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はてなキーワード: 平井大とは

2021-07-07

多分、平井大臣は絶対に辞任に追い込まれるなんてことにはならないだろうけど

しろ宇野とか竹下とか松岡とかなんで辞任に追い込まれたんだ?

当時は不正を行った閣僚がふんぞり返るなんて到底無理なくらい外野からの追及が厳しくて、党内の身内からも容赦ない突き上げ食らうような高潔時代だったってことなん?

2021-06-23

[]平井大臣が文春に勝てばオリンピック成功する

これは勝てそう

2021-06-22

平井大臣による6月22日公開の音声データ書き起こし

6月22日平井卓也デジタル改革担当大臣が、同郷で懇意にしている松尾教授研究所から誕生したベンチャー企業の参入を指示したという文春の報道への反証として、デジタル庁が保持していたその時の発言の音声データを公開した。

文春が公開したものに比べて格段に音質が良いデータになっており、こちらの音声データを聞いて改めて書き起こしたので共有したい。

6月17日に文春の音声データから書き起こしたとき記事こちら(anond:20210617120138)だが、今回と比べると音質が悪いのでやはり聞き取れていなかった箇所が多かった。

結論として、確かにベンチャー企業名は言っていなかった。文春の音声データだと何を言っているのかよくわからなかったが、これは平井大臣に被せて別の職員発言していたためであったことが、今回のより鮮明な音声を聞いたことでわかった。また、松尾先生名前を出したのは平井大臣よりも同席していた職員の方が早かった。

とはいえ企業名を言っていなければ良いのか、そういう問題なのか、という点については各人で考えていただければ良いと思う。

以下、書き起こし。元にした音声はこちら(https://www.youtube.com/watch?v=WOCCqmdynYU)であり、平井大臣が公開した音声データをSankeiNewsがYouTubeで公開したもの

なお、*はよく聞き取れなかった箇所である

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平井大臣:それとあの、デジタル庁のその入退室管理と、

職員:あ、そうですね、それまさに

平井大臣:機器アクセス。で、それはさ、もう新しい、なんか、システム実験的に入れてくれてもいいよ。

職員:うん

平井大臣:**高い

平井大臣:あの、(職員松尾先生松尾先生に言って、一緒にやっちゃってもいいよ。

職員:あ、東大松尾

平井大臣:うん、彼が抱えている、その、ベンチャーっていう、このベンチャーでもないな、まあベンチャー職員ベンチャーですね)、そこの、顔認証ははっきり言ってNECより全然いいわ。

職員:あー、なるほどなるほど。

職員:じゃちょっと松尾先生に聞いて

平井大臣:うん、聞いて、もうどっから撮ったっていけるし、速いよなぁ。

職員:へー、よかったですか。

平井大臣:うん、だからアルゴリズムが、とっても、(職員:優秀)、優秀、みたい。

職員:わかりました。

職員ちょっと松尾先生に聞いて。

平井大臣:デジタル庁はNECは死んでも発注しないんで。

職員:ははは

平井大臣:まあ、あの、場合よっちゃもう出入り禁止にしなきゃな。

平井大臣:その、オリンピックであまりぐぢぐぢ言ったら、完全に干すからね。

平井大臣:その、向井さんちょっと一発遠藤おっちゃんあたり脅しておいたほうがいいよ。

職員:代わるんですよ。今度遠藤

平井大臣:うん。ねぇ。

職員:ええ。あの…

平井大臣:遠藤が?

職員:ええ。

職員:今度、あれ、社長が代わるはずです。

職員4月いっぱいで代わったんじゃないですか。

職員:あ、代わったんだ、代わったんだ。

平井大臣:代わった。

職員:でも遠藤さんは代わらないんじゃないですか。

平井大臣:遠藤さんは

職員:一応はいるんじゃない。社長が代わったんじゃないすか。

職員:あ、社長が代わった。

平井大臣:そうそ

平井大臣:遠藤さんだっていろんな委員まだやってるし。

職員:うん、そうですね。

平井大臣:どっかさ、そのもう、象徴的に干すとこを作らないと、なめられちゃうからね。運が悪かったってことになるね。

平井大臣:やるよ本気で。あの、やるときは。

平井大臣:お前、何の役にも立たないものを作ったら、お前、お前の判断も悪いと。そんな仕事受けるなともともと。あんたの責任になるからね。

職員はいはい。わかってる。

平井大臣:払わないでNECには。基本的には。

職員はい

平井大臣:作ったのがあったら他に使えるものが早く考えて持って来いと。

職員はい、ええ、言ってあります、もう。はい

平井大臣:だってゴミ箱に捨てるようなもの? んな、金払えないでしょ。絶対やだ俺は。

平井大臣:そのくらいの覚悟しておかないと、もう完全にロックオンされてるからね、これ。

平井大臣:まあ、あれ、あの、戦わないと。やられちゃうよ。それはあの、向井さんちょとここは腹くくっておかきゃ駄目だよ。

職員:ええ、ええ。

平井大臣:ね、はい

職員:とりあえず以上。

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2021-06-21

結局、文春と官僚に踊らされる国民

平井デジタル相の一連の報道、結局は

損する人
得する人

なのに国民が怒り心頭って流れがおかしくない?

これは、官僚と文春が結託して仕掛けた罠だと思う。

官僚はなぜこんなことをするのか?

プロは大抵、NEC富士通日立IBMNTTデータで成り立っている

官僚自身システム立案できないので、各メーカー代理業務をやってもらっている。

デジタル庁が生まれるとこの仕組が使えない(今の官僚仕事ができなくなる)

また、ICTの主導は経産省総務省でいつも綱引き。管掌の島割あるんで、仲良くどうぞができない。

文春はなぜ官僚とつるむの?

これは、憶測だが

  1. 政府の締め付けで官僚の不満が高まる
  2. 芸能以外のゴシップで箔をつけたい文春

この2つがマッチしたのではないかと。

おかげで文春は信頼と実績を勝ち得て

国民の知りたいを満たす、既存メディアでは実現できないことを実現するメディア

立ち位置を強め、書かれれば盲目的に信じる衆愚が始まった。

実はこれは官僚シナリオだとは知らずに。

なぜ国民の損失なのか?

そもそも一連の件は、

  1. 使わないアプリ税金を払わないですんだ
  2. 大企業優先ではなく中小技術力で選ばれる(国内ICT競争力が増す)

ということで、癒着パワハラ以上にメリットが有ると考える。

また、デジタル自体、周回遅れの日本ICTデジタル化)を進めるためのもの

省庁のしがらみを残しては実現できない。

今回の件で、平井さんを更迭して満足顔の国民が国の競争力を奪うことに加担していると自覚してほしい。

政治を毛嫌いする技術者がこれを助長している

恐ろしいのは、ICTに関わる人もこの点を理解できていない(盲目的に文春砲に賛辞を送っている)ことだ。

原因は技術者は技術に興味があるが政治を毛嫌いしている

政治規制)は技術邪魔する悪者というイメージ

その割に台湾オードリータンを持ち上げたりしてわけわからん

今日本のICTが遅れているのはそんな技術者のマインドもあるんだと思う。

国内ICT効率的利用が進まなければどんどん国力が落ちる。

あなたの子や孫が豊かに暮らす未来が見えなくなるかもしれない。

そうならないためにはどうするべきか、政治家=悪ではなく

もう一歩進んで考えたほうが良い。

2021-06-19

平井大記者会見6月18日)書き起こし

平井大臣の「干す」「脅しておいたほうがいい」発言から、文春によるベンチャーへの発注を指示しているのではないかという疑惑を受けて、6月18日記者会見説明記者による質疑の内容を書き起こす。

なお、関連として6月11日記者会見の書き起こし(anond:20210611202929)、文春で記事にされた音声データの書き起こし(anond:20210617120138)なども参考にしていただければと思う。

今回の書き起こしの元データ政府インターネットテレビhttps://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg22838.htmlであるYouTubeの「平井卓也デジタル改革担当大臣)」チャンネルで公開されている記者会見動画https://www.youtube.com/watch?v=1NH4PkfgIP0)では、質疑応答が大幅にカットされて(ダイジェスト版)いたため、書き起こしに使えなかった。

なお、動画が長いこともあり、記者会見の中の質疑応答の部分のみの書き起こしとしている。

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質問朝日新聞

記者:さっそくですけれども、いま言った企業名の話なんですけれども、まあ名前を出していないとおっしゃるんですけれども、あの一方でその会話の中ではですね、東大先生のお名前を挙げて、一緒にやっちゃっていいよ、とかですね、彼の抱えているベンチャーベンチャーでもないな(平井大臣:まあそれは、学生さんいるからね、あそこは)、はい、ああ、そういう意味なんですね、で、そこの顔認証ははっきり言って、NECよりは全然いい、という風におっしゃっていますから、具体的な企業念頭に置かれて話をして

平井大臣:アルゴリズムです。要するに、松尾研究所で、アルゴリズム研究している若い研究者がやっている、最新のアルゴリズムは、もう相当進化しているよと。だから、今ある技術だけを見るなという意味で言っています

記者:あの、じゃあ具体的な企業を指して、あのベンチャーっていう風に言っているんですけれども、

平井大臣:ベンチャーも、ベンチャー、あの、ベンチャーも育っているし、ベンチャーの卵もいるし、そして、大手企業にも、どんどん協力しているんですね。松尾研究所は、NECさんにもずいぶん協力していると思います

記者:わざわざNECをここで、対象比較に出しておっしゃっているのはなぜなんですか。

大臣:これはさー、オリンピックの話の減額の話なんですよ。前の段階は。その2つの調達を、無理矢理くっつけて、お話になるのもいかがなものかと思います

記者:えっと、オリンピックの減額の話の中で、デジタル庁の入退室管理の話が出て

平井大臣:まずねー、デジタル庁の入退室管理っていう調達は、まだないんですよ。だから、正直申し上げて、入退室管理は顔認識じゃないんです。現状では。なんで、いずれそういうのを検討するのであればと、いうことです。

記者:で、そこについて、システム実験的に入れてくれてもいいよと、それで東大先生名前を出して、一緒にやっちゃっていいよと、言っているわけですから。これからそういうのを発注しなさいよと、いう風に聞こえます

平井大臣:それね、本当にそういう風に聞こえるっていうのは、よっぽどそういう風に、なんかバイアスをかけて思わないと、思えないと思いますよ。要するに、みんなその、既存技術にこだわるから松尾先生に聞いて、最新の技術をみんな勉強して、それから、要するに、調達を一気にできないんだったら、いろんなところでいろんなもの実験したらいいんじゃないの、ということです。

記者:それと、オリンピックの減額の話というのは、どうつながっているんですか。

平井大臣:だからつながっていないんですよ基本的には。だからNEC技術だけじゃないよっていう意味で言っているんです。

記者:あ、えーとだからここ

平井大臣:まずね、ちょっと一つだけ、あの、企業名誉のこともあるので。企業名は、言っていないし念頭にないし、私そういう企業名前を憶えていないんですよ。もともと。ですから発言したこと絶対ないと思って、オリジナル音源を、ありますから。言っていないっていうことをこれ立証できるんです。それを何度も何度も調べているのに。なんで特定企業の話をですね、どっから、誰かが、無理矢理くっつけているのかがわからない、と、そういう風に申し上げているので。

記者:あのー私が言っているのは、特定企業名のことを言っているわけではなくて、そこの顔認証という言い方をしていますから大臣の頭の中には

平井大臣:研究室の、顔認証ということです。

質問TBS

記者確認したいこと2点ありまして、まず1点が、音声、元のオリジナルの音声なんですけども、そちらで立証できると大臣おっしゃっているんですが、そちらのオリジナルの音声を、一般公開などすることは考えていらっしゃいますでしょうか。

平井大臣:これは一般的に内部の会議の音声データですから、要するに、公開を前提にしていませんが、今回こういう事態で、今後どのようにこの事態が発展するかわかりませんけれども、また関心を集めるかわかりませんけれど、異例中の異例ですけど、事務方に、法律に触れないんであれば、公開するということも検討するということに、まあ検討をお願いしようと、は思います。ただ現時点では、公開するという気があるわけでは、ないんですね。ただし、こちらで何度も何度も確認をすることができたと。これが、私はデジタル時代だと思います

記者ありがとうございます。あともう1点が、先ほど、第3者のコンプライアンス委員会を立ち上げるとおっしゃっていましたが、こちらあの、確認なんですが、この週刊誌報道された件も、まずあの調査するとともに、いずれはその一般的に、デジタル庁が発足後は、コンプライアンスのこともやるって感じで

平井大臣:違います違いますコンプライアンス委員会っていうのは、まず、9月1日に発足するので、で、デジタル庁がその後引き続いて、責任を持つシステムもいくつかあるんですね。そんなに全部足したって、そんな数はありません。ないとは思います、直接やるものに関しては。ただ、今後やっぱりデジタル庁が関わっていくシステムであるんだとしたら、徹底的に、現時点でチェックできるものはチェックしてほしいなと、思いますが、これはあの、なんていいますか、コンプライアンス委員会はできるだけ早く、私はもう、気持ちの中では来週にでもスタートさしてほしいなと、まあ事務方悲鳴を上げていると思いますけれども、スタートさしていただいて、スケジュール的に言うと、もうできるだけ早くやってもらいたい。そして、私の発言対象にするかどうか等も含めて、コンプライアンス委員会に考えていただいたらいいと思います。ですから、はっきり言って、私の気持ちですよ、私の気持ちとしては、コンプライアンス委員会には、徹底的に私自身を調べてもらいたいと、いう風にも思っています

質問毎日新聞

記者:別件なんですけれども、デジタル庁のオフィスについてお伺いします。今週末にも荷物搬入とも聞きますけども、現状どのようになっているのかまずお聞かせください。

平井大臣:これあんまり詳しくないんですいません、ちょっと待ってください。えーとですね、デジタル庁のオフィス場所は、東京ガーデンテラス紀尾井町になって、来週21日からIT総合戦略室および番号制度推進室の職員が勤務するということでございます

記者:21日からIT室と番号室の職員の方が。

平井大臣:あの、詳しいこと知らないんで、これIT室に聞いてください。私自身が引っ越すわけではまったくないんで、細かいスケジュール聞いてません。

記者:改めてその、なぜこの築年数の浅い、2016年にできたところですけれども、都心一等地ビルに、デジタル庁が入る必要性があるのか、その辺をお聞かせください。

平井大臣:今の入っているIT室の場所都心一等地ですよね。虎ノ門もそうですよね。で、これはね、国会霞が関から近くて、そして官民の人材500人以上が一体的に共働できると、共に働くということで、今もそうですけど、ワンフロアの面積が非常に大きいところを探したという風に聞いています。であの、調達の件に関してはもう事務方に聞いてください。

質問産経新聞

記者:今回のこの週刊誌報道から始まって、コンプラ委員検討する話とか、一連の流れと、あと今、策定しようとしている調達ルール、が、今後調達ルール策定に今回の一連の報道とそれに伴うコンプラ委員検証結果というのがどういう風な影響を与える

平井大臣:というより、もうずいぶん前のコンプラ委員会とその調達ルール検討というのはもう、本件起きる前からみなさんには記者会見お話ししていたと思うんですけど、今回の事案がいろいろと世間を騒がせているので、前倒ししようということです。で、今動いている委員会も最終的には一つに全部統一をされて、デジタル庁としてのコンプライアンスの指針ということでまとまっていくんだろうと、思っています

記者:これまでの日程のスケジュールを前倒しになると考えていいですか。

平井大臣:ですからデジタル庁を発足してからというよりは、ちょっと早くなるということですね。

質問朝日新聞

記者:今の質問に関連するんですけれども、先ほど大臣できるだけ早く来週にも、っていうその前倒しの時期について思いを語られていましたけれども、現実的には多分外部の有識者をいれるのであればその調整とか、時間がある程度かかると思うんですけれども、その大臣の思いとは別としてですね、現実的にはどれ位の目途になりそうかっていうところ、

平井大臣:もうできるだけ早くです。できるだけ早くやってもらいたいし、世間が初めて調達というものに、一般の方々も含めて関心を持つことになったと思います。これは私は非常にチャンスだと思っていて、このとき調達はいったいどういうものなのかと、調達必要な透明性とはなにかみたいなものを、国民の皆さん全体で関心を持って議論していただきたいという思いもあって、このように申し上げたと、いうことでございます

質問NHK

記者あらためて確認なんですが、この前倒しして設置されるコンプラ委員会は、民間から来られている職員の方の服務規律の順守っていうところをデジ庁発足前からきちんと研修していこうっていうのが一つ大きくあると思うんですが、個別のそのオリパラアプリですとか、そういったシステム、まああと先ほど大臣がご自身発言についても、という、そういう個別事象についても、調査、調べる、チェックするというか、そういった機能も有するという理解でいいですか。

平井大臣:例えばオリパラアプリであるとか、ワクチン接種管理システムであるとか、今後作らなきゃいけないであろうワクチンパスポート、これ報道されているベースですとか、こういうもの、それもうベースにあるシステムがあるわけですから、当然対象になるという風に考えていて、要するに、発注プロセスを、表に国民の皆さんに説明して説明責任が果たせるかどうかということ、疑念の目を持たれないように、今回私は減額交渉の途中から本件にかかわったということでございまして、私自身も本件が減額されていなければですね、要するに、全然関与していないといいますか、組織は私の関与のもとにありますが、IT担当大臣というのは、調達の決済というのに直接関わるものではございませんので、そういう意味で、初めて今回、いろいろ調達というものに、参加したうえで、いろいろな発言もしてしまったと、いうことでございます。ですから、私の発言が、やっぱりその、言葉遣いということは当然反省すべき点はあると思いますが、なぜその発言をしたかということに関しても、できればコンプライアンス委員会に、調べていただきたいと、いう風に思います

記者過去の話になるかもしれないですけれども、オリパラアプリ発注過程についても一応検証するという

平井大臣:今年の話ですから

記者:まあ今年ですね。

質問朝日新聞

記者:ここに来る前にですね、野党ヒアリングが9時半からあったんですけれども、その場でですね、さっき大臣が、松尾研究室の(平井大臣:ん?)、松尾研究室に聞いてくれっていうか、もう少し時間かかってあれですけれども、そこの顔認証のそこのっていうのは、松尾研究だっておっしゃったんですけれども、その、野党ヒアリングの席では、答えた方がですね、特定企業念頭に置いていると思うって発言をされているんですね。それは違うんですか。

平井大臣:もしね、まず当事者に聞いてください。念頭にあるかどうかは。だから念頭にないって。私に聞いてくれたらいいんですよ、それは。事務方が私の頭の中までわかるわけないじゃないですか

記者:ということですね。

平井大臣:うん。

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2021-06-18

平井大臣は文春に勝てるのだろうか

ひろゆきホリエモンネトウヨは勝てると主張しているが、はたして…

2021-06-17

平井大臣によるベンチャー企業参入指示の音声データ書き起こし

平井卓也デジタル改革担当大臣が、同郷で懇意にしている松尾教授研究所から誕生したベンチャー企業の参入を指示したという文春の報道について、実際の音声データを書き起こしたので共有したい。

詳細は文春記事https://bunshun.jp/articles/-/46212)を参照のこと。

平井大臣がNECに対して脅すよう指示したという報道について、6月11日記者会見を開いており、こちらも書き起こしてある(anond:20210611202929)ので、振り返りとして参照されたい。

肝心の会社名は、音声が明瞭ではなくACESと言っているかはわからなかった。(エーエルエス、と言っているようにも聞こえる。大臣がはっきり会社名を覚えていなかったのかもしれない)

以下、文春の音声データhttps://www.youtube.com/watch?v=d0RlGPaaS5I)より書き起こし

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平井大臣:そうすると、デジタル庁の入退室管理と、てか、アクセスのね、で、それはさ、その、もう新しい、なんか、システム実験的に入れてくれてもいい。

平井大臣:あの、松尾先生に言って、一緒に、やっちゃってもいいよ。彼が抱えている、そのベンチャーっていう、もうベンチャーでもないな、まあエー~~(音声不明瞭)。そこの顔認証ははっきり言ってNECより全然いい部分も。

平井大臣:聞いて、もう、どこから撮ったっていけるし、速いよ。だからアルゴリズムが、とっても、優秀。

平井大臣:デジタル庁はNECは死んでも発注しない。

平井大臣:まあ、あの、場合によってはもう出入り禁止にしないとな。

平井大臣:そのオリンピックで、あまりぐちぐち言ったら、完全に干すから

平井大臣:向井さん、そこはちょっと、一発、遠藤おっちゃんあたりに脅しといたほうがいいよ。

A:代わるんです。

平井大臣:遠藤が?

A:ええ。今度、社長が代わるのよ。

B:4月いっぱいで代わった。

A:あ、代わったんだ、代わった。

B:でも遠藤さんは代わらない。

平井大臣:遠藤さん一応は生きてる。

B:社長が代わった。

A:あ、社長が代わったんだ。

平井大臣:遠藤さんだっていろんな委員まだやってるし。

平井大臣:どっかさ、象徴的に、干すところを作らないと舐められちゃうから。運が悪かったってことになるね。

平井大臣:やるよ本気で。やるときは。

平井大臣:お前、何の役に立たないものを作ったら、お前、お前の判断も悪いから。そんな仕事受けるな。あんたの責任になる。

平井大臣:払わないよ、NECには。基本的には。

平井大臣:作った~~んだったら、ほかに使えるものを早く考えて持ってこい。

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2021-06-16

平井大臣のトカゲのしっぽ切り感が半端ない

もっと上層部にたいしてそれやれよ

すがとかあべとかあそうとかにかいとかへいぞーとかクソはゴマンといるのにしぶとすぎんだよ

2021-06-15

anond:20210611202929

6月14日平井大臣の「干す」「脅しておいたほうがいい」発言について、4月7日定例会議の場で、オンラインで数十人が傍聴する場での発言であったことが明らかになった。

2021年6月14日 第18回「ワクチン進捗フォローアップ野党合同チーム」ヒアリング(1:09:48~)

https://www.youtube.com/watch?v=GslHIvG-8jY

以下、ヒアリングの内容についての書き起こし

野党

平井大臣の記者会見のことです。まずですね、こういった発言をされることは、優越的地位の濫用ですから、本当は透明性のあるデジタル政府を目指すトップとしてはですね、これまったく失格であると、もうこの発言自身で、大臣に辞任を求める、こういう発言であるかと思います

で、事実関係をまず確認いたしますが、配布いただいた平井大臣の記者会見で、誰にしゃべったのかというところで、幹部中の幹部二人にしゃべったという風におっしゃっています。そうなると、この二人のどちらかが漏らしたということになって、これちょっと考えられないんですね。なので、まず、これはいつ、何という会議で、そして、これは何人が出席していた、オンラインも含めて何人が出席した会議なのか、まずこの事実関係を教えてください。

内閣官房IT

この度、お騒がせしております

今のご質問についてでございますけれども、これはIT室、デジタル庁の改革関連法案の準備室の定例という形でございますので、このお二人も出席しておりますけれども、それ以外に、準備室員がですね、出席しております。これはオンラインも含めてでございますけれども、当時何人が聞いていたとかといったところは、これは記録が残っていませんので我々も把握できておりません。

野党

つの会議ですか?

内閣官房IT

4月7日の室内の会議だという風に認識しております

野党

会議名前をもう一度お願いいたします。

内閣官房IT

準備室定例会議です。

野党

準備室定例会議は、普段は何人の方が参加されている会議なんでしょう。

内閣官房IT

すいません、これはまさにリアルと、あとオンラインで傍聴している人もいます。ですので、確たることは申し上げられませんけれども、皮膚感覚としてはですね、皮膚感覚としては、20人ですとか30人ですとか、それくらいかな、という風に思います

野党

20から30人の定例会議の前で、大臣は、干せと言ったんですよ。これ無茶苦茶じゃないですか。大臣説明はまず間違っていませんか。二人って言ってますけど。

内閣官房IT

実際にですね、私も会議の場に同席をしておりましたけれども、会議といってもですね、これまさに大臣と室内にいる人間との会話で進むことが結構多くございまして、この会議自体ですね、まさにその二人にですね、話がなされたという形でございます

野党

え、でも、オンラインで聞いていたわけでしょ。室の人たちが。

内閣官房IT

はい、そうですね。

野党

だったらオンラインの記録が残っているでしょ。

内閣官房IT

いや、それはあの、当時誰がアクセスしていたのかという記録は残っていません。

野党

え、でも誰がその、デジタル会議に入ったかの記録がないんですか? 僕らだって必ずありますよ。お宅のIT室ってそんな具合ですか。

内閣官房IT

すいません、そこは実際、事実関係として、当時誰がアクセスしたのか、あのアクセス権限があった人間は、もっと多くの人数で、100人弱の規模がアクセス権限があります。で、それは全員ではなくてですね、準備室内の一定職務以上の人間でございますけれども、その100名弱のアクセス権限があるなかで、実際に誰がアクセスしたのか、というところは把握しておりません。会議の場においてはですね、当然そのリアルでいるものそれからオンラインでいるものの人数はおおむねわかりますので、先ほど申し上げたような人数ということを申し上げた次第でございます

野党

把握して教えてください。100人のうち50人なのか70人なのか。だって二人に言ったって言っているから、全然違うじゃないですか。

内閣官房IT

会議の場で二人に対して申し上げたということを、今ご説明した次第でございます会議スタイルにもよりますけれども、この大臣の準備室の定例に関しては、その場にいる人間との会話で会議の進行がなされることも多くございまして、そのうちの一つだということでございます

野党

すいません、あと議事録を出してください。定例会議ですから必ず議事録があるという風に思いますし、これ結局ですよ、だから室の人たち全員が準備室の人たちが見ている中で、大臣デジタル庁は死んでも発注しないと、場合よっちゃ出入り禁止、完全に干す、脅しておいたほうがいいよ、なめられちゃうからね、これ言っているんですよ。二人じゃないじゃないですか。これが本当にデジタル庁のトップとして、その、自分権限が及ぶ職員に言う言葉ですか?

内閣官房IT

先ほど来申し上げているようにこれは、その中で、その二人に対して、非常にラフ表現になったということは、大臣も不適当であり今後気を付けたいという風には申しておりますけれども、二人に対する指示ということで我々も受け取り

野党

表現じゃなくて中身が悪いんですよ。彼と一緒にデジタル法案いくつも作りましたけれど、もう二度と作りたくない。これ中身がおかしいんですよ。言っている中身が。教えてください。議事録出して、何人が聞いているか

野党

あともう一つお願いしておきます。今お手元に配ってます、73億1千5百万円のときの内訳が、これは事前にずっと前からいただいていたやつですが、そうすると、顔認証連携システムの、この5億が全部消えたということになるわけですから、38億になったときの内訳も提出をお願いしたいと思います

内閣官房IT

承知しました

野党

議事録出すかどうかまだ答えていない。

内閣官房IT

議事録、できる範囲で用意したいという風に思います

野党

これ次回もさしてもらいたいと思いますがね、やっぱり私も聞いていておかしいと思うのは、平井大臣はね、二人の、結局二人の幹部に対してしゃべったものというから、ああ3人くらいでしゃべったのかな、と僕らも思っていたら、今聞いたらですね、正式な、結局IT推進室の正式会議20~30人に指示したわけだから、これはもう完全に公式な話で、デジタル庁としてはNECを干すと、いうことを正式に流しているわけじゃないですか。これ恐ろしい話で、今までおっしゃっていた非公式の話を二人の幹部にちょこっと内々にしたというのと全然違う話で原口さんおっしゃるようにデジタル庁の担当大臣として特定会社をこんなことで干してやるなんてことはね、絶対あってはならないことだと思いますので、このことについては今まで大臣説明したことがこれはちょっと事実と違うんじゃないかということが明らかになったので今後も議論していきたいと思います

野党

調達法律があるし条約もあるんで、大臣デジタル庁の方針を、これまあ、テープが外に出てですね、取り消すということになったんですが、これがもしテープが出ていなければ、それが方針になっていたんで、法令違反の疑いあると思うんで、関連法令もですね、一覧表を出していただければ。

野党

条約があるし、これは監査をかけなきゃいけない、コンプライアンス上の重大な問題だと、監査かけてみてください。

2021-06-12

平井大臣の「脅し」発言は「檄」か 主張の背景を探ると

https://www.asahi.com/articles/ASP6B7X5XP69ULFA04F.html

平井氏は取材に「交渉スタッフに檄(げき)を飛ばした」「国会野党から契約額が高いと迫られていた。自分も追い込まれていた」と説明した。主張の背景を探った。

檄を飛ばせばソフトウェア開発の予算が削減できると思っていること自体厳しい。

精査して無駄要件とか工程を省いてほしい。

オリパラアプリ海外から観光客らの健康管理に使うもので、当初の事業費は約73億円。国内向けの感染接触通知アプリCOCOAココア)」の委託費約3億9千万円と比べて高すぎるなどと国会批判され、5月末に約38億円に圧縮する契約に変更された。事業費削減で国民負担の軽減を図るとする点では、平井氏の主張は一理ある。

高いのは確かにそうだが、COCOAに比べて高すぎるんじゃなくてCOCOAは安すぎた。だからあの惨状だったのにそれに合わせてどうする。

国や自治体によるシステム発注は、民間システムより高額になりやすいと、かねて指摘されてきた。①求めている要件仕様)が不明確で契約後も条件が変わることが多い、②仕様の変更が多いために納期の余裕がなくなり多くの技術者必要になる、③予算が限られているため費用が足りなくなっても追加が認められにくい――などの理由だ。

要件定義ができる専門スタッフが国や自治体にいないことが問題

オリパラアプリ調達の経緯と平井大発言(干す、脅す)の問題点

統合健康情報管理システム、いわゆるオリパラアプリ契約変更について、過去経緯を含めた問題点の整理をしたい。

前提として、NECに対して契約変更に応じさせるため脅したほうがいい、という平井大臣の発言、およびそれを受けた記者会見の内容については、以下に整理されている。

anond:20210611202929

調達および元の契約金額について

いわゆるオリパラアプリの入札は一般競争入札であるが、公示日は昨年12月28日事業者による資料の提出期限は1月8日である年末年始を挟んでこの期間では、まともな見積精査、提案書の作成ができたとは考えられない。このような状況の中、リスクを見込んで事業者側は高めの価格を設定することにはなるだろう。

アプリとしては高すぎるという話もあるが、入国者が入れるアプリに加えて行政運営側システムや、査証システムや入退場システム連携するデータ連携基盤というサーバ側の処理も含まれているようだ。(https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2102/25/news079.html) また、請負契約ということだが、この時点だと仕様も未確定が多かったり流動的であったりしたであろうと考えられる。このように、73億が妥当かどうかはともかくとして、一般アプリに比べて金額が高くなる要因はある。

また、入札不調で再入札となってしまってはオリパラに間に合わなくなるであろうことから、入札がなければ困るのは調達である事業者に対してなんとしても入札するよう事前にネゴっていたはずだ。

時系列での経緯

12月28日:入札公示

1月8日事業者による資料提出期限

1月14日事業者NTTコミュニケーションズ日本ビジネスシステムズ、NECアルムブレインの5社によるコンソーシアム)と契約

2月下旬~:オリパラアプリが高すぎると報道され始める。

3月23日海外からの観客を受け入れないことをもって費用圧縮を図ると記者会見説明

4月13日システム仕様機能削減)や運用方針の変更を今週にも決めて契約変更すると記者会見説明問題発言がされたのはこのあたりの時期であると考えられる)

6月1日オリパラアプリ契約変更を行い、47%の費用削減を行い38.5億円としたこと、その中で顔認証システムNEC担当分)等については開発・運用がなくなったので金額ゼロにしたと記者会見説明

ちなみに、オリパラアプリの開発スケジュールについては3月には設計・開発・テストが終わりテストイベント向けのリリースが行われ、4月から運用が始まっていることになっていた。(https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2102/25/news079.htmlスケジュール画像掲載されている)

NECに支払う金額ゼロにしたとしているが、1月契約してから契約変更までに、NEC作業が発生していないとは考えられない。コンソーシアム内での調整もあるし、認証用のカメラサーバの確保や設置場所検討ネットワーク設計システムのサイジング、システム連携テストなど様々な作業が行われていたはずだ。

平井大臣による「干す」「脅したほうがいい」発言についての問題点

問題となった発言には、具体的な脅しの対象者個人名や制裁の内容、また「やるよ本気で」といった念押しの言葉も含まれている。今後国の情報システム関係予算を一括計上するデジタル庁の実質トップたるデジタル改革担当大臣言葉であり、重く受け止めざるを得ないのではないか

平井大臣は6月11日記者会見で、この発言をしたのは10年来の付き合いであ幹部社員2名に対してであり、この内容を業者に伝えたわけではないとしている一方で、この発言をした際の会議出席者や、どこまでこの話が伝わったのかはわからないとも質疑の中で述べている。(6月15日追記6月14日野党合同ヒアリングより、4月7日の準備室定例会議において数十人が傍聴する場で発言されたことが明らかにされた) 大臣がこういう発言をすれば、それについてNECに伝えた人間がいたとしてもおかしくない。よしんばそれがNECに伝えられなかったとしても、契約変更に応じないことに不快感を持ち、デジタル庁が実際にNECを「死んでも発注しない」「干す」とすると、公正であるべき国の調達が歪められることになる。

法的には、独占禁止法における優越的地位の濫用にあたる可能性がある。優越的地位の濫用とは、「自己取引上の地位相手方優越している一方の当事者が,取引相手方に対し,その地位を利用して,正常な商慣習に照らし不当に不利益を与える行為」のこと。(https://www.jftc.go.jp/shitauke/kousyukai/gaiyou.html)

公正取引委員会の講演において(https://www.jpwa.or.jp/jpwa/pdf/kaihou_202003_04.pdf)、優越的地位の濫用類型が示されているが、その中の「受領拒否」(発注に基づいて商品を納入しようとしたところ、不要となったということで商品受領拒否される場合)、「減額」(契約で定めた対価の減額をおこなうこと。正当な理由のない減額であり、しかもそれを相手方が受け入れざるを得ないような場合)、などが該当しそうだ。その他でも一方的取引条件を設定・変更する、また、そういった取引実施する場合、正常な商慣習に照らして不当に不利益を与えることとなるときは、優越的地位の濫用として問題になり得るとされている。

平井大臣としてはオリパラアプリ費用の削減をアピールたかったのだと思われるが、記者会見の質疑にもあったが、このような事例があると今後事業者側は後だしで一方的契約金額見直しを迫られるリスク考慮し、リスク費を積み増さざるを得ない。

今回の発言契約変更は、倫理的・法的観点だけでなく、長期的な国民利益という観点でも問題があったのではないか

anond:20210612020257

平井大臣は、パソナを干せば評価が上がった。

強い者に向かわないと。

からでもnote予算公開してほしい。

政治家って、本来そういうものだと思う。

一人で立って訴える。馴れ合いはない。皮肉にも、小泉さんがそう言う政治家ではなかったか

これから予算の使われ方、簡単見える化すれば、多段階の中抜き防止になる。

2021-06-11

平井大臣、NECへの圧力問題について「スタッフに対して言った言葉から問題ない」との認識

2021/06/11平井大臣の記者会見において、NECへの圧力問題について質疑がありました。

その内容を書き起こしておきます

動画こちら。 https://youtu.be/JJ1BpgREErc?t=400

問題になった音声の内容:

平井デジタル庁はNECに死んでも発注しないんで。場合よっちゃ出入り禁止にしなきゃな。このオリンピックであまりグチグチ言ったら完全に干すから、あれね。

ちょっと一発遠藤おっちゃん(NEC会長)あたりを脅しておいたほうがいいよ。どこかさ、象徴的に干すところを作らないと舐められちゃうからね(ハハハ 笑)運が悪かったってことになるね。

やるよ本気で。やる時は。(開発費用は)払わないよNECには。基本的には。

朝日

すいません改めてですけれども、あのやはりIT担当する大臣としてですね、業者に対する優越的地位にあると思うんですけれども、そちらにおいてですね、非常に大臣は内部で言ったことはいえ、かなりプレッシャーになるのではないかと思うんですけど、その点いかがでしょうか。

平井大臣:

その〜今までね、私その自民党でもその IT調達に関しては、いろいろ今までも政府の色々の問題点を過去指摘してきしてきた中でも、どちらが優越的な地位にあるかというのは皆さんこれ本当にはよくわからないケースの方が多いですよ、実際。

ですからある意味一社入札が多いであるとか、金額が高止まりしているという指摘を受けるというのは、やっぱり政府発注能力がないということなんです。そういう流れの中で、今回デジタル庁というものを創設して、自らがちゃんとその要件定義をできて、そしてそのままフェアな発注ができるようにしたいという思いですから

今のご質問に関してはですね、私はそのようには思っていないし、私自身がその企業にに言ってるわけではなくて、その長年一緒に働いているスタッフ過去も色々そういう問題を私が指摘しながら自民党にいる時も一緒にやってたメンバーに対して、その強い表現と言うか、覚悟の、強い覚悟で臨まないと国民の望む結果にならないから、ということで、直接あの業者さんに話すというようなことはないし、担当者も、私の表現をそのままその相手に伝えるような方々では全くないので、それ10年一緒に仕事しておりますから、私の極端な表現ぶりを受けて強い覚悟交渉なさったと思います

朝日

その政府調達於いて業者が非常に強いということで、大臣がやはりこの任に着かれていると思うんですけれども、そのIT大臣として着かれたと思うんですけど、やはりその脅しておいたりとかいうのは、

平井大臣: んっ!?
朝日:

脅しておいたほうがいいという話は、少し乱暴という次元を超えてるのではないかと。

平井大臣:

これ、これね、要するに、幹部2人に対して、その内部の会議で指示をした表現。だから、その表現は不適当だという風に言ってるじゃないですか。

私は業者に対して、そのままそのそういう表現を使ってるわけでもなくて、彼らも要するに指示を受けた二人も、大臣はなんとしてでも下げたいんだな、という意味理解はしてもらったと思いますが、言い方は皆さん、その大人ですから。その表現でやってるはずなくて。ですから、その私のまあ幹部職員に対する表現の仕方が不適当であったということを認めますが、その対外的にそんなこと誰もその業者の方に入ってるわけでもなく、私はその指摘はあたらないと思います

朝日

値下げに関しては大臣発言の影響は無かったという認識ですか?

平井大臣:

値下げに対してというのは、その誰かの発言で、その金額が変わるというものではなく、

要するに契約変更というのは両者の合意がどっかの時点で、合理的に出来てくるということで、それぞれの法律的にも問題のない、契約に落ち着くということだと思います

朝日

しつこくて申し訳ありません。再度確認しますが、交渉に当たっていた職員の方から脅すようなやりとりは無かったと。

平井大臣: え!?なに!?
朝日

交渉に当たっていた職員がですね、業者側をおどすような文言は無かったと。

平井大臣:

あの〜(笑)普通ね〜、そういう普通大人契約で、もう10年来やってるプロ中のプロの皆さんが、そんな事で金額が下がるなんて思ってませんよ。

朝日

分かりました。

(次の記者に続く)

平井大臣がNECに対して脅すよう指示したという朝日新聞報道について

朝日新聞記事より 平井大発言

https://www.asahi.com/articles/ASP6B73PZP67TIPE01M.html

デジタル庁はNECには死んでも発注しないんで、場合よっちゃ出入り禁止にしなきゃな。このオリンピックであまりぐちぐち言ったら完全に干すからね、一発遠藤おっちゃんあたりを脅しといた方がいいよ。どっかさ、象徴的に干すところを作らないとなめられちゃうからね。運が悪かったってことになるね。やるよ本気で。その、やる時は。払わないよNECには。基本的には。」

以下、平井大記者会見(令和3年6月11日)より

https://www.youtube.com/watch?v=8pYykq-C8Ug

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平井大

一部、私自身の発言報道されているということに関して、私のほうから発言させていただきたいと思います

契約の変更によって、NECとの契約を解除したのは、同社が開発運用保守担当していた顔認証連携システムであり、海外から一般観客を想定した機能でありました。

海外から一般観客の受け入れを行わないとの方針となったこから、もともと契約事業遂行に影響を与える大きな環境変化があった場合は、協議を行い解決を図るという条項があり、それに基づいて受注者と協議合意したものだと考えています

今回のオリンピックアプリに関して言えば、すべてサービス提供が終了時点でお金を支払いするという請負契約という形になっています。ですからまだ現時点でも国が費用を払っているわけではなくて、フルスペックオリンピックを開催した場合にその費用はその終了時点で払うという、普通システム契約とは少し違う形態になっているということでございます

私自身としてはですね、国民血税をお預かりする立場として国民目線調達無駄をなくしていくという強い気持ちを持っておりまして、今回の契約見直しに関しても可能な限り契約金額圧縮するため、担当担当責任者には何度か打ち合わせを行っていろいろ指示を出したということだと思います

で、報道されている音声データについては、その中の一部ではないかと私思いますが、まあ誰に対してしゃべったかということで言いますと、まさに幹部中の幹部二人まあ10年来私が一緒に仕事をしてきた仲間でございますので、まああの非常にラフ表現になったなとは思います

表現はやっぱり不適当だなと思いますが、今後気を付けていきたいと思います

ただし私自身はその契約現場にいるわけではなく直接ベンダー契約について話すという立場ではありません。ですから、このような契約を進めるにあたっては担当者が強い気持ちを持っていないと、なかなかそのコストを削減するということはできません。それだけ今回の発注リスクがある発注でしたから、まあそのある意味金額も高いし、そういう状況の中で今回のそのいろいろなサービスを縮減するということですから、ここは国民立場になって物事をやっぱり考えるというのが私の一番のスタンスですので、やっぱりこの事業は各ベンダーさんにとっても大きな利益を出すというような類のものではないはずだという風に思っておりまして、そういう意味で強い覚悟国民立場になって交渉するということを幹部二人に強い口調で申し上げたことが、今回表現が不適当であったという風に思います

からは以上です。

質問朝日

改めてですけれども、やはりIT担当する大臣としてですね、業者に対する優越的地位にあると思うんですけれども、そちらにおいてですね、非常に大臣が内部で言ったことはいえかなりプレッシャーになるのではないかと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

平井大

今までね、私自民党でもそのIT調達に関していろいろ今までも政府のいろんな問題点過去指摘してきた中で、どちらが優越的な立場にあるかというというのは皆さんこれ本当によくわからないケースのほうが多いですよ、実際。ですからある意味一社入札が多いであるとか金額が高止まりしているという指摘を受けるというのは、やはり政府発注能力がないということなんです。そういう流れの中で今回デジタル庁というものを創設して、自らがちゃんとその要件定義をできてそしてフェアな発注ができるようにしたいという思いですから、今のご質問に関してはですね、私はそのようには思っていないし、私自身がその企業に言っているわけではなくて、長年一緒に働いているスタッフ過去もいろいろそういう問題を私が指摘しながら自民党にいるときも一緒にやっていたメンバーに対しては、強い表現というか強い覚悟で臨まないと国民の望む結果にならないからということで、直接業者さんに話すということはないし、担当者も私の表現をそのまま相手に伝えるような方々では全くないので、それはもう10年一緒に仕事をしておりますから、私の極端な表現ぶりを受けて強い覚悟交渉なさったという風に思います

朝日

政府調達において業者が非常に強いということで大臣がこの任に、IT大臣として着かれていると思うんですけれども、やはり脅しておいたほうがいいなどという話はですね、乱暴という次元を超えているのではないかと思うんですけれども。

平井大

これね、要するに幹部二人に対して内部の会議で指示をした表現、だからその表現は不適当だという風に言っているじゃないですか。私は業者に対してそんなそのままそういう表現を使っているわけでもなくて、彼らも、要するに指示を受けた二人も、大臣はやっぱりここはなんとしてでも下げたいんだなという意味理解はしてもらったと思いますが、言い方は皆さん大人ですからその表現でやっているはずがなくて、ですから私の幹部職員に対する表現の仕方が不適当であったということは認めますが、対外的にそんなことを誰も業者の方に言っているわけでもなく、私はその指摘は当たらないと思います

朝日

わかりました。それじゃあ値下げに関しては大臣発言の影響はなかったという認識ですか。

平井大

値下げに対してというのは、誰かの発言金額が変わるというものではなく、要するに契約変更というのは両者の合意がどっかの時点で合理的にできてくるということで、それぞれ法律的にも問題のない契約に落ち着くということだと思います

朝日

しつこくて申し訳ないですが、再度確認しますが、交渉にあたっていた職員の方からですね、脅すようなやり取りがあったということはなかったと

平井大

え、なに?

朝日

その、交渉にあたっていた職員達が業者側を脅すような文言はなかったと。

平井大

普通ね、そういう大人契約でもう10年来やっているプロ中のプロの皆さんが、そんなことで金額が下がるなんて思っていませんよ。

朝日

わかりました。

質問毎日新聞

関連質問で、音声データを聞くとですね、デジタル庁はNECには死んでも発注しないんで、場合よっちゃ出入り禁止にしなきゃなとかですね、一発遠藤おっちゃんあたりを脅しておいたほうがいいよと、結構シリアスな口調で発言をされているんですけれども、そもそもこの辺の40秒50秒のデータを聞いていると、すごいNECを敵視しているように感じるんですけれども、これって交渉に入る前に発言をされているんですよね、例えば協議が不調になっていたからはっぱをかける意味で言ったのか

平井大

あのね、交渉の内容の金額とか途中経過っていうのはなかなか表に言えることではないんですよ。ないんですが、さっきもお話しましたが、その幹部二人に対してはですね、いままでも相当いろんな指示といいますか、10年来いろんな問題に取り組んできた仲ですので、私の言いぶりをそのまま受け取るような立場人間ではありません。そのうえで言いますと、NECさんとはですね、マイナンバーの顔認証であるとか、今まで実証実験もたくさん一緒にやらせていただいていますし、ほんとに国と一緒に顔認証いろんなところでも実装しておりますし、強い信頼関係でご協力をいただいているということは事実です。ですので、ある意味、国がこういう状況になっているときに、金額的なものも協力してくれるはずだという、長いお付き合いといいますか、国の実証実験等々、とか、マイナンバー等々でも大変な協力をいただいているということを考えれば、今回も協力をしていただけるのではないか。ただ、この話は音声データにならないとNECさんに対して伝わる話ではないので、今回こういうものが表に出てしまった以上、ある程度誤解のなきよう話す必要があるかもしれないなと今考えております

質問日経BP

契約の話なんですが、一般的にですね、リスク業者に負わせるということはですね、これリスクを考えてベンダーが値段が上がるという意味において、必ずしも長期的には金額を下げることにはならないのではないか、今回のようなリスクの事例に対して果たしてベンダーさんの契約ゼロにすることはふさわしいのかどうか、そのあたりのお考えをお伺いできますか。

平井大

システム発注にあたっては可能な限り仕様を確定し、開発期間を十分に確保することによって、コストっていうのは出てきますよね。今回の場合は、開発期間は異常に短いしかも、国家的大プロジェクトであるということで、結局すべて動かした後の結果が問われるという意味リスクという話をしました。

で、システム自体っていうものはそんなに難しいものを作っているわけでは今回ありません。ただ規模が大きいということと、要するに、多くの方々がフルスペックで参加されると来られるわけで、そういう意味では、大変、つまり要件が完全に固まっていないというところですね。そこのところがリスクということではないでしょうか。普通はこんな発注はないんですね、よくよく考えてみると。なかなかこのような形の発注というのは、こういうオリンピックみたいな時以外にこのような、それ以外はちょっとなかなかこういう発注というのはないと考えます。まあ、特異なケースの発注だと思います

日経BP

一般論としてはこういう環境の変化で起こった想定外契約見直しというのは、必ずしもベンダー側が責任を持つ(平井大臣:いいや違いますよ)、ような契約は必ずしも望ましいものではないと。

平井大

それはもうもちろんかかった費用とかそういうものに関しては、お支払いするんで、今回だって結局38億か、38億はお支払いするわけです。38億お支払いしてその範囲でやれることはやっていただくということなので。ただ、やっぱり会社っていうのは、売上計上したり、会社経営っていうものがあるわけじゃないですか、当初計上してた売り上げの半分になっちゃうわけですから、そういうのはリスクだと思います。損を被れなんていう話は一切しているわけじゃありませんから

日経BP

ごめんなさい、追加になるんですが、NECに関してはまあゼロになったということで、今回リスクを丸被りした形になるとは思うんですが。

平井大

というより、これ請負契約で、要するに海外に来る人たちの、要するに顔認証ということ自体を全部やめちゃったわけですから。ですよね。これ用に何か作ってくれという発注ではないので。いやこの話はさー、我々合意している話で、特段問題ないと思っているんですね。要するに合理的判断して両者がそう思ったからこの金額になっているということだと思います

日経BP

わかりました。あのちょっと追加で、念のためもしお伺いできれば、NECとの交渉はどういう形でNECは条件を飲んだ形になったのか。その経緯は、現場の方から

平井大

ただね、こういう交渉の経緯というものは、あまりオープンにすべきものとも思えないんですよね。各社の競争力に関わる問題でもあります。ですから、最終的に私は交渉現場に一切立ち会っておりませんけれども、交渉の経緯というようなことに関してはおそらくそれは説明できないんだと思います

質問朝日新聞

今の関連になるんですけれども、NECはですね、1月契約してから少なくとも5月31日までは人を貼り付けてきているわけですからゼロっていうのはちょっと極端ではないかな、という風に思うんですね。で、やっぱり大臣がおっしゃっているようにですね、契約をきちんと仕様を決めて、透明な契約をしていくっていうのがデジタル庁の大きな狙いの一つだと私も思ってそれは素晴らしいことだと思っているんですけれども、その趣旨からいってどうなのかというあたりをお聞かせいただけますか。

平井大

かかった費用があってそれを国に請求したいということであれば、請求していただければいいんです。今回は要するにゼロでいいということだからゼロなんですねということです。

朝日新聞

それが交渉事で決まってくるというあたりがですね、ちょっと透明性があるのかなと。でさっきの質問もあったように、そういうことになってくると、国との契約をするとですね、どうしても高値の、要するにリスクに備えておかないといけないという発想も出てくるんじゃないかなという風に。

平井大

あの普通発注ではですね、もっと明確な要件定義をして発注をするのでそういうことは起きないと考えます

特にデジタル庁の場合は、発注、今までは外部の方に要件定義まで発注するっていうまあ丸投げと言われる批判をさんざん受けてきていましたが、我々はそれをやる気はないので、きっちりと要件定義こちらでやったうえで発注すると。ですからデジタル庁発足後はこのような発注絶対にしたくないという風に考えています

朝日新聞

要するに、もともとの契約問題があったというご認識という

平井大

というかね、問題があったというよりも、こういう異常な事態システム開発というものに関して言えば、なかなか普通出来ることではありません。で、今回、オリンピック自体がどの規模でやるのか、もしかしたらやらないかもしれないというようなマスコミ報道を思う方もいらっしゃったと思います

そのような中で事業を受けるということですので、通常の発注とは違うと、いう風には考えますが、問題があったかどうかということでいえば、やむを得なかったのではないかと思います

質問テレビ朝日

全体的な確認なんですけれども、先ほど大臣10年来の付き合いのある幹部二人に対する強いざっくばらんな口調で発言があったということだったんですけれども、会議自体には、他にもたくさん出席されていた方がいるかと思います会議自体がどういう状況でどういう雰囲気の中で行われたのかっていうのを大臣のほうから説明をいただけますか。

平井大

それよくわからないんですよね、正直言って。ただ、私もですね、本件に関して普通大臣がこんな契約の内容に口出すことはないんですけれども、特に国民の関心事でもあるし、まあ野党の皆さんから高いという指摘もあるのでここはまあ幹部檄を飛ばすということで、二人はおりましたので、現場で直接話をしました。

ただその時の会議の音声がどこまで共有されているとかそういうことを私知らないので、今お答えしようがありません。

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デジタル庁・平井大臣の炎上、あまりにもレフティ臭い

NECを干すとか言うお茶目発言炎上しているようだけど、

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASP6B73PZP67TIPE01M.html

 

最初に火をつけたのが朝日

ブクマの上位コメントサヨク勢ぞろい

 

この2点だけでも「あー、はいはいはい」という感じ。

 

そもそもこれまで何十年も、NECなどの大手企業に丸投げして「超高額なポンコツシステムを作って税金無駄遣い」を繰り返してきたわけで、今回の発言は大歓迎されるべきだと思うんだが。

 

国や自治体の用意しているシステムって、アホみたいに使いづらいウンコシステムばかりじゃん?

なんなら紙より劣化してるじゃん?

あれを発注した役人と受注した一次請け企業と、両方を処罰して欲しいくらいじゃん?

 

とりま平井大臣頑張ってくれ。

河野太郎首相にして平井ナンバー2にした内閣が出来たら日本始まると思う。

 

菅ちゃんを始め、老害大臣たちはみんな役立たずだから去ってくれ。

あとセクシーポリ袋廃止ポエマーくんは若いけど無能からやはり去ってくれ。

無能野党連中は論外な。

野党の中でもまだ維新の党組織としての方針は素晴らしいのだが、個人としてやらかすヤツが多すぎる。

anond:20210611104408

「ぐちぐち言ったら干す」「脅しておいて」平井大臣、五輪アプリめぐり会議発言 https://www.youtube.com/watch?v=aX_zw2_XKyo

増田では全然盛り上がらないこの話題

IT系増田防衛省システム擁護する人は存在してる=顔認証に詳しい増田はいる、のに

NEC平井さんを批判する人は増田民に元増田以外いない

「徹底的に干す」「脅しておいて」 平井大臣、五輪アプリ巡り指示

IT後進国日本笑笑

平井大

「ポアしておいて」

2021-02-09

京都新聞

マイナンバーが関わる領域が拡大することにも注意が要る。関連法案には、健康保険証や運転免許証医師免許など国家資格マイナンバーひも付けするための法改正も盛り込まれている。だがマイナンバー本来、税と社会保障災害対策の3領域限定され、カード取得は任意とされてきたはずだ。事実上の取得強制につながらないだろうか。」

新聞社マイナンバーマイナンバーカード混同してますね。

平井大臣「マイナンバーを持っていない国民はおりません。」

2020-12-21

優里、RIN音、平井大、tani yuuki、もさを。 あたりのマイルドヤンキー恋愛観を前面に押し出しR&BHiphopが本当に気持ち悪い。

街中で掛かってると本当に気分が悪くなってその辺の人を手当たり次第捕まえて「俺この曲嫌いなんですよ!!」と言って回りたくなる。

マイルドヤンキーは本当に「ろくでもない俺(でも最高の仲間はたくさん)とプリンセスの小さな幸せ大全」みたいなのが好きだなあ。

この季節にああいう曲を聴くと、クリスマスには普段は行かないような素敵な高級店のディナーを予約するような品のあるちょっとした贅沢に憧れているくせに「クリスマス吉野家に行く幸せ(を理解できるあたしたち)」やそれに端的に表されている無教養文化的に貧しい暮らしに納得しようとして必死な女たちと、そうした記念日の過ごし方をそもそもまったく知らないような野卑な出自の男たちのことを想起してしまう。気持ち悪い。

いやわかってる。こんな風に人を見下す俺の方が気持ち悪いし、マイルドヤンキーは悪くない。マイルドヤンキーになれなかった俺が悪い。

ああああああああああでももうここまで来てマイルドヤンキーのことを考えたくないんだよ。やめてくれ。マイルドヤンキー御用達の曲はマイルドヤンキーの生息地だけで掛けてくれ。頼む。

2020-09-21

anond:20200921124203

マイナンバー個人に関するユニークハッシュ値

マイナンバーカードは偽造困難な暗号鍵でリモートでセキュアな本人確認手段

たったこれだけなのよね

シンプル有益だと思うんだが、あんまり要点を理解してる人がいないのが辛い

NHK日曜討論見た限りは平井大臣はそれなりに理解できてた印象

2020-03-08

YellowishPinkさんによる安倍政権まとめ

YellowishPinkさんによる安倍政権まとめ

https://twitter.com/pink_yellowish/status/1057925168406773761?s=20

安倍政権第2次安倍内閣以降)

■■主な出来事不祥事■■

2012年

自民党憲法改正草案発表

第2次安倍内閣発足

2013年

アベノミクス発表

TPP交渉参加(自民党公約違反

東京五輪決定

安倍首相アンダーコントロール発言

特定秘密保護法強行採決

2014年

消費税8%引き上げ

集団的自衛権行使容認強行採決

小渕優子経産相政治資金規正法違反辞任

松島みどり法相うちわ配布辞任

□第3次安倍内閣発足

2015年

道徳教育の教科化決定

日本年金機構個人情報125万件流出

安全保障関連法強行採決

2016年

マイナンバー制度開始

●甘利大臣UR口利き疑惑

自衛隊南スーダンPKO駆け付け警護

2017年

●森友問題

首相関係していれば辞める」発言

今村雅弘復興不適切発言辞任

加計問題

共謀罪強行採決

自衛隊日報隠し稲田防衛相辞任

伊藤詩織さん事件山口敬之氏不起訴

2018年

スパコン開発助成金詐欺事件

働き方改革裁量労働制不適切データ

●森友問題公文書改ざん発覚

公文書改ざん問題財務省職員自殺

前川喜平次官の授業に文科省が介入

イラク派遣自衛隊日報隠し発覚

福田淳一財務次官セクハラ疑惑

働き方改革関連法案強行採決

2018年続き】

西日本豪雨中に赤坂自民亭で宴会

参議院6増の改正公職選挙法強行採決

杉田水脈LGBT生産性がない発言

カジノ法案強行採決

●省庁の障害者雇用水増し発覚

台風21号被災直後首相総裁選支援者会合

北海道地震直後首相虎ノ門ニュース出演

総裁選石破派議員恫喝

2018年続き】

□第4次安倍改造内閣発足

麻生大臣の留任と居直り

柴山文科相教育勅語発言

首相自衛隊観閲式改憲に意欲

高市早苗議運委員長が国会改革案提出

宮腰光寛沖縄北方相の政治資金使途不明

国交相辺野古埋立承認撤回の効力停止

片山さつき大臣口利き政治献金疑惑

2018年続き】

平井大暴力団企業から献金

平井大選挙運動費用収支報告書に約700万円分の無宛名領収書61枚

吉川大臣 太陽光発電所を巡る詐欺事件口利き疑惑

片山さつき 書籍看板公職選挙法違反

片山さつき 収支報告書収入記載漏れ多数

片山さつき 事務所費架空計上疑惑

2018年続き】

片山さつき 暴力団交際から事務所無償提供秘書給与肩代わり

桜田五輪相 記者会見で知らない連発

桜田サイバーセキュリティ担当パソコン知らず世界拡散

入管法技能実習生失踪調査で集計ミス

●森友問題 近財職員体調不良理由で出廷拒否

麻生大臣「人の税金発言

2018年続き】

後藤田衆院議員 結婚詐欺民事訴訟を起こされる

下村博文文科相 霊能力から献金

出入国管理強行採決

水道民営化強行採決

片山さつき 公選法違反疑惑

辺野古撤回効力停止 手続き違法行為

辺野古基地 埋め立て土砂強行投入開始

2018年続き】

国税庁委託先がマイナンバー個人情報70万件漏えい

韓国海レーダー照射事件

商業捕鯨再開の為IWC脱退 世界から批判

自民平沢衆院議員LGBTばかりになったら国はつぶれる

2019年

安倍首相 NHK日曜討論辺野古サンゴ移植発言

厚労省 勤労統計で長年問題隠し

2019年続き】

JOC竹田会長 五輪招致汚職関与容疑

宮崎政久 辺野古県民投票不参加呼びかけ

厚労省 勤労統計不適切調査

アベノミクス偽装 基幹統計の約半数に間違い

2018年実質賃金 実際は大幅マイナス

麻生大臣子供を産まなかった方が問題

片山さつき 公設秘書2千万口利き疑惑

2019年続き】

首相官邸 特定記者望月記者)を問題視する文書提出

●国の借金 初の1100兆円超え 国民1人当871万円

杉田水脈 阪大教授らに名誉毀損提訴される

安倍首相自衛隊募集都道府県6割以上が協力拒否」実際は9割協力

政府統計 2018年1月から日雇労働者120万人外賃金操作

2019年続き】

桜田五輪相がっかり 下火にならないか心配

橋本聖子五輪神様

日銀黒田総裁 統計不正加担疑惑

田畑衆院議員 交際女性への準強制性交盗撮容疑で離党

伊吹衆議院議長問題にならないようにやらな駄目」

●菅官房長官 望月衣塑子記者質問回答拒否

2019年続き】

辺野古県民投票 反対7割超の民意無視 埋立続行

●岩屋防衛相沖縄には沖縄の国には国の民主主義がある」

総務省統計委員長国会に協力しない」無断で文書作成

文化庁 DL違法化 賛成意見水増し

●横畠法制局長官 国会政治的発言

東京入管 容態悪化男性医療措置取らず

2019年続き】

JOC竹田会長 汚職容疑退任表明

防衛省距離巡航ミサイル開発方針決定

辺野古ボーリング調査 深度90mサンプル採取せず

沖縄ジュゴン3頭中1頭死亡 2頭は辺野古着工後行方不明

武田厚労省課長 韓国金浦空港職員暴行

●8%消費税増収分 社会保障使用16% 残り84%使途不明

2019年続き】

消費税8%据え置きの軽減税率食料品 政府指針で増税前値上げを推奨

エジプトシナイ半島活動する多国籍軍陸上自衛官派遣決定

塚田一郎国土交通相 下関北九州道路建設計画「私が忖度した」発言辞任

新元号「令和」に米NYタイムズ紙「Order and Peace命令平和)」

2019年続き】

●米WSJ社説 日本消費増税が「自傷行為」になるとの見解

韓国メディア 新1万円札の渋沢栄一を「収奪象徴」と批判

航空自衛隊F35戦闘機墜落事故

F35戦闘機報告書で未解決欠陥966100件以上は安全に関わる重大欠陥→政府100機追加購入

桜田大臣 問題発言連発で辞任

2019年続き】

●国場元自民党副幹事長 ダブル不倫疑惑

厚労省 70歳以上の厚生年金加入納付義務検討

日産ルノー統合案に経産省が阻止関与 仏紙報道

首相と省庁面談記録不存在 保存期間1年未満に設定

秋元環境副大臣 弁護士法違反疑惑

東電 廃炉作業特定技能外国人労働者受け入れ決定

2019年続き】

外交青書北方四島は日本帰属」削除

WTO逆転敗訴 政府の「日本産食品の科学安全性認められた」は虚偽説明

池袋暴走母子死亡事故 飯塚逮捕されず

日の丸掲揚と君が代斉唱に従わない教職員懲戒処分 国際労働機関ILO是正勧告

平成賃金 不正資料廃棄で8年分不明

2019年続き】

元号が令和となる

安倍首相 新元号「令和」決定関与発覚 露骨政治利用

厚労省無職専業主婦年金半額案を検討

経産省キャリア職員 覚醒剤使用現行犯逮捕 省内の机から注射器押収

自民党兵庫県谷口選挙期間当て逃げ 親族が身代わり出頭

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安倍首相桜を見る会」に公費5000万円 予算の3倍

自民 失言防止マニュアル作成

与党 国会予算委員会を長期審議拒否 なおも継続

政府統計 全体の6割強が不適切

与党 丸山穂高議員への議員辞職勧告決議案に反対

安倍首相サイバー攻撃受けただけで武力行使可能発言

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高プロ制度 開始1か月で適用者1人

●国が年金公助限界を認める 世代資産形成指針案作成

厚労省 妊婦加算の再開を検討

トランプ来日 過剰接待 大相撲ソファ土俵スリッパ 日米で批判

文科省職員 覚醒剤大麻所持の疑いで逮捕

桜田五輪相子供最低3人産んで」

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首相官邸 打ち合わせ記録一切作らず

●管官房長官「その発言だったら指しません」

北朝鮮 無条件会談目指す安倍首相に「厚かましい」

空自F35A 墜落原因究明の捜索打ち切り 飛行再開へ

根本厚労相 職場ハイヒール強制 容認発言

国連報告者が日本メディア独立性を懸念

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不法就労入管要請派遣会社社長「協力した」

人口自然減 初の40万人超 出生率3年連続減 出生数過去最少更新

防衛省 イージス配備ずさん調査「定規で測って計算した」

自民墨田区政務活動費1300万円横領容疑

自民 金融庁「老後2000万円」報告書 異例の撤回要求

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国家戦略特区 政府WG委員関連会社 提案から指導200万円

●老後2000万円必要根拠提示厚労省 麻生説明矛盾

安倍首相イラン訪問WSJ紙が厳しく批判

特区 ヒアリング隠蔽 内閣府が認める

非正規雇用者 10人中4人に増加 年収200万円未満75%

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●老後2000万円報告書質問への答弁控える」政府閣議決定

自民谷川衆院議員 選挙運動員に現金 公選法違反疑惑

●老後2000万円 首相激怒金融庁は大バカ者」

●森友文書財務省不開示 総務省審査会「違法で取り消すべき」

財務省 財政審の意見原案から年金水準低下」削除

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普天間基地周辺のPFOS汚染 政府公表せず

根本大臣非正規と言うな」厚労省に指示

自民 野党攻撃本を党内配布

自民党沖縄3議員 衆院選中に辺野古工事業者から献金

辺野古埋立土砂の受注額 国算定と一致 見積前に価格決定

自民 国会デモ規制検討

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●老後2900万円不足 経産省独自試算

●米WP北方領土「安倍首相の夢、ついえる」

大塚防災担当副大臣 新潟山形地震直後もホステス飲酒

国連特別報告者 日本メディア独立疑念への日本拒絶反応に「驚愕した」

自民二階氏「選挙やってくれたら予算つけるのは当たり前」

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安倍首相 大阪城エレベーター設置はミスG20発言

金融庁 老後2000万円報告書をまとめた担当局長が退任

総務省『過疎』の代替語を検討

●米WSJ日本

 
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