「暑かった」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 暑かったとは

2018-12-11

温暖化絶対うそ

だってこんなに寒いじゃん、証明終了

暑かったのは偶然だろ

来年の夏は今年よりは涼しいはず

さっき見た夢の話

朝方目が覚めて、暑かったから電気毛布スイッチを切ろうと手を伸ばしたら誰かの手が当たる

その瞬間目も開けてないのに、強い確信を持って足元に知らない女性が立っていることを知覚する

迎撃を!」と言われて敵国に飛ぶ

不意打ちだったらしく楽しい気分で町々を焼き払っていると右の翼に未知の攻撃を食らう

身の危険を痛切に感じて離脱しようとするもうまく飛べない

うおおお、うおおお、と恐怖を叫ぶ

翼が折れて、薄い皮膚膜でギリギリ繋がってる

完全に孤立してしまった、騙された、告発してやる

うおおお、うおおお、と不正義を叫ぶ

ユーチューバーがそれを録音して公開してしまった

覚醒

2018-12-04

すねげを剃った

今日暑かったのに

足元が冷えて何だか風邪ひきそう

2018-10-23

大阪警察署から勾留中の容疑者が逃げたニュースを聞いたのは夏だった。くっそ暑かった頃だった。なかなか捕まらないというニュースを見て、ドアのチェーンをかけて寝るのが習慣になった。涼しくなって、チャリ旅を満喫した彼も捕まって、警察メンツをつぶしたから相当厳しく扱われてるだろなーなどと思いつつ、今日もドアのチェーンをかけた。おやすみ

2018-10-15

[]

風邪気味で鼻をすすってばかりいる

外は暑かったみたいだけど昼間はふとんかぶって寝てた

お腹もなんかあんまり調子よくなくてギュルギュル言ってる

食べてないから出るものもないけど

食欲はいつもどおりない

病院行くつもりだったけど行けなかった

好景気だとクソ店員が増える…

夏場に寿司を買うヤツがどうかしてると言われてしまえばそれまでだが、だったら夏場はグランスタから寿司撤去しろと。

夏の真っ盛りに、新幹線に乗る前に昼飯用の寿司を買ったとき

「保冷剤お付けしますか?」

と聞かれて、今年の夏は歩く間に弁当が温くなるくらい暑かったから

新幹線乗るまで30分くらいはかかるとうから、おねがいします。」

と言った。

で、弁当食べようと思って弁当を開けたら、保冷剤が入ってない。微妙マグロイクラも変な色になってる気がして手をつけられなかった。

保冷剤お付けしますか?まではマニュアル通りできるのに、なんで保冷剤付けるところに到達できないんだよ…

このところ保冷剤、箸、おしぼり砂糖コーヒーミルクの脱落率ハンパないのはワタシの周りだけ?

飯屋に入って有料の大盛りたのんで、それが大盛りになってないこともメチャメチャ多い。

大盛りか普通盛りか微妙場合は黙って食べるけど、この前なんか昔から行ってる店で明らかにいつもの大盛りと量が違ったから、

「大盛りになってませんよ」

って給仕店員に言ったら、その若い店員、しばらく黙り込んだ後で

「これで大盛りです。」

って…おい、新人!こっちはいからこの店通ってると思ってんだ!!テメーのミスを誤魔化すなよ!!

…と言えるわけもなく、まあ、黙って食べたけどさ…

で、こうしてあらためて文章を見返すと、ワタシのいやしさばかりが目について死にたくなる…

2018-10-11

anond:20181011213633

水が溢れる← 節水意識がたりないせい。

渋滞する←道路未完成な上に混むことは事前にわかっていたのだからもっと早く来ましょうよ。

ターレ燃えた←誰かが放火したんちゃう

マグロが溶けた←暑かったならしゃーない。明日冷房もっと強くいれるだけや。

カビが生えた←カビ落としで綺麗にすればええがな。

2018-09-23

全部この暑かった夏のせいにしたい

大学卒業後、ソフトウェアエンジニアとして数年働いてきた。

特にここ数年は、仕事も順調。

休みの日も触れたことのない技術を触ってみたり、知り合いとご飯を食べたり、充実した日々を送っていた。

だが、その糸は唐突にぷつんと切れてしまう。

やる気が出なくなってしまったのだ。

正直、この年齢にしては色々なことをやってきたと思う。

これ以上のないチャンスと幸せを噛み締めて生きてきた。

そうして、いよいよやることがなくなってしまった。

きっと一時的ものだろうと離れてみようと思っていたが、そもそも休日にやることがなかった。

そう、のめりこめる趣味がなかったのだ。

そうこうしているうちに出版社から執筆の依頼が来た。

本でも書けば気がまぎれると思った。休日にやることができたのだから

しかし、本の執筆というのは、人の心を蝕んでしまうことをこのときは知らなかった。

一週間やれば終わるものではない。数ヶ月は心の片隅に本を書くことを置いておく必要があった。

休日せっかく予定が入っても本のことが頭から離れない。

出版社から出る本となると、読んでくれる人のことを想起せざるを得ない。

ようはプレッシャーになるのだ。

プレッシャーは、時に筆を進めるための起爆剤となるが、弱ってる人間に対してはまったくの逆効果だった。

本を書いている間もSNSを眺めて、各々が趣味に打ち込む様子を見てきた。

楽しそう。

そうして、筆を止め、友人と遊びに出かけたこともあった。

友人と遊ぶのは本当に楽しかった。

しかし、この人は、休みの日はこんな楽しそうにしているのかと思うと、自分は友人を楽しませられているのか、なぜこの友人のように過ごせないのかと自分貶めるような思考に至ることもあった。

その友人は人に好かれるので、常に人が周りにいた。

ご飯に誘っても、先に誘いがあるからと断られるようなこともよくあった。

一方自分の周りには、会うたびにすごいと言ってくる人たちはいたが、心から友達と言える存在は数えるほどしかいなかった。

「すごい」という言葉は、相手との距離を取る言葉だ。

「私とは釣り合わないですが、すごくできる方なんですね」と聞こえてくる。疲れる。

それを聞いてしまうと、一緒には過ごせないと思ってしまう。こんな思考から友達も少ないのだろう。

友人はそんなこと気にもせずに自分と関わってくれる。とてもシンプルだ。楽しければそれでいい、と。

話を聞いていてもいつも面白い

自分の知らない世界をたくさん知っていた。お金を払ってでも知り得ないような世界だった。

自分純粋に新しい技術に触れているときは楽しかった。

きっとこれから技術者として、新しい技術に触れたり、とき自分が生み出すのだろうとキラキラしていた。

でも、もうその光は自分からは失われつつある。

ある人に言われた。それは自己満足からだよ。と。

そうして合点がいった。

あぁ、自分がこれまでやってきたことは自己満足だと。

そして自分がほしかったのは承認欲求だったと。

人にちやほやされたかった。

でも、今はそうじゃない。

こんなこと書いてる自分に対して、

「ほんとお前はしょうがないやつだなぁ」「休み付き合ってあげるから楽しいことしようぜ」

といってくれる友達がほしい。

私が誘う側ではなく、誘ってほしい。

新しいところに飛び込んでみたい、でもそんな元気はないのだ。

いや、あのちやほやされている友人が、そんな自分に気づいて、そう言ってほしいんだ。

そうこうしているうちに、技術へのモチベーションを取り戻して、色々触れたいし、還元したい。

この夏は、そういうことを考えさせる程度には暑かった。つらかった。

先の未来に、何かい趣味が見つかるように。

もしこの増田を読んでる方々のまわりにこういう人間がいたら、面倒かもしれないがどうか構ってあげてほしい。

たった一言声をかけてもらえるだけで、きっとその人は報われると思う。

2018-09-22

新興宗教の子供だった

承認欲求ちょっと強めに出たせいでなんだか怪しげなタイトルになったが、残念ながらそんなに波乱万丈な人生を送ってきたわけではない。これは特に何を訴えようというでもなく、しかし書きたい気持ちがあり、それに際して家族以外に自分名前を出して伝えることについて自分の中で非常に大きな抵抗があるため、匿名で書くものである。ぼくはといえば、普通に公立の小中高校と通い、ふつう私立文系学部に進学し、うっかり留年などするものボンボンクラクラとしてのうのうと生き延びている。経済的不自由もなかったし、就職活動で不利になることもなかった。

しかし家のリビングには立派に新興宗教エライ人の格言が額に入れて飾ってあったことも確かだし、実家帰省してみても父は毎週教会に通っている。具体的にどの程度信心しているのかはよくわからないが、おじいちゃんおばあちゃんばかりの信徒のなかで若手(もう還暦が近いが、若手である)として教団支部運営にはそこそこ尽力しているようである

これを書いてしまうとおそらくもうどの宗教かは特定できるが、父の実家宗教江戸時代末期にできた神道の一派であるらしく、新興といえどそこそこ歴史はある。宗教の名を冠した教育機関もいくつかあり、そういえばいつかの甲子園にもでていた気がする。

子供の頃はよく教会に連れて行かれた。僕と同じくらい年齢の子供が数人おり、両親やおじいちゃんおばあちゃん先生のありがたいお説教を聴いている間、僕はゲームを買ってもらえない子供だったので他の子ゲームをしている様子をずっと眺めていた記憶がある。たまにお菓子をもらえたりもした。当然お説教一言も聴いていないので現在に至るまで全く信心する気持ちはない。大変な親不孝者である

普通のこどもは教会に行かない」ということを知ったのは小学3年生のときだった。当時気の迷いで野球スポーツ少年団に入っていた僕は、あんまり土日の練習が嫌になったので「明日教会に行くので練習休みます」とコーチに言った。周りの目が一気に怪訝そうになったのを覚えているし、言ってしまった直後自分自身も「どうやらこれは間違ったことを言ってしまったらしいぞ」ということをすぐ認識したので、それ以来人前で教会の話はひとこともしていない。おかげで土日に遊べない理由適当捏造するのがうまくなったものである

地下鉄サリン事件というのが生まれる少し前にあったらしい、ということを知った時、どうやら自分は少し言動に気を遣わねばならないらしい、と思った。ネットで噂になっているエホバの証人や某学会信者による迷惑行為が、日本における「新興宗教」のイメージであり、先述したように信仰心ほとんどない僕も「宗教ときくとやっぱりちょっときな臭い言葉であるように思ってしまうところがある。ところが同時に僕は新興宗教当事者であるとも言える立場なので、あんまり無邪気な感じにもなっていられないのだ。

ニューヨークに突っ込んだ飛行機映像を見て宗教歴史のいたるところで戦争を起こしてきたということを知った時にも、子供心に教会の中に入り込んでいってしまってはいけないのかも、と思った。科学の子であった僕は、やっぱり母の言う「天国で死んだおじいちゃんが見守っている」だとか、神様を信じれば助けてくれる、ということに「ウッソだぁ〜」という気持ちを持っていた。お空の星は核融合炉であり、太陽系があり、銀河があり、宇宙インフレーションビッグバンからまれていた。神の祟りよりプレート・テクトニクス隕石のほうが怖かった。

ところで、僕はカトリック教会にも行ったことがある。祖母カトリックだったので、クリスマス礼拝に連れて行かれたのだ。洗礼は受けていないので、目の前で配られるパンワインをただただ眺めるばかりであった。眼の前の人がワインを飲むなり激しく咳き込みトイレに走っていったのを覚えている。たいへん敬虔信者であったのだろう。僕は激しい修行はおろか正座でありがたいお説教を聴いて足を痺れさせたことすらないので苦しみをもって神に尊敬の念を示すということを全くしたことはないが、もしかしたらそれが心の支えになって、拠り所になって、日々を生きることができている人もいるのかもしれないと思う。なお家には未だに聖書がある。

母は教育の人である教育を学び仕事にするプロフェッショナルである。親は誰しも自分の子供には人生における様々の試練に負けず強く生きてほしいと願うものであると思うが、カトリック祖母の影響でミッション系の学校に行っていたこともあるのだろう、心の何処かで神を信じるように幼少期の僕に教えてきたように思う。神は想像を絶する試練を課せられた人々の心をたびたび救ってきたからだ。新興宗教教会あんまりもつまらないお説教のせいで全く僕に信仰心が芽生えることはなかったが、大学宗教学の授業をとってみたりした今になって、「宗教ってこういう役割があったわけだね」という話をすることがある。流石に現代に生まれ中世のように「本当に」神を信じることはないが、しかし母は未だに「でもなんだか、どこかで信じている」というようなことを言う。

僕はお寺や神社を見て回るのが結構好きで、今年の夏も(オタク聖地巡礼を兼ねて)下鴨神社に行ったりしている。猛暑京都盆地の中、糺の森木々直射日光を遮り、薄暗くなっている参道はアホほど暑かった。今年は割と苦労した就職活動がどうにかうまく行ったため、賽銭箱に五円玉を投げ「いいご縁がありました、神様ありがとうございます」とお礼を言ってきた。下鴨神社神様も「縁結びってお前そういうことじゃねえよ馬鹿野郎」とお怒りのことと思う。

2018-09-18

息子だけど、親権押し付け離婚した母親について

そういえば自分の周りに親権を押しつけて離婚した母親がいたなあと、元増田を読んでいて思い出した。

もう20年近く前の話だし、元増田の元家庭とはずいぶん環境も違う。

記憶も定かでは無いけれど、「親権押しつけて離婚した母親」がどう見えたか、息子の立場の思い出で自分語りする。

母親最後に見送ったのは私と弟だった。

私の母親は、私が10歳の夏に家を出ていった。

母親の姿を私が最後に見たのは自宅の玄関

私と弟が学童保育から帰ってきて一息ついたあと、入れ替わりで母親は家を出ていって、そのまま帰ってこなくなった。

私と弟がどこにいくのか尋ねたところ、

ちょっと買い物に出かけてくる、あんたたちも来る?」と母親は応えた。留守番をしている、と返したと思う。

まだ日が落ちる前で外は暑かったし、エアコンが効いた部屋から出たくなかった。

それが母親と面と向かって話した最後の会話だった。

その日以来、母親は帰ってこない。ずいぶん長い買い物である

父親が帰ってきたのは20時ごろだったと思う。

母がいっこうに帰ってこないから、勝手レトルトカレーを食べるか迷っていたところだった。

そこから記憶あいまいで、「お母さんは買い物に出かけている」と父親に伝えたこと、その日は結局帰ってこなかったこと、

翌日の夜に「お母さんはもう戻らないんだってさ」と父親に伝えられたことは覚えている。


日経ってから改めて、「お前たちはどうする?お母さんについてくる?」と父親に聞かれた。父と母だけで子供に見えないところでやり取りをしていたんだろう。

私と弟は、間髪入れずに「父親についていく」と伝えた。

子供ながらに、「父親は家に住んでいる、母親は家を出た」「父親仕事をしている、母親パートタイムで働いている」「母親と一緒になるのは不安しかない」と思ったから。

その日からしばらくは子供部屋ではなく、父と母親の部屋で寝ることになった。

父親には「お父さんが寂しいだろうから」なんて言ったけど、たぶん怖かったんだと思う。寝ている間に父親もいなくなったら、とかたぶんそういうことを考えてたんじゃないか

家庭事情、なぜ離婚したのか

正直なところ、離婚前後夫婦関係母親の状況について、父親に聞いたことはない。父の浮気のようなわかりやす理由があったのかも分からない。

当時は、父親の機嫌を損ねたくなかったから、そんなの聞けるわけがなかった。

私も弟も父親も、母親がいなくなって、各々で新しい日々を送ろうと四苦八苦していたし、そのうちに聞くタイミングを失ってしまった。

というかよく考えたら、父と母親の馴れ初めについてすら詳しく知らない。なにしろ私がそんなものに興味を持つ前に離婚してしまたから。

父の年齢から離婚時点の年齢を考えると33~4歳前後になるから、彼らはおそらく大学を出てすぐに結婚したんだと思う。

父は普通サラリーマン帰宅20前後母親も、私が幼稚園の頃からパート勤務をしてて18時頃の帰宅が多かった。

なにしろ大学を出てすぐ私たちを生んだわけだから我が家にも給料的には余裕が無かったはずだ。

共働きということもあって、私と弟は小学校に入るとすぐに学童保育に預けられた。

周りの友人たちの母親専業主婦ばかりだったし、いま思えばマイホームを持った落ち着いた家庭が多かった。

記憶にある限りでは、私の母親PTAなどにもほとんど参加していなかったと思う。地域での友人関係というのも無かったんじゃないか

当時は家の鍵を渡されてなかったから、学童保育から帰ったあとは玄関の前に座って、母親の帰りをぼうっと待っていたのを覚えている。

食事レトルトや総菜がほとんどだった。忙しかったんだろう。

離婚の経緯に関しては唯一、母親祖父から「あの子あんたたちを育てるのを投げ出した、だから勘当をした」という趣旨の話を聞いたことがある。

そのため、母が家を出て行った理由は、私と弟の世話に嫌気がさしたからだと思っている。

実際、当時の私と弟は問題児で、小学校でも幼稚園でも喧嘩忘れ物などの問題行動をよく起こしていた。

まり詳しく覚えていないけど、家庭でも似たような状態だったのだと思う。酷く手のかかる子供だったと思う。

そんな状態である上に、私と弟は昔から比較的父になついていた。母親から見れば「男3人と自分」という対立構造に見えるときも多かったんじゃないだろうか。

上に書いたように、父と母親のどちらにつくかのやり取りもあったから、子供目線だと「母は親権押し付けて出て行った」のではなく「僕たちは自分父親を選んだ」という意識を持っていた。

でも、こうして書いていると、やはり母親私たちと居ることが耐えられなかったんだと思う。

「買い物」に出ていく際の「あんたたちも来る?」という問いは、きっとそんな耐えられない息子たちと自分関係を確かめ意味言葉だったんだろう。

ごめんね、お母さんよりも冷房を選ぶような息子たちで。あの日暑かったからなあ。

離婚のあとのこと

断片的な記憶だけど、父親離婚届を書いているところ、書類を返送する際に「こんな男と10年以上いてくれて~~~」という趣旨手紙を添えていたことを覚えている。

父は「本当にお母さんと連絡したいと思ったら、この携帯番号にかけたらいいから」といって、母の連絡先が書かれたメモ電話機のわきに残してくれた。

何度か電話をかけた記憶はあるが、そのとき何を話したかはもう覚えていない。

しばらくは祖父母が手伝いに来てくれていたこともあり、私も弟もすぐに母親がいない生活に順応した。メモはしばらく壁に貼ってあったけど、どこかにいってしまった。

その後、母親祖父から絶縁されたらしい。

もっとも、何年かに一度は連絡がある、ないしは帰ってきていたこともあるらしいので、本当のところは知らない。

私が二十歳を過ぎたころぐらいに、祖母から母親と会うつもりはないか」と聞かれたこともあった。

ただ、そのときにはもう私も大学生だったし、妙な蒸し返し方をされるのが不気味で会うのを拒んでしまった。「会わなかったぶんのお小遣いをくれるなら考えるよ」とかなんとか適当なことを言って。

小遣い自体は実際にもらった。

大学時代、祖父母の援助で車の免許を取得させてもらった。

あとから聞いた話によると、これは母から祖父母に「息子のために使ってほしい」とあずけられたお金から出されたものとのことだった。

祖父から「残りは、いつかお前たちがいい人を見つけて結婚式をするときに渡したい」と言われた。

父と母親の間で、慰謝料だか養育費だかの金銭のやりとりがあったかについては、知らない。たぶんもう知ることもないと思う。

私のその後

離婚してすぐに一家4人ですごしていた家からは引っ越すことになった。

学校が変わったことがきっかけで、無自覚問題児から自覚のある問題児に変わった。

父親との関係とは紆余曲折あったものの、大学までは出してもらった。

その間、母親がいないことで不便した記憶というのはほとんどない。保護者参観に親が来ないことにもすぐに慣れた。

中高生ときから料理をするようになったし、親が家にいないおかげでのびのびと生活していたから、むしろ恩恵のほうが大きい。

最近になって若干面倒になってきたのは、職場の同僚や知人から

「いつ結婚するのか?」と尋ねられること。

これは母親がいなくなったこととは直接関係とは思うけど、異性と生活を共にして、家庭を持つイメージがどうしても持つことができない。

おじいちゃん、お母さん、ごめんなさい。どうも僕はあのお金をもらう気にはなれません。

母親をどう思っているか

今になって思うと、ひどく気の毒に感じている。

母親が私を生んだ年齢をすぎて数年が経つ。もし今の私が、私のような子どもを持っていたとしたら、おそらく私だって投げ出すと思う。

もっとも、母親が買い物に出かけた理由が、本当に私たちだったのかは知るよしもないんだけど。

元増田について

本当にお疲れ様でした。

自分語りをしながら、もしかしたら私も元増田の書いてるような「隠し通された子供」なのかもしれないのかなあ、なんて考えてしまいました。

ただ、いずれにせよ元増田さんの体験元増田さんだけのものですし、好き放題に増田で叩かれたり、長文で自分語りする父子家庭出身者が現れても、あまり気に病まないでください。

どうにかいろいろと上手くいくようになって、元増田にとってもお子さんたちにとっても一番傷が少ない結果になるように、祈ってます

https://anond.hatelabo.jp/20180918120625

2018-09-04

anond:20180903211544

今年は暑かったからね…

一昨年も結構暑くて僕のお気に入りプラグものの見事に溶けたよ。

膨らみかけの無花果のような慎ましい佇まいが、入れていたプラスチックの箱にそって一部分が真っ平らになってしまった。

純粋無垢だったアナルプラグの変わり果てた姿をみて、僕は三日三晩果てしない喪失感のため寝込んだ。

でもある時、プラグが僕を読んでいる気がしたんだ。僕は吸い寄せられるようにプラグを手にとりそれを挿入した。すると深いオーガニズムがやってきてそのまま眠りについた。

起きたらプラグは抜けていた。形状が変わってしまったため腸圧に耐えきれなくなってしまっていて、もうプラグは僕の体に長い時間とどまることができなくなっていたんだ。

その時ようやく泣いたよね。もうプラグと僕が寄り添った時間は葬り去られて戻ってこない。泣きながら僕はアマゾンを開いた。

2018-09-03

今日多々良川(夜)

蒸し暑い

昼間もめちゃくちゃ暑かった日光つよかた

サギ3~4羽

シルエットだけ遠目に見えたから種類と正確な数までは不明

夜は多少涼しくなってるせいか猫がいた

塀の上で箱座りしてる三毛猫

驚いたようにメを見開いて首をすくめる仕草会釈してるみたいで、思わず会釈を返した

神社横の駐車場では黒白猫がおすわりポーズ左手をなめていた

2018-09-01

35000人の前で人生最大のピンチに陥ったB'z稲葉氏を見れて良かった。

※B'zファン以外に向けて書いた文章であり、2曲だけネタバレありますので、注意してください。これまでのネタバレ被害の方、本当に申し訳ありません。

すごいものを見た。誰もがそう思っただろうと思う。

B'zの30周年ライブ in 福岡

一曲目で所々声が出ない稲葉氏。素人が見てもあからさまに調子が悪い。

でも、認めようとしないかのようにいつものようにシャウト。しかし、すればするほどガラガラ声に。

例えるなら、俺が酒飲んだ後にB'z歌う時みたいな声になった。

B'zファン稲葉氏のストイックさに誇りを持っていたので、まずそこまで事故レベル調子の悪さに唖然

稲葉氏の顔は青ざめる。しかし、歌うのをやめることは絶対にしなかった。お約束CDよりかなり手数の多いシャウトもサボらなかった。声はガラガラだが。

そのため、ファンはそのガラガラ声のまま、3曲聞いた。

会場は暗転して、どよめいた。

稲葉氏には稲葉氏が全て、というような女性ファンがたくさんいる。彼女らは既に40-50代であることも多く、体も強いとは言えない。

そもそも会場が非常に蒸して暑かった。そのため、心労と重なりバタバタ倒れ、何人もの女性が運ばれていた。

暗転は10分以上続き、誰もが「今日は中止」と思った。

しかし、稲葉氏がステージ上に現れた。そして稲葉氏はこう告げる。

「声の調子が良くなくて、聞苦しい声になってしまい本当にごめんなさい。正直なところ、このまま聞き苦しい声とならない状態ライブを続けられるかどうかは自信がありません。だから、皆さん僕が歌えるかどうか厳しい目でジャッジしてくれませんか。こんなことは初めてで、本当にごめんなさい。もしまた聞き苦しい声になってしまったら、その時は必ず埋め合わせをします。今日の僕のありのままの姿をしっかりと厳しい目で見てください。」

おそらく、稲葉氏にとって35000人の前で聞くに耐えないガラガラ声になるというのは人生最大のピンチだっただろうと思う。

しかし、彼は35000人の聴衆の前で「この俺を見てくれ」と言った。かっこ悪い自分をしっかり見てくれと。

黙って引っ込むこともできたと思う。しかし、今日自分の至らなさを正直に認め、引っ込まなかった。そして、調子が悪いなりの歌唱しかし、これまでにない鬼気迫る歌唱を見せてくれた。

謝罪してからは常に水を側に置き、曲中も何度も口にして喉を潤しながら歌っていた。正直、何度も水を飲む姿はカッコ良くはないかもしれない。でも、死ぬ気でステージで這いつくば稲葉氏はこれまでで一番カッコ良かった。

この人はこの仕事に、こういう姿勢で向き合っているのか。

「自信がない。」と率直に語り、初めて見た稲葉氏の弱さ。しかし、それを曝け出す強さ。そこは今までそれとなく聞いてきた歌詞主人公の男そのままだった。

正直、B'zなサウンド歌唱が好きな俺はそこまで歌詞を読み取っていなかった。いや、読み取ってはいたけど、作られた小説国語テストのように読み取るだけだったと思う。

「B'zの歌詞は確かにこの人が書いているんだ。」


初めてB'zの作品血液がドクンドクンと脈打って流れ始めた気がした。

B'zは安定した演奏を聴かせてくれるもの、と安心しきっていた自分はB'zのことを何も理解していなかった。

35000人の観衆の前で人生最大のピンチ真正面に向き合う稲葉氏の歌唱は胸に響きまくった。

謝罪後に歌った「裸足の女神」と「WONDERFUL OPPORTUNITY」には胸を熱くさせられた。曲を知らない人はぜひ歌詞を読んでいただきたい。

何度もMCを挟み「心配事や悩みをB'zのライブの時だけは忘れて楽しもうとしているのに、何で僕の心配をしなきゃいけないんだよ、と思いますよね。」ということを何度も言っていたのが印象的だった。そういう強い意識を持ってライブに挑んでいたことが手に取るように分かる言葉だった。


こういう時に何でも野球に例えるのはおっさんの悪癖だが、今日稲葉氏は調子悪いなりに、要所要所を抑えるようなピッチングをしたと思う。

謝罪後はシャウトの手数も減り、原曲より長音をいたずらに伸ばさなくなった。でもファンが「聞きたい」と思うポイントの長音やシャウトは全力でやってくれた。そのポイントで全力を発揮できるように温存しながら歌っていたのだ。

俺は個人的には普段今日の歌い方でも十分なんじゃないかと思った。

普段いか稲葉氏が手を抜かずによりB'zらしくシャウトをし、長音を伸ばしてくれているかがよくわかった。

9回に全力を尽くす抑えの投手が先発で出てきて、1回~9回までミス無しで全力投球をして完封する。

そんなピッチング絶対にしなければいけないのが稲葉投手なんだな、と思った。

しかし、野球選手は「調子悪いなりのピッチング」もする。俺はそれも立派なプロだと思う。

なぜならピンチでしっかり全力投球をして抑えるからだ。今日稲葉氏はメロは控えめに、サビで全力投球するような歌唱だった。

全体を通していつもより声量不足気味ではあったが、やはり要所は圧巻だった。凄かった。

稲葉氏はライブの終盤で「30年やってきてこんな経験は初めてです。つまりはこれも30年やってきたからこそできた経験ということです。30年やってきてよかった!」と言い放ちました。これがプロなんだ。

結局、音楽鑑賞という気持ちは消え失せ、スポーツを見ているような気分でライブを見ました。

地方大会から一人で投げぬいてきたエースピッチャーが打ち込まれている。でも、ブルペンに他に投手はいない。

マウンドに上がるのは稲葉投手だけ。ここまでどれだけ練習しているか準備しているか、実力もみんな知っているから、誰も責められない。

一人戦うエースと、いつもどおりで淡々仕事をこなすことでサポートするキャプテン松本。なんか甲子園みたいな気持ちだったな。

俺が普段カラオケキツイ場所が、今日稲葉氏もキツそうだった。

そんな姿を見て、当然だが「稲葉さんも紛れもなく、俺と同じ人間なんだ」ということを感じ取った。




今日稲葉はこれまで見てきた稲葉で間違いなく最悪の稲葉だったが、これまで見てきた稲葉で間違いなく最高の稲葉だったとも言える。




稲葉氏は「ライブが始まっても自分の声が全然でなくて、真っ青になる夢をよく見る」と語っていた。

まさにその夢が現実になったのが、今日ヤフオクドームだったのだ。

稲葉氏は人生の最大のピンチにああやって向き合うのか。

言葉で言うのは簡単だけど、ピンチ真正から向き合うとはこういうことなのか。

最高、と言って良いのかわからないが、プロとは何なのか思い知らされたライブだった。

俺もまた月曜日から自分仕事一生懸命に頑張ろう。

https://whitebox-inc.com/library/staff/takashima-maro/

2018-08-25

捕まった

酔っ払って暑かったのか、エレベーターの中でちんこを出してしまった。

「おっ、いけね」と思って降りたのもつかの間、まわりのお客に取り押さえられて晒し者に。

というところで目が覚めたが、うわーこれ夢じゃないんだよな〜どうしようって感覚が夢の中でずっとあったから起きたけどすげービクビクしてる

2018-08-22

🦊

めっちゃ暑かったですね。

狐の嫁入り一瞬ここは熱帯ちほーかなっ💦

降ってるのに🌞ギッラギラ

30分ほどでやんだけど

台風近づいてるせいなのか、左目の奥が痛くて

汗がばーんとでたので、熱中症?みたいでした。

2018-08-17

コーダさんの話

僕が働いている倉庫コーダさんという人がいる。

コーダさんは太っている。ものすごく太っている。

休憩室に座っているだけで、ぶふーぶふー、と、起きているのに常にいびきかいているような呼吸音がするほど太っている。

コーダさんは倉庫リフト運転している。でも、立ちリフトには乗ることができない。一回試したことがあった。みんながハラハラながら見守る中、コーダさんは立ちリフト身体を押し込んだ。乗れた!と、みんな歓声を上げたけれど、コーダさんは「これ、後ろ、振り向けない」と悲しそうに言ってリフトを降りた。

コーダさんの愛車は軽自動車だ。車を駐車場に停めたとき普通の車の幅だと隣の車が邪魔で外に出ることができないのだ。最近は右のタイヤだけ減りが早いとぼやいていた。

夏はコーダさんにとって大変な季節だ。昨年、ファンで外気を服の中に送り込むクーラー服がみんなに支給された。みんな喜んでいたが、コーダさんは太りすぎていて一人だけ着ることができなかった。しょうがないのでクーラーからファンだけ取り外し、自分作業服に前から穴を空けて抱きかかえていた。ねずみ色のダースベーダーみたいだった。

今年の夏は相当に暑かったから倉庫に冷たいスポーツドリンクポットが導入された。これも、みんな喜んで休憩時に小さい紙コップで飲んでいたけれど、異常に減りが早い。コーダーさんを見ると、でかい自分魔法瓶にドコドコスポードリンクを入れて身体の前に抱え、常にゴクゴク飲みながら仕事していた。ますますダースベーダーみたいになっていた。

みんな、コーダさんの身体心配して、体調管理しろ、と本気で怒っているけど、コーダさんは汗をダラダラかきながら涼しい顔をしている。

2018-08-13

YoutubeNG(フィルタ) for Firefox も作った

anond:20180609124213

Youtubeフィルタ - Firefox 向けアドオン

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/youtube%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF/

Youtubeフィルタ - Chrome ウェブストア

https://chrome.google.com/webstore/detail/youtube%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF/dfbfdjepofdfhdddfdggabjjndhiggji?hl=ja&gl=JP

機能

[対象サイト]

URL概要ブロック対象
https://www.youtube.com/ホーム非表示[動画/チャンネルトピック/プレイリスト]
https://www.youtube.com/watch動画ページ非表示[次の動画/あなたへおすすめ]、自動再生無効化
https://www.youtube.com/feed/trending急上昇非表示[動画]
https://www.youtube.com/channel or userチャンネルページ非表示[動画/関連チャンネル/プレリスト]
https://www.google.co.jpgoogle日本語検索非表示[youtube動画/チャンネル/プレイリスト]
https://www.google.comgoogle英語検索同上

更新履歴

Chrome1.0.1
Chrome1.0.2
Chrome1.0.3/Firefox1.0.0

あとがき

Youtube普段使いであるFirefoxへやっと移植できました。

フィルタ処理に難しいところはひとつもないのですが、自動再生無効化が今ひとつうまくいかなかったのとこまごまとした不具合がなかなか落ち着かなかったのと暑かったのと。いろいろ。

なお、表示はFirefox57以上となっていますがVer55でも動いてます。明確に動かないのは52より前です(browser.storage.local.get不具合があるため)

個人的には相当便利に使ってますサムネでの自己主張が激しい方々や文字流すだけの虚無動画をどんどんNGしていくとストレスを感じることが少なくなりますから。ただ需要はあまりなかったようで、Chromeユーザーわずか6です。リリースしてしばらくは1(わたし自身)だったのでこれでもだいぶ増えました。もうPCでYoutube観てる人ってかなりの少数派になってるのかもしれません。

はてなフィルタChromeユーザー数300弱に対してFirefox版30くらいなので、こちらは1人居るか居ないかでしょうか。

アップデート予定

不具合があれば随時修正

2018-08-11

anond:20180811161318

今日の午前中に墓参りに行ってきた。

曇りの予定が晴天で、暑かった

2018-08-07

全国放送で顔が流された話

お天気コーナーで、今日暑かったですねぇとか言いながら、街で汗を拭いたりする人の顔映したりする場面あるじゃん

そこで自分の顔が流れてびっくり。

あいうのって許可とってるか、エキストラに頼んでるのかと思ってたんだけど、勝手隠し撮りして無許可放送してるんだね。

今回勝手に流された件について別に何か文句言ったりするつもりはないけど、嫌だって人もいるだろうし、どうなん?って思った。

2018-08-04

[]8月4日

○朝食:ご飯納豆、卵、肉団子

○昼食:汁なし担々麺

○夕食:ハイボール、鯖の缶詰カレー粉で煮て卵でとじた創作料理名前つけたいな)、ツナ缶

○間食:柿の種

調子

はややー。

仕事はお休みなので、掃除したり洗濯したりしてた。

近所で夏祭りをやってるので、屋台を見て回ろうかと思ったんですが、バカみたいに暑かったので行きませんでした。

3DS

ポケモンバトルトローゼ

ポケとるが終わって寂しい気持ちを癒すために、新しいゲームを始めました。

バトルトローゼは、ポケとる精神的前作で、ポケモンの素材はそのままなので、非常に馴染みがある。

ただ、ゲーム性はだいぶ違うので、慣れるのに時間がかかってる。

ポケとるエクストラステージのようなリアルタイム性なんだけど、それに加えて特定タイミングでは2個揃えで消せるようになるので、爽快感がかなりある

そのぶん、ポケモンスキル殆どないので、育成よりパズルの腕、単発スキル連打なんてのはシステム意味がないって感じ。

今日は、ステージ8-5をクリアしたところまでプレイ

目標は、恒例だけど、スタッフロールを見ることと、あくポケモンコンプリートです。

Xbox360

ナインティナインナイツ

Xbox360無双ゲー。

今日はアスファ編をクリア、それとミーフィー編を1ステージだけクリア

スファは昨日クリアした、インフィのお兄ちゃんで、インフィ編でも出番は多めなキャラ

インフィ編のインフィは、ちょっともうゴブリン憎しで残酷キャラだったんだけど、

スファ編のインフィは、シスコンお兄ちゃんフィルターがかかってるからなのか、妙に可愛い

血が繋がってないからか、好き好きみたいで、媚びた表情なんかをしている。

ただ、その本性はゴブリンの非戦闘位の親子を惨殺し、ゴブリン土地を住めない死の土地汚染する酷い人なので、萌えって感じではないなあ。

ミーフィー編は、くっころしちゃいそうな女性復讐のお手伝いをするお話みたい。

半裸でむきむきなおっさん操作するのは楽しいなあ。

2018-08-01

1週間ぶりにさ

走ったらさ。

すんごい楽しかったわけ。

走る前は嫌で嫌でしょうがなかったのにさ。

暑かったしさ。

汗だくだけどさ。

やっぱり楽しい

そういうの、あるよね。

こういうの、ちゃんと続けたいよね。

2018-07-31

汗で洪水になるタイプ

もうね、とびっきりの汗かきなの!暑がりではないんだけど、とびきり汗をかくの!

今日なんて都内近郊が暑かったでしょ?いや、詳しく分かんないけど、私の汗腺の蛇口が開きっぱなしで、もう大変!

まず、駅から最寄りまで7分くらい歩くんだけど、みんな涼し気なお顔で歩いてる中、私は滝汗なわけ。え?みたいな!こっちは、頭からふくらはぎ裏にかけて吹き出してるわけよ。で、駅のホームで一息つくとまた溢れるんだよね!扇子でどうこうならないわ!みたいな。

そこから、また乗り換えで少し歩くんだけど、電車で少し閉まった蛇口が、すぐに全開になるわけ。で、20分位かけた化粧がほぼ半浮きになった状態で、顔も拭けないし、汗はまた止まらんしで、隣のタオルで顔ゴシ男性を恨めしく思ったね。妖怪よ、妖怪。汗かきババア。もう満員電車とか少し見送って乗るけど、本当にごめんなさいって感じで乗るよね。妖怪湿り気。

自分の汗腺がおかしいってのは重々承知だけど、どうやったらダラ汗をかかないのか知りたい。ズボンなんか履いた日には、あっ…この人、漏れちゃってる…?ってなるからね。絶対履かない。

こういう体質の人に対してのフォローって大体「代謝いいんだね〜」だけど、ただただ汗腺の蛇口がぶっ壊れてるようにしか

やり場のない悲しさに勢いで愚痴ったけど、汗かき同志は夏を乗り切ろうね………

2018-07-28

おれがかんがえた最適ないのちの電話ロールプレイ

「こんばんわ~どうしたの?」

「えっと、死にたくなったら電話していいって書いてあったので、しました」

「そうなんだ~電話してくれてありがとう。辛くなっちゃったの?」

はい。そんな感じです」

「辛かったんだね。何かあったの?」

「いえ、特に何かあった訳ではないんですが、なんとなく、いっつも辛くって」

「そうなの~何もないのにいつも何となく辛いのは、辛いねえ」

「そうなんです」

お腹はすいてない?」

「そんなにすいてません」

「のどはかわいてない?」

「少しかわいています

「今お水か何かあったら飲んでいいよ」

「あ、はい。(ごくごく)飲みました」

「お手洗いは?」

「少し…行きたいです」

「待ってるから行ってきていいよ」

「じゃあ、保留します。(じょろろろ、ぴっぴっ)あの、もしもし

「は~い、すっきりした?」

「(えっそこまで聞かれるの)はい、少し」

「部屋暑かったり寒かったりしない?」

「あー…エアコンの風で少し冷えます

「変な天気で体調おかしなっちゃうわよねえ」

はい。そうですね」

「(以下当たり障りのない世間話や身の上話)」

「あの…少し、眠くなってきました」

「そうなの~、いっぱい喋ったもんねえ」

はい

「じゃあこちらで羊を10匹まで数えますから、好きなタイミングで切ってね」

「(何だそのシステム)わかりました。ありがとうございます

「は~い、おやすみなさ~い。羊が一匹、羊が二匹…(ガチャン。ツーツーツー)」

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん