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2021-04-09

シーシャを吸ってきた

喫煙者。5年前とかだけど。

当時はmarlboroのアイスブラストってやつを吸ってた。8ミリだったかな。

今日、しばらくぶりに会う友人にシーシャのお店に連れてってもらった。

何も分からないので「吸いやすそうなやつで」とお願いして作って貰ったんだけど、まあこれがすいすい吸えるんで驚いた。

頭痛目眩も無くて、いい匂いがして「へぇーこんな感じかー」と思いつつ、お店のSwitchで遊ばせてもらい、店員さんの話を聞いて帰ってきた。

ら、恋人に「わぁ!煙の臭いするよ!」って叱られてしまった。

自分は店に入った時も甘くていい匂いだな〜と思ったんだけど、服に残る匂い普通に煙草なんだね。びっくりした。

速攻風呂入った。

2021-03-05

anond:20210304235243

俺がやった中で面白かったやつ少し挙げると

ゾイドワイルド インフィニティブラスト

Switchゾイドゲー二作目。

かつての『ゾイドストラグル』や『ゾイドフルメタルクラッシュ』を手掛けた、キャラ格ゲー開発には定評のあるエイティング製のゾイドによる格闘ゲーム

前作の『ゾイド キングオブブラストから参戦ゾイドが増え、更に今回はゾイドカスタマイズ可能になった。武器等のパーツを付け替えられる他、カラーリングも細かく指定できる。往年のファンには嬉しい惑星Ziのゾイドも参戦だ。

前作からゲーム面ではバリエーションかになったが、反面ゾイドライダー等のキャラクター演出面では弱まった感がある。(キングオブブラストではアニメ主人公アラシや仲間のペンネオニギリ等のライダーまでモデリングされていたし、一枚絵のカットイン演出もあったが、今回はそういうの無い)

あと前作から追加されたゾイドワイルドゾイドライガーだけで3種も占めていたり、あまりバリエーションがない気もする。

とは言えガチャガチャ動かしていても面白いし、極めようとすれば相手の動きをよく見て駆け引き必要になる。

前作は大型アップデートで使えるゾイドが増えたので、今回も期待したい。(ガトリングフォックスとバズートル来い!)




デスマッチラブコメ

ノベルゲー。故にオススメポイントを紹介するのはネタバレとなるので控えたいが、周辺情報を書いておくと発売元はKEMCO。シナリオライターはamphibianという人。

商品ページに書いてあるからこれは言ってもいいと思うけど、女の子告白されると爆発する体質になってしまった主人公をめぐるドタバタラブコメディだ!




ブラスターマスター ゼロ/ブラスターマスター ゼロ2

無印ゼロファミコンゲーム『超惑星戦記メタファイト』をベースにしたサイド/トップビューアクション。サイドビューでは万能戦闘車両"ソフィア-III"を駆って、トップビューでは中の人"ジェイソン・フラドニック"を操り、地下迷宮に巣食うミュータントと戦い地球を巣食うのだ。

いわゆる"メトロイドヴァニア"と呼ばれるジャンル

ゼロ2では原作を超えて戦いの舞台宇宙に拡大。

往年のサン電子ゲームテイストがちりばめられている。

個人的な好みでは、ゲーム的には無印ゼロの方が面白かった。

ただゼロ2はCERO:Aなのにすごくえっち。(個人の感じ方です)

ちなみに原作の『超惑星戦記~』はSwitch OnlineのFAMILY COMPUTERでも配信されている。




とりあえずこんなところかな。興味があったらやってみてね。

2020-12-28

村田ワンパンマンの展開が心底気に入らねえ


 村田パンマンについてはずっと前から気に食わなかったけど、今回最新話でのタツマキとブラストの邂逅のシーンで完全にキレたわ


 まずこのブラストの登場シーンが背景ホワイトになってるのが気に食わねえ。ここは、村田意図的原作との方向性を変えた部分だと思う。

 原作においてブラスト趣味ヒーローとしての役割を貫徹する一種の異常者として描かれており、一種ダークヒーローとしての役割を持っている。一方で村田パンマンにおいて、ブラストヒーロー化身として全てを救済する完全な理想図、言わばヒーロー青写真として描かれているのだけれど、はっきり言えばこれは村田解釈の逸脱である上に、「とりあえず原作とは方針逆にして攻めてみました」くらいの浅い作品理解が見え見えになってて辛い

 まず原作ワンパンマン106話におけるブラストセリフ「いざという時に誰かが助けに来てくれると思ってはならない」を、村田は、「強者の心得として」という(余計な)一言を付けてダウングレードした解釈を行っている。

 ちがう。全然違う。

 第一に、原作ワンパンマンにおいてブラスト純粋に異常者なのである主人公サイタマがそうであるように、ブラストは一介の人間趣味ヒーロー活動をしているに過ぎず、その精神根本には「趣味楽しいからやってる」という以上の信念が存在していないことは、原作最新話に至るまでのサイタマ発言を見れば一目瞭然である。そして、ポイントはサイタマにせよブラストにせよ、自身一種の異常者であることを自覚しているところだ。そう、普通人間ヒーローに憧れて自分を血反吐ぶちまけるまでに鍛え上げて怪人とタイマンで戦ったりしないのである。誰かを助けるためにスタコラ駆けつけたりしないのである。じゃあ何でそんなことをするのか、ヒーローとしての義務感があるのか? 誰かを助けなければならないという強迫的な使命感に促されているのか? 違う。「趣味」なのである

 そんなあやふや精神条件において何年ものヒーロー活動を行い続けることができているブラストとサイタマ根本的に異常者なのであり、また、サイタマ自身が述べているように、そのような常軌を逸した行動の反動として、そもそもサイタマ自分自身空虚さを日々感じているのだ。強くなりすぎてしまった、と。


 その辺の解釈が全く村田パンマンに通っていないことに俺は以前からかなりの怒りを抱いていた。勿論、村田イラストレーターとしての技術画力業界随一のものであることは確かなのだけれど、彼はそもそもジャンプ編集部から何故自身原作作画双方を担当する漫画を任せてもらえなかったのかを根本的に理解していない気がする。そう、作品理解構成根本的に浅いのだ!

 多分村田雄介という漫画家は努力と才能の二本の柱によって自己ブラッシュアップしてきた人間から、ある種の才能の無い人間葛藤とかそういうもの無理解なんだろうなと思う。ある種の人間の心の動きとか細かい心の機微といったもの無知なんだろうなと思わざるを得ない。才能がある人間特有浅薄さが彼のアイディアからは漂ってしまう。彼にはそういう意味編集から仕事を受け渡しづらかったんではないかと思う。ハァーーーーーーーーーー。

 とりあえず一番最初違和感を抱いたのは「海人族編」である。同編のクライマックス自分の腕の中に倒れ込んだ無免ライダーに対して、サイタマがポツリと言うシーン。

「よくやった ナイスファイト

 村田版と原作ONE版においてそのシーンの描き方の差は顕著である


 村田版:サイタマ笑顔で無免ライダーを受け止める。まるで部活コーチ選手を褒めるかのように。

 ONE版:サイタマは無表情に無免ライダーを受け止める。感情の動きは伺えない。


 この時点で二人の作品理解の深度が全く異なっていることは明らかであるONE原作なのだから当然なんだけど)、そう、先に述べた通りサイタマ日常空虚を抱えているのでそもそも根本的には無免ライダーの奮闘に感動していないのである。それは、同編ラストシーンにおける「つまんねえな、今回は期待したんだけど」というセリフからも明らかである

 村田に対して言いたいのは、何でそんな感情豊かやねん、という話である。勿論、これと同趣旨ツッコミは散々浴びせられてるだろうから村田にとってはこういう意見は今更なんだろうけれど。でも、それにしても作品解釈が雑すぎんかね? という話なんです。

 他にも、同場面において、背後から一撃を加えたにも関わらず何らダメージを受けたようには見えないサイタマに対して、海人王が沈黙の後に名乗りを上げるシーン。ここも明らかに原作意図を掴み切れていない浅薄描写となっている。本編において海人王はサイタマ生物としてのポテンシャルの高さを如実に感じ取っており、やや苦戦したジェノスと比較してさえなお「今までのゴミとは明らかに違う」と述べている。このことからして、海人王はこの時点で自身の敗北を些か覚悟していた可能性が高い。その上で、これまでどのヒーローと相対した時にも発さなかった「名乗り」を上げるのである

 つまりこの名乗りは、自身の敗北の予感を覚えつつも、目の前の強者推定)に対して敬意を表した「名乗り」だと言えるのだ。自分と同等かそれ以上の生命体を目の前にして、戦闘を開始する前に礼儀を尽くそうとしたのである敵役ながら天晴な心理描写に俺は感動してしまっていた。でも、当然ながら村田パンマンにおいてはそのような感情機微が捉えられている様子はない。ガッカリ


 そういった村田パンマン原作との齟齬は全体的にはそれほど多くないものの、時折というペースで伺えてしまうのである

 例えば地獄のフブキとサイタマ最初に邂逅するシーン。フブキは戦闘においてナイフを取り出しサイタマに切り掛かる。その目尻には涙が浮かんでいる。

 この涙は、フブキのナイーヴさの表現であることは明らかなのだけれど、その解釈ONE村田では幾分異なっているように見える。


村田版:子供自分の願いを聞き届けられなかったかのような悔しさを滲ませた涙

ONE版:目の前の相手に対する恐怖、そしてナイフという直接相手を傷つける武器によって相手殺傷することへのストレスを含んだ涙


 やはりこの描写からも二人の作品に対する深度の違いが現れているようでならない。村田普段仕事はきちんとしてるんだけれど、こういう見せ場みたいなシーンでしょうもない解釈ドヤ顔ブツけてくるからホント辛い。上記の通り、フブキはナイーヴであるため根本的に他者を傷つけることにストレスを感じていることが前後の流れから読み取れる。更には、相手武器で傷つけてまで自分地位を守ろうとすることへの葛藤さえもその表情から伺える。一方で村田……ヘイ村田

 上記の通りフブキの涙についての解釈が、その表情に関する解釈が、村田パンマンには希薄であるように思われるのだ。

 というわけで作品解釈がところどころ浅いっつーか、キャラクター人格根本の部分について村田は読み違えているように思えてならないのだ。いやまあ大体は大丈夫なんだけど、原作ファンとしては「ここが見せ場!」ってなってる場面でやらかすのが村田って感じなんだよな。例えば無免ライダーナイーヴファンボーイ的なキャラクターとして描写してるきらいが村田にはあるけれど、無免ライダーヒーローに対して明るい観念ばかりを持ってるファンボーイじゃなくて、ヒーローとしての自分への失望とか周囲の人間自分に向ける視線への恐怖(タンクトップタイガー発言「C級1位の座寄越せ!」などに代表される)と日頃戦っているキャラクターの筈なのだ。つまり根本的に暗くて弱い人間の筈なのだ。それでも、信念に従って倒されても立ち上がって戦い続けているから彼は魅力的なのだ

 なのに村田ときたら無免ライダーのことを「スパイダーマンに憧れたのでとりあえずスパイダーマンコスプレしてみた」的なファンボーイとして描いている。ハァー、バカチンが。


 まあ勿論繰り返すように全体は丁寧で、仮に褒めるとすればボロス編とかは全面的に良かったと思うんだけど。でもところどころやらかしてんだよなあ村田は。

 長くなったけど今回の最新話での蛇足描写もそうで、「強者の心得として」っていうセリフはいらなかったの。

 これは俺の作品解釈なのでONE想像と合ってるかどうか分からないけれど……、恐らく「いざという時に誰かが助けてくれると思ってはならない」というセリフは、根本的にブラストの優しさと厳しさの混じったセリフっていうところは当然村田解釈しているのと同じなんだけど、根本的にそこには齟齬があるようでならない。

 つまりあのセリフは「人を助けるってことは普通人間にはできない」という意味が籠もってると思うんだよな。

 だから普通人間にはできないことを期待しちゃいけない、って意味なんだと思う。そしてここで述べた解釈もまた表面的な解釈に過ぎず、裏を返してみればブラストが言いたかったのは次のことだろう。

「人を助ける人間は異常者だ」

 ってこと。

 繰り返すように、ブラスト趣味ヒーロー活動をしている自分の異常性について幾分自覚である。「普段は働いていて、これは趣味なんだけどね」と原作において付け足している部分からも明らかであるように、「自分はこんな異常者じみた活動をしてるけど、普段普通社会人なんだ」という、既に解消され消化されたであろう葛藤の、単なる痕跡としての「後ろめたさ」を匂わせているのである。そう、ヒーロー活動なんて本来は異常者の行うことなである。サイタマしかガロしかり、本当にヒーロー活動に真面目に取り組んでいる連中なんて皆まとめて異常者なのだ

 そしてブラスト自己意識においてもソフィスティケートされているので自身の異常性を認識している。彼はこう言う。「(自分ちょっとおかしいか趣味の一環で君を助けたりはするけれど、そうじゃない普通の人が君を助けることなんてまずないのだから、)いざという時に誰かが助けてくれると思ってはいけない」と。そしてここには更に裏の意図が込められていて、つまり「誰かを助けるなんてことを考えるのは、誰かに助けてもらいたいという弱者の望みを叶えようとするのは、根本的には異常者の仕事だ。君が、そういう弱者の望みを叶えたり、あるいは、『誰も助けになんて来てくれないのが普通の世の中』に対して忸怩たる感情を抱いているなら、君自身が異常者になって、つまりはただ助けを待ち望むだけで誰かを助けることのない普通人間から抜け出して、誰かを助ける側に回るしかないんだよ」と。


 ブラストはそういうヒーローなのだ。異常者としての、しかしサイタマガロウと同じく善なる傾向を持つと同時に、冷徹感情をも持ち合わせるダークヒーローであるのだ。その辺のしっかりとした解釈を、村田自分仕事に持ち込んでもらいたい。以上一読者から意見でした。

2020-11-27

「この世の一番暗い場所で誰かと誰かが邂逅する」シーンが好き

 暗い場所、なんか精神世界みたいな場所で誰かと誰かが邂逅するシーンが好き。以下、ネタバレを含みつつそれらのシーンを解説していく。

 エヴァ最終話近辺も似たような感じのシーンあるけど、あの辺は演出としてかっちりし過ぎているのでそこまで好きではない。


輪るピングドラム

 物語終盤において、主人公兄弟である高倉冠葉と高倉晶馬は、真っ暗な空間において隣り合う二つの独房にそれぞれ入れられている。飲み水も食べ物も見当たらないその場所で、二人は飢えていく。なお、二人の姿は物語中の青年の姿ではなく幼少期の頃の姿を取っており、したがってこのシーンが、現実ではない抽象化された世界出来事であることが示唆されている。

 お互いに独房から励まし合いつつも、飢えてかつえていく二人であったが、やがて兄である冠葉が叫ぶ。

「あった!」と。

「何が?」と晶馬が疲れ切った声で問うと、冠葉は「林檎があった。今まで気付かなかったけれど、独房の隅に落ちてた」と晶馬に伝える。「晶馬の方にも落ちているかもしれない、探してみろよ!」

 暫くの間晶馬は林檎自分独房で探すものの、そこに林檎はない。やがて諦めを含んだ声で晶馬は言う。「僕の方には無かったよ。おめでとう、冠葉は選ばれたんだ」

 この「林檎」はこの場合、「両親から愛情」のメタファーである。晶馬は幼少期において様々な事情により、母性愛情が欠落した生活を送っていたのである。冠葉はその乾き切った晶馬の言葉愕然とするのだけれど、自らの手で林檎を二つに断ち割り、そしてその一方を、独房鉄格子越しに、晶馬の方へと差し出すのであった。

 先程、愛情の例えになっていると説明した林檎であるが、同時にこの林檎は、旧約聖書における「善と悪の知識の実」のメタファーにもなっている。

 ピングドラムにおけるキャッチコピー複数あり、その内の一つが「僕の愛も、君の罰も、すべて分け合うんだ」である。愛と罪を共有する、というテーマが、この暗闇のシーンにおいては描かれているのである

「『列車』はまた来るさ」


リトルバスターズ!

 飼い猫「レノン」の後を追って、寮が併設されている学校敷地内を走る主人公。その主人公の目の前に、幼い頃の主人公の心の支えとなり、今もなお親友として日常を共有する棗恭介が現れる。夜の暗い中庭において、恭介はレノンを腕に抱えていた。これまで、レノンは度々メッセンジャーとして主人公翻弄していた。その尻尾に結び付けられた何者かのメッセージが、時に主人公を誘ない、時には誰も知りようのない個人的秘密示唆しもしたのである

 そしてその夜、いつものように主人公の理樹を誘なったレノンが最終的に辿り着いたのは、親友である恭介の元へであった。それを追ってやって来た理樹は、これまでレノンを介して自身メッセージを与え、様々な示唆を与えてきた人物が恭介だったことを悟るのである。恭介はこれまで理樹に対して、「この世界には秘密がある」とレノンを介して度々伝えてきた。そのメッセージを目にした理樹は半信半疑ながらも、示唆に従い様々な問題解決などを手伝う羽目となっていたのである

 全ては恭介の悪戯であったと悟った理樹は、「結局世界秘密とは何だったのか」と冗談めかして尋ねるのだが、「世界秘密は本当にあるんだ」という思いもしなかった答えに直面する。

「それは形而上学的に存在していたとされる世界のことか何かなの?」「そんなもの存在しないよ。この世界には秘密なんてない」そう困惑しながら言葉を返す理樹に対して、恭介は笑いながら身を翻し、闇の中へと消えていく。結論から言うと、恭介の言った言葉は本当であった。彼の言う世界秘密とは、恭介を含めた理樹の友人の一切は全て故人だったというものである。その事実に直面することで、主人公精神的に廃人となってしまうことを避けるために、超自然的な力を用いて恭介は理樹に対して幻影を見せ続けていたのだ。


ワンパンマン

「私はブラストヒーロー活動をしている者だ」

 原作ワンパンマン第106話、類稀なるエスパーとしての才能を見出され、施設に半ば幽閉されることとなったタツマキは心の調子を崩し、超能力の発揮を躊躇するようになる。その結果研究員たちによって部屋に監禁されるタツマキであったが、やがて研究施設飼育されていた実験動物暴走事故が発生し、あわやタツマキもその犠牲になろうとしていた。

 そんな時やって来たのが、後にヒーロー界を席巻することになる「ブラストであるブラストは危なげなく暴走中の実験動物抹殺すると、タツマキに対して自身趣味ヒーロー活動をしていると告げる。普段は働いているのだけれど、これはあくま趣味なのだと。

 とは言えブラストの強さは圧倒的である。彼はタツマキに「何故能力を使わなかった?」と問いかける。当時十歳の幼児だったタツマキは、一時的に心身の不調で能力が使えなくなったと釈明するも、ブラストはその言葉が嘘であり、自身根本的に人間扱いしてくれない施設研究員に対する、自己主張の一環であることを看破していた。「今後の君のために一つだけ教えておくよ」

「いざという時に誰かが助けに来てくれると思ってはいけない」

 ブラストヒーローであり、誰かを助ける側の人間ではあるものの、自らが異常者であることを自覚していた。つまり普通ならば、人は人を助けなどしないのであるタツマキは幼いながらにその事実を突きつけられ、やがて自身職業的ヒーローの道へと進むことを決意するようになる。誰も人を助けようとしないのであれば、自らが助ける側に回るしかないという事を彼女は悟ったのである


などなど

 他にもるろうに剣心追憶編の、剣心が巴を手に掛けるシーンで、巴の墓前の幻影を見る剣心のシーンとかも好き。

 そのシーンに至るまでに、巴のこれまでの記憶が暗闇の中でリフレインするシーンとかもかなり好きである

 これらのシーンに限らず、「暗闇の中での邂逅」は多くの場合その作品におけるハイライトと直結している場合が多い。凝縮された幻影とも言うべき、強烈なシーンとして、これらの暗闇は描かれるのである。恐らく、これらのシーンを描く作家の、作家性の極地が、これらのシーンには反映されていると言っても過言ではないとも思われる。

2020-11-11

コインドーザーというスマホゲーを久々に始めた。どういうゲームかっていうと、ゲーセンによくあるメダルゲームを模したものだ。コインを入れ、場にあるコインを落として手に入れる、その繰り返し。脳死ゲー。パチカススロカス以下、底辺の娯楽、ポチポチゲー。昔は無課金で延々遊べたが、今はすぐ原資のコインが尽き、課金動画広告の視聴・別アプリインストール&何らかのアクションを迫られる。

動画広告では別のゲームアプリ宣伝される。見終わればキャンセルしても報酬を得られるわけだが、わざわざ広告費を出してよそのゲーム宣伝するほどのゲームということなのか。よほど魅力的で、開発費も広告費もかかったリッチゲームで、始めたらどんどん散財したくなっちゃうようなゲームなのだろうか。

めちゃくちゃ課金を迫ってくるのか?あるいは個人情報収集目的としてやたらとアクセス権限要求してくるタイプか?

前者だとしたらGoogle Play Storeの支払を確定しなければ金銭を失うことはないし、後者だとしたらAndroid権限付与ダイアログ拒否すれば被害はない。

動画でやたら出てくるアプリトゥーンブラストというゲームを入れてみた。アメリカンアニメ調の劣化パズドラといった雰囲気パズドラのように余計な演出がなく、シンプルでよい。それは良いがぜんぜん課金を迫ってこない。たまに課金ポイントらしきものはあるが、むしして遊びつづけられる。別に面白くもないのだが。同じ面白くないならコインドーザーのほうが俺は好きだ。このアプリの素性を把握するというミッション完了したらとっととコインドーザーのケチ臭い動画広告視聴作業に戻りたいのだが、金も個人情報要求してこない。

トゥーンブラストについてTwitter検索してみると、プレイヤーはちらほらいるようではあるが熱心に遊ばれている感じではない。ググっても攻略ウィキなどない。広告と内容が異なる、詐欺だ!けどゲームとしては遊べる〜といった評価。誰もまともにプレイしてない。とても儲かっているようには思えない。

ゲームは進む。面白くないが、ちゃんパズルゲームだ。ステージごとに新しいギミックが出てくる。どこかで見たような仕掛けでなんの感動もないが。

もういい。コインドーザーに戻る。インストールまでしたのだから報酬は少し高いかもしれない。…と思いきや、4コイン普通に時間経過でもらえるだけのコインでは??

もう、よくわからない。アドネットワークゲーム同士・アプリ同士が、ゲーム内の報酬を餌に他アプリインストールを勧め、しかし勧められたアプリの中でも特に金を取られるでもない。こちらのアプリプレイヤーの原資が減ってきたらまた広告で別のアプリ誘導するのだろうか。俺がそこまで辿り着いてないだけなのか。

このアドネットワーク開発者たちはどう儲かってるのか、ホイホイ乗っかったらプレイヤーはどんだけ金取られるのか、上流に近いところにいる企業ってのはどんな有名アプリを出してるとこなのか、あたりが気になって調べてみたかったんだが、ムリ。飽きた。2ホップ目で飽きた。詳しい奴いたら教えてくれ。

2019-12-21

煙草銘柄から見る客

当方下っ端コンビニ店員。これはあくま職場でこの煙草を買っていく人はこういう人が多いよというだけの話しなので、見下してる訳でもないのを了承してほしい。

セーラムライトとかゴールデンバットとかほとんど売れない銘柄は除外。なお箇条書きなので見やすさは考慮してないよごめんね!


メビウス系……老若男女問わず普通に人気なので買っていく人も普通の人がほとんど。一番落ち着いてる。

マルボロ……メンソールでないやつは若いお兄ちゃんが多い。メンソールアイスブラストは良くも悪くもイキイキした男女、金髪のキャンキャンした姉ちゃんが多い。

ピース……おじさん〜おじいちゃんしか買わない。雰囲気は落ち着いた人が多い。

ピアニッシモ系……ターゲット女性なので買うのも女性ほとんど。年齢層は割と広い。

キャメル……メビウスぐらいこれといった特徴がない。買う人もあんまりいない。

アイコス等加熱式タバコ系……これも老若男女幅広くって感じ。ただアイコスでいうイエローメンソールとかオレンジ色のやつとかは若いちゃん多め。

セブンスター……現場作業系の人が多いかなーぐらいでメビウスぐらい特徴がない。

ラーク……サラリーマン気持ちいかも程度。あとはおつかいで来てるっぽい主婦の人とか。基本はおじさん。

ウィンストン……キャスター率高くほぼおじいちゃん。そしてウィンストンと呼ばれることが少ない。

クール……若いお兄ちゃん多めなぐらい。ペンギンかいてあるやつかわいい

アメスピ……うちだと年齢層の低さと客の雰囲気マルボロメンソールぐらいだけど荒っぽい人はいない。

ケント……ほぼメビウスみたいなもんだと思っているしこっちも客層広い。カートン買いしていく人が割と多い。

ラッキーストライク……ベージュ地に赤丸がついた方は渋い見た目したお兄さんが多め。青い方やメンソールはそんなに特徴なし。

わかばエコー……ほぼ50以上のおじさんかおじいちゃんだけど女性も買う人は買う。安かろう悪かろう商品からなのか、正直客層はそれほどよくない。

以下はその他思ってたこ

○……「君未成年だよね?」って見た目の男の子はだいたいメビウスメンソール系かマルボロメンソールを選ぶ。そして大抵店員と目を合わせようとしないか無駄に店内を回ってから来たりするのでわかりやすい。しかし何故か懲りずに来る。多分他の店員確認サボってるんだろうな。

○……ウィンストンは元々別銘柄だったキャビンキャスター統合させたようなものなので、それぞれの名前は残ってるけどウィンストンキャスターとかそういう名前になってる。なのでウィンストン1ミリとだけ言われると、キャビンなのかキャスターなのかわからんので少し困る。

○……セブンスターセッターと言ったりマルボロ赤マルという人はそんなにいない。けれど過去アイスブラストのことをアイブラと呼んでるお姉さんがいたけど正直ださいと思っている。

○……お客さんがほしい銘柄を言った時、特に指定がなければ一箱持っていく(常連さんでたまに複数買う人なんかは個数を聞く)。おばちゃんに多いのだが、カウンターに戻ってきてからカートンでと言われると普通に面倒なのでカートンが欲しいなら最初から言ってほしい。

○……おつかいで来てるであろうおばちゃん〜おばあちゃん。頼まれ銘柄がよくわからなくて…って時はこちらも出来る限りのことはするが、レジが混んでる時だけはやめてくれよな!相方の人に片方レジ開けてもらっても追いつかない時あるから

とりあえずここまで。なんか思いついたこととか銘柄思いついたら追記するかもしれない。

2019-12-19

anond:20191219221144

やっほー 元増田だよ。

元々の開発会社で言うと、元増田の好きなゲーム中国ではなく、

クラクラフィンランド)、クラロワ(フィンランド)、トゥーンブラストトルコ

みたいな感じだね。

すべて中華資本米国資本に買収されちゃってるけどね!ワオ!

2009年2019年に使ってるモノの比較

やっほー 増田だよ!

僕が2009年に使っていたものと、

2019年現在使っているものを書いていくよ。ワオ!

なおカッコ内は生産しているメーカーの国だよ。ワオ!

2009年に使っていたもの

PC携帯
家電
エンタメ
PCサービス,SNS
買い物など

2019年現在使っているもの

PC携帯
家電
エンタメ
PCサービス,SNS
買い物など

雑感

この10年で日本製むちゃ減ってるね!ワオ!

9割日本製だったものが、10年後に9割海外製ってやばない?ワァオ!

追記

Lagenaria 消しゴムの話ではなかった

わろた!

MONO消しゴムは使ってないよ!ワオ!

zeromoon0 読みにくいよ!

ごめん!慣れてないんだ!

どうすれば見やすくなるかな?

自動リンクは取りたいけどタグがめんどくさいんだ!

あとzeromoon0さん好きだよ(顔見たことないけど)!

結婚してるか彼氏いる?ワオ!

zeromoon0 読みにくいよ!/国の話にしたいからざっくり国ごとにまとめたほうがいいと思う。日本製 テレビPanasonic洋服ユニクロ)……米国製 買い物(AmazonスマホApple)とか。

ありがとう!やっぱりzeromoon0さん好きだ!

スマホで見たら特に見辛かったので直したヨ!

ところでクリスマスの予定はあるの??ワオ

2019-11-26

2019秋アニメ半分くらい経過時点での感想2

anond:20191123103532

これ長くて表示できてなかったの今気付いた。今更だけど分割する。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE

エンディング歌ってる人たちはガンダム知らないだろうし、一応メンバー名前を繋げているので、ユニット名について「ひどいメドレー。名前じゃないわ」と言ってはいけない

前作の「GBNがただのVRガンダムブレイカーに見えてしまう」という欠陥は、遂に改善されなかった。

かつて『ガンダムAGE』期に現実で使われた『ゲイジング』に対する「内蔵チップさえあればガンプラフィギュア不要だろ」という嘲りは、作中のGBNにもそのまま適用できる。「VR用のガンプラデータさえあれば、リアルガンプラ不要だろ」と。その点についてはGBNはGPDを超えられていない。これは『Re:RISE』においても同様だ。

……もっとも、これを『ビルドダイバーズ』シリーズの欠陥と認識する方が異常なのだ

ガンダムビルドシリーズ第一作が偶然ガンプラビルドする要素強めだったからと言って、『ガンダムビルドシリーズ』にアリバイ以上のガンプラビルド描写を求める方が愚かだし、『ビルドダイバーズ』に「ガンプラバトル」を求めるのも同様に愚かしいことを、俺は未だに憶えることができない。何度失望しても、ガンプラアニメだと思ってしまう。

これは『ガンプラビルダーズ』ではないかガンプラはどうでもいいんだ!パーツが破損しても肉抜きやボールジョイントやポリキャップが見えるわけがないだろ!と毎週自分に言い聞かせながら見ている。

というか『ビルドダイバーズ』はガンダム以前にVRMMORPGアニメなのだから、その文脈で見るべきなのだ。これはプラモ狂四郎じゃなくて.hack……これはプラモウォーズじゃなくてSAO……

それをさておいても、話の構成がいただけない。

現状では物語の核心であろうヒロトと謎のCV水瀬いのりの話と、謎の獣人クエストの話と、新ダイバーズのキャラ個人の掘り下げ回を並行してやっているが、キャラ掘り下げをやってる今、他の話は遅々として進んでいない。特にヒロト過去話については大量のネタ振りだけがあって、ほとんど先へ進まない。

そのせいで1週目でクリエイトミッション問題確認して2週目で解決というパターンイライラしてしまう。本来キャラの掘り下げをする「当番回」は嫌いじゃないが、そんなことは本題ではないと言わんばかりに本筋のネタ振りをしてくるくせにその本筋の話は進めないスタイルは嫌いだ。そこは並行して進めろよ。

まさかダイバーズ全員の当番回やる間は、あの獣人村が運営制作クエストエリア獣人はただのNPCという作中人物の思い込み(にしか見えない)を引っ張り、また謎水瀬いのりについても情報公開しないつもりなのだろうか。

終盤メインにするであろう謎水瀬いのり情報を伏せるのはしょうがないにしても、だったら獣人クエスト側のストーリーもっとスピーディーに進めてほしい。2週で1クエストクリア構成自体は悪くないが、他の話を進めないのであれば毎週クエストクリアしつつ問題発覚→解決でもいいだろう。ヒロトのチーム内ソロプレイで強引に解決することでこいつなんなの?感も出る。クエストの進行までコミュ障カウンセリングに合わせたら遅過ぎる。

第7話もただ謎の敵を出して謎を増やしてガッカリ。何か謎を明かすことで謎を増やしなさいよ!

貶してばっかりだからちょっと変なことも言おうか。

リアル頭身で銃持ってるガンダムが当たり前のように大張アクションすることにまったく違和感を覚えなくなった自分がこわい。AGEからもう8年だもんな。

今度はRX-78ガンダムが当たり前のようにガニマタジャンプするかもな、ザンボットダイターンみたいに。ザンボットダイターンみたいに!

ゾイドワイルド ZERO

今期の三大脱MBSアニメひとつゾイド、ヒロアカ七つの大罪)。『ゾイド』的にはまたしてもMBSTBS全国ネットからテレ東6局ネットへの「都落ち」。

ゾイドとZiフォーミングによって地球が滅ぼされてから100年後、惑星Ziから来た帝国共和国地球戦争しているポストアポカリプスアニメ……最低だな悪の侵略者ゾイド星人。

そして前作主人公が1年を通して「ゾイド兵器ではなく相棒」と叫び続けたことを無に帰すように登場した大量の「兵器」。礼賛する古参イダー達。頭デスメタルかよ。

メカ生体兵器を使った戦記こそが「本当のゾイド」だと分かっているが、それじゃもうキッズにウケないから、『ゾイドワイルド無印ゾイドメカであると同時に生き物であること、ゾイド人間関係性にフィーチャーしたはず。

それに合わせてアニメ(まんが)もコロコロ児童まんがっぽいギャグ多めな作風で堅実にキッズを狙ったんじゃなかったのか。

もっとも前作がただのギャグまんがで終わらなかったということは言っておきたい。「スマホを使う帝国伝書鳩を使うレジスタンス絶望技術格差」「流行病の特効薬と偽り片栗粉を高額販売する帝国幹部」「散歩中の帝王と遭遇した味方がおやつ感覚で皆殺しにされる」「洗脳され味方を殺したゾイド介錯したら敵に仲間殺しと煽られる」などのワイルド描写ちゃんとあった。

前作を見なかったり序盤で切った人はYouTubeにあるダイジェストでいいから見てほしいし、全話見る場合も序盤ダルいなら12からでいいから見てほしい。でも序盤見てないとドレイクタケノコショックが無くなっちゃうから、後からでいいから序盤も見て。

で、その冒険もの児童まんがからZERO』で急激にキャラデ・演出などを過去作品に寄せてきたのは、視聴者の成長に合わせてターゲット年齢を上げたと言いつつ、本当は自分達がやりたかった「本当のゾイド」をやってるだけだろ。ゾイドを今のキッズに1年定着させたから、もう猫被る必要ないよね!みたいな。

玩具が改造と重火器を売りにしてるから(現状の玩具ラインナップはライガー以外帝国出身)、アニメでもそれを押し出すのはまあ正しい。正しいけど、帝国共和国戦争の中でライガー乗りの少年と謎抱えた少女ボーイミーツガールしてるのは、スタッフ的にもアニメ第一作を意識しすぎでしょ。

それだけじゃなく、前作における「本当のゾイド」と異なる要素を潰してるんだよな。従来路線回帰したら新要素が消えちゃった、という言い方が正しいんだろうけど、結果的に前作を否定されているようで辛い。

玩具統一ギミックである本能開放は残ったけど、マシンブラストはまだしも、エヴォブラストでさえゾイドとの絆とか重視しない、ハンドル捻って押し込むと出るただの武装強化モードになってて、演出も地味に……前の「俺の魂と共に!」があまり子供向けすぎたのは事実だけど、絆の象徴でもあったわけじゃん……さびしい。

ただ「相棒か?兵器か?」って前作からテーマは一応捨ててはいないみたい。ゾイドでは昔からある問い掛けだけど、『ワイルド』では特に強調されていた部分。

レオビーストライガー相棒として扱ってるし、バーンガトリングフォックスのエピソードも良かった。軍での立身出世よりゾイド自由を選んで相棒になる流れ好き。まさに「相棒か?兵器か?」を体現していた。

でも帝国を敵に回す話と友好的な共和国軍と絡む話ばかり続くせいで、兵器ゾイドばかり出てきてしまう。相棒表現レオビーストライガーに偏りすぎる。そのレオライガー最初から一緒にいるせいで絆結ぶエピソード無いのがちょっと痛い。

ゾイド兵器派の帝国もZ-Oバイザー付けてゾイド意思無視して完全支配してることについては、マニュアルでなんとなく、軍隊だしそんなもん、みたいなふわふわ意識(先述のバーンがそうだった)。「相棒」と対立する側としてちょっと弱くない?ある意味リアルだけど。Z-Oバイザーでゾイド意思を殺して兵器にする様子とかちゃんと見せてほしい。バーンとは逆に相棒兵器化して帝国で成り上がろうとする人間や、自ら望んでバイザーを装着して兵器になるゾイドがいてもいい。

対する共和国ゾイド人間共存を云々言ったところで、結局バイザー付けてないだけで軍隊兵器として運用してるだけじゃんって部分が拭えずにいる。アイセルとラプちゃんなり、ディアス中佐とトリケラなり、共和国側のゾイドの扱いを見せる回が期待される。

あと在野のゾイドライダーも要る。軍以外でのゾイドの受容は前作ではよく描かれてたけど、今作では軍隊ばかり。なので、そろそろ民間で運搬や建設作業従事するゾイド達も見たい。つまりレオ同業者みたいなやつら。

長々書いてはみたけど、『ZERO』が「相棒か?兵器か?」を本当にテーマとして残してるかどうか分かんないからね。普通にレオ共和国に組み込まれ戦争のためにビーストライガーを「相棒であり兵器」にする、ゾイダーおじさんの理想体現した頭ギャラガー展開になるかもしれない。

実を言うと俺もおじさんだから、こんだけ文句言っても『ZERO』の旧作路線はそれなりに楽しんで見てるんだよね!

ただタカトミゾイドが『ジェネシス』展開終了から10ちょっとトスト・アニメリメイク系の路線で散々にコケ続けてきたのに、また同じような路線でやるの?って不安と、無印ワイルド』のこと好きになり過ぎた直後の路線変更で、恐慌状態になってるだけ。

コケてたのは、HMMだけで需要満たしてたのにタカトミやトミーテックが出したせいで供給過剰だったのもあるし、キッズ向けの歩くやつならブキヤとは客層被らないしセーフだろう。

路線についても、思い出してみれば無印ワイルド』も1クール目のときはまだアラシがひたすら調子こいてる時期で、デスメタル帝国もただのおもしろメイク集団だったし。まあこんなもんだよ。ジェノピノが出てバズかアイセルレオを庇って食い殺されれば空気変わるだろ。

でも一山いくらな感じでスコーピアちゃんが吹き飛ばされるのだけはやっぱりつらい……。

2019-10-17

anond:20191016102814

私もめっちゃ飽きやすいから飽きた時気持ちよく辞められるようにソシャゲ課金しない

飽きるまで楽しめたらいい気分でやってみては

予想外に続いてるのは

ホームズケイプガーデンスケイブロッサムブラスト

隙間時間にやるパズルゲームは飽きない

そのうち飽きそうだけど楽しいのはマリオカートツアーかな

2019-10-16

急募】飽き性でも続けられるゲーム(追記した)

続かない。良くて2週間。最長2ヶ月。最短1分。

RPGレベル上げ途中で飽きる。「歳を取ったからこうなった」ではなく昔からこんな感じ。

友達や知り合い、夫などは3年以上続けていたりする。キャラについて語れる友人も居る。

すごい。その「好き」とか「語りたい」って感情(熱量)分けて欲しい。

喜々として語れる何かを持っている人って、それだけで輝いて見えるし人生楽しそう。

すごく羨ましいんだ、そういう「好き!」ってものがある状況ってのが。

夢を見つけたい増田と一緒だよ。


【今までクリアできたゲーム

ゲームボーイのポケモン(レッドピカチュウ)、牧場物語

ファミコンカービィのやつ(2人プレイ可能だったやつ)

スイッチドラクエビルダーズ2(1は途中で飽きた、2は一応クリアまで行ったけど、その後の自由工作が出来ない)

PS4のニーアオートマタ(一回飽きて再開したけど、同時期に夫がやりだしクリアされてしまったのでやる気を失った。2Bの回は1度クリアしたといえる)

ドラクエビルダーズⅡ(一応ラスボスは倒せた。その後の島を自由にして良いってところで飽きてしまった)

クリア概念がないけど結構続いたゲーム

クラッシュオブキングス

(1年程度続いたゲーム。人との関わりと、自分の城が攻められたりと色々楽しかったが仕事中もブーブーうるさいし最終的にイライラしてやめた)

クロネコONLINE(サービス終了)

考察

簡単すぎてもダメだし、難しいとやる気をなくす

目標がないとすぐに飽きる⇒目標ありすぎたり、高すぎたりしたらすぐに飽きる

・わくわく感がないと継続できない(ポケモン自転車をゲットして早くなったときのわくわく感みたいな)

・実況動画が好き

 ⇒面倒な作業が嫌い、誰かが楽しそうにゲームしているのを見たい、自分を棚に上げて人のゲーム動作批判したい(?)

ゲーム実況を見ながら、次の行動を予想するのが好きなんだと思う。

 例えば、パーティーで戦うゲームで上にジャンプしてしま踏み台があるステージ

 予想外な方向にジャンプして戦ったり、予想外の動作をする武器を使って自滅したり。

 相手の事を気にせず好き勝手いえる短編ゲームをやりたいのかも。

友達など身近な人がクリアした話を聞いたらやりたくなる (もっと親しい人が目の前でクリアするとやりたくなくなる面倒な性質)

おすすめゲームない?

ゲーム作ってみたいっていう思いもあるからアイディアでも良いよ。

でも自分がやりたいゲーム像が少し沸いてきた。

ゲーム実況と似たようなゲームが作れれば良いんだ。

【今まで続いたことのある趣味

書道(5歳くらいか14歳くらいまでやってた)

ピアノ(3歳から16歳くらいまでやっていた)

部活動吹奏楽部 中学3年、高校3年続いた)

「楽しかった?好き?」と聞かれると微妙

義務としてやってきた感じがある。

【やったことあるゲーム

ドラクエXI (結構序盤で飽きてしまった。スロットだけやらせて貰ったけれど楽しかった)

クッキークリッカースマホゲームタップすればレベル賃金が上がっていくゲームは1週間で飽きる。最短数分で飽きる)

DAYS GONE(チュートリアルバイク運転だけやって終了。ゲームヘタクソすぎて10分で断念)

大乱闘スマッシュブラザーズゲームキューブもやっていた。スイッチ版は持っているが1日で飽きた。そしてヘタクソ)

ボクササイズスイッチダイエットゲーム。起動がダルくなり1週間で断念)

・PSNowで配信されているもの

 (シュタインズゲートは一時期見ていたのでゲームもやったけれど、とっても時間がかかるのでスキップしまくった。ゲームを楽しんだとはいえない。)

モンハンワールド(竜種?が出てくるまで倒せたけど、酸性の湖みたいなところで飽きてしまった。緊急回避は超苦手でヘタクソだった)

牧場物語PSVita版か何かでハーベストムーン?とか持ってたけど長くて飽きてしまった。やる事が多すぎても少なすぎても飽きてしまう面倒な奴)

スカイリム 1日で飽きた

キングダムハーツ 1日持たなかったと思う

ウイルスになって菌ばらまいて国を滅ぼすゲーム(99円課金して早くなるバージョンもやったけど2日くらいで飽きた)

とにかく有名どころは手当たり次第やってきた感じ。スマホゲーム特に新作をよくプレイする(※だがすぐに飽きる)

ちなみに、PS4SwitchPC(Win10)を持っているよ。

【今スマホに入ってるゲーム

モンスト友達から言われてガチャを引くためだけに持っている)

黒い砂漠(仕方なしにやってる感じ。楽しくはない)

ドラクエウォーク(気の向いたときのみ起動する。GPSONにするのが面倒すぎてやってない)

アーチャー伝説(1週間はずーっとやってた。その後飽きて全くやってない)

ペンギンの島(可愛いけど1日で飽きた)

バスケクラブ物語カイロソフト毎日やろう!とは思えない。なんか飽きる)

追記10/16 16.31

tamihe1 飽き性の人間でも飽きないゲーム作れば

作ろうと思っているけれど、そのためには「飽きたこと無い物」を調査しないと。

データが少なすぎて、飽きずに続けられそうな情報が全く思いつかない。

簡単に考えれば

 ・目標設定がきっちりされているもの

 ・単調な作業をくりかえさないこと(同じ動作3回目には新しい動作イベントなど何かあること)

 ・難しすぎないこと(ニーアオートマタは銃で補佐攻撃もでき、爽快なアクションもあってよかった)

 ・小さな達成感(今までのゲームで得れたことがあまりない)

 ・わくわく感

これらを満たせるゲームって考えると、結構キツいなぁ。思いつかないし。

ゲーム自体向いてない

それは分かってるんだけど、楽しみたいんだよね。

見てて何となくわかった。皆でワイワイゲームしたいんだろうね。

でもパーティーゲームは好きじゃない。(マリオパーティとか人生ゲームとか飽きてた)

リアルでも続けているものってのは無いんだよなぁ。マンガとなろう小説を読むことくらい?

はいつでもワクワクドキドキを求めているぅ!でも、大体がテンプレ。当たり前だけどね。

ねこあつめ可愛いと思うけど、コンプリート欲が沸かない。すぐに飽きてしまう。

フォートでもpubgでもapexでも荒野でも⇒ちょっと気になってる。

ルーンファクトリー4⇒やったことあった。3日で飽きてしまった。

水槽シム⇒スマホゲーでもあったよね。リアルかどうかは別だけど。結構早めに飽きてしまった。

ポケモンGO⇒1日で飽きた。道端でたむろしている人が嫌いなのでやりたくはない。ごめん。

フリーゲーム⇒意外と良いかもしれない。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドコメントいね面白そうな気がするので要検討。でも実況見てたら直ぐ飽きそうな雰囲気あった。

octopath traveler体験版をやったけど、うーん?という感じ。

トゥーンブラスト(パズル系)⇒即効飽きる。ゴメン。

イースイースIII? PSVITAで出てるのをやって、1日やって飽きた。クリアはできていない。

人生⇒真っ最中。唯一飽きてないというか、惰性で楽しんでいるもの。誰かに語れるほど何かをやったわけではないかな。

追記2

nice801 読んだところめっちゃ続けられてるほうだったのでちょっとがっかりした(;´Д`)

もっと一回起動してやめたとかチュートリアルだけやって飽きたとかばっかりかと。自分リセマラで飽きるのでゲームまりすらしないぜ

どれだけのゲームをやってきたか覚えていない。チュートリアルで飽きるのも多い。

少しでも面倒に思ったら、当たり前だけど直ぐに飽きる。その場合名前も覚えてないから書きようがないね

新しいものが好きで、大量に手を出してはすぐに飽きてる。(買って満足することも多々あり)

リセマラは超絶面倒くさいのでやらない。リセマラしないと楽しめないゲームそもそもしない。

ここだけ読んでるとめちゃくちゃネガティブだなぁ。

追記3

スイッチの昨日発売された牧場物語をやった。

「飽きる」っていうのは、たぶん「満足できるところまでやってしまう」からだと思う。

物足りない点で止めておければ、やりたいという気持ちは持続すると思う。

昨日はとりあえず1時間くらいやった。「牧場経営するかい?」みたいな選択肢で「いいえ」ってやったら

エンドロール流れて最初から主人公名決めたりしなくちゃいけなくて笑った。

夫もPS4ゲームをやり始めたので、一緒にやる空気が良いのかも。

とりあえず牧場物語やってみる!そのあとオススメされたCIV?とかやってみるよ!皆ありがとう

関係ないけどゴー☆ジャス動画は時々面白いのやってるよ。

2019-07-22

劇場版うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEキングダムの…

ウルトラブラスト歌唱後のMC違和感しかない。

レイジング事務所所属するHE★VENSエンジェル(※HE★VENSファン呼称)に寄り添ったコメントをしていて、事務所指導が行き届いているなあと思った。

一方、シャイニング事務所所属するST☆RISHQUARTET NIGHTコメントのお粗末具合にがっかりした。

この二つに重点が置かれたコメントオンパレード。誰向けなの?

私の推しST☆RISHの中にいるから、望んでいたコメントを貰えなくて駄々こねてるだけ?

2019-07-10

日記

稀によく突然謎の単語脳裏に浮かぶことがあるんだけど

今日も「カラミティノヴァ」という単語が浮かび、なんだそれ…知らんぞ…と検索したらゴッドイーターが引っかかったんだけどタイトルしかしらねえよ!となり、似たようなものが視界に入ったのかと見渡しても特に何もなく。

カラミティの語感でヴァルキリープロファイル(数少ないやったころあるゲーム)かと思っていたけどそれはカラミティブラストだった。

 

仕事はしてるけど脳は動いてない状態の時に浮かんでくるこの現象は脳がヒマしてて過去記憶サルベージして遊んでんのかな。

2019-06-15

プリンセス休業中の私がマジLOVEキングダムを見に行った話

タイトルの通りです。ネタバレ含。あと自分語り多い上に長い。

私がうたプリから距離を置いたのは大した理由ではなく、受験勉強が本格化したから。2017年年末シャニライのポスターを見て回ったのが最後だったと思う。ちなみにファン歴はこの時点で3年半くらい。その後はウルトラブラストの発売、映画最初ビジュアルが出たこと、3ユニットから3人ずつのCDが出たこと、2回目のカルライが開催されたこと、雪月花がコンセプトの何かがあったこと、辺りは受験勉強中も時々ネットを覗いたりして知っていた。

受験が終わってTwitterに戻ってきて、上に挙げた以上に様々な展開があったことを知った。受験間中に新しい情報を知る度に戻ってもついていけるのか不安に思っていたけれど、自分の知らない作品になってしまった気がして、もう無理かもしれないと思った。

その後、劇場版の公開が6月14日だと知って、私がうたプリを追い続けるか、離れるか、この映画を見て決めようと思った。全編ライブだということ、自分の知らない曲が歌われることは分かっていたけれど、特に予習はして行かなかった。

ライブ本編が始まって真っ先に思ったのはCGクオリティがめちゃめちゃ高いということ。シャニロマの時と比べると(比べていいのか分かんないけど)本当にそのままのアイドルが動いているみたい。彼らが私の聞いたことない曲、カルナイとヘヴンズに至ってはいつ出たかも知らない曲を歌っているのは少し寂しかったけれど、2年振りに動くアイドル達を見られて正直嬉しかった。(そういえば最近スタリのVRライブ?やってたみたいですね)

MCまで見て、3ユニット18人ともいい意味であの頃と芯というか本質というか根底にあるもの全然変わってないなって。ヘヴンズ相変わらず青い炎出してるし…あと翔ちゃん階段の手すりを滑り降りて来たのは1期のOPを思い出して懐かしくなりました。

それでも、メタ的なところで言えばCGもそうだし、彼らが進化しているところはやっぱりあって。

それが1番感じられたのはやっぱり3人の曲。私は組み合わせすら把握してなかったので意外な組み合わせも納得の組み合わせもあったけれど(ちなみに前者はシオン後者真斗カミュ瑛二)、みんなすごくかっこいい。翔ちゃんナギシオン可愛い。みんな表現の幅がすごく広がってる。みんなアニメから2年、私が離れてから1年半の間に成長したんだなぁ…あとMCでいきなり告白するのはやめてください。飲み物吹き出すかと思った。

そして個人的に1番印象に残ったの最後MC。サイドのモニター過去映像が映し出されてて、ヘヴンズは今7人で仲良く活動できてて良かったねって思ったし、カルナイは藍ちゃんの話から仲間割れして嶺二がいなくなった時のことを思い出した。その時流れてる映像KIZUNABGMGod's S.T.A.R.なのもまた泣ける…今回の曲でも歌詞に4人の絆のことを歌った部分もあったような気がしたし、なんだかんだ仲は深まってるのかな。

そしてスタリ。映像からも、音也の話からも、彼らと早乙女学園で出会たこと、ST☆RISHとしてデビューしたこと挫折を乗り越えてきたこと、等々色んなことが蘇ってきた。君たちは、こんなに大きな会場でライブができるまで、大きく成長したんだね…マジLOVEキングダム最後ハートフォーメーションで、音也がライトを浴びてセンターに立っているのも何だか感無量でした。彼らの晴れ舞台をこの目で見られて本当によかった、そしてこれから応援していきたい、そう思ってしまいました。プリンセスに戻ろうかな。

難点を挙げるとしたら、通常上映では観客の声援が大きすぎると感じたこと。ライブ上映だとあれくらいの方がいいかもしれないけど、ちょっと曲やMCがよく聞こえなかったり集中できなかったりするレベルのものもあったと思う。各アニメ1話EDを見てる感じ。私は応援上映が話題になった(と信じたい)某アニメ作品応援上映に何度も通っているけど、その作品の観客のガヤはキャラステージに上がってから曲が始まるまでの間とMCや曲の途中に時折入る程度で、コールを入れたりすることはなかったので…難しいだろうけど通常上映はガヤなしとかできなかったのかな。嶺二のマイボーイのくだりは笑い堪えられてない人もちらほらいた気がする。

あとライブ上映に行く人はみんなあのコールできるんだろうか?あれ1からマスターするのなかなか難しい気がする。私がライブ上映に行けるのはいつになるのだろうか。

でも、今回見に行ってよかったと心の底から言えるライブだったと思う。1年半ジャンルから離れていた私からすると、Twitterで回ってきたみたいに、うたプリに少しでも興味がある人なら絶対面白い!!とまでは言えないと思ったけど(最近追ってない人は知らない曲ばかりだし)、最低限アニメを1期から4期まで見た人ならグッとくるものがあると思う。彼らの成長、彼らと共に歩んだ日々、色んなことが頭を駆け巡ることでしょう。あと書き忘れましたがED春ちゃん舞台袖で見守ってる描写があるのすごくいいですね。また見に行きます

もしここまで読んでくれた人がいたらありがとうございました。よろしければ都内映画館のライブ上映の雰囲気特に今回のペンライトを持ってなくても殺されないかどうか教えてください。

2019-01-06

anond:20190106134157

元増田は誤解著しすぎて話にならんが

そうでないまともな増田はここ読め

 

https://www.comiket.co.jp/info-p/C95/C95cosplay.html#2-2

露出に関する注意事項

下着を着用していない衣装禁止

プレスシリコンブラは下着として見なします。

水着場合は、サポーター下着を着用してください。

下着が直接見える、または透けて見える衣装禁止

胸やワキの隙間から極端に下着が見える場合を含みます

見せるタイプブラストラップは見えても問題ありません。

オーバーパンツやアンダースコートなど、重ね着をするパンツについては衣装します。

○肌の露出が多い衣装禁止

胸は、肌の露出が1/3 程度で下着が見えないことが目安になります(女性のみ)

露出に関する自衛のお願い

撮影の際は、被写体許可を得るのがルールですが、自衛のために「ストッキング」や「タイツ」などの着用をお勧めしています

○丈の短いスカートなど、かがむと下着が見えそうな衣装

ブルマレオタード水着など、肌の露出が多い衣装

○色や布地の組み合わせでは透けて見える場合がある衣装

2018-10-06

2018年夏アニメ視聴感想

かくりよの宿飯

面白かったです。葵ちゃんかわええ~気が付いたらすっかり気に入ってました

始めはよくある妖怪とのハートフルストリー(笑)かと思っていたんですが、すっかり葵に魅了されましたよ

しっかりしてるわこの子

自分の弱い立場自覚してても物怖じしないで言うことは言うところとか、芯が強いって言うんですかね?

しかし謎だった仮面の正体があっさり明かされたのは拍子抜け。だけど大旦那銀次との三角関係っぽくならずに良かったとも思う、ドロドロしたのはこの作品には似合わない

後半別の旅館に強引に舞台変更されて、鬼の旅館の面々が見れないのは残念でしたが、三角関係を避けるためでもあったんでしょう

結果オーライ

今作に限らず妖怪マスコットっぽいのはもうしょうがないのかも知れない、もっと訳の分からない存在でいてほしいけど(理想蟲師的なやつ)ホラーは受けないしな…

いやしか葵ちゃんの魅力にすっかり魅了されました

One Room 2ndシーズン

おう。相変わらずよかったです。思ったんだけどこういう作品の先達って「月曜日のたわわ」とかでしょうか?

ガンダムビルドダイバーズ

長かったような短かったような…ぶっちゃけ普通しか面白いとは言わない

サラが捕らわれのお姫様状態だったり、主人公機のガンプラ正統派パワーアップしたり、良くも悪くも普通というか

オタクっぽくない?

あれだガンプラ愛より仲間愛ってかんじなんだこの作品

無論いままでのガンプラアニメにも両方あったけど、今作は特にバランスが仲間よりで、逆に個性が死んでるような気がする

主人公のリク自身ガンダムオタクというよりチャンプに憧れて始めたから余計そう感じるんだろう

前2作は生粋ガンダムオタクと格闘バカという、何らかにのめり込んでいるオタクに近いタイプ

しかし今作のリクくんは何だかちょっと違う。サッカーエースであり親との約束も守る良い子…

から今一ピンとこない

ガンプラアニメがだれに向けて作られた作品化によるが、ガンダム裾野を広げるためにはそういう「ガンダムに執着は無いけど少しは好き」という層を取り込むべきだと思うし、それが正しい選択だと思う

が、そういう人達が今作を観てガンダムを好きになるとは思えない、もっとドハマりさせるような作品を作って欲しい

「深夜! 天才バカボン

ん~思ったより面白くなかった

なんだかもっと風刺のきいたキレッキレのギャグを期待してたんですが

おそ松さんみたいなのを期待していた人多いと思うんだけどな~…それとも今作は原作に寄せた感じなんでしょうか?

ただ観ているうちにじんわりと面白くなるというか、緩い心地よさのようなのは感じました

パンチに欠け特別見る必要もなかったかな?

「千銃士」

初めから期待はしてなかったけど、作画が…

しかし意外と地下活動してましたね。協力者を得るためにあちこち駆けずり回ったりとか、そこら辺はけっこう面白かったです

ただブラウン他、主人公っぽいメンバー活躍せず他の貴銃士の話ばかりだったので今一感情移入できなかった

出てたのかも知れないが、キャラ多くて見分けがつないし話の中心に居る訳でもないし、本当に居るだけだった?ってか居たか記憶に御座いません!

終盤はカール主人公かと見紛うばかりだし、ペース配分というか全体の構成を間違えてる気がする

原作ゲームからファンはこれを見て喜ぶかね?

シュタインズ・ゲート ゼロ

面白いですが、今さらという感じもする…"今"じゃないとコレは出来なかったのかも知れないが

少女歌劇 レヴュースタァライト

わかりまぁす…

出来は良いんだけど今一刺さらなかった

何ていったらいいか、学園での日常現実離れしててレビューバトルの非日常感が薄まったのか?

演劇学校なんて想像もつかないもん

あとキャラクターが作り物っぽく見えましたね、いやアニメなので全て作り物ですがそういう意味じゃなくて

逆に完成度が高いとも言えますが、生々しさが無いというか…日常でも非日常でもずっと舞台の上にいた感じというか…?

上手く言葉に表せないけど、惜しい感じ

「アンゴルモア~元寇合戦記~」

う~ん…微妙

もっと臭い戦いを期待してたんですが演出がヒーロモノ的でチグハグに感じた。カッコよく描きすぎ

最後負け戦になることは確定してるし、苦い最後なんだから善悪の無い演出にすべきだったと思う

「天狼 Sirius the Jaeger

メッチャ面白かったです!純粋過ぎるよお兄ちゃーん!兄弟そろって親父の後を追うとか…まさに継承物語

共に生きよう(復讐を遂げてのセリフ)とかユウリ強い子すぎて逆に不安。ユウリ一人で本当に分かり合えるのか?教授達も居るしなんとかなる!

しかしこれ劇場企画が1クールに落ちてきた感が強い。妙にクオリティ高いし…あっ!劇場版で続きがあるとか?観たい!

実はすこしだけお嬢とのロマンスが欲しかった気がするが、結果的になくてよかったんだろう

ユウリの無自覚まっすぐ目線ドギマギするお嬢たかった!

ハイスコアガール

原作漫画の絵が独特で、キモかったら切ろうと思ってたんですが、なかなかどうして面白いじゃないですか!

対戦格闘ゲームを主に取り上げながら、スーパーに置いてあるようなゲームにも触れていて、原作者は本当にゲームが好きなんだなと思いました

しかしやはりアーケード対戦のことは理解できない。取っ組み合いになる程やるかね?

ゲーセンとは縁遠い田舎者としては、誇張してアーケード文化を大きく見せてるんだと思います

ロード オブ ヴァーミリオン -紅蓮の王-」

何だったんだ一体…正直なんで戦ってるのかわからなかったです。設定に描写が追いついていない

力を使うと敵も味方も赤い衣装ばかりで差別化した方が良かったと思う

終盤の駆け足感も強くてヒロインとの因縁に尺を割けなかったのも微妙。思い出してみると全体的に主人公が躊躇っているのがグダグダの原因

決意を決めてからの終盤は逆に尺不足と、ペース配分を間違えた感がある

ゾイドワイルド

13話までの感想

ゾイドを小型化したのは正解ですね!相棒感が凄く出てる!

私はアニメ一作目ゾイド世代ですが、アニメでは相棒あくまジークって感じでシールドライガー友達感は感じてなかった

それに引き換え今作はワイルドライガー保護者感が強いので、アホなアラシでも安心して観ていられる(笑)ワイルドライガーは"おかん"

ワイルドブラスト文句なくカッコイイんですが、戦闘ワイルドブラスト頼りというか…他はずっと体当たりか引っかきばかり

かと言って銃火器を出すと剥き出しのキャラクターにはオーバーキル過ぎてね…正直飽きが来る前に何とかして欲しいところ

信長の忍び姉川石山篇~」

今更ですが意外と信長歴史を学ぶ上で細かくわかりやすくなってる

中間管理職ネガワ」

面白かったです。ナレーションに初めは違和感しか感じませんでしたが、今ではまぁ川平慈英もアリだなくらいには思います

立木文彦さんがベストなのは言うまでもありませんが、アレはアレでありだと思います

オーバーロードⅢ」

面白かったけど、最後最後クオリティの低さが露呈してテンション下がりましたね~

このシリーズは初めから作画構成も疑問に感じることが偶にあり、想定の範囲内ではあるんですが…頑張って欲しかった!

しかしそれでもⅢまでシリーズが作られるくらいには面白いですし、その面白さの大半はアニメではなく”原作面白さ”からくるものだと思います

不思議ですね~アニメ原作よりつまらなかったり、アニメ原作を超える面白さだったり、作品によって多様です

それを考えると今作は比較アニメ化で面白さを損なわなかった作品と言える

Ⅳを楽しみにしてます

2018-10-01

合成やガチャのない地味なスマホゲー書いてみる

anond:20180928003107

Gem Miner

ドワーフ鉱石を掘っていく横2Dパズルアクション鉱石掘って持ち帰ってお金に変えてアイテムを買って、さらに深く潜っていく。敵は出てこず、落石や落下やエネルギー不足で死亡。途中まで遊べる無料版のGem Minerと、買い切り版のGem Miner: Dig Deeperがある。ドワーフアイテムハシゴを消費しないと上には登れないので、どう掘っていくかをよく考える必要がある。マップランダムなので何度でも遊べる。

Jewels Legend

6角形のマス目で、同じ色の石をなぞって消していくパズルゲー。アイテムとかキャラとか一切なくストイックに石を消していく。時間制限があり、瞬間の判断で次々に石を消していく必要があり、好成績を狙うには何気に集中力と瞬発力を要求される。無料だがちょっと広告がうざい。

Dungeon Cards

3×3のシンプルなマス内で、アイテムを拾ったり敵を倒したりしていくパズル要素のあるRPG武器を持っていれば武器を消費してノーダメージで敵を攻撃できるが、武器がないと体力を削って攻撃することになる。体力より多い敵に突っ込んだら死亡。他にも宝箱や罠や爆弾などいろいろ出てくる。クリア時にお金をもらって初期ステータスを強化していく。広告を見るとクリア時のお金が倍になるという優しい設計

マグネットボールパズルゲーム

いわゆるパズルボブルだが、バブルではなく磁石の玉っぽいのを投げるので、動きが磁石っぽい。キャラアイテムも出てこないが、玉の動きがけっこう新鮮で、地味にハマる。

マモノスイーパー

マインスイーパー+RPG。マスにレベル1~10魔物が潜んでいて、自分レベルより弱いヤツなら無傷、強いやつならレベル差分ダメージを受ける。開いたマスには、周囲の敵のレベルの合計値が表示されるので、その値から敵のレベルを推測してマスを開いていく。敵を倒すことでレベルが上がり、より強い敵を倒せるようになる。けっこう頭を使う。

ブロッサムブラスト

なぞり系パズルゲーム。同じ色の花をなぞって集めると大きくなり、一定以上の大きさで弾けて、周囲の花も大きくする。単に消せばクリア、というわけではなく、面ごとにクリア条件が異なり、一気に消すべきか徐々に消すべきかを考える必要もある。演出が派手。失敗するまではライフが減らないので、クリアし続ければ永遠に遊べる。キャンディークラッシュ会社

Sudoku Plus

いわゆる数独。9×9マスの枠内に縦横3×3マス内で数字が被らないように配置していく。味も素っ気もないが時間つぶしにはもってこい。本物は難易度4つ×1000問が広告もなく遊べるが、広告が入ったり問題が少なかったりする類似コピー品が出回りすぎてもはや本物がどれかわからない。

セルコネクト

6角形のマスに2の倍数の数字が入っていて、同じ数字を4つ集めるとその数字の4倍の値になる。マスをいっぱいにしないようにしながら、同じ数値を集めて値を大きくしていく。キャラも何もないシンプル数字パズルだが、ハマると終わらなくなる。ただある程度コツがわかってしまうと、永遠に終わらない地獄が待っている。

かにもこういうゲーム知ってる人いたら教えてください。

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