいくわけでもない。むしろ親子的な話は養子のメルビルちゃんにもってかれたよね。サリーには何が残ってるの???

俺が1年半以上経っても未だベーコンに魂を引かれてるのと、初代アニスタッフ名前で過度な期待を寄せたから厳しく見ている面を差し引いても、これはちょっとさぁ……でも見ちゃうのは、レオサリーが主役のはずなのに、扱いが主役じゃないこと以外の不満が少ないから。ストーリー自体面白いんだよ。やっぱ巨大ゾイド同士の対決いいわ……。

そう。過去作とは(特に前作とは)いろいろ違うんだと割り切った上で、なお残る不満が主人公ストーリー乖離なわけよ。ここ1クールほとんどレオの話でもサリーの話でもなかったよね。最近ライジングライガー活躍も薄くなってる。

軍人主人公戦争の話にするなら、せめてレオ戦争に関わらざるを得なくなってしま事情か、ご都合アイテムが無きゃマズかったでしょ。でも実際にレオにあったのは地球惑星Ziにするマシン素手再起動する能力だけで、それはランド博士の方が有効活用できちゃってんだよなぁ……それならランド博士レオを対比してくれや。

レオは何もドラマを持ってないし作ってない。改造得意な設定もほぼ死んでる。地球考古学うんたらかんたらの親父の設定は忘れ去られている。主人公とは???ライガー乗ってれば主人公なの???

それでさ。序盤からストーリーに絡んできてて若くて正義感強くてかっこよくて戦争積極的に参加できて大局にも絡めそうなキャラっていうと、ギレルじゃんね。皇帝陛下ディアス中佐も(たぶんアニメスタッフも)ギレルのこと好きすぎるし、ジェノピノオメガレックスタイマンしたし、叛徒に制圧された首都に潜入して皇帝陛下をお救いした。これもうギレル主人公で良かったんじゃねえの?

帝国事件こりすぎなのも、ギレルが主人公の方が良かったように見える一因。レオと仲の良い共和国内では何も起きないし、縁の無い帝国でばかり事が起きるせいでレオ蚊帳の外感がどんどん強まっていく。

うーん……これって共和国皇帝・ギレルらを一切瑕疵の無い善人にしようとした結果なのかなぁ。悪党を真帝国に集めて悪いのは全部シーガル一派、真帝国だ!した結果、話が帝国内ゲバばかりに。キャラも悪役吹き溜まりな真帝国が一番面白い。配膳係(アルドリッジ)とか、真皇帝ハンナ陛下(ミドルキックジャミンガを一撃でKO)とか、お父様(若返ってアルドリッジを投げ捨て)とか、スピーゲル(便利な販促要員)とか、ネタに事欠かない。シーガルはよくこんなメンツクーデターしようと思ったな!

サロンパス改めゼログライジス編では、せめてちゃんレオ主人公になってくれるといいんだけどなぁ。ランド博士かギレル少佐かボーマン博士に主役を奪われないことを祈りたいが……でも7月第1週放送時点でのドラマの中心は完全に真帝国なんだよなぁ……。

そもそもレオ一行のリジェネレーションキューブを巡る冒険自体が、世界荒野廃墟と新興集落ばかりでゲストキャラもあまりおらず退屈という問題もあるんだけど。半端なポストアポカリプス……マイナス部分言い出すとキリが無いな。

ラスト1クール(中断期間あったけど、どうなるだろうな)でマイナスポイントを上回るプラスポイントで殴り付けられてワイルドZERO最高かよ……ってなりたい。そうしてくれ頼むからお願い。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE(の本編とは関係ない話)

尺的にそろそろ1クール目で伏せておいた設定や悲しき過去の回想&解説回やって、盛大なネタバラシをしないとマズいはずなんだけど、その前に止まってしまったのが残念。

新作の配信放送無かったし本編とは関係ない話をするね。

放送止まってから気付いたんだけど、ビルシリーズトライ以降「ガンプラらしさ」を強調しないのは、単にガンプラって製品アニメ企画の相性が致命的に悪かったんじゃないかと。

ガンプラの箱の中身は単なる部材詰め合わせでしかなく(※1)、組み立て工程を遊びとして演出できず(※2)、メーカーも客も魅力を感じているのは組み立てた後のみ。なのでアニメに出るのは主に組み立て済みのガンプラになる。

けど組み立て済みのガンプラってアニメで動かす分には普通ガンダムと大差ないよね。じゃあガンダムではなくガンプラである必要は?ガンダムブレイカーみたいなゲームなら、実物がなくてもデータでいい。つまりガンプラ自体いらなくなるよね?ゲーム中だからプラモしからぬ、実機同様の描写でもいい。

ガンプラ販促としても、アニメでキットと同じデザインのロボが動いていれば、それがMSだろうがガンプラだろうが同じことでしょ。作中にガンプラは無くてもいい。

まりガンプラアニメにしたら描写が実機同様になるのは当然の帰結

(※1 言うまでもないが、開封直後、組み立て前の状態工業製品としての完成と考え、パーツが付いたランナーから魅力を見出すのは、マニア特殊な嗜好か射出成型屋さんの職業病に過ぎない)

(※2 やってないこともないが、低年齢向けや玩具寄りな企画のそれに比べるとかなり弱い。ただしガノタモデラーに売る分には必要無い要素なので、本来悪いことではない。アニメで描いたら労力の割にクソつまんない以外のデメリットは無い)

しかしそれでもビルファイターズ無印プラモの改造作業シーンを入れ、ガンダムではなくガンプラらしさを描写し、「ガンプラが好きだから」でガンプラを使う理由に強度を与えていた。プラモ狂四郎からガンプラ漫画セオリーだ。これはこれでまあ成立していたが、ガンプラブームでもない時期にやってみたら、おそろしくマニアックな描写になっていた。マニアの俺は喜んだが。

から続く企画ガンプラどころかガンダムすら知らない主人公や、ガンプラよりガンプラモチーフにした架空の遊びに意識が向く主人公採用し、ガンプラ描写が実機寄りになっていったのだろう。

そうなるとガンプラである必要性は……正確には最初から無かったのだが、無印との落差を感じて俺は勝手失望した。

しかし今回はちょっと違う。エルドラの住民を救うためにログインした2クールから明確になった構図なんだが、地球一般人が入手・使用可能で、GBN経由でエルドラに持ち込めて、ビルダイバーズが操作を習熟している機動兵器として、ガンプラ必要とされている。

ガンプラを使う理由に「ガンプラが好き」以外の方法で強度を与えようとしているのは好感が持てる。同時にガンプラガンプラらしく描写をする必要も無い。これすごくね???

もう一つ本編と関係ない話で、ロボットアニメクレジットで大張羽原って名前が同じ画面にあると時空が歪むね。これ本当に2020年ガンダムなのか……ああ、sunRisE bEyonDってそういう……

2020-04-26

anond:20200426052725

ドントクライガール」ヤマシタトモコはえすとえむなどよりずっと深く源氏物語病理について考察しているとおもうのだ

2020-04-02

2020冬アニメ感想

不満が多くなってしまった。

好きなものを語りたいが「しゅき」「尊い」「いい……」「神」と気持ち悪いオタクの鳴き声しか出てこない。感想文になるように語彙を増やさねば。

映像研には手を出すな!

浅草氏がハヤオ風のヒゲを生やしたパロディで思わずあっ!となった。浅草氏ってまず絵コンテから始めてるよね。脚本無しで。そこも含めてのハヤオパロディだった……のか?

発注を受けたロボ研アニメはともかく、他の2本は作り手側に魅せたい世界設定や魅せたい動きはあっても、話そのものに対する魅せたい欲は非常に薄いんだよな映像研。世界を、動きを魅せたいがためにストーリー要請している。

そのマチェット-は無声短編パイロットフィルムとして作ったから勢いでなんとかなったけど、芝浜UFO-が展開に詰まっちゃったのはそういうことでしょ。地元UFOと地対空・空対空戦闘しかなかったから、敵が何かも分からないまま作り始めて、最後まで話を書き換え続けてしまった。劇伴発注も上手く伝わらなかった。本人が何作るか明確にできてないのに、他人に伝わるわけがないのでは。

そう、他人に伝わらない。水崎氏の動きはともかく、浅草氏の最強の世界を作る目的は、そんな何を作るか決まらないふわふわした状態では達成できないのでは?作中作視聴者ふわふわした出来のアニメから最強の世界なんか受け取れないのでは?というモヤモヤが消えないまま終わってしまった。

……という話を、この芝浜UFO制作回の放送前後して公開された劇場版SHIROBAKO脚本に詰まった舞茸先生に「(フィクションから絵空事なんだけど)絵空事しか見えない」って簡潔に表現されてしまった。

原作だとアニメで入んなかった部分にそういうこと描いてあるんだろうか。それとも原作者は「作画回に名作無し」(昔アニメ様のコラムに書いてあった気がする格言)みたいなやつを映像研にそのまま演じさせようと考えてるのか。ほら人気アニメーターやカリスマデザイナー名前が前面に出て、作画はいいんだけど話はアレな昔のOVAみたいな……そういや水崎ツバメ名前円盤売ってるな、映像研の連中。内容も……いやいやこれは邪推が過ぎる。

メディアで取り上げられる度にしつこくプッシュされていた「クリエイティブ」には疑問を残したものの、女子高生部活ものとしては大いに楽しんだからヨシ!

異世界かるてっと2

ギャグ展開にこのすば勢を便利に使いすぎな気もするけど、元がギャグなので便利なのはしょうがない。それに他は絶妙ボケ役として使いづらいだろうし。

たとえばアインズやターニャだと、原作当人の思惑と周囲の反応のギャップで笑いを作ってるから、直接の言動で笑いを取りに行くとキャラ崩壊になりはしないか、みたいな懸念がある。

テスト回なんかは完璧よね。時間停止しても動ける連中を出すことで鈴木さん(小卒)の器小せえ悪行を止めつつ、考察ネタを振り、笑いを取りながら最後にはさすアイできる。いせかるに求められてること全部やった完璧な流れだったと思う。大枠はいもの至高の御方SUGEEEE!さすアイ!なんだけど、中身はしっかりクロスオーバー

アクアオチ要員なのは「まあアクアならしょうがない」感あるし、最終回女神らしい活躍でその辺の扱いの悪さは帳消しになったからヨシ!

その最終回を見て、やっぱりキャラが多いとき部隊分割だよねって思った。普段日の目を見ないキャラにも出番が来る。だって愛と激励と再動が足りねえから……!

そう、特異点崩壊後のAチームMS多めで火力と装甲がまるで足りない……ギャブレー不在時(核無し最難確定)は、前座での消耗を極力抑えつつ、鉄壁ダイザーを囮に必中閃き熱血覚醒での疑似ヒットアンドアウェーや射程外から魂必中直線MAPWで削って、最後奇跡(9/2-O、Sなら寺田か4/11-O)計都羅睺剣・暗剣殺に賭ける。正にいせかる2最終回デストロイヤー迎撃

キャラを活かした舞台劇と対デストロイヤー戦の一部がリンクしている演出も良かった。劇中劇ってだいたい退屈になるけど、これは楽しかった。

続編では最終回辺りでようやく馴染んできた盾の人達ももっと活躍できるといいけど、慎重勇者は本格参戦するのかな……参戦に慎重になって毎回にモブに混ざってるだけだったら、それはそれで面白いけども。

空挺ドラゴンズ

誘惑に負けて、アニメの途中で原作漫画を読んでしまった。面白かったけど読まなきゃ良かった!

途中まではアニメコマコマの間の補完が上手いなと思えたんだけど、最後のタキタが落ちた後がなぁ……

先に原作を読んでしまったせいで、アスケラがなぜかババア連れで山奥に狩りに来る変な人になってるのが、どうしても気になってしまう。なんでババア連れてきた?

原作だとあの近くの谷に村があって、そこへ帰ってた。ババアもそこにいて、わざわざ山奥には連れてこない。

……これって尺の問題なのか、それともCGで村や人をモデリングする手間やコスト問題でこうせざるを得なかったのか。両方か。

もしも同様のスタッフで2期があったら、他の捕竜船・飛行船の外観・内部とその乗員、寄港地とそこの建物・住人でてんやわんやになりそう。CGも無敵ではないのだなぁ。

あとガガが実は絵が上手い話を先に持ってきちゃったせいで、絵を見ながら「これが最期の姿になっちまうなんて……」が流れとして死んじゃってる構成もうーん。ああいう単発エピソードを先に持ってきて調整するのは、テレビシリーズ構成として納得はできる。じゃあそれに合わせて描写のやり方も原作から変えといてくれよ。ジローの髪型だけの問題じゃないでしょ。絵描いたエピソードと何週間も放送離れてるんだから

でも、これだって俺がアニメより先に原作さえ読まなければ……なんで俺は原作を読んでしまったんだろうな……アニメ原作面白かったのに、今は後悔しかない。

インフィニット・デンドログラム

仮に俺が原作を読んでいてもいなくても、これはダメ

コロナ以前からずーっと動かぬ作画間延びした演出。しょっぱいプロップデザイン(作中ゲームUI含む)。なにもかもが見ていて辛い。

いわゆる「進化するOP」ってだいたい進化したら動くんだけど、本編MADから進化したのに未だヘボいOP……

さすがいもいもで有名なNAZ作品ですなぁ!とイヤミの一つも言いたくなる。

あと、はじギャルときから思ってたけど、身内かなんか知らんが素人シリーズ構成やらせるなよ。当人名前でググってみたら、ヒプマイやアフリカサラリーマンでも炎上して界隈で相当にヘイト稼いだらしく、怨念の籠ったつぶやきがやたら引っ掛かった。あとあじがわるいな……。

ホビージャパンも50周年記念とか言いながらこれってどうなの?

まあホビージャパンアニメって周年企画じゃなくてもだいたいそうだけどね。ゲームブックやフィギュア原作だろうが、出版部門作品原作だろうが、だいたいアニメでろくでもないことになる。

でもちょっとえっちショートアニメは酷いことになってないから、デンドロも……ちょっとえっちキャラがバビしかいねえ!他はネナベか殺し屋か悪役かカルト宗教親玉かへんな仮面!無理!

それにしても、序盤から原作から話を刈り込んで縮めてるくせに、話にまとまりがない。尺も無いのに群像劇っぽくプレイヤーNPC視点や回想が入り乱れているからな。

デンドロ(作中のゲーム)は各プレイヤーリアルでの経験価値観能力に反映される仕様からプレイヤー(やNPC)の生い立ちや生き様を語る過去回想や外伝がやたら多い。ちょっと前の原作書籍も2冊連続外伝だった。多対多のPvP戦闘ともなれば、人数が多いだけ回想の数も爆発的に増える。特にフランクリンゲームはここまでに出てきたキャラの総まとめに新キャラも投入しているので、特に多い。更に先の展開のネタ振りもある。ハリネズミとか。

こういう構成は紙幅の制限が無いネット小説ならいくらでもできるし、あるいはページ数や刊行ペースを一定範囲で調節できるラノベでもいくらか融通がきく。でもアニメは総話数と各話の尺がカッチリ決まっている。その中であれもこれもやろうとするのは無理がある。「メディアの違いを理解せよ」案件。これファンに向けた言葉のはずだったのに、スタッフ理解できてないとか本当に……各話の中でのまとまりも考えなきゃいけないのに、全部できるわけないでしょ。

おかげでただ原作にあった描写切り貼りして枠に詰めたよくわからんかになっている。原作読者向けだとしても、クオリティがアレ。こんなものになるくらいなら、いっそレイ視点のみにしてくれた方が良かった。枠に収めるために伏線や設定解説をバッサリ切ったせいで、おまけの解説アニメを見てさえ意味不明になるとかダメじゃん。

もう最初からなぜなにだけ作って、原作コミカライズPVってことにしておけばよかったんじゃないの。

この後追加戦士兄貴が全部ひっくり返してくれるとも思えん。あとあじがわるいアニメ

このあとあじのわるさを癒せるのはドラマCD付き特装版だけだ。ドラマCDは全てを解決するって六畳間で分かっているんだ。だからホビージャパンはデンドロでもドラマCD出して藤林先輩(と女化生先輩と忍者)に声付けて。あと六畳間は次キリハさんかキィちゃんがいいです。

既にドラマCDの出てるザガン様はこれからドラマCD付き特装版とコミカライズだけ展開し続けてほしい。もうアニメは嫌だ。アニメ化でこんなに哀しくなるのはたくさんだ。崩れた顔のネフィなんか見たくねえ!でも5分……5分でザガン様とネフィかわいいするだけの愛で力高いアニメなら……デンドロもなぜなにはまったく悪くないし……

ねえ他社作品だけど、もしかするとニャルアニ1期って理想的ラノベアニメの一つだったのでは?

推し武道館いってくれたら死ぬ

なんだかんだ成長物語だったんだな、これ……。

塩対応しかできないアイドル臓物トークばかりするファンが、直球で感謝と愛を届けられるようになるまで。ちょっと涙出たよ。オタク感情に尊みを見た。

そこから最後に二人が歌う桃色片思い視聴者がこれ絶対やるわと思ってたこマジでやってくれるのいいよね……エモで殴られて語彙が尽きる……。

語彙が尽きたから本筋とあまり関係ない話するけど、今度武道館行くんだってレオマウント取りにきたアイドルの声が武道館のほか東京ドームたまアリ紅白に立ったシカだったの、二次元アイドル三次元声優アイドルグラドル記憶がぐるぐる回って、あ、ダメ、これもちょっと言葉にならない。

アズールレーン

やはり第8話が作画ピークだった。というかスケジュール遅れで放送延期からあれ越えてきたらすごいわ。すごい原画が上がってるのに動仕撮影が間に合わず延期とかそう無いでしょ。

海面や氷壁の背動すごかったし、水柱が派手だし、煙がかっこよくて、五航戦の袖がひらひらしてかわいかった(語彙消滅)。ちょっといつもと変わったレイアウト見ただけでブヒィってなるの、安直で良くないとは思うがやめられない。

ストーリーに関しては……やっぱりソシャゲアニメ化もニャルアニっぽくするのが理想かもしれん。

まりミリアサなら弱酸性の方、FGOならマンわかの方が正解。

……これアニメ作るよりもあたまのおかし漫画家にあたまのおかしスピンオフ漫画を描かせるのが先だな!

ゾイドワイルドZERO

兵器派の極北たるランド博士ゾイド意思を持った生物として見た上で、その意思に沿って兵器として強化している。これはすごい

ビーストからライジングへと進化したライガーやそれを相棒として支えたレオとは、根底にある思想は違えど、強化改造という同じ結果をもたらしているんだから

前作の掲げた問い「相棒か?兵器か?」に対する玉虫色の回答「相棒であり兵器」に、強く偏った色を付けた思想。「相棒であるからこそ、彼の望みの通りに兵器とする」。レオサリーはこれにどう立ち向かうのだろうか。

いずれにしてもアラシさんのウソツキ!やっぱりゾイドは強くなきゃダメじゃないか!展開。

で、思想はいいんだが、お話ちょっと煮え切らない。玩具兵器推しな割に、帝国共和国ハト派が主流で中央友好ムード国境も小競り合いするくらいで、ちょっと戦闘過激になるとすぐ止める。戦争しないから「兵器」の活躍の場が小競り合いか帝国内ゲバばかりに……そりゃ全面戦争作画リソースにしんどいだろうけれど。

ギレル中尉内通者と見られてもおかしくないくら共和国にベッタリだけど、皇帝は何も言わないし自分権力少佐に昇進させる。レオレオ軍人にはならないと宣言。でも結局ことあるごとに共和国軍に頼らざるを得ない。このなあなあ関係作品の緊張感を欠いていやしないか

スレックス3機も復元保有しといて共和国潰せてない帝国軍も、その帝国軍と睨み合いができる共和国軍もなんなんだろうねマジで。デスレックスがよほどデバフかかってるのか、皇帝フィオナが平和主義すぎるのか。あるいは共和国軍がブラキオをダース単位で抱えてるやべー軍隊だったり?

レオ一行の冒険にしても、宇宙移民過去故郷野良ゾイドで滅ぼしてから100年って舞台設定が絶妙すぎる。文明の遺構は破壊されあまり残っていないし、帰還第一世代地球環境適応できなかったせいで集落もまだ少ない。どこを巡っても滅びた街の残骸か、新しい街や集落。あとは辺り一面荒野。時が止まった街や空母みたいな例外があちこちにあるわけでもなさそうで……冒険のし甲斐が……。

うーむ……やはりゾイドの改造も含めて玩具アニメの歩調が合っていないのと、玩具と絡まないアニメ独自の要素も上手くいっていないのが、どうにも。

HMM大好きおじさんは荷電粒子砲というワードだけでキャッキャできるんだろうけども。

22/7

22/7 VS 壁●

試合時間12Aパート

凶器攻撃(KO勝ち)

2020-02-16

2020冬アニメ折り返し感想

継続含む。語彙を失いこれしゅきぃ……しか言えなくなるやつは特に言わない。

異世界かるてっと2

キャラ紹介と設定説明にひたすら尺を食われ、ほぼ下準備で終わってしまったのが第1期。スピンオフありがちな最初から学生設定の学パロやればいいのにと思っていたが、元の話を踏まえた上で作品を越えたキャラ関係性を少しずつ積み重ねているのには好感が持てる。ターレルのすれ違いを察したり、守護者以外からもさすアイされちゃうアインズくんいい。

その積み重ねの上で第2期がギャグ展開になったのにはホッとした。ここから明確な目的を持った真面目なお話をやるには、シリアスシナリオ犠牲にしても許される作品(昔のスパロボにおける東映動画東映テレビ事業部・葦プロ枠)が無いから難しい。逆に全部を均等に持ち上げようとしてさすが◯◯展開が連続シナリオゴミになるのでは?と不安視していた。本当にギャグで良かった。

このすばは原作ギャグからギャグ犠牲になる分には「まあカズマさんだし」「駄女神はこういうことする」と納得される。細長い人は半モブからギリギリ許された感(ヴィーシャなら炎上した)。

新しく来た盾の人も(かるてっとより落ちるだけで)人気あるから、Wのゴライオン的な扱いは無理だろうなと思っていたら、空気になっていた。Aのナデシコみたいな「お客様待遇されるって事前予想よりはマシか……。

空挺ドラゴンズ

名古屋人がドラゴン動力飛行艇から降下して城攻めする話だと思ってた。ファンタジー捕鯨グルメまんがだった。

ミカに「妹を丸呑みしたドラゴンはどんな味がするか、食べて確かめたい」みたいな目的は無さ気だし、竜獲って食いつつ世界設定を見せていく感じの話っぽいね

画面が明るいのが良い。照明の話ね。

個人的にオタ向けのフル3DCGアニメテレビシリーズといえば全カットを暗いロケーションにしたがる印象があった。というかアルペジオからしばらく暗い場所いっぱい出せる題材(深海とか宇宙とか)ばかり狙ってアニメにしてたまである

暗いのはCGの粗をごまかすためだから……と諦めてたんだけど、最近は画面が明るいものが増えてきてありがたい。これも雲の上が明るいのは当然として、船室の灯りでもキャラの表情がちゃんと見える。

ライティングだけじゃなく、カラーリングも変わってきている。以前のCGアニメは少しくすんだ(センチネルカラーやそれを濁らせたような)色が多かったけど、最近ビビッドな色も増えて、これも画面の明るさに影響してそう。

こういう変化は特定CG制作会社の話でなく、全体的にそう。業界で何か革命でも起きたんだろうか。

インフィニット・デンドログラム

NEEDLESS』『マガイモノ』の今井神先生執筆するコミカライズ版は、ホビージャパン無料Web漫画サイト コミックファイアにて大好評連載中!(ダイレクトマーケティング

https://hobbyjapan.co.jp/comic/series/dendro/

全話無料公開されてるので読んでね!(ダイレクトマーケティング

コミックスはHJコミックス6巻まで、原作ライトノベルHJ文庫12巻まで発売中!(ダイレクトマーケティング

HJ文庫といえばドラマCD付き特装版。デンドロもドラマCD付き特装版出してくれないかな。12巻のカグヤとの会話でああそういえばこれってネメシスヒロインのつもりなんだっけ?ってなるくらい、アズライトさんのヒロイン力がものすごいので、ドラマCDでアズライトメインの話やってほしい。藤林先輩とおまけで女化生先輩も出してほしいね。隣に住んでるフランス美女も。

あとHJは定期的にザガン様のドラマCD付き特装版出して。六畳間もドラマCDエル編出して。やくめでしょ。

推し武道館いってくれたら死ぬ

サブカル系でもないのに鮭って。ギャグ漫画かよ……平尾アウリって百合アンソロで毎回不条理ギャグ漫画描いてる人だわ。じゃあこれギャグ漫画だわ。

でもギャグだと思って見ても、えりぴよしかいない舞菜列には涙出る。

アニメ主題歌でちょっと前の流行歌カバーするの流行ってるよね。歌詞意味アニメキャラの心情でオーバーライドして勝手イメージソング認定するオタクの遊びを公式!?みたいな驚きも薄れてきた。

今回は桃色片思いなのはファンからアイドルへの想いと、アイドルから特定の)ファンへの想いという双方向解釈。えりぴよ視点だとイカレたドルオタギャグ(非ガチ恋)なんだけど、舞菜視点では桃色のファンタジーガチ恋……?)。

というかえりぴよさんが一人狂ってるだけで、ChamJamのメンバーは全員普通百合漫画みたいなことしてるよねこれ。普通百合漫画描けるならエクレアでもやってくれませんかね平尾先生

ゾイドワイルド ZERO

最初期に帝国共和国戦争!って古参イダーおじさんがキャッキャしてたけど、ジェノピノ共和国首都襲撃未遂の直後に皇帝大統領握手するくらい友好関係アピールしてる……一部のタカ派軍人が互いに脅威を煽ってるだけでは?

ワイルド無印で言うとまだベーコンが死んですぐなので、ここからジェノピノの復活と、玩具漫画バレしてる凶悪な大型ゾイドの大暴れが楽しみ。

あとはZiフォーミング周りの設定かな……コンセプトアート設定でやってるからただの先祖殺しだよ説もあるけど、現状だとゾイド撒いて地球人を根絶やしにしてから地球惑星Zi化改造する悪の侵略者ゾイド星人にしか見えねえ。

話とは関係ない所で残念なことがある。玩具ではゾイドの改造(武器の交換・増設)を売りにしてるのに、アニメでは改造の扱いが雑。ライガーが銃砲装備してもすぐパージちゃう

ずっとレオメカに強い描写をしてる割に、ライガーの姿が大きく変わる強化は2回(ビーストライジング)とも地球惑星Ziにするマシンのパワーで謎進化してるのもなんだかなぁアニメは改造推し捨ててんの?

ゾイド紹介コーナーで言ってる設定がアニメ本編と食い違うのも気になる(ライジングライガーレオが改造、クワガノス配備済み、など)。この辺の足並みの揃わなさ(前年の「フリーダム団」と「チームフリーダム」みたいな)はメディアミックス的にどうなのよタカトミ。

22/7

ナナニジのことは理解者と倉岡さんくらいしか知らないけど見ている。計算中見ておけばよかった……割りきれないラジオ聞いておけば……くらてん聞いておけば……ネット上の古参アピール見るのしんどい……おっさん芸人キャバ通いとか知らんがな……。

今回のOPEDCMでいくつか聞いた限りなんだけど、この子達の歌って歌詞暗くない?今どきのグループアイドルってこんなもん?

アニメの話もちょっと暗め。暗い≠つまんない。でも二次元アイドルってたいてい明るく楽しく元気良くで、途中でちょっとパート入っただけで大炎上する核地雷原みたいなとこあるじゃん?当然の結果ですとか憎いよぉとか。それにナナニジは生放送ラジオマンスリーゲストDJ阿弥陀如来を送り込んでくるヤバいグループという認識があったから、放送前の個人的な予想とはまったく違って、かなりびっくりしている。でも当番回メンバーの闇を見せていくスタイル、俺は好き。俺は。

とりあえず中の人パーソナリティコンテンツストーリーは別ものだろうし、ヨナヨナのことやラジオ聞いてないことや計算中見てないことは忘れよう。壁≒先聖センセイ≒秋元康という邪推もやめよう。

映像研には手を出すな!

商売としてどうなるかはともかく、確実に今期最大級話題作になる感じのやつ(レビュアーズが国内外バカウケかつチキンレースアクセルベタ踏みのまま崖から離陸したので、「今期一番の」とは言いづらい)。

水崎氏、リアルな演技云々言ってたから、昔のディズニー映画的なフルアニメーションやりたいのか今どきマニアックな…と思ってたら、普通アクションに予備動作入れたいって話だった。そりゃ未来少年コナンに釣られてるわけだからそっちだよねぇ。空想科学読本でイジられるような身体能力には目を瞑るくらいのリアル指向

浅草氏のデザイン線多くね?原動画描くこと一切考慮せずにSF的に正しいデザインちゃう昔のスタジオぬえみたいなことしてる……安彦良和にお前が回頭シーン描くんだぞ?って言われちゃうやつ!(あれ実際には佐藤元がやったらしいけどね)

クライアントであるロボ研の目の前で前面投射面積の話しちゃう浅草氏のコミュ障っぷりが辛い。お前そこは高橋良輔に倣ってリアルロボがいかアンリアルか(同時に故に格好良いことを)フィルムで魅せろよ……なんで端から押井守パト方向に行っちゃうんだよ。コミュ力ありそうな水崎氏まで巨大ロボはリアルじゃない談義に乗ったらダメでしょ。映像研の方々はデリカシーってご存知ない……?

それにしても浅草氏はアニメが作りたくて設定考証兼デザインイメージボードやってきたのに、映像説得力をまるで信じられてないんだな。なんで巨大ロボはリアルじゃないから云々と悩んでるんだ。いかにもまんがな見た目の戦車デザインしてまんがな動きを演出して、それを女子高生にぶった斬らせて予算勝ち取ったくせに。あんアンリアルものを自信持って人前で上映できるなら巨大ロボも十分ありでしょうが。そこんとこが今後描かれるかどうかで個人的に大嫌いな作品になるかもしれん。

2019-11-26

2019秋アニメ半分くらい経過時点での感想2

anond:20191123103532

これ長くて表示できてなかったの今気付いた。今更だけど分割する。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE

エンディング歌ってる人たちはガンダム知らないだろうし、一応メンバー名前を繋げているので、ユニット名について「ひどいメドレー。名前じゃないわ」と言ってはいけない

前作の「GBNがただのVRガンダムブレイカーに見えてしまう」という欠陥は、遂に改善されなかった。

かつて『ガンダムAGE』期に現実で使われた『ゲイジング』に対する「内蔵チップさえあればガンプラフィギュア不要だろ」という嘲りは、作中のGBNにもそのまま適用できる。「VR用のガンプラデータさえあれば、リアルガンプラ不要だろ」と。その点についてはGBNはGPDを超えられていない。これは『Re:RISE』においても同様だ。

……もっとも、これを『ビルドダイバーズ』シリーズの欠陥と認識する方が異常なのだ

ガンダムビルドシリーズ第一作が偶然ガンプラビルドする要素強めだったからと言って、『ガンダムビルドシリーズ』にアリバイ以上のガンプラビルド描写を求める方が愚かだし、『ビルドダイバーズ』に「ガンプラバトル」を求めるのも同様に愚かしいことを、俺は未だに憶えることができない。何度失望しても、ガンプラアニメだと思ってしまう。

これは『ガンプラビルダーズ』ではないかガンプラはどうでもいいんだ!パーツが破損しても肉抜きやボールジョイントやポリキャップが見えるわけがないだろ!と毎週自分に言い聞かせながら見ている。

というか『ビルドダイバーズ』はガンダム以前にVRMMORPGアニメなのだから、その文脈で見るべきなのだ。これはプラモ狂四郎じゃなくて.hack……これはプラモウォーズじゃなくてSAO……

それをさておいても、話の構成がいただけない。

現状では物語の核心であろうヒロトと謎のCV水瀬いのりの話と、謎の獣人クエストの話と、新ダイバーズのキャラ個人の掘り下げ回を並行してやっているが、キャラ掘り下げをやってる今、他の話は遅々として進んでいない。特にヒロト過去話については大量のネタ振りだけがあって、ほとんど先へ進まない。

そのせいで1週目でクリエイトミッション問題確認して2週目で解決というパターンイライラしてしまう。本来キャラの掘り下げをする「当番回」は嫌いじゃないが、そんなことは本題ではないと言わんばかりに本筋のネタ振りをしてくるくせにその本筋の話は進めないスタイルは嫌いだ。そこは並行して進めろよ。

まさかダイバーズ全員の当番回やる間は、あの獣人村が運営制作クエストエリア獣人はただのNPCという作中人物の思い込み(にしか見えない)を引っ張り、また謎水瀬いのりについても情報公開しないつもりなのだろうか。

終盤メインにするであろう謎水瀬いのり情報を伏せるのはしょうがないにしても、だったら獣人クエスト側のストーリーもっとスピーディーに進めてほしい。2週で1クエストクリア構成自体は悪くないが、他の話を進めないのであれば毎週クエストクリアしつつ問題発覚→解決でもいいだろう。ヒロトのチーム内ソロプレイで強引に解決することでこいつなんなの?感も出る。クエストの進行までコミュ障カウンセリングに合わせたら遅過ぎる。

第7話もただ謎の敵を出して謎を増やしてガッカリ。何か謎を明かすことで謎を増やしなさいよ!

貶してばっかりだからちょっと変なことも言おうか。

リアル頭身で銃持ってるガンダムが当たり前のように大張アクションすることにまったく違和感を覚えなくなった自分がこわい。AGEからもう8年だもんな。

今度はRX-78ガンダムが当たり前のようにガニマタジャンプするかもな、ザンボットダイターンみたいに。ザンボットダイターンみたいに!

ゾイドワイルド ZERO

今期の三大脱MBSアニメひとつゾイド、ヒロアカ七つの大罪)。『ゾイド』的にはまたしてもMBSTBS全国ネットからテレ東6局ネットへの「都落ち」。

ゾイドとZiフォーミングによって地球が滅ぼされてから100年後、惑星Ziから来た帝国共和国地球戦争しているポストアポカリプスアニメ……最低だな悪の侵略者ゾイド星人。

そして前作主人公が1年を通して「ゾイド兵器ではなく相棒」と叫び続けたことを無に帰すように登場した大量の「兵器」。礼賛する古参イダー達。頭デスメタルかよ。

メカ生体兵器を使った戦記こそが「本当のゾイド」だと分かっているが、それじゃもうキッズにウケないから、『ゾイドワイルド無印ゾイドメカであると同時に生き物であること、ゾイド人間関係性にフィーチャーしたはず。

それに合わせてアニメ(まんが)もコロコロ児童まんがっぽいギャグ多めな作風で堅実にキッズを狙ったんじゃなかったのか。

もっとも前作がただのギャグまんがで終わらなかったということは言っておきたい。「スマホを使う帝国伝書鳩を使うレジスタンス絶望技術格差」「流行病の特効薬と偽り片栗粉を高額販売する帝国幹部」「散歩中の帝王と遭遇した味方がおやつ感覚で皆殺しにされる」「洗脳され味方を殺したゾイド介錯したら敵に仲間殺しと煽られる」などのワイルド描写ちゃんとあった。

前作を見なかったり序盤で切った人はYouTubeにあるダイジェストでいいから見てほしいし、全話見る場合も序盤ダルいなら12からでいいから見てほしい。でも序盤見てないとドレイクタケノコショックが無くなっちゃうから、後からでいいから序盤も見て。

で、その冒険もの児童まんがからZERO』で急激にキャラデ・演出などを過去作品に寄せてきたのは、視聴者の成長に合わせてターゲット年齢を上げたと言いつつ、本当は自分達がやりたかった「本当のゾイド」をやってるだけだろ。ゾイドを今のキッズに1年定着させたから、もう猫被る必要ないよね!みたいな。

玩具が改造と重火器を売りにしてるから(現状の玩具ラインナップはライガー以外帝国出身)、アニメでもそれを押し出すのはまあ正しい。正しいけど、帝国共和国戦争の中でライガー乗りの少年と謎抱えた少女ボーイミーツガールしてるのは、スタッフ的にもアニメ第一作を意識しすぎでしょ。

それだけじゃなく、前作における「本当のゾイド」と異なる要素を潰してるんだよな。従来路線回帰したら新要素が消えちゃった、という言い方が正しいんだろうけど、結果的に前作を否定されているようで辛い。

玩具統一ギミックである本能開放は残ったけど、マシンブラストはまだしも、エヴォブラストでさえゾイドとの絆とか重視しない、ハンドル捻って押し込むと出るただの武装強化モードになってて、演出も地味に……前の「俺の魂と共に!」があまり子供向けすぎたのは事実だけど、絆の象徴でもあったわけじゃん……さびしい。

ただ「相棒か?兵器か?」って前作からテーマは一応捨ててはいないみたい。ゾイドでは昔からある問い掛けだけど、『ワイルド』では特に強調されていた部分。

レオビーストライガー相棒として扱ってるし、バーンガトリングフォックスのエピソードも良かった。軍での立身出世よりゾイド自由を選んで相棒になる流れ好き。まさに「相棒か?兵器か?」を体現していた。

でも帝国を敵に回す話と友好的な共和国軍と絡む話ばかり続くせいで、兵器ゾイドばかり出てきてしまう。相棒表現レオビーストライガーに偏りすぎる。そのレオライガー最初から一緒にいるせいで絆結ぶエピソード無いのがちょっと痛い。

ゾイド兵器派の帝国もZ-Oバイザー付けてゾイド意思無視して完全支配してることについては、マニュアルでなんとなく、軍隊だしそんなもん、みたいなふわふわ意識(先述のバーンがそうだった)。「相棒」と対立する側としてちょっと弱くない?ある意味リアルだけど。Z-Oバイザーでゾイド意思を殺して兵器にする様子とかちゃんと見せてほしい。バーンとは逆に相棒兵器化して帝国で成り上がろうとする人間や、自ら望んでバイザーを装着して兵器になるゾイドがいてもいい。

対する共和国ゾイド人間共存を云々言ったところで、結局バイザー付けてないだけで軍隊兵器として運用してるだけじゃんって部分が拭えずにいる。アイセルとラプちゃんなり、ディアス中佐とトリケラなり、共和国側のゾイドの扱いを見せる回が期待される。

あと在野のゾイドライダーも要る。軍以外でのゾイドの受容は前作ではよく描かれてたけど、今作では軍隊ばかり。なので、そろそろ民間で運搬や建設作業従事するゾイド達も見たい。つまりレオ同業者みたいなやつら。

長々書いてはみたけど、『ZERO』が「相棒か?兵器か?」を本当にテーマとして残してるかどうか分かんないからね。普通にレオ共和国に組み込まれ戦争のためにビーストライガーを「相棒であり兵器」にする、ゾイダーおじさんの理想体現した頭ギャラガー展開になるかもしれない。

実を言うと俺もおじさんだから、こんだけ文句言っても『ZERO』の旧作路線はそれなりに楽しんで見てるんだよね!

ただタカトミゾイドが『ジェネシス』展開終了から10ちょっとトスト・アニメリメイク系の路線で散々にコケ続けてきたのに、また同じような路線でやるの?って不安と、無印ワイルド』のこと好きになり過ぎた直後の路線変更で、恐慌状態になってるだけ。

コケてたのは、HMMだけで需要満たしてたのにタカトミやトミーテックが出したせいで供給過剰だったのもあるし、キッズ向けの歩くやつならブキヤとは客層被らないしセーフだろう。

路線についても、思い出してみれば無印ワイルド』も1クール目のときはまだアラシがひたすら調子こいてる時期で、デスメタル帝国もただのおもしろメイク集団だったし。まあこんなもんだよ。ジェノピノが出てバズかアイセルレオを庇って食い殺されれば空気変わるだろ。

でも一山いくらな感じでスコーピアちゃんが吹き飛ばされるのだけはやっぱりつらい……。

2019-11-01

ロボットアニメタイトルかるた

読み札取り札
ガサラキ
愛の戦士レインボーマン
亜空大作戦スラング
ストロボーイ鉄腕アトム
アルジェントソーマ
一撃殺虫ホイホイさん
淫欲特急ゼツリンオー
宇宙戦士バルディオス
宇宙大帝ゴッドシグマ
宇宙ステルヴィア
宇宙魔神ダイケンゴー
黄金戦士ゴールドライタン
黄金勇者ゴルドラン
OVERMANキングゲイナー
快傑蒸気探偵
学園戦記リョウ
合身戦隊メカンダーロボ
機巧奇傳ヒヲウ戦記
完全勝利ダイイオ
GEAR戦士電童
機甲警察メタルジャック
機甲戦記ドラグナー
奇鋼仙女ロウラン
機甲創世記モスピーダ
機甲猟兵ロウリン
機神咆吼デモンベイン
機動新世ガンダムX
機動天使エンジェリックレイヤー
機動武闘Gガンダム
キャッ党忍伝てやんでえ
究極超人あ~る
境界線上のホライゾン
銀色オリンシス
銀河機攻隊マジェスティックプリンス
銀河疾風スライガー
銀河旋風ブライガー
銀牙伝説ウィード
銀河熱風オンセンガー
銀河烈風バクシンガー
銀装騎攻オーディアン
空想科学世界ガリバーボーイ
鉄のラインバレル
Get Rideアムドライバー
幻影闘士バストレモン
元気爆発ガンバルガー
健全ロボダイミダラー
絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク
光速電神アルベガス
鋼鉄ヴァンデッタ
ワッパー5ゴーダム
最強ロボダイオージャ
サイコアーマーゴーバリア
サイボーグクロちゃん
時空冒険ゼントリック
思春期美少女合体ロボジーマイン
巨神ゴーグ
獣神ライガー
重神機パンドーラ
獣装機攻ダンクーガノヴァ
白銀意思アルジェヴォルン
ゲッターロボ
新幹線変形ロボシンカリオン
神世紀伝マーズ
新造人間キャシャーン
STAR DRIVER輝きのタクト
星銃士ビスマルク
聖戦士ダンバイン
星方天使エンジェルリンクス
星方武侠アウトロースター
絶対無敵ライジンオー
戦闘メカザブングル
奏光のストレイン
大空魔竜ガイキング
太陽の牙ダグラム
太陽勇者ファイバード
戦えイクサー1
地球防衛企業ダイ・ガード
超合体魔術ロボギンガイザー
超機動伝説ダイナギ
超攻速ガルビオン
超時空騎団サザンクロス
超人戦隊バラタック
超速変形ジャイロゼッター
超電磁マシーンボルテスⅤ
超電磁ロボコン・バトラーV
超電動ロボ鉄人28号FX
超変身コス∞プレイヤー
超力ロボガラット
直球表題ロボットアニメ
鉄拳戦士アイアン・キッド
鉄腕アトム
DETONATORオーガン
天空エスカフローネ
伝説勇者ダ・ガーン
電脳冒険ウェブダイバー
闘士ゴーディア
闘将ダイモス
特装機兵ドルバック
忍者戦士飛影
ネクスト戦記EHRGEIZ
熱血最強ゴウザウラー
爆闘宣言ダイガンダー
破邪巨星Gダンガイオー
破邪大星ダンガイオー
ヒートガイジェイ
ビデオ戦士レザリオン
百獣王ライオン
冥王計画ゼオライマー
冒険イクサー3
冒険遊記プラスターワールド
魔境伝説アクロバンチ
魔法騎士レイアース
魔装機神サイバスター
未来ロボダルタニアス
無限戦記ポトリス
無敵王トライゼノン
無敵鋼人ダイターン3
無敵超人ザンボット3
無敵ロボトライダーG7
勇者警察ジェイデッカー
勇者特急マイトガイン
UFO戦士ダイアポロン
UFOロボグレンダイザー
流星ガクセイバー
六神合体ゴッドマーズ
惑星ロボダンガードA




18:30 色々言われたので追加した。対象基本的独断偏見。札取れなさそうなやつは排除ダメなとこあったらダメだって思ってて。

1:15 読み札の50音順に並び替えた。手動で。とても苦労した。苦労したので味わって読んでくれ。

2019-04-03

anond:20190403223528

ヒロムとかKUSHIDAとか女性気高いからね。

サンダーライガー引退が決まったよ。時代は進んでるね。

2018-10-06

2018年夏アニメ視聴感想

かくりよの宿飯

面白かったです。葵ちゃんかわええ~気が付いたらすっかり気に入ってました

始めはよくある妖怪とのハートフルストリー(笑)かと思っていたんですが、すっかり葵に魅了されましたよ

しっかりしてるわこの子

自分の弱い立場自覚してても物怖じしないで言うことは言うところとか、芯が強いって言うんですかね?

しかし謎だった仮面の正体があっさり明かされたのは拍子抜け。だけど大旦那銀次との三角関係っぽくならずに良かったとも思う、ドロドロしたのはこの作品には似合わない

後半別の旅館に強引に舞台変更されて、鬼の旅館の面々が見れないのは残念でしたが、三角関係を避けるためでもあったんでしょう

結果オーライ

今作に限らず妖怪マスコットっぽいのはもうしょうがないのかも知れない、もっと訳の分からない存在でいてほしいけど(理想蟲師的なやつ)ホラーは受けないしな…

いやしか葵ちゃんの魅力にすっかり魅了されました

One Room 2ndシーズン

おう。相変わらずよかったです。思ったんだけどこういう作品の先達って「月曜日のたわわ」とかでしょうか?

ガンダムビルドダイバーズ

長かったような短かったような…ぶっちゃけ普通しか面白いとは言わない

サラが捕らわれのお姫様状態だったり、主人公機のガンプラ正統派パワーアップしたり、良くも悪くも普通というか

オタクっぽくない?

あれだガンプラ愛より仲間愛ってかんじなんだこの作品

無論いままでのガンプラアニメにも両方あったけど、今作は特にバランスが仲間よりで、逆に個性が死んでるような気がする

主人公のリク自身ガンダムオタクというよりチャンプに憧れて始めたから余計そう感じるんだろう

前2作は生粋ガンダムオタクと格闘バカという、何らかにのめり込んでいるオタクに近いタイプ

しかし今作のリクくんは何だかちょっと違う。サッカーエースであり親との約束も守る良い子…

から今一ピンとこない

ガンプラアニメがだれに向けて作られた作品化によるが、ガンダム裾野を広げるためにはそういう「ガンダムに執着は無いけど少しは好き」という層を取り込むべきだと思うし、それが正しい選択だと思う

が、そういう人達が今作を観てガンダムを好きになるとは思えない、もっとドハマりさせるような作品を作って欲しい

「深夜! 天才バカボン

ん~思ったより面白くなかった

なんだかもっと風刺のきいたキレッキレのギャグを期待してたんですが

おそ松さんみたいなのを期待していた人多いと思うんだけどな~…それとも今作は原作に寄せた感じなんでしょうか?

ただ観ているうちにじんわりと面白くなるというか、緩い心地よさのようなのは感じました

パンチに欠け特別見る必要もなかったかな?

「千銃士」

初めから期待はしてなかったけど、作画が…

しかし意外と地下活動してましたね。協力者を得るためにあちこち駆けずり回ったりとか、そこら辺はけっこう面白かったです

ただブラウン他、主人公っぽいメンバー活躍せず他の貴銃士の話ばかりだったので今一感情移入できなかった

出てたのかも知れないが、キャラ多くて見分けがつないし話の中心に居る訳でもないし、本当に居るだけだった?ってか居たか記憶に御座いません!

終盤はカール主人公かと見紛うばかりだし、ペース配分というか全体の構成を間違えてる気がする

原作ゲームからファンはこれを見て喜ぶかね?

シュタインズ・ゲート ゼロ

面白いですが、今さらという感じもする…"今"じゃないとコレは出来なかったのかも知れないが

少女歌劇 レヴュースタァライト

わかりまぁす…

出来は良いんだけど今一刺さらなかった

何ていったらいいか、学園での日常現実離れしててレビューバトルの非日常感が薄まったのか?

演劇学校なんて想像もつかないもん

あとキャラクターが作り物っぽく見えましたね、いやアニメなので全て作り物ですがそういう意味じゃなくて

逆に完成度が高いとも言えますが、生々しさが無いというか…日常でも非日常でもずっと舞台の上にいた感じというか…?

上手く言葉に表せないけど、惜しい感じ

「アンゴルモア~元寇合戦記~」

う~ん…微妙

もっと臭い戦いを期待してたんですが演出がヒーロモノ的でチグハグに感じた。カッコよく描きすぎ

最後負け戦になることは確定してるし、苦い最後なんだから善悪の無い演出にすべきだったと思う

「天狼 Sirius the Jaeger

メッチャ面白かったです!純粋過ぎるよお兄ちゃーん!兄弟そろって親父の後を追うとか…まさに継承物語

共に生きよう(復讐を遂げてのセリフ)とかユウリ強い子すぎて逆に不安。ユウリ一人で本当に分かり合えるのか?教授達も居るしなんとかなる!

しかしこれ劇場企画が1クールに落ちてきた感が強い。妙にクオリティ高いし…あっ!劇場版で続きがあるとか?観たい!

実はすこしだけお嬢とのロマンスが欲しかった気がするが、結果的になくてよかったんだろう

ユウリの無自覚まっすぐ目線ドギマギするお嬢たかった!

ハイスコアガール

原作漫画の絵が独特で、キモかったら切ろうと思ってたんですが、なかなかどうして面白いじゃないですか!

対戦格闘ゲームを主に取り上げながら、スーパーに置いてあるようなゲームにも触れていて、原作者は本当にゲームが好きなんだなと思いました

しかしやはりアーケード対戦のことは理解できない。取っ組み合いになる程やるかね?

ゲーセンとは縁遠い田舎者としては、誇張してアーケード文化を大きく見せてるんだと思います

ロード オブ ヴァーミリオン -紅蓮の王-」

何だったんだ一体…正直なんで戦ってるのかわからなかったです。設定に描写が追いついていない

力を使うと敵も味方も赤い衣装ばかりで差別化した方が良かったと思う

終盤の駆け足感も強くてヒロインとの因縁に尺を割けなかったのも微妙。思い出してみると全体的に主人公が躊躇っているのがグダグダの原因

決意を決めてからの終盤は逆に尺不足と、ペース配分を間違えた感がある

ゾイドワイルド

13話までの感想

ゾイドを小型化したのは正解ですね!相棒感が凄く出てる!

私はアニメ一作目ゾイド世代ですが、アニメでは相棒あくまジークって感じでシールドライガー友達感は感じてなかった

それに引き換え今作はワイルドライガー保護者感が強いので、アホなアラシでも安心して観ていられる(笑)ワイルドライガーは"おかん"

ワイルドブラスト文句なくカッコイイんですが、戦闘ワイルドブラスト頼りというか…他はずっと体当たりか引っかきばかり

かと言って銃火器を出すと剥き出しのキャラクターにはオーバーキル過ぎてね…正直飽きが来る前に何とかして欲しいところ

信長の忍び姉川石山篇~」

今更ですが意外と信長歴史を学ぶ上で細かくわかりやすくなってる

中間管理職ネガワ」

面白かったです。ナレーションに初めは違和感しか感じませんでしたが、今ではまぁ川平慈英もアリだなくらいには思います

立木文彦さんがベストなのは言うまでもありませんが、アレはアレでありだと思います

オーバーロードⅢ」

面白かったけど、最後最後クオリティの低さが露呈してテンション下がりましたね~

このシリーズは初めから作画構成も疑問に感じることが偶にあり、想定の範囲内ではあるんですが…頑張って欲しかった!

しかしそれでもⅢまでシリーズが作られるくらいには面白いですし、その面白さの大半はアニメではなく”原作面白さ”からくるものだと思います

不思議ですね~アニメ原作よりつまらなかったり、アニメ原作を超える面白さだったり、作品によって多様です

それを考えると今作は比較アニメ化で面白さを損なわなかった作品と言える

Ⅳを楽しみにしてます

2016-04-12

保育園幼稚園の隣に住んでみろよ

保育園の開園を断念して「これはひどい」とかブコメ付けてるやつがいるけど、例外批判(実際には批判にもなってないただの批難ばかり)も甚だしい。

次に出てくる言葉が何かと思ったら「子どもを大切にしない」だとか言うけどさ、実際に保育園幼稚園の隣に住んでみろっつーの。

例えば航空自衛隊のある町の近くに住むと二重ガラスにする補助がもらえたりするけど、保育園にはそういう近隣住民に対しての何か配慮ってあるの?

子どもを大切にする精神」だけを求められるのであれば、是非とも保育園の近隣に率先して住んでくれ。

とか言ったら「会社がー」「通勤がー」とか言いやがるだろ?その程度の関心しかないんだわ、そういう人たちって。

リアル子どもが嫌いになるレベルに達するほど騒がしいぞ。

なんのためのフレックスタイム出勤だよ、と思わざるを得ないくらい朝はゆっくり寝られない。

だって迷惑をかけるんだったら、しかもそれが子どもであるのならば、迷惑をかけないように如何に配慮するのかってのが大人役割なんじゃねーの?

「防音対策をしっかりする→建設費用がー」という問題が出て来て始めて国政に声を挙げられるんじゃねーの?

それ以前の批難しかできない人たちが選挙権を持っていることの方が日本未来の暗さな気がするわ。

そういう大人ができること、配慮することを無視して「日本ノミライガー」とか、驚くほど知性を感じさせない大人という念しか懐かない。

マジで飛行場の方が静かなレベルからね、保育園の隣に住むというのは。

夜勤明けなんて発狂寸前のレベル

そもそも子どもは騒がしい生き物なんじゃない、大人が騒がせている=元気溌剌だと勘違いしているだけなんじゃないのか。

子どもを黙らせるんじゃなくて、静かにならないのならば配慮できる理性を備えた大人対処するものなんじゃないのか。

そういう大人からできるもの、むしろ大人からすべきものを全く無視して「若者ガー」とか何言ってんだ?

その頭の中に詰まってるのは脳みそじゃなくてバラストか?

それとも頭の中まで筋肉痛なっちゃタイプ

保育園問題は確かに重要だ。

重要からこそ、しっかりと環境や実状を踏まえてどうすべきかを考える。

そういう人たちが増えることを願ってやまない。

追記::

「実際に隣に住んでみろ」っていうと「極論ダ―」が現れそうだから、一応付けたしておくよ。

先にも述べたけど「実際に住め」と言われて「通勤通学ガー」と言い訳する奴らなんて、本当は「保育園」に興味なんて1マイクロもないんだ。

ただただ世間話題になったことがらに、インテレサントなものにだけ興味を引かれて、脊髄反射的に批難する言葉が出てきているだけで頭なんて使っちゃいない。

自らの経験や周辺住民の声を聞いて、それらを踏まえてどういうことをしていくか、あるいは為していくか、それが科学的な思考であって、義務教育を終えた人が為し得る考え方なんじゃないのか?

それは面倒だし簡単にできることじゃない。

そういう面倒なことをやってまできちんと「これからどうすべきか」を考える人たちが必要なんだけど、そういうところにお金は廻らない。

このような状況を全く踏まえないですぐに「コドモガー」というのは、そういう短絡的な大人教育されている子どもが最も不憫でならない。

追記その2::(4月12日12時ごろ)

なんか知らんけど沢山ブクマ付いてて個人的には興味深くて考えさせられるものも沢山あった。

批判真摯に受け止めたいし、どんなコメントをくれた人でも全ての人へありがとさん!とは言っておきた。

私は口も悪けりゃ頭も悪い。挙句に文才なんて胎内に忘れてきたようなタイプなので支離滅裂な文はご寛恕いただきたい。

想定していた「私は気にならなかった」系のブコメはやっぱりあった。

もちろん他意はなくて自らの意見を述べているんだろうけど、そこで留まっていれば声としてとても重要ものだと思う。

だけど、そこから一歩進んでしまって、住宅施設や立地などの諸条件を捨象して、結果を「神経質」というような単純化していく論の持って行き方は賢くない。

賢くないと言っているだけで、嫌いだとかダメだとか言っているわけじゃないことだけは理解して欲しい。

もはや忘却の彼方にある「民主主義ってなんだ!?」「これだ!」なんて語られてたけど、あんなのは民主主義とは言わないんじゃないかと思う。

既存イデオロギーがあってそこに邁進していくんでもなくて多数決をするんでもない。

多種多様生き方をしている人たちの声を聞いて、さまざまな問題を語り合って共に解決していくものなんじゃないのかな。

もちろん複雑化していくのは火を見るよりも明らかだけど、日本死ね!って感じて諦めたくねーんだわ、私はね。

そもそも何かに対して「死ね」だなんて良くも簡単に言えたもんだなとは思うけどね、私は口は悪いとは思っているけど「死ね」みたいな言葉は使わないように心がけている。

チラシの裏書きみたいなものから、本当に散文的なものになってるんだけど、常々思うことを書いて筆を降ろしたいと思う。

日本が悪い、社会が悪いみたいなこというけどさ、そういう人たちは何と戦ってんだろね。

追記その3::(4月12日18時くらい)

チラシの裏2枚目。

色々な声が聞けるインターネッツってやっぱり素晴らしいな、と思ってる。

ブコメを読むと「すっごい頭がキレッキレ(いい意味で)な人で弟子入りしたい!」と思うものもあれば「何ちょっとこの人文盲?」って思うものもある。

そして何より感動しているのは「共存」かそういう類のキーワードを挙げている人がいること。そうなんだよ、それなんだよ、これから時代って、と個人的に思ってる。

いずれにしても、どのブコメを読んでも個人の素晴らしい意見で、何かこう勝手カタルシスのようなものを感じちゃってる。

ちなみに増田個人の見解として「こうしたらいいんじゃね?」みたいのは、少しだけ提示したつもり。

もちろん個人の見解(防音対策)はかなりの片手落ち、どころか飛車角を落とした感じ、あるいはキングのいないチェスみたいな(適当

から頭をこねくり回して考えてみたけど、これから述べるところの要約を先に言えば「私個人としての結論はない」これが答えだ。

「は?」かもしれないけれど、ソリューションへの道は集積が第一であって一人の意見に可否を付けることじゃないと思うし(震え声

まず、引っ越した先に保育園があるのと、住んでいたところに保育園ができるのとでは意味が異なる。

極端な例を出せば、基地の隣に引っ越したのか、それとも住んでいたところに基地ができるのかでは意味が異なる。

間違いなく別の観点から斬りかかってくる(例えば命の危機だとか何とかね)人がいるけれど、こういう極端な例を出さなきゃ分からない人がいるからこそ、あえて極端な例をあげてみた。

さて、既存保育園の近隣に引っ越すということは、そういう騒音リスク承知でなければならない。

決して安い金で引っ越すわけじゃないんだから、徹底的にリサーチ必要だ。

個人的経験で言えば、奈良県のS市でその失敗をやらかした。

「やっぱり土いじりしたいっすw」ということで一階の部屋を選択し、気晴らし程度の目隠しと1mくらいの道路フェンス一枚を隔てた向こう側が保育園だった。

演奏会の練習を夏に窓を開け放してやってくれるもんだから夜勤明けなんて寝てらんない。

ちなみに飛行場関係では、勤務地から歩いていける方がいいじゃん!ってことで岐阜県のK市に航空自衛隊の側に部屋を借りて失敗した。

この失敗は、その町にある既存施設がどのようなメリットデメリットがあるのかを考えなかった、単なるリサーチ不足だ。

これに関しては、移住者である私が悪い。そこを選択したのは私だ。保育園迷惑なんじゃない、基地迷惑なんじゃない、自分から迷惑に飛び込んで自分から苦しむ一番ダメパターン

既存保育園が足りないというのであれば新設するか、あるいは増床するかという選択になると思う。

今回の開園中止なんてのは新設するパターンだったわけで、上述した既存保育園とは問題の質が異なる。

新設の場合は、そういうリスクを避けていた人たちに影響が及ぶ。

から新設するのであれば説明しなくてはならないと思う(問題賃貸に住む住民にそういう説明があるのか否かというところだけど、個人的経験がないからどうなの?聞かせて!)

防音設備をしっかりするだとか、お迎えようの駐車場をしっかり設けるだとか、リスクを避けていた人たちがそのリスクを許容できる話をしなきゃいけないと思う。

どうでもいいよって人もいれば、敢えて保育園のない場所を選んだ人もいる可能性はなくはないからね。

こういう話をすると、いろんな考えの人が居て収拾のつかないような議論が続くっていう人もいる。

だけど、それが不毛なやりとりだなんて思わない。

自分の主張をせずに黙り込んで、いかなる困難にも耐え忍んでいくのが美徳なんだろうか。

不毛なやりとりに見えても、実はそこに斬新なアイデアがでるかもしれない。

脱線しちゃったけど、保育園を新たに開園するのであれば、その立地を選んだ条件、なぜそこでなければならなかったのか、という説明はしかるべき事だと思う。

例えば、山の中に大きな保育園を作ってバスで送迎なんて手段もできないことはないだろう。可能性という意味ではね。

経営主体が「私」、つまり利益を出さなくちゃいけない、しか公益に供するわけだから半端な経営計画が起因して倒産して公益に損害を与えてはいけない。

そういう諸条件を吟味して「ここ!」という選択が行われるとは思うわけだけど、公共の福祉のために個人の幸福犠牲になるってのは、いささか頂けない。

もちろんこれが国であれば、そりゃもう判例だとか出ちゃってるからぐぬぬ」と飲まざるを得ないこともある。

法律を作ってるのは国会だけど、その構成員日本国民代表であるから日本人意思として決めた法律だ。

それに反するというのは、自分約束したことを自分で「そんなこと言ってねーし」と言うような、無責任な人だと思う。

だけど、保育園経営主体が「私」となれば、私人私人幸福追求を阻害していいのかって話にもならざるを得ないだろう。

「じゃあどうすんの?」って声が上がるのは当然で、一人で考えるよりも三人で文殊の知恵、十人なら聖徳太子やぞ!ということで、いろいろな声を発するのが大切だと思う。

それらを拾って吟味するのが、我らが国民代表たる政治家!!だと思うんですけどねー。

裏を返せば国民意識政治家として表れてるだけでしょうから政治家う○こなら、国民う○こなんです。

はい、私もう○こです。生きて腸に届きすぎた感じの時のう○こです。

う○こ臭い」と当然のことを指摘して、何かを言ったつもりになったっていいじゃない。何も言わないよりはね。

当然なことかもしれないけれど、その当然なことすら声として発しないと耳を傾けて聞けない人がたくさんいるんだ。

わけ分かんなくなったかもしれないけど、既に述べたように「私の結論はない」からご寛恕ください。

海外の状況ってどうなの?っていうのは、個人的にはブラジルでの経験しかないから海外」とひとくくりにはできないけど、すくなくとも甲高い「奇声」をあげることはなかったように記憶している。

ただそれは、たまーに迎えにいった時の状況であって、常にそうなのかは知らない。

海外での経験がなくったて、Youtubeでnursery schoolとか何とか、そういう言葉検索してみると海外保育園の姿が少しは分かるんじゃないかと思う。

そういうところからも学ぶところはたくさんあると思う。

ところで、どっかの昔の首相ベンサムの最大多数の最大幸福なんて言ってたけど、こんなの私はクソだと思う。

問題をすごく簡素にしてしまうから誤解の嫌いは免れないだろうけど、1億人のうち5001万人が幸せな道であれば4999万人は不幸でもいいのかな?

もちろん1か0かの二項対立で考えるべき言葉じゃないのは分かってんだけど、こうやって簡素化しないと考えられない人っているじゃない?

それでもいいって主張する多くの人は、自分がその最大多数に入れると思ってて、案外4999万人の1人になっちゃタイプ

今の格差社会って最大多数の最大幸福で例を挙げた5001万人と4999万人って感じになっちゃってると思わない?

最大多数の幸福のためならば少数派の幸福侵害してもしかたないんだからね。

倫理学とか専攻した人から怒られそうだけど。

おわり。

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